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記事一覧

  • M男くん歓喜!SMクラブでペニバン女王様の逆アナルセックス体験談
    2019年03月30日裏風俗・風俗体験談

    もっとも勢いのあるSMクラブだが、その中でもひときわハイレベルな女王様、それが彼女だ。モデルようなプロポーションにEカップはあろうかという巨乳。そのうえ、ルックスも女優のように美しい。素晴らしいのは見た目だけではない。責めのテクニックも一流だ。特にペニバ

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  • 素人カップルの丸見えネットカフェフェラ・部屋のエッチな影に興奮
    2019年03月28日突撃リポート

    横浜駅東口すぐのネットカフェは、少々オカシなつくりになっています。ルームナンバーを示す案内板が直方体になってるとこまでは普通っちゃ普通なんですが、問題はその構造。なんと、底がミラーになってるんです。つまりカップルシートの様子なんかも、廊下側からカガミ越し

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  • 吉原・ススキノ・金津園・雄琴・川崎・中州エリアごとに違うソープランドの特徴遊び方
    2019年03月22日裏風俗・風俗体験談

    正しいソープの遊び方ボクは吉原のこの中級店に通ってます。朝7-8時の開店時に訪れると、50分1万2千円の激安価格で遊べるんです。出勤している嬢はだいたい10人ほど。とびきりの美人こそいないとはいえ、20代前半一30代前半までのそれなりに悪くないコが揃っています。サービ

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  • 養護学校の手作り性教育教材・女のオナニー用のセックスロボットファッキングマシーンがリアルすぎ
    2019年03月19日裏情報

    都内にある某養護学校教員27名が、東京都や教育委員会らを相手取り訴訟を起こした。主訴は、教育現場への不当介入に対する損害賠償と、自作教材の返却である。ことの発端は行き過ぎた性教育がなされているというウワサを聞き付け、当局が同校を視察した。現場で彼らが目の当

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  • 生配信エロ女はBIGOLIVEへフィリピーナ専門のライブチャットで日本人女が
    2019年03月13日裏情報

    1、若い女のエロ配信といえば「ツイキャス」が定番だったが、最近になって事情が変わってきた。エロ放送に対する削除基準がかなり厳しくなり、裸はもちろん、谷間を強調しただけでアカウント削除となるなど、我々男にとっては非常に厳しい状況となっている。そのため、エロ

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  • 出会いを求めて札幌すすきのナンパ!北海道の女性の援助交際パパ活事情
    2019年03月04日援助交際・パパ活

    札幌すすきのテレクラ体験談北海道・札幌へ足を運んだ。札幌には現在でも3店舗のテレクラが存在しているという。この盛況ぶりは期待大だ。すすきのに到着。目的の店は、中心部の雑居ビル内にあった。「あら! あら!き・ず・な・ね〜 案内された個室はタバコのヤニで一面が

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  • 酒乱や酒に弱い2日酔い・お酒のトラブルに効く薬グリチロン・シアナマイド
    2019年02月27日裏情報

    1、酒好きの方にはわかるまい。ピール1杯でグデングデンに酔っばらってしまう俺のような人間の気持ちを。気分が悪くなったり、眠くなるのも当然イヤだが、もっとム力つくのは、酒が弱い体質そのものを、不当にバ力にされることだ。フザけんなーそういっヤツに限って仕事はか

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  • 刺青・ボディーピアスフェチ歓喜!タトゥー専門デリヘルに行ってみた
    2019年02月24日裏風俗・風俗体験談

    ネットにピンク乳首の女神降臨よく見りゃ姉ちゃんじゃないか3人兄弟末っ子のオレは、大学を一年で中退して以降、実家でもう1年ほどニート生活を続けている。こんな立場でいられるのも、一番上の兄貴が大学を卒業後公務員に、二番目の姉貴も薬学部に通っており、上2人の将

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  • ジェットスキー、水上バイク免許合宿に出会いはあるのか!初対面ナンパ一発体験談
    2019年02月02日突撃リポート

    ジェットスキーの合宿場があるのは広島県尾道市だけで、全国から参加者が殺到しているらしい。「だから、若い女もいっぱい集まってきてるってワケ。どう、やる?いやなら他のライターに回すけど」「やらせてください!」ダダでジェットスキーの免許が取れ、女ともヤレ、原稿

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  • ゲイにケツマンコを犯されたいドMホモ
    2019年01月28日ハッテン場ゲイ同性愛

    【概略・全文は上記記事をお読みください】男子トイレの落書きのホモメッセージ群。ケツマンコとはゲイの皆さんが使う言葉でアナルを意味するがこういう落書きの書き主は、何が目的で書いているのだろうか。からかい半分、怖いモノ見たさ半分で彼らと接触してみることにした

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M男くん歓喜!SMクラブでペニバン女王様の逆アナルセックス体験談

SnapCrab_NoName_2023-6-18_6-30-23_No-00

もっとも勢いのあるSMクラブだが、その中でもひときわハイレベルな女王様、それが彼女だ。モデルようなプロポーションにEカップはあろうかという巨乳。そのうえ、ルックスも女優のように美しい。素晴らしいのは見た目だけではない。責めのテクニックも一流だ。
特にペニバンを用いての逆アナルセックスは最高で、プレイ後は腑抜けのようになってしまう。それを味わいたいがために、全国各地からファンが集まってくるほどだ。彼女を日本一の女王様と推す声はめちゃくちゃ多いが、かくいう私もその一人である。自分をM男だと自覚しているなら、一度は彼女に調教してもらうべきだろう。
彼女は俺にとって究極のフーゾク嬢だ。香里奈似の美貌とモデル体型。これだけでも相当なハイクラスなのに、さらには、あり得ないくらい敏感なのだから。クリトリスを舐めれば瞬く間に昇天してしまうのは序の口、じっくりと耳元で言葉責めをしてやれば、みるみるアソコから愛液があふれ出し、やがてトンでもない現象が起きる。体に一切触れてないにもかわず、ドピューっと潮を噴射するのだ。「いやあ、出ちゃう」とか叫びながら。これ以上ステキなフーゾク嬢がいるならぜひ教えていただきたいものだ。
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素人カップルの丸見えネットカフェフェラ・部屋のエッチな影に興奮

SnapCrab_NoName_2023-6-18_6-31-21_No-00

横浜駅東口すぐのネットカフェは、少々オカシなつくりになっています。ルームナンバーを示す案内
板が直方体になってるとこまでは普通っちゃ普通なんですが、問題はその構造。なんと、底がミラーになってるんです。つまりカップルシートの様子なんかも、廊下側からカガミ越しに見えちゃうわけです。おかげでウロチョロしながら案内板を下から眺める客が絶えないようです。にしても、どうしてあそこがミラーに?
エロドッキリ・上着で隠してシコシコシコ
うららかな秋の日、変態タネイチが公園に出動いたしました。さわやかな午後のひとときを過ごす女性の隣に座り、上着で隠すように、手を激しく上下に動かします。プラス思考で予想すれば、女性、ちょっとは喜ぶかもしれません。私がオカズになるなんてと。でも実は、つぶつぶ缶ジュースを振ってるだけと知ったら、どんな反応するんでしょう。
エロドッキリ・アパートの窓にフェラ影が
壁のカレンダーを眺める男と、その真ん前に座って恵方巻きを食べる女。外から見ると「仁王立ちフェラ」ゆっくり楽しませてあげたところで、カーテンをバサッ。さてさて、そのショックたるや如何に雑巾がけ編もやってみました。
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吉原・ススキノ・金津園・雄琴・川崎・中州エリアごとに違うソープランドの特徴遊び方

SnapCrab_NoName_2023-6-18_6-31-21_No-00

正しいソープの遊び方

ボクは吉原のこの中級店に通ってます。朝7-8時の開店時に訪れると、50分1万2千円の激安価格で遊べるんです。出勤している嬢はだいたい10人ほど。とびきりの美人こそいないとはいえ、20代前半一30代前半までのそれなりに悪くないコが揃っています。サービスについても、お風呂やマットに始まり、最後はセックスと、王道のソープ遊びが堪能できる。コスパは極めて高いと言えるでしょう。店先には開店前から行列ができているので、指名なしのフリーでいく方は、なるべく早めの入店をオススメします。
大枚はたくなら、絶対ソープランド。これが、風俗ライターとして15年、種々雑多なフーゾクを遊び倒してきた私の結論だ。最近はヘルスやイメクラ、デリヘルなどお手軽&安価サ―ビスの流行で、ソープは王道を外れた感がある。実際、店舗数は減少を続け、天下の吉原でさえ全盛期に180軒以上あったものが150軒ほどに縮小し、全国各地のソープ街も同様の状況だ。
客側の素人志向や、店舗型性風俗に対する取締りの強化、さらには長引く不況など、要因を考えればいろいろあるだろう。だが、送迎に始まり、泡姫とこ対面時のドキドキ感。さらに彼女たちが繰り出す潜望鏡や洗い、スケベイスなどの伝統芸、アクロバティックなマットプレイ。即尺に即エッチ、豪勢な食事
客をここまで王様気分で遊ばせてくれる場所は、ソープをおいて他にはない。かつては10万円以上の超高級店でしか味わえなかった【即シャク即ベッド】のサービスも、価格の暴落が進む現在は半額ほどで体験できる絶好の時期でもある。
テクニックより、親密感のあるムードやくつろぎ感をウリにする恋人派に対し、潜望鏡やマットプレイなどのワザを次々繰り出し、あの手この手で玉袋の中を空っぽにする仕事派。と書けば、恋人派に魅力を覚える男性も多いだろうが、私は断然、お仕事派だ。確かにお仕事派は総じて年がいっており、恋入派は若いコが多い。しかし、素人っぼい相手と恋人気分を味わいたければデリヘルやホテトルで十分。プ口の手によるフルコースにこそ大枚をはたく意義があるのではないか。もっといえば、事務的にワザを繰り出すお仕事派ではなく、客を恋人気分にさせたままテクニックを駆使する泡姫が理想だ。では、目当ての女のコがお仕事派か否か、どうやって確かめればよいか。こればっかりは店に電話して聞くしかない。
ススキノの最大のメリットは何といっても、安くて若いにとに尽きる。
ほとんどのコが道内出身で料金にかかわらず19.20才のコが在籍する。とこれは北海道の慢性的な不況・就職難のせいもあるが札幌に行けばバレにくいとのウワサが道内中のフーゾク予備軍のコたちの間で広まっているからだ。ただし、安めの店になるほどプレイルームは古くて狭く、マットプレイをやらないケースもあったりで、ソープの醍醐味は薄くなる。
参考のため全国6大ソープ街の特徴を表にした。もちろん、有名ソープ街に軒を連ねる店は当たりはずれが少ない。女のコが集まる分、やる気のないコは自然淘汰されていくのだろう。お仕事派曙好の私が格付けするなら、やはりトップに君臨するのは吉原だ。技術だけ比べれば川崎堀之内も変わらないが、女性のプロ意識が違う。3番目は金津園。規模が大きく、独特の拘束イスプレイもあり、体験してみたい。次いで、中州、雄琴、ススキノが続く。ただし、逆を言えば、ススキノは若いコが多く、1万円台の店もザラなため恋人派が好きな男性にとっては天国だろう。
繁華街にあるため、駐車場を備えた店や送迎を行っている店は少ない。料金相場全体的にリーズナブルで、安い店では50分総額1万円台からあり、メインは60-70分総額2-3万円。4万円を超えると高級扱い。なお、このソープ街ではたいていの店が総額表示で、提示額以上の金はいっさい払う必要がない。
80軒近くが建ち並ぶ九州一のソーブ街、中洲。川沿いを歩き、屋台で1杯飲んだり、とんこつラーメンを食べたりと、「食」の楽しみもセットで味わえるのがたまらない魅力だ。男の遊び場としても、2万円台でマツトプレイをしっかり味わえる店も多く、女のコもべタべタなソープ嬢というよりオシャレなコが多いため、満足度は高い。「コストパフォーマンスは中洲が一番」と断言する声が高いのも納得できる。ただ、チョロチョロとポン引きもいるので要注意。
ただし、これらソープ街では人気のあるコを予約するのは至難のワザ。そこで利用したいのが早朝サービスだ。吉原では、日の出からオープンする店も多く、通常の半額ほどでOKのところもある。実はこの早朝サービス、料金が安いだけでない。
堀之内は、そこそこ若くてかわいいコが多く、料金もかなりお手頃。基本的にはほとんどの店でスキン着用だが、サービスもしっかりしており、安い店でもマットプレイが出来ることも多い。東京からでも足を延ばす価値は十分ある。対し南町は、店数も少ないせいか、泡姫が濃厚プレイで出迎えてくれたりする。
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養護学校の手作り性教育教材・女のオナニー用のセックスロボットファッキングマシーンがリアルすぎ

SnapCrab_NoName_2023-6-18_6-30-57_No-00

都内にある某養護学校教員27名が、東京都や教育委員会らを相手取り訴訟を起こした。主訴は、教育現場への不当介入に対する損害賠償と、自作教材の返却である。ことの発端は行き過ぎた性教育がなされているというウワサを聞き付け、当局が同校を視察した。現場で彼らが目の当たりにした教材は、原寸大のチンコやマンコの付いた人形。ヘソの緒に胎盤まで
これはヤリすぎだろー
すぐさま没収にかかったお役人様に対して、先生たちは『教育の自由の侵害だ」と反論する。『大切な教材を返せ』とも訴えた。が、2年間叫び続けるも、当局からの対応はナシ。そこで、今回の訴訟と相成ったらしい。さて、こ覧の写真が、性教育問題をテーマにするサイトに掲載されていた問題のシロモノである。
下半身を露わにした不気味な目つきの人形たち。注射器付きチンコで射精を再現したり、亀頭とサオの色をリアルに分けてみたり。ツッコミ所は満載である。が、このようなパンチの効いた教材を使うかりには、それ相当のネライがあるに違いない。さっそく件の養護学校に尋ねてみると、
「教員もかなり変わりましたので、当時、どのような目的でアノ教材を使用していたのかはわかりかねます。現在は、東京都からの指示により、指導の仕方を変えておりますので」
対応してくれた副学長からは、予想に反しトーンダウンした答が返ってきた。やはり、現場の教師と違い、管理職は世間体に重きを置くようだ。では、没収した側の教育委員会は、今回の問題をどう考えているのか。「あのような教材を用いて、勃起するだとか、ワギナに挿入するなんてことを子供に教えるのは、学習指導要領から逸脱しております。そのために行った措置です」にしても、何でもかんでも規制しちゃうのは、いかがなもんで
「学習指導要領は、研究者たちの英知により決められた教育方針。国で定められたモノでこざいますので」何かつまんないね、日本の教育ってのは。この教材を使った保健の授業って、きっと子供たち喜ぶと思うんですけど。
女性のオナニーがどエライことになっている。写真の得体の知れない機械、アメリカ発のファッキングマシンと呼ばれる代物で、ヤンキー娘たちはにのマシンを使い巨大バイブを出し入れしてらっしゃるのだ。ひとたびマシンのスイッチを入れれば、人間の力では不可能な速さで、極太バイブが取り付けられたシャフトが前後にストローク。その刺激たるや、筆舌に尽くしがたいようで…。それにしてもである。たかが巨大バイブを前後に動かすためだけににれだけ大仰な機械を作ってしまうバ力さ加減、いかにも豪快なアメリカ人ならではの発想ではないか。日本を代表するエログッズ飛びつ子(リモコンバイブ)と比べてもわかるように、人前で快感に耐え忍ぶ姿に興奮するエ口が日本なら、バイブを機械でピストンさせれば気持ちイイじゃん、の直接系エロがアメリカ。国民性の違いはこんなところにも現れるのである。
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生配信エロ女はBIGOLIVEへフィリピーナ専門のライブチャットで日本人女が

SnapCrab_NoName_2023-6-18_6-30-57_No-00

1、若い女のエロ配信といえば「ツイキャス」が定番だったが、最近になって事情が変わってきた。エロ放送に対する削除基準がかなり厳しくなり、裸はもちろん、谷間を強調しただけでアカウント削除となるなど、我々男にとっては非常に厳しい状況となっている。そのため、エロ女たちはベトナム発の生放送アプリ「BIGO LIVE」に移住しはじめている。このアプリはかなり削除基準がユルく、下着は100%削除されないし、乳出しや入浴の配信をしても削除されることはめったにない。中には生放送中にハメ撮りをするカップルまでいる。まさに無法地帯のエロ天国となっているのだ。
2、フィリピーナ専門のライブチャットで日本在住娘を頂く
パソコンを電話代わりに使ったオナニーツールなのだが、最近、マニアの間で人気なのがフィリピーナ専門のライブチャットだ。
ピーナ特有の明るさにどっぷりハマる。フィリピンに行くので現地で会おうと誘ったところ(実際は、小遣いをエサに援交を持ちかけただけ)、彼女の方が近々日本に行くから埼玉で会いたいという。しかも彼女の連絡先を訊ねたところ、教えてくれたのがドコモのアドレスである。あれ、もしやエミー、本当は日本に住んでるんじや?ま、深く考えまい。
約束の日。待ち合わせた駅のコンコースに、キャップを深くかぶったエミーが笑顔で登場した。パソコンの画面で見るより、数段かわいい。気を良くしたオレは、事前の約束どおり3万円の小遣いを渡
し、南洋のピチピチお肌を思う存分味わった。ところでエミー。本当は日本に住んでるだろ?疑問に思っていたことをぶつけてみると、セックスして気を許したのか、意外なことを教えてくれた。ビデオチャットの女の子の中には北関東で、ピンパブに勤務している子たちが混ざっているという。
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出会いを求めて札幌すすきのナンパ!北海道の女性の援助交際パパ活事情

SnapCrab_NoName_2023-6-15_9-53-56_No-00

札幌すすきのテレクラ体験談

北海道・札幌へ足を運んだ。札幌には現在でも3店舗のテレクラが存在しているという。この盛況ぶりは期待大だ。すすきのに到着。目的の店は、中心部の雑居ビル内にあった。
「あら! あら!き・ず・な・ね〜 案内された個室はタバコのヤニで一面が黄ばんでいた。壁には「美人局に注意!」という張り紙が。北の大地にも悪い連中はいるようだ。最初のコールが鳴ったのは、入室から20分ほど経過したころだった。
「もしもし」
「もしもし…お兄さん今日初めて話すわよね?」
声から察するに40才前後だろうか。
「そうですね、さっき入ったばっかりです」
「今日はどこからきたの? 市内?」
「ぼくは札幌じゃないんですよ。東京のほうからで」
「東京? 実家はどこなの?」
「実家は東北のほうですね」
「あら! あら!」
 どうした? やけに感心してるようだが。
「き・ず・な・ね〜!」
「どうしたんですか」
「ほら! 絆じゃな〜い! 私のお父さんが同じ東北で宮城出身なのよ!」
「はあ」
「こういう縁ってあるものなのよね〜!なんでもつながってるのね〜」
 縁と呼ぶには薄すぎる気がするのだが。
「お姉さんはどういう方を探してたんですか」
「そうねえ、割り切った関係でお小遣いもらえる人。今日すぐに会える人ね」
はぁ。「絆」とか「縁」とか奇麗な言葉を並べておきながら、目的はやっぱりそれか。
「ワリキリ大丈夫ですよ」
「あ〜ほんと? よかったわ〜!ほら、私今日、ぜんぜん電話で話せなかったのよ」
「どういうことですか」
「取り次ぎ担当の女の人がいるんだけど、私に『今日はたぶんだれも会ってくれませんよ〜』とかなんとか言って取り次いでくれないんだから!」
「そんなことあるんですか」
「ほんとに接客の基本がなってないのよ。あの人たちも時給発生してるんでしょ? それなのに客にとりつがないっておかしいじゃない」
 こんな事情を聞かされれば、こちらは悪印象しか持てないんだけどな。きっと担当の女性もわかってるんだろう。このネエさんが地雷なことを。
「私はちょっと癒してあげたい
なって思ってるのね」
「はあ」
「私のワリキリはマッサージ付きなのよ」
「マッサージ師なんですか」 
「まあ、そんなカンジかな。ほら、疲れ取れればリラックスしてその人といたくなるじゃない?だからね、私はこういうのがきっかけでいっぱい男の人知ってるのよ。個人契約してるマッサージ師みたいなもんかな」
マッサージつきのワリキリか。長時間の飛行機移動で肩も凝ってるし、ちょうどいいかもな。
「どちらに向かえばいいですかね」
彼女が指定してきたのは札幌市でもかなり郊外にある南36西10というエリアだった。ここからだとタクシーで向かうのがいちばん早くてラクらしい。
「でもね、ちょっとお腹すかないかしら」
時刻を見れば18時。たしかに軽くメシでも食べたいな。
「食べましょうか」
「なにがいい?」
「焼肉ですかね」
「なに?焼肉なの?中華じゃなくて?」
「中華も好きですよ」
「あら、そう。中華が食べたいのね。じゃあ中華にしようかしら。中華ならちょうどいいお店があるから」
なんだよ、中華が食べたいなら最初から言ってくれよ。
「じゃあ、近くについたら携帯に電話ちょうだい。吉野家があるからその前で待ち合わせね。それとね、タクシーの運転手が中心街走ろうとしてもぜーったい断ってね。『豊平川沿いをずーっと走ってください』って言わなきゃダメだからね! 中心街だと信号多いから余計にお金とろうとするんだからあの人たち!」
彼女の名前はアキコさん。年齢は36才で体型は「少しぽちゃ」らしい。ワリキリ代はホテル代別で1万円と、都心の相場に比べたら安めだ。くまモンから愛抜き落としたか すすきのからタクシーで豊平川沿いをずっと進むと、低層階の建物が目立つようになり、すっかり郊外の風景になった。18時30分ごろ、吉野家に到着した。電話をかける。
「もしもし、吉野家の前に着きましたけど」
「あーそこで待ってて!」
5分後。4車線の道路の向こう側から、ゆっさゆっさと揺れる肉の塊が姿を現した。左右を適当に確認しながら、そのまま横断歩道のない道路を横切ってきた。
「あーお待たせ! やっぱり豊平川沿いからきたら早いわねえ」
ぎょろっとした目つきでこちらを見るアキコさんは、くまモンから愛嬌をごっそり抜き落としたかんじの風貌だ。ヒグマみたいなもんか。
「よかった、ちゃんとした人ね」
独り言のようにつぶやき、ヒグマさんが手を上げてタクシーを拾う。運転手に店の名前を告げ、慣れたように「つぎ右折」「この先の看板をこえてすぐ」などと道案内をしていく。指差すときに見える彼女の腕の体毛は未処理のままだ。それに少し肌黒いし、なんか強そうだな。タクシーは、無事目的の中華店に到着した。もちろん、料金はオレ持ちだ。
「ここね、天気がいいときは市街のほうを一望できるのよ。それで、今日のワリキリのお金、先払いしてもらっていい?」
なんてタイミングでの先払い要求だ。まだメシも食ってないのに。店に入り、ヒグマさんは棒棒鶏やフカヒレスープなど、好きなものを自由にオーダーし、出てきたものから順に、箸でブスブスさしながら平らげていった。
「ごめんね、さっきテレクラでは36 って言ったけど本当は38才なの」
「年齢なんて気にしてないから大丈夫ですよ」
「あら、そう。この年になるともう結婚なんてどうでもよくなるわよね〜」
電話では聞いてなかったけど、彼女は独身らしい。
「彼氏はいないんですか?」
少しだけ間を置き、ヒグマさんが口を開いた。
「32才のときだったかな」
「はあ」
「小樽までタクシー飛ばして当時付き合ってた彼氏に会いにいったの。そしたらね、クルマの中に彼氏が知らない女の人と一緒にいてさ、もう大ショックだよね。それが大失恋体験」
彼女がエンコーを始めたのはちょうどそのころからだそうだ。
「いまってさ、手に職がないと駄目じゃない?」
「そうですね」
「それで考えたのよ。私がマッサージを勉強してさ、個人的にお客さんを持てば、それが収入になるなって」
「それでテレクラをはじめたんですか」
「そうそう」
ヒグマさんは、こうしてテレクラでつながったワリキリ相手に対し、マッサージを施してリピート率をあげる戦略なのだという。事務の仕事もしているが、それだけでは収入は一向にあがらないので、こうして副収入を得ようとしているわけだ。
「マッサージは誰から教わったんですか」
「有名な人がいるのよ。北海道でいちばんの実力者。名前は言えないけどね」
 そこまで腕が確かなら少し揉んでもらおうかな。
店を出て、歩いてすぐのところにあるホテルに向かった。彼女の足取りに迷いはない。どうやら、中華料理↓ホテルの流れはヒグマさんがこれまで何度も繰り返してきた基本コースらしい。手際よく浴槽にお湯をためたかと思うと、彼女はベッドにぐでんと仰向けに転がり、首をダランと下に垂らしながら逆さ向きに27時間テレビを見だした。奇妙な人だ。
「ねえ?」
テレビ画面を見つめたまま、こちらに話しかけてくる。
「そこに座ってないでこっちでゴロンってしてよ」
「いや、ぼくはソファでいいですよ」
「わたし一人だけだらしないみたいじゃないのよ」
そのとおり。一人だけだらしないんですよ。照明を落とし、仰向けになったオレにヒグマさんが乗っかってきた。2分ほど乳首舐めを施し、続いて2分ほど可も不可もない単調なフェラ攻撃だ。
「じゃあ、こんどは私を濡らして」
むくりと身体を起こしたヒグマさんは、いきなり舌でデロデロデロと唇全体を舐め回してきた。必死に口を閉じて抵抗するも、ヒグマさんの舌の威力は想像以上に凄まじく、抑えることができない。ついに唇は決壊してしまった。無理矢理の舌入れディープキスだ。激しい接吻が終わったら、今度は愛撫を要求してきた。
「乳首ころころって転がして。そうそう」
必死でサービスを施すと、「ウオン、オウンッ」という低めの喘ぎ声が聞こえてきた。
「はい、マンコいじって!」
大きいマンコに指を入れ、適当にこねくり回す。と、急に手首をぐいっと握られた。
「ちがうちがう、こっちをコネるの!」
中指の腹が彼女のクリトリスを覆うかたちとなった。アドバイス通りにこねること15分。
「はい、じゃあ次。ここもって!」
ヒグマさんの左足を抱えるよう命じられ、松葉崩しの体位になった。もう入れろ、ってことか。言われるまま7割勃ちのチンコを押し込んでやる。
「あーいくいくいくいくー! いぐうっ!!」
いくら動かしてもスカスカのガバマンでこちらにはまったく快感が訪れないのだが、彼女は何度も絶頂を迎えているらしい。
「わたしさ、自分でも自覚無いまま何回もイっちゃうのよね」
オーガズムを迎えてぐで〜んとしているヒグマさんの脇からは未処理の脇毛がだらしなく生え乱れていた。ヒグマさんが起き上がった。
「そしたら、マッサージ始めるわね」
「おねがいします」
 肩に指が当たり、ぐいっと強烈な痛みが襲いかかる。「うっ…」と思わず息が漏れる。「すみません、ちょっと強くないですかね」
「そういうことすぐ言う人いるのよねぇ」
 彼女はオレの主張を完全にスルーし、さらなる重圧をかけてきた。推定80キロ超の重荷が一気にのしかかる。ちょっと! 呼吸がしんどいですって!肩から腰、腕、脚にいたるまで全身の部位が肉塊に押されまくり、終わったときにはもはや会話する気力すら失われていた。
「だいぶこってたわよ。苦労してんのね」
「……はぁ」
「あなたさ、さっきからずっと思ってたことがあるんだけど言っていい?」
「はい?」
「あなたね、ぜったい成功するから。だからね」
「はい」
「わたしのこと店長として雇ってよ」
「どういうことですか」「だから、あなたが出資者。だから次に札幌くるときは独立資金もってきてね」
 意味不明な「だから」の連発に返す言葉すら見つからなかった。事件は翌日に起きた。朝起きると、全身が縛りつけられるような強烈な腰痛に襲われたのだ。ときに呼吸が困難になり気管が塞がったかのような感覚に陥るほどである。痛みは東京に戻ったいまでも続いている。札幌のみなさん、絶対に彼女の開業を手助けしてはいけません!

北海道札幌すすきのの風俗はソープもヘルスもピンサロも最高説を確かめるべく現地へ飛び立った。噂通り極上の満足を得ることができた。それにしても可愛い娘がなぜソープなどで働いているのだろうか。貯金を全部下ろして札幌風俗に費やしてみるのも悪くなさそうだ。
「北海道札幌すすきのの風俗ってスゴイぜ。ソープは1万円ポッキリだろ。ヘルスだって7千円くらいだし、ピンサロは5千円出せばお釣がくるんだから」
まさか…と思ったが、答はすぐに出た。確かに金額は確かなのかもしれない。が、お相手してくれるのはババアやブス。サービスも最悪に違いない。安かろう悪かろうは世の常だ。しかし、友人はそんなことはな
いと否定する。
「女のコはみんな20代だって。それに大抵の店で写真指名できるから、ブスやババアは最初から回避できるんだよ」
「ふ-ん。」僕はうなった。長年来の友人であるこの男。小心者ではあるが、嘘をつくような人間では絶対にない。だとすると今、北海道の風俗界は間違いなくスゴィことになっているようだ。
「だから、若い子と安くてエッチできるんだよ。東京じゃ考えられないだろ」
その友人によれば、テレクラでの援助交際も北海道じゃ1万円が相場という。
本当だろうか。そんなうまい話があるのだろうか。今年2月中旬、僕は事の真相を確かめるため、新千歳空港行きの飛行機に乗った。空港からJR、地下鉄へと乗りつぎ、目的地であるすすきのへと降り立ったのは午後3時。雪でもちらつく。まずは友人が1万円ポッキリと言っていたソープランド「K」に行ってみることにした。この店は地元でもかなり有名らしく、すすきののガイドブックにも安くて可愛い娘がいて紹介されている。否が応でも期待は高まる。
Kへ行く道すがらポン引きのアンちゃんがしつこく熱してくるが、歌舞伎町などをフランチャイズにしている僕にとって、こんなのをかわすのは藤だ。
Kにいざ店に入ろうとすると、ボーイが声をかけてきた。
その物言い、態度はグッド。だが、最初は賃を見ないでチャレンジすることに決めていた。指名無しで、どれぐらいのレベルの女の子が出てくるかお手並み拝見だ。待合室では7,8人のむさくるしい男たちが暇を持て余していた。番号札を持たされた僕もソファの隙間に滑り込み、一週遅れの「少年マガジン」を読みながら順番を待つ。
期待と少しの不安を感じながら30分。いつの間にか僕だけとなり、ついに「番号札をお持ちの方、お待たせしました〜」の声が。いよいよだ。
「こちらユリちゃんです」
女の子が紹介される。果たして、そこに立っていたのは…ちょっと信じられないぐらい可愛いコだった。僕好みのスレンダータイプだったため余計にそう感じたのかもしれないが、一言でいうと飯島直子をもっとスリムにした雰囲気。東京であれば、総額7万円の最高級店にいてもおかしくないルックスである。
「ユリです。よろしくおねがいします」
浴場も含めて個室に案内され、ユリちゃんにやさしく服を脱がされる。
「あ〜もうピンビンになってるね」
嫌われては元も子もない。まずは全身を丁寧に洗ってもらい(泡踊り)、次にマットプレイ。浴槽内での潜望鏡は気持ち良すぎて思わず声が出そうになった。ベッドでは、騎乗位、正常位、僕のリクエストに応える形でバツク、そして最後にまた正常位でフィニッシュとフルコースを堪能。演技にしろ、挿入時にもらす声も実に色っぽく、終わった後「感じちゃった」などと言われては、男冥利につきるというものだ。
最後に、ダメ元で記念撮影をお願いしたところ、これまた快くOKの返事。おかげで、読者の皆さんにユリちゃんの美貌を紹介することができた(目線は悪しからず)。
時間は40分と短いが、手抜きは一切なし。この内容で1万円ポッキリは激安だろう。女の子の手取りを考えると、申し訳ない気持ちになってくる。いや、これだけひっきりなしに客がやって来れば十分稼げるんだろうか。東京のお店もこの方式を見習ったらどうですかね。とにかく、最初は大満足の結果に終わった。が、これを手放しで喜んでいいのか。ビギナーズラックということもあるだろうし、初めての客、しかも東京から来たということで、店側がワザと可愛い子を付けてくれたなんてことも考えられる。
よっしゃ。そういうことであれば、次の店では最初から写真指名で決めてやろう。
とは思ったものの、1本抜いたばかりとあってはさすがに我が息子も立ちが悪かろう。そこで、高ぶる気持ちを抑えつつラーメン横丁の華龍で腹ごしらえ。情報誌を見ながら、次に行く店を物色した。
やはり1万円以下でなければ本当においしいとは言えないだろう。
検討に検討を重ね、結局すすきの中心部に位置する「H」に決定。
電話で確認してみると、写真指名もOKとのこと。
ラーメンのスープを一滴残らず飲み干した僕は足早にHへと向かった。
この辺りもポン引きの溜り場と化していたが、適当にやりすごし、そそくさとHのあるビルへと入る。まるでオフィスビルのように見えるところにもソープは存在する。それがすすきのだ。
店で見せられた写真は3枚。1枚目は23才のサオリ、ポッチャリ系のショートカットはなかなか魅力だが決め手にかける。次が字多田ヒカル似のコギャル風エミ21才、スカイブルーのダッフルが似合いそうだ。最後がスリムな超美形レイコ20才。おおおっ。僕は迷わずレイコを指名した。しかし…。

「お客さん。この娘は2時間待ちになりますよ」
店員が冷たく言い放つ。レイコちゃん、相当な売れっ子らしい。本来ならここは思案のしどころだが、僕の口からは迷わず「待ちます!」と大きな声が出た。
まだ初日。簡単に妥協している場合じゃないだろう。
しかし、実際待ってみると、2時間は相当キツいものがあった。お金だけ払って外出させてくれてもよさそうなものだが、店内待機が不文律だってんじゃあ仕方ない。んで、待つこと2時間と昭分…ついに僕の番が回ってきたのだが、出てきたレイコちゃんを一目見て腰を抜かしそうになってしまいましたよ。なんでこんな娘がソープにいるのか。街を俳個しててもこれだけの美人にはお目にかかれはしませんぜ。ありがとう北海道サンキュウ札幌!グラッチェすすきの!
(しつこいっ)
さて、肝心のサービス内容は前のKとほぼ同じ。ただレイコちゃんにはマットプレイを割愛し、その代わりベッドでの本番をネットリと密度濃くしてもらった。
そのおかげか、ほんの3時間ほど前に1本抜いたとは思えないほど愚息は元気で極濃カルピス原液をしこたまゴムの中へ発射。ここでもまた、極上の満足を得ることができた。
それにしても、レイコちゃんのような可愛い娘が、なぜソープなどで働いているのだろうか。無粋とは思ったが、その辺りを率直に聞いてみると、
「う〜ん、私、実は東京でモデルのバイトをしてたんだけど、疲れちゃって北海道に戻ってきたの…それ以上は聞かないでネ」
元モデルさんっスか。それなら理解できるぜ、美貌のわけも。小手調べとして激安ソープをハシゴしたわけだが、結果は2軒とも極上。ま、あえて苦言を呈するとしたら、待ち時間が長いということだろうが、それもトータルで見れば些細なことに過ぎない。
正直、しょつばなからこんな好結果が出るとは予想もしていなかった。友人の話は本当だったのだ。しかし、これはあくまでソープに限った話。ヘルスやピンサロも極上かどうかはわからない。
そんなわけで、2日目の一発目はヘルス「G」に出撃。前日の夜、ガイドを首っ引きで調べ、60分7900円のGに目星を付けたのだ。
ヘルスやイメクラは東京にも質の高い店は多い。が、そのほとんどは60分で1万円以上かかる。果たして、8千円弱でどんな満足が得られるのか。この日も空は曇りがち、今にも雪がふりそうな天気だ。今日の運勢を予感していなきゃいいんだが・・・
てなことを考えつつ、昨日のソープにほど近いビルの7階にあるGへ。雰囲気は渋谷にあるイメクラと変わらないが、こちらは堂々と部屋の前に看板が出されている。店に入り、さっそく写真を見せてもらったところ、現在出勤しているのはたったの2名とのこと。
少しがっくりだが、その内の1人が鈴木紗理奈風。僕は迷わず彼女、ナオちゃんを指名した。個室は一般的なヘルスと遜色なく、3畳くらいの広さにベッドがあってシャワー付き。なかなか快適そうである。ナオちゃんは高校中退の18才ってことなので、もし行ってたら高三なんだな。そんなことを考えながらフェラを受けてると、異様に興奮してきた。おまけに、次がDカップのおっぱいに挟まれてのパイずりと来れば、僕の愚息は爆発寸前。結局シックスナインに行く前に発射してしまった。鈴木紗理奈風の18才にパイずりされて7900円。これで文句を言うヤツはどこにもいないだろう。
結果として、ヘルスもウワサどおり、ということなのだ。
さて、お次はどこにしようか。ガイドには40分5千円というリーズナブルなへルスも紹介されているので、ここにトライしてみるか。などと考えていた僕の脳裏に、例の友人のことばがよぎる。
「札幌のピンサロはさ(札幌ではピンキャバと言います)東京みたいに列車スタイルになってるんじゃないんだよ。一応カーテンとかつい立てみたいなのがあって、個室っぽくなってるんだよね」
ってことは、ヘルスと同じじゃん。もちろん個室にシャワーなんか付いてないだろうけど、サービス自体はヘルスも大差はないはず。
よし、次はピンキャバに出撃だ。
さっそく、ガイドのピンキャバ情報ページをめくると、あるわあるわ。中には、なんと40分3500円なんて店まで載っている。マジかよ。
こうなったら行くしかないと、向かった先がすすきの中心部にあるロビンソン百貨店に程近いピンキャバF。立ちこめる匂いがなんとも言えずグーだ。
そして、迷わず中に駆け込んだ僕は、受付の店員から予想もしなかったことを聞かされる。なんと夜8時までは3500円だというのだ。
東京じゃ絶対ないぞ、3500円で時間が40分なんてピンサロ。
会計を済まし通されたのはカーテンで仕切られた個室である。友人の話どおりだ。ユーロビートがガンガン流れ、キャミソールスタイルのお姉ちゃんが行ったり来たりするような、東京のピンサロじゃ当たり前の光景はどこにもない。雰囲気はイメクラ、マンヘルに近い。
しかし、安心はできない。なんせ払ったお金はたったの3500円(指名ナシ)。果たして、どんな女が来るのか…ちょっと恐い。
「こんにちわ〜」程なく、僕の前に女の子が現れた。22才のミキちゃん。ちょっとポッチャリだが、決してデブではない。茶髪にショートカットで見た目は極めて健康的。芸能人でいうと、加藤紀子にちよい似ってとこか。
「え〜・東京から来たんですか、仕事?」
「うん。まあ、ちょっとした市場調査なんだけどね」
適当にあいづちを打ちながら、洗面器に入ったお湯でチンポを洗ってもらう。シャワーがないのでこれも仕方ないが、オシボリでふかれるより、よっぽどマシだ。肝心のサービスは、全身リップサービスから始まり、フェラ、フィニッシユはシックスナインと、きっちりフルコース。3500円の内容とは、とても信じがたい。
札幌の貨幣価値は明らかに東京と違うぞ。まさ破壊だ。ディスカウントストアじゃないが、ここまで来ると安さの限界に挑戦したくなる。どこかに3500円以下の風俗盾はないだろうか。
と、また例によってガイドをめくると、んんん。おいおい20分2千円なんてのがあるぞ。本当かよ・
いくらなんでも安すぎるだろう。ま、一応電話確認してみるか。
「あの〜ガイドを見たんですけど本当に2千円ポッキリでいいんでしょうか」
「ハイ・え〜と。スーパーソフトコースになりますが」
「えっ、というと?」「そうですね〜。まつお口のサービスは無し…ということで、手のみ、というコースですが、もちろんそれ以上のコースもありまして」
なるほど。2千円だけだと手コキで、それ以上出すとフェラまでしてくれるということなのね。いいでしょう。試してみようじゃありませんか。20分2千円でどこまで満足できるのか。どんな女の子がやって来るのか。僕の足は目的の店へ向かい動きだした。
受付で小2枚を払って通されたのは、先ほどの店と同じようなカーテンで仕切られただけの部屋。しかも今度は隣のプレイルームの声が筒抜けである。
待つこと5分。僕の部屋へ女の.が現れた。山瀬まみ風の24才まりやちゃん。本当に2千円なのかよと疑いたくなるルックスだ。ただ、サービスに関してはスーパーソフトコースだから期待はできないだろな。と思いきや、このまりやちゃん、いきなりパクっとくわえて来るじゃありませんか。
「あれっフェラは無いんじゃなかったつけ」
「んんんん。いいの。だって手じゃイかないでしよ」
なんという心がけ。しかも、そのフェラの気持ちいいこと。結局、僕は5分もたたないうちに彼女の口内で発射してしまった。それにしても、料金2千円で、このうち女の子へは幾らバックされるのだろうか。もしかして千円とか…。
「あのさ、つまんないこと聞いちゃうけど、僕1人について、まりやちゃんは幾らもらってるの」
「ええ、そんなのわからないよ…お客さん指名じゃないよね。だって時給制だからさ」
なるほど。そこんとこはピンサロとたいして変わらないのか。ちなみに、指名が入った場合は別に千円のバックがあるらしい。
もっとも、彼女の場合夕方6時から閉店までで1日2万円稼げればいいところだという。風俗嬢の日給としては決して高いとは言えない。それでも、ここ北海道においては夢のような日給なのだろうか。
【道産娘のテレクラ援助交際事情】
日本一離婚率が高い北海道の女は簡単にヤラせてくれるのか。道産子娘尻軽説を追って札幌すすきので尻軽娘との出会いを求めてナンパしてみました。

僕はこの北海道女尻軽説を聞き、少なからず心を動かされた。というのも、ある1人の女性からかなりしつこいストーカー行為を受けたことがあるのだが、その女が北海道出身だったこと。
また、渋谷の某キャバクラで札幌生まれの女の子に「今度、外で会おうよ」と携帯の番号を教えたところ、次の日に電話がかかってきて何なくヤしてしまったことなど、これまで個人的に何度か尻の軽い北海道女と遭遇した経験があるからだ。そのときは何も考えなかったが、先のウワサを聞くにつけあれは偶然じゃなかったのかも、という思いがこみ上げてくる。
もしかすると、本当に北海道の女は軽いのかもしれない。声をかけたら、誰でも簡単に付いてきて、ヤラせてくれるのかもしれない。それが北海道の風土によるものなのか何なのかは定かではないが、この際、理由などどうでもいい。重要なのは、道産子娘が実際に尻軽かどうかだ。
まず手始めとして、東京から来た観光客を装い写真を撮ってもらう作戦に出ることにした。これなら無理なく声をかけられる。場所は、人が多い札幌がいいだろう。とはいえいかに浅はかだったかは、現地に行ってすぐに気づいた。時計台近辺には、確かに若い女たちはウョウョしていた。が、その多くが3人連れや4人連れで、見るからに観光客。とても誘えるような雰囲気じゃないのだ。
考えてみれば当たり前である。こんな平日の昼間っから地元の若い子がブラブラしているわけがない。ここは出直した方がよさそうだ。などと考えながらホテルに帰ろうとしたそのとき、ガイドブックを片手に所在なげにキョロキョロする1人の女の子が目に飛び込んできた。正直「可愛い」かけ離れている。が、迷いはない。僕はダッシュでそのコに近づき声をかけた。
「すいません。写真撮ってもらえますか」「いいですよ」ごく目然な会話から話もはずみ、喫茶店へ。うまくすれば、夜も一緒に過ごせそうな雰囲気だ。しかし、兵庫県から1人で観光旅行に来たという、このルミという子とセックスしても何もならない。僕の目的は、あくまで尻軽道産娘とエッチすること。結局、彼女とはお茶するだけで別れることにした。
ホテルに戻って作戦を練り直す。といっても、いいアイデアが浮かぶはずもない。なんせ、僕にとって北海道は未開の地。どこでナンパすればいいか、皆目見当がつかないのだ。途方に暮れながら風俗雑誌をパラパラめくっていると、記事の中にすすきのナンパ事情というコラムが載っているのを発見した。昼間は、ゲームセンターが若いギャルの溜まり場となっていて狙い目。これだ!すでに夕方近くになっていたが、僕はロビンソン百貨店近くのゲーセンヘダッシュした。
しかし、その気合いをあざわらうかのように、ゲーセンは閑散としていた。これじゃ、ナンバも何もないじゃないかと、ふと入口付近に目をやると…いたいた。数人のギャルがベンチで暇そうにタバコをふかしている。まつ、ダメもとだ。とりあえず目についた茶髪の2人組に声をかけてみよう。
「ねえねえ、もし暇だったらさ、どこかで、お茶でものまない?」なんだか古くさい誘い文句だ。彼女たちも、突然こんなフレーズで声をかけられびっくりしたのか、お互いの顔を見合わせている。こりやダメか。「ん…いいけど…」え、マジ、なんといきなりのOKである。無視されるか軽くいなされて終わりの、新宿や渋谷じゃ考えられない展開だ。しかも、2人とも17才というから信じられない。
「高校は行ってないよ。今、パン屋で働いてる」と言う丸顔でショートカットのノリコに対し、背の高いロン毛のユキはウエイトレス。
「あんまりいい働き口がなくて、困ってる」らしい。やっぱり北海道は不況みたいだ。
2人のうちどちらかをホテルへ連れ込めないだろうか。いや、何なら2人まとめてでもいい。…とは思ったものの、やはり17才というのがどうにも引っかかる。たとえエッチできたとしても報告することはできないし、ましてや淫行条例違反でパクられた日には北海道くんだりまで何しにきたかもわからない。
ここはお茶だけ飲んだらさっさとリリースするに限るだろう。喫茶店を出て、再び先ほどのゲーセンヘ向かう。と、ガラガラの店内に、金髪の一見フーゾク嬢風の女が1人暇そうに座っているのが目に入った。これはもしやナンバ待ちか。よし、行け。「もしよかったら飲まない」きっかけ作りのために購入しておいた缶コーヒーを手渡す。
「え?あっ、ありがとう、いいんですか」
おっ、彼女の表情からして僕の第一印象は悪くないようだ。
「こんなとこに1人でどうしたの」「友達待ってるんですよ」
なんだよ。まさか男待ちか。やっぱり、そんなにうまく事は運ばないか。
「もしかして彼氏待ってるの?」「いいえ〜全然。女の子ですよ」
全然の部分に力が込められてるのは、もしかして誘ってほしいってことか。
「あのさ…もしよかったら僕とデートしない。東京から来たんで、札幌はあんまりよく知らないんだけど」
「ええ〜本当ですか。うれしい」本当ですかって、こっちが言いたいよ。
「うん。もしよかったらなんだけど」僕はとりあえずこの金髪のサキ(22才)と飲みに行くことにした。
何でも、途中から同僚の子が合流するらしいが、そのときはそのときだ。
「お腹が空いた」というサキの希望でススキノ市場に程近い居酒屋に入り、まずはビールで乾杯。
「サキちゃんって、仕事はナニ?」「私、看護婦やってんだ」
「え、マジ?」「なんで?」「オレはホステスか風俗嬢だとばっか思ってたよ」
「それは、ちょっとヒドいんじゃない」
ビールの酔いも手伝ってか、なかなかいいムードになってきた。もしかしたら、今夜はイケるんじゃないか。4杯めの中ジョッキを空けたとき彼女の携帯電話が鳴った。
「あっもしもしケイコー、遅いジャン。何やってるのよ〜アタシ?もう飲んでるよ〜」
どうやら、後から来るという同僚の子らしい。僕の中で嫌な予感がふとよぎる。15分後、ケイコがやって来た。サキよりやや地味目ながら、ルックスは悪くないが、僕の存在に気づくや、あきれたような顔でサキを見て、そのまま黙って椅子に座った。酔ってやたらハイテンションになるサキと、対照的に静かにビールを飲むケイコ。場がいっきに気まずい間に流れていく。自分が仕事をしているときに、すでに男と飲んでいたサキを見て、ケイコが面白かろうはずがない。
しかし、サキにケイコの気持ちを思いやる様子はない。そんな2人に挟まれた僕に取るべき道は…。お、そうだ。気分直しも含めて違う店に移ることにしよう、うん、それがいい。と、勘定を済ませ店を出たが、いかんせん僕にはすすきのがわからない。ということは、当然ながら黙って付いて行くしかないのだが、おごることとなっている僕にとって、それは相当リスキーな選択ではなかろうか。
1軒目の居酒屋ではかなり飲み食いしたにもかかわらず7千円で済んだが、2軒目が同じとは限らない。5万、6万という可能性も十分あるし、もしそうなったら完全にパンクだ。しかし、もしかするとエッチできるかもという誘惑に勝てるはずもない。僕は黙って彼女たちの後を付いて行った。

果たして、彼女らが入ったのは1時間2500円というリーズナブルな店だった。オツマミなどは別料金となっているが、これなら2万もあれば足りるだろう。料金面での心配はひとまずなくなった。しかし、女2人の問題は何も解決されていなかった。店を変えても相変わらずハイテンションのサキを尻目に、ケイコは未だ不機嫌なまま。しかも、その怒りの矛先を僕へと向けてくるから溜まったもんじゃない。まったく、何のために飲んでるんだ。こんな状態でエッチも何もないだろ。
ゲンナリした僕は、結局1時間が過ぎたところで1万円札をそっと置き退散することにした。それでもブッブッ言っていたケイコにはキレそうになったが、これもひとつの勉強と割り切った。考えてみれば最初から2人組とわかって誘った自分に落ち度があるのだ。
初日でかなりの感触はつかめた。札幌は間違いなく喰い付きがイイ。やり方さえ誤らなければ絶対イケる。確信に近いものを感じた僕は2日目、路上ナンパに挑むことにした。狙いはすすきのの中心部にある狸小路というアーケード街。ここにはオシャレな店が多く、若い女性が1人でウインドウショッピングしている。声をかけるには絶好の環境とみた。さっそく何人かに声をかけてみる。が、反応は今ひとつ。まだ時間も早いし、こんなものか。
少し落胆しているところへ、極端に歩調の遅い1人の女が通り過ぎて行く。勘ではあるが、明らかに暇を待て余してそうだ。「あの〜この辺でアンダーカバーというブランドが置いてる店知りませんか(本当は知っている)」これは、あらかじめ考えておいた作戦で、わざとそのコが知っていそうな質問をあびせ、その反応から親しくなろうというテクニックである。
「え〜ちょっとわからないですね」
「ええ、それは困ったな。実はファッション誌の下調べで来てるんですけど、札幌は初めてなもので」
「…じゃあ、一緒に探しましょうか」「え、ホント?」
ここまでは思ったとおりだ。店を探しながら、徐々に打ち解けていく。彼女は地元の短大に通うヨウコ。服装のセンスなどは地味だが、スピードのヒロコに似てなかなかチャーミングだ。できるなら夜も一緒にいたい。「よかったら、お茶でもしません」

やっと探し当てた(ブリだけど)店の前で、ヨウコを喫茶店に誘う。「ごめんなさい。友達と約束があって帰らなくちゃいけないの」
が〜ん…。せっかくうまく行きかけてたのに。ツイてない。とりあえず、ここは名刺を渡してパイパイするしかないだろう。気を取り直してナンパに再トライ。しかし、昼1時半を過ぎたあたりから人の流れも悪くなり、さらに2時になると街全体が閑散としてきた。これじゃナンバどころじゃないぜ。またゲーセンに行ってみようか。でも、ゲーセンとて夕方にならないと暇な女も現れないだろう。う-ん、どうしたらいいんだ。
足取りも重くホテルへ引き返し、改めてガイドブックを読み直していると携帯が鳴った。「もしもし…」「あつあの〜、先ほどお話した宮村ですけど。憶えてますか」
宮村?誰だ、それ。…ん?もしかして、その声は。
「ヨウコちゃん?」
「はい、時間があいたんですよ。で、よかったら食事でもと思って」
「あ、もう全然OKだよ。じゃあ、すすきのについたら電話してよ」
逆転ホームランだ。名刺は渡したけど、まさか電話がかかってくるとは正直思わなかった。あの地味なヨウコにして、この積極さ。北海道女尻軽説は、やはり当たっているのかもしれない。ヨウコは約束どおり、電話を切って1時間後にやって来た。ベージュのダッフルコートと黒いパンツはちょっといただけないが、逆に清純そうなところが好印象だ。まずは、ホテルのフロントから推薦された居酒屋へ行く。
「女子大って本当に出会いが少なくて彼氏ができないんですよ」
「へ-、かわいいのにね」「そんなことないですよォ」悪くない。悪くない雰囲気だ。このコなら必ずモノにできる。なんせ、向こうから誘ってきたんだから。うん、大丈夫だ。ひとしきり飲んで食って、さてどうするか、ということになった。どうするも何も、ヤルことは一つしかないでしょう。しかし・・・。
「私、寮の門限が10時なのでそろそろ帰らないと」おいおい、そりゃないだろ。飯だけ食ってパイパイなんて・・・。
「でもさ、もう少し時間あるでしよ。僕の泊まってるホテル、地下鉄の駅からすぐ近くだからコーヒーでも飲んでいきなよ・ねっ」
「う〜ん、どうしようかな〜」まだ脈はある。もう一押しだ。
「門限までには間に合わせるから…ねっ」頼む。
「じゃあ、ちょっとだけね」ョシシ!心の中でガッッポーズを決め徒歩5分のホテルへと帰還。もう、ここまで来たらこっちのものだ。

「わ〜、いい部屋だね〜」入ったとたん、目を輝かせるヨウコ。当然だ。女を連れ込むことを前提に、見栄えのする部屋を取ってあるのだ。グフフ。このあたりのセンスで女が落ちるかどうかの差が出てくるからね。部屋を見回すヨウコを後ろから抱きしめ、不意打ちのキス。抵抗はない。となれば、もう後はヤルのみ。なんせ門限10時だからね。シャワーも浴びず、ゴムも付けず、僕は手っとり早くヨウコをいただいてしまった。
「ズルいな。最初からこういうつもりだったんだ…」
「うん、まあ、そういうわけじゃないんだけど」
なんて心にもないことを言いつつ、ベッドの中でまったりしていると「なんだか今日帰るの面倒くさくなっちゃった。泊まってってもいいかな」と、ヨウコが言い出した。警戒心が解けた彼女は、溜まっていた欲求が完全に弾けて淫乱女に成りつつある。だから女という生き物は恐いんだよ。
友人の言っていた道産娘尻軽説は間違いなく本当だった。
と、たった2日間のリポートで断言するのは早いかもしれないが、僕がこの間に接してきた女性たちはことごとくガードが甘かった。いや、ゆるゆるだったと言ってもいい。では、なぜ北海道の女は男に対して尻軽なのか。それは僕にもわからない。ただ思うに、1年の半分くらいを雪に閉ざされた極寒の地で過ごしていると、独身の女性にとっては男無しの生活など寂しくてやってられないのではなかろうか。そして春になれば、今度は厚いコートとともに男も脱ぎ捨てる。北海道が日本一離婚率が高いのも、そんなところに原因があるのではないか。機会があれば、また来よう。尻軽道産娘たちよ、ひとまずサラバ。


【札幌のすすきののテレクラ援助交際事情】
札幌の激安風俗は十分に堪能した僕だが、もう一つどうしても確認しておかなければならないことがある。それはすすきのテレクラの援助交際事情についてだ。友人の話によれば、札幌での相場は1万円ということだった。安くなったとはいえ相場が未だ2万〜3万円であることを考えれば、激安と言わざるをえない。札幌の女性は、本当に1万円で援交するのだろうか。
幸い僕の宿泊しているホテルから徒歩3分の場所に「S」という取次制のテレクラがある。ここで事の真偽を確認してみよう。フロントで簡単な入会手続きを済ませ、一番奥のルームで待機。1本目のコールが鳴った。主婦マサミ、どうやら援助希望ではなさそうだ。話してから「時間だから」と切る。まつ最初はこんなもんか。が、その後も期待していたような電話がなかなかかかって来ない。コールはそこそこあるものの、年齢を言ったとたんガチャ切りされたり若いほうがイイのかと思い、少し年齢をサバ読みしたのが災いしたか、つながっても話が長続きしない。少々焦りが出始めたそのとき都合8本目のコールが鳴った。
相手の主は30才の自称OL・周囲の雑音が聞こえることからして、公衆電話からかけているようだ。挨拶も早々に東京から来たことを正直に伝えると、「私も東京に住んでたことあるよ」とのこと。これは脈がありそうだ。
「もしよかったら、札幌を案内してくれない」
「いいわよ・迎えに行ったげる」
話はスムーズに進み、難なくアポ取りに成功。しかし、どうも気にかかるのが女の話し方だ。落ち着きがないというか、若干分裂症気味の感じがするのだ。まあルックスが良ければ問題はないけれど。
とりあえず顔だけ確認するつもりで指定場所に行ってみると、女が話していたとおりの青いフェスティバがウインカーを付けたまま止まっていた。車の背後から近寄ると中から黒いコートを着た髪の長い女が降りてくる。その瞬間僕は背中に悪寒が走るのを感じた。
「ヤバイー」
見るからに危なそうなのだ。分厚い化粧、服装のセンス、そして明らかに行き場を失った視線。
どれをとってもパラノイア系以外の何ものでもない。おまけに年齢も30代後半だろう。僕は蛇に晩まれたカエルのように、その場を一歩も動くことができなかった。「今中さんですか?」彼女はまるで獲物を捕らえた豹のように僕に向かって一直線に歩いてきた。どうやって突破したらいいのか。
「ぼっ、僕じゃありません」
我ながらへタな嘘で情けなくなったが、それしか出てこない。と、彼女、その言葉を聞いた瞬間、般
若のような顔になり、ドスの聞いた低い声でこう言った。
「いったい、どういうこと…」
「あの、僕、今中に頼まれたんです。あいつ、用事があって行かれないからって」
「バカヤローー」
女は僕を大声で一喝したかと思うと、車に戻り、もの凄いエンジン音を響かせて行ってしまった。せめて写真ぐらい撮っておけば良かったか。いや、乗り越えられただけでもラッキーとしなければ。再びテレクラに戻りコールを待つ。が、意外にも援助交際の女からはまったくかかって来ないもしや札幌では援助交際が絶滅したのだろうか。などと考えていると都合10本めのコールが鳴った。
「もしもし…」
おっ、かすかに聞こえる周りの雑音。これもまちがいなく公衆コールだろう。
「こんにちは、今どこからかけてるの」
「えっ…うん、そこのテレクラのすぐ側だよ」
電話の相手はともみ25才。販売の仕事をしているという。
「じゃあさ、僕、東京から来てるんだけど、もしよかったら今から札幌を案内してくれない」
頼むから切らないでくれよ、という願いを込めながら聞いてみた。すると…
「あたし、実は援助希望なんだよ」
来た来た来た〜・援助交際は絶滅してなかった!
「そうなんだ、うん。僕も暇だしさ、いいよ。だけど今、あんまり持ち合わせがないんだよね。ちな
みにいくら欲しいの」
「そっちの予算はいくらなの」
おっ逆に聞いてきたか…こいつちょっと手ごわいかもしれないぞ。しかし、ここでビビッてはいけな
い。単刀直入に聞かねば。
「いつ1万円…でどうかな」
「いいよ、1万円で」
ビンゴ!やはり友人の言っていたことは本当だったのだ。たった一例だけで判断できないだろうが、少なくとも彼女は1万円で簡単にOKを出した。僕は小躍りしたくなる気持ちを抑えつつ、ともみの待つ交差点横ラーメン屋の前へと出かけた。ここから歩いて2分ほどの距離である。茶髪に黒いジャケット、そしてミニスカをはいた彼女はすぐにわかった。しかし、小走りで来た僕の目に飛び込んで来たのは、ともみの虫歯だらけの口・・・。
「あっ、とつ、ともみちゃん…待った?」
ううん。待ってないよ。寒いから早く行こうよ」ともみが強引に僕の腕を取って歩き出す。が、僕はすっかり意気消沈、またもやこの場からどうやって逃げ出すかに、頭をめぐらすこととなった。彼女の車がある駐車場まで約300メートル。そこまでに何とかしなければ。
「あっちょつとさ、車に乗る前にトイレに行っておきたいんだけど」
「え」
一瞬怪語そうな顔をしたともみだったが、渋々セブンイレブンのトイレに行くことを承諾。しかし、生憎トイレの出口は1カ所しかなく、ここから脱出することは不可能だ。くそ、こうなったら、トイレから出た後、ともみにも入るように進め、その隙に逃げるか。僕がトイレから出ると、ともみは週刊誌を立ち読みしていた。
「ふう〜、スッキリした…ともみちやんはトイレに入っておかなくて大丈夫?」
さりげなく聞いてみる。
「そうね、入っておこうかな…」
シメタ!
「そうしなよ」
疑わずにトイレに入っていく彼女。僕は、その姿を確認した後、猛ダッシュでセブンイレブンを後にした。結局テレクラにいた3時間半で、総コール数十本、即アポ2本、援助交際1人。もっと時間をかければ、という気持ちがないではないが、あの2人のルックスを見てしまっては僕の戦闘意欲もこれ以上は湧かない。
テレクラでは芳しい結果は得られなかったものの、全体を通せば札幌の風俗は素晴らしいの一言に尽きる。料金が安くて、質が高いとなれば、これに勝るものはない。こうなりゃ、貯金を全部下ろして
札幌風俗に費やしてみるのも悪くなさそうだ。

すすきののオッパブ
すすきのではオッパブが流行ってる。どさん子は「ハードキャバ」と呼ぶけど、一番人気はこの料金は50分8500円。相場は高いけど、いつも行列が出いる。とにかく女の子のレベルいからだ。誰それ似とかじゃ、マジで芸能事務所に入っていてもいいクラスだ。
おっぱいをポロンと出しやすいように、どの子も黒のチューブトップを着ており、なんと下はノーパンにストッキング。アソコは丸見えだし、スリスリすれば湿り気もわかる。プレイ時間内に女の子は2人つく。200%の満足を保証します。

観光案内所
この施設は観光案内所みたいな施設です。テーブルの並んだ休憩スペースや誰でも使えるパソコン、軽食コーナーもあるため、平日の夕方などは学生の溜まり場
になっています。休憩スペースでは階段そばのテーブルに陣取りましょう。そしてコーヒーを飲みながら本でも読むふりをしつつ、頭上に注目してください。階段は手すりに目隠しがないため、スカート女子が通れば、下からパンツ丸見えです。学生が多いので見放題です。イスに座ってコーヒーを飲みながらゆっくり目の保養ができるパンチラスポットとか、珍しいですよね。

いま、北の大地は空前の相席ブームに沸いている。オレが住む札幌だけでも相席居酒屋は複数あるが、なんといってもオススメなのはここだ。相席居酒屋での戦略は、知り合った女と打ち解けたら外に出てカラオケなどに誘うのが一般的だが、これでは「拒否」が発生するケースが少なくない。
 だが、ここは店内に個室のカラオケルームが設置されているのだ。なにが言いたいかは説明不要だろう。個室で男女が飲めば、互いに密着できる。歌えば喉が乾くので酒が進む。しかもカラオケ料金は無料。おかげで最近はかなり混み合っているこの店だが、並んででも入りたい店である。

札幌での飲み会を頻繁に企画開催しているサイトだ。「七輪焼き肉交流飲み会」とか「辛いメニューを食べる会」とか、趣向を凝らしたイベントが多くて楽しいのだが、何と言ってもポイントは『へいはち』という主催者のオッサンの仕事ぶりだ。このオッサン、参加者を決してほったらかさない。
「男女の並びが交互になるように座ってね」
「血液型の同じ異性とペアになってください」
飲み会中は、男女の出会いが生まれるようにアナウンスしまくるうえ、それでも上手くやれていない参加者がいれば、自分が間に入って会話をつないでお膳立てをしてくれるのだ。サイトから開催スケジュールをチェックしてみてほしい。どんなコミュニケーション下手の方でも、がっつり女と飲めますよ。

この居酒屋、料理の量がやたら多いのがウリの店です。間違っても「メガソーセージ」「メガチャーハン」「メガシーザーサラダ」なんてのを下手に頼み、女の子の腹をふくらませてはいけません。デザートが入らなくなりますから。勧めるべきは、1500円のスペシャルデザートです。完食させれば、まず間違いなく落とせたも当然でしょうなんせこれ、テキーラで作った悪名高いゼリー「テキーラボール」が5つも入った料理ですから。さすがは大盛りの店です。

すすきのの狸小路でナンパした女は、基本的にこのカラオケ店に誘います。ここの一番狭い部屋がマジでアツいので。L字のソファ席なのですが、テーブルがでかいのと奥の壁とテーブルの距離が狭すぎるため、2人で入室した場合、ぎゅうぎゅう状態で横に並んで座らざるを得ないんです。必然的にボディタッチがうまれ、さっさとコトを進めやすいことは言うまでもありません。ただ、他のナンパ師もしょっちゅうこの部屋を使うので空いてないときがあるのが玉に傷です。

まだあんまり親しくない女の子をバーにつれて行っても、酔わせるのは難しい。やつら、強い酒にはまず手を出さないんで。けど、テレビゲームをやりながら酒が飲めるこのバーなら、強い酒など必要ない。ゲームの視覚効果で酔わせることができるのだから。これ、詳しい説明は省くが、〝3D酔い〟なる身体症状を使った作戦だ。マジかよ? と思われるかもしれないが、マジだ。
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酒乱や酒に弱い2日酔い・お酒のトラブルに効く薬グリチロン・シアナマイド

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1、酒好きの方にはわかるまい。ピール1杯でグデングデンに酔っばらってしまう俺のような人間の気持ちを。気分が悪くなったり、眠くなるのも当然イヤだが、もっとム力つくのは、酒が弱い体質そのものを、不当にバ力にされることだ。フザけんなーそういっヤツに限って仕事はからっきしのくせに。愚痴はこの辺にして、俺が最近ハマってるイイ薬を紹介しよう。グリチロン。こいつは肝機能を劇的に高めてくれる薬で、酔いが回り始めたときに2、3錠飲めば、体内のアルコールをわずか30分で分解してくれる。眠気、嘔吐感などは一気に解消だ。2日酔いの解消にも効果はテキメンである。服用からー時間もすれば、ひどい頭痛も吐き気もウソのように消えてしまう。ウコンを飲むくらいじゃどうにも手に負えない同志諸君、ダマされたと思ってぜひお試しを。
2、酒乱を治す薬はこの世に存在しません。酒で失敗をしないための唯一の方法は、酒を飲まないことです。お酒大好き人間にはちょっとあり得ない選択かもしれませんが大丈夫。私も愛用している「シアナマイド」を飲めば、あっさりと実現できます。体内のアルコール分解機能をゼ口にしてしまうこの薬、一口でも酒を飲んだが最後、それはもう強烈な頭痛に見舞われるのです。ピンとこない方は、人生でもっとも辛かった2日酔いを思い出してください。恐らく、その数倍の痛みに襲われることでしょう。シアナマイドは処方舞が必要な薬ではありますが、医師に「酒乱で困ってます。毎日の酒量も増える一方です」と正直に相談すれば簡単にもらえます。特に酒席での失敗をくり返しているあなた、ぜひシアナマイドを手に入れてください。会社の上司をぶん殴ってからでは手遅れですよ。3、酒を飲んで帰ると嫁さんが怒る。「もう、あんた飲んでばかりやね。たまにはまっすぐ帰ってきーや」。お一怖っ。でもオレは飲む。で、その後でヴィヴィゴールドを1本あける。するとあら不思議、アルコール濃度が下がってしまうのだ。たとえば居酒屋で生ビールを3杯あけた状態で、測定器を使って息を測定するとO.5mg/Lだったのに、ヴィヴィを飲んだらO.1mg/Lになった。アルコール臭もなくなるので嫁さんもぜんぜん気づかない。ヴィヴィは体内のアルコールを分解するのではなく、匂いを消して濃度をゴマかすだけである。運転で飲酒検問を突破しようなんて考えぬように。
4、抗うつ剤と言われる薬剤のーつで、元々は拒食症の治療薬だ。副作用で気持が明るくなることがわかったので、抗うつ剤として使われるようになった。拒食症に使われたぐらいなので、食欲増進効果は凄まじい。味覚が鋭敏になり食べ物が美味しく感じられ、胃腸の動きが活発になるので消化効率も上がる。美味しいものを食べれば誰でも楽しい気分になるものだし、クスリ自体に気分を高揚させる効果もあるので、クスリを飲みすぎて太ってしまう人が多いようだ。副作用が少ないといわれているが、向精神薬なので薬局で買うことはできない。病院に行き、暗い顔をしながら「食欲がない」と訴えれば処方してくれるはずだ。
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刺青・ボディーピアスフェチ歓喜!タトゥー専門デリヘルに行ってみた

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ネットにピンク乳首の女神降臨よく見りゃ姉ちゃんじゃないか

3人兄弟末っ子のオレは、大学を一年で中退して以降、実家でもう1年ほどニート生活を続けている。こんな立場でいられるのも、一番上の兄貴が大学を卒業後公務員に、二番目の姉貴も薬学部に通っており、上2人の将来が安泰だからだろう。いずれ困ったときは頼ってやればいいのだ。そんなオレの毎日は、まぁ世間が抱くニートのイメージ通りの生活だ。毎日昼過ぎに起きると、作り置きのメシを適当にかきこみ、つけっぱなしのパソコンを見ながら過ごす。基本的にそれだけだ。一日2回以上こなすオナニーも、そのオカズは専らネットからもらってくる。エロ動画はもちろんいいが、より興奮するのは、深夜に2ちゃんねるに降臨する女神たちだ。周りの煽りに反応しながら、自らの裸体をリアルタイムでアップしてくれるあの臨場感は、まるで自分がその場で脱がせているみたいでタマらない。
ある夜、オレは例のごとくパソコンで動画を見ながら2ちゃんの女神板を巡回していた。と、ひときわ速度(書き込み頻度)が上がっているスレッドが。間違いない、ここはいま女神降臨中だ。スレッドを覗くと、その女神はちょうどブラジャーのホックを外しかけた画像をアップしているところだった。見えるのは谷間だけで、乳首はおろか胸の全体像すら拝めていない。こんなレベルでオカズにするわけにはいかない。ここは得意の煽り書き込みで一気に全乳出しまでもっていきたいところだ。
〈うわぁぁめっちゃカワイイ( ´▽` )もうちょっと下も見せて見せて〜〉
こんな感じでかわいい顔文字を交えつつ女神を褒めまくる。すると女神は調子にのっ
てより裸体を晒け出すのだ。 煽り書き込みを続けること15分。とうとう女をタオル一枚、乳首だけ隠れた体勢にまで持ち込ませることに成功する。だが、乳首まで見られなければやはりオカズにはならない。もうひと踏ん張りだ。時間的にもグダらせるのは禁物、オレを含む男どもが書き込み攻勢をしかける。
〈めちゃめちゃセクシーだよ(*^ω^*)もうちょっとタオル下げてほしいデス♪〉
そしてついに25時を超えたころ。き、きっ、きたーっ!!女神はついに乳首を晒した。イイ色してんじゃねーか! オレは全力でチンコをしごき、射精に至った。ふぅ、や
っぱりリアルタイムオナニーは気持ちいいぜ。
無事にオナニーを済ませ、再びダラダラとネットを眺めるだけの時間に戻ったオレだったが、ふと兄貴に貸していたCDを返してもらおうと思い立ち、隣の部屋をノックした。
「どうした?」「先週貸したCD返して欲しいんだけど」「あぁ、それならシホ(姉)
が借りてったよ」「んだよ、又貸しすんなよ」
姉ちゃんの部屋をノックし、CDを返すよう申し入れた。
「姉ちゃん、兄貴からオレのCD借りたっしょ? あれオレのだから返してよ」
「あぁ、そこの棚にあるから持ってって」 
姉ちゃんは机に座ってパソコンの画面を眺めるばかりで、こちらを振り向くそぶりもな
い。ニートにはありがとうの言葉もないってか。CDを手に、部屋を出ようとドアノブに手をかけたとき、ふとベッドの上に置かれたバスタオルが目に入った。
(・・・・・・ん?どこかで見覚えが)
自室に戻ったオレは大急ぎで先ほどオカズに使った、保存済みの女神画像を見直した。
この背景の壁、この薄ピンクのタオル、そして出窓とカーテンの位置関係。さらには
この濡れた髪も、姉ちゃんそのものじゃないか。なんてこった、オレは隣の部屋にいる姉ちゃんを煽って、終いにはオカズにしてしまっていたのだ。      
この複雑すぎる感情、姉妹のいない人には理解しにくいだろう。例えるなら旨いうまいといって食ったものが、実はゾウの睾丸でしたと種明かしされたような気分だ。この一件以来、オレは姉ちゃんとすれ違うたびに、あのピンキーな乳首が脳裏に浮かんできて困っている。

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ジェットスキー、水上バイク免許合宿に出会いはあるのか!初対面ナンパ一発体験談

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ジェットスキーの合宿場があるのは広島県尾道市だけで、全国から参加者が殺到しているらしい。
「だから、若い女もいっぱい集まってきてるってワケ。どう、やる?いやなら他のライターに回すけど」
「やらせてください!」
ダダでジェットスキーの免許が取れ、女ともヤレ、原稿料まで入る。こんなオイシイ仕事、そうあるもんじゃないだろう。
翌日、さっそく海技学校「M」に問い合わせの電話を入れる。と、合宿は「1泊2日」(5級小型船舶免許)「3泊4日」(4級)「7泊8H」(1級)の3種類があり、料金は7万2千500円、だという。宿泊費は別途支払いで、こちらは2コース。「ホテルコース」(1泊食事無し6千円)の場合、1人1部屋が割り当てられるのに対し、「合宿コース」(1泊2食付き2千940円)は相部屋になるらしい。考えた末、僕は「3泊4日」を選択、女の連れ込み易さから、「ホテルコース」に申し込むことにした。5月某日の昼、広島県新尾道駅を降りた僕は、みやげ物屋が並ぶロータリーからタクシー
に乗り込んだ。入り口で受け付けを済ませ、言われたとおりエレベータで3階にある教室に向かう。
古めかしい黒板に椅子が約20席。ちょうど高校の教室を一回り小さくした感じだ。翌朝、集合場所の大広間で待っていると、昨日の講師が現れた。
「みなさん揃ってるみたいですね。じゃ授業を始めましよ」
エッ!学校に行くんじゃないの?ここに至り、ようやく僕は「ホテルコース」の何たるかに気が付いた。ホテルコースとは「ホテルへの宿泊」と同時に、「ホテルでの授業」をも意味していたのだ。なんてこった。スケジュール表によれば、他の教室との合流は明日の実技講習のみ。ということは、その1回の授業しかナンパのチャンスがないことになる。

そんなとき、パンフレットに記された『女子寮』の3文字が目に留まった。合宿コースの女性はみなここに泊まっているらしい。この女子寮の前で待ち伏せすれば何とかなるかもしれない。ただ、寮はここから5キロ以上先、とても歩ける距離じゃない。タクシーに乗ってもいいが、後々の展開を考えれば、やはりアシは確保しておきたい。
「すいません、この辺りにレンタカーってないスかね」ドアマンの若い男に尋ねてみた。「どこかへお出かけですか」
「うん。ナンパにでも行こうかと思って」何の気なしのことばだったが、なぜか彼は腹を抱えて笑い出した。
「いやあ、そんなこと言ったのあなたが初めてですよ」
「じゃ僕の車で一緒に行きましょうよ。この辺りで有名なナンパスポットに案内しますから」
慣れ慣れしさか、僕のことを相当気に入ったか。いずれにしろこの男、よほどヒマに違いない。
「いやいや、そういうわけにもいかないんだよね」
成り行き上、仕方なく取材の主旨を打ち明けると、関口(名札にそう書いてあった)はさらに面白がった。
「いや、それぜひ僕も仲間に入れてくださいよ◎絶対悪いようにはしませんから」
オイオイ、どうしてそうなっちまうんだ。キミはレンタカーの場所さえ教えてくれりやいいんだよ。
とは思ったものの、関口はなかなかの2枚目、パートナーとしちゃかなり心強い。僕はこの男を仲間に引き入れることにした。夕方6時ごろ、鉄筋3階建ての女子寮に到着。僕らはまず車を正門の前にはん付けにした。見ると、ところどころ窓に灯りが。女の子はすでに帰ってきているようだ。う-ん。どうすりやいいんだろ。
何の策も思いつかないまま待つこと3時間、なぜか寮から2人の女の子が出てきた。よし、行け!「こんばんわ」
「え?.」
2人が驚いた顔で立ち止まる。ま、門を出ていきなり声をかけられりやムリもないか。
「名前何て言うの」
「ヨウコ」
「絵里子」
ポッチャリ目で茶髪がヨウコ、黒髪のGジャンは絵里子。2人ともなかなか可愛い。歳は20前半だろう。
聞けば、彼女たちは名古屋の証券会社のOLで、週末の休みを利用してこの免許合宿に来たという。まさに狙いどおりの女たちだ。
「なんでこんな時間に寮から出てきたの」
「部屋でテレビ見てたんだけど、あんまり退屈だから散歩にでも行こうかって」
「そんなにヒマなら、飲みに行こうよ」
「絵里子、どうする?」
ちょつとぐらいならいいか」
リゾート気分も手伝ってか、2人はアッサリ後部廃席に乗り込んできた。まずは、居酒屋でビールでも飲むか。
「カンパーイ!」
「はじめまして」
「ねえ、どうしてジェットスキーの免許取りたいと思ったの」
「オーストラリアでやったことがあって。そのときにハマつちやったんだ」
この後、コンパノリで盛り上げると、彼女たちの方から「部屋に遊びに行きたい」と言い出した。簡単なもんだ。
「へえ、寮なんかより全然イィところだね」
ベッドの上で缶ビール片手にはしゃぐ彼女たち。さて、ここから先どう攻めるか。まさか乱交まではムリだろう。
「川崎さんはどっちの方が好みですか」
関口がソッと耳饗打ちしてくる。
「っ-ん。絵里子かなあ」
「じゃあ、僕がヨウコを外に連れだしますから。あとは頑張ってくださいね」
自信満々の関口。ホントにそんなにウマクいくのか。
「ちょっと話あんだけどさ」
関口が強引にヨウコを外へ連れ出した。10分、20分、30分、いつまでたっても2人は帰ってこない。アイッ、やるじゃん。
気が付けば、部屋には沈黙が降りていた。
「ねえ」
「っん」
肩を抱いて唇を重ねる。絵里子にさしたる抵抗はない。よつしや-。いきなり一発かあ。
ところが、ベッドに押し倒した途端、彼女はジタバタと暴れ、やがて、シクシク泣き出した。
「ごめんね、やっぱり彼氏に悪くてできない」
「なんだよ。ここまできてそれはないだろ」
3日目.僕は眠い目を擦りながらマイクロバスに乗り込んだ。
いよいよ今日は待ちに待った講習である。
後に降ろされた湾の中の入江には、3人乗りの小型ポートが6台。これに乗るのか。面白そうだ。
ところが、いくら周囲を見渡しても、肝心の若い女がいない。、
る他の塾主の生徒はまたもや男ばかり確一の女は彼氏持ち。まさか…。
「それでは実技に入りたいと思います」
クソー、なんでこうなるんだよ。
「川崎さん、船に乗ってください」
「はい」
狭い船内に入るともう1人の生徒と教官が.座った瞬間にわかに睡龍感がこみ上げてきた.
沖合に出たところで、エンジンをフルスロットに回した。ボートがみるみる狐超していく。いや-、気分がいい.
3時間ほど運転を楽しんだ後、再びマイクロバスに乗りホテルへ。
昼メシが済めばすぐに講習だ。オチオチ休んでるヒマもない。
「昨日はどうでした?」
ホテルに戻った途端、関口が近づいてきた。
「いや、実はね…」
正直に事情を話すと、関口は大笑い。
「そうですか。いやあ、そりゃ残念でしたねえ」
「キミはどうだったの」
「僕ですか。もちろん一発キメましたよ」
クッソー。なんでオマエはしっかりヤってんだよ。
「あ、そうだ。やっぱりオレ、レンタカー借りたいんだけど」
「今夜も女子寮に行くつもりなんですか」
「まあね」
「じゃ僕も付き合いますよ」
いや、いや、そう度々キミの手を借りるわけにはいかん。
「そうですか。でもレンタカー屋は遠いからなあ。あ、もしよかったら僕の車かしましょうか」
「え、そりゃ悪くない?」
「いえ、いえ、友達に迎えに来てもらいますから。それに取材の人に協力できるなんて嬉しいっスからね」
う-ん。キミはなんていい子なんだ。この日、講習から解放されると、僕はすぐに女子寮に駆けつけた。
が、さすがに夜じゃみな眠ってしまったのか、窓の灯りが落ちている。
窓ガラスに石でも投げつけてみようか。古典的な方法だが、案外誰かが顔を出すかもしれない。いやいや、うっかり通報されでもしたら…。
と、そのとき、女子寮の玄関口の辺りでオレンジ色の小さな光が瞬き、白い煙が風に流されていった。誰かがタバコを吸っているらしい。
「すいませ-ん!火貸してくれませんかあ!」
声をかけてみる。ウサン臭いことこの上ないが、やってみるもんだ。そのシルエットはゆっくりと近づいてきたのだ。
「どうぞ」
ずいぶん背が高いが、ルックスは悪くない。後でMの職員に聞いたところによると、若い女性の大半は費用を安く上げるため、合宿コースを選ぶらしい。例え相部屋の不自由さはあっても、こちらに参加するのが正解だった。おまけに、合宿が混むのは休みシーズンで、今はその半分も女性がいないとのこと。僕は来る時期までも間違っていたというわけだ。
ミスにミスを重ねた僕が、どうにかナンパに成功したのは、関口という協力者のおかげだろう。もしも彼がいなければ結果はまったく違っていたかもしれない。
とはいえ、この世の中、結果が全て。ちなみに、ジェットスキーの免許もしっかり取らせていただきました。

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ゲイにケツマンコを犯されたいドMホモ

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【概略・全文は上記記事をお読みください】

男子トイレの落書きのホモメッセージ群。ケツマンコとはゲイの皆さんが使う言葉でアナルを意味するがこういう落書きの書き主は、何が目的で書いているのだろうか。からかい半分、怖いモノ見たさ半分で彼らと接触してみることにした。

このネット時代に、あえてトイレの壁を使ってメッセージを残す人たちとはいったい何者なのだろう。俺はそこに、人間の〝重さ〞を感じてしまう。ケータイはもちろん持っている。でも掲示板なんてものがどこにあるか知らないし、そもそも簡単な指プッシュだけで、はじめましてこんにちはと挨拶するような軽薄な人間関係にはなじめない。そんな、一種、重厚な人たちなのではなかろうか。
本題を言い忘れた。男子トイレの落書きのことだ。汚めの公衆トイレで必ず見られる、あのホモメッセージ群。書き主は、現代のなよなよした男とは一線を画した、さぞかし濃く、そして力強い、本物の男だと想像できるのだがどうだろう。ノンケの俺が、からかい半分、怖いモノ見たさ半分で彼らと接触してみることにした。

ケツマンコ遣ってくれ!既婚、巨根OKっす!※※※@説明は不要かもしれないが、ケツマンコとはゲイの皆さんが使う言葉でアナルを意味する。つまりこの人はネコ(ウケ。ケツを掘られる方)だ。既婚と巨根で韻を踏むあたり、ユーモアのわかるホモとお見受けした。ではメッセージを送ろう。
『初めまして。メッセージ読みました。こちら37才会社員です。昼でも夜でも動けます。プロフは170センチ60キロ、チンコは普通サイズです。詳細教えて下さい。よろしく』
巨根OKとは書いてあるが、やはり大きすぎるチンコは痛みを伴うはず。あえて普通サイズのチンコをアピールしておく。翌日の朝、返信が届いた。ありがとうございます。メールいただいたものです。王子駅10分ほどの●●区▲▲丁目に場所あり。平日夜中か土日午前になりますが…目隠しして待機してるので、ケツマンコ使ってヤリ捨てして下さい!』朝からテンションが高い。目隠ししてどこかで待機するとのことだ。その光景を想像しただけで思わず身震いしてしまった。記された住所を調べてみると、とある住宅街の一角だった。自宅で待機するつもりか?
『返信ありがとうございます。ぜひケツマンコ使わせてください。週明けの夜はどうでしょう?詳しい場所と時間を言ってくれれば合わせます。ちなみにその場所は、屋外ではなく室内ですよね?』
今度は直後に返信が。『はい自宅です。月曜なら早くて22時からになります。同じ住所にいくつか家がありますが、表札に「●●(名字)」と書かれた家です。玄関鍵開けておくので二階へ上がりケツマンコ好きに使ってヤリ捨てて下さい。ゴム切らしてるので持参して頂いてよいですか?(汗)』なんちゅうプレイだ。夜這いされたいってことか。
約束の月曜の夜、教えてもらった住所に向かった。カバンの中にはリクエストのあったコンドームのほか、小さなディルドーとぺぺローションも入っている。安全が確保できたらディルドーぐらいは突っ込んでやるつもりだ。

王子駅から歩いて15分、目的の表札を見つけた。家の外観はごくごく一般的な2階建て住宅で、とてもホモがケツを出して目隠しで待ってるとは思えない。一階玄関には明かりが灯り、2階の窓は真っ暗だ。メールで到着した旨を伝えると、すぐに『2階で目隠し待機してます』と簡潔な返事が戻ってきた。緊張が高まる。意を決しドアを開ける。小さめの玄関には折りたたみ自転車が置かれ、小ザッパりと整頓されている印象だ。

「お邪魔しまーす」と小声で呟き、玄関横の階段をゆっくりと上がっていく。2階に着くと真っ暗な6畳程度の部屋の床に、人影のようなものがうっすら見えた。「こんばんは」「……」「真っ暗ですね。電気つけるけど大丈夫?」「……」何のリアクションもないので、部屋の中央に下がっている電気の紐を引いた。カチッ。
蛍光灯が点いた瞬間、部屋の中央で正座する全裸のマッチョ男が視界に飛び込んできた。大きめのアイマスクを付けてうつむいている。こちらは見えてないようだ。恐怖を紛らわせようと

「なんでトイレにメッセージ書いたの?」「しょっちゅう人を呼んでるの?」

などと質問をしてみるが、マッチョ野郎は正座したままピクリとも動かない。「じゃ、まずは四つん這いになってみて」マッチョ野郎はコクンとうなずき、床に敷いたタオルの上で、こちらに尻を向けて四つん這いになった。

「よーし、いまからディルドーぶち込んでやるから覚悟しとけよー」

なぞ言いながら、用意してきたローションを野郎のケツ穴に垂らしてみる。冷たかったのかビクッと尻を震わせるマッチョ。「よし、行くぞー。ケツの力抜けよー」

ディルド側にもローションを垂らしアナルにゆっくり押し込んでみるがなかなか入らない。さらに力を込めてグイグイ押し込むと、ようやく先端部分がツルっと中に入った。

「ひうぅ…」マッチョ野郎が尻をすぼめながら初めて声を発した。まるで子猫のようなか細い声だ。

「お、痛いの?力抜かないとダメだぞー」かまわずにディルドを前後にゆっくりと動かしていく。「ひっ、うぅ、ひうぅ…」か細い悲鳴を聞きながらしばらく前後に動かし続けてみたが、すぐに飽きてきた。よし、もう片方の手で乳首でもつねってやるか。「乳首はどっちが感じる?」「ぃ……」「え?」「みぎぃ…」相変わらず子猫のような小さな声だ。そうか、右か。ディルドーを動かしながら右の乳首をグリグリとひねり上げる。「ひぅ、ひうぅ」ディルドーを差し込んだまま、改めて彼の背後に回ってみると、股間から巨大なチンコがぶら下がっているのが見える。
素手でしごいてやることにした。ほらどうだ、イッてもいいぞ。が、巨大チンコは勃起しなかった。「勃たないね。じゃあ俺、帰るね」と、その瞬間、マッチョがアイマスクのまま四つん這いで接近してきた。 

あぐらをかいて座る俺の股間付近に手を伸ばし、ベルトをはずそうとするマッチョ。それは勘弁してくれ。
「ダメダメ。今日は入れてあげられないから。悪いけどここで終了ね」「……」彼は正座の姿勢に直った。どうにかあきらめてくれたようだ。「男を自宅に呼んで危ない目に遭ったことないの?」
首を横にふるマッチョ。「意外とみんないい人だったりするんだ?」「そんなに来ないし…」  マッチョがようやく言葉をしゃべった。優しい声だ。「なんでトイレにメッセージ書いてんの?」
「ネットとかにも書いてるんだけど、住所を伝えると駅から遠いって言われて終るから、いっぱい書いとこうと思って」「そうか、じゃそろそろ帰るよ」「うん、ありがとう」
最後までマッチョがこちらの姿を見ることはなかった。妄想したほうが楽しいのだろう。もう一つ連絡が付いたのが、新宿の某トイレで発見したこちらのメッセージだ。
『デカマラしゃぶりたい090│××××│××××』ネコの可能性が高いように思えるが、このメッセージだけでは判断がつかない。下手をするとケツを掘られる危険もありそうだ。

昼に電話してみたが繋がらなかったので、改めて夜に電話したところ、男性がでた。「ハイ、もしもし」「あ、新宿のトイレで書き込み見たんだけど」「あー、チョト待っテネ」「……」少し日本語のイントネーションが訛ってるような気がする。外国人だろうか。「あーゴメンね、もしもし」「はい、もしもし。トイレに書いてましたよね?」
「ウン、書きました。会えマスカ?」「ええ、会えますよ。会いましょうよ」

「イイデスよ。僕は45才ですけど、アナタいくつデスか?」「37才です」
「あと、僕、ハーフのネコデスけど大丈夫デスか?」

「大丈夫ですよ。僕はタチなので。どちらのハーフなんですか?」
「アノー、詳しいコトは、会ってから話しマセンカ?」「はいはい、いいですよ」
3日後の夜、新宿駅の近くで会う約束を取り付けた。男の名前はこうじ。45才のハーフでネコとの情報しか得られなかったが、タチじゃないことがわかっただけでも一安心だ。約束当日、待ち合わせ場所の新宿駅に、東南アジア系のスーツ男性があらわれた。「キヨシさんデスカ?」「はい。こうじさん?」「そうです。ハジメマシテ」「あの、僕で大丈夫ですか?」「ええ、大丈夫デスよ」
濃い顔立ちでアイパーのようなチリチリの髪。発音は少し不自然だが、日本語は普通に話せるようだ。

「とりあえずどっか喫茶店にでもいきます?」「えー、ホテル行かナイノ?」「ホテル?もう行っちゃう?」「だってそのつもりで電話したデショ?」「まあ、そうだけど」「じゃ、行こうヨ」

こうじ氏、ヤる気満々、というかヤられる気満々だ。新宿2丁目の男同士で入れるビジネスホテルを知ってるというので、彼の先導でそのホテルへ行くことになった。途中、気になっていた質問をぶつけてみた。

「こうじさんは、元々どちらからいらしたんですか?」「僕は、バングラディッシュから」「日本に来たのは最近?」「いえいえ、20年前に。ずっとサラリーマンデスよ。僕は、結婚もしてて、子供もいるんだケド、4年前に初めてこういう世界を知ったんデスよ」
結婚してるとは驚きだ。奥さんこのこと知ったらショック死しちゃうよ。

「あのキヨシさん、マラは大っきいデスカ?」「いえ、普通ですよ」「よかった。あんまり大キイと大変ダカラネ」
落書きではデカマラを希望してたけど実際はそうでもないんだな。そうこうしているうちにホテルに到着してしまった。こうじ氏は
「先にシャワー浴びてキマスね。すみませんネ、こんな体型で」

といいながらそそくさと風呂場へ消えていった。こうじ氏がガウン姿でシャワーから出てきた。ソファに座る俺のにピタリと並び、さっそくキスをせがんでくる。

「アナタかわいいよね。いいデショ?」「いやいや、キスはダメ」「だって、このためにホテル来たデショ?抵抗アルの?」
「そうだね。抵抗あるね」「あ、ごめんなさいネ」

きっぱり拒絶すると急にしおらしくなるオッサン。この辺がいかにもネコっぽい。 

とりあえず氏をベッドに寝転ばせる。股間に見えるのは巨大な肉棒だ。デケー!  500mlのペットボトルサイズだよ。「でかいね」「舐めてもイイヨ」「あー、とりあえず大丈夫。ちょっと四つん這いになってみてよ」「うん、イイヨ」
素直に四つん這いになった彼のケツにディルドーをあてがう。「あー、それオモチャでしょ?痛いダカラ、いらないヨ」「大丈夫、痛くないようにするから」「ホントいらないヨ。チンポ入れてヨ」
「ほら、俺のチンポ勃ってないから無理だって」

「僕が舐めてアゲルよ」

「いやいやそれはいい!わかった、とりあえず手で触ってあげるよ」「ホントに?」 

こうなったら手コキでイカせてやるしかない。ローションをたらしてヌチャヌチャ。「あー! あーー!」ヌチャヌチャ。「あー! 気持ちイイよ!」ついでに乳首にもローションを垂らしてダブル責めだ。オラオラオラ! どうだ! オラオラ!「ああ、チューして、チューしてよ!」「だめだめ」「あー! 出ちゃうヨ!」「出していいから」「出したら性欲なくナッチャウヨー!出ちゃう、出ちゃう!」瞬間、白い液体が宙を舞った。よし、勝った!

ハッテン場でホモを狙いノンケ男がワザとチカンされて示談金をダマし取る
〈ワザとチカンされて示談金をダマし取る〉
男のスケベ心を突いた犯罪は数あれど、これほど完壁な手口はない。なんせ男がチカンを働いたのは紛れもない事実。「警察に行くわよ」と迫れば、自ずと解決法は見えてこようというものだ。
ただ、一見女の専売特許と思えるこの手口も、発想を変えれば、男にも可能だ。男を触りたがる男、つまりは、ホモを狙えばいいのだ。
今年3月初めの夜、新宿のとある公園で酔いを醒ましていたとき、男に声をかけられた。
「ここ、よろしいですか」
「え?ええ、どうぞ」
ベンチは他にもあるのにな。と思ったのも束の間、男が太股を触り出した。まさか…。
「オイ、よせよ」
思わず胸ぐらを掴むと、途端に男が怯えだした。オレがそこまでキレるとは想像もしてなかったのだろう。ブザマなまでに萎縮してやがる。こうなりや、徹底的にいたぶってやれ。
「オマエが今やったこと何かわかるか?チカンだよ、チカン」
「..」
「警察いくか」
「・・許してくれませんか」
「バカ、こりや事件だょ。新聞沙汰だよ」
「…勘弁してください。お金は払いますから」
「ナニ?」
思いもしなかった台詞が男の口から漏れた。こちらは単にイジめてるだけなのに、まさか金で解決とは。
「いくら?」
「20万でいかがでしよ」
「ふーん。ま、それなら勘弁してやってもいいぜ」
こうしてオレは都内の数あるハッテン場に足繁く通うようになる。鬼畜な犯罪とはわかっていたが、おいしいカモをみすみす放っておくのはもったいない。
事実、オレの狙いは面白いほど的中した。誘ってきた男に「このチカン野郎.警察に行くぞ!」と詰め寄るだけで金がすぐ出てくる。
万が一、相手がゴネても、
「じゃあ、実家と会社に行こうや。そこで今したことを告白したら、許してやるよ」
と腕を掴めば、大半がオチた。唯一の失敗といえば、うっかり男に騒がれ、付近のゲイたちが集まってきたことだろうか。もっとも逃げ足の早いオレのこと、危うく難を切り抜けたことは言うまでもない。
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