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カテゴリ:突撃リポート

花火大会のナンパの成功率が上がるターゲットの見つけ方・狙い目の女性

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花火ナンパというのは昔からあった。花火大会の夜、正確には最後の花火が打ちあがった後、まだ心が浮ついてるころに、男グループが女グループに声をかけるナンパだ。男側の条件としては「若く」て「2〜3人の集団」であることが求められる。この歳になったオレにそんなナンパはできっこない。でも単独オッサンにもこういうチャンスならあるのでは?
花火大会の当日、夕方ごろから会場周辺の駅は混雑するわけだが、その場にいる女の中で、花火に行
く予定のない子はどういう心境だろうかとオレは想像する。(いいな、彼氏のいる子は。私はこれから家に帰ってコンビニ弁当か…。はぁ)
これだ。周りが浮ついてるのに、自分はひとりぼっち。これって格好のナンパターゲットじゃん!
「でもいいよ。行ってもいいよ」
7月29日、日曜。雨で一日延期になった隅田川花火大会の当日。花火が始まる1時間前の夕方6時半、会場の最寄り駅の一つである押上にやって来た。駅前は人で溢れ返っており、若いカップルのはしゃぐ姿が目をひく。花火会場とは逆のほうへ向かう女たちに注目し、さっそく声かけを始めよう。ガツガツし過ぎるとナンパ臭くて警戒されそうなので、オレのスタンスは、たまたま仕事でこのへんにやって来たテイでいくか。
「いやー、仕事帰りなんですけど、ずいぶん混雑してますね」「……」
一人目は無視され二人目は会話が途切れてしまい…。イマイチの反応が続くことしばし。遠くからドーンドーンという音が聞こえてきた。ちょうど7時半、花火が始まったようだ。この場にいる全員、いやがおうにも、夏の開放的な気分が高まってるはずだ。麦わら帽をかぶった女が目に留まった。行ってみましょう。追いかけていき、並んで歩きながら声をかける。
「いやー、人多いっすね」「そうよ。多いよ。花火だから」
片言である。そして顔はすこぶるエキゾチック。どうやら東南アジア系の外人さんのようだ。
「おねーさんは行かないの?」「行かないよ。もう帰るよ」「ま、人多いですもんね」
「去年友達と行ったよ。大変だったよ」
女の足が止まった。花火は行かないが、とりあえず時間はあるらしい。
「今年は友達からの誘いはなかったんですか?」「今日、友達、仕事」
「そうなんですね。けど今年、もし友達が誘ってきてたら行ってました?」
「それは行くよ。友達、誘われたら」
人多いの関係ないじゃん。今年はツレがいないから行かないだけだし、本音では行きたいんでしょ?
 もう誘ってみっか。「じゃあ、ぼくと一緒に行きません?」
「あなたと? あなた友達じゃないよ」ずばり言うなぁ。さすがは外国人というか…。
「でもいいよ。行ってもいいよ」
ですよね! こんなに花火の音が聞こえてきてるのに、このまま帰るなんて寂しすぎるもんね。しめしめ。「キレイに撮れてるでしょ花火もカイも」コンビニで缶ビールや缶チューハイを調達し、会場の隅田川のほうへ向かって歩いていく。
「ぼくはマサノリ。長いんでマサって呼んでよ」「マサ、いいね。呼びやすいよ」
彼女の名前はカイ。タイ人で、今日は押上に用事があってその帰りだったそうな。年齢はたぶん30代後半くらいだろう。
「それにしてもぼく、花火なんてすごい久しぶりだよ。もう何年も機会なかったし」
「なんでそんなに久しぶり? マサ、カノジョは?」
「いないいない。てか、カイはカレシは?」「カレシ、いない。1年前までいたけど別れたよ」
友達じゃないなんて牽制されていたが、距離は普通に縮んできた。彼女のエキゾチックなルックスにもだんだん慣れてきたし。まもなく隅田川までやってきた。夜空に花火が上がっている。
「おっ、やってるねぇ」「いいね、きれいよ」
花火を見上げる彼女。さあ、口説きにかかりましょう。
「カイ、今日はありがとね。付き合ってくれてなかったら、来れてなかったよ」
「こちらこそよ。マサ」「せっかくなんで、カイの写真を撮らせてよ」
スマホを構えると、彼女がおどけてポーズを取った。テンション上がってきてるじゃん。はい、パシャリ! 撮った写真を見せてやる。「どうよ、すごくキレイに撮れてるでしょ、花火もカイも」
ちょっと臭すぎるかな? いや、このくらいこってりでいいはずだ。ほら見ろ、彼女がニヤニヤ笑ってるじゃん。
「マサ、何言ってるの。私、キレイ違うよ」
「いやいや、キレイだって。花火よりもキレイだよ」「マサ、酔ってるよ」
話を中断するかのように自分のスマホを取り出し、花火を撮り出す彼女。照れてますなぁ。ロマンチックな気分にひたってくれてそうじゃん。「マサ〜! 5回よ!」
夜8時30分、花火大会が終わった。夜空を見上げながら何度も
「カイも花火もキレイ」を連呼し、2ショット写真も撮った。彼女の気分はかなりイイ線まで上がってきていると思う。花火会場から帰る人たちの流れに乗って歩いていると、浅草駅が見えてきた。花火の余韻を楽しむように路上に座り込んでいるカップル連中がけっこういる。真似させてもらおう。
「じゃあ、そのへんにぼくらも座りますか」
地べたに腰を下ろし、カバンの中に残っている缶チューハイや缶ビールを飲み始める。夏の夜風が気持ちいい。オレがいかに彼女ができないか、という作り話をし、彼女がそれを真に受けてアドバイスをしてくれるというトークを続けること小1時間。いよいよ本題を切り出してみた。
「そういえば、カイはこのへんに住んでるの?」
「浅草じゃない。でも電車ですぐ近くよ」
近くなら好都合だ。ここはストレートに切りだしてみよう。
「じゃあ、今日、そこに行っちゃダメかな?」「来る? でも今日、友達いるかもしれない」
友達と住んでるのか。とはいえ、「友達いる」じゃなくて「友達いるかも」なんて脈がありそうな反応じゃん。彼女がどこかへ電話をかけ、そしてこちらに向き直る。
「今日、友達いない。大丈夫よ」わお! しかも家に呼んでくれるなんて? 花火を見ながらキレイキレイ言った甲斐がありましたなぁ。カイの気持ちが変わらぬうちに、とっとと移動だ。浅草駅から少し電車に乗り、到着した駅の改札を出る。彼女の後をついて行った先は、くたびれた雑居ビルの一室だった。入り口に『タイマッサージ』という看板が出ている。ここって!?
「ここ、私の職場。今は閉まってるから入っていいよ」
こちらの動揺をよそに、彼女は中へ入っていく。その室内は完全にマッサージ屋だった。…頭の回転が追いついていかないんだけど。カイ、ここに住んでるの!?それは構わないんだけどオレ、金を取られるんじゃないよね!?彼女はオレを部屋の奥に案内し、そして個室に入るやいなや、抱き付いてきた。「マサ〜!」いきなり激しいディープキスがきた。そして右手はズボンの上からチンコを揉みしだき、左手の手のひらを開いて見せてきた。
「マサ〜! 5回よ!」何なのこの展開!?5回よってどういうこと? 花火でタイ女を口説くとこんなことになるのかよ? ヤバいって!いざ臨んだセックスは、正常位で1発、バックで1発、計2発で打ち止めに。カイには不満気な表情をされたが、終電があるからとマッサージ屋を後にした。ふー、疲れた。「あー、行きます行きます」即答じゃん!
8月11日、土曜。神宮外苑花火大会の当日。カイの貪欲っぷりにはたまげたが、成功は成功である。二匹目のドジョウを狙うべく、本日やってきた場所は、代々木だ。夜7時30分、花火が始まった。ドーンドーンという音を聞きながら声かけ開始だ。例のごとく、たまたま仕事でこのへんにやって来たテイでアプローチをしていく。なかなか女を捕まえることができないまま30分が経過。8時過ぎ、やけに歩みの遅いポチャ女を見つけた。デブってことを差し置いても、のろすぎるんだけど。並んで歩きながら声をかける。「なんか、花火やってるっぽいっすね」「ん?」「音、聞こえてるでしょ?」
彼女が耳を澄ます素振りをし、そしてうなずく。
「ああ、花火ですね、確かに」気づいてなかったのかよ!「行きたくなってます?」
「いやまぁ、…でもこれから帰るんで」ん? いま何か言いよどんだぞ。興味がないわけじゃなさそうじゃん。会話を続けてくれるあたり、とりあえずヒマそうだし。「ちなみに、今日は仕事帰りです?」「いや、病院帰りです」何でも夕方、新宿のカレー屋でドライカレーを食べたら体調が悪くなり、意識を失って救急車で搬送され、先ほどまで病院で寝ていたという。
「でも、もう元気になったんで大丈夫なんで」こりゃまた変わった女に声をかけたもんだが、それにしてもペラペラしゃべるこの感じは何だろう? まっすぐ帰りたくないことの表れでは?
「そしたら提案なんですけど、オレ、せっかくなんで花火に行こうと思ってて。よかったら一緒に行
きません?」「あー、行きます行きます」はいきた、即答じゃん!
そうと決まれば、急がねば。花火大会は8時半まで。あと20分しかない。彼女の歩みのペースで間に合うかなぁ。思い出作りなんてヤラシイ言葉を
彼女、ヨシミの救急車搬送トークを聞きながら15分ほど歩いたところに、花火が見える場所があった。かなり離れており、迫力にはかけるが、終了時間を考えると、もうここでいいだろう。
「ヨシミちゃん、もうここで見ようか」「そうですねー」花火を見つめるヨシミの目はランランとしている。病み上がりとはいえ、女心はちゃんと機能してるようじゃん。ガンガン刺激していこう。
「いやー、花火を見る横顔がステキですね」「いやいや、いきなりなんですか」「花火もキレイだけど、ヨシミちゃんもキレイだよ」「ほんとちょっと、バカにされてます?」
表情が少し強張った。ポチャにキレイはウソくさいか。ならば、別の方向でくすぐってやろう。
「ヨシミちゃんは、今年、花火は何回目?」「初めてです」「オレもだよ」
実際はこっちは2度目だし、彼女が3回目と言えば、3回目と合わせるつもりだったけど。
「じゃあ、今日は2人、花火初日記念だね」
どうだろうこのセリフ、こういう記念日的なノリが女は好きなはず。
「そうですねー。わたし今日から会社が9連休なんですけど、その初日にこんな思い出作りができるとは思ってませんでした」
ほら、食いついてきた! というかこの子、思い出作りなんてヤラシイ言葉を使ってくれたぞ。それ、全力でお手伝いさせてちょうだいな。
「財布をパクって大変なことになったんで」
8時半になり、花火が終わった。時間は短かったけど、ちゃんと打ち解けられたかな。一緒に駅へ向かって歩きながら、メシに誘ってみる。「ねえ、せっかくだし、どっかでご飯食べない?」
「あ、ぜひぜひー」すんなり誘いに乗ってきたじゃん。彼女、しっかり思い出を作りたいと思ってるんでしょう。ヨシミが埼玉方面に住んでいるということで池袋へ移動し、駅前のサイゼリヤへ。酒を勧めながら、ひとまず様子をうかがうことに。
「それにしても、9連休ってのはすごいね」
「思い切って休みをつなげちゃいました。わたし事務員なんで、そこまで忙しくないんで」
事務員なのか。職種のイメージから几帳面な一面がありそうに思うが、セックスのほうはどうなのかな。会話が趣味の話へ移ったところ
で、彼女が突如、妙なことを言い出した。「わたし、毎日ネットで舟券を買ってて」舟券!?
公営ギャンブルのボートをやってんの? ギャンブル依存症の行きつく先と言われる舟券に手を出してんの?「いや、ボートだけではなく、競輪もやってて」「…ほぉ」
「前はパチンコもやってたんだけど。パチンコは、5年くらい前、隣の台で打ってたオジサンがイスに置き忘れていった財布をパクって大変なことになったんで、それで卒業したんで」
この女完全にヤバイやつじゃん!何なんだよこの事務員は…。こりゃリリースした方がいいかな。 
「触るだけでもヤバイと思うんで」
しかし翌日、ムラムラしたので電話で呼び出すと、ヨシミはすぐにやって来た。手を引っ張ってビル影へ向かい、おもむろに抱き付いた。拒否はされない。
が、彼女がぼそっと言う。
「わたし、スゴイ性病を持ってるんで、ウツしたくないんで」「…マジで?」
「触るだけでもヤバイと思うんで。一応、それは伝えておきたいんですが」
何だこれ? 単にビビらせてるだけ? でもギャンブル依存症をカミングアウトするような女が言ってるだけに…? 
「じゃあ、忠告を聞いて、ヤルのはやめとくよ。じゃあ、カラオケで遊ぼうよ」性病はコワイが、ここまできて何もせずにおしまいは、ありえないって。
「カラオケならいいよ」ふふっ、やっぱり夏の思い出作りをしたいんだな。
駅前のカラオケへ向かう。部屋に入ると、彼女はくっついて座ってきた。性病に気を付けてイチャつきましょう。肩に手を回し、唇をつける。彼女は口を開き、舌をからめてきた。なかなか熱烈な感じだ。どんな思い出を作ろうかな?胸は小ぶりだし、下は触らないほうがいいと言われているし…。とりあえず、くわえてもらいますか。ズボンを脱ぎ、チンコをつきだしてみる。すると、さっとかわされた。ダメなの?「わたし、内縁の夫みたいな人がいて、その人がすごい怖いんで。バレたらやばいんで…」だそうで、フェラは拒まれ、手コキフィニッシュとなりましたとさ。やっぱ、花火に行く予定のなかった女って、誰からも相手にされなかったわけだから変なのが多いんだな。 

音大生は見たクラシック演奏業界は同性愛者(レズもゲイも)とバイセクシャルと変態だらけ

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音大生の生活を描いてブームを巻き起こした「のだめカンタービレ」や、120万枚の大ヒットとなった千の風になってを歌ったテノール歌手の秋川雅史など、ここのところ、クラシック音楽が話題になることが多くなった。去年は某有名週刊誌に「クラ界のオスカル」と称される女性指揮者が、複数の女性ファンに手を出したとの記事が掲載され騒ぎになったのも、クラシックが注目されてる証だろう。となると、知りたくなるのがギョーカイ人の生態だ。
「毎日、何時間も練習しなくちゃならないしクラシックの人ってみんな真面目そうよね。なんて近所のママ友は言うけど、とんでもない。確かに大学を出るまで男の子とつきあった経験はないけど、その代わり女同士のセックスは高校時代に経験済み。というより溺れてましたもん」
そう話すのは、宮園奈央子さん(仮名)だ。いまは結婚して東北の地方都市に在住。学生を相手にピアノの個人教授をしているが、かつては演奏家を目指し「のだめ」のモデルとなった音大に入り、ポーランド留学の経験もある人物だ。確かに、チャイコフスキーやカラヤン、バーンスタインを引きあいに出すまでもなく、中世の時代からクラシック業界人に同性愛者のウワサは絶えない。音大や留学先で知り合った音楽家のほとんどすべてが同性愛者かバイセクシャルか変態だったと断言する宮園さんに、その一端を語ってもらおう。クラシック界に同性愛者が多いのは、感性が鋭いためとか強引な理由付けがなされているが、本当はもっと単純だ。私の話を聞いてもらえたら、わかりやすいだろう。ピアノを習い始めたのは、3才のころだ。物心がついたときには子供部屋にグランドピアノがあり、いつもモーツァルトやブラームスが流れていたから、好きも嫌いもない。母親にベンツで送り迎えしてもらい、毎週往復3時間ぐらいかけて隣県の先生に習いに行った。実家はいわゆるお金持ちだ。父親は浮き世離れした大学教授だったが、母方の祖父がヤリ手の実業家で、可愛い娘に豪邸や外車をプレゼントし、小遣いも湯水のように援助していたらしい。母は兄を医者に、私をピアニストにするのに必死だったが、子供の適性や将来を考えたとは思えない。高い月謝を払ってわざわざ私を遠くの先生まで送り迎えしたり、兄を高校時代からイギリスに留学させたのは、恐らくお金持ちごっこをしたかったんじゃなかろうか。幸い私は母に押しつけられたピアノが嫌いではなかった。むしろ、先生にほめてもらえるのが嬉しくて、毎日、自分から練習していたほどだ。中学になると自分でも将来はピアニストになると決め、生活はピアノ一辺倒になった。学校が終われば寄り道もせず家に帰って練習し、先生のところに週3で通う。体育で球技をやるときは突き指をしたら困るとズル休み。結局、球技大会は1度も出ず仕舞いだ。
お陰で音楽科では定評のある隣県の女子高に進学を果たし、片道2時間の遠距離通学が始まった。朝は6時の電車に乗り、家に帰り着くのは夜9時過ぎ。いくら専門科とはいえ、ピアノだけ弾いてればいいってもんじゃない。国語や数学などの一般教科もあれば、音楽理論などの専門科目もある。ショックだったのは、演奏家にとって基礎の基礎と言われる「ソルフェージュ(読譜)」がヘタなことだった。初見で楽譜を見てピアノを弾くのはできるが、演奏を聴いて楽譜に直す「聴音」がうまくいかない。1年の夏休み前のことだ。放課後に残って練習をしていると、突然、教室のドアが開いた。
「聴音が苦手なの?私が教えてあげようか」見れば、生徒会長の山科さんだった。成績優秀なうえ、昔のアイドル・石野真子に似た容姿で学校一の人気者である。ウワサでは、近所の男子校にファンクラブがあるらしい。そんな方が自分の名前を知ってるなんて。
「えっ、はい!」山科さんは私のそばに来ると、演奏に合わせどう音を聴けばいいのかを丁寧に解説してくれる。が、瞬く間に時間が過ぎ、時計を見ると午後7時。
「先輩、ありがとうございます。でも、もう帰らないと…」
「今日はうちに泊まれば。ご自宅に連絡してあげるから」
断ることもできず家にお邪魔し、ご家族と食事を摂り先誰の部屋に。最初は隣に座ってソルフェージュが上達する参考書を紹介してくれていたのだが、ふと顔を上げると、いきなりキスされた。
「えつ?」「初めてなの?入学式で見たときから可愛いと思ってたのよ」
押しつけられる先誰の唇はとても柔らかく、唾液もなんだか甘い。ボーつとしてると先輩は私の上着を脱がせ、胸をもんできた。乳首を摘まれさすられると、下半身がジンと熱くなる。
「あつ」と、思わず声が漏れる。先輩に促されるまま一緒にお風呂に入り裸を先輩の手で洗われる。下半身を念入りにこすられると、ヌルヌルした愛液があふれ出た。後は、先輩のいいなりだ。ベッドに横たわると先輩が手と口で愛撫し、私も同じようにする。下半身をくっつけこすり合わせると、これまでにない快感が体を駆け抜けた。ピァノオンリーだった私は、男の子を好きと思ったこともないし、恋愛にも無関心だった。さすがに「セックス」という言葉は知っていたが、具体的な方法まで考えたこともなく、オナニーなどもっての他。その分、世の中にこんな楽しいことがあるのかと大きな衝撃を受けてしまった。山科先輩とは、彼女が卒業するまで半年ほど、マジでつきあった。公園でデートしたり学校でHしたり。高校生なのにどこで手に入れたのか、レズ用の双頭バイブまで持っていて、女同士のセックスのノウハウをあれこれ教わった。先輩が卒業すると自然消滅し、その後は、気がありそうな先輩や下級生を誘いまくった。これには少々、説明がいるだろう。実は女子高は、女性しかいないため女同士が恋愛関係に陥りやすい土壌がある。タカラヅカがそうであるように。例えば、生徒会長の山科さんなど、廊下を歩くだけで下級生の女子から「素敵!」「キャー」と騒がれ、それを誰もおかしいとは思わないのだ。自分でいうのも何だが、私は背が高く中性的な顔立ちのため、外見はまんまタカラヅカの男役。自分から声をかけて落とせなかったコは皆無だ。そんな高校生活でも、無事に東京の某音楽大学に進学。ここでもピアノと女に明け暮れた。同級生のステディと、SMに3P、露出など、考えつくことを片っ端から試したのである。さらに、大学ではときどきピアノの教授がセックスの相手に加わった。もちろん女だ。最初から私を見る目で、その気があるとわかった。先生と寝れば留学の推薦がもらえるんじゃないか。計算が働き、誘われるまま何度か体を重ねた。結果、望み通りポーランドに留学を果たせた。ポーランドでは首都のワルシャワで音楽学校へ・世界各国から集まった生徒はみな魅力的だったが、私はイギリス女性と恋に落ちた。が、肝心のピアノは自信を失うだけ。技術はあっても、ピアニストには不可欠なパッションが足りないのだ。母が亡くなったこともあり、結局、留学2年目に帰国。将来は音楽教師になるべく、とりあえず教職課程を
履修した。3年時の教育実習先で、またもや転機が訪れた。担当の筋肉マン先生に飲みに誘われ、その夜、初めて男を経験したのである。私が処女だというと丁寧に体中を愛撫し、優しく優しく挿入バイブと違うナマの感触に、体を電流が駆け抜けた。先生は結婚していたが、教育実習が終わってからも会い続け、今度は男性とのセックスを、イチから体験。1年後、奥さんにバレて別れるころには、SMから乱交までこなすほどになっていた。大学卒業後は教職には就かず、地元に戻って音大を目指す子に個人レッスンを付ける教室を受け持つことになった。ほどなく紹介で地元の青年実業家と知り合い、結婚をするのだが、実は夫には内緒でいまも遊びまくっている。例えば、当時、夫の友人と、夫が酔って寝込んだ横でHしたり、結婚式の打ち合わせで出向いたチャペル勤めのシスターと楽しんだり。現在は、秘かに夫の兄の子と交際中だ。女性同士のアブノーマルとされるセックスから入ったせいか、とにかく性に関するモラルが低いのである。私が特別なわけではない。この業界に壊れた人が多いのは間違いのない事実だ。例えば、音大時代に私のステディだったコは、いまだ男性経験はなし。可愛いからちょくちょく声をかけられ、デートもするが、本番は怖くてできないとか。しかし、求められればイヤとは言えず、フェラ本数は200本とも300本とも数え切れないそうだ。
また、音楽教室でフルートを教えてる女性は、私と同様、まず高校で女性を体験、大学で男性教授に仕込まれ、結果、女性としばらくつきあうと男がほしくなって飲み屋で逆ナン。会うたび、男と女を取っ替え引っ替えしている。ちなみに、女性を相手にする際は、自分が男になりきり、ニッカボッカを履いた土木作業員のコスプレがお気に入りとか。音大の声楽科の男性同級生は、女性の恋人がいるノンケだったが、ドイツに留学し、バイになって帰ってきた。聞けば、向こうに着くなり、クラクラするほどの美少年が部屋を訪ね誘ってきたのだという。その気はなかったはずなのに、思わずキス。と、少年が説明し出した。実は学長に、あなたにその気があるのか確かめてほしいと言われた、と。同級生はお世辞にもハンサムじゃないが、日本人はヨーロッパ人から見ると神秘的で誰でもモテるらしい。話を聞いた同級生は、断れば成績に関係するかもと受け入れ、呼ばれるたび、プライベートル
ームでおじいちゃんほどの学長にフェラしてもらったそうだ。凄く優しくしてくれ、嫌悪感どころか気持ちがよくて、帰国したいまもときどき新宿2丁目に足を運んでいるらしい。極めつけは、バイオリン教室を開いている男性だ。地元ではあの先生に教わりたいと評判の先生なのだが、ちょっと変わっている。生徒は男子限定で、半ズボンにハイソックス着用を義務づけ、忘れた子には用意してある服を渡して着替えさせる徹底ぶり。そのうえ、レッスン中、自分は下半身海パン姿で、終始アソコを勃起させてるらしい。親たちが心配して、なんで半ズボンか理由を尋ねると、「私はウィーンで学んだのでヨーロッパ風の出で立ちでないと気持ちが入らない」と説明し、嫌なら止めてもらって結榊ですと強気な態度。それでも彼に教わって芸大などに入る子も多く、優しく教え方がうまいと子供たちには大評判なのだとか。ヨーロッパの劇場の一角にはお金のない音楽家や学生ための格安席が設けられ、金持ち連中がその席に座る男女をプレイのため買っていったとか。留学先で彼に何があったのだろう。
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出会い喫茶でエッチ無しお茶だけで稼ぐ茶飯女性のしたたかなトーク術

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【概略・全文は上記記事をお読みください】
今年7月、プライベートで出会いカフェに遊びに行った。平日の正午近く、場所は東京・渋谷。これまでも池袋、新宿、上野などのカフェで遊んだことはあるが、この店は初めてだった。恥ずかしながら目的はずばりエンコーだ。3万円程度でやらせてくれる子がいればじっくり堪能してやろうと鼻の下を伸ばしいた。会員登録を済ませ、マジックミラー越に女性スペースを眺める。もっともワクワクする瞬間だ。ソファには5人の女性が座っていた。
ギャル2人組、幸薄そうな女、胸の谷間をあらわにしたいにもなフーゾク嬢風情。経験上、この辺人種はエンコーOKの可能性大だが、悲いかなこちらの食指が動かない。しかし中に1人だけ気になる.がいた小倉優子ばりのロリ顔に、ロングヘア、キャミソール。そして遠目からでもわかるすき通るような白い肌。彼女の持つ清純なオーラは異彩を放っていた。
店員の説明によれば、彼女ユキ(仮名20才)は、つい先ほど会員登録したばかりの『新規女性』らしい。確かに、壁に貼られたプロフイールカードの会員番号は最新ナンバーだ。まだ時間帯が早いこともあって、男性客は俺を除いて2人のみ。しかも何をのんびりしてるのか、2人ともパソコンに夢中だ。すぐさまトークを申し込んだ。会話をし、互いに気が合えば外出できるシステムだ(どこのカフェも共通)。奥の半個室でユキと対面する。近くで見てもやはりカワイイ。このコなら3万、いや4万払ってもいい。「ここ来るの初めてなんだって?」「はい、そうなんです」
「もう慣れた?」「いえ、ぜんぜん・・・…」
さすがにこの美貌、俺と話す前にも複数の男性からトークの申し込みは受けたのだが、話が噛み合わず外出には至らなかったそうだ。なるほど、パソコンに夢中の2人もすでに話し終えた後だったのかもしれない。
「ふ-ん。で、ユキちゃんは今日はどんな目的で来たの?」「特に考えてないですけど……」
まるで何でもOKのような言い草だが、それならこれまでしゃべった男と話が合わないはずがない。明確な目的はなくとも、やはり出来ること出来ないことの基準はあるはずだ。ならばストレートに尋ねてしまおう。「そっか。実は俺は割り切り希望なんだよね。3万ぐらいでどうかな?」
悩む素振りを見せるユキ。
「そうですねえ。優しそうな方なので別にいいと思うんですけど…。ただ、今すぐここでは決められないです」喫茶店などでゆっくり会話して俺という人物を知ってからなら、ホテル行きもやぶさかではないとの意味らしい。カフェ経験の浅い男なら、飛び上がって喜ぶことだろう。うんうん、そりゃそうだよね、いくら金で抱かれるにしても相手のことを知ってからでなきゃね。
しかし、かつて何十回とカフェ通いしてきた俺には、ユキの言葉に隠された真の意味がわかりすぎるほどわかってしまった。彼女、エンコーなどする気はさらさらない。ただ一緒に外出したいだけなのだ。ここで出会いカフェ特有のお金の流れについて解説しておく。カフェに来ている女性は、ただ店にいるだけでは一銭にもならない。彼女らにお金が入ってくるのは、男性と一緒に外出したときのみ。しかも店からではなく、当の男性本人からだ。名目は『心付け』で、金額は3千円から多いときで1万円。平均相場は5千円だ(トークルームでの話し合いで決める)
心付けは、一緒に店を出た時点で発生する。喫茶店に行こうがカラオケに行こうが、とにかくデートするだけで、我々男はお小遣いをあげなければならない。このシステムのせいで、カフェにはエンコー女のみでなく、とにかく一緒に外出して数千円の心付けだけをもらおうと考える女が多数生息する。彼女らの手口は、いかにもヤレそうな言葉で誘い出すだけ.いったん外出してしまえばなんとかゴマかして逃げ切ればいい。ユキの暖昧な言い方に俺はその魂胆を感じ取った。
「そっか、ゆっくりしてる時間ないからまた今度にしよっか」
「はい……」俺とのツーショットタイムが終わった直後、新たに来店した眼鏡サラリーマンがユキにトークを申し込んだ。小汚いギャルが何時間も1人きりで時間をつぶしているのに対し、可愛い子にはどんどん申し込みが入る。カフェではよくある光景だ。笑みを浮かべて男性ルームに戻ってきたリーマンは、そのままフロントへ直行した。「一緒に(外へ)出ます」
店員が男から連れ出し料金5千円を徴収する。女の子に直接渡す心付けとは別の店に対する連れ出し料だ。2人は店を出て行った。おっさんヤラれたな、と俺は確信した。
あのスケベ顔からしてエンコー目的だったに違いない。ユキは例の言い回しでおっさんを手玉に取り、うまくかわすつもりなのだろう。案の定、1時間もしないうちに彼女は店に戻ってきた。ソファに座って、退屈そうにファッション誌をぱらぱらめくり始める。すると今度は学生風の男から申し込みが入った.ずいぶんな人気者である。「外出します」
2人連続だ。先からの流れを見ている俺からすれば、この学生の展開もはっきり読める。1時間後、予想どおりユキは店に戻ってきた。
ユキのような女は出会いカフェ業界で『回転嬢』と呼ばれる。外出してはまた店に戻り、また外出しては戻りと、ぐるぐる『回転』を繰り返すことから付いた名称だ。前述のように、彼女らは外出時に相手から数千円のお小遣いがもらえるため何度か回転すればそれだけでも十分な稼ぎになる。売春もせず、指1本触らせもせそれでも普通のバイトよりも稼げるため、どこの店にも回転嬢は存在する。
ユキはかなりやり手の回転嬢なのだろう。この店では新規登録したばかりなのかもしれないが、他の店で同じ手口を何度も使ってきたはずだ。でなければあの期待を抱かせる言い回しは出てくるものではない。詳しい手法を聞いてみようと、俺は彼女に2度目の申し込みをした。基本、どの店も1日に同じ子を2度指名するのはルール違反だが店員もちゃんと把握はしていない。
「さっきはどうも」「あ、どうも」
「やっぱ普通に喫茶店でも行かない?心付け5千円あげるし」「ホントですか?」
「うん、話でもしようよ」「はい、お願いします」
彼女とファミレスに入り、俺は遠回しに真意を告げた。出会いカフェがどうやって稼いでいるか取材させてほしいと。謝礼に釣られ、ユキは面白いようにしゃべり始めた。やはり彼女、先ほどの店こそ
新規登録だったものの、これまでずっと都内あちこちの店舗に出入りしては回転を繰り返してきたらしい。「10軒ぐらいは登録してますよ」「そんなに?マジで?」
「はい、だって同じ店だと顔を覚えられちゃうから、なかなか申し込みが入らないじゃないですか。一回行った店は10日くらい間隔空けないと。同じ曜日にも行かないようにしてるし」
さすがによくわかってらっしやる。常連客にしてみれば、いつも顔を見るような女はありがたみがなく、つい敬遠してしまうもの。やはり心が動くのは、滅多に顔を見せないレア女性か、登録したての新規女性だ。にしても曜日を変えれば、客の顔ぶれも変わって重宝されやすいことまで把握しているとは。「ですよね。新規って休む暇ないくらいトーク入りますよね」
現に本日、新規の彼女には面白いように申し込みが入っていた。外出したのもすでに俺で3度目だ。わかってはいたが真っ直ぐに聞いてみた。
「俺もだけど、割り切り目的の男って多くない?そういうときどうしてんの?やっぱ期待を持たせつつヤラせないみたいな?」
バレましたか、といった笑顔を浮かべて彼女は言う。
「エッチなこと匂わせないと、なかなか出てくれないですもんね」
ユキいわく、2年ほど前までは最初から素直に「お茶や食事しかできません」と告げても、外出してくれる男は大勢いたという。彼女ほどの美貌なら、恋人気分でいられるだけで満足するオヤジがいるのもうなずける。しかしエンコー娘の存在が増えるに従い、客もより一層の刺激を求め始めた。今では健全なデートで外出できるのは20人に1人いるかどうかだそうな。
「だから、何でもできますよってフリを見せて、でもはっきり約束はしないんです」
やはり俺の推理したまんまである。エンコーできるかのような素振りでとりあえずは外出し、お茶をしながら「やっぱり抵抗があるので」とお断り。強く押せない男は渋々あきらめるしかない。
「でも相手は選んでます。遊び人っぽい人とか怖そうな人とは出ないですね。オタクっぽいオジサンが一番いい。しつこくないし」
最近、繁華街で「くたびれたオッサン」と「若いネーチャン」の不自然なカップルを頻繁に見るのは、間違いなく出会いカフェの影響だろう。同じような手口でまんまと編されたことがある。そのときの女は、割り切りを提案する俺に対し、「酔った勢いがないと出来ないかも」とのたまい、居酒屋でさんざん飲みまくった挙句、「今日はなんだか酔えませんでした」と立ち去ったのだ。
アホなのは男のほうだ。重々承知している。でもねユキちゃん、そういうのって男はツライんだよ。「騙してる意識はないですよ。だって私、最初から言ってますもん。まだ決められないって」
冒頭に登場した彼女の言い回しをもう一度再生してみよう。
『そうですねえ。優しそうな方なので別にいいと思うんですけど:ただ、今すぐここでは決められないです』
決められない、と確かに彼女は告げている。エンコーするかどうかは決められない。つまり「しない」と決める可能性もあるということだ。
「でしよ?といっても最初からする気はないですけど(笑)」大学生の彼女は現在、アルバイトをしていない。以前はキャバで働いたこともあるそうだが、カフェで回転したほうが効率がいいと気づき、以来ずっとこんなことを繰り返しているそうだ。
手取りは多い日で3万円を超え、さらにウマクいけば昼食夕食までダダで食べられるのだからマトモなバイトなどやってられないのもよくわかる。ただ言うまでもないが、彼女が回転嬢としてやっていけるのは、その美貌のおかげだ。ちょっと他にはいないロリフェイスだからこそ、男は可能性に期待し、散財してしまうのだ。試しに、その辺のカフェを覗いてみればわかる。さして可愛くもない女が「お茶かカラオケしか無理」と言い放ち、1時間、2時間、下手すりや3時間以上もずっと漫画やパソコンで時間をつぶし、結局誰とも外出できずに1人で出て行く光景を目にすることだろう。回転嬢を目指し、しかし一向に回転できない女は腐るほどいるのだ。
「でもさ、いっそのことエンコーしちゃったほうが楽だとは思わない?1回で3万ぐらいもらえるじゃん」「ムリムリ、絶対ムリ。割り切りとかほんとありえないですから。でも新宿のお店に行ったとき嘘ついて逃げたことありますよ」
その日、どうしてもケータイ代を稼ぎたかった彼女は、3万円で割り切りする約束で外出した。相手はオタクがそのまま大人になったような冴えないオヤジだ。店を出た時点でまず心付けの5千円(エンコー代とは別扱い)をもらい、その足で大久保のホテル街へ。歩きながら彼女は、もじもじ演技をかました。
「トイレ行っていいですか」男を待たせたまま、近くのパチスロ店へ・裏口から逃げ去るのは実に容易だった。オヤジの不覚と言える。純然たるエンコーならば、お金はホテルに入ってから渡すぐらいの周到さは持ち合わせていたろうが、カフェ経由のため、心付けを先に渡してしまうことに疑いを挟めなかったのだろう。後の対応も非常に微妙なところだ。仮に店にクレームを入れたところで、店は男女間の出来事に関しては自由恋愛のタテマエをとっているため、店外でのトラブルには介入してこないはず。せいぜい女性の登録を抹消する程度と思われる。いや、それすらしないかもしれない。
「もうそのお店は行ってません。そりゃそうですよ、怖いですもん」
ビビリつつもどこかのほほんとした彼女。幸い、そのオヤジとは他の店でも再会していないそうだが、この先どうなることやら。最悪、5千円ぐらい返金すればいいとでも思っているのだろうか。
「ねえ、もう少し稼ぎたいんで話の続きは後でいいですか?番号教えときますんで」
素晴らしい労働意欲である。なんでもさっきの店はさすがに回転しすぎたので、すでに会員登録済みの他の店に行きたいそうな。
「わかった。じゃあ俺も一緒に行って様子を見てるよ」2人して先とは別の店へ・彼女は慣れた足取りで女性スペースに向かい、俺は会員登録を行う。と、途端に男性スペースが騒騒しくなった。
「はい、ただいま来られた女性ですやどうぞ」
ボードにユキのプロフィールが貼りだされ、店内にいた男性陣5人ほどがわらわらと群がる。すぐに1人のみすぼらしい若者が手を上げた。「はい、申し込みありがとうございます」
店員に連れられ、若者はツーショットルームへ。不潔でオタクっぽい男。ユキのターゲットそのものだ。まもなく2人は外出した。すかさず尾行開始だ。気づいたユキは苦笑いしているが、もちろん若者は何もわかっちゃいない。2人は近くの喫茶店へ・俺は隣の席に陣取り、やり取りに耳を傾ける。
何してるの、うんそうだね、へえやっぱり、学校はどこ、そうなんだ、よく来るの、夏休みは………。断片的に聞こえてくる会話に、さしたる内容はない。15分も経たずに、ユキが突然席を立った.悪びれる様子もなく店を出て、すたすたとカフェの方へ戻っていく。残された男はしばらく背中を見送った後、反対側へと向かった。「ユキちや-ん!」路上で呼び止める。
「さっきのはどういう男?」「なんかうだうだ言ってるから帰ってきた」
「うだうだ?」「ホテル行きたいとか」
お茶だけの約束で外出したのに、男がエロ会話を始めたので、わざと大げさに怒って席を立ったのだという。この(時間短縮のために)怒って帰る作戦は「けっこう使いますよ」と彼女。他にも携帯を取り出し「用事が入った」と逃げるというべタな方法も多用しているらしい。
仮に直後に店で目撃されても「用事は入ったけどすぐ終わったと言い訳すれば済む」から、気にならない。まったく、顔は可愛いが性格はとんでもない。ユキが再び店に戻ったのが夕方5時ごろ。男女ともに10人ほどで盛況だ。しかしどっこい、ユキには、トーク申し込みは入るが外出できない展開が続いた。この時間帯の客は常連が多いのか、ヤレる確約のない女と外出することの危険を知っているようだ。
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ナンパ成功のエッチ体験談|即エッチなら心霊スポットへ連れ込め・2人組はカワイクないコにも気配る

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【概略・全文は上記記事をお読みください】
再現性の高かったナンパ法
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毎号のように裏モノで紹介されるナンパルポ。読者の中には、「ホントにそんなに上手く行くのかよ」と半信半疑の方も多いに違いない。
が、疑う前に試すべし。創刊号以来欠かさず読んでる僕が検証した「裏モノナンパルポ」の中から使える5本をお伝えしよう。
●「エ口小説存読むバイトをしませんか」と女を引っかけ、実際にカラオケボックスで朗読させてセックスに持ち込む。ご存知、河内真佐久氏の最初に紹介されたナンパ法だが、僕は、ビデオカメラという小道具も使っている。より業者っぽい匂いがし、女に怪しまれにくくなるからだ(あとからビデオも楽しめる)0成果は約半年で40人(仕事の合間に週4日、ー日6時間路上に立った)ほど。ちなみに一度「あー、その方法、彼氏の本で読んだよお」と2万円で援助交際を要求されたことがある。
●英会話教室の勧誘員にワザと引っかかってオトす。試した3人が全員成功。入るかどうか悩んでいるフリをし何度も会いに行くのがコツである。ヒマな人にオススメしたい。
●ヘルスの個室で、冗談でチンコを挿れるフリをして本番してしまう。この方法は素人気分の抜けてない、新人の方か成功率が高い。いかにも不慣れな「引きつった笑顔」で写真に移っているコ(写真指名の店限定)を選ぼう。時期的には3、4、7、8月(引っ越しシーズンやボーナス前は金に困って入店してくる子が多い)あたりが狙い目だ。
●オトしやすい新人キャバクラ嬢を口説く
人気のベテランと新人が同時に席に付いた際(初めての店に行くと大抵そうなる)、ベテランの方を追い返し新人と2人切り(場内指名をすればいい)になる。もちろん狙いは相手のプライドをくすぐることだ。続いて「時間がないからまた来るよ」と席を立ち、相手が残念そうなら脈アリ。30分ほどで店に舞い戻り、「ね、また来たでしょ」で案外簡単にオチる。
●街頭アンケートを装って、女の連絡先をゲットする
これは、渋谷が狙い目。力メラをクビからぶら下げていると、雑誌の取材だと勲遅いしホイホイ携帯番号を書いてくれる。「名刺見せて」と突っ込まれたときも、「いや、フリーの力メラマンなんだけど、このアンケートと写真を持って色々な編集部を回るんだよ」と言えばOK。あとは、「写真できたよ」と女を呼び出せはいい。
★いくら使えるナンパ法とはいえ、まんま同じじゃ本家にはかなわない。裏モノはあくまでヒントとして読んだ方がいいのではなかろうか。
先日、仕事で池袋に行ったとき、サンシャインの中にある国際水族館にフラッと立ち寄ったんですよ。こう見えて僕、熱帯魚に目がなくて。平日の水族館ってのはあんまり人気もなくて、どこか淋しい雰囲気なんだけど、その中にうっとりした顔でイル力を眺めてる女の子を見つけましてね。ときどきハーッて溜息までついてる。そう、なんかいかにもズレてる感じなんですよ。
テレクラでも何でもそのテのタイプって簡単にオチるでしょ。たぶん状況に流されやすいんでしょうね。試しに、さりげなく横に並んで、「イル力って可愛いよね」って声をかけてみると、
「私、イル力に心を直してもらってるの」だって(笑)。
あ、こりゃイッちゃってる、と。それでも、まあまあのルックスしてたんで、
「オレ、大学でイル力の勉強をしてたりんだ」とか「年に3度はオホーツクにイル力を見に行く」
とかテキトーなこと言いまくったら途端に目をキラキラさせちゃって。ね、バ力でしよ(笑)。
20分ぐらい立ち話してから近くの喫茶店に行きました。何でも25才のOLさんで、今日はオフらしい。ウソかホントか知ら徐いけど、高校生の彼氏がいるっていってましたね。
経験上、こういう女は、いくらギャグを飛ばしても、「ええ」「はい」って全然盛り上がらないから、「じゃ、行こうか」って強引にラプホに連れてっちゃった方がいいんですよね。やっばナンパは相手によってやり方を変えないと。
実際、彼女もすんなりホテルにくっ付いてきたんですけど、ベッドに入った途端、チンポしゃぶって自分でズコズコ入れ始めて。いやあ、この豹変ぶりがまた面白いんですけどね。ちなみに、「イル力が心を直す」ってのは、彼女の好きな女流作家の小説に出てくる下りとかで。何でもイル力を見てて失恋の痛手から立ち直ったんですって。みなさんも、挙動不審な女には声をかけといてソンはないですよ。ま、爆弾級のビョーキ女が引っかかる危険はありますが…
みなさん、今年の夏の成果はどーでしたかあ?ま、僕にとっちゃ、早朝ラジオ体操みたいなモンですからね、夏時のナンパは。とりあえず、毎日コレさえやつときゃカラダ動かしたことになるぞっていう。イケそなこのコはノリがよかったなあ
警戒してるようだったら、友達と3人でカラオケやろーよーって、そのままホテルいっちゃって。ま、当然「3Pやったことあるか?って話になりますわな(笑)」
そしたら、金髪のコが「ない」って言うんですよ。これはシメたと思って、後はもう
「えっ、ないんだー、なあんだまだガキじゃない、ガキ」とかっておちょくりまくり。
ただ、この「おちょくる」っていうのは本気でバカにしてるんじゃなくて、その逆。かまってやってるワケですよ。要するに、カワイクないコの方にもちゃんと気ィ配るっていうか立ててあげないとダメ。女って1人が「行かない」って言い出せば、全員が「行かない」になっちゃいますから。底上げしてやらないと、2人組ナンパは成功しませんよ。でもそういう平等の精神も、ホテル入って「さあ」ってことになれば、あっけなくブチ壊されるわけで。このときはワリと代わりバンコって感じでしたけど・・・
3Pもヤリコンで経験済みの専門学校生
今月からまたカラーたみたいですね。
近く立ち寄ったんですけど、隅の方でコギャル2人ラーメン畷ってまして。
これはイクしかないな
「ウマそうじゃん。ちょうだいよ」って間に割って入ると、
「飲んでもいいよ」って、またユルユルなんですよ。
じやあ、ドライブでもて誘ったら、案の定ノリノリでくついてきたよ
都合の良いことに、彼女たち、プリクラとカラオケがやりたいっていいだして。
「だったら両方できるラブホがあるから行こうよ。ボックスに入るより安いからさ」と。
そもそもが軽い女たちだし、2人一緒ならアブない目にも遭わないだろうって安心感もありますからね。ソレっぽい口実さえ作ってやりゃ、簡単にノッてくるものなんですよ。実際、「なら行こっか」「うん」ってアッサリOKが出ました。ホテルの中では、2人ともプリクラとカラオケではしゃぎまくり。
ここまできたら、下ネタで盛り上げつつ、ー枚1枚服を脱がせていくだけ。結局、3Pに雪崩込むまで、1時間もかからなかったんじゃないかな。ちなみに2人は同じ美容の専門学校に通ってるとかで。3Pもヤリコンで経験済みだって言ってましたね。まったく、最近の若いヤッらときたら。みなさんもヒマそうな女がいたらくれぐれも見逃さないように。たとえそれが2人組でもね。
彼女、「えー、怖いがらヤター」なんて言ってるわりに、べつに嫌がってる風じゃなくてね。ほら、お化け屋敷とかでキャーキャー騒く女のコほど、幽れい話とか大好きだったりするじゃないですか。連れて行ったのが、写真の工事現場です。実はここ、取引先が建設中のビルで、僕はフリーパスなんです。しかも、7時以降は警備員も居ないから、何でもヤリ放題。
中に入って、「ここ、首吊り自殺があって何ケ月も工事がストップしたまなんだ」とかそれっほいこと言ったら、彼女の方から腕を絡めてきました。「あそこが首吊りの現場だよ」と石の音もさせて。そしたら案の定、キャーって
もちろん最後には種明かしをしましたよ。
スポットの中でエッチな気分になる女のこ。なあんだ、ってことになったときには、もうら抱きつき状態になっててね。あとはその場でエッチできるかどうかだけ。
イヤがられればカーセックスするつもりでしたけど、彼女は良い子だったんで、
「服脱がなきゃできないでしよ」とかるうちに難なく一発ヤレちゃいました。
どう思います?なんだかんだいっても、ナンパしてからガードとり払うまでって、けっこう時間食うじゃないですか。その壁を瞬間で破るには結構使える方法だと思いますよ。
酔っばらった女の子が一人の夜の電車…これぐらいナンパにうってつけの状況もまずない
実はこの前、新宿のキャバクラで珍しく飲み過ぎちゃって。もうハンドルもおぼつかないような状態なんで、仕方なく電車で帰ることにしたんですよ。で、終電一つ手前のムチャクチャ混んでる電車の吊革に掴まってたら、目の前に座ってるオネーチャンが飲み過ぎたのか、ウツラウツラしてる。電車が揺れる度に隣の若い男の肩に寄りかかるって、そんな状態です。
けど隣の男は、「なんだよ、迷惑な女だな」って顔で、ナンパ1しようむんて気はサラサラないみたいで。
まったく、こんな超ラクショーな状況で声もかけないなんて、神経疑っちゃいますよ。
「コイツ早く降りねえかな」ってジリジリしてたら、運良く2駅先でその男が降りて。
もう他の乗客を押しのけて、サッと彼女の隣に座っちゃいました。きっかけ作りなんて簡単ですよ。オネーチャンが僕の方に寄りかかってきたところを、トントンって肩を叩いて、
「ねえ、ヨダレ垂れてるよ」って起こせばいいんです。彼女、「えー」ってな感じで驚いてましたね。寝ぼけ眼でもその辺りの意識はハッキリしてるのか、すごく恥ずかしそうでした。
後は「どこでそんなに飲んできたの」なんて普通に話しかければOK。なんてったってヒマな車内に隣同士でしょ。いくらでも会話にノッてきますよ。
電車ナンパのコツは、まず自分より先に相手の降りる駅を白状させることでしょうね。だって、先に自分が住んでるところを教えたら、そこで降りざるを得なくなっちゃうじゃないですか。20才のこのコの場合は、「〇×駅」で降りるって言うから、
「え、偶然だね、俺と同じ駅じゃん」って。本当はもう少し先なんだけど、そんなのテキトーにウソついて一緒に降りちゃえばいいんですよ。この後は、「飲み直そうか」って地元の居酒屋で盛り上げて、タクシー乗っけて近くのラブホテルにシケこみました。ね、ラクショーでしょ。みなさんがご存知かどうかは知りませんが、夜の電車の中ってかなり使えるんですよ。酔っばらって思考回路がショートした女の子が一人きり
…これぐらいナンパにうってつけの状況もまずないじゃないですか。もちろん、他の乗客も乗っているし、声をかけづらいって気持ちもわかります。
けど、失敗しても次の駅で降りればいいだけ。
5月病ナンパに落ちやすい女の子がいる場所はここだ
もう春も終わりですねえ。サークルの勧誘のフリして女子大生を食いまくった1カ月前が懐かしい…。なんていってるようじゃまだまだアマイ。実は新入生ナンパは今がまさに旬なんです。もちろん、バイトも決めて、友達もできて、彼氏もいて、なんてコに声をかけても無意味です。そんなに楽しい毎日を送ってたら、ナンパに応じるヒマもないでしょう。やっばり相手をセレクトしなきゃ。
この時期、僕は専門学校の中に勝手に入り込んで獲物を探しています。ここなら大学と違って、多少歳を食った学生がいてもおかしくないでしょ。ただ、資格や手に職をつけたいっていう、入学の動機がマジメそうな会計、洋裁、美容あたりはパスして、マスコミ系の専門学校に狙いを絞る。
いかにも「大学には行けなかったけどまだ遊んでたい」みたいな浮ついたヤツが多そうじゃないですか。ターゲットはずばり、授業中、喫煙所でタバコを吸ってるコですね。学生のうちは友達と一緒に授業をサボるもんなのに1人ってことは、まだ周りとうまくとけ込めていない証拠じゃないですか。この時期にそんな状態ってのは相当キツイですよ。ノドから手がでるほど仲間が欲しいに決まってます。例えナンパ目的でも、拒まれるわけありませんよ。写真の19才のコは埼玉のデザイン専門学校で引っかけました。ルックスもかなりイケてると思うんですが、どうですか。
2時頃だったかな、喫煙所でコーラ飲みながらいかにもヤル気なさそうにタバコを吸ってたんで、「授業サボッちゃダメじゃん」って声かけたら、「え、先生なんですか?」って驚かれちゃって。さすがにこの歳じゃそう思われても仕方がない。
そんなとき僕は「デザイナーなんだよね。でも、基礎から勉強し直そうと思ってさ」
けっこう上手い言い訳でしょ。案の定、彼女「すごーい」なんて目をキラキラ輝かせはじめて。「あ、じゃあ事務所遊びに来る?」「行く行く、今すく行く」って、もうノリノリで付いてきました。ま、学生だし、予定も何もないんでしょう。
結局、事務所なんてあるわけないんで、乗せた車の中でヤッちゃいました。何でも彼女、大した目的もなくこの専門学校に入ったんだけど、新歓コンパやレクリエーションを風邪で休んだおかげで、友達を作る機会もなくしちゃったんですって。授業もつまらないしもう辞ようかなあってため息吐いてましたね。心の病気にかかった女ほど落ちやすいのはナンパの常識。5月病なんてまさにうってつけなんじゃないですか。

AV男優という職業は絶倫でエッチうまそうでモテるのか?マッチングアプリやパーティで口説いてみた

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1、婚活プロフカードの職業をAV男優、趣味セフレ探しレ〇プごっこと書いても連勝する男

いよいよ秋の到来です。道行くスカート女子のパンストを眺めるのが大好きな私も、これだけ寒いと外出するのが億劫になってしまいます。芸がないのはわかっていても、結局、部屋でネットのエロ動画を観る時間だけが増えていく…。ルーチンと化したオナニーに、新鮮な息吹を吹き込むには、やはりオナホールしかありません。でもこの時期、押し入れに隠しておいたオナホはものすごく冷たい。キンキンに冷えてるんです。せっかく勢い付いた愚息も、冷たいオナホに入れた途端、縮み上がってしまいます。
そこでワタクシが、今すぐオナホを温めたい、というときの便利ワザをご紹介したいと思います。オナホの中に適量のローションを入れ、電子レンジで10秒程度温める。これだけです。すぐに指を入れると少し熱すぎる気もしますが、チンコを勃起させて挿入するまでのタイムラグを考えると丁度いい頃合なはずです。ぜひ皆さんもお試し下さい。
さて話は変わりますが、婚活プロフカードの職業をAV男優、趣味クンニ、セフレ探し、イラマチオときて、ついにはレ〇プごっことまで書いてるのに、連勝してる男がいます。初対面の女の子にはとりあえず率直に性的な願望を伝えるのが一番の近道なのかもしれません。
学生時代、夜中に学校に忍び込んだのも今となっては良い思い出です。思い出したのが好きな子のフエと自分のフエをこっそり交換する、というイタズラも存在するようなので、いつのまにやら好きな子のフエのはずが実は男友達のだった、という事故も起きてるようです。人気の女子の私物には注意が必要ですよ。バカには天罰が当たると言うものです。
最近であった子で童顔の剛毛に興奮する前に、中1でアナル拡張されたとさらっと語る様子に驚きました。今どきの子にとっては普通なんでしょうか。末恐ろしい世の中です。

変わった性癖を持つ人間の話をもう一つ
ツバ垂らしの何倍も興奮

未明の新宿駅。夜勤明けの重い体を引きずり、某線の始発電車に乗った。客もまばらな車両は、電車が駅に停車するたびにますます人気が無くなっていき、次の駅で下車する段になって、客はついに俺と少し離れた席に座るギャル風の2人だけとなった。チラッとギャルの顔を見る。朝までしこたま酒を飲んでいたのか、彼女は口をポカンと開けたまま爆睡中だ。ふいに、抑えきれない衝動に駆られた。…これって、アレをやる絶好のチャンスでは。心臓が激しく動悸を打つなか、俺はそっと席から腰を上げた。セックス中、女の口にツバを流し込むことが好きな男は多いと思う。あの行為が妙にコーフンするのは、精子ごっくんと同様、女を汚してやった感、征服してやった感をストレートに味わえるからだろう。まさに俺がそうだ。いや、ツバごっくんが好きという意味では、そんじょそこらの男よりもずっと情熱はある。出来ることなら挿入など二の次で、えんえんと女の口にツバを垂らしていたいタチなのだから。しかしここ数年は彼女もおらず、欲求不満は募る一方(俺は風俗が嫌いで、そういったところで欲望を満たそうとは考えない)。最近はあまりに悶々として、夢にまで見る有様だった。
電車で寝ていたギャルの口にツバを垂らしてやろうと考えたのは、そういう背景があったからに他ならない。電車が停車し、ドアが開く。その直前、ギャルの目の前に移動していた俺は、彼女の口めがけてツバを垂らした。緊張でノドが渇くせいで、思った以上に粘度の高いツバがゆっくり落ちていく。やがて…ぴちゃ。赤い舌の上にツバが着地した。大丈夫。彼女は目を覚ましてない。電車が去っていくなか、俺はホーム上で小躍りした。正直、セックス中にやるツバ垂らしの何倍も興奮したからだ。やばい、これはマジでハマってしまうかも!
以来、夜勤明けのたびに同様の行為を繰りかえすようになり、だんだんと手口もこなれてきた。電車に乗り込んだら、まずは車両から車両へと渡り歩き、ターゲットの女を物色する。絶対条件は口を開けて寝ていることだが、意外なことにそういう女は4人に1人くらいの高確率で見つかる。午前4時半過ぎという、始発電車の特殊な時間帯のおかげだ。ターゲットが見つかったら、あとは車内の状況次第だ。女と自分の他に客がゼロなら、電車が駅に停車するタイミングで決行し、そのままホームに降りるまで。で、次の電車に乗ってまたターゲットを探す。問題は車内に他の客が2、3人いるときだが、こういう場合でもちょっとした小道具を使えば問題なく行動に移せる。ひとつはペットボトルの水だ。ツバ垂らしの直前にこいつで口の中に潤いを与え、ツバの粘りけをなくせば行為が完結するまでの時間を半分にカットできる。ただし、水を口に含んですぐ
ツバを垂らすのも考えものだ。なぜならそういうツバは冷たくなっているので、口に垂らした途端、女が目を覚ます危険があるからだ。そのため俺は、口の中にツバを10秒ほどためこみ、十分に温めるようにしている。
 もうひとつの小道具はスポーツ新聞だ。こちらの悪行に勘づきそうな客に対して、新聞をツイタテ代わりに使い、顔を隠すのだ。ツバを出す口元を見えないようにしておき、終了後、すみやかに電車を降りさえすれば、少々、怪しい行動を取っても「おい、何やってんだ!」と言われることはまずない。てなわけで現在も悪事を続けている俺だが、存分に楽しんでいると同時にこのままではいつか捕まるだろうとの確信も持っている。出来ればこの投稿を機に足を洗えればいいのだけれどどうなることやら。

2、職業=AV男優はモテる!?お見合いパーティでカップル成立させセックス出来るか?

ここ1年、ワリキリ女しか抱けていない非モテのオレが挙げた驚異の成果を。 オレが挑んだ舞台は、お馴染みのお見合いパーティだ。自己紹介カードの職業欄に「AV男優」とはっきり書き込んで、の絵を描いたわけである。
ではお読みください。
そのパーティの女性参加者は8人だった。職業=AV男優と明記したカードを手にしたオレは、まず1分間ずつの「回転寿司タイム」に参戦した。
1人目
「オレさ、仕事柄OLさんなんて会わないから、こうやって話せる機会が貴重なんだよ」
「そうなんですか?」
 彼女がカードの職業欄に目線を向けた。
特に顔色は変わらない。明らかに見たはずなのに。あえて動揺を押し隠したか。
2人目
さっきより少し派手め、昔の鈴木紗理奈みたいなカンジ。ノリも良さそうだ。
「あっ、てかこの職業欄『AV男優』ってマジですかぁ?」
 笑ってる。ウケてるぞ!
「うん、マジ。ウソついたってしょうがないし」
「あははっ、休日んとこに『シフト制』とか書いてある! そりゃそうだよね」
「あ、お姉さんもしかしてこの業界の人?」
「いやいや違いますよ.! でも休み不定期って、大変ですよね?
って私なに普通に言ってんだろ!あはは!」
 悪くないぞ、この雰囲気。
3人目
プロフィールカードを見ると、
「職業・司書」。うーん、こりゃあいかにもムリそうだ。
「オレは肉体労働だから仕事の系統的に真逆ですね」などそれっぽい話をするも、案の定AV男優についての言及なし。見て見ぬフリのパターンか。
4人目
見て見ぬ振りをされないため、最初の段階で堂々と職業を言うことにした。かなり美人の26才・OLさんだが、ドン引きを恐れてはならない。
「あの、実は最初に言っておかなきゃならないことがありまして…」そう言ってプロフィールカードを指さす。
「えっ! マジですか?」
「そうそう、マジですよ」
「うっわ.初めて会った! すごい! え、撮影とかどこでやることが多いんですか? 新宿とか?」
「うん、新宿の場合もあるかな」
 好反応だ。ちとライバルは多いかもしれんが、マークしておこう。
5人目
26才、アパレル勤務。今回の参加者で一番レベルが高い。
 職業について話すと、「ホントですか!」とかなり大きな声でリアクションしてくれた。と、これを聞いたとなりの男が話しかけてきた。
「え? お兄さん、ま、マジっすか?」
 あー邪魔邪魔。その後なぜか3人で話す展開に。
6人目
28才、黒髪ロングで真面目そうな中国人女性だ。
「中国からこっちに来られたんですね」
「はい、そうなんです」
「オレも中国いってみたいなー」
 なにげない会話の途中で、自己紹介カードとオレの顔を交互に見ていた彼女の表情がいきなり変わった。目を細め、自己紹介カードを二度見している。
「…」
 しばし沈黙。
 次の瞬間、オレから一歩距離を引いて座り直した。構わず話そう。
「中国には最近帰ってらっしゃるんですか?」
「…」
 ドン引きか。中国娘はウブだなぁ。
7人目
30才の保育士、メガネをかけたちょいポチャちゃんだ。地味目のコだし、AV男優は刺激的すぎるかもな。
「すみません、こんな職業で」
 自己紹介カードの職業欄を指さしながらお茶目に笑ってみせる。
「へっ、へ.! 謝ることないですって」やっぱり動揺してるよ。刺激が強すぎたでしょあなたには。
「いやぁ、中には無視する人もいたんですよ、ヒドくないすか?」
「それはないですよ.!」
 セクシャルな魅力は一切感じさせないが、終始カンジがよかった。
一応マーク。
8人目
仕事ができそうな営業ウーマンだ。単刀直入にきいてみようか。
「あのAV男優ってどう思います?」
「どう…って言われても…」
 あ、返答に困ってるよ。
「すみません、初対面でこんなコトきいて。でも、やっぱり自分の職業をオープンにしなきゃダメだと思って」
「あっ、うん。でもスゴいと思いますよ? だって仕事には変わりないですもんね」
 本当は動揺してるが、「私はそういうのに偏見ないです」とアピールしてるだけのパターン。アウトだろう。
2人目鈴木紗理奈、4人目の美人OL、7人目の地味な保育士さんに絞ってフリータイムを動こうと思ったが、どうやら前者2人はライバルが多いようだ。保育士にゴー。
「保育士と僕の仕事ってちょっと似てるところあるんですよね」
「あー」
「あ、わかります? 相手本位なんですよね、お互い。相手が子供か、それとも裸の女性かの違いでしかないじゃないですか。それに人間を相手にする仕事っていうところも近いですよね」
「そっかー」
 納得してる。いいぞいいぞこのカンジ。
「ちなみに、今日一人で来てるの?」
「はい」
「そうなんだ、じゃあこのあとメシでもどうかな?」
「いいですね!」
 この程度の会話だったが、脈はあったように思う。
 そして運命のカップル発表…。
「男性番号69番、女性番号69番!」カップル成立だ! わお、いま気づいたけど、お互い番号がシックスナイン! 縁起がいいじゃないの!パーティ後、シックスナインズの相方、保育士の彼女アキさんと、チェーン居酒屋に入った。
 なにせ今日のオレはAV男優だけに、話題はいきなりシモからスタートだ。
「アキさん、セックスはちゃんとしてる?」
「えーー、んーーっとね…」
 なんと彼女、20才のころにたまたま知り合った男に「遊ばれた」のが初体験で、しかも経験人数はその人だけだという。「たとえば、スズキさんのお仕事だと、女性といっぱい知り合うじゃないですか.」
「そうだけどまぁ、あのコたちはあくまで仕事相手だよね。ドライなもんだよ」
「私なんて、10年も彼氏いなくて、ホントにこのままでいいのかなって。太ってるし…」
「それ、本当に言ってるの?」
「はい」
「うーん。ちょっとそういうのはよくないと思うよ」
 いざ、AV男優らしさを前面に出す。
「仕事がらさ、女のコのおっぱいとか裸をいっぱい見てるけどさ、やっぱり自分の身体を肯定できるコがかわいいんだよ。っていうか、かわいくなってくるんだよ」
「…はい」
 前のめりになって真剣にオレの話を聞いてくれている。
「だからね、そんなこと言っちゃダメだよ」
「あ、ありがとうございます」
「ていうかそんなに身体にコンプレックスあるなら見てあげるよ、ホントに思ったこと正直に言ってあげるから」
「いやー、でも悪いですよそれは」
「なんで? 全然悪いことなんてないって。っていうか、オレの仕事だとこういうことくらいでしかアキちゃんに貢献できないもん」
「いや、でも…はい」
 うなずき、キターッ!ホテルの部屋に入り、缶チューハイで乾杯だ。
「さっきの話の続きだけどさ、じゃあ男性器ってしばらく見てないんじゃないの?」
「そう…ですね」
「そしたら、まずはそこから慣らしていったほうがいいかもね」
「え?」
 彼女の表情が急に真顔になった。あ、この作戦はマズかったかも。
 気を取り直し、隣に座る。
「あぁ、キスしてきたくなっちゃったよ」
「え?」そのまま近づいてキス。難なく舌入れも成功だ。
 そのまま、上着の中に手を入れ、ブラのホックを外して乳首を転がしてやる。
「んっ! …んっ!」
 快感に呼応するように、舌入れが激しさを増してきた。ゆっくりと上着を脱がし、背中に腕を回し
て、そのままお姫様抱っこでソファからベッドに。
 マンコはすでにビチョビチョに濡れていた。すぐに挿入してもよかったが、ここはAV男優らしくもう少し焦らしてやろうか。そうだ、せっかくだからシックスナインもしなきゃ。
 唾液を絡ませてクンニしまくり、ようやく挿入だ。
「アアンッ! アンッ!」精一杯大声を出す彼女の姿には、先ほどの地味さはまったくない。そのまま40分ほどピストン運動で遊んで射精を済ませた。
 グッタリとしたアキちゃんが口を開く。
「なんで私なんかとエッチしてくれたんですか?」
「自分を卑下しているアキちゃんが愛しくなっちゃったからだよ」
「ごめんなさい…。あ、ありがとうございます」
みなさん、どうですか。なんで私なんかとエッチしてくれたんですか、ですよ。こんなセリフ、耳にした経験あります?まぐれだと思った方は、以下の報告もお読みいただきたい。また後日のお見合いパーティでの出来事だ。
 回転寿司タイムは省略するとして、ターゲット候補として残った3人のプロフィールから始めるとしよう。1人は「チョコボール向井にあったことあるんですか.?」と、AVに興味ありありな貫地谷しほり似の29才のOLちゃん。
 1人は「会社のオフィスとかでエッチしてるビデオとか、ラブホテルで見たことある.! そういうのも撮ったりするんですかぁ?」と聞いてきた南米系の顔をしたアラフォーおばちゃん。
 そしてもう1人は「私そういうのほんとわかんないんですよ.」と言いながらも、ガマン汁の話をしてあげたら食いついてきたバナナマン日村似の34才接客業だ。
 この際、自分の好みうんぬんは置いておき、この3人の番号を書いたところ、
「男性12番、女性15番!」
 日村似の女、メグミちゃんとカップル成立となった。流れでカウンターだけの居酒屋に入り、赤ワインで乾杯だ。
「スズキさんのお仕事的に、私の番号なんて絶対書かないと思ってました」
 日村も自己評価が低い。それもそのはず、恋愛遍歴を聞けば、彼氏は7年いないそうだ。
「じゃあ、ちゃんとしたエッチもずっとしてないの?」
「そうですね…」
「そっか。でもエッチしたいなって思うときはあるわけじゃん? そういうとき困らない?」「うーん…」
 答えあぐねている。
「実際さ、エッチしてなくて不満な女の人って結構いるんだよね」
「そうなんですか?」
「そうそう。でね、オレの仕事的にそういう人からエッチだけしてくれませんかって頼まれること結構あってさ」
「え? それはちょっと…」少し引いているが、話題を変えようとしてこない以上はもっと押すべきだ。
「自分の気持ちには正直になったほうがいいと思うんだよね」
「う.ん…」
「メグミちゃんさ、ホントのこと言ってごらんよ」
 日村の目をじっと見つめた。動揺して目線を外す日村。このまま余裕のあるAV男優風に攻めてみようか。
「男の人にモテないっていうのはさ、エッチできないってことでしょ? それはやっぱりヤなんじゃない?」
 少し考え込んだ後、日村は口を開いた。
「…本当のこと言っていいですか?」
「うん」
「私、たぶん男の人とちゃんとしゃべれないんですよ。だからその後のこと(セックス)も全然ムリで。だってもう34才ですよ?」
 マジで「本当のこと」を言ったっぽいな、これは。
「そんなに不安だったら、オレでよければ相談のろっか?」
「いえ、それは悪いですって.」
 悪いです↓遠慮↓つまり本音ではセックスしたい。わかりやすいぞ、日村!店を出て、路上に出たところで抱擁する。そのまま唇を重ねても抵抗なしだ。すんなりラブホテルにもついてきた。
 エレベータで、しばしの沈黙のあとに口づけを交わす。AV男優らしく、余裕ある素振りで聞いてみる。
「けっこうドキドキ?」
「…いえ」明らかにさっきから口数が減っている。きっと7年ぶりのセックスに緊張しているのだろう。部屋に入るとそのまま2人でベッドに倒れ込んだ。
 30分ほどキスと愛撫を繰り返したあと、ゆっくりと服を脱がしにかかる。現れた乳房は残念ながら陥没乳首にAカップと赤点モノだったが、ここはAV男優、相手を選ばず気持ちよくさせるのが使命だ。背中と太ももの後ろをジグザグに舐め、最後にマンコにかぶりつく。マン汁が溢れかえっており、既にシーツにはシミでいっぱいだ。
「すっごい濡れてるけど、もう緊
はしてない?」
 日村は無言でコクリと頷くのみ。
 チンコを挿れる。34才のわりにはそれなりのキツマンだ。本当に7年間セックスをしていなかったのだろう。次第にピストン運動を激しくするうちに喘ぎだした。
「アッ…! アアンッ…!」
 気付けば、シーツにはマンホールほどの大きな丸いシミが浮かびあがっていた。
3、AV男優という職業はSEXテクニックがありそうでモテるのか?
弁護士、医者、TV局もっと気づきにくい、それでいて女が興味を引きそうな職業、それはずばりAV男優
口には出さねど、女もセックスが嫌いなワケはない。そしてセックスの技術を人1倍もっているAV男優がモテるのは世の道理といえよう。加藤鷹しかりチョコボール向井しかり。僕もまた男優になれば簡単に女とヤレるのではないだろうか
もちろん、僕はAV男優でもなければ、特にエッチが巧いワケでもない。
タ刊紙に個人広告を出す作戦だ。レディースコミックや女性誌などで興味を持った女性を釣る狙いである。
しかし、よくよく考えて見ると、欲求不満ですぐにでも会いたがる女なんてブスに決まってる。こんな簡単な方程式にきづかないようでは僕もまだまだ甘い。
それから何日かして、初めてリアクションがあった。足立区に住む25才の女性である。
「お金とかはいらないんですか」
「ええ、無料ですよ。代金はいただきません」
「いったい何なんですか、これ」
怪しいといいたげである。僕は丁寧に説明した。
「AV男優やってるんだはど、正直なとこ、まだまだ未熟なんだよねっで、出張ホストマネ事をして腕を磨いてるってわけ」
「そうなんですか…。な、んか大変そっですね」。。でしょ、大変なんすよ。
「でも、Hしてお金もらえるなんて」
「でも、それなりのテクニックがないと男優としては生き残っていけないんだぜ。よかったらこの後試してみる」
電話で話した感じが非常にサバけており、簡単にヤレそうだったため成功する可能性は高い。気になるのは、体型がポッチャリと言っていた点だ。また最初の女のようなデブだったらどうしよう。確かにややポッチャリ体型だが、たたないほどではなく、むしろチャームポイントともいえる。しかし、である。会うなり彼女はいきなりテンションを下げるようなセリフを口にした。
「なんか、具合が悪いんです…熱があるみたいで。あのー帰ってもいいですか」「--」
その場で棒立ちとなる僕何を言っでいいかもわからない。
「…そっ。けど、とりあえす喫茶店で休んだ方がいいんじゃない」
彼女の様子からして別段ウソを言ってるようにも見えない。
コントロールできないところに僕のツメの甘さがあるといえるだろう、考えたくはないが、やはり金しかないのではないか。いくらなんでもタダでエッチさせるのはもったいないという女も、謝礼がもらえるとなれば割り切って遊んでみよっかという気になるのではないか。これなら援肋父際とも違うある種ボランティアでありプライドも充足させられる。謝礼にしたところで、5千円くらいを封筒に入れて渡せば問題あるまい。
〈まだ未熟なAV男優である僕の相手をしてくれた人には幾らかの謝礼をさせてもらいます〉
メールをコピーして、僕は出会いの女の子たち数百件へと送った。もちろん携帯を入れることも忘れちゃいない。反響は、その日の夜からボツポツと出始めた。
いくらくれるんです?こんなメール送ってきてなんのつもり
ストレートに質問してくる女から、激怒してるのまで様々。そんななか、翌日の昼になって、ようやく僕の期待に沿うようなうれしい電話がかかってきた。
渋谷からかけてるんですけど…。なんか、会ったら謝礼くれるっていうんでしました。メグミは謝礼謝礼とうるさい点、こちらの趣旨を把握してくれているか多少不安だが、とりあえず僕は渋谷に出かけることにした。会ってブスなら帰ってくればいいだけだ。
109前で待つこと10分。メグミは現れない。おいおい。なんで、スッボカシを受けなきゃいけないんだよ。ブツブツ咳いていると、携帯が鳴った。
「メグミですけど渋谷でずっと待ってるんだけど。どっしたのよ」
「来てくれたんですね。まさか来るとは思わなかったから」
「池袋まで来てもらえません?」
「えー、そっちが来るわけにはいかないの」
4、AV男優やSM日記をエサに変態女の子と出会う方法
ミクシーのエロ版とでもいおうか。エロい大人たちが集まるSNSだ。
単純にセックスしたければ、アダルト系のオフ会(乱交パーティや露出などなど)も行われているのでそれに参加すればいいのだろうが、そういった会には必ずといっていいほど常連のオッサン連中がおり、何かと仕切ったりデカイ顔をしてたりとウザい。新参が簡単に入り込めるような環境ではないわけだ。そこでオレは、ウソ日記&爆撃の作戦で女を釣っている。少々面倒だが、やり方は以下のとおりだ。まずは日記。簡単に言えば、「sexiで仲良くなった子とエッチしました」みたいな架空の内容を書いている。
〈昨日会ったのはこのサイトで仲良くなったOLさん(30才)だ。食事のあとにホテルに
行き、朝までクンニ&フェラ大会の開始w〉
 これを定期的にアップして準備完了だ。
 次に「都内」「東京」といったご近所系のコミュニティに入り、そこにいる女子にバンバンメールを送る。
〈sexiで楽しく遊んでる34才です! 良かったら日記を見てください、そして一度お手合わせをwwww〉
このくらい軽い調子でも返事をくれる子はけっこういる。あとはメールのやりとりを続け、『マジで会いたい!』とストレートにアポを取るだけだ。オレのウソ日記を見てる女は会ったらセックスするってことは当然わかっているので、話がはやいのなんのって。
密かにAV男優ファンを公言する女の子が増えている。彼女たちはツイッターで有名AV男優(沢井亮が断トツ人気)をフォローし、プロフィールには『AV男優が大好き』『エロメンLOVEの女子です』などの文字が並ぶ。セックスが仕事のAV男優が好きなだけに、当然、彼女たちもセックス好き。狙わない手はない。彼女たちを手軽に引っかけるには、自分もAV男優だと名乗るのが一番だ。実際、名前の知られていない男優はゴマンといるのだから、普段は一般の会社で仕事をしながら単発で撮影に参加するバイトAV男優ぐらいを名乗れば丁度いい。自分の場合、プロフィールはこんな感じで作っている。『普段は一般の会社に勤めながら、AV男優の仕事もしています(^^) 気軽に絡んで!』
 あとは沢井亮氏のアカウントへ行き、彼のツイートにリプライ(返信)している女の子を見つけたら、片っ端からフォローしていく。相手がこちらのプロフィールを見てフォローを返してくれたら、「性のお悩みとか、相談があったら何でも言ってくださいね!」とダイレクトメッセージを飛ばす。こいつに返信があるようなら、マメにやり取りを続け、対面に持ち込むのだ。
 AV男優と会う女の子が、どんな展開を想像してるかは言うまでもないだろう。
SM専門のSNSだ。つまりはドM女の宝庫である。
 事実、ここで見つけた俺の歴代セフレのエロさったらハンパなかった。ションベンを飲ませても、馬のように尻を叩きつけても、目の中に射精してやっても、身を震わせて感じるド変態女ばかりなのだから。では、どうすればそういう女をモノにできるのか。俺が得意とする手は、官能SM小説調の日記を頻繁にアップするというものだ。
 女性のSM愛好者にはなぜか芸術好きが非常に多い。おそらくSMそのものをアートとして捉えているため、そういう匂いのするもの全般に親近感を覚えるのだろうが、それは文学チックなSM日記にも当てはまるのだ。アップした日記は、新着日記コーナーから全ユーザーが閲覧できる。そしてサイトのヘビーユーザーほど他人の日記をマメにチェックするため、自ずとこんなメッセージが届くワケだ。
〈美しい文章に秘められた狂気に思わず興奮しちゃいました。良かったら、お友達になってくれませんか?〉
タネを明かせば、日記の中身はネットで拾ったアマチュア作家のSM小説なのだが、そうとうも知らず勝手に感心してくれるのだからおめでたいというか何というか。とにかく、ここまで来ればアポ取りは目前だ。なんせ向こうから色目を使ってきているのだし、「一度調教してあげるよ」とでも言えばあっさりOKしてくれる。
むしろ問題はプレイ時だろう。さも歴戦のSMマニアを装っておきながら、実は亀甲縛りもできないズブの素人でしたとなれば、女がシラけるのは必至だ。俺の場合は、いつも拘束具(手かせ足かせやアイマスクなど)と電マを持参して難を切り抜けている。とりあえず拘束具で体の自由を奪い、電マをあてがってやれば、意外とそれっぽい雰囲気になるものだ。
4、高齢のAV男優語る・絶倫と愛人を持つ秘訣

歳を取れば人間、いい感じで枯れてきて、いわゆる“余生“って段階に突入するというイメージがある。しかし、あくまでそれはイメージにすぎないのでは。強烈な欲望を持つ人間は、年老いてもなお、心にギラギラしたものを秘めているのではないか。今回から始まる当連載は、そんな元気なスケべじいさんを探しだし話を聞こうというのが主旨である。さて、ここにひとりの老人かいる。安田義章、83才。性風俗研究家として膨大な浮世絵コレクションを持ち、その世界では知る人ぞ知る人物だ。しかし、ぽくか聞きたいのはもうひとつの顔である、今なお愛人を数人を持ち、頼まれればAVにも出演するエ口じじいとしての安田さんだ。

秘蔵ビデオの通販などでその存在を知ってはいたが、いったい何が83才の男をそこまで駆り立てるのか。聞きたい。その生きざま、経験、心境をつぶさに聞いてみたい。珍しく東京に雪が積もった日、ぼくと担当オガタは約束の時間に遅れて駅からタクシーで安田邸に向かった。周囲はたんぼだらけ。典型的な田舎の家に上がるとすでにお茶が用意されている。すすめられるままコタツに足を突っ込み、簡単に主旨を説明する。親戚の家に遊びにきたような、なこんだ雰囲気のなか、もじもじしているぼくに
ジレたように安田さんが口火を切った。

家庭は家庭で大事にしないと。えーと、そこにビデオをセットして。すぐ見れますから。見たほうが早いから。わかるでしょ、ビデオ。差し込んで、そうそう

オガタがビデオを再生。画面に中年女性と男の絡みシーンが映し出される

●これ、安田さんですか?

〇そうそう私。

オガタ若いですね、足とかの筋肉が。

●ところで、さきほどお宅に電話したとき出られた女性の方なんですが。

〇女房です。私、3人目なんですよ。最初の女房は昭和25年に結婚したんだけど、29年に次女を産んでから死にましてね。2番目は、これおもしろい話なんですが、信州の湯田中温泉で旅館をやってる知りあいがいまして、これの姪っこがね、ひとりでいるもんだから「どうだ」って言われて。

でも、金はあるし、なんか事情があるだろうと聞いたら「あるよ」と。足が悪いんだと。でもまあこっちもいろんな意味で不自由な時期でしたからね、会いに行ったんですよ。で、もらうことになりましてね。

●それはいつ?

〇29年の12月。前の女房が5月に死んで、その年の。それで結婚して水上温泉ですか、行ったんですよ。ところが、(人差し指を突き出し)これがはいらない。子供のときに事故で足をやられて、骨盤までいっちゃったらしいんですね。まあそれは気の毒だけれど、指が入らないようでは。

●3人目は?

〇翌年。私なんか、よく道楽者だと言われるけど違うんですよ。最初が死別でしょ。つぎが指入らない。それでいまの女房とその後ずっとでしょ、え個人的にはバカやってますけど、家庭的には問題起こしてないから。

●ハハハハ。

〇それ、大事じゃないですか。外ではいろいろやるけど、家庭は家庭でね、しっかりしないと。

●分けて考えるということですか。

〇(間いを無視し)一昨年ですか、胆石で入院しましてね私。で、いまつきあってる女性が病院まで見舞いにきてくれたんですよ。そのとき6人部屋の一番奥のベッドだったんだけど、乗っかってきましたよ、ハハハ。

●乗っかるってその、入院中にですか。

〇好きでね。だいたい入れたまま2時間ぐらいはやってるからね。

●え、病院でそんなに。

〇違う違うホテルですよ。それがこのビデオ。

●奥さん公認なんですか?
〇(キッパリと)とんでもない。バレたら大変ですよ。

●だって、ビデオが家にゴロゴロしてたらわかるんじや・・

〇いゃ、これは見せてないの。女は機械に弱いから自分ではまず見ないです。

●それはどうかなあ。

〇カメラは固定でね。これは去年の年末に撮ったやつ。色が給麗でしょ、自分で撮ったビデオは何本あるんですか。

〇30、いや50本はありますか。声の録意テープはいっぱいあるけどね。ビデオはね、そりゃ女の人は嫌がりますよ。でも、そこは押しの一手でいけばね。
●しかしいったい、どこで女性と知りあわれるんですか

〇それはちょっと。いろいろあるんで。

●教えてくださいよ。

〇この女性とは2年そこそこですが、回数で122回いってます

●ハハハ、回数まできっちり。

〇私じゃない。相手の手帳に書いてあるっていうんだよね。

●おいくつの方でしょ?

〇50、かな。今日も会えないかって電詰かかってきたんですよ。
●あ、123回目のそれは失礼しました。

〇いやいや、はは。飽きるからね、それでカメラまわすんですよ。

●どれくらいのペースで会われてるんですか。

〇週に1回。あと、ほかにもつきあっている人がいるんでね。いまは3人。

●3人

〇あとのは時々だから。疲れるときもありますよ。あなたなんか若いからいくらでもだろうけど。

●いやいや、それほどでも。

オガタ

本当コイツは全然だめなんですよ。

〇そうですか。私はだいたいホテルに行くと6時間ぐらいはいますよ。そのうち2時間は挿入してますね。そのときはどっかの大きなスーパーの駐車場で待ち合わせして。誰が見てるかわからないからね、車を使います。

●あとの2名は、おいくつぐらいなんでしょう?

〇50代ですね。ひとりはもう15年になるかな。私はつきあいが長いから。宝石関係の商売をしている人の奥さんでね。暮れにほら、やる予定だったんだけど向こうの都合で会えなくなって。あと、もう1人は老人ホームの寮母さん
●この方とも長いんですか?

〇いや、これは去年からだから新しい。(引き出しからアドレス帳を出し)ほら、ここに、みんなの電話番号が書いてありますよ。

●あれ、4人いらっしゃるじゃないですか。

〇そうか、4人だった。

オガタ(ビデオの画面を指さしながら)あ、いま、女の人が安田さんー」って叫びましたよ。

〇言ったですか。

●うーん、やっばり知りあうきっつかけが聞きたいですねえ。

〇そんなの、まったく知らない人にアレするわけじゃなくて、なんらかの機会で多少は知っているあいだ柄なら、本能的に脈があるかないかはアナタにもわかるでしょ。

●わかんないですよ
〇わからない?そんなことないでしょう。この女と寝たいという気持ちがあれば相手の気持ちも察しがつくでしょう。そうしたらバンかけてね。

●バンかけ?

〇そりゃときには、あまり知らない人でもバンかけするってことはあるけども、相手を見ていればだいたい外さないですよ。

●バンかけってのはうまりナンパですね。

〇ナンパというより、なんていうか、口説くわけだよ。そうすれば、たいていまとまるね。
●まとまるって、どんなふうにですか。キメ言葉とかありますか。

〇私ら年寄りだから遠回しな言い方はしないですよ。

「不目由してるんじゃないの」とかね。そうすりゃ、不自由してるのがあたりまえだから。それで失敗したこと1回もないね。いまもひとり目を付けてるのがいますよ。私の場合、だいたいこういう人だって相手がうわさを聞いてることが多いから、口説くまでもないことも多いですけどね。あと3Pとか乱交とかは、誘われることが多いもんでね。あ、ちょっと待っててください。(席を立ちビデオを取りに行く。引き返すとオガタにパッケージを渡し、再生を指示)

〇これ、レズやってみたいって友だちの神主さんの奥さんがいうもんだから、私の彼女を連れて京都まで行って撮ってきたんです。レズやってるうちに引き込まれちゃってね。

●というと、この男性は?私。撮影しているのが神主さん。

●こういうことは昔からやってるんですか。

〇いや、頼まれて好奇心でやるだけで、あまり好きなほうでは。昭和30年代ですか、新幹線が開通して間もない頃は、名古屋でトイレの盗撮をさんざんやりましたけどね。3千枚以上の写真を撮ったですよ。(小学校卒業後に丁稚でいった文房具屋の奥さんのトイレを聞いてたまらなく興奮したといら伏線があるらしい)

●それ、犯罪っすよ。

〇感慨深げに)シャッタースピード1秒でね。じっとしているから簡単だととっだろうけど、けっこう尻が動くもんですよ。あの撮影はむずかしい。金もかかったね。家の1軒は建つくらい。

野戦病院のトイレで三十路の看護婦と
いきなりのビデオ鑑賞で幕を開けた安田さんとの会話。83才現役の動かぬ証拠を見せつけられ、少なくても週ーペースでホテルに行くタフネスぶり、好きモノぶりに唖然である。しかも、いまつきあっている女性が4人もいなから家庭は平和だという。見事だ。不思議なのは、相手が若いこと。失礼なから、ふつうなら、高齢の安田さんをセックスの対象だとは考えないのではないか。なぜ、そんなにうまく行くのか。何かコツがありそうだ。

そう思ったぽくの質問は、自然とそっちの方向に集中したのだが、安田さんの答は「そんなもの、相手の態度で可能性があるかどうかわかる」と二べもない。とうやら理屈で説明できるものではないようだ。だいいち、ぼくはまだ、なぜこの人が並外れた性への欲望を持つに至ったかについて何も知らない。そこらの老人と、どこがどう違うのかを知るには、長い人生を振り返る必要があるだろう。
●童貞を失ったのはいつですか?

〇それはね、そう、童貞とかいうのをどう考えるかで違ってくるんだけれども。いちおう18才のころに経験はあるけれど、18のときってのはなんとなくオモチャにされたようなもんでね。自分の意思でしたとなると21才のときです。昭和13年。

●え、オモチャというのはどういうことですか。

〇それは工場で働いていて、8時間交代制でしょ当時。その合間に年上の女性にイタズラみたいなことされたとか、そういうもんでね。自分の意志とは関係がないわけでえで、その後、軍隊に行き横浜の工場で働いていたときにケンカをしましてね。止めに入った現場の女班長が、私の家に来ないかというので行って、2泊3日。

25才でね、自分は亭主が兵隊に行って寂しかったんだと思うけど、とことん、全然ヒマなくやられたですね。

オガタハハハ、ヒマなく。年トにモテるタイプだったんですかね。

〇さあ、それはわからない。写真持ってきましょうか。(安田氏、返事する間もなく取りに行く)

●(写真を見ながら)美青年ですよ、モテそうだ。

〇私は奥手だと思いますよ。自分から積極的にやりだしたのは所帯を持ってからです。

●赤線とかは?

〇(やや憤慨して)あれ、嫌い。気持ちのつながりがないからね。私はずっとそうです。ただやるだけのセックスは味気なくてね。そういうところへは一度もいったこ
とないですよ。私を単なるエロじじいだと思う人がいますが、それは非常に心外なことでね、そういう誤解だけはしてもらいたくないですね。

●はあ。わかりました。

〇で、本郷の軍隊に入隊して旭川で訓練を受け、すぐに中国に行ったんです。女っけは全然なかった。みんなは従軍慰安婦の世話になったりしていたけど、さっきも話したとおり、ああいうのは嫌だからいかなかった。

●かなり強い意思がないとできないでしょうね、それは。ぼくだったら少々嫌でも行ってしまいそうです。

〇でもね、順番待ちしてひとり10分かそこらで、乗っかって、出すだけですよ。とてもじゃないけど、私はそんな気にならなかったです

●すでに確固たるポリシーがあったんですね。となるとつぎの女性は

〇負傷しましてね。昭和15年ですか、手りゅう弾でやられて、左肩の肉をもがれてしまって、天津の陸軍病院に入院したんですよ。そこの看護婦と…

●え、負傷で入院した先の看護婦ですか。
〇若いときはガマンがきかないからね。触られるとすぐに…。

オガタちょ、ちょっとすいません。不思議だなあ、なぜ触られるんです?

〇それは、便を取るときなんかあそこが大きくなってしまったりするんですよ。すると看護婦が、全員ってわけじゃないけど、あそこを触って手で処理してくれたりするんです。

●いくらなんでも、それは…

〇いや、あります。こっそりだけど、この子は可哀想だと心が動けばそれはね。

●でもそれは安田さんだけではないと。あくまでサービスであると。なのに、安田さんはその先までいっちゃったってことですね。

〇(他人事のように)好きモノなんだろうねえ。Nさんていって30才になるかならないか。

●いやいや、それは全然レベルが違う話ですよね。安田さん、バンかけ、したでしょ?〇なんか言ったんでしょうねえ。覚えてませんそれは。

●やっぱり才能なのかなあ。そんなことが簡単にできるとはどうしても思えないですよ。

〇そんなことないよ。けっこう、やってるのいたよ。だって、30近くなって軍の病院にいて男に囲まれてれば、でそういうことにもなる。

●バレたら大変なことじゃないですか。

〇そう。だからトイレ入ってやってたんだよ。いまみたいなトイレじゃないから(身ぶりを交え説明に入る)。こう、入ってくでしょ。そうすっと、こっちに(個室が)並んでて、あっちが一段低くなってる。で、こっちに入って便器のところに私が腰掛けて、女が乗るんです。脱げばいいんだから、すぐにできる。

●いつ誰が入ってくるかわからない。けど、そこまでしてもやりたかった、と。

〇うん。
「これ以上触られると滝紀なります」
ぼくには想像もできない体験を積み、安田さんは帰国する。アメリカと開戦する直前、昭和15年のことだ。肩か悪いため、以後は戦地に行くことなく終戦。世の中には平和
が戻り、いつの間にか安田さんの好色魂には火かついていた。

本人はそのことと戦争は関係がないと言うが、「工場の班長との2泊3日」「看護婦との密会」で会得した男女のあうんの呼吸は、以後の人生に少なからぬ影響を及ぼしていると思う。あくまで想像だが、それは"人妻は落ちる"という手応えではないだろうか。そしてそれは戦後、ますます強くなってゆく。安田さんは実家の稼業である家具屋を継ぐことになるのだが、同時に昭和を代表するせん性科学者、高橋せんと知り合うのである。知人を通じてではあったとしても、稼業そっちのけで高橋邸に通いつめたというかり、きっちりハマッたのだろう。これで、人生の方向がカチッと決まった。戦時中から写真に凝っていた安田さんは専属力メラマンのようなかたちでセックス資料の撮影をしていたのだが、余録もたっぷりあった。

唯の相談にくる女性たちに高橋は手を出さなかったため、そばにいた安田さんはモテモテだったのだ。勝手に女性がアプローチしてくる状況。恵まれているよなあ。こうして人妻たちとの性の遍歴を重ね、やがてライフワークともいうべき江戸浮世絵の研究に足を踏み入れることになる。

以後数十年。浮世絵については思い残すことがないと語る安田氏は人妻たちとのつきあい、AV出演などに生きがいを見出し、いま血気盛ん、10才は若く見える。
嵩橋さんから紹介されたなかには、女子大の先生もいましたよ。あるときに私がいたずらで教室に忍び込んで、教壇の机のところに隠れていたんですよ。そうしたら授業が始まってね、触りたい放題やってたら、生徒がいなくなってから、「これ以上触られると滝になります」って。うまいこと言いましたね。

●確かに。

〇モメごともありました。四万温泉で置屋をやってるところの娘とできちゃって、朝一番の汽車で通い詰めるほどだったんだけど、その娘にほれたテキ屋の親分がでてきましてね。

●どうなったんですか。

〇会ってきちんと話しましたよ。私の方が長いつきあいだが、私は家庭もあるし、結婚はできないので、彼女がいいというなら別れますと筋を通しました。そしたら相手は「わかった、それでも結婚する」と。その親分とはいまも付き合いがありますよ。

●なかなか腹が据わってますね。

〇私は逃げませんから。でも、その娘には産ませてますけど。私、子供ふたり産ませてるんだよね、外に。

●何人になりました?

〇最初の家内が2人、いまのが3人だから、7人か。

●それでも、あくなき探求は続くんですね

〇高橋に教えられた「ホレても追いかけるな」、「(秘密を握っても)金をゆするな」「性病に気をつけろ」ということです。好きなことを追求したい、で家庭を壊したくはない。ね、これを両立させるためには絶対に必要なことですよ。

●至言です。

〇私としては「女を金で買うな」も加えたい。いい悪いじゃなくて、フーゾクでおもしろいかなと思うねえ。私の場合アレですよ、数はさほどじゃないです。50人ほどでしょう。でも、それぞれと長くいい関係をね。昔、紀伊国屋書店の田辺社長と会ったとき女の話になって、あの人が「もうじき千人切りだ」というから昼で買った女は数のうちに入りませんよ」といい返したら腹を立ててね。でも、心のつながりがないわけだから、そこには。

●なるほど、一貫してますね。

〇拳いちばん好きなのが(写真をー枚見せながら)この人。近所の人でね。すぐそこの奥さん。

●きれいな人じゃないですか。けど、近所じやあ、さすがに手が出せないでしょ。

〇あ、やってるやってる。

●…!

〇バレてないから大丈夫。あ、いまちょっと電話をかけてみましょっか(やにわに手帳を取り出し立ち上がる)。

●は?

〇私が電話で話するから、あなたあっちの部屋の電話で聞いてなさい。そう、それ。受話器上げると聞こえるから。

●いいんですか。
〇いいいい。……あ、安田です。なかなか会えなくてすみませんね。いや、あなたも忙しい方だから。そろそろお会いできませんか、ええ、ええ、私の方は相変わらずでしてね、あなたのことも気がかりだったもので、ええ、ええ。(相手は忙しいのか割い声は出さないものの、切る素振りもない。約東には至らなかったが5分ほど話して電話終了)

★すばらしかったです。今日はありがとうございました。

〇送っていきましょう。

●いえいえ、タクシー呼びますから大丈夫です。

〇送りますよ、運転は慣れてます。じゃあ行きましょ(外の車庫から車を出す安田氏。が、雪でスリップして思うように動かない)

〇あなたやってみる?

●はい・・(何とか車を出したところで、安田氏が助手席へ)

●あの・・ん。そのままでいいから。その先、左ね。まだ雪残ってるから気か付けて。

素人の投稿物動画はどこからモデルの女の子を調達してくるのか!オリジナルAVハメ撮りの顔出し撮影にチャレンジ

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【概略・全文は上記記事をお読みください】
裏モノ編集部の朝は、毎日、各自のpcに届いたメールのチェックから始まる。読者から面白い投稿が来ていないか、ライターから企画が持ち込まれていないか。ネタ集めに追われる部員にとっては、実に重要な時間といえよう。そんなとき、いつも目にガツっと飛び込んでくるのが、本誌連載【写メりまSHOW】の投稿写メールである。
清楚な顔だちで股をおっぴろげる女子大生風。上目遣いでチンポをくわえるギャル。裸同然の格好で、なぜか温泉旅館を徘徊してし、るオネーちゃん。抱く思いは部員それぞれ異なる。例えばオレの
右隣りに座る武田。この、無類のエロビデオ好きな先輩は「ひゃ一、エロくね?なあ、このコ、めっちゃエロくね?」と無邪気にはしゃぐのが常だ。左隣りの種市は静かに口元を緩めるだけ。アラアラ皆さんお盛んですなあ一的な、余裕ぶっこきの態度である。オレの場合はまた違う。何かこう、投稿者に対し、羨望と妬みの入り交じった複雑な気分になる、とでもいおうか。特に、毎回毎回、違うモデルを使っている常連組には、ジェラシー以上の感情さえ抱いてしまう。くっそ一、もしかして毎日クリトリスいじりながら、シャッターボタン押してるのか?さぞ楽しいんでしような。ああもう、朝っぱらからこんな写真見せつけられちや、やる気なくすわ!
彼女なり妻なり、写真の女がいつも特定の相手ならまだ理解できるのだ。2、3人のセフレを使い回しているというのも、わからん話でもない。だが、投稿するたびに女を取っ替えしてるのはどうにも解せない。許せない。オレは知りたい。あなた達、いったいどうやってモデルを調達してるの?出会い系?テレクラ?あるいはナンパが上手いとか?であれば、その秘術も合わせ、ぜひご教授願いたい。
かくしてオレは、コトの真相を探るベく、3人の名物投稿者をピックアップした。それぞれ年齢、住む場所、ルックスは違えど、長年に渡り、数多くの女の痴態を撮り続けてきた猛者ばかりだ。
ビッグパパ。本企画を考えるにあたってまっさきに浮かんだのがこの名だ。次ペ—ジの写真を見てもらえばおわかりのとおり、定期的に質の高い写メを提供している人物である。これほどいい女ばかり落としているからには、相当なイケメンに違いない。自己申告では爽やかマジメ系とのことだがそれはあくまで謙遜だろう。しかし、実際に本人のルックスを拝ませてもらったところ…確かに落ち着いたオトナの雰囲気はある。色白の肌、垂れ下がった眉毛の辺りは平安貴族を彷彿させる。ただ、大変失礼ながら、決してイケメンとは言えない。モテるかモテないかと聞かれればその境界線ギリギリといったところだ。実に意外である。
•職業は何を?
〇建設会社の役員です。ま、時間は自由になる立場ですね。
•キレイなこばっかりモデルに使ってますよね。
〇元々好きなんですよ。レースクイーン系とかイベントコンパニオン系とか。見栄えがいいでしよ。
•どこで出あうんですか?
〇多いのはキャバクラとかクラブ。ああいうところはモデルとかがバイトしてること多いですから。
•んー。そんな女性とどうやって仲良くなるんですか?
〇買い物に誘うんです。アフターとかで普通に食事に誘っても、なかなか付いてきませんから。でも「明日買い物に行こう」って言うとかなりの確率で〇ですね。
•何を買うんですか?
〇服とかバッグとか、相手が欲しがってるものを与えるんです。で、テンションが高くなってるスキに、写真撮らせてって。あとはホテルへ行くまでです。
そんな簡単なもんなんですか?
〇ダメなら後日また買い物です。いままでの経験で言えば、みんな3回以内で落ちますね。
•でも金ソー卜ー使ってるでしよ。既婚ってことですけど、毎月自由に使えるお金はいくらくらいで?
〇40万くらい。
•羨ましいっすねえ。
〇カツカツですよ。いったん関係を持つとポイ捨てできない性格なんで。それに遊べるコは常時5人ほどキープしてますから。
•キャバクラやクラブ以外だと他にどういうところでモデルを探すんですか?
〇昔は出会い系が多かったです。ぶっちゃけ援交ですね。最近だと服屋の店員とか熱いかも。
•それはまたなんで?
〇しよっちゅう、女のコつれて買い物に行くんで、顔見知りになるんですよ。だから一人で服屋に出向いても「今日もプレゼントですか」って話しかけてくるんです。
•ほうほう。
〇で、いろいろやり取りしてるうちに「アタシもこんな服が好きでえ」みたいな展開になったら、それをプレゼントしちゃうんです。
•やっぱりプレゼント。
〇狙い目は正社員じゃなくてアルバイト。ガードが緩いから結構落ちますよ。あ、ちなみにコレ、裏モノの漫画を参考にしたんですけど。
•はいはい。自慢じゃないけど僕はイイ女としかヤツてませんって記事ですね。
〇あとはセフレから別の女の紹介してもらうくらいですか。
•ほう。〇飽きてくると相手に嫌われる覚悟でお願いするんです。
•友だち紹介してほしいと。
そんな図々しいお願いを聞いてくれるんですか?
〇半々ですかね。でも、それがキツカケで何人かカワイイ子と付き合えましたよ。〇何人かセフレをストックしてるからこそ言えるんでしょうね。心に余裕ができるっていうか。1 人しかいなかったら、やっぱり慎重になってよう言えませんし。
★貧乏人にとっては、ただただ羨ましいだけの話であった。収穫は、女は金に弱いという事実を改めて確認できたことくらいか。いいなあ、金持ち。
縛り系のSMチックな写メが特徴のフォトネット。身長178、体重72でとんねるずの貴明似の彼は、路上ナンパが得意らしい
続ければ結構イケますよ。
•地道な努力ってやつですか。
〇そっからは普通にポートレイトっぽく撮りつつ頃合いを見て、モデルに興味ないのって切り出すパターンが多いかな。モデル料を払うって言えば2割くらいはホテルまで付いてきますよ。
•いくらくらい払うんですか?
〇そんな多くないですよ。平均1万ほどじゃないですか。
•1万で付いていきますか…。
〇セックスなしっていう約束だしね。
•ヤラないんですか?フェラ写メとか投稿してるじやないですか。
〇まあね。流れでそうなることも少なくないから。ただ、それでも、ヤラないっていう意志を伝えるのは大事ですよ。ギラギラしてると相手も引いちゃうでしょ。
•なるほど。
〇たまに出会い系サイトでモデル募集もやるけど、やっぱりセックスなしだと会いやすいしね。調子良いときは週2人のペースくらいかな。で、当然…。
〇ヤれそうならヤりますよ。
•後学のためサイト名を教えてください。
〇2ついいのがあるんだけど、ちよつと言いたくないなあ。荒らされたくないんで。
★カメラがあれば女は入れ食い。氏は最後にそうおっしゃって笑っておりました。ビッグパパの金力に続いてお次はカメラ。やはりこれも定説今回登場願った3 人の中で、ある意味、もっとも異彩を放
つているのがこの男だろう。イケてる美人からディープインパクトなブサイクまで何でもござれ。まさに«喰える女»拒まなすぎの人物なのである。ちなみに大王本人はB'zの稲葉そっくりの超色男だということも付け加えておこう。
•いつも、ナンパなんですか?
〇ええ。はっきり言って援交、テレクラ、モデル掲示板とか使いません。メシおごる以外は金を出さない主義なんで。
•じゃ路上で声をかけたり?〇実は僕、不動産屋の営業マンをやってまして。
•あ、つまり、部屋を探しに来た客に声をかけると?
〇食った女の半分はそうですね。いま支店の責任者なんで、普段、物件の案内は下の人間にやらせてるんですけど、Mに入ったコが来れば、自ら出向きます。
•いい身分ですねぇ。〇で、メルアドとかケータイ番号付きのナンパ用名刺を渡して、後日合コンってのか多いですね。水商売系のコだとノリがいいから、そのまま部屋でヤツちやうこともありますよ。家具付きの物件だとベツドもありますし。
•部屋を案内してる最中に、ってことですか?そんな短時間じや難しいでしよう。
〇そんなことありませんよ。ホメ殺しとか使えば。とにかくベタでもいいからホメ続けるんですよ。「きれいな肌してるよねぇ—」とか。たとえドブスでもね。まあ、有効だと思いますよ。逆効果なような気もしますが。
〇そんなことないですって。試してみてくださいよ。
•これは絶対聞きたいと思ってたんですけど、すっごいパンチの効いた女のコも積極的に食ってますよね。〇ははは、樹齢3千年の屋久杉とか越前クラゲみたいなでしよ。ああいうのは大半が出会い系です。•顔に落書きしたりとか'かなりエグイこともやってますけど。
〇女のコの雰囲気に合う写真を撮ってるだけなんですけどね。
•普段、どんなサイト使ってるんですか?
〇『ハッピーメール』とか『わくわくメール』とか。ホント豚みたいな女ばっかりですけど、結構会えますよ。確率で言うと、どうだろう。5割弱くらいですか。
•書き込む派?待つ派?
〇どっちもですね。プロフィールも普通です。【恋人を募集してます。28才広告代理店勤務趣味はマリンスポーツ】みたいな。
•北海道在住でマリンスポ—ツ。
〇それでも大丈夫です、バカばっかだから。• ぶっちゃけブスい子とセックスするのは好き?
〇嫌いじゃないです。邪険に扱わなければ友だちを紹介してくれることもありますし。
オリジナルAVハメ撮りの顔出し撮影のハードルはどれくらい高い?
ぽつりぽつりと雨が降っています。窓に重なるいくつもの水滴。高田馬場のルノアール。店内は、じめりじめりとしております。
「町田、またトークイベントをやるらしいやないか」
 本日2杯目のアイスティーを空にしながら編集長が言います。そう、この不肖・町田足土。今年の2月にやったトークライブが思いのほか好評だったので、もう一回やろうと企てているのです。
「で、今回はどんな内容なんや?」
「前回もやったんですが、ハメ撮りの方法とかですかね。あとボクってハメ撮った映像をアイドルのBGMに乗せて編集するのが趣味なので、そんな映像を流したりすると思いますよ」
「はー。しかし援交で会った女もよく撮らせるもんやなぁ。撮影はかなりハードル高いやろ?」
「うーん、慣れてしまえば、誰でもハメ撮りできると思うんですけどねぇ。しかも編集は、もともとパソコン(マッキントッシュを使っています)に入っている『iMovie』で簡単にできますから。楽しいですよ。言ってみれば自分オリジナルのAVですからね」
「うーん、読者も、そういうオリジナルなAVを作ってみたいって気持ちはあるやろうけどな。やっぱりハメ撮りは、普通の男には無理やない……」
 突如、一点を見つめ黙る編集長。どうしましたか? 寿命?
「それや! フーゾクや!」
 目をカッと見開き、まぁまぁ大きな声で叫ぶ。ルノアール中の客たちの視線が一斉にボクたちに注がれる。
「エンコーでハメ撮りがでけへんなら、〝動画撮影OK〞のフーゾクに行けばエエやないか!店なら思い通りの動画が撮れるやろ! 今回のテーマは『動画撮影OKの店なら、思い通りのオリジナルAVが作れるのか?』コレで行こう! 町田よ、思いっきりエグいAVを撮ってくるんや! そしてそれをオレに見せてくれや!」客たちの冷たい目線。毎月毎月、なんでこんな辱めを受けなくてはならないのでしょうか。死にたい。
 ……と、いうわけで今回のテーマは「撮影OKの店での撮影プレイ」です。たしかにエンコーでハメ撮りするのは難しい。でも、デリヘルなどで撮影オプションがある店なら、かなり思い通りの撮影ができるはずです。
 ……でも、今のご時世、動画撮影OKの店なんてあるんでしょうか……?
 そんなわけで、まずはネットで動画撮影OKの店を探してみます。……しかし、探してみてすぐにわかりました。撮影オプションがある店はたしかにあります。でも、そのほとんどが「顔の撮影なし(アゴから下)」「アイマスク着用での撮影はOK」といったもの。そう、いわゆる〝顔出し〞はNGなのです。
 中には「顔出し撮影OK」という店もあるにはあったのですが、その際「顔写真入りの身分証明書の提示とコピー」が必須だったりもするのです。
 ……まぁ、その動画をネットに流されたりする危険性もあるわけですから、当然といえば当然なのですが……、でも個人情報を教えるのはハードルが高いです! もし、その店から顧客リストが流出したら、「動画撮影コースの客一覧」というアグレッシブなファイル名とともに、自分の身分証がデジタルの海に流れ出すわけですから。超怖い!うーん、でも普通に考えて、「顔出し撮影はしたいけど、こっちの個人情報は一切出したくない!」という主張は通るわけがありません。ここは観念して、身分証を提示するしかないようです。はぁ〜〜。
「え? 町田さん。あの店、知らないんですか?」
 ボクがそんな悩みをつぶやいていたら、知り合いのTさんが目を丸くして言いました。このTさんは、会社を経営していて、社会的地位がまぁまぁある人。そのため「信用できる安全なフーゾクにしか行かない」という慎重派なフーゾク好きなのです。しかも「動画を撮ることに興奮を覚える」というボクと共通の性癖を持つ方で、とても信用できる人物だったりします。
「いや、フーゾクに詳しい町田さんなら当然知ってると思いましたよ。渋谷の『M学園』っていうデリヘルですよ」
「あ〜、有名店ですよね。名前はもちろん知ってます。っていうか、7〜8年前に1回くらい行ったことありますね」
「実は、ここ1年ちょいくらい前から『AV男優コース』というコースができまして。女のコの顔撮影OKで、しかも身分証提示なしっていう、すんごいサービスを始めたんですよ! これ、ハンパないですよ!」
 そう言って、スマホで撮影したプレイ動画を見せてくれました。カメラ目線で、制服姿の美人がガッポリ根元までくわえてるではありませんか!
「しかもこの店、かなりレベルが高いので、自分は、月に4〜5回は行っちゃいますね。もう20人以上は撮影しましたよ」
 ……この連載のタイトルは
『フーゾク噂の真相』。
 そう、風俗連載です。それなのにここ1年、エンコーの噂の真相ばかりを検証していたため、有名店のオプションが増えたことをまったく知りませんでした。
「しかもこの店の子たちって、女の子によっては、客とプライベートで会って、ハメ撮りされてる子もいるんですよ。まぁ自分は外で会うのはリスクが高いのでやりませんけど、本人たちに聞いてみると、そういう子がけっこういるんですよね」
 すごいじゃないですか! 身分証もナシで動画も撮れて、さらにプライベートでもハメ撮りセフレを見つけることもできる? なんて店だ! ガンダーラ!
 Tさんの助言通り、『M学園』のサイトを見てみると、たしかに「AV男優コース」がありました! 60分で2万6千円。75分は3万円と、けっこうな値段です。でも、身分証なしで顔撮影アリなら高くないですよ! しかもこの「AV男優コース」には、即尺、即アナル舐めも付いているんです。さらに、この店は制服プレイがデフォルトなので、制服コスプレはタダなのです。……いやいやいや、全然高くないよ!
 しかもTさんの言っていた通り、サイトに載っている女の子たちのレベルがメッチャ高い!顔撮影OKというだけあって、モザイクゼロの写真がズラリと並んでいます。この店、8年前に利用したときは、こんなんじゃなかったのに!東京ってすごいことになっています!!
 しかも、サイトを見ていたら、ボクの好みにドストライクな女の子を見つけてしまいました。Yちゃん20歳。現在はカープの緒方孝市監督の奥さんになっている、元グラビアアイドルの中條かな子似!(ちょっと懐かしめ)しかも身長は161センチでバストが85のEカップ。しかもウエスト57、とオッパイが大きいのにスレンダー! コレはレベル高すぎです! この子、いいねぇ。
AV監督としてのクリエイティビィティをくすぐってきますよ!!
 しかしプロフィールを見て愕然としました。なんとYちゃんは「プレミア生徒」らしく、基本金額にプラス4千円かかるらしいのです! ちょ、ちょっと待って! 75分で入ったとして、「AV男優コース」が3万円。ネット指名料と交通費(合わせて3千円)。その上にプラスでプレミア価格4千円が加算されるわけでしょ? 
 つまり3万7千円!? これにホテル代も必要だから……4万円超えるじゃん!!!これは高すぎる! なんとか1000円でもいいから安くはならないものかしら……。
 そんな気持ちでサイトを隅々まで調べると、なんと「激アツ割引」というタグを見つけました! 頼む、安くなってくれ!祈るような気持ちでクリック。するとそこにはこんな文字が!
「『イベントを見た』と伝えると+プレイ時間15分もしくは、1000円の割引をさせていただきます!! 大変お得なイベントになります!」
15分プラスか1000円割引??? いや、たしかに「1000円でも安くなってくれ」と神に祈りましたけど、75分が90分になるんだったら、当然プラス15分を選ぶでしょう! こちとら監督よ? 撮影時間が伸びることがなによりも大切なのよ?
 と、いうわけでございまして、4万円を払う覚悟もできました。さっそく『M学園』にお電話電話。もしもし〜。Yちゃんを指名したいんですが〜。「はい、Yちゃんでしたら本日の夜8時からご案内可能です。何分コースをお考えですか?」
「『AV男優コース』で75分で。あと激アツ割引でプラス15分でお願いします。ホテルは新宿あたりのホテルを考えています」
「承知いたしました。合計90分で、モロモロ含めまして3万7千円となりますね」
 3万7千円。こうやって直で値段を聞くとやっぱり高い! 奥歯をギュッと噛む。あ、そうそう一応聞いておこう。
「あの、普通、女の子の顔出し撮影アリだったりすると、身分証の提示があったりするじゃないですか? そういうのは……」
「はい。当店は、とくに身分証などは確認いたしません!」
ホンマや! Tさんの言っていた通りです! この街は、なんて素晴らしいのでしょう。東京! 東京! 東京!
さて現在、不肖町田は歌舞伎町にある激安ホテル(120分3千円)にやってきております。そして、ホテルのドアスコープにカッチリとスマホのカメラを当てております。
……そう、実はこうすると、ドアスコープから覗いた映像がバッチリ撮れるのです。みなさんもお試しあれ!
……で、なんでそんな映像を撮っているかというと、今回、町田足土監督が撮影する作品は、「デリヘル嬢、堂々撮り」。そう、「隠し撮り」ではなく、堂々と撮るのです。なので、部屋にやってくるシーンをしっかりと押さえたいのです。そう、女の子がやってきて、コンコンとノックした瞬間に撮影しても遅いのです。しっかり訪れるシーンを撮らなくてはならんのです!
ですから、到着時間が近づいてきた頃から、ずっと扉のドアスコープにスマホをあてがいつつ待っております。もうこの体勢のまま待ち続けて10分。足がしんどくなってきました。でも、これぞクリエイティブ! あの大監督・黒澤明だって、きっとボクと同じように待ったことでしょう。
さらに10分が経過。
おや? 廊下をコツコツと歩いてくる音がしました! 来た! スマホで録画スタート!ポチッ!
じっと息を殺し待っていると、スマホの画面に映し出されたラブホの廊下の下手から、スッと女の子が現れました。Yちゃんです。茶髪のロング。ちょっとギャルっぽい感じのワンピースに白いカーディガン。おもむろに扉に手を伸ばします。
コンコン。ノックノック。一瞬待つ。Yちゃん、なんともいえない表情です。ドキドキしているようでもなく、「お客さん、どんな人なんだろう」と考えているようでもない。ただの無表情。長いことフーゾクで働いているのでしょうか。なんの期待も不安もトキメキもない表情です。こういったスキのある顔もバッチリ撮る。これぞリアルなのです!
ガチャ。スマホをかまえたまま扉を開ける。Yちゃんと目が合う。ニコッと笑う。さっきまで完全な〝無〞だったのに!
「……えへっへっへへ。最初から…?」
 笑顔でスマホのカメラを見ながら部屋に入ってくる。うーん、残念ながら中條かな子には似ていませんでした。しかもブルーのカラコン。マジかー、ただのギャルじゃんか。ガックリンコ。でも、そのままカメラを構えつつ撮影を続行します。
「え〜。AVかっ!(笑)。はじめまして。お店に電話しちゃいますね?」
 そう言って、床にしゃがみ込み、電話をかけはじめるYちゃん。なになに?? 電話よりも前に即尺じゃないの? ちょっとイラつきながらも、待つこと数分。電話が終わったところでいよいよ即尺です。
「じゃあ、おちんちん舐めてよ」
「あ、はい。お風呂入りましたか?」
 ……はい、来ました! この店も「即尺と言いながら、あらかじめ風呂に入っておく」という偽即尺です。ここで「店から説明なかったんだけど?」と言ってもいいんですが、そこから言い争いになっては気持ちよくプレイができなくなります。偽即尺にハラワタ煮えくり返っていますが、ここは大人の対応をすることにしましょう。
「うん。お風呂入ったよ(昨日)」
「あ、じゃあ、はーい」
 そう言うと、Yちゃんはしゃがんだままの体勢でボクの下半身ににじり寄ると、カチャカチャとジーンズのベルトを外しはじめます。床に正座しながら、ペロンと出したティンコをパクリといきました。じゅぷ、ジュプ……ジュプ……。
奥深くまで入れ込んできます。いいじゃないか。悪くない。悪くないぞ。
「カメラ目線したまま、前後に動かして」
「タマを一個、口にふくんで口の中でコロコロしてごらん。目線はカメラだよ?」
「タマとタマの間から、べぇ〜〜ろ〜〜おんって舐めながら上がってきて。そのまま亀頭をパックリくわえ込んで。その間、ずっとカメラ目線だからね」
 そう言って、あくまでもカメラ目線のまま濃厚なフェラを繰り返させます。二重のパッチリとしたカラコンの瞳が、表情なく、じっとカメラを見ています。
 そのまま、今度は立ち上がらせてワンピースをめくります。ベージュのパンストごしにピンクの下着。ほほう。悪くないカラーリングですよ。ストッキングを太ももまで下げ、ピンクのパンツを横にズラして右手の中指をはわします。ぬるり。あれ? もう濡れてんじゃん?
「……んん……」
 中指をぬっぽりと入れると
「あぁ…ん!!」と小さく叫ぶ。そのまま持っていたワンピースのすそで顔を半分隠すYちゃん。
 ……え? マジ?
なんと、めくり上がったワンピースから覗いたのは、軽く縦に線が入るほどに引き締まったお腹とくびれ。そしてバインバインにブラの中に詰まったオッパイ! そういえばサイトにはEカップって書いてありました! 顔はサイトの写真とは違ってたけれど、ボディのほうは正直に申告していたようです。くぅ〜〜〜、たまんない身体!スレンダー&グラマラス! イヤッホー!
ブラをズラして、ちょっと色素が薄い乳輪と乳首に吸い付く。チュッバーー!!!
「ああぁーー……気持ち…あぁああ……」
 ちゅっぽん。口から乳首を出すと、キレイにビン勃ちしている乳首。素晴らしくエロい! しかもこんなエロいプレイがボクのスマホの中にガンガン取り込まれているという事実! いやぁ〜、全国の皆様! 撮影快調です! 東京に来て4万円払えば、だれでもデキちゃうことなんですよ、コレ!
 さて、たっぷりと私服でのプレイシーンを撮影した後は、いよいよ制服です。白いワイシャツにバーバリーのような、黄土色と黒と赤のチェックのスカート。そして紺のハイソックス。ワイシャツの奥に、ピンクのブラが透けていて良い感じです。
 じっとカメラを見つめる視線が、さっきからずっと無表情です。いや、無表情というか、「おっさん相手に援交させられてるギャルの女子高」っぽくて、かなりそそります。中條かな子ではなかったけど、コレはコレで最高なんじゃないの? っていうかYちゃん、20 歳でも制服全然イケるよね。現役感ありますよ。……アレ、今年
20歳になる感じで、まだ19歳だったりするのかしら? 
「Yちゃんって今、いくつなの?」「あ、24です」
 えええええええええええええ???? マジかよ??! うわー! あっという間にモチベーションが下がったわー。最近、エンコーで18歳〜20歳までしかヤッてこなかったから、24歳に4万円って値段がヤル気なくなるわー。そぐわー。ヤル気そぐわー。
 制服姿でフェラされながらも、なーんか心は冷めていくボク。すんごい制服似合うし、オッパイも大きいし、フェラも良い感じだけど24歳だもんなー。
「っていうか、Yちゃんって、この店に入ってどのくらいなの?」
 完全なる受け身でフェラをされながら、なんとなく聞いてみます。
「……(ちゅっぽん)一週間です。
でも、その前の店では半年くいやってました(ぱくっ)」
「あ、そうなんだ。前の店でも動画を撮られたりしてたの?」
「……(ちゅっぽん)してないです、してないです。最初は抵抗あって、撮影のオプションはNGにしてたんですよ。でも、3日目に店のスタッフさんに『撮影OKにしたほうが稼げるよ』って言われて(ぱくっ)」
「でも、怖くないの? お客さんが動画をネットに上げたりするかもしんないじゃん?」
「……(ちゅっぽん)あ、でもスタッフさんが『今まで一度も、そういうことはなかったから大丈夫』って言うんで(ぱくっ)」
 いやー、それはどうだろうか? 絶対にこの広いネットのどこかで流出してると思うんだけどなー。それにしても、答えるたびにティンコを口から出してしゃべるのがちょっと面白いなぁ。モチベーションが下がっていても、フェラをされていればティンコは硬くなるもの。ガッチガチになったところで、とりあえず本番を狙ってみましょうか。
 エンコーでのハメ撮りとフーゾクの撮影オプションの大きな違いは、セックスができるかできないか。もし、このまま本番ができれば、ほぼエンコーと違わないですもんね。
「じゃあ、一度寝てみて」
 そう言って、Yちゃんをベッドに寝かし、足を開かせてティンコをムァンコにセットします。カッチカチのティンコをムァンコの入口に、ぺたんこぬらーぺたんこぬらーと、なすり付けます。
「………………」Yちゃん、撮影中のスマホのカメラをじっと見ています。
 今、ボクが行なっているのは、あくまでも〝素股〞です。しかしここからゆっくりとティンコの角度を立てていき、ムァンコに差し込んでいくのです。そぉ〜れ!腰をクイクイと動かし、ムァンコの先にティンコを入れる。頭から2センチほどムァンコに埋まっています。
「……ん」
 小さな声を出すYちゃん。そこでボクは、ガチガチのティンコのサオ部分を手で擦り、「あー気持ちいい……」とつぶやきます。そう、あくまでもこれは
「亜流の素股」なのだ、という雰囲気を醸し出しているのです。そうこうしているうちに、生のティンコはYちゃんのムァンコに半分ほど入っております。亀頭? あぁ、奴なら随分前に店の中に入っていったぜ。
「あー……気持ちいい。素股、気持ちいい。痛くない?」
「……、ん、ちょっと、痛いけど、ん……そこまでは……」
 素股ならば痛いわけがありません。痛いのは、ボクのガッチガチのティンコが入っているからですね。さぁ、そろそろ根元までズッポシいっちゃおう! そうすれば、完全なるセックスシーンが撮れちゃいますからね! せぇーの!
「… … 入れちゃダメですよ……」
 突然、真剣な目でボクを見るYちゃん。え? 半分まで入ってて、なにを言ってるの? 狂ったの?
「うん、大丈夫、入れないよ」
「……っていうかさっきから入っちゃってるじゃん……」
「いや、素股だよ」
「ダーメ」
 そう言って、腰をグイっとヒネる。すると、ティンコがスポンと抜ける。え? なに今の?簡単に抜けた! 忍術? くノ一?
「じゃあ、ちゃんとゴム付けるから」
「ダーメ」
「入れたら1分くらいでイッちゃうから」
「ダメだよー(笑)」
 声は笑っていますが、目はずっと変わらず無の表情です。っていうか、目がメッチャ怖い!24歳、怖い! ズッポシと奥まで入れるのはあきらめるしかないようです。
「じゃあ、さっきみたいに、入口に当てて擦るからさ。それならいいでしょ?」
「うん、それなら」
 入口にぺたんこぬらーと擦り付けるところからはじまり、2センチ、亀頭部分、そして半分まで進んだトンネル開通は入口に逆戻り。結局、亀頭をムァンコの入口にハメながらシゴき、最後はお腹に射精。う〜〜ん、な〜んか微妙なフィニッシュでした。
「だからいつもはさ、エンコーした相手のことを撮らせてもらってて、その映像を編集して作品作りをしてるんだよね」
「なんで、そんなことしてるんですか?」
「趣味だよね。別に誰かに見せたり売ったりはしないんだけどね」
 射精後、シャワーを浴びたあとで、ベッドに横になりながらハメ撮りトーク中です。Tさんが言っていた「プライベートで会って、動画を撮らせてもらえる仲になる」というミッションに挑戦中です。24 歳という年齢が気になりますが、見た目はギャルJKなわけですから。まぁ、口説いてみることにしましょう。
「作品って……その動画って、どんな感じなんですか?」
「オレの今の作品作りは『アイドルとセックス』っていうテーマなんだよね。アイドルの子も、エンコーとかする子も、同じくらいの年齢だったりするし、同じくらいにカワイイコもいるんだよね。だからアイドルもエンコー娘も、そんなに大差ないと思うんだよ」
「へー」
「だからエンコーしたコのハメ撮り映像に、アイドルの曲をBGMみたいにくっつけて、アイドルのPVみたいにしてるんだよ。まぁ、今、このスマホの中に映像が入ってるから、観てみる?」
「あ、観たいです」
 ……よし、かかった!
 これまでのボクの経験で言うと、ハメ撮りをイヤがるエンコー娘にボクの作品である「ハメ撮りPV」を見せると、「え!なんかすごいかも。私も撮ってもらいたいかも!」と、意見を180度変えたりするケースが多いのです。そう、この映像さえ見せてしまえば、Yちゃんもプライベートハメ撮りさせてくれることでしょう。イザ・再生!ラブホの部屋中に曲が流れ出す。スマホの画面からは、ポップなアイドルソングに乗ってハメられているエンコー娘たち。どうだYちゃん! 「私もPV作ってほしいかもしんない」って思っちゃうだろ!
「……私、エンコーとかしたことないんですけど、生なんですか?」
 え? なにを突然? あぁ、今流れてた女の子が生でヤッてたからか。
「いや、生とは限らないよ。ゴムの子もいるし」
「これって、大体、いくらくらいもらえるんですか?」
「あー、人によるけど、大体2万円だね」
「……え?」
 黙るYちゃん。部屋中に響く、ポップなアイドルソング。
「あ〜〜〜……そんなカンジなんですか。私、エンコーって10万円とかもらえるのかと思ってました。その上で撮影だから、15万円とか、そのくらいなのかなって」
「いやいやいや(笑)。エンコーは今、1万5千円から2万円が普通だよ! 撮影してもプラスはしないよ」
「あーー……そうなんだぁ。この子たち絶対にフーゾクやったほうがいいですよ。モノの値段を知らなすぎる……」
 モノの値段? なにその言い方! 女なんてのは2万円くらいだよ!
「……あ〜〜、でも、エンコーだと相手を選べるしさ。フーゾクは選べないじゃん?」
「うーん、でも逆を言えば、エンコーって危険な人と遭遇することもあるじゃないですか。フーゾクだったら店が守ってくれるし」
……なんか雲行きが怪しいぞ。まぁ、Yちゃんが言うのは、その通りなんだけどもね。このテンションで否定されちゃうと…
…プライベートでは会えたりしないよね。
 動画も終わり、一切黙ったままのYちゃん。恐る恐る聞いてみます。
「……ちなみに、一応聞くんだけど、店とは関係なしで別の日に会って、ハメ撮りさせてもらえたりはできないかな?」
「え? それはいくらもらえるんですか?」「……まぁ、2万とか?」
「ハァー……ハハッ」
 え? なに今の? ため息からの苦笑?
「まぁ、私は無理ですねー。他の子でも、普通10万円とかだと思いますけど」
 いやいやいや、モノの価値を知らないのはお前だよ! なんだ10万って!!!
「あと、店で撮影したものって、やっぱりお店の人が怖いから、お客さんも映像をネットに流したりはしないじゃないですか。でも個人だったら、普通に流したり売ったりしそうですよ。そういう意味ではお店は守ってくれてるから安心だし」
 いやーー、この『M学園』、全然守ってくれてないからね? 「身分証なんて見せたくない!」
って言ってたボクが言うのもなんだけど、身分証のコピーは取っておかないと、店は女の子を守れないからね! スタッフが
「今まで悪用されたことはない」なんて言ってたかもしんないけど、絶対に動画とか売られてるに違いないからね!
 ││思わず、そんな言葉が出掛かった。しかしゴクリと飲み込みました。だって、こんな素晴らしい店を失くしたくはないから。結局、残りの時間で、もう一度ムァンコに亀頭を入れての手コキ。まぁまぁの気持ちよさでしたとさ。つるかめつるかめ。
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メイドとのエッチ体験談|お泊まりコースでセックスチャレンジ・ブルマコスプレ撮影会

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欲求不満な地味OLのエッチ体験談
化粧品の倉庫で在庫管理をやってます。
地味な感じですよ。仕事の日は化粧もしてないし。
今日はバッチリお化粧してるってことはお休みだったんですか?
そうそう久しぶりに高校の友達と会って、みんなでご飯食べて。
楽しかった?カレシを連れてきた子がいてその男がすごくいやな人だったからビミョーだったかも。 ふーんキミの力レシは?
年上。29の人。
エッチはしまくってる?
えすごい質問ですね(爆
こういう質問が読者ウケするんですよ。
そのカレシのチンコはどんな形ですか?
真っ直ぐではないかな。 3分の2くらいのどころから急に曲がってる。キュウリみたいな感じに。
それが気持ちいい?
ヘンなどころに当たるんで悪くはないですよ(爆笑)
美脚美尻美少女のエッチ体験談
なんかオネーさんノリいいです
いやいや。実はぼく、雑誌のカメラマンをやってて、モデルになってくれる女の子を探してるんですけど、お話を聞いてもらえません?
別にいいですよ。
内容はおっぱいを撮らせてもらいたい。て相談なんですけど、条件はごにょごにょで。うーん…うーん・・まあいいかなあ。
というわけで木テルへ
それにしても、ぼくみたいなオッサンがいきなり声をかけたのに、ぜんぜん警戒してませんでしたよね?動じてないどいうか。
職場が職場なんで。
何をされてるんですか?
介護ヘンな人がいっぱいいるですよ。ボケてるふうして、胸触ってくじいさんとか。
おっ、めっちゃキレイ
恥ずかしいですね
ワキの下を撮りたいんで
絶対ダメー・ムリムリー
なんで
処理してないからーそうなの?
でも、その必死の拒みっぷりもまたエロいですね。これはこれで読者にウケますよ。
叩きますよー
じゃあ、初体験の話どかを聞かせてもらえます?
めっちゃ気持ちよかったです
即答ですか。おいくつのときだったんですか?
16才のときですね。そのころ私ギャルで、28才のリーマン付き合ってたんですけど、相手はその人です。
スムーズに挿入はできました?最初はマジ無理チョー痛いって思ったんですけど、だんだん気持ちよくなって、すっごく濡れて、ちゃんとイキました
びしょ濡れの初体験だったわけですか。
濡れやすい体質なのかしら
スリムな黒髪美女のエッチ体験談
すいませーん、雑誌の力メラマンなんですけど。
はい
写真を撮らせてもらえません
こういうの、渋谷か原宿のイメージなんですけビ、上野でもやってるんですね。
渋谷どか原宿では撮られたことあるんですか?
町の女の子のスナップみたいなやつですね。
メイドさんみたいな格好でしたょ。
ぼくが撮りたいのは、ファッションではなくエッチなのなんで
いやいや、それはムリですょ。結婚してるんで。
結婚してるんですか、ちなみに、おいくつです?
24で
へー。こんな所帯っ気がない人妻さんがいるどは。一応お礼はゴニョなんですけビ、さすがに撮影はムリですよね?絶対エッチなことしないなら・・
いいですよ。というわけでホテルへ
見た目は気が強そうな感じすけど、いざしゃべるとマイルドですね。それ、メイドカフェの面接のども言われました。一見クール、中身はフニャフニャってのは出るよって。実際人気者だったでしょ?そこそこかな
ふーん。初体験について教えてもらえません?高1、よその学校の文化祭に遊びにいったんですよ。そしたら、出し物をやってる人たちがいて、そこに超理想ピッタリの3年生がいたんで
なるほど。今この彼を逃したらもう二度会えないと思って、連絡先を聞いて。
積極的ですねえ。そうそう。で、付き合うこどになって、初体験しました。めちゃ気持ちよかったんですけど、ラブホのシーツが血だらけになってコワかったですね。
じゃ次は、今まででイチバン興奮したSEX話を教えてください
ハタチになったどき、バイト先のみんながお祝いをしてくれたんですよ。それがニ次会まで長引いて終電がなくなっちゃって。みんなで漫画喫茶で始発待ちしようってことになって、それぞれバラバラに入ったんですよ。そしたらオンナ慣れしている同僚の男の子が私の部屋に後から入ってきて、
「漫画喫茶って興奮しねえ?」て。興奮しちゃったの?「興奮する」って答えてそのままャっちゃいました。漫画みたいな流れじゃないですか。はははっ。…ちなみに今、僕らはラブホにいるんですけど、これは興奮しませんか?しないです。
都会の路上で目線を下げれば美脚が・・・
新宿の雑踏、伊勢丹デパート付近の歩道を歩いているとき、軽い目まいがした。ベンチはない。新聞紙も持ってないので、何も敷かずそのままデパートの壁際にペタンと座り込んだ。で、通行人に白い目を向けられつつコトなきをえたのだが、そのとき凄い光景に出くわしてしまった。都会の路上というのは、座る高さまで目線を下げると、まるで別世界が広がっているのだ。そう、女の太もものオンパレードである。目の真ん前を通りすぎていく無数の、脚、脚、脚。ミニスカもいればエロストッキングもいるし、ほとんどパンツが見えそうなのも頻繁に通る。こんなオイシイもんがタダで見られるなんて!以来、それが私の趣味となった。繁華街の歩道に新聞紙を敷いて、その上にあぐらをかく。
そしてゆっくり脚を眺めるのだ。やや人目は気になるけれど、誰にとがめられることもない。やや小ぎれいなホームレス程度に思われているんだろう。
メガネが似合う美乳お姉さんのブルマコスプレ撮影会
いい人だなーと思ったんですよ。しかもたまたま家がすっごく近かったんです。車で10分くらい。試しに呼び出して危なそうだったら帰ろうと思ってたんですけど。
マジ?それでセックスしたの?
はぃ
ええつ!?マジかよ!
上手かわかんないですけど、好きです。ときに友だちいっしよに雑誌見ながら研究してたんですよ。
筋金入りだね。経験人数は?
10人くらいですね。
Mっぼいから無理やり押し倒されたりしてそぅだね。
昔のバイト先の上司に薬をのまされてフラフラになったところをやられたことあります。あれは嫌な思い出です。
薬ってのは過激だね。
パ—で飲んでたんですけど、何か入れられたみたいなんですよ。
その人が自分のちんこのオブジェを持ってて「俺のは立派なんだ」って鞄から出す狂った人でした。でもふにゃふにゃで
ブルマちよっと試しに撮ってみよぅか。メイドの服着てからね。撮影会だと思えばいいんじゃない?
なんの撮影会なんですか?でもコスプレとかって恥ずかしいなあ。
いいじやん、やってみようよ。
ハメ撮り画像や動画がぎっしりっまってるんだ。エロいねえ
制服を着せられてストッキングをビリビリ破いたりしてますよ。
じゃ最後に今後のセックスライフの目標なんぞは?
結婚しますかね。もう両親にも紹介してるんで、順調に進みそうです。

お泊まりコースでセックスチャレンジ

毎月ナンパを繰り返しているが、なかなか恋人らしき相手が見つからない。35才、独身。日々の暮らしはそこそこ寂しい。そこで今月は、同じような立場の男性に向けて、あるサービスを調査してみたいと思う。出張メイドのお泊まりコースだ。夜9時から朝9時までの12時間、一人暮らしの男の部屋にメイドさんがやってきて、エロいこと以外ならなんでもご奉仕してくれるサービスである。料金は5万円。ちょっと高いけど、お泊まりデート気分を味わえるならいいんじゃないか? それに一緒に寝るんだからエロい出来事も少しはありそうだし…。
というわけで、業者に予約の電話をかけた。「今晩大丈夫なコは、ユリだけですね。かわいい子ですよ」候補は一人だけか…。ホームページの写真は篠崎愛似っぽいけどどうだろう。一晩一緒にいるわけだし、ブーちゃんだけは勘弁だけど、大丈夫かな?

夜9時。自宅アパートに業者スタッフが女のコを連れてやってきた。
さてこの子は…、篠崎愛写真は 目元をちょっと修正したっぽいな。でもオッケーオッケー。十分かわ いいじゃないか。
代金5万を受け取ったスタッフが帰り、彼女がキョロキョロしながら部屋に入ってきた。
「コート脱いでそのへんに座ってよ」「はーい」彼女は緊張してるのか、こちらの目をほとんど見ない。コートの下はメイドらしい青のワンピースだ。
「それ、コスプレ?」「んー、私服」ひとまずお茶を出してやる。
「今日はオレ、ユリちゃんのことユリって呼ぶよ。ユリはオレのことマー君って呼んで」彼女がやっとニコリと笑った。「はい、マー君」
「ユリはハタチだっけ?」「そう」「お肌ピチピチしてるもんね」「でも、ここにアセモ出来てヤバタンだし」
胸元を指さしておどけているユリ。ちょっと緊張が解けてきたのかな。とりあえず何かやってもらうか。
「オレ、腹減ったし何か食いたいな。何か作ってくんない?」
「えー、実家だしぜんぜんやらないよ。いつもお母さんのそばで見てるだけだし」台所へ連れて行き、買い置きのラーメンともやしを渡す。
「ラーメンくらいいけるでしょ?」彼女が袋ラーメンの説明書きを読み始めた。
「計量カップある? お水の量とかきっちりやったほうがゼッタイおいしいから。あと、ここのザル使ってもやし洗っていい?」
どうぞどうぞ。ていうか女の子が台所に立つ姿ってやっぱいいねえ。

10分後、ピラミッドのようにきれいにもやしを盛りつけたラーメンが完成した。さっそくいただきましょう。ズルズルズル。
「マー君、おいしい?」そう言ってユリがオレの顔をのぞき込んでくる。かわいいなぁ。
ラーメンを平らげてから、軽く飲みに行くことにした。時間はたっぷりあるし、今日はカノジョとのお泊まりデートみたいな気分でまったり過ごそう。駅前の居酒屋へ入り、オレはウーロンハイ、ユリはカシスオレンジで乾杯する。聞けば彼女、普段は専門学校に行ってるそうな。
「ユリはけっこう寂しがりだから、付き合う相手ならいつも会える人 じゃないとムリ」「ふーん」「同い年もムリ。年上がいい」「今日はもう付き合ってる設定でお願いできる?」「はーい」
彼女は酒はそれなりにいける口だった。おっ、自分から2杯目を注文してるぞ。「このバイトは長いの?」「1年くらい」
「今までこの1泊コースのお客さんって何人くらいいた?」「一人だけ。てかその人、すごいお金持ちで2日連続で呼んでくれたんだけど」ふーん、モテない金持ちっているんだな。
1時間ほどで居酒屋を出て、帰りにレンタルビデオ屋の前を通りかかった。ユリが言う。
「DVD見たーい」 DVDかぁ、でもせっかくの一夜なのに映画を見るってのは…。待てよ? AVを借りようとしたらどんな反応されるかな? さすがに嫌がるかな?
ビデオ屋へ入り、AVコーナーに向かう。と、彼女は特にためらうことなくついてきた。どころか興味深そうにニヤニヤ笑っているぞ。
「…ユリ、AVとか見るの?」
「スマホで見たことあるけど、夜這いモノとかは萌えるかも」マジか? 酔っぱらってるのか。
お望みの夜這いモノをレンタルし、家路を急ぐ。なんだかユリの口数が少なくなっている。なんだこの雰囲気。わくわくしてきたんだけど。
部屋に帰り、さっそくDVDをデッキにセットした。「じゃあ見るよ?」「えーホントに見るの…」
ビビってるのかな? ほれ、再生スタートだ。ほほー、こりゃエロイ夜這いプレイだ。スゴイ手マンだな。ユリの様子をうかがう。見てる見てる。めっちゃ真剣じゃん。体がビミョーに揺れたりしてるけど、ムズムズしてきてるのかな?と、彼女がわざとのような元気な声で言い出した。「これ。女のコがかわいくないから萌えないし」照れ隠しきた!「でもエロくない?」「うーん。フツー。女のコが写真と全然違くてブスじゃん」彼女はもう興味ないとばかりにスマホをピコピコ触りだした。きゃわゆい!深夜0時。そろそろいい時間な のでユリに風呂をすすめたのだが、あっさりかわされた。乱入される と思ったようだ。ならばしょうがない。風呂は一 人で入って、背中流しでも頼むか。「ユリ、背中流してくれない?」
浴槽から声をかけると、足音が近づいてきた。「はーい?」「背中流してほしいんだけど」「言われると思ったぁー」ニヤっと笑い、オレの後ろへまわり、タオルでこすり始めた。ゴシゴシゴシ 。
この状況、ほどんど洗体エステじゃないか。チンコがぐんぐん固くなっていく。

「…ちょっとボディーソープがたらない気がするな?」「そう?」「手でなすりつけてくれない?」「こう?」「ううううっ」思わず声が出た。もう我慢できん。どさくさ紛れに彼女のほうに向いみる。「…ねえねえ、前面もこすってくれないかな?」ユリがいたずらっぽい目で見つめてきた。ん?しゃがんだぞ。タオルが股のほうにきた。ホントにいいの!?「はい、おしまい!」
さっとタオルで撫でる程度で前面洗いは終わった。彼女が立ち上がり、風呂から出ていく。ジャージに着替えて部屋に戻ると、ユリがぼーっとテレビを見ている。
「とりあえず寝間着に着替えたらどう?何かもってきてるの?」「持ってなーい」何か貸してやるか。でもジャージじゃ色っぽくないしな。
「男モンのTシャツ1枚ってのはダメかな? 大きいヤツだったらパンツ見えないでしょ?」「じゃあ、まあいいよ」
その場で着替えるかと思ったが、ユリは律儀に風呂場で着替えて戻 ってきた。おおっ! Tシャツか らうっすらとブラとパンツが透けてるぞ。と、彼女がテレビのリモコンを操作する。
「どうしたの?」「これからキスマイのテレビ始まるから」キスマイ?ってあのアイドルのか?「見ていい?」
何だか本当にお泊まりに来たカノジョみたいだな。ふとオプションの「ほっぺにキス」を思い出した。「ほっぺにキスしてくれたら見ていいよ?」ほほを出してみると、唇がちょんと軽くふれる。うーん、この程度か。「じゃあマッサージしてくれない?」「でもテレビ始まるし」「見ながらやったらいいじゃん」ごろんと横になり、彼女がオレの上に乗っかる。うんうん、これはなかなかイイ気分だ。「よし、じゃあ今度はオレがやってあげるよ」遠慮するユリを寝転ばせる。むむっ。Tシャツのすそからパンツが丸見えじゃないか。まずは背中をモミモミ。腰もモミモミ。お尻もモミ…。「もう、ダメ!」しかたない。一緒にテレビでも見るか。「ユリは誰が好きなの?」「玉森」「どいつ?」「知らないの? ほらこの人、めっちゃかっこよくない?」「えっ。オレより?」
「マー君もまあまあかな」楽しそうに笑っている。こういうまったりムードが恋人っぽいのかもな。なにせ一つ屋根の下に男女2人きり、夜が更けるにつれて何気にソワソワしてきた。
「そう言えばさ、お泊まりの金持ちさんって、夜は一緒に寝たんでしょ?」「そうだけど、エッチとかはしてないよ」おっと、こちらの気持ちを先回りされた。ならばとストレートに切り出してみる。「オレだったら甘えたくなるけどな」「そうなの?」「まあそうでしょ、男は」

軽いジャブにも、ユリは相手にしないというような表情だ。 悶々としているうちに、時間は2時半になった。彼女の口数も少なくなってきた。そろそろ寝ますか?一応、二組用意しておいた布団を並べて敷く。ユリはさっさと布団に入り、普通に寝始めた。「本当に寝る感じ?」
「うん寝る」ツンツン突っついてみても反応はない。どうやら本気でもう寝るようだ。オレも寝るか…。と思ったのだが、目をつぶって1分もたたずに、ものスゴイ衝動が襲ってきた。こんな状況で眠れるわけないじゃないか。彼女の布団にゆっくり入ってみる。「もう寝た?」「……」びくりと動いた。「どうしたの?」「いや。ちょっとハグ的な…」 そのまま抱きしめてみる。逃げない。と思ったが、力を込めたらすっと逃げられた。「もう寝るよ!」なんだかなぁ。目が覚めると、朝になっていた。ユリはまだ寝ている。すやすやと気持ち良さそうだ。ったく、昨日はめっちゃ悶々とさせてくれやがって。にしてもこの寝顔、ソソられるなぁ。

…そう言えばこの子、夜這いが 好きとか言ってたっけ。さすがに マジで襲うのはヤバいだろうけど、逆マッサージくらいならどうだろう。布団にもぞもぞと潜り込み、太ももをマッサージしてみる。もぞもぞ動き出した。起きたでも大丈夫そうじゃん。もう完全に起きてると思うけど逃げようとしないし。じゃあ股間のほうもやっちゃおうっと。スリスリスリスリ。おっ! 股が自然に開いてきたではないか。「…んんんあっ」声が漏れたぞ。感じてる、感じてるじゃん。というかこれ、マジでイケるんじゃないの? おっぱいのほうに手を伸ばしてみる。瞬間、手をがっと掴まれた。そして彼女がトンデモないことを言う。「おっぱい触らせてあげるから1万円ちょうだい?」ほう、純情ぶってたけど、ここにきてソレですか。そういう交渉ならオレの得意技だぜ。
「さすがに1万は高いなあ。セックスなら話は別だけど」「エッチはムリ」「じゃあさ、手でしゃしゃっとやってもらって千円は?」「千円はちょっと…。まあ3千円くらいなら」
あっさりかよ! 昨日のだらだらが何だかアホらしくなってくるな。すぐさまパンツを脱いでチンコを出し、オレにまたがってシゴイてもらうことに。では、お願いしまーす。シコシコシコ││。
気っ持ちいい! 一晩悶々としただけあるというか、すごい快感だ。もう勝手におっぱいも触っちゃえ。ああ、もうダメ。いきそうだよ。ううっ!午前9時、彼女は部屋を出て行った。昨晩からあれこれあったけれど、5万円出してこの内容はどうなんだろう。余計に寂しくなった気もするんだけど。

パパ活マッチングアプリや風俗に黒髪でピュアでうぶで真面目な女の子って存在するのか?|突撃ルポ

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【概略・全文は上記記事をお読みください】
フ—ゾクにだって、きっと黒髪な女のがいるはずです
フ—ゾクをやっていながらも、ピュアな気持ちの女のコがいるはずです
女のコの画像を見ると、黒髪は黒髪なんだけどちょっとアカ抜けてたり…。なんといぅか、カワイすぎて純粋な感じがしません。そりゃあカワイイにこしたことはない
そんな感じで、素朴な黒髪のコを見つけました
ここのところ、いつもお世話になっている新大久保『U』のAちゃん
何??いきなりアナル???なんとAちゃん、舌先をコ—クスクリューのように硬くしてアナルに突つ込んで
「え? え??」
そこからは、ベロンベロンテクがスゴすぎです
どこ?ウブなAちゃんはどこ?
フ—ゾク嬢のヒエラルキ—のトップに君臨するソープ!
女のコの写真を見ると、ボカシ入りではあるものの、黒髪のコもチラホラ。
「すいません、黒髪で幼なじみつぽいコつていますか?」

友達の女にSEXさせ稼ぐ援交娘|パパ活体験談

ナンパに目のないオレは、その日の夜、声をかけ始めてから十数人目にして、ようやくー人の女を立ち止まらせることに成功した。洋子19才。都内の短大に通っているとかで、ルックスはかなり地味目。着ている服もブランドで固めているとはいえ、どこかやぼったい。例えるなら、小柄な南海キャソディーズのシズちゃん、とでもいおうか。ま、でもいけんことはない。今日はコイツで我慢しとくか。居酒屋で飲み、カラオケで盛り上がったところで、ラブホへ。コトはトントン拍子に進み、大満足のオレだったが、一つだけ落ちぬ点があった。飲み代からホテル代まですべて洋子が持ったのだ。いくらオレが出すと言っても「いいからいいから」と聞かない。不思議である。実に不思議である。なんでガキのくせにこんな羽振りがいいのっ翌朝、マックでコーヒーを飲みながらオレは尋ねた。「リッチだねえ。もしかして何かいいバイトでもやってんのっ」「秘密う」

「いいじゃん、教えてよ」「うーん」食い下がるオレに、洋子が重い口を開く。
「実はアタシねえ、援交の補助やってんの。けっこういい金になるんだよね」
「売春の斡旋ってことっ」
「簡単に言えばそうだけど、ちょっと違うんだよね。もっとラクな方法っていうか」
どういうこと?てかアンタ何者っいつの間にかオレはテーブルに身を乗り出していた。
洋子が援交というものに初めて興昧を持ったのはー年以上前の高3の秋。同じクラスの力ナコから聞いたこんな愚痴がキッカケだった。
〈援交って金にならないんだよねえ。すげー面倒臭いしい〉
出会い系サイトを使い、客を募っても半分は冷やかし。ー日中ケータイをピコピコやったところで、週に2人も会えないと彼女は言う。
「アタシは援交なんて絶対ヤダし、最初はふうんって他人事のように聞いてたんだけど、後で気づいたの。これ、お金になるんじゃないかって」
洋子が描いた絵はこうだ。まず、売り経験のある友人の中から力ナコを含め5人をルックス重視で選び、契約を交わす。
〈私がみんなの客集めてくるし、紹介料として客からー万円もらっていいっ〉
売りをやる女にとっては、煩わしい客探しの作業から解放されるだけで、デメリットはない。首尾よく全員から快諾を得た後は、宣伝役探しだ。各援交女とー人ずつペアになり、彼女らに成りすまして客を見つけてくる係のこと。つまり、専属マネージャーだ。宣伝役はねえ、アタシの後輩とかバイト先の友だちに頼んだんだ。報酬は、援助組の仕事が成功するたびに3千円、ー日で何度も客とアポを取れる優秀なコには5千円。そのお金はアタシに入る紹介料から出すの。マックなんかより割がいいから宣伝役もすぐに5人見つかったよ
サイトで客が引っかかれば、客と援交女、双方が連絡を取り合い、場所やスケジュールを調整というワケだ。が、いざ動き始めると、すぐに壁にブチ当たった。なかなか客を集められないのである。原因は援交代の高さだった。援交組はー回に最低3万は欲しいっていうから、結局客は4万払わなきゃいけないじゃんっでもさあ、今どきそんな金ポンポン払う人ってなかなかいないんだよねえ。
宣伝役は客に対し【19才、女子大生】と偽っていた。この間、洋子は何もせず金が転がり込た男がビビってしまうとにらんだからだ。「で、援交組に入る金を2万に減らしてって頼み込んだの。その代わり、なるべくたくさん客が付くよう頑張るからつて。それでもタメならアタシは手を引くからっって」この変更が吉と出た。徐々に仕事が回り出し、洋子の元へも金が定期的に集まるようになった。しかし、疑問である。援助組と宣伝役がその気になれば、現場に出向かない洋子を外して、こっそり仕事をすることも可能なのではないか。
「そんなの承知の上だっつーの。イチイチ見張ってることはできないからね。でも、宣伝役のコとは元々知り合いだし、勝手にバックレることはないでしょっだからいくらピンハネやっても、ある程度アタシに入れてくれている限り、別にいいって思ったの。大体、アタシの取り分が全額きっちり入ってたら月加じゃきかないって。40、50は軽くいくっしよっ」
何もせずに20万儲かるだけで御の字、欲をかきすぎないのがいいんだと洋子はいう。以来、援交組メンバー交替を繰り返しつつも、人数を増やし、現在は各々10人でやり繰りしているという。洋子の月収は40万を行ったり来たりだそうだ。
ちなみに、現在の援交組の多くはフーゾク嬢が多く、その勧誘には、知人のスカウトが協力しているらしい。「そのスカウトってのも元々はアタシの学校の同級生なの。で、ヒマな風俗嬢紹介してくれたらー人につき2万払ってんだよねえー」
女は見た目じゃわからない、というが、こんな地味な子が女街をやっているとは未だに信じられない。シズちゃん、キミ、ロクな大人にならんぞ。ー発やらせてもらっといて、なんだけどさ。

黒髪ストレート

回転エンコー部屋とも言うべきシステムの出会いカフェがある。店内個室で素人女性とワリキリでき、しかも次から次へと女が入ってくるのが特徴だ。そのカフェの「熟女専門店」が今、ずいぶんなデフレ状況になっているらしい。個室を訪れるおばちゃんたちが、わずか千円でエッチな要求に応えてくれるそうなのだ。
 いったい、どんな熟女がどんな要望に応じてくれるんだろう?さっそく回転エンコー部屋、巣鴨店へ。個室は1・5畳ほどの広さに二人掛けソファがひとつ。脇にはテレビとテーブル、さらにティッシュとゴミ箱が。まさにソレ用の空間だ。では女性を待つとしよう。タバコをふかすこと10分、ノック音が聞こえた。コン、コン。引き戸が開き、女性が部屋に入ってくる。
「こんにちはぁ。ココ初めて?じゃあ隣に座るねぇ」
 慣れた様子で隣に腰をおろしたのは、エドはるみ似の40代半ばのおばさんだ。
「ボクは初めて来ました。お姉さんはよく来るんですか?」
「ううん、ときどき。ああ、アメスピ(アメリカンスピリッツ)吸ってるんだぁ。私アメスピ吸ってる人好きなんだよねぇ」
 そう言ってオレの太ももに手を乗せ、ゆっくりと撫でてくる。タバコのくだりは良くわかんないけどエロそうですな。
「お姉さんはココに何目的で来てるんですか?」
「うーん。まあ色んな人とお話とかかなぁ。あとはちょっとエッチなコトとか」
「偶然ですね。ボクもなんです」
「そりゃそうでしょ。オトコの人はみんなそれ目的で来るのよぉ」
 スリスリが止まらない。これ、もしかしたら千円どころかタダで色々できちゃったりする?淡い期待とともに、エドさんのミニスカから覗く太ももにさりげなく手を乗せてみる。嫌がる気配はない。それじゃあお股はどうかな?手を奥に侵入させたところで振り払われた。
「エッチするならイチゴー欲しいなぁ」
 …そりゃそうか。タダはキツイよな。
 だがそんな額を出すつもりは毛頭ない。だって千円でエッチなことができるはずなのだから。
「うーん。たとえば、千円だったらどこまでできます?」
 もしかしたらハナから断られる可能性もあると思っていたのだが、エドさんはアゴに手をやって何かを考えている。エッチは無理でもそれ以外の何かはできそうだ。
「千円かぁ。そうだなぁ。逆にどこまでしたい?」
「じゃあお口でやってもらうのはどうですか?」「それなら3千円は欲しいかなぁ」「じゃあ、手コキ」「うーん、どうしようかなぁ」悩んでる。どうなんだ?「ちょっとやめておこうかな。たとえばね、服の上からココ(チンコにタッチしながら)をスリスリするのはどう?」
「スリスリかー。もうちょっとだけダメですか?」
「じゃあおパンツの上からでいいよね? はい脱いで」
仕方ない。それで手を打つとしよう。ズボンを脱いでパンツ姿になり、エドさんの前に立つ。彼女の指が躊躇なく股間のモッコリに触れてきた。
「早くも大きくなってるねぇ」「恥ずかしいっす」「うふふふふ」
 人差し指で下からツーっと触れ、二本指でチンコを挟んでシコシコ。ほう、コレはコレでけっこうイイじゃないの。しれっとエドさんの胸に手を伸ばしてみたものの、「ダメ」と拒否されてしまった。5分ほど擦ってもらったところでエドさんが席を立ち、「じゃあまたね」と退出。ちょっと物足りないかな。それから15分ほどして再びノック音が聞こえた。入ってきたのは赤いカーディガンの似合う50代女性だ。
「お邪魔しますね。あら、若いじゃない」「いえいえ。お姉さんはおいくつですか?」
「44よ。おばちゃんでも大丈夫かしら?」
…ちょっとサバ読みすぎじゃない? ドラえもん声優・大山のぶ代によく似たフェイスだ。隣に座ったのぶ代が、オレの太ももをスリスリしながら目を見つめてくる。太ももスリスリはこの店の鉄板プレイなのか?と、のぶ代の胸元が開いてることに気づいた。なかなかボリューミーじゃないの。触ってやれ。
「ああん、恥ずかしいわぁ」
 胸に手を突っこんでムニョムニョ。カネの話なんかしてないのでタダ乳ゲットだ。「お兄さんは何がしたい?」
「うーん、エロいことですかね」
「(耳元で)3千円くれたらしゃぶってあげる」
 のぶ代さんの容姿を抜きにしたら安い額ではあるけど、それじゃあなぁ。
「千円でしてくれませんか?」
「それは、うーん。ダメよぉ」
「お願いしますよ。お姉さん素敵だから興奮してきちゃったし」
「千円じゃムリよぉ。なに、お金持ってないの?」
 なんとか3千円をゲットしようということなのか、ズボンの上からチンコをガシガシ揉んでくる。お金がないの一点張りでいたところ、のぶ代がディスカウントを始めた。どうやら2千円までなら下げられるらしい。
「じゃあ舐めなくていいので手でイカせてくれませんか?」
「しょうがない。今日だけよ?」
 のぶ代さんの胸を揉みながら、チンコをしごいてもらう。あら、乳首も触ってくれるんですか?アザース。10分ほどしてようやく射精の波が襲ってきた。ティッシュで受け止めてもらい、ピロートークだ。
「ワタシ変態が好きなのよ。ほら」カバンから出した彼女のスマホに、ブルマを履いたのぶ代さんの写真が表示されている。
「お客さんに『500円あげるからブルマ履いて』って言われたの。面白いからやってあげたのよ」
ブルマ姿ののぶ代さんを見ながらその男性はシコっていったそうだ。そういう遊びかたもあるのか。

黒髪ストレートの芸能人は、おしなべて清楚で美人だ。だとしたら出会い系でも黒髪ストレートだけ狙えばよい出会いが増えるのではないか。

夏帆。仲間由紀恵。香椎由宇。AKBの一部。
黒髪ストレートの芸能人は、おしなべて清楚で美人である。芸能人に限った話ではない。我々の周りを見わたしても、ときどき見かける黒髪ストレートは間違いなく夏帆的なジャンルに属している。あのシンプルな髪型は、自信があるからこそできるのだろう。
モテを求めるブサどもは、どうしても茶色く染めたりパーマをかけたりしたがるものだ。ならばこうは言えまいか。出会い系やデリヘルのように、顔が事前にわからない女と遊ぶ場合は、黒髪ストレートだけを狙えば必ず当たりを引くはずであると。「誰に似てる?」「雰囲気は?」「カワイサ度は何点?」。そんなくだらない調査に時間をかけなくとも、髪型だけを申告させることで清楚な美人ちゃんをセレクトできるのではなかろうか?
さっそくエンコー女の巣窟となっている出会い系サイトに登録し、『黒髪』のキーワードでプロフィール検索をかけてみた。
目に留まったのがこちらだ。『ロリ系です。身長143センチ。黒のストレートでカワイイってよく言われます』
背の小さい黒髪ストレート。軽く目をつぶって想像してみよう。
スラリとしたスタイルがもてはやされる昨今、この身長の低さは彼女にとってかなりのコンプレックスなはず。男を誘惑するために髪型をいじりたくなるのが女心というものだ。
でも黒のまんまで真っ直ぐということは、彼女が美形だからに他ならない。十分にモテるから下手にいじったりしないのだ。
メールによれば、希望額はホ別2万円。同意してアポを取るとこんなメッセージが届いた。
「よかったら服装教えてもらえますか?わたしは白いファーのベストにチェックのワンピースです♪」清楚感がますます増した。こいつは当たりが来るに違いない。待ち合わせ場所に現れたのは、全身チェック柄の小柄な女の子だった。にっこり笑うと八重歯が覗き、本当に可愛らしい雰囲気だ。小顔なのでバランスも悪くない。
バンザイするほどの大当たりではないが、2万円なら十二分に満足していいだろう。買わなかったけど。お次も出会い系サイトのエンコー希望女から。このサイトにはアバターで自分の容姿を再現している女が多い。黒髪ストレートのアバターをセレクトしてみよう。
いたいた。黒髪ぱっつんのストレートで身体も細い。まさに香椎由宇のようなお人形さん絵柄だ。
とんでもなくかけ離れた女なら、こんなアバターは使えない。少なからず自分に似たキャラだからこそ使用しているものと考えたい。
彼女の希望額も2万円。メールは終始「ですます」調で、育ちの良さが感じられる。親にバイトを禁じられてるから、思い切って援助交際しちゃいます的な子なのかもよ。
待ち合わせの駅前の銀行前に立っていると、前方から丸っこいシルエットの物体が、左右に揺れながら近づいてきた。
「こんばんはー。コダマさんですか?」
ドラえもんの声優でおなじみの故・大山のぶ代さんをさらに太らせたようなルックスだ。20代前半のはずなのにアラフォーの香りすら漂っている。
そして髪型だが、確かに黒くて真っ直ぐである。ちびまる子ちゃんのような。
不覚だった。こういうパターンがあったとは。アバターをあてにした俺がバカだった。
黒髪検索で、『今から●●に来てくれる優しいお兄さんいませんか?』と援交相手を探している19才がヒットした。プロフィール欄にしっかりと「黒髪です」と書かれている。美容関係に勤めるカワイイ系の普通体型とのことだ。〝ちょっと質問ですが、髪型はストレートですか?〞
〝ストレートですよ♪ ホ別2万円でもいいですか?〞
美容関係者であるにもかかわらず、黒髪ストレート。これはもう期待度100%の確変リーチだ。
ちなみに彼女の服装は黒いジャケットにグレーのワンピースとのこと。この落ち着きぶり。勝利はもらったようなものだ。指定された場所でしばらく待っ
ていると、黒髪の女の子が近づいてきた。顔を隠すように髪の毛を触っているのでよく見えないが、けっこう可愛いかも。
「コダマさん?」
「あ、そうです」
驚くなかれ、相当な美少女だ。ガッキーをややふっくらさせたような。もともとルックス調査だけのつもりだったが、魅入られるようにホテルにチェックインしてしまった。シャワーを浴びた彼女が大きなおっぱいをあらわにし、ライトのつまみをいじる。
「明るいままでいいじゃん」
「ダメだよ。恥ずかしいもん。これくらいでいい?」
照れ方もリアルで清純っぽい。いざプレイに突入しても、喘ぎ声が控え目なわりに感度がよろしく、フェラも献身的で、援交女にありがちなマグロでもない。黒髪の清純系でベッドではスケベだなんて最高っす。
お次はデリヘルと参ろう。デリで清楚系を引き当てるのは、東京湾でマグロを釣るより難しいと言われているが、黒髪リクエストでその難関を突破してみせようではないか。
ラブホに入り、所属する女の子が百人を超えると言われる、都内でも最大規模のデリヘルに電話する。
「黒髪のストレートの子をお願いしたいんですが」
「はい、黒髪のストレートですね。それですと…、人気の子なので40分ほどお待ちいただくことになりますが」
清楚な人気嬢が来てくれるなら、40分ぐらい余裕で待ちましょう。
「お願いします。でも確認ですが、黒髪じゃない場合はチェンジしますよ?」
「えーと、お客さまの場合ですと、かなり細かい指定になりますので、チェンジはいたしかねます。間違いなく、指定通りの女の子をご紹介しますので」
きっかり40分後、フロントから女の子到着の知らせがあった。ドアを開けると、「北の国から」で別れ話を切り出したころのいしだあゆみが立っていた。と言ってもわかりにくいだろう
が、とにかく目の周りのメイクがやたらと濃いのだ。ブラックミュージック好きのギャルとでも言いますか。
確かに髪は黒っぽい。けど茶髪のギャルがむりやり黒く染めたようなビミョーな感じです。それになんといっても肌が浅黒いのがゲ40分待ちの人気嬢いざ対面15黒髪にもギャルはいる
ンナリだ。
「日サロとか行ってんの?」
「あ、黒いですか? もうしばらく焼いてないんですけどね」
やはり元ギャルだった。全然ダメ。こんなの偽物だ。でもチェンジ不可ってことは…。一応遊んでおいたけど、なんだかなぁ。
やはりデリに清楚を求めるのは、東京湾のマグロ釣りレベルなのか。なんとしても夏帆ちゃんにペロペロしてほしいんだけど!別の業者で呼んでみよう。
「黒髪ストレートヘアの可愛い子をお願いします」
「はい、黒髪ストレートヘアで、可愛い子ですね。かしこまりました」
女の子は15分後に到着するらしい。ずいぶん早いけど大丈夫なのか。夏帆ちゃんがそんなに空いてるとは思えないんだが。
「こんばんはー」
ドアの向こうに黒髪ショートカットの女の子が笑顔で立っていた。顔はファッションデザイナー、コシノジュンコの目をクリっとさせた感じ。とても美人とは言えない。
「おいしょ、お邪魔しま〜す。よろしくお願いしましゅね」
甘ったるいアニメキャラのようなしゃべり方だ。オタク趣味の男に黒髪好きが多いことから編み出したキャラ設定なのだろう。努力はわかる。でもね。
「チェンジ!」
やや、いや、かなり残念な結果になってしまったが、ハズレだらけのこの業界でチョー大当たりを一人引き当てただけでも、この作戦は使ってみる価値アリと言っておきたい。

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【エロ漫画】科学的に夢精する方法!オナニーもセックスも風俗も一切禁止で夢精にチャレンジ

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【概略・全文は上記記事をお読みください】
夢精。妖精にも似たこの響きを耳にするたび、いつも私は、まだ見ぬ幻想の世界へと思いを馳せる。
夢精。淫らな夢の中でのセックスは、古来よりこの世のものと思えぬ快感を生むといわれる。
松本さとし、夢精経験なし。ただ遠くから憧を抱くだけ。この事実は正直、私のコンプレックスともなっていた。男として生まれておきながら、夢精も知らずに死ぬなんて。
むろんエロい夢を見た経験ぐらいならある。が、行為を完遂した覚えはなく、無事に挿入できたかどうかすら暖味だ。寸でのところで目を覚ました記憶は、直後に友人に吹聴した経験からかすかに思い出せるだけで、具体的な内容までは今となっては闇の中だ。
夢精をしてみたい。何よりも勝ると言われる快感を、一度でいいから味わいたい。私にとってそれは、悲願とも言える人生の一大事である。
読者の皆様の中には、日常的に夢精をたしなんでいらっしゃる方もおられるやもしれぬ。何をバカなことを松本そうあきれられる向きもあろう。
でもわかっていただきたい。各温泉地で女体を味わい、その模様を得意気に報告しながらも、私の心は乾いていたのだ。欲望追究マガジンの一ライターとしては、今ここで一人前の男になっておきたいのである。
ではなぜ私には夢精経験がないのか。それは夢精のメカニズムを想像することで説明がつく。
夢精とは、溜まりに溜まった精子が畢丸の備蓄能力を越え、エロい夢の力を借りて外界に放出される現象だと思われる。よく思春期を迎えた男子が夢精によって精通を迎えるというのも、精子を放出する術、すなわちオナニーを知らないからであろう。ひるがえってこの私、風呂場でチンチンを叩くうちに先端から白い液体が出てくるのを見たのが齢10才。以来20年、生身の女体の味を知ってからも、エロ本、AV、あるいは妄想を駆使することで、ほぼ毎日のように大量の精子を無駄死にさせてきた。これでは夢精などするはずがない。
したがって今回のトライアルは、とにもかくにも《溜めること》が基本的な戦術となる。オナニーもセックスも風俗も一切禁止だ。
幸い私は、妻帯者でもなければステディーな恋人がいるわけでもなく、自らの意志で自在に射精を操れる立場にいる。とりたてて問題はない。
溜めて、溜めて、さらに溜める。オナニー慣れした体にはキッイかもしれないが、ただそれだけで成就するならば、平坦な道のりと言えるだろう。
決意初日、眠りにつく直前、自然と股間に手が伸びるのを軽く制し、私は目を閉じた。淫らな夢は現れなかった。
2日目3日目と、夢精計画は順調な滑り出しを見せた。就寝前の運動を自粛すると寝つけないのではとも危倶されたが、それも杷憂に終わり一安心といったところである。ただこの3日間、夢精どころか、夢そのものすら見ないのが心配だ。
そんな折、4日目の夕方、近所に住む友人のTから携帯にメールが入った。
みだおん新作入ってまっせ!
このお知らせ、最後のビックリマークは何も大げさな表現ではない。
みだおんとは、Tと私が好んで借りるAVシリーズ『淫らな女」の略で、その素人投稿形式の作風に入れ込んだ2人は続けざまに何本もレンタルしては、よく居酒屋でヌキどころなどを語り合っていた。その新作が馴染みのビデオ屋に入荷したのだ。
(みだおん新作か…)
数日前なら、すぐに自転車を飛ばしたことだろう。しかし今は苦行の真っ最中、軽率な行動は取れない。
(夢精は明日から頑張れよ)
甘い職きが聞こえてくる。別にいつ挑戦しようが構わないのである。恩いつきりヌイた後でも遅くはないわけだし…。私は自転車にまたがった。借りる。借ります。でもヌカない。
そう、これは新たな挑戦なのだ。この4日間の私は、何の努力もせずただ精子を溜めるだけの無策な状態にあった。いわば受け身の姿勢で来るべき時を待つだけの、極めて守備的な布陣である。そこで「みだおん」入荷をきっかけにこのあたりでひとつ、攻撃を仕掛けようと考えたのである。お気に入りのAVを見てギンギンの状態にしたまま眠りにつけば、脳は確実に興奮状態に陥り、淫らな夢を見やすくなるのでは、というわけだ。
4日という期間は、皐丸にかなりの負担をかけているようだった。ビデオデッキにテープを入れたあたりから、すでに股間はムクムクと膨らみ始め、タイトルロールの時点で完全勃起を迎える。
画面内では、薄いモザイクの向こうで、男女の営みが始まった。ペニスを右手で軽く握りしめた私は、ゆっくりとシゴく。亀頭がガマン汁でテラテラと輝くころ、ビデオをいったんストップし、ヌメリが乾くころにまた再生ボタンを押す。連続の生殺し状態を作り出すことで、脳内の欲望値を高めるのだ。すわ暴発、とも思われた瞬間を幾度とかわし、冴え渡った頭のまま床に。
その夜、計画開始以来初めての夢を見た。以下に、寝起きに即書き付けたメモをそのまま記す。皆さんもご存知のように、夢の中にはその日にぼんやり見聞きした人物などが現れることが多い。その意味で、友人Tの登場はいたしかたないだろう。むしろここでは、お湯をかけてもらい気持ち良くなった点に着目したい。射精の快感とは異なるものの、夢の中で気持ち良さを感じるとは極めて珍しい出来事だ。これは脳が抑圧の解放を求めていることを示すのではないか。
5日目、6日目。寝る前には必ずAVを見ながら陰茎を軽くシゴくことにしたが、以来、夢そのものすら見られない毎日が続く。敵もさるもの、一筋縄ではいかないようだ。
そこで私はこの間を利用し、今まで気づかなかった大問題、誰を相手に夢精するかという点について対策を施すことにした。今のままでは、仮にうまくいってもAV嬢とセックスするハメになってしまうだろう。せっかくの快楽がそんな安っぽい女相手ではあまりにもったいない。どうせなら最高級のパートナーにお手合わせ願いたいところだ。すぐさま本屋に足を運び、1冊の書を手にレジへ。
「井川遥写真集」
以前から気になっていたのである。ほどよい胸の膨らみ、スラリと伸びる肢体、あどけない笑顔。彼女の熟れたヴァギナに大量の精液をぶち込んでやれるならば、たとえ夢とはいえ本望である。就寝前の順序としては、AV鑑賞←シコシコ←遥写真←シコシコ←AV、という具合に、裸体と遥を交互に挟み込むことで、脳に錯覚を引き起こす戦術をとることにした。
その夜。かなりエキサイティングな内容ではあるが、遥とのつながりはまったくなく、性的な匂いも
絶無だ。わけがわからん。
7日目8日目と同じ手順を繰り返すも、やはり効果は現れず。ならば安達裕実の写真集を買い足そうかとも考えたが、意味がなさそうなのでやめておいた。
徐々に焦りを感じ始めた9日目、とある反省から1つのアイディアが生まれた。反省とは、シコシコの度合いに関するものである。今のように陰茎を軽くシゴく程度の刺激に疑念が生じたのだ。
たとえガマン汁がヌラヌラ溢れ出ようとも、やはりそこは自分の右手、知らず知らず力を緩めてしまっている可能性がある。仮にコスリが射精回数とするならば、今は羽回ギリギリまで追いつめねばならぬときだ。それを私は無意識のうちに別回程度に抑えているのではないか。イッてはいけないとの思いが、甘えを生んでいるのではないか。そこで考えた。
(ヘルスで抜かずに帰ってくるのはどうだろう)
ファッションヘルス。言わずと知れた、射精のみを目的とした性風俗である。フェラチオ、素股、ローションでの手コキ。絶頂に導くための術をへルス嬢らは知り尽くしている。彼女らの力でギリギリの地点まで導いてもらい、そこでストップをかければどうか。妥協がないぶん、自らの手でシゴクよりは効果がありそうだ。夜のn時、最寄りのへルス店に出陣。フロントは、現在指名できるのはこれだけだとポラロイド写真を3枚取り出す。ヌケないとわかっていても一番可愛いコを指名してしまうのは人間の業か。
「こんばんは-」
笑顔のヘルス嬢に迎え入れられた時点で、ペニスは8割方膨張を終えた。写真より断然カワイイ・・・・
彼女は技術的にも優れたものを持っていた。チロチロと弧め上げながらイヤラシイ表情でこちらを見る仕草、これは一朝一夕にできるもんじゃない。
「ちょっとストップ!」
「ん、ど-して?」
「いや、夢精したいから・・・」
「え?キャハハハ」
意図を理解した彼女は、楽しむようにして何度も絶頂寸前で私をジラし、終了のタイマーが鳴り終わっても、さらにはドアを開けて「また来てくださいね」と挨拶する間すらも、カチコチのペニスを丁寧に祇め回してくれた。急いで家に帰り、布団に潜る。すでに加日が経った。物心ついてから、Ⅲ日間も射精しなかったことなどかつて一度たりともない。少年時代の長期キャンプでも、学生時代の合宿でも、私はほぼ毎日トイレに忍び込み体内から毒素を抜いていた。
悪影響のないはずがない。まず、道行く女性がすべて魅力的に見えてきた。どんなにブサイクであろうと思わず声をかけそうになるのだ。重症である。集中力もなくなった。日々のアクセントだったオナニーがなくなったことで、1日1日の区切りが確認できなくなり、のんべんだらりと時が過ぎ行く感じとでも言おうか。おかげで食欲までへった。早くしなければ取り返しのつかないことになる。その焦りが次の行動につながった。インターネット上で「下半身を暖めると夢精しやすい」という真や
かな情報を入手し、すぐさま電気毛布を購入したのである。
夜、下半身に巻き付けてスイッチを「最強」に。もう秋、暑くて寝苦しいなんてこともないだろう。寝苦しかった。Tシャツはすぐに汗ばみ、着替えても着替えてもジットリする。ほぼ鈍分ごとに目が覚める気持ちの悪い夜は、いつまでも明けなかった。
翌日、寝汗をかきすぎたせいか調子が悪く、熱を計ると釘度の微熱が。私は大事を取り、昼過ぎにライター事務所から帰宅し、布団に潜りながらテレビ番組をぼんやり眺め続けた。
ハリーポッターという映画が作られ、モーニング娘が何かをやらかし、タリバンが争って、ヤンキースが頑張って。何度も聞いたような話題が、新鮮味なく目の前を通り過ぎてゆく……。
飲んだばかりのパブロンが、徐々に効いてきた・・・
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全てを受け入れてくれる男を求める女・女性を全肯定すればモテるのは本当か実験してみた

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女は自分を全肯定してくれる男になびくという性質を持っているそうだ。キミは間違ってないよ、キミの言ってることよくわかるよ、そうそう、その通りだと思うよ。
てなことを呪文のように繰り返していれば、「この人、私のことわかってくれてる!」となって恋愛感情に発展すると、まあそういうわけだ。
しかし、せっかくだけどこの戦法、女が悩み相談でもしてこない限り、使うチャンスはない。
そこでオレ、マー君は考えた。普段使いのセリフで、女を全肯定するようなフレーズはないものかと。答えは出た。
『キミみたいな人間になりたいな』
どうか。キミみたいになりたい、すなわちそれ、相手の全てを肯定していることにならないだろうか。なりますね。男でもいいのでちょっと想像してみてください。こんなこと言われたら悪い気はしませんよね。反応いいんじゃね?好感度アップじゃね?
大勢の女性と、ある程度がっつり会話できる場となると数は限られてくる。というか、ほとんどない。思いつくのは長時間制の婚活パーティぐらいか。
というわけでやってきました新宿西口です。婚活バスツアーの集合場所です。
本日のツアーは、河口湖周辺の観光地をいくつか回り、オリエンテーションなどで異性と仲良くなって、夕方、都内に戻ってきたところでカップル発表という流れだ。
 スタッフから名札を受け取り、さっそくバスへ乗り込んだ。参加者は男12人、女12人で、2人席の窓側に女、通路側に男が座るようになっている。オレの最初のペアは、川上麻衣子の若いときのようなエロ顔ちゃんだ。
 バスが出発し、男たちが順番に回って5分ずつしゃべる「回転寿司タイム」が始まった。エロ顔ちゃん、よろしくです。「どうも。仙頭正教です」
「アカネです」
「こういうツアーは初めて?」
「私、3回目なんです」
「よく行ってるんですね」
「普段の出会いないし、積極的に動くしかないかなと思って」
 よし、ここで魔法のことばの登場だ。
「積極的かぁ。いいなぁ。ぼくもキミみたいな人間になりたいな」
 さらっと使っちゃいました。
「いや、私はただ焦ってるだけなんで」
「そうかもしれないけど、えらいよ。ぼくもキミみたいになりたいもん」
「じゃあお互いに積極的に頑張りましょう」
 反応いいんじゃね? 好感度アップじゃね? この調子で次次行きまっせー

なかなかお目にかかれないレベルだ

 お次は、地味.な顔の三十路ちゃんだ。魔法フレーズのチャンスは一度だけあった。
「私、電車遅延とかあったらいけないんで、今朝は1時間前に来ましたよ」
「すばらしいね。ぼくも、キミみたいな人間になりたいと思うよ」
 次も地味顔のOLさん。今度もチャンスは一回だけだった。
「吉祥寺とかよく行きますよ」
「へえ、吉祥寺に行くなんていいですね。キミみたいな人になりたいなぁ」
 4人目、5人目と、しばらく全然タイプじゃない子が続いたが、それでもすべての子に例のセリフを吐いておいた。
 そしてようやく、最初から目を付けていた本日一番の美人さんの席までやってきた。
「どうも、仙頭です」
「よろしくお願いします」
 ちょいポッチャリだが、安田美沙子似のルックスは、お見合いパーティではなかなかお目にかかれないレベルだ。名前は岡本さん、30才。仕事は事務らしい。
 軽く自己紹介しあった後、彼女のスカーフを褒めてみる。
「それおしゃれですね」
「これですか? まあ、せっかくやってきてるんだし、ちょっとは自分を飾ったほうがいいかなぁと思って」
「いいですね。ぼくもキミみたいな人になりたいと思うよ。ちゃんと服装を意識する人に」
彼女はニコニコ笑ってる。効果が楽しみ!狙いは、最初にしゃべったアカネちゃんと、一番美人の岡本さんだけど、2人だけをマークするのはリスクが大きい。他にも積極的にぶつかっておこう。バスが目的地の湖畔に到着し、グループに分かれて小物作りをすることになった。幸い、オレはアカネちゃんと同じ班だ。作業テーブルに座るや、アカネちゃんがちょっかいを出してきた。
「上手ですね」「いやいや、適当だよ」「私のどうですか?」
「いいね。ぼく、そうい作れるアカネさんみたいな人間になりたいな」
「ありがとうー」
いい笑顔だ。魔法フレ使えるな。小物作りのあとは、グ単位で散歩することになた。そばにいたブサイクな子べりかける。「婚活ツアーとかよく来るんです?」
「初めてなんですけど」
「ぼくもそうなんですよ。早く結婚しろってうるさ「はははっ。うちもですも歳とってるし、気持ちも考えないと」
「親思いなんですね。ぼくもキミみたいな人間になりたいな」
「ええ、なんですかーそれー」
 とびきりの笑顔で笑ってる!
(ブスだけど)。なんだか今日は気分がいいなぁ。
 昼メシ会場のレストランでは、また別の子と隣の席になった。
「どう? いい感じの男性はいましたか?」
「んー、どうでしょうね。そちらはどうですか?」
「どうでしょうねぇ。あっ、そうやって綺麗にパスタを食べるような人に、ぼく、なりたいと思ってるんですよ」
「え?」
「そう、今のそのフォークの感じとか」
「はぁ」
 もう、どんなタイミングでも使ってやる。メシが終われば、あっちの子にも話しかけよっと。
 昼メシ後、気になる異性の番号をカードに書いて提出する
「中間インプレッション」が行われた。
 渡された結果カードを見ると、なんとオレ、女12中9人からも○をつけてもらっているじゃないか! モテモテじゃん。しかもアカネちゃんも岡本さんも入ってるし!
「仙頭さん、そればっかり」
 ツアー中、こまめに全員に話しかけ、すべての子に「キミみたいになりたい」フレーズを繰り返し投げかけた。キョトンとする子、喜ぶ子、いろいろいたけれど、共通しているのは全員笑顔だったことだ。
 あとは最後に誰かとカップルになるだけだ。やはり狙いは岡本さんか。
 夕方。大きな土産物屋で最後のフリータイムになった。他の男に先をこされては一大事。バスを降りる岡本さんを追いかけ、声をかける。
「一緒に見て回りましょうよ」
 そのまま店内へ。何を見るわけでもなくフラフラと歩く。
 彼女が土産物のブレスレットを手に取った。
「おっ、かわいいですね」
「これ、私に似合うと思います?」
 こちらの目をまっすぐ見てニコっと笑う岡本さん。
「似合いますよ。ぼくもこういうセンスのある物を選ぶ人間になりたいな」
「仙頭さん、そればっかり」
「いや、ホントに岡本さんみたいな人になりたいって思うんですよ」
「私みたいなって、どんな?」
「うーん、たとえばお洒落のセンスだったり…」
「たり?」
「明るいとこだったり」
「ふーん、私そんなに明るいですか?」
「明るいですよ。うん」
このような会話をかわすうちに、フリータイムは終わった。夜7時半。バスは新宿に戻ってきた。参加者24人が息をのむなか、スタッフが発表する。
「では、カップルになられた男女の番号を読み上げます」
 カップル成立は2組だけだった。その中に、オレの番号は…
もちろん入ってましたよ! お相手は一番美人の岡本さん!
 先にバスを降りて、岡本さんを待った。
「おっ、きたきた」「ふふっ。何かはずかしいね」
 一番カワイコちゃんをゲットできるなんてたまらんねぇ。さあ、飲みにでも行きましょうか。
 と誘ったが、彼女がさすがに疲れたというので、来週の日曜にデートをすることになった。
「じゃあ、来週よろしくね」「うん。わかった」
彼女が駅の改札へと向かっていく。ふぅ.疲れた。オレも帰ろっと。翌週の日曜、夕方。
待ち合わせ場所の新宿駅前で、岡本さんが待っていた。ツアーのときとは雰囲気が違い、ハデな柄の野球帽なんぞをかぶってる。オレの提案で、お台場へ行くことにした。今からなら到着するころには夕暮れ時のいいシチュエーションだろう。「ちなみに岡本さんの理想のデートってどんなの?」
「うーん、まあ、お互いが楽しめることじゃないですか。場所とかは関係なく」
「その考え方いいね。ぼくも、岡本さんみたいな人になりたいな」
 カップルになってもまだダメ押ししておくなんて、オレも手堅い男だな。
 電車を乗り継ぎ、お台場に到着した。海の方にレインボーブリッジが見える。
「ステキだね」「そうですね」
「カップルだらけだね。ま、ぼくらもカップルだけど」
「ですね」
散歩したあとは、ショッピングモールのレストランフロアでメシを食うことになった。
「はい乾杯」「かんぱーい」
 よし、アルコールも入った。ここから一気に夜に向かって突き進むぞ。
 夜8時半。レストラン街を出て、とりあえず駅に向かって歩いていく。
「じゃあ、もうちょっとどっかでゆっくりしようか」
「私、明日早いからそろそろ」
「いやいや、でもまだ8時半じゃない」
 そう言って手を握ろうとした瞬間、彼女がこちらを睨みつけてきた。本気で怒ってることがわかる鬼の形相だ。
 呆然としていると、彼女が切り出した。
「言ってることとやってることが違い過ぎませんか」
「え……」
「わかってないようですね。まずそれ」
 彼女がオレの服を指さした。
「先週、アナタは言いましたよね。お洒落に気を遣える人になりたいって。なのになんでこの前と同じ服着てるんですか?」
 いきなり何を言い出すんだ。確かに同じ服だけど…。アナタって二人称も怖いぞ。
「それだけじゃないです。この前、改札に入ってから振り返ったら、アナタはもういなかったですよね。すごく寂しかったです」
「それは…」
「私みたいになりたいって言ってくれるのはうれしいですけど、もし好きだったらずっと見送ってくれるんじゃないですか」「………」
 お説教はまだ続いた。どうして目を見て話さないのか、どうして歩くペースを合わせてくれないのか、などなど。
 さんざん罵りまくった彼女は、一人で地下鉄に乗って帰ってしまった。
 ごめんなさい、岡本さん。この場を借りて全面的に訂正します。
オレ、キミみたいな人間にはなりたくないわ。

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