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記事一覧

  • ホモ同士の出会いの場のハッテンバのポルノ映画館でトコロテンの快楽に目覚めた僕
    2019年06月19日ハッテン場ゲイ同性愛

    あなたの趣味はと問われれば、僕はそう答えます。週に2度も通っているのだから趣味と呼んで差し支えないでしょう。とはいえその映画館、作品目当てに入場する人はまずいませんし、僕もまた然りです。そこは数多くのホモ男性が集い互いの肉体をむさぼり合う空間です。僕はホ

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  • オメコ・オマンコ・ボボ女性器は全国各地で何と言われているか?呼び名をめぐる検証の旅
    2019年06月18日突撃リポート

    滋賀県草津市。この田舎町で少年期を過ごした僕は、三角ベースしかできない変形した空き地やいつまでも片付かない廃材置場で、ときおり宝物を発見しては友人たちと心を踊らせていた。風雨に晒されたエロ雑誌の魅力は、チロルチョコ(当時流行したお菓子)より甘美だった。見

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  • 2019年06月15日ハッテン場ゲイ同性愛

    グロい画像で申し訳ない。ご覧のとおり、「老人・ホモ」プラス「生フェラ」オプション付きの三重苦。まさに性欲界のヘレン・ケラー、地獄絵図といってもよかろう。おそらく読者のみなさんの大半は、モーレツな嫌悪感を抱くに違いない。が、ちょっと待ってほしい。この2人の老

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  • 写真とシミがなけれはパンツは売れない・ブルセラ下着売りドキュメント
    2019年06月15日突撃リポート

    ブルセラの話多田氏(仮名)は都内の事務機器関連会社に勤務する41才だ。現在の年収は税込み約750万円。千葉市内に買った3LDKのマンションはほとんどローンを支払い終えているものの、中ー年の坊主を筆頭に3人の子供を抱えていては、決して生活は緩くない。奥さんがデパート

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  • モテたいために宗教を作って悩み相談にのって教祖になった僕・女性信者とヤリまくれたのか?
    2019年06月14日突撃リポート

    女をパクパク食いまくりたい。これは男なら誰もかんがえるであろう。 が、当然ながらその権利を有するのは限られた者だけ。ジャニーズ顔、スポーツ選手、金持ち。う~ナメんな、ンコ野郎ー 高校時代までのボクはそんな怨念に取りつかれながら生きていた。そんじょそこらの女

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  • 覗き魔が集まる覗かれやすい女湯・変態が集まる混浴温泉
    2019年06月13日裏情報

    変態マニアが集まる混浴温泉トラックドライバーという仕事柄、日本全国の混浴温泉を巡ってきた。もちろん目的は女性の裸や美味しいハプニングだ。全国には変態が集まる混浴温泉がいくつか存在する。たとえば埼玉の温泉は、サイトを介してマニアが集う場所だけに無法地帯と言

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  • 死ぬ間際に後悔しないため生涯最高のエッチを決めておけ
    2019年06月10日裏風俗・風俗体験談

    死ぬ間際に何を後悔するだろうなって考えたらやっぱりもっとイイ女とエッチしておきたかったってことだと思うのねまあ家族には言えないから自分だけでうじうじ悔やみながら死んでいくんだろうなってそんなの最悪でしょ。だからその後悔をしないために僕はもう人生最高だった

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  • 女の性的興奮を引き起こすというフェロモン香水でやりたくなるのか・効果効能効き目は?
    2019年06月08日突撃リポート

    フェロモン香水をつけるとモテるのか?良い匂いフェチの女性は多い「スズキさんってモテるんですね」モテる。それはちょっと違う。実はオレ、一つ大事な武器を使っているのだ。それは、かつてぽちゃ女限定パーティで知り合った、ショップスタッフ26才女性と話したときの一言

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  • ミクシィmixiの既婚者系コミュで人妻と出会う方法・文例・プロフィールの作り方成功体験談
    2019年06月07日セフレの作り方

    不倫を良しとする既婚系コミュニティが熱い。そういったコミュには浮気願望をオープンにし、堂々とパートナーを捜し求める人妻がわんさかいるという。既婚コミュのすごいところは、不定期にオフ会が開催される点にある。mixiの既婚者系コミュ成功の文例の作り方mixiの既婚者

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  • 2019年05月31日ハッテン場ゲイ同性愛

    「なあ、これからオカマバーに行かないか」昨年9月、新宿歌舞伎町の居酒屋で会社の連中と飲んだ帰り、同僚のー人が耳打ちしてきた。オカマバーっつーと、あのオカマバーのことですかい。いやいや、オレは女にしか興味ないのよ。勝手にー人で行っておくんなまし。「まあ、まあ

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ホモ同士の出会いの場のハッテンバのポルノ映画館でトコロテンの快楽に目覚めた僕

SnapCrab_NoName_2023-6-15_9-54-58_No-00

あなたの趣味はと問われれば、僕はそう答えます。週に2度も通っているのだから趣味と呼んで差し支えないでしょう。
とはいえその映画館、作品目当てに入場する人はまずいませんし、僕もまた然りです。そこは数多くのホモ男性が集い互いの肉体をむさぼり合う空間です。僕はホモではなくノンケですが、いつも館内でペニスをさらして彼らの慰み者になるのが理のときからの習慣なでのです。
何故にノンケが?わけがわからないとおっしゃる前に、少しばかり僕の学生時代の話を聞いてください。
そう、あれは小学6年生のときのことです。

「とおる-、これ校長先生のところに持って行ってくれるか」
と体育館や音楽室への用事のときには他の生徒でも、校長先生の元に行くときだけは必ず僕の名前が呼ばれるのです。クラスのみんなはその理由をわかっていなかったはずです。給食のパンが毎日1つだけゴミ箱に捨てられているように、新品のチョークが翌日には必ずボキボキに折られているように。校長先生の元を訪れるのが必ず僕であることも、なぜかはわからないけれどよくある教室での出来事の1つとして考えられていたのでしょう。

今振り返ってみれば、やはりあの体験は尋常ならざることと言っしかありません。柔順な少年を弄ぶ大人たち。担任と校長先生との間にどんな密約が交わされていたのかも、今の僕には想像することができます。
思春期を迎えたというのに声変わりもせず女の子のような顔をした僕は、おじいさん校長にとって格好の愛児となる要素を持っていたのでしょうか。そうです。校長室に行く度に、校長先生はうれしそうに僕の体を抱きしめ、元気か、と言いながら小さなおちんちんを取り出し、何度も手でこすってきたのです。何度も、何度も。
吐き気すら覚えるほど不快な体験だったにもかかわらず、なぜ僕は親に告げることもなく、1年もの間、校長のされるがままでいたのでしょうか。
今にして思えば、このときから僕は、他人に全面的に身をゆだねることの「心地よさ」のようなものに本能的に目覚めてしまったのかもしれません。

10年後、1991年。22才。都内のコンピュータ会社に入社した僕が、台東区と文京区の営業担当になったとき、忘れていた記憶を呼び戻すきっかけになるとは、想像だにしていませんでした。
意外にも少年は、あの思い出をトラウマにすることなく、その後の青春時代を謳歌していました。男性を特別視するでも恐れるでもなく、普通に女性に恋をして、ときには風俗にも通う、ごくごく一般的な男に成長していたのです。営業業務は、当時それほどパソコン需要がなかったせいか時間を持て余すことが多く、午後の空いた時間をパチンコでつぶすことが僕の日課でした。
「あ-、退屈だな-」
その初夏の日、上野での営業の合間に、映画でも見ようかとポルノ映画館に足を運んだのも、ただの安い暇つぶしの感覚でしかありません。正直、パチンコばかりではお金がもたなかったのです。
タイトルはさすがに失念しましたが、確か表の看板にはレ〇プシーンのようなものが描かれていたと思います。ひきつった女優の顔に魅かれて入場した記憶がありますから。
地下へ続く階段を下り、500円の入場券を買って薄暗い廊下へ。扉を開けると、場内は立ち見が出るほどの盛況ぶり…というのは錯覚で、確かに立ち見客も大勢いるのですが、一方で座席は比較的空いています。さすが入場料500円、安物の椅子ではお尻が痛くなるのかもしれません。
映画は死ぬほど退屈でした。ストーリーを追おうとすれば濡れ場になり、興奮しようと思えば邪魔が入る、AV世代の僕には刺激のなんとも間延びした作品だったと言えるでしょう。やはり500円は500円です。
しかし、スクリーンの中などに刺激を求めていた僕はまだまだ子供だったと言わざるをえません。本物の興奮は、その直後の暗闇に潜んでいたのです。
館内に入って10分ほど経ったころでしょうか。突然、僕の右隣の席に1人の男性が腰掛けました。年齢は20代半ばぐらい。僕と同じスーツ姿で、いかにも暇つぶしサラリーマンといった風情です。
他の席もたくさん空いているのにわざわざ僕の隣を選んだことに対し、疑問がなかったわけではありません。しかし疑問を疑問として意識する間もなく、男は手を伸ばして僕の太股をそろりそろりと触り出したのでした。
「。。。。。。」
「・・今」
ホモ。隣にホモ。なぜ逃げなかったのでしょう。あらためて自問してみても答は出てきません。いて言うなら、そのときの僕には、彼に触られることが逃げねばならぬほどの一大事だとは思えなかったのです。
抵抗しない僕の様子に気を良くしたのか、彼は太股から股間へと手を移し、そのままゆっくりと撫で回し始めました。そしておもむろにジッパーを下ろし、中から飛び出したフニャチンをせっせとしごき出します。
「はあはぁ…」荒い鼻息を耳にしながら、僕はじっと前方のスクリーンを眺めていました。顔を合わせてはいけない、目さえ合わさなければ安心だ。なぜかそう命令する自分がいたのです。スピーカーから流れる女の端ぎ声が、やけに遠く聞こえたのを覚えています。
「うう」
勃起から射精に至るまでにどれくらいの時間が経過したでしょう。
ハンカチで精液を拭き取る男の手がスクリーンの白い光に照らされるのを見たとき、僕の鼻孔を突いたのはあの校長室の匂いでした。教室でも職員室でもない独特の淡い香りが、上野の地下映画館に漂ったのです。
この数十分間の出来事は、同僚にも友人にも打ち明けることができませんでした。
それもそうでしょう。単に軽く触られただけなら笑い話で済みますが、僕はおとなしく射精までしているのですから。しかも本心のところでこれを喜びと感じてちいたことも、僕が口をつぐむ大きな理由でした。
と後日、その映画館がホモ同士の出会いの場であるハッテンバだと知ったときも、沸き上がるのは後悔の念ではなく、むしろ期待と呼ぶに相応しい感情でした。
このあたりの気持ちはなかなか理解してもらえないかもしれません。どこかのオジサンに手コキされたことを喜ぶなんて、お前は生粋のホモだとおっしゃる方もいらっしゃるでしょう。
でもそれでもやはり僕はホモで
はないのです。顔のせいなのか雰囲気のせいなのか、以前にも新宿のサウナでパンチパーマの男性にいきなり抱きつかれたことや、上野浅草口のサウナで若者にキスされそうになったことがありましたが、そのときは必死で抵抗し、すぐに振りほどいて逃げたくらいですから。
僕が再び地下映画館に続く階段を下りたのは、翌週のこと。前回と同じ辺りに腰を下ろすと、隣に前とは別のオジサンが座り、やはり同じような手順で絶頂に導いてくれます。
そしてハンカチでペニスを拭い終わった彼は、こっそり耳打ちしてきました。
「トイレ行こうか?」
その誘いが何を意味するのかよくはわかりませんでしたが、たつぶり放出した後の脱力感のせいか長居する気にはなれず、無言のままこそこそ逃げるようにして僕は席を立ちました。
地上への階段を上るとき何かの始まりを確信しました。その予感の正しさは、僕がそれからの10年間、現在に至るまで定期的にこの劇場に通い続けていることが証明しているでしょう。
思えば、学生のときからすでに予感のようなものはあったのかもしれません。自分の進む道に対する予感のようなものが。
慣れとは恐ろしいものです。以来、僕は営業の合間を見つけてはあの階段を下り、500円ボッキリのサービスを堪能し続けました。
プレイは座席での手コキのみ。射精後に相手から必ず言われる
「トイレに行こう」「外に出よう」
といったお誘いは例外なく固辞です。それは自分なりの線引きでした。本物のホモになってしまうのが怖かった、とでも言っておきましょうか。あくまで映画館の暗がリでのみ僕は大胆になれるのです。

一方で、普通の風俗に行く回数は急速に減りました。なにも無理して数千円も使わなくても、スッキリできる場所が他にあるのですから当然と言えば当然です。相手が女か男かという違いは、僕にはどうでもいいことでした。
さて、何度か映画館に通ううちにどうしても気になってきたのは、なぜか座席に座らず後部通路で立っている人たちのことです。彼らはいったい何をしているのか、あそこにはどんな楽しみが待っているのか。いつもロクに会話を交わさない僕は、館内の仕組みやルールなど、基本的なことがわかっていませんでした。
勇気を出し初めてその人渦に乗り込んだのは、夏の終わりのことです。むせぶような肢臭がそこには渦巻いていました。
「はあ、はあ」
座席にいるときには気付かなかった息を殺した獣のような声が、あちらこちらから聞こえてきます。うっすらと見える男たちの顔はどこか上気し、わずかにポジションを変えながらモゾモゾ動き回る様子は、まさに獲物を探る野獣といったところでしょうか。
恐怖と期待がないまぜになったまま立ち尽くすこと数分。隣に大柄な男が張り付いてきました。
「。::。」
なぜ彼らは座らずに立ったままなのか。それはただ単に移動しやすいから、という理由だけではないようでした。
隣に立った男は、無言のまま服の上から股間を触った後、ジッパーを下ろすのではなく、いきなりベルトをはずしてズボンとパンツをくるぶしまで一気に下ろし、ペニスと玉袋を優しく操みほぐしてきたのです。それは思わず声が洩れそうになるほどの快感でした。
「うつ、う-つ」
ピンサロとヘルスの違い、と言ってもわかりにくいでしょうか。要は、今までの窮屈な体勢では到底味わえなかった開放感が、後部通路には満ち溢れていたのです。周りの男たちに見つめられながら、僕は男の素手に射精しました。それはこの映画館で本当の意味での仲間入りを果たした一瞬でした。記念すべき通路デビューです。
座席から通路へとポジションを変えてからは、オプションとしてフェラチオやアナルなめまでしてくれる人が現れ、快楽の度合いも高まる一方でした。
行く度に相手は変わり、皆それぞれの技を駆使してきます。70にもなろうかというオジイさんの優しい指使い、まだ20代らしき少年のたどたどしいフェラチオ。今日は誰が来るのか、何をされるのかと毎回ドキドキしながら僕は通路に立ち続けました。
とても形容しがたい歓びに包まれたのは、そんなある日のことです。1人の男にペニスをなめられている最中、突然後ろから誰かに抱きつかれたのです。
「つっつ・・・」
何をするのかと思えば、そいっはシャシをたくし上げ、両乳首をきゅっと力強くっねってくるではないですか。ふうふうと耳元で聞こえる鼻息。
そしてさらに下の方からはまた別の手が現れて、尻の穴にゆっくりとパイプを突っ込んできます。
「ああ」
「ハァハァー」
「ハアハア」
ペニス、乳首、尻の三箇所責め。特にパイプは挿入した瞬間に体中に電流が走るほどで、こんなことは生まれて初めてでした。射精の勢いの良かったことといったら、それはもう。
後ろから(パイプを)突っ込み、前から(精液を)出す。ホモ用語でいう「トコロテン」の快楽に、以来僕はすっかり溺れてしまいました。手コキやフェラのみでは何か物足りず、尻に何かが入らなければ満たされない体になってしまったのです。
しかし、いつもいつも相手がパイプを持っているとは限りませ虫かといって僕の性格上、わざわざ自分で持参して使ってくれと懇願するのも跨踏われます。
そこで僕は、誰かにペニスを愛撫されているときには、お尻を後ろに軽く突き出すことで他の男を誘惑し、パイプを突っ込んでくれるようアピールすることにしました。ほら、お尻が空いてるよ、という訴えです。皆、敏感に反応してくれるところが、さすが
です。
ただこの誘惑はあまりに無防備なせいか、一度だけ怖い目に遭遇したことがあります。イラン人らしき外国人が生ペニスをあてがってきたのです。
僕にとっては、パイプもペニスも同じトコロテンの棒に変わりありませんが、生となると病気の心配もあります。しかしそのときは後ろ向きだったこともあり、ゴムが被ってないことに気付きませんでした。逆に早く突っ込んでくれと懇願していたくらいです。
危機を救ってくれたのは、隣で様子を見ていた初対面のおじさんでした。
「外人はやめておいたほうがいぞ」
「あ、はい」
それは、この映画館で僕が交わした、最初で最後の会話らしい会話でした。病気を気遣ってくれる仲間がいることに、熱いモノがこみ上げてきました。

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オメコ・オマンコ・ボボ女性器は全国各地で何と言われているか?呼び名をめぐる検証の旅

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滋賀県草津市。この田舎町で少年期を過ごした僕は、三角ベースしかできない変形した空き地やいつまでも片付かない廃材置場で、ときおり宝物を発見しては友人たちと心を踊らせていた。風雨に晒されたエロ雑誌の魅力は、チロルチョコ(当時流行したお菓子)より甘美だった。

見つけるたびに遊びを中断し、指先でつまむようにページをめくっては歓喜の声をあげるガキども。すでに勃起をしていたように思うから、小学5年生のころだろうカさてそんなある日、僕たちの間でーつの問題が沸き起こった。ヌード写真に飽きたらず中の文章にまで目を通していると、見慣れぬ単語が現れたのである。

「オ〇ンコ」初めて見る言葉だった。前後の分脈から、それが女の股間部分を意味することは理解できるのだが、ならば表記は「オ〇コ」でなければならないはずである。オメコ、オメコ。そう、実物を目の当たりにしたことこそないが、女のアソコはそう呼ぶものと誰もが信じていた。

しかし目前の雑誌は、「少年たちよ、オメコは問違いなのじゃ、正しくは4文字なのじやよ」と言っている。
さてと、僕たちは悩んだ。オメコではなくオ〇ンコいったい〇の部分には何が入るのか。

「オチンコちゃうか」「アホ、それやったら男と「なら、オメンコかなあ」

「オアンコ、オインコ、オウンコ・・…うーんどれやろ」

「やっぱりオメンコやろ」

しばらく紛糾した青空会議は、次の一言で閉会を迎えた。

「それで、オマルンコ。と呼ぶんちゃうかなあ」
〇はマル。だからオマルンコでいいじゃないか。そうだ、そうだ、そういうことにしておこう。いつまでも気にしてたらページが先に進まへんやろー
オメコとオマンコ。今となっては、それが関西関東それぞれ個別のいい方に過ぎないことを僕は知っている。

「ボボ(九州)」「チャンぺ(北陸)」など、各地域に独特の呼び名があるとも耳にする。同じ部位を表すのに、ここまで多様な言葉が存在する例はちょっと他にないだろう。何をしておる、文部省。統一見解を示してくれないと混乱するだろうに。いや、それはまあよい。文部省はよいのだ。それより僕を困らせるのは、目をつぶるといつも沸いてくるこの疑間である。
(境界線はどこやねん?)関東がオマンコで関西がオメコ。人はいつもそう簡単に言うが、東と西、どこまでがオマンコでどこからがオメコなのか。川の向こうがオメコでこちらがオマンコ。隣の鈴木さんはオメコでウチもオメコ、でもお向かいさんはオマンコ。2つの一言葉が交差する地域では、そんな現象が起きていなければならないはずである。僕は再び黙想する。(いったいどこなんや)

目的は、その境界を探ることにある。しかも県や市などの大まかな行政区分に因るのではなく、もっと細かなレベルで自地図を塗りつぶし、確固とした線を引く。むろん、オメコとチャンぺ、ボボとオメコ、あるいはマンコとチャンぺなど、それぞれの言葉の間にも境界線は存在するだろう。しかし当連載・ではやはり、女性器の2大別称であるおまんことおまこに絞りたい。
さっそく実地調査といこ。いや、しかしどこに行けばいいのか。静岡か愛知か?皆目見当がつかない。やはりまずは、大ざっぱな当たりだけでもつけておくべく、識者に話を伺うか。言語学の権威、金田一春彦氏。先生なら何かご存知に違いない。電話に出られたのは女性だった。奥さんか助手の方か。

「あ、金田一先生はいらっしゃいますか」「はい、どういっ、たご用件で」

「いや、あのですね・・」「はい」「あのー、女性器がですね」「ええ」

「あの、オメコとかマンコとか呼ぶんですけども」「はい」

「で、その境界がどこにあるのかを調べたいと考えていまして、金田一先生にご協力いただけないかと」

フザけているとでも思われたのだろうか、女性はやんわりと拒絶の意志を伝えてきた。「あの、そういったことはお断りしていまして…申し訳ございません」

やはりいきなり電話で主旨を説明しても、不審がられるのがオチのようだ。

こうなれば電話調査だ。各地に散らばる裏モノ読者に、東京から西へ向かって順に聞いて回るのがいいだろう。

「マンコですよ、マンコ」(小田原市)

「ああ、オマンコですねえ」(熱海市)

「マンコでしょう」(浜松市)

「オマンコです」(名古屋市)

親切なみなさんのおかげで、神奈川はもとより、静岡、さらに愛知までもがオマンコ地域であることがわかった。(てことは、岐阜が境か?)

滋賀がオメコ域である以上、愛知と滋賀の問、岐阜あたりに境界線があるに違いない。さらに電話調査を西へ展開する。ところが。

「マンコですね」(岐阜市)

「オマンコかなー」(大垣市)もう後20キロも進めば滋賀県である。どこまで続くマンコ域よ。
ここで僕は、ふと自らの若かりし日日を思い出していた。そう、あれは上京して間もないころだ。当時、周りの人間が当たり前のような顔でオマンコ(マンコ)と口にするのを耳にし、僕はある種の憤りを覚えていた。

何がマンコじゃい、気取りやがってー関西人特有の反発心、言い替えれば「気概」のようなものに支えられ、少なくともそのころまで、僕は疑うべくもなきオメコ派だった。純オメコ派。しかし悲しきかな、長く東京に住むうちに、いつしか僕もまた、女性器を涼しい顔でマンコと呼ぶようになっていたのである。なぜか。そこには田舎者と悟られたくないとする卑しい根性があったことを僕は否定しない。

オマンコと口にするたび、父親を初めて親父と呼んだときのような唇がムズムズする感覚を覚えながら、それでも都会人たらんとその4文字言葉を口にし続けた青年。その心情をわかってもらえるだろうか。むろん今なら自信を持って言える。オメコとマンコに貴賎はない、と。しかし今もこの国には、あのころの僕と同じようなジレンマを抱えた若者がいるに違いない。本来の言葉を隠ぺいした、エセマンコ派が。そう考えると、この電話調査も途端に信愚性を失ってくる。みんな普段はオメコを使っているのに、格好つけてマンコと答えているんじゃないのか。
ファッンョンとしてのマンコ発言を除去するためには、やはり生の言葉、いざ女性器と対面したときにとっさに出てくる言葉を調査しなければ意味がないのでは。そう考えた僕は、風俗業界で働く女性たちに協力を求めることにした。性の現場で働く彼女らなら、客の生きた言葉を耳にしているはずである。質問はこうだ。

「お客さんは、アソコのこと何て言います?「マンコです」(横浜ヘルス)

「マンコだと思いますね」(名古屋へルス)

「マンコですね」(岐阜ソープ)

マンコ域は西進し続けた。そして僕の故郷滋賀県でようやく止まる。

「やはりオメコじゃないですか」(大津ソープ)

これで境界線は、岐阜と滋賀の間に在ると断定して間違いないだろう。この一帯でオメコとマンコは激しくぶつかり、その赤い肉ヒダを露にしているのだ。よし、行こう。400年前、天下を分ける戦いの舞台となったあの地、関ケ原へ。(つづく)

女性器は関東でマンコ、関西でオメコと呼はれる。ならばその境界線はどこなのか。かくなる疑間を抱いた編集部佐藤は、東海道域に住む読者に電話調査を敢行した。

結果、岐阜の大垣でマンコ、滋賀ではオメコと呼ぶことが判明。つまり分岐点は関ケ原(岐阜)あたりにあるのでは、との推理の元、佐藤は現地へ向かう。
その昔、家康や光成やその他大勢の武将たちが派手に戦ったはずの地は、今や犬の喧嘩すら見られないほど閑散としていた。

いや、犬の喧嘩ぐらいはあるのかもしれないが、JR関ケ原駅(名古屋から約駒分)前からほんの少し離れるとそこはもう立派な農村地帯で、外を歩いている人の姿はほとんど見当たらない。
とりあえず適当に走ってほしいとタクシーに乗り込んではみたものの、関ケ原といえど原っぱではなく立派な町。さてどこからどう手をつければいいものやら。

「学者さん?」途方に暮れた表情が中世に想いを馳せる史学家のようにでも見えたのだろうか、運転手さんは僕に問いかける

「まあ…そのようなものですね」「調査か何か?」

「ええ、そうです」

れっきとした調査であることに違いはないが、まさかオメマン分岐点を追い求めているなんて言えない。そうだな、せっかくだからまずはこの運転手さんに聞いてみよう。

「運転手さんは関ケ原の人ですか」

「ああ、生まれも育ちもそうや」

岐阜や大垣ではなく生粋の関ケ原人。現地タクシー運転手と共同で行った聞き込み調査の結果、分岐点は同町「今須(います)」あたりが濃厚となった。
関ケ原ふれあいセンターの図書館で入手した住宅地図によれば、今須は東から順に、「門前」「中町」「西町」「門間」の4区域に分かれる。総戸数およそ2000かつて宿場町として栄えた名残か、古い造りの木造家屋が目立ち、そのほぽすべてが旧中山道に面している。
「さあ、どうしましょ?」

古来、異質な文化がぶつかる土地は、その活力として新たな発展を遂げるものだが、ここオメマン衝突地帯にそのような活気はない。朝から行動を共にするタクシー運転手さん日く、むしろ急速に過疎化の進行する一帯なのだそうだ。路上に人の姿が見当たらないことを心配し、運転手さんは続ける。

「どうしましょ、誰に聞きましょ」

まったく困ったものだ。人がいなけりゃ調査にならぬ。客商売の店にでも飛び込むのが賢明か。

「あそこに行きましょう」
すっと立ち上がったお兄さんは、僕の荒れ放題の髪の毛を見ると、椅子に座るよう促した。「いや、散髪じゃないんですよ」「はい?」

「お仕事中まことに申し訳ないんですが・・」

昼間の忙しくない時間帯だったのが幸いし、彼はゆっくり話を聞いた後、笑いながら答えてくれた。

「うーん、マンコじゃないですか」「あ、マンコですか」「そうですねえ」

住宅地図の一部をマンコの印、黒マジックでぐるりと囲む。えー、Tさんはマンコと。続いてその西、「西町」の日用雑貨屋、0商店へ。ー人のおっちゃんが、表に停めたトラックと店内の間をせわしなく往復中だ。

「この辺はマンコやないか?」

この商店、黒。思いの他マンコ勢力が強い。しかも辺りで唯一の商店がマンコ派となれば、顧客たちもその影響を少なからず受けているのでは。商圏すべてがマンコ域、そんな事態も考えられる。まあいい、もう少し西へ向かうか。

とそこに、商店の向かいのお宅からー入のジイさんがョボョボと表に出てきた。町の長老のような風格である。一応、聞いておこう。

「ああ、ああ」ジイさんは満面の笑みを浮かべる。「ハマグリや」・・・・ハ、ハマグリだって?ハマグリ派の突如の出現に、僕の心は乱れた。なんたる思い込み、なんたる無教養。マンコとオメコしかないと勝手に決めつけていた自らの浅はかさに、顔が赤くなる。落ち込む僕に、ジイさんはさらに追い打ちをかける。

「ああ、後はモモや」

モモーハマグリの次はモモー卒倒しそうである。彼は、女性器の形状を海産物や果物に例える新派、メタファー派だったのだーまさかこの土壇場に来て新派に遭遇するとは…。

笑みを絶やさぬジイさんはまだ口を開こうとする。もう止めてくれ。何が言いたいんだ。アワビか?アサリか?それとも桜貝か?困り果てる僕を見て、隣で笑っていた連転手さんが助けを出した。

「でもジイちゃん、マンコとか使うやろー」「ああ、マンコかー」「言うやろ」「言うなあ」

ジイさんは白状した。異端を気取ってはいたが、やはり彼もまた正式な所属はマンコ派だったのだ。長い入生がその流派に異物を紛れさせたのかもしれない。ジイさんの家、黒に確定。さあ、もう少し西へ向かおう。が、もうすでに客商売の店舗がない…。

「じゃあ、あのジイちゃんに聞いてみるか」運転手さんの言うジイちゃんとは、70近くにもなりながら無類の女好きで、今も頻繁に岐阜の金津園に繰り出しているのだそうだ。実に頼もしい。

「門間」にあるお宅の玄関を開けると、ステテコ姿で現れたおじいちゃんは、胸をボリボリ掻きながら断言する。「そりゃオメコや」よし来た。ここは、オメコ色の赤。黒と赤の距離わずか15センチ、実距離にして450メートルだ。直後、買い物カゴをドげた1人のおばちゃんが路上を通る。ここらでひとつ女性にも聞いておくか。

「ヒャー、いややわー、そんなん一」「いえへんわー」

「いや、そこをなんとか」「もう、そんなんいややわー」
豪快に笑うおばちゃんは、「こっちー」と言って、素早くオ・メ・コと書きとめた。「あ、そっちですか」「もう、いやー恥ずかしいわー」
今須を走る旧中山道。この道沿いのとこかに境界線が

おばちゃんの自宅は、0商店とジイちゃんの家の間、「西町」の最西端。これで黒と赤の距離は8センチ(2d0メートル)である。
路上での調査は不可能と、おばちゃんの家から順に東へ家庭訪問を繰り返したところ、みなさんは素直に回答をくれた。

最初は渋い顔をしながらも、意図を知るやいなや笑いながら「オメコや」と答えるおっちゃん。直接口にすることに照れ、「あそこの家と一緒やなあ」とつぶやくお父さん。どちらも使うという日和見主義者は見当たらず、みんな意見を持っている。

地図上の赤は徐々に東へ。そして、旅は終わる。終止符を打ったのはTさん。2階のベランダで洗濯物を取り込み中の奥さんに声をかけようとした矢先、車で戻ってきたご主人である。「マンコかな」西隣のNさんがオメコと口にしたその声がまだ耳に残る中、Tさんは、しかと言い切った。最後のタクトだった。

オメコ派のN家とマンコ派のT家。見れば、両家の問には細い1本の溝がある。この溝こそが、東と西の勢力がぶつかってできた亀裂の跡なのかもしれない。一見相入れないように思える両者が隣同士で伸良く居を構える光景は、争いの絶えぬこの星の今後進むべき道を示唆しているようにも見える。

〈ここか・・ここだったのか)

いつしか今須の日は暮れかかり、辺りから夕食の香りが漂っている。明日もこの両家では、防災訓練を知らせる回覧板が行き来し、食事どきともなれば味噌や醤油の貸し借りがなされるのだろう(たぶん)。道路にしばし立ち尽くす僕に、車の中から運転手さんが声をかける。

「大変やねえ、学者さんも」


彼はまだ大きな勘違いをしているようだった。
強引な手法ながらも、オメコとマンコの境界線は岐阜県・今須西町に引かれた。めでたく連載終了ー。誰もがそう安堵した。しかし旅はまだ続く。オメコマンコに続く第3の勢力、ボボへの接近を試みて。
その日、自宅でくつろいでいたオレの元に、1本の電話がかかってきた。
「裏モノ編集部の佐藤ですけど」「ああ、どうも」
「突然ですけどオメマン考って知ってます?」
「ああ、やってるよね。この前、カタがついたんだっけ?」
「いや、その続きを山崎さんにやってもらいたくて」
「続き?」
編集部・佐藤氏のほとんど個人的な疑問から始まったこの連載企画は、日本の女性器の呼び名をめぐる検証の旅だった。東のオマンコと西のオメコ。ならばその境界線はどこにあるのか。果たして彼は、連載3回目にして、岐阜県・今須西町の民家の間に見事に境界線を引いてみせる。住民への聞き込み調査によりTさん宅とNさん宅の間にオマンコとオメコのワレ目を見い出しのだ。
「いや、次はマンコじゃないんですよ」
なんでも、今回は九州地方で古くから呼ばれている女性器の別称をテーマにしたいらしい。その呼び名は、言うまでもないだろ、ボボー。こいつがオマンコ、オメコに次ぐ第3勢力であるのは知ってい
た。
力道山全盛期、ボボ・ブラジルなるプロレスラーの試合が九州地方では放送できなかったとかできたとか、そんな笑い話も耳にしたことがある。
「たぶん、本州の最西端まではオメコ域が広がってるはずなんですけど、九州に入るとボボになると思うんですよ。だから今回は、関門海峡付近にあるはずのオメボボ境界線を探るってことで」
「なるほど、オメボボ考か……」
と、とたんに根本的な疑問が頭をもたげてきた。果たして、九州人はホントにボボと呼んでいるのだろうかー。
「ねえ、ボボしようよ」「アタシのボボにいれてええ」言うのかねえ、こんなセリフ。九州地方の方にとっちゃ失礼かもしれないが、オレのように30年あまりマンコ域の土壌で育った関東人にとって「ボボ」は、いまだ耳にせぬ外国語のような存在である。イマイチ実感がわかないのは、オメコ派の関西人にとっても同じであろう。ここはやはり、ボボ域の実在を確かめるのが先ではないのか。境界線を探るのはそれからでも遅くない。さっそくオレは九州の玄関へと飛んだ。
福岡県、北九州市。ここは、九州内でも博多に次ぐ100万都市である。競馬競輪競艇とすべてのバクチが揃うギャンブルタウンで、フーゾク関係もそれなりに用意されているらしい。市の中心部・小倉駅に降り立ったオレは、まず売店で風俗情報紙『MANZ0KUニュース』の九州版を購入した。
ページを開けば、九州エリアのへルスやソープ、またデリヘルがズラリ。そんな中、オレが注目したのはテレクラだ。ナニもそんなところへ行くより、自分の足で直接聞いて回った方がよっぽど効率的じゃないかとの声もあろう。オレもそう思う。ただ、硬派一徹の九州人が、東京のフリーライターなどと名乗る胡散臭げな男にそう易々と真実を語ってくれるだろうか。あるいは、こちらが東京の人間だと知った瞬間、ある種の「カッコ付け」が生じて、本音が隠れてしまう恐れもある。やはり、耳にしたいのは、生の声。そう、上地の男女の口から自然に発せられるボボ、あるいは行為の最中、言葉責めの挙げ句に女が発するボボ。何の虚栄心も警戒心もなく、ポロリと露になる生ボボを鼓膜に響かせてこそ、志気も高まるってもんだろう。そこでテレクラだ。テレホンセックスに持ち込み、相手の女にワザと陰部を呼ばせてはどうか。試してみる価値はある。
テレクラが3店。実際はこれに加えてもう2、3店ほどあるらしい。昼間のテレホンセックスは難しいと見たオレは、午後8時過ぎに「M」というチエーン系の店に入った。コールにつながったのは、個室に入って30分ほど経ったころだ。
「もしもしい。オニーサンいくつ?」
28才という女は、小倉の会社に勤めるOLだという。だんだん相手はこちらのペースにハマり始めた。
「ねえ、今オレめちゃくちゃ興奮してるんだけど」
「なんかアタシもそういう気分になってきたー」
「ョッシャ。一気に吐かせてやれ。「どこがキモチいいの?下でしょ」
「やーん、恥ずかしーちゃ(恥ずかしいよ)」「じゃなきゃ、入れてやらないよ」
「イジワル言いよる、っ(言わないで)」
方言でよがる女というのは、東京人
にはたまらないものがある。思わずオレの男根もいきり立つ。
「どこが気持ちいいの?」「やーだー」「言ってみてよ。口に出して」「オ・・マンコ
」女は確かにそう口にした。てつきりボボが出てくるものと構えていたところに、これである。しかもオメコでなくオマンコ。どーなってんのよ。この娘、テレ隠しでマンコ派を気取っているのか。「カッコ付けなくていいからさ、別の呼び方があるだろ。なあ、ほら。もつとイヤラシイ言い方でさあ」
「・・-・-・--・・」「ほら、だからさ。別の呼び方だよ」
「ナニ、言うとおの?(ナニ言ってんの?)」マズイ。女の声があきらかに冷め切っている。せっかく盛り上がってきたのに水を差された気分なのかも。まもなく電話は切られた。その後も2人にテレホンセックスで誘導尋問を行ったところ、結果は以下のとおりだった。「マンコが濡れてる」
「マンチョ、マンチョー」(八幡区の25才洋服店員)マンコはまだしも、マンチョとはナニゴトか。北九州の女は東京文化に浸食され過ぎているのだろうか。九州はボボのはずじゃなかったのか。予想だにしない展開に拍子抜けしたオレは、テレクラを出て駅南口から右手に仲びる歓楽街へと歩を進めた。その奥に控えるソープ街で確かめてみよう。
女子大生たちのマンコは触れるそうだが(小倉)
「お待ちしておりました60分総額1万5千円です」
まるで吉原か堀之内のように賑やかな一帯で、呼び込み連中が皆、バカ丁寧にお辞儀をしながら声をかけてくる。
「お兄さん、どう、遊んでいく?」「え、ここでは何ができるの?」
わかってはいるが、これも生ボボを聞くための手段。すっとぽけて尋ねてみる。
「どこまでできるのかな」「は?」
「だから、アソコとか触ったり・・」「ああ、できるできる」「え、何が?」「は?」
「どこを触れるの?」「全部いいよ。マンコもいいよ」
呼び込みよ、お前もか。結局、合計5軒聞いて回った結果は以下のとおり。
ついにボボはゼロ。なんたる結果。中でも、象徴的だったのは某店のアンチャンである。
「ボボは知ってるよね」と問いつめるオレに対し、28才で小倉育ちという彼はコトも無げに言った。「…東北あたりの方言ですか、ソレ」
生粋の北九州人、しかもフーゾクという業種に就きながらこのザマである。ー北九州はボボにあらずーこの厳然とのしかかる事実を胸に、オレは九州一の都市、博多へ向かった。(つづく)
駅の改札を出たとたん、目の前の巨大なオルゴール時計から、聞き覚えのあるメロディが流れてくる。「春色の汽車に乗ってえ-」
博多を後にしたオレが次に選んだ地は、久留米。福岡市、北九州市に次ぐ県内第3のこの街は、博多から南にある地方都市だ。
これといった特産物はないが、チェッカーズ、松田聖子を輩出したことで知られる。
ではいったいなぜ久留米なのか。それはこの街が、九州内の分岐路とも言える位置に立地するからだ。ここからは西の長崎方面にも、南の熊本・鹿児島方面にも、そして東側の大分へも移動ができる。ボボ域を探すためのいくばくかの手がかりを掴むには格好の土地と言える。
というわけで、いつものように市内最初に目にとまったのが、乾物屋の前でいかにもヒマそうにタバコを吸っている中年男。おそろく店主だろう。まずは、このオイチャンから聞いてみっか。
「あのーすいません」「なんや?」
「アンケートをお願いしたいんですが」「よかー(Noの意味)。面倒くさかあ」
「いやー、そこを何とかー一」押し問答の末、やっとオイチャンはペンを握ってくれた。では、地元・久留米出身、製才商店経営のNさんの答えをどうぞ。
女性器→オメコ SEX→ボボ
うっひょー、出た、ボボがーと喜ぶのは早計。オイチャンは女性器そのものではなく、カラミの方を呼んでいるのだ。「やっぱこっち(性器)の方はボボとは言わないんですかね」「いや、言わんこともなかけど、どっちか言うたらワシはオメコじゃろな」
続いては久留米から40キロほど離れた熊本県荒尾市出身のタクシー運転手の答。
女性器→メメジョ SEX→ボボ
メメジョ。前回、熊本出身者から耳にした言葉である。じゃあ、熊本方面は行ってもしょうがないってことやね。そして3件目。37才久留米出身、ピンサロ店の呼び込みニーチャンがスラスラと書いた回答は、予想だにせぬものだった。
女性器→チンチン SEX→ボボ
一瞬、声が出ない。ふざけてんのかよ、このヤロウ。
「あの、この写真、一応女性なんですけど」「わかっとるよ」
呼び込みのニイチャンによれば、地元では女のあそこをチンチン、男の方をチンポと呼んでいるらしい。聖子のチンチンに俺のチンポ入れちゃ、つゾォ…。そんなの、日本語として許されんよ。しかし、その後も同意見が1件あったのを見れば、まんざらウソではないのかも。
東のオマンコに西のオメコ九州ではボボと呼ぶ説

東のマンコに西のオメコ。そして遥か西方に控える第3勢力、ボボ。
オメマンに境界線があるなら、オメボボにもあるはずと、ライター。山崎は九州。小倉へ飛ぶ。だが、地元住民が口にするのは、オメコやマンコばかり。いったいボボの言葉はどこで聞けるのかと、山崎は九州一の都、博多へと向かった。根本的な疑問を晴らさなければならないだろう。
とりあえずはもう少し西へ向かおうと、JR小倉駅から乗った博多行きの車中、『赤尾』という駅で男子高校生2人組が隣の席にどかどか座ってきた。
はたして、九州人はホントに女性のアソコを「ボボ」と呼ぶんだろうか。オメポボの境界線を探るには、まずそ
茶髪にピアスのヤンキー風である。
「さつき、バリかわいかったな」
「オレもそ思ったぁ」
「でも、男のおったごたるけん」
「マジでやあげ」
まるで外国だな、こりや。この調子でなんとかボボの言葉を発してくれないものか。「ボボしてえ」でも「ボボなめてえ」でも、なんでもいい。

と隣のヤンキーコンビが聞き捨てならない会話を展開し始める。
「オマエのカノジョ、たいがイヤラシかったる」
イャラシか…。詳しくはわからんが、下ネタに移行したことは間違いない。よし、このまま突き進んでくれ。
「そうでもなか」
「この前、ナンバされたったと」
「そげんことあったか」

「もうヤったと?」「ヤつとらんたい」

うむ、ヤっとらんのか。それではボボの形状や色なんぞの話題にはならんな。ならばやっぱり期待は「ボボやりてえ」か。しかし願いは通じず、しばらくして彼らは降りていった。やはり人前で交わす言葉ではないのか。

タ方5時、博多駅に到着。地下鉄に乗り換え、天神駅に降り立つ。天神は福岡市内一の繁華街で、建物も行き交う人々もグッと洗練されている。しばらく街をブラつくうち、屋台やフーゾク店のネオンが目に入ってきた。どうやらここが有名な中洲らしい。

腹ごしらえでもするかと、オレは目についた小さな飲み屋の暖簾をくぐり、カウンターに座った。背後の座敷席には男3人、女2人の若者グループが陣取っている。察するに、みな為、26才前後か。気のおけない仲間同士なのだろう。仕事や恋人の話、軽いワイ談で盛り上がっている。ごくありふれた光景だが、そこでふとある考えがオレの脳裏をよぎる。(こいつらにちょっとしゃべってもらうか)
今まで接触してきたのは、テレクラ女やフーゾクの呼び込みニーチャンといった、セックスの匂いがプンプン漂う人種ばかり。いっちょここらで、普通の若者にも声をかけておくべきじやないか。オレはくるっと後ろを振り返り、1入の男に声をかけた。

「あの、ちょっと方言の研究やってる者なんだけどちょっといいかな?5分間だけ。マジで1杯おごるから」

一瞬、邪険にされたものの、何とか席に割って入り、本題をぶつける。

「女のアソコってこっちで何て言うんですか?」

すると、こちらの意図を理解してくれたのか、グループの1人、地元・福岡市生まれのN君がニヤニヤ笑いながら口を開く。

「マンコかなあ、マンコ」さらに、鹿児島出身のK君。

「オレの地元(枕崎市)だとマンジュっていいよったですよ」

一方、女子2名は「普段、言うたりせんよねえ」と恥ずかしそうに顔を見合わせたままだ。女同士のワイ談でも「アソコ」などと言ってゴマカシているらしい。

そしてラスト、熊本県水俣市出身のT君の証言がこれ。

「オレ、高校は熊本市内の学校だったばつてん、みんなメメジョって言いよったですよ」

マンジュにメメジョ。聞いたことのない単語が次々に出てくる。いったい九州はどうなってるんだ。肩すかしを食らったオレは、慌てて間い直した。

「あのさ、ボボは?ボボって言うんじゃないの」

「ああ、知っとるけど、あんまり聞かんねえ。オヤジたちが言いよるたい」

なんでも「ボボ」なる呼び名の存在は知っているが、それは一回り上の世代が使う言葉、しかも女性器そのものではなくセックス行為を指す言い回しというのが彼らの共通認識らしい。つまり、地域とは別に「世代」の軸もあるってことか。また厄介な話になってきたぞ。

午後9時。再び天神へ舞い戻ったオレは、テレクラの個室に入った。頼むから誰か生ボボを聞かせてくれ。
1本目を取ると受話器からこんな声が。

「今、ダイエーの前におるんだけど」

おつと即アポ、しかも援助じゃないときた。これを逃す手があるだろうか。テレフォンセックスを目的にしていたオレだが、あまりにおいしいアポの約束を取り付けることに。生ボボはベッド上で聞き出せばいいのだ。

「スグ行く。あと1分で」

雑居ビルの階段を駆け下り、ダッシュでアポ場所へ向かう・・ゲグゲ。そこには、体重80キロはあろうかという巨漢の女が1人立っていた。ホークスの城島をよりパワフルにしたようなルックス、なので年齢不詳だが、どうサバを読んでも35才は過ぎているだろう。こんなの、末森さんのページでもなかなかお目にかかれないぜ。

「さつき言い忘れたんだけどね、アタシ妊娠してるんよ」

ブス、デブ、しかも妊婦。思わず泣きたくなるところだが、考えてみれば相手がハケモノだろうが何だろうがボボ調査には関係ないのだ。むしろ、そこらの若いネーチャンを捕まえるより、よっぽど「ボボ率」は高いかもしれん。覚悟を決めたオレは、女をホテルへ誘った。

「ふーん、東京の人だったん。アタシも博多じゃなかけどね」

彼女、生まれは佐賀で、福岡の夫に嫁いで10年になるとのこと。夫はトラックの運転手らしい。オレたちはさっさとシャワーを浴び、ベッドに潜り込んだ。申し訳程度の愛撫の後、言葉責めでジラし始める。

よつしゃ、今宵こそ言わしめてやろうじゃないか、アノ2文字を。

「ほうら、これは何て言うのかな」「・・・オチンチン」

「じゃあこれをどこに入れてほしいの?」「あーん、恥ずかしかあ」

「言わなきゃ人れてやらないぞお」
「マ・・」え?「…マンコ」「カッコつけんでいいだろう?昔から知ってる言葉で言ってみなよ」「だからマンコー」「・・」鹿児島のマンジュに熊本のメメジョ、そして佐賀出身の妊婦の口から洩れたのは、マンコ。九州はボボ大陸ではなく、様々な言語が行き交い旅人を惑わす暗黒大陸だったのだ。
城島が耳元でささやく。「ねえ」「は?」

「ョカよ、生で入れてョカよ、妊娠中だけん」「あ、そう。そうだね・・」

果たして、このままこの街で調査を進めるべきか、それとも他へ移動すべきか。80キロ超の巨体を前にそんなことを考えつつ、肉棒をムリヤリ入れては萎え、萎えてはシゴく博多の夜だった。

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「老人・ホモ」プラス「生フェラ」オプション付きの三重苦

グロい画像で申し訳ない。ご覧のとおり、「老人・ホモ」プラス「生フェラ」オプション付きの三重苦。まさに性欲界のヘレン・ケラー、地獄絵図といってもよかろう。おそらく読者のみなさんの大半は、モーレツな嫌悪感を抱くに違いない。が、ちょっと待ってほしい。この2人の老人、実は哀しく重い歴史を背負っているのだ。彼らはホモ迫害の苦難を乗り越えてきた生き字引なのである。世間ではよく「世界3大珍味」といった表現を使う。では同様に「世界3大狩り」なるジャンルが存在するのをご存知か。
3つとは、「魔女狩り」「ユダヤ狩り」、そして最後に「ホモ狩り」が続く
よりによって「ホモ狩り」
あまりにストレートすぎる表現でお間抜け感すら漂うか。が、一方で人類史の2大汚点「魔女狩り」「ユダヤ狩り」と同列に並べられているのが凄まじい。言い換えれば、それほど迫害を受けてきたという証拠なのだ。それを考えれば「オヤジ狩り」など可愛いもんだろう。なんせ21世紀に入った現在でも、ゲイカップルが殺される事件が世界中で続発している(特に盛んなのがアメリカで、専門の狩りチームが2千以上も存在しているほどだ。
この老人力ップルも、いつ標的にされるかビクビクしながら毎日を過ごしていることだろう。表情が硬いのもそのせいに違いない。ちなみに人類史上、もっとも壮絶な「ホモ狩り」は、ナチスドイツで行われた。あのヒトラーはご丁寧に「ホモ禁止法」を施行し、さらにはゲシュタポ内に「ホモ担当局」まで設置、同性愛撲減に力を尽くしたのだ。毎日ひたすらホモを探し続けるだけの仕事をさせられた担当局長の姿を想像すると実にせつない。
が、それ以上にせつないのは逮捕される側。ホモという理由だけで即(ガス室送り方では、たまったもんではなかろう。どうだろう。かように、ホモ老人カップルは厳しく哀しい人生を送ってきたのだ。単に気持ち悪い画像に見えても、その裏には侮れない闇の歴史が隠されているのである。第2次世界大戦以降、ホモの数は世界中で確実に増え続けている。社会の」局年齢化も急速かつ確実に進む一方だ。もはや、先の展開は言うまでもなかろう。20年後にはこの写首「同様の光景がアチコチで見受けられるに違いない。キミも来るべき将来に備え、あらかじめ自分の感覚を慣らしておきたまえ。写真の老人たちは未来への試金石なのだ。
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写真とシミがなけれはパンツは売れない・ブルセラ下着売りドキュメント


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ブルセラの話
多田氏(仮名)は都内の事務機器関連会社に勤務する41才だ。現在の年収は税込み約750万円。
千葉市内に買った3LDKのマンションはほとんどローンを支払い終えているものの、中ー年の坊主を筆頭に3人の子供を抱えていては、決して生活は緩くない。奥さんがデパートの雑貨売場にパートに出て、どうにかこうにかという状態である。そんな多田氏の息抜きは、女性と遊ぶことだ。いくら生活に余裕がなくなっても、これだけはやめられないという。
ただ、40を越えたころから
「なかなかイイ引きが来なくて。歳のせいもあるんだろうけど、だからといって毎回援交じゃ金が付いてかない。で、考えついたのがこの方法だったんですよ」
最初はあくまでナンパ目的で始めて、数力月後には月20万の副収入を得ることになる彼のサイドビジネスを紹介しよう。
最初はあくまでタダマンが目的だった
まず、伝言やテレクラにかけてくる援助目的の女性に的を絞り、次のような話を振る。
「実はいい儲け話がある。自分は副業で使用済み下着の販売をやってるのだが、キミがいま履いているパンティを1枚2千円で売ってくれないか。援助交際とかやってたら恐い目にも遭う。その点、この話にリスクは一切ない。パンティを売ってくれるだけでいい。その気になれば、定期的に買い取って2万、3万の小遣いもあげられる。興味はないか。」
とにかく、最初はアポりたい一心で声をかけまくって。そうすると、だいたい3人に1人ぐらいは
「詳しい話、聞かせてよ」ってことになる。
「そのうち、会ってブス・ブタ、ババアだとわかると、ごめんなさいしちゃうから、実際会って話しするのは、4人に1人くらいですかね」
待ち合わせは、よく行くテレクラの近くにあるマック。とりあえず、ここで先ほどの話に加え、買い取ったパンティは基本的にインターネットのオークションで売る、そのためには必ず本人がそれを履いてる証拠写真が必要、だからデジカメで撮影を行いたい旨を説明する。
とりあえずヤフーオークションで3人分のフリーメールとIDを取得女性になりきって下着を売りますと写真付きで、1枚が8千円、1枚が8500円、1枚が1万1千円という高値で落札されたのだ。
「そらもつ、びっくり仰天ですよ。こんなにおいしいんなら、残りのパンツもぜんぶ売っちまえってなもんで」
しかし、さほどに世の中アマクない。強気で8千円からスタートして1人の買い手も付かなかったり、値段を下げて再出品したところ結局4千円にしかならなかったり。最初の大当たりは単に偶然のようにも思えた。そこで、彼は試しに落札者にメールを送ってみた。実は金に困っていて、もっと買ってほしい。今度はよりHな写真を付けるから2枚1万2千円でどうか。むろん、その女のコになりきってのお願いメールだ。
と、これに意外に反応が届く。会屋は指1本で隠した写真を付けてくれ
ぜんぶ見せてくれ
彼氏とエッチしてるところの写真を付けてくれたら1万円で買ビデオなら3万出す
むろん叶えられるリクエストばかりではない。が、指1本で隠すぐらいならできるかもしれない。陰部が完全に写っでいなければ、万がーのときでもパクられることはないだろう
と、こうして彼は客のリクエストに応えるため、新たに女性を調達したり、注文のカットを撮影したりと副業に本腰を入れるようになっていく。
使用済みパンツの販売は、コンスタントに月20万からの収入を彼にもたらした。常連客に加え、新規の出品が月に10枚から15。落札額はまちまちで、低ければ3千円高いと1万円前後の値が付いた。
「1万ってのは、ずばり女子高です」
「いや本物じゃないですよ。それをやったらパクられちゃう。ただ、19才のコに制服着せても誰もわからないじゃないですか。で、メッセージに現役でした
と出して、わざと年齢は載せない。そうすると、不思議なことに客は、現役女子高だと書くとマズイから意識的にこんな表現にしてるんじゃないかと、思っちゃうんですね。本物だって言うより信憑性を感じると。なかなか深いでしょ」
の女子高か否かという以前に、パンツを売るそのコが実際、当人なのかどうかという問題だ。証拠写真を載せているから、パンツは当人のものと納得できても、本人が売ってるかどうかまではわからないというわけだ。
「そんなのね、常識で考えたら若い女のコが自分の写真をさらしてパンッ売るわけがないってわかるじゃないですか。客もたぶんわかってると思いますよ。あくまで、本人が売ってるものと思いたい。そんな微妙なマニアの心理なんでしょうけど、それならそれでこっちもバレないようにしなきゃいけない。文調はもちろんですけど、客が最も気にするのは、金の振り込み先の名義が女性名かどうかってことです」
彼が常時、パンツを買い取っでる女性は9人すべて本格的に副業をスタートさせた、この1年以内に集めた20前後のコだが、彼女らと「契約」を交わす際、彼はそれぞれに自分の銀行口座を開かせ、キャッシユカードと通帳を預かった。
よく女性がそんな面倒なことに協カしたものだと思っが、彼に言わせれば、そこまでの手続きを踏むことによって逆に信頼されるのだという。
「ま、それは僕が極めてまつとうな外見をしてることも影響してるんでしょうが、事情を話したら、みな協力してくれましたよ。ただ、あまり迷惑かけられないんで、銀行に届け出る住所はマンションの空き部屋を使いましたけど」
アダルト系のオークションサイトに移行したヤフオクが登録制になったんで、うま味が少ないかなと思って。でも、最初こっちに移ってきたときは面食らいましたよ。僕と同じようにパンツを売ってる連中のスタート時の値段が、みんな2千円なんですよね
こんなに安くて塵冗になるのかと思ったものの、ページをよく見たら
《オプションであなたの要望を叶えます》などといった一文が記されている。
「つまり、2千円は餌なんですよ。3千円なり4千円で落札した客に、後で希望を聞いて、それに見あう商品を高値で売ろうって算段。好きな客はいくらでも金を払いますからね」
現在、彼が付けているオプションでいちばん人気は、女のコがパンツを履いたまま指でオナニーしているビデオだ。
客にすれば、パンツに汚れが付く過程を見られるのが大きな興奮を呼ぶらしく1本1万5千円から2万円で売れるマニアがいる限り、この販売はまだまだイケると思いますよ。多少の手間はかかるけど一女のロさえキープできれば、サラリーマンでも十分できるんじゃないですか
今も、抱えている9人の女の子からパンツを買い取るたびに、タダでエッチしているという多田氏。しかも月の副収入が20万強っなんとも、うらやましい話ではある。
フリマ援助交際の実態は
ネットオークションやフリマアプリなどで、使用済みの洋服や靴などを売る女性がいる。彼女らのメイン顧客は男性だ。簡単に言えば昔のブルセラみたいな現象が起こっているわけだ。しかし中にはそれだけで終わらないこともある。たとえばこんな出品だ。
〈ウチが使ってたルーズ売ります 1万円〉
こういった商品の相場は3千円程度のはずだが、やけに高額だ。これ、実は商品を売るだけでなく、その後に連絡を取り合ってプチエンコーしよう、ともちかけているのだ。購入した男性に『手渡しで、実技ありでお願いします』とメッセージを送り、手や口などの軽いプレイを1万円程度で行う流れが一般的だ。そしてこの高額販売にはそれ目当ての男性が群がっているのが現実である。
一見すると普通の売買に見えるので、警察の手が伸びていないのだろう。




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モテたいために宗教を作って悩み相談にのって教祖になった僕・女性信者とヤリまくれたのか?

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女をパクパク食いまくりたい。これは男なら誰もかんがえるであろう。

が、当然ながらその権利を有するのは限られた者だけ。ジャニーズ顔、スポーツ選手、金持ち。う~ナメんな、ンコ野郎ー

高校時代までのボクはそんな怨念に取りつかれながら生きていた。そんじょそこらの女好きとは一線を画す強烈な性欲、しかし見かけはオヤジ顔の貧乏ったれ。まったく空回り人生も甚だしい。ところが人間、どんなヘタレでもーつくらいは取柄がある。

ボクの場合のソレは話術だった。笑かしのトークはもちろん、聞く者を静まり返せるのも目由自在。時に成勤を与えることすらあった。なぜにさほど口が巧いのか、自分でもわかりない。が、この紛れもない才能か後の人生を変え、今の自分を作った。実はボク、口先ーつでたくさんの女から尊敬と信頼の眼差しを受ける、ひとかとの教祖様なのである。

親身なフリすりゃお股もパッカリ。コトの発端は6年前の大阪。数年の下積み時代を経て、ー件のパブを経管していたころにさかのぽる。パブを含め飲み屋に来る女というのは何かしら悩みを内に秘めているものだ。酒を飲みつつ店長にあれやこれやと相談、というシーンは珍しくない。

ボクの店も例外ではなく、

「ちょっと店長ー」などと、しからみを抱えた女客が少なくなかった。しかし、これが実に面倒臭い。聞いたところで、どのみち

「ペットのネコちゃんが死んじゃってねえ」とか彼氏から雷諮がきいひんのー。

など眠たい話ばかり。といっても商売上、邪険にあしらうのはよろしくない。酔っ払って泣く泣く語り出す女の子たちに話を合わせ、適当に元気づけたりするのが日課だった。

ところが、そのうち予相しない事態が起きた。迷える女というものは、ペラペラ話す。いい加減な励ましにすら、強く感動するのだろうか。しだいに「あの店長はいい人。心が癒される」なんて評判が客の間に定看してきたのだ。

恥ずかしながら、周りの人間に「口かり生まれた男」と言わしめてきた男である。ボクは改めて自分の才能を認識すると同時に、ハタと考えた。
この勝手な評判を逆手にとってオイシイ思いができないだろうか。キミを癒してあげるかり、ボクのことも癒してよ。やり方しだいでパクバクできるんちゃうやろか。思いたったがソク行動。まずボクは、これまで受身一辺倒だった悩み相談を自ら仕掛けることにした。女のコに電話をかけ、悩みを聞き出すのだ。

「困っていることとか悩んでいることあったら何でも言ってよ」

「うーん。でもいま幸せやしね」

ノーテンキにこんなことをホザく女には揺さぶりをかけてやる。

「幸せやと思ってるときが、一番ヤバイんやで。すでに不幸は始まってんで」

「やっぱそーっなんかな」

相手か同調し始めたらシメたもの。果たして、この悪質な悩み相談は、瞬く間に効果を発揮した。食いまくりとはいかないまでも、親身なフリして優しくすれば、心ばかりか股までパッカリ開くコも少なくない。いやーカルイカルイ。

が、世のなか調子のいいことばかりは続かない。間抜けなことに、仕事そっちのけで相談とうつつを抜かしていたのが崇り、店の経営が悪化したのだ。

慌てて気持ちを引き締め、立て直しを図ったものの、すでに手遅れ。結局、借金で身動きがとれなくなりパフは閉店、いい歳こいてフリーターなんぞに成り下がってしまった。自然、出入りしていた常連の女客とも疎遠になったのは言うまでもない。
「シャブを止めたい?もっとおやりなさいっ」

一度はパブのオーナー、一国一城の主だった自分である。それがコンビ二でバイトとは何たる憂き目。アホ。オレのアホ。自暴自棄になりかけたボクに、かつての常連から連絡が集まりだしたのはそれからしばらくのことだった。再び電話をよこしてきた3人の女は、いずれも風俗嬢である。

一般の職業よりもストレスのたまる仕事、癒されたいという願いも人一倍なのだろう。ここで、ボクが彼女らといかなる会話を交したか。一例をあげると、

「ワタシ、シャ。フがなかなか止められへんの」

「なせ止める必要があるの?もっとおやりなさい」

とにかくこの調子で間答を続ける。基本は女のコが気持ちのよくなる会話を織り交ぜること。もともと安易に風俗へ走る、ちょっと頭の弱いコばかりなのだ。考えるスキを与1えず、ワケのわからん理屈を洪水のように流し込んでやればいいのである。

「いつもそんなこと考えてはんの」

「まあな」

そして2、3時間もすると自分をこんなに認めてくれる人がいる。あー幸せ、幸せ

などと涙を流す間抜けが一丁出来上がる。で、一そのスキにいただく。まあちょっとした洗脳と言っても差支えないだろう。しかも、一度こうした安楽を得ると、人間とは不思議なもので、ツラくなれば当然のようにまた安らぎを求め出す。図に乗って何度
も幸せにしてやるうち、目に見えて女たちが深みにハマりだしてきたのだ。他人の中で自分の存在か大きくなっていく、その経緯を目の当りにするのはユカイ、ユカイ。もっと、こういう女たちを周りに増やしたい。もっとパクパクしたい。ボクの欲望はますます膨らんでいくのだった。
造反する信者は集会で罵倒

ある日、風俗嬢を3人一堂に会させてみた。互いに面識のなかった彼女らを顔見知りにさせ定期的に集会を行えば、自然に人も増えると考えたのだ。狙いはもうトンピシャだった。

各々が「すこい人がおるから。ー回相談してみ」などと宣伝しては、しがらみを持った友人、知人を連れてきたのである。悩める女たちの集会。そこに参加した女が、また別の女を連れてくる。よしよしイイ展開だ。女の数が10人を超えたころ、会の名称を「ナーム教」に決定した。由来は…何もない。単に語呂が良かっただけの話だ。

ただ、新規で入会しようとするコを含め、公の場でナーム教と名乗ることは極力避けた。宗教めいた名のせいで腰を引かれたら困るし、警察や右翼にチャチャを入れられてもうっとうしい。真剣に宗教を作りたいという思いは微塵もなく、単にボクー人が、安心して楽しめるセックスサークルであればよかったのだ。ナーム教はすでに女だらけの天国状態、女子大生からショーダンサーまでよりどりみどりである。さーてどれかり食おうかなあと有頂天になった。

人間が増加するにつれ、人格がやたら神格化されていっていたのである。ありがたい話をする偉い人、そんな態度で接せられるとやりにくい。

かといって無理やりバクつけば信用は一気に崩れ、せっかく集まった女どもが逃げてしまう。ヤリたいけとヤレないジレンマ。そんな落をし穴が待っていたとは。

仕方なく、パクパクはいったん置いといて、女のコをさらに増やすことにした。いずれ出現するであろう、とびっきりの女が現れるまで雑魚食いを止めようと思ったのだ。ところで、どの団体でも所帯が大きくなれば造反する輩が出てくる。同じくナーム教でも信者(会員のこと)が20人を超えたころ、

「あんなもん、インチキや」と反抗するものが現れた。ここで普通なら、

「忌忌しいヤツめ」と腹立つものだが、ボクはむしろ喜んだ。こういう不埼な女をみんなの前で手なづければ、さらに神秘性が磐石になる。とりあえす次の集会までに不埼女を個別に呼び出しておこう。

「確かにに君の言うとおりや。ボクは神でもなんでもない。ただ味のある人間になろうと努力してるだけなんだよ」「は?」

「上カルビや上ロースのようになったらアカン。あんたも煮込めば煮込むほど味のでるスジ肉、いわばクズ肉のような人間を目指しなさい」

どんな強情な女でもマンツーマンで対話すれば、必ず丸め込む自信はある。で、ー時間かかってこの娘に叩きこんだことは2つ。

ボクはやはりいい人であるということと、もうーつ、彼女がクズ肉のような人間=クズ人間であるということだ。そして集会当日、ボクは立ちあかり、例の彼女をぬらりと指差し、みなの前で叫んだ。

「お前はクズ人間だっ」

場は一瞬、静まり返る。何しろ、先日までヤイヤイ文句をいって騒いでいたコを罵倒したのだ。みなの間に恐怖が交錯するなか、彼女はニコっと笑顔で応えた。

「はい、そのとおり。私はクズでございます」

今度は

「えー」と、驚きの嵐である。そして間髪入れず湧き起こるボクへの賞賛

「キミたち、ボクは誰ですか?」

「神様です。」

ナーム教の爆進はとどまることを知らなかった。ある日突如、町の名士が

「公演を開いてください」

しかしこの一件は、少々効果があり過ぎた。ウワサが信者の家族にまで届き出したのだ。そして、ある日。信者の中に、町の名士を父親に持つコがいたのだが、彼女が親にぜひ会ってもらいたいと言ってきた。邪魔臭いとも言えす、とりあえずそのコの家を訪間してみると…。

「あなたがヒロポン先生ですか」「あ、はい」

「公演会をやっていただきたいのですが」

なんでも、手のつけられないヤンチャ娘がイイ子に更正し、威勤したのだといつ。し、知らんがな。お前んとこの娘をパクついてやろうと思っただけやんけ。パープリンな小娘たちとは違い、般若、心経をかじってるようなジジィやババァも来ると聞く。そんなモンにボクのウサン臭い話が通用するわけがない。足元をすくわれて恥をかくのがオチだ。とにかくヤバイ。ボクは、とっさにこう返した。

「ほう。それは結構なことですが、公演会などのような体裁をとると一番後の方々に、私の声が届かない場合もある。それではカワイそうやないですか。だから来た人がみんなで話せるように親睦会をやりましょ」

「あ、なるほど。さすがはヒロポン先生」

数日後、公民館の一室でボクは上座に座っていた。目の前には、名士が集めたオッサン、オバハンがざっと30人。女のコたちに口止めしていたこともあり、さすかにナーム教といつ呼称やボクが神と名乗っているのはみな知らないようだが、ワンワン降り注ぐ好奇心が実にイタい。

しばらくして、

「先生、そろそろありがたーいお話、お願いします」

ときやっがた。が、そんなこノとは予相すみ。

「まあ、とりあえず飲みましょうよ」

話しかけられるスキを与えずキビキビとお酌をして回る。とにかくドンドン飲ませて、うるさいヤツから酔い潰すのだ。同時にお調子者ぶりをフルに発揮して場を和ますことを心れない。その結果

「いやー、先生。お若いのにホンマにできた人ですな。実に楽しい集まりでしたわ」「いやいや、もったいないお言葉。私なんて、しょっもない人間です」

ふう。どうにかこうにか、ピンチを乗りきることができたが、こんなことでは身が持たん。折りしもナーム教の存在が町に広がりだし、いやがらせや

「けったいな宗教やってるらしいで」

などといっ中傷があちこちで起き始めていた。もういい。それなりにかわいいコもおることやし、トツトとやってしまおう。しびれをきらしたボクは遂にパクパクを解禁したのである。

結局ヤレずに風俗三昧。ホンマアホですわ

「おい、すぐにヤレるコをナーム教に連れて来い」「お前、させなさい」

恐い顔をして、次々と女のコにせまってみる。

「ひーそんな人やと思わんかったわ。ショックやわー」

じゃかあしいわい。そんな反応は先刻承知じゃ、ぽけ、かす。

「みんなこのコト知ったらどう思うのん?」

「神社でも何でも同じやどお。合格祈願やらで10円、100円放り込んどるんじゃ。なんでタダでご利益ある思てんねん。オメコ、早ようよこさんかい。さあよこせ」

「イヤ、イヤっ」「お前が幸福感に浸ってられるのはナーム教におるからこそなんや。でも、出てってもらうぞ。もう捨て子にするぞ。ええんか」

「堪忍してください。」

調子に乗って、自分の神秘性を演出しすぎたせいであろう。崇めれば崇めるほど、彼女たちはボクをセックスの対象として見れなくなっていた。そう、事態はすでに手遅れだったのだ。

しかも、脅して股を開かせたはいいが、肝心のチンポが少したたない。自分で言うのもなんだが、泣かせてまでオメコをする極悪人にどうしてもなりきれない。

「むははは。冗談だよ、チミィ」「え」

「私にさせろ、させろと言われて人間不信になったやろ?」「はい。ぐすぐす」

「そうやろ。これはね、孤独に耐える修行だったのだよ」「さすが、ヒロポン」

…ボクはアホなんやろか。とはいえ、タマルものはどうしようもない。で、どうするかというと…へ、ヘルス。さらに、お、雄琴。

女を集めてタダマン天国、でたらめにバクパクとヤリまくるつもりが、逆にボクがたくさんのしがらみを背負い込むハメになったのだ。風俗費用はドントンかさむee方、ホンマなんのこっちゃい。

どないしよ、これから。最初の目的かり逸脱し、ナーム教が抹走を始めていることに改めてボクは頭を抱え、すっきりしない日々を過こしていた。しかし、そんな苦悩の日々も突然終わりを告げる。ある日を境にボクの心境は劇的な変化を隊げたのだ。ある信者のー人に家へ招かれ、お茶を飲んでいると、母親が現れ口を開いた。

「先生、ウチの子が、何やわからん皮膚病にかかってるんですよ」

聞けば体中に発疹かでき、学校を休んでいる。そこでボクの力で何とかならないか、というのだ。ここ最近の迷走をまさに象徴する出来事。今さらナーム教なんてなど言えるわけもなく、ヤケクソで対処しようと思ったそのとき。なんと、その7、8才の子供ボクの顔を見て拝み出すのであわてて念力を送る真似事をしてとり繕い、その日は帰宅したのだ。

数日後、改めて母親から連絡がった

「おかげさんで息子の発疹が消えましたわ。これからも娘ともどもよろしくお願いします」

「いえ、そんな・・」

病気自体、もともと大したことがなかったのだろャ2自分が何か
したとは思えない。しかし、経緯はどうであれ、母親に心かり成謝されたことで思わず背中に快感が走った。これまでも、信者のコたちに感謝されたり崇められたりしたことはあったが、少年の拝む姿、あれを見たとき、初めて自分がどえらい影響力を持っていたのだと心底思い知らされたのだ。

純粋な人助けも悪くない。物理的な救済はできずとも、心の救済ならできるんじゃなかろうか。信者の女のコたちは、風俗嬢を筆頭にシャブ中、堕胎経験者、不良と、本采がアカン子たちの集まりである。ボクはなんとか社会復帰をさせてあけられないものかと、考えるまでになっていた。

こうなると不思議なもので、自分の元に集まってくる人間にも多少の変化が現れだした。定例の集会を居酒屋で楽しくやっていたとき、見知らぬオヤジが近ついてきた。「へへえー。何かええ話をされてますな。ワシも加わってよろしい?」

「ええ、いいですよ」

酔うにつれ、しきりと「寂しいんや、ワシ」を繰り返すオヤジ。

話を聞いてやるうち、ズルズル長引き、結局家まで連れていかれることになった。

「何があったのか知りませんけど、ボクはー度の出会いでも大事にします。例えあなたが人殺しでもボクはあなたの味方です」
「ホンマですか」

ところが大笑い。このオヤジ、ホンマもホンマ、れっきとした殺人犯&ヤクザだった。もっとも、ちゃんと服役をまっとうしてきているので問題はないのだが、歳をとると共に色々と繊悔の念に苦しめられていたのだろう。ふん、かわいそうやな。オヤジに同情せずにはいられないボクだった。
その後、例のオヤジはヤクザから足を洗い、力タギとなって働き出した。不良娘たちも就職し、しがないショーダンサーはあるミュージカルで主役を張るほとその界醸では著名な人間に成り上がった。ナーム教の信者も相変わらず増え続け、正確な人数が把握できないほどだ。かわいいコもわんさかいる。でも、絶対に手は付けない。チンポがビキビキになっても必死に抑えている。あーなんて不幸なボク。力ネもとらなきゃオメコもとらぬ、善良な団体。ナームーナームー辛せなあなた。ナーム教が救ってあげますよ。ボクの元へいらつしゃーい。

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覗き魔が集まる覗かれやすい女湯・変態が集まる混浴温泉

変態マニアが集まる混浴温泉

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トラックドライバーという仕事柄、日本全国の混浴温泉を巡ってきた。もちろん目的は女性の裸や美味しいハプニングだ。
全国には変態が集まる混浴温泉がいくつか存在する。たとえば埼玉の温泉は、サイトを介してマニアが集う場所だけに無法地帯と言ってもいいほどの状況だが、あまりにあからさまなのでショーを見ているような虚しさがある。
若い女性が多く訪れる名湯なので、多くの裸にはありつける。しかしあくまで一般客なのでお触りハプニングが起こる確率は低い。運がよければ変態カップルに遭遇できるが、場内が暗すぎることが欠点か。
このように、これまで数々の混浴温泉をエロい視点で探訪してきた俺だが、現時点でナンバーワンだと確信できるのは、岡山県の温泉だ。過去2回、裏モノ誌上でも取り上げられていたので気になっていたのだが、実際に行ってみると、これが大ヒットだったのだ。タオル無しで場内を練り歩き・・・
平日の深夜0時近く。湯船には地元民らしき若いカップルや年配のカップルなど5、6組の男女が浸かっていた。平日の深夜にこれだけの女体を拝めるとは驚きだ。どれも近隣の旅館に泊まってるごく普通のカップルや夫婦といった雰囲気で、皆さん静かに語らいながら温泉を楽しんでいるようだ。が、奥の方に明らかに不自然な雰囲気のカップルがいる。男性は40代、女性は30代前半でタオルも付けずスッポンポン。そしてその脇に40代の男性がもう1人、べったりとくっついているのだ。ゆっくりと数メートルの付近まで近づいてみるとくっつき男が上を向いて気持ち良さそうな顔をしている。どうやら女性がお湯の中で股間を触ってあげているようだ。その後もハプニングは続いた。
30代の女性3人組が来て、タオルを組み直す瞬間に乳首を拝ませてくれたり、そのうちの1人が完全にタオルを外して温泉のヘリに座りだしたり、さらに別の若いカップルもタオル無しで場内を練り歩いてくれたりと、とにかくお宝の宝庫のような温泉なのである。すっかりここの魅力の虜になった俺は、翌週も訪れた。同じく平日の深夜だ。湯船には6組ものカップルと4人のワニの姿が確認できた。平日だというのに相変わらずの盛況ぶりだ。
キョロキョロしながらしばらく浸かっていると、なんとなく怪しい雰囲気の中年カップルさんを発見した。少しづつ近づいてみたところ、旦那さんがコチラにアイコンタクトをしてくれたので、思い切って話しかけてみる。
「ここはよく来られるんですか?」
「そうですね〜。週に2回は来てるかな。家が近いんですよ」
 奥さんはそっぽを向いて話には加わってくれないが、色白の和風美人で濡れ髪がエロい。
「普通のカップルさんも多いけど、12時すぎるとね、俺たちみたいな常連が結構よく集まってくるんですよ」
2人は情報を教えてくれた。温泉で身体を温めてすぐ脇の駐車場の車内でスワッピングする連中や、人目に付きにくいダムの裏あたりで手でシコシコしてるカップルなど、様々なエロカップルたちがここには集まるそうだ。
「そこの橋の裏にもちょっとした死角があるでしょ?」
「あ〜はいはい」
「あの辺で手でやってあげてるカップルさんとか多いんですよ」
「そうなんですか」
「よかったらウチのにさせましょうか?」
「えっ!?…いいんですか?」
「もちろんですよ」
とようやく奥さんがコチラを向いて、ニコリと笑顔を返してくれた。何てエロい表情なんだ!一気に股間に血流がまわり、ビンビンに勃起したままタオルで前を隠すようにして2人の後をついていく。死角になるあたりで湯船に座ると、奥さんが外の景色を見る素振りでそっぽを向きながらこちらに近づいてきた。無言のまま湯船の中で右手を伸ばし、ビンビンに勃起したペニスをぎこちない手つきでしごきだす。まわりの視線を気にしながら、まだ一度も会話してない人妻の裸体を眺めながらの手コキ。温泉でこんなに興奮するのは初めてだ。間もなく絶頂感が訪れ、湯船の中にたっぷりと精液を放出させてもらった。
女性の質、素人っぽさ、興奮度合い。すべてにおいてここが混浴露天風呂ナンバーワンであることは間違いなかろう。混浴ファンの読者の皆さん、いつか湯船でお会いしましょう。

女湯ノゾキに精を出す連中がいる。混浴温泉ではない。れっきとした女湯を夜な夜な、いや、真昼間から覗くのだ。彼らの間では逐次、最新の『覗けてしまう女湯』情報がされている。頻繁に名前があがるのは3カ所だ。どれもあくまで偶然見えてしまったと言い訳できてしまうだけに、女性は注意されたし。
北海道
こちらのホテルは作りが独特で、館内の大浴場が1階と2階(それぞれの階が男湯女湯。時間帯によって入れ替え)に分けられて 男湯が2階、女湯が1階のときに女性は注意しなけれ2階露天風呂の窓から簡単に女湯を見下ろせてしまうのだから。

岐阜
川沿いの小さな露天風呂で、キチンと男女風呂は分けられている。にも関わらず女湯ノゾキがあらわれるのは、男女を分ける柵に問題があるためだ。ところどころにサッカーボール大の穴が開けられており、そこから向こうが丸見えになってしまっている。また、川の対岸からも丸見えのため、双眼鏡を持ち込む輩も絶えない。

栃木
男湯・女湯・混浴と複数の露天があるのだが、女湯はひとつ小高い位置に設置されている。ここのウリは露天から見える壮大な渓谷の景色だ。しかし女湯からはそれが良く見えないため、素晴らしい眺めを楽しむためには湯のヘリから上半身をぐっと乗り出さなければならない。自然と下の男湯から丸見えになってしまうのだ。観光客が多い場所なので被害に合う女性も多発している。
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死ぬ間際に後悔しないため生涯最高のエッチを決めておけ

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死ぬ間際に何を後悔するだろうなって考えたらやっぱりもっとイイ女とエッチしておきたかったってことだと思うのね
まあ家族には言えないから自分だけでうじうじ悔やみながら死んでいくんだろうなって
そんなの最悪でしょ。だからその後悔をしないために僕はもう人生最高だったエッチを決めちゃってるの。もうあれ以上のことは起きようがなかったんだって思えるほどの
まあ僕の場合は友達の奥さんとそういう仲になったときのことなんだけどもう何度も思い出してるからいつでもすぐ光景が浮かんできちゃう。おとなしい奥さんでねどうして僕としてくれたのか今でも不思議でね
死ぬときは僕にはあの経験があるからもう何も思い残すことはないってそう思おうと決めてるの。死ぬときに後悔しないってそういうことでしょ
︵男・78才︶
こんな発想、70才を超えなければ到底でてこないだろう。これから友達の奥さんを寝取りに行こうか!
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女の性的興奮を引き起こすというフェロモン香水でやりたくなるのか・効果効能効き目は?

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フェロモン香水をつけるとモテるのか?良い匂いフェチの女性は多い

「スズキさんってモテるんですね」
モテる。それはちょっと違う。実はオレ、一つ大事な武器を使っているのだ。それは、かつてぽちゃ女限定パーティで知り合った、ショップスタッフ26才女性と話したときの一言にあった。カップリングが成立し、近くの居酒屋に入ったオレたちは好きな異性のタイプの話になった。
「どういうタイプが好きなの?」
「うーん、今まで付き合ってきた人を振り返ってみても、これと言って共通点ってないんですよね」
「顔とかの好みもないの?」
「それもないんですよね」
いまいち腑に落ちない説明のあとに、彼女が「はっ」と思い出したように口を開いた。
「あっ、でもひとつだけありました」
「え?なになに?」
「アバクロのフィアースつけてる人いたら無条件で好きになっちゃうんですよね」
「フィアース?なにそれ?服のこと?」
「違います、アバクロが出してる香水で、めっちゃいい匂いするんですよ」
おいおい、香水ひとつで好意をもってもらえるならこっちも苦労しないって。
「でも、匂いだけで惹かれるなんてありえないでしょ?」
「うーん。でも私、街中でつけてる男の人わかるとちょっと追いかけたくなっちゃうくらい好き。彼氏には絶対つけてほしいし。抱きつきたくなるもん!あははは!」
なるほど、まあ変わった女もいるもんだな。この日、香水なぞつけてなかった俺は、彼女をホテルに誘うことはできず、解散となった。
「その香りを嗅ぐと近づきたくなっちゃう」
 それから数ヵ月後。再度婚活パーティに足を運んだ時のことだ。フリータイムで20代後半の事務職さんが、なんと同じ香水の話をしてきたのだ。
「今日ざっと話してみて、僕のプロフィール以外にピンときた男の人っていましたか?」
「うーん、あんまり思い出せないんですけど…あっ! 知ってる香水つけてる人がいたのでその人は覚えてますね」
「知ってる香水?そんなの見分けつくんですか?」
「私、そんなに香水詳しいわけじゃないんですけど、アバクロのフィアースだけは好きでわかるんですよね」
この単語、前のぽちゃパーティの女が言ってたやつだ!
「そんなにいい香りなの?」
「私は好きなんですよねえ」
たまたまかもしれないが、婚活女から2度も同じ商品の話をされるとさすがにその効力を信じてみたくなるものだ。すぐさまアバクロのフィアースを注文した。値段は50㎖で8千円ほどだ。届いた香水の匂いを嗅いでみる。うーん、スパイシーな男っぽい香りではあるが、正直そこまで珍しい香りだとは思えない。無個性な香りにすら感じる。こんなんで女のマンコが濡れたらどんだけ楽なんだよ。だが、なんでもモノは試してみるものだ。翌月、婚活パーティ取材に赴く前、フィアースを身体にひと吹きして会場に向かった。いつものように回転寿司タイムでセクハラと言わざるを得ないプロフィールカードを女性たちに差し出す。期待通りの多様なリアクションを示してくれる女性たちがいる中、ひとりの女性が俺の香りに反応を示した。
「なんだか、いい匂いしません?」
「あ、わかります?」
「いいですね、この香り!」
それがアバクロのフィアースという香水であることまでは当てられなかったものの、彼女は間違いなくその匂いに反応していた。さらにそのあとも2〜3人が反応を示し、この3時間後、最初の彼女に股を開かせることに成功したのだった。
むろん、香り以上にプロフィールカードに書いたスケベワードのインパクトが大きかったことは間違いないが、香水がさらに成功を後押ししてくれたことは間違いないだろう。以降、ここ1年ほどの婚活パーティ取材ではフィアースをひと吹きして会場へと向かっている。婚活女性から「いい香りしてますね」と言われた経験は数えきれず、また「それ、アバクロの香水ですよね?」とピンポイントで当てられたケースも少なくない。なかには、「その香りを嗅ぐと近づきたくなっちゃう」と言った女性すらいたのだ(もちろんヤれた)。オレはアバクロの宣伝担当者でもなんでもない。しかし断言したい。フィアースこそが本物のフェロモン香水なのだと。

フェロモン界はえらいことになってますね。
商談に臨むと、バシバシまとまるという…。
バカだねえ。ほんつとにバカ。
お前フェロモン好きだなあ。前も車に吊るすヤツ試してたじやん。
あれは、使う場所が特別だっただけでしよ。今度のは目的が違いますから。
目的?ええ。もう女をメロメロにするとか、
そんなレベルじやないんですよ。
これ見てくださいよ。商談がまとまる松どうでしょうか?
ありえないね。だいいち、お前に商談なんかする機会ないじやん。原稿料の交渉ぐらいだろ。
だから強引に押し売りでもやってみようかなと。ゴムひも持って「買ってくれないか」と交渉しに行くんです。
お前わざと無理なことしてないか?だって普通にまとまる商談だと効果がわからないでしよ。あえて難しいことに
だから、これをプシュつと吹きしてトライしないと。

女にモテてモテて困る、という悩みは恐らく大半の人には無縁であろう。

こんな悩みは、ズバ抜けた何かを持ちえた、ごく一部の人間に限られた特権だ。かくいう僕の場合を言うと、まったく女にモテないわけではない。バスケ部でレギュラーを張った時は、バレンタインデーにチョコレートのーつや2つは毎年もらってたし、これまでに付き合った女も4、5人はいる。やっちゃった子は…10人くらいだろうか。

まあ、女とは人並みに仲良くやってきた方だ。しかし、容易に女の目をハートマークにしてしまうモテモテ男と僕のケースとはまったく別次元の話。僕にとっては未知の状況と言ってもいい。では、モテる条件とは何なのか。

簡単に言うとキムタク並のルックスや一流の才能、そして女の物欲を十分満たすことのできる経済力のことだ。…噴飯ものだ。こんな条件は、一般の人間がクリアできるハードルではない。いやだーもっと簡単にモテる方法はないのかよっ。
「イタリア人のフェロモン使用しております」
いや、モテる方法はある、多分。というのは、最近実話系雑誌で「ヤツ」に出会ったからだ。まずはこちらを読んでくれ。

「あなたのそばに寄った誰かが性的興奮を引き起こす」

「憧れのあの女性が、あなたを欲しくなる」

これこれ。この胃モタレしそうな売り文句。体につけた瞬間、女にモテまくるという例のフェ口モン香水の広告である。おっと。シラケてはいけない。

もちろん、「そんなの効くわけないじゃん」「何言ってやがる」「お前はアホかー」

皆さんの意見は十分承知している。

実際、その広告から染み出てる独得ないかがわしさを否定するつもりはない。例えばフエロモン香水「フェ口チカホーク」の場合、成分には「天性のナンパ師であるイタリア人男性かり抽出されたフェ口モンを使用」、ある。
イタリア人モテるという図式。この根拠のなさ過ぎる理論がかえって頼もしくもあるが、いかんせんイージーで切ない感じは拭いようがない。そしたら、モテる成分を抽出されたイタリア人はニ度とモテんのかいー。

とまあ、ツッコめばきりがないこのフェロモン香水。しかし、ウサン臭いというだけで、頭ごなしに否定してしまうのも野暮な話だ。偉大な発見は堂識を否定することかり生まれるのだ。僕のようなボンクラライターが何の努力もなくバカモテしたいと思って何が悪い。
とにかく香水のお手並みを拝見してみよう。上手くゆけば儲けモンではないか。まず、フェロモン香水を買うにあたり、雑誌広告やネットを調べてみた。種類はさほど多くないものの、値段に相当のばらつきがある。一つの業者にその辺を間い合わせてみると、「うちのは、他社よりもフェロモン成分の濃度が濃いから効き目も強い。だから高価なんだよ」

要は、値段の違いでモテ効果に差が出るということか。それならばと、フェロモン香水。左から「フェロモンシャワー」、「フェロモン香水」、「夢・20」と値段の違うフェロモン香水を3つ購入した。状況によって使い分けようという魂胆だ。
オヤジ臭い香水。女性の反応もイマイチ
まず僕が香水の効果を試す場に選んだのが、ねるとんパーティだった。僕自身、初体験だが、何でも、出会いに飢えた女たちが結構くるらしい。フェ口モンを放ってモテまくるには絶好の環境といえよう。

新宿のパーティ(参加料4500円)会場には、男性13人、女性10人が集まっていた。ダサイ男ばかりだろうと紙めていたが、中には普通にかっこいいヤツもいて予想外。年齢も25-33と幅広い。一方、女性の方はとびきり、といっわけでもないが、27、8才くらいの力ワイイ子がそろっていてこれまた意外。女性の参加費が500円とただ同然なので、そこそこのコでも軽い気持ちで参加するということか。

さっそく会場のトイレに入り、香水をつける。まるでよくわからんが、首や手に適当に振りかけときゃ大丈夫だろう。ちなみに、使ったのは一番安いフェロモン香水。

ニオイは、少々オヤジ臭い。パーティが始まり、まず自己紹介タイムがスタート。女性参加者全員と3分ずつのご対面である。

「⑧番の高野です。会社員です。えー趣味はバイクでえ、週末はけっこう山とか攻めてます」

我ながらべタな自己紹介に女性たちの反応もイマイチ。話が弾まない。大丈夫か、フェ口モン。不安なまま自己紹介タイムが終了、男性陣にグッド・インプレッション・カードがスタッフから手渡された。これで、何番の女性が自分に好感を持ったかがわかるのだ。当然、何とも思われなかった男のカードは白紙である。カードを手渡され、緊張しつつ表を向ける。

…あったーしかも3人いる。どれも並以上だが、特に③番はショートカツトのハーフ顔。もろタイプ。上出来だ。しかし、これをどう解釈したものか。自己紹介の会話は弾まなかったし、会場には僕よりルックスのいいヤツも少なくない。

ってことはやはりククク、フェロモン君が効いたようだのお。心に余裕の出来たところでいよいよフリータイムに突入。ー回15分で計3回、目当ての女性と会話ができる。当然狙いは、③、⑦、⑨番だ。

「では、フリータイムー回目。スタート」よーし、まずは③番から・・

一瞬のできごとだった。振り向いたとき、ほとんとの女性が既に男どもによって奪われている。う飢えすぎだよ、あんたら。余っているのは、これだけは避けようと警戒していた⑦蕃35才前後の陰気なOLのみ。仕方なく貴重なフリータイムを2回ともコイツで浪費することになってしまった。ぐぐ、もう後がない。

「最後のフリータイムです。それでは始め」

声と同時にダッシュした。3番は無理だったが、何とか7番を確保。だが、安心しているヒマはない。時間はたったの15分だ。

「ずっと気になってたんですよ。やっと話せて嬉しい」

スラスラことばがでる。相手もかなり、積極的だ。だが、ほのかな好意は感じるものの、広告にある性的興奮云々の様子は見受けられぬ。まあ、悪い感じじゃないし、とりあえず今は順調なのだ。どんどんプッシュすべし。
フリータイムが終わると、男性陣は気に入った女性2人に自分の番号を書いた連絡カートを渡すことになっている。そして連絡カードをもらった女性は、その男性を気に入れば、その旨をカードに記入しスタッフに渡す。これで初めて力ップルが成立するというわけだ。当然僕は、7番を選び、もうー人を①番にして結果を待った。

「今回3組の力ップルが誕生しました。男性の名前だけ呼びますのでご起立ください」
フェロモン香水でモテモテ気分を味わおう
緊張の瞬間だが、自信はあった。フリータイムで話せなかった③番はともかく、少なくとも7番は僕を選ぶに違いない。しかし、なんたる仕打ち。そこで僕の名前が呼ばれることはなかったのだ。うそーーである。

だが、僕の顔に笑顔が戻るまでさほど時間はかからなかった。会場を出て、ちょっとここらで飲んでいこうか、と迷っていたとき、携帯が鳴ったのだ。表示されたのは見覚えのない番号だ。

「はい、もしもし」「あのー、伊藤ですけと」

「え伊藤さん?」「あの、さっきのパーティで7だった伊藤です」

「え、マジで?」

彼女が言うには、僕の連絡カードを却下したものの、今日特にすることもなく、それなら、と携帯を鳴らしたらしい。やった。とにかく、希望はつながった。

「まあ、とりあえず近くで飲みませんか」

居酒屋に入り、他愛もない世問話をしつつ、2時間近くたったころだろうか。突如、彼女が僕の体にしなだれかかってきた。しかも右手が僕の太股をシャラシャラいじくっている。もちろん酔ってのことだろうが、こりゃ明らかに誘ってますな。

「伊藤さんチ、行っていい?」「えー、いいよ」

なんじゃそりゃ。マジか。こんな簡単でよろしいのか。これがひょっとして

「彼女があなたを欲しくなる」といっあれですか?

そんなアホな、と皆さんはおっしゃるかもしれない。しかし、じゃ目の前にいる真っ裸の彼女をとう説明すればよろしいの?上手くいきすぎる…。

彼女をごちそうになりつつも、ちょっとピビる僕
モテモテ君はタダでウヒャヒャヒャ
初っばなに大成功を収めた僕は、次の実験に進んだ。テーマはずばり、「フェ口モンをつけたらヘルス嬢自らソーニューしたがる」だ。知ってのとおり、ヘルスでの本番行為は御法度だ。

店の中で行為が発覚した場合罰金100万円をいただきます

なんて貼り紙を見たことのある人も少なくないだろう。しかし、それは飽くまで女の子に本番を強要した場合だ。合意の上ならバレようがないし、まして普段、ビジネスライクな風俗嬢に「ちんぽ入れてー」などと言わすことができれば、フェ口モン香水の真価がわかると共に、非常においしいというわけだ。

使用する香水は「フェ口モンシャワー」だ。ニオイはまるで便所の芳香剤だが「フェ口モン香水」より数千円も高いので期待は大。僕は新宿のヘルス「M」に鼻息荒く乗り込んだ。…と、ここでヘルス嬢との汗ほとばしるプレイを実況すべきなのだが、それはできない。

簡単にいうと「フェロモンシャワー」のニオイがクサイと言う彼女に、ムキになった僕がプレイルームに香水を散布してしまったのだ。風俗嬢、マジギレだった。

「入れてー」どころではない。ぐぐぐ。やはり、ねるとんでの夜は偶然だったのだろうか。
いや、そう判断するのは少し早い。人とニオイには相性があってもおかしくはない。フェロモンが効く効かない以前に、「フェ口モンシャワー」の香料に問題があったとも考えられるだろう。それなら、もうここは「夢・20」の出番だろう。こっちは無香料だし、先の2つに比べて値段も一番高い。

業者のオッサンの話どおりなら最も効果があるはずた。さて、コレをどこで試そうか?ヘルス、ねるとん以外でどこかテキトーな場所はないか。こんな終盤で根本的なことに気づき恐縮なのだが、モテモテ君とは、そもそも力ネを払わずにあちこちでウヒャヒャヒャ言っている人間のことだ。

それなら、街にいる普通の女性にモテなくてはならないだろう。ただし、ナンパはいけない。ナンパは口説く行為であり、そのためのテクニックを駆使することだ。よって、モテることとは別次元の話になる。では、どんな状況が考えられるだろうか。バーなどでよくー人で飲んでいる女性に声をかけるのはどうか。

厳密に言うとナンパなのかもしれないがこっちからわざわざ引っかけるわけではない。偶然、女性と出会ったという状況でモテるかどうかがわかればいいのだ。

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ミクシィmixiの既婚者系コミュで人妻と出会う方法・文例・プロフィールの作り方成功体験談

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不倫を良しとする既婚系コミュニティが熱い。そういったコミュには浮気願望をオープンにし、堂々とパートナーを捜し求める人妻がわんさかいるという。既婚コミュのすごいところは、不定期にオフ会が開催される点にある。


mixiの既婚者系コミュ成功の文例の作り方
mixiの既婚者コミュといえば、不倫願望のある主婦がワンサカいる穴場として知られている。攻略法を教えよう。まずプロフィールを設定。写真はペットや車など、無難なものがいい。自己紹介の文章はあまりガツガツしていると逆効果なので「既婚者ですが色々な人との出会いや会話を楽しみたいです」程度が無難だ。
プロフィールが完成したら、「マイミク絶対断りません」コミュニティに入り、片っ端からマイミク申請をして見せかけの友達を増やす。mixiの女は明らかな新規アカウントを警戒するからだ。これで準備は完了。
既婚者コミュに加入したら、雑談や自己紹介トピックで自己アピールしている女には目もくれず(ライバルが多すぎるため)、メンバー一覧から近場の女をピックアップして「自分も同じコミュに入ってます。よければ近況など報告し合いたいです」という旨のメッセージと共にマイミク申請。
最初は世間話のようなメールばかりになるが、ある程度メールを続けてから「夫婦仲はどうですか? 僕の方は冷え切ってまして…」と水を向けてやれば「夫婦仲は悪くないけど退屈」とか「娘も手がかからなくなってヒマで」とか、そういう話になる。
既婚者コミュに入るくらいだから、もともと火遊び願望は持っているわけだ。あとは「僕も同じ悩みを持っています。よかったら同じ境遇の既婚者同士、語り合いませんか?」と誘い出す。会うところまでこぎつければ、小細工なしでホテルに誘ってもまずオッケーだ。mixi女は「そんな気はなかったけど、断り切れなくて」という理由が欲しいだけで、本当は抱かれたがっているのだから。


mixiの既婚者系コミュ攻略法飲み会当日はメアドの入手に専念しよう

既婚系コミュとは文字どおり、男女の既婚者が集い、互いの不倫相手を探すことを目的とした場所です。既婚系コミュはミクシィ内に数多く存在しますが、中でも手っ取り早いのが不定期にオフ会を開催しているところです。飲み会に参加しさえすれば、不倫願望バリバリの奥様たちとじかに会って話ができるってわけです。まったく、夢のような話じゃありませんか。オススメのコミュはざっとこんなところでしょうか。
〝ゆるい既婚者〞
〝※既婚者限定※ご近所で友だち作り〞
〝既婚者だって…@関東〞(他エリア版もあり)
〝大人の合コン?既婚者可〞〝既婚者のための出会い〞
〝既婚者でもドキドキしたい〞 
ちなみにいま紹介したコミュの大半は、参加の際、管理人の承認を得る必要があります。未婚の人は弾かれる可能性があるので、必ず自分のプロフに既婚であることを明
記しておきましょう。また、エロ系のコミュにたくさん入っている人も不承認になるおそれがあるので、あらかじめ退会しておくのが無難です。 
さて、まんまとオフ会に参加すれば、あとはお目当ての相手に近づき、時間いっぱい良好な関係性を築くことに専念するまでです。ダンナのグチを聞いてやるなり、主婦の苦労に理解を示してやるなり。優しく接していれば、おのずと心を開いてきます。彼女たちはまさしくそういう男を求めて、オフ会に足を運んでくるのですから。
ただし焦りは禁物。家庭を持っている都合上、大半の人妻は早々に帰宅します。なの
でオフ会当日はメアドをゲットするだけに留め、勝負は後日へ持ち越すのが王道。
デートの約束さえ取り付ければ、即日ハメハメも夢じゃない。
「一度オフ会で顔を合わせている」という事実は、それほど展開をスムーズにさせるのです。


mixiの既婚者系コミュ成功体験談
人妻や熟女を食う方法はいろいろ
いま断然オススメしたいのはこのミクシィコミュだ
俺の作戦はいたって正攻法だ
メッセージをコミュ内の女に爆撃するだけ
今年だけでも新規を3人ゲットした俺が言うのだから間違いない
書き込みを見てのとおりアグレッシブな女が多いのだ
「毎日連絡する」という文言はそんな女たちにバッチリ刺さるのだ
実際、複数の女と同時並行でマメに連絡するのはちょいと面倒だが、こんな美味しい展開が待ってるなら少々の苦労なんか屁でもないでしょ?
機が熟しさえすれば一気に刈り取れる

mixiの既婚者系コミュ成功体験談
熟女が浮気に走る理由の多くは家庭内での寂しさにある
今さらmixiのオフ会なんてと思った方、ナメないで頂きたい。mixi自体の人気低迷にともない、既婚者系コミュが軒並み活気を失っているなか、ここだけは例外なのだ。なんせ今だに月2度のペースで精力的にオフ会を開催しているのだから。
 オフ会の規模は小さいながら(定員8人~12人。男女比は半々)、毎回男女ともに大勢のキャンセル待ちが出るほどの人気を誇る。同種のオフ会コミュが次々と活動を停止したこと、さらに人妻の行動しやすい平日昼の開催に特化したことが活況の原因なのは言うまでもない。今さらだが、既婚系オフ会にやってくる人妻は総じて浮気願望が強い。現在、ここ以上に彼女たちを食いまくれる場は他にないと断言する。




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オカマバーで酔いつぶれゲイにアナルをホモ輪姦された夜

「なあ、これからオカマバーに行かないか」
昨年9月、新宿歌舞伎町の居酒屋で会社の連中と飲んだ帰り、同僚のー人が耳打ちしてきた。オカマバーっつーと、あのオカマバーのことですかい。いやいや、オレは女にしか興味ないのよ。勝手にー人で行っておくんなまし。
「まあ、まあ、そう言うなって。これがメチャクチャ楽しいんだよ」
同僚によれば、下品な冗談や心遣いに独得の味わいがあり、値段も、オネーチャンが付く店などより断然安いらしい。正直、あまり気乗りはしないが、モノは試し。僕は同僚の誘いに乗った。今考えれば、それが大きな間違いであることも知らずに。
そのオカマバーは2丁目近くの雑居ピルのー階に店を構えていた。
「いらっしゃいませー」
カウンターと2つのボックス席で、広さは15坪ほどか。客はスーツで決めた50代のオヤジや水商売風の若い女など5人ほど。オカマは全部で7人で、和服姿が日本人、ワンピースはフィリピン人のようだ。「コンニチワ」「ケイコョ、ョロシク、僕らのボックスにはフィリピン人が付いた。サユリが20才、ケイコは23才だという。2人とも女と見間違うほど可愛い。
「キョウハカイシャノ力工リ?」
「うん。まあね」まずは挨拶代わりにイッキ飲み。オカマ2人はかなり強そうだ。
「アンタ、力ッコイイワ」「よせよ」「ウウン、ホントホント」「そう?」
「アタシ、ホレチャッタ」「イヤーン」
相手がオカマだと思うと、多少のムチャも平気でできる。なるほど、へたなキャバクラなんぞよりよっぽど面白いかもしれない。場に馴染んだ僕らは、このあと飲めゃ歌えゃの大騒ぎ。すっかりイイ気分になった。
サユリが心配そうに顔を覗き込んでいる。どうやら知らぬ間に眠ってしまったらしい。いつのまにか、同僚の姿が消えている。帰っちまったか。ったく冷てえな
「トマルカ?」
始発が動くのはまだ先だし、サウナなんぞに行ったら吐いちまう。近くに店の寮があるらしい。ここは好意に甘えるとしよう。
「じゃ、悪いけどいいかな」
タクシーを呼んで大久保近辺のボロアパートへ。サユリの部屋は、キティちゃんのぬいぐるみゃ安物の化粧品で埋め尽くされていた。どう見ても女の子の部屋そのものだ。
「ホラ、コノムネ、サワッテミ?」「本物みたいじゃん」
「チンポコはどうなってん?」「マダツイテル」
そんなこといいながらも枕を出してくれた。
「ツカッテ」「サンキュー」ベッドに寝転がった瞬間、僕は眠りに落ちた。
下半身に違和感を感じたのは何時ぐらいだったのだろう。なんだろうと目を開けて仰天。サユリが僕のモノをロにくわえているのだ。「よせー」心で叫んだものの、体が言うことを利かない。というか、なまじ可愛いだけに、どこかでまあいいかと受け入れてしまった。
テクニックも凄い。いわゆるバキュームフェラというやつか。元は男だけにツボを心得ているのだろう。サユリが馬乗りになった。ケツの穴は抜群にしまりがいい。いやあ、オカマも悪くないかもしれん。「ん?」ここで異変に気ついた。サユリの両手は僕の胸の上にあるのに、金玉の裏側か操まれている。どういっことだ?と思う間もなく、両腕を押さえつけられた。見れば、なぜか先程のケイコの姿が。いや、他にも…全部で5人はいるか。
イタズラっぽい笑みを浮かべるサユリ。そうか。最初からオレを輪姦すハラだったんだな。正直、ここまで来たらもうどうとでもなれって感じだ
「イタダキマース」サユリと交代したオカマが尻をフる。
「アタシノモ」「アタイノモ~」
両脇から形の良いおっばいが突き出てきた。よっしゃよ一つしゃ。両方いっぺんに紙めちゃるぞ。「ア、ダメ、ダメ」アソコを触った瞬間、手を払いのけられた。何でも穴を開けたばかりで異物が詰まっているのだという。「コレモ、コレモ」別のオカマかり、15センチはあろうかといっ巨大な一物がロ元に押しつけられる。「ンーンー」僕は、ロを閉じて必死の抵抗を試みた。いくらなんでもフェラチオはカンベンだ。淋しげな声で一物を手に乗せるオカマ。
と、ここまでは実に楽しかったのだ。ところが・・
「モットキモチョクシテアゲルワョ」ケツの穴にドロリという感触が走る。あれ、この感じ、どこかで味わったな。えーと、あ、そうだ、巣鴨のソープだ、ン?ってこれ、ローションじゃないかー
「ノーノーサンキューー」
本気で足をバタつかせたものの後の祭り。激痛がこう門に走り抜けたのはそれから間もなくのことだった。
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