2019年04月の記事一覧

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月別アーカイブ:2019年04月

  • 2019/04/30お金の話

    【概略・全文は上記記事をお読みください】給与欄には月収30万と書いてあるのだ。この不景気な時期にそれだけの額がもらえるなら上等だろう。迷うことなく面接を希望したところ、意外な展開が待っていた。その場でバス会社に連絡を入れてくれたスタッフが言うのである。「先方がすぐ事務所に来てくれと言ってますが、大丈夫ですか?」「え、今から?履歴書も何も用意してないんですけど」「履歴書の提出は後日でも構わないそうです...

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  • 2019/04/30ハッテン場ゲイ同性愛

    俺が仕事を失い路頭に迷うことがあれば、どうやって家族を養っていこうか…。このご時世、新しく雇ってくれる会社などあるとは思えない。となれば「雇われ」ではなく、自力で稼ぐしかないわけで。 そこでふと思いついたのが、生脱ぎパンティの販売だ。女装したときのオレ、通称ノリ子は、マニアの間ではなかなかの人気だ。好きだと言ってくれた男性もいる。ならばパンティだって売れまくるに違いない。500円ほどで買ったパンテ...

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  • 2019/04/30本当にあった怖い事件

    ※平成時代を振り返るルポ・この記事は2005年当時の記事です。当時のものとして読み物としてお読みください。代表的なところでは「北海道援交」「姪っ子シリーズ」千葉援交など。中でも有名なのは「関西援交」だろう。3月、JR西日本勤務の制作者が逮捕されたことは、記憶に新しいところだ。《友達もやってるから》程度の意識で臨んだエンコー先に待っていたビデオ撮影。よく理解せぬままに了解したアノときの映像が、まさか...

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  • 2019/04/30本当にあった怖い事件

    【概略・全文は上記記事をお読みください】有名美容クリニックの院長が客の女性をセックスの餌食に女性誌を見れば必ず登場する美容広告。脂肪吸引、プチ整形、シミ除去項目を数え上げればキリがないほど、世の女性の「キレイになりたい」願望は強いものです。私も例外ではありません。人からは力ワイイと誉められるけれど、自分ではもっと鼻が高くなりたい、顔を小さくしたいと常日頃から思っていました。そんな折、一昨年前の秋、...

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  • 2019/04/30本当にあった怖い事件

    【概略・全文は上記記事をお読みください】経営者という立場を利用し、弱者をいたぶる所業はまさに鬼畜としか言いようがないが、実はこの手の事件は、全国到るところで頻発している。カリタスの家事件(福岡県)をはじめ、愛成学園事件みひかり園事件(四年・鹿児島県)等々、国会で『障害者虐待防止法』の制定が急がれているのが現状だ。しかし、こうした国の対策を、真っ向から否定する男がいる。戸田洋介(仮名)。北関東の某知...

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  • 2019/04/29突撃リポート

    宅配ピザは高い。ドリンクでも追加すれば2千円ぐらい平気で超えてしまう。配達のバイト君に権限はないので、値切ったところで応じてくれるわけもないのだが、お色気攻撃を仕掛けてみればどうだろう。500円ぐらいなら自腹を切ってくれるのでは?ボイスチェンジャーでテレクラ男と待ち合わせ男がボイスチェンジャーを使って女声を出し、テレクラヘイタズラ電話。前からあった遊びだが、実際に待ち合わせまでするヤツはそういない。生...

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  • 2019/04/28突撃リポート

    都内某所。駅から徒歩2分の好立地にある立派な建物だった。ー階にはDVDの販売ブースが設けられ、ビルの脇に正面入口。そこから製作編成室の2階へ進む。「本日はお世話になります」「どうも。お疲れ様です」目の前に爽やかな笑顔で現れたAさんは、巨漢のお酒落坊主だった。5年前から業界で活躍する新進気鋭の監督さんである。面接までまだ少々時間がある。そこでAさんから話を伺ったのだが、ここで大きな勘違いをしていたことに気づ...

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  • 2019/04/28エッチ体験談

    【概略・全文は上記記事をお読みください】ここからは、タレント養成所の前でアイドルの卵に声をかけたら「迷ったの。でも、男の人ってこういうの嫌いじゃないと思って」「燃えるよね。なんか昼休みに受け付けの女の子をホテルに誘って、って感じだもん」「ウフフ、あなたも制服フェチなの?」「じゃないけど、そういう想像するとドキドキする」「私は本物の派遣社員よ。嘘じゃないわ」女が、首からぶら下げる社員用のIDカードを見...

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  • 2019/04/28お金の話

    1、歌舞伎町のホストクラブで売り掛けたツケを飲み逃げ【概略・全文は上記記事をお読みください】売り掛けの踏み倒しの常習犯の女がいた。ホストの売掛けを飛ばした女どうやって見つけたか。ツケに関するトラブルの面倒を見る業者と飛んだ女を探した話。 エミと出会ったのは、去年の1月だよ。セントラル(通り)でキャッチしてたら、ヒマそうに歩いてる女がいてさあ。雰囲気は、いかにもなギャル。目の回りを真っ黒に縁取って、...

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  • 2019/04/28突撃リポート

    【概略・全文は上記記事をお読みください】旅の恥は掻き捨てということか、夏の旅、酒とナンパ・旅先での出会いは実にロマンチックで特別な感情が生まれやすい。夜行列車ムーンライト寝台特急には出会いがいっぱいなのか実際電車に乗ってみた。ムーンライトシリーズと呼ばれる夜行快速列車が人気を集めている。車内は横になれない座席タイプだが、青春18きっぷを使えば、格安で夜行列車の旅が楽しめる。俺は京都発の夜行快速列車《...

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ツアーバスや高速バス運転手は本当に過酷で激務な職業なのだろうか?

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【概略・全文は上記記事をお読みください】
給与欄には月収30万と書いてあるのだ。この不景気な時期にそれだけの額がもらえるなら上等だろう。迷うことなく面接を希望したところ、意外な展開が待っていた。その場でバス会社に連絡を入れてくれたスタッフが言うのである。
「先方がすぐ事務所に来てくれと言ってますが、大丈夫ですか?」
「え、今から?履歴書も何も用意してないんですけど」
「履歴書の提出は後日でも構わないそうです」
ずいぶんといい加減だなと思いながらも、Xバスへ足を運ぶことにした。が、教えられた住所には2階建てのプレハブが建っているだけでバスなど1台もない。そもそもバスを停める駐車スペースすら見当たらないのだ。はて、本当にここはバス会社なのか?
首を傾げつつ事務所のドアを開けると、どこか小ずるそうな目をしたオッチャンが出迎えてくれた。社長らしい。
「大型の路線バスを転がしてたんやて?ほな12メーター(大型の観光バスのサイズ)もラクショーで行けるやろ?」
私が乗っていた大型路線バスは10・5メーターサイズ。それよりやや大きいものの、基本的な運転方法は同じはずだし、車両感覚もさほどの違いはないだろう。もちろん免許は大型二種がそのまま使える。
「まあ、多少のブランクはありますが、大丈夫だと思います」
「よっしゃ、ほんなら決まりや。さっそく明日から来てもろて研修はじめよか」
「え、面接はもういいんですか」
「即戦力になる人材がやっと見つかったんや。十分やて」
社長によると、貸切バス業界は以前から慢性的な人手不足で、どの会社もバス運転士の経験者をノドから手が出るほど欲しがっているらしい。
「特にウチみたいな零細は、未経験者をイチから育てる余裕なんてあれへんからな」
Xバスが保有するバスは大型、中型合わせてせいぜい10台未満(ドライバーは13人)。大手の貸切バス会社なら50台、100台はザラというからたしかに規模は小さい。
「そういえばここ、駐車場もないようですけど」「ここから1キロほど離れたところに借りてんねや。不便やけど適当な場所が見つからへんくてよ」
事務所と駐車場が別々になってるだなんて。同じバス業界でもインフラのきっちり整った路線バス会社とはいろいろと事情が違うようだ。 
そこでふと、社長が思いだしたように口を開く。
「そうそう。先に言っておくけど、ウチは基本給14万やで」
はあ!?聞いてた額の半分もないやんけ!
「でも求人票には30万って…」
「書類をよう読んでへんのかいな。あそこには『諸手当て含めて30万』と書いてあったはずや」
諸手当てとは、夜行運転手当ワンマン運行手当距離手当残業手当
などを指すらしい。つまりガンガンに体を酷使しまくってはじめて30万に届くというわけだ。なんじゃそりゃ…。 
憮然とする私を見て、社長が慌てたように付け足す。
「貸切バスは長距離運行とか夜行とか、そんな業務は当たり前のことや。当たり前のことをやって手当が付くんやからむしろラッキーと思ってくれな。最初はキツイかもしらんけど慣れてしもたらこんなええ仕事も他にないで」
それほどええ仕事なら人手不足になるハズなどないのに、アホな私はそんなものかと素直に信じ込んでしまった。
大阪|東京ルートの需要はうなぎ登り
続いて社長から業務内容の説明を受けた。 Xバスでは団体旅行の際のチャーターバス、旅行会社の下請けとしてのツアー客輸送などいろいろな仕事があるが、目下のところ、一番の主力は大阪‐東京間の高速ツアーバスであるらしい。 
少し説明が必要だろう。 
当時、世間には高速バスと呼ばれるものが2種類あった。
ひとつは阪急バスや近鉄バスといった、主に鉄道会社が母体のバス会社が運行する『高速乗り合いバス』で、町中の路線バスのように、決まった停留所で客が乗降し、ダイヤに従って運行されるタイプだ。 もうひとつの『高速ツアーバス』は(現在は廃止。後述する)、旅行会社が企画&集客し、客の輸送を貸切バス会社に依頼して運行する。停留所のようなものはなく、客は旅行会社(あるいは貸切バス会社)によって定められた任意の場所に集合し、バスに乗り込むのが一般的なスタイルだ。  これら2つの高速バスには、仕組み上の違いの他にもうひとつ、大きく異なる点がある。料金だ。
たとえば大阪‐東京間の場合、前者の高速乗り合いバスの運賃は7、8千円ほどなのに対し、高速ツアーバスはわずか3千円台で済むのだ。
格安の理由は、ツアーを主催する旅行会社が、そのつど採算の取れる範囲でギリギリの料金を設定できるためだ(高速乗り合いバスの運賃は、路線バスや電車と同じく公示料金なので変動がない)。
したがって高速ツアーバスの利用客は毎年増加の一途をたどり、特に人気の大阪‐東京ルートを走るバスの需要はうなぎ登りの状況らしい。社長が言う。
「というわけで当面、窪くんには大阪‐東京の便を中心に頑張ってもらうから、頼むで」 
高速ツアーバスは、基本、出発から終点まで1人のドライバーが運転する。責任は重大だ。頑張らねば。「書類はねつ造すりゃええだけやがな」
5日間ほど研修(整備や駐車場での走行訓練など)を受けて、いよいよ貸切バス運転手としての生活が始まった。だが出勤初日、私はこの業界のデタラメっぷりをはやくも見せつけられることになる。
その日、バスに乗る前に事務所へ出向いた私は、ある人物の到着を今か今かと待ちわびていた。
バスの世界では路線、貸切に関係なく、出発前は必ず点呼を行う。ドライバーは運行管理係と対面し、健康状態や酒気帯びのチェックを受けて、はじめてバスに乗り込むことが許されるわけだ。
ところがその運行管理係がいっこうに姿を現さない。出発時間は目前に迫っており、このままでは集合場所(東京行きの乗客をピックアップする場所)に遅刻してしまう。もう何やっとんのよ。
しびれを切らし、電話をかけようとしたところで、その場に居合わせた先輩ドライバーのオッサンが声をかけてきた。
「おーい、もう時間ちゃうん? なんで出発せえへんの?」
「いや、行きたいんですけど、運行の人が来はらへんのですわ」
「え、何で運行待っとんの?」
「何でって、まだ点呼も終わってないし」
「はは、点呼なんて要らんから、はよバス出し」 
意味がわからず聞き返して呆れ果てた。Xバスでは出発前点呼など一切やってないというのだ。ならば監査(国交省が定期的に行う)が入る際はどうしているのかと尋ねれば、
「そんなもん書類をねつ造すりゃええだけやがな」
こうした法令違反はXバスだけのことではなく、他の貸切バスでも常態化しているとオッサンはマジメ顔で説明する。
「ワシ、今まで6社くらいバス会社を転々としてきたけど、まともに点呼やっとるとこなんか1社くらいのもんやったで。しかもその1社にしても毎回乗務のたびにやっとったわけやないしなぁ。もっと気楽に行こうや」
遵法精神というものがカケラもないらしい。タクシーの激務が天国のよう  業務が始まって1カ月も経たないうちに、私の体ははやくも悲鳴を上げ始めた。仕事のキツさがハンパないのだ。
まずは高速ツアーバスの大まかな流れを見てほしい。
夜10時に大阪を出発し、時間にしてざっと9時間、500キロちょっとの行程を経て東京に到着。
客を降ろした後は車内掃除や給油を行ってから仮眠所(提携のビジネスホテル)で休憩し、同日夜、新たな客を乗せて再び大阪へ。
以上で1運行と数えるのだが、体にかかる負担は大阪から東京に着いた時点ですでに相当なものだ。当然だろう。長時間運転による単純な疲労の他に、大勢の客の命を預かっているというプレッシャーが終始つきまとうのだから。 
その疲れは、仮眠所に転がり込んでも簡単には取れない。夜通しの運転で脳が興奮状態にあるため、なかなか寝付くことができないのだ。ときには夕方まで目がさえまくってボーッとテレビを眺めている日も珍しくなく、そうなればロクに体を休めないまま大阪に戻るハメになるわけだ。しかもこういう運行スタイルを休みも挟まず連続で3回、4回も繰りかえすのだから、根を上げたくなる気持ちもわかるだろう。無理を通したおかげで様々な手当てが付き、初月給は27万になったが、こんなハードな業務なら30万でも安いくらいだ(以降、月給は26万〜35万の範囲で上下を繰りかえす)。
ちなみに以前やっていたタクシー運転手35も、1日に20時間もハンドルを握るキツい仕事ではあったものの、勤務明けには丸1日の休憩が与えられるため、これほどの消耗は感じなかった。いま思えば天国のようである。
どこそこの会社の運転手はシャブ中
しかも貸切バス運転手の過酷さはこれでマックスではない。紅葉の季節やスキーシーズンがやってくると、激務の度合いは2倍にも3倍にも増すのだ。旅行会社からXバスに日帰りツアー客の輸送依頼が殺到し、結果、そのしわ寄せが私たちドライバーに及ぶからだ。それも、高速バスの運行は今までどおり受け持ちながら。そうなった場合、どのような業務内容になるのか、一例を挙げてみよう。
夜、大阪から8時間かけ、翌早朝、白馬に到着。スキー客を降ろしてから2時間ほど車内で仮眠をとり、すぐに大阪へトンボ帰りする。で、夜が来るまでまた仮眠して、今度は高速バスの運転手として東京へ。翌日夜、再び大阪を目指す。驚くべきことにこんな恐ろしい運行が何回にもわたって続くのだ。諸悪の根源は、旅行会社と貸切バス会社の力関係にある。
舞い込む仕事の大半を旅行会社に頼っている状況下では、貸切バス会社は先方の要求を飲むしかないのだ。たとえそれがどれだけ厳しい条件だったとしても。慢性的な寝不足と疲労を抱えて、バスに乗る日々。こんな状況下では運転中、たびたび強烈な睡魔が襲ってくるのは当たり前であり、いつごろからか私は、制服のポケットに押しピンを常備するようになっていた。そいつを太ももにブスリと刺し、ふいにやってくる眠気を追い払うためだ。しかし、そこまでやっても睡魔は完全には抑えられない。貸切バス運転手になって2年目の冬、白馬から大阪に戻る日帰りスキー客を乗せ、中央道をひた走っていたときもそうだった。
その晩はいつにもましてまぶたが重く、数分おきに押しピンを太ももや指に刺してこらえていたものの、恵那インター(愛知県)に差しかかったあたりでついに限界が。突然、意識がスーッと遠のき、ヤバイと思う間もなく気を失ってしまったのだ。 その間、スピードは100キロ前後出ていたハズだが、バスの走っていた場所が下りの急勾配だったことが幸いした。ビー!ビー!ビー! エンジン回転がオーバーランを起こしたため、けたたましい警告ブザーが鳴り、間一髪、ハッと目を覚ますことができたのだ。これがなかったら、十中八九、バスはガードレールに激突、下手すれば死者を出す大
惨事になっていたことだろう。
笑えない話ではあるが、貸切バス運転手なら誰でも一度や二度、似たような経験はつきものだ。そしてまたこの劣悪な労働環境は、新たな問題を引き起こす原因にもなっている。覚せい剤だ。
ご存じ、覚せい剤は眠気や疲れを一瞬で取りのぞいてくれる薬物。それだけに、どこそこの会社の運転手はシャブ中だの、誰それが覚せい剤の手配をしてくれるだの、そんな噂は何度も聞いたことがあるし、実際、現役の運転手がシャブでパクられたなんて事件もぽつぽつと起きているのだ。人の命を預かる身でありながら違法薬物に手を出すなど言語道断である。が、そう思う一方で、クスリに手を出したい気持ちも痛いほど理解できるのは、この業界に致命的な欠陥があるからに他ならないのだ。
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女装子専門ハッテン掲示板カナジョで生脱ぎパンツを売り女装子バーでナンパする|同性愛体験談

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このご時世、新しく雇ってくれる会社などあるとは思えない。となれば「雇われ」ではなく、自力で稼ぐしかないわけで。 
そこでふと思いついたのが、生脱ぎパンティの販売だ。女装したときのオレ、通称ノリ子は、マニアの間ではなかなかの人気だ。好きだと言ってくれた男性もいる。
ならばパンティだって売れまくるに違いない。500円ほどで買ったパンティをはいて、生脱ぎで千円ほどで売れば、儲けは500円。1日20枚売れば1万円。食べていけるかも!
では、ここからノリ子調でいきますね。
ネットの世界には、下着販売専用の掲示板が存在するけれど、そこで売っているのは、本物の女性ばかり。そこにいきなり私のような汚い女装子が現れても、誰も振り向いてはくれない。
女装子には女装子の、分相応な場所がある。日本最大級の女装子専門ハッテン掲示板カナジョだ。ここにメッセージを残し、下着目的の変態男をつり上げるのだ。
『「生脱ぎパンツ、欲しい方いますか?」私の使用済みパンツ、もし欲しい方がいたら、ビデオボックスで生脱ぎでお渡しします。興味ある方がいましたらメールください』
こんなメッセージを書き込んだところ、30分もしないうちに、次々と変態男性からメールが届いた。合計6人。私の写真すら載せていないのにすごいガッツきようね。
さっそく男性たちと交渉開始だ。
『ご連絡ありがとうございます。ご相談ですが、パンツ代は出していただけますか?500円程度のものなので、それ以上いただけたらいくらでも嬉しいです(^_^)』
お金の話を持ち出したとたんに、数人の男との連絡が途絶えたけど、
『それぐらいなら大丈夫です!向かいますね!』
と、鼻息荒い返信をくれたカズヤなる男性と交渉成立。細かい金額は会ってから交渉してみましょう。 30分後、カズヤさんから到着したとのメールが届き、すぐにドアがノックされた。
「どうも、こんばんは」
「あ、お待たせしました〜」
頭をぺこぺこと下げながら、ドテっ腹の巨漢男が入ってきた。うっすらと汗臭い。かなりキツイのが来ちゃったわね。
「カズヤさん、いまビデボにいらしたんですよね?」
「はい、別の店ですけどね。中でずっとカナジョを見てたんすよ」
「女装子とは何度か会ったことがあるんですか?」
「あります、あります。もちろん」
カズヤさん、元々は女性が好きだったみたいだけど、ニューハーフに興味が出てきたのがきっかけで、女装子とも遊ぶようになったんですって。何して遊んでるんだろう。
「しゃぶったりするのは好きですけどね。そうだなー、まだお尻の経験はないんですけど、トライはしてみたいですね」 
イヤよ、しゃぶらせてあげないからね。
「下着はお好きなんですか?」「あー好きですね。なんかパンツを隠して、それを探すみたいなサイトあるじゃないですか。ああいうのも行ったことありますよ」
それってかなりの下着マニアよ。じゃ、そろそろ生脱ぎをはじめましょう。
「パンツ脱ぎますね」
「あ、ぜひぜひ」
「それで、パンツ代のことなんですけど、いくらでもいいのでお願いできます?」
「あー、もちろん、もちろん。それじゃ、なんかしてもらうっていうのはどうですか?もう少し出しますんで」
「え? 例えばどんなことですか?」
「手で触ってもらったりとか。2千円だします」 
私はいま、2千円で手コキをして欲しいというプチ援交の交渉をされてるわけね。
「そうですねえ…」
「パンツの上からでもいいんで触ってもらえたら」
「それなら、まあ」「じゃ、お願いします」
生脱ぎ&ハンドサービスで2千円。交渉が成立してしまった。その場に立って、パンツをずり下げていく。同時にカズヤさんの鼻息が「フー!フー!」
と荒くなっていくのがわかる。脱ぎ終わったパンツを手渡すと、彼はゆっくりとそのパンツを裏返し、チンコが触れていた部分を鼻に当てながら、こちらにジットリとした視線を送ってきた。
「いま、その服の下には何もつけてないんでしょ?」
「ええ、そうよ」
ニヤニヤしながら、カズヤ氏は立ち上がってズボンを脱ぎ、あぐらをかいて座った。「じゃ、ちょっと触ってみて」
恐る恐るパンツの上から指でチンコ付近を触ってみる。うわー、なんか小便臭いんですけど。
「ああ…、ああ…。ねえ、ノリ子さん、お姉さんっぽいから、足でやってもらった方が興奮するかも。あと千円払うからお願いしてもいい?」
「足で?踏めばいいんですか?」
「うん、ココを踏んで欲しい。強めでお願いします…」
足コキのリクエストだ。手で触るより足の方がいいかも。千円余分にくれるっていうし。
「いいですよ」 
カズヤ氏はすばやくTシャツとパンツを脱ぎ捨て、床に寝そべった。パンツ脱ぐのか!  
目の前に横たわる生チンポ。うわ〜!しかも包茎チンポだ!小便くさい理由はコレか!汚ねえ!!
ドン引きして固まってしまった私の足を手で掴み、自分の股間に運ぶカズヤさん。もういいや、やってやれ。 
チンコに乗せた足に体重をかけていく。
「ああ〜フー(鼻息)ああ〜フー。もっと思い切り踏んでください。グリグリやっていいんで」 
目を閉じて喘ぎ声をあげる豚のような男の包茎チンポをぐいぐい踏みつけるノリ子。脚が疲れてきたわ。
「ああ、もう出そう。出る出る!」
3分も経ってないのにイクみたいだ。すばやく足を離すとほぼ同時に、間一髪で精液が流れ出て、彼の腹の上に垂れた。
「ああ…、気持ち…よかった…です」 
満足してくれたようで良かったわ。服を着たカズヤ氏は、「じゃコレ」と約束のお金、合計3千円をくれた。ホント、プチ援交もラクじゃないわね。翌日の夕方、再びカナジョの掲示板に、生脱ぎのメッセージを載せた。
『ノリ子さん、もう決まってしまいましたか?パンツ欲しいです。ハルオ』
『まだですよ。よかったら来てみてください』今回もメールをくれた数人の男の中から、パンツ代なら払いますと言ってくれたハルオさんを選び、アポイントを取った。
30分後、彼が到着。
「どうぞー」 
現れたのは、北村弁護士に似た、メガネの中年サラリーマンだった。
「こんばんはー、今日は暑いですね」
仕事帰りにカナジョを見て、連絡をくれたというハルオさん。1年ほど前、池袋の有名女装子ハッテンビデボに行ったのがきっかけで、女装子にハマったんですって。
「生脱ぎだなんて珍しいよね。ノリ子さんは、下着を脱いでるところを男に見られたいの?それで興奮する男が見たいってこと?」
「まあ、それもありますし、自分の下着にお金を払ってくれる人がいるのかな、いたらいいなーみたいな」
「あーなるほどね。じゃ売るのが目的なんだ」
「まあ、そうなりますね」
「そうか…。まあ、いいよ、パンツ代は払うし。でもさ、もうちょっとできないかな」来たぞ来たぞー。結局このオッサンも下着が欲しくて来たのではなく、女装子と絡みたくて連絡してきたのね。
「もうちょっと、というのは?」
「触りあうぐらいは大丈夫でしょ?」
「そうですねー。お小遣いはいただけるんですか?」
「うん、まあ少しぐらいは出せるよ」
「なら、いいですよ」
またしても、プチ援交の交渉が成立してしまった。「じゃ、そろそろ脱ぎますね」
「うん。ゆっくり脱いでよ。ゆっくりね」
「はい」 
ということで、ワンピースをたくし上げ、新調したピンクのパンティに手をかけて、なるべくゆっくりと脱いでいく。手渡したパンツをじっと眺め、自分の鼻に持って行くハルオさん。
「ちょっと座ってみてくれる?」
「はい」 
すると彼は、手に取ったパンツを私のチンコに巻き付けて、ガシガシこすりはじめた。痛ててて。何すんのよ!
「あの、ちょっと、痛いです」
「ああ、ごめんごめん。じゃ俺のもそのパンツでこすってよ。お金払うから」
「わかりました」
またもやお金ほしさに、手コキを了承してしまうノリ子。オッサンのチンコに脱いだパンツを巻き付けて手コキをはじめる。 うわ〜速攻で勃起してきた〜。
「ああ、ノリ子ちゃん、エロいよ、エロい。ああ、ああ」
しばらくスコスコするうちに、ハルオが身体を硬直させはじめた。これは危ないかも。間一髪、飛び出た精子をパンツで防ぎつつ、どうにか手コキフィニッシュだ。
「じゃ、これね。ありがとう」パンツとプチ援交代(結局2千円だった)を差し出し、ハルオはそそくさと着替えて部屋を出ていった。
再びカナジョで募集をかけてみたが、送られて来るのは生脱ぎよりもノリ子と絡みたいというメールがほとんどで、純粋にパンツを買いたいという男がなかなか現れない。ようやく1人、パンツに食らいついてくれたのがこのメールだ。
『こんばんは。カナジョの投稿見てメールしました。下着売って欲しいです。わたしは都内で会社員してる32才のヤスと言います。よろしくお願いします』
『ヤスさん、ご連絡ありがとうございます。まだいるのでよかったらいらしてください』
『生脱ぎしてもらったら、その場でオナニーしちゃうかも…』
気持ち悪い返事が返ってきた。お金を稼ぐにはこういうメールにも優しく反応してあげないと。
『わたしのパンツでオナニーするとこ見たいです。想像するだけで興奮しちゃう…』
『ちなみに、下着はおいくらぐらいなんですか?』
『下着は数百円です。それ以上ならおいくらでも結構ですよ』
『わかりました。ちなみに、会ってパンツを脱いだら終わり?』 
うーん、やっぱり彼もパンツが欲しいんじゃなくて、女装子と絡むのが目的なのかも。
『そうですねー。軽くなら大丈夫かも』
『そうなんですね。わかりました。せっかくですが、今日はやめておきます』  なんだよ。軽くならいいって言ってるのに。
『何かしたいことでもあるんですか?』『脱ぐ際にちょっとした触り合いですかね。でも大丈夫です。元々下着販売が目的ですもんね。勝手に期待を膨らませたわたしが悪いんです』
販売目的とわかってへそを曲げたのね。まったく面倒くさい男だわ。お小遣いは欲しいけど、なるべくオッサンとは絡みたくないプチ援交女たちの気持ちが、今はよーくわかる。 
仕方ない、もう少し譲歩してあげようかしら。
『少しぐらいなら大丈夫ですよ。どんなことがしたいか教えてもらえます?』
『そうですね。僕がもらったパンツを穿いてオナってるところを見て欲しいな。あと乳首も触って欲しい』 
どうやらとんでもない変態を掘り起こしてしまったみたいね。
『それぐらいなら平気ですよ。乳首触らせてください』
『本当に?じゃ行きます!』
ということで、ようやく交渉成立だ。20分後、携帯に到着したとの連絡が入り、しばらくしてドアがノックされた。
「ああ、どうも。ハハ」
「どうも、こんばんは」 
現れたのは、若手アナウンサー風の爽やかサラリーマンだった。こんなに普通の風貌なのに、いつからなのか覚えていないほど昔から、女装子のことが好きなんだって。
「そろそろ脱ぎましょうか?」
「そうですね。僕が穿いてもいいんですよね?」
「あ、はい。いいですよ。お小遣いもいただけますよね?」
「あ、終わったらちゃんと払いますよ」
いいでしょう。ヤスさんはその場でズボンを脱いで再び正座。わたしも立ち上がってパンツをゆっくり脱いで、彼に手渡した。
「じゃ。ハハ」
と笑いながら、ノリ子が脱いだパンツを穿くヤスさん。そのまま自分でチンコをシゴきながらこちらに近づいてきた。なんだなんだ。
「乳首、触って…」 
そうだった。シャツの上から乳首を指先でコリコリ…。
「んあ〜! んん…ああ〜!」
思いのほか大きな喘ぎ声をあげるヤスさん。そんなに?
「乳首、気持ちいいんですね」
「はい。僕、乳首だけでもイケるんですよね…」
すごいわね、ヤスさん。ならば両方の乳首をコリコリしてあげよう。ほれ、コリコリ〜。
「んあ〜、ああ…」 
本当に気持ちいいらしく、身体をブルブルと震わせて感じまくっている。いや〜かなり気持ち悪いです。さらにコリコリ〜。
「んんああ!ああ〜!」
しばらくして、ヤスさんは本当に乳首だけでイッてしまった。精子も出していないのに。
「あは〜、ホント気持ち良かったです」
満足そうな顔でズボンを穿き、帰ろうとするヤスさん。あれ?まだお小遣い頂いてないんですけど?
「あの、パンツ代は…」
「あ、そうだった。じゃコレ」 
結局、パンツと乳首コリコリ代を合わせてもらった金額はわずか千円だった。 
3人の変態男にパンツを売って、プチ援交までして稼いだお金は、合計で6千円。パンツ代とビデオボックス代を引くと、雀の涙ほどの儲けにしかならない。 
やっぱりコレだけで食べていくのは難しいかもしれないわね。
夜の女装バー現場潜入
現場に選んだのは、ネットで見つけた、東京・新宿「G」なる店だ。飲み放題で最初の1時間が3千円、2時間目が2千円、以降1時間ごとに千円が加算されるシステムで、女装趣味を持つ客はもちろん、興味本位の一般人でも入店可能だ。
緊張しつつ店の扉を開く。
「いらっしゃいませ〜!」店の奥のボックス席から、明らかに女装子と思しき3人が立ち上がった。
1人はヅラっぽい髪型で二の腕のたくましい一重、さらに細身で180センチ近い長身、最後は色白ポッチャリのオカメ顔だ。全員、胸元や背中が大きく開いたドレス姿で、タイトスカー卜からは筋肉質な脚が覗いている。
カウンターに、ソファのボックス席もある店内は、広さ印畳ほどか。すでに数人の客が奥のボックス席で飲んでいる。雰囲気は、バーというよりカラオケスナックだ。
「は〜い、じゃあそちらに座ってくださ〜い」
女装子3人に追い込まれるようにボックス席の一番奥に腰を下ろす。逃げ道を塞がれたようで、少し恐い。客は私の他に4人。一瞬で性別がわかったのは2人だけで、残る2人は、長髪でどことなく女性っぽい柔らかな表情をしているので判断に迷う。多分、男だけど。
「ひょっとして、ココ初めてですか?」
女装子が不自然な笑顔で話しかけてきた。
「はい、そうなん…」
「あら、お久しぶり〜」
初めての客に使うネタなのか、こちらも笑顔で返す。お久しぶり〜。
「システムはご存知ですか?」
「ホームページを見てきたので大体はわかりますけど、細かいルールがわからないので…」
「ルール?ルールは無用ですから!あっはっはっは」横に座っていた客までもが一丸となって化粧を勧めてきた。しかも、ものすごく熱心に。どうしたんだ、皆さん。
確かにこんな店に1人で来るような客なら、女装に興味を持っていると思われて当然だ。が、あいにく私は取材目的。女装する気はございません。
丁重にお断りし、目の前に座ったN美さんに間く。
「昼間もお化粧されてるんですか?」
「ワタシ?ワタシは昼は普通のカッコして会社員やってますから」
彼女、4年前からこの世界に足を踏み入れ、現在はここのママさんでありながら、昼間は男性として会社勤めの毎日らしい。
C絵さんは、一番歴史が古く、母親の下着や化粧道具を使って女装していたとか。当時から女の子に生まれればよかったと思っていたそうで、性同一性障害に近い状況と言えそうだ。
では、もう1つ質問。女装子の皆さんは、男と女ならどちらが好きなんでしょうか。
「色んな人がいますよね。俗に言うカマレズっていうのは、オカマ同士でレズるし、普通の男の人が好きだったり、女の人が好きだったり」
驚いたことに、客の中には、女装した男性が好きな女性客もいるらしい。彼女ら、男装まではしないものの、総じて短髪でボーイッシュな雰囲気の人が多いんだとか。
「あと、バイセクシャルな人も多いかな。着替えたりメイクしたりするとスイッチが入るんですよ。でも、たまにスイッチが壊れちゃうから大変なのよね。会社で男の格好なのにオネエ言葉しゃべっちゃって、気味悪がられたりして」

関西援交・新横浜援交・本物援助交際ハメ撮りビデオを撮った男

※平成時代を振り返るルポ・この記事は2005年当時の記事です。当時のものとして読み物としてお読みください。0122_20190430145252393_20191104195813375_20200110002419eb4.jpg0123_20190430145253617_20191104195814930.jpg0124_201904301452566ea_20191104195811554_202001100025240c2.jpg0125_20190430145259fa4_20191104200340a77_20200110002604da2.jpg
代表的なところでは「北海道援交」「姪っ子シリーズ」千葉援交など。中でも有名なのは「関西援交」だろう。3月、JR西日本勤務の制作者が逮捕されたことは、記憶に新しいところだ。《友達もやってるから》程度の意識で臨んだエンコー先に待っていたビデオ撮影。よく理解せぬままに了解したアノときの映像が、まさか流出するなんて。彼女らにしてみたら、悪夢に違いない。
「でも別に無理やりやってたわけじゃないですから。向こうからエンコーしたいと言ってきたわけですし」
いけしゃあしゃあと語る男は、寺西勤(仮名)。有名シリーズ『新.横浜援交』の制作者の一人だ。
このシリーズには、ビデオ内の男の姿格好から判断したところ、『モロ業者風情とフツーの男SM野
郎」の3名の制作者が存在する。ただ、彼ら個人個人に関係性があるわけではない。たまたま同時期に流出していた制作者の映像が、裏ビデオ業者によりまとめられ、一つのシリーズとされたようだ。寺西は、この中の「SM野郎」、紛れもなくその男である。
彼の撮影は4年間。ハメ撮った中高生は実に50名に上り、約1千万を稼ぎだしたという。
「2月にバクられて実刑を食らいました。去年5月に出て来た後は、フツーに働いてますよ。いや違うかな。ある出版社の依頼を受けて、2件ほどハメ撮りもしましたね。もちろん18才以上(笑)」
寺西に対して、2年半という懲役は短すぎたとしか言いようがない。果たして彼はいかに少女を弄び、たぶらかし、食いぶちにしてきたのか?今ほどインターネットが普及していない時代。伝言で裏ビデオが売り買いされているのは以前から知っていた。
「ビデオは1本3千円で売りました。食いつきは良かったですよ。半年後の客の数は、延べ200人ほどになっていましたからね」
ある程度収益の上がったことで、寺西は借金問題でチクチクとうるさい勤め先を退社。個人モノ裏ビデオ販売でしのぎ始める。と、ここで客から思わぬリクエストが舞い込むようになる。
「中高生モノない?」なんて要望が、頻繁にありましてね。徐々に、ロリは熱いんじゃないかと意識していきました。
「女の子は、iモードの出会い系サイトで探してました。〜5万。割り切りで会ってくれる人よろしく」
といった具合です
相場より少し高めの料金設定に、レスポンスは多かった。さすれば、相手の返信を慎重に吟味する。寺西日く、肝心なのは『従順そうな子』だそうだ。
例えば、こんなメールならOK。
《ミカです。4でどうですか。よろしくお願いします》
《けつこう若いですけど大丈夫ですか。経験はあまりないです》
逆に、次のようなノリノリの文体はエンコー慣れしている可能性が高く、基本的にパス。
《とりあえずホ別4にゃん。いい人そうなら交渉可能です》
しかし、会ってみるまでわからぬのがルックスである。当時は、写メールなどない時代。待ち合わせに現れた女を見送った経験は何度もあったらしい。およそ9割。ホテルに入室後、ほとんどの少女がビデオ撮影の提案に少なからず動揺するという。ごく自然な反応であろう。腹づもりはセックスまで。そんな話聞いてないと怒り出すのは容易に想像できる。
「とにかく頼み込みました。たわいもない世間話を絡めながら、押しまくるしかありませんよ。で、ちょっとクドイかなあってとこまでやった後に金を出す。これでほとんどオチますね」
基本的に、エンコー娘は金に弱い加えて、売りをやるような子は何処かに寂しさを抱え持っ者が多いため、親身に話してやれば、いい人だと勘違いしてくれると寺西は言う。
「それでもダメなときは引き止めません、帰らせます。無理強いはしません。プレイ内容もそうです。一応、最低限のことは引き受けてもらわないと困りますけどね」
寺西の言う最低とは、ハメ撮りの商品価値を意識したものだ。美人の場合はフツーのプレイでも客は満足する。が、見劣りする少女は派手なことをしなければ使えない。時間も労力もかかり大変なんだと
「私の撮影時間は長いですよ。ー本撮るのに3-5時間。なんせ力メラアングルを決めるのが大変なんです。あくまで商品ですから」中には『もうツライ』とぐずる子もいる。『いつ終わんの』とブーたれる場合もあった。が、寺西は妥協しない。ときに優しく、ときに説き伏せ、撮影を始めたからには頑として女を付き合わせた。「丁寧に撮った甲斐はありましたよ。伝言ダイヤルでの反響は、SMのときより良かったですね」99年11月、『買春・ポルノ法』が試行。十代アダルトは、正規AVメー力ーの手の出せぬ分野となった。これを受けて個人物は隆盛。寺西の売上も右肩上がりに伸びる。
そんな、ある日。以前ハメ撮った女から連絡があった。「のっけからごめん、ヤバイかもって言うんですよ」問題は、別件のエンコーで事情聴取を受けた少女のケータイに残るメール履歴だった。まさか自分のビデオを流している男だとは考えもせぬ彼女である。少しヘンだったけど小遣いたくさんくれたし…。迷惑をかけては悪いと、寺西に一報を入れたらしい。
「まだ、私が売買をしているところまでは警察も掴んでなかったと思います。けれど、いつバレるかドキドキです。だかり東京に逃げて、また懲りもせずハメ撮りを始めましたね。東京にはユルそうな学生がたくさんいるじゃないですか」
買春・ポルノ禁止法およびわいせつ図画販売の容疑で寺西は逮捕される。どこで足が着いたのかは今もってわからないと言う。「これが私のエンコー裏ビテオ販売のすべてですよ。たいしたことないですよね。基本的に優しい人間ですから、私」この感覚。この臆病でいて白々しい神経に、吐き気を催さざるを得ない。

マインドコントロールでセックスしまくった牧師・女性客を餌食にした美容クリニックの院長

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【概略・全文は上記記事をお読みください】
有名美容クリニックの院長が客の女性をセックスの餌食に
女性誌を見れば必ず登場する美容広告。脂肪吸引、プチ整形、シミ除去項目を数え上げればキリがないほど、世の女性の「キレイになりたい」願望は強いものです。私も例外ではありません。人からは力ワイイと誉められるけれど、自分ではもっと鼻が高くなりたい、顔を小さくしたいと常日頃から思っていました。そんな折、一昨年前の秋、大手出版社のファッション誌「v」で見かけたのが『美容クリニック(仮名)』の広告です。キレイなモデルさんに憧れ、さっそく力ウンセリングを受けるため、東京某所にあるクリニックを訪ねました。応対に現れた男性院長によれば、このクリニックは病院と学校を併設していて、施術料だけなら150万円、もし学校で美容整形を学んで資格を取りたければ、プラス220万円の費用がかかるとのことです。元々、学校うんぬんのことなどまったく考えていなかったので言葉に窮していると、院長はいいます。「それなら、両方あわせて150万円にしてあげるよ」370万円が150万円に。それでも大金ですが、鼻が高くなり顔が小さくなり、さらに資格まで取れるならと、私はその場でローン契約を結んだのでした。契約が終わり、いよいよ施術のために個室へ。するといきなり院長は、服の上から胸や尻を触り始めました。懸命に拒むと、「大丈夫大丈夫」と意昧不明なことを言いながら手を動かし続けます。顔や鼻の大きさを変えるために、なぜ胸や尻にタッチする必要がっ「え、ちょっと、待ってくだい、ちょっと」より一層強く拒否すると、それ以上のことはしてきませんでした。これで初回の施術は終了。何が何だかわけがわからず、泣きそうな気分で私は家路に着いたのです。
「パイプカットしてる」と中出し
当然ながら、どれだけ鏡を眺めても、顔にも鼻にもまったく変化は起きていません。翌週、私はクリニックに出向いて説明を求めました。
「どういつことですかっ」対し、院長はシレッとした顔で言います。
「これ以上やると顔が腫れてしまう」腫れてしまうって、いったい前回何をしてくれたと言うのでしょう。しかしまがりなりにも院長の言葉、そう言われたらさからえません。無言の私に、院長は話題を変えます。「学校の方のお金はもう支払っておいたよ。毎週火曜の朝から授業だから、来れるときは電話するように」なぜ授業を受けるのに事前連絡がいるのか疑問でしたが、言われるまま院長と携帯番号を交換し、翌月曜、電話をすることに。
「明日、授業に行こうと思いますが」「あ、そう。じゃあタ方6時に来てもらえるかな」
「朝じゃないんですかっ」「うん。初めてだから、タ方からで」
当日クリニックに着くと、院長は「じゃあ行こうか」と、すぐ近くのマンションへ私を連れて行きました。授業用の部屋なんでしょうか。マンションの部屋に入るや、院長は私に抱きつきキスをし、さらに胸やお尻を触ってきました。「勉強するんじゃないんですかっ」「後で教えるから」
学校の授業料を値引きしてもらった負い目と、どうしても資格が欲しいという気持ちがあって、拒みながらもどこか強く言えないでいると、院長は私をベッドに押し倒し、強引に洋服を脱がして胸を証め、自分の性器にジェルのようなものを塗りつけるや、クイグイとコンドームも着けずに挿入してきました。
マインドコントロールでセックスしまくった牧師
「被告人は、Aが眠った後、同女の服の中に手を入れて同女の腹部を触り、同女は一度目を覚まして被告人の行為に嫌悪感を感じたものの、再度眠りに落ちた。その後、被告人は同女の体の上にのしかかり、同女の下着を脱がせ、同女にキスをしたり、乳房に触ったり乳首をなめたりし、驚惜して身動きもできない状態の同女を姦淫した」
Aは、金保を最も神に近い存在として畏れていた。《パウロ》に逆らうことは神に逆らうことであり、逆らえば地獄に堕ちると信じて疑わなかった。
また、聖神中央教会においては、中学以上は学生会に所属して制服を着用することになっていたが、小学は私服で良かったことから、当時私服を着ていたAが小学であることは金保本人も認識していたという。冒頭陳述を続けよう。
「Aは、被告人の姦淫行為により陰部から出血したが、これを初潮と勘違いしてその旨を母親に報告し、母親はAからの報告のあった日を記録した。Aはその後も被告人から性行為を強要されたが、被告人に逆らうことができず、嫌々ながら同教会にも通い続け、同教会の信者である母親にも、この事実を打ち明けることはできずにいた」前記したように、金保は、同教会の主管牧師として、副牧師、講堂師、伝道師を統括する責任者の地位にあり、信者からはパウロ先生と呼ばれていた。
《牧師は神の直属の僕であり、牧師の言葉は神の言葉である》
《牧師の気に入らないものは神にも気に入られず、神の祝福を受けることができない》
《神の祝福を受けられない者は天国に行けず、地獄に堕ちる》
《牧師を裁けるのは神のみであり、人々は牧師に従順に従わなければいけない》
説教の席では、「自分に従わない者は神に背くものであるから、地獄に堕ちて永遠の苦しみを受けることになる」と力説し、地獄の恐ろしさを強調。信者に対し絶対服従を要求する金保にとって、少女たちをマインドコントロールすることなど、赤子の手を捻るようなものだったのだろう。
事件発覚後にも教会に残る、男性信者の1人が涙ながらに訴える。
「厳しい態度で信者に接する反面、お気に入りの少女信者に対しては説教の席で名指しで褒めたり、飲食店や銭湯に一緒に連れて行ったり、プレゼントを買ってやったりしてかわいがっていましたよ。先生を父親のように慕っている少女も少なくなかったのに……
「ヤツの性癖はとんでもない。同時に2人、3人の少女を犯すこともしばしばだった。1人の少女を犯している間、隣で別の少女に傍観させて「神の祝福を見ていなさい」と平然と言う……。牧師室に置かれた簡易机とベッドの境目にはベニヤ板が立て掛けてあるのですが、そこに少女を立たせて、何時間も陰部を紙めていたこともあったそうです。もっとも少女なんてセックスの何たるかなど分かりませんから、本当に「祝福だ」と思っていた者もあったようです。土曜夜には射精をするとも言われている。1人目で3回、2人目で3回、3人目で4回ヤっていましたと被害少女も語っていましたし……」

知的障害者が施設で過ごす性的虐待と凌辱の日々

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【概略・全文は上記記事をお読みください】
経営者という立場を利用し、弱者をいたぶる所業はまさに鬼畜としか言いようがないが、実はこの手の事件は、全国到るところで頻発している。
カリタスの家事件(福岡県)をはじめ、愛成学園事件みひかり園事件(四年・鹿児島県)等々、国会で『障害者虐待防止法』の制定が急がれているのが現状だ。
しかし、こうした国の対策を、真っ向から否定する男がいる。戸田洋介(仮名)。北関東の某知的障害者施設に従事する職員だ。
「現場を知らないお偉いさんが議論を交わしたところで、ムダだと思います。この世には、イジメられるために生まれてくる人間もいるんです」
現役職員に、知的障害者たちを取り巻く『地獄』を聞いた。
○園内で性行為は普通にあるんですよ。
●え、それは職員と女性の障害者が関係を持ってると?
○はい。彼女らも大人の女性ですから、性欲があるんですよ。もちろん同意の上ですが。
●普通の感覚ですと、障害者に性欲を覚えることはないように思うんですが。
○入所当初は、私も何も感じませんでした。けど、やっぱり男と女なんですよね。中には割と可愛い子もいまして、例えば2年前に私が関係を持っていた愛ちゃんは、高熱で知恵遅れになっただけで、見た目はごくごく普通でした。
●そんな娘をどうやって口説くんですか。まさか、無理矢理に犯してるのでは。
○とんでもない。月に一度1人泊まりの訓練日というのがありましてね。起床から作業、食事、風呂、就寝まで1人でこなせるよう、泊まりがけで練習するんです。で、すべて訓練が終わって、夜、一緒に布団に入れば、ごく自然にそういう関係になりますね。
●布団に入るって、彼女が嫌がりませんか?
○ないですね。何度も言いますけど、彼女たちも普通の性欲を持った大人の女性なんですから。
●あくまで、すべて同意の上、というわけですね。
○うん、まあ…。
ことばを濁したのは他でもない。実はこの男、過去に、両足不自由な娘の処女を強引に奪ったことがあった。しかも、欲望を満たした後、優しく恫喝のことばを吐いたという。
「誰にも言っちゃいけないよ。もし誰かに言ったら、先生は××ちゃんをいっぱい叩くからね。おとうさんもおかあさんもおうちに入れてくれない。××ちゃんは帰るところがなくなるんだよ」
軽度の知的障害者たちは、自分自身が周囲に負担を与えていることを肌で感じており、そのため、居場所を奪われることを極度に恐れるそうだ。弱みにつけこむ。己の欲望を満たすため、卑劣な手段を使うこの男は、どんどん化けの皮を剥がしていく。

美女がエロイカッコで値切れば宅配ピザは値切れるか?ボイスチェンジャーでテレクラ男と待ち合わせ

1_2019112112514768a.jpg2_2019112112514966b.jpg3_20191121125150119.jpg4_2019112112515201d.jpg宅配ピザは高い。ドリンクでも追加すれば2千円ぐらい平気で超えてしまう。配達のバイト君に権限はないので、値切ったところで応じてくれるわけもないのだが、お色気攻撃を仕掛けてみればどうだろう。500円ぐらいなら自腹を切ってくれるのでは?
ボイスチェンジャーでテレクラ男と待ち合わせ
男がボイスチェンジャーを使って女声を出し、テレクラヘイタズラ電話。前からあった遊びだが、実際に待ち合わせまでするヤツはそういない。生声(男声)で近づいたところで「は?」で終わるからだ。そこで今回は、アボ場所で携帯に連絡をもらい、女声のまま「お待たせ〜」と、テレクラ男に接近してみよう。
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アダルトビデオAVの面接の現場・女流AV監督がレズからヤリマンに目覚めたわけ

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都内某所。駅から徒歩2分の好立地にある立派な建物だった。ー階にはDVDの販売ブースが設けられ、ビルの脇に正面入口。そこから製作編成室の2階へ進む。
「本日はお世話になります」「どうも。お疲れ様です」
目の前に爽やかな笑顔で現れたAさんは、巨漢のお酒落坊主だった。5年前から業界で活躍する新進気鋭の監督さんである。面接までまだ少々時間がある。そこでAさんから話を伺ったのだが、ここで大きな勘違いをしていたことに気づいた。今回の面接、受けに来る女性には初めての経験じゃないらしい。彼女らの大半は、路上でスカウトマンたちに声を掛けられた後、プロダクションの面接を受け、本人の希望や特性に合わせて、グラビアモデルやAV女優などに振り分けられる。つまり、ここでの面接はギャラの交渉も、出演への葛藤も一
AVの面接風景を一度覗いてみたかった。生々しいギャラの交渉、AVに出演することへの葛藤、そんな気持ちとは裏腹に、触られて感じてしまうスケベな我が身体。AVに「面接モノ」と呼ばれるジャンルがあるように、我々男子は、その緊張感に興奮する。今回は大手AVメー力一のx社に協力をお願いして、その現場を拝見させていただくことにした。
当日、お世話してくださるのは、xの専属AV監督、Aさんだ
何でもxでは、単体女優モノから企画モノまで、膨大な数の作品をリリースしているため、毎月20人程度の面接が行われるという。当日は、本社面接室にお邪魔して、面接官である監督と、女優さんとの攻防戦を眺めてみたい。
プロダクションに所属した時点で、彼女たちの腹はガッチリ据わっているのだ。では、あの「面接モノAV」はどうなのか。素人の娘さんが恥ずかしそうに服を脱いでいき、そのままハメられてしまうというアレは。
「あの手のものも、一旦こちらで面接して、出演が決まってから、改めて撮影日に架空の面接をセッティングして撮るんですよ」
ガチンコの面接ハメ撮りは面倒が多いため、最近はほとんどがプロタクションの女優さんたちを起用しているらしい。そうですか。
「これ、宣材っていうんですけど、今日来るのはこの子です」
監督さんがA4サイズの紙を見せてくれた。口リっぼい顔をした女の子の写真が数点貼り付けてある。名前とスリーサイズ、特技が書かれてある。名前はRちゃんだ。」
プロダクションが、所属する女の子のイメージがわかる写真やプロフィールを載せて、各媒体に宣伝するための専用用紙だ。毎日こうした宣材が、モデルプロタクションから送付され、AVメーカーの監督さんはそれを見て、企画に合いそうな女優さんをピックアップし、プロダクションに面接を申し込むのだ。
面接では、本人の雰囲気、キャラクターなどを見極め、どの監督のどんな作品に向いているのか、アンケートに記入する。仮に面接していない別監督が撮影することになっても、アンケートを見れば対応できるようにするためだ
「なので、相手のキャラクターを見て、見送ることもあるんですよ。」
「宣材写真の写りが良すぎて、実際に会うととんでもない化け物だったなんてことも少なくないので。やっばり会ってみないとわからないですから」ちなみに、現在Aさんが手がけているのは、まだ出演本数が5本未満の、初々しい女の子のハメ撮りシリーズらしい。本日面接にくる女の子は、初めてではないものの、素人に限りなく近い女優さんかもしれない。
面接の中で、本当に工口いのか、どれだけ工口いか確かめながら聞いていくんです。顔の表情を見ながら、『マンコをこう拡げてさ』なんて言って、テレる様子を見てみたり。面接が終わるまでに女の子をピチャピチャにさせるぐらいの意気込みで望みますよ
ハメ撮り監督。やっぱり楽しそうな仕事だな。
「ナマが好きならナマでもいいよ」
約束の時間を過ぎたころ、廊下の奥から女性の声が聞こえてきた。「こんにちはー」「よろしくお願いしまーす」事務所の社長(女)とAV女優、Rちゃんの2人が到着した。Rちゃんは宣材写真より多少老けて見えるが、それ程ギャップは大きくない。一方、女社長さんも切れ長の目をした美人さんで、これはこれで興奮するかも。社長さん、Rちゃん、A監督、監督の補助役Tさんの4人で面接室へ移動。そこに私もお邪魔させていただく。監督が口火を切った。
「さー、この大人数の前で、どんなエロいこと聞こうかな」「うわーどうしようあはっ」
幼い少女のようなリアクションを見せるRちゃん。彼女、仕事上の年齢は20才の設定だが、実は25才らしい。確かにルックスもリアクションも幼くMっぽいが、8才のサバ読みはどうでしょう
「帰るころにはヌルヌルになってるかもねー」
監督さん、RちゃんがガチンコのMキャラだとわかったからか、どこか嬉しそうだ。
「はい、じゃよろしくお願いします」
生理不順、撮影NG日、泊まりの撮影の不可、特技、趣味など、前もって女優さんに書いてもらった面接アンケートに沿って、面接は監督主導で進んでいく。「それじゃ、撮影でのOK事項に進みます。基本的にはゴム本番でやるんだけど」「はい」「ナマが好きならナマでもいいよハハハ」「えへへ」「ビルは飲んだことあるっ」「ないですね」「例えばね、この先、中出しモノの撮影っていうのがあったとして、アフターピルがあればいいですよって子もいるわけ。確率的に言えば、99・9パーセント子供はできないんだけど、そういうのはのちのち出来たりするかなっ」
Rちゃん、おっとりしているというか、相当トロい。M体質だから断れないだけなのか、監督さんが質問しても、なかなかはっきりした答が返ってこない。
面接が終わるとその場でポラ撮影
レズ、SM、青姦、生理中のセックスなど、実際の撮影に関わる内容の質問が続く。AV女優だけに、何でもできる方が重宝されるのだろう。そのあたりの可能性を狭めないようとの配慮か、監督さんはなるべく肯定的な答になるよう誘導していく。
「バイブやローターは使っても平気っ」「はい、大丈夫です」「バイブはどんなのか知ってますっ」「はい」「どういっやつっ」「ええ、入れるやつ」
言葉責めが始まった。しかし、相変わらずRちゃんは、天然系のリアクションを崩さぬまま、肝心なセリフを口にしてくれない。ま、そういつキャラってことだね。
「じゃ、面接はこんな感じでね、あとは写真を撮らせてもらいますので」「はい」
マンコ開いて鼠められるの好きでしょ
なんと、面接の最後にこの場でヌードのポラ撮りを行うらしい。ラッキー。
「パンイチになってもらえますっ」「はい」ポラ撮影の最中、監督さんがなまめかしい声を出す。「ああーそんなに脱いじゃって、ああスゴイ、ああスゴイ、溶けちゃう、どこが溶けちゃうっ」
加藤鷹のモノマネらしい。サービス精神旺盛な方です。それにしても、会議室で初対面の女の子が素っ裸になる様は、なかなかにエ口い。
「お疲れさまでした。大丈夫っ濡れなかった?」「あ、はい(笑)」
「じゃ、まだ俺の責めが足りなかったんだねー」「うふふふ」
全員で撮り終えた数点のポラを確認し、Rちゃんが服を着終わったところで終了とあいなった。
「最近したのいつ?」「月曜かな」
翌日、別のモデルプロダクションが女優さんを連れてくるというので、2度目の面接拝見。なんと、本日は一度に4人の女優さんを連れてくる予定だったそうだが、変更されて2人になったらしい。本日はA監督のほかに、俳優顔の監督兼フロデューサーのK氏も面接を行うらしい。では、今日はKさんの現場存かさせてください。
部屋に入ると、すでに面接の女の子が座っていた。金髪ショートカットで気の強そうなFちゃん。年齢は20才前半だろうか。
「今はキャバとヘルスのお仕事をされてると。で、大変だから辞めたい。AV一本にするのっ」
「あ、違うんです。ヘルスを辞めたいんです」「何が嫌なのっ」「もう全部。すべて。ありえない」昨日の女の子と違って、Fちゃんはハキハキとした話し方でSっぽい雰囲気。自分の意思をはっきりと伝えていく。
「ちなみに、ビデオの方は何本ほど出ましたっ」「10本ぐらい」
出演作品はソフトSM、ハードプレイ、ギャルモノ、ナンパモノなど、典型的な企画系女優さんといったところか。初々しさはまったくないが、これもこれでリアル。Fちゃんもシャキシャキと話すが、K氏も負けじとSっ気が強そうなしゃべりで、なんとも言えない緊張感が漂ってくる。
「こっちの方がいい。仕事として割り切れるから」「プライベートでエッチはしてるっ」
「はい」「最近したのいつっ」「月曜かな」
「プライベートではゴムとか付ける?」「付けます」
「中出しの撮影もあるんだけど、やったことってある?」「あります。アフターケアがちゃんとしてれば、問題ないですよ」「中出しあんのか。それは後ピルっ」「後ピル。あと、最初に精子殺すやつ入れてた」「そういっのがちゃんとしてれば」「全然平気」
さすが10本以上の出演経験があるだけに、頼もしい答がポンポン返ってくる。一応K氏は面接カードを見ながら質問しているが、それより相手の口調や雰囲気などから探るタイプなんだそうな。人生観や価値観、どんな境遇で生きてきたか。そういう話を聞いていくうちに、セックスの中身や好みも、なんとなくわかってくるらしい
「FちゃんはSなんだねー。M男とかイジメたいの?」
「はい。前にスゴイM男と絡んだことがあって、思いっきり引っ叩いてんのに、気持ち良さそうにしてて、すこし興奮したかも」「そういっときは濡れるわけっ」「わかんない。確認してない」
んー。これはどうなんだろ。AV女優をやりたいのにSっ気をアピールしても、逆効果ではなかろうか。「じゃ、写真撮るから、服脱いでてください」Fちゃんが服を脱ぎ、得意技のY字開脚でポージング。それをK氏が淡々と撮影して、面接は終了した。隣の面接室からはポラ撮りするA監督と、女の子の笑い声が聞こえてくる。そろそろあちらも終わりのようだ。
続いては女流AV監督がレズからヤリマンに目覚めたわけ
レディーは、AVメーカー「桃太郎映像出版」の監督兼広報でいらっしゃる鈴木リズさんです。
さすが女流AV監督、フェロモンムンムンです。どんな作品を撮ってらっしゃるんですか?
「そうですね、結構アドリブな感じで、女優さんの素が引き出せるような作品を狙ってますね。今はシリーズモノで、女優さんと逆ナンしながら旅をする『ヤリマンワゴン』っていうのを撮ってます。
ロードムービーのような感じですね」
 裏モノは読んでいただいてるんですか?
「毎月じゃないですけども、気になる記事があったときにちょこちょこと(笑)。アオカンスポットとか、そういう有名スポットを紹介してるのが好きですね。怖いんで、実際に行ったりはしてないですけど」
3年前にAV業界に足を踏み入れたというリズさんですが、16才のころにはエロ業界で働こうと心
に決めていたそうです。
「10代のころに、たまたま色んなフェチの方と出会う機会がありまして。性の世界って面白いなあと思うようになって。それからですね」
ちなみに、ご自身は、何かフェチのようなものはお持ちなんですか?
「窒息と緊縛、呼吸管理とか、…まあSM全般ですね。私はMなので、完全に相手に身を委ねるというか、自分の命を握られる感じが好きなので」
 だいぶマニアックなお話になってまいりました。かなり本気のMなんですね。
「そもそもの性の目覚めが、幼稚園のときで、時代劇の拷問シーンでしたので」
 ちなみに初体験はいつごろだったんでしょうか?
「初体験自体は15才ですけど、プレイ自体は普通でしたね。実はわたし、レズビアンなんですよ」
 えっ!?
「だから、お付き合いした男の子もいたけど、あんまり盛り上がらずで。16才ぐらいからは女の子ばっかり好きになってました。そのあとは、ご主人様というか女王様とかもいたりして。でも男女の関
係と違って、相手もレズじゃなければ成立しない世界なので、なかなか見つからないんですよね」
 なるほど、色々と大変なんですね。じゃエロいことしたくなったらどうするんでしょう。
「それがですね、3年ぐらい前から男性ともエッチできるようになったんですよ」
 あれ、レズなのに? 
「わたし、いろんな変態さんたちの話が聞きたくて、ハプバーによく遊びに行ってたんですけど、そ
こにたまたまちょっと中性的というか、女性っぽい男の人がいて、その人とセックスできたんです。お酒の勢いもあったと思いますけど。それで、『なんだ、男もなかなかいいじゃないか』と」
 突然、男性に目覚めたと。
「はい。そっからは男の人ともセックスしまくってます」
 でも基本はレズなので、あくまでその相手とはお付き合いするわけではなく「セフレ」とのこと。ちなみに、そのセフレさんは何人ぐらいいらっしゃるんですか?
「10人ぐらいです。定期的に会う人もいれば、ゆきずりもアリですね」
 だいぶアリになったんですね。男はダメだったのに。
「フフフ、そうですね。なので今は青春を取り戻すかのように頑張ってます」
 ゆきずりの男性たちは、渋谷のクラブ『キャメロット』で逆ナンして見つけてらっしゃるそうで。
「イケるかなって相手がいたら、『ねえねえ、セックスしよう』って言えば、5分でホテルに行けま
すしね。その人に友達がいれば複数プレイできるのでラッキーです。3Pとか4Pが好きなので」 なんだかすごい話になってきました。こんな女性に逆ナンされてみたいものですね〜。
 ちなみに、どんな男を逆ナンするのか尋ねたところ「色黒でチャラそうな人」とのこと。みなさん、日サロに通ってからキャメロットへGO!

派遣のOLにアナルを舐めさせのペニスをフェラさせる快楽

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【概略・全文は上記記事をお読みください】
ここからは、タレント養成所の前でアイドルの卵に声をかけたら
「迷ったの。でも、男の人ってこういうの嫌いじゃないと思って」
「燃えるよね。なんか昼休みに受け付けの女の子をホテルに誘って、って感じだもん」
「ウフフ、あなたも制服フェチなの?」
「じゃないけど、そういう想像するとドキドキする」
「私は本物の派遣社員よ。嘘じゃないわ」
女が、首からぶら下げる社員用のIDカードを見せる。ほう、西口にある大手損保じゃないか。
「4時半までに戻らないと…。それでいいかしら。あと、謝礼ということで、いただけるんでしょ」「することをしてくれたらね」「自信はないけど、若い子より経験はあります」
「写真を撮らせてくれれば、2万でOKだよ」「写真て、どういうのかしら?」
「はっきりいってエッチな写真」「紳士の趣味とは思えない」
「ううん、そうじゃなくて、自分でするときに見ながら」
「急いでいるから信用することにしましょう」
態度はあまりよくないが、かえってお世辞タラタラ女より現実感があっていい。店を出て近くのホテルへ入った。成績の悪い営業女に「大口を紹介するから」と昼間からホテルに誘って…。しかもコスプレでなく本物の制服。燃える。上着の下はストライプのブラウスだ。もう待てない。抱きしめてキスをしかけると「ちょっと」といって洗面台で歯を磨いている。後ろかり尻に触ってスカートをめくる。アリルのついた白いパンティだ。半分ほど下ろして尻肌に唇をつける。あっさりした味だ。尻を開けるとシワの多い旺門とヒダの広い陰唇があった。「いいわよ、ご自由にしてちょうだい」女は動じなかったが、腔に指を入れるとさすがに「洗ってからにして」と逃げた。そこを追いかけ、口に無理やり舌をねじこんだ。
昼間から、すごいのね
ブラウスのボタンを外してブラの上から乳に触り、俺はペニスをしごく。
「初めて見る、男性がするの。見てていい」「いいよ」
「こういうときってなめるのがルール」「もちろん」
女が軽く亀頭に舌をつけた。が、力メラを向けるとタオルをかぶってしまう。
「約束だよ。由美子さん」「わかってる。じゃ、あたしがいいっていったのだけにして」
女が全裸になって壁に手をついて片足をあげた。なんだ?
「はい、いいわよ」ー枚撮ると、今度はベッドで下向きになって右足を高く上げる。性器の方向から撮ろうとすると「ダメっていったじゃない」とタオルで隠す「あれ、なんのボーズ。ヨガ」
「いえ、新体操やってた時の・・」
新宿のストリップにしか見えない。「これー枚でいいから」やっと両足を開かせて性器を撮ったが女はまたもや腔口を隠す。時間もないし写真にこだわっているとシラけたままで終りそうだ。風呂場でー枚撮って力メラをしまう。
「気になって集中できないじゃない」といってペニスに触りながら深いキスをしてきた。舌を絡ませながらクリトリス周辺をなぞる。
「柔らかい指してるのね。感じるわ」力を抜いた女を改めて抱きしめる。全身に触ると筋肉が張っている。『新体操』もウソじゃないかも。「さっきの続き」ペニスを女の顔に向けると、すっぽり飲み込んで舌を絡ませてきた。「あたしのもいい」目を伏せて俺の前で性器を開く。陰唇を分けてクリトリスに舌をつける。女が「ウッ」と耐えるような声を出し、足を動かせた。
選択を誤ったか…。俺のそんな気分を察してか「キスして」と女が口をつけてきた。きつく抱きしめ自然にデイープキスヘ。両手を使い女の体をまさぐる。乳は柔らかめで腰肉は硬めで肉づきはよさそうだ。尻に触ると「大きいからイヤなの」と体をずらす。
尻のラインがくっきりわかるスカートや、胸元からのぞくブラのレースは生唾ものでまぶしかった。
「お母さんが九州の人で、すごい濃いの」
「毛の濃い女性って情も深いっていうね」
「そうよ。フラフラにしてあげる」
「抱いてちょうだい」初めて男を欲しがるような顔をしてペニスに触る女。コンドームを根元まで巻き付けたことを確認してベッドに大の字になる。腔は湿ってなかったが、ゆっくりペニスは入る。大きな腰で、性交運動のタイミングが合わせづらい。「そのままにして」俺だけ腰を入れると、どうにか摩擦感がよくなってくる。女が口を半開きにして「ふう、いいわ」とつぶやく。乳首をいじりながら顔をつける。女も「吸って」と口をつけてきた。もうそろそろだ。唾液を吸った後、顔を離し、思い切り腰を入れる。すぐに快感が登りつめて射精した。女はシャワーも浴びず髪形を整えて先にホテルを出ていった。決して態度のいい女ではなかったが、《本物の派遣の女》とやった実感は残った。

歌舞伎町のホストクラブで売り掛けたツケを飲み逃げ|男を騙す女・裏切られたOLの復讐劇

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1、歌舞伎町のホストクラブで売り掛けたツケを飲み逃げ

【概略・全文は上記記事をお読みください】

売り掛けの踏み倒しの常習犯の女がいた。ホストの売掛けを飛ばした女どうやって見つけたか。ツケに関するトラブルの面倒を見る業者と飛んだ女を探した話。

エミと出会ったのは、去年の1月だよ。セントラル(通り)でキャッチしてたら、ヒマそうに歩いてる女がいてさあ。
雰囲気は、いかにもなギャル。目の回りを真っ黒に縁取って、髪は内巻きのセミロング。やたらキャピってて、自分のこと「えみチンわあ」とか舌っ足らずな喋り方すんだよな。正直、バカじゃねてのが第一印象。でも、ちょっと話してたら、いろんなホストクラブで遊んでる浪費家っぽくて、金の臭いがブンプンすんのよ・写メをひけらかして、言うんだよ。
「この前、ピンドンでシャンパンタワーもやったしい」
ゲッ何この女、とか見る目が変わったね。
シャンパンタワーってのは、グラスでピラミッドを作って、上から酒をプチまける、余興みたいなもんね。使うシャンパンにもよるけど、最低でも50万・本当にピンドン(ドンペリのピンク)だと300万は超すよ。もう何がなんでも自分の客にしたいと思っちゃったんだよね。でも、結局その日は、店に連れて行けなくてさ。マックおごって、携帯の交換して終了。
次の日からメールと電話で宮業かけまくったんだけど、そうしてると、少しずつ何してるヤツかがわかってきた。たぶん、デリヘル嬢。いや、まず間違いないと思ったね。
例えば、夜中の1時にメールすんじゃん。レスは《町田に移動中(汗)》とか。その後4時に《川崎に向かってる》とか。フツー、ありえなくね?
あと、エミの雰囲気が、俺の客のデリヘル嬢に似てたんだよね。シャンパンタワーが好きなとこなんかも。
その客のデリヘル嬢がハンパなく稼いでんだよね。前に通帳を見せてもらったら、預金が3千万だぜ。だから、エミもそうかもって勝手に盛り上がってさあ。それとなく探りを入れたら案の定だったよ。ウソかホントか、2千万持ってるって。ビビった。気合い入ったね。
その後、個人的に会って、飲みに行ったりセックスもしたんだけど、来店話は毎回のびのび。しつこく営業メール送りすぎたせいか、だんだん返信も悪くなってさ。そのうちオレも連絡を取らなくなったんだよね。9カ月くらい間が空いて、次に会ったのは、去年の夜の1時頃。キャッチ中に偶然見かけて、「あ」みたいな。
エミの方も嬉しかったぼくて、アイツの方から切り出してきたよ。
「じゃあ、ちょっとだけ、店行ってあげてもいいかもお」
知ってると思うけど、ホストクラブってのは、基本、水商売やってる女のための店だから、開店は普通、真夜中。オレのとこは2時オープンなのね。なんで、居酒屋で時間潰しして、3時前に店に入った。
ひとまずハウスボトルで乾杯して、頃合いを見てシャンパンを勧めたよ。2千万持ってんだから、そこは、やっぱガンガン使ってもらわないとさ。
もちろんシャンパンコール付きね。
シャンパンコールってのは、高い酒を入れてくれた客に対して、店のホストたちが全員で声を上げてお礼すんのね。つっても本当のとこは、金持ちの自尊心をくすぐって、もっと酒を入れてもらおうって魂胆のデモンストレーションなんだけど。
「えみちゃん、ありがと!ありがと、えみちゃん!!」
してやったりで、エミにスイッチが入ったよ。2本目から、すげー勢いで酒を入れ出したんだ。ホストクラブの酒って、基本的に客が飲むもんじゃなくて、女は二口三口程度で、担当ホストやコールの連中にガンガン飲ませるもんだからさあ。エミのボックス席は、もうドンチャン騒ぎだよ。
ツブれるヤツ。裸になって踊
り出すヤツ。オレも途中から記憶が無くなったんだけど、朝6時ごろロマネコンティの330万が入ったことはしっかり覚えてる。
さすがにエミも酔っぱらったらしくて、スゲーこと言ってたよ。
「この店の酒、全部持って来い」身元もよくわからぬ小娘に、なぜここまでノンストップで飲ませたのか。仮に、ヨウシがエミの支払い能力を完全に信じ込んでいたとしても、店側までもが、どうして易々と女の注文を許していったのか。
「ホストクラブで遊ぶ客の中には、まれに彼女のような浪費娘はいたから、特に不自然に感じなかったんだよね」
いずれにせよ、エミが好き放題をやり尽くしていた午前7時、ヨウシは記憶を失い、気付けば夜の8時だった。
携帯の呼び出し音で目を覚ましたら、どうやって帰ったのかはわからなかったけど、家のベットの上でさあ。電話取ったら、オーナーだったよ。
「やっと出たよ。おいヨウシ、あの女、何もんだよ?」
寝起きで、まだボーつとしてるとこに言われても、何のことかわかんねえじゃん。そしたらオーナーが怒鳴るんだよ。
「まだ知らねえの?あのエミって女、逃げたんだよ。おまえ、売り掛け1千300万持たされて、飛ばれたんだぞ!」
一瞬で目が覚めたね。そんなバカな、だよ。逃げたとか飛ばれたとか、何だよそれって動揺しまくったよ。
オーナーの話だと、エミのオンステージは朝の9時過ぎまで続いて、ホストたちは全員ブッ倒れてたらしい。で、支払いは1千300万オーバー。
けど、ヤツは全然ビビらずに、オレと銀行行くってきかない。
でも、オレもぶつ倒れてるもんだから、それじゃあ会計係のキャッシャー2人が同行することになった。ところが、店を出る寸前にヤツが言い出したんだと。
「あ、最悪う。キャッシュカード忘れたっぽいしぃ。ヤバいですよね?家まで取りに行っていいですかあ?」
明らかに怪しいけど、言うこときくしかないよね。で、店のスタッフがエミをタクシーに乗せて、彼女の自宅まで連れてったんだ。
着いたのは立川の大きなお屋敷。カードを取りに行かせる前に、ヤシの携番確認して、あと身元のわかるものも押さえたかったけど、免許証や保険証は持ってなかったらしくて、とりあえず、美容院や服屋のポイントカードを残させた。車から降ろしたとき、エミは言ったって。
「親にバレたらマジでヤバイんで、ゼッタイ電話とかピンポンはしないで下さい。絶対戻るから」
でも、屋敷の門をくぐって10分たってもエミは戻らなかった。電話をかけても通じない。で、仕方なく呼び鈴を押したら「娘なんかいません」って返ってきた。慌てて、家の裏に回ったけど、もう見当たらなかったって。驚かされるのは、渡されていた、力ードの名前が「山下エミ」で、屋敷の表札も「山下」が同じだったってこと。「山下エミ」が本名かはわからないけど、その家の名字と一緒だってことを知ってたつてことは、確信犯だよ。地獄に突き落とされた気分だったね。
オーナーは最後に俺に何度も言ったよ。
「ゼッタイ見つけてやるから落ち着け。間違っても変な気は起こすなよ」
要は、オマエは飛ぶなよ、てことだよれ。
ホストクラブってのは、結局、ホストも客なんだよ。売り掛けのリスクをも押してでも、必死に働いて利益を上げてくれるホストは、ある意味、女以上の客なのかもしんない。だから、オレという保証を持っている店が、本気でエミを探そうとするとは思えなかった。
どうにかして、自分でエミを見つけなきゃいけないと、って。エミに飛ばれてから2〜3日は、いろんな人から電話やメールが来たよ。歌舞伎町中にオレの噂が流れたらしくて、「本当の話なの?」とか「頑張れよ」とか。オレは、自分の知る限りのデータを伝えて、情報を募った。
その時点でわかってたのは、電話番号&メアドと、力ードに関係する店の類。あと立川の地理に詳しいんで、住んでる可能性が高いこと。そして、最後が重要なんだけど、実は名前は『山下エミ』じゃなくて『イホ・リカ』というらしいんだ。この『イホ』という名字は、例の『山下』力ードの中に1枚ビデオ屋の力ードが混じってて、そこに英語で書かれてんだよね。
キャッシャーはうっかり見落としていたみたい。『イホ』ってスゲー変わった名字じゃん。普通、思い浮かばないよね。つまり、本名。そう考えるのが自然だろ。
とにかく、こうしたネタを使ってエミを探し出さなきゃなんない。足がかりとしては、まず携帯番号から住所を割り出すとか。けど、考えたそばから頭を抱えてた。逃げた、ということは金がないわけじゃん。だったら、もし見付け出したとして、どうやって1千300万を取り戻せばいいのかって。
答は一つ。体を売らせるしかないよな。
思うが早いか、先輩ホストのダイキに相談したよ。以前、先輩が売り掛けで追いかけた客を風俗に沈めたという話を間いたことがあったからさ。
ダイキは最初、売り掛け奪還業者ってのを教えてくれた。何でも、ホストクラブや銀座や赤坂のクラブの、ツケに関するトラブルの面倒を見る業者らしいんだ。費用は、引っ張る金額に比例して、1千300万だと、300〜500万くらいだと。さすがに、二つ返事とはいかなかった。黙ってる俺を見て、ダイキが言ったよ。そしたら、自分に探させてほしいって。女を沈めてくれる知り合いがいるから、見
つけた後も面倒みようって。成功報酬で80万。断る理由はなかったね。ダイキが取っ掛かりにしたのは、やはり、珍しい『イホ』という名字だった。彼はまず、立川の市役所に出向き、住民基本台帳を閲覧する。
名前、生年月日、性別と住所が載っているデータベース。それなりの目的があれば、誰でも閲覧可能だ。
それなりの目的を、ダイキは大学のレポート作成のためとした。研究テーマは民族史。係員は疑いもせず、台帳を出して寄越した。
果たして、立川市内に『イホ・リカ』は1人だけ存在した。本人に間違いない。未成年だった。
歳を聞いたときは、さすがにヤバイと思った。でも、こっちも後には引けない。次の日、その住所の実家に、ダイキともう一人後輩連れて一緒に向かったよ。
ただ、家に押し掛けるつもりはなかったね。事を荒立てて、親に泣きつかれてもゴタゴタするだけ。だから身柄をさらって、風俗に売ってやろうと思って。
ヤツの自宅は、例のお屋敷から500メートルも離れていなかった。もう間違いないよな。
中学のクラスの同窓会名簿を作ったんで、親が出てきたときはそれを見せて、もしリカが出てきたら、「学年違いでした」って、顔の確認だけして戻るつもりだったんだ。
結果は、家に誰もいなかった。だったら待つしかないよな。
でも、8時過ぎに母親らしき人間が帰宅したただけで、本人姿を見せない。そもそも、家にきちんと帰るようなタイプじゃないからな。それに、あまり一カ所に車を停めてると、近所の住民に怪しまれるし、今日はもうこの辺で引き上げるかって。で、帰りにコンビニに寄ったらなんとそこで出くわした。
リカも、すぐにオレに気づいたみたいだけど、逃げたりはしなかった。ただ、黙って立ってた。俺はもう興奮しちゃって、髪をひつつかんでたね。
さっそくダイキが沈め屋に連絡して、業者が到着するのを喫茶店で待つ間、問い詰めたよ。どういうつもりだったんだって。したら、払うつもりだった、逃げるつもりはなかったの一点張り。まったく、どうして、こんなに肝が据わってるのか不思議というか、ムカついて仕方ないんだよね。

で、ビビらせたくて、ダイキから教えてもらった誓約書を書かせたんだよ。
『この度は、私が起こした不祥事により一切不服は申し上げません』みたいな文面で、法的効力はまったくないんだけど、やっぱり動揺したみたいでさ。少しすつ話をし始めたよ。思ったとおり、仕事はデリヘルだった。ホスト遊びは、同僚から教わった1年半前から始めたらしい。
2千万の貯金はやはりウソだった。売り掛けの踏み倒しは常習犯で、過去に2度捕まったこともあるらしい。が、運良く売り飛ばされずに済んだという。山下エミの偽名を使いだしたのは、そんなトラブルがキッカケで、別に編す目的じゃなかったって本人は言ってる。ただ、俺と店に来たその日、1本目のドンペリを入れようとしたとき、近所に「山下」ってお屋敷があるのを思い出して、とっさに騙そうって閃いた、と。ったく俺もナメられたってもんだよ。

2、騙したホストにツケ爆弾の報復を大金を注ぎ込んだホストに裏切られたOLの復讐劇

ナンバー1にしたい、結婚したいために会社を辞めヘルス嬢に転身し大金を注ぎ込んだホストに裏切られたOLの復讐劇の行く末は。ツケの爆弾を落すようになると結局最後は自分に返ってくるようで・・・

空前のホスト・ブームである。元・愛本店ナンバー1がタレントに転身し、同じく愛本店の現役人気ホスト・夕聖が雑誌にドラマに引っ張りだこだ。一昔前まで『裏仕事』の代名詞であったホスト稼業が、なぜココに来て市民権を得たのか。言わずもがな多くの女性客がイケメン連中にはまってるからだ。今や、仕事帰りのOLがホストクラブで酔いしれる姿も珍しくなくなった。
ここに、1人の女性がいる。藤田祐子(仮名)28才。ホストとの遊び代欲しさに、勤めていた会社をやめ、最終的に吉原の高級ソープで体を売るようになった典型的なホスト狂いだ。男にハマリ身を持ち崩す。よくある話なのかもしれない。が、彼女が後に壮絶な復讐を果たしたといえばどうだろう。大金を注ぎ込んだ男に裏切られた女の報復劇。その顛末を本人に語ってもらおう。

実は私、ホストほど嫌いな人種はありません。チャラチャラして、いかにも頭悪そうで、何より女からお金巻き上げるっていうのが許せない。最初は、彼女からの誘いも断ったぐらいでした。でも、同僚は手を合わせて言うのです。
「知り合いの先輩がそこでホストやってるから、どうしても行かなきゃなんないの。お願い、付き合って。最初は5千円で3時間飲み放題《指名を取るため料金》しかかからないから」そこまで頼まれたら、さすがに無下にはできません。私は渋々、OKしたのですが『V』に足を踏み入れた途端、目から鱗が落ちました。

照明を落としたオシャレな店内で、大勢のホストと女性客が、楽しそうにお酒を飲みながら大騒ぎしています。よもやこんな華やかな世界があるなんて。私の席には数人のホストが入れ代わり立ち代りやってきました。

「かわいい」「キレイだ」る営業トークとはわかっていても、もともと男っけのない私には、心地よく響きます。ただに自分に言い聞かせました。アレは商売だから・・・二度と行くまい…。
しかし、2週間後、会社でミスを押し付けられてヤケになった私は、またもや『V』の扉を開けてしまいます。本当のことを言えば、あのときの楽しさが頭から離れなかったのです。

むろん、2回目以降、正規の料金になることもよくわかってました。ホストの給料に基本給はほとんどなく指名客の使った金が本人の取り分。言い換えれば、指名を取らなければ、仕事にならないわけです。

ある意味、私のような「フリー」客が、争奪戦となるのも当然でしょう。しかし、私は決して、ホストを指名しませんでした。理由は一つ、「永久指名制度」です。大半のホストクラブでは、一度指名すると、ホストが店を辞めるまで指名替えできません。しかし3度目の来店で《涼》というホストを指名します。速水もこみち風の背の高いイケメンで、モロ好み。真剣に話を聞いてくれるのです。

以来、店に通うペースが週1回から2回と増えました。支払いも、50万円超。完全にハマったと言うのは言うまでもありません。涼から結婚を匂わせる話が出たのは、店に通いだして半年ほど経った頃です。夢のようですが、条件が一つ。このとき涼は店のナンバー3。『ナンバー1を獲ったら』と、言いました。彼をナンバー1に押し上げるのが私の務め…。
今思えば、なんとも勘違いな使命感が体を支配しました。現実的な問題は、金です。当時の私は派遣社員で、月の手取りが22万円程度。ボーナスはありません。度重なるホスト通いでアッという間に貯金は底をつき、すでに消費者金融4社から200万、親から100万、親戚やお祖母ちゃんからも100万と、合計400万円の借金を作っていました。冷静に考えれば限界を超えています。

しかし、私にストップはかけられませんでした。ナンバー1にしたい、結婚したい、そのために私が稼がないとと。会社を辞めヘルス嬢に転身していたのです。稼ぎは150万近くに.その大半を涼に注ぎ込んだのは言うまでもありません。
3カ月後、涼は見事『V』のナンバー1の座に就きました。ああ、これでカレと結婚できる。私が達成感を覚えたのと、時を同じくして、涼の態度が変わりました。マメにくれた電話やメールは激減し、話をしても結婚のヶの字も出ません。おかしい。なぜ?不安にかられ、仕事帰りの涼を尾行し、携帯をチェックしました。そんなことしたら彼に嫌われる。わかっていながらも、嫉妬に駆られた自分を止められません。
案の定でした。なんと、涼にはすでに半同棲状態の婚約者がおり、2人で新しく住む部屋を探していたのです。地獄の底に突き落とされる、とはこのことを言うのでしょう。が、私は自分でも驚くほど冷静でした。そこで舞台の幕は下がります。何が一番、涼を苦しめられるのか。私と同じ、いや、それ以上の地獄を味わわせるには?ホスト界では、女性客がツケを残して逃げることを【飛ばれる】といって最も恐れている。これを利用し、報復するのはどうでしょう。
『V』の場合、料金は飲食費と指名料にテーブルチャージが加算、さらに税金&サービス料として、使った金額の40%が上乗せされます。例えば、10万円の払いなら、14万円を請求されるわけです。もちろん、支払いはその場で現金で行うのが原則ですが、持ち合わせのないときはツケがきき、指名されたホスト本人がすべて回収することになります。

万が一、回収できない場合は、その全額がホスト自身の借金になり、さらに罰金として、ツケの半額を支払わねばなりません。例えば、私が500万円のツケを作り、そのままトンでしまったら、ツケ代の500万円に、罰金で合計750万円の支払い。涼の月収は300万だから、差引き450万円の借金が残ることになるのです。彼の顔から血の気が引くことは間違いありません。

でも本当にそんなことができるのか。涼には、勤務先はおろか、自宅も知られていません。携帯さえ替えてしまえば私の居所は掴めないでしょう。しかし…。
数日後、涼の店に足を運びました。当然ながら、相手は夢にも私が悪事に気づいてるなど夢に思ってもいません。いつものとおりドンペリだのルイ13世だのと、すすめられるまま高いボトルを注文し、帰り際、52万円の会計を渡されたところで、恐る恐る切り出しました。
「今日現金ないからつけといて」「えっ」
「心配しないで。ちゃんと月末にまとめて支払うから」「う、うん、わかった」
ツケにするのは初めてでしたが、これまでちゃんとお金を払ってきたせいか、涼も断り切れない様子。この瞬間、タガがハズレました。翌日も、そのまた翌日も、店を訪れては、「ツケで」の一言を発する私。アッという間にツケの総額は500万円に達しました。
「月末ちゃんと頼むよ」さすがに心配げな顔を浮かべる涼ですが、もう後戻りはできません。もともと悪いのは私をダマした彼。罪悪感は遠に吹き飛んでいました。そして月末、待ち望んだツケの回収日、私は携帯電話を買い替え、別の番号に変更。3日ほど時間のたつのを待ち、他人を装ってVへ電話をかけました。
「涼ちゃん、今日いる?」「あ〜、すいません。涼は一身上の都合で退店しました」
やった!復讐を達成した私は、身震いするような快感を覚えました。

これをきっかけに次々とツケの爆弾を落すようになります。新人は売り上げほしさに、売れてるホストは裏切られた経験がない自信から、すぐに300万ぐらいのツケをさせてくれます。爆弾を落とした後、近くビルから店の様子を窺うのが楽しくてたまりまん。当時、その店のダントツでナンバー1だった良樹を指名したのは、《報復遊び》に明け暮れて半年ほど経った頃です。
ところが、この良樹、他のホストたちとは全く違った接客をしてきました。

私の話を領いてジックリ聞いてくれる上、世間話オンリー。まったく営業営業してこなくゆっくり飲みながら、「今日はもう、飲み過ぎじゃない?会計も高くなっちゃうし」心地よい時間を過ごした私は、久しぶりに現金で料金を支払うと、翌日も、またその翌日も良樹に会いに行きました。

バカな女だと思うでしょう。あれだけヒドイ目に遭っておきながら、なぜまたハマるのかと。ミイラ取りがミイラになったと言われても、返すことばはありません。ただ、正直、ツケのバックレはかなり疲れます。もっと言えば、この遊びにも、そろそろ飽きていた頃。そんな心の隙間にストンと入ってきたのが良樹だったのです。
「私、あなたのことが好きなの。真剣に付き合いたいの」
通い始めて3カ月、私は良樹に告白しました。いい答は期待していませんでした。というか、いざとなればまた彼も逃げ出すだろうと覚悟の上です。ところが、良樹は言ったのです。「だったら、うちへ来たらいい」良樹は言います。
「自分のバーを持つのが夢で、ホストはその資金を作るため。あと数年で引退するから、それまで支えてくれないか」

これまた、今にして思えば、私をカモるための台詞以外の何物でもありません。が、すでに良樹にゾッコンの私に周囲は見えません。2人の生活費はすべて自分で負担し、ナンバー1が迫ってきた時にはお店に顔を出して売り上げに貢献しました。それが彼の夢の実現につながる。本気でそう思っていたのです。ただ今回も終わりはすぐにやってきました。

前回と同じ轍を踏まぬよう興信所に依頼、その結果が出ました。やはり、良樹は《妻子持ち》でした。私たちが同棲してる高級マンションも、店から無料で借りてる『寮』とのこと。店のナンバー1ともなれば、これぐらいの対応は当然だそうです。思えば、「仕事の付き合い」「バー経営の勉強」といって、外出・外泊がやたら多かつた良樹。たぶんこの間に家族と会っていたのでしょう。決めました。ツケの爆弾を、それも最大級の爆弾を落としてやるのです。

1カ月が過ぎ、ほとぼりが冷めた頃、私は再び『S』に出向き、良樹を指名しました。「ど、どうしたの?…すまん」ビックリして、彼の目が点になっています。「もう忘れたし、怒ってないから。これからホスト良樹を応援するファンに徹するよ!」その日から、連日のように店を訪れました。支払いはすべてキャッシュ。まずは彼を油断させければなりません。第二段階は、支払いをツケに変え、キッチリ月末に清算、信用をつけていきます。

4月、5月、6月と徐々に金額を上げ、7月には550万円のツケができるまでになりました。そして8月、私は決行します。ドンペリに始まリ、カミュ・ロイヤル(100万)、ロマネ・コンティ(200万)など、高級酒を入れまくった私のツケは、月末までに1500万円!この機を逃すわけにいきません。例によって携帯を買い替え、番号を変更。その夜、店の正面の喫茶店から様子を窺っていると、顔面蒼白の良樹が店長に胸倉を掴まれる姿が見えました。

それから2ヶ月が経った時。勤めから帰るとアパートの前にベンツが停まっていました。何かしら?不思議に思う間もなく、ヤクザとしか思えない男達が3人降りてきます。アイツ、知ってるよな?」

彼らが指差した先を見て、腰を抜かしそうになりました。良樹が下りてきたのです。見たこともない鬼の形相で脱んでいます。彼らに聞いた話では、ツケ額があまりに高いため、店長がヤクザに捜索を依頼、あらゆるネットワークを駆使して私を探し出したというのです。

倒れこんで泣き崩れた私は、そのまま車で『S』に連行。顔写真を取られた後、1800万円の借用書にサインさせられました。「ツケって1500じゃ…」「アホかお前!調査費かかってんだよ!」

ホストに貢がせる女性客
TVの特番や雑誌などでやたら取り上げられているホスト。女性客の中には、連中の色恋仕掛けにコ口っと編され、毎晩セッセとなけなしの給料を貢ぐ人や、体を売って飲み代を稼ぐコまでいるが、アタシに言わせりゃ、アンタらどこまでオメデタイの、と首をかしげたくなる。
ホストなんてバ力者どもは、逆に食い物にしてナンボ。都合良く金を引っ張った後は、空き缶のようにポイっと捨てちゃえばいいのだ。長年、女の敵を痛めつけてきたアタシが、その方法を教えてあげましょう。
本題へ移る前に、ホストがどのように女性客を落としているのか、確認しておこう。大抵、ヤツらが獲物を捕まえるのは、繁華街の路上だ。1人、あるいは2人組のコに近づいてこう言う。
「初回は5千円でいいからさ、飲んでってよ。お願いー」
基本的に、ホストが客として好む女は、フツーのコが多い。それもルックスが並以上で、スレていないコだ。その理由は後で触れるが、とにかく店に呼んだら、精一杯客を持ち上げ、気持ちよくさせることに徹する。二度三度と店に来るようになれば、さらにサービス精神を発揮し、中には彼女たちの料金をすべて自腹で支払うホストも少なくない。ここまで親切かつ楽しませれば、大半の客は相手ホストに惚れかかっている。後は仕上げに、頻繁に送っていた電話やメールを突然止めたり、相手から連絡がきてもすぐに応じないなどして、突然、客を冷たく突き放す。これをやられると、客は相手ホストに好かれようと必死になる。毎晩必死に店に行ったり、プレゼントを買ったり。いつのまにかヤツらのペースに引き込まれてしまうのだ。で、金を引っ張るだけ引っ張り、もうこれ以上は無理と判断されたり、ツケが鬼のように貯まった客はフーゾクに売り飛ばされるか、AVのプロダクションへ放り込まれるまで。ホストが客の容姿を気にしたり、純情なコを狙うのは、まさにこのため。ブスは使い物にならないと判断されるのである。ところで、なぜ女であるアタシが、ここまで詳しい事情を知っているのかというと、理由は2つ。
実の兄がバリバリの現役ホストだということと、アタシ自身が闇金の社長の愛人をやっている関係上、否が応でも、裏社会に精通してしまうからだ。決して、過去、ズブズブにホストにハマっていたワケじゃないので、そこんとこ勘違いのないよう。ついでに、アタシのルックスは、周囲から伊東美咲にソックリだと言われていることも付け加えておく。
では本題に入ろう。女を証め切ったホストを落とすには、路上キャッチの時点かり、常に相手のやり口の逆を行くに限る。店に来てと頼まれても、連絡先を交換するだけで、その日は飲みに行かない。後日、営業の電話がかかってきても簡単には応じない。もし相手ホストに会うにしても、最初の数回は店へ寄らず、一緒に食事へ行く程度にとどめておく。もちろん、おこりの条件でだ。すると、どうなるか。ホストは、勝手の違う展開に困惑躍起になるだろう。ただし、あまり焦らし過ぎると、逆効果になるので、ときどきは素直に店へ行ってやる。が、ここでも、代金をホスト持ちにするのは言うまでもない。そして一番の勝負どころは、ホストが客を冷たく突き放してくる瞬間だ。突然、連中からの営業電話が途絶えても、こちらからは絶対連絡しない。と、敵がシビレを切らし、電話をかけてくる。が、その場では出ず、最低でも3時間後くらいにこちらかり折り返す。これを何度も繰り返し、ホストの態度が今まで以上に卑屈になれば成功だ。
売れっ子なヤツほど自尊心を傷つけられ、頼みもしないのに、やれグッチの時計だの、ヴィトンのバッグだのをブレゼントするようになる。一度、こんなことがあったある晩、ー力月ほど焦らし攻撃を続けていた某店ナンバー1ホストと、都内で待ち合わせたときのこと。
こちらもまたわざとらしくブリッコしていると、ヤツは後ろ手に隠していた某デパートの紙袋を差し出した。中身は、ヴィトンのモノグラムのバッグ、それもすでに廃盤になった稀少だ。恐らく、30万は下らないだろう。「え、これどうしたの?」「俺、仁美のこと客だなんて一度も思ってないから。あと、コレも受け取ってよ」言いながら、アタシに手渡した。
バ力もいいところだ「ありがとう」「よせよ。水くさいだろ」
翌日、アタシはバッグを質屋に売り払い、現金18万をゲット。ぎゃはははは、何が「水くさいだろ」だ。オメー、頭おかしいんじゃねーの?
★搾り取るだけ搾り取ったら、あとは一切連絡を取らない。鬼のように電話が鳴り続けても、大半の場合は、ー週間も放っておけばかかってこなくなるものだ。むろん、中にはアタシをどうしても許せないヤツもいて、何度か自宅まで押しかけられたことがあった。グーパンチで殴られたことも一度や二度じゃない。でも大丈夫。怪我をしたらソッコーでヤミ金社長兼ヤクザのパパにチクるまで。なんたって、慰謝料が一番儲かるんだから。
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格安の夜行電車・寝台列車での出会い・処女OLとナンパSEX

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【概略・全文は上記記事をお読みください】
旅の恥は掻き捨てということか、夏の旅、酒とナンパ・旅先での出会いは実にロマンチックで特別な感情が生まれやすい。夜行列車ムーンライト寝台特急には出会いがいっぱいなのか実際電車に乗ってみた。

ムーンライトシリーズと呼ばれる夜行快速列車が人気を集めている。車内は横になれない座席タイプだが、青春18きっぷを使えば、格安で夜行列車の旅が楽しめる。俺は京都発の夜行快速列車《ムーンライト九州》の展望室車両を利用し、ナンバを繰り返した。結論から言えば、計4回の乗車で、3人の女性をいただくことに成功したのである。

きっかけは、女子大生の友人、リエちゃん(21才)に聞いた話だった。彼女は2年前の夏休み、大好きなロックバンドのコンサートに行くためムーンライト九州に乗車したところ、その最後尾車両に用意された10人程度が座れるサロン風の展望室(ソファとテーブルが設置してある)で、気の合った者同士が集まり酒盛大会が始まったという。

「そのとき女の子もいたの?」「うん、今夏休みだったから、バックパッカーや学生の女の子たちもたくさんいたよ。すごい楽しかった」まるで合コン夜行列車ではないか。旅行気分で心もオマタも開放的になった女子たちが、旅先で出会った男たちに次々と身を委ねていく姿が浮かぶ。
《旅の恥は掻き捨て》と言う。特に普段からオンナであることを意識している女性ほど、旅先ではハジけたがる。季節が夏なら、より一層淫らに自分を解放するに違いない。

週末、夜8時。俺は京都駅のホームに立っていた。博多行きのムーンライト九州はすでに入線済みである。俺の手には《青春18きっぷ》が握られている。1万1500円を払えば5日間、全国どこでも乗り放題。春休み、夏休み、冬休みシーズンの各2ヶ月間の利用に限られるが、1日換算たった2300円は激安だ。まだ出発まで1時間もある。まずは女の子が飲みそうなお酒やつまみをたんまり買い込み、ターゲットの下見といこう。ホームは手荷物を抱えた大勢の旅行客で賑わっていた。

若い女性の姿も多いが、大半はグループ。狙いは当然、俺と同様に一人旅のオンナだ。10分ほど見て回り、キオスクのそばで携帯をいじってるオンナを見つけた。全体的に少しぽつちやりしているが、ショートカットが可愛いらしい。とりあえず連れはいなさそうだが…。
「夜行列車に乗るんですか?」「え?はい…」「1人旅なんですか」「そうですよ」

博多に住む21才のOLでサトコと名乗った。1人で長野に遊びに行った帰りらしい。見た目、警戒する様子はなさそうだ。「展望室に行ってみいひん?180度ガラス張りになってるから、星空も街の夜景もキレイだよ。座席も普通と違って広いみたいだし」「どうしようかなあ…ちょっと見てみたいけど」間もなく発車時刻だ。サトコはすでに指定席をキープしている安心感からか、俺の向かう最後尾の展望室車両についてきた。なんとか空席も確保。第一段階突破だ。「カンパーイ!」
最初はぎこちなかったが、酒の力は大きい。1時間もすれば、互いの緊張は完全に取り払われた。「彼氏おるの?」「イナイ…ちょっと前に別れちゃった」なんて素晴らしいタイミング。しかも、彼女の口からは「あいつは浮気ばっかり」とか、「最低な男で色々苦労した」など、元カレの愚痴がバンバン飛び出してくる。「夏だしね、やっぱ彼氏がいないと寂しいよ…」

もはやもらったも同然だろう。飲み始めてから3時間。深夜0時を回り、ほとんどの乗客が寝支度を始めても、サトコの酒は止まらない。相当イケる口らしい。んじゃ、この辺で一芝居かましとくか。「あ-ちょっと飲みすぎたわ-。気分悪い…」「大丈夫?」「ヒック。ちょっと洗面所まで肩貸してくれへん?」「うん、いいよ」

2人で洗面所に入り、カーテンを閉めた。口に手を当て大げさに具合の悪いブリをする俺。サトコは心配そうにその背中をさすっている。
「ああ…ありがとう。おかげで大分楽になったわ」さらに彼女の目を見て、ささやくように一言。「俺、こんなに優しくされたの初めてやわ…」「ホントに?」
一気に抱き寄せると、サトコは嫌がるそぶりを見せずにこちらにもたれかかってきた。そのままキス、胸をモミモミ。無言のまま洗面所前のトイレに引っ張り込んだ。彼女に抵抗はなかった。俺は、ギンギンのイチモッを立ちバックの姿勢で挿入し、高速で腰を動かした。その間、彼女はずっと小さな端ぎ声を漏らし続けていた。30分ほど楽しんだ後、展望室に戻り2人で寄り添うようにソファーで眠った。そして翌朝7時、博多駅着。さすがにまだ眠い。「ちょっと休んでこうや」昨夜、エッチしたばかりの俺たちである。ごくごく自然に駅近くのラブホに連れ込み、今度はたっぷり2回戦を楽しんだ。

いきなりの成功に味をしめた俺は、翌週土曜日にも大量の酒が入ったビニール袋を片手に、京都駅のホームに立っていた。すぐにモデルばりの可愛い女性を発見し声をかけたが、完全にシカトだ。やはり美人は簡単には乗ってこない。次に見つけたのが、リュックを背負ったガッチリ体系のメガネ女性だった。正直、顔はイマイチだが、ボディはなかなかどうして、俺の大好きな巨乳ちゃんである。彼女で十分やろ。

「夜行列車に乗るんですか?」「ハイ、博多まで」「1人旅ですか?」「旅っていうか、久留米のお家まで帰るんですよ」
反応は悪くない。恥ずかしそうに顔を伏せる仕草もなかなかええ感じやないの。名前はアサミ。東京の某企業
に勤める24才のOLで、盆休みを利用して実家に帰るところらしい。

「この列車、後ろに展望室があんねやけど、知ってた?」口説くにはここで酒を飲ませるのが一番。俺は必死にアピールした。

「ちょっと覗いてみなよ。椅子も広いし、180度ガラス張りになってるから見晴らしもいいよ」
「へえ-、そうなんですか」「うん、行こうや」
半ば強引にアサミを誘い、展望室に入ると、客は俺たちの他に老夫婦が2人しかいなかった。ソファに座り、まずは缶ビールで乾杯だ。

改めて目の前のアサミを観察してみる。化粧っ気のないメガネ顔、Tシャツの下に隠された推定Dカップの巨乳。ウエストのくびれはないものの、尻は大きく張っている。ま、60点ぐらいか。
にしても、さっきから30分ほど話してるのに、どことなくぎこちなさが消えない。なんでやる?
「アサミちゃん、彼氏おるの?」「いないよ。実は今まで男の人とお付き合いしたことないんだ」へ?キミぃ、24才で処女かいな
「大学時代にコンパとかいかなかつたん?」
「恥ずかしいし、私トロイから」こんなに男好きする身体してんのにもったいないの〜。それじゃ、キミが24年間守り抜いた処女をもらっちゃおうかな。「給料が安い」、「親が早く結婚しろとうるさい」、「同僚との仲がうまくいかない」。アルコールが回ると、アサミもまた愚痴をこぼした。どうやら俺も酔いが回ったらしく、段々いい女に見えてきた。なんだかいじらしいぞアサミ。
「彼氏欲しくないの?」顔を真っ赤にしてうつむき黙り込む彼女に追いうちをかける。
「やっぱカレシ欲しいんでしょ?」アサミは顔を下に向けたままコクリと首を縦に振った。よし、ここは本気(のプリ)で口説くとしよう。恐らくや、本人のコンプレックスであろう《ちょっとブサイクな顔》と《トロさ》を外してやれば落ちるはずだ。「女の子は顔だけやない。気持ちやで!性格やで!」恋愛の達人かい、俺は。でも言ってやる、最後の一言を。

「アサミちゃん、俺と付き合ってや」「え?」「俺、本気やねん」「本当に…?」響いてる。効いてるぞ-。「ぼんまや。付き合ってくれる?」「うん」

はい、一丁上がり!まずは展望室の外に誘い、自由席の空席に移った。周囲の客たちは、すでにみな寝静まっている。「アサミ、好きやで、ホンマやで」背筋がサブくなるセリフでも、処女には効果は高い。キスしても抵抗なし。舌を入れてもノープロブレム。ああもう我慢できん。アサミの手を引き、トイレのある車両に連れ込んだ。鍵を閉めて夢中になってキスを交わせば、舌を絡めてくる

おっぱいを操むと、「イヤッ」と微かな抵抗を見せたが、力はすぐに抜けた。服の下は真っ白なブラ。それを外した瞬間、思わずため息が出た。きれいなオッパイなのである。乳首も小さくて実に可愛い。今まで誰にも吸われたことのない乳首を、俺は夢中になって吸った。いくら処女でも身体は正直らしい。

もう硬くなっとるわ。ジーンズを降ろしても抵抗するそぶりはない。一気にパンティまで脱がし、しゃがみ込んだ姿勢でクンニ・彼女はぎこちない端ぎ声を上げ続けている。ギンギンのイチモツを取り出し「舐めて」と頼んでみたが、さすがにコレは断られた。

仕方ない、処女だから許してあげよう。さて、いよいよ挿入。例によって体位は立ちバックだ。意外にもすんなり入った。彼女は「ウシ」とか「アシ」などと、少し辛そうな声を出している。ゆっくりベニスを動かす。と、まもなくヌルヌルとした感覚が襲ってきた。思わず抜けば血がベッタリ。さすがは本物の処女だ。一気に達成感と征服感がこみ上げてくる。

「大丈夫?」「うん大丈夫、ちょっと痛いケド」この後、2人でトイレを片づけ、座席で肩を寄せ合って寝た。時計を見ると深夜1時だった。翌朝、ムーンライト九州は博多に到着。でも、まだ別れたくない。それはアサミも同じ考えのようだ。時間は7時。さてどうする?
「ホテルで一眠りしよか?」「え〜、やだよ!」「ほんまに寝るだけやから」
寝るだけのわけがない。ラブホで改めて、大きなオッパイとまだ出血の止まらないオマンコの強烈な締め付けを堪能し、結局、昨夜の列車と合わせ、3回も楽しんだ。アサミとは博多駅で別れた。
彼女の一途さを思い返すとちょっぴり罪悪感も感じるが、縁があればまた会えるだろう。8月最後の週、俺はアサミとのステキな思い出に勝るような出会いを期待し、またも京都駅のホームに降り立った。この時期になると、旅行者の数も減ってくる。ムーンライトを待つ女性の姿もまばらだ。

実は先週の土曜日もトライしたのだが、ターゲットを絞りきる前に乗車し、失敗していた。あらかじめ当たりをつけられないようでは、ナンバは難しい。勝負は出発前のホームで決まる.30分探し回っても単独の女性は発見できない。今回は見送る垂うか…。諦めかけた瞬間、ターゲットを発見した。細身の身体で顔も結構可愛い。にしても、なんであんなに巨大なリュックを背負ってんだ。

「こんばんわ、ムーンライト乗るんですか?」「はい」「大きいリュックですね」「ええ、ちょっとインドに行ってたので」「へえ〜インド。いいですね」
俺は内心ほくそ笑んだ。実は昔、仏教系大学生の彼女と付き合っていたことがあるのだがその子がインドから帰ってきた途端、性に対してやけに積極的な女に変身したのを思い出したのだ。以来、俺の頭の中ではインド仏教好き女=尻軽と認識されていた。女性の名はトモちゃん。熊本大学に通う21才の学生さんで、仏教にもかなり興味があるらしい。この子も尻軽ならいいが…。例のごとくお酒をいつも通り多めに買って、2人で列車に乗り込んだ。「展望室の方に行ってみない?」「いいよ」

トモちゃん、ひと目で展望室を気に入ったようである。さっそくソファに座り、ビールで乾杯。大学やらインド旅行の話で盛り上がっていると、トモちゃん、コンパで鍛えたのか、酒をグビグビ飲みまくる。1時間でビール500ミリを3本。ほんのりピンク色になった顔がなんとも色っぽい。何だかえらい楽しいやんけ。缶ビールを4本空けたところで、いつものアクション開始。
「ゴメン…気分悪くなったから、ちょっと洗面所に行ってくる」
口を押さえながら席を立つと、さっきまで笑顔だったトモちゃんが「大丈夫?」と心配顔でついてきてくれた。背中を優しくさすってくれる。ええ娘やなぁ。「トモちゃんは優しいなあ」
目を見ながら抱きしめてみた。「ダメ…イヤッ」本気の抵抗ではない。このまま強引に唇を奪えばなんとかなるかもしれん。でも俺はそこで止めた。なぜか?恥ずかしながら、このとき俺は、彼女にマジ惚れし始めていたのだった。翌朝、博多駅で降りたところで思い切ってデートを申し込んだ。果たして、答えはイエスだった。レンタカーを借り、ドライブデートを楽しんだ後、俺は正直に自分の気持ちを告白した。
「トモちゃん、マジぼれしました。付き合ってください」「ちゃんと付き合ってくれるのならいいよ」
その夜、俺はトモちゃんと屋台でご飯を食べて、博多のホテルで一泊。いつも以上に前戯に時間をかけ、2回ほど彼女を抱いた。翌日は熊本へ行き、彼女のマンションで2泊。その間、貧るように体を求め合ったのは言うまでもないトモちゃんとの付き合いは1ヵ月で終わった。しょせんは京都と熊本の遠距離恋愛。長く続くワケがない。夏の旅、酒とナンパ・旅先での出会いは実にロマンチックで特別な感情が生まれやすい。皆さんも、夢の夜行列車ムーンライト九州に乗って女の子との出会いを楽しんでみてはいかがだろうか。

キップの買い方を工夫すれば寝台列車で男女同室に
東京から札幌までを16時間かけて走る寝台列車です。単に飛行機で移動するよりも安いからというのではなく、電車ならではのノスタルジックな旅情を求めて乗る人が多いです。4人部屋ともなると、客同士が長時間一緒に過ごすだけに、少なからず仲良くなる。旅は道連れってやつです。とはいえ、エロ男を排除するためか、この2段式B寝台、部屋割りがあんまり面白くありません。単独男の場合、カップルと同室になることはあっても、単独女ばかりの部屋に混ざることはないのです。盲点があります。JRの窓口で女性の協力者にキップを買ってもらいましょう。駅員は勝手に「単独女性客だ」と判断してくれます。実際に乗るのは男なのに。いざ乗車後、女の子に声をかけるときは、まず食堂車あたりに誘うのがスマートでしょう。彼女たちだって一人旅は心細いもの。すんなり付いてくるはずです。
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