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カテゴリ:エロ漫画アダルトコミック

【エロ漫画】キャストの引き抜きバックレ防止にキャバ嬢と店員のボーイを恋愛させる色恋営業店

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ホストへの売り掛けツケが払えない・回収取り立ても値切り交渉も私にお任せ

新宿歌舞伎町、昼下がりの喫茶店。とあるキャバクラ経営者から紹介され話を聞くことになった高杉氏(仮名)は、アイスコーヒーをー口だけ飲むと速射砲のようにまくしたてた。端正な顔だちに暑い最中ビシッと着こなしたスーツ。少しあか抜けないスポーツタイプのリュックサックを除けば、まんまホスト。この男が生業とする「値切り取り屋」とは、果たしてどんな仕事なのだろうか。
スカウトしたキャバ嬢が泣きついてきた俺が小岩でスナックのボーイになったのが26才のときだから今から3年前。前から一度水商売をやりたいなって思ってたんだ。勤めて3カ月ぐらいたったころ、ママにツケの取り立てを頼まれてね。まあこれもいい経験かなって引き受けることにしたのよ。けど、へタにキツイ追い込みかたら、脅迫になっちゃうかもしれないじゃん。で、まずは六法全書の項目を頭の中に叩き込んだのね。そしたら、才能があったんだろな、自分でも驚くほどうまくいってさ。ホントはこっちが泣くところだからって、ママもたんまりチップをくれる。40万の借金を回収して半額もらったときはさすがにうれしかった。けどその半年ほと後に、ママと些細なことでケンカして店を辞めてね、今度は歌舞伎町のスカウトマンになったんだ。路上で女を引っかけてキャバクラとかヘルスに送り込むっていう、ご存知の仕事だよ。うん。ここでも結構稼いでたな。どうだろ、月に50はもらってたんじゃないの。なんせ口は上手い方だからさ。

で、ある日、いつもみたいにスカウト通りでキャッチしてると、自分かキャバクラに放り込んだ女が電話をかけてきて、こう言うんだよ。

「ねえ、ホストクラブに40万のツケがあるんだけど、どうしても10万都合がつかないの。貸してくれない?」

ナニ寝ぽけてんだって思ったけど、とりあえず話だけは付き合ってやると、このコ、男への熱がすっかり冷めちゃっててさ。もう縁を切りたいってシクシク泣き出すんだよね。

実際、そのホストもえらくマヌケでさ。優しくしてりゃスンナリ払うものを、バックをちらつかせたり、強引にレディースローンに行かせようとしたりで、もう脅迫同然なわけ。で、言ってやったんだ。

「そりゃひでえなあ。なんだったら俺が30万に値切ってきてやろうか」って。女は喜んで30万持ってきたよ。ま、こんなモメことタダで解決してやろうってんだから当然だわな。親切心?そんなワケねえだろ。ああ、こりゃ金になるなってピンときたのさ。
テレコと六法全書を相手の目の前にドンと

ここでホストの世界について少し説明をしておこう。まずホストの給料は完全な歩合制である。例えば、女が100万使えば50万、200万なら100万と、客の使う額に比例して収入があがっていく仕組みだ。ただし、ツケは、店に対してのものではなく、あくまで本人の持ち出し。つまり、女が金を払わなければ、収人が一転して借金に変わってしまう。加えて、このツケの回収も、個人。ホストが、取り立てに必死になるのは当然だろう。
次の日の昼、約束の喫茶店に行くと、口ンゲでスーツ姿のいかにもな野郎が待っててさ。血の気多そうなんだ。けど、こういっホストはやりやすい。まず席についたら一発こうかましてやんのね。

「オニーサン、タバコー本もらえる?」相手はアッケに取られるけど、それが狙い。交渉ごとを有利に進めるのにハッタリは重要だからさ。そうしておいて、

「実は××ちゃんが別れたがってるんだよね」って切り出す。

もちろん、相手は「フザけんじゃねえ」って突っぱねてくるよ。大金が絡んでるんだし、「はいそうですか」なんて具合にいくわけない。俺の狙いはずばり、男に「脅迫」してもらうことなんだ。

「タダじゃ済まねえぞ」でも「殺すぞ」でも何でもいい、とにかく法律上アウトのことばをもらさせたいわけ。どう言わせるのかって。簡単簡単。こんな調子でからかってやりゃいいんだ。

「オニーさん力ッコイイね」「…テメエ、ナメてんのか」「ワッ、怖いなあ」「・・やっぱナメてんだろ」「そんなつもりじゃないッすよ。やだなあニラんじゃって」「…」実際、そいつも「テメ工、事務所来いー」って一言がすぐ飛び出したもん。こうなりゃ、もう勝ったも同然だよ。

「あ、オニーサン、今、確かに言ったね。それどういっことかわかる?立派な脅迫なんだよね」

会話を隠し録りしたテレコと六法全書のコピーを目の前にドンと置いて、「じゃあ、警察行こうか」って(笑)。早い話、揚げ足取りだけど、これが一番効果的なんだ。ま、それでもこの段階だとまだ向こうも突っ張ってくるよ。すぐにイモ引いちゃメンツ丸潰れだし、単なるオドシだろって気持ちもあるだろうしね。で、こう言ってやるの。

「この件はオタクの代表(経営者)も知ってんの?とりあえず代表さんも交えて話しようか」

ホストの世界じゃ、取り立て上のトラブルは御法度。ましてや俺みたいなのがねじ込めば即クビだかりさ。まず間違いなく「わかりました。別れます」って展開になる。それから「アンタ、本当は臭いメシを食うところだったんだぜ。10万やるから手を引きなよ」って切り出せば相手も従うしかないだろう。

で、最後に「もう2度と彼女には近づかない」って念書を取って終わり。たった30分で20万だよ。な、オイシイだろ。
最後は女が逆ギレして「金ぐらいあるわよ」
しかし、彼が変わっていたのはここからだった。何とこの男、今しがたハメたホストとキャバクラをハシゴしたというのである。いったいどういうことなのか。

「ホストってのは客の女が飛んだら痛いわけじゃない。そんなとき多少手間賃はかかっても、俺みたいな男に取り立てを頼みたいはずだろ。伸良くなっといてソンはないじゃん」

つまり、女性側とホスト側の依頼を両方とも受けようというわけか。まるでカメレオンのようだが、果たしてそんなにうまくいくものだろうか。自分がしてやられた人間に仕事を依頼するとはどうにも考えにくい。理屈はそうだよね。でも、ヤツらだって子供じゃないからね。

「コイツは使えるって思えば感情は二の次だから」

実際、その読みは間違っていなかった。2週間もしないうち、例のホストから、仕事の依頼が入ったのだ。取り立ての相手は池袋の22才の性感マッサージ嬢。ツケの金額は55万だったかな。何でもその女、朝までドンチャン騒ぎしまくった揚げ句、「寝ている間に勝手にボトル下ろされた」「払いたくない」とかゴネたらしくて。きっと急に金がもったいなくなったんだろな。ラッキーだったのは、コイツが「ケツ持ちがいる」とかって吹いてたこと。前と同じようにテレコで録音して「脅迫」だって言えばいいだけでしょ。仮にホントにバックがいても、正当な要求なら手は出せないしね。このときの俺の手数料は30万だったかな。ほとんどボッタクリだけど、自分じゃ一銭も取れない金なんだからホストも納得するしかないよね。

女は、池袋の喫茶店に呼び出した。ホストも同席させて、俺が店の金庫番だってストーリーにしたんだ。で、まず「こんな仕事してるんだからお金ないわけないでしょ。払ってくれないと困っちゃうんだよなあ」って切り出したら、すぐに「バック」だの「ヤクザ」だのってわめき始めてさ。もうシメシメって感じだったんだけど、いくら脅迫罪になるって説明しても、

「それがどうしたの」って涼しい顔なの。そこで仕方なくこういつ作戦に切り替えたんだ。

「じゃあ、店の払いはコイツに立て替えさせるから、ヤツの名義で借用書を書いてやってよ。それなら後はあんたとコイツ個人の問題でしょ」もちろんそんな借用書、書くはずないよ。でもそれで全然構わないの。大切なのはその場に引き留めておく口実を作ることなんだ。なんせ場所は人目の多い喫茶店でしょ。

そんなとこで男2人から「借用書書け」だの「じゃあレディースローン行こうか」だのって大声で迫られたら、恥ずかしいに決まってるじゃん。要するに、相手のプライトを壊してやろうって寸法だよ。実際、この女、顔を真っ赤にして何度も帰るーって叫んでたよ。けど「話終わるまで帰らせないよ」って引き留めてさ。こっちは2人なんだし、逃げられるわけないだろ。3時間ぐらい粘ったかなあ、結局、女の方が逆切れして「お金ぐらいあるわよー」って銀行に直行。55万耳揃えて払ってくれたよ。

人脈を作るためホストクラブに入店本格的にこの商売を始めようと思ったのはそれから。なんせ歌舞伎町中のホストクラブで毎日似たようなトラブルが起こってるわけでしょ。仕事はいくらでもありそうじゃん。問題は、どうやって仕事を引っ張るか。まず女側からいけば、本人が飲み代を踏み倒す気になってくれなきゃどうしようもない。とても定期的に仕事が入ってくるとは思えないよね。

一方、ホスト側は、毎月必ずー人や2人は金を出し渋る女を抱えてるみたいなんだよ。どっちをメインに据えればいいかは明らかでしょ。で、俺は人脈作りのために、あるホストクラブに入店することにしたんだ。肩書きは"チーフ"ってずいぶん偉そうだけど、要はコックだよ。

あ、これでも俺、フランス料理を学んでるからさ。ただ、このチーフってのは、単に料理を作るだけじゃなくて、女の子の接客やキャッチもやれば、ホスト連中の相談役みたいなこともするのね。連中と仲良くなるにはベストなポジションでしょ。仕事を一生懸命やるうち、ホストにも信頼がついて、そのうち、踏み倒しの相談なんかもされるようになったの。

で、「じゃあ、俺かかわりに取り立ててやろうか」ってフッておいたら、入店2カ月目かな、月200万ぐらい稼ぐ店のナンバー5かり依頼がきたんだ。相手の女はやっばりヘルス嬢で、67万もツケがあるのに連絡がつかなくなった、何とかしてくれって。ホストの方も、この月が誕生日でさ。

キャバクラと同じで、"誕生日"のある月は指名客がばんばんきて忙しいんだよね。つまり、自分で取り立ててるヒマがないわけ。その女、店の寮に住んでる上に、名前も源氏名しかわからないらしいのよ。あ、こりゃ逃げてるかなとも思ったんだけど、とりあえず引き受けることにしたんだ。
残高照会の明細書で名前がバレるとは思うまい

とりあえず、その女の住む寮に行ってみると、部屋の灯りが落ちててね。「こんにちわー」って大声で叫んでも返事かない。仕方ないから、ホストに借りたスペアキーを使って中に上がり込んだんだ。女はしっかり部屋にいたよ。頭かり布団かぶって「具合が悪くて寝てた」って。スペアキー渡しといて居留守使うなんざ馬鹿もいいとこでしょ。で、まずは、あなたがお金を払わないと彼の借金になっちゃうんだよ、可哀想でしょってストレートに攻めてみたの。ホストへの気持ちが残ってりゃそこにつけ込むのか一番だからね。そしたら女は、「今は銀行にお金がないから明日まで待ってくれ」って言うわけ。サラ金に行かせようとしても、「身分証明書は持ってない」の一点張り。それかり2時間ぐらい話したかなあ、どうせ金がないなんてウソだろって銀行まで引っ張っていくと、ホントに104円。さすがにこりゃ出直すしかないかなって思うじゃない。けどその女、残高照会の紙を俺に渡す瞬間、ホッとしたような顔したんだよね。そのとき、ああ、コイツ、名前知られたくないんだなってピンと来たの。自分で見てもらえばわかるけど、残高照会の紙には名前までは書いてないのよ。きっとこの女、それを見てたんだよね。風俗の女が本名を隠したがる理由なんてーつしかなんだ。そう。親バレ。ならそこにつけ込みゃいいだけのことじゃん。もちろん、キャッシュカードを取り上げれば銀行口座の名前はすぐわかるよ。でもそれは得策じゃない。やっばりもう少し効果的にやらないと。こういうときはまず女にホストの名前で借用書を切らせるの。向こうにすりゃ、偽名を書けばいいだけだから、いやがるわけがない。で、書かせたものを眺めながらこう言うんだ。

「あれ、あなた××さんって名前でしょ。困るなあ、本名書いてくれなくちゃ」

その女、体が固まってたよ。え?なんでバレてんの?って。実はさ、残高照会の紙には力ードの名前が裏打ちされるんだよね。普通の人間は気つきもしないけど、よーく目を凝らせば見えるんだ。まさか女も、本名での借用書は書けませんとは言えないだろ。こうして正規の借用書を手に入れた後、

「もしも明日までに払ってもらえなかったら、ご両親のところに行くしかないからね」って迫ればまず間違いなく落ちる。実際その女も、サイフから別のキャッシュカードを取り出したよ。
ヤクザに拉致されるも説教だけで無事解放

半年後、彼のもとにはホストからの依頼が殺到する。これもたゆまぬ営業努力のたまものだろう。

「ただ、俺に頼んでくるホストは全員ナンバー5以下なのよ。ナンバーワン、ナンバーツーなんて連中は太い女をガッチリ捕まえてるからね。取りたてる金額も50万、60万ぐらいがほとんどで、報酬もその2割程度のもんだよ」

それでも、月収は200万を下らないというから驚きだ。果たして、成功の秘訣はどこにあるのだろうか。この商売のコツはね、依頼を引き受ける前に事情をしっかり聞くことなんだ。例えば、ホスト側が値段の説明もせずに高いボトル下ろしちゃったとするでしょ。で、女の子がゴネてると。こんな仕事は絶対に断る。だってさ、これとう考えてもホストの方が悪いよ。女の子も自分に非がなきゃ金なんか簡単には払わないしね。

あとは、相手を風俗嬢とかキャバ嬢に絞ること。もともと金を持ってる女なら回収もラクだからね。実際、取り立てに失敗したことは一度もないもん。失敗っていったら、ヤクザに粒致されたことぐらいかな。

去年の春、路上でキャッチしてたら、ヤクザ風の男2人に「ちょっとツラかせよ」ってバンに乗せられたんだ。車の中には若い女がいてさ、「私のこと覚えてる?」って笑うのよ。よく見りゃ、3カ月ぐらい前に150万取り立てたヤツなんだ。いやあ、さすがの俺も冷や汗が出たね。
けど、ー時間ぐらい説教された後、「てめえもうこんなマネするんじゃねえぞ」の一言で解放してもらえて。警察の目が厳しいこのご時世じゃヤクザも素人には手を出しにくいのかもしれないね。
18のコに酒飲ませちゃマズイでしよ
ホスト側の取り立ての話ばっかしてるけと、どうだろ、依頼は半々ぐらい、いや、むしろ女側の方が多いかな。ていうのも女の子の場合、ほとんど純粋な被害者だから、断るケースが少ないんだよね。

例えば、一番最近だと、10日ほど前に、某キャバクラの支配人からこんな依頼があったのね。「ーカ月前に入った18のコかホストに引っかけられちゃったんだよ。どうにかならないかな」そのコ、「ー万円で飲めるから」って言われてフラフラ付いて行ったら、ドンペリだの船の形したブランデーだのを空けられちゃったんだって。で、払いか90万。もう、バカでしょ。でさ、その子ってのかムチャクチャ可愛いわけよ。支配人にしてみりゃ、そんな金の卵をホストなんかにツブされた日にゃタマッたもんじゃないじゃない。

で、まずはホストクラブに

「私、××ちゃんが勤めてる〇〇って店の者なんですが、ちょっとお金の件でご相談がありまして」って電話を入れて、向こうの店まで行ったんだ。

相手のホストは、「ナンだこの野郎テメ工んとこはどこがケツ持ちだー」なんて強気だったけど、そんなの関係ないの。こう言や一発なんだから。

「いや、ウチにはケツ持ちなんかいませんよ。でもね、いなくったってかまわないんだ。何でかわかります?あの子18才なんだよね。未成年に酒飲ませちゃマズイんじゃないの」

案の定、サッとホストの顔が青さめたよ。実は彼女、彼氏には見栄張ってハタチって言ってたんだよね。ホストが女子高生を連れ込んで摘発されてるこのご時世、未成年に飲ませたってことになれば100パーセント営業停止だからね。ハナから勝ちが決まってたようなもんなのよ。あとはその店の代表を呼んで、「今後この人とは一切かかわりを
もちません」って念書と運転免許証のコピーを取って90万がチャラ。楽な仕事でしょ。もちろん、そのあとは例によってこの代表と飲みに行ったよ。ま、今回はこんなことになりましたけどオイシイ話があったら回してくださいよって。やっば営業も忘れないようにしないと。キャバクラの支配人には6万円の謝礼もらったのかな。少ないと、思うかもしれないけど、義理を売っておいた方がいい場合もあるからね。

ホスト通いで借金を背負った風俗嬢専門の金貸しも!

風俗嬢がホストクラブにハマった挙げ句、借金地獄に陥ったなんて話は今どき珍しくもなんともないが、現実的には風俗嬢が金を借りること自体、かなり困難である。
いくら高給取りとはいえ、しょせんは水商売。社会的な信用度などゼロに等しいため、大手のサラ金に駆け込んだところで門前払いを食らうのがオチだ。
しかし、世の中よくできたもんで、そんな彼女らのために、風俗嬢専門の金貸しというものがちゃんと用意されている。というと怖い輩を想像しがちだが、待ち合わせの喫茶店に現れたのは、どう見てもそこらのOLにしか見えない30才前後の女性。手塚さとみに似た、なかなかの美人である。

「初めまして」と差し出された名刺には、「ファイナンシャルアドバイザー・雪村祥子」とあった。
「ウチはね、金融っていうか、債務整理屋って言った方がいいのかな。借金で首が回らなくなった子たちがいるでしよ…まあ風俗嬢なんだけど、彼女達の借金をひとまとめてにして、ラクにさせてあげますよっていう」
整理屋。多重債務を抱え、どうにも首が回らなくなった人間に
「借金を一本化して金利を下げませんか」と言葉巧みに誘いをかけ、その実、高利を取る悪徳金融業者のことである。
「でもね、確かにヤミ金だけど、ウチは『友達から聞いた』とか言って自分から借りにくる子が多いんですよ」
紅茶をすすりながら、にこやかな微笑みを浮かべる女社長。なんだかダマされるているような気がしないでもないが・・・。「2年前ころかな。自分の店のコから相談を受けたのがきっかけなんですよ」現在、雪村嬢は都内で小さな風俗店を経営している。当然、店で働いているのは、10代後半から、20代後半の女の子ばかり。面倒見のいい彼女は、次第に〃良きお姉さん〃的存在として、風俗嬢たちの相談を受けるようになる。
そんなある日のこと、店の稼ぎ頭であるメグミから深刻な相談を持ちかけられた。
「十一の金融屋からいっぱい借金して返せずにいたら、コワイ人達が家に来ちゃつたって言うのよ・まあ普通なら知ったこっちゃないって感じだけど、そのコ、結構指名取っててお店のムードメーカーだったからね、なんとかしてやろうかなって」
さっそく雪村嬢は実家の不動産屋が持っていたマンションの1室をメグミに借りさせる。なんせ世は不況のまっただ中。借り手が付かず余っている部屋など腐るほどある。ここに彼女を匿えば督促をかわせるかもしれない。結果、見事にメグミは借金の踏み倒しに成功。この話は、たちまち風俗嬢たちの間で広まった。なんのことはない、ホスト通いで多額の借金を背負った者が想像以上に多かったのだ。そんなわけで、風俗嬢たちに有料で部屋を提供し始めた彼女。ただ、手続き上の都合で、家賃という形は採らず、プロダクション契約を結ばせることで金を払わせるようなシステムにした。結局、他店を含め、十数人の女の子が部屋を借りに雪村嬢の元を訪れた。皆、揃いも揃ってホストクラブで作った借金に苦しんでいる連中だった。
「少なくて100万、最高だと800万くらいの額かしら。でもねえ、これがそうウマクはいかなくてねえ。だって、風俗の子なんて替沢ばっかり言ってるから家賃の高い部屋しか住もうとしないでしょ。で、部屋まで集金に行くと、どこから唄ぎつけたのか扉にホストの借用証なんかが貼ってあるのよ。で、挙げ句の果てには『どしても払えません』ってなる。こういうどうしようもない子たちからは、キチンとお金を稼がせてもらわなきゃいけないような気になっちゃって」
その稼がせてもらう手段こそが借金の一本化、すなわち債務整理だった。しかし最初の頃はトラブルもあった。

十一屋さんに紹介に連れてってあげたら、みんなで寄ってたかって女の子を裸にしちゃって、その場で写真撮って輪姦しちゃったの。「これは査定なんだ」とかなんとか言って。私の目の前でよ。まあ最近は慣れっこですけど」当然ながら、どんな女のコもキッチリ稼げるわけではない。ルックスとスタイルがいい子なら、ソープに加え、AV出演というオプションまで付けられるが、困るのはブサイクだった場合だ。
「まあ、ちょっとくらい顔が悪くても、ノリがいいっていうかお客さんウケするような子だったら問題ない。だけど、根暗でブスの.なんかは整形までさせちゃうもん。そのコの整形代?もちろん借用書に上乗せするに決まってるじゃないですか」
さらに、頭の痛い問題がもうひとつ。性病だ。事実、性病はソープ嬢にとって最大の難敵。雪村嬢が紹介した子の中にも、病気にかかって返済が遅れるケースは少なくない。そのため、債務者の女の子たち全員に定期診断を義務づけているらしい。
一番順調に返済した女の子は250万の借金があった。
ルックスもスタイルも抜群でAVもやらせたんだけど、3カ月くらいできっちり返しましたよ。でも、そのコ、芸能人と付き合って、貢いだ垂げ句に妊娠までしちゃってね。ウチにも週刊誌が取材に来て大変だったんだから。まあ、あんまりカワイ過ぎるってのも考えもんよ

最近では、ホストの男たちが借金まみれの女を連れてきたり、逆にホストの紹介で雪村嬢の事務所を訪れる女のコまでいるという。
ホストクラブに営業をかけ始めたからだ。
現在、彼女が面倒を見ている風俗嬢は約30人弱。さすがに純利益は教えてもらえなかったが、そのいかにも高級そうな身なりは単なる見栄ではなさそうだ。
「そりやあソープって口にした瞬間に泣き出す子もいっぱいいるわよ・特にキャバクラ嬢なんかは風俗ってだけでも抵抗があるみたい。ま、最初はかわいそうだと思ったけど、結局はその子の宿命なんだからしょうがないかな。自分で遊んだ分は、自分でキチンと返す。誰が考えたって当たり前のことでしょ?」

【エロ漫画】旅先での出会いはあとくされなく女性をスケベに!泊めてもらって夜這いエッチしまくり旅

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ここからは社員旅行も日頃の憂さ晴らしで乱交SEX旅行に!という話
142.jpgエロ漫画旅行夜這いエッチ
俺がその都銀に入行したのは今から14年前、バブル景気がまだ頂点付近にあった80年代後半のことだった。今でこそ風当たりの強い業界だが、当時の銀行は活気に満ち就職の決まった俺も鼻高々だったものだ。配属されたのは千葉県内の某支店。なんとなく予感はあったが、やはりモテた。といってもルックス3 点の俺のこと、派手好きな合コン相手には名刺の力など及ばない。寄って来てくれるのは社内の女のみだ。もちろん職場の女に手を出せば面倒なことになるとは、先輩から何度も注意されてはいた。短大卒で一般職として働く彼女らは、虎視眈々と玉の輿を狙っている。うっかり間違いでも起こそうものなら骨の髄までしゃぶられる——。
堅実さこそが銀行員の美徳。軟派な噂は即出世に響く。実際、社内恋愛が公になったがため結婚せざるをえなくなった先輩は腐るほどいる。でも女っ気ゼロの学生時代を送ってきた俺にとってその誘惑はあまりに甘かった。彼女ら、とにかく行動が大胆なのだ。
新人時代のある日、支店奥のデツカイ金庫に入り込み、顧客情報を取り出そうとしていたとぎのこと。そばにいた1人の女子行員がなれなれしく腕を絡めてきた。
「ねえXXさんって彼女いる?」「いや、いないけど…」
「私のことキライ?」「え?」「ねえ、キライなの?」
腕を取り、徐々にブラウスの胸元へ持って行こうとする彼女。ヤバイって、ここ金庫室だぜ。だいいち今は勤務中だし。
「いいじやん。〇〇さんたちもここでエッチしてたんだよ」「エッチ?」
「そうよ、どうせめったに誰も来ないんだし」
この閉ざされた空間は、しばしば行員たちの秘め事に利用されているのだと彼女は平然と言う。
「えでも俺もう戻らなきや」「あ、そう…」
客の大事な金と情報を収めた金庫室でセックスだなんて。この眉唾な話は、後に一人の同僚が初めての金庫エッチを得意気に語ってくれたときに真実だと判明した。
「好きな子の布団に入っていいわよ」
行員たちの乱れっぷり、その極めつけは、熱海温泉での社員旅行だった。宴会そのものは破廉恥な催
しもなく終了したのだが、しこたま酔っ払った俺が自室に戻ろうと同僚と2 人で廊下をふらふら歩いていると浴衣の袖を引つ張る女が一人。
「ちよっと2人とも付いて来なさい」「は、何ですか?」「いいから来なさい」
この彼女、20代での寿退社が当たり前の職場にあって、婚期を逃したまま30代後半を迎えたオバサン。一般職女子社員のお局的存在として君臨していた。男女(総合.一般)差別の激しい業界とはいえ、新人の俺たちが逆らうことなど許されない。連れていかれた先は、女子行員が宿泊する大部屋だった。見れば、20人以上の女子がそれぞれ布団の中に潜り込んでいる。お局がロを開く。
「好きなコの布団に入っていいわよ」
ななんじやそれ!?選び放題だってのか!さすがにおいでおいでまでする女はいないが、みんな布団の裾から上気した顔を覗かせている。お局さんは、上客をつかまえたポン引きのような得意顔だ。
突如隣の同僚クンが目の色を変えて布団の渦に飛び込んでいく。え—い俺ももう我慢できん。旅の恥は搔き捨てじや。いちばんカワイイのは、あの子か。それではお邪魔しま…うつなんだよこのワキガは!よくそんな悪臭まきちらしながら窓口業務ができたもんだな。しようがない、こつちのコにしとこう。ほう、キミはこんな体してたのか。おつしや、こうなりや思いつきり吸い付いてやる!
「えヤダ」「もういいじやん、いいじやん」
「私のこと好きなのお?」
「好き好き大好き、もう付き合っちやおうよ」「ホントお?」
気づけば俺たち以外にも若手男子行員6人ほどが、あっちでエッチラこっちでエッチラと励んでいるではないか。なんて職場だよ。後で知った。あのお局社員旅行で毎年あのようなイベントを開き、その引き換えとして女子行員に紹介させた、どこぞの若者を喰い散らかしているんだと。
★それから3年もせぬうちにバブルは完全崩壊。我が銀行も昨年初頭の合併を経て、いまや各行員ともあまりの激務に過労死でもしそうな勢ぃだ。そして、熱海のホテルで布団に招き入れてくれた彼女は、俺の嫁さんとして小言ばかりの日々を送っている。

【エロ漫画】令嬢のお嬢様や貴婦人マダム人妻との寝取りセックス!上品な女性とのエッチ体験談

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世の中、相変わらず不景気だ。当然エッチの世界にもその影響はある。
安く遊べる風俗が増えたり、素人の女もバブルのころのようにイタメシだの高級ホテルだの言わなくなったのもそれがためだろう。これは確かにいいことなんだが、なんか貧乏くさくないか。たまに
はもっとリッチでハイソなエッチを楽しみたいじゃないか。ただ、リッチなエッチといっても、お金をガンガンかけてヤルというのはちょっと違う。
俺が求めるのは、ハイソなHの対象だ。お金持ちの貴婦人はどんな生活をし、どんなエッチをするのだろう。そこには男としての興味、願望が強く渦巻いている。
関西でリッチな場所といえば、兵庫県の芦屋である。特に芦屋市六麓荘(ろくろくそう)は関西の大金持ちの大邸宅が軒を連ねる、田園調布も真っ青な街だ。今回、貴婦人とのエッチを目標に上げた以上、どうしても芦屋のご婦人、できれば六麓荘の貴婦人を何とかしたいものだ。
まずは現地調査と、俺は車で芦屋に出かけることにした。仕事で駅周辺に行くことはよくあるが、山手の高級住宅街に足を運ぶのは10年ぶりだ。六麓荘は高級住宅街の中で最も高台に位置している。右を向いても左を見ても大邸宅ばかり。ハンパな家は1軒もない。門から家の中にまだ道が続いているようなお屋敷も何軒かある。どうすりゃこんな屋敷に住めるんだ。
エロ漫画マダム寝取りセックス
それにしても、人気がない。たまにタクシーでご婦人風が帰ってくるぐらいだ。道端で声をかけるのはまず不可能だろう。かといって営業をよそおいお宅を訪間するのも危険すぎる。マンションを訪問するのと違い、へたすりゃ通報されかねない。じゃあどこなら六麓荘の貴婦人と接触できるのか。暇で金持ちのマダムは昼間に何をやってるのか。俺の貧困な発想ではテニス、スポーツクラブくらいしか出てこない。そこで、とりあえず芦屋市の詳細な地図を購入し、テニスコート、スポーツクラブの場所をチェック。さっそく、現地に出かけてみた。が、どこにも全然貴婦人なんかいやしない。大概が50才以上のバアサン、いたとしても貴婦人どころか普通のオバチャンだ。小酒落た喫茶店に入ってみても、状況は変わらない。車で走っていると、たまにジャガー、ベンツといった高級車に乗った30代位の女性とすれ違いはする。でも、ただそれだけの話だ。いったい彼女たちはいったいどこに行くのか。どこに行けば貴婦人と接触できるんだ。俺はきっかけの糸口さえ掴めないまま、すごすご帰宅するしかなかった。
インターネットはどうだろう。貴婦人がインターネットをしているとは考えにくいが、とりあえず情報収集を兼ね、地域やキーワードで検索できる「G」という出会い系サイトにアクセスしてみた。芦屋市在住の女性は70名ほどいた。全員のプロフィール(年齢や本人が登録したキーワード、コメント等)から、20ー30代で、リッチっぽいキーワード(海外旅行、留学、乗馬、バレエ等)を登録している約30名をピックアップ、一斉に同じ内容のメールを送る。
「フリーのライターをしてる河内です。仕事柄、面白いお話がいろいろできると思いますよ。よかったらお返事ください」ライターと言ったのは、取材という名目で展開がしやすいと思ったからだ。しかし、こんなメールで本当に反応はあるんだろうか。正直あまり期待していなかったところ、なんと2、3日のうちに、6件のメールが返ってきた。残念ながら全員独身のようだが、貴婦人でなくとも令嬢(たぶん)ではある。アプローチしない手はない。俺は6人に改めて次のようなメールを出した。「今度、芦屋VS田園調布のマダム対決の記事を企画してます。お金持ちのマダムがよく行く場所等芦屋に取材にも行くんでよかったら会いません?案内してくれたらうれしいな。携帯は090…」
結果、会おうといってきたコはいなかったものの、数人とは情報をもらったり、メールのやりとりをするようになった。しかし貴婦人とヤルという目的達成のためにはこんな悠長なことをやってるワケにはいかない。やはり直接的な行動に移させねば。
前回芦屋に行った際に見かけた、タクシーで六麓荘に帰ってきたご婦人たちはどこからタクシーに乗ったのか。おそらくほとんどは芦屋の駅だろう。じゃあタクシーに乗る前に駅で声をかければいいじゃないか、そう考えた俺は、阪価響P屋川駅に向かった。まずは改札からでてくる女性をチェック。さすが芦屋、上品な奥様っぽい女性の比率はかなり高い。当然、六麓荘に住んでる人かどうかはわからないが、この際だ。金持ちそうで上品な女性にどんどん声をかけてみよう。
「すいません、ルポライターの河内といいます。今回、芦屋と田園調布を比較する記事と企画してまして、取材にご協力いただけませんか」「……」
やはり簡単にはひっかからない。3、4人に1人は話を聞いてくれるものの
「ごめんなさい、時間がないもので」と断わられる。ただ、皆さん断わり方も上品なのであまりメゲない。さすが夫人だ。それにしても、駅前でガンガン声をかけている俺の姿はかなり浮いていることだろう。なんせ、ティッシュを配ったり、ナンパしたりしてるヤツなど1人もいないのである。場所をJR芦屋駅に変え、改めてチャレンジ。芦屋駅は阪急の駅より大きく人も多い。状況的にはかなり声がかけやすい。30分ほどして取材に協力してもいいという女性がつかまった。1時間程度なら構わないという。30過ぎの奥さんで実に愛想がいい。ルックスもまあまあだ。貴婦人という感じじゃないのが気にかかるが、やっとひっかかっただけに逃すわけにはいかない。何かのとっかかりにでもなれば十分だろう。
「取材されるのなんて初めてだからドキドキする」2人して入った喫茶店で淑子さんが言った。何だかうれしそっだ。聞けば2人の子持ちで、駅近くのマンションに住んでるらしい。
やはり山手の貴婦人ではなかったようだ。旦那の車はベンツで、毎年、家族で海外旅行しているという。俺なんかより、数段リッチな生活である。30分ほど話した後、俺の車で何力所か案内してもらうことに。彼女は車中でも終始ご機嫌で、よくしゃべった。よし、ここは話題を少しエッチな方向へ持っていこう。
「最近の主婦のなかにはテレクラにはまったり、援助交際したりしてる人もいるみたいですけど、さすがに淑子さんのまわりには、そんな人いないでしょ」
「聞いたことはないけど、内心、みんな興味あると思いますよ」
「でも、淑子さんは浮気なんかしたことないでしょ」
「一度もないんですよ。そんな機会もないですし。結婚してからは主人しか知りません。学生のころはわりと派手だったんですけど」何だか脇が甘いというか、すぐにィケでっな感じがしてきた。こうなりゃ実行あるのみか。俺は車を六麓荘のまだ上の山道沿いの空き地に止め、話の途中で少し太めな淑子さんとは回転ベッドのある古いラブホテルでふいに彼女の手を握った。淑子さんも期待していたのかもしれない。抵抗せず握り返してくる。自然な感じでキスをしてセーターのうえから胸を操む。横を他の車が通っていくが気にしない。しばらく愛撫を続けた後、ホテルに誘ってみた。まだ真っ昼間で、しかも車の中。さすがにこれ以上はムリだ。
「ごめんなさい。もっ帰らないと。今日は本当に時間がないんで」
「そうですか」ウソじゃなさそうだ。俺は仕方ないので彼女を駅の辺りまで送り届け、携帯番号を伝え別れた。
5日後、淑子さんから俺の携帯に電話があった。
「今日、ショッピングで梅田まで行く予定なんですが、時問があればお茶でもどうです?」
3時以降ならなんとか時間がつくれる。せっかく向こうから誘ってくれてるのだ。会わないともったいない。待ち合わせの場所に時間どおりに姿を現わした淑子さんは、芦屋で声をかけたとき以上に貴婦人のイメージから遠くなっていた。百貨店の紙袋を持ってる姿はせいぜい「買物帰りのちょっと金持ちの奥さん」というところか。梅田で会ってるからよけいそう思うのか。ちょっとテンションは下がったものの喫茶店で世間話。時間がないのでストレートに
「じゃあ、この間の続き、やりましょうか」
淑子さんはだまって微笑んでいる。OKということだろう。近くのラブホテルに向かう途中、淑子さんが俺の手を握ってきた。
「私、実はこういうホテルに入ったことないんです。ドキドキしますね」
「学生のころ、結構派手に遊んでたんじゃなかったんですか」
「それは留学元でのことです」「さすがですねえ」
ラブホテルの経験がないのなら、いっそコテコテのラブホに連れていこ、っ。俺はちょっと古めのホテルに入り、パネルで懐かしの回転ベッドの部屋を選んだ。エレべータの中で抱きしめてキス。腕に力を入れると淑子さんはガクガクと足の力が抜けるような感じになった。かなり興奮している様子だ。部屋に入って服を着たまま少しいちゃついたあとシャワーを浴びる。一緒に入ろうと誘ったが、恥ずかしいから絶対にイヤという。回る丸いベッドの上で彼女のバスタオルを剥ぎ取ると、旦那以外の男に十数年見せていないという裸体が現れた。正直、あまり魅力的なスタイルではない。お腹や腰の辺りに少々肉がついており、ちょっとずんどうな感じだ。肌は白く、すべすべしている。
淑子さんのアソコは何もしないうちから濡れており、シックスナインの姿勢で手と口で前戯をはじめると液が洪水のようにあふれ出てきた。我慢できないとでも言いたげに、自ら俺にまたがってくる彼女。さっきまであんなに恥ずかしがってたのは何だったんだというくらいに腰を振りまくる。その後はバック、横背位と体位を変え、最後は正常位で一緒にフィニッシユした。彼女もさぞ満足したことに違いない。と思っていたのは俺だけだった。イッて1分もしない、つちに、淑子さんは俺のムスコを触りフェラし始めたのだ。
「またしたいの?」
「だって、他の男の人、本当ーに久しぶりなんだもん」
どうやら俺は十数年眠っていた彼女の欲望を起こしてしまったよ、つだ。しかし、とてもすぐに2回戦ができる状態じゃない。というか、彼女が相手なら1回で十分だ。淑子さんは残念そうだったが、俺は1人でさっさとシャワーを浴び、ホテルを出た。
その1週間ほど後、インターネツトでメールをやりとりしていた中で、ユウという名の23才の女性が会ってもいいと自分の携帯を知らせてきた。掲示板のキーワードにはバレエや留学など令嬢を匂わせる単語が並んでいる。これはいくしかあるまい。さっそく、彼女の携帯に電話し、翌週、JR芦屋駅で待ち合わせることにした。
当日、彼女はGパンにカーディガンというラフな服装で俺の前に現れた。化粧っ気はなく、はっきりいって地味。が、顔はなかなかかわいく、背もすらつと高い。少し松たか子に似た雰囲気だ。喫茶店で聞いた話によると、彼女は地元の短大を卒業したあと親のコネで商社に就職したものの、どうしても好きな演劇をやりたくて退職。今はアルバイトをちょこちょことやりながら劇団員をしているらしい。「彼氏?いませんよ。好きな人はいるんだけど」
ちょっと頭でっかちな印象寿受けるが、素直で好感が持てる。なにより全然すれていないのがいい。もしかしたら、処女じゃないだろうか。ただ、このタイプは普通に口説いても簡単に落ちない。俺のことを異性として意識していないようだし、口説いたところでヒイてしまうのがオチだ。そこで俺は考えた。俺が以前に編み出したナンパ法を試すのはどうだろう。エロ本朗読やカップル喫茶取材アシスタントのバイトを装い、エッチな気分にさせヤッてしま、つという作戦だ。すれてないユウにとっては、かなり刺激的なはずである。
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「こんなバイトあるんやけど、どう?やってくれるコさがすの大変で困ってんねん」
まずはエロ本朗読バイトを勧めてみる。
「今、いいバイトなくて困ってるんです。面白そう、やります」
善は急げ。大阪で用事があるそうなので場所を梅田に移す。適当なカラオケボックスに入り、まずはお約東のインタビュー。彼女には適当に作って話していいよと言っておいたのだが、こちらの質間に対し、かなりドギツイ答が返ってくる。例えば
「2人の男に前後から同時にやられたい」など、その外見に似つかわしくなり言葉がポンポン出てくるのだ。朗読を始めても平気でオマンコとか、あえぎ声も情感がこもっている。
「びっくりしたで、すごい大胆やんか。恥ずかしくなかった?」
「演劇やってるから全然平気でえ自分と違う人を演じるほうがやりやすいし」
興奮どころかニコニコ楽しそうである。作戦は完全に失敗だ。
「面白かったし、またバイトあつたら教えてくださいね」こうなったら次はカップル喫茶取材アシスタント作戦だ。俺はユウに、たぶん来週別のバイトお願いすることになると思っと言ってとりあえずその日は別れた。
作戦実施はその4日後。それまでに電話でだいたいのことを説明しておいたが、カップル喫茶がどんなとこか全然わかってない。俺としては、その方が好都合だ。当日、地味めなパンツルックの彼女を連れ、上本町のカップル喫茶に入る。午後3時。中途半端な時間のため、まだ他に客はいない。しばらく雑談していると、続々とカップルが入ってきて、すぐに我々の周りで4組のカップルがいちゃつき始めた。常連らしき向かい側のカップルはわざわざレースのカーテンを開けて、フェラをしてるところを見せつけている。「まじ~」
小さい声を出しながら呆然とする彼女。かなり興奮している様子で生つばを何度も飲み込んでいるのがわかった。こりゃいけそうだ。向かいのカップルが本番を始めたのを「ほら、見てみ」と促すとユウはチラっと見ただけで目をつぶってしまった。
いやでも生々しい声と音がすぐ近くから聞こえてくる。
「ユウって人がしてるとこ見たの初めて?」黙ってうなずく彼女。貧乏ゆすりのよっに両足が小刻みに動いている。今がチャンスと肩をだいて引き寄せる。抵抗はない。左手で彼女のズボンの上から太股を触り、右手は胸に。服の上からではあるが、弾力があって思ったより大きい。ベルトとチャックをはずし、下着の中に手を滑り込ませる。温かく湿った陰部。ついでに俺のムスコも握らせようとしたが、さすがにそれは拒まれた。これ以上は無理だろうといったん店を出て、ストレートに誘った。「ホテル行こ。すぐ近くやから」「……」
「…私、好きな人がいるので。本当にごめんなさい」そう言ったまま、うつむくユウ。こうなってはもうダメだ。
「こちらこそ、ごめんな。つい興奮してしもて」逃がした魚は大きいというが、ユウと最後までできなかったのは本当に残念だ。令嬢とまではいかないまでも、ウブなお嬢様の乱れる姿を見たかった。いやいや、本来の目標を忘れてはいけない。俺は芦屋・六麓荘の貴婦人をモノにしたいのだ。
誓いも新たに、仕事で神戸に行った帰り、俺は芦屋川駅で途中下車した。駅で10人ほど声をかけるも成果はなし。そこで、今度は金持ちの奥さんがよく買い物をしているらしい「1」という高級スーパーに行ってみることに。本当の貴婦人は自分で買物などしないんだろうが、この際、そんなことは言ってられない。
店内に入ってみると、確かに輸入品等の高級食材は多いものの、ごノ証日通のスーパーである。客層も金持ち風ばかりではなさそうだ。こりゃダメかと外に出る。が、スーパーの駐車場はさすが芦屋。ベンツ、BMWなどの高級車がたくさん止まっている。そのとき、「1スーパー」の袋を持った女性が近づいてきた。茶系のセーターにゃゃ短めのタイトスカート。背の高い美人で、上品さと色気を感じる。イメージしていた貴婦人に近い。これはダメモトで声を掛けなければ
「突然すいません。私、河内と中します。実は今日、取材に来てまして」
無視されるかと思ったが、予想に反し彼女は足を止めた。
「なかなかじつくり話を聞ける方がいらっしゃらなくて困ってるんですよ」
「けど、私はそんなお金持ちじゃないのでお役に立たないと思いますよ」
「あの、少しでいいんで、お話聞かせてもらえませんか」
「とりあえず、時間はありますけど」「ぜひお願いしますー」
「そしたら、私の知ってる喫茶店にでも行きましょうか」
願ってもない展開だ。俺は誘われるまま、彼女の車(ベンツ)に乗り込んだ。芦屋の坂道をベンツが静かに登っていく。助手席の俺は革のシートの上でどうにも落ち着かない。恥ずかしながら初めてベンツに乗る体験のせいというのもあるが、それよりハンドルを握った美しいマダムの横にいるということが俺をドキドキさせる。彼女お薦めのお酒落な喫茶店に入り、まずはいろいろと質問を投げかける。名目はあくまで取材。しかし、本当の目的は彼女を口説き落とすことにある。
俺は20年近いナンパ人生で培った話術で必死に場を盛り上げていった。彼女の名前は京子。歳は秘密とい、つことだが、俺と同じくらいか。子供はいないそうで、週2、3ゴルフに行く以外は結構ヒマをもてあましているという。家がどのあたりかは教えてもらえなかったが、そこそこ大きな二階建に住んでいる様子。相当なお金持ちに違いない。それにしても、スタイル抜群な女性だ。身長は170センチ近くあるだろうか。セーターの下に隠れた胸もかなり豊満そうで、ついつい目がいってしまい1時間ほどしゃべり時間は午後4時。今日のうちに落とすのは無理か。ここはもう少しだけ親しくなり、次回に賭けるべきだろう
「まだ、時間大丈夫ですか?」
「ええ。今日は夜までヒマなんです。まだまだお付き合いできますよ。楽しいし」
よし、そうなったら作戦変更だ。今日中にイケるとこまでイったろうやないか。
「実はもつこれ以上お聞きすることはないんですけど、よかったらちょっとデートしませんか。京子さんの車でドライブでもしましょうよ」
「いいですよ、家の近所以外だったら」
じゃあ行きましょうと、席を立とうとする俺に「私が誘ったんだから」と、さっさと支払いを済ませる京子さん。さすが、芦屋のマダムー
俺と彼女は時々運転を変わりながら、芦屋から神戸にかけてドライブを楽しんだ。が、ゆっくりデートをするつもりはない。そろそろ話題をシモネタにしよう。
「夫婦2人だとまだまだラブラブなんちゃいます?エッチはどんなペースでやってるんですか」
「長い間プラトニックなんですよ」「えー、そりゃもったいない」
「でも、いいんです。私も適当に遊んでますから」
えっ、遊んでるって浮気してるという意味なのか。この人、本当はかなりスケべなんじゃないだろうか。こうなりゃストレートに口説くのみ。
「今からホテル行きましょか」「…どのあたりにあるかな?」
思ったより呆気なかった。彼女の運転で神戸のラブホテルへ入り、まずは一緒にお風呂に。裸になった彼女の身休は少し線が崩れつつあるものの、トータルでみればナイスなバディ。豊満な胸は全くたれておらず。肌もきめが細かい。かなりお金を掛けているのかもしれない。ベッドに移り全身を愛撫すると、これが異常なまでに感度がいい。挿入するまでに指と舌で何回もイッてしまう。こんなに感じやすい女は初めてだ。
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「ああ、出る出る、なんか出る」ペニスを挿入したら訳のわからんことを叫びだした。やはり、この方、かなりの淫乱マダムのようだ。こんなチャンスはめったにない。もっとイジめてやるぞ。
「SMプレイやったことある?」
俺には別にSの気はないのだが、そのときたまたま、以前バツイチのM女に「縛って」と頼まれ使った紐をまだ持っていた。これで縛ったら、さぞ興奮できるに違いない。
「タオルで手を縛ったりとかはしたことあるけど・・」彼女を赤い紐で縛り上げ、ハンカチで目隠し。そのまましばらく指で苛めた後、バックから挿入すると、案の定、京子さんは前にも増してイキまくる。結局俺が射精するまでに10回以上イッたのではなかろうか。
「いっつも、そんなにイキまくるの?」
「今、ちょうどエッチというか、感じやすい時期やねん。いつもこんな感じじゃないんですよ」
「いやあ、それにしてもスゴイわ。ひさしぶりにセックスして汗だくになったわ。もつヘトヘト」
ホテルを出て、彼女に駅に送ってもらったころには、時刻は夜の8時をまわっていた。
★六麓荘の貴婦人とまではいかなかったが、なんとか2人の芦屋マダムとのセックスに成功。しかも一見、おしとやかて芦屋マタムもこんなに大胆!
2人ともベッドの上では積極的かつ大胆で、特に京子さんは、服を着ているときの上品な印象Fのギャップが激しく、その落差がよけいに俺を興奮させた。来月の今ごろ、また京子さんから連絡が入らないかと、心待ちにする俺だ。

【エロ漫画】帰省の女子大生、旅行のOLとライドシェア相乗りさせてそのまま車内でエッチな関係に

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ライドシェアで女子大生の着替えシーンを盗撮する男に注意
貧乏旅行者の間でライドシェアが定着している。目的地まで車を相乗りして、高速代や燃費を割り勘にするというものだ。里帰りなどを考えている貧乏学生などが、ネットのライドシェア募集掲示板にかじりついて仲間を募るわけだが、そこにはもちろん若い女たちも混ざっているわけで……。
「水着とか持ってるの?」
「はい」
オレがライドシェアを使い始めたのは2年ほど前になる。仕事の絡みで東京から名古
屋方面へ車で移動する機会が多く、女の子を乗せることができれば、あわよくば仲良く
なってセックスに持ち込めるかも、なんてことを考えたからだ。セックスとまではいか
なくとも、退屈な車の長旅を女の子と一緒にできるだけでも楽しいはずだ。
利用するのは某大手ライドシェアサイトだ。
『私は某企業の会社員で、同級生たちとゴルフに行く予定です。同乗者に女性が1人決
定していますが、欠員が出たため、追加で募集いたします。車は禁煙で大きめのワンボックスです。希望負担金額:5千円希望』
男の車は警戒されてなかなか女の子が応募してくれないだろうから、すでに女性同乗者がいることにして、当日、ターゲットが来たら、女性同乗者がドタキャンしたことにすればいいだろう。・・・ところがこの作戦、現実には男からの応募ばかりで、女の場合は2〜3人のグループばかり。もちろん男には断りのメールを入れ、女グループだけは、どう転ぶかわからないので、とりあえずは名古屋まで乗せてやるという無為な活動が続いた。
その年の夏、ある出来事があった。例のごとく3人組の女子大生を乗せて走っていたら、左手に海が見えた。
「海キレイだな〜」
「え〜入りたい〜」
「水着とか持ってるの?」
「はい」
夏休みの帰省だけに、そのへんの準備はしているようだ。
「じゃあ、ちょっとビーチ寄ってみる?俺、どっか行っとくし、車で着替えたらいいよ」
 てな流れで、彼女らは水着に着替え、ちゃぷちゃぷ遊んで、また車に乗って、という
流れになったのだが、ここで閃かないヤツは男じゃない。つまりあれをこうして、こうすれば・・・。東京に舞い戻るや、オレは盗撮カメラ専門店を訪問し、車内用の小型ビデオカメラを合計5台も購入した。設置箇所は、運転席のアームレストの後方、天井のルームライト、後部座席の左右の肘置き部分。さらに運転席のドライブレコーダーを反転させ、車内を録画できる状態にしておく。
翌週、別の女子大生2人組とライドシェアの約束が取れた。世間話をしながらリラックスさせ、例の海岸エリアに到着だ。
「わ〜海キレイだね」
「あ〜ホントですね〜」
「もし水着持ってるならちょこっと入ってく? 俺は出て行くから車で着替えればいいし」
「え〜いいんですか」
2人はさして思案することもなく提案に乗ってきた。しめしめ!
後に再生した動画の中身は素晴らしいものだった。一応、最初は身体にタオルを巻いて着替えるが、タオルがはらりとはだけて胸チラしたり、パンツが見えたりとハプニング満載の着替えシーンがバッチリ映っていたのだ。カメラにお金をかけただけに、映像も実にクリアだ。
その後も、夏休みの期間で幾人かの女の子を乗せ、着替えシーンを撮影させていただいた。もうすぐまた夏だ。女性はご注意を。
8月の盆休みを控え名古屋への帰省に使えないだろぅか。説明を読めば、登録は無料で、手続きもプロフィールなどを編集した後掲示板の投稿欄にドライブ条件を書き込むだけだ。
出発日や目的地域、自分が車を持ち出すのか、逆に他人の車に乗りたいのか。自分でメッセ—ジを載せるのが面倒なら、誰かが先に書き込んだドライブ条件で合致するものを探しても構わない。
後は、コメント投稿欄で費用や旅程、待ち合わせ場所などを確認し首尾よくメンバーの合意が取れたら、ライドシェア成立。ここで初めてサイトの利用料金525円が発生するのだが( 支払いはウエブマネ—などで) 、車を持ち出すドライバ—は特権として支払いが免除される。ってことは、愛車のキュ—ブで帰省予定のオレの場合は、金がかからないってわけだ。モノはためしとサイトに書き込んでみた。
『名古屋へ帰省します。愛知方面への相乗り募集しておりますので書き込みよろしくお願いします!』この時点で、下心が微塵もなかったと言えばウソになる。やはり同乗者は女性の方が楽しいに決まってる。そこで選んだのがミカ(24才) とユリ(29才) 、コ—ジ(26才) の3人。男を一人セレクトしたのは、さすがに怪しまれるだろうと思ったからだ。ロリっぽいフリー夕ーのミ力、フエロモンOL風のユリ。ドレッドへアのコ—ジは、さっそく女2人とトークで盛り上がってる。くそ—、人選失敗したかなぁ。高速代とガス代込みで一人2千円。事前に取り決めておいた金を受け取った後、高速に向けて車を走らせる。と、後部シ—卜の女たちが気になって仕方ない。男2人と女2人。これ、どぅ考えても合同デ—ドじゃないか。もっとも、下心はコ—ジの方が上だったよぅで、何かと場を盛り上げ、笑いを取っている。ここは、ヤツの力を利用するのが賢明か。
「奥村さん、どっちの娘、いきますか〜?」
サ—ビスエリアのトイレでコ—ジがヒソヒソと声をかけてきた。やっぱりだ。
「こっから先は帰省ラッシユで車なんて動きません。オレ、いつもライドシェアで女落としてるんすよ。自分はドッチでもっすから、今後は、2 人で協力していきましょぅよ」
なんでもコヤツ、『のってこ』サイトがオープンする前から、知り合った女にライドシェアを持ちかけ、かれこれ2 年近く相乗りセックスを楽しんできたといぅ。
「今日、鞄の中にディタとか杏露酒、入れてきたんですよ。甘いから平気で飲むし、車の揺れで、彼女たち、すぐに酔っぱらいますよ」
なんと用意周到な男。半ば呆れ、半ば尊敬しながら再び車を走らせると、間もなく渋滞地獄にハマった。30分で一キロも進まない。タイミングとしてはここか。
「ミカちゃん、ユリちゃん、お酒飲んでみーひん?さっき2人とも好きって言うてたし」
「え—、でも奥村さんに悪いからあ」
「あ、オレはマジで気にせんといて。普段もウーロン茶が基本やし」
慣れた手つきでプラスチックのコップを差し出し、乾杯。と『車の揺れですぐに酔ぅ』と言ってたコ—ジの言葉どおり、ユリの顔がみるみるピンク色になっていく。彼女、実はサ—ビスエリアで挈席に乗り換えていたのだがもうテンションの高いこと高いこと。そのうち、笑いながらオレの体にタッチしてくるから楽しいことこの上なしだ。
後部座席では密かに手を握り合っている。もはやもらったも同然やん
酒を飲み始めてから2時間。完全にタガが外れた女たちをインター近くのラブホに連れ込み、オレはユリのフェロモンボディを堪能した。
スノボ目的なら簡単に釣れる
連絡先を教え合っていたコージとは、1力月後の9 月22日に再会した。あんなに美味しい思いができたのもヤツのおかげ。月曜までの三連休で、兵庫から香川へ遊びに行く女子大生2人組とライドシェアがまとまり、またそろタッグを組んでホテルに連れ込もうという作戦だ。
結論から言うと、あいにくその日にはヤレなかった。が強引にいかなかったことが功を奏し地元に戻ってきてからデ—卜しセフレのような関係になった。
コ—ジは実に頼りになる相棒で、この後もコンビを組み今まで7人と関係を結んでいる。なんと楽しき、相乗りナンバ!最後に、体験から導き出された成功のノウハウを。まず絶対条件として、男が2人でタッグを組むこと。用意すべきは甘めのカクテルと、乗り心地の余りよくない車。むろん、簡単に酔わせるためだ。ホテルへ連れ込むには、なるべく夕—ゲットを疲れさせておいた方がベター。帰省ラッシュや道路が混雑している時間帯をあえて選び、女たちが「一休みしたい」と言うよう仕向けるのだ。ちなみに、スキーやスノボのシーズンは特に簡単に釣れる。出発は夜間が基本で道路も超混雑。ましてやテンションもマックスなので楽勝と言っていい。

【エロ漫画】レ〇プされたい人妻犯されたい願望のある奥様と生セックス

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︿着いたよ〜﹀すぐに彼女から、リターンが届く。
︿車種と色を教えてもらえますか?﹀
メールを確認してから、俺は助手席に座る友人の藤本に声をかけた。この遊びをするとき、いつも付き合わせている相棒である。
「車種教えろってさ」「目の前のシビックでいいんじゃね」「だな」
︿車種はホンダのシビック、色は黒だよ。駅前のロータリに停車してる﹀
こう伝えておけば、アスカはダマされてるとも知らず、必ずシビックの運転手に声をかける。当然、運ちゃんとは話が噛み合わないので、右往左往するアスカの様子を後ろの車で爆笑しながら見物させていただくのだ。数分後、俺たちは爆笑するどころか目が点になっていた。不測の事態が2つも起きたのだ。まず、やってきたアスカらしき女がトンでもなくイイ女だったこと。まじかよ!
そして二つ目は、信じられないことに、シビック運ちゃんと二言三言話した彼女が車に乗り込んでしまったことだ。はぁ〜?
思わず俺たちは動き出したシビックを追跡した。頭の中は大混乱だ。なんでアスカはあの車に乗り込んだのか?考えられるストーリーはひとつ。あのシビック運ちゃんが恐ろしくカンのいいヤツで、アスカに話しかけられた瞬間、出会い系の待ち合わせ相手と勘違いされたことに気づき、すかさず横取りしたのだ。チクショー。ヤツら、このままラブホにしけ込んでしまうのか。口惜しいけどそこまで見届けて帰るか。ところがここでまたもや予想外の展開が。てっきり近場のラブホエリアへ向かうのかと思いきや、シビックが真逆のコースを取ったのだ。車はずんずんと市街地を離れ、やがて郊外の脇道に入ったとき、ようやくシビックの目的地がわかった。このルートは山へ通じる1本道。てことは中腹の山林で青カンでもしようってのか。それともまさか…。
どうやら隣の藤本も同じことを考えたらしい。ゾッとした表情でヤツが俺を見る。
「レ〇プしようってんじゃないよな?」
うわぁ、勘弁してくれ。山道に入ってしばらく、シビックは雑木林に挟まれた未舗装道路へ進路を変えた。その先は行き止まりの空き地になっていて、地元ではカーセックスの名所となっている。俺たちは未舗装道へ続く曲がり角の手前で車を停め、しばらく様子を伺うことにした。女の悲鳴でも聞こえれば、すぐさま助けにいくつもりだったのだが、シビックが消えて5分と経たずに、アスカが山道に飛び出してきた。泣きじゃくる彼女の様子を見るに、シビック野郎に襲われたのは明らか。ただ衣服は乱れていないので未遂に終わったようだ。ほっ、無事で良かった〜。
白々しく俺たちは彼女に声をかけた。
「どうしたの、大丈夫?」しゃくり上げながら彼女が答える。
「いえ、ちょっと知りあいとケンカしちゃって。ここに置いてかれたんです」
むろん、ウソだ。エンコー相手(ホントは違うけど)にレ〇プされそうになったとは言えるわけがない。「俺たちが送ってあげるよ。どこまで行けばいい?」
「すいません。じゃ●●駅までお願いします」
駅までの道中、当然ながらアスカはほとんど自分から口をきかなかった。俺たちも本当の事情を知ってるだけに、というかすべての元凶を作ってしまった罪悪感から、彼女を元気づける言葉以外しゃべる気にもなれない。「ありがとうございました」
駅に着き、アスカがとぼとぼと去っていく。その後ろ姿を眺めるにつけ、つくづく思った。素直にアスカとアポを取っていりゃ今ごろは…。

【エロ漫画】見つけなきゃよかった親が隠してた大人のおもちゃ・昔のエッチの写真

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【エロ漫画】外国人・オカマ・臭い・おむつ・スカ〇ロどんな変態の風俗客でもOKなデリヘル嬢

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他の風俗嬢がNGの障害者や外国人にオカマも全部OKのホテトル嬢その理由は最近は
不況で風俗ギョーカイも客足が鈍いらしい。が、私には関係ない。出勤すれば少なくて3、4人、多いときは7人もの指名が入る。自慢じゃないが、私はちょっとした売れっ子ホテトル嬢だ。もちろん23才の若さもあるだろう。しかし最大の理由はどんな客も嫌がらないからだ。そう、私は身体障害者や外国人にオカマ、薬物乱用者…、他の女のコが嫌がる客と寝る。
なんでって、みんなが聞くけど、大きな声じゃいえない。普通の人とセックスするより気持ちいいからだなんて…。
ホテトル店長が1万円で中出し研修
女の子募集ー高給優遇お約束します
2年前、アテもなく上京した私は働き口を探していた。下町の四畳半に落ち着いたものの、敷金と礼金を支払うと持ち金はスッカラカン。満足に食事もできない日が続いていた。そんなとき、ポストに投げ込まれたのがー枚のチラシだ。
ホテトル業者だというのは察しがついた。見も知らぬ男と寝てお金をもらうことともわかっていた。なのに、なぜか私は「やってみるか」と思ってしまう。別に援助交際の経験があったわけじゃない。それどころか、自分のアソコか黒いことにコンプレックスを抱き、セックスに関しては奥手の方だった。19才で専門学校の同級生と初体験は済ませたものの、正直、工ッチが気持ちいいと田心ったことは一度もなかったのである。それがいきなり風俗、それもホテトルとはぶっ飛んでるが、強いて言えばいままでの自分を変えたかったのかもしれない。
「いますぐ面接に来てください」
電話口の男のことばに急かされ、その日のうちに新宿へ出向く。と、指定されたのはマンションの一室で、中に30代半ばと思しき店長が待っていた。
「こういう仕事のこ経験はありますか」「いえ・・」
「じゃあ、ちょっと実技研修しましょう」
部屋に入って10分後、私はベッドに押し倒されていた。なるほど。ホテトルとはこういう仕事らしい。店長は私の上に乗って「いいだろう」とささやくと、ゴムも付けず中出しして果てた。
「じゃあ、これ」しわしわの1万円札をもらって面接は終了。私はホテトル嬢に採用されたのだ。
お尻を汚した男性に今まで以上の快感が
仕事はそう難しくはない。夜8時から朝の5時過ぎまで、店のワゴン車内で待機、客が付いたらセックスをする。サービス料は、基本の1時間コースが2万3千円で、30分延長ごとにプラス1万円。その中
から1万円を事務所にバック。つまり、日に3人客がつけば最低でも3万9千円の現金か入ってくる計算だ。もちろん私も、初めからNG男の相手をしていたわけじゃない。
他の女の子と同様、普通の客を普通に引き受けていた。変わったのは一昨年の秋、ある客に付いてからだ。その客は、とにかく優しい子を寄こしてほしいと電話をしてきたそうだ。最初に聖子さん(源氏名)が行ってチェンジをくらい、私にお鉢が回ってきた。ピンポーン。
「ごめんください」「どちらさまですか」
こぎれいなマンションのドアを開けたのは、車椅子に乗った30男だった。
「私でいいでしょうか」
動揺を押し隠してニッコリ微笑むと、男は15秒ほど沈黙した後、「どうぞ」と私を招き入れた。1人暮らしなのか、中は所狭しと物が溢れたワンルームである。「性感コースと本番コースがありますが、どうなさいますか。1時間ですと・・こ料金の説明をしながらお客をよく見ると、片足がないようだ。もう一方も、ずいぶん細い。
「とりあえず、お風呂に入れてくれないかな」
障害があってもやることはやりたいのだ。ユニットバスに湯を張り、男性を抱いて湯船に移す。気分はホテトル嬢というより、ボランティア娘だ。せっけんを泡立て全身をこする。もちろん下半身は重点的だ。徐々に立ち上がるオチンチン。優しくなでまわし、お尻に手をやったところで、異物感を感じた。
ティッシュがついてる人はよくいるから、取ろうと顔を向けると、そこにあったのは乾ききったウンチ・・私はたぶん他人と違ってるのだろう。だって、それを見た瞬間、この人をよろこばせてやりたいという使命感を感じてしまったのだから。丁寧に体を洗った後ベッドに連れて行き、フェラで固くする。上に乗り少し動いたら、すぐに果ててしまったが、驚いたことに私はこのセックスでいままでにない快感を覚えた。
こういう性癖をなんというか知らないが、店長に
「障害者のお客さんは私に回していただいて結構です」と話す。私がNG男専門と言われるようになったのは、それからだ。
「多香子ちゃんなら大丈夫かと思って・・」
と、身体障害者だけでなく、外国人にヤクザ、オカマなど、他のホテトル嬢が嫌かる客は、すべて私に回ってくるようになったのである。
日本語で電話をできない外国人以外、業者が客を事前に選別することはない。その代わり、客か女のコをキャンセルするのと同様、女のコが客を拒否するケースもある。それを仲間うちでNGまたはブラックと呼ぶ。
「次の客はちょっと変わってるらしいけどフツーにお願い。付け待ちするから」
(付け待ちとは、送迎車が近くで待機することを言う。トライバーは用心棒も兼ねており、トラブった場合は女の子が携帯で呼び処理に当たる)。
ある日、事務所から連絡を受けたドライバーが私にそう言った。聞けば事前に3人の女のコがトライしたものの、3人とも相手を見るなり「急に調子が悪くなって」と帰って来てしまったのだという。さすがにトキトキする。どんな人なんだろ。高そうなマンションのチャイムを押し、待つこと5分。中かり出てきたのはドラえもんだった。
身長は140センチぐらいだろうか、真ん丸顔の下に首はなく、直接風船のようにパンパンに膨らんだ胴体がつながっている。普通じゃん私が相手をした中には仕事中に事故ったという上半身ケロイトの職人さんや、先天的な病気で顔の造作が崩れた人もいる。その範晴で考えればドラえもんは普通に分類される。
「私でいいでしようか」男は返事もせず、いきなりその場でパンツを下ろすと「しゃぶれ」と強要してきた。見るからに裕福そうな男は、3人に断られて大いにプライトか傷ついてしまったようだ。優しくしてあげなくちゃ、なんて思ったのも束の間。デカイ腹の下にぶらさがる小指ほどのチンチンを見ると、どうやら真性包茎らしい。
顔を近づけると、プーンと泣きたくなるような激臭が…。早くイケ、イってくれ心の中で祈りながらくわえ、玉を操むと、いきなりビュニッっと発射してくれた。しかしそれから時間いっばいまで、ベッドでの長い2回戦が待っていたのだ。
意外かもしれないが、ホテトル嬢の天敵ともいうべき客が、外国人だ。お国柄と言うのか、外人男性はコンドームをしたがらず、しかも決まってお金に渋い。おまけにフニャチンがほとんどだから、トラブルばかり。大手業者の中には外国人お断りのところもあるほどだ。が、うちの事務所は日本語さえ話せればOKで、もちろんみんな私に回ってくる。
例えば、一般女性で好きな人が多いらしいが、大変なのが黒人だ。チンチンがでかくて精力が強いから、こっちの体かもたない。一度、日本語ペラペラのアメリ力人というんで行ったら、出てきたのかスペイン語しか話せないコロンビア人だったことがある。それがサイテー男だった。
普通、濡れそうもないときは事前に瞳の中に口ーションを仕込んでおくんだけと、忘れてアソコは乾いたまま。なのに、コンドームも付けずに突っ込んできた。まったくチンチンがデカイ方が気持ちいいなんて、誰が言い出したんだろう。
一方、しつこいからイヤだと評判が悪いのがアジア系だ。この前相手をした客は、自称、韓国人で、狭いアパートの部屋一面にフトンが敷き詰められていた。他のコなら、それだけでNGだが、私はとりあえず
「マネーマネー。ノーゴム、ノーノー」
と、先払い、コンドーム着用を約束して、お相手した。ア。コか痛くなるほどゴムフェラして、いざ素股で出しちゃえと体を入れ替えたとき、なぜか背中に人の気配がする。そっと振り返ると、暗い押入の中にギラギラ光る目玉が8個。瞬間、全身に鳥肌が立っていた。
おまけに、無事にコンドームの中に発射して、シャワーを浴びたいと言うと「ノー」0じゃあ、せめて洗面器にお水がほしいとリクエストすると、鍋にファンタオレンジが出てきた。
その日の客は、ガタイのいい、やたら濃い顔の30代半ばの男だった。世間話の間に、鶏やヤギとの経験もあるという。うーん、ちょっとおかしいけど、何で他のコはNGだったんだろ。
「ええと、お尻大丈夫かな?」「ゆっくりやっていただければ、大丈夫ですよ」
なるほどね。アナルファックを希望したから、私のとこに回ってきたのか。
「じゃあ、ダブル(2時間)でお願いします」と言うが早いか、シャワーを浴びぬままのチンポをくわえさせられた。だいたい体の大きい男性はナニが小さいものだが、この方は根元から先っちょまで極太だ。おまけに長さもあるから、私の口には半分しか入らない。
それが終わると全身リップのリクエスト。おっぱいに脇の下に足の裏・・。うぎゃん、しょっばいよー。と、今度はいきなり私をベッドに抱えていくと、パンツをはぎ取りイチジク洗腸の大玉を2つも注入する。ううー、苦しい。
「もうダメです。トイレ行かせてください」「もうちょっと待って。その間にしゃぶって」
「ああ、もらしちゃう」私が叫ぶなりトイレに駆け込むと、男は姿を見なからシコシコシコ。その後、バイブの穴挿入に生アナル出しまでやられた私の肌門は、耐えきれず切れてしまったのである。車に帰って、待機中のリナちゃん(仮名)にさっそく報告。
「ねえ、さっきの客、こんなヤツでさー」
アナル男の所業をとくとしゃべると、リナちゃんは意外なことをおっしゃる。
「私もその人のとこ行ったことあるよ。確かにアソコはデ力かったけど、アナルフ普通にヤって終わりだったよ」
どうやら男は店の常連で、他にも相手をしたコたちはたくさんいるらしい。がやられたのは私だけ。これ、どういうこと?
ぞの拳銃、本モノじゃないッスょね
「多香子ちゃん、よく我慢できるね」って言われるけど、自分ではそんなつもりはさらさらない。私のお客さんたちは、だいたい店舗型の風俗や他のホテトル嬢に断られた経験があるから、一度、相手をするとリピーター、つまり指名客になってくれる率が高い。
2カ月に1度、週に2度と、人によって頻度は様々だが、現在、常連と呼べるお客さんは約50人いて、その人たちを相手にするだけで十分やっていけるのである。
月の半分働き、収入は平均40万ぐらいか。ただ、客の当たりはずれが大きいから、身の危険を感じたことは一度や二度ではない。多いのは、ベッドサイドに刃物を置いてる客だ。本来、包丁は台所にあるはずなのに、なぜか寝室に転がっている。
刃物をチラつかせ、ゴムをつけたくないとゴネるぐらいなら生でやらせればいいのだが、一番困るのは、凶器を隠してる場合だ。あるホテルに呼ばれていくと、待っていたのは中小企業の社長さんタイプ。普通にシャワーを浴び、しゃぶっていた私が「ゴムつけさせてもらいます」と言った途端、その客がキレた。
「ダメだ」
ベットの下に手を入れたかと思ったら、拳銃を握ってる。銃口が私を狙ってる。えー、冗談じゃないよ。とりあえず、
「あれ、それ本モノだったら困っちゃいますね」とトボケ、相手がフっと気を抜いたところで「じゃあ生でいいですよ」
と、尻を差し出した。後で聞けばどこぞの組の方だったらしい。ああ、ピルを飲んでてよかった。
これとは別の意味で怖かったのが、あるオカマさんだ。家に行くなり
「ちょっと手伝ってくれるだけでいいんだけど、私、キャリアなのよ」
とカミングアウトされてしまった。下手に出られると、断りたくても断れないのが私の性格だ。
「お手伝いだけでしたら」口が答えていた。
オカマさんは嬉しそうな顔でイチゴやバナナ型のバイブを手渡すと、パンツを脱いで四つん這いになり、お尻の穴をこちらに向ける。斑点だらけの体に一瞬、おののくか、恐る恐るバイブを紅門に突っ込み、動かしてみる。
「アアン、ハアン」
瑞ぎながら、オカマさんは自分でも、長さ6センチぐらいの太いクギをチンポの先(尿道)に入れて抜き差しし始めた。
「アアアアー、アンアン」
チンポの先から汁が出る。射精が近いらしい。精液が体についたら、大変なことになっちゃう用心しながらバイブを動かすと、オカマさんは「イク」と絶叫。思わず身をよけたが、ザーメンはチョ口っとしか出なかった。
NG男と寝る私が唯一。パスした客
身体障害者にヤクザ、外国人、オカマ。いまでこそ、どんな客も相手しますがウリの私だが、過去にたった1人だけ、パスした人がいる。あれはまだ、NG客OKを標構し始めたばかりのころだ。
「近所の手前があるから、ノーチャイムでそのまま入ってくれ」
言われたとおり、古びた公団の中に入ると、部屋は薄暗く、なんか生臭いような匂いが充満している。「こんにちは」声をかけると、奥の部屋で背中を向け電話をかけていた男が振り向いた。ぎゃあ、なにこの赤い物体は障害を持つ人が、他人の反応に敏感なのは重重わかっていた。だから、自分では驚きを懸命に隠したつもりだった。が、思わず怯えが顔に出てしまったらしい。
「あっ、驚かせてごめんね。キャンセルでいいから」
その人は、私が声を出す前に自分からそう切り出した。病気のため、全身の肌が真っ赤にただれていたようだ。きっと、摩みに全身をひっかくのだろう。床にはビニールシートが敷いてあり、剥がれた皮膚の皮か散らばっていた。私でよかったらと、喉まで出かかったが、代わりに「どうもすみません」と言ってドアを閉めていた。
★いままで何人のNG男と寝たか数え切れない。結婚を申し込んできた人もいるし、オレの子を産んでくれと泣かれたこともある。か、私がいちばん感動したのは、あるジャンキーとのセックスだ。ホテルで会うなり、いきなり自分の腕に注射器をブッ射したその男は、たぶん私のアソコにも覚醒剤を塗りつけたらしい。いつの間にかアタマがまっ白になり、はじめてのオーカズムを経験したのだ。ま、いずれは堅実な男性と結婚して普通の生活をしてみたいと思うが、私はまだ23もうしばらく、この刺激的な生活をおくるつもりだ。
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