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道内イチの変態公園として有名だ。平日でさえも、道内から変態カップル、女装子、ゲイが集まってくる。一度詳しい友人に連れて行ってもらったときには、夜9時から深夜3時にかけて、露出カップ
ル2組(うち一組は園内のトイレでプレイ参加もOK)、熟女奴隷を連れた大学生風、女装子とオッサンのカップル数組、ゲイカップル数組(うち一組はガチのゲイ親子で、子供の初体験のため相手探しに来園)を目撃した。こんな異様な公園はここ以外にないだろう。
週末の夜になると、近隣の変態さんたちが集まってくることで有名な公園です。東京ドーム11個分の広大な敷地にはあずま屋が点在していて、その中で変態カップルさんたちがエロいことをおっぱじめます。我々単独男性たちは、そこに近づいて見学。あわよくば参加させてもらうってのが流れです。どういうワケか女装趣味の人達にも人気らしく、女装掲示板にこの公園専用のスレッドまであります。深夜12時を過ぎると公園の駐車場に女装子が10人以上集まって談笑してるので、女装子さん目当ての男性も加わりちょっとしたお祭り状態になってます。
 爆サイ関東版や、したらば掲示板なんかに、毎週のように露出予告されていく変態カップル御用達の公園だ。夜9時過ぎになると、カップルがカーセックス予告でノゾキを募ったり、園内での半裸散歩や公開セックスをしてみたり、中には駐車場でナンパ待ちする痴女みたいなのがいることもある。ただし女装子のパン見せ予告や、ゲイの発展ゾーンもあるので注意が必要だ。
デパートメントH
いま日本でもっとも過激と言われるフェチ系イベントだ。毎月第1土曜日、会場となる東京鶯谷のライブハウス「東京キネマ倶楽部」には全国からありとあらゆる変態が200人以上集結し、夜を徹しての乱痴気騒ぎを繰り広げている。フリチン紳士から激しいセクハラを受ける全裸のヤリマン、ボンテージ姿の女王様にムチ打たれる女奴隷。いつぞやは、男便所でドM男をフェラ抜きしている泥酔女に遭遇し、ア然としたこともあったっけ。行けば必ず異様な興奮に酔いしれること請け合いだ。
東京オートサロン
モーターショーと言えばセクシーコスチュームを着たコンパニオンが付き物ですが、こちらのコンパニオンさんは、セクシーの域を通りこしています。ご覧のようにアダルトグッズ屋で売られているエロ下着のような格好です。痴女と言っても言いすぎではないでしょう。モーターショーのお約束として、場内は撮影OKなので、車の前でポーズを決めてくれる痴女まがいのコンパニオンたちをバシバシ撮れまくれる。我々カメコにとっては天国のような場所なわけです。女湯が見えてしまう温泉
窓から外を景色を見渡すと、眼下に露天風呂が見えます。しかも女風呂が。いったいなぜこんな造りにしたんでしょう。ノゾキ目的の人間がわざわざ来てもおかしくありませんね。ちなみに2階か3階の部屋から見えるようです。
蒲田川に面した河原に作られた共同露天風呂です。料金は寸志の200円。広々とした見渡しのいい大自然の中の露天風呂で、いかにも大らかな雰囲気が漂っています。駐車場や脱衣場など、いろんな場所に「覗き注意!」と書いてあるにもかかわらず、露天風呂の男女の仕切りが大らかすぎ。岩と岩の間に大きな隙間が開いていたり、竹で作られた仕切りが小さすぎたり、露天風呂の周りを少し歩こうとしただけで、女湯が視界に入ってくるんです。ちなみに、以前は水着着用の露天だったのに、最近、水着着用が禁止されたそうです。これじゃノゾキも減らないでしょう。
混浴温泉フリークから「東の横綱」と呼ばれるほどで、いくつかの湯がある中で200畳もの広さを持つ『子宝の湯』はいつも男女問わず混んでいる。 オレはワニ(湯でじっと待機して女を観察し
てる男)なのだが、ココは日帰り温泉もやってるので週末はほとんど足を運んでいる。女子大生グループやOLみたいなのはそこまで多くないけど、全国各地からやってくる変態カップル連中に遭遇できるので最高だ。夜中には温泉内でハメてるような過激なカップルも多い。ホント、最高です。
西日本でいちばんエロい混浴温泉ならココで決まりでしょう。なんといってもそんじょそこらの混浴とは人数が違いますから。行けば必ず、女のおっぱいや尻は見れますね。お湯から丸見えの場所に脱衣所があって、そこで服を脱ぐシステムになっています。なのでいきなりハダカをガツっと見れるわけです。有名な温泉なので観光客女子グループもけっこう来ますし、深夜は変態カップル祭りと化しています。様々な露出予告掲示板で『ダム』と呼ばれる場所(すぐ脇にダムがあるため)ですので、覚えておきましょう。
昔から地元の人間に愛されてる温泉です。いつしか変態大集合みたいな感じで露出カップルが大挙するようになりました。特に夜8時以降は、それ目的の客しか入ってないほどです。フェラなんかは普通に見せてくれますし、僕みたいな単独男のチンコをしゃぶってくれる寛大な変態カップルも多いですね。一般客もちらほらやってきますが、更衣室は男女共用で、さらに湯内バスタオル巻きNGのため、色んなチラが見放題です。
恥ずかしくないのかい?知らない男の人の前でお尻にバイブまで突っ込まれさあ。もっと恥ずかしくしてやろうだわねえ、力トチャンぺって言えないのかい?
またムチで叩く
「カトチャン・ぺ」「声がちいさいっ。隣の部屋に聞こえる<らいもっと大きく」
「力トチャンペッ」「こんな格好して、マヌケ」
いきなりでナンだが単なる出張ヘルスや男女紹介クラブの類ではなさそうだ。
会場となるJR山手線・恵比寿駅近くのマンションへ。玄関口でオバチャンに料金3万円を払い入ると、すでに3人の男性客と人の女のコがジュースを飲みながら談笑していた。
「ではみなさま、そろそろ始めますので物は脇において、バンツー丁におなりに」
いわれるままブリーフに
「アナタその汚らしい化粧を落としてか始めましよう」
おもむるにM役のコのメイクを落とす
今度はワンワンスタイルにさせて、後ろ穴には細いバイブを、前の穴には太いソレを突っ込む。
「その背中の入れ墨、格好イイと思って入れてるんだよねえ。でも、お父さんとお母さんはどう思うかな。しかもこんな人前でハシタナイ格好までして。まイイ機会じゃない。田舎のご両親に向かってゴメンナサイしてみようか」
「いえるでしょう?生まれてきてゴメンナサイって。いいなさい」
「ウウッ」
ナニもここまでと言いたくなる責めに女のコがマジで泣き出してしまってんだから、一同ボーゼン。波を打ったように静まり返った部屋の中は、女のすすり泣く声と「ウィーーン」と吃るバイブの音だけが響いている。
それでは力ウンセリングは別室にて行いますので、服を着て順番に8階の〇〇号室へとおいでく
ださい。終わったらそのままお帰りいただいて結構です。
ひととおりのショーが終わり、女王様が言った。こんむ緊迫したSMプレイを見せられた後に、ナ二をカウンセリングするというのだろう。しかも、場所は同じマンション内の別室。まさか今度は自分がイジメられるんじゃ。そんな恐怖にかられつつ服を着直し、順番を待つ。ー人、2人と消えていく。ーいったい別室で何がー
この感触、初めて小学校のときに心電図を取ったときのドキドキ感にも似ているが、こんなシチュ工ーションだけによからぬ期待も湧いてこないではない。待つこと約30分、受付のオバチャンのゴーサインが出て、やっと最後であるオレの番が巡ってきた。
ピンポーン。部屋のベルを鳴らすと、出たのはさっきの女王様。プレイ中とは打って変わって穏やかな表情に変わっている。
「お待ちしてました。じゃとりあえず、服を脱いでバスルームへ入りましよう」なんだ、なんだ。「さっきのはどうだった?ここではアナタのココに溜まったイケナイ液体を出して帰りなさい」
女王様はそうささやくと、ローションを塗りたくった手でムスコを優しくシゴキ始めるじゃないか。またその手つきが実にツボを心得ていて、サオを中心にときおりタマ部分や乳首をネチネチ刺激してくる。
「あら、わるいコね。もうウレシクなっちゃったのかしら」そう言われても、こちとらMっ気の自覚がないから、思わず彼女の体に手が伸びるのもムリはない。と、白いスリップを脱がせば、そこには乳房が。「どうぞ。召し上がってもいいわよ」
さっきまで鬼の形相だった女王様が、今度は仏の顔でイてくれるんだから、張感もほぐれるてってもんだ。ま、SMショーだけを楽しむ余裕がないのも、すべてはこのイケナイ液体のせいなんだけどね。
半裸の女性にSMの女王様・デバートメントHというクラブイベント
先日、久しぶりにデバートメントHというクラブイベントに顔を出したところ、主催者のゴッホ今泉に「マグロさんも老けたわよね」とあきれられた。めっきり白髪の増えた頭を見れば、彼が言うのもよくわかる。なんせ、この手のクラブに足を運ぶようになってから、もう10年になるのだ。女の子をナンパし、エッチのひとつも決めたいと思って出かけ始め早や10年
毎回、名刺を持参し、手当たりしだいに配るもまったく成果無し。イベントが終わった後、無惨にも床はおろかゴミ箱に捨てられていることもしばしばだ。
スタッフに加われば少しはモテるようになるかもと、雑用係としてイベントに参加していた時期もあるが、それでも状況は変わらなかった。周りのスタッフが次々おいしい思いをしているにもかかわらずだ。理由は単純だ。イケてないからである。ナンパに成功するヤツは、少なくともオレよりはイケてる。
「マグ口さん、公開見合いでもしますか」
惨状を見かねたのか、あるとき、今泉が提案を持ちかてきた。つまり、彼氏のいない女性とオレが公開の場で見合いをして、最後に女の子に付き合っていいか悪いか、発表してもらったらどうかというのだ。断る理由はどこにもない。どころか、なんておいしい企画なんだ。
オレは今泉に心から感謝した。実際、見合いに参加してくれた女性は、みな驚くほど可愛かった。が、いずれも答はノー。バフォーマンスとしてもまったく盛り上がらず、結局3回ほどで企画自体が消滅してしまった。
それでも、オレは懲りずにバーティに通い続けた。そこに集まる様々な《変態さん》と出会うのが、とてつもなく面白かったのだ。チンチンを出したままの男やら半裸の女性、SMの女王様、女装者、体中にピアスを付けた女、全身をラバーで包んだ男などなど。ネタには事欠かず、実際いろんな雑誌でかかせてもらった。しかし、相変わらず女には恵まれない。名前は売れても、モテないことに変わりはない。今夜こそ今夜こそ。そう思い続けて10年が過ぎた。
6月、オレにとって大きな事件が起きた。デパートメントHでは、参加者が自分たちのバーティやSMクラブ、お店の宣伝などを行う《告知コーナー》があるのだが、ここに知り合いの栗戸理花ら数名が出ていた。彼女はフロアにいるオレを見つけて「あ、マグ口さんだ」と指差す。盛んにステージに来るよう言われ、オレはついつい上がってしまった。途端にスボンを脱がされた。で、栗戸理花がオレの粗チンをパックリ。お、おいー何をやっとるんじゃー
300人といった客がその様子を見て笑い転げている。完全にさらし者だ。もちろん、快感のかけらもない。ただただ恥ずかしい。時間にすれば、ほんの数十秒のことだったが、客に与えた印象は強烈だったようだ。
以来、オレはイベントに顔を出すたび、声をかけられる。「あ、マグロさん、今日もステージで脱ぐのっ」すでに、脱ぐ男としてのイメージが定着している。まあ、脱ぐしかないのかなあ、やっぱり。そう思いながら、また名刺を配りパーティが終わるとー人で始発電車で家に戻ってくるオレ。何だかなあ。