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記事一覧

  • ペットの愛犬に不倫セックスを見られるのを嫌がる美人マダム
    2022年09月25日突撃リポート

    高橋家のマンションを訪問。御影石造りのエントランスをくぐり最上階へ上ると、チャイムを押す前にドアが開いた。またしても美人だった。30代前半の高島礼子似。やっぱ金持ちの奥さんは違う。部屋の中では、3匹のチワワが舌を出しながらオレを出迎えてくれたムダ咳み、飛び

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  • ドッグスクールの変態トレーナーの調教SEX
    2022年09月24日突撃リポート

    欧米諸国では市民権を得ているが、日本では未だ認知されていない仕事に「犬のトレーナー」という職業がある。トイレに散歩、食事作法。文字どおりペットをイチから教育する調教師のことだが、犬の朕は飼い主の義務。わざわざ金を払って、他人にお願いすることじゃないと思う

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  • エッチなサハリン交流!北海道で素人ロシア美女とエロい夜遊び
    2022年09月24日エッチ体験談

    小樽、稚内、根室が美人ロシア人の来航が多い売春ワゴン車が夜の小樽を走る 世に外人女性好きの男は多い。ブラジル娘がたまらん、やっば北欧の女の肌は最高、アジアとヨーロッパの血 が混じったトルコの女性が一番、いやフィリピーナにかなうものはないー。 人種の好みは人

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  • マンガ喫茶でみだらな行為を行うカップルたちリアルドキュメント
    2022年09月24日突撃リポート

    マンガ喫茶で売春を行う女もいるらしい。エンコー女でもOK・手当たりしだいにノゾいてやれ午後8時。ここは9割の部屋が完全個室だが、パーティションが高いので、トビラのスキ間から覗くしかなさそうだ。自分の部屋へ向かう途中、廊下に真新しい貼り紙を見つけた。『店内

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  • パパ活する芸能人の卵「アタシが有名になっても黙っててね」
    2022年09月23日援助交際・パパ活

    いわゆる出会い系サイトの中には、援助交際専門のものがある。 たとえば俺のよく利用する大手 サイト「M」の割り切り専用掲示板にも、援助を希望する女のメッセージ はあきれるほどアップされている。ホテル代別、2・5でお願いし たいにゃー 3<らい出して<れたら、とって

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  • 合コンサイトで出会えた女どんな女がやってくる?
    2022年09月23日出会い攻略

    いくら出会い系サイト花盛りとはいえ、男女が知り合うきっかけの定番は合コンだろう。だって楽しいもん。最初に顔を合わせるときのドキドキ感、テ—ブルに付いての自己紹介、卜—クタイム、席替え。終了間際のトイレで交わす「どれイクよ?」の作戦会議に、お持ち帰りをめぐ

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  • SMの女王様に変貌を遂げた女性刑事警察官
    2022年09月22日突撃リポート

    以前、ヤクザの組長の妻から弁護士に転身した女性の書いた本がベストセラーになった。その、人生逆転を絵に描いたようなドラマは読む人に大きな感動を与えたが、考えてみれば私の人生も似たようなものかもしれない。高校を卒業し、殺人や強盗を受け持つ捜査1係の刑事まで務

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  • クリトリスをチンポと言われるのがすごく気持ちいい初めてのレズセックス
    2022年09月20日エッチ体験談

    2丁目デビューの緊張感もあって、私は完全にデキあがってしまった。 「ハナちゃん、大丈夫?顔が真っ赤」「うー、ちょっとヤバいかも。ヒ口くんはお酒強い?」「普段はあんまりだけど、飲むときはトコトンだね。酔っばらうと、お喋りになるかな」「あ、普段はちがうの?」「

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  • 兄に特別な感情を抱くようになっていった妹の近親相姦兄妹
    2022年09月19日エッチ体験談

    レディコミやエ口本などでは定番の「近親相姦」ネタ。そのほとんどが陳腐な作り話なのは、みなさんもよくご存じのとおりでしょう。しかし、世の中には実際にタブーを犯した人間もいるのです。私と2才年上の兄のように。幼いころから、兄とは仲が良かった。おフロも、勉強も

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  • 山形のおすすめ風俗デリヘルめろめろ学園体験談
    2022年09月18日裏風俗・風俗体験談

    めろめろ学園日本で最悪との呼び声も高い、風俗の過疎地域、山形県。ここで遊ぶなら「めろめろ学園」を推したい。県内にはソープが一軒もない代わりに、いろんなことをしてくれるデリヘルが多い。中でもこの店は、県内でも珍しく、嬢のレベルが総じて高く、いわゆる「若くて

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ペットの愛犬に不倫セックスを見られるのを嫌がる美人マダム

SnapCrab_NoName_2023-6-18_6-29-31_No-00

高橋家のマンションを訪問。御影石造りのエントランスをくぐり最上階へ上ると、チャイムを押す前にドアが開いた。
またしても美人だった。30代前半の高島礼子似。やっぱ金持ちの奥さんは違う。
部屋の中では、3匹のチワワが舌を出しながらオレを出迎えてくれた
ムダ咳み、飛びつき、拾い食い。ヤンチャだった性格はすでにベテラン調教師の手によって解消されている。今日は、外に連れ出し、散歩のチェックをするだけの楽勝仕事だ。
さっそく高橋さんと愛犬を外に連れ出し、マニュアルどおりの散歩コースを歩かせた。ジーンズ姿の彼女と、おとなしく後ろをついていくチワワ。ペットの様子は万全だが、飼い主の高橋さんがドコかおかしい。
「薮田くん、ほんま楽しいわぁ」
何かにつけオレを持ち上げ、必要以上に肩や腰に触れてくるのだ。昔から年上の女性にはモテた方だが、先日の吉野さんといい、どないなつとんねん。チワワのトレーニングをしてから3日後。
再び、高橋家のマンションを訪れることになった。高い金を受け取っている手前、指名は断れない。
部屋の中へ招かれると、奥さんがイタリア製ソファの上でワイングラスを掲げていた。
薮田くんも呑まない
「はっ?」
テーブルの上には高そうなワインが3本.2本はすでに空だ。
「すんません。お酒は嫌いじゃないんですけど、仕事中やから」
「いいじゃないの。ね?」
「今日は最後のハンドリングトレーニングしますし、ご一緒にお願いしますよ、ほんまに」
「これも仕事やん…」
ブルガリの結婚指輪が奥さんの薬指から外れ、クリスタルの灰皿にカラン….同時に右手がオレの股間に伸びてきた。
「うわっ」
アルコール依存症か、それとも極度の淫乱か。目が完全にイッている。それが慣れた手つき
で、オレの如意棒を細い指先で弄び…。身をかわそうにも、緊張して動けなかった。いや、すでに理性はあらかたぶつ飛んでいた。
「ワイン、呑ませたげるわ」
高橋さんがワインを口に含みながらオレのジッパーをおろし、そのまま上下にネットリと唇を動かす。
唇の隙間からこぼれる赤い液体をジュルルルとすいこむ様が、エロイ、工口すぎ。もう我慢できん
彼女を黄色いソファに押し倒し、スカートをはぎとると、パンティの中は、びしょ濡れの濡れ弁天だった。たまらず、その脇から挿入だ
キャンキャンキャン
チワワがソファをグルグル回っている
締まりは抜群。ピンク色の乳首もツンと上を向いたまま。乳、犬、アソコ、乳、犬、アソコ…もうダメだ!
3分もしないうちに、オレは彼女の陰毛の上に白いキント雲をぶちまけた。それでも、全身をピンク色に上気させた彼女は、オレの如意棒を握ったまま離さない。
「お願い、もう一回、ベッドでして」
「は、はい」
神戸の港を見下ろす寝室で1時間かけて2回戦を終え、しばらくボーつとしていたら、彼女が問わず語りに話し始めた。
結婚したのは2年前。ダンナは関西で有名な企業の取締役らしい。が、ゴルフだ接待だと言っては、愛人の家に入り浸り、マンションには週に2,3度しか近寄らないそうだ。
そんな日々の寂しさに耐え切れず、彼女がチワワを飼い始めたのが半年前のこと。同時に酒も覚え、バーでナンバされては欲求不満を解消する日々を送っていたという。
「これからはアヤコって呼んで」
そう言うと彼女はベッドに潜ってオレの愚息を丁寧になめ、騎乗位のまま身体をガクガク震わせながらその日3回目の絶頂に達した。高橋さんとのことは、トレセンの誰にも打ち明けられなかった。調教師の大半は女性か年寄りである。
歳が近い男もガチガチのカタブッのため、とても同じ体験があるとは思えない。
もっとも、センター長だけは妙に勘が働き、ことあるごとに
「うまくやれよ」と意味深なことばをかけ、訪問トレの仕事量を増やしてくれる。実際、オレのトレーニングは評判がよかったらしい。出張は、週に1回が2回、3回となり、入社半年後、掃除当番から解放されると、完全に専門のトレーナーとなった。

訪問先の人妻と肉体関係を持つことなどあり得ない。万が一、コトが公になったら身の破滅だし、仕事以外の時間にアヤコとヤリまくった分、性欲処理は十分に済んでいた。しかし訪問トレーニングの回数が増えるたび、意識が変わり始めた。
依頼主である奥さん連中は、ペットそっちのけでオレの携帯番号を聞いてきたり、飲みに誘ってきたり、マジメに働いているのがアホらしくなってきたのだ。
しょせん、彼女らにとっては、ペットも男遊びも同じヒマつぶしなのである。だったら、オレも少しぐらい遊んでもええんちゃうか。

例の吉野夫人の愛犬キャンディが、レッスン最終日を迎えた。
彼女とはあの日以来、妙な空気が流れ、付かず離れずのまま過ごしているが、今も好意をもたれていることはわかっていた。
思い切っていつたるか。いつもと同じようにトレーニングを淡々とこなし、玄関でさよならを言うと同時に、オレはいきなり彼女を抱きしめた。
「離れたくないんや」
彼女が京都に本社を置く超有名企業社長の二号だということはすでに本人の口から聞かされている
オッサンにはできない強引なアプローチで行けば、何とかなるという計算があった
唇を奪い、ミニスカートの中に手を入れると、シルクのハンティの上にはすでに液が染みていた
「めっちゃシタい」
「なんで急に?」 
「我慢しとったんや」
大きな瞳が欲情して潤んでいる乳房を背後からもみ、そのまま玄関でワンワンスタイルにさせて、アソコをピチャピチャバックから突き刺し、最後は中に発射した。
その後は、2階のベットに彼女を運び、夜まで5時間、合計4発射精
帰り際、彼女はそっとオレに封筒を差し出した
「なに、これ?」 
「また来てね」 中には5万円の現金か入って いたまたひとつ、オレの倫理観か崩れていった 
君は、妻だけじゃなく愛人にも手を出したんだ 
アヤコや吉野夫人とヤリタイ放題不倫を重ね、完全に裏モノトレーナーの道を歩み始めたオレは、その後2年間で20人ほとと関係を結んだとはいえ、自ら積極的に口説いたケースは皆無仕事を円滑に進めるため愛犬をホメちきリ、時折、クリッ力ーなどの備品をプレゼントしただけだが、心寂しい彼女たちは、それがたまらなく嬉しいらしい。
マダム、団地妻にOL、先生や銀行マンの箱入り娘・ みんな自分から股を開いた
むろん、中にはとても食えないキワモノもいる。
毎週のよう にオレを呼び出すあき竹城似の女社長など、力ーターベルト姿で待機していたし、芸術家のホモカップルには、オネェ言葉で毎回のように
「ねえ、泊まって ってえな」
とささやかれた。ちなみに、この家の飼犬は3匹とも雄だ
不思議なのは、大半の女性ペットにセックスを見られるのを極度に嫌っていた点だ
犬か本当の子供のような錯覚に陥ってるせいだろう?
が、オレは知っている。たとえその場に居合わせなくとも、ペットは肉体関係かあったことに気つく のだ。特に鋭いのが大型犬のコールデンレトリバーて、普段は温厚なこの犬に咳みつかれたことは一度やニ度じゃない
しかし、それもダンナにバレ るよりはマシだろう
夏のことだー年以上関係を続けでいたアヤコのご主人から、突然電話があった。
「直接、話したい用件があるんだちょっと、来てくれないか」
淡々と落ち着いた、大人の男の口調ことばの奥に並々ならぬ怒りを感じるのは、明らかに浮気の事実を突き止めたのだろう。観念するしかない
車のエンジンにスイッチを入れ、指定された力フェに向うと、一番奥のテーブルに夫妻か座っ ていた。ダンナは50代後半の紳士風いかにも高級そうなスーツを身にまとっている
その隣で、アヤコは完全に眼が泳いでいる。 先に切り出したのは旦那の方だった
「君はウチの妻だけじゃなくて、 愛人にも手を出しているんだよ。わかっているのかね?」
「へ?」
宝塚のマンションに、コーヒーカッブチワワと暮らす京子。
本人はOLだと言ってたが、何とこのダンナの秘書兼愛人だったらしい。
「す、すいません」
「もう二度と近づかないでくれ。じゃないとトレーニングセンターに連絡させてもらう」
「はい、わかりました」
奥さんのいる前で愛人の名を出す無神経ぶりは理解しがたい。
しかも同じ犬のトレセンを紹介していたなんて、ますます意味がわからない。が、言えた立場じゃない。オレは二度と彼女らと会わない確約害にサインをし、その場を離れた。
★犬の心は飼い主と同じ。依頼者は、揃いも揃って病を抱えており、仕事量は今も日増しに増えている。セックスはクスリの一種と言えるだろう。
読者のみなさん。奥さんがペットを飼い始めたら要注意
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ドッグスクールの変態トレーナーの調教SEX

SnapCrab_NoName_2023-6-18_6-28-59_No-00

欧米諸国では市民権を得ているが、日本では未だ認知されていない仕事に「犬のトレーナー」という職業がある。
トイレに散歩、食事作法。文字どおりペットをイチから教育する調教師のことだが、犬の朕は飼い主の義務。わざわざ金を払って、他人にお願いすることじゃないと思うのが一般的な感覚ではなかろうか。
が、ドッグトレーニングは今や日本でも確実に根を下ろし始めている。
例えば兵庫県の芦屋や宝塚。
ご存知、関西を代表する高級住宅街では、ペット教育のため、大金を平気で支払う家庭も少なくない。ここ数年のペットブームで駄犬が市場に大量流出し、自宅で訓練するカリキュラムが急速に広まったのだ。
依頼主の大半は、ヒマを持て余し、ペットで寂しさを紛らわせようとする奥様方。そんなスキだらけの飼い主の元に、若い調教師が現れたらどうなるか。ドッグトレーナーとなって2年。美人マダムたちの調教カルテを公開しよう。

単なるブータローだったオレが、大阪の『西日本ドッグスクール(仮名)』というペット専門学校の門を叩いたのは3月。ハタチになったばかりのころだ。
実家は、加匹の犬が同居するプチムッゴロウ家で、オレも大の犬好きなのだが、正直、最初は乗り気じゃなかった.
「フラブラしてんなら、体験入学でもしてき」
口やかましいオフクロを納得させるためとはいえ、犬のトレーナーなんて、そんな誰も知らん仕事に就いてどないすんねん。
それが本音だった。
しかし、授業初日、教壇に現れた講師のことばを聞いた途端オレはその気になる。
「ここ数年、犬のトレーニングセンターが右肩上がりで急増しています。我が校で週1の授業を3年間受け、ライセンスを取得すれば、就職はいくらでもお世話できます」
講師はさらに、グラフを使って統計を示し、最後に、まだ認知されていない職業だからこそ先駆者には成功と報酬が約束されていると付け加えた。
授業料はバカ高いが、将来性は抜群.必死に親を説得し、金を工面してもらった。
学校での授業は想像以上にハードだった.
食事や排池などの日常生活を教える服従訓練に始まり、首輪操作のリードトレーニング、障害物に慣れさせるアジリティトレーニングといった実地訓練と並行して、教室ではヨーロッパ仕込みの犬の心理学講義も行われる.
こうした理論と実践を繰り返しながら、一方でバイトに明け暮れること3年。オレが晴れて日本レスキュー協会認定の『家庭犬トレーニングインストラクター」免許を取得、専門学校をトップクラスの成績で卒業した。
就職先は、オファーを受けた数社から、地元のトレーニングセンターを選んだ。
○×市街地にある一ギャンベルドッグトレーニング(仮名)」。
比較的大きな業者で、郊外の幼稚園の半分ほどの敷地に、常時20匹からの犬を預かっていた。月給も22万と悪くない。
新人のオレに任された仕事は、トレセン内をペット特有の悪臭や騒音から守り、常に清潔に保つことだった。ただ餌付けと掃除をこなしていくだけの毎日。
初級トレーニングすら任せてもらえない。早々と希望は打ち砕かれたかのように思われた。我慢の限界が頂点に達しようとしていた5月下旬.突然、センター長に呼び出された。
「おい、薮田、芦屋の吉野さんとこにトレーナーに行ってくれへんかな?佐藤のおやじさんが風邪で休んでしもたんや」
「えつ」
調教師が飼い主の自宅に直接出向く訪問トレーニングは、熟練担当者の役目である。オレみたいなぺlペ-がなんで?
「みんな出払ってるんやから、しやあないやん。その代わり、変なことすなよ・あそこの奥さん、いい女やから」「はぁ?」
何を言うとるんだ、このオッサン。出張ドッグトレーニングは、週3回で月に6万もする超VIPコースである。
変なことをするも何も、恥すかしくない仕事ができるかどうか、キンチョーで心臓バクバクだ。
予期せぬ初陣に足を震わせながら、地図を頼りに営業車で芦屋へ。大きな門の前で呼び鈴を探していたところ、駐車場の電動シャッターが開いた。
最新型のベンツSクラスに、赤のアルファロメオ。外車2台の合間に軽自動車を停めるオレの手がわなわな震える。
石畳を進み、蒲酒な洋館の玄関をノックすると、中から黒木瞳似の若奥様が現れた。
「あれ、今日は佐藤さんじゃないんですか?」
歳は20代後半だろうか。艶やかなピンクのルージュが、ふっくらとした唇を際立たせる。
「え、ええ、風邪で休んでしまいまして、代わりに僕がやってきました。初仕事でいたらない部分があるかもしれないですけど、よろしくお願いします!」
「フフ、かわいい」
さっと背中を向け、オレを玄関に招き入れる奥さん。そのとき、フエンディのスカーフが胸元からハラリと落ちた。
ヴィトンのスリッパを履き、リビングへ。軽く加畳はあろうかという室内を見渡すと、革張りソファに1匹のミニチュアダックスフンドが寝そべっている。
「ほら、キャンディ、先生ですよ。キャンディ、聞いてるの?」
飼い主が呼びかけてもツンと澄ましたまま。オレはため息をつきながら愛犬カルテを開いた。
乗り物追いがないか、破壊衝動がないか。名前や性別、購入場所のほか、犬の癖が詳細に記された報告書だ。
が、こんなものを読まずとも、キャンディが典型的な権勢症候であることは明白。早い話、自分をこの家のリーダーと勘違いしているのだ。
オテやスワレなどの訓練は二の次。まずは人の命令に従わせるにはどう対処すべきか。飼い主と共に教育せねばならない。
「じゃあ、奥さん、ちょっとキャンディちゃんをここに座らせてもらえますか」
「。。・・・・」
「お、奥さん聞いてます?」
「はぁ〜い」
な、なんで、笑いながらオレを見てるんだ。新人だからって、ナメているのか。
「しつけは忍耐が一番です。ダメなことは何十、何百回と注意して、相手が根負けするまで続けなければなりません」
「…はい」
強い口調で諭したら、意外にも素直な態度でオレの指導に応じる若奥様。これじゃ犬に主導権を握られてもおかしくない。
レッスンの後、マリアージュの紅茶をいただいた。向かいには奥さんが座っている。
「薮田くん、歳いくつなん?」
「え、ええと、23ですけど」
「腕のいいトレーナーさんなのね。ガールフレンドはいてはるの?」
「い、いい』え…」
奥さんがオレの隣に席を替え、白いふとももをピタリと寄せてきた。な、なんや
「薮田くん、佐藤さんと担当代わってもらえへんかな?」
擦り寄り、耳元で咳く奥さん。
ほんまに、これはヤバイ…。
「し、失礼します」
オレは彼女の白い手を振り払い、慌てて玄関を飛び出した。

吉野宅の訪問後、オレはトレセンで餌付けをしながら実に不安な毎日を過ごしていた。
犬の朕を教科書どおりにこなし、センターへも時間キッチリに戻ってきた。が、逃げるように家を飛び出したのはさすがにマズかつたのではないか。しかし…。
1週間後、センター長から再び訪問トレーニングを申し付けられた。今度は宝塚の高橋宅らしい。
「え、またですか」
「なんや、いやなんか」
「いや、その、ボクみたいな新人でええんかなって」
「それがな、吉野さんから電話があって、来週はぜひオマエで頼むという指名が入つとんねん」
「えつ?」
「なんやかんやいうても、トレーナーを派遣するなら、若い方がええいうことやろ。これからはオマエに任せるから、よろしく頼むわ」
「はあ…」
狐につままれたような気分だった.
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エッチなサハリン交流!北海道で素人ロシア美女とエロい夜遊び

小樽、稚内、根室が美人ロシア人の来航が多い
SnapCrab_NoName_2023-6-18_6-31-21_No-00


売春ワゴン車が夜の小樽を走る 
世に外人女性好きの男は多い。ブラジル娘がたまらん、やっば北欧の女の肌は最高、アジアとヨーロッパの血 が混じったトルコの女性が一番、いやフィリピーナにかなうものはないー。 
人種の好みは人それぞれだが、オレは何と言ってもロシア人女性に惹 かれる。
 雪のように白い肌。風にそよぐ黄金の髪。そして美の女神・アフロデティを紡併とさせるルックス。霊長類ヒト科のメスとして、これほどまで完成 された造形美をそなえた人種が他にいるだろうか。 

東に口シアンパブあれば同伴し、西に外人専門ヘルスあれば通い詰める。
まさに口シア好きでは人後に落ちないオレだが、最近、ふと虚しさに襲われる瞬間がある。
オレが彼女らに心を奪われる理由は外見の美しさもさることながら、日本人ギャルにはない「素朴さ」である。
が、この美徳は皮肉なことに彼女たちが日本の地を踏んだ瞬間から色樋せていく。やれ指名だ、同伴だ、と日進月歩でプ口意識が芽生え、ひと月もすりゃマネー、マネーと鳴き喚く金色夜叉に化けるのだ。間違いない。
商売女に「素朴さ」なんか求めんじゃねーよ。という意見もわからんでもない。
が、例えば、勤続5年セックスマシーンのようなヘルス嬢にツボをこころえたフェラをされるより、入店したての新人に歯をたてられながらされる稚拙な舌づかいの方がソソることはないだろうか。
オレは後者の方が断然いいぞ。
素人口シア女とチョメチョメできる場所はないか。日頃、情報を求めてい たオレに、耳寄りな話が舞い込んだ。
北海道・小樽。この北の地で、夜な夜なワゴン車に乗って春を売り歩く口シア娘たちが出没するらしい。しかも彼女らはプロ娼婦ではなく、ごく普通の女子大生やOL。つまり全員が「素人」だというのだ。 素晴らしい。実に素晴らしい話ではないか。 恋人を求めて、いざ小樽へGoー 

週末。昼下がり、 オレはJR小樽駅のホームを踏んだ。
オバちゃん軍団を横目に改札を抜けると、雪化粧された大通りが広がっている。その先には灰色 の海と波止場だ。
小樽といえば裕次郎、運河、ガラス 細エなどで有名だが、あまり知られていないもうーつの顔が存在する。サハリン航路だ。 月一便の定期フエリーサハリンが就航し、街は口シア人の船員でごったがえしていると聞く。
新潟が口シ アの玄関なら小樽はさながら「勝手口」 といったところか。サハリン。なんとなくイナカ臭い娘がいそうな名だ。
まずは、港を目指し凍った道を恐る恐る歩き出す。あそこから売春ギャルが上陸する。そう思うといてもたってもいられない。 水揚げ直後が旨いのは魚も口シアンガールも同じ。
もしかしたら夜を待ちきれず客を探しているギャルがいるかもしれん。
白い息を弾ませ、小樽運河をサクサクと通過したあたりで、コサック帽を被った口シア男性2人組とすれ違った。
きたよ、サハリンからの風が。さあ ギャルちゃん出ておいで。オレがみん なまとめて買い占めてやるわ。が、歩けど歩けど、ギャルの姿はない。 
つーか、口シア人自体いないじゃん。
事前の情報と違うぞ。
では、フエリーターミナルはどうか。
さすがにここには…と、雪道をズボズボと歩いてみたものの、うう閑散としてるじゃんよ。 大柄のロシア人男性がー人、波止場へのゲートを閉めている姿が目に 入った。
「エクスキューズミー。あの、もうお終い」 「今日カラ正月休ミダョ」 「……」 

ま、あわてることはない。陽が沈めば、 ポツポツと街にくり出して…来なか った。 市街を足が棒になるまで探索してもワゴンどころか、老若男女間わず口シア人が人っ子一人いない。あちゃー。 もしかしてガセ?やっちゃったオレりいーや、ネガティブに考えるのはよそう。
なければ探すのみ。まずは、 小樽の繁華街「花園銀座」で聞き込み開始だ。
異国で 売春する以上、当然こちらでサハリンギャルを手引き している日本人がいるはずだ。
それを探す。 片っ端からスナックを当たり、そろ そろ日付けが変わろうかというとき、あるスナックのマスターの紹介で、口シアの裏ビジネスをとりしきっているという男性と電話で話すことができた。
事情を説明する と、その男は低い声で咳いた。
「確かに…そのワゴンはウチでやってるけどよ」
「マジすかーぜひ乗せてください。お願いします」
「今かよ・今は、その、ちょっと無理だな」
「せ、先約すか?いいっすよ、オレ何時間でも待ちますから。なんだったら明日でも」 
「いや、そういう問題じゃなくてよ、 今は誰もいねーんだわ」 
は?は?なんですと
思わず聞き直せば、何たること、 売春ギャルたちは数日前のフエリーで帰国してしまい、次回来日するのも未定だというではないか。
 「もう少し早ければな。アンタ、運が悪いね。ま、来年また来てみてくれよ」

プロ娼婦ではない彼女たちからすれば、わざわざ異国で年越しをしてまで「売り」はしないってワケか。く、 くそー、なんでもっと早く来なかったんだー しこたまヤケ酒を浴び、千鳥足で飲屋を出たのが午前2時。
アーケー ドのデジタル温度計にはマィナス4Cという数字が光っていた。 

港から陸に上がった 女はどこへ向かう? 
翌朝。目が覚めるとすぐに荷物を まとめてホテルを出た。サハリンギャルのいないこの地に、もはや留まる理由はなにひとつない。
 「お客さん、観光」 タクで駅に向かう道すがら、好々爺とした運ちゃんが話しかけてきた。 
「北ーガラスは行きました? あそこも昔は良かったけど」 
いつもなら適当に聞き流すところだが、つい言ってし まった。 
「口シア女と遊びにきたんですよ。ダメだったけど」 
無愛想に答えるオレの顔を、 運ちゃんがルームミラー越しにマジマジと見つめる。 
「…だろうねえ、あんな事件もあったから」
「事件」
「なんだい、知らねーのかよ。事件」 
運ちゃんは言った。サハリン娘に売春を斡旋していた容疑で 1人のパキスタン人が逮捕された。が、 それは氷山の一角に過ぎず、間もなく口シアンマフィアが仕切る大規模な売春組織の存在が明らかになったと。 
「サハリン7号を売春船なんて呼んでるね」
「じゃあその事件以来、さっぱりですか」
「だね。取り締まりが厳しくなって、 口シアのネーチャンたちもあんまり見かけなくなったねえ」 「そうなんすか…」
「まあ、今、小樽で口シア遊びは難し いよ」 
運ちゃんは意味ありげに笑う。な んだ、どうした?
「ニブいねえ。ここは港だろ。ネーチ ャンたちは下りるだけ。普通は陸にあがったらどこ行くさ」 「…どこでしょう」
「そりゃ、オメー、ススキノに決まって るべさ」
ススキノかー確かに札幌までは 急行電車でわずか30分。この小さな港街で『商売」するより、隠れる場所の多い大都市の方が安全に違いない。
「今はススキノでしばらくバイトして帰ってくらしいね。ま、おおかた中島公園(ススキノ近くのラブホ街)あたりでタチンボでもしてんじゃねーか」
サハリンギャルが路上で客引いてるってか。かー。思わず顔が緩んでくるじゃんよ。
「そういや、何日か前も、仲間がネー チャンたちを駅まで乗せたっていってたな」 
 
数時間後。オレは札幌で、ネオンが灯る繁華街に立つ男たちを見つめていた。 ススキノ名物ポン引き。悪質なボッタクリは全国的に有名だが、この街の女のことは知り尽くしてるはず。
とりあえずは、彼らに頼るしかない。 歩き始めると、ー分もしないうち に夏木ゆたか似の男が満面の笑みで 近づいてきた。
「お客さん、今日は何?飲み?抜き? いいとこ紹介するよ」
「口シアの娘と遊びたいんだけど、どこか知らない?」
「口シア?無理だよ、無理。ススキノには口シアンパブもないんだから」
「いや、それは表向きの話でしょ。連れ出しとか、タチンボがあるじゃない」
「ねーよ。絶対にない。オレがいってるんだから間違いないね。韓国ならいい連れ出しパブ知ってるから、そっちにしなよ」
ダメだこりゃ。早足で立ち去るオレの背後で、吐き捨てるような声が響く。
「無理だって。ま、誰に聞いても同じだろうけどね」
果たして、警告は正しかった。
その後、十数人のポン引きたちに話を聞いても、みな示し合わせたように同じ答しか返してこないのだ。 日く、ススキノに口シア人女性は存在しない。数年前なら、外人パブが隆盛を誇り、ヘルスやソープで働く女も珍しくなかったが、例の事件で状況は一転。
道警や入管の威信をかけた『不法外国人狩り』が始まり、店は軒並み潰れていってしまったーー。 

ふいに運チャンのニヤニヤした顔がよぎる。あの野郎、テキトーなことホザきやがってー もはや打つ手無し。行く当てもなくススキノの雑踏をさまよううち
 「兄ちゃん、もうお帰り?遊んでかないの?」
ほっといてくれ、 オレは今、暗い部屋で中島みゆきで も聴いていたいんだ。シカトをキメこみツカツカと歩くも、 オッサンは食らい付いてくる。 
「なあ、何がしたいのさ?どんな店 でも紹介するから」
どんな店でも、だと?オッサン、よく言うぜ。
 「オレは今日、口シア娘を抱きたい気分なの。ないでしょそんな店は。ハイ、サョナラ」
「口シアだあ?あのね、知らないか もしれなけど、札幌は北海道で一番入管が厳しいの」
「らしいねえ。だからもう帰るんすよ」
「わかってんなら、ヘルスでもいってピ ュッとさ。絶対後悔させないようにいい娘付けたげるから」
もうその展開は飽き飽きだ。じゃあな
腕をオッサンが掴む。 おい、何やってんだ。
「アンタ相当好きな んだな。仕方ねーから教えてやるよ」 な、なに? 

案内されたのは、ススキノの中心部にある雑居ビルの最上階だった。玄関と看板からはごく平凡なスナックのようだが 
「口シアの子がいなかったらすぐに帰るからね」
「いいから、いいから」
促され、ドアを引くと、キャミソール姿のホステスが2人待ち構えていた。デブったソニンと、栄養失調気味の木村佳乃といえば適当か。カウンターの中で痩せた荻野目慶子という感じのチーママが無愛想に頭を下げる。
「いらっしゃいませえ。さ、奥にどうぞ」
けっ、どう見ても、生粋の日本人スナックじゃねーか。
ん?奥の方にもうー人女が座ってるぞ。妙にバタ臭い顔に、金髪の 口ングヘア。どことなく若い頃のジョディ・フォスターに似てるような。
って、おい、マ ジかよ。
ニヤリと笑い、店から出ていく。と、オレは吸い寄せられるように、その女の隣に座った。
「イラッシャイマセ。ワタシ、マリア」
「あ…ど、どこの国ですか?」
「口シアデス」 
鳴呼、この一言を聞くためにどれだけ苦労したか。抱きしめていい?
「お兄さん、運がいいね。マリアと会えるなんて」
オレたちの両脇に座りジン口で水割りを作り始めたソニンと佳乃が言う。
「え?どういうこと?」
「ワタシ、アト数日デ、口シア帰リマスカラ」
何でも、彼女はサハリンの女子大生で、試験休みになると北海道に観光に訪れ、この店でバイトしているのだという。サハリンの女子大生。売春婦でも何でもない普通の口シアのお嬢さん。 
くくくく、オレはツイてるぜえ。 いや待て待て。喜ぶのはまだ早いぞ。 この店、どう見たって場末のスナック って雰囲気だろ。連れ出すのはNGなんじゃないのか。とりあえずは口説くしかねーか。 粘ることー時間。ようやく他の客が訪れ、佳乃とソニンが消えた。よし、 もうまどろっこしい話は抜きだ。 マリアのブルーの瞳を見つめ、オレは言った。
「ヤーリューブリューティビア(愛してる)お店終わったら、ホテル、オーケ?」 
「オコヅカイクレタラ」
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マンガ喫茶でみだらな行為を行うカップルたちリアルドキュメント

SnapCrab_NoName_2023-6-18_6-30-23_No-00

マンガ喫茶で売春を行う女もいるらしい。
エンコー女でもOK・手当たりしだいにノゾいてやれ

午後8時。ここは9割の部屋が完全個室だが、パーティションが高いので、トビラのスキ間から覗くしかなさそうだ。
自分の部屋へ向かう途中、廊下に真新しい貼り紙を見つけた。
『店内でのみだらな行為は禁止です。発見した場合、ご利用料金をお支払いいただき、即刻、退店していただきます」
ほほ-う。期待できそうじゃん。そいじゃ、さっそく見回りに出かけますか。

トビラに神経を集中しつつ、カップルシートの前を練り歩く。1時間後、3度目の巡回を始めたとき、突然、ピチャピチャと怪しい音が聞こえてきた。慌ててスキ間に顔を近づけると、
学生風のカップルがブチュッと互いの唇を吸っている。暗くて見えづらいが、すぐ間近で唾液の音が聞こえる生々しさは、相当の迫力だ。
いいぞ、もっとやれ!

盛り上がったのも束の間、女の姿がトビラの死角に消える・クソッ、下からノゾき込んでやれ。
焦り気味に腰をかがめた、その瞬間、
「すみませ-ん・なにかありましたか?」
若い店員が、オレを見おるろしている。
「いつ、いや。ちょっと部屋を変えてもらおうかと…」
「問題でも?」
「えと、隣の部屋がうるさかったもんで…」
「え、そうですかねえ?静かにマンガを読んでますけど?」
店員が挑戦的な目でニラむ。うう、疑われてるよ。
「それでは、またなにかあれば呼んで下さい。スタッフがすぐ近くにおりますので」
「…はい」
その後も、店員の警戒は続いた。オレが個室を出るたび、スタッフが入れ替わりチェックに現れる。ダメだこりや。初のエ口シーンは、惜しくもキス止まり・が、世間はもうじきクリスマスイヴ。浮かれ気分のバカップルが必ず現れるはずだ。

翌日、駅を歩きながら、オレはほくそ笑んでいた。昨日よりもカップル率が格段にアップしているのだ・かき入れ時ってヤツだな、オイ。
「きっとキミは来な〜い」
電柱のスピーカから達郎の声が鳴り響く中、駅前のマンガ喫茶へ次々と若い男女が入っていく。カップルシートはすでに満席。くくく、待ってるよ。
オマエらのハレンチな姿、たっぷり拝ませてもらうぜ。
店の中は、ひっそりと静まりかえっていた。スキ間から個室を覗いても、おとなしく会話を楽しむカップルばかり。客が多すぎるせいで、みな牽制し合っているらしい。なに照れてんだ!
ガンガンいかんかい!
願いも虚しく、3時間ねばっても乳繰り合うカップルは見つからない。
みなマンガに集中し、セックスどころか肩にすら手をかけないのだ。
さすがに飽き始めたころ、奥のシートから会社員風のカップルが現れた。
軽いフレンチキスを交わしつつ、アッアッモードで店を出て行く。店を変えるつもりか?
思わず後を追うと、2人はしばし駅前で抱き合ってから、手をつないでホテル街へと消え去った。
ざけんな

ガックリ肩を落とし、再びドリンクコーナーでタバコを吸ってたら、マンガ雑誌を片手にウロつく、仲本工事似のオッサンと目があった。ヤシも1人きりのホーリーナイトか。おサムいねえ。
…いや、違う。チラチラとオレの様子をうかがってやがるぞ。そういえば、アイッ、ずっとカップルシートの近くにいねえか?もしや、お仲間か?
「あの……ちょっとすいません」
「は、はい。なんですか?」
「ここらへんのマンガ喫茶って、個室の中でエッチしちゃうカップルが多いらしいんですけど、知ってます?」
「えっ、な、なに?」
にわかにエ事似がソワソワし始めた。 
「何か知ってるんじゃないかなーと思いまして。よかったら教えてくれませ んか」
「ちょ、ちょっと、待って下さいよ。ボク、 よくわからないんで。すみません」 

大慌てで雑誌を本棚に戻し、受付に向かう工事似。その後を追うオレ。 あの野郎、なにを隠してやがんだ。 店を出て、口ーソンの前で工事似の肩をつかんだ。
「うわあっ」
「あっ、さっきはいきなり話しかけちゃってすいません」
「ま、まだなにか?」
「いや、さっきのウワサが本当なら、ボクもちょっと見てみたいなー、なんて思ってまして」
「へ…キミ、店員さんじゃないの?」
「いえいえ。フツーの客っすよ」
「なんだ、そうなの。いやあ、ビックリしたなあ」
エ事似はワザとらしく大きなため息をついた後、ポツリとつぶやいた。
「…ダメでしたね」 「はい」 「ボクもイヴだからいけそうかなと思ったんだけど、逆に盛り上がらなかったな、と」 
コイツ、やっぱりか。 

年が明けても、オレは新宿に通いつめた
1週間も張り込めば、ナイスなシーンにも出会う。ジュルジュルと愛液を鳴らして手マンに励む男、ブラをズリ上げ自分の乳を吸わせる女、 果では大声で「で、出るー」と叫んだ大バカ者もいた。
が、まだ満足はでき ないつ何としても、ガチンコの本番をみいてやりたい。
そんなある夜、いつものようにガップルシートを覗き込んだとき?見慣れぬ光景が飛び込んできた
なんと、学生風の女が下半身だけスッポンポンになり、騎乗位で腰を振っているではないか。 「ん……ん…あ……あ」 「おうっ・、…うっ」 
押し殺したあえぎ声と、互いの下半身を打ち付け合うかのような前後運動。ガチンコの本番だ。 「あ…あ…ダメ……まだ」
しばらく腰を振り、男がグッタリと女に覆い被さった。いやー、満足満足。 と、ふいに男が丸窓の方をチラリと見た
ヤバッー 「あ」 ズボンを上げながら、険しい表情で近づいてくる男。ヒ工ー、こわいよー。
「オマエ、なにしてたの」
「・・・……」
「なあ」 
男に胸を押され、たまらず尻餅をつくオレに、女が生ゴミを見る目でニラみつけてきた。ウワ11・ 「どうしましたーフ」 階段の角から店員が現れた。と同時にそしらぬ表情で黙り込む男。

マンガ喫茶の個室はラブホ状態。
そのウワサは、一部の店に限り真実だ。
しかし、すでに店側もノゾキ対策を模索中。よほど腕に覚えのある者
以外、チャレンジしないほうが無難だろう。
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パパ活する芸能人の卵「アタシが有名になっても黙っててね」

SnapCrab_NoName_2023-6-15_9-54-4_No-00

いわゆる出会い系サイトの中には、援助交際専門のものがある。 
たとえば俺のよく利用する大手 サイト「M」の割り切り専用掲示板にも、援助を希望する女のメッセージ はあきれるほどアップされている。

ホテル代別、2・5でお願いし たいにゃー 
3<らい出して<れたら、とってもうれしいデス☆ 
ゴム付&泊まりナシで、3はどうですか

相場は3万前後。安くて2万、高めでもサンゴー(3・5万)ってとこか。 あまり安く設定するのは損だし、高すぎると買い手がつかない。そんな市場原理が働いた結果が3万前後という相場を生んだのだろう。
実際、 このぐらいの額なら普通のサラリーマンに出せないこともないし。
ところが、ご<ごくたまに目を疑うほどの数字を見かけることがある。 

今日、ホ別1でサポしてくれる 優しい紳士の方いませんか 
お金持ちの人、誰か5でアタシのコト助けてくれないかなあ。い っばいサービスするよん 

これまで俺はこういう書きこみを無視していた。5万なんて払えないし、1万は安かろう悪かろうのイメージがあって手を出しずらいのだ。
しかし今回は、あえて買った 
いったい破格値を提示する女ってどんなヤツなのか。単に相場を知らないだけなのか、それとも自の価値だと認識してのことか 

1万の女ミエ
普通は直電を教えてもなかなかかかってこないもんだが、ミエは問髪入れずにかけてきた。
しかも番号を通知して。
「もしもし、ミエですけどお」
ぼやーっとした声だが確かに若そうな感じだ。 
「ああ、ありがとね。でさ、お金の件なんだけど、1ってことでいい?」
「うーん、いいよ」 
1万でセックスする女。うう、 なんか怖い。マジで怖い。 ー時間後、五反田駅前。目の前にヌボーッと現れたミエは、マッチ売りの少女のようにみすぽらしい21才だ 

おかっぱの黒い顔。ぼった一重まぶたの顔は化粧っ気がなく、いかにも血色が悪そうだ。が1万の現実なのか。 
「とりあえず、時間ない 早く終わらせたいんだけど」 
会った瞬間これだもん 
ホテルへ歩き出した瞬間、着メロが鳴った。 
「あ、ハイ。…ハイ。えっとお、 ー時間くらい待ってもらえますか。
…あ、わかりました。後で電話ください」 
何コレ?こいつ援助のハシゴするのか。薄利多売ってやつか?

思ったとおり、ミエとのセックスは実に寒々しいものだった。フェラはおざなりで、基本的にはマグ口。しかも肌はザラつき、冷たい人形を抱いているかのような感触だ。 結局、俺はイクこともできず、ベッドに倒れ込んだ。やっばー万つったらこんなもんか・・
服を着ながら聞いてみる。
「いつもこんなことしてるの」 
「お金がなくなったときだけね」 
「そういうときはー万でもいいわけ?」
 「本当はイチゴーは欲しいけどね。だいたいみんなそれくらいはくれるもん。 あの、お金いいですか?」
万札ー枚を受け取ったミエは、シャワーも浴びずに次の客の元へと急ぐのだった

5万円の女
アタシが有名になっても黙っててね 
ー万女のレベルが低かった事実は、 逆を言えば、高額な女は美人だという証拠ではないか。そこで次に目をつけたのはコレ。

21才の現役モデルです。いま新宿にいるんだけど、ホ別ゴム付 5でどうかしら東京レイ力 

現役のモデルがエンコーするとも思えないが、5万も要求するあたり相当な自信ありと見た。ルックス、セ ックス、5万なりのものを見せてもらおうじゃないの。 アボ場所のメッカ、歌舞伎町で待っていると、遠くから背の高い女がツカツカ歩いてきた。黒いコートにフーツの、ギャル風ファッション。 顔は酒井若菜をもっとキリッとさせたような美人顔だ。 
「メールくれた人・・」
案の定、レイカだったアリですよコレは。今までこんなハイレベルのエンコー女、見たことないですマジで。すぐさま裏手のラブホヘチェックイン。レイ力の裸体はバストこそゃゃ小ぶりとはいえ、それは見事だった。抜けるような白さで、ウエストはキュッとシマってるし、足もスラリと長い 
質の高さはエッチも
ディープキスから乳首左 
優しくサオを包み込んだかと思えば、大量の唾液を潤滑油にしながら徐々に激しくストロークしていく。 さらには俺のリクエストであるアナル舐めもラクショーでOK。
「男の人のアナルってなんかカワイイー。 ヒクヒクしてるよお」 
こんなセリフを甘い声で言われてみなって。チンチンがヘソまで反っちゃうよ。
しかもキッチリ2発ヤラせてくれるんだから、大満足です。
 「も…もうイッちゃう、イってもいいのお?ねえ、お願いっ」
レイカの上ずった声を聞きながら、 俺はほとんどインターバルを置かず続けざまに発射した。 
「ねえ、モデルってのはホントなの」
コトが終わって、ソレとなく聞いてみる。なんでも彼女、栃木からたびたび東京へ遊びに来てはこうして援交をやってるらしいのだが、モデルの方は事務所に所属していはいるものの、あまり仕事はないらしい。なーんだ。 ひょっとしてどっかの芸能プロにでも所属してるのかなと思ったよ。
「もしアタシが有名になっても、黙っててね。約束よー」 
そう言いながら、レイカは差し出した5万円にキスをした。 
女たちは巨大な援交マーケットの需要と供給の中で自分の商品価値を把握している、というのが俺の正直な感想だ。やはり額の高低にはそれなりの理由 があるのだ。 しかし・・

レイカと会った直後、俺 は掲示板でこんな書き込み を見つけた。 
大5でお願いします。出会った男性の9割以上がほめてくださいます
スタイル&テクには絶対の自信ァリ、一緒にステキな時問を過ごしましょ・東京都アヤカ 28才 
こいつも当たりか…と思いきや、や ってきたのは朝丘雪路に似たケバケバ熟女。派手な柄のストッキングに、SMの女王様のようなレザーのコートがいかにもプ口っぽい。
「あのう、急用が出来たんで今日は…すんません」
蚊の泣きそうな声で断るオレ。モノすごい形相でにらみながら立ち去る女。援交市場といっブラックマーケツトの闇は果てしなく深い。

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合コンサイトで出会えた女どんな女がやってくる?

SnapCrab_NoName_2023-6-18_6-30-23_No-00

いくら出会い系サイト花盛りとはいえ、男女が知り合うきっかけの定番は合コンだろう。
だって楽しいもん。最初に顔を合わせるときのドキドキ感、テ—ブルに付いての自己紹介、卜—クタイム、席替え。終了間際のトイレで交わす「どれイクよ?」の作戦会議に、お持ち帰りをめぐる熾烈な攻防戦……。
ところがいざ自分で開催しようとすると、これがなかなか面倒くさい。
スケジユ—ルの調整やら店の予約やら。
第一、女の子にコネがないことには声をかけようもない。
そんな男が多いのか、最近よく見かけるのが合コン斡旋業者だ。
システムはどこもほぼ同じで、まずは幹事の人間が、グループ人数やプロフィールを記入してメンバー登録無料。
さらに希望する相手グループの年齢や人数、希望日などを書き込むと、女性会員の元に配信され晴れて合コン開催となる運びだ。
もちろんその逆に、男側が女性の書き込みから気に入ったものを選び申し込んでもいい。セッティングが成立すれば、男性は成立料を人数分、業者に払う。この金には飲食代が含まれており、会場は業者側が決めてくれるらしい。普通の合コンでもこれぐらいの出費は当たり前。そう考えるとずいぶんリーズナブルである。
ただ俺にはどうにも想像がつかんのだ。知り合いが一人もいないグループを相手に、千円の自腹を切ってまで合コンしたがる女ってのが。
女にしてみれば、合コンってのは誰々ちゃんの知り合いだから、という接点があってこそ安心できるのだろうし、金だって使わなくて済む場合のほうが多いはず。それをわざわざ…。サクラか?いや、男の払う額が飲食代込み千円ぽっちじゃ業者も女もウマミがなさ過ぎだ。
ならば、やっぱり来るのは素人?うーん。とりあえずはネットで見つけた合コンサイトに、片っ端から登録してみることにした。プロフィールはこうだ。
『デザインやってるちょいクリエイティブの男性です。みんなウンチク野郎だから、クルマ、映画、お笑いまで、何でも括题。イヤミにはならない程度に笑飽きさせませんよ。楽しく愉快にお酒飲めるグループを探してま〜す』
まあ、バカ丸出しだが、わざとお調子者っぽくしたほうがよかろう。
で、これが反応あるもんなんですねぇ。
翌日にはいきなりグループから申し込みが。

『外資系メー力ー事務職、3人希望。学生時代の友人で、他の人は海外ドラマをこよなく愛す編集プロダクション勤務、猫と読番とクルマの運転が好きなです。どうぞよろしく』
『女子大時代の友人同士です。素敵な出会いを求めています。アウトドアなどに興味があるので、ドライブなどが好きな方、是非ご一緒させてください!』
『大手メー力ー勤務3人希望。みな会社の同僚ですが、職場は女性ばかりで出会いがありません。仕事は充実していますが、恋愛も仕事も頑張りたいのです。行動しなければ変わらないと思い登録しました。明るい性格でユーモアもアリ。お会いして損はさせません』

素早いリアクションは助かるが、どれもこれも30代のばかり。
ま、こっちも30代だからしようがないか。どのグループにすっかね。
といっても顔写真がないので判断材料もなし。
とりあえず大手メー力ーの3人組にしとくか。セッティング希望のメールを出すと、翌日のメ—ルが届いた。場所は麻布のダイニングである。
「あの、サイト名の予約で来たんですけど」
店員に告げると「奥の席にもう来てらっしやいますよ」とのこと。恐る恐る奥の個室の扉を開けると、そこには3人の女が座っていた。
「こんばんわ〜」「…ど、どうも」
ここでもし思わず飛びつきたくなるような絶世の美女やセクシーなギャルが座っていたら、懸念されたサクラ疑惑がムクムクと頭をもたげてきたのかもしれない。
が、そこにはあまりにも生々しい現実が横たわっていた。
なんだか日曜昼のテレビ番組みたいなメンツだ。昼メシ時に財布だけ持って歩いているような、中途半端なイタメシ屋ではいでそうな、も言おうか。
「じゃあとりあえず飲み物頼んじゃいますか。ハイ、じゃあビ—ル!」
「は〜ぃ」
拍子抜けしてしまった俺はひとまず幹事の役割を全うすることに。ドリンクが出揃ったところでカンパイ。んで、女性陣の自己紹介へ。
「えっと、貴理子といいます。埼玉の草加から来ました」貴理子
「同じ会社の直美です。千葉の市川に住んでます」直美
「くるよです。2人と同じ会社です。家は松戸の方です」くるよ。
3人とも同じ会社の同僚で、30代彼氏なし実らしのザパラサイトトリオ。正直、キツィつす。トリオとの会話は実に当たり障りのない内容に終始した。
プロフィールどおり職場は40才以上のオジサンばかりで恋愛の対象にはまったくならないこと、かといって得意先の会社にも気になる男がいないこと…。
今さらながらサクラを疑っていたのがアホらしくなる。いっそのことサクラの方がもっと駆け引きを楽しめるんじゃないか。話を続けるうちに各々のキャラが何となく浮き彫りになってきた。
幹事のは仕切り役にふさわしく、しやべり好き。
レースのインナーから、「オンナ」を演出したいとの意気込みもあるようだ。おっとりはしているものの、いちばん男から声がかかりやすい夕イプ。
場慣れしているのか、こちらのジョ—クにも反応がいいし、「やだあ」と隣にいた俺の肩を突いたりしてボディコンタクトも卒なくこなす。
そして正直、好きな男のタイプや、カレシいない歴、似てると言われたことのある有名人といったお約束の質問ですらスキップしたくなるほどのブスキャラである。
他の人ならまだ付き合う対象として見れなくもないが、この人に関してはどうしてもそういう感情を持つことができない。
「こういうインターネットのサイトで合コンやるの、初めて?」
そう問うと、ためらいがちにが答えた。
「2回目なんです」
「へえ、前はどうだったの?」
「1回目はホントもう0点って感じだったんですよぉ。医療関係っていうんで、てっきりそっち系のメーカーかと思ったら、お医者サンが混じってたりして。ねえ?」
くるよが受ける。
「そうそう、私たちフツーのサラリーマンの方とかがいいから、なんか話違うじゃんって感じ。お医者さんってなんかエラソ—じやない?」
そして。「あとはなんか、みんな背が小っちゃかったのよのねぇ」
偉そぅに。自分たちが行き遅れの代であることを忘れたのか。
一緒に飲んでくれるだけでも感謝しなさい。それにしても、何の期待も抱けない合コンである。
美人じゃないし会もツマらん。彼女らは揃って男の好みがうるさいことをアピ—ルしてくるのだが、それは本音ではなく、この歳になっても1人身でいることへの弁解に聞こえてしまぅ。
もちろんすぐヤラせそうな雰囲気なんてさらさらないし、うっかり手を出そうものならすぐ婚姻届に判を押させられそうだ気がつけは時間は夜11時過ぎ。
そろそろ終了の時間だ。むろん二次会に流れる気などない。
「今日はどぅも。じゃあこのへんで」
俺たちは、店を出るや彼女らと反対方向に歩き出した。あのジプシーたちは次なる運命の出会いを求めて参加費を投資し続けるんだろうな。
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SMの女王様に変貌を遂げた女性刑事警察官

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以前、ヤクザの組長の妻から弁護士に転身した女性の書いた本がベストセラーになった。
その、人生逆転を絵に描いたようなドラマは読む人に大きな感動を与えたが、考えてみれば私の人生も似たようなものかもしれない。
高校を卒業し、殺人や強盗を受け持つ捜査1係の刑事まで務めた後、なんとSMの女王様に変貌を遂げたのである。
世の中広しといえど、警察官からSMの女王になった人間は他にいないだろう。が、その一見180度異なる生き方に「逆転のドラマ」があったかと問われれば、首をひねらざるをえない。私の人生は、ある意味ずっと一貫しているのだ。

もっと刺激的なエッチがしたい。日に日に願望は強くなり、ついに私は禁断の実を食べてしまう。高校以来、ひさしく遠のいていた援交に手を出し始めたのだ。
婦人警官がテレクラで知り合った男と売春。もしバレたら、懲戒免職はもちろん、新聞やテレビでも報道されるに違いない。
しかし、刺激を求める体は止められなかった。男に買われて、娼婦のような気分でするセックス。そのスリルは、警察官になってこそ一層に強く堪能できた。署内でのオトコ漁りに、休日のテレクラエンコー。読者の皆さんの呆れた顔が浮かんでくるが、意外にも警察官としての私の評価は高かった。
署に配属になって3カ月ほどたったある日、所轄内のアパートの一室で、独居老人の腐乱死体が見つかり、捜査1係の刑事とともに「勉強」のため実況検分に駆り出された。
死体にはウジが沸き、肉はただれ、現場には腐ったタマゴの数十倍もエグい臭いが立ちこめている。普通の婦人警官なら吐いて当然、卒倒してもオヵシクないところだろう。
が、私はなぜか平気。大学病院で死体解剖を行った際にも、ドリルを使って頭から脳味噌を取り出し、腹をメスで割き内臓をかき回した。もちろん、気持ちのいいものではないが、男性捜査員が驚く
ほど冷静でいられた。
この一件以来、女性の被疑者が出るたび、刑事からお呼びがかかるようになった。人権擁護の関係で必ず、婦人警官が付く決まりなのである。
そして半年後、私のもとに一つの辞令が下る。
『○月×日付けで、刑事課捜査一係捜査員に任ず』
正直、我が目を疑った。捜査1係?私が刑事?冗談でしよ?
上司に問い正すと、日頃の仕事ぶりを見ていた1人の刑事さんが、刑事課長に猛プッシュしたらしい。
男性警察官が希望しても、なかなかなれない刑事。中でも殺人や強盗事件を扱う捜査1係は署の花形部署である。そんな栄えあるセクションにキャリアー年に満たない私が配属になるなんて。
間違いなく、異例の大抜擢である。警察官としてこれほどの名誉もないだろう。
が、私の心中は複雑だった。刑事になんかなったら、オトコと遊ぶヒマなくなるやん
よっぽど断ろうかとも思ったが、この縦割り社会で人事に逆らえるはずもない。
私は憂鯵な気分のまま、刑事課の門を叩くこととなった。ちなみに当時、X署の刑事課は総勢約40名。女性は私1人だけである。想像以上にハードな日々が始まった。
毎日のお茶くみなど雑用は当然新人の仕事。ひとたび事件が発生し、その現場に仮に犯人の持ち物と思われるハンカチが落ちていたら、製造元を割り出した上、販売店を特定しなければならない。
同時に目撃者はいないか、防犯カメラに怪しい人物は映っていないか、すべて一件一件、足を棒にしての聞き込み捜査もある。
特に、管轄内で殺人事件が発生、本部との合同捜査本部が署におかれた際は、キッかつた。100人からの弁当を手配した上、通常の捜査に出ても本部の捜査員からはヒョッコ扱い。ほとほと逃げだしたくなった。
それでもどうにか踏みとどまったのは、いつも怒鳴られてばかりいる指導部長を見返したかったからだ。今に見てろ。一人前になって、そのやかましい口が二度と私の前で開かないようにしてやる。もはや意地だった。
そんなある日、事件は起きた。
『××町△△銀行でタタキ(強盗)発生。至急確認せよ」
本部からの緊急指令は、銀行の窓口担当者が、緊急用の通報ボタンを押したと知らせるだけで、詳しい状況はわからない。
ともあれ、近くを覆面で巡回していた私と指導部長以下4人が現場へ急行すると、まだ警察車両の姿は見えない。私たちが一番先に現着したようだ。
こうした場合、本署からの応援を待つのが基本である。事を焦り、犯人に逃げられたり、人質にケガでもさせたら一大事。間違ってもフライングは厳禁だ。
しかし、指導部長の判断は違った。犯人が構内にいる今ならまだ取り押さえれる。私たちだけで突入しようというのだ。
とても信じられなかった。防弾チョッキすらなく、発砲も自由にできない(日本の警察の場合、警告を3回、威嚇射撃を1回しなければ、発砲してはいけない決まり)状態で突入とは、自殺行為に等しいではないか。
だが、上司の命令は絶対だ。足下からわき上がる震えを押さえ、部長と私が表玄関、残りの2人が裏手に廻る。
拳銃を構え、無線で合図を取り合い、一気に店内に飛び込んだ。
「うおおりやああ」
実をいうと、この後のことはよく覚えておらず、気がつけば、後ろ手にされた男が、先輩から手錠をかけられていた。
ものの十数秒の出来事である。
「いやぁ、マジで死ぬかと思ったわ」
指導部長の冗談とも本気ともつかないことばを聞くうち、次から次へとパトカーがやってきた。後日、私たち4人は刑事部長賞をいただいた。

刑事課から、広報のセクションへの転属を願い出たのは、それから1カ月ほど後のことだ。ヤクザと一緒に暮らしている人間が刑事でいることは申し訳がつかない、というのはウソで、単純にその部署の仕事に興味があったからだ。
願いは聞き入れられ、新たな配属先となったそのセクションでは、ひどいセクハラが横行していた。
「今日も良い乳してるやん」
「朝立ちのまま来ちゃったから何とかして-な」と、胸や尻を触ってくるなど日常茶飯事。ある晩など、研修先の警察寮でみんなで飲んでいたところ、年輩の巡査部長がいきなり私のパンティをずり下ろし、乾麺の束をアソコに突っ込んできた。
「がははは、汚いからオマエが処分しとけや」
屈辱的な言いぐさだが、これしきでへ.たれる私ではない。
しかし、その場に居合わせた婦警が黙ってなかった。府瞥の監察室(警察内部を取り締まる機関。いわば警察内の警察)に事のしだいを報告し、私自身が事情聴取を受けることになってしまったのだ。
私は正直に一部始終を告白した。ここまで来てヘタに隠し立てしては、逆に自分の立場が危うくなる。
果たして、私の言い分は全面的に認められ、彼らに減棒1年の重い処分が下る。
悪いのは男とはいえ、後味が悪いことこのうえない。恨みを買うのもイヤで、私は警視正に処分の取り下げを願い出て、首尾よく聞き入れてもらうことに成功する。
だが、彼らはどこまでも卑劣だった。
素直に罪を認めるどころか「オレたちはヤシていない。狩野にオトしいれられた」
などと、署内にデマを流し始めたのだ。
そして、私に対する署員たちの嫌がらせが始まった。わざと服にコーヒーをこぼされたり、話しかけてもムシされたり。
精神的なストレスは日増しに強くなり、やがて食事を受け付けなくなり、下血をし、最後は精神病院に足を運ぶまでに至った。嫌がらせごときで、ここまで追い込まれるとは予想もしなかったが、もはや限界。私は結局、警察を辞めることを決意した。入官から5年目、23才のことだ。同棲していた彼とは退職前に籍を入れ、私は「姉さん」になった。警察時代の交友関係は全てたちきり、家でゴロゴロしながら、夫の帰りを待っ毎日。幸せだった。
しかし、幸せであればあるほどムシが騒ぎ出すのが私の悲しき性。体中で刺激を欲していた。
ある日、コンビニで手に取った風俗専門の求人誌で一つの募集広告が目にとまった。
『SM倶楽部×××。コンパニオン募集。日給3万5千円保証』
風俗は初体験だが、SM倶楽部なら楽しめそうだ。恐いのは夫に(しることだが…。
面接ソク採用。翌日からM女として働き始める一方、SM伝言でも遊び始めた。
が、どうにも違う。倶楽部の客はプレイがヌルいし、伝言の男は体をタバコで焼いたり、乳腺や腕の神経を切ったりと、単に過激なだけ。快感にはほど遠い。
己の快楽を追究する一方で、家庭は確実に壊れ始めていた。夫に怪しまれ、ついには全てが露見、すったもんだの挙げ句、最終的に離婚することになってしまったのだ。
いずれにせよ、これであらゆる束縛から解き放たれ、私はますますSMにノメリ込む。
緊縛ショーのモデル、SM系AVでの女優デビュー。M女としては順調すぎるほど順調だった。が、依然、違和感は消えていない。
馴染みのSMラウンジのママに冗談まじりに職やかれたのは、そんなある日のことだ。
「アンタ、いつもイジメられてばかりい
ないで、たまにはSもやってみなさいよ」
「え〜、それは無理」
「いいから、いいから、はやく」
すすめられるまま縛りブタになったマゾ女にムチを一発。奴隷が快感に打ち震える。
しかし、本当に震えたのは私の方だった。この、経験したことのない興奮は何だろう。ムチを振り下ろす度、体中を襲うこの快感は何なんだ。私がS女として自分の居場所を見つけた瞬間だった。現在、私はSMパーティの主催者、女縄師、M女性の駆け込み寺、ショーモデル、AV女優、AV監督など、他方面で活動しつつ、真の女王様になるべく精進に励んでいる。
正直、話したいことは山ほどあるのだが、誌面が尽きた。また近いうちにみなさんとお目にかかれる日を楽しみに。
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クリトリスをチンポと言われるのがすごく気持ちいい初めてのレズセックス

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2丁目デビューの緊張感もあって、私は完全にデキあがってしまった。 
「ハナちゃん、大丈夫?顔が真っ赤」
「うー、ちょっとヤバいかも。ヒ口くんはお酒強い?」
「普段はあんまりだけど、飲むときはトコトンだね。酔っばらうと、お喋りになるかな」
「あ、普段はちがうの?」
「いつもは無口だよ。いらんこと喋るのは嫌いだからな」
「ふーん?信頼できるって感じ」
「そうか?まあ、オレ、自分でも悪い やつではないと思うけど」
少し照れくさそうに笑うヒ口、んー、やっぱ力ッコいいなあ。 そうだ、ハナって、男とセックスした ことあんの?
「 ・・・え、えーと、ないけど」
「オレ、まだ女だったとき、男としたことあるよ。早く終わってって感じだったけどな」
アラ、もしかして誘ってんのかしら…
「ゴメン。オレ、酔っ払うとキス魔になっちゃうから」 ええと思う間もなく、私の唇に顔を近づけ、かるーいフレンチキス
キャーッ、濡れるーっ。さっさと抱いてくれー、そのときだった。
「いらっしゃいませー」
店のトピラが開き、黒柳徹子似のオバチャンが入ってきた。 
こっちに駆け寄ってくるけど、なに?
「ふーん。あんた。フサイクねえ。お話になんないわ」
ゲッ、アンタみたいなタマネギ頭、 こっちからお断りよー
「あんまり騒がないほうがいいわよ。ナンパ相手に、身ぐるみ剥がされたヒトもいるんだから」 
「なに言ってんの?」 
「ちょ、ちょっとョシさん。止めてください」 
大慌てで、ヒ口君が徹子似の右腕をつかむ。
 「ハナちゃん、ゴメンーまた連絡するからー」 
ヒ口は私より徹子を選んで、店を出て行ってしまった。ありえない?ありえない・・
力ウンターにへタり込む私に、マスターが耳打ちする。
「お客さん、すいません。あの人、ヒ口君のパトロンなんですよ。だから逆らえないんです」
なによソレ知らないー 
大地真央を思わせるコテコテの宝塚系 
フェムもトラも失敗。けど、こうなりゃ意地だ。絶対オンナをゲットし てやるー
で、次に狙ったのが、30代のタチの方々。やっば経験豊かなオネエ様に 教えてもらうのが一番でしよう。 
〈結婚してるけど、やっぱり女のコが好きなんですよね。〉 
同年代のタチさんいませんか?
〈人妻なので頻繁にメール返せないかもだけど、どんなプレイもOKですよ〉 
もっぱら目立つのは主婦の投稿。 けど、私が選んだのは恵子というOLだ。 
<34才のオネェ系だよん。よく頼れ るって言われるよ。甘えん坊のネコちゃんはいるかな> 
いますよーココに。 
〈最近、女のコとの工ッチに興味が沸 いてきたんだけど、どうすればいいかわかりないんですー〉 〈まかしときーもうすぐ2丁目で レズパーティーがあるからさ。そこで 待ち合わせしようよ〉 
2丁目から伊勢丹方面に抜けたところに、その小さなクラブはあった。 時間は深夜12時。恵子さんはもう来てるだろうか。
「あ、ハナちゃんやだー、仲間由紀恵みたーい」 
店の中を見回した途端、力ウンタ ーから、白シャツに黒パンツ姿の、男装の麗人が近付いて来た。大地真央を思わせる、コテコテの宝塚系だ。
「恵子さん…ですか」
「そそ。この店どう・景色が良いでしよ」
「景色」 
「いい女が多いってこと」 
「あ、はい」 
「じゃ、まずはここでちょっと踊ってから、ネ」
恵子さん、妖しい流し目でッ。 色っぺー。 
ハナのチンボ、 大きくなっちゃったわよ 

軽く踊り終えたところで、2人一緒に店を出て、伊勢丹の裏に建つホテルに連れ込まれた。そして、部屋に 入るなり、ノドの奥まで舌を…。
「ぷはっ。若いコは、ハグキが甘いのよねえ。フフ」 
呆然とたたずむ私にかまわず、一気に洋服を脱ぎさる恵子さん。
「さあ、アナタも脱ぎなさい」
ちょ、ちょっと待ってー
「大丈夫だって。サクッとやっちゃう から」 
テキパキと私 のショーツをはぎ取っていく。 ああ、恥ずかしり・・。
「あら、力ワイイおヘソねえ。 なめちゃお」
ヘソに舌をはわしつつ、指先で上半身をなで回す彼女。う、 うまいかも。
「あれまあ、ハナのチンポこんなに大きくなっちゃったわよおQもうビチョビチョ。あっつーくなってるのお」 
「あ・・いや・・」
 「チンポ、ビクビクいってる ゃないの。いやらしいコねー、気持ちいいわねー」 
言葉責めを駆使しつつアナルをナデナデ、クリトリスをチンポと言われるのが、すごく気持ちいい。 「フフフ、彼氏はこんなことしてくれる?」
「し、してくれないですー」
さんざん全身をなぶられた後、恵子さんは私の胸に顔を近付け、乳首をギュッと噛みしめた。
「うほほっー」
「うふ。乳首モロ感じゃない。ハナの快感、伝わってくるわあ」
「・・・……」
「それじゃ、最後までいっちゃおうねえ。 ハナもアタシのチンポ吸うのよ。わかった?」
「…は、はい」 
息も絶え絶えな私のオマタへ、彼女が2本指をプスリ&クリトリスをチュウチュウ。その間も、両手の爪先がソッとアナルを撫で上げている。それはマズいですって。イっちゃいますってー
その後、さらに正常位でー回、バックからもうー回。翌朝、私はフラつく足でホテルを後にした。 
★ レズビアンのセックス。それは、ペッティングだけでイ力されまくりの言葉責めワールドだった。この技術、ぜひ世の男性にも学んでいただきたい。ちなみに、今の私は、取材後に友達がホストクラブに誘ってくれたおかげで、すっかり元の男好きに戻っております。
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兄に特別な感情を抱くようになっていった妹の近親相姦兄妹

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レディコミやエ口本などでは定番の「近親相姦」ネタ。
そのほとんどが陳腐な作り話なのは、みなさんもよくご存じのとおりでしょう。
しかし、世の中には実際にタブーを犯した人間もいるのです。私と2才年上の兄のように。

幼いころから、兄とは仲が良かった。おフロも、勉強も、遊ぶのも、いつも一緒。八夕から見れば、気持ち悪い兄妹だったかもしれない。
お互い、遊び相手がいなかったわけじゃない。おてんばの私はクラスで好かれていたし、親分肌の兄も人気者。でも、2人でいる方が楽しかった。
地元の北海道の高校に上がると、私は周囲からカワイイとモテはやされ始め、兄もまたホストばりのイケ面になった。恋人ができ、初体験を済ませたのも同じころだったように思う。
それでも、私たちの関係はなに一つ変わらなかった。

お風呂での洗いっこも以前のとおり。それが当然だと思っていた。
春、突然、母が蒸発した。原因は父の浮気である。毎日のように家に女を引っ張り込む夫に、堪忍袋の緒が切れたらしい。
家族のバランスは崩れ、父がことあるごとに暴力を振るうようになったのは、それから間もなくのことだ。
「いつも夜遊びばっかしやがって。ちつとは家のことでもやったらどうなんだよ」
「やめてよ、殴らないでって、このクソオヤジ!」
「オヤジ、よせって、弓枝がカワイそうじゃねえか」
「なんだと〜」
父にかじりついても、妹を助けようとする兄。いつしか私は兄に特別な感情を抱くようになっていった。

卒業後、私はススキノのキャバクラで、兄はホストクラブで働くようになった。
ちなみに私たちの父も昔、ホストで生計を立てていた。母はもともと父の客だった。
ある秋の日の朝、帰宅途中のアタシの携帯に、兄が電話をかけてきた。父が家で暴れてるらしく、今日は帰らない方がいいという。
「こんな寒さじゃ、外にいてもヤバいし、一緒にホテルでも行こうよ。オマエも風邪ひいちまうぞ」
「う、うん」
恋人のような優しい口調に、思わず首を縦にふってしまう私。
今から考えれば、このとき兄の心は決まっていたのかもしれない。
スーツ姿で現れた兄と一緒に、市内のラブホヘ。
ベッドに腰かけると、兄が言う。
「いいよ、先にお風呂入って。疲れたろ?」
「え、先に入っていいの?」
「ああ」
今日に限ってなんでいっしょに入らないのかしら。いつもは自分の方から誘ってくるクセに。
首をヒネリつつも、シャワーを浴びる。そして私がお風呂から上がったところで、今度は兄がシャワーに入った。
10分後、布団の中でウトウトしていると、温かい感触がカラダを包みこんだ。お風呂から上がった兄が布団に入ってきたらしい。
それからどれぐらい時間が経ったのか。ブイに腰のあたりに熱いモノがほとばしった。
「弓枝〜!弓枝〜!」
「ねえ、お兄ちゃん?どうしたの?お兄ちゃんってばあ?」
目を開けると、兄が私の上に覆い被さり、ものスゴい勢いで腰を振っていた。ウソ、ウソでしよ?
しかし、兄は紛れもなく私の中に入っていた。
「やめて、おねがい。おねがいだから」
「弓枝、弓枝〜」
「おねがい…」
兄が強く腰を突き上げるうち、徐々に力が抜けてきた。自分でも信じられないが、どこかで兄を受け入れようとする自分がいるのだ。
「弓枝、弓枝〜」
「お兄ちゃん、お兄ちゃん」
「カワイイよ、オマエ、カワイイよ」
「あんあん、あん…」
気が付けば私は自から腰を動かしていた。その後、私と兄は、たびたびカラダを重ねるようになる。
父にさえバレなければ。誰にも迷惑のかかることじゃない。
愛し合ってる2人が当然すべきことをしているだけ。罪悪感など力ケラもなかった。
しかし、幸せな日々は長くは続かない。私が店のバンス(借金)をとある理由でバックれ、どうしても北海道を離れざるをえなくなってしまったのだ。
「ごめん、お兄ちゃん」
「いいっていいって、元気に暮らせよ」
「うん」
ニコヤカに手を振る兄に見送られながら、私が東京に「高飛び」したのだった。
☆先日、久方ぶりに携帯の画面に「▼お兄ちゃん.」のデジタル文字が光った。
「弓枝、元気か?実はな、1週間後にちょっと仕事の用事があって、都内に行くんだ。2〜3日泊めてくれないかなあ?」
「うん!」
またお兄ちゃんとエッチができるかと思うと、今から楽しみで仕方がない。
こんな兄妹もアリだと思いませんか。
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山形のおすすめ風俗デリヘルめろめろ学園体験談

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めろめろ学園
日本で最悪との呼び声も高い、風俗の過疎地域、山形県。ここで遊ぶなら「めろめろ学園」を推したい。県内にはソープが一軒もない代わりに、いろんなことをしてくれるデリヘルが多い。
中でもこの店は、県内でも珍しく、嬢のレベルが総じて高く、いわゆる「若くてイイ女」が集まっております。
私自身、出張のたびに利用させてもらっております。ここ以外でも、山形でデリヘルを探したいなら、ネットの「山形の風俗デリヘル」というスレッドに、県内各デリへルの情報が掲載されているので、参考になると思います。

山形県はソープがないがデリヘルが充実
・miumiu・ヴェントゥーラ・デイトナ・クラブダイヤモンド・ONE KISS・ONE KISS・KIREI
レンタルルームに入室してお店に電話しシャワーを浴びているとすぐに女の子が到着しました。笑顔が素敵な女の子です。軽くあいさつをして少しおしゃべり気遣いが凄くて話しも盛り上がれる。マッサージを終え、最初はペニスの付け根から舐めあげ裏スジを重点的にフェラしてくれました。背中フェザータッチ密着、乳首から下までフェラをしてもらいとても気持ちよい。女の子もすごく感じてて顔の表情がすごくエロくキレイな背筋、うなじとともにとても興奮しました。



何でも言ってね娘待機中!


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