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記事一覧

  • ご注意!スポーツ会場や野ションスポットで赤外線盗撮!覗きのターゲットにされる
    2018年02月27日裏情報

    この記事は裏モノJAPAN2014年8月号の記事です。当時のものとして読み物としてお読みください。 高級一眼レフを改造した赤外線カメラこの動画撮影機能を使った作品が出回っているターゲットはスポーツ選手だ普通のカメラ撮影にしか見えないので、怪しむ者はいない撮影された動

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  • 栃木宇都宮でエロい遊びが出来る大人のスポット裏風俗ガチンコリポート
    2018年02月25日裏風俗・風俗体験談

    北関東の繁華街近くのアパートで売春が行われていた。ありがちな自宅エンコーではない。アパート1棟の全てが売春部屋になっていたのだ。料金は40分1万円。手ごろな値段で人気なのか、周囲には常連の男たちがワラワラと集まっていた。宇都宮には、風俗好きたちに「アパート

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  • 2018年02月23日突撃リポート

    週刊実話という雑誌に『淫相学SEX診断』なる連載ページがある。顔相(目鼻立ちや輪郭などに基づいた占い)によってこの女優はエロいとか、このアイドルは男漁りしてるだのと断言するページで、診断しているのは、リュウ・ヒチョウという方だ。本田翼は「誘惑に弱い尻軽相

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  • 2018年02月18日セフレの作り方

    カカオトークでのナンパの仕方老舗の掲示板だけあって、人は多いが業者も多くまぎれている。そんな忌まわしい連中を判別するには、募集文面をチェックするだけでいい。業者のヤツらは、ほぼ同じ募集文面を地域だけ変えて投稿していることが多いのだ。〈仕事で東京に来てて遊

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  • 2018年02月18日援助交際・パパ活

    「新宿歌舞伎町のハイ◯アってあるやろ?あの援交女が立っとる〝立ちんぼ〞スポット」「はいはい。あの大久保病院ビルの裏あたりですよね。昔はかなりアツいスポットって言われてましたよね。今は、見回りの警備員が増えてダメになったって噂ですけど」「それがやな、数カ月

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  • 2018年02月07日突撃リポート

    【概略・全文は上記記事をお読みください】闘病生活の楽しみ。それは2日にー回するオナニーと、脳梗塞でイカれた右半身の筋カを鍛えるため、毎週2回通うリハビリである。7月にオープンしたばかりの病院で、リハビリルームは広くてきれい。さらに指導してくれるインストラクタ

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  • 2018年02月05日その他

    過激なエロハプニングを引き起こすことで有名だったニコニコ生放送だが、最近ではその勢いも衰えつつある。現在、そのシェアを奪って急激に拡大しているのがこのツイキャスだ。ニコ生のように30分の配信時間制限もなく、ツイッターのアカウントを持っているだけで無料で配信

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  • 2018年02月03日セフレの作り方

    シングルマザーソープ嬢・彼女たちは一般のソープ嬢に比べて格段に店外デートに持ち込みやすい。しかもセックスだけでなく、お小遣いまでくれるのだからありがたい存在だ。風俗嬢の4人に1人はシングルマザーという統計もあるほどなので、シングルマザーソープ嬢は比較的簡

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  • 2018年02月02日裏風俗・風俗体験談

    元AKB風俗嬢の手コキプレイきっかけは編集部にかかってきた一本の電話だった。「この間、手コキ店に行ったんですけど、そのコが●っていう元AKBのコだったんですよ。これってネタにならないですかね?」さほど興奮した様子もなく、電話口の男性は経緯を説明してくれた。手コ

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  • 2018年02月02日その他

    ※この記事は2000年当時の記事です。当時のものとして読み物としてお読みください。女から逆ナンされるというクラブがあるという。店に行ってみると異様なまでのハイテンションでどうやらきまっている様子。トランスってクスリと相性がいいしエッチ目的でもドラッグでヤ

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ご注意!スポーツ会場や野ションスポットで赤外線盗撮!覗きのターゲットにされる

この記事は裏モノJAPAN2014年8月号の記事です。
当時のものとして読み物としてお読みください。
裏モノJAPAN 2014.08 特集「最新エロ犯罪の手口80」[52]
裏モノJAPAN 2014.08 特集「最新エロ犯罪の手口80」[53]
裏モノJAPAN 2014.08 特集「最新エロ犯罪の手口80」[54]
裏モノJAPAN 2014.08 特集「最新エロ犯罪の手口80」[55]
裏モノJAPAN 2014.08 特集「最新エロ犯罪の手口80」[56]
裏モノJAPAN 2014.08 特集「最新エロ犯罪の手口80」[57]
裏モノJAPAN 2014.08 特集「最新エロ犯罪の手口80」[58]
裏モノJAPAN 2014.08 特集「最新エロ犯罪の手口80」[59]
裏モノJAPAN 2014.08 特集「最新エロ犯罪の手口80」[60]
裏モノJAPAN 2014.08 特集「最新エロ犯罪の手口80」[61]
裏モノJAPAN 2014.08 特集「最新エロ犯罪の手口80」[62]
裏モノJAPAN 2014.08 特集「最新エロ犯罪の手口80」[63]


高級一眼レフを改造した赤外線カメラ
この動画撮影機能を使った作品が出回っている
ターゲットはスポーツ選手だ
普通のカメラ撮影にしか見えないので、怪しむ者はいない
撮影された動画は画質もクッキリでほかに陸上選手や卓球選手などが狙われているようだ
家の中にまで侵入して寝姿をカメラに収める犯罪者
路上の女性に話しかけいきなり胸を揉む!アイフォン仕様の長~いスコープまさかこんなところに!?
マン喫でノゾキをやらかす人間たちが、「配管用スコープ」という類の撮影機器をよく使っている。自由に曲げて固定できる細長いアームの先端に小型カメラが付いているため、個室の上部スペースから隣の席を盗み見るときに使い勝手がいいようだ。配管用スコープにはいろんな種類があるが「TUNEWEAR Snake Cam」というカメラは、アイフォンに接続して映像を保存できるため人気が高い。やっかいな商品だ。スカートの中を盗し撮りするために傘が使われている。キャップの中に小型カメラが取り付けられた形状のもので、女性の足元にほんの少し近づけるだけで撮影できてしまうのだ。この特殊なカメラはオーダー品で、インターネットで『小型カメラ、オーダーメイド』と検索すれば製作業者はいくつも出てくる。怖い世の中だ。

民家ノゾキというと、一軒家が狙われやすいイメージがあるせいか、マンションの高層階に住む人たちはつい油断しがちだ。こんな高いところまでよじ登ってくるバカはいないでしょと。しかしそれは大きな間違いだ。たとえばマンションの建設現場などは、ノゾキ魔にとっては格好の場所となる。作業員が帰った夜に忍び込んで工事用の足場を上っていけば、周囲のマンションの窓を一望できるからだ。そして、近隣マンション住人は目の前の建物が建築中、つまりまだ人が住んでいない状態だからと無警戒にカーテンを開けっ放しにしているケースが多い。実は見ず知らずの変態に、毎夜ノゾかれまくっているとも知らずに。

トイレ覗きにとって最大のピンチは、女子トイレから出て来たところを他の人間に目撃されてしまったときだ。そこで漫画のような手口で窮地を切り抜けている悪者がチラホラいるわけだ。
ちなみに連中が他のハムスターではなくゴールデンハムスターにこだわる理由は、滅多に鳴き声を立てないから。つまり覗いている最中に相手に気づかれる心配がないのだ。
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栃木宇都宮でエロい遊びが出来る大人のスポット裏風俗ガチンコリポート

HON18-12[102]

北関東の繁華街近くのアパートで売春が行われていた。ありがちな自宅エンコーではない。アパート1棟の全てが売春部屋になっていたのだ。料金は40分1万円。手ごろな値段で人気なのか、周囲には常連の男たちがワラワラと集まっていた。

宇都宮には、風俗好きたちに「アパート」と呼ばれている場所がある。実際にアパートで営業してるからなのだが、そのシステムはかなり珍しい。建物は2階建てで、1階2階に2部屋ずつの計4戸。すべての部屋に女の子が待機していて、アパート一棟が丸ごと売春宿のような形だ。お客は、各部屋を見て回り、好みの子を選び、代金(40 分1万円)を払って部屋でコトに至る。女の子は中国人がメインで日本人はわずかしかいないが、20代前半のきれいどころが揃っているせいか、連日、地元の連中が集まっている。

1、うちの地元、宇都宮は地方タウンなので、素人女と出会えるスポットは無いに等しい。ナンパが得意な連中は「ラウンドワン」なんかで引っ掛けたりしてるようだが、ぼくのような引っ込み思案タイプは出会い系サイトに頼る他ないと思っていた。
が、最近、地元の婚活業者『宇都宮ストリートニュース』が面白いことを始めた。居酒屋やダイニングバーと提携した『相席屋イベント』を定期的に開催しているのだ。内容は全国的に流行っている『相席屋』と一緒と思ってもらっていいが、この業者のイベントのポイントを一つ挙げるなら女性客のノリだろう。婚活業者の主催だけに婚活女が多く、自分みたいなしゃべりベタ男でも、結婚願望アリの独身を演じると普通に食い付かれるのだ。一度、即日お持ち帰りできたこともあった。宇都宮で未だくすぶっている男性陣、行かなくちゃソンですよ。

2、出会い部屋は、個室で女が来るのを待つスタイルの遊び方なので、何としてもイイ女を引いてやろうというスタンスで行くとジレったいものだ。そこで私は考え方を変えた。店に酒を持ち込んで女と飲むことを目的にしているのだが、これが実に楽しい。例えば、1万円あればこんな感じで遊べる。120分(7400円)コースで個室へ入り、一人目がやってきたところで缶ビールを開ける。二人目には「キミも飲みなよ」と酒を勧めて酔っ払わせ、どさくさ紛れに胸をお触り。三人目のブスはすぐに引っ込んでもらい、四人目の美人にはプチ援交を持ちかける。「3千円で手コキしてくれない?」と̶̶。どうだろうコレ、こんな飲み方ができる場所は他にないはずだ。とりあえず私は、今週末も店に向かいます。

3、10代わんさかのセクキャバでキツキツのアソコに指入れする
10代プレイ1時間内に女の子が2人やってくるシステム
4、城山一丁目は、ヘーゼンと民家が並ぶ中に、明らかに怪しいネオン看板が点在している。すべて店舗型サロンで8割方日本人だ。 一律40分1万円ほどで本番できてしまうのは地方ならではか。モザイク無しの写真で選べるので失敗も少ない。NTTビルの裏手のほうには、あばら小屋のような長屋が2つあり中に本サロが密集している。オススメの「S(店名)」では、3人のフェラ(5分)を味わってからオキニを選ぶ「フェラ指名」を採用している。ナイスだ。
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週刊実話の有名女優の淫相学SEX診断はあたっているか!?

週刊実話という雑誌に『淫相学SEX診断』なる連載ページがある。顔相(目鼻立ちや輪郭などに基づいた占い)によってこの女優はエロいとか、このアイドルは男漁りしてるだのと断言するページで、診断しているのは、リュウ・ヒチョウという方だ。本田翼は「誘惑に弱い尻軽相」だの、ガッキーは「男と二人になると途端に甘えんぼになり、エロモードに突入する」だのと、まるで見てきたように書いてるあたりが、まあなんというか…。
 さてこの淫相学、当たっているのや否や? 
そういえば知人に、女優M(現在30代後半)とヤッた男がいた。仕事(詳細は書けません。バレそうなので)で知り合い、2回セックスしたという話を聞いたことがある。こいつの体験と女優Mの淫相学診断を照らし合わせれば、真偽は判明するはずだ。さすが有名女優M、週刊実話のバックナンバーに淫相学が載っていた。ほうほう。激しくあえぎ悶えるのか…。ホントかどうか聞いてみよう。
(●…タテベ ○…Mとヤった男)
●前にMとヤッたって言ってたじゃん? 詳しく聞いたことなかったけどさ、Mとのセックスってどうだったのよ。
○えー。なんだよその話。
●いいじゃん教えてよ。マグロだったりした?
○うーん。マグロではないかな。
●え、じゃあ感じまくってた?
○まあ、普通に。AV女優が感じてるみたいっていうか、普通に気持ち良さそうにしてたよ。
●感度は申し分なしって感じ?
○まあそう、だね。
 ほう、淫相学、合ってるじゃん。そこまで大げさに感じまくることはないみたいだけど。
●じゃあさ、Mの性感帯ってどこ?
○ええー。
●どこ触ったら感じてたとか、教えてよ。
○アハハ、気持ち悪りーな。あー、クリトリスかな。
●へえ。それは指で?
○指とかクンニとか。
●うんうん。他には?
○えー。乳首がさ、すごい小さいんだよ。オッパイも小さいんだけど、やたら乳輪が小さくて。でもあんまり感じてなかったかもしんないな。
●乳首は微妙なのね。それで?
○あとは、特にないかな。
●たとえば耳元に触れただけで声が出てたとか、足の指を舐めたらイキまくってたとか、脇の下が敏感とかは?
○ないっしょ。いや足は舐めてないけど。うん、この診断は間違ってると言えるな。全身に広く分布してないわけだし。にしてもMって意外と乳首小さいんだ。いいじゃないの。
●挿入したときはどうだった?
○やっぱ興奮したよね。知ってる女優とヤッてるんだもん。
●そうじゃなくて、Mさんはどんな反応だった?
○え? 普通だよ。
●普通ってどんなんよ。
○「アン…アン」って感じでフツーっしょ? 
●「ああ!ヤバイ!スゴイ!」みたいな激しい感じじゃないんだ?
○ぜんぜん違うよ。なんつーか上品。上品なアエギ方だったね。
●興奮して思わずピストンしまくっちゃった?
○まあ、うん。
●いいね。
○そういえばさ、彼女たぶんバックが好きなんだよ。
●え?
○だって自分から尻向けてきてさ。別に、入れてとか言ってくるわけじゃないんだけど、バックの体勢が一番好きっぽい。これも診断違いだ。激しくアエギ悶えるのとは正反対だし。そりゃあMがバックを懇願してきて上品に喘いだら、男ならピストンしまくるわな。
●彼女、セックス中ってどんな感じなの? ムードに入っちゃってる感じ?
○うーん、真剣にセックスに没頭してる感じだったな。すごい眉間にシワよってたし。
●そうなんだ。
○あ、でもクンニのときはちょっと恥ずかしがってたかな。
●そうなの?
○あんまり好きじゃないのか知らないけど、舐められたくなさそうだったよ。舐めたけど。
●逆にフェラはしてくれんの?
○それがさ、してくれなかったんだよね。2回とも。
●えー。悔しいね。
○そうなんだよ。でも「舐めてよ」とか言うのもアレだしさ。
 リュウ先生、Mは情緒たっぷりにセックスに没頭してる感じだったみたいですよ。フェラはしてくれないそうですが。
●名器だった?
○いやいやいや。
●え、ガバガバだったの?
○そんなことはないよ。小さいっていうか、けっこうキツキツなんだけどさ。
●それならイイじゃん。
○でもなんかね。締まり良くはないかな。
●狭いのに?
○入口が狭いだけなのかもね。
●たとえばさ、「名器度」っていうのを採点するなら5段階中いくつ?
○うーん。3かな。まあ悪くないって感じ。
 はたして凡器かどうかはわからないが、入口が狭く奥がユルいタイプだそうです。
リュウ先生、たしかに合ってる部分もあるにはありましたが、この結果はいかがなもんでしょうか。
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カカオトークの昼オフ会で人妻の不倫相手を作る方法|出会い系アプリ攻略

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カカオトークでのナンパの仕方

老舗の掲示板だけあって、人は多いが業者も多くまぎれている。
そんな忌まわしい連中を判別するには、募集文面をチェックするだけでいい。業者のヤツらは、ほぼ同じ募集文面を地域だけ変えて投稿していることが多いのだ。
〈仕事で東京に来てて遊べる人探してます☆〉
〈仕事で浜松に来てるから誰か遊ぼ~☆〉
 なんでこんなわかりやすいことをするのかさっぱりだが、もちろんこういうのは排除していく。まず自分の地域で女を探し、これはと思う子がいたら、今度は全国で検索。
似たような書き込みがなければ、迷わずコンタクトをとればいい。

他の募集アプリと少し違うのは、その名のとおり、モヤモヤしたときに相手を募集する体裁になっているところだ。そのコンセプトに忠実な子たちは、こんな
感じで募集している。
〈彼氏とケンカした~もうイヤ〉
なんとわかりやすいチャンスか。そういう子にアプローチして、相談に乗るスタンスからはじめるのがいい。
〈どうした? 話聞くよ?〉

〈カレシが超ジコチューでさぁ〉
〈わかるわー。大変だよね、そういう人と付き合ってると〉
しばらく話を聞き、カカオ通話に誘う。初日は電話友達みたいな感じで終わるけど、数日続けて電話すれば、なんとか会えるでしょう。

カネがないのか、メシ友募集とか、カラオケ行ける人、みたいにリアルで会える男を探してるのが多い。俺のやり方はシンプルだけど、そういう子たちに一斉にアプローチをする。今どのへんにいるのかを確認して、「俺もちょうど近くにいるからすぐ向かえる!」とつなげて。本当に近くにいなくてもそう言ってしまえばいい。一度アポの約束さえとれてしまえば、時間が多少前後しても適当に言い訳をすればいいのだから。
女〈いま横浜駅近くのマンキツにいるよぉ〉
俺〈マジか! オレは関内だからすぐ向かうわ!〉
 本当は川崎にいたとしても、これでいい。
夜中に「誰か電話しよ~」などの募集が増える。本当にヒマな女だ。募集したての女全員に「オレもヒマだから語るべ」と送信し、繋がった子と適当な話をする。夜食を買いに行くけど何がいいかや、テレビに出てるつまらない芸人の話題など、まさにヒマつぶしだ。で、さてそろそろ寝るかってときにこうお願いするといい。「明日の朝はやいからさ、○○が起きたときに(カカオ)電話で起こしてよ」これで電話をしてくれば、女との仲は深まる。目覚まし電話のときにアポをとり、その日のうちに会ってヤレたこともある。誰であれ、まず最初の数回のやりとりまではできるだろう。
〈こんにちは〉〈どうも〉〈初めまして〉〈はい〉
問題はそこからだ。というよりも、この会話自体も問題だ。世の男性は、カカオ(ライン)独特の、意味のない会話がなかなかできない。どうしても、ごく普通の会話をしてしまう。これではアポなどとても無理だ。
〈○○ちゃんは彼氏とかいるの?〉

〈えーいないよぉ〉
〈へえ、意外だな、そんなにカワイイのに〉
 こんなのはダメ。普通の会話でしかない。
 断言しよう。カカオやラインに生息する女は、杓子定規なやりとりを求めていない。あくまで男とのチャットはヒマつぶしのひとつであっ
て、なんならヒマな私を楽しませてみろ、くらいの姿勢なのだ。
 カカオ強者は、ほぼ例外なく、
『突拍子のないことを言う、つかみどころのない男』キャラを使っている。例えるならネプチューンのホリケンのような。
 以下は、某氏がアポに成功した際の会話ログの一部だ。
〈ねーねー○○(名前)~、カレシ的なヤツとかいたりいなかったりするの??〉
〈ブビョー!〉
〈どうしたwww〉
〈それ本当ブビョーだね! ビビるわマジで~〉
 雰囲気は伝わるだろう。テンションだけを高く維持した、無意味な会話だ。
 以下、また別のログから抜粋を。
〈この缶コーヒーめちゃウマ。死ねる~〉(写メと一緒に)

〈Mステで板野出てるけどアゴ整形したっぽいな〉(同上)
〈ウチのトイレットペーパー最強。ニオイも質感も最強! 押忍!!〉(同上)
脈絡なく、目に入ったものをすべて写メり、話題に取り入れていく。写真やツッコミ甲斐のある短文には、女も反応を返しやすい。イマドキの女たちはそういうコミュニケーションのとり方に違和感を感じない。軽く軽く、とにかく軽く。大切なのは「何をしゃべっているか」ではなく、「2人がしゃべり続けているという事実」なのだ。しばらく会話が進めば〈いまオレ1人酒ちう。○○は?〉
〈いまからベッドいく。○○はどうしてる?〉
など、自分はこれをしてるけどキミは? という、恋人同士が使うような文も距離を縮めるために有効だ。女の名前は呼び捨てが基本だ。そして会話の合間に(話題がなくなったときでもいい)以下のような文章をバンバン放りこんでいく。
〈うわ~、○○の雰囲気カワイイ。抱きしめたいわー〉
〈チューしよ、チュー〉〈オレの隣、空いてるけど?〉
 好意を持ってることをチャラく伝える。またもログから。
〈やべ、○○とチューしたくなってきたー、ヤバババ〉
〈いきなり何だww〉
〈ドキドキが止まらん…。ちょっとトイレで抜いてくる!! 〉
〈やめろww〉
〈じゃあ明日、横浜に1時ね。責任とってくれぃ〉
〈明日はムリっしょ~〉
 一見バカバカしいが、チャラい中にも会うことを匂わせている秀逸な流れだ。
 わかっただろうか。カカオトークでのナンパの際は、我々はいつも心の中にホリケンを飼っておかねばならないのだ。

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新宿歌舞伎町の立ちんぼ現場リポート|売春で生き延びる援助交際女性たち

123_2020112707440496c.jpgSnapCrab_NoName_2018-2-18_12-4-5_No-00.png
「新宿歌舞伎町のハイ◯アってあるやろ?あの援交女が立っとる〝立ちんぼ〞スポット」
「はいはい。あの大久保病院ビルの裏あたりですよね。昔はかなりアツいスポットって言われてましたよね。今は、見回りの警備員が増えてダメになったって噂ですけど」
「それがやな、数カ月前なんやけど、たまたま通りかかったら、超若い2人組の女のコがいたんだよ。ハイ◯アの裏にある公園のさらに裏に。かなりカワイイんや」
「ほう」
「で、聞いたら18歳って言うんやけど、かなり若く見えたし、怖かったから、そのまま立ち去ったんやけど、ハイ◯ア復活の兆しがあるんじゃないかと思ってさ。それを検証してくるっていうのはどうやろ?」 
この年末に、なんと〝ハイ◯ア復活〞。しかも、〝裏の公園周り〞という新スポットまでできているとは!さっそく検証してくるしかありませんね。 
そんな歳末バーゲンが繰り広げられているならば、この勢いに乗るしかない!! カワイイ18歳と3Pしたい!でも捕まりたくない!でもしたい!(↑葛藤中)さて、ではまず〝ハイ◯ア〞についてまったく知らない人へ、基本的な情報をば。 
ハイ◯アとは、新宿歌舞伎町にある、東京都が運営する健康プラザビル。歌舞伎町のコマ劇場跡の裏側に位置し、ラブホテルと公園と病院と派出所(!)に囲まれているという、かなりカオスな立地条件に建っています。数年前は、その周辺に外国人女から未成年の少女たちまでが、建物周辺の階段などに数多く座り、援交目的で声をかけられるのを待っていたのです。
しかし、その数の多さから都が問題視するようになり、ハイ◯ア周辺には鉄柵が作られました。さらに警備員が見回りをするようになったため、援交娘たちはどこかに姿を消してしまったのです。ハイ。あれから数年。編集長の話によると、ハイ◯アに援交娘たちが戻って来たらしい。さっそく検証するために歌舞伎町へと向いましょう。午後3時。鈍色の空。頬を引っ叩くような冷たい風。まだ明るいのにも関わらず、ハイ◯ア周辺に人は少い。歌舞伎町派出所から、ラブホが並ぶ測道へと進みます。数年前に作られた柵周辺に、人の姿はありません。ときおり人とすれ違うものの、50代のオッサンばかり。結局、ぐるっとハイ◯アを一周回ってみますが…援交っぽいコは発見できません。編集長が言っていた〝新スポット〞裏の公園も一周してみますが姿はなし。
公園には、フットサルやバスケで汗をかいている若者たち。この寒いのによくやるよなぁ。
とりあえず、まだ時間が早いのかも。まぁ、たしかに新スポットの公園に関しては、この若者たちがいる間は無理っぽいよな。だってどう見ても、今ここに援交女が立ってたら、あのフットサル軍団たちに「アイツ…援交だぜ…2万円でゴール決められるんだぜ」みたいな目で見られてしまうもの。そこで、近くの喫茶店に移動して時間をつぶし、コーヒータイム。1時間半後、再びハイ◯アへ。
時間は4時半。アッと言う間に空は真っ暗です。さすが冬。ハイ◯アの正面入口には、青と白の照明に彩られた木々たちが並び、クリスマス感をアオります。いい感じです。ラブホに面した測道を再び歩きます。うーん、先ほどと同じように人通りがほとんどありません。 
…と、思った瞬間。
ハイ◯アと公園が面している角に、オンナがひとり立っているじゃないですか!
ピンクっぽいジャンパーに黒のミニスカート。黒髪のツインテールに黒ブチメガネっ娘。そんな女が、ケータイを見るわけでも、誰かを待ってるわけでもなく、ただただ立っています。あんな場所で
待ち合わせなんてするわけがない。援交娘に違いありません!
やった!ハイ◯アに援交娘が還って来たよ!
……近づいたら驚いた。 
だって、顔が異常に小さくて、まぶたが異常に腫れてて、目が異常にギョロってて、ほっぺも異常に膨らんでて、口も異常に半開きなんですよ! 宇宙人か? 
お前、絶対『スターウォーズ』にでてたろ?
見開いて一点を見つめた眼が怖ぇえ!
結局、ビームでも出てそうな宇宙人の視界をかいくぐり、そのまま公園の横道へ。すると、街灯に照らされた女子が、ガードレールに腰をかけて座っています。あきらかに援交の声かけられ待ちですが…黒髪を無造作に束ねたメガネデブ(推定30歳)でした。婚期を逃し続けちゃうオタク女っぽい感じだったのでスルーそのまま公園を一周回り、大久保病院の前へ。派出所の手前にある階段を下りていくと、スタート地点に戻ります。しかし、そこに巨大な白い物体を発見したのです! 近づいて見てみると、白いニットの上着を羽織った超巨大なデブがドッシリと立っています。ピカピカとブルーのイルミネーションの光りを浴びるその姿は完全な雪だるま。顔までも雪だるまと同じくらいに単純な線で描かれたブサイクっぷり。
……えーっと、とりあえず一周してみましたが、宇宙人とオタクデブと雪だるまだけでした。これは、ない。これはないよ! 結局、もう一度回ってみたもののたいした変化もないままにゴールの雪だるまの横を通って2周目も終了。3周目になると、さっきまでウロウロしていた援交女たちは全然いなくなりました。バツグンの安定感で、雪だるまだけはゴール地点から動かなかったけど。どうやら援助女たちは、一ヵ所に長く止まっていないらしい。そういうものなのか、冬で寒いからかはわからないけど。もうすぐ時計の針は午後5時。身体も冷えてきました。もう少し回ってロクなのがいなければ、また数時間後に来よう。 
………ん?
ラブホテルに面した測道の柵にもたれかかるように、ひとりの金髪ギャルが立っています。ジブラ柄のコートに黒いミニスカ。ちょっとぽっちゃりだけど、コートの上からでもわかる巨乳っぷり。顔は目が細くぽってりと厚い唇。今までに比べれば70倍くらいイイ!そりゃあ宇宙人とかモビルスーツとか雪だるまに比べればだけど。そっと近づくと、こちらを興味なさそうにチラリと見る。
「えーと、何してるの?人待ち?」
「別に…出会いを、待ってるっていうか?」
あれ…?なんかオタクっぽいというか、電波っぽいというか、めんどくさそうな返しですよ。しかも近くで見ると、かなり若いけど…。
「いくつ?」
「ん?、いくつに見えちゃう感じ?」
「…18歳…とか?」
「おーショック!かなり下に見られてしまったぞ!
19だよ♪」 
全然〝かなり下〞じゃないよ! 
うわぁーー、めんどくせえ!   普通だったらリリースですよ。そこまで可愛くないし!
まぁ、でも値段だけでも聞いておくか。
「あのさ、オレ援交できるコさがしてるんだけど」
「ん??なるほどぉ。値段によるかなぁ」
やっぱりヤるのかよ。なにが「出会いを待ってる」だよ。最近は援交っていえばホテル代別で2万円が相場だけど、そんなの絶対払いたくない。しかも未成年って可能性アリアリだし。ここは断られるつもりでメチャ安い値段を…
「1万円は?」
「んーー。いいけど、先払いね」
ええーーー???
いいの??
安すぎ!
路上ってこんなに安いの? 
やっぱりスーパーよりも八百屋よりも、路上販売所が安いってことなの??
 たった1万円でセックスできるんなら何も問題はありません。さっそく近くの2時間4500円のラブホにin。年齢?
大丈夫なんじゃない?本人19歳って言ってるし。部屋に入ると、「寒かったー」と腕をぐるぐると回す1万円子ちゃんを後ろからギュっと抱きしめる。
「待て待てぇ?。おぬし焦り過ぎ?」
〝おぬし〞って?
江戸?江戸なの??1万円子の言葉を無視して、スカートに手をつっこむ。想像以上に太い太ももを波打たせながら進ませると、指先にじんわりとしたパンツの感触。ほほう。
「ムードとか関係ない人?」
「犯すように…ヤリたいんだよね」
「えー、じゃあいいけど」
やっぱりいいんだ(笑)。そのままキスをしようとすると、「キスは無理」とアゴをあげて逃げようとします。キスはダメとかって、今度は昭和だよ、昭和の売女ですよ。 コートだけ脱がせて、黒いインナーとヒートテックをめくると、むっちりとしたオッパイ(推定Fカップ)。そして、胸よりは若干出てないものの、しっかりと存在感のある腹肉。ブラをズラして赤茶色い乳首に吸い付き舌で転がすと、「ん…ふわぁ…」と、本当に感じているのかオタクっぽいだけなのか、ジャッジに困るアエギ声をある。じんわりとしたパンツを横にズラし、中指をほじるように入れるとグッチョグチョです。どうやら感じていたようです。じゃあ、そろそろフェラしてもらおうかしら?
「えー、口内炎になってるんだよね」
出たよ!これだよ!口内炎だったらフェラしなくてもいいなんていう法律は日本にはないよ!外国にもないけど!なんなの?ナメないとかって、ナメてんの?
「…っていうか、もう入れない?勃ってんだし」
そう指摘された通り、なぜかこんなに怒り狂ってるのにボクのティンコはジーパンの股間をバッキバキに盛り上げていました。なんなんでしょう。人間ってすごいなぁ。
結局、キスなし・フェラなし・ゴムありの侘しいセックスでした。射精後、「知り合いのホストが夜中に電話してくるからムカつくんだけど、超仲が良いから、そんなにムカつかないんだよね」という話を延々と電波っぽい口調で聞かされたのもキツかったです。まぁ、とは言っても1万円だし、別にしょうがないか。1万子が先に帰ってから、時間ギリギリまでラブホでゴロゴロしていたので、外に出た頃は夜の7時過ぎ。再びハイ◯アに戻ります。先ほどの援交女たちと面子は変わっていました。でも、ゴール地点から少し移動はしていましたが、雪だるまはありました。
アレ、いつまであるんだろう。春までかな。
うーん、たしかにハイ◯アに援交女は戻ってきました。でも正直、「ヤリたい!」と思うようなカワイイ女はいません。これなら出会い系サイトの方がマシな世界です。ヤリたいと思える女がいるのかどうか、もっと調べなければ! そんなジャーナリスト魂を心に誓い、再びハイ◯アを歩きます。すると、さっきよりはあきらかにちょっとだけレベルが上がった気が。
あそこでハゲのオッサンが交渉してる黒髪のコなんて、中島美嘉似のコでなかなかいいじゃないの!うわ!あのオッサン、あのコ連れてった!チクショー!! 
夜8時になったころには、かなり人数も増えました。最初に来た時は3人くらいだったのが、倍以上の援交女がウロウロしています。このくらいの時間が狙い目のようです。
何周回ったころでしょうか。ハイ◯アの裏入口の前に、ミニスカギャル2人組が、何をするわけでもなく不自然に立ってしゃべっているじゃありませんか。顔を見ると、ひとりは倖田來未を残念にしたような感じ(しかも白い眼帯付き)。
もうひとりは、ギャル雑誌のモデルにいそうな感じで、けっこうカワイイ。10点満点で点数を付けるなら、眼帯が3点でカワイイ方が8点といったところです。…この8点が援交するんだったら、かなり良いぞ?
「なにしてんの?」
「え??、何してるんだろうね??お兄さんは??」
「援交できるコ探してるんだけど」
「……」一瞬、顔を見合わせるふたり。
「マジでぇ??いくら?」
話が早い!できればこの8点とヤリたい!8点のキミなら2万円ぐらい全然払うけど、3点なら1万円だって払いたくないよなぁ。まぁ、そんなこと言えないけど。…っていうか、さっきみたいにキスなし・フェラなしだったらキツいよなぁ。
「ちなみにディープキスと生フェラはできるの?」
「ん?、フェラはできるよ。でもキスは…そんなに激しくないのなら」
8点が答える。おお、いいぞいいぞ。っていうか、3点が「ウチもー」なんて言ってるけど?何?もしかして3Pって感じですか?ボク、出せても3万円くらいだけど…。
「え?ってことは、ひとり1万5千円ってこと?ウチ、全然いいんだけど」
「そだね。じゃあ3Pで3万円」
なんと、交渉成立!ひとり1万5千円で3P!路上はやっぱり安かった!(ちなみに2人共19才ですと)3人OKのラブホテルに入り、まずは3人でシャワー。服を脱ぐと、8点はスレンダーでオッパイも乳首がツンと上がった美乳。3点は胸はそこそこあるけど、やっぱり太い体型。うんうん。顔と身体の点数が比例するわかりやすいケースだね。しっかりティンコを洗わせて、そのままベッドに3人で入る。ボクが真ん中で、左右の腕で腕枕状態です。
「じゃあ、お互いオレの乳首をペロペロして?どっちが上手いか?」
「ハー、ウケんだけど(笑)」
「ウチ、負けるとおもう」そう笑いながら、ペロペロちゅっちゅと乳首を吸うふたり。くぁ??気持ちエエ!そのままだんだんと下がらせてティンコにパクッ!8点が亀頭をねぶねぶとナメ回し、3点が玉をコロコロとくわえます。い、いいコンビプレイじゃないかっ!
「あ、あのさ、ハイ◯アに立ってると、地回りのヤクザが来て、『ショバ代払え!』みたいになんないの?」
「んーー(吸いながら)ウチらヤクザとも仲良いから。他の女とかは払ってるみたいだけどね」
「んん?(ナメながら)。よくオゴってもらうし」 
やっぱりこのギャルたち、一筋縄ではいかない感じです。でもセックスのグルーヴ感は良い感じ。両方のオッパイをナメ比べたり、両手で指マンして、同じリズムで攻めてみたりすると、なかなかイイ声で感じたりします。ん?、いいねぇ。さっき1万円子ちゃんに出したばっかりなのに、もうガッチガチだねぇ。本日2度目のゴムを装着します。
「じゃあ、8点ちゃんに正常位で入れるから、3点ちゃんは、オレの後ろに回って、オレの玉をベロベロ舐めててよ」
「え???マジで?難しいんだけど。つか、変態じゃん、それ(笑)」
そう笑いながら、ボクの後ろにスタンバイOKの3点。8点ちゃんの腰の下にマクラを敷いて、ぐぐぐっとティンコを入れ込む。8点ちゃんの声が漏れる。
「ん…やぁばぁ…気持ちいいんだ…けどぉ…」
ぐぐぐっと奥深くまで入ると「え?マジで?」と笑いながら、垂れ下がった玉が、3点の暖かい口内に含まれる。続いて、テロンテロンと玉を舐めまわす舌の感覚が伝わってきます。うぉおおお!これ、天国じゃないかしら?
カワイイ方の顔をみながら挿入して、片目のブサイクに玉を舐めさせるなんて!三国志の董卓も、きっとこんなことヤッたんだろうなぁ…。
できるだけ、口から玉が外れないように、小刻みなピストンを繰り返し、少しずつ少しずつ突きまくる。最後は3点に乳首を思いっきり吸わせながら、騎乗位でフィニッシュ。2回目とは思えないほどの量が出ましたとさ。
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3Pに興味がある女の子の複数プレイ体験談・ペニスと乳首同時責めからどっちの穴に挿れる?

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【概略・全文は上記記事をお読みください】
闘病生活の楽しみ。それは2日にー回するオナニーと、脳梗塞でイカれた右半身の筋カを鍛えるため、毎週2回通うリハビリである。7月にオープンしたばかりの病院で、リハビリルームは広くてきれい。さらに指導してくれるインストラクターが妙齢の女性で懇切丁寧。特に大腿筋に力をつけるために、あおむけになった俺の尻を持ち上げてくれる際、一瞬ではあるが彼女の指先が尻の割れ目深くにあたって俺のアナル性感がビクッとする。薄暗いホテルの部屋でないところも新鮮だ。が、予定どおり3カ月でその楽しみも終了。今後は習ったことを自宅で行うようデジカメで撮ったメニューを渡してくれた。もっとも、ホコリだらけの我が6畳間では運動する気にはなれず、気分もすさんでくる。寝たきりに近いグーダラ生活を送っていてテレクラとも御無沙汰だ。
せっかくの3P。さて、どっちに入れる?
その点、女は強い。病気だろうがなんだろうが平気でテレクラにかけてくる。いろんな女に会った。片足の曲がった19才の学生、両眼を失明した33才のマッサージ師、余命いくばくもない多発性硬化症に侵された18才の学生、唇が半分溶けたようになっている女子高、下腹部がケロイド状になっていて陰唇も無残な形だった20才の学生、抗ガン剤の副作用でツルッパゲになった頭を隠そうともしなかった20才そこそこのフリーター。その他にもゴマンといる。彼女たちから比べれば、昨年の2月に会った21才のユカは健康女に近い。彼女はアイという女と一緒だった。提示してきたのはマックつきで2人でイチロク。よし、アイをメインに、ユカはサブで使うか。アイとキスしながらユカはフェラ。アイに入れてユ力にはアナルなめ。これでいこう。東急ハンズ通りのマックで各人好きなセットを食べ、ハンズ裏手のティファナインに入る。まずはキスの味くらべ。が、予想外にアイの適当な口のつけ方に比べて、ユカは軽く唇を開けて舌を出し唾液の味もいい。アイのキスを『雪見大福』とすると、ユカのそれは森永ミルクキャラメル味のアイスモナカって感じで独特の濃厚さだ。乳も尻もユカのほうが大人の造りだ。肝心の性器は、陰唇、腔ロのキレイなのはアイで、ユカは使っている形跡がある。シャワーを浴びた後、ベッドに寝そべり、俺はいった。
「せっかくの3Pなんだから一人はフェラで一人は乳首なめて」と、素直にアイが俺の乳首に口をつけ、ユカはペニスを口に入れた。が、やはりアイのやり方はおざなりで男を感じさせようとする意思がない。ユ力はペニスをしっかり持って舌を使っている。さてと、どっちに射精するか。
「どっちに入れればいい?」「ユカは病気だから」アイが言って脚を開いた。
「エイズとか」「まさかあ、それじゃなくて、ともかくしないほうがいいの」
「じゃ、なんで3Pなの?」「聞かないで。そんかわり安いじゃん」
ゴムをつけ、アイの体を引き寄せて挿入を試みる。どうにか入り腰を動かすが顔は横を向いたままだ。ユカは俺の胸をなでて<れている。
「ユカちゃん、こっちへ顔もってきて」ユカの顔をアイの胸に置き、その口を開け舌をねじ込む。いい感じになり、まもなく射精した。2人はシャワーを浴びるでもなく、いそいそと着替えて先にホテルを出た。《同じ部屋に2人の女がいた》というだけの形式的な3Pセックスに、事後の満足感はない。巣鴨の昼サ口で射精した後のような、やるせなさが残った。
子宮系の病気だから中に出してもいい
それから半年ばかりたったある日、新宿のテレクラでアイに再会した。ヘア、化粧もキレイで別人のようだ。
「今日はユカちゃんは?」「あのコ、病気が大変になってえ、新潟にいる」
そこで初めて事情を聞いた。ユカは大学病院で摘出手術を受けたらしい。病後はアイと一緒に遊んでいたものの、俺と会ってまもなく、また容体は悪くなり、実家の近くの大学病院に入院して再手術。その後は連絡をとってないという。
「心配だね」
「ぜんぜーん。迷惑だったの。彼氏と別れたのもユカのせいだったし、お金も貸したまま」
友達思いじゃないな。今回はイチゴーでOKさせる。ホテルに入ってキスを迫る。最初は閉さしていたが舌を女の歯にあてると口を開けて舌をつけてきた。今日は女の匂いと味がする。ようし、オナ見だ。前に立ってペニスを出してしごく。
「うおっ、けっこうノってるね、今日」「アイちゃんがいいから」「ユカと別れてからよくなったっていわれる」「穴が」「そうじゃなくて、性格とか」「そんなこというと背後霊につかれるよ」「だね」アイがペニスをしごく。
「触るだけでいいから、お願い」
女の指を俺の肛門に持っていくと「それならいい」と菊の中心を軽く指でなでてきた。クーッ、これだ。デカくてガサついた指でゴシゴシやる女が多いなか、アイのアナルタッチは性的琴線にツーン
とくる。乳は前より張っていた。キスすれば「あー、乳首が感じちゃって困るの」と言いながらも、されるがままだ。スカートの下は黒のレースバンティだ。
「おシャレになったね」「いまプロ・ゴルファーとつきあってんの。22才でえ、あたしアゲマンだって。この前ホールインワンで10万もらったって喜んでた」
10万のホールインワン賞よほとの口ーカルプ口だな。
「じゃ、そのアゲマン見せて」椅子に座らせ性器を拡げさせてパチリ。続いて指マンすれば、明らかに前の時と違い、しっとりしている。シャワー中も乳や性器に触るたび、キァーキャー騒いで楽しい。「これ、うまくなった」シャワーを出て、ベッドの上で女がフェラを始めた。なるほど、前は乳首でさえ軽く口をつけるだけだったのに、ペニスをたっぷり口に含んで舌でぺ口ぺ口やっている。もうそろそろいいだろう。女をあお向けにして脚を開かせ、ベッドの横にあるゴムを取ったときだ。「つけなくてもいいよ」
「んどういうこと」「子宮系の病気で、受精しないの」
なるほど、病気同士で仲良くなったっていうわけだ。せっかくのご好意だが丁重にお断りしてぴっちり根元までゴムを巻き、腔に入れる。うん、なかなかいい。ペニス全体が包まれるようだ。もしかしてホンマのアゲマンかも。腰を入れながらキスすると快感が高まり、ほどなく射精した。
「彼氏、稼いでるんでしよう」
「うーん貧乏。で、病気治すとして手術と入院で50万かかる」
悪くないセックスだったので5千円をプラスして2万にして渡す。女は特に礼は言わなかった。
「かわいい赤ちゃん産めたらいいね」「産まなくてもいいの。産める、ってことが大切ね」
淡々と女は言った。
ラブホテルにいて救急車を呼ぶ直前まで行ったことがある。女はレミという20才のキャバ嬢で午前10時前に池袋のテレクラで繋がった。風邪を引いてるようで「寒い寒い」を連発している。豊島区役所入り口で会った。どこか気の少ない風情で声も小さい。が、そういう元気のない女も俺にとっては好物だ。父親の浮気癖で母親は気苦労を続け、その娘もやはり、そのせいで精神的な病に落ち、テレクラに助けを求める。そして俺と出会い「暖かい人に抱かれたいんです」とかなって、ホテルで……。そんな俺的想像がピタリの無口な女だった。女から出た言葉にはビックリした。これから一緒に病院に行ってほしいというのだ。
「まさか中絶で、俺に保証人になってほしいとか」
「ううん、つきそいだけ。時間もかからないから、お願い」
「ほんとにつきそいだけだったらいいけど、なんか特殊な病気でお金がかかるとかじゃないの」
「ううん、違うったら。ダメならまた電話する」
「約束できる。それから、その後って遊べるよね」「はい、できます」
まだ午前中だし、何かあれは逃げればいいだろう。「K町病院まで」女がタクシーの運転手に告ける。地下鉄で隣町だ。病院で女は、レントゲンをとった後、内科診察を受けた。診察料は自分で払ったが、薬局で薬を買う際「ちょっと立て替えて」という。請求額はー万2干円少少。3割負担だと、ふつうの風邪で500円以下、胃炎でも千円前後なのに。それにしては薬はー袋だけ。《つきそい》とかいってホントは薬代を払わせるためじゃないか。不気味だが女の表情はなんともない。
タクシーで西口まで戻りホテルトキワ。へ。部屋に入るや、女は水で薬を飲んだ。俺も《胃薬》と称しバイアグラを飲む。「言いたくなければいいけど、かなりヤバい病気」
「うつる病気じゃないから」
女がうつむいた。クンニはしない、ゴムは根元までしっかり巻く。それでいいだろ。キスをすると冷たい舌を出して応えた。その前に立ちペニスを出し自分でしごく。女は携帯を操作している。
「ちょっと、見てくれる。あと、ここを触って」
女は興味なさそうに軽く触っているだけだ。おっと、身体検査をせねば。下腹部、尻、陰部、の順に目視点検。ひとまず異常なしだ。交代でシャワーを浴びた後、女をベッドに寝かせてさらに詳しく目視点検。陰唇も腔ロも歳相応の形、柔らかさで、冷たいことを除けばなんでもない。しかし、俺のセックスに必要な興奮も勃起もほとんとない。顔の造作は悪くないのに。おおいかぶさりキスをすると「キス好きなの」と舌をからめてきた。少し勃起する。
「ねえ、なめていい?」初めてエッチ感のある言葉を口にした女の口元に、急いでペニスを持っていく。「もっとこっちに」女はペニスを持って口に入れた。なんだ、できるじゃないか。これならセックスできる。不安が飛んで勃起が強くなった。フェラの感じもいい。ゴムをしっかりつけ、女の脚を開いて腔の感じを点検して挿入。骨が当たるようだが、腔の締まりも肌当たり感も悪くはない。女は相変わらず能面のように表情がない。ペニスに神経を集中させて腰を入れて射精する。オナニーより実感のない射精だ。女は拭きもせず、うつぶせになり寝たようだ。つきあって俺も横になろう。自分のいびきで目をさまし、女の尻に触った。気がつかなかったが尻肌はスベスべしている。布団をはいで尻だけ出して開く。毛はまったくなく子供の尻だ。ムラムラしてきた。
「ねえ、今度は後ろからさせて」女の腰をつつく。反応はない。布団を全部とって女をあおむけにする。女は軽い息だけしていて何とも言わない。あれ、おかしい。首を持って頭を強く揺らすが目は閉じたままだ。おいおい。ホホを叩きながら陰唇を引っ張るが変わらない。ドキドキしてきた。救急車か。冗談じゃない。色々聞かれても何も知らない女だ。そうだバッグの診察券があったな。免許証もある、いや、これは見知らぬ男のものだ。誰だコイツ。薬の袋の中に効能を書いた紙があった。心臓病のお薬です。飲む時の注意は・・こまさか心臓発作ーゲーッ。と、そのとき、女が「うーっ、寒いよ」と声を出した。良かった、生きてる。「心臓発作起こしたと思って」バッグを開けたことを話した。「いいよ別に、ヘンな人じゃないし」「けど、びっくりしたよ」「やればよかったのに。フフ」ヤレヤレ。「寝ていく」という女を残して先にホテルを出た。
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ツイキャスの生配信で過激なハプニングを見つける方法はモイやエロcasで検索

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過激なエロハプニングを引き起こすことで有名だったニコニコ生放送だが、最近ではその勢いも衰えつつある。現在、そのシェアを奪って急激に拡大しているのがこのツイキャスだ。ニコ生のように30分の配信時間制限もなく、ツイッターのアカウントを持っているだけで無料で配信できることが人気沸騰の理由だ。スマホだけで撮影、配信ができるものだから、パソコンを持っていない若い子からの人気は特に高い。そんな若い子が配信するツイキャスには、彼女たちを脱がそうと煽る男たちが殺到する。おかげで、最近のツイキャスでは生見せやカップルのイチャつきが大量発生中だ。これらの配信を見つけるには、ツイッター上で、ツイキャスを意味する「モイ」と「エロcas」などのキーワードを組み合わせて検索すればいい。

その他のツーショットチャットサイトや使用済み下着販売のプラットフォームサイト
掲示板にメッセージを書き込んでトーク相手を探すタイプの、ツーショットチャットサイトだ。タダで利用可能で、何よりチャットだけにやりとりがサクサクできるからだろう、怪しげな連中の書き込みが多々ある。
「条件ありで」
「お金がないよ~。サポ」
ご存じの通り、『条件あり』も『サポ』もエンコー隠語。つまり売春によく利用されているわけだ。
この類のチャットサイトは他にもあるが、ここは相手に写メを送ることができる機能が付いているた
め使い勝手がいいのだろう、援交オンナの数が多い。そのうち対策されるのではないか。
使用済み下着販売のプラットフォームサイトだ。男性客は、登録した素人女性(もちろん顔出し)にチャットでリクエストを送って下着を売ってもらう。パンツはもちろん、ブラ、靴下、使用済みバイブ、マニアックなところまで。まさに使用済みブツの総合商社状態である。
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シングルマザーソープ嬢は店外デートに持ち込みやすい・風俗体験談

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シングルマザーソープ嬢・彼女たちは一般のソープ嬢に比べて格段に店外デートに持ち込みやすい。しかもセックスだけでなく、お小遣いまでくれるのだからありがたい存在だ。
風俗嬢の4人に1人はシングルマザーという統計もあるほどなので、シングルマザーソープ嬢は比較的簡単にみつけることができる。水商売と違い、日中だけでがっつり稼げるソープは彼女らに人気が高いのだ。まず彼女たちは総額2万円前後の大衆ソープに多い。さすがにママさんでは高級店じゃ通用しないのだろう。子供が保育園や小学校にいる間しか働けないので、平日限定の、午前中から昼の3時ぐらいまでの出勤嬢を狙えば、高確率で遭遇できる。

託児所を完備した店も多いので、ネットでそういう店を探すのも1つの手だ。年齢は24〜26才ぐらいがベスト。このぐらいの年齢が、まだ男との恋愛に希望を持っていて、なおかつ小さい子供がいる可能性が高いので、後々の作戦に有利となる。もっと若い子の方が、見た目もノリも良くていいのでは? と思うかもしれないが、20才前後のソープ嬢は、シングルママであってもホスト狂いのことが多いので除外するのが吉だ。逆にそれ以上の年齢になってくると、生活に投げやりだったり、変に悟っていて男に期待していない子が多く、店外デートに持ち込むのが途端に難しくなる。

『まだ男と恋愛したいけど、自分には子供もいるし、こんな仕事してるから…』と引け目を持った層が20代半ばなのだ。いざ入店し女の子と対面しても、婚歴や子供の有無を尋ねるなど愚の骨頂だ。基本的にソープは店からその手の情報は言わないようにクギを刺されているし、本人たちもプライベートな情報は言いたがらない。少しずつ相手の心を開いていくしかないのだ。俺はいつもソープ嬢と一緒に風呂に入ったタイミングでこう話しかける。
「本当可愛いよねー。この仕事は長いの?」
「そろそろ2カ月になりますね」
「そうなんだ、可愛いのにこんな仕事もったいないね」
「そんなことないですよ」
「彼氏いるの? いてもなかなか仕事は理解してもらえないでしょ」
「そうですね〜やっぱりこういうお仕事なんで」
「俺の元カノも同じ仕事してたけどね」「え、そうなんですか?」

ここで過去にソープ嬢と付き合ったことがある男を演じると、一気に心を開いてくれるものだ。このあたりのトークに進めたら、結婚歴や子供の有無の確認だ。
「結婚はしたことある?」
「私バツイチですよ。子供もいるんですよね」
「そうなんだ。子供何歳なの?」「4才です」
「一番可愛い時期だね。男の子? 女の子?」
子供の話に興味を持って聞き、子供好きをアピールする。それから店外デートへの誘いだ。
「今度さ、子供も一緒に連れて遊園地にでも遊び行こうよ」

子供と一緒に遊ぶ条件なら、絶対にエロい展開にはならない。身体目的じゃないというアピールになるので、普通は嫌がる店外デートも、この誘い方なら、初回の客でもうまくいくのだ。連絡先を交換したら、マメにやり取りを続け、母親と子供の様子を気にかけつつ、デートに誘い出せばいい。あくまで初回のデートは子供に気に入られるのが目的だ。女の子だとラクだが、幼稚園や小学校低学年ぐらいの男の子だと、育ちも悪いせいか本当に面倒くさい。我慢するしかない。一度公園や遊園地などで遊んであげれば、自宅に行くのも時間の問題だ。シングルマザーといえば貧乏と相場は決まっているが、ソープ嬢の場合は別だ。

彼女たちも、子供が産まれた直後に旦那に逃げられたりDV被害を受けたりして、経済的に困りはててソープに身を落としたパターンがほとんどだが、いざお店で働き始めると、一気に月収は40万〜
50万へ、ルックスが良い子ならそれ以上の収入になる。ソープ歴半年の25才、A子は、店でそこそこの人気嬢で、月収も50万以上あった。すでに2回ほど子供同伴で店外で会い、セックスもしたあとで、こう切り出した。
「今月何回かお前と会うために仕事休んだでしょ? ちょっと家賃がピンチなんだよね。貸してもらえないかな?」
 借りた金は6万円。もちろん返すつもりはない。月収数十万の彼女たちにとって、もはや数万円は小遣い程度の感覚なので、この程度のはした金には執着しないのだ。その後も、携帯が止まりそうなので3万、車が壊れたので10万、実は借金が20万あったなどとお金を無心して100万以上の金を引っ張ったが、結局1円も返さずに関係を切った。同様の手口で現在まで5人のシングルマザーソープ嬢と関係を持ち、それぞれ店外セックスと、百万ほどの小遣いをゲットしてきた。オススメです。
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AKB風俗嬢は本物!?メンバーの風俗店勤務の噂に潜入風俗体験談

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元AKB風俗嬢の手コキプレイ
きっかけは編集部にかかってきた一本の電話だった。

「この間、手コキ店に行ったんですけど、そのコが●っていう元AKBのコだったんですよ。これってネタにならないですかね?」

さほど興奮した様子もなく、電話口の男性は経緯を説明してくれた。

手コキ店でフリーのコを指名したところ、かなりかわいい女の子が現れた。

プレイ後、彼女がシャワーを浴びている隙に、彼女のスマホをなにげなく触ったところ、ケースにはさまっていた何かの会員証に氏名が書かれていた。

帰りにその名前をネット検索してみたところ、先ほどプレイしたばかりの子の顔が、元AKBのメンバーとしてヒットした。

この報告を聞いた俺はかなり動揺していた。

なぜなら、俺は過去5年ほどAKB48のオタクだった時期があり、さらに●(以降、Xとする)は紛れもなく当時の「推しメン」だったからだ。


Xは20××年、●期生としてAKB48に入った。

当時の俺は月に3回は秋葉原の専用劇場に足を運ぶほどのヲタで、握手会では彼女の券を数十枚買って何度もループ(並び直し)したこともある。

Xは、運営からもファンからも高い支持を集める存在だった。

劇場公演後のハイタッチで振りまく笑顔や握手会でのファンを大切にする姿勢はまさに「神対応」と言われていたし、俺自身彼女の笑顔に何度癒されてきたかわからない。

このころはアイドルにハマりきりだったのでずっと恋人はいなかったが、そんなことが気にならないくらいに俺はXに夢中だった。

だが、彼女はとある事情からAKB48を去ることになる。

そして現在。俺にとって紛れもないアイドルだった彼女が、マイクをチンコに持ちかえて奮闘しているというこの情報は、手放しで喜べるものではなかった。

これまで元AKBのメンバーでAVデビューしたコは何人かいるが、今回の件はそれとはまったく異なる。なんせ、画面の向こうでただ喘ぐ演技をしているAV女優と違い、風俗嬢は目の前でチンコをしっかり凝視して射精へと誘ってくれるのだから。

ましてや、それがあのXだというのだ。

ケバい雰囲気など一切なく、処女性をまとっていたあどけない彼女が、いま風俗嬢に堕していると知ればヲタは震撼することだろう。

さっそく店のホームページを開き、該当の嬢を見てみる。

モザイク写真のためX本人であるかどうかはわからない。

やや茶色がかった長い髪にも、現役時代の面影はまったくない。当時の彼女はナチュラルな黒髪だったのだから。やはり真相を確かめたい。

居ても立ってもいられず、店に電話をかけたところ、すんなり90分コースの予約が取れた。

本来は30分程度でサクッと抜いてもらうのが手コキ風俗だが、もし本人だった場合、久々に推しメンと話したい、というオタクならではの事情が俺にはあった。

平日の昼下がり、某繁華街。
「お待ちしておりました! すぐにご案内できます!」

店員が事務的に「彼女」の写真パネルを差し出し、確認を促してくる。

モザイクがかかっていない姿を見てほぼ確信した。これはXだ!
「では、ご案内します。近くのレンタルルームでお待ちくださいませ」
部屋で彼女を待つ間、身震いがした。最初の一言で何を話せばよいだろうか。ビッグサイトで握手をしていたあの手が、これからチンコを握ってくれるだなんて、どんな気分になるのだろうか。
トントン、とノックが鳴った。
「あ〜めっちゃ寒い! はじめまして〜!」
特徴的な口元と目。当時よりも少しだけ眉毛が太くなっているものの、X本人で間違いない。

ニットにショートパンツの姿も、握手会にいるアイドルの風貌となんら変わりがないではないか。「若いですね!」

ニコッとXが微笑んだ。

過去に握手会や公演後のハイタッチなどで彼女とは何度も目が合っているはずだったが、彼女はファンだったころの俺に気づいていないらしい。

少し悲しい気分だ。

Xは事務的に店への連絡を済ませている。本当にこれから俺のチンコを握ってくれるのか? 

いまだに信じられない。少しだけAKBに関連する話題を口にしてみた。

「好きな芸能人とかいる?」

彼女は即答する。

「そういうの全然なんですよね」

「三次元とか興味ないってこと?」

「そうかもしれないですね〜」
「それ、よくアイドルがオタクを安心させるために言うじゃん?まゆゆとか」

「あ〜そういうのありますけど、私はホントに興味ないんですよね」
揺さぶりをかけてみたが、うまく交わされてしまった。

「他に仕事やってるの?」

「××ですね。あとはこれだけ」
聞けば、Xは高校卒業後ずっとフリーター生活を続けているのだという。なんで元AKBがそんな安い仕事をしなければならないのだろう。妙な理不尽さ、不満を覚えた。

俺は君に価値があると思ってこれまでたくさん足を運んできたのに。君と話すためだけに10秒千円の握手会に何度も何度も足を運んだのに。

「可愛いんだからモデルとかそういうのになればいいのに」
「ほんとですか?あはは、褒められた!」

「なんか夢はないの? 芸能界とか」

「ないですね〜」

「AKBとか興味ないの?」

「好きでしたよ、昔ですけどね」

「…昔?」
「好きだったんですけど、人気出ちゃうと興味なくなっちゃうんですよね」

俺のオタク知識をフル動員し、さらに本人確認を進めた。

「高校のときは部活入ってた?」

「●●●やってましたね」
AKBには加入前に●●●をしていたメンバーが少なくない。そして、Xもまたその一人であることは有名な話だ。ここまで来たら、彼女が在籍していたころのプライベートの話も聞いてしまおう。

「初体験は?」

「最初の彼氏です。●●のころかな」

「●●のいつ?」

「すぐですね」

待て!…ってことは、それってAKBに入る前のころだ。つまり、AKBに入った時点ですでに処女じゃなかったのか。

「どれくらい付き合ったの?」

「1年くらいですね」

さらに絶望的な気持ちになった。それってAKBにいたころとモロにかぶってるじゃないか。 恋愛禁止が掟じゃなかったのか!

「経験人数は?」

「4人ですかね」

あまりにもリアルな数値に目がくらみそうになる。俺が好きなAKB48の歌に『アイドルなんて呼ばないで』という曲がある。AKB48のメンバーが自らの立場を自己言及している歌だ。歌詞がたいへん特徴的で

「アイドルなんて呼ばないで」

「私も普通の女の子」

「そのうちエッチもしてみたい」

という刺激的なフレーズがファンの間で当時話題となった。

オナネタに使うファンも多かった。Xはまさにこの時期、秋葉原の劇場でアイドルを務めていた一方で、彼氏をつくりセックスをしていたのだ。

あのとき、俺たちに向けてくれた劇場での笑顔やハイタッチを独占するたった一人の男が実在したのである。

「エッチはけっこう好きなの?」

「うーん、好きじゃないですね。あ、でもいちゃつくのは好きですよ」

「そっか。じゃあ手コキも好きじゃないの?」

「好きじゃないですね」

時計をチラリと見て、Xは黙って服を着替えはじめた。

指定した制服コスプレはAKB48、13枚目のシングル『言い訳maybe』のPV衣装によく似た、白ワイシャツの首元にリボンがあしらわれたものだ。着替え終わった姿を見ると、憎らしいほどに似合っている。今でも十分メンバーとして通用するスタイルだ。
「制服、似合うね」

「えー! ホントですか? めっちゃ嬉しい! まだまだいけますかね?」


もし、彼女が卒業していなければこの制服を着てテレビに出ていた可能性が高いだろう。

年末の紅白歌合戦にも出てマイクを握っていたかもしれない。

だが、いま目の前の彼女が握っているのは俺のチンコだ。

「ちょっと手が冷たかったらごめんなさい!」
少しだけヒヤッとした感触を覚える。握手に舞い上がっていたころからウン年、まさかこんな日が来ようとは。

「あ、おっきくなってきましたね。ローションつけまーす!」
慣れた手つきでローションのボトルをあけ、それをチンコに垂らす。

一つ一つの動きが手コキ嬢にとってあたりまえの仕草ではあるのだが、俺にはそのすべてがアイドルの挙動に見えた。

スコスコと動かす小さな手と、ピンクがかった亀頭をじっくりと見つめる大きな目。


秋葉原の劇場最前列の席でもアイドルまで1メートルは離れているのに、今たった数十センチの距離で視線を独占している。

これを知った他のXヲタはいまの俺を羨むだろうか、それとも目を背けるだろうか。手を動かしてもらっている間、会話はほとんどできなかった。きっと、普通の手コキならば「もっと玉の方」とか「両手で強めに」などの要求をするのだろう。

だが、俺は推しメンにそんな無理な思いはさせたくない、という一心で彼女の姿を見つめていた。
「あ、いきそう」

すぐにXは両手でチンコを覆った。
「あ、出ましたね! 間に合ってよかった〜!」
彼女は、すぐにティッシュを数枚取り出して手を拭くと、さっとシャワー室へと消えていった。それから一週間後、またXに会いに行った。今度は上半身ヌードオプションを追加だ。これまで想像上でしか存在しなかったXの乳房と乳首をこの目で確かめるのだ。
「あ、また来てくれたんですね!」
その話し方は、握手会でループしたときにXが笑いながら発する言葉とまったく同じだった。

ファンが自分の存在をメンバーに覚えてもらうことを「認知」と呼ぶのだが、俺はまさに今「認知」してもらえたのだ。

「ヌードオプションついてましたよね?」
そう言うと、Xはあっけなくブラを外した。ぷくりとした乳房ときれいなピンク色の乳首が目の前に現れる。
「……恥ずかしい?」

「やめてくださいよ〜! そういうこと言われると恥ずかしくなるんですって!」
直視できなかったが、チンコは正直すぎるほどに勃起していた。ファンの誠実さが性欲に負けた瞬間だ。
「すごいおっきくなってますね〜!」
慣れた手つきでチンコにローションをたっぷりと絡ませながら、Xがチンコを見つめる。至福の時間だ。前回よりもあっという間に射精に達してしまった。
「すっごい早かったですね!」

手を洗い終えたXが戻ってきたところで、軽い雑談が再開された。
「そういえば、好きなタイプってほんとにいないの? 彼氏いたことあるのに?」

「うーん、ほんとにいないんですけど…」

そう言いながら彼女はスマホのブラウザを開いて、なにかを検索しはじめた。

「強いて言うなら……」

やっぱり、誰かタイプの男がいるってことか。

「あった! これこれ!」
彼女が見せた画面には、筋肉質の黒人俳優が映っていた。なんだよ、こんなの現実的じゃないよ。と、次の瞬間、スマホ画面にプッシュでメッセージが届いた。
〈●●●●さま 特別キャンペーンのお知らせ〉
なにかのメルマガだろう。そこにはバッチリ彼女の本名、つまりAKB時代の名前が表示されていた。すべてが裏付けられた瞬間だ。
「こういうゴツいかんじの人が好きなんですよね〜! なかなかいないんですけど!あはは!」
彼女は何事もなかったかのようにスマホを閉じた。

本当にもうXがAKBに戻ることはないのだろうか。AKBには出戻りをしたメンバーも何人か存在するのに。

今日の一連のXの「神対応」を見ても、現在でも彼女は十分アイドルとして通用する。

ただネックは、不特定多数のチンコを何本も握ってきたことだ。

その手で握手会、となると複雑な気分にならなくもない。
「将来の夢とかないの?」

「うーん、早く結婚したいですね」

「結婚か。キャリアウーマンになりたいとかビッグになりたいとか、そういうのはないの?」

「ないですね」
実にアッサリとした回答に俺は食い下がった。
「だってまだ若いじゃん? アイドルとか向いてると思うよ」
ほぼ口元まで「たとえば、AKBとか」
という言葉が出かかっていたが、それを遮るようにして彼女は言った。
「ぜんぜん興味ないです。私は普通が一番なんです」

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ハイテンショントランスSEX・エッチ目的でドラッグヤリまくりのジャンキー女子から逆ナンされるというクラブ

※この記事は2000年当時の記事です。当時のものとして読み物としてお読みください。

女から逆ナンされるというクラブがあるという。店に行ってみると異様なまでのハイテンションでどうやらきまっている様子。トランスってクスリと相性がいいしエッチ目的でもドラッグでヤリたくなってるから逆ナンされるのか。

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ゴールデン街の焼酎バーで知り合いのライターと飲んでいたときのこと。場所柄もわきまえず、工口談義に花を咲かせていたら、店のマスターがあきれたように咳いた。
「そんなにヤリたいなら、イイとこ教えてやろうか」
マスターは言う。すぐ近くに「X」というクラブがある。軽いオンナがわんさと集まっており、ただ踊ってるだけで、どんな男でも逆ナンされると。
「このあたりじゃ有名でさ、水商売のボーイとかが、仕事帰りに立ち寄ってる。もちろん、オレも逆ナンされたことがあるし、ダマされたと思って行ってみ」
ちなみに、このマスター、俳優の小林稔侍をダラしない顔にしたような、40がらみのオッサンである。早い話が、間違ってもクラブで逆ナンされるようなタマではないことを断っておく。
「はいはい、今度、ヒマがあったら行ってみますわ」酒の上のバカ話。で、終わるはずだったこのネタは、それから3カ月後に、再び火の目を見る。仕事で付き合いのある編集者からまったく同じ話を聞かされたのだ。「この前、『X」ってクラブに行ったら、2人組の女から逆ナンされてさ。結局、イイところで逃げられちゃったんだけど、あんなことってあるんだな」
果たして、偶然なのか必然なのか。真相を探ってまいります。新宿駅東口から、歌舞伎町の一番街をまっすぐ進み数分。そこに「X」はあった。

(ココかよ)何度か前を通ったことがある。入り口にはいつも怪しげな黒人が仁王立ちしてる店だ。今日は姿が見えないけど…。ビクビクしつつも、受付のにいちゃんに入場料の2千500円を支払い、地下1階の店へ。狭いフロアに足を踏み入れた途端、異様な雰囲気が漂ってきた。通常、この手のクラブは、客ウケを考え、ボップな内装にしてるもの。シルクスクリーンにVJが流れてたり、ミラーボールがキラキラ光ってるといった具合だ。

ところが、Xの場合、フロアは前が見えないほど真っ暗。壁には宗教チックな仏像やマントラが描かれ、しかも、店内には恐ろしいほどマニアックなハードトランスが流れている。こんな場所で、本当に女が逆ナンしてくるのかよ。

現在、フロアに男5人と女3人の計8人。女のうち1人は男のツレみたいだから、純粋なターゲットは2人だけか。カウンターに移動、ジンを注文し、グイッと一杯。さあこれからどうする?とりあえず、手近な席で、オンナどもに流し目でも送ってみますか。

ほらほら、イイ男がいますよ。早く声かけてきてごらん。って、誰も気づいてねえじゃん!これ見よがしにフロアで踊ってみても、結果は同じ。まるで、オレなど存在しないかのごとき、シカトっぷりだ。ガセネタかよ…。早々にあきらめモードに入りかけたところで、異変が起きた。1人の女が突然、一心不乱に踊る中年男に話しかけたのだ。さりげなく2人に接近、耳をダンボのようにそばだててみると、
「…でさ、最近、欲しい…」「ん、あるよ…じゃあ」「…マジで?あ〜」

逆ナンって雰囲気でもなさそうだけど、この親しげな感じは単なる知り合いすか?いや、それにしちゃ男の体をベタベタ触りすぎじゃん?男も男で、鼻の下を伸ばしてるし。おまえらどんな関係なんだよ?状況がよく掴めないでいるうち、2人はゲラゲラと笑いながら、一緒に店を出ていってしまった。夜12時を回ると、店は急激に盛り上がり出した。客が狂ったように体を動かし、男女の別なく、気の向くままにハイタッチしている。中には、ハグしてる男と女までいるぞ。こうしちゃおれん。俺はフロアに飛び出し、踊り狂いながら女たちに腕を差し出した。

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が、だ〜れも相手にしてくれん。なんで?なんで、俺だけ仲間はずれ?少々ヘコミ気味でフロアを離れ、タバコを一服。何げに壁に目をやると、大きな張り紙が。

《NODRUG》その瞬間、気づいた。踊ってる連中のテンションが高いのは、ドラッグのせいでは。

俺自身、海外でドラッグ経験アリだが、クスリをキメたときは、無性に人恋しくなったり、ヤリたくなったりする。

ってことは、この店、ヘロヘロになった女が男を逆ナンしてくるクラブってことなんじや!思うが早いか、俺はカウンターでミネラルウォーターを買い、グビグビと飲みながら、再びフロアに飛び出した。

ドラッグをやる人間は、水をガブ飲みするもの。要は、ジャンキーを装い、仲間に入れてもらおうってわけだ。「イエーイ」エビアン片手に、髪の毛を掻きあげ、ダンスダンスダンスー.足下おぼつかないけど、ほ〜ら、ボクちゃん、キメキメですよ〜!と、どうだ。いきなり俺の周りに人が集まってきたではないか。やっぱ、そういうことなんだよ!

「イエーイー.サイコー、超サイコー!このDJ、まじヤバくない!」
「お!まじハッピー!ヤバイよヤバイよ」

男も女も、音楽に合わせて、ハイタッチ&ハグの雨あられ。どいつもこいつも狂ったように笑ってやがる。イエーイ!楽しい。踊りまくること10分、いったんフロアを離れコインロッカーの前を通りかかったとき、暗闇の中から声がかかった。「コンバンワー」振り返ると、そこには人懐っこさだけがウリといった背の低い女と、カジュアル系の服と巨乳がアンバランスな女の2人組が立っていた。

「今日は、どこから来たんですかあ?」

カジュアル系が質問してきた。

「池袋だけど」

「きゃははは。池袋。池袋って、ナニがあるんでしたつけ?なんだあ。私たち、この店来たの今日が初めてなんですよお。だよれ、そうだよね」
「そうそう。池袋だって、超ウケるんだけど」
異様なまでのハイテンションに、まったくかみ合ってない会話。キメてるね、君たち。俺は俄然張り切って、2人を口説きにかかった。が、クスリがキマった女ってのは、一筋縄ではいかない。
「でさ、ソイツ、自分でバンドやりたいとか言ってるんだぜ。バカだと思わない?」

「・・・へえ」

「んじゃ、キミタチ、どんな音楽が好きなの?」

「音楽?いま流れてるよね」

なに、この引き具合。さっきまであんなにテンション高かつたのに。勘弁してくれよ。声かけてきたの、おまえらじゃん!

「これからメシでも喰いに行こうぜ」

「え〜、うん、…まだここにいたいしい」

「カラオケやろうよ。俺が箸るし、みんなで行こうよ」

「…また、今度。バイバイ」

止めるヒマもなく、2人は夢遊病者のようにフロアに一戻っていくのだった。気を取り直し、再びフロアへ。1時間ほど踊っていたら、20代前半と思しき女と目が合った。ペコちゃんを痩せさせたような感じ。そら来いそ-ら来い。


「めつちや気持ちよさそうじゃん!やばいよ目つき!」

キタ〜!お互い腰を擦り付けながら、曲のサビのところでハイタッチ。彼女も「イエーィ」と抱きついてくる。これこれ、これだよ!朝4時、踊り疲れた俺たちは、Xを出て、居酒屋へ流れた。

「聞き忘れてたけど、名前なんていうの?てか、今日はなんであの店に来たわけ?」彼女の名前はリカ。青学の2年生で、店にきたのは今日が3回目らしい。今日はブツがなかったため、シラフで踊っていたという。

「実は、いままで引いてたフィリピン人の携帯が最近、繋がらなくなっちゃって。どうも、バクられたみたいなんだよね」

「ふ〜ん」
「ところで、オニーさんは何やってるの?やっぱりバツなんでしよ。いくらくらいで手に入るのかな?モノはいい?もしよかったら、私もカマせてもらいたいんだけど」
なんだ、この女、筋金入りのジャンキーかよ

てか、結局、クスリが欲しかっただけか?んじゃ俺も聞かせてもらおう。なぜXに来る女たちは、男性客を逆ナンするんだ。いやそもそもなぜ、あの店にはジャンキーが多いんだ?
「ほら、Xって店内が真っ暗でしよ。相手の表情がわかりにくいぶん、安心してドラッグができるんだよね。それにトランスってクスリと相性がいいし、店員も見てみぬフリしてくれる。正直、あんなにヤリ易いところないんだよね」


もっとも、彼女たちにしてみれば、金を払うのはもったいないし、ヤクザなどと関わりを持つのも怖い。

そこで、ジャンキーの男に声をかけ、タダでわけてもらおうというわけだ。

「実際、頼めば、簡単に回してくれるんだよね。もちろん、男の人たちはエッチ目的なんだけど…こっちもクスリでヤリたくなってるでしよ。あんまりヘンなのじゃなかったら、ま、いつかって」そのことばに期待して、リカを口説きまくる俺。が、ブツがないとわかったとたん、彼女は鬼のような形相で逃げ帰った。

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