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記事一覧

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    2023年06月29日同人エロ漫画

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    2023年06月29日同人エロ漫画

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    2023年06月29日同人エロ漫画

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  • お見合いパーティーで正直にセフレが欲しいと言ったらどうなった
    2023年06月28日出会い攻略

    正直者はモテるのか「セフレを探しています」や童貞とお見合いパーティーのプロフに書く本企画は、シリーズ第三弾の位置づけとなる。 お見合いパーティのプロフカード職業欄に『AV男優』と書いて2人とセックスしたのが第一回。趣味欄に『クンニ』と書いて1人の股間を舐

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    2023年06月28日出会い攻略

    俺はナンパが好きでタマらないのに、成功率はダルビッシュの防御率にさえ及ばない。路上で丸半日を費やしてもポウズだらけだ。理由はわかっている。身長185センチの威圧感バリバリな巨体、貧しいトークカ。それらのハンデが、S極とN極の反発現象のようにオンナどもを遠

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  • PCMAXの安全なマッチング攻略法・評判と実体験談
    2023年06月28日出会い攻略

    このページの内容・PCMAXはどんなサイト?PCMAXの特徴・PCMAXの便利機能の活かし方・援助交際やパパ活を排除する方向のPCMAX・サクラ・業者の見極め方・PCMAX成功実体験談1・PCMAX実体験談2・人妻合コンもPCMAXで見つかる・PCMAX実体験談3・神待ちサイトとしてリアル家出

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  • 40代男のマッチングアプリwith攻略法出会い成功体験談
    2023年06月28日出会い攻略

    今月号の裏モノは、「中年おっさんのためのセフレの作り方」が、特集テーマだそうだ。棚網キヨシ44才。過去、取材やプライベートでマッチングアプリを使い、20人以上の女性たちと出会い、10人ほどの女性と即日セックスに持ち込んだ経験がある。もちろん読者の中には、もっと

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    2023年06月28日出会い攻略

    世間がコロナ一色になる前、友人からの宗教勧誘のおかげで、なかなか穴場のナンパスポットを見つけました。僕のような冴えない男でも十分に戦えたので、この場を借りて紹介させてください。きっかけは一通のラインでした。<久しぶり! 今度メシでも一緒に食いにいかない?

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  • マッチングアプリの宗教コミュニティはマッチングしやすい
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    とある事件をキッカケに、マッチングアプリ内の宗教系コミュニティが賑わっております。 僕のような冴えない男でも十分に戦える、非常にオイシイ状況になっているので、この場を借りて紹介させてください。 キッカケは安倍元総理の襲撃事件でした。 まるで現代とは思えな

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同人エロ漫画・母親の使用済みナプキンタンポン染み着きパンティーの匂い

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祖母にお小遣いをねだりにいったら童貞を奪われた件

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かあちゃん、やらせてよ。

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ママ、生理中なの?

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孫娘が、私の肉棒を元気にする話〜いただきます〜
熟女が好きでいつもオナニーをしている。母親の身につけた匂いを嗅ぎたい。
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同人エロ漫画・触手娘が女の子を人魚に改造して百合レズえっち

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金持ちのお嬢様が奴●を買ってわんこに改造する本

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触手ちゃんが美少女を捕まえて人魚奴●に改造する本

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触手尻尾の人外ちゃんが同化百合えっちする本
人魚化した下半身と触手を絡ませながらイチャらぶがこれまたエロい
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同人エロ漫画・悪堕ち女怪人化変身NTR

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BEYOND(ビヨンド)〜愛すべき彼方の人びと7

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BEYOND(ビヨンド)〜愛すべき彼方の人びと8

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BEYOND(ビヨンド)〜愛すべき彼方の人々9 オンナは寝取られて怪人になる。

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BEYOND(ビヨンド)〜愛すべき彼方の人びと10 オンナは寝取られて怪人になる。
自分の本能ゆえに、自らのカラダで、新たなトビラを開ける。
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お見合いパーティーで正直にセフレが欲しいと言ったらどうなった

正直者はモテるのか「セフレを探しています」や童貞とお見合いパーティーのプロフに書く

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本企画は、シリーズ第三弾の位置づけとなる。
 お見合いパーティのプロフカード職業欄に『AV男優』と書いて2人とセックスしたのが第一回。趣味欄に『クンニ』と書いて1人の股間を舐めまくったのが第二回。以上の体験でわかったのは、今や一般女性もストレートに性欲を満たしたがっている時代だということだ。ならばもう今度は、小細工なしのド直球、『セックスフレンドを探しています』と書いて参加してやろうと思う。
まずはアパレル関係に勤める27才、ちょいぽちゃさんだ。
●スズキ 
○女性
○あの、これに目がいっちゃったんですけど…。(カードを見て笑いながら)
●そうそう、そうなんですよ。
○えっ? これ本気で書いてるんですか?
●イヤですかね?
○…ん.。
●お、そこまでイヤってカンジじゃないですね。
○…えっ。(真顔に戻る)
●でもこの書き方はラフですけどけっこう本気ですよ?
○それ、100パーセント、そうなんですか?

●まぁ、そうっすね。
○え.!?
 ここでタイムアップ。引かれちゃっただろうか。

ショートカットのOLさん。
カードを交換すると、いきなり固まってしまった。
○えっ…。これ…?
●あ、ホントですホントです。
○…じゃあ、私は関係ないですね。
●あの、意味わかりますよね?
○はい。
●だとしたら、何か誤解してますよ!
○…はい?
●これはちょっとインパクトある書き方しちゃってるんで、ボクも悪いんですけど。
○…はい。
●セフレっていうのは楽しくセックスできる友達って意味なんですよ。
○あ.。
●性欲を満たしたいわけじゃなくて、楽しいことが好きですってことなんです。
○なんだかすみません、ちゃんと意味わかってなくて。
 なぜか謝られた。いい人なのだろう。聞けば彼女、なんと学校の先生だと言う。
(互いのカードを一通り見終える)
○あの、この「…探してます」
って…。(「セフレ」の単語は音読しない)
●そうそう、セ・フ・レを探しているんですよ.。セフレって…わかりますよね?
○え.それはわかりますよ.。
じゃあ誰かいい人いました?
ふふふ。
●うん、ちょうどいましたよ、
ここに!
○え.。
●いや、マジですって。
○やー、ないですないです。
「セフレ」の単語を言えないところが萌えたけど、そこまで恥じらう人はセフレになってくれないな。介護職の巨乳さんだ。ニコニコしながらカードを見ていたが、次第に表情が曇りはじめた。
○あの、これ…。(「セフレ」の項目を見ている)
●あぁわかります?
○いやーこれはちょっとウケ狙いですか?
●いや、マジっすよ!
○えっ、そしたらホントに恋人には興味ないんですか?
●はい!
○うわーありえないですねぇ。
 ありえないと来たか。脈ナシもいいとこだ。
 清楚系のOLさんだ。カードを手にとってまじまじと見ている。
○…こういう人、いるんですね
ー。(無表情)
●いますよ、ここに! 他の方ではいませんでした?
○いや、全然。いるわけないじゃないですか!
●でも、言ってないだけで男の人たちだって下心を持ってる人ばっかりですって。
○あ.。
●そしたら聞きたいんですけど
…。
○はい。
●どうせそういう目的なら、最初に堂々と宣言されるほうが印象よくないですか?
○そうかもしれませんね!
アハハッ!
●ですよね? やっぱお姉さん、ボクと同じ考えですね.。
○いやいや.。
 澄ました顔してヤリ目の男より、オレのほうが誠実なはずなんだけどな。
 黒髪で化粧も薄めの地味目な女性。プロフィールを見ると同年齢の理系女子だ。
○あの…。
●なんでしょう?
○これ、アホですね.!(カードを見て笑っている)
●そうなんです、アホなくらいセックスが好きなんですよ!
○こんなに堂々と言っていいんですね.!
●堂々と言いたいんですよボク。ウソつけないタイプなんで。
○ふふふっ!!
 終始笑い声が絶えなかった。これはもう狙うしかないでしょ。フリータイムでは、もちろん6人目の理系女子さんだけに絞った。他の生真面目どもはもう除外だ。
●ボクのカード、覚えてます.?
○あ、はーい。
●あれ、やっぱりウケ狙いにしか見えないですかね.?
○え.でも面白いですよ!
●「うわ、なんだコイツ」とか思わなかったんですか.?
○それは大丈夫ですよ.。
●マジですか! あなたのような人を待っておりましたよ! 是非もっと仲良くしたいんで番号書きますね!
○は.い。
 そしてカップル発表のときが。
「男性番号…26番!!」
 オレの番号が呼ばれた。よし、カップル成立確定! 続いて呼ばれた女性の番号は、もちろんあの理系ちゃんだ! 
 喜びを噛み締めた瞬間、左前に座っていた2人組の女が互いの顔を見合わせ、口に手をあて
て目を丸くしていた。「いまの番号、あのセフレの男じゃん!」みたいな顔して。
 そうそう、上品なトークをしているあんたらを差し置いて、その「セフレの男」はカップルになれたのです! 気持ちいい!
 カップルになったユカちゃんは、その日は時間があまりないというので、後日デートする約束で別れた。セフレ的な彼氏もいたに違いない
 日を改めた土曜日の昼下がり。新宿で軽くお茶を飲むことにした。メールで「土曜日、軽く新宿でセックスしよう」なんて文面を送るわけにもいかないので、セックスの誘いは直接会ったときに単刀直入に切りだそう。
 合流して近くの喫茶店に入り、軽い雑談のあと、エロネタの質問を投げかける。
「ユカちゃんは男の人と付き合うと長いの?」
「すっごく短いんですよねー。長くても3ヶ月とかで」
「じゃあ1週間なんてのも?」
「ありましたね.」
 地味な見た目と裏腹に、経験人数はそれなりのようだ。
「オレさ、パーティでも言ったけどセックスがすっごく好きなんだよね。ユカちゃんは?」
「そんな、好きとかじゃないですよ」
「じゃあ、経験人数は何人くらい?」
「だいたい彼氏とだけですよ」
「付き合った彼氏、何人くらいだっけ?」
「んー、20人くらいですかね」
28才で20人。かなり多いほうだろう。その中にはセフレ的な彼氏もいたに違いない。
 ここまで聞けば慎重になる必要はない。日も傾きかけてきたことだし先を急ごう。
「ユカちゃんさ、このあとまだ大丈夫なんだよね?」
「はい、遅くならないなら…」
 決まった。店を出て、難なくラブホ街まで辿り着く。
 ところがそのまま彼女の手をとってホテルの前まで向かおうとすると、
「あの…」
「ん? どうしたの?」
「行くんですか?」
「うん」
「えっ…」
「え、いいでしょ?」
「え.」
 あれだけセックスの話したじゃん! 最初にセフレを探していることも言ってるじゃん!
「ダメなの? なんで?」
「…わかんないです」
 おかしなことになってきたぞ。セフレを探してる男とカップルになって、デートでホテル前までやってきて、それでも拒否するってどういうこと?
 強引に彼女の手を引こうとするも、ユカちゃんはその場を動こうとしない。
「オレたち、セフレじゃなかったの?」
「ちょっと…」
 もう押しても引いてもムダだった。謎だ。謎の女だ。
いきなりじゃなかったらアリなのか
 このまま引き下がるわけにはいかないので、再度パーティに繰り出してリベンジを果たすことにしよう。
 ●スズキ ○女性
 巨乳の美容師さんだ。バスト90は確定でしょう。
○あの、このプロフィールのところなんですけど…!(「セフレを探しています」の項目を指さしている)
●あ! いきなりそこきちゃいますか!
○いや、スタート前にそっちのカードに書いてあるのチラって見えて…何言ってんのこの人って思っちゃって!
●あーそれはいい目のつけどころっすよ!
○いやいや、マジで吹き出しそうになりましたよ!
●えーと…ってことは、言ってる意味はわかりますよね? 
○いや、ていうかこれマジなんですか?
●うーん、どっちだと思います?
○えー
●じゃあ、ヒント! それなりの参加費を払っているってことを考えると…。
○…マジ
!?
●おーっ!! いいとこついてますねぇ!!
○いやー、ちょっとあり得ないですよ.!
 いきなり1人目から好反応だ。出だし好調。どんどんいこうか。
 髪が明るい24才の美容師さん。
1人目のお友達だそうだ。
●そこに書いてるの見てくれました?
○まだ見てな…えっ? なんですかコレ?
●いや、思ったままをそのまま書いただけですけど…。
○これ、書いてどうすんですか?
●どうもこうも探すんですよ!相手を!
○いっや.これはよく書きましたね。
●ど、どうすか!
○いやーちょっといきなりすぎるでしょってカンジですよ.。
 いきなりじゃなかったらアリなのか。でももうオレの「いきなり」は取り消せないからアウトかな。
 上品そうな32才の女性だ。お嬢様すぎて婚活市場で取り残されたタイプなのかもしれない。
●あの、最初に言っちゃうんですけど…。
○ええ。
●実は「結婚相手探すぞ!」とか、「恋人探すぞ!」みたいな人とはちょっと違くてですね。
○…はい。
●こう…まずは単に身体とかの相性が合うパートナーを探しているんですよ。
○あ.。
●わかりますかね? だって、いきなり「結婚しませんか?」
とかガツガツ迫ってこられたら困りません?
○はい、はい。
●そうそう、そうなんですよ。だからとりあえずエッチするとか、そういう関係があってもいいと思うんですよ。
○…。
●でも、なんとなく言ってる意味、わかりますよね?
○いや.。
●いやいや、たぶん、お姉さんもちゃんと説明すればわかると思うんですよ!
○う.ん。
 最初にうんうんうなずいてたのに、次第に会話の雲行きが怪しくなっていった。お嬢様には難しいか。
 年齢は30才、職業はナース。欲求不満の代名詞でしょう。
●よろしくおねがいしまーす。
(互いのカードを見合う)
○いま、見ちゃいけないものを見ちゃった気がするんですけど。(こちらの顔を見ながら)
●え? 見ちゃいけないもの?
○いや、これはホントなのかよって思って。
●え? どれですか?
○…。(「セフレ」の文字を指さす)
●いえ、むしろ全力で見て欲しいところですってそこは!
○これは…ちょっと。
●あの、ついでに言うと恋人とかは探してないんで。
○…はぁ。
 完全にお気に召さなかったらしい。これはアウトですね。
 なでしこJAPAN澤さん系
の顔だ。ワイルドなセックスを展開しそ.。
●最初に言っちゃいたいんですけど…。
○なんですか?
●これ…。(「セフレ」の文字を指さす)
○えっ?
●あの、単刀直入に言うとそういうカンジなんですよ。
○えっ、え!?
●でも、ちゃんと満足できるセックスしますんで!
○フフッ、ちょっと、意味わかんないです!
●いや、そのまんまですって!
○あり得ないですよこれは.。
 見た目の割りに食いつきは悪かった。望みは薄いだろう。セックスも含まれていることは彼女も承知だろう
 ターゲットは1人に絞られた。1人目に話した美容師のいづみさんだ。いざフリートークへ。
●どうも.。セフレに反応してくれたのはあなただけでしたよ。
○どうも.。そりゃそうですよ。みんな引いてました?
●散々でしたね.。正直に書いただけなのに。
○ありえないでしょーフツー。マジなんですか?
●ええ、もちろん。マジのマジですね。
○へえ、マジのマジですか。
●あの、ぼく番号書くんで、よろしくお願いします。
○いやー、どうですかね.。 
 会話のキャッチボールこそ成り立っているけれど、食いつきはイマイチと思われるこのやりとり。しかしなんとまたもや見事に、オレはこのいづみさんとカップルになったのだった。
 今度こそ失敗は許されない。
「とりあえず、お茶でもしよっか。このあと、大丈夫だよね?」
「はい、大丈夫です」
 大丈夫という言葉にセックスも含まれていることは彼女も承知だろう。
下ネタを心から愛しているように思える
 ゆっさゆさ乳を揺らす彼女と喫茶店へ。
「いづみちゃんてさ、けっこうスタイルいいじゃん?」
「えー、背大きくて目立つからちょっとヤなんですよ.」
「いやいや、目立ってるけどさ、それすんごくいい意味で目立ってるから。あとさ、とにかくおっぱい大きいじゃん」
  「それ、やっぱり突っ込ん
 できましたか.」
 いきなりのオッパイ話にもニコニコしている。さすがセフレ希望の男とカップルになっただけある。こりゃあ完全にイケる口でしょう!
「いやいやさすがにおっぱいには突っ込むでしょ! むしろつまみたいでしょその先っぽを!」
「あっはは! ウケる.」
「いや、結構冗談に聞こえるかもしれないけど、これかなりマジだから。乳首コリコリしたいんですよ。あとその二の腕に気持ちだけちんちんくっつけてピョンピョンさせたいなぁ.」
「あーもう、今日パーティのときからほんとそういう話ばっかじゃん!」
 楽しそうに笑う彼女の姿は、下ネタを心から愛しているように思える。時はきた。もう、セックスしたいでしょうに。いきますか!
「あのさ、いっそのこと、このあとホテルいかない?」
 さぁ、どうだ!
「え.?」
 なんと、渋り始めた。なにがいけないんだ? またダメなの?
 とりあえず店を出てから再確認しよう。
「ホテル、いかない?」
「うん、明日仕事だから今日は帰ります!」
 いやいや、そんなのおかしいよ! まだ夕方じゃん。オレとセフレになるためにカップルになったんでしょ、あなたは。「そしたらさ、全然いづみちゃんのアパートでもいいからさ」
「え、うち何もないですよ?」
 え? いまなんつった?「何もない」ってことは、行ってもOKってことね!
心底セックスを楽しんでいる感じが
 タクシーに飛び乗り、車内で軽くキスをし、ホットパンツの脇から彼女のマンコに指を入れる。あらら、とんでもない湿り気だ。
 部屋に入るや、彼女は言った。
「シャワー浴びる?」
 驚くべきビッチ発言だ。そんなにすぐヤリたいんですか!
 しかしすぐヤリたい度はオレのほうが上だ。シャワーは浴びず、そのまま彼女を抱きしめて布団に押し倒す。でっかいバストを堪能してギンギンに勃起したペニスは、ビショ濡れマンコに驚くほどスムーズに入っていった。
「はぁ、う.ん」
「気持ちいいっすか?」
「はぁ、ん.」
 押し殺したような低い声だ。
これこそ、心底セックスを楽しんでいる感じがして、またいい。
 目の前で巨乳が揺れている。こんな大きなオッパイして、この子も欲求不満だったんだな。
お見合いパーティなんて澄ました場じゃなくて、テレクラにでも掛ければよかったのに・・・
結局その日は、夜に近くでラーメンを一緒に食べて、家に泊めてもらった。
 翌朝、布団から出ると隣にいるいづみちゃんがスマホを見ていた。
「うっそ、マジで!」
 何を驚いているのかと聞けば、なんと昨日一緒に参加した友人
(2番の子)もカップルになった男と即マンしたというメールが入っていたのだ。
 まったく、美容師ってのは隅に置けないですね!
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男性目線|お見合い婚活パーティーに一人で参加している女性の口説き方・攻略法・体験談

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俺はナンパが好きでタマらないのに、成功率はダルビッシュの防御率にさえ及ばない。路上で丸半日を費やしてもポウズだらけだ。
理由はわかっている。身長185センチの威圧感バリバリな巨体、貧しいトークカ。それらのハンデが、S極とN極の反発現象のようにオンナどもを遠ざけているのだ。
しかし、ついにヒラメいてしまった。こんな俺でも十分な成果を叩き出せる(はずの)、画期的な作戦を。


キーワードは「お見合いパーティ(以下、お見パ)」だ。
婚活という、どこかマヌケた言葉がすっかり定着した昨今、お見パは、出会いを求める男女でいっぱいだ。だが当然、みながみなカップルになれるわけではない。当てがはずれ、ひとり寂しく家路につく女たちも結構いる。


想像してくれたまえ。出会いには飢えているのに、期待満々でお見パにやってきたのに、無惨にもパートナーを見つけ損なった女たちの心理を。
そこに優しく愛の手を差し伸べる男が現われたらどうなるか。どうなるか?どうなるか?
はい、もちろんそうなりますよね!


お見パの運営会社は都内に複数あるものの、平日はどこも夜の部が1回あるのみ。しかも示し合わせたかのように終了時間はみな同じなので、1日で当たれる会場はひとつに限られる。どこに向かうかは大問題である

とりあえず参加者のもっとも多そうな大手運営会社を狙うか。目的のイベントは、西新宿の高層ビル内にあった。会場のあるフロアに着くと、エレベータで乗り合わせたスーツ姿のオッサンやおめかしした女がぞろぞろと降りていく。参加者のようだ。


連中が入り口で受付けしているどさくさに紛れ、会場の中をチラリとのぞく。すでに別人以上の男女が集まり、みないかにも手持ちぶさたな様子でキョロキョロしている。割といい女もいるな。では、イベント終了までここで待たせてもらおう。
およそ2時間後、参加者がぞろぞろと外に出てきた。男女ともに親しげな様子はないので、この人たちはカップル不成立組と見てよかろう。


ターゲットは瞬時に決まった。白い帽子を被った小柄な女性だ。あのコがもっともかわいらしく、そして体から発してる寂しいオーラも一番強い(ような気がする)。
「あの、ちょっとすいませ-ん」
ピルの玄関を出たタイミングで声をかける。
「この辺でイタリアンの美味しいお店とか知りません?」
ピタリと彼女は足を止めた。
「パスタでいいなら美味しいお店知ってますよ.ちょっと歩きますけど」
親切な子だ。なんでカップルになれなかったんだろう。
「良かったら一緒に行きません?おごりますよ」
「えっ、なんで?」
「いや-、ひとりで食べたって美味しくないし」
「じゃ、いいですよ」
いいですってそんな簡単についてくるもんなの?パーティ男はダメでもナンバ男ならいいの?
しかしそんなことは聞いてはならぬ.彼女がパーティ参加者だってことは知らない設定じゃないと、気分を害するだろうし。お薦めのパスタ屋に入り、ビ-ルで乾杯する。かなりの酒豪なのか、アパレル関係の仕事をしているという彼女・恭子は、一息でグラスを半分以上あけた。


「いい飲みっぷりだね。お酒、好きなんだ?」
「はい。特に今日は飲みたい気分だったんで」
そうだろう、そうだろう。せっかく気合い入れてオシャレしてきたのに不完全燃焼だったんだもんな。
「ところで今日は何してたの?」
「え、今日ですか。ずっと街をブラブラしてました」
さらりとウソつくあたり、やっぱりお見パのことは知られたくないようだ。
「ナンパとかよくされるっしよ」
「そうですね。だけど今までついてったことはないですよ」
「でも、今日はついてきてくれたよね」

「う-ん、なんでだろ。自分でもよくわかんないですね」
代わりに答えてあげよう。キミは、パーティであぶれたから寂しかったのだよ。さて、答は知てるけど、流れ上の儀礼として間耐ておきましょか。
「彼氏はいないの?」
「3年くらずつとフリーなんですよ。女だらけの職場だから出会いもないし」
3年か。そりゃパーティにもすがりつきたくなるわね。
ここでいま一度、状況を整理しよう。
そこそこの容姿と性格から察するに、おそらくや彼女がカップルになれなかったのは、自分から断ったためだと思われる。ダサ男ばかりだったからかもしれないが、ならばなぜ俺なんかの誘いに?


たぶんだけど、彼女は「はい、どうぞカップルになってください」的なお仕着せ感に抵抗を感じたのではないか。逆に、たまたま食事どきに店を尋ねられたのは「自然」である。

互いにガッガッしていない。それが良かったってことでは?
となれば俺が打ち出すべき態度は、「思わぬ形での出会いに喜ぶ男」となる。
「ほんと、こんなイイ店教えてくれてありがとね。声をかけたのが恭子ちゃんでよかったよ」
「いえいえ」
「優香に似てるし、なんだか癒されるし」
「似てないですよ〜」
いいんじゃないの?この反応はまんざらでもないんじゃないの?
店を出て手を握ってみた。彼女もそっと握り返してくる。あわわわ、スムースすぎて怖くなる。男に飢えてるってこういうことなのね。
思い切って、西口の数少ないラブホ地帯へと引っ張っていく。と、そこで。
「私、ホテルとか行く気はませんから。もう帰ります。ご飯ごちそうさま」
キミ、勘するどすぎ!翌日は、新宿の別会場に挑んだ。夜9時過ぎ。ホッカイロをもみながら身を切る寒さに耐えていると、男性ばかりがパラパラと出てきた。
大半はそのまま新宿駅方面へ


と立ち去るが、数人はピルの入り口に居残っている。ここはまず男性全員が先に外に出て、カップル成立した男だけが、お後から出てくるパートナーを表で待つシステムだ。
ほどなく女性陣も降りてきた。チェック開始!
1人目と2人目はブサイクペアだからパス。お、3人目ちょっとタイプかも。だけどカップル成立組だった。残念。4人目も微妙だな…。
ようやくピピッときたのは6人目。千鳥柄のコートを着たスレンダータイプだ。急いであとを追いかける。
「こんばんは。いま仕事の帰りですか?」
ビックリした様子を見せつつも、女は立ち止まった。
「え、ええ。まあ、そんなところです」
「だったら軽くご飯でも食べにいきませんか。まだ9時だし、帰るには早いでしよ」
「う-ん、食事ですか…」
考える仕草をしながら、女はジロジロと俺の全身に視線を走らせた。なんだか値踏みされてるみたいだ。
「ちょっとお聞きしますが、お仕事は何してるんですか?」

やはりそんなこと尋ねてどうするんだ?適当にウ型ソついてやれ。
「え-と、大工です」
「ヘえ、大工さんなんですか。年齢は?」
「27ですけど」
「わかりました、ちょっとだけならいいですよ」
何がどうわかったのかチンプンカンプンだけど、とりあえずOKってことらしい。しかしこの人、大丈夫か?女は直子と名乗った。年齢は35才。思ったより歳を食ってる。
パーティでは敬遠されるお年頃だろう。
居酒屋に入るや、彼女から質問攻撃が始まった。出身地、学歴、年収など。こちらに話すスキも与えず、とにかく根掘り葉掘りと聞いてくる。極めつけはこれだ。
「大工さんっていうのは、年老いてからも働けるものなんでしょうか?」
どうもパーティの延長戦を戦ってるつもりみたいだ。俺、さっきの参加者じゃないんですけど。
放っておくと永遠に終わらなさそうなので、こっちからも尋ねてみる。
「彼氏はいないの?」
「5,6年いません。…実はあなたに声をかけられる前、お見合いパーティに参加してたんです」
正直な人だ。女35才、もはやそのあたりのプライドは持ち合わせてないのかも。
直子は男性参加者への文句をたれ始めた。公務員は安定しているけど面白い人がいない、医者は高飛車だ。何だかんだ言っても、要は自分がカップルになれなかったので逆恨みしてるだけに聞こえる。どうせ告白カード1枚ももらってないんでしょ。
さあて、どうしよう。ヘタに好意を伝えると深追いされそうだし、でも収穫なしも悲しいし。
「直子さん、どこかでちょっと休んでかない?」
駅への道すがら、ヤケクソ気味に誘ってみた。


「それってエッチのお誘いですか?」
「まあ、そうだね」
「私、茨城から来てるので、終電が早いんです」
今日は番号交換だけにしときましょうと、彼女はケータイを取り出した。
「また来週パーティに出るので、そのときゆっくり遊びませんか?」
いったいこの台詞はどう理解すればいいんだろう。遊ぶ気があるならパーティに出る必要はないはずだけど。あちこち天秤かけさせていただきますってか?
どことなくそのあたりの男女の機微のようなものがわかっていないお人のようだ。30オーバーの婚活さんって、こういうのが多いんだよなぁ。
せっかくだから翌週メールしてみたが返事はなかった。ふう土曜日は昼間から活動を始めたのだが、声をかけた女たちはことごとく口を揃えた。
「ゴメン、次があるから」
次とは、同じ日に行われる別のイベントのことだ。いろいろな会場に予約を入れ、夜までお見パのハシゴをしまくるのである。たくましいというか、貢欲というか。
で、結局夜になったのでこの前と同じ会場へ。


午後8時半。イベントが終わり、どやどやと人が溢れ出してきた。
ターゲットに選んだのは、髪を後ろに結んだファーコートさんだ。いけ!
「すみません、今日はこれから予定あります?良かったら一緒に飲みにいきませんか?」

「…今、私がどこから出てきたか知ってる?」
「えっ、知らないつす。仕事か何かしてたんですか?」
「違うよ。いまお見合いパーティからの帰りなの」
へえ、と大げさに驚く俺に、彼女は口をとがらせて言う.一緒に参加した友だちはカップルが成立したので現地解散になったのと。そういや、さっき出口で手を振ってましたね。こいつはおいしすぎる。友だちがお楽しみなのに自分だけひとりきりなんて、相当コタえてるはずだ。
「じゃあ、ここで俺とカップル成立ということにしませんか。飲みに行きましょうよ」
「ええ(笑)。まあいいけど。でも私32だよ?いいの?」
いいとも!酒席は和やかに進んだ。
「初めてパーティ出たけど、ああいうところって変わった男の人ばっかりなんだね」
「例えば?」
「アピールタイムなのに一言も喋らなかったりずっと上ばっかり見てたり。ちょっとビックリした」
「でも友達はカップルになったんだよね」
「相手がぽっちゃりというか太りすぎというか、とにかく、え、その人を選ぶって感じの人で。あんな趣味があったなんて知らなかった」
強がってます。あのレベルだったら悔しくないとでも言いたげです。
「彼氏いない歴はどんくらい?」
「別れたばっかなんだよね。まだ1カ月も経ってないんじゃないかな?」
それでもうパーティですか。ひょっとして男なしじゃ生きていけないタイプ?さっそく体が痩いちゃってるタイプ?んなわけないか。
でも彼女、店を出て手をつないでも嫌がる様子はなく、むしろ体を寄せてくる。腕に頭が当たるぐらいに。
(今ごろ友だちはあのデブ男といちゃついてるんだわ。もしかしてエッチしてるのかも。だったら私だっていいわよれ)
てな心境だと勝手に理解し、強引に駐車場に引き込んで、くちびるを奪った。するとどうしたことでしょう、積極的に舌が絡んでくるじゃありませんか!
でもその次がなかった。唇を離した彼女は、うっとりした様子もなく言うのだ。
「はい、そこまでね。また今度ね」
こういうときのまた今度は50%訪れない。しかし今回に限っては残り1%の可能性もないだろう。彼女はメアド交換もせぬまま改札に消えたのだから。

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PCMAXの安全なマッチング攻略法・評判と実体験談

このページの内容
・PCMAXはどんなサイト?PCMAXの特徴
・PCMAXの便利機能の活かし方
援助交際やパパ活を排除する方向のPCMAX
・サクラ・業者の見極め方
・PCMAX成功実体験談1
PCMAX実体験談2・人妻合コンもPCMAXで見つかる
PCMAX実体験談3・神待ちサイトとしてリアル家出っ子に遭遇できる確率が断トツに高い
PCMAXの出会えるメールテンプレの作り方

pcマックス出会い

PCMAXはどんなサイト?PCMAXの特徴
競争率は高いが可愛い子もいてヤリモクに最適でセフレを探している人には向いている。

老舗の有料サイトだ。

メール送って何ボイント、写メを見て何ボイントと、ポイント制は利用料金が高い印象が強いが、女性利用者の数が圧倒的に多いので使わぬ手はない。

つまりセフレを探している人には向いている。

競争率は高いが可愛い子もいてヤリモクに最適だと言っていい。

サイトは掲示板とコミュニティに分かれているが、エンコー女が群がるのは圧倒的に掲示板だ。

ここは、検索メニューの機能に特色がある。

よくある年齢や体型別にチェックするタイプではなく、掲示板全体からフリーワードで検索できるのだ。

これ、応用次第でかなり便利な使い方ができる。

自分の利用する地域名と「今から」「会いたい」「ホ別」などと入力して検索すればエンコー女は一発で見つかるはずだ。

さらに「巨乳」や「生」、「SM」など、こだわりたい内容を入れていけば、より絞り込める。

最近のエンコー娘は、自分のウリをストレートに掲示板に書くことが多いので、そこそこの確率でヒットするだろう。

ただ、あくまでポイント制なので、ダラダラしたやりとりはしたくない。

3往復ほどの会話で直メに移行できないようなら次に移ろう。


トップページのキーワード検索へ(携帯のみ。無料お試しでは利用不可)。

検索は地域や年齢はおろか、写真のあり・なしなど、細かい部分に絞りこみができる。

検索して驚くのは、女性会員の年齢層が若く、写メを投稿しているケースが際だって多い点である。ぜひ、検索時には「写真あり」を選択し、興味がない子は力ットしよう。

検索のコツ

処女検索+会える度
ワリキリのコと約束した時に困るのがスッポカシである。

彼女らは複数の男とやりとりしながら、より条件のイイ男の元に収まろうとする性質を持っているものだ。

なのでこのサイトでは処女検索機能を使おう。

これは「まだ返事の来ていないコ」を検索するためのもので、ライバルが少ないコを簡単に見つけ出せる。

自分一人としかメールしていない女がすっぼかす可能性は極めて低いのは当然だ。
処女検索で、まだ返事のきていないコを探す。

会える度★5つ以上の子を検索でワリキリ娘を探す。
もうーつの注目は、プロフィール検索内の「会える度」という項目だ。

こんなもの何の参考にもならなさそうなものだが、本サイトにおいて会える度の高さはイコール援助交際を意味している。

★5つ以上のコを検索すれば、おのずとワリキリ娘が表われる。

写メを載せているコはフーゾク嬢の可能性が高いので、個人的には写メなし嬢をオススメしたい。

「見た目自信アリ」と書いてるコはそこそこのレベルだと思っていいだろう。

私の場合、ダラダラと相手の容姿を聞いたり写メ要求をしてポイントを無駄に消費するよりは、さっさとアポ場所まで行ってしまうことにしている。

会ってタイプじゃなければ断ればいいだけのことだ。


PCMAXの便利機能の活かし方

PCMAXには女と出会うための便利機能がいろいろあるが、もっとも俺が重宝しているのは、プロフ写真検索という機能だ。

これを使うと、プロフに顔写真を載せている女がずらりと表示されるだけでなく、入会して30日以内の新規ユーザーもわかるようになっている。

新人を狙うメリットは、返信率が高いから。

もちろん中には複数のサイトを併用しているスレた新人もいるが、そういう女は少数なので、新人をロックオンするのは理にかなっているといえよう。

ただし、我々おっさんは、おっさんであること自体がすでにハンデだ。これだけでマンコにありつけると考えるのはちと甘い。

ズバリ、答えを言おう。我々が狙うべき相手は、新人かつ地味な見た目の女だ。

これには2つの意味がある。

ひとつは地味女を狙うことで競争率の低い戦いができる点。

もうひとつは、見た目が地味なくせに堂々とプロフに写メを載せてるような女は変わり者の傾向があり、おっさん好きなケースがよくあるのだ。

ちなみに、いまのセフレ25才もそうやってゲットしたコである。容姿はガリブス貧乳と悲惨だが、そうはいっても20代セフレだ。非常に満足している。


PCMAXの「マジ送信」って機能をご存知でしょうか。この機能を使ってメールを送ると、受け取った側のメールボックスでオレンジ色に表示されます。

普通のメールとは色が違う。だからこちらの本気度が伝わるというわけです。ちなみにマジ送信は1回に20ポイント=200円かかります。

これがバカにできないのは、マジ送信に返信した場合、その女にマイル(景品と交換可能なポイント)がガッポリと付与されるため、返信率がめちゃくちゃ良くなる点です。僕の体感でいうと、10倍は高くなる感じでしょうか。

つまり、自分をアピールできる最大のチャンスなのです。

なので私の場合は、1通目のマジ送信から大きく出ます。有名なレストランや焼き肉店など具体的な店名を出し、一緒に食事しようと誘うわけです。まずは実際に会って、互いの雰囲気を確かめませんかと。

しかも、その後のやり取りもすべてマジ送信で行います。マジ送信には返信しても、同じ男の通常メールには連絡しない女が少なくないからです。

アポに漕ぎ着けるまで、マジ送信だけで1人4千円はかかるし、食事代もこちら持ちです。かなりの出費ですが、オッサンのアピールポイントは経済力だけなので仕方ありません。

その代わり、見事、セックスできたときの喜びはハンパないですよ。


援助交際やパパ活を排除する方向のPCMAX

いま大手出会い系サイトの中には、エンコーやパパ活を排除しようとする業者がいくつかあり、その急先鋒がPCMAXと言われています。
女ユーザーがパパ活というワードを使ったり、サイト上で金銭のやり取りを書き込んだりすると︵こちらは男女とも︶、アカウントが利用停止になるのですから。
一見、パパ活女を狙う戦場としては不向きな状況ですが、実際はさにあらず。
むしろチャンス到来と捉えるべきでしょう。
なぜなら、パパ活女の中で一番うっとうしいメシだけ女や銭ゲバ女が激減しているからです。
もともとこの手の女は複数のサイトに登録し、同時多発的にパパ活をしているようなヤツらなので、使い勝手の悪くなったPCMAXをわざわざ使う必要性はゼロ。
他のもっと効率のいいツールに流れるだけの話なのです。
したがって、現在、PCMAXに生息しているパパ活女たちにはおぼこいのが多いんです。
「なんか、パパ活が流行ってるみたいだし、とりあえず私も登録してみようかな」
といったような。
ちなみに同サイトのパパ活女たちは、「パパ活」や「パパさん」などのワードは使えないため、
「協力してくれる方」「ご理解のある方」「意味の分かる人」などの表現で活動しています。
さて、ウブっ子をあぶりだす方法ですが、私の場合は上記の書き込みにこんな爆撃メールをぶち込むことにしています。
︿最初はお茶でもして、それからどこで食事するか決めませんか?お返事待ってます!﹀
具体的な条件を何も提示していないので、がめつい女なら即スルーな内容ですが、15人に1人くらいの割合で返事が戻ってきます。
そしてこういうコは別にワリキリを希望しているわけじゃないけど、絶対にイヤだとも考えていない人種です。
対面した際、2万円の報酬をチラつかせ、やや強引に迫ればあっさり応じてくれるものです。


サクラ・業者の見極め方

PCMAXには一般ユーザーもいますがサクラもいます。そのためサクラを見抜くことが重要です。サクラというより厳密にいうと業者です。

業者の見極め方についてはまず、プロフィールを確認してください。

業者は、プロフィールに記載がない場合や誰かの文面をコピペしたような個性のないプロフィールであることが多いのです。

プロフィールを確認して誰かの文面をコピペしたような個性のないプロフィールならご注意を。
PCMAXで本当に出会いを探しているユーザーは、プロフィールを充実させています。

そうでない場合は怪しい利用者であることを疑った方が良いでしょう。


PCMAX成功実体験談

横浜のテレクラに行ったら、PCMAXの無料お試し券をもらったので、イイ女がいないかスマホで物色してみた。
俺は熟女好きなもんで、45才以上の女に片っ端からメッセージを送ったところ、30分ほどで一件の返信が来た。
『クミコです。山下公園で待ち合わせて、中華街でランチでもいかがですか?』
PCMAXは援交が多いと聞いていたが、拍子抜けだ。
しかし他に女からの返信もないし、腹も減っていたので会うことに。
集合場所の山下公園の噴水の前で待っていると、ワンピースを着た、幸薄そうなご婦人が向こうからやってきた。
「お待たせしてすみません。行きましょうか」
歩いて中華街のお粥屋へ行き、話を振る。
「よく出会い系をつかうんですか?」
「いえ、今日が初めてです」
「じゃあ、どうして?」
「実は、先日、乳がんが見つかったんです」
「は? 乳がん?」
「早期発見だったので手術すれば治るんですけどね」
「それなら、一安心だ」
「でも、旦那としか経験がないまま死ぬのは嫌だという思いが湧いてきたんです」
だから出会い系っていうのも安直な気もするが、人の心というものはわからないな。
「でもメッセージには食事だけって書いてましたけど?」
「会ってからHするかを決めたいなと思って…」
「俺でいいのかな?」
「はい…」
了承を得たので食事を早々に済ませて、近くのホテルに入室し、胸を揉んでみた。確かにシコリがある。「わかりますか?」
「うん、コリコリしてるね」
乳がん持ちの乳房を初めて揉んだ。妙な背徳感がある。
フェラをお願いすると、自分から玉やアナルまで舐めてくれた。旦那に相当仕込まれているのだろう。正常位で腰をぶつけているとき彼女が言う。
「ン、ン、中に出して…」
生理はあがっているらしい。それならばと膣内に思いっきり射精してフィニッシュ。帰りしなにクミコが言った。
「不倫したことで前向きになれました。ありがとう」
出会い系で人助けをすることになるとは、俺も清々しい気分だ。

PCMAX実体験談・人妻合コンもPCMAXで見つかる
近ごろ、既婚者同士の飲み会を開催する業者が盛況らしいが、俺の場合はもっぱら自前で人妻合コンをセッティングしている。
男も女も見知らぬ参加者ばかりの業者系の飲み会より、気心の知れた男メンバーたちと戦いを挑む方がよほどやりやすいからだ。
合コン相手の人妻を探し出すにあたって、俺が重宝しているツールは、出会い系サイト大手のひとつ、PCマックスだ。
理由は単純だ。
PCマックスには、ピュア系の中に、他の出会い系サイトにはない
<合コン・オフ会>の掲示板が設置されているからである。
女にしてみれば、1対1のアポより、合コンのアポの方が10倍心理的ハードルが低いのは自明の理。したがって出会いに飢えた人妻を意識した募集文を書き込めば、既婚者合コンのセッティングなどカンタンに実現できる。
募集文を書くうえで押さえるべきポイントは次のとおりだ。
①募集側(男側)も既婚者であることを明記
②相手が望めば、平日昼間の開催も可能であるとのアピール
③募集人数は多くても3人まで
④飲み代のおごりアピール。さらに「お店は青山にある和風創作ダイニングを予定しています」といった具合に高級感を演出すればなお可
いざ合コンが始まれば、あとは特に策を講じなくてもコトは上手く運べるだろう。なんせ、そもそも浮気願望があり、出会い系サイト経由で知り合うような人妻が相手なのだ。これほどイージーな獲物はない。

神待ちサイトとしてリアル家出っ子に遭遇できる確率が断トツに高いPCMAX
家出女たちが、泊まる場所やゴハンを奢ってくれる男を探す、いわゆる「神待ちサイト」はたくさんありますが、インチキが大半です。
なんだかんだ言っても、若い女の子が読むような雑誌、特にエッチな漫画系に広告を載せている大手の出会い系サイトが、書き込み数では最強だと思います。
中でも家出娘が多いのがここです。
掲示板のキーワード検索に「家出」や「泊め」などと入れて検索をかけると
「家出してきた!誰か泊めてください!」
「泊めてくれる人いませんか?(´・ω・`)」
などの書き込みが、月に数人の割合で引っかかります。 
中には業者と思しき女もいますが、他と比べると、薄汚れた格好のリアル家出っ子に遭遇できる確率が断トツに高いです。
彼女らは援交目的が大半ですが、交渉すれば、ゴハンとホテル代はこちら持ちで、あとは一切お金を払わずにヤレることがほとんど。
サイト側は女の子の年齢確認をしてますが、未成年が身分証を偽装して登録してる可能性もあるので、幼い雰囲気の子が現れたらリリースが基本です。

PCMAXの出会えるメールテンプレの作り方
昔から出会い系はPCMAX一筋なのですが、寄る年波には勝てないといいますか、40を超えたあたりからアポ率が極端に下がってしまいました。
しかし、そんななかでも、まだオッサンの戦える場所が。
それが、ピュア系の「ランチやディナーいこう」です。
言うまでもなく、タダ飯狙いの図々しい女たちの巣窟ですが、酒好きな人妻に絞って募集をかけると、なんだかんだ最後までいけることがよくあります。
なんせ人妻ってのは不満の塊。愚痴を吐き出させ、酒の力を借りれば、意外とすんなり落ちちゃうものです。
さらに今ならコロナに関連づけた書き込みが効果的です。
僕の場合は、
〈外出自粛で我慢した分、お互いにご褒美をあげませんか? 一緒に美味しい食事とお酒でストレス発散しましょう! 既婚者の方、ぜひメールください!〉
といったものを多用しています。
憂さ晴らしをしたがってる人妻の共感を呼ぶのか、マジでメールがバンバンきますよ。

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40代男のマッチングアプリwith攻略法出会い成功体験談

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今月号の裏モノは、「中年おっさんのためのセフレの作り方」が、特集テーマだそうだ。
棚網キヨシ44才。過去、取材やプライベートでマッチングアプリを使い、20人以上の女性たちと出会い、10人ほどの女性と即日セックスに持ち込んだ経験がある。
もちろん読者の中には、もっとすごい達人が大勢いらっしゃると思うが、20〜30代の利用者がメインのアプリ業界においては、そこそこ頑張ってる方ではないだろうか。
僭越ながら、わたし棚網が、そのマッチングアプリを使ったセフレ作りを実践し、解説してみたいと思う。

複数の有名マッチングアプリの中から私が選ぶのは、「with」だ。
顔写真つきのプロフを作り、互いに「いいね!」を押しあえば、女性とメールのやり取りができる仕組みは、ほかのアプリと同じ。
 
withの最大の特徴は、性格分析やコミュ力診断、脳内ホルモン診断などの心理分析を使い、科学的に相性の合う相手を紹介してくれる、という仕組みだ。実際にこのアプリを使って女性と会話してみると、相性がいいと感じることは多いように思う。
 
さらに女性側も、あのDaiGo監修のアプリがマッチングしてくれたのだから、相性がいいに違いない、と思いこんでいるフシがあり、結果的に、ペアーズなどほかのアプリに比べて、うまくコトが運ぶ確率が高いのだ。
というわけで、さっそく始めていこう。
 
wtth のアカウントを作るには、前提としてフェイスブックのアカウントが必要で、さらに友達が10
人以上いることが最低条件になっている。未登録の人は、ひとまずフェイスブックのアカウントを作成し、友達募集コミュニティなどを使って準備してほしい。
 
with のアカウントを作成したら、プロフィール作りだ。
40代男ならば、仕事が充実していて収入が多い方がウケがいい。
どんな仕事にせよ、忙しいながらも楽しんでいるような、前向きなキャラにしておきたい。
収入は最低でも400万以上に設定しないと反応が途端に悪くなるので、それ以下の人は下駄を履かせておくように。
 
あくまで、即日ホテルに連れ込むのが目的なので、相手がお酒を飲めるかどうかで成功率は大きく変わってくる。グルメや美味しいお酒が好きです、などと、飲み前提の対面を想定した一文を入れておきたい。
また、自分の趣味をアピールできる「好みのカード」は、そこから辿っていいねを押し合うこともあるので、多めに登録しておいて損はない。アイドル、ギャンブル、ゲーム、アニメなど、女ウケの悪いものでなければ何を選んでもいいだろう。
 
そしてプロフの中で最も大事なのが、顔写真だ。正直、どんなにプロフィール文が良くても、写真が駄目だと「いいね!」は来ない。マッチングアプリは互いの「いいね!」がないと会話できないので、スタートラインにすら立てないのだ。
 
写真のポイントは清潔感と、オシャレっぽい雰囲気だと思う。
背景のスッキリした自然光の下(陰影の出にくい曇り空がベスト)で撮影した笑顔。服装はシンプルでサイズ感がジャストであれば、なんとなくオシャレに見えるものだ。
最近のスマホカメラは写真を自然に加工できるので、ほんの少し肌をキレイにしておけば、10才ぐらい若く見えるのでオススメだ。
 
私の場合、数年前にスマホ用三脚を使って近所の公園で撮った、Tシャツにブルゾンの爽やか風写真を、さらに若干の美肌加工を施して載せている。

プロフィール文と写真が承認されたら、女性のプロフィールを見ていこう。 
44才の俺が狙うべき相手は、下が35才まで。それより年齢が下がると、一気に競争率が上がるからだ。
今回、俺が設定した希望年齢は35才から44才まで。実際はさらに年上を狙えばマッチング率も上がるはずだが、今回は自分と同い年を上限とした。
検索条件は以下のとおりだ。
▼ 居住区/東京
▼ 体型/「太め」以外
▼ 自己紹介文/アリ
▼ お酒/飲む、ときどき飲む
▼ 子供/なし、別居中
▼ 性格の相性が良い
「体型」は、太めもアリな人なら当然マッチング率も上がるので除外する必要はない。
「子供」についての条件は、同居中のシンママだと、会うまでの段取りが大変なので除外することにした。
最後の「性格の相性がよい」は、このアプリの売りである性格診断に基づいたオススメの相手を表示させる機能だ。
いざ、この条件で検索をかけてみると、該当女性は全部で450人も表示された。が、無料で送れる「いいね」の数は1カ月で30回までなので、無駄にはできない。
 
表示された上から順にプロフ写真を見ていき、ルックスが良くて、いいねの数が多い女性、つまり競
争率の高い15人を選んで「いいね」を押していく。
そして、見た目が若干落ちる、いいねの数も50以下の不人気さんたちも15人選んで「いいね」を押した。
せっかくなら美人を即日セックスに持ち込みたいところだが、成功確率を考えると、この戦略が現実的だろう。
30人にいいねした結果、10人からお返しのいいねが届いた。まずまずの結果と言っていいんじゃないか。
繰り返しになるが、いいねを押しまくってるのに反応が悪いときは、とにかく自分の顔写真に問題があると見ていい。写真を変えるだけで、突然いいねがもらえるようになるので、色々なショットを試して登録してみて欲しい。

好みのカードにどれほど「隙」があるか
お返しをくれた全員に送ったのが、以下のメールだ。
『いいね押してくれてありがとうございます。棚網といいます。プロフィール拝見して、お話してみたいと思いました。よろしくお願いします』
まったく反応がなかった女性が2人いたが、残りの8人とは互いの趣味や仕事の話題などを中心にやり取りを続けていく。
そして、会う約束まで辿り着けたのが4人。そのうち3人は、来月までスケジュールの調整がつか
ないそうなので、すぐに会えるお相手は、最終的に1人に絞られた。
 
40才、派遣事務員のチカコさんだ。
見た目70点ぐらいのショートカット女性で、プロフには『趣味は格闘技と筋トレです。ジムに通ってます』と書かれていた。あまり男ウケは狙ってないみたいだが、写真はそこそこ可愛い。
 
彼女の好みのカードには、「ハイボールが好き」とか「日本酒ラブ」などお酒に関するものが多く、「スキンシップは大事」、といったカードも登録してあり、即日ホテルに連れ込めそうな雰囲気が漂っている。
このように、好みのカードにどれほど「隙」があるかは非常に大事で、あまりにも堅そうならば会うだけムダである。知っておきたい。
ひとまず、彼女の趣味の話題を中心にメールのやりとりを続け、飲みに誘い出すのが正解だ。

『チカコさん、こんばんは。週末は何されてたんですか?』
『こんばんは! 羽目を外しすぎて、二日酔いでグダグダしてました。やっと復活しました笑笑』
『お酒好きなんですねー。今度一緒に飲みましょうよ』
『ぜひぜひ!』
5〜6通ほどメールのやり取りを続けただけで、思ったよりも早く会えることになった。
さらにその後のやり取りで、居酒屋や焼き鳥屋などの気取ってないお店が好きで、近所のバーにも頻繁に通いつめるなど、かなりの酒好きだとわかってきた。これは即日物件の可能性が非常に高いと思われる。
約束した金曜日の夕方、18時。
チカコさんが待ち合わせ場所に現れた。
「どうも、チカコさんですか?」
「あ、そうです! どうもよろしくお願いします!」
写真よりもかなり髪が短くなったチカコさんの登場だ。愛嬌のある顔立ちでなかなか可愛らしい。
プロフ写真では70点だったけど、実物は65点といったところか…。
 
ただし彼女もこちらを見て同じことを考えているだろうから、お互い様だ。マッチングアプリあるあるということで先に進めよう。
「チカコさん、おなか空いてます?」
「あ〜、まあまあですね」
「食べ物はどんなのが好きですか?」
「タンパク質…ですかね。肉とか魚とか」
 タンパク質。さすがは格闘技マニアっぽい表現だ。
「たしか、近くに熟成肉が食べれる店があったな。行ってみます?」
「はい、食べてみたいです!」
 ということなので、歩いて3分ほどのお店に向かった。

途中、彼女の趣味の格闘技の話を聞きながら無事入店。ハイボールとビールで乾杯だ。
まずはマッチングアプリデート定番の質問から。
「チカコさん、あのアプリで俺以外にも会ってみました?」
「あ、はい。棚網さんで5人目です」
「けっこう会ってるね。前の4人はどうだったんですか?」
「1人とは仲良くなって、また飲みに行こうよって約束してますけど、もう1人は、ちょっと怖い感じだったんでブロックしてますね。あとの2人は合わないかなって思いましたね〜」
「怖い感じっていうのは?」
「色々と…婚活! って感じで、焦ってるっていうか」
 
会ったその日にホテルに誘われた話でもされるかと思って一瞬ドキリとしたが、単に婚活に焦った中年男は苦手だというだけの話。
このように過去の対戦相手の情報が確認できれば、女性がどんな男を求めているのか、どんな男が地雷なのかがわかるので、先の戦略も立てやすくなる。
「棚網さんはどうでした?」
「実は、こうして会ったの、チカコさんが初めてなんですよ」
「え、そうなんですか?」
「そう。この前始めたばっかりなので」
男がマッチングアプリ慣れをアピールしても何の得にもならないので、こう答えおけば間違いはない。このあたりで、彼女の過去の恋愛経験も確認しておこう。
「チカコさん、彼氏はいつからいないの?」
「もう5年ぐらいいないんですよねー」
とは言っているが、彼女の雰囲気からして、5年間、セックスしてないとは考えにくい。
「その5年の間は、彼氏未満みたいな人もいなかったの?」
「そうですねー、仲のいい人はできたんですけど、お付き合いするまでには至らなかったですねー」
彼氏未満の仲のいい人とは、おそらくだが、それらはセフレ止まりということだろう。ここで彼女をセフレ化できる可能性が一気に高まった。
「最後に付き合ってた彼氏とはなんで別れたの?」
「その人とは、5年ぐらい続いて、相手の両親とも仲良しになったんですけどね。この人とずっと一緒にいるのかなって疑問に思えてきちゃって…」
「なんでだろうね」
「うまく言えないけど、価値感が合わないかなって思っちゃったんですよねえ」
「でもさ、このアプリってそういう価値観みたいなものが合う相手とマッチングしてるんでしょ?」
「ああ、ウィズってそれが有名なんですよね」
「てことはさ、俺とチカコちゃんは価値観が似てるってことでしょ? 相性がいいんじゃない?」
「ですよね。そうだといいですけどね、アハハ。棚網さんもそう思ってます?」
 
この時点で彼女は、ハイボールをすでに3杯も飲み終わっている。さりげなく俺の肩が彼女の肩に触
れ合うまで近づいても、遠ざかることはせず、そのまま笑顔で話し続けている。酒もまわり心理的な
距離もかなり近づいた証拠だろう。
ここまでは順調に進んでいるが、まだ一軒目だし、さすがにホテルに誘うには早すぎる。彼女はまだ
飲めそうなので、ここで酒を追加することにした。
「まだ飲めるよね? ここワインがオススメみたいだし、ボトル頼んじゃう?」
「あ、いいですね。そうしましょうそうしましょう」
 こういうときのためにも、最初の段階で「お酒/飲む」の相手を選んでおくべきなのだ。

軽いタッチがことのほか効果的
好きな漫画や映画の話題に移り(これも彼女の「好みのカード」にあったもの)、その間もワインをスイスイ飲んでいくチカコ嬢。手酌でワインボトルを持って注ぐほどなので、本当に酒が好きなんだろう。
顔に少し赤みが増してきて、さっきよりもさらに饒舌になってきた。
「うちのジムに極真空手やってた人たちがいるんですけど、めちゃくちゃ身体の表面が固くて、殴ったり蹴ったりしてもコッチが痛くなるんですよね」
「チカコちゃんはどれぐらいなの?」
 
ちょうとスキンシップしたいと思っていたタイミングで、彼女から絶妙なフリが飛んできた。ココ
ぞとばかりに彼女の腕を持ち、サワサワと触りまくる。
「おお、女の子にしては筋肉がしっかりついてるね」
筋肉の硬さを確かめるフリをして腕を掴んだのち、さりげなく愛撫するような繊細なタッチに変える。
40オーバーの女には、軽いタッチがことのほか効果的なことはみなさんもご存知だろう。
「なんか…肌キレイ。すべすべしてる。めっちゃ白いね」
「そうですか?」
 
腕を触りつつ、肩を寄せるようにして身体を密着させても、まったく嫌がる素振りはない。むしろ彼女の方から身体を寄せてくる感じすらある。そろそろココを出て、ホテルに連れ込めそうかどうか様子を見てみよう。
外に出たタイミングで、引き寄せてキスをした。人の往来のど真ん中だったが、彼女もかなり酔っているのか、まったく周りを気にしていないし、興奮して吐息が荒くなっているのがわかる。ホテル行きを提案するならこのタイミングだろう。
「ねえ、もう2人きりになれる場所に行こうよ」
手を握り、ホテルの方向へ歩き出そうとしたら、なぜかその場に立ち止まってしまった。
「あれ? どうしたの?」
「どこ行くんですか?」
「え? ホテルだよ」
「え〜……」
ここでまさかのグダが入ってしまった。が、これも想定内だ。
「帰りたいの?」
「ん〜っていうわけでも…」
「え、まさか飲みたいの?」
「いや、そうじゃないんですけど…」
「今日会ったばかりで、ホテル行くのがイヤってこと?」
「というか…、お付き合いしてない人とは、行きたくないんです」
このセリフは、40代の女であっても言いがちである。決して若い女特有の考え方ではない。
しかし40代が若い子と違うのは、ホテルに誘ったことで即アウトとなるのではなく、リカバリーが可能なことだ。そのためには、もうワンクッション挟む必要がある。
「それじゃ、もうちょい付き合ってよ」
「はい…。どこ行きますか?」
彼女が好きなハードロックが流れるバーで飲むことにした。大音量のロックを聴きながら、肩を寄せ合い一杯ずつ酒を飲み、外に出たのが深夜1時過ぎ。
ビル影に彼女を引っ張り、抱き寄せて、再びディープキス。強く抱きしめながら、興奮して荒げた吐息を吹きかけるように、うなじや耳元に唇を這わせる。
今度は彼女の目もトロンとなり、一切のグダりはなく、素直にホテル街の一番近いラブホに、すんなり入ることができた。
どうだろう。ラブホ行きを断られてから、わずか1杯飲んだだけでこの変化。これ、我々オトコの視点からでは合理的な説明はできない。
ただ覚えておくべきは一つだけだ。40も超えて出会いアプリに生息しているような女は、この程度のクッションがあればあっさり踏ん切りがつくものだという事実である。

以降は、解説なしで事実だけを述べていこう。
ラブホの部屋に入るとすぐに、彼女がペットボトルの水をごくごく飲みだした。
静かに彼女の背後にまわり、首元にキスをしながら、勃起チンポを押し付けると、コチラを振り向いて唇を吸いまくってくる。
彼女は息をハアハア言わせながら、ものすごい勢いで舌を入れてきた。吸い付く力が強すぎてこちらの舌が痛むほどだ。
そのままベッドに倒れ込み、服の上からやさしく愛撫しつつ、ブラのホックを外してブラウスを脱がしていく。
 
40才とは思えないほどキレイな肌が露わになった。乳首も小さなピンク色だ。ちょいぽちゃで色白なこともあり、若く見えるのかもしれない。思ったよりもエロい。
 シャワーも浴びずに互いの身体を舐めまわしていくと、あ〜〜っ
…あ〜〜っ…と、甲高いハスキーボイスが漏れる。
「チカコちゃん、エッチするのはいつぶり?」
「え〜〜、もうずっとしてないですよ。あ〜〜っ」
「5年してないってこと?」
「1年…ぐらい? かな…あ〜っ」
 それが本当なら、そこそこ久しぶりだ。
 スタートダッシュの様子から中年女特有のガッツいたセックスを想像したが、意外にも彼女は受け身スタイルらしく、こちらから指示を出さないとダメらしい。
ならばと「自分で脚をもって開いてみて」、「俺の舐めて。もっとツバ出して」などと細かくオーダ
ーしていくと、彼女は無言で応えてくれる。
少々しっこ臭いマンコをペロペロしてあげ、しばらくすると
「んんっ!」と脚ピンしながら軽く絶頂に。
「舐められるの好き?」
「うん」
「イッたことはある?」
「クリならあるかな…。中に入れられてはないかも」
「入れられるのはイヤ?」
「ううん、入れて欲しい」
ということなので、そのまま正常位で挿入した。
「あああ〜!」
ズブズブ入れていくと、彼女は本日一番の大声を出して、ガッシリと俺の身体にしがみついてきた。
ジムでトレーニングしてるだけあって力強い。さらに腰に両脚を絡みつかれると、動きを封じ込まれてしまうほどだ。締まり具合の方もなかなかの塩梅だ。
「動くと痛いの?」
「痛くないよー。気持ちいいよっ、あっあっあっ」
 ガンガン腰を振りながら正常位から座位、そのまま騎乗位へ。
 最後はバックの体勢で激しく腰を打ち付け、背中に大量の精子をぶっ放した。結局、その後2人で風呂に入り、朝まで3発楽しんだわけだが、中年女とのセックスはコッテリしてていいものだと、あらためて思った次第だ。
★40を越えたおっさんが素人女性とハメるには、with のアラフォー女狙いは、かなり効率的な方法ではなかろうか。
チカコ嬢とは、正式に付き合おうとは口に出さないまま、その後も関係が続いていて、たまに一緒に飲んでセックスするというデートを何度か繰り返している。

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宗教団体の休憩スペースがナンパの穴場スポットに

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世間がコロナ一色になる前、友人からの宗教勧誘のおかげで、なかなか穴場のナンパスポットを見つけました。
僕のような冴えない男でも十分に戦えたので、この場を借りて紹介させてください。

きっかけは一通のラインでした。
<久しぶり! 今度メシでも一緒に食いにいかない?>
地元の小学からの男友達で、実に十数年ぶりの連絡です。お互い社会人になってからは疎遠になっていたので、人づてに聞いて回り、僕のラインをゲットしたんだとか。
 
独身でヒマを持て余していた僕は、もちろん即答でOK。日時を決めた後、友人はすぐにこんな提案をしてきました。
<○○駅の改札前に集合でも大丈夫?>
ぜんぜんオッケーだけど、そのへん美味いメシ屋とかあるのかな?
当日。改札前で旧友と落ち合い、駅近くのカフェへ。
久々の再会を祝して、思い出話に花を咲かせていたところで、彼が切り出します。
「あのさ、ちょっと寄りたいところがあるんだけど、ついてきてもらってもいい?」
いったいどこへ? 会計を済ませて近所をてくてく歩いたところで、彼の足はピタッと止まります。
「ここなんだけどさ、よかったら一緒にどう?」
指さす先には、かなり立派な建物が。てかこれ、どう見ても宗教施設なんだけど。
館内には体育館ほどの広さの大部屋があり、みな懸命な顔をしてぶつぶつと何か唱えています。
「さあ、一緒にやってみようよ!」
「お、おう…」
 
気乗りしないまま、紙に書かれた呪文を唱えてみましたが、10分も経たないうちに飽きてきました。トイレに行くフリをして席を外し、そのまま館内をうろついていたところ、たどり着いたのが休憩スペースなる広場です。
うわ、なんだここ! めっちゃ広いじゃん!
丸いテーブルがたくさん並べられていて、大勢の人たちで賑わっています。まるでイオンのフードコートに迷いこんだかのような感覚です。
 
自販機でジュースを買い、一席に腰を下ろすことに。辺りを見渡せば、意外にも一人で来ている可愛い女性も多いではありませんか。
彼女たちはスマホをぽちぽちといじったり、本を読んだりして時間を潰し、再びお祈りに向かっているようです。ふーむ、なにか大きなお悩みでも抱えているんでしょうか。 
休憩スペースで彼女たちを眺めていると、ふと、妙な考えが頭に浮かびました。この状況って、ナンパするにはかなり美味しいんじゃないの?

その後、入信もしていないのに、何度もひとりきりで建物を訪れました。
入り口では、所属する支部名を記入する紙を渡されますが、
「引っ越したばかりで忘れてしまった」
とテキトーに言い訳すれば、余裕で通過できます。
館内に忍び込めば、向かうはお祈りルームではなく、休憩スペースです。好みの女を見つけ、近寄ってこの一言です。
「あの、私の悩みを聞いてもらえませんか?」
外でこんな風に声をかけたら不審者確定ですが、ここならそんな心配は一切ありません。
 
おそらく信者の悩みは自分の悩み的な精神を持っているんでしょう。テキトーにでっちあげたウソ話でも、けっこうな確率で、うんうんと耳を傾けてくれるのです。
こうして会話を重ねていくうちに、反応の良さげな子には、次なる一手を打ちます。
「もしよければ、あなたのお悩みも聞かせてもらえませんか?」
わざわざこんな建物にまでお祈りしに来るんですから、やはり何かしらの悩みを抱えているんでしょう。
「実は…」
なんてボソボソと自分語りを始めてくれたら、ひたすら相槌を打って聞き役に徹してやるのです。
ここまで来れば、後はメシのアポに繋げるのみ。ただ、「同じ支部の尊敬できる人を紹介しましょうか?」なんてわけのわからんことを言い出すパターンも多いので、注意が必要です。
このナンパ方法、コロナで施設が休館するまでは、結果は順調でした。悪くないでしょ?
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マッチングアプリで女性芸能人とエッチできるのか?

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衝撃的なニュースが日本列島を駆け巡った。
タレントの新山千春(41)が、マッチングアプリで一般男性と知り合い、付き合っているというのだ。
バツイチ子持ちの熟女とはいえ、れっきとした芸能人である彼女が、マッチングアプリで男漁り。なんとも夢のある話だが、同時にこんなことを考えた人も多いハズだ。 
てことは、新山千春の他にもマッチングアプリを使ってる芸能人がいるのでは?
いるらしい。
過去、裏モノに何度も登場しているネットナンパの達人、Sai氏が言う。
「数はそんなに多くはないんでしょうけど、マッチングアプリには確実に芸能人はいます。だって僕も2人ほど知り合ってますから。もちろん、対局(=セックス)済みです」
当然というべきか、彼が抱いた2人は、新山千春のような大物ではない。一応、芸能事務所には所属しているものの、まだ顔も名前も売れてない3流、いや4流の芸能人だ。
とはいえさすがは芸能人。
ルックスは両人とも超ハイレベルで、次ページ以降に掲載した本人写真をモザイクがない状態で見れば、誰もが頭をかきむしりたくなるはずだ。あまりのうらやましさに。
Sai氏はいったい、どのような経緯で2人の芸能人たちと知り合い、セックスするに至ったのか。さっそく、よだれの出そうな武勇伝を本人に語ってもらおう。(編集部)

ウットリさせる自己紹介文が不可欠
以前までは、ワクワクメールなどの大手出会い系サイトを使いまくっていたSai(僕)だけど、3、4年ほど前からマッチングアプリも併用するようになりました。
やはり、今どきの若い子の標準的な出会いツールですし、同時に出会い系サイトはエンコー目的の女の子ばっかりになっちゃったので。

念のため、マッチングアプリの仕組みを説明しておきます。女の子の写真を見て可愛いなと思ったらまずは「いいね」ボタン(右スワイプ)をポチっと。
そうすると相手に通知が届くので、女の子もこちらの写真をチェックする。

で、気に入れば「いいね」が返ってきて、そこで初めてメッセージ交換が可能になります。
つまり、マッチングアプリにおいては、見栄えのいい写真を載せることがすごく重要なんだけど、Saiのようなアラフォーおっさんが若い女の子を釣るには、それだけじゃ足りない。彼女たちをウッ
トリさせるような自己紹介文が不可欠なのです。で、Saiの文面はこんな感じ。

自 己 紹 介 ─────
◉仕事について 異なるジャンルの会社をいくつか経営しています。要するに社長さんなのですが、スタッフがちょくちょくイジってくるので困ってます。てのはウソ! ほとんどは愛のあるイジリなので実は結構、癒されてます。夢はアメリカに戸建てを買って永住すること!
◉趣味について 料理が好きです。食べるのはもちろん、作る方も。コロナになってからの外出自粛ムードのおかげで、だいぶ腕があがりました。買い食い散歩も好きなので仲良くなったらぜひご一緒に!
◉恋愛について あまり細かいことを気にしない、おおらかで優しい女性が好みです。
気分が沈んでるときは僕が笑顔にしてあげたい。でも買い食い散歩に付き合ってもらうと、体重が倍になって顔を真っ青にさせちゃうかも。でも大丈夫。もしそうなったら責任をもって一緒にランニングします!
要するに、いかにも金持ちでリア充、しかも性格はおちゃめで優しいよってことを自己紹介でアピールしているわけです。
こういったキャラは、女の子からの好感度が非常に高くなります。だって、非の打ち所がないでしょ。

アイドル活動する25才の美女▼島崎遥香の全盛期をさらに美しくしたような
 
さて、ようやく本題です。最初に芸能人と呼べる女の子を釣ったのは、マッチングアプリのひとつ、「ペアーズ」でした。時期はちょうど世間がコロナで騒ぎ始めた2020年の夏ごろだったかと。 普段、Saiがマッチングアプリを使うときは、女の子の写真をじっくり確認しないで、ひたすら「いいね」ボタンを連打します。その方が効率的ですし、もし興味のない子から「いいね」が返ってきても、スルーすればいいだけの話。逆に写真ナシの子は左スワイプ(無視)します。
 しかし、彼女の場合は向こうから「いいね」を送ってきたのです。先ほどの自己紹介文に釣られたのでしょうか。
 Saiもすぐに「いいね」を送り返したところ、彼女からこんなメッセージが。
〈はじめまして。いいね、ありがとうございます。なんとなくステキだなと思い、プロフィールを読ませていただき「いいね」させていただきました。よかったら仲良くしてください〉
 彼女の名前は、Mちゃん25才。年齢的にはドストライクなんだけど、正直、モチベーションは上がらずでした。 なぜって彼女、自分のページにプロフ写真を貼ってなかったのです。動物の画像や風景の画像すらない、完全なノー画像。 もっとも、このときはまだ相手が芸能界で活動してるとは夢にも思ってません。それにプロフ写真がチョー重要なマッチングアプリにおいて、写真がないパターンは珍しいものの、まったく見かけないわけではない(写真ナシの子は全体の1〜2割ほど)。
 なので、さほど不審には思わず、何度かのやり取りのあと、素直に打診してみました。
〈もしよかったら、Mさんのお写真を拝見したいです〉すぐに返事が来ました。
〈じゃあ、写真送りますね。でも最近ちょっと太っちゃったので恥ずかしいです…〉
 届いた写真を見て、ポカンとしちゃいました。めちゃくちゃ美人さんだったのです。
たとえるなら、元AKB・島崎遥香の全盛期をさらに美しくしたような。Saiのモチベーションが爆上がりしたのは言うまでもないですよね。たくさんヨシヨシしてあげようかな
〈お写真どうもありがとう。優しそうな雰囲気が伝わってくる、イイ写真ですね〉
 あまりの美人っぷりに舞い上がり、ソク、お礼メッセージを送りました。 ただし、ハイレベルな女の子には、その美貌をほめすぎないようにするのがSaiの流儀。過度にチヤホヤすると、他の男と扱いが同じになっちゃうので。 とはいえ、これほどの美人です。しかも今回は向こうから「いいね」が来てるということで、話をサクサク進めました。
〈もしMさんの都合が合えば、次の土曜か日曜の夜に初めましてご飯とかどうですか?〉
〈わあ、うれしい! ぜひぜひ〉
 こうして土曜の夜、Saiの最寄り駅で会うことになったのですが、アポ取りが完了しても、彼女は次から次へとメッセージを送ってきます。 これは相当、Saiを気に入ってるな。そんな確信があったので、もうちょっと踏み込んで攻めてみることに。
〈ところで、Mちゃんはヨシヨシされるの好き?〉
〈うん、大好き! でも長いことヨシヨシされてないの…〉
 半年前に彼氏と別れたらしく、以来、寂しくしているんだって。
〈じゃあ、土曜日、お互いに仲良くなれたら、たくさんヨシヨシしてあげようかな〉
 ここで恋愛スイッチを入れました。つまり女の子をドキドキさせるトークのことです。
〈Mちゃんは甘えん坊だね。ギュッてされるのも好き? 無事に僕の地元駅にたどり着けたら、ギュッもしてあげる〉〈えーいいんですか? なんだかドキドキしちゃいます〉
〈僕の本名●●っていうんだけど、いまここで●●君って呼ぶ練習してみようか?〉
〈わわ、まだ早すぎます! でもいつか呼べるように頑張ります〉
 なんだかウブでカワイイな〜。
〈じゃあ、土曜日はMちゃんをギューしながら、たくさん僕の名前呼ばせる練習しようかな〉
 先ほどからしつこく口にしてる「ギュッ」や「ギュー」という言葉は、セックスを連想させるワードです。つまりSaiの名前を呼ばせながらセックスしてるところを想像させようと。 女の子ってストレートな下ネタは拒否しがちだけど、逆にこういった連想系はすんなりと受け入れ、楽しんでくれるものなんです。〈きゃー、恥ずかしすぎて汗かいちゃいます!〉
 本当にそれだけ? 実は股間も汗かいてるのでは? 
「アイドル活動やってるの。黙っててごめんね」
 アポ当日、夜8時。地元駅に、小柄なMちゃんがポツンと待っていました。通りかかった大学生風の若者グループが「なんだ、あのカワイイ子は!」てな表情で振り返ります。それほど彼女の美しさは際立っていました。
初めましてのご挨拶のあと、彼女を連れて向かった先はSaiの自宅です。この時期はコロナのせいで飲食店は軒並み営業自粛でした。この状況を利用しない手はありません。 スーパーで買った惣菜をつまみに、ワインをグビグビ。2人きりで楽しく会話していたら、ふとした折、彼女の仕事のことが話題になりました。 知り合った当初、彼女はカフェでバイトしてると言ってたんだけど、すっかりSaiを信用したのか、突然のカミングアウトです。
「実は私、芸能事務所に入ってて、アイドル活動やってるの。黙っててごめんね」
 メンバーが5、6人いるアイドルグループに所属。とはいえ、テレビ出演の経験はゼロで、おまけにコロナ以前は、毎週のようにライブ活動に明け暮れていたのに、今は開催すらできないのでヒマしている。そんな話でした。 アイドルだって!? 道理でカワイイはずだ!  興奮して思わず立ち上がりそうになったけど、なるべく冷静に振る舞いました。そんなことで足元を見られたら、やりにくくなるだけなので。「じゃあ半年前に別れたっていう元カレも業界の人?」
「ううん、一般人だよ。同業者とはなるべく付き合いたくないの」
 男性アイドルやタレントと交流してもセフレみたいに遊ばれるだけ。無名アイドルとはいえ、芸能界の末席にいる以上、そんな話は腐るほど耳にしてきたんだとか。
「へえ。ちなみに元カレとはどうやって知り合ったの?」「マッチングアプリだよ」
 それを聞いて、なぜ彼女のような美人が、わざわざマッチングアプリで出会いを探すのか、なんとなくわかった気がしました。 女性アイドルに男のファンはつきものだから、一見、出会いのチャンスはたくさんある。よくお笑い芸人が、ファンの子に手を出しちゃうように。 だけど、彼女にしてみれば、ファンはあくまでファンであり、恋愛対象としては見れない。 となるとMちゃんが付き合いたいと思える男は、ファン以外の一般人しかいない。だったら手軽にたくさんの一般人と知り合えるマッチングアプリを…。たぶん、そういうことなんでしょう。
 あまりお酒が強くないという彼女は、すでに顔が真っ赤っかで、肩に腕を回したら、ちょこんと体を預けてきました。 なにせ会う前に、アプリの会話であれほど盛り上がったのです。きっと彼女も最初からそのつもりだったのでしょう。彼女のおまんこはもっちりと肉厚
 ソファから彼女を立たせて、後ろからギュッと抱きしめました。うなじに鼻をそっと近づけると、香水のいい匂いがします。 たまらず振り向かせてキスしたところ、彼女の舌がSaiの口にヌルルンと。そのレロンレロンという激しい動きは、まるで彼女の興奮を物語ってるみたいで。
 続いてパンティに手を伸ばしーの、布をずらしーので指は無事、おまんこに到着。触れると非常にヌルンヌルンしています。 そのまま中指を挿入し、膣の中でクイクイっと手マンしたらすぐに体がビクンと震えて絶頂に。Mちゃんって、濡れやすいだけじゃなく、イキやすくもあるようです。もう
ステキ! 一度、彼女の小さなお口と舌でチロチロと舐めてもらってから、バックで挿入。彼女のおまんこはもっちりと肉厚で、腰を振るとチョー気持ちいい。ペニスを出し入れするたびにムニムニと締め付けてきます。
 連動するように、Mちゃんもエロい鳴き声を上げました。
「あんあんあん」 最後は正常位で連続イキさせてから、お腹の上にドピュッと。翌朝にももう1回ハメて笑顔でお別れしたのでした。 彼女とは現在も関係が続いています。
 こっちから〈久しぶり。元気してる?〉とLINEを打って、都合が合えばSai宅にお招きするような関係です。 結局、芸能人のセフレにはならなかったけど、Saiのセフレになってしまったんですね(笑)。
 ちなみに先日、Mちゃんの所属グループのライブが地方で開催されるというので、初めて彼女の歌う姿を見てきました。 そこはキャパ100人以下の小さなライブハウスだったんだけど、ファンが大勢やってきて、ものすごい熱気。 そして歌が始まった途端、曲に合わせて踊りーの、声援を送りーのするファンの姿に大きな優越感を覚えたのでした。君たちの大好きなグループのメンバーをセフレにしちゃってるんだぞって。
2人目ちょい役でドラマに出てる29才の女優さん
▼自分の画像をアップするのが怖くて
 2人目のSちゃん29才と出会ったのは去年の秋。そのとき使っていたマッチングアプリもやっぱり「ペアーズ」です。 経緯を最初から説明しましょう。
 前述のとおり、Saiがマッチングアプリを使うときは、基本、プロフ写真を表示してる子にしか「いいね」は送りません。 その際は、機械的に「いいね」ボタンを押しまくるんだけど、ときどき間違って、写真ナシの子に「いいね」を送ってしまうことも。
 Sちゃんがまさにそのパターンで、ある日、見覚えのない写真ナシの子が「いいね」を返してくれたんです。 こうしてメッセージのやり取りがスタート。でも彼女、なんだか反応が淡白というか、
素っ気ないというか。こちらから〈今日どこそこに行って、こんなことをしたよ〜〉と送っても、〈よかったですね〉の一文だけみたいな。
 写真の要求も断られました。
〈ごめんなさい。ネット上に自分の画像をアップするのが怖くて。もうちょっと仲良くなってからでいいですか?〉 職業だって教えてくれません。
〈うーん、それもヒミツってことで。ごめんなさい〉
 徹底的な秘密主義。この子、本当に出会いを求めてるのかな? でもSaiは経験上、知ってます。ガードの固い女の子ほど当たりの確率が高いってことを。
 ま、どんな女の子であれ、がっつくのはNG。警戒心があるならユルユルと距離を詰めていくのが一番の近道です。 で、1週間ほど互いの日常報告に終始していたところ、ついに絶好のチャンスが。彼女がこんなメッセージを送ってきたのです。
〈やっと緊急事態宣言、解除になりましたね〉
 この機会を逃してはなりません。
〈だねだね。ちょうどいいタイミングだし、ごはんでもどう?〉
〈いいですね〉〈じゃ土曜の8時に●●駅(Saiの最寄り)集合でも大丈夫?〉
〈はい、大丈夫です〉 よしよし。やっと心を開こうとしてくれてるのかな?
彼氏は某劇団に所属するそこそこ有名な俳優さん
 迎えたアポ当日。 結局、この日まで写真もくれず、仕事も教えてくれなかった彼女。なので、少し警戒して待っていたら、現れたのは滅多にお目にかかれないようなハイレベルで。
 スラリと伸びたモデル体型かつ、清楚系のチョー美人。
おまけに身体は細いのに、お尻にしっかりとボリュームのある、エロエロなメリハリスタイル。これはトンでもない大物ですよ! ひとまずSai行きつけの居酒屋に移動して乾杯。しばらく和やかに話しているうちに、彼女がポツポツと自分語りを始めました。それによると彼女、芸能事務所に所属する女優さんなんだって。
「女優といっても、そんな大層なもんじゃないですよ。ドラマにちょろっと出てるだけだし、セリフも少しだけだし」
 テレビドラマのお仕事より、舞台のお仕事が中心だと彼女は言うけれど、現役の女優さんなら、写真をくれないのも仕事を教えられないのも当然かなと。 素性を明かして少しスッキリしたのか、急にペラペラと話し出したSちゃん。そこでちょっと尋ねてみました。
「いままで、アプリで男の人に会ったことはある?」
「ないですないです。今日がホントに初めて」「ふうん。なんでまた誰とも会わなかったの?」
「だって、マッチングするとみんなすぐ会おう会おう言ってくるからちょっと怖くて」
 やはりSaiのようにがっつかず、ユル〜くやり取りするのがマッチングアプリの鉄則のようで。
「それに私、一応、彼氏もいるから別に焦ってないんですよ」
 Sちゃんの彼氏は某劇団に所属するそこそこ有名な俳優さんらしい(Saiは知らなかったけど)。でもかなりの束縛マンらしく、最近、彼女はそういう彼氏の接し方に疲れてるみたい。
 なるほど、だからマッチングアプリなのか。舞台女優さんっていっても、中身はフツーの女の子と変わりませんよね。「入れてください。おちんちん入れてください!」
「きっとSちゃんのことを大切に思ってるから独り占めしたいんだろうけど、束縛し過ぎるのはよくないよね。そんな状態じゃSちゃんも成長できないし」
「いいこと言いますね。本当、そうなんですよ。でも、束縛以外だと彼氏も結構いいところあるんですよね。だから(Saiとは)もう会わない方がいいのかな。彼氏に悪いし」
 このままの感じでいくとセックスがどんどん遠のいていきそうだけど、そこは百戦錬磨のSai。大いに説得してやりました。
「うん、Sちゃんの彼氏を大事にしようって考えは好きだよ。でもたとえば、本当はカレーを食べようとしてたSちゃんが、ラーメン屋さんの呼び込みのおじさんと目が合っちゃったとして、そのおじさんがかわいそうだからってラーメン屋さんに入る?」
「入らないですね」
「でしょ。その話と彼氏も同じことだと思うよ。ぶっちゃけ僕のこと嫌いじゃないでしょ?」
「むしろ話してて楽しいです」
「だったら、もっと自分に素直になった方がいいと思うけど」
「ですよね。うん、なんかそんな気になってきました」
 2時間ほど飲みーの、お会計を済ませーので店を出ると、自ら手を握ってくる彼女。Saiのデマカセは思った以上の効果があったみたい。 無事、SちゃんをSai宅にお持ち帰りしたら、いきなり抱きついてきました。そこからのレロチューが激しすぎてクラクラしちゃうほどです。
 一見、クールな印象の彼女だけど、いったん、エロスイッチが入れば積極的! ステキ! こちらも負けじとワンピースをたくし上げーの、ブラホックを外しーので手マン。はい、もうヌルンヌルンです。 さらにシックスナインの体勢になってクリトリスをルリルリと舐める。すると彼女、ビクンビクンと反応するものだから、フェラチオに苦戦することに。かなり敏感な体かと。
 いざ挿入しようと思ったら、彼女の両腕が邪魔してきました。
「あん、ダメ。もうダメ」「じゃどうして欲しいの? もうやめちゃうよ?」
「やだ、入れてください。おちんちん入れてください!」
 イエス、完堕ち! このあとピストンで数回イカせてから、Saiもドピュっとお腹の上にフィニッシュの方向で。終電で帰るというSちゃんを駅まで送りーのして和やかに解散しました。
 彼女が出たというドラマ、後日TVerってアプリで見ましたよ。言ってたとおり、セリフがちょっとあるだけのすごい脇役で。 あんなにきれいな子でも、ほんのちょい役しか与えられないんだから、芸能界って本当に厳しい世界なんでしょうね。
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マッチングアプリの宗教コミュニティはマッチングしやすい

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とある事件をキッカケに、マッチングアプリ内の宗教系コミュニティが賑わっております。
 
僕のような冴えない男でも十分に戦える、非常にオイシイ状況になっているので、この場を借りて紹介させてください。
 
キッカケは安倍元総理の襲撃事件でした。 
まるで現代とは思えないような出来事に大きな衝撃が走りましたが、この事件はそれだけでは終わりません。
 
犯行の動機に宗教が絡んでいたことで、テレビやネットが、いわゆるカルト宗教(新興宗教)の話題で持ちきりになったのです。
 
お布施(献金)の話から、政治家との癒着まで。メディア側も注目を集めたいのか、過激な報道ばかり繰り返すもんですから、そうなると困るのは宗教2世に他なりません。
 
宗教2世とは、熱心な信者を親に持つ子どもたちを意味します。宗教活動はほとんどしてないけど、とりあえず入信だけはしている。そんな幽霊部員のような人たちも多いです。
 
世間からの風当たりが厳しくなった今、「自分が変な宗教をしてるって知られたらどうしよう…」なんて不安を浮かべる2世の女の子も少なくありません。
 
そこでマッチングアプリでは、宗教2世同士で集まる、宗教コミュニティが注目を集めているのです。つまり、お互い同じ境遇に置かれた信者の人と付き合いたいってわけですね。
 
生まれてこの方、一度もお経なんて唱えたことのない僕が、このコミュニティに目を付けた理由はただ一つ。信者(宗教2世)に成りすまして、彼女たちに近づくために他なりません。
 
さらっと検索しただけでも、すぐにその手のコミュニティは出てきます。
その宗教の人なら誰もが知っているであろう標語を使ったコミュニティも見つかりました。
 
さて、どんな子と会えるのかな。 
さっそく自己紹介文に「宗教2世」の文字を入れてから、気になる子に片っ端から「いいね!」を送っていきます。
 
やはり同じ宗教を信じているという安心感からでしょうか。
これまでとは比べ物にならないほど、すぐにマッチングしました。 
ある程度チャットが盛り上がってきたところで本題へ。
『あの、もしかして2世の方ですか?』
 
相手は宗教コミュニティに入っている女の子です。
テンション高めで、『はい!同じ宗教の方と知り合えてよかったです〜!』なんて送ってきます。
 
ただ、なかなか宗教の話に合わせるのは難しいので、ここで登場するのがこのキラーワードです。
『一応2世なんですけど、親が活動してるだけだから、よくわからないんですよね〜』
彼女たちにとって、相手の信仰度合(信心深さ)はあまり関係ないはず。同じ宗教に入っているというだけでいいはずなのです。
 
こうして宗教トークを切り出したところ、明らかに返信のスピードは上がっていきます。何度かメッセージのやり取りを重ねたところで、トントン拍子で会うことに。
当日は駅前のカフェで待ち合わせです。やってきたのは、どこにでもいそうなフツーの女の子って感じでした。 
ただ、ふだんマッチングアプリで会う子とは違って、「宗教」という共通の話題があるので会話はどんどん盛り上がります。
 
家に仏壇があるから友達を呼べなかったとか、選挙のときに親からラインが来るから面倒くさいなど、あるあるネタのオンパレード。 
今まで誰にも打ち明けられなかったからでしょう。口下手な僕でも、ただウンウンとうなずいてやるだけで、ペラペラとグチや悩みも話してくれるのです。
 
この宗教コミュニティを使った出会い方、まだセックスまで持ち込めたことはありませんが、結果は順調です。
最近では、この子も含めた3人の2世ちゃんたちとデートできているので、皆さんもぜひお試しあれ!
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