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記事一覧

  • 鶏姦・鶏ニワトリとセックスする男
    2023年06月19日突撃リポート

    鶏姦は男の同性愛のことをいうがここに出てくるのは鶏とセックスする男だ。 風俗ネタをくれる関西在住の読者さんが、ある日の電話の途中でミョーなことを口走った。「性癖って人それぞれやねぇ。知り合いに、トリやないとアカンってやつもおるし」トリやないとアカン? は

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  • 妻の連れ子にお父さんと呼ばれたい|突撃ルポ
    2023年06月19日突撃リポート

    いきなり私事で恐縮だが、そして本ルポは最後まで私事なのだが、お許しを。昨年の暮れ、再婚して家庭を持つことになった。妻となった女性は、俺と同じくバツイチで、彼女には当時小学2年生の、連れ子の浩太(仮名)がいた。彼女と結婚するということは、同時に浩太の父親に

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  • マン臭がキツし・加齢臭・デブ・ブス・時短・テレクラ名物地雷女を味わう
    2023年06月19日突撃リポート

    マスク姿だと激ブスともエッチが出来る説出会い系サイトのエンコー掲示板で女と会った。その女はプロフページで目から上だけの自撮り写メを載せており、条件はホテル代別1万5千円。顔の全体像がわからないのだが、23才という年齢や体型など、トータルバランスを考えて会う

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  • SMの世界の黄金プレイ・女王様の新鮮なウンチを食すため黄金ワゴン車
    2023年06月19日突撃リポート

    不快な話題かもしれませんが、SMの世界には「黄金プレイ」というものがあります。それはウンチを食べることです。我々マニアにとって黄金食いは、大きな興奮と満足感をもたらしてくれる最上級のプレイです。私は、黄金好きが高じて、それまで住んでいたアパートを解約し、

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  • ストリップ劇場の逆性感マッサージショーでパクられた・京都の名物本番ストリップショー
    2023年06月19日突撃リポート

    もうかれこれ4年半もの間、俺はアダルトビデオの世界でメシを食っている。出演する作品は主に企画モノ。名の知れない女優らと現場で汗みどろになる毎日だ。ときどきアルバイトで雑誌のモデルやオンナ相手の、逆性感マッサージ“師を務めることがある。といっても、風俗店に出

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  • AV男優のセックステクニックを味わいたくてAV女優デビューした巨乳美女
    2023年06月19日突撃リポート

    「撮影前にバイブでオナってるんですよ。こんなコ、いませんよ」某ビデオメー力ーの広報マンが呆れた口調で言った。鷲原サキ(仮名)今年、20才になったばかりの彼女は、これまで50本ほどの作品に出演したAV女優である。100センチオーバーの巨乳もさることながら、人気の秘密

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  • HIV検査機関でエイズ検査を受けてみた・費用・内容・結果の出る期間・相談できる場所は?
    2023年06月19日突撃リポート

    HIV検査機関でエイズ検査を受けてみた頭の片隅にいつも不安があったそもそもこの時期にいきなり検査を受けたのは、最近、特別思い当たる出来事があったからではない。タイへ買春旅行にも行ってないし、ゲイにオカマを掘られてもいない。ただ、何年も前から常々『感染していて

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  • 父と娘、母と息子が親子でセックスの近親相姦変態家族・娘を抱きたい親がいるという現実
    2023年06月19日突撃リポート

    世の中にはセックスの相手として選ぶベかざる対象がある。言わずもがな、近親者である。父が娘と、息子が母と姉が弟と。近親者同士の性行為は、仮に間違って生命が宿った場合、出産に" 異常“を伴う危険性の多いことからも昔から決して犯してはならぬタブーとされてきた。し

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  • タマ抜き→豊胸手術→人工膣の性転換手術のニューハーフになって性同一性障害を克服
    2023年06月19日突撃リポート

    私は、女だ。正しくは、男から女になったと言うべきか。そう、私は性転換手術によって現在の性を手に入れたのだ。タマを除去し、胸を膨らませ、さらには女性器まで取り付けた。どこからどう見ても元が男だったとは思えないはずだ。ただこの社会、たとえ容姿がどうあれ、性転

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  • 女のおしっこ放尿野ションを狙った盗撮のぞき見ハンターたち
    2023年06月19日突撃リポート

    毎年、東京の人気お花見スポットの一つ、渋谷区の代々木公園で、ある特殊な現象が起きている。野ション女子の大量発生だ。通常ではありえない数の人間が一度に集まって酒を飲むので、公園トイレの前には長蛇の列ができるのだが、特に一番サクラが多い渋谷門近くの公衆トイレ

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鶏姦・鶏ニワトリとセックスする男

SnapCrab_NoName_2023-6-18_6-31-21_No-00
鶏姦は男の同性愛のことをいうがここに出てくるのは鶏とセックスする男だ。 
風俗ネタをくれる関西在住の読者さんが、ある日の電話の途中でミョーなことを口走った。
「性癖って人それぞれやねぇ。知り合いに、トリやないとアカンってやつもおるし」
トリやないとアカン? はて。聞き間違いか。
「トリって何です?」
「ニワトリ。コケコッコーの。あれやないと興奮せんのやって」
意味がわからない。ニワトリのいったいどこにどう興奮すると言うのか。
「紹介しましょか?番号教えるんで適当に電話したってください」
後日、教えられた番号に連絡を入れた。
「裏モノJAPANのタテベと申します」
「ああ、なんや連絡あるって言われましたわ」
「あの、ニワトリがお好きと聞きまして」
「……ああ、まあそやね」
電話に出たニワトリ好き、高松さん(仮名)の声はなんだか暗いが、取材したい旨を伝えたところ、仕事が休みの日ならば会ってもいいと了承してくれた。
土曜の昼、約束した関西の某ローカル駅に降り立って数分、目の前に自転車が止まった。帽子を被った黒ずくめの男性だ。
「あの、タテベさん?」
「高松さんですか?」
「ええ。チャリ停めてきますわ」
自転車置き場から戻ってきた高松さんに改めて挨拶をする。
「今日はよろしくお願いします」
「ああ、はい、よろしく」
「あの、今日はお休みということなんで、いつもの休日みたいに行動してもらえればなと思いまして」ニワトリにしか興奮しない男は、風俗でもキャバクラでもなく、どんな場所で時間をつぶすのだろう。
「いつもの休み…うーん」
と、しばし考えた末、高松さんは言う。
「せやなぁ。ほな動物園でも行きましょか」
「動物園?」
「うん。歩いて20分くらいで着くから。そんなんでええの?」
「よく行くんですか?」
「行くなぁ。月6は行ってるわ」
月6。成人した男が通う回数としてはあまりに多い。歩きながらぽつぽつと話を聞いた。高松さんは現在37才で、実家住まいの独身。1人っ子なので、両親の営む小さな商店を継いでいるそうだ。
彼は女性から見向きもされないような容姿ではない。むしろ男らしくてモテそうとも言える。この歳で独身なのは、やはりニワトリ好みのせいなのだろうか。
「女性に興味はないんですか?」
「うーん、ないなぁ」
「告白されたりとかは?」
「あったけど、まあ、ねえ」
曖昧な返事だ。もともと寡黙なのか、それとも多くを語るのがイヤなのか。動物園の看板が見えた。素早くチケットを購入した高松さんは、ゾウやトラの檻に見向きもせず、早足で奥へ奥へと歩いてゆく。そして到着したのが『ふれあいコーナー』放し飼いの小動物に触れる場所だ。
土曜ということでたくさんの子供で賑わうなか、高松さんはふれあいゾーンのさらに奥にしゃがみこんだ。「見て、トリおるでしょ」柵の中には、赤いトサカのごく一般的な風貌のニワトリが入っていた。ジッとニワトリを見つめながら、ときおり手を伸ばして隙間に指を差し込む。ニワトリのほうは警戒しているのか、その指をついばむこともなくコッコッコッと啼きながら歩き回っている。
「あっ、こっちにもおるやん!」
対面してから初めて見せた笑顔の先にいたのは、柵の外を悠然と歩く1匹のニワトリだった。彼の矛先はそいつに向かった。なにかのおまじないのように、人差し指と親指をこすりながら近づき、赤いトサカに触れようとする。さっと逃げられ、またそれを追いかける。
…ニワトリタッチへの挑戦は10分経っても終わらない。そんなオッサンはもちろん他におらず、ただの付き添いのオレにも、子供らや保護者の視線が痛い。
「高松さん」
「うん」
「ニワトリ、可愛いですか?」
「カワイイなぁ」
「触れなくてもいいんですか?」
「ええよ。めっちゃ近くに寄れるし」
股間に目をやるも、もっこりとはしていない。ふぅ。良かった。付き合いきれず外のベンチで様子をうかがうこと、さらに20分。ようやく高松さんが戻ってきた。「むっちゃ良かった。トリって放し飼いになってる日が少ないねんけど、今日は良かったわぁ。ここはボクにとっては、普通の男にとってのヌーディストビーチみたいなもんやね」
後ろ髪を引かれる思いなのか、何度もふれあいゾーンを振り返りながら、彼は歩いてゆく。着いたのは出口だ。そう、目的はニワトリのみだったのである。これを月に6回。園の関係者は、このナゾの行動に気づいているのだろうか。
「動物園の後はいつもどちらへ?」
「うーん、せやなぁ」
「ニワトリの写真集を立ち読みするとか」
口にしてから、ちょっと侮蔑してしまったかなと顔色をうかがったところ、彼は平然と答えた。
「それはするなぁ」するのか! 動物園でのお楽しみで緊張がほぐれたのか、本屋への道中、高松さんは饒舌に語ってくれた。 小学校低学年当時、高松少年は夏休みなどの長期休暇のたびに、祖父が営む東北地方の養鶏場に家族で遊びに行っていた。そこで生きた鶏を目の当たりにしたのが性の目覚めだと言う。
「よお覚えてるんやけど、お尻を振ってトコトコ歩いていくねん。そのときに勃ったんや」
「トリのお尻を見て、ですか?」
「尻だけやないねんけどな。キレイな羽とか色とか細い足とか、全体のフォルムっていうの? 全部ビビっと来てなぁ」
「それまでは同級生の女の子とかに興味を持ってました?」
「それが覚えてないねん。気づいたらトリが好きやってんなぁ」
しかしまだ小学のこと、その欲望を処理する術を知らず、ただ好きだという思いで、ニワトリを見つめていたという。その後、思春期本番へと突入するわけだが、なぜか女性には興味を持てず、友人たちとAV観賞するようなときも、周りに怪しまれないように興奮したフリをしていたらしい。
「一番初めはね、爺さんのトコで夜中にヤッたんや」
問わず語りの告白が始まった。一番初め、とはつまり、彼にとっての童貞喪失だ。
「中三のときジイさんの養鶏場に忍び込んでな、ガッと捕まえてん。で、後ろからブスっと入れたんよ」入れた場所は肛門である。今さらだが、彼はメスオス関係なくニワトリならばOKという体質のため肛門で十分なのである。というか、そもそもメスにもマンコに相当する穴はない。ちなみに筆おろしのお相手はメスだ。
「穴は前からチェックしとったから、そこに入れたらエエってわかってたしな。でもめっちゃ暴れるから大変やった」
「啼いたりしないんですか?」
「するで。でも不思議なもんで、入れるとおとなしくなんねんな」
初めての挿入はわずか1分たらずで射精を迎えた。
「それからは何度もヤッたんですか?」
「そやなぁ。爺さんのとこでしょっちゅうヤッたわ。でもそこがなくなってなぁ」
一番最近のセックスは、昨年の2月だそうだ。
「地方の養鶏場調べてな、岩手のほうまでクルマで行ってん」
「はい」
「近場やったら怪しまれるからな。夜中に忍び込んで、トリを車に乗せてん」
「…はい」
「で、家の近くまで帰ってからヤろうと思っててんけど、ガマンでけへんくなって、途中でクルマの中でヤッてもうた。アハハ」
本屋に到着。彼が立ち止まったのは『生物学』のコーナーだ。おもむろに一冊を手にとりパラパラめくっている。
「それ、何の本ですか?」
「いや知らんけどニワトリって書いてあるから」
タイトルは『ニワトリの動物学』。難しそうな本だ。やはり好きな相手のことは細かく知りたいのか。
 …そんな純粋さは彼にはなかった。
「文字ばっかりやわ」
そうつぶやいて棚に戻す高松さん。どうやら、ただグラビア写真を眺めたかっただけのようだ。
続けて数冊、鳥関係の本を手に取っては戻す、を繰り返す。
「他の種類のトリはダメなんですか? スズメとかカラスとか」
「ああ、アカンアカン。トリって言うたらニワトリやで」
水炊き屋の大将のようなセリフだが、もちろん性の対象としての意味である。なんでも欲情するには形が重要なので、他の種類はてんでダメだそうだ。またニワトリでも、茶色い種類よりは白のほうが断然そそるのだとか。本屋を出て歩き出したところで素朴な疑問を投げかけた。
「その、性処理はどうされてるんですか?」
「うん? ああ、オナニーくらいしますよ」
「やっぱりニワトリを思い浮かべながらですかね」
「うーん。ちゅうか丸鶏やね」
丸鶏? スーパーなんかで売ってるアレのことだろうか。
「オナホールみたいなもんやねぇ。タテベさんも買うでしょ?」
「まあ…」
「生きてるトリとは全然ちゃうのよ。穴がユルイから。ただ高いしねぇ、なかなか買えんのですよ…」
モノ欲しそうな目に、つい負けてしまった。わかった、プレゼントしますよ、丸鶏。
「…ホンマに? ええの?」
行きつけの専門店があるというので案内してもらった。見たところ店頭に丸鶏は並んでいない。
「どうやって買うかわからないんで、注文してください」
彼はハキハキと告げた。
「丸鶏首つき、足そのままで!」なんだこの、ラーメン屋の「麺堅め、油少なめ」のような慣れた注文は。
「あとカラアゲと、手羽を5本ずつちょうだい。…あ、これはボクが出しますんで」
へえ、食べるんだ。食べるのもアリなんだ。購入した惣菜を食べるため、そしてあわよくば目の前で丸鶏を〝使って〞もらうため、ご自宅にお邪魔することになった。歩きながら尋ねる。
「さっきの首つきとか、足そのままっていうのは?」
「やっぱりあったほうがええでしょ? できるだけ生きた状態に近いほうがね」
「まあ、そんなもんですかね」
「そのほうがリアルやねん。昔はスーパーで売ってた首なしのヤツでしててんけど、なんかちゃうねんな。まあ、そのときはそれで満足してたんやけど」
その後も歩きながら、「やっぱ首ないとイカンわ」と一人でつぶやいている。気分が高揚しているようだ。いいエロ本を入手した中学のようなものか。ご自宅では、初老のお母さんがリビングでテレビを見ていた。
「お邪魔します」
「ああ、はいどうぞ」
丸鶏を冷蔵庫に入れる息子を一瞥もしないお母さん。冷え冷えとした母子関係を感じる。小さなころはよく一緒に東北へ出かけたはずなのに。彼の部屋はごくごく普通だった。ニワトリのポスターが貼ってあるわけでもない。
「ポスター貼ってたら気持ち悪いでしょ。親にバレたら困るし」
「ご両親は結婚しろとか言ってこないんですか?」
「言うで。でも適当にごまかしてるわ。まさかトリ好きなんて言えへんしね」
では、揚げ物を肴に酒盛り開始だ。
「ここの手羽は最高ですよ」
むしゃむしゃかぶりつく高松さん。「あの、感覚として良くわからないんですけど、ニワトリって性の対象なんですよね?」
「せやで」
「それを食べるってのはどう…」
「関係ないやろ。もう調理されてんねんから。もし生きてたらね、ガブっとはいけへんよ? でもこれはもう食いもんやからなぁ」
そういうものなのか。このまま取材を終えれば、画竜点睛を欠く形となってしまうことはわかっている。生きたニワトリとは言わないが、さきほどの丸鶏とのお楽しみシーンを見せてもらえないだろうか。「ホンマに? いやぁ…でもなぁ。オカンおるし」
オカンは夕方になれば買い物へ出かけるはずだという。待とう。1時間足らずでそのときはやってきた。ガレージから車が出るのを確認し、高松さんが冷蔵庫の丸鶏を取り出してきた。長い首がダランと垂れ下がり、頭部には生気を失って白んだ目玉も見える。よくこんなもんに欲情できるものだ。
「ここが穴やね。触ってみる?」
肛門に指を入れてみた。プニプニしているが確かに締まりはなさそうだ。パンツ姿になった彼はすでにチンコを甘撫でしている。もうギンギンに勃起中だ。「ほな入れますわ。恥ずかしいなぁ」
コンドームを装着し、鶏を両手で掴み、座ったままの体勢でゆっくり股間に被せた。そして目を閉じたまま鶏を上下に。両側の腹をけっこうなチカラでおさえつけているようだ。
「気持ちいいですか?」
「ああ、うん」
「何を考えてるんですか?」
「さっきの動物園」
股間から赤い液体が流れ出た。鶏の腹にたまった血だろう。ぶらぶら揺れるクビと相まってかなりグロテスクだ。
「あ、もうすぐイキますわ、イキますわ」
ぐいっと鶏を引きつけた瞬間、彼の足がピンと伸びた。終わったようだ。鶏は洗って再利用するそうで、再び冷蔵庫にしまわれた。
「最後は食べるんですか?」
「それはムリ。5、6回使ったら捨てますわ」
 ま、そりゃそうだよな。
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妻の連れ子にお父さんと呼ばれたい|突撃ルポ

SnapCrab_NoName_2023-6-18_6-30-23_No-00
いきなり私事で恐縮だが、そして本ルポは最後まで私事なのだが、お許しを。
昨年の暮れ、再婚して家庭を持つことになった。妻となった女性は、俺と同じくバツイチで、彼女には当時小学2年生の、連れ子の浩太(仮名)がいた。

彼女と結婚するということは、同時に浩太の父親になることでもあったわけだ。
実は俺自身も、幼少期に父が再婚した関係で、現在の母に連れ子として育ててもらった身だ。実の子のように愛情を注ぎ育ててくれた母に対しては恩義を感じている。
俺が連れ子の浩太を、自分の子として育てていくと決意できたのは、そんな母の存在があったからかもしれない。さて、そんなわけで家族3人、これまで、仲良く幸せな家庭生活を営んでこれたわけだが、一つだけ、心に引っかかっいることがある。
いまだに浩太が、俺のことを「お父さん」呼んでくれないのだ。
浩太と出会ったころ、彼にとって俺は、ママの友達のタネちゃん」だった。
「ねえねえ、タネちゃん。この絵、ちょっと見てみて」
「タネちゃん、日曜日遊ぼうよ」
このように、浩太は俺のことをタネちゃんと呼び、そして今もまだそのままなのだ。母親と2人で暮らしてきた浩太にしてみれば、突然、目の前に現れた母の友人「タネちゃん」が、自分の父親だと言われても、そう簡単に受け入れられないかもしれない。その子供心はわかる。
ただ、今のうちに「お父さん」と呼ぶ癖をつけておかないと、将来もずっと「タネちゃん」のままになり、いびつな親子関係になりそうなのが心配だ。何より、俺自身が、浩太を自分の子として育てる覚悟をしただけに、お父さんと呼んで欲しいという気持ちを少なからず持っている。読者のみなさんにはあらためてお許し願う。限りなく個人的な、多くの人にとって無関係なテーマであることは十分承知の上で、当ルポを進めていきたい。なんらかの策によって、妻の連れ子は俺をお父さんと呼んでくれるのだろうか。浩太はこの春小学3年生になったばかりだし、周りの子供たちと比べても素直なタイプの子供だと思う。ストレートに「お父さんと呼びなさい」と一言伝えれば、素直に従ってくれるはずだ。もしくは、妻に「お父さんって呼ぶように浩太に言ってくれないか?」と働きかける手もある。妻と浩太の繋がりは強いので、おそらくこの方法が最も簡単に目的は達成されるだろう。
だが、それは違う気がする。多感な時期の子供に、このようなデリケートなことを強制してはいけないと思うのだ。なのでまずは妻から教育することに決めた。そう実は妻も俺のことを「タネちゃん」と呼んでいるのだ。この関係が浩太に与えている影響は大きいだろう。お母さんがタネちゃん呼ばわりしている男を、お父さんと呼ぶわけがないじゃないか。
夜、浩太が寝静まった後に、妻に話を振ってみた。
「なんかさ、普段、俺のことタネちゃんって呼んでるじゃん? その呼び方、そろそろやめてもいいんじゃない?」
「え、なんで?」
「なんか変じゃん。タネちゃんて。お前の苗字だってタネイチになったんだしさ」
「まあ、確かにね。じゃ何て呼べばいいかな?」
「お父さん、とかでいいんじゃない?」
「え〜、お父さんか。…まあいいけど」
何だか不満そうだが、一応は納得してくれたみたいだ。翌日から妻に変化が現れた。俺に用があるとき、タネちゃんとは呼ばなくなり、「ねえ、ねえ」とか「あのさあ」などと呼びかけるようになったのだ。なんだろう、照れ臭いんだろうか? それじゃ意味ないんだけど。とりあえずは、「タネちゃん」がなくなっただけでもよしとするか。実にナイスな方法を思いついた。これまで、浩太と普段の会話をするときの俺は、自分の一人称に『俺』を使ってきた。例えば、
「浩太、俺の携帯知らないか?」とか、
「俺はこれから仕事だから、浩太は先に帰ってなさい」
てな具合だ。その一人称を「お父さん」に改めればよいのだ。さっそくその日から試してみることにした。夜、帰宅してすぐにダイニングの自分の席に座ると、浩太が部屋から顔を覗かせた。
「おかえりー」
「ただいま。お父さん、お腹減ったな〜。浩太もお腹すいただろ?」「うん。今日ね、これ作ったんだよ」
牛乳の紙パックで作った工作物を見せられた。お腹減った発言は完全にスルーだ。
「何なのそれ? お父さんに貸してよ」
「電車だよ。はい、貸してあげる」
「ふーん、上手にできたね。お父さんにくれるんでしょ?」
「ムーリー!」
これだけお父さんを連発していれば変化に気付いてもいいはずだが、浩太はその直後、「ねえねえ、タネちゃん、これ見てよ」と言いながら、別の工作物を差し出してきた。翌朝、朝食の時間にも攻撃の手は緩めない。
「浩太は目玉焼きと卵焼きどっちが好き?」
「ボク目玉焼き!」
「お父さんは卵焼きが好きだな〜」
「ふーん。タネちゃん、おしょうゆ取ってください」
 なかなか難しいな。しかもなぜか丁寧語になっちゃってるし。まあいい。そんなにすぐには変わらないだろうからな。一人称お父さん作戦は、今後も継続していこう。次はサザエさん作戦だ。あの一家の大黒柱である波平は、サザエ、カツオ、ワカメから「お父さん」と呼ばれている。一話のうちに何度かは「お父さん」発言が登場するように思う。浩太と一緒にサザエさんを見ながら、波平が「お父さん」と呼ばれるシーンのたびに、「いいな〜」とボソッとつぶやいてみるのはどうだろう。世の中の家族はみんなお父さんのことを「お父さん」と呼んでいて、それを俺がうらやましがっていることを知らしめるのだ。浩太はアニメなら基本的に何でも好きなので、絶対に食らいつくはずだ。翌日の朝。浩太が自室の布団からノソノソと起きてきて、ダイニングの自分の席に座った。よし、それではパソコンで上映開始。
「あっ、サザエさんだ!」朝はいつもニュース動画しか流していないので、大喜びで食らいついてくれた。よしよし、読み通りだ。
『父さんが変わった』
 いつものサザエさんの声でタイトルが流れる。わざわざ波平が主役の回を選んでおいたことは言うまでもない。いつもカツオを殴ってばかりの波平が反省し、優しい父になるものの、優しくなった波平に周囲も自分も違和感を感じはじめ、結局、元の怒りっぽい波平に戻って一件落着、というストーリーだ『お父さん、お背中流しましょうか?』
『おお、カツオか』
波平の盆栽を壊してしまったカツオが、反省のつもりで波平の背中を流しにくるシーンだ。浩太もニヤニヤ笑っている。
『は〜ありがとう、カツオ。気持ち良かったぞ』
『お父さん、もう少し念入りに洗いましょう』
このカツオの自然なお父さんという呼び方はどうだ。まったく素晴らしい。
「お父さん、か。いいな〜」
わかりやすく大きめの声でアピールしてみたつもりだが、浩太はサザエさんに集中していて、まったく気付いてない。その後も、カツオが波平のことを『お父さん』と呼ぶたびに、「お父さんだって」とか「いい親子だなあ」などとコメントしてみたが、浩太の反応は一切なし。完全にアニメの世界にどっぷり入ってしまったようで、食い入るように画面をみている。これ、効果あるんだろうか。やはり、浩太が自発的にお父さんと呼ぶには、俺自身が父親らしさを見せる必要があるとおもわれる。普段から、休日は一緒に公園で遊んであげたり、宿題を一緒に考えてやったりと、世間並みの行動をしているつもりなのだが、まだ父親らしさが足りないのだろうか。もう少し浩太にはわかりやすい方法が向いてるのかもしれない。一緒に公園に行き、キャッチボールをしてみてはどうだろう。ボールを投げるときに繰り返して名前をコールすれば、自然とつられて呼び合いに発展させられるんじゃないか?
「次はお父さんが投げるぞ、ほら浩太!」
「次はボクが投げるね、はい、お父さん!」
理想はこんなイメージだ。週末、朝食を食べ終えたタイミングで誘ってみた。
「浩太、久々にキャッチボールでもしようか?」
「え!?タネちゃん、お仕事休みなの? 公園行く!」ということで、自宅からすぐ近くの公園に向かった。浩太はまだ野球のボールが上手く扱えないので、サッカーボールを使ったキャッチボールだ。
「じゃ、お父さんから投げるぞ」
「うん」
「ほれ、浩太!」
パシ!ボールをキャッチした浩太が、そのまま無言でボールを投げ返す。
「お、前よりうまく投げれるようになったな。じゃ次はお父さんな、ほい浩太!」パシ!「あっ!」
ボールを取り損ねて転がったボールを、取りに走る浩太。
「タネちゃん、もっと弱く投げて〜」
 やっぱりタネちゃんだな。
「ゴメンゴメン、お父さん次は弱めに投げるよ。ほれ浩太!」パシ!
「よし、浩太、そこから投げれるか?」
「うん、やってみる!」
 またもや無言でボールを投げ返す浩太。
「じゃ、次はお父さんな〜。はい、浩太!」パシ!
「浩太!投げるときは声出して行こうか!」
「うん!おりゃ〜!」
まったくもって意図が伝わってないみたいだ。一朝一夕にうまくいくとはさすがに思っていなかったが、以上の作戦は実に2カ月にも渡って繰り返され、それでも成果のないまま夏をむかえてしまった。そんな折、たまたま実家に用があって電話したとき、母親にこの悩みを打ち明けてみた。
「タネちゃんはないと思うんだよね」
「あはは、タネちゃん、いいじゃない」
「いやー、今は笑ってられるけどさ。将来困るじゃん」
「なにも困らないわよ。だいたいあなたも私のこと、おばちゃんって呼んでたわよ」
え?俺が今の母と出会ったのは5才前後のころだ。正直、当時の記憶はかなり薄れている。唯一はっきり覚えているのは、どこか座敷のあるお店で、父親の隣でご飯を食べていた母の姿だ。これからお母さんになるという説明があったのかなかったのか、そこまではわからない。なぜ知らない女の人がそこにいるのか、不思議、というほどではないけれど確かにヘンなカンジがその場にはあった。
「おばちゃん、おばちゃんって、1年ぐらいずっとそう言ってたじゃない」
「ほんとに?」
「そうよ、覚えてないの?」
5才の少年にしてみれば、たとえ一緒に暮らし始めようとも、母親として接してくれていようとも、おばちゃんはおばちゃんだったのだろう。
「じゃ、俺にお母さんって呼んでほしいと思ってたりした?」
「そうねえ。最初のころは寂しかったけれど、そのうちお母さんて呼ぶようになったでしょ。あなたたちだって自然と親子になるのよ」
俺はなにをきっかけにお母さんと呼ぶようになったのだろう。いや、たぶんきっかけなんてものはなく、それは自然なことだったのだ。一緒に暮らすうちに、照れや恥ずかしさ、実の母親への申し訳なさのようなものが消え、お母さんをお母さんと呼べるようになったってことだと思う。5才ですら1年もかかったのだ。いろんな感情を身につけた3年生の浩太にその〝自然〞が訪れるのは、もっともっと先のことだろう。お父さんと呼んで欲しいなんて要求は、単なる俺のエゴでしかないのかもな。というわけで、いまも浩太は無邪気な3年生のままだ。
「ねえ、プール連れてってよ。すべり台のあるとこ」
「ああ、俺そういうの苦手なんだよ。怖いじゃん」
「タネちゃん怖いんだ。意外だね」
今朝の会話はこんな感じだった。
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マン臭がキツし・加齢臭・デブ・ブス・時短・テレクラ名物地雷女を味わう

SnapCrab_NoName_2023-6-15_9-52-19_No-00

マスク姿だと激ブスともエッチが出来る説

出会い系サイトのエンコー掲示板で女と会った。その女はプロフページで目から上だけの自撮り写メを載せており、条件はホテル代別1万5千円。顔の全体像がわからないのだが、23才という年齢や体型など、トータルバランスを考えて会うことに決めたのである。当日、待ち合わせ場所にはマスク姿の女が現れた。鼻から上がプロフ写真と一緒なので本人で間違いなかろう。目元はくっきりとしており、これで1万5千円ならば十分合格点だ。
「マスク、風邪ひいてるの?」
「はい、ごめんなさい。ちょっとうつしたら悪いんで」
そんな他愛もない会話を交わしたあと、ホテルに入りシャワーを浴びることになった。
「シャワー別々でいいですか?恥ずかしいんで」
 愛想の悪いエンコー女だと思いながらも、俺はしぶしぶそれに従った。ベッドの上で女を待つこと5分。シャワーを浴び終えた彼女が現れた。次の瞬間、驚いた俺は彼女を二度見した。マスクをとった鼻から下が、見るに耐えないほどのブサイク顔だったのだ!鼻は低く、歯並びはぐちゃぐちゃ。しゃくれた顎の中心部から一本の縦ジワが走っている。ま、マジかよ! こんな女とこれからエンコーするわけ?けっきょく、こんなブスとのセックスが盛り上がるわけもなく、その日は20分ほどでその女と別れることになった。素顔など見なければよかったのだ。帰り道、改めて今日の顛末を振り返った。あのマスクを外すまでは高揚感があったのに、ヤる直前にマスクを外されたせいでとんでもない目にあってしまった。そうなるなら素顔など見なければよかったのだ。
 あれ? 待てよ? マスクをしていればあのまま満足度の高いエンコーをできたんじゃないか!後日、出会い系サイトのワリキリ掲示板をパラパラと眺めた俺は、何人かにワリキリ希望の旨を書いたメッセージを送った。すぐに女たちから返信が。そこに書かれたワリキリ額から女たちの容姿レベルは察しがつくものである。1万という破格値を提示してきた女ひとりに、俺は以下のような返信をした。
︿条件は大丈夫です。今夜○○で会いましょう。ただし、マスクをつけてきてもらえませんか?﹀
女は訝しがったが、けっきょくこれに応じてくれた。そして会うことに。駅に向かう直前、念押しのためにもう一度メッセージを送った。
︿ちゃんとマスクしてる?﹀
︿はい、してますよー﹀
あらわれた彼女はしっかりマスクを装着していた。会った時点でビジュアルに対しての不満は特にない。やはりマスク効果が大きいのかもしれない。
「どうも。じゃあいこうか」
そのままホテルに入り、コートを脱ぎながら女が言った。
「すみません、これ(マスク)っていつ外せばいいんですか?」
「ダメダメ! 今日はずっとつけてて!」
「え?」「マスクつけてないとお金払わないよ」
理由は説明せず、マスクをつけさせたままシャワー室へ。シャワー室の湿気によりマスクが濡れないようにドアをあけたまま慎重にシャワーを浴びる。よし、いまのところ問題なしだ。「じゃあ、脱いで」ベッドに横たわり、いよいよプレイ開始・・・と、ここで一つ問題に気づいた。マスクをさせたままではフェラできないではないか!しばらく黙り込んで考えると、妙案がひらめいた。
「フェラしてほしいんだけど、ちょっと待って」
布団を腹の上に置き、女の顔を見えないように。これなら大丈夫だろう。
「じゃあ、マスク外していいよ」ズプズプとちんこを吸わせること10分。布団の向こうにいる女の顔が見えないことをいいことに好きなAV女優のことを想像しながらフェラチオを堪能する。全然問題ないじゃん!「そろそろ入れるからマスクつけ直して」
 布団をわきにどかし、女を仰向けに寝かせて股を開かせる。そのまま挿入。キスはできないが、素顔を見ると萎えてキスどころじゃなくなる可能性は大いにある。むしろこちらのほうが好都合だ。マスクのせいでこもったあえぎ声を聞きながら、俺は1万円女と無事エンコーを済ませた。以降、同じ手法でマスクエンコーを何回か試みた。1万円以下の推定ドブス女でも、この方法なら最後まで興奮できるのでありがたい。「知らぬが仏」戦法、皆さんもどうぞ。

【テレクラ名物地雷女を味わう】
1人目は、東京・新宿のテレクラに出没する名物地雷、その名も「アントン」だ。
ネットの掲示板では、6年ほど前からほぼ毎日のように目撃情報が飛び交う有名人で、歌舞伎町リンリンハウスの生き字引のような存在とされている。ネーミングの由来は、エラが張り、アゴがとがっていて、アントニオ猪木に似ているからだそうだ。
彼女の特徴を挙げておくと、
×自称29才
×痩せている
×1万5千円でエンコー
×時短(時間短縮)する。1人に1時間以上はかけない
×看護婦を名乗る
×実はソープ嬢かも
×マン臭がキツイ
 などだ。
地雷と呼ばれるのは、猪木似で、時短で、マン臭がキツイ、の項目によってだろう。
平日の午後3時、新宿リンリンハウスに入り、3時間コースを選択。アントンコールを待つことにした。入室から2時間後、9人目のコールで、それらしき人物からの電話が繋がった。
「もしもし、こんにちは」
「こんにちは」
「簡単なプロフィールとか教えてもらえますか?」
「はい、年は29で身長158センチ、体系は痩せ型です」
「普段はお仕事されてるんですか?」
「看護師をしてます」 
間違いなさそうだ。案の定、イチゴーを希望してきた彼女にOKを出し、互いの服装と待ち合わせ場所を確認した。すでにテレクラのすぐ近くにいるらしい。歩いて2分の待ち合わせ場所に向かうと、前方から白いカーディガンにストレートヘアの清楚風な女が近づいてきた。
「どうもー初めまして」
「私で大丈夫ですか?」
「大丈夫ですよ」
あらためて彼女の顔を確認する。確かにエラが張っているが、猪木というより、ザブングル加藤のようなホームベース顔と言った方がしっくりくる。身体も細めで、テレクラ女にしては見た目はマシな
部類と思われる。
「私、病院に勤めてて、同僚がいるからこっちの道通ってもいいですか?」
 彼女が避けようとした道は数件のソープが並ぶ通りだ。ソープ嬢の噂、間違ってないのかも。
「同僚って、こんなとこに病院あるっけ?」
「あ、ほら、大久保病院の友達がね。ちょうど日勤上がりの時間だから」
「あー大久保病院で働いてるんだ」
「私は別の病院で、学校時代の友達が大久保にいるんだ」
「へー」
それを理由にこのソープ通りを避ける理由はよくわからないが、まあヨシとしよう。
「テレクラはよく電話するの?」
「久しぶりかな。夜勤とかで忙しいから」
「へー。ホテルどこにしようか」
「あ、なんかその辺にあったよ。安いとこ」
「あ、そう」
案内されたのは有名風俗店の横に建つレンタルルームだった。彼女の特徴の1つである時間短縮をさせないための布石として、
「この後は用事あるの?」と確認してみると「ううん、大丈夫、何もないよ」との答えが。ほう、情
報が違うな。アントンは部屋に荷物を置くと
「じゃ先にお金いいですか?」とデリ嬢のようなタイミングで料金を徴収しさっさと服を脱ぎ始めた。
「じゃ、キヨシさん、エッチな看護婦がこれから診察しますねー。軽く一緒にシャワー浴びようか」
と言いながらも、風呂場のドアを開けっ放しで一人でさっさとシャワーを浴びるアントン。浴び終えるや彼女は「ちょっと暗くしてもいい?」と、ベッド脇のツマミを器用に調節して照明を落とし、同時に、有線放送のつまみをいじった。絶妙な音量でJPOPが流れだす。すべてを熟知しているようだ。
「じゃ、キヨシさん、入院しちゃったらエッチな看護婦さんが診察しちゃいますバージョンね」
命じられるままベッドに仰向けに寝ると、アントンがチンコを舐めてきた。根本まで咥えてジュポジュポ。フェラテクは40点ってところか。
「じゃ、今度は私のクリトリスで診察しちゃいますねー」
何かと思えば、シックスナインの体勢になってマンコを押しつけてきた。しまった! マン臭攻撃か!……意外と臭くなかった。ごく普通のレベルと言って差し支えない。
でも病気が恐いので、舐めるのは遠慮して、指で刺激するにとどめておく。早くも彼女はゴムをつけ、騎乗位で挿入してきた。
「もう入れるの?」
「エッチな看護婦さんがおマンコで診察しますからねー。あー、気持ちいい。あんあん、スゴイ、奥まで当たってる。オマンコ気持ちいい。チンポ気持ちいい?アンアンアンアン、あーオマンコの中いっぱい出しちゃって。アンアンアンアン」
 なんだこの長セリフは。
「アンアン、病室までノーパンで遊びに来ちゃいました。アンアン。仕事中、濡れてきて困っちゃいました。アンアン」
アホらしくなってきたが意識を集中し、10分ほどで発射した。アントンがすかさずベッドを下りる。
「今日は夜勤なんだよね、寮に帰ってご飯食べたあと」
「え?さっき予定ないって言ってたじゃん」
「うん、夜勤までないけど、寮に帰ってご飯食べないと」
「一緒に食べようよ。ご馳走するからさ」
「うん、ありがと。でも前もって言わないと寮のオバサンに怒られちゃうから」
などと言いながら彼女はシャワーも浴びずにいそいそと服を着てあっという間に身支度を完了した。
以上、入室から20分の出来事だ。あっぱれなほどの時短ぶりである。
2人目は、数年前から埼玉の春日部を中心に活動する常連で「福助」と呼ばれる40代のオバハンだ。膨らんだ頬と、短すぎる首から命名されたようだ。
 ほかの特徴は、
×やけに腰が低い
×背が低い
×デブ。森三中、柳原可奈子体型と自己申告する
×加齢臭がする
×喋り方が早口
×野外プレイにも応じる
腰が低くて野外プレイもできるなんて、さほどの地雷とは思えないのだが、さていかがなものか。
週末の午後、春日部のテレクラでコールを待つこと4時間。6人目の電話で早口のオバサンが出た。
「もしもし、こんにちは」
「もしもしー。あの、どんな方をお探しですか?」
「割り切りで会える人を探してます」
「あ、それじゃ、私もそうなんですけど、それで、申し訳ないんですけど、1万円って出せる金額ですか?」
「大丈夫ですよ。じゃ、簡単なプロフィール教えてもらってもいいですか?」
「あ、年齢は40才で、体型は、申し訳ないんだけど、森三中みたいな感じなんだけど」
 福助、確定だ。待ち合わせの駅前に、ぺこぺこと頭を下げながら丸っこいオバサンがやってきた。遠目で見ても首が短い。
「あらー、ちょっとすごいいい男。ビックリ。なんか私なんかもったいないわー」
「いやいや」
「ああ、もう申し訳ない! こんなオバサンで。ホントにもう申し訳ない!」
コメディタッチの陽気な喋り方と、手をパタパタさせるコミカルな動きに思わず笑ってしまった。
「ちょっと相談なんだけど、ホテルじゃなくて、外でできないかな」
「あー、いいよいいよ。ウンウン。実はね、前に同じようなことしたことがあるのね。これ内緒なんだけど、そのテレクラの入ってるビルの上が空いてるのね。そこ防犯カメラもないから」
 さすが、スポットをきっちり押さえているようだ。テレクラビルに舞い戻り、エレベータで他人とバッティングせぬよう階段を使って4階へ。福助さんが真っ青な顔でゼーゼー息をしている。階段を上ったせいか。
「ふー、ふー、ゴメンね、ちょっと休憩させて」
 心臓でも悪いのかもしれない。ようやく彼女の顔に血色が戻ってきたところで、1万円を手渡す。
「じゃ、これで」
「ああ、キヨシさん、申し訳ない。申し訳ない」
 福助は目の前で何度も両手を合わせ、うやうやしくお金を受け取った。
「よし、それじゃ失礼して」
いつの間に用意したのかウエットティッシュを取り出して、チンコをフキフキ。すぐにフニャチンをパックリ咥えると、容赦ない高速前後運動を始めた。こんなんじゃイケっこない。福助が口を離す。
「はぁ、はぁ…」
 頭を動かしすぎて、また息が切れたらしい。死なないでくれよ。
「ありがとう、フェラはとりあえずもういいよ」
「ええ? そんな、慌てなくても大丈夫だから、遠慮しないで」
「いや、遠慮してるわけじゃなくて、もう大丈夫。じゃさ、オッパイ見せてもらってもいいかな」
彼女がいそいそと上着をめくると(ノーブラだった)平たく延びた饅頭のような乳房が現れた。
こんなもん見ても、ただ萎えるだけだ。変死されるのもイヤだし、もう挿入とかしなくていいや。
最後は、東京から埼玉県にかけての広い範囲で活動している有名地雷女だ。
 その名も「ハルク」。アメコミの筋肉モリモリの怪物キャラクター、超人ハルクが元になっている。言うまでもなく本人の体型から命名された仇名で、「超人ハルクを8分の1の大きさにした感じ」、「彼女を緑色に塗るとハルクになる」など言われている。
10年ほど前から、埼玉春日部近くのせんげん台や越谷など、埼玉南部で広範囲に活動しており、ときには池袋、新宿のテレクラにまで電話を掛け、自らのテリトリーに男を呼びつけるという。
 他の特徴は、
×年齢は35才〜40才ぐらい
×ほぼ毎日テレクラに電話している
×フェラが好き
×口臭が激しい
×アソコの締まりはいい
×頭が脂っぽく汗くさい
×自転車にペットを載せて走っている
×ケモノ臭い
 最後の〝ケモノ臭い〞が気になる。人間じゃないのか?
平日の夕方、春日部のテレクラに入って1時間が経過したとき4人目のコールでハルクらしき女が出た。
「もしもしー」
「はいどうも。今日はどんな感じが希望ですか?」
「1万円でどうですか?」
「いいですよ。プロフィール教えてもらってもいい?」
「35才で、体型はポチャっていうかお腹出てるけど」
「大丈夫。いまどこにいるの?」
「南越谷なんだけどいいですか?」
「こっちには来てもらえないの?」
「うーん、お金ないから、こっちに来て欲しいんだけど」
 年齢と体型、そして誘導するポイントも、ほぼハルクの条件に合致している。ひとまず会ってみて
もよさそうだ。「いいですよ。待ち合わせしようか」
「あ、その前に、大事なことを聞いておきたいんだけど、チンコは何色ですか?」
「え? チンコの色? 普通だよ。ピンクっていうか、肌色っていうか。なんで?」
「あ〜、私、黒いチンコがダメでー」かなり不安を覚えるキャラクターだ。
南越谷の待ち合わせ場所に立っていたのは、身長160センチほどの女子プロレスラーのような女だった。いかにもハルクっぽい迫力ある風貌だ。マスクをしているので顔すべては見えないが、一重まぶたの鋭い目が光っている。
「アミさん(仮名)ですか?」
「はい」
「こんばんは」
「こんばんは。すみませんね、雨の中」
「いえいえ」
ひとまず問題なさそうなので歩き出すと、雨のせいで靴がびちょびちょになったと愚痴りだす彼女。
「遠くから来たの?」
「うん、結構遠いよ。ウチに来てもいいけど、猫がいるよ」
別に行きたいともなんとも言ってないのだが。
現在、2DKアパートで妹とその彼氏と3人暮らしをしていて、自室で猫を10匹以上飼っているとのこと。ケモノ臭いという情報の出所はこれか。おじゃましたい気もなくはないが、猫は苦手なのでやめておこう。ラブホテルでハルクが服を脱ぐと、妊婦のような迫力の裸体が現れた。
「ねえ、そう言えばなんでマスクしてるの?」
「ああ、この辺歩いてると、知り合いに顔見られるからね」
 テレクラで売春していることを一応は隠そうとしているらしい。そのマスクの中からは、大仏の
ような顔が現れた。文字通り仏頂面の彼女が、「早くチンコ舐めたいから横になって」と促してくる。
「チンコ好きなんだよね。あー、チンコだチンコだ」
 連呼しながら指先でチンコを摘むと、いきなり根本までパックリ。フェラ好きとの情報まんまだ。
 顔はオレの股間にあるというのに、歯槽膿漏のような口臭が漂ってきた。これまた情報どおりだ。
 体勢を交代し、肉塊をかき分けるようにして濡れそぼった膣の中に指を入れてみる。と、驚いたこ
とに指をグイグイ締め付けるようにして動きだすではないか。ちょっとした名器かも。コンドームを装着して、いざ挿入! お〜、締まる締まる!
 口は臭いし、髪の毛もベトベト、身体もだらしないけど、1万円でこれならアリなんじゃない?
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SMの世界の黄金プレイ・女王様の新鮮なウンチを食すため黄金ワゴン車

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不快な話題かもしれませんが、SMの世界には「黄金プレイ」というものがあります。
それはウンチを食べることです。我々マニアにとって黄金食いは、大きな興奮と満足感をもたらしてくれる最上級のプレイです。
私は、黄金好きが高じて、それまで住んでいたアパートを解約し、所有していたワゴン車を自分の住まいにして、住居兼ウンチ食い専用車両にしてしまいました。
意味がわからないかもしれませんが、私のようなンコ食いにとって、車上生活はこれ以上ない環境なのです。本来、私のような変態M奴隷が女王様に遊んでもらうには、大枚を叩いてSM専用風俗で遊ぶしか方法はありません。しかし、ただでさえ料金の高いSM系風俗で、黄金プレイを楽しむとなると、金額は一気に跳ね上がります。
女王様の体調やウンチの出るタイミング、さらに後始末のことなども考えると、少なくとも半日、できることならオールナイトでお願いしないといけないため、ホテル代とプレイ代を合わせると10万以上。さすがにそう頻繁には遊べません。
 そこで思いついたのがワゴン車暮らしです。常に車の中で待機していれば、女王様の出したいタイミングで、すぐに近くまで駆けつけることができるはずです。まずはSMクラグでお気に入りの美しい女王様を見つけたら、指名させていただき、黄金プレイを楽しみます。プレイが終わったところで、私が生活している車のことをお伝えします。
「○○女王様、実はワタクシ、自分のワゴン車で生活してまして、家がないんですよ」
たいていの女王様が驚かれて食いついてくるので、もうひと押しします。
「それで、車の中に便器を用意してありますので、今度、黄金をされたいと思ったときは、携帯にご連絡いただけませんか?すぐにお近くまで参りますので。食べさせていただけたら、代金1万円をお支払いします」
 もちろん、最初は警戒されますが、その後も何度か指名してプレイしていけば、私が安全なM奴隷であることがわかっていただけます。女王様の多くは大学に通っていたり、一般企業に勤めていらっしゃる若い女性がほとんど。自分のウンチがお金になることがわかると、毎日トイレに流すのがもったいないと考えるようになるのです。これを繰り返していくことで、複数の女王様たちから、昼夜問わず、ウンチがしたいとき、私
に連絡が来るようになったのです。『いま学校なんだけど、近くまで来れる?』
信用を得た女王様たちから、このようなメールが届いたら、すぐに『30分以内に参ります!』と返信を返し、ワゴン車を急行させます。
ワゴン車で近くまで行き、女王様をお乗せしたら、すぐに安全な場所に移動して、黄金プレイの開始です。
ワゴン車の後部座席は生活用品で埋め尽くされていますが、中央に敷いてあるマットレスをどかせば、広々とした空間ができあがります。そこにビニルシートを敷き、洋式の簡易便器を改造した椅子をセット。その下に私が仰向けで横たわり、女王様に座ってい
ただく。あとは女王様の肛門をチロチロと舐めながら、その時を待つだけです。
もちろん途中で出される聖水(しっこ)も大事なご褒美ですので、すべて飲み干します。ちなみに、黄金プレイは「直食い」が基本。便器に落とした黄金を食べる方法では興奮度も下がりますし、ンコは少しでも外気に触れさせると雑菌が増殖するので、すぐに食することが安全面でも優れているのです。
「あ、そろそろ出そう」
女王様の肛門をチロチロ舐めておりますと、このように合図をいただけるので、すぐにピタリと肛門に口を付けて、すべてを受け止めます。綺麗な女王様の排泄物を体内に取り込んでいる、この瞬間の興奮は何にも代えがたいものがあります。世の中に黄金プレイが好きなM男は大勢いますが、ほぼ毎日のように、たったの1万円で黄金を食べているのは、私ぐらいのものでしょう。それもこれも、出張黄金ワゴンのお陰です。お見苦しい投稿、失礼しました。


覗くだけじゃ物足りない!落ちてくるウンチを直接タッチ

ホテルの宿泊客なんてのは、昼間は観光に出かけ、夜は外食し、ようやく部屋に戻ってくるのは午後9 時10時と相場が決まっている。セックスはもちろんその後だ。これではオイシイ場面を覗けるわけがない。
普通ならここですっぱり退散するところなのだろうが、あいにくおれは下京区で本指に入るほどあきらめの悪い男である。う—ん、この望遠鏡なにか他に使い道はないもんやろか。
間もなく名案が浮かんだ。週末さっそく午後の明るい時間を狙って例のシティホテルへと足を運ぶ。
「今日予約した〇〇だけど。チェックインお願い」
あらかじめ指定しておいた北側の部屋に入り窓際に向かう。はるか前方には、巨大な灯台のように京都タワ—の姿が。
おそらくこの時間展望台は観光客で賑わっていることだろう。君たちの美しい京都旅行の思い出を、台無しの刑にして進ぜよぅ。清水寺や銀閣寺で満喫したほっこり感を水の泡に帰してあげよぅ。
窓際に立ち、衣服を一枚、また一枚と脱ぎ捨てていく。
ときおりタワ—に向かってウインクするのは、もちろん、望遠鏡を覗いているのがかわいいギャルだった場合に備えてのサ—ビスである。
全裸になったら床の上にゴ□ンと仰向け。チンコに添えた右手をゆっくりとグラインドさせる。様々なポージングで性器をしごきまくったおれは、満を持して出窓の台の上に立った。深く沈めた腰を突き出し、全開になったアナルを京都タワ—と対峙させる形でフィニッシュするのだ。シコシコ、ピュ。
あ—スッキリした。いろんな意味で。
覗くだけじゃ物足りない!落ちてくるウンチを直接タッチSnapCrab_NoName_2019-7-14_10-39-30_No-00.png
俺にはちょっと他人には言えない性癖がある。女のウンチにとてつもない興奮を覚えるのだ。
 といっても、食にはこれっぽっちの興味もない。女がウンをひねり出す姿と、その女のウンを手に取り、直接ニオイを嗅ぐこと、その2点にこの上なくゾクゾクする人間なのだ。そこで始めた活動がトイレのぞきだ。
公園などにある和式タイプの公衆トイレには仕切りと床との間にすき間がある。トイレ内の各個室の便器が並列ではなく、縦列に並んでいる構造なら、前の個室にいる女の尻をバッチリ拝むことができる。つまり俺の2大性癖の一つ、シーンウォッチング欲求はこれで満たせるわけだ。
 自宅からほど近い公園で恰好のトイレを見つけた俺は、すぐに行動に移した。スキを見て女子トイレに忍び込み、念願のシーンが視界に飛び込んでくるのを今か今かと待ちわびる。
 しかし、これが思った以上に上手くいかない。まんまと前の個室に女が入ったとしても、大半はションベンだけで済ませてしまい、なかなかウンまでしてくれる女が現れないのだ。そもそも女子トイレに出入りするリスクをなるべく減らすため、利用者の少ない公園を選んだことも、ウンシーン遭遇率の低さに拍車をかけている。だから、ようやくお目当ての光景をキャッチしたときの感動はひとしおだった。
 じょろじょろと出し切り、一瞬の静寂のあとに突如、山のように盛り上がる肛門。そこからヌーっと現れる茶色い物体。
 当人は20代後半らしき女だったが(服装から判断。顔は確認できていない)、こいつの死ぬほど恥ずかしい行為を盗み見してやったかと思うと、それだけでイキそうになるのだった。
 以来、ヒマを見つけては女子トイレに忍びまくるようになったのだが、ある日ふと、それまで考えもしなかったアイディアが浮かんだ。
 女が排中、この隙間から腕を差し込めば、ウン本体に触れられるのでは?
 思わず飛びあがりそうになった。もしそれが可能ならウンのニオイも嗅げる。つまり俺の欲望がすべて叶うことになるのだ。
 問題はのぞき現場につかっているトイレの隙間では狭すぎて腕が入らないことだが、調べたところ、公衆トイレには統一の構造やサイズというものがないらしく、探せばきっとウン触わりの可能なトイレがあるに違いない。地元の埼玉県はもとより周辺県にも探索の範囲を広げたところ、幸運にも、条件にぴったりのトイレを見つけた。床から8センチほど空いた隙間は腕を差し込むのに十分だし、各個室の面積も狭いため、前方個室の便器後方部分にもヨユーで触ることもできる。パーフェクトだ!
 さっそく新天地に身を潜め、待ち続けること数時間。ついに“その時”は訪れた。ギャルっぽい服装の女が、ナマ白いケツを便器の上に沈めた直後、盛り上がった肛門から黄土色のウン様がメリメリと顔をのぞかせたのだ。いまだ、イケ!
 アナルの真下に手のひらを添える形で腕を滑り込ませると、肌にホカホカと温かな感触が。すかさずウンの一部を掴みとり、そのまま静かに腕をひっこめた。
 女はまだブリブリとウンをひねり出している。自分の背後で何が起こったのか、気づいた様子はまったくない。
かくして俺は最高の遊びを手にするに至った。SM風俗で高いカネを払うことなく、女の排シーンを鑑賞し、ウンのニオイを嗅ぎまくれるなんて、これ以上の幸せは想像できない。
たぶん、逮捕されるまで止められないんだろうなあ。
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ストリップ劇場の逆性感マッサージショーでパクられた・京都の名物本番ストリップショー

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もうかれこれ4年半もの間、俺はアダルトビデオの世界でメシを食っている。
出演する作品は主に企画モノ。名の知れない女優らと現場で汗みどろになる毎日だ。ときどきアルバイトで雑誌のモデルやオンナ相手の、逆性感マッサージ“師を務めることがある。といっても、風俗店に出勤するわけじゃない。
仕事場は京都のストリップ劇場、DX東寺。男たちのギラギラとした視線が注がれるステージ上で、踊り子相手に性感マッサージショーを披露するのだ。

98年素人大会と称した人気企画が警察当局の目にとまり、俺の出演していた劇場がガサ入れを食ら、つという事件があった。結果、俺は出演していた女のコたちゃ劇場関係者、直接行為に及んだ客らと一緒に公然わいせつの容疑でブタ箱行き。それまでは品行方正、警察の世話になんかなったことのなかった俺の人生の中でも唯一苦い経験となっている。

当時は京大卒のストリッパーが捕まったということで、新聞や雑誌でも大々的に報道されたから、読者の中には覚えている人がいるかもしれない。逮捕された当事者として改めてコトの顛末をリポートしよう。

ベテランマッサージ師の後釜に抜擢された俺がAV男優になったのは、まったくの偶然だった。サラリーマンを辞め、何か自分でおもしろい事業でも始めようと考えていたとき、何気なく見たAV専門誌に「素人ビデオ出演者募集」の広告を発見した。小学のときから周りの連中よりマセていた俺。

エロっぽい話が出れば必ず教える側に回っていた。エロ本もコレクションしていたし、大人になってから集めた裏ビデオは100本以上にも上る。一生に1度くらいはビデオ撮影の現場をのぞいてみたいと、軽い気持ちで応募していたところが、あっさり合格。いきなり2本のAVに出演してしまったのだ。

1本は風俗店ルポのビデオで、女のコのサービスを体験してリポートするもの。もう1方は、男10人がー人の女のコに連続でフェラ抜きされるという企画モノだ。出演した2作口はなぜか業界内でも好評で、立て続けに仕事が舞い込むようになった。多いときで月に25本。気づいてみれば男優が本業になっていた。AVの仕事を始めてから2年目、人の紹介で、あるマッサージ師と知り合った。
この人、ストリップ劇場のステージで指やバイプを使い女のコをイカせる仕事をしていたのだが、モデルプロの経営者に転身するとかで代役を探しているという。そこで、俺に白羽の矢が立った。別に本番やるわけじゃないし、仕事の幅を広げるにも悪くはない。二つ返事で後釜を引き受けることにした。仕事場は京都の老舗、DX東寺。

ゲーム大会や拷間ショー、催眠術ショーなどの素人参加企画が大人気を博していた劇場だ。素人の踊り子との生板本番やビデオ撮影もOKのため、遠路はるばるやって来る客も少なくない。その中で俺が担当するのは“逆性感マッサージショー“なる演目。なに、心配することはない。普段どおりのワザを見せてやれば十分だろう、久しぶりの京都見物でもできればいいさと、新幹線に乗って京都へ向かう俺だった。
ステージはいれ替え制で1日4公演に分かれており、1公演のうちに8種類のショーが展開されるという段取り。逆性感マッサージショーはアタマから2番目の演目だ。
「ではお次、逆性感マッサージショーです」
場内アナウンスに導かれ、上半身裸の俺は踊り子といっしょにステージに上った。踊り子の衣装を脱がせ、さっそく股を客席に向けつつ、胸を愛撫。やがて指をジワジワ下の方へ滑らせていき、太股を伝っていよいよ局部へ。

「ああん、ああ」踊り子の声がシーンと静ま返った場内に響く。客の目はもちろん、俺のフィンガーテクに釘付け。バイブレータを取り出し、絶頂へと導く。プロ男優の面目躍如である。ストリップ劇場での仕事はAVに比べ圧倒的にラクだった。なんせ1回20分と時間は短いし、カメラアングルを気にしながらのセックスと客の前でのマッサージとでは、体力の消耗度が全然違う。
が、精神的にはストリップの方が数倍疲れる。出演依頼があったときだけ1カ月くらい劇場に泊まり込んでいるのだが、その間中20人近くの女のコたちの注文やグチを聞かされるのだ。
「クンニしちゃイヤー」
「バイブは入れても、中で動かさんといて」
「今日はもうちょっとソフトに触ってえや。なんか痛いわ」

AVの場合は、女より男の数の方がずっと多いため気も楽だが、ストリップになると男女比は完全に逆転。異常に気を遣ってしまう。それでも良きオニーサンとして慕われれば悪い気はしない。ギャラだって1日約3万で、何日間かの通しで出演できるから実にありがたい限り。いつしかDX東寺の仕事は俺の中でも大きなポジションを占めつつあった。

11月17日。その日、俺は昼前ごろから始まった自分のステージを順調にこなし、劇場の2階角にある楽屋兼自室に戻ってくつろいでいた。客の入りは50人程度だったろうか。そして1公演8ステージ分すべてが無事終る間際、ちょうど総勢20人くらいの踊り子たちが舞台上にずらっと並んで最後の挨拶をしていたときのことだ。
「キャーッ」
時刻にして午後2時過ぎ、ステージの方から突然ものすごい悲鳴が聞こえてきた。ひょっとして変態の客が女のコに悪さでもしやがったかと思っていたら、今度はドカドカッという足音が続き男たちの怒号が響いてくる。
「オラッ」「コラァー」何がなんだかわからないが、少なくとも尋常な事態ではないらしい。ン、まもなく悲鳴と怒号は楽屋の方に迫ってきた。
「何すんのよー」と女のコ。そこに「ほらっ、おとなしくしろっー」という中年男性の声…。
戸の隙間からそっと廊下側をうかがってみると、女のコたちの間を縫って紺色の制服を着た男たちがどやどやと動き回っている。中年男の正体は警察官だった。中には私服のヤツもいる。女のコの楽屋である大部屋を中心にガサを入れている。面倒なことになりそうだな。俺は部屋の電気を消し、じつと息を殺して座っていた。
「新聞に実名が出たらどうしよ」
なんて悲観的な気分と同時に「ひょっとしたらヤツらはこのまま俺に気づかずに出て行くかも」なんてノーテンキな期待もわいてくる。しかし、そんなことを考えていられたのもほんのわずかだった。10分もたたないうちに警官が踏み込んできたのだ。

「おまえ何やーいったい誰なんや」
荒々しく開けられた戸口に1人制服の警官が立っていた。歳は30。全身に、正義感をみなぎらせたような男である。
「出演者です」
俺は冷静に応えた。
「ここから出ろー」ヤツは俺にそう言うと、廊下に出るよう促した。と、いきなり首から番号札をかけられて並ばされる踊り子たちの姿が目に飛び込んでくる。中には劇場関係者の男もいたが、数が少ないせいか番号札は付けられていない。おしなべて男たちが皆しん妙なのに対し、女たちは「さわらんといて」とか「あんたらうっとおしいんよ」なんてすごんでいる。中には靴も脱がずに楽屋に入ろうとする警官をたしなめる強者までいる始末。
「あんた、そこは土足厳禁ゃ。わからんのか」
「ん…あ、そうでっか」
素直に靴を脱ぐ警官。まったく女はたくましい。
結局、御用となったのは踊り子23人、劇場関係者として照明係と本番行為を行った客2人、そして唯一の男性タレントである俺の総勢28人だった。捕まった踊り子の大半は、プロのストリッパーでなく、求人誌の募集広告に応募してきた素人の女性である。20代前半のフーゾク上がりが多く、中には現役の学生やOLまでチラホラいたらしい。
当日の第2公演目以降の出演者や、第1公演に携わってはいても直接ステージ作りに関与していなかった劇場関係者、例えばチケットのモギリをやってたような従業員は難を逃れた。
聞くところでは、観客50人中、30人近くが警察関係者で占められており、劇場外での待機組も含めればトータル100人近くがこの大捕り物劇に動員されていたとのこと。想像以上に警察は周到な準備をしていたのである。
俺たちはまず、バスで京都九条署へ連行された。一見、大学の教室のような大きい部屋に全員が通され、各々とも長細い机をはさんで刑事と向き合って座る。
俺の相手は、これまた正義感を表全身に着こんだような30才過ぎのスポーツマン・タイプと、50才過ぎと思しき中年刑事。さっそく身元確認から始まり、当日の様子など、細かいことを次々と突っ込んできた。俺はひとつひとつの質間に対して、努めて丁寧に応じたが、劇場内での自分の仕事については、一貫してこう答えた。

「僕は単なる出演者にすぎません。別に何をたくらんだわけでもないし、悪いことはしてませんよ」ところが、刑事はまったく聞く耳を持たない。なんてこった。ふと、周りを見渡してみると、俺と同じように女のコらが取り調べを受けている。全員がひとつの部屋で取調べを受けているわけだから、隣りの会話がイヤでも耳に入ってくるのだ。
「刑事さん、ストリップみたことあるん?」
「ああ、若いころ1、2回な」
「あーら、じゃ今度見に来てよ。ストレス解消にイイわよー」
他にも「最近忙しい?」「アタシおなかすいたァ」なんて言葉が方々から聞こえてくる。
ナンなんだよ、コイツらは。シュンとしている女、ヘコんでいる女などー人もいない。みな足を組み、タバコをプカプカふかしながら余裕をブッかましている。警察も警察だ。刑争ドラマにありがちな机をドンドン叩きながら「おまえナメてんのか」なんてやり取りのかけらもなく、終始ニコやか。これじゃ、さしずめ飲み屋か喫茶店で交わされる世間話じゃないか。逮捕の容疑公然わいせつは被害者なき犯罪といわれる。取調べの雰囲気がゆるかったのはそのせいだろうが、俺の扱いに比べれば差があり過ぎる。俺の担当など、隣の刑事にこうのたまったのだ。
「そっちはイイっすよねー、女で。こっちはコイツですもん」
署内でなければ、一発ブン殴ってやるところだ。警察ってこんなヤツラの集まりだったのか。そんな中、俺たちの今後の扱いに関する情報が伝えられた。全員48時間勾留。つまり、その日から2泊3日の勾留期間中に取調べを済ませ、検察が処分を決定するらしい。早い話が、翌々日には晴れて釈放されるってわけだ。
結局、取調べは、途中のディナータイム(仕出し弁当)をはさんで8時間以上に及び、夜中まで続いた。取調べが終わった後は、男の容疑者が九条署へ、女のコたちは京都府内にある各署の留置場に分散された。女性用の留置施設は限られているのだ。

留置場で過ごす初めての夜。が、
「あさってには出れる」と聞かされていたから、さほど心配することもない。俺は思いの他すんなりと眠りに落ちた。
翌朝7時、留置場の照明が一斉に灯された。起床である。順番に名が呼ばれ、パン2個と飲み物を受け取って朝食を済ませる。すぐに取調べが始まるものと思っていたが待機し、午後2時過ぎから開始。今度は集団じゃなく個別の取り調べだ。刑事は前日に作成された調書を見ながら、ほとんど同じ内容の質問を投げかけてきた。が、心なしか口調が厳しくなっている。
「おまえが出演したのはどれなんや。何をやるショーや」
「道具を使って女のコを気持ち良くさせてあげるんですよ」
「そんなモン、客が見ておもしろいんか」「ええ、人気企画のひとつですよ」
逆性感マッサージショーについてくわしく教えてやるが、相手は今ひとつピンと来ない様子。そして証拠として押収した、バイブレータを目の前に置いて質問してきた。
「これは何や。何と呼ぶんや」
「バイブレータです」
すかさず、刑事はいぶかしげな顔で調書に“電動コケシことバイブレータ“と書き込む。吹き出しそうになるのをこらえつつ、同じようなやり取りをピンクローターについても繰り返した。取調べが終わったのは夜7時。さあ、晴れて明日は釈放だと思っていた矢先、弁護士を名乗る男が俺を訪ねて来た。聞けば劇場側に依頼されての接見だという。
明日まであと一晩がんばれとか何とか、劇場の幹部からのねぎらいでもくれるんだろうか。そうタカをーつていた俺は、弁護士の言葉に我を失った。
「48時間勾留の予定でしたが、検札の判断により10日間勾留に変更となったんですよ」
劇場従業員2名も同じ処分に決定したらしい。つまり、俺は劇場に招かれた単なる出演者ではなく、事件の直接的関係者として扱われてしまったのだ。
「じゃあ女のコとか客は?」
「それはですね、ほぼ全員、明日の昼過ぎには釈放される予定になってます」
どういうことなんだ。さすがの俺も、このときばかりは6畳程度の留置場の中で頭を抱え込んでしまった。予感が脳裏をかすめる。容疑者としてさらに突っ込んだ取り調べを受けた挙句、とてつもなく重罪を押し付けられるかも…。どおりで、刑事の質問が妙にヘビーだったわけか。この先、俺はどうなるんだーが、弁護士はあまり心配する必要はないという。
「留置10日目が来週の土曜日にあたるんですが、そうなると釈放が1日繰り上げの金曜日になるんですよ。少しでも早く出た方がいいでしょ」
これを不幸中の幸いと受け止めるしかないのだろうか。とにかく、俺は、昨日とは打って変わって眠れない夜を過ごした。
翌日、取調べはなく、週刊誌やマンガ雑誌を読んで過ごす。翌々日もまったく同じで、ようやく4日目に調べが再開した。
「俺も個人的には2日勾留で終わる思とったんやけどねえ。ようわからんわ。ま、しょうがないわな」こっちだってわからねえよ。そんな調子だから、刑事側も特に目新しいことは尋ねてこない。それまでに作られていた調書内容の確認作業みたいな質間ばかりだ。とはいえ、俺がAV男優であることにはこだわっていたようだ。要は、マッサージ師としてだけではなく、ホンバン男優としてステージに上っていたのではと疑っているらしい。
「私は一切、本番はしていません」
俺が断固としてこう主張しているにもかかわらず、調書には
「私はステージ上でストリッパー相手に性行為をしました」といわされそうになる。

その日に限らず、後々の取り調べでも、調書に納得の行かない内容が記載された場合には、その都度訂正要求を入れていたが、すべてがすべてきちんと受け人れられたわけではない。
いちばん頭に来たのは、取調べ室にフラフラと入って来て、俺たちを見ていた上司とその部下の態度である。俺はあのやり取りを一生忘れられないだろう。
「この被疑者は公然わいせつのほう助でええそうや。検察が言っとったぞ」との上司の言葉に対し、担当刑事は分厚い調書を示しながらこう反論したのだ。
「もう共犯って調書に入れてもうたんですよ。またいちいち書き直さなあかんのです?このままでええでっしゃろ」冗談じゃねえ。俺の犯罪のランクがまた上がってしまうじやないか。
「ちょっと待ってくださいよ」
敢然と抗議しようとする俺を、刑事はギロリと呪み付けた。
「なんや、おまえもっとここに居たいんか」
そういったかと思えば、上司にフォローをいれる。
「共犯でもほう助でも別段変わりはないと思いますよ」
あのなあ。れっきとした日本国民として、俺にも人権はあるんだぞ。頼むよ上司、もっとコイツを説得してくれ。そんな俺の心の叫びもむなしく、上司は部下の言葉にあっさり引き下がってしまう。
「まあ、そんなもんかいの。わかった、共犯でええわ」
絶句。こんな取り調べが許されていいのだろうか。
釈放前日、俺は検察庁に連行された。容疑内容を検察に確認させるためだ。着いたのが早すぎたのか、車の中でしばし待機。その間、刑事が買ってきた昼食のパンをあわただしくほおばる。
まもなく警察とともに庁舎の一室へ。検事は警察が作成した調書の文書を要約して読み上げると「これで間違いないですね?」と聞いてきた。車実はともあれ、文章のニュアンスとして気になるポイントが2点ほどあったため、遠慮なく指摘すると、検事は快く訂正を承諾してくれた。
「あなたの場合は、略式起訴で済むので、明日金曜日には釈放されます」
ひと通りの話が終わると、検事はそう締めくくり、部屋から出ていった。
結局、検察内にいたのは正味30分程度。やっと出られるという安心感で腰が抜けそうになる。その夜、俺は久々にぐっすりと眠った。
明けて金曜日の昼、俺は裁判所内の小さな一室で、2人の裁判官を前にしていた。
「…これでよろしいですね」「はい」
簡単な事実確認を求める裁判官、それを認証する俺。実に事務的な勢裁判の後、そのまま判決を待つべく検察へ向かう。
長イスにはずらっと人が座っていた。皆判決待ちなのだろうか。ふと見ると、中に見覚えのある顔がふたつ。劇場の照明と司会の男である。
「いやあ、えらいとばっちり食いましたねえ」
俺をなぐさめるためか、単に同情しただけなのか、開口一番彼らはそんな声をかけてきた。もっすぐ開放されるという安堵感から、雑談に花を咲かせる。ひとりずつ検事の部屋へ呼び出された。
「あんた罰金になったから」
少しく説教をたれた後、検事はこう締めた。
「罰金15万円ナリ」
午後4時過ぎ、こうして俺は釈放された。ふだんは話もしたことがないような劇場幹部の偉い人が身元引受人として出迎えに来ている。感無量。移動するたび、俺を東縛していたワッパともこれでお別れだ。事務の女性から書類をもらい、「窓口で払ってください」との言葉どおり、罰金15万円。これは幹部が払ってくれた。俺たち3人は、真っ先にDXに戻った。
「おかえりなさいー」に「お疲れさまー」
女のコや劇場関係者たちが出迎えてくれる。なんて暖かいというかあっけらかんとしているんだ。聞けば、俺たちが捕まった翌日こそ劇場を閉めたものの、次の日からはしっかり営業を再開していたという。俺は話もそこそこに自分の部屋に戻り、ただボーッとしていた。しばらくすると幹部の人が部屋に来ていった。
「フロ行こか」
聞いて当然スペシャルな風呂を期待したが、実際に連れて行かれた先はサウナ。幹部は「ご苦労さん」と言いながら、俺の背中を丁寧に流してくれた。
留置場でこびりついたアカを落とした後は、焼肉屋で美味い肉をたらふくごちそうになる。2軒目の寿司屋では腹がいっぱいで何も食べられなかった。
そういえば、検察で渡された起訴状には、職業・タレント“と明記されていた。そう、俺はれっきとしたタレントであり、エンタティナーである。女のコを気持ち良くさせ、男たちに喜んでもらう。皆をハッピーにできるなんて、こんなに楽しい職業はないのだ。
※1999年の当時のものとしてお読みください
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AV男優のセックステクニックを味わいたくてAV女優デビューした巨乳美女

SnapCrab_NoName_2023-6-15_9-52-5_No-00

「撮影前にバイブでオナってるんですよ。こんなコ、いませんよ」
某ビデオメー力ーの広報マンが呆れた口調で言った。鷲原サキ(仮名)今年、20才になったばかりの彼女は、これまで50本ほどの作品に出演したAV女優である。100センチオーバーの巨乳もさることながら、人気の秘密はその淫乱さだろう。ハメながら力メラに向けられる顔が、本当に嬉しそうだ。「AV男優ならすっごいセックスできるんじゃないかと思った」
中学1年でセフレが3人いた
早熟と言えばそうなんでしょうね。性的興味は、小4のとき、クラスメートの水泳部キャプテンと初キスしたのが始まりでした。力ッコよかったんで、見つめたり笑いかけたり私からアプローチしたんですよ。そのうち手をつないで帰るようになったら、クラスの子たちが冷やかすわけ。で、これが付き合うってことなのかなって。実感はないですよ。

それがある日、家の近所の公園まで送ってくれた彼が「じゃ、また明日学校で」って言いながら唇を付けてきたんですよ。いきなりで戸惑いましたよ。気持ちいいとかもなかった。でも家に帰ってから、そのころ男子が回し読みしていた『ふたりエッチ』のセックスシーンを思い出して、彼とあんなことすんのかなってドキドキした。初エッチは中学になってからです。

入学してすぐ中2の先輩に告られて、別に嫌いでもなかったんで付きあうことになったんですよ。そしたら一緒に帰るだけじゃなく「オレんち来いよ」って。
で、3回目に彼んち行ったとき押し倒されて。まあいいかなと。今思えばソイツ、中2のクセにウマかったんですよ。ディープキスしながら脱がせて、胸ナメ→クン二→手マンー挿入って、フルコースでしたもん。痛いどころか、それまで知らない快感だったし。男と女はこういっことする生き物なんだな。どうせならヤらなきゃ損だぞって悟ったわけです。

3回目で初ナメもして、一通りのことを経験したら、男子を見るたび、この人はどんなセックスするのかな。ー回してみたいなとか考えるようになりました。その頃から胸も大きかったし、スカートを校則ギリギリまで短くしてたから男子にもヤリたい気持ちが伝わったみたい。初体験のコと4、5回ヤった頃にはセフレが3人ぐらいいましたね。
「あいつとつきあってんのっオレの方がいいよ」とか言ってくるコに「友だちだったらいいよ」って答えるじゃないですか。で、仲良くなって家に行くと、いつの間にかヤっちゃう、みたいな。私の場合、つきあうか0どうかの基準はセックスだから、エッチしてみて上手いコが彼氏、それ以外はセフレって感じでしたね。

隣の組の男子20人を1カ月で喰い尽くす
20人ぐらいと体験して、卒業までに100人は超えてました。自分の学校だけじゃ間に合わないから、別の学校の男子とつきあってるコがいたら、一緒についてって彼氏の友だちと知り合うって感じで広がっていくんですよ。面白かったのは中2のとき。隣のクラスにセフレがいたんだけど、そいつが「あいつとヤった」って周りの友達に自慢したらしいのね。
そしたらそのー人が「オレにはヤらしてくれないの」とか言い寄ってきた。断ってもよかったんだけど、どうせ話が広まってるみたいだし、逆恨みされても困るでしょ。なら、全員とヤルってのもいいんじゃないかと、その組の男子を喰い尽くしました。
別に私から仕掛けなくても学校へ行くと「今日はオレんちね」って順番に言ってくるんですよ。その中に、顔がキモくてバ力でデブってヤツもいたけど、そこまで徹底してるとかえってイケちゃった。当然、初めてだから私がリードするしかない。
「違う、そこは力抜いてー」
とかキツく言ったら勃起してんの。Mだったみたいでさ。結局、制覇するのにー力月ぐらいかかったかな。参ったのはその組の女の子たちに呼び出されることですね。
「××くんは私の彼氏なんだけどどういっつもり」とかって糾弾されて。だから言ってやったんだ。
「あんたに魅力がないから私を誘うんじゃないの。私じゃなく彼を責めなよ」って。正論でしょ。みんな納得して男子を責めてましたよ。
目をじっとみつめれば絶対向こうから誘ってくる。学校は親の薦めで私立に進学しました。そしたらそこが私にピッタリのとこで、前年まで男子校だったんですよ。2、3年生は全員男子で、全校生徒中、女子は同級生の20人だけ。
とりあえず、一番部数が多いサッ力ー部のマネージャーになってパクつきました。向こうは部活に集中してるんで、計画が立てやすいんですよ。ここでボールを片づけてれば××先輩が通る→ワザとぶつかる→先輩が一緒に帰ろうと誘う、みたいに。2人きりになればこっちのものですよ。「お疲れ様」とか言って抱きついたり軽くキスしちゃう。
向こうは驚くけど、目をじっとみつめてもっと求めてるような雰囲気を出せば絶対、「オレんち来る?」ってなりますから。ー年の秋までに60人の部一貝を喰い尽くしました。一番よかったのは2年の副部長かなあ。体力もあったし言葉責めもうまかった。セックスした後、「ちゃんとつきあおう」とかいわれて、当然のようにOKした。
でも申し込まれればたいがい断らないから、10股とか当たり前でありましたね。で、向こうが文句言えば「別れよう」で終わり。どれもこれも持って3カ月ぐらいかなあ。そんな調子だから、サッ力ー部内でイザコザになったときもありました。
そんときは、一応、3年の先輩と同期の子とつきあってたんですね。部活後、男子部員がマックに食べに行ったとき、タメの方が私とのツーショツト写メを「これ、自分の女っす」みたいに見せびらかしたみたいで。すぐ3年の先輩に呼び出されて「どっちとつきあってんの」とか問いただされました。「どっちもセフレで」って答えたら、あっけにとられてましたけど。
つい何人とか言っちゃうけど、本当は人数は関係ないんですよ。私は最高のセックスを体験したいだけなんです。中学で100人とやって、とりあえず極めたと自負してたのに、先輩としたとき、全然違ってたんですよ。レベルが高いというかツボを知ってるといっか、ちゃんとイ力せてくれたわけ。中学でも「いま、中がケイレンしてるぞ。イっただろ」とか言われて、そうかと思ってたけど、自分でイったって実感したのは高校に入ってからなんです。
もっと上手い相手を探したいって、ますますセックスに貪欲になりましたね。サッ力ー部をクリアしても、横ではラグビー部や陸上部が走り回ってたし、体育館にはバレー部もバスケ部もいましたから相手に困らない。ただ、その辺を歩いてる男子とヤルだけじゃつまらないじゃないですか。なんで、地位や名誉のある相手を落とす快感に目覚めたんです。
例えば、朝礼で「×年×組の〇〇君が県の陸上大会で優勝しました」なんて表彰されたりすると、そういう人とハメたくなる。攻略法は簡単です。
学年と組はわかってるから、時間に入れて教動するときる。で、「この間はおめでとうこざいます。陸上部だったんですね。私も短距離に興味があったんですよ」とか話しかけると、「じゃあ見学においでよ」って展開になるんですよ。その後は、実際に部活を見に行って「先輩の走ってる姿って素敵ですね。見とれちゃいました」とでも言えば間違いなく向こうから誘ってきますよ。ー年間で軽く100人とはヤったんじゃないかな。
平日は部活やって、誰かの家に行ってセックスするのが日課みたいなもん。中学じゃ正常位とバックがメインだったけど、さすが騎乗位や座位も普通にヤルようになりましたね。
でも、セックスって結局、一緒じゃないですか。15、16ぐらいじゃさほど変わった癖の持ち主もいないし。となると今度は、シチュエーションに興奮する。
印象に残ってるのは私の16才の誕生日。彼氏の家に遊びに行って、お酒とか飲んだら彼氏が部活で疲れてたのかマジ寝しちゃったんですよ。ちょうど中2の弟が帰ってきたんで「ちょっと来てよ、彼女の誕生日にあり得ないよね」とか話しながらお酒のませて、好きなコのこと聞いたりして。そしたら兄弟でセックスの仕方は違うのかとか考えるじゃないですか。
弟くんの手を私の最大の武器である胸にもってきて、「触って」って誘惑して、別に服の上から触られて感じるわけないのにアーンとか声出したら、相手がその気になってきた。舞弟くんは初めてだったし上手くもないんだけど、彼氏が寝てる横で弟とヤってるっていう状況がスリリングで。ホント、めちゃくちゃ気持ちよかったですよ。
先生、できるんなら犯せばいいじゃん
高3は《先生祭り》でしたね。うちの学校はそこそこの進学校だったのに、エッチばっかりしてるから成績がいいわけない。英国社はまあまあでも、理数系が最悪。担任に、このままじゃ卒業できないぞって忠告されて、一計を案じたんですよ。まず、数学。34才のさわやか系の独身男性だったんで、「ここがわかんないんです」って放課後に数学科の教員室に押しかけることから始めました。とりあえずワザと簡単な問題を間違えたりして、気易く話せるような雰囲気まで持っていくんです。
「なんだこんな基本的なこともわからないのか」
「だって、勉強以外の楽しいこと見つけちゃったんだもん」「なんだソレ?」「いや、最近、セフレとか作っちゃったんですよ」
みたいな話題を振った後、
「先生は初体験いつだったんですか?私のセーラー服見て萌えたりします?」なんてちょっとからかう。プライドの高い人だったから、怒らせた方が得策だと踏んだわけ。案の定、「そんなに先生をからかってばかりいると犯しちゃうぞ」って返ってきましたよ。「ヤってよヤってよ、できるんなら犯せばいいじゃん」とか曜し立てたら、本当に押し倒してきた。校内でヤったのは最初のときだけで、後はラブホを使いました。大人なんで上手いんだけど、夢中になるほどじゃなかったですね。
内申書をあげないならHの写メを校長に見せる
物理は30代後半で、バスケ部の顧問をやってる先生でした。奥さんがいたと思うけど、こっちが拍子抜けするほどあっけなく誘いに乗ってきた。反対に大変だったのは化学です。メガネをかけたインテリタイプの先生で、釦になるかならないかぐらい。なかなか手を出してこないから、粘って粘って、やっと落としたって感じ。もちろん、目的は内申を上げてもらうことです。数学と物理の先生は、ヤッた後「ちゃんと卒業して、大学に行きたいの。だから内申をなんとかしてほしいな」って頼んだら、しーなって感じであっさり出た。なのに化学の先生は一筋縄じゃいかなくて。実は私、イザといっととのことを考えて先生たちとツーショツトの写メを撮っておいたんですよ。ラブホのベッドで、裸のまま腕枕されてるときです。、私はワザと無表情を作りました。響ほら、笑ってると合意の上ってなっちゃうじゃないですか。イヤだったけど先生が怖いから仕方なくホテルに付いていったんです、って言い訳が通るぐらい暗い顔をしましたね。で、化学の先生には、この写メを使って脅しました。「内申書をあげてくれないなら、校長先生に見せるから」って。そしたら「バ力、止めろ」って慌ててましたねえ。結局、化学も及第点をもらえて、無事、短大への推薦入学が決まりました。
お金じゃなくて男優を試したかった
私、結構マメなんでセックスした人数を数えてたんですよ。卒業時でだいたい500人。それでも、まだまだ満足するにはほど遠い。短大に2カ月通って、自分に合わないと思ったんで東京に出たんですよ。別にアテはないけど、少しだけキャバクラでバイトしたこともあった。
過去、最大これぐらいで、何とかなるだろうって。そしたら何とかなった。渋谷を歩いてるときスカウトされて、寮付きの店に勤めることになったんです。最初は月収50万だったのが、4カ月後には150万ぐらいになったかな。それまでに百人単位と触れ合ってきたから、目の前の男が何を言えば喜ぶか反射的にわかるみたいで。純情そうな娘を装うのか、生意気な方がいいのか、頭で考えなくても口が勝手に動いちゃうんです。しかも、月2回会ってくれるならマンションを借りてやるってパパも見つかったんですよ。会社を5つぐらいやってる社長さんで、お小遣いもくれる。疲れてるときは何もしないで「休め」とかいってくれる優しい人でした。月2回マンションにいれば、あとの28日は何をしててもいいわけですよ。ナンパされるままエッチしてもいいし、お店でナンバー1張っててもいいし。そんなとき、AVにスカウトされたんです。ー本出ればいくらとか説明されましたが、お金じゃなく、男優を試したかった。言ってみればセックスのプロじゃないですか。どんな工ッチするのかワクワクドキドキで。でも、実際にやってみると、期待はずれでしたね。私がキャバで客をあしらうのと一緒で、仕事としてセックスしてる感じで、気持ちが入ってないというか。周りにスタッフがいたり力メラがあるのも集中できない。それが何作目かに、全然タイプじゃない男優と絡んだことがあったんですよ。今日も演技で気持ちいいフリしなくちゃいけないんだな、とか思ってたら意外と上手くて力メラの前でイケちゃった。それから気持ちが入るようになりましたね。あれこれ考えず、純粋にセックスを楽しもうって。今じゃ力メラも快感ですよ。この前なんか、もう少しでイキそうってときに誰かがガタンって音させて監督が力ットかけちゃったんです。あと少しなのにって、マジで切れそうになりましたもん。★プライベートでのセックス相手は、もっぱらスカウトマンやキャッチです。いま、電話ー本で遊べるのは50人ぐらいかな。私、毎日、セックスしないと欲求不満になっちゃうんです。ただ、我を忘れるほどのセックスはまだ体験できてませんね。
男4人を相手にする5Pとかやったけど、ハメてるときに手も左手も使わなくちゃい壊ないから集中できない。いつか、言葉をなくしたり、気絶するほど私を追いつめてくれる人に会いたいですね。きっともう1段も2段も上の世界があると思うんですよ、セックスには。
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HIV検査機関でエイズ検査を受けてみた・費用・内容・結果の出る期間・相談できる場所は?

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HIV検査機関でエイズ検査を受けてみた

頭の片隅にいつも不安があった
そもそもこの時期にいきなり検査を受けたのは、最近、特別思い当たる出来事があったからではない。タイへ買春旅行にも行ってないし、ゲイにオカマを掘られてもいない。
ただ、何年も前から常々『感染していても不思議ではない』と薄ぼんやりと感じてはおり、その欝屈した思いが募って、たまたま行動に結びついただけのことである。

こう書くと、相当遊んできたものと誤解されそうだが、おそらく成人男性の平均よりやや遊んできた程度、つまりは裏モノ男性読者とさほど変わらないのではと思う。経験人数50人弱。男とヤったことはない。必ずゴムを付けていたわけでは決してなく、ヘルス嬢やナンパ相手など、いわゆる危険性の」局い生本番経験もある、ざっといえばこんな感じだ。

程度の差こそあれ、皆さんもよく似たものではないだろうか。ここ十数年、いつもいつも気にしていたわけじゃないが、頭の片隅にエイズの不安は常にあった。ちょっと風邪の治りが遅かったり下痢をしたりすると、弱気の虫が「よもや…」と疑惑を生み、でも治ればすぐ忘れる。ずっとそうやって生きてきた。なぜこれまで検査を受けなかったのか?
理由は簡単。怖かったからだ。

もし陽性だったらどうすればいいんだ?エイズという病気に、あるいは患者に対し、偏見は持っていないつもりだ。HIV陽性でも、エイズ発症を抑える薬を飲み、希望を持って生きている人がいることは知っている。
ただその人たちの生き方を尊重することと、自分が感染することは、意味がまったく異なる。ガンや白血病と違い、エイズには『自業自得』と揮撒される風潮がある。先と矛盾するようだが、もし俺がェイズ患者になったならば、友人知人が離れていってもしょうがないと思う。

白眼視を受け入れねばと思う。ならば検査など受けずに、『どちらかわからないけど、いま健康だからたぶん大丈夫』という根拠のない自信を抱え続けたほうがよっぽどマシだ。とりあえずおかしな症状は起きていないのだから。俺は十何年ずっとそう考えてきた。どうだろう。皆さんも同じようなものではないか。気にしつつも態度を保留しているだけなのではないだろうか。
陽性だったら遊びまくって野垂れ死ぬ

2日前、勇気を振り絞って俺が訪れたのは、南新宿にある検査・相談室だ。公設のHIV専門検査機関で、検査費用は無料。採血して1週間後に結果がわかるそうだ。

受付では、匿名性の保持のため、氏名は聞かれなかった。
申込書に好きな4ケタの数字フを書き、その番号で個々人は識別される。
受付を終えて待合室へ。加代の女性が2人座っていた。さほど遊んでいる風には見えない。結婚を控えての検査といったところか。顔を合わせるのは気まずいのだろう、共にうつむきがちだ。壁には、薬害エイズ事件の原告、川田龍平氏の色紙や、啓蒙ポスターが貼られ、前方のビデオではコンドームの正しい使用法が繰り返し流されている。今日は採血のみだからさほど緊張する必要はない。

俺はソファに座り、健康診断のような穏やかな気分で週刊新潮を読みふけった。
ふと、1人の女性が受付を通り、俺たちとは別の待合室へ消えていった。どうやら彼女は1週間前に採血を終え、今日は結果を聞きに来たようだ。
これは緊張ものだろう。今から彼女は陰性陽性の告知を受けるのだ。
「●番の方、どうぞ」
俺の順番が来た。軽い説明を受けた後、看護婦さんに血液を抜かれる。痛くも拝くもない、フツーの採血だ。待合室に戻り、脱脂綿で腕を押さえていると、先ほど結果を聞きに来たあの女性がスタスタと戻ってきた。
安堵の表情、に見える。そうか、セーフだったのか。おめでとう。うらやましいよー。
もし陽性だったらどうしようかという、ただそのことのみだ。陽性だからといってすぐにエイズが発病するわけではなく、また将来的に特効薬が開発される可能性もあるのだから自暴自棄になる必要はない。そう世間では言われているが、はたして俺は『ですよね』と納得できるだろうか。

薬漬けになってでも生きていこうと思えるのか。むしろ、ヤケクソになって遊びまくるという選択肢のほうが性に合っている気がする。貯金を全額おろして世界中で散財して、どこかで野垂れ死ぬ。悪くなさそうだ。いや、考えるべきは自分のことだけじゃない。感染時期が特定できないのだから、これまで関係を持ったすべての女性についても心配せねば。

『俺、HIV陽性だったから、お前も検査してこいよ』伝えるべきなのか?人道的には〈べき〉なんだろうが、俺にそんな勇気はあるのか。卑劣にも黙り続けるんじゃないのか。悪い想像は止むことがない。無理矢理他のことを考えようとしても、恐怖はすっと忍び込んでくる。この状態があと数日も続くなんて、耐えられそうにない。
こうして書き始めた以上、4日後に出る結果はちゃんと報告せねばならぬだろう。体験記とはそういうものだ。と、宣言しつつ、正直なところ迷いはある。
陽性だったとしても、正直に結果を公表できるだろうか。もしかすると、もしかするとだが、俺は嘘をつくかもしれない。
陰性でしたと、まるで何ともなかったかのようなリポートを書くかもしれない。俺にHIVを公にして生きていけるほどの度量は、まだないように思うのだ。
新宿の薄暗い病院で告知。いかにもありそうだ
感情的でヤケクソ気味な内容だが、その時点での正直な心境である。そしてここからは、5月mH以降の出来事を時系列に沿って記していく。
最悪の結果を想像することに疲れてきたのに、それでも止められない。もう忘れてしまおう。でも陽性だったら・・・考えたってしょうがないだろ。まず誰に伝えようか。
こんな思考を分刻みで繰り返している。ノイローゼにでもなるんじゃないかと心配し始めたとき、ある光明が見えた。恐怖心を抑えるための知識を仕入れようと、パソコンを触っていたところ、即日で検査結果を教えてくれる病院があると知ったのだ。もう待ちきれない。今すぐもう一度検査して、さっさと結果を教えてもらおう。
向かったのは、新宿東ロの病院だ。内科や皮膚科などもあるごく普通のクリニックだが、HIV検査も行っているという。新宿を歩きながら、いろんな想像をした。たとえばこの中村屋が、たとえばこの紀伊国屋書店が、帰りはどのように見えるんだろうか。放火したくなってなければいいが。

クリニック待合室には3人の男女が座っていた。表情に暗い印象がないのは、検査以外の患者も混じっているからか。受け付け窓ロへ。やはりここも名前を伝える必要はなく、申し込み用紙に書く名前は、山田でも田中でもドラえもんでも何でもいいらしい。とりあえず正直に「佐藤」と書き、ソファで順番を待つ。
何だろうこの気持ちは。あれほど待つ苦しみから解放されたがっていたくせに、いざ30分でわかってしまうのだと思うと、とんでもない恐怖心が湧いてくる。前回は、すぐに結果が出ないので緊張はしなかった。もし怖くなれば採血だけ済ませて結果は聞きに行かないという手もあると考えていた。しかし今日はそういうわけにはいくまい。
いったん血を抜かれたら、結果を聞くまで逃げ出すなんて無理だ。帰るなら今しかない。急用を思い出したフリでもして外に出るか。どうする?どうせならもっと明るい、とても『陽性です』なんて告知されそうもない病院にすればよかった。新宿じゃなくて、青山とか表参道とか。こんな歌舞伎町にほど近い薄暗い病院でHIV感染を知るなんて、いかにもありそうだよな。
緊張で、心臓が口から出てきそうだ
「佐藤さん」順番が来た。もう行くしかない。診察室の中では、男の先生が笑顔で1人座っていた。まずは問診からだ。
「どうぞこちらへ」
「特に最近何かがあったわけじゃないんですが、いつか検査しとかなきゃと思いまして。たぶん大丈夫だろうとは思っているんですが念のために」
「はいはい」
「同性愛でもないので、心配はしてないのですが」
「はい。では隣の部屋で血液を採取しますので」
隣室で待っていたのは白衣のおばちゃんだった。緊張をほぐすために頑張ってギャグらしきものを口にしてくれるが、どうにも笑えない。赤い液体が、チューブの中を通る。ややどす黒く見えるのは何故だろう。気のせいならいいのだが。血を抜いたら再び待合室へ。おとなしく結果を待つ。泣いても笑っても後10分。もう何も考えないようにしよう。心配は結果がわかってからでいいじゃないか。マガジンラックに、女性ファッション誌に混じって、病院には似つかわしくない『ミナミの帝王』の廉価版コミックが置いてある。
そうだ。どうせなら無理矢理いい結果を想像してみよう。俺はHIVじゃない。だから数十分後、軽やかにこのクリニックを後にしている。外に出たらビールでも飲むか。ダメだ。明るい光景はもう浮かばなくなっている。押し寄せてくるマイナス思考の波。ああセックスなんてほどほどにしておけばよかった。HIVだとすれば原因はあいつか、それともあいつか。もうすぐ。
心臓が口から出てきそうだ。奥歯をかみ締める。そして目をつむる。別にこれは運試しの二択の賭けじゃない。丁半博打でもない。原因があるから結果があるだけのことだ。因果応報。
今さらその事実を曲げられやしないのだし、自分や他人を恨んでも仕方ない。腹をくくれ。今これから出る結果が、俺という人間のザマなのだ。
「佐藤さん、どうぞ」部屋から先生の声がした。抑揚のない、だから白黒どちらなのか察しにくい冷静な声だ。すぐには腰が上がらない。「佐藤さん」二度目の声がかかった。立ち上がって大きく息を吸い、吐きながらノブに手をかける。もうどうにでもなれ。うつむきながら部屋に踏み込み、ぱっと視線を上げると、指でOKサインを作った先生が微笑んでいた。「安心してください」陽性だったら嘘をつくかもしれないと宣言していたため、この辺りの描写は信葱性が欠けるかもしれないが、以下続ける。クリニックを出ると、大げさではなく新宿の町が輝いて見えた。中村屋や紀伊国屋だけでなく道路やガードレールまでもがだ。この喜びを増幅させようと、空に顔を向け、太陽のまぶしさをわざと感じてみる。不安が溶けていく。すさまじい多幸感だ。
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父と娘、母と息子が親子でセックスの近親相姦変態家族・娘を抱きたい親がいるという現実

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世の中にはセックスの相手として選ぶベかざる対象がある。言わずもがな、近親者である。
父が娘と、息子が母と姉が弟と。近親者同士の性行為は、仮に間違って生命が宿った場合、出産に" 異常“を伴う危険性の多いことからも昔から決して犯してはならぬタブーとされてきた。

しかし、そんな倫理常識を陵辱するかのごとく、いや倫理常識だからこそ、それを犯す快感に取り憑かれる者がいることもまた事実。この夏、オレが遭遇した家で近親相姦に溺れるある家族について話そう。
前世はね、坂本龍馬だったんだよ
去年の冬、自宅にほど近い場所に軒を構える1軒の雑貨屋に足を踏み入れたのが始まりだった。木造2 階建ての屋根に立派な看板が掲げられ、軒先には値札の付いた自転車やタヌキの置き物、入口にはな
ぜかビ—チボールがぶらさがっていた。この奇妙な品揃えは店内も同様で、健康食品に銀のアク
セサリー洋服の他に腐るほどの陶器類が無造作に置かれている。どぅ見ても異様だ。
「いらつしや〜い」
突然、背後から声がかかった。振り向けば、ショ—コスギ似の40過ぎのオッサンが立っている。店の主人と思われるが、アンタ、なんでオレに握手を求めて来るんじやい。
「ゆつくり見ていってくださぃね」
「はあ…何か変わったモノがたくさんありますね」
「ここで四代お茶っ葉を売ってきたんだけど'茶器とか取り揃えていたら、色々と扱いたくなってね。それより、ボクの飲まない?」「は?」
「おいしいよ。さあどうぞ」
あれよあれよという間に喫茶の丸太席へ案内されるオレ。オッサンはよほどヒマだったのだろう。カップをテーブルに置くと、ますますロが滑らかになってぃった。
「自己紹介しとくね。名前は吉泉啓介。前世はね、坂本龍馬だったんだよ」「へっ?」
「その前は中臣鎌足。大化の改新の中臣だよ」
典型的な電波系である。飲んだらさっさと帰つちまおぅ。ところが、意外にも虚言を吐くのは前世ネタだけで、他の話題に関してはごく普通。怪しげな雰囲気を醸し出しているのは間違いないが、オレはそのままオッサンの話に付きあった。1時間ほどたったころ、奥から一人の女性が現れた。
「女房です」「こんにちは〜」
両手を頰に当てて桜田淳子のよぅな挨拶をする奥さん。似た者夫婦とはよくいったもので、彼女、雑誌家庭画報に載った桃井かおりの写真を自分の顔に並べて「桃井よ〜」
文章にすると相当奇異な印象だが、実際には不思議と違和感はない。独特の雰囲気にさらされ時間がたっていたし、奥さんが美人だったせいもあるだろう。

結局その日は3時間ほど長居をしてしまった。母親が家を飛び出し長男が後を追いかける以降、オレはちょくちょく吉泉家に顔を出し、長男(24才) 、長女(23才) 、次女(18才) とも親しくなっていく。夫婦はもとより親子同士でもボケ、ツッコミ合う吉泉家の楽しげな雰囲気にひかれたのと同時に、美人姉妹に対し下心もあった。

突然長女に電話で呼びだされたのは、家族と親しい間柄になって半年が過ぎたころだろうか。ひょっとして気があるの?なんて浮かれ気分で出向いたところ、彼女はいきなり泣き崩れた。
「ウチの両親、離婚することになったの…」「えっ!?」
ウソだろ!あんなに仲のよかった夫婦が別れるものか。
しかし、事実だった。それから約1 力月ほど後、ひさびさに店を覗いたところ、奥さんの出ていった家でオヤジさんが一人寂しげに店番をしていた。とても事情を聞ける雰囲気ではない。適当に世間話でもして帰ろうと思ったところオヤジさんの方からロを開いた。
「実は息子も家を出ていっちまってねぇ」
「え!どこ行っちゃったんですか?」
尋ねても首をクルクル横に振るばかり。虚空を見つめる瞳が明らかにおかしい。大丈夫かよ。お節介とは知りつつ長女に兄貴の行き先を聞いてみた。
すると彼女は「たぶん、お母さんが住んでるアパー卜」と言う。長男は母親と一緒なのか。別段不思議な話ではないが、長女のことばを濁すような言い方がどうも気にかかる。何か隠していることは間違いなかった。
ボクが娘とヤツても問題ないだろ
母親と息子について触れない父親。急にオレを遠ざけ始めた長女。そして、表情の暗くなった次女。あの家には何か秘密がある。ある日の午前9時。雑貨屋の開店前を狙い、オレは吉泉家を訪れた。熱海で購入したおまんじゆう片手に「急いで渡さないと腐るから」と門を叩くと、目の下にクマを作った父親が現れた。「ああ、どうぞ」汚れたパンツに喰いかけのカップラ—メン。
居間は異常なまでの散らかり様だ。ん、その黄緑色の物体は…コンドーム!?なんでこんなモノが無造作に置かれてるんだ。途端に心臓が高鳴り始めた。

「朝食を作らせるから娘たちを起こしてきてくれんか」
トイレから出て来た父親が頭をポリポリ搔きながら笑う。
「ボクがですか?」「そうそうその先のボクの寝室で寝ているから」「はぁ…」
って、今、確かにボクの寝室って言ったよな!?
どういう意味だよソレ…。ゴクリと唾を飲み寝室のドアノブに手をかける。
<ガチャリッ>「うわっ!」思わず声が出た。なんとベッドに裸の次女がうつ伏せで寝ていたのだ。脇には使い終えたコンド—ム。この状況の答は一つしかない。コイツら親子でセックスしていたんだ!声をかけることも忘れ居間に戻ったオレにオヤジさんが笑いながら話しかけてぎた。
「洋平くんウチの娘とセツクスしたいかい?」
「息子と母親がヤツてるならボクと娘がやっても問題ないだろ、なあ!」
★父と娘、母と息子。いつからそんな禁断の関係が続いていたのだろうか。その日以来、オレは吉泉家を訪れていない。

近親相姦の魔カ・娘を抱きたい親がいるという現実

不覚にも肉親と性交する夢を見て、ジトッとした冷や汗と共に目を覚ましたー。そんな経験はないだろうか。起きた後もしばらくは胸ヤケのような感覚が続き、当人とも顔を合わせられない。それほどまでに、インセストタブー(相姦)とは多くの者にとって足を踏み入れる気すら起きない禁忌だ。

しかし一方で、近親者とのセックス願望を強く抱き、さらには実行してしまう者たちがいることも否定できぬ事実である。この春、編集部に電話をくれた西川氏(仮名、33)は、現在中学2年になる実の娘と過去4年間にわたり性的関係を持ち、今なおその関係は続いているという。しかもそれは、近ごろよく家庭問題として耳にする「自動虐待」「性的暴行」といった意味合いのレ〇プ行為ではなく両者合意の上でのことらしい。

普段の親子関係もいたって健全なのだ、と彼は話す。なぜ実の娘と?なぜ4年間も?我々が自問したところで、答は見つからない。ただ想像できるのは、そこには大
の男を惑わせる何かがあるのではないか、ということだけだ。5月下旬、編集部は、ラフな服装に身を包んだ、まさに絵に描いたような家庭的お父さた風情の西川氏と対面した。

これ、いったいどこまでいくんだろう?

「いつも肌身離さず持ってるんです」

できるだけ人の少ないところを、と選んだ郊外のファミリーレストランで、氏はクシャクシャになった1枚の写真を財布から取り出した。写っているのは、女の子2人に男の子が1人。どこかの観光地だろうか、揃って笑顔のピースサインがほほえましい。

ニッコリの長女、長男、次女の3人。彼が4年間に及ぶ肉体関係を持つのは右端に映る長女、恵さん(13才)である。氏が20才のときにもうけた娘で、現在は都内の中学で吹奏楽部に入り忙しい毎日を送っているという。

「・・この子が、そうですか」「ええ」

目の前の男性にどことなく面影の似た彼女の笑顔に、暗い影は微塵も感じられない。まさかこの子が父親と抱き合っていょうとは…。

コトの発端は今から4年前。酒を飲んで帰宅した氏が、恵さんと一緒にお風呂に入ったときのことだった。恵さんは小学4年生、まだ性に目覚める年齢ではない。

「疲れてたんで、体を流してもらったんですよ。そしたら、アノ部分まで洗ってくれて、思わず反応しちゃったんですね」

彼女にしてみれば、体の一部をキレイにしてあげょうとしただけのことに過ぎない。しかし可愛い娘の前で勃起してしまった父親は、それを契機に、愛情をあらぬ方向へ向かわせる。行動を起こしたのは、その数日後のことだった。

当時、恵さんには、必ず深夜の1時過ぎにトイレに起きる癖があった。そのため、帰りが遅く1人で晩酌をすることの多い西川氏と台所で対面し、そのまま話し込むこともしばしばだった。学校での出来事、友達のこと。深夜とはいえ、父と娘にとってかけがえのない時間だったという。

そして、勃起事件数日後の深夜、その日も2人はキッチンで顔を合わせる。いつものように学校の話題を話す娘の顔を見ながら、氏はふと疑問を抱いた。どこまでいくんだろうなっどこまでいけるんだろうか?その、父親が抱くにはあまりに単純な好奇心が、現在に至るまで続く秘め事の第一歩だった。
抑えきれぬ好奇心を抱えたまま、西川氏は、それまでもよくあったように、娘を寝かしつけるべく彼女の寝床、二段ベッドの2階に潜り込んだ。すぐ下では、まだ小さな4才の長男がすやすや寝息を立てている。いつもなら、眠りにつくまで頭を撫でる程度だったのが、その日は違った。不意に生じた疑問を解決するため、氏の体は動く。唇へのキス、胸の愛撫。

「抵抗なかったんですかっ」

「ええ、もう、ほんとにジャレ合うような感じですから」

「しかし、ここまで?」の疑問を抱く者が、ジャレ合いで満足するわけもない。初日は胸を触るだけだったのが、日を重ねるごとに行為はエスカレートし、後に、股間部への愛撫や自身のペニスを口に含ませるといった、さらなるステージへ向かう。この期間がおよそ2年余り。

「学生でもしっかり濡れるんですよ。お尻のほうまで垂れるくらい濡れるんです」

そして初めての結合は、恵さんが6年生のとき。場所は同じく二段ベッドの上だった。ゴムの匂いがイヤだからナマで口出し疑問は解決されたものの、いったんラインを踏み越えた彼がおとなしくできるはずはない。なぜなら彼は、娘とのセックスがまたとない快楽だということに気付いてしまったのだ。氏はそれを「麻薬のようだ」と言う。

過去に多くの女性と関係を持ち、「ひと通りの遊びはすべて済ませてきた」と認める男が、他に比肩する快楽はないと言い切るほどの、秘めたるクスリ。それは単にタブーを破ることから来る喜びではない。

「守ってやりたいといっ気持ちを持ってセックスした経験なんて他にないですから」

過去の恋人にしても遊び相手にしても、さらには妻であっても、所詮はアカの他人でしかなかった。しかし娘は紛れもなく血を分けた肉親、加護してやらねばとの思いが常に頭から離れない。その責務は、体を強く抱くことで初めて果たされるのだ。

深夜の二段ベッドで始まった2人の関係は、長男の成長や後の次女誕生に伴い、場所の移動を余儀なくされる。奥さんがバイトに出かけているときは、タ方、夫婦の寝室で。下の子供たちが家にいるときは、近所のスナック民の父親が経営の2階で。2人は誰にも言わない約束を交わし、月一の頻度で抱き合った。コソコソと人目を気にしなくなってからは、恵さんも安の声を上げるようになる。当初は、くすぐつたいか気持ちいいかの2種類しかなかったのが、徐々にイクという感覚をつかんできたのだ。

「ちゃんとヨガりますし最中にパパ、パパって言うんですよ。それがもう、こう、なんて言うか…」

驚くべきことに、彼女がゴムの匂いをイヤがるからという理由でコンドームは使わず、行為はいつもナマ外出しで終了するという。最近では主に、口内に射精しているのだそうだ。なぜ愛する娘に対しそんな行為に及べるのか。そうとうと、彼は、愛するからこそ、教えてやれることは教えてやりたいのだと答えた。

「どこの誰だかわからない男に抱かれるよりは断然いいじゃないですか」

「そういっもんですかねえ」

「そうですよ。どこの父親でもみんなそんな願望を持ってるはずですよ」

確かに恵さんへの愛情はひしひしと伝わってくる。が同時に、まるで娘を玩具のように扱っているかのような一面も見られるから、実状は複雑だ。

「ピンクローターがあるんですけど、この前、お尻の穴に入れてみたんですよ。それがすこく気に入ったみたいで・・」

「家からスナックまでノーパンで歩かせたこともありますね」

それもまた、過度なまでの愛情の延長線上にある行為なのだろうか。タブーを認めないためにも子供が出来れば産ませる2人の関係が、氏の一方的な強要行為でないことは、恵さんからも求めてくるという話から伺える。さすがに子供、露骨な誘い文句ではないものの、手をからませる、首にまとわりつくといった態度で、父親の肉棒を欲しがってくるのだそうだ。

そしてまた彼女の口からは、お父さんの子供でよかった、と頻繁に聞かれるという。「つまり恵さんも現状に満足していると・・」

「ええ、洗脳と言われればそうなのかもしれませんけど」

「というか、普通は時期が来ればオカシイと気付くんじゃないですかね」

「いや、そういっのはないですね」「中学でもまだないですか」

いったいいつまでこの関係が続くのか、それは本人にもよくわかっていないようだ。恋人ができれば彼女のほうから自然に離れていくのか、それともどこまでも父離れできないままなのか。離れられないなら、それはそれで構わないと西川氏自身は考えている。むしろ次の話を聞けば、それこそが彼の本望なのかもと思えてくる。避妊らしい避妊をしていないことについて氏は気にする素振りなくうませる」言うのだ。
「おろすと、自分たちの行為がタブーだって認めることになるじゃないですか」

「それはそうですけど・・」

「さすがに私との子供だと公にはできないでしょうから、それこそレ〇プされたことにしてでも産ませますね」「はあ・・」

最後に彼は、極論かも知れないけれど、と前置きした後、強くこう言った。

「父親なら絶対すべきだと思いますよ。大切なものを守ろうとする!愛情が深まりますから」

★西川氏は過去に一度、インターネットを通じて相姦の体験者が集うオフ会に出席したことがある。参加者は、8人。彼のような立場の男性は少なく、息子と関係を持つ母親の参加が目立った。悩みを打ち明けるでも悔いるでもなく、いかに自分が子供を可愛がっているかを皆が一方的に語る、それはあくまで現状肯定のための集いだったようだ。愛情が彼らを盲目にしているのか、それとも彼らこそが素直に自らと向き合っているのか。

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タマ抜き→豊胸手術→人工膣の性転換手術のニューハーフになって性同一性障害を克服

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私は、女だ。正しくは、男から女になったと言うべきか。
そう、私は性転換手術によって現在の性を手に入れたのだ。タマを除去し、胸を膨らませ、さらには女性器まで取り付けた。どこからどう見ても元が男だったとは思えないはずだ。
ただこの社会、たとえ容姿がどうあれ、性転換者が純然たる女として生きていくことは難しく、私
はニューハーフという立場で現在の日々を送っている。職場のニューハーフヘルスで、私を抱く男たちは口々に言ってくれる。
「本物より、ずっと女っぽいよ」
その言葉を聞くたび、私は女に生まれ直したことの幸せを噛みしめる・・・。
物心がついたころから、トイレでファスナーを下げる度、不思議な違和感に捕らわれてきた。
「何でこんなものが?」
股の間にだらしなくたれ下がる陰茎と、我が物顔に揺れる2つの睾丸。私、女なのに。
性同一性障害。それが私の病名だ。見た目は紛れもない男なのに「自分は女だ」といぅ自覚からどぅしても抜け出せない。原因としては、遺伝子や環境など諸説が入れ乱れ、いまだ定説はない。治療法にも決定打がなく、対策はホルモン注射か性転換手術だけだ。私が初めてその〔手術〕の存在を知ったのは、中学になった直後のことだった。
「モロッコでオッパイを付けてチンチンも取っちゃったの」
名物番組「11PM」のゲイバ—特集で、カル—セル麻紀が己の体験を楽しげに語っていた。
「これだ……」
探していた物が、初めて明確な形を取った。ズルい! 私もあんな可愛い体になってやる!が、もちろん無知な学生が行動に移せるわけもなく、手術費用のアテだってない。徐々に道が開け始めたのは、中3になり地元のゲイバ—でバイトを始めてからだ。この年齢でゲイバーとはオマセもいいとこだけど、自分のどうしようもない苦境をママに告げると、雑用係として雇つてくれたのだ。私は本名を捨て、久美子として働き、その世界に馴染んでいった。
「アンタ、性転換したいんだったら、いい病院を紹介するわよ」
「あありがとうございます」
「最近は、フィリピンよりタイのほうが優秀なのよねぇ」「へぇ…」
先輩から飛び出す貴重なアドバイスの数々。憧れは深まる一方だ。コトが急に現実味を帯びたのは、3力月後のことだった。常連客の某中堅英会話スクール社長が、費用を出してくれるというのだ。
「久美子ちゃん、金はなんとかするから、手術してきなよ」
「えぇ!」
「だって、オレ、久美子ちゃんにキレイになって欲しいんだもん」
彼が私にゾッコンなのは知っていた。金の力で心を掴もうという腹だろうが、利用しない手はない。以降、私は彼の金で数十回に渡る人体改造を行い、女へとなってゆく。
その年15才の夏、私はバーの先輩のアドバィスを受け都内某所の簡素な病院を訪れた。目的は睾丸切除だ。
「タマ抜きだけは、先にしておきなさいよ。あれは、早いほどいいんだから」
先輩によると、10代のうちに睾丸を取っておけば、身体がゴツくなるのを防げるらしい。命にも別
状はなく、性転換の初歩的な手術だという。ただし、日本では性腺の切除は禁じられているため、国内で手術を受けるには、闇医者を頼るしかない。表で「泌尿器科」の看板を掲げながら、陰でタマ抜きを行う医師の存在は、この世界じゃ公然の事実だそうだ。
「心配ないわよ。みんな普通にやつてることだから。じゃあ、予約はアタシがしてあげるわね」
こともなげに笑う先輩を見ても、不安は拭えない。まさに睾丸が縮む思いだ。
診察時間外のため、院内は暗い。電気が消えた受付で誓約書らしき書類へサィン。10分も経たぬうちに名前を呼ばれた。
「愛田さ一ん」「は、はい!」
中年医師の導きで、ラィトと手術台だけの簡素な部屋へ向かい、指示通りにベッドへ横たわる。と、男がおもむろにズボンへ手をかけ、一気に引きずり下ろした。
「じや、始めますよ」顔に青い布を被せられ、続けてジヨリッと陰毛が剃り上げられる。下腹部には何度も消毒液が。「キヤツ!」
30秒後、睾丸に鋭い痛みが走った。麻酔注射だ。すぐに痛みは消え、メスと衣ずれの音だけが断続
的に続く。タマ袋と肛門の間にある中心線に沿って皮膚を切り、中身を取り出したらしい。素手でじ
かに内臓を揉みほぐされたよぅな、不思議な感覚だ。「はい。終わり」
医師が微笑み、皮膚を縫い合わせて手術は終了。眼前に置かれた銀皿の上に、フグの白子に似た血まみれの睾丸が、仲良く並んでいた。わずか30分の早業だ。
ついに女になったんだ
ペタリと潰れたタマ袋の滑稽さに、ジワリと実感が沸き上がる。ジャマな物が失せたお陰で、心まで軽くなったようだ。10日間で退院した後も痛みはなく傷口は3 週間でふさがった。悩みは、ホルモンバランスが崩れて、無闇に焦燥感を覚えたことだけだ。この成功に気を良くした私は、1年後、今度は豊胸手術に挑んだ。こちらは、キッチリと厚生省の認可を受けた、国内でも合法の手術である。
「オッパイを作りたいなら、シリコンよ」
先輩の忠告を念頭に、希望の術式を病院に伝える。私が選んだのは、数あるシリコンの中でも最高
級品との呼び声が高い「オイルジェル」だ。
この素材、本物のバストとほぼ同じ質感が得られる上、安全性もバッグンといぅ優れ物で、お値段
はなんと片乳で150万円。ちなみに、生理食塩水ならたったの9万円だ。
前回と同様、手術は一時間もかからずに終わった。脇の下をメスで開き、大胸筋の下にパッド状のシリコンを入れるだけの簡単な作業につき、入院の必要はない。見事なアンダー65Fカップの美乳が完成し私は一人悦に入った。
玉はなくなり、胸も膨らんだ。少し化粧をすれば、男だとは誰にもわからない。しかし私の中はまだ物足りなさを覚えていた。アレがないじやないか。外見を女っぽく見せるだけならこれで満足すべきなんだろうけど、女としての人生を歩むならやっぱりアレは不可欠。どうしてもに入れたい。
「マンコを作るんなら、今はアメリカがいいんじゃない?技術的には進んでるらしいわよ」
またも先輩たちにに尋ねたところ、皆の意見が一致した。性転換と言えばモロッコの名前をよく聞くが、今はアメリカが主流で、現地で電話帳をめくれば病院はいくらでも見つかる。アメリ力には性転換手術を認める法律があり、日本で言う美容整形なみの隆盛を誇っている——。手術を簡単に説明すると、夕マ袋の皮を、肛門の上に開けた穴に張って陰唇を作りクリトリス代わりに亀頭の神経を使うという。実に壮絶な内容である。
人工膣の完成には約4時間かかり、値段はなんと約250万円。しかも、下半身を広範囲に切り裂くため、合併症の危険も大きいという。が、真の女を目指すが戸惑うハズがない。心を決めた。
それから3力月後。アメリ力の某空港からタクシ—に一時間でほど揺られ着いたのは日本と変わらぬ簡素な造りの病院だ。細かい書類に片っ端からサインを記し、診察室で性器のチェックを受けてから病室へ入る。ベッドの上で、巨大な浣腸をズブッと刺されれば準備完了だ。
翌朝9時。巨大なライトに照らされ、私は手術台に横たわった。いよいよだ…。
ほどなく力—テンの向こうからドクターが現れ、点滴のチューブを左腕に差し込む。
「Goodsleepforyou!」
全身が微妙に熱くなり、意識が消えた。
「openyoureyes!」
次にドクターの声で目が覚めたのは夕方の4時だ。どうやら無事に終わったらしい。手術の成果が明らかになったのは、2 日後のこと。ドクタ—が鏡に映しながら性器の説明を始めた瞬間、大声を上げた。
「キヤ!すごーい!」
多少の縫い目が痛々しいながら赤く波打つ大陰唇のヒダと、小豆のごとく突き出たクリトリスは、紛れもなく女性器に相違ない。なつたんだ!開放感が体中を包み、ダッシュで駆け出したくなるほど爽やかな気分。これで私は本物の女なんだ。

男では味わえぬシビれるような大波
術後は20日間の入院を経て日本へ戻り、アフターケアに努めた。ドクタ—の話では、外陰部と膣が完全に治るまで、平均で6力月ほどかかるらしい。内部に小さな傷が山ほどあるため、手術後の4週間は激痛が走る。仕方なく、食事を最小限に抑えて、なるべくトイレに行かない作戦を取った。薬局で大量のマキロンを買い込み、膣内を洗いまくる毎日。3 週間で、体重は42キロに落ち込んだ。術後3 0日目。痛みが和らいだのを見計らい、人工膣の性能を実戦で試すことにした。
2力月は、セックスを控えてくださいね
ドクタ—の声が脳裏に甦ったが、せっかく手に入れた新しい性器だ。一刻も早く使いたい。さっそく、当時のボ—イフレンドを呼び出した。
「お?スゲエ。よくできてるじゃん。どれどれ?」
興味深そうに股間を指でなで回した後、彼が上になり腰を使い始める。
クチユツクチユツと、見る間に内側が液体で溢れいやらしい音を立てる。あれ?何も感じないぞ。なんでだろ?
「ちゃんと濡れるようになってんだ」
嬉しそうな彼の声に反して、クリトリスがやけに痛く、膣の奥をくすぐるような微妙な痒みが延々と続く。
「あらあああ!」
情けない叫びと共に、勢いよく彼の体が離れた。見れば、怒張したままのペニスが鮮血に染まって
いる。あちゃ、傷が開いたか。結局、私が初めてエクスタシ—を知ったのは、後に50人もの男に貫かれ、ヴァギナが完全に体に馴染んでからのことだ。なんでも、人工的な膣でいきなり快楽を得るのはまず不可能で、何度もオナニーを繰り返して、 性感帯の開発を進めるのが普通らしい。
ただし、クリトリスから全身に向かって突き抜ける、あのシビれるような大波の素晴らしさ。男の体ではまず味わえまい。その後、私はさらに5回に渡って、局部にメスを入れた。大陰唇が右だけ大きすぎるため修正。と、今度は膣口の締まりが悪くなり改良。そんな作業を繰り返し、結局理想の形に至るまでにつぎ込んだ金額は900万に上るだろうか。ただし、ラストの手術だけは改良ではなく、別れた男を忘れ去ることが目的だった。彼のペニスが貫いたヴァギナを捨て去り、新しい男を迎える準備をしたのだ。こんな、普通の女性には絶対ムリな荒業も、性転換者だけに許された特権だろぅ。さて、次はどこをリニューアルしようか。
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女のおしっこ放尿野ションを狙った盗撮のぞき見ハンターたち

HON18-06G[15]

毎年、東京の人気お花見スポットの一つ、渋谷区の代々木公園で、ある特殊な現象が起きている。
野ション女子の大量発生だ。
通常ではありえない数の人間が一度に集まって酒を飲むので、公園トイレの前には長蛇の列ができるのだが、特に一番サクラが多い渋谷門近くの公衆トイレは、1時間以上もの行列になる。公園側も仮設トイレを設営して対応しているが、人の数が多すぎてまったく追いつかず、結果、並んでいては間に合わないと判断した女性たちが、トイレ脇の雑木林の中で用を足してしまうのだ。

そんな現象を、野ションマニアが放っておくわけがない。数年前からこの公園の花見シーズンは、女性の放シーンに興奮する男らが集うようになったのである。
いったい彼らはどんな連中なのだろう。

女子トイレの列が数十メートルにまで
3月最後の週末の午後1時、代々木公園。天気予報は快晴で、最高気温20度を超える絶好のお花見日和だ。
園内を歩くこと数分。毎年長蛇の列ができる渋谷門脇のトイレに到着した。すでに男女共に10人ほどが列を作っている。女子トイレ前はこのとおり
そのすぐ脇には、女性専用の仮設トイレが20台ほど並べられ、やはり10人程度の列ができていた。
トイレの裏側は、サクラのない雑木林のような空間で、立ちションするにはちょうどいい雰囲気だ。早くも列に並びたくない男たちが、木影や建屋の裏などで立ちションし始めているが、野ション女子の姿はまだない。ウロウロしながら園内を一周し、再びトイレのエリアに戻ってみると、女子トイレの列が数十メートルにまで伸びていた。ここまで長いと我慢するのもしんどそうだ。
トイレ裏の雑木林エリアには、立ちションするわけでも桜を見るでもなく、トイレの列の方向をじっと眺めたり、雑木林の間をウロウロ歩いたりと、明らかに怪しい動きをする男たちがチラホラいる。おそらく、こいつらみんな野ションハンターだろう。男の立ちションがすごい増えちゃったのよ

午後2時を過ぎた。
酒が回ってきたのか、立ちションする男たちも一気に増え、入れ代わり立ち代わりやってきては次々に物陰で小をしていく。が、野ション女子はなかなか現れない。
周りをウロツくハンターたちもイライラしていることだろう。雑木林エリアをうろつく怪しげな男たちの数は徐々に増え続け、ざっと数えても7〜8人は確認できる。
浄水設備の建屋近くに、女性の列をじっと眺める怪しげな男が立っていた。黒いヘアバンドをしたオタクっぽい雰囲気の男で、さっきから何度か雑木林エリアを歩きながら女子トイレの方角だけを眺め続けている。
同好のフリをして話し掛けてみよう。
「さっき、西側のトイレの方も見てきたんですけど、まだそんなに並んでなかったですね」
「え、西側のトイレ? あれ? もしかしてアナタ、仲間?」
まんまと乗ってきた。
「まあ、そんなもんです」
「え、え? よく来んの?」
「いえ、僕はまだ去年から来はじめたぐらいですよ」
「え、え? いたんだ。ホントにいた? いたかな〜」
どうやら彼は去年もここにいたらしい。ごまかさないと。
「いや、いましたけど、去年は友達と花見をしながら1人で抜け出して…みたいな感じだったんで、ちゃんと見れてはいないんですよね」
「あ〜なるほどね! 西側はやっぱダメでしょ? ボクはここが一番だと思うけどね〜」
男は完全にオレのことをハンター仲間だと思ってくれたようで、ペラペラとこの現場の情報を語りだした。「去年までここにも仮設の男子トイレがあったんだけどさ、今年からなくなっちゃったおかげで、この辺で男の立ちションがすごい増えちゃったのよ。それで女の子が来づらくなってんのね。まいるよね」
彼が代々木公園に来るようになったのは6年前。最初に何人かの野ションを目撃して以来、毎年欠かさず来るようになったらしい。
「でもさ、当たりの年はたくさん見れるんだけど、ダメな年は全然ダメだね。去年もダメで、あんまり見れなかった。オレは西側よりココの方がいいと思うよ。オレ、いつもココだから」
などど言いながらも、常に視線をキョロキョロさせ、野ション女子を探している。目が真剣だ。プロのハンターっぽいぞ。
「撮影したりとか、それを販売したりとかしてるんですか?」
「え? いやいや、そんなことはしない。オレは見るだけ。あっ…」
突然、ヘアバンド氏が走りだした。どうやら女の子が一人、雑木林の方へ向かったのが見えたらしい。隠してあげるフリをすれば、近くで見れるんで
公園の西側エリアに移動することにした。この一帯はホームレスのテントも点在する森林エリアで、サクラの木がなく、ほとんど人が歩いていない。
野ションするには絶好の環境のはずだ。森林エリアに入った直後、ケモノ道の途中に、一人の若い男が立っていた。
携帯電話を耳に当てて誰かと話しているように見えるが、声が聞こえない。怪しいぞ。近づくと、男が電話を耳に付けたまま歩き出した。やっぱり声が聞こえない。
間違いない。こんな場所でカラ電話する目的はただ一つ。怪しまれずに森の中で野ション女を待つためだ。男を追いかけ、声を掛けた。
「お兄さん、間違ってたらごめんね。ひょっとしたら同業の人かと思って」
「………」
男が立ち止まって眉間にシワを寄せた。20代のイケメン君ではないか。
「この辺ばっかり狙ってるんですか?」「……いえ、色々と」
ビンゴだ。やっぱりな。
「こっちはどうですか?あっちは立ちション男だらけで、なかなか女の子が来ないんですよ」「ああ、はいはい。ですよね。男の仮設トイレがなくなりましたからね。てか、あっちはホモの人が多いっすよ」「え、そうなの?」「立ちションしてる男の股間を覗いてるんすよ。でも、コッチ側も今回はダメっすね。すぐそこに女子トイレが置かれちゃったんで」
なるほど、彼が指さした方向に、女性専用の仮設トイレが見えた。トイレ待ちの列もそれほど長くないし、これでは野ション女は現れないだろう。
「あと、アッチ側と、東の入り口にも仮設が増えましたしね。3〜4年前まではこの辺りがアツかったんですけどねえ」
オレが仲間だと確信したのか、イケメン君は色々と情報を教えてくれた。何でも彼には得意技があるそうで、この森林エリアをグルグルしながら野ション女を探し、これはと思う子がいたら声を掛け、一緒にトイレ探しを始めるらしい。
「『僕もトイレ探してるんですよ』って声かけて、一緒に歩きながら、『ないですね〜。じゃ、僕が見張っててあげるから、交互にしちゃいませんか?』って感じで持ってくんですよ。自分が盾になって隠してあげるフリをすれば、近くで見れるんで。これだと100パーイケます」
 おお、すごいテクニックじゃないか。もう少し森林エリアで獲物を待ちたいというイケメン君に礼を言って、別れた。東京の人が心底うらやましい再び最初の雑木林エリアに戻ってみたら、女子トイレ待ちの列が信じられない長さになっていた。仮設トイレ側にも余裕で100人以上は並んでる。これじゃ野ションもしたくなるだろう。
ヘアバンド氏の姿は見えないが、さっきまでいなかったハンターの数が増えたようで、ざっと見ても10人はいる気がする。が、雑木林の中をウロつく男たちをよくよく観察していたら、何度も何度も繰り返して立ちションのフリをする男が、何人かいることに気付いた。
しかも他の男のチンポをチラチラ覗いてる。アイツらがホモか。気をつけよっと。ゲイのチンポハンターは4人いて、そのうちの一人は、小便をしてる男に毎回話しかけて笑わせていた。ずいぶんと入り組んだ性癖だな。
お、さっきのヘアバンド氏がいた。カメラを持ったパーマヘアの男と話している。仲間だろうか。近づいてみよう。「どうもー」「あ、どうもどうも」ヘアバンド氏に挨拶すると、カメラの男がこちらに会釈してくれた。彼も常連ハンターっぽい。
「ここはよく来られるんですか?」
「ボクですか? 毎年来てますよ。ここはね、東京の名物ですから。今日はもう、足が棒のようです。朝9時から来てるので」
「早いですね。ココ以外にも行ったりするんですか?」
「ボクね、大阪から来てるんですわ」
「マジですか」
なんと、野ション女を見るためだけに、はるばる大阪から来たのか。しかもパーマヘア氏、先週も来たというからすごい。
「もしかして、商売でやってらっしゃるんですか?」
「いえいえ、完全な趣味ですわ」
パーマヘア氏によると、関西には代々木公園ほどの野ションスポットはないそうで、東京の人が心底うらやましいという。なんとも言えない見た目の雰囲気といい、この気合の入り方といい、ほかの盗撮もしてそうな雰囲気が漂ってる。と思って小声で聞いたところ、「更衣室系をちょこっと」とだけ答えてくれた。「傾向がわかってくるから、毎年メモってんのよ」
雑木林エリアをウロウロしていたら、しばらくどこかに行っていたヘアバンドとパーマヘアの両氏が、笑顔で近づいてきた。
「いや〜、今ね、ちゃんとじゃないけど、一応、見れたよ!」
めちゃくちゃ嬉しそうだ。ついさっき、公園の柵を乗り越えていった女の子の後をつけたところ、道路に停めてある車と車の影で用を足したんだそうな。「それはお疲れさまでした」
ヘアバンド氏がスマホに何かを打ち込んでいる。何してるんすか?
「あ、これね、見れた時間を書いてんの。傾向がわかってくるから、毎年メモってんのよ」
すごい。チラっとそのメモを覗いたら、すでに5人分ほどの時間が書いてあった。
「しかしよくわかったな。あの子がするって」
「そりゃ、長年やっとるからな。どんだけここに来てると思てんねん。あははは」
どうやら第一発見者はパーマ氏の方みたいだ。この2人、かなり仲がいいみたいだけど、何年か前にここで顔見知りになっただけの関係らしく、いつもこうして集まっては情報交換してるそうな。2人と立ち話するうちに、今度はマスク姿の長身男性が近づいてきた。彼もハンター仲間みたいだ。挨拶しておこう。
「どうも、初めまして。お兄さんも、トイレ専門なんですか?」「まあ、そうだね」
軽く挨拶してから色々と尋ねてみたところ、彼は野ションハントのために神奈川から来たベテランだった。ここ以外にも、花火大会の会場やバーベキュー場、高速のバス停など、様々な野ションスポットに遠征してると教えてくれた。
ちなみに、以前は上野の花見会場にも行っていたらしいが、最近は警備員が増えたのでやりづらくなったそうな。さすがはベテラン、情報量が多い。ふと、周囲を見渡すと、野ションハンターと思しき男たちが一気に増えた気がする。我々4人のほかに、10人はいるだろうか。
「結構、同業者が増えてきましたね」
「うん、今日は多いですわ。ざっと数えただけでも、15人ぐらいはおりますね」
「だってさ、今が一番いい時間帯っしょ。これからバンバン見れるよ」
ヘアバンド氏、舌なめずりしながらキョロキョロしてる。やる気マンマンだ。時間は午後の3時半を過ぎたあたり。神奈川から来たマスク氏も、ちょうどこれからがコアタイムなのを知っていて、さっき公園に到着したのだという。
4人で雑談していたら、ヘアバンド氏が「ん?」と声をだし、突然走り出した。ターゲットか?その先をみると、金髪の白人の女性が一人、茂みに入るところだった。よく気付いたな。残りの2人もスタスタとターゲットに近づいた。3人は一定の距離を保ちつつ、しゃがんで用を足す金髪女性から、わずか2メートルの距離を陣取っている。ものすごい反応の早さだ。
女性が用を足し終えて立ち上がると、何事もなかったかのように、彼らもすぐにその場から立ち去り、別のターゲットを探しはじめる。
目撃時間をメモるヘアバンド氏は「見れた見れた。ガイジンだけど、よかった〜」と満足気だった。スボンならちゃんと下げるから丸見えでしょ午後5時。日が落ちて気温が下がってきたからか、野ション女の数が、素人目で見てもわかるほどに増えてきた。
覚悟した女の子たちは、酔ってるせいもあるのか、ハンターたちが集まってきても、まったく気にせず用を足す。15分に一人ぐらいの割合で、次々に女の子がやってきて野ションしていく。
例の3人は、雑木林の間をゲリラ戦闘兵のように動き回っている。
その他のハンターたちも、それぞれの動きを観察しているようで、一人が動き出せばすぐに反応して、一気に野ション女の近くに移動する。中には男友達を連れてきてガードさせ、その影で用を足そうとする女もいる。ガードの男と揉めるのが嫌なのか、ハンターたちはその手の女たちには近づかないようだ。 
休むことなく精力的に動き回っていたヘアバンド氏がこちらに近づいてきた。なんだか嬉しそうな顔をしてるぞ。
「いやー、さっきあっちでさ、すごい近くで見れたんだけどさ、スカートの子だったんだよね」
「スカートじゃダメなんですか?」
「ほら、しゃがむとお尻が隠れちゃうじゃない。スボンならちゃんと下げるから丸見えでしょ。常識だよ」なるほどね。てかそんな常識なんて知らんから。ハンターたちは、その後も休むことなく活発に藪の中を動き回り、夜の8時ごろまで活動は続いた。やはり年に一度のチャンスだけに、気合の入り方が違うな。
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