2018年06月の記事一覧

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月別アーカイブ:2018年06月

写メを求めてこない女には大当たりが潜んでいる|出会い系サイト攻略

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写メを要求してこない女。その真意をどう理解すべきか。自分も見せたくないブス(9割)男の容姿に頓着しない大当たり美人(1割)比率はこんなとこか。ギャンブルのつもりで会いに行くべきである。

ライブチャットの主婦オトし術

有料のライブチャットといえば、相手はバイト嬢。いくら画面の向こうでオナニーを見せてくれようとも、いざ会うなんてのはどだいムリな話と考えられています。私はもう8年近く『おしゃべりチャ
ット』というライブチャットをやっているアラフォー男ですが、これまで20人ほどのチャット嬢とデートに至っています。私がターゲットとするのは、平日の昼間に出没する、20代後半から40代前半。ダンナと子供を送り出してからバイトにいそしんでいるタイプです。もちろん地域は近場の神奈川県です。中から、エロを前面に打ち出している子を排除します。ライブチャットにはエロ見せではなく、ただ会話をするだけの子もたくさんいるのです(だから人気がなかったりするのですが)。
チャットするにあたって、自分の顔出しと声出しは必須です。そして話題は下ネタ厳禁。子どもネタを中心に話しましょう。「子ども、生意気な時期でしょ」とか、「男の子だといまどんなアニメが好きなの?」とか、そんな感じでオッケーです。あたかもフーゾク嬢と会話だけして帰るカモ客のようですが、彼女らがフーゾク嬢と違うのはプロ意識の低さです。金を払ってチャットしている客にすぎないのに、なぜか「私をわかってくれる男性だわ」と心を許すんです。勝負は30分で決めます。
「昼間にお茶でもしたいよね〜」と、あくまで下心なさげに持ちかけます。これでムリなら次へ行くのみ。8年間で20人という微妙な数字はこのへんから来ています。会ってからはグイグイ攻めるのみ
でいいでしょう。お茶してすぐラブホ行きが正解です。

本物のヤリマンの見分け方

複数の男とワイワイやってるタイプ、男友だちの多い女はヤリマンに違いない──。これならただの童貞の夢想だが、そこに『同性の友人が少ない』という条件が加わると、現実にヤリマン体質と見なせる。男友だちは多いのに、同性から嫌われるのは、男に媚びているから。甘えた言動やわざとスキを見せるような仕草が、同性の反感を買うのだ。好意的に見れば、媚びているだけでヤラせているわけではない、とも取れるが、往々にして彼女らは尻が軽く、押しに弱い。こういう女には共通した口癖がいくつかある。
「男友だちはラクだから好き。女ってチョー面倒臭い」
「あたしって男みたいな性格なの。男の方がさっぱりしてて好き」
「女ウケは悪いのに、男の人とはすぐ仲良くなるんだよね」
メールの段階で探るなら、まず自分が最近、友人と遊びにでかけた話題などに触れておき、
『俺って同性の友人は多いのに女の友だちが少ないんだよね』などと打ち明けてから、ついでのように、『そっちは同性と異性の友だちのバランスってどう?』と聞けばよい。

酒の快楽を倍増させる方法

0078_20180630123250ca7_20190817200803184.jpg0079_20180630123251553_2019081720080419b.jpg0082_20180630124355d70_201908172008065b6.jpgアドラフィニルは錠剤の向精神薬である。大量に飲めばトリップできないこともないが、もっとてっとり早い方法がある。スニッフだ。錠剤のクスリは、胃から吸収されて、肝臓でろ過された後、全身に回り、脳にシグナルを送る。その効果が現れるまでは30分ちかくかかるものだ。ところが、スニッフだと鼻の粘膜から直接吸い込むため、消化器官を介さず、一気に脳へクスリの成分が到達。なんとわずか1分程度で効果が現れるのだ。さらには、肝臓というフィルターを通さないことで、クスリの成分がまるまる人体に入る(通常は半分以上の成分を失う)。つまり、大量のドラッグが一気に吸収されるわけだ。 と、強烈なトリップを生み出すのである。合法の向精神薬が、まるで違法モノのようなブッ飛ぶシロモノに早変わりするのだ。 その効果たるや並じゃない。気分がハイになり、目がバキバキに冴え渡り、まったく眠たくなくなるのだ。私の場合は、32時間ほどぶっ通しで起きていたこともあった。あらゆることに集中力を発揮するのも特徴の一つで、エロビデオなんか見ようものな
ら、2、3時間、一心不乱にマスをかいてしまうほど覚醒する。怖いほどの快楽だ。
酒の快楽とは、とどのつまりは酩酊することである。だとすれば、面倒なことは一切せず、ただちに酔っぱらうのが正しい飲み方だ。そんなモノグサな人はマンガの方法で酒を飲みましょう。いや、実
際に、一気に酔っぱらうと超キモチいいんですよね。だらだら時間をかけて飲むと、どうしても酔い方もゆるやかになります。傾度の低い坂をゆっくり昇るような感覚でしょうか。対し、この飲み方は
傾度の高い坂を一気にかけあがるような酔いが得られます。わかりにくいでしょうか?
サウナで汗をかきまくった後に、生ビールをイッキにゴクリゴクリ。あの悪魔的なまでの快感を、たった一錠のクスリで味わえます。ストナリニはのどが乾く薬なので、ビールを一杯ならず二杯三杯と飲んでも、最初の一口のような喉ごしです。(個人差あり)。
肌が敏感になり、エロイ気持ちがアップされるんです。自宅にデリヘルを呼んで、並の女のコが来たとしましょう。と、クスリの作用で、相手のことがめちゃカワイく見えてくるんですよ。アイドルが来たような気分を味わえるというか。もちろん愛撫も超快感。あのトロけるようなフェラといったら!
※法律は絶えず変化しています。雑誌販売時には合法なものですが、時代の法律を遵守したうえで自己責任で読み物としてお読みください。

風俗嬢ピンサロ嬢がくれる名刺に書く内容は同じか検証

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プレイ終了後にピンサロ嬢がくれる名刺には、たいていの場合、可愛らしい自筆文字でメッセージが書かれている。『今日は楽しかったです。また遊びに来てくださいね♡』
ほうほう、楽しかったのか。ならば通っちゃおうかな。なんて素直に反応するのは童貞クンぐらいなもので、普通、我々はこう解釈する。どうせどの客にも同じように調子のイイこと書いてるんやろが。そいつを実証するため、今回は編集部4人の男が特殊なキャラクターを装い、某人気店のピンサロ嬢Aちゃんを順番に指名することにした。
①セントウ│明るい男
②タテベ││無言の男
③タネイチ│説教する男
④フジツカ│注文のうるさい男
まったくキャラの違う4人に、同じ内容の名刺をくれるようなら、やはりピンサロ嬢はただの八方美
人ということになるわけだ。どうもセントウです。行ってきます。会社のお金でピンサロ、いやー、助かります。指名するよう命じられていたAちゃんは、なかなか可愛いコだった。素直に誉めよう。
「あっ、かわいいね」
「えー、ありがとうございます」
「ホントにかわいいよね」
「そんなことないですよぉー。お仕事は何ですか?」
「営業だよ。てか、ホントにかわいいよ。よかった今日遊びにきて」
まず彼女は乳首を攻めてきた。
「気持ちいい。めっちゃ上手だよ。ぼく、ふだん乳首は感じないんだけど今日はすごく感じるなー」
そしてサオへ。
「ああ、いいよ。タマの触りかたも上手だね。モミモミ気持ちいいよー」
「やだぁ〜。実況しないでー」
「あ、上手い。あっ、イクイク、イクよ」
ドクドクッ。
「へへっ。よかった。気持ちよくなってくれて。じゃあ、私、名刺書いてくるね」
どうもタテベです。ピンサロで無言を貫き通すってなんかキッツイんですけど、まあ頑張ってみま
す。ついさきほどセントウ先輩の白いのを口で受け止めたAちゃんが、ソファにやってきた。
「こんにちは」
「……」
「このお店、よく来るん
ですか?」
「……」 
うわー、ヤな客。「普段なにしてるんですか?」
「……」
ようやく無口な男とわかってくれたのか、Aちゃんも無言になって作業を始めた。どこをどう舐められても、オレは無言。イキそうになったときも肩を数回タップして合図を送るにとどめた。
「カード書いてきますね」と彼女はいったん席を立ったが、こんな男にいったいどんなメッセージをくれるのか。では次は私タネイチが、説教おじさんとしてサービスを受けてこよう。知人2人をしゃぶった後の嬢を指名するのは、やや気持ち悪いが。Aちゃんがフェラを始めたあたりで、キャラクターを全開に。
「キミ、ここで働いてどれくらいなの?」
「半年ぐらいですね」
「なんでこんなとこでバイトしてんの?そんなにお金稼ぎたいの?」
「えー、まあお金は欲しいですけど…」
「毎日知らない男のチンコしゃぶってさー。こんなとこで働いてることご両親は知ってるわけ?」
「いえ…」
「ピンサロなんて風俗でも最低のランクだよ。病気も怖いしさ」
「……」
「俺がオヤジなら勘当するね」 
Aちゃんは聞こえないフリをしてフェラを続ける。でも許さない。
「お金のためにチンコしゃぶるって、人としてどうなの?
聞いてる?ほら、ここもこんなに濡らしちゃって」
「……」
「知らない男の指が入ってるのにアエいだりしちゃうわけ?ねえ?」
「……」
「じゃ、そろそろ時間なくなるからしっかり舐めて。そうそう、出すよ、出すよ」
これ以上ウザイ客はそういないだろう。名刺くれないかも…あ、ちゃんと持ってきた。最悪の役回りを引き受けたフジツカです。しかも4人目って。
「こんばんわー、今日はお仕事帰りですか?」世間話をしようとする女を遮り、さっそくプレイをおねだりする。
「すぐ抜きたいんだけど。舐めて」
「あ、はい」
「亀頭はちろちろと子猫のように」
「こうれふか?」
「音出しながら吸って。そうそう。次はタマ」
「はい」
「もっと舌を使って。ちゅうちゅう吸って」
Aちゃんは素直に従っている。
「ケツの穴も舐めて」
「えっとそれは…」
「いいじゃん、舐めてよケツの穴」 
しぶしぶ舐めはじめたAちゃんだが、すぐに動きが止まる。
「誰が止めていいって言った。ダメダメ。ちゃんと舐めて。そうそう、舌の先でホジホジするように」アナル舐めを継続させたまま、最後は手コキで射精した。ふぃー、サッパリ!
「楽しい」「優しい」「おもしろい」
あたりのフレーズは使い回しと見て間違いない。ただ、ピンサロ嬢も人の子、気にくわない客にはハチの一刺しを加えたくなるようだ。

サクラを使ってスター気取り・行動心理学を利用してモテるか検証

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か、そんな下品なのじゃなく、もっと行動心理学みたいなやつです。で、一つわかりました。女はキャーキャー騒がれてる男にキャーキャーする、そんな生き物なんです。よく知らないけど、なんだか人気者みたいだから一緒に騒いでおこうか、みたいな。韓流スターとかに集まってる女なんてみんなそうですよ。キャーキャーが連鎖して雪だるまみたいに大きくなってるんです。最初はあれ、5人ぐらいしかファンいなかったと思いますよ。となると、こんなことが可能じゃないだろうか?オレに黄色い声を飛ばしてくれるサクラの女の子を10人ぐらい用意して、街中でキャーキャーやってもらう。まるでアイドルを見つけたかのような演技で。付近を歩く女子は思うだろう。誰、あの人?知らないけどアイドルみたい。キャー、アイドルだって、すごい!  私も追っかけちゃう!寄ってきた女子にオレは言う。
「応援ありがとう。キミかわぅぃーね。お茶でも飲むかい?」
これだ。一分のスキもないこの計画は女子の群衆に追っかけられるシーンで知られるビートルズの映画にちなみ、ヤァヤァヤァ作戦と名づけよう。月の日曜昼。ビートルズ風の細身スーツと金髪でキメたオレは、原宿にやってきた。休日とあってか田舎もん女子がうじゃうじゃ歩いている。待ってなさいよ、もうすぐアイドルがやってくるからね。駅前にはサクラ軍団がすでに勢ぞろいしていた。知り合いのツテで集めた12人の女子たちだ。さっそく打ち合わせに入る。
「今日はぼくがアイドルという設定で、みんなにはそのファンをやってもらいます」
「はーい」
「ぼくのことはマー君と呼んで下さい」
「はーい、マーくーん!」
「いいね、いいね。今度はキミ言ってみて」
「マーくーーん!  こっち向いて!」上手い。こいつら、なかなかいい役者だ。
「キミは握手した後、もう手を洗いません、と言うように」
「はーい」
「そっちのキミは、マジックを持ってサインしてくださいって」
「はーい」
こうしてサクラ軍団の役割分担は決まっていった。駅前からぞろぞろ移動し、表参道の人通りが多い場所に全員がスタンバイした。「じゃあ行くよ。追いかけてきて!」軽く走るオレを、サクラ軍団が
追いかけてくる。
「あれ、マー君じゃない?」
「えっ?うそ? マー君!」
「ホントにマー君じゃん!」
背中から軍団の声が飛んできた。まわりの人たちが何事かとふり返ってる。すごい注目のされかただ。「マー君、サインして!」
「こっち向いてー!」 
しょうがないなぁという感じで立ち止まると、すぐに人垣ができた。ビルの2階から写メを撮ってる人もいっぱいいる。
「マー君ですよね?サインしてもらっていですか」
この子はサクラだ。
「握手してもらっていいですか」
えーと、この子もサクラだな。
「写メ撮っていいですか」
この子もサクラだ。あっ、すぐそこで写メ撮ってる2人、さっきはいなかったぞ。一般女子じゃないか。もっとこっちに来なさいって。アイドルから近寄るわけにはいかないじゃないの。ヤァヤァヤァ作戦二回目は、同じく表参道のさらに人通りの激しい一帯で行うことにした。
「キミたち、なかなかいい演技力だけど、もし一般女子が寄ってきたらさっとその子に場所を譲ってあげるように」「はーい」
「じゃあ行くぞ、カモン!」
キャー!  マーくーーん!こっち向いてぇー!表参道にまた人だかりができた。さっきより輪がでかいぞ。どれどれ、一般女子はどこだ。おっ、あんなカワイイ子、サクラ軍団にはいなかったぞ。こっちに来るんだ。と、そこに小さな子供の手を引いたおばちゃんがやってきた。
「ほら、ゆうこ、握手してもらいなさい」
あらま、親子が引っかかっちゃった。
「ゆうこちゃん、応援ありがとね」 
キョトンとしたゆうこちゃんの手を握ってあげる。こういうのでアイドルの株も上がるもんだしね。
さらにおばちゃんは提げていた紙袋を差し出してきた。「…じゃあ、この紙袋にサインしてもらおうかな」
あの、お母さん、ぼくが誰かわかってらっしゃるんでしょうか。わかってるわけないですよね。汚い字で「マー君」と書かれた紙袋を手に、おばちゃん親子は複雑な表情で去っていった。おばちゃんを相手にしてもしょうがない。お次はいよいよ本命、若い女子であふれる竹下通りへ行こう。
「サクラのみなさん、次が本番だと思ってください。行くよ、カモーン!」
路地から走り込み、竹下通りに入ったところで軍団に捕まった。
「マー君がいる!」
「えっ、マジ、本物?」
「本物じゃん! 超すごいんだけど」 
一瞬にして大群衆に囲まれた。
「誰?」
「何の人?」
「マジ誰なの?」
あっちこっちから、ひそひそ声が聞こえてくる。それを察知したサクラ軍団が大きな声でわざとらしく解説する。
「この前いいともに出てたマー君だ!」
「ええーー、あのタレントのマー君?マジーー?」
こいつら、ホントにいい役者だな。笑っちゃいそうなんだけど。竹下通りは騒然となった。誰もかれもが、写メをパチパチ撮りまくりだ。メガネの一般女子が声をかけてきた。
「握手してもらっていいですか」
ただの裏モノ編集部員なのに、握手だって。やっぱオレのヨミって正しいね。女はこういう生き物なのよ。 続いて今度は、一眼レフを提げた一般女子が近寄ってきた。目の前にカメラを構えてパシャパシャ。そんなの撮ってもブロマイド屋は買い取ってくれないよ。気づけば竹下通りはパニック状態と化していた。通行できないほどの大混乱だ。こんな状況ではお茶に誘うなんてとても無理。いったん退散だ。一般の若い女子も引っかかることがハッキリした。後はオレがお茶に誘う勇気を持つだけだ。竹下通りは警察沙汰になりかねない。また表参道に戻ろう。喫茶店が近いほうがいいかもね。
では第四回、アクション!
「あーマー君だ!」
「サインくださーい!」
「ホントだ、マー君だ!」 
サクラの輪に混じって、一般の美女2人組が声をかけてきた。
「一緒に写真撮ってもらっていいですか」
「いいよいいよ」 
交代でツーショット写真を撮ったところで、アイドルらしいつっけんどんさでしゃべりかける。
「2人は今日はなにしてたの?」
「買い物してから、ゴハン食べてました」 
満面の笑みだ。そうだよねアイドルに話しかけられたんだもんね。「ぼく、お茶でも飲もうと思ってたんですよ」
「そうなんですか」
「一緒にどうですか?」
このとき、見事なタイミングでサクラ軍団がうらやましがった。
「いいなぁ〜いいなぁ」
「ええーなんでー。ズルーい」
上手い!お前たち、バイト代500円アップしてやる。しかしこんなにうらやましがられながらも、美女2人は言うのだった。
「…いや、やめときます」はぁ?である。アイドルとのお茶チャンスをスルーするなんて。おや?また別の女子2人組がいる。なかなかかわいいじゃないか。もう恥も外聞もない。こっちから近寄ってやれ。
「どうも。こんちわ」
「…あ、どうも」
ビックりしてる。そりゃあ、アイドルに声をかけらたら誰だって驚くものだ。
「お茶を飲みたかったんだけど、どうかな?」
彼女たちは互いの顔を見合わせた。んなこと悩むまでもないだろうに。
「ぼくも仕事が忙しいし、軽く1杯だけどう?」
「…じゃあ、ちょっとだけ」そうこなくっちゃ。カフェに向かいながらも演技は続く。
「このへんは撮影の仕事でよく来るんだよ」
「そうなんですか」
「今日もこのあと撮影でね。ちょっと時間があいたから」
「ふーん」
適当なことをしゃべりながらオレは、自分をどういう種類のタレントに設定するか、策を練った。この子ら、たぶん二十歳前後だからアイドルには詳しそうだ。となるとモデルの線でいくか。モデルならいっぱいいるしな。おしゃれカフェに入り、2人と向かい合って座る。
「2人はいつも見てくれてるの?」
「いや…すみません、よく知らなくて」
「あ、そうなんだ」
「マー君、さんですよね?」
「そうそう、みんなマー君って呼んでるね」
「どんな感じのお仕事なんですか」
そりゃ気になるよね。うん、僕はモデルです。
「へぇ〜…」
あれ、テンション下がってない?テレビタレントのほうがよかった?
「あとは、ドラマとかもたまにね」
「どんなドラマですか!」
すかさず食いついてくる。やっぱソッチか。「ドラマっていっても、まだ話があるってだけで、いま事務所でごちゃごちゃやっててね」
「マー君が芸名ですか?」
「うん、まあ、そんなとこかな」
「へぇ、今度見てみます」 
見てみるって何をだ。オレを見られるのは裏モノJAPANだけだよ。見ないでくれよ。なんだかボロが出そうになってきた。隣の席の盗撮バイトちゃんも笑いをこらえてるし。今日はこのへんにしとくか。
「じゃあ、仕事があるし、そろそろ行くよ」「はい」「メアド交換しとこうか」「…いいですよ」
一瞬、間があった。なんで人気モデルがメアドを聞いてくるんだってか?〝今日はありがとう。少しの時間だけど仕事を忘れてゆっくりできました。またお会いできればいいですね〞タイプだったほうの子に、たっぷり余裕を込めたメールを送ったところ、
〝南国ジュースご馳走様でした。お仕事頑張って下さいね〞
なんてそっけない返事なんだ。最後の一文に反応すべきだろうに!

しょっちゅうチカンに遭う子は「流され気質」を見抜かれている・ヤレるかどうかはドライブに誘うと判明する

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都市部とは、出会い系アポのとき駅前で待ち合わせし、近くの居酒屋へ入るパターンが一般的な町のことだ。この流れ、ヤレずじまいで終わるパターンが避けられない。さんざん飲み食いして「そんなつもりじゃない」と断られればオゴり損もいいとこだ。悲しい結末にならないために、“即ヤリ”が可能かどうかは、会う前に把握しておきたい。手法はカンタンこう誘うだけだ。『車で迎えに行くね。ドライブでもしようよ』断言しよう。へぇ、車もってるんだぁと喜んでドライブアポを了承する
ような女は、難なく即ヤリできる。逆に「いきなり車は怖いから」などと拒否してくるようなら、居酒屋へ行こうがどこへ行こうがまずヤレない。
 もちろんアポ時はバカ正直にクルマで向かう必要はない。あくまで即ヤリの資質を問うやりとりなので、「道が混んでそうだから電車で来ちゃった」などとごまかせばいい。
地方部においては、いきなり男の車に乗る文化ができあがっているのでこの判別法は使えないが、都市部ならば百発百中だ。
プロフィールの「自称ぽちゃ」を回避したからといってデブを完全に避けられるとは限らない。「体型=普通」とのたまう女が渡辺直美スタイルなんてことは、ままある話だ。かといってさすがに体重を尋ねるわけにもいかないので、ここではジーンズクエスチョンを推奨したい。
まずは自分がジーンズ好きであるとアピールしたうえ、こう問いかける。
「○○ちゃんは、どこでジーンズ買ったりする?」
 答えは3パターンに分かれる。
①……ジーンズは履かない
②……パルコや109などブランドショップ
③……ユニクロなどの大衆店
ジーンズは下半身の体型を隠しづらいため、デブは敬遠する。①は大デブの疑いアリだ。②の場合は、ショップ名をネットで調べよう。女性ブランドは細いサイズのジーンズしかない店がけっこ
うある。109の店などはどこもそうだ。相手が挙げたショップがその類ならデブ回避だ。
 ③「ユニクロなどの大衆店」は、幅広いサイズでジーンズが揃えられているので、腹まわりを推測しにくい。 そこでこう聞く。
『ローライズとかブーツカットとか買ったりする?』
この手のオシャレ系ジーンズは、例えユニクロでも細いサイズしか置いていない。覚えておこう。
憎むべき犯罪者チカンも、人を見る目だけは肥えている。触っても騒がない女を見抜く選球眼を持っているのだ。チカンによく遭遇するとはつまり、そんな彼らのお眼鏡にかなっている証であり、その気質は出会いの場では非常に与し易いタイプとなる。
プロフ、あるいは交換したが、目の部分だけ★で隠れてような場合、我々はその背景を素直に考えるだけでよい。
①素顔をさらすことの危険性を知っている
②でも写メなしでは興味を持たれないことも知っている
③なのでわざわざ★を乗せる作業をした
④そこまでして出会い系に頼らなくてはならない事情がある 
⑤いつもその写メを使っている 
以上のことから、女が男と会いまくってる現実は容易に見抜ける。おそらく実物は写メイメージの5割減だろうが、即ヤリ人種であることに疑いの余地はない。ただしエンコー系でこの手の写メが来たら、ただ単に5割減の女を有料で抱くというバカな流れになるのでスルーすべし。

日本一チカンの多い埼京線に女装して乗ってみた|エッチ体験談

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埼京線は日本一多い電車として悪名をとどろかせているが、実は女装子(女装した男)チカンのメッカであることはあまり知られていない。女装子チカン?つまり触られたい女装野郎が自発的に乗り込み、それを変態男が狙っているという図式だ。あんなギューギュー電車で好き放題されるなんてどんな気分なんだろう。木曜日の夕方6時30分。

OL風に変装したノリ子(俺)は、帰りを急ぐ人々でごった返す埼京線、新宿駅のホームに降り立った。事前に得た情報によれば、最も多いとされる列車は3・4番線ホーム下り通勤快速の、午後6時から8時までの時間帯に集中しているらしい。すでにホームは人だらけで、すぐ脇の階段から次々と新しい客が流れてくる。次の快速の発車は15分後。まだ先頭車両の停止位置あたりには、列車を待つ客の姿はない。JRの係員が立って「先頭車両付近は大変混み合いますので、なかほどまでお進みくださーい!」と、促しているおかげか、ほとんどの客がホーム奥へ進んでいくのだが、ポツりポツりと立ち止まる客がいる。

みな中年男性だ。パッと見は、ワイシャツのリーマン風や、私服の自営風などごく普通のオッサンたちばかりだが、この周辺での位置取りは明らかに不自然だ。チカンだろう。そろそろ俺も並ぶことにしよう。前から2番目の位置で、電車の到着を待つ。ふと横を見るとエレベータ付近にスカートをはいた細身の女が立っていた。あれ? 化粧がやけに濃いし、スカートから伸びた脚がたくましい。女装子だ。ノーメイクで手ぶらの俺と違って、彼女はバッチリ化粧もして、可愛らしいハンドバッグも抱えている。いよいよ電車が到着する直前になると、ホーム全体に人があふれ出し、オバサンや仕事帰りのOLのお姉さんなどもポツポツ混ざり始めた。「電車が到着します!下がってください!下がってくださーい!」
係員のアナウンスと共に電車が到着。ドアが開き、車内の乗客がおりると、ホームにいた客が一斉に乗り込んでいく。
「ご乗車の際は、順番にお進みください! 押さないでください!」車内に足を踏み入れた瞬間、背後からグイグイ押されるようにして奥へ押し込まれていく。いて! いててて! ものすごい力だ。ギチギチの状態になってからも、さらに入り口側から圧力がかかってくる。うぅ、苦しい…。気が付けば完全にオッサンに囲まれ、両腕がピクリとも動かせないほどの状態に。前方に2人、背後からは誰かの膝が、脚の間にはさまれた状態だ。ドアが閉まり、電車が動き出した。と、一瞬できた隙間を使って、白シャツとグレージャケットの2人が微妙にカラダの位置を変えてきた。グレーの右手があからさまに俺のチンコに向けて近づいてきて、白シャツの左手は俺の反応を確かめるように手の小指に微かに触れてきた。発車2分後には、グレーの右手がスカート越しにチンコの真上に移動。手の甲がジンワリと押し当てられる形になった。白シャツは、俺が小指のタッチを拒否しないと判断するや、しっかりと手を握りしめてきた。

さらに、膝の間に挟まっていた男の足がグイグイ動き、脚を左右に拡げようとしている。どうやらノリ子、3人に囲まれてしまったらしい。列車が最初の停車駅の池袋に到着し、数人の乗客が入れかわった。まわりに隙間ができたので、立ち位置を変えようと思ったが、白シャツとグレーに阻まれほとんど動けない。ドアが閉まると同時に、2人が再び動き出した。白シャツが、握った俺の手を自分の股間に引っ張っていき、グイグイと押しつけてくる。勃起したチンコを触れと促しているのだ。仕方ないので指先でサワサワしてやると、フーフー鼻息が荒くなってきた。問題は、俺の股間に右手を移動させてきたグレージャケットだ。スカート越しにチンコをさわっていた手を、パンツの中に入れようとしている。腰を引くにも引けず、両手もふさがっているので防ぎようがない。結局、直にチンコをムニムニされながら、右手は白シャツのチンコを触らされるという状態で、活動エリアの終着駅となる赤羽駅に到着。ようやく列車の外へ逃れることができた。
翌日、乱れたカツラをブローして、再び新宿駅へ向かった。今回は少し早めの6時ジャストに到着。同じ要領で、列車が到着する10分前に乗車口に並ぶと、思しきオッサンたちの姿を確認できた。列に並ばず壁際で携帯をいじり、列車が到着したら入り口に押しかけるつもりだろう。昨日とは別の女装子も1人いる。

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「間もなく列車が到着します!危ないのでおさがりくださ〜い!」快速列車がホームに入ると同時に、俺の横にオッサンたちがワラワラ集まってきた。囲まれながら車内へなだれ込み、ギチギチの状態でトビラが閉まる。並びは以下の通りだ。メガネは身体全体を押しつけてくるだけ、ポロシャツはいきなり固くなったチンコを押しつけた状態からのスタートだ。電車が動き出した直後に、メガネが俺の右手をつかみ自分の半勃ちの股間にグリグリしてきた。うわっ、ちょっと先っちょが湿ってる! 

気持ち悪っ!ズボンから染み出るなんて、どんだけ興奮してるんだ。変な病気にでもなったら怖いので、必死に手を引っ込めようとしたが、かなり強い力で押し返される。カンベンしてくれよ。一方、左からチンコを押しつけてきたポロシャツもやっかいなことに。右手を俺の尻へずりずりと移動させ、指をケツのワレ目へ侵入させようとしているのだ。必死に尻ほっぺに力を入れて、奥への侵入を拒む。アナルだけは死守せねば。ようやく列車が池袋へ到着し、数人の客が降りたタイミングで身体をひねり、2人から逃れる…はずだったが、メガネが、ほぼ真正面の位置に来てしまった。結局、湿った股間をピッタリ押しつけられながら、赤羽駅まで我慢するハメに。やっとのことでホームに降りると、俺の後をポロシャツが付いてきた。なんだ、ホテルにでも誘うつもりか?試しに改札の近くまで階段を降りてみたが、一定の距離を保ったまま後をつけてくるだけで、声をかけてくるわけでもない。いったい何がしたいのだろう。上り列車のホームに戻ると、無言のままオレの隣りに立って一緒に電車を待ち、新宿へ戻る列車に乗り込んできた。

さらに、さほど混んでいない上り電車の中でも俺の隣りに立ち、股間へ手をのばして指先でサワサワしてくる。まだしたりないのか。まわりの乗客に見られても、まったくお構いなしだ。乗客もチラチラとこちらを盗み見るが、俺が女装子だからか完全にスルーされる。変態同士が好きで絡み合ってるようにしか見えないのだろう。結局、ポロシャツは途中の池袋駅でチンコを触っていた手を離し、俺の肩をポンポンと2回叩いて、降りて行った。19時5分、新宿駅。ホームの客の量は今までで一番多く、電車が着くころには、四方をオッサンに囲まれていた先頭車両に乗り込むと、係員が半ギレ気味に叫び声をあげる。

「これ以上は乗れません! 押さないでください!!おーさーなーいーでーくださーーい!!」完全に無視してグイグイ押し入ってくる。人数が増えたせいか圧迫感も2割増しだ。さて今回も、すぐに女装子狙いとわかるメンツに囲まれてしまった。右のデブはホカホカの身体全体を押しつけてきて、左の坊主メガネは、いきなり俺の股間付近に手を伸ばしてきた。さらに背後から誰かの手がのび、早くも尻をなではじめている。こんな特殊な性癖の持ち主なんて、ごくわずかだと思っていたけど、東京という街には、こんなにもたくさんのホモがいるのか。この人たち、普段は何してるんだろう。今回、俺を取り囲んだ3人の動きは素早かった。デブは俺の手の甲をちょんちょん、と触って反応を確かめたかと思うと、次の瞬間には、大胆に手を握り、さらにズリズリと太股へ手を伸ばしてくる。

そのままチンコ、太股、またチンコ、とせわしなく動かすデブ。興奮して息が荒くなるのは仕方ないとしても、息が臭いのはツライ。最初からチンコへ手をのばしてきたメガネ坊主も、いつの間にやらスカートの中へ手を忍びませ、パンツを下げようとしている。この坊主の指先が、ささくれだっていて、カラダに触れると痛いのなんの。直のチンコタッチだけはなんとか避けようと尻を引くが、背後から第三の手が尻の穴めがけて攻めてくるので退路がない。痛い! 

そのささくれ、マジで痛いよ!!5分後、ようやく池袋に到着したものの、誰も乗り降りしないのでポジションは変えられず。同じフォーメーションのまま、再び発車した。ここで右のデブが新たな動きを見せた。ブラウスの中に下から手を差し込み、ブラをズリあげようとしている。こいつ、乳首を狙ってやがるな。しかも前からのささくれ指のせいで、背後の防御がおろそかになり、すでに尻穴の手前まで指が届いている。四方をビッチリ囲まれ腕をロックされてしまうと、どうあがいても防げないのだ。デブに乳首をはじかれながら、坊主にチンコをささくれ攻撃され、尻穴もグリグリ触られるという、怒濤の三点責めが続いた。これはヤバイぞ。しかも軽く気持ちいいってのが、またヤバイぞ。 赤羽に到着し、ほうほうの体でホームへ。すると、すぐそばにシクシク泣きながら歩く地味な学生風の女の子がいた。可哀想に、されたんだろう。俺も泣いていいかな。

GPS・すれ違いアプリで狙うべきは出会い求めてません・顔見せNG女子|ナンパテク

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GPSを使って近場の女を探せる、老舗どころのアプリだ。有料ポイント制だが、1時間のチャットにつき10ポイント(約10円)程度なので、それほど気にしなくていいだろう。ただしこのアプリ、あまりの人気のため、我々のようなヤリ目的の男たちに場を荒らされまくっている。地図上で場所がわかり、しかもオンラインかどうかまで表示されるため、ガッツいて会おうとする男たちが腐るほどいるのだ。ぼくが推奨するのは、彼らの逆の道だ。会おうとしないことで、結果的に会ってしまう流れを作ってしまうのだ。なんだかんだでこれが一番の早道と思う。
まず最初に、とりあえずは近場の子で、かつオンラインの子にメッセージを送る。ヤリ目の手法と同じだが、違うのはプロフィールに「出会い求めてないです」「顔見せNGです」と書いてる子に絞ることだ。彼女ら、ナンパ目的の男にうんざりしているだけで、単純なヒマつぶし種族ではない。なにかしら出会いを求めていなければこんなアプリなど使うはずないのだから。こちらも、ただ話したいだけというスタンスで会話を続け、3日ほど経ったところで、たまたま近くに行く用事があるからとお茶にでも誘う。これでOKだ。なお、顔写真がカワイイ子やエロを匂わす子は100%冷やかしかアド集め業者なので、ハナから相手にしないこと。むしろこの手法は顔写真がない子のほうがうまくいく。
一人勝ちすれ違い通信アプリの正しい手順を教えます
数多くあった、すれ違い通信を利用した出会いアプリの大半は廃れてしまったが、唯一このコイクールだけは生き残った。大手ファッションブランドBEAMSがプロデュースしたオシャレなデザインが女心をひきつけるからだろう。女子が多い出会いアプリはなかなか廃れないものだ。
出会い方の手順は、
①…すれ違った相手が表示される
②…相手に「ちょっかい」という行為をする
③…両者がちょっかい出し合ったらメール可能
④…しかしそのメールは1人あたり1日5通まで
理解できたろうか。このシステムは、男からしつこく絡まれたくない女のために配慮された秀逸なものと言えるだろう。ハナから相手にしたくなければちょっかいを出さなければいいし、メールを開始しても気に入らなければ5通で強制的にバイバイできるのだから。では攻略法を。いざアプリを起動させてみると、最初の①までは簡単に進むだろう。いつどこですれ違ったのかわからないが、とにかく数人の名前が表示されるはずだ。
そして②へ。ちょっかいを出す作業も、画面にちょこまか触れるだけですぐに終わる。問題はここからだ。相手からのちょっかいが来なければ先へは進めない。つまりコイクールの第一関門は、いかにちょっかいを出してもらうか、
「あなたと5通メールしてもいいよ」と思わせられるかどうかだ。
あれこれ工夫できる箇所はプロフィールしかない。ぼくが使っているのはこんな文だ。
『いつも明治通りを走ってます。ビームスのTシャツ好きです』
効いているのかどうかはわからない。みんなが読んでるとも思ってはいない。でも間違ってはいないはずだ。まず地域。すれ違いがテーマのアプリだけに、この文言はあったほうがいいだろう。メール開始後の話題にも使いやすい。そしてビームス推し。このアプリを使っている女子は、田舎者の憧れ
であるところのビームス的なるものを疑いなく受け入れる人たちだと思われる。こちらもシンプルにビームス好き設定にしておけばいいのではないか。ぼくは東京在住だが、この自己紹介文で、1日1人ほどのちょっかいをもらっている。
互いにちょっかいを出し合えばいざメール開始だが、1日5通だけに戦略が必要だ。まず最終目的を、『5通目でラインI Dを伝える』ことに設定する。あくまで5通目だ。日本シリーズの5戦6
戦を落として7戦目を取りにいくノムさんのような考え方だ。
 1通目。
『こんにちは。どこですれ違ったんだろうね?』
 まずはこれでOK。返事はこんな感じか。
『どこだろ。新宿かな?』
 どういうわけだか、実際は互いにすれ違っておらずツジツマの合わないことも多いが、そこは軽く受け流す。続いて2通目。
『そうかもね。なんだか面白いね。運命みたい(笑)』
 5通しかないからと長文を書き連ねるのは×だと思う。会いたい感が強くなるからだ。ただただ、このアプリの機能を珍しがっているような姿勢がいいだろう。これこそがビームス的男子のありかただ。3通目も同じような感じの雑談でいい。会う会わないにはいっさい触れない。
そして4通目がこう。
『うわ、あと1通しか送れないんだって! あせっちゃう』
 あたかも、たったいま気づいたかのような台詞で5通目への伏線を貼っておく。
 そして最後は直球だ。
『それじゃLINEのID書いとくね! ××○○』
 これでLINEにメッセージがなければおしまい。また別のターゲットに移ろう。LINE開始後の展開については、会話を長くつなげるためにも、彼女らの性質のようなものを覚えておきたい。
 過去5人ほどに会ってきたぼくに言わせれば、彼女らは総じて地味だ。モテるタイプではない。でも恋愛には強い欲求があるので、セックスのためにはウソでも“付き合う”ことを前提にしよう。

【漫画】冒険心をもってAV女優のオキニを開拓してみたものの

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学歴・経験なくても高収入な求人広告の現場の現実|突撃ルポ

ある種の店で、トイレやエレベータなどにこんな求人広告が貼られているのを見たことがないだろうか。〝月収50万以上!〞
〝幹部候補なら月100万も可〞
なんとも威勢のいい文句のオンパレードだ。例えば某ビデオボックスの場合、
〝日給2万円以上可! 月給35万〜41万以上!〞
てな風に記載されている。転職してもイイかもと思わせるほどに魅力的だ。が、いざしょぼしょぼの店員を目の前にすると、失礼ながら、さほど高給取りには見えない。DVDの貸出やザーメンティッシュの後片付けでそんな高給がもらえるとはとても思えないのだ。だとすればあの募集文句はいったいどういうことなのだろう。まずは冒頭で触れたビデオボックスの元店員に話を聞いた。もう一度求人をおさらいしておこう。
〝日給2万以上可〞
〝月給35万〜41万以上(店長)〞
『可』とか『店長』などの文字に何かヒミツがありそうだが…。僕も日給2万の求人を見て面接に行きましたが、まずは全員アルバイトとして採用されて、時給千円スタートです。一日9時間拘束で休憩時間分を引かれて日給8千円。月の出勤がだいたい20〜25日程度なんで、どう頑張っても月給20万以下です。というかバイトでその額(日給2万円)に届く人なんかいませんよ。3年働いた僕でも地味に時給が上がっていって、最終的な日給は9千円でした。他のスタッフもそれ以上もらってる人は1人もいなかったです。しかも罰金が多くて…。1分でも遅刻したら、以降の1週間は時給が800円に落とされます。本社からチェックしに来る人がいて、やれYシャツが少し汚れてるとか、そういったことでも罰金(時給800円)です。部屋掃除してたら多少なりとも汚れますし、難クセに近いですよ。店長になっても35万は厳しいです。なんせ部下が処分されたら、指導責任で店長まで減給ですから。ほとんどの店長の月給は27、8万円くらいです。やっぱり日給2万円ももらえるわけないよな。ならばあの広告の金額にたどりつくことが不可能かといえば、必ずしもそうではなく、『エリア長』なる役職以上になれば可能らしい。
 が、その道は果てしなく長い。バイトとして遅刻欠勤ゼロで3年以上働き、どんなムリなシフトでも笑顔で受け入れ続けることでようやく社員になる可能性が出てくる。上司が社員登用を薦めてくれるまでひたすら辛抱だ。そこから店長になるまで1、2年を要し、やっと次がエリア長だ。が、以降に明確な昇進の基準はなく、本社幹部の気分次第である。10年働いてもなれない人もいるそうな。あの月収は10年間無遅刻・無欠勤を続けてようやく可能性が出てくる数字なのである。
〝店長候補40万以上〜〞という広告を見て働き始めた、関西地方のソープの現役ボーイさんに話を聞いた。そもそも40万とか書いてますけど、大嘘です。面接に行ったら、「見習いで20万スタートね」って言われました。それでも構わず働きたい人が入社するんです。求人広告はあくまで店長候補になったらその金額に達する可能性がありますよ、って意味にとらえてください。
2年目の僕の月収もまだ手取りで20万ちょっとですね。朝10時から夜中の1時くらいまで働いて、休みは月に3、4日ですかね。ウチの場合、店長は月に35万もらってます。その辺は店によりけりですけど、万が一警察が入ったときなどにしょっぴかれる役目なので、その手当ても含まれてます。そもそもが大嘘と言われたらどうしようもないが、それに釣られて面接に行き、真実を聞いて帰る人間は意外に少ないのだとか。やはり日本は不況みたいだ。では広告どおりに40万円もらうにはどうすればいいか。簡単な話だが、店長になればいい。しかしただの店長ではダメで、客をガンガン増やして売上げを倍増、ぐらいの劇的な利益向上が責務だ。店長になるには最低でも4、5年はかかる。理由は簡単で、現任の店長が辞めるとかグループ店ができるなどの事態にならなければその座が空かないからだ。それまでの給料はもちろん20万ほどのまま。普通のボーイが50万ももらえる可能性はゼロである。〝未経験でも月給50万以上!30万円を3カ月保証〞
 タクシーの求人を読むのはなかなか難儀だ。特に多いのが、この『数カ月保証』の文言。保証ってことは客をつかまえなくともそれだけもらえるってことなのか?埼玉エリアで働く某タクシー会社運転手(40代男性、歴4年)に聞いてみよう。ああ、保証は本当にしてくれますよ。でも未経験でこの業界に飛び込んでくるなら、入社してしばらく経ってからの話ですね。ウチの会社の求人広告もそんな感じで書いてますよ。未経験だとまずは2種免許を取らなきゃいけないのは知ってますよね? 取得費用は会社が出してくれるんですが、当然その間(2、3週間)は商売できないので、道を覚えるとか座学みたいな研修期間で、日給8千円程度になります。で、いよいよ路上に出たら、まあ3カ月はたしかに30万もらえます。でもそれ以降は会社や担当地域によってぜんぜん違ってきます。運転手の給料は基本給+歩合なので、当然売上げが多ければ給料も上がるんですけどね。ワタシなんかはね、平均すると手取りで25 万ですよ。基本給10万円と、月の個人売上げ30万ほどに対してその4割が歩合給でもらえます。運転手として平均的な月給です。閑散期だと手取りで20万を切ることもザラですけど。都心だったらどうかと言えば、入社したての人間は私とそこまで変わらないでしょうね。テレビ局や出版関係なんかと法人契約してる大会社のほんの一部のドライバーなら、それぐらい稼げますけど。勤める会社や担当地域によって差はあれど、50万以上なんて金額を稼いでるドライバーは非常に少ないってことだ。求人広告に出てる金額は、都心でかつ日中深夜問わずに客がバンバン乗ってくる地域で、ほぼ休みなしで働くことで届くかどうかの額らしい。単純計算でひと月の売上げが100万円以上行けば可能な数字だが、たとえ月に25日出勤しても難しい額だとか。近ごろ目にするようになったのが、ラーメン屋の店頭なんかに貼られた高額求人だ。なかには、〝経験不問・手取り60万円〞などとにわかに信じがたいものもある。マジだったらすぐに転職するぞ。こちらも現役ラーメン店勤務の男性に話を聞いた。僕の月給は、額面23万スタートでした。3年目の今も25万なんで、あまり変わってないですね。最初の求人では『40万以上可』って書いてあったんですけど、そのギャップについての説明はなかったです。ウチの店長は30万から35万くらいかな? ただし客数によってかなり左右されるんで、もっと稼いでるときもあるし、ダメなときは25 万とかにもなるみたいです。給料日になったら店長の機嫌でその辺はわかりますね。ウチで月給40 万はどう考えてもムリですね。店長ですらそんなもんですし。ものすごい繁盛してる店でもそんなにもらってるスタッフはいないんじゃないですか? 有名店の店長なら可能性はなくはないですけど…。高額な求人は単純に誇大広告の場合がほとんどだが、中には本当に60万以上もらっているスタッフがいるところもある。それは、有名大人気チェーン店の店長だ。つまりあの広告は、「ウチで修行して、独立して、自分の店を持って、客がめちゃくちゃ入ってくれば月給60万いけるよ」ってことなのだ。たとえ有名店で10年間修行して独立しても、とにかくバンバン客が入ってくる店舗を作れなければ到達しない、一種の理想論である。
ハワイのホテトルでアルバイト8万円を荒稼ぎした私
去年の秋、幼なじみがハワイで結婚式を挙げた。往復の飛行機代はもちろん、ホテル代まで出すと言われれば、行かないわけない。私はご祝儀だけ持ち飛行機に乗った。式は、木に囲まれた教会で誓いのキスをして無事に終了。披露宴を兼ねたタ食会のあと、新郎新婦はシェラトンワイキキホテル、招待客はちょっとランク下のホテルにチェックインした。
私の同室は新婦の学生時代の親友で、私とは初対面。当然、話が弾むはずもなく、彼女は部屋に入るなりすぐにベッドに入ってしまった。残された私は、まさか新婦の部屋に遊びに行くわけにもいかず、空港に着いたときにもらった日本人向けのフリーペーパーをベッドで寝ころびながらめくっていた。
ワイキキの地図やショッピングセンターマップ、チップの早見表など観光に必要なあれこれが至れり尽くせり。巻末にはクロネコヤマトや小僧寿司の広告まで出てる。「さすがハワイ県と呼ばれるだけあるなあ」と感心しながら見ていると、中に怪しいマッサージ広告が。実は旦那のいない昼間に、大人のパーティや出張マッサージで稼いでいる私だ。ピンときた。もしかしてこれって、フーゾク?
私の頭の中に変な好奇心がうずまき始めた。
せっかくハワイに来たのだから、現地のフーゾクでバイトしてみたい。たぶんー人でハワイに来るなんて一生ないから、今回を逃したらチャンスはない。そんな脅迫観念に襲われ、私は一目散に口ビーの電話に向かった。業者に問い合わせるためだ。日本とは違う長い呼び出し音が2回鳴り、電話口にめっちゃくちゃ流暢な日本語を話す男性が出た。日本の業者で面接のアポを取るのと同じように「そちらで働きたいんですけど」と言うと、数秒の沈黙。ハワイじゃ飛び込みの女のコは雇わないのか?
電話したのを後悔し始めたとき、やっと「あなたカマアイナ?」と返事が返ってきた。力マアイナとは、現地人のことだ。私が正直に観光客だと答えると
「永住権なんて持ってないよね。オリエンタルクラブでちょうど女のコが欲しかったんだけど」
私がフリーペーパーに載ってたマッサージで働きたいと言うと、ここのボスだと名乗るその男性は「じゃ、会って話をしよ一のおことば。私は「oK、OK」と返事をし、30分後にクヒオ通りにあるデニーズで待ち合わせることになった。店に行くと、松崎しげるに似た日系2世だというボスはすぐにわかった。話によれば、彼はかなりのヤリ手で、マッサージの他、観光地のアラモアナ地区でクラブを2店舗持っているのだという。いずれも日本人観光客がターゲットで、表向きはカラオケクラブだけど気に入ったホステスにシャンパンを注文すれば奥の個室に移動してセックスができるシステムになっているそっだ。アラモアナショッピングセンターの裏手にあるハワイアンバンクそばに密集している怪しげな日本語の書かれているクラブは、この手の店が多いらしい。ホステスは店からギャラをもらわず、このシャンバン代とチップが取り分になるとか。
私はクラブに興味を持ったが、こういう店はやたら手入れが多く、観光客が働いていた場合は強制送還され、以後10年間はハワイに来れなくなってしまう。万一、旦那が「夏ハワイでもいくか」なんていい出しでもしたら私の悪業がバレてしまう。やっばりマッサージで働くしかないようだ。ボスのやってる「スウェーデンマッサージ」は、日本でいっホテトルのこと。少し前は学生ビザでバイト可能だったが、新移民法というのができてからは一切厳禁。よって、この手の業種は慢性的な人出不足に陥り、働いている女性のほとんどが、こっちの人と結婚して永住権を持っている奥さんなんだそうだ。仕事は簡単。広告を見て電話をかけてきた客のホテルに行き、前金をもらいエッチするだけのこと。日本で私がやってるバイトとまったく同じだ。もし、同室者がいるとかでホテルには呼べない場合は、客を車で拾い、ボスが契約しているコンドミニアムでプレイするらしい。料金は、マッサージ代80ドルプラス本番代が220ドル。店が50トル取り、残りが女のコの取り分だ。が、私の場合は観光客なので危険手当として店に80ドルバックしてほしいとのこと。明日しか働けないし、お金が目的じゃないかり別にいいか。明日の夜9時にボスの携帯に電詰して仕事開始だ。
翌日9時、ホテルの口ピーからボスに電話を入れるとホテルに車で迎えに来てくれた。ほかの女のコは客が付くまで街をブラブラし、電話で連絡するそうだが、私のことは信用してないのか、車で待機。その上、客が待ってる部屋の前まで
「一緒に行くので、お金をもらったらすぐに渡してほしい」と言われる。ワイキキを流すこと約ー時間、ー人目の客がついた。場所は激安ツアーの定宿ホテルだ。免税店の近くにあるので、夜10時にもかかわらず日本人がわさわさ出入りしている。指足の部屋へ行くと、客は友だちと一緒にハワイに来たという30代半ばのサラリーマンだった。300ドルを前金でもらい部屋の前にいたボスに手渡したあと、お風呂に入って正常位で一発。客に「ホントにハワイに住んでいるの」って聞かれ、ああ日本じゃなかったんだと我に返る。
「両親の仕事の都合で最近こっちに引っ越してきたの」私ってはスラスラ勝手にウソが出る。2本目の客待ちしている間にボスと話をすると、私のように飛び込みでバイトをしたいと言ってくる子は積樽多いらしい。たいていがお金を使い過ぎちゃってどうしようもなくなった子ばかり。そういう女の子の中には、ワイキキのメインストリート、カラカウア通りに立って“直引き“している怖いもの知らずもいるそうだ。いくら日本人が多くてもハワイは渋谷のセンター街とは違う。力ラカウアは現地コールガールの縄張りなので見つかれば彼女たちのピンプ(ヒモ)が黙っちゃいない。日本ではハワイは治安がいいとされてるが、ワイキキビーチに変死死体が上がったり発砲事件もあるそうだ。
ただ、観光客が減ると困るので、そんなニュースは日本に流さないのさ、とボス。11時に2本目がついた。店のコンドミニアムに客を待たせているというので車を飛ばす。すでに代金はもらっているので、中ではチップだけもらえばいいと言われる。どうもこのチップってのが習慣がないせいか忘れそうになっちゃうが、なかなかバカにはならない金額である。エレべーターなんてない廃虚のようなコンドミの階段を昇っているうち、「もしここで私が殺されても誰も探してくれないだろうな…」と、ちょっとビクビク。ノックをして私が部屋に入?ると、顔を見たとたん安堵の声を漏らした40過の男が目に入った。客もコンドミについた撫晒、不安でたまらなかったそうだ。車でピックアップしてくれたのはいいが、どんどん人気のない所に向かって走り、着いたのがこんな場所だったので一度はもうダメだと覚悟まで決めたらしい。日本で課長さんをやってるというこの人、ハワイに来たからにはコールガールを買おうと思っていたのに、いざ目の前の外人女性に声をかけることができない。かといってその気になったのを抑えられず、電詰をしたのだとか。
「病気が怖いから日本人をチョイスしたんだ」書き忘れたがゴムは自分持ちだ。私は昨日ドラッグストアで買っておいた。日本と違って恐ろしいくらいの種類のゴムが揃っている。もう壁一面がゴム、ゴム、ゴム。さすがエイズ予防先進国だ。とりあえず私はMサイズをセレクトしといたけど…。結局、私は2人の日本人を相手にしてホテルに戻ったが、チップも入れて590ドルの稼ぎだ。翌朝、同室の子は私が夜中出かけていたことなどちっとも気付いていない様子。免税店で旦那への土産をたんまり買って帰国の途についた。それにしてもおいしい。ハワイへの旅行代などすぐに出るじゃないか。今、私はフーゾクで知り合った友だちを誘ってまたハワイへいくつもりだ。
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