突撃リポートのカテゴリ記事一覧

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カテゴリ:突撃リポート

  • 2022/08/08突撃リポート

    伊豆のスーパーピンクコンパニオンとオマンコ触り放題ナメ放題の熱い温泉の夜もはや何度目なのかもわからなくなった、快楽温泉探訪ルポ。思うに我々は、これまでずっと旅館やホテルの広告に影響を受け過ぎたのではないだろうか。週刊誌などで見かけた派手な広告写真につられ、鼻の下を伸ばして赴いたはいいが、結果は惨敗。いったい何度同じ失敗を繰り返したことか。そこで今回、そんな過ちを犯さぬために私は、温泉探しの手順を変...

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  • 2022/08/07突撃リポート

    ある日、仕事の都合で、5才の子供と都内のホテルに一泊することになった。ビジネスホテルではなく、お台場にある景観の良いゴージャスなホテルだ。せっかくのいいホテルなのに、仕事が済めば2人で眠るだけ。なんかつまらない・・そう思うや、私はパソコンを取り出してネットに接続。今夜の飲み相手を見つけちゃおうー急ぐときはチャットに限る。すぐにツーショット・チャットルームで30才の独身男を見つけた。仕事が休みで、都内の...

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  • 2022/08/06突撃リポート

    ・ローションでヌルヌル!乳首やケツが丸見えに!エロいキャットファイト・M格闘キャットファイト美女にM男くんがいたぶられる体験談・女にナブられたい願望を充足したいM男くん向けのM格闘女にリンチをされると勃起する女にナブられたい願望を充足したいM男くん向けのM格闘女にナブられたい願望を充足すべく、私が足しげく通う風俗店がここだ。選ぶ無料オプションは「M格闘」。このコースでは、本格的なレスリングマットの上で、...

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  • 2022/08/06突撃リポート

    女に貢がせて生活・ヒモ男という生き方ヒモになって今年で30年になる。これまで数知れぬ女たちに、金を貢がせてきた。我ながら天晴れな人生と言っていいだろう。世の中にカネを稼ぐ手段は数あれど、「ヒモ」ほど魅力的な商売はない。女の稼ぎで寝ながら暮らす。男なら誰しも、一度はそんな人生を夢見たことがあるに違いない。ただ、もしもあなたが本気でヒモを志しているとすれば、オレは「辞めなさい」と言いたい。女のオトし方か...

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  • 2022/08/02突撃リポート

    ここ数年、出会い系界隈で目にする機会の多い「セカンドパートナー」なる言葉があります。これは旦那(ファースト)ではなく、新しく別の恋人(セカンド)とパートナー関係を持ちたいときに使われる言葉です。出会い系サイトでも、『セカンドパートナー募集。気軽にデートができる相手を募集しています』といった投稿を見たことがないでしょうか。どうやら本来は、不倫関係とはちがって、セックスはしないけど、デートだけはすると...

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  • 2022/08/01突撃リポート

    80超えで愛人4人の生涯現役エロじいさん歳を取れば人間、いい感じで枯れてきて、いわゆる余生って段階に突入するというイメージがある。しかし、あくまでそれはイメージにすぎないのでは。強烈な欲望を持つ人間は、年老いてもなお、心にギラギラしたものを秘めているのではないか。今回から始まる当連載は、そんな元気なスケベじいさんを探しだし話を聞くのが主旨である。さて、ここにひとりの老人がいる。安田義章。性風俗研究家...

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  • 2022/07/31突撃リポート

    このページの内容・妊娠恐喝の対処法・妊娠堕胎裁判傍聴記妊娠したからお金頂戴出来ちゃった恐喝の対処法週末の夜、あなたは会社の飲み会で上司に飲まされベ□ンベ□ン。店を出た後、路上にうずくまってしまった。「大丈夫?どこかに入って休んでいく?」女の声に顔を上げると、派遣OLヨシエの顔があった。どうやら、介抱してくれていたらしい。ふいにあるウワサを思い出した。彼女は、少し押せば、誰でもヤラせる都合のいい女。まっ...

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  • 2022/07/31突撃リポート

    ソープ、ヘルス、ピンサロ。学生時代からのフーゾク好きが高じ、風俗専門ライターになって早8年。体験取材も幾度となくこなしてはきたが、現実はそう甘いもんじゃない。何人ものスタッフに囲まれ、カメラマンの指示どおりポーズを取って……こんな状況でどうエッチを堪能しろっつ-の。しょせん仕事は忍耐だ.と、文句を垂れたところで、身銭を切って風俗を楽しむ余裕はない。しがない3流ライターの台所事情では、月に一度か二度ヘ...

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  • 2022/07/28突撃リポート

    「おばあちゃんの原宿」としておなじみの巣鴨です名所とげぬき地蔵のスグ横にある広場がなんとジジババのナンパ声かけスポットになっております買い物途中に涼むバアサンに、ジイサンがアタックをして、そこから茶屋に行ったり、近くのラブホにしけこむようでワクチンを打ってるからでしょうか。コロナ禍の真夏であっても、高齢者たちは元気そうでした。 ...

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熱海・伊豆のスーパーピンクコンパニオン体験レポート

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伊豆のスーパーピンクコンパニオンとオマンコ触り放題ナメ放題の熱い温泉の夜

もはや何度目なのかもわからなくなった、快楽温泉探訪ルポ。思うに我々は、これまでずっと旅館やホテルの広告に影響を受け過ぎたのではないだろうか。
週刊誌などで見かけた派手な広告写真につられ、鼻の下を伸ばして赴いたはいいが、結果は惨敗。いったい何度同じ失敗を繰り返したことか。
そこで今回、そんな過ちを犯さぬために私は、温泉探しの手順を変更することにした。思わせぶりなだけの広告なんて、もううんざりだ。
もっと客観的な立場から、楽しめるのか楽しめないのかを教えてもらおうじゃないか。このアイディアがひらめいたのは、インターネットのホームページで、
コンパニオン付き温泉旅館を数十軒も抱える旅行代理店を見つけたことがきっかけだった。旅行代理店つまり彼らは知っでいるのである。
どこの旅館にどんなコンパニオンが派遣され、どこまで遊べるのか、そのシステムのすべてを知っているのである。即座に私は電話をかけた。
「ぶっちゃけた話、料理や温泉どうこうじゃなくて、目的は女遊びなんですよ」「ああ、はいはい」
「でね、これまでも色々と行ってみたんだけど、いまいちパッとしなくてですね」「はいはい」
私は洗いざらいすべてを話した。山梨では乳首も触われなかったこと、栃木ではエッチOKだったが相手がオバちゃんだったこと、金沢では手コキまでだったこと・・
「もう、なんて言ったらいいんでしょう。とにかく散々なんですよ」「なるほど」
さすが代理店、電話越しの男性は私の意図を瞬時にして理解した。
「それなら伊豆はどうですかね」
「伊豆?」
「ええ、伊豆のH旅館さんなんかはいろいろと・・」
立場上、口ごもりがちではあったものの、彼ははっきり言い切った。彼らが扱う旅館の中でも一番人気の伊豆・H旅館は、宿泊客からしばしばソッチ系の話を聞くと。
「ほう、それは当然アッチの方もアレで」「ええ、まあ色々と」

「てことは、ソッチもやっぱり」「ええ、ええ」
あうんの呼吸と言うのだろうか、すべてを言葉にしなくても私たちは互いの意味することをわかり合った。ああ、なぜ今まで彼を頼らなかったのだろう。
「それじゃ、そこ予約お願いします」

「はいはい、おー人様ですね」
H旅館には、1対1コースというのはなく、最低でもコンパニオンは2人以上呼ばなくてはならないらしい。料金は込み込みで5万9千円。1対2、悪くない。うん、全然悪くない。

箱根鉄道伊豆長固駅からタクシーでおよそ20分。目的のH旅館は、駿河湾に面した静かな場所に建っていた。
民宿をひと回り大きくしたような簡素な件まいで、温泉旅館によくありがちな格式高さは見られない。従業員の姿も2、3人といったところか。
疲れた釣り客が、風呂に人り焼酎をあおって本日の釣果を語り合う。そんな雰囲気でしかないこの旅館で、本当に派手なコンパニオン遊びなどできるのだろうか。
チェックイン後、仲居について抱階の座敷部屋へ。窓の障子をあけると、目の前に青い海が広がる。湯呑みにお茶を注ぎながら仲居が言う。
「お布団どうしましょ」「へ、布団?」
「もう敷いときましょうか」
到着間もないタ方5時だというのに、もっ寝床の話とはずいぶんな急ぎようである。「もっ敷くんですか」
「ええ、今日コンパニオンさん呼ばれますよね」「ああ、うんうん」
「お料理の用意が終われば、私たちはいっさい部屋に入ってきませんから、先に敷いておいたほうがなにかと…」この言葉を聞いた瞬間、私は少なからぬ感動を掌えた。かつての温泉行を振り返ってみても、ここまでの心遺いを見せた旅館は一軒
とてない。よく考えてほしい。通常のコンパニオン遊びとは、宿に到着してひとっ風呂浴びた後、食事と同時に始まるものだが、コンパニオンとの宴会中にも、仲居はしばしば部屋に乱入してくる。
ビールの追加、締めのごはん、おしぽりの換え。せっかくいい雰囲気になっても、そんな水を差されては興がそがれること甚だしい。
しかも、この時点ではまだ部屋翌に布団は敷かれていない。寝床は、客が食事を終えコンパニオンを率いて館内ラウンジなんぞに出向いた間を利用して、整えられるものだ。
畳の上では、酒の勢いにまかせて押し倒すこともできず、かといってラウンジかりあらためて部屋に戻ってきたところで、すでに宴会の熱気は冷めている。
よくあるパターンだ。ところがこのH旅館では、食事前から布団を用意し、その後は誰も部屋に入って来ないという。
そこには、思う存分女遊びをしてもらおうという意図が感じとれるではないか。一見したところはただの民宿のようだが、この旅館、客のもてなしとは何かを心得ている。
すぐに全員すっぼんぼんに
午後7時。テーブル上に、刺身の舟盛り、エビの姿焼き、ゆでカニ、茶碗蒸しなどが、仲居の手によって所狭しと並べられ、入れ替わりに2人のコンパニオンが入ってきた。
「ノリコです、よろしくお願いしまーす」「エミです、お願いします」
コンパニオンスーツに身を包んだ彼女ら、化粧は若干厚めながら期待を裏切らぬ容貌である。年齢はノリコが25、エミ20といったところか。
たとえどこまで遊べようと、この段階で醜いオバハンが現れたのではすべてが台無し。第一関門はとりあえずクリアした。
2人は、挨拶を済ませるやいなやそそくさと上着を脱ぎ、キャミソール姿になって私の両隣に座った。胸元からふくよかな谷間がのぞく。
「もう脱いじゃうんだ?」「そりゃそうよー。オニイさんだってほら」
そう言って、私の浴衣のすそをめくり上げたのは、先輩格のノリコ。ひょっこり顔をのぞかすチンチンに手を上げる。
「わー、オニイさん、パンツはいてないー」
すかさずェミが呼応する。
「ほんとー、やだー」
まだビールに口もつけていないうちから、この子たちときたらホントにもう。
「じゃあ触ってごらんよ」
左に座るノリコ軽く握りしめた彼女は、誰に命ぜられるでもなく上下にさすり出した。
「あー、先っぽが濡れてるー」「ほんとー」
エミがガマン汁を指でヌルヌルこねまわし、舌なめずりの真似をする。着席直後から雅ばしまくる彼女らの様子を見るに、これはかなりの展開が期待される。
なにせ前回の石川県“Yの湯“での最終形、手コキプレイに、わずか3分ほどで到達しているのだ。
2人にタマとサオを同時に採まれながら、エビやタイの刺身をつまむうち、突然ェミが提案した。
「ねえゲームしよー」「うん、負けたら脱いでいくことにしようよ。ねえオニイさん」
くー心得ておるね、キミたち。おつしゃ、もうそのおっぱい全開にさせてやりますよ。
「よし、じゃあ山の手線ゲームーいくぞ、チャンチャン渋谷」
「チャンチャン新宿ー」「チャンチャン銀座ー」
ははは、銀座は山の手線じゃないんだよ、キミ。
「よつしゃー、脱げー」「えー、銀座は違うのー」「そんな駅ないない、はい脱ぎなさい」
エミの豊満な乳房があらわに。赤い乳首がピョコリと立っている。よろしいなあ。
「はい、もう1回、次はエミから行ってみようー」
「じゃあ魚の名前ーーチャンチャン、タイー」「チャンチャン、マグロー」
「チャンチャン、エンガワー」「ブー、それは寿司ネタの名だからアウトー」
今度はノリコが下着を取る。こちらの胸はいくぶん小振りか。でも、ま、よろしい。よーし、次行こうぜーイェーィー元々が下着姿の彼女らのこと。
浴衣の私も含め全員がすっぽんぽんになるまで、10分とかからなかった。
30分で2回はょいとキツイ
密室に全裸の男女3人。その横には、早くこっちに来んしゃいと言わんばかりにフカフカの布団がワンセット。素晴らしい、あまりに素晴らしい。
まだ宴会開始から30分ほどしか経っていないというのに、すでにこんな状況になるなんて誰が予想したろう。ではそろそろフェラに参るとしよう。
もちろんWフェラ。フーゾクにおいても未だ体験のない2人口撃を受けながら、私はエビやタイをつまむのだ。
「じゃ、しゃぶってよ」「えー・・」「んー・・」
顔を見合わせながら2人が悩む素振りを見せる。ははは、何を貞淑ぶっておるのだ。ガマン汁に舌なめずりし、その匂いを嘆いで喜んでいたくせに。
「何を躊躇してんの。そろそろなめなめタイムにしようよ」
私の提案に2人が答える。
「延長してもらえますかー?」

「いつもはチップをもらってるんですよ。一緒にお風呂に入って5千円、おしゃぶりで5千円」

「ふーん、エッチはできるの?」

「それは、ちょっと、ねえ」

あらたまって話し出した彼女らの発言をまとめると、どうやらこれ以上のサービスには次のようなシステムがあるらしい。130分8千円(ー人あたり)の延長をしてさらに1万円のチップを払えば、フェラあり。マンコも触り放題ナメ放題。ただし本番はなし

まあ、私も多少の追加出費は覚悟していた。

少し高いが、これは許そう。「いくらもらってもイヤ」などとほざいているわけじゃないのだから。

では財布と相談してみよう

1人のみの延長が不可能らしいので、2人30分延長で1万6千円。さらにチップが2万円で、合計プラス3万6千円か。うーむ、まあそんなもんか。いや待て。30分ごときで2回イクのはいくらなんでも無理だろう。
H旅館で出会った伊豆のしゃぷり子たち
せめて1時間は延長しなければ。となると合計5万2千円…。

そりゃキツイ。
「よし、じゃあこうしようー延長はする。絶対にするから、もう今からフェラタイムに入ろうよ」
「えー」「いいじゃん、オレも2回イキたいからさ。早くしゃぶり始めたほうがいいでしょ」
ちょっと無茶な要求のような気もしたが、2人は黙ってうなずいた。話のわかる子たちだ。
フェラチオ選手権にビラビラ大会
「よし、フェラチオ選手けーんーどっちが上手いかーー」
かけ声かかけると共に2人の首ねっこをつかまえ、股間に持ってこようとすると、先輩のノリコが言う。
「女の子に見られてるの、恥ずかしいー。私タバコ吸ってるからエミちゃん先にやってよー」
このバカ者め、私はWフェラを堪能したいのだ。そんなわがままは許さんよ。しかし、ノリコは恥ずかしいと言って聞かない。しょうがなく、まずはエミに先陣を切らせることにした。
「そんじゃ、エミからやってみよーーイェーイ」
エミは若いだけに逆に恥じらいが薄いのか、すんなり唇を寄せ、舌先でトロリと亀頭をなめた後、ずっぽり口の中に含んでピストン運動を開始した。
その間、私はノリコと唇を重ねながら、胸を操みしだき乳首を引っ張る。

唾液をほとばしらせてディープキスをする彼女が、エミに代わって尋ねる。
「気持ちいい?」

「うん、こりゃ気持ちいいわ」

「そう?じゃ私もやってあげようかな」
恥ずかしがっていたはずのノリコも、すぐ目前で繰り広げられる光景に興奮したか、ペニス方面へゆつくり顔を移動させた。

すかさずエミが持ち場を譲り、舌先をタマへ移す。
ノリコがおいしそうな表情を浮かべて、ネットリまんべんなく竿に舌を這わせ、エミはタマをコロコロと口の中で転がす。絶妙のコンビネーション。
「ふふふ、見ないでよー」「見てませんってえ」

「あーん、目が合っちゃう」「そんなあ」
股間付近で顔を寄せて2人はジヤレあう。ええ気分じゃ、まっことええ気分じゃ。
「よーし、次はビラビラたいかーいー」
まだマンコをハッキリ見せていない2人。私は見たい。となればここは大会だ。
「はい、まずはエミからー。ドンドンドン」フェラはいったん中止し、仰向けに寝転がらせたエミの脚を強引に広げる。
「うーん、なかなかキレイだね。よし、次はノリコー」

「えー私、はずいもん」
「見せなきゃダメだよ、大会なんだから」「…はーい」

「よし、どれどれ。こっちもなかなかだなー」
隠すものもなくなり、2人の勢いはさらに加速する。
「酒飲みたーい」

そう言うやいなや、エミがタマのしわを伸ばし、そこにノリコがジョロジョロとビールを注ぐ。そいつをジュルジュルと意を立てて吸い込むのは、やはりノリコ。
「あーオイシイー」

楽しい。楽し過ぎる。かつてこんなに愉快な温泉があったろうか。
「今なら入れられる」

ノリコのささやき

なんとか2回はイクつもりだった私だが、楽しい時間は瞬く間に過ぎて行き、気づけばすでに延長時間に突入していた。となると、やはり1回しか無理か。
時間配分をミスったな。とそこで、延長に入ることを会社に報告するため、エミが携帯電話を持ってふすまの向こうに姿タ消した。
残されたノリコの陰部に指を突っ込みクチュクチュ動かす。もうなんでこんなに濡れてるのキミ。
「アーン」「気持ちいい?」

「もつ、エミちゃんに聞こえちゃうじゃなーい」
「いいよいいよ」

アエぐ声が徐々に高まる。当然エミの耳にも届いているだろう。そのとき不意にノリコがささやいた。
「・・今なら入れられるのに」

「え、マジマジ?」
「でもエミちゃん帰ってきちゃう。」
なるほど、ノリコ自身は本番に抵抗ないのだが、エミの手前、大っぴらなルール違反はできないってことか。が、そユ言われれば意地でもヤリたくなるのが男というものだ。
ふすま1枚向こうで、エミの話し声が聞こえる。ここは戻ってこさせないほうがいい。
「ェミー、ちょっとそっちにいていいからね」

「どうしてー」

「いいからいいから」「えー」
ふすま越しに会話を続けながら、私はノリコの股の間に割って入り、ヌメる腔口に亀頭を重ねた。その瞬間、スルスルとふすまが開く。

「あー、エッチしてるー」
あわててノリコが身をひるがえす。
「なんで帰ってくるんだよー。そっちにいとけって」

「えーなにやってたの?」「なんでもなーい」
薄々感づいていながら突っ込むエミに、真っ赤な顔でとぽけるノリコ。いやー、これぞ大人の遊びですな。
もはや本番は不可能と判断した私は、残り時問10分、ノリコのマンコをなめながらエミにフェラチオされるというアクロバチックな体勢で昇天した。
★楽しかった。実に楽しかった。これまで出向いた各地の温泉宿がボッタクリに思えるほど、H旅館のサービスはすべてにおいて行き届いていた。
人気になるのも当然だろう。なんでもノリコとエミの所属するコンパニオン会社は、伊豆の他の旅館にも派遣業務を行っているらしい。
つまりこの半島には、楽しめる宿がまだ隠されているのだ。男たちよ、この夏はつづらの道を歩こうじゃないか。


温泉コンパニオン遊び・離れの宿ほのかのシースループランのサービスの濃さ

わたくし、温泉コンパニオン遊びは、野郎同士宴会の理想型だと確信しております。静かな温泉宿で、美味しい膳をつまみながら、可愛いコンパニオンたちと酒を酌み交わす。
そんな贅沢な遊びができるのは、せいぜい年に1回か2回です。だからこそ、失敗のない場所を選びたい。
全国あちこち遊んでみましたが、断トツ1位はここでしょう。部屋に来てくれる女の子は、若くてノリのいい美人ばかり。
一緒に部屋で飲んで、エッチな宴会芸を楽しんだら、カラオケで全裸になってドンチャン騒ぎ。さらに一緒に温泉でイチャこいて、部屋に戻ってしっぽり。正直、ここまでやると、とんでもない額のお金がかかりますが、男なら一度は体験してみたい遊びだと思います。
私が渋谷のホテヘルで遊ぶときに使う安ラブホなんですが(90分2500円)、隣の部屋のアエギ声が本当によく聞こえます。
風俗嬢たちも「このへんで一番壁が薄いんじゃないの」と言ってますよ。
うちの近所のこのラブホ、建物はかなり古く、部屋の壁もドアもやたら薄いんですが、ホームページの写真はキレイなんでうっかり入ってしまう客が多い。地元では「二度と行きたくない、隣の声聞こえ過ぎ」と評判です。
かなり年期の入ったラブホで、部屋の壁がとても薄いです。いつも清掃スタッフのおばさんが忙しそうにしており、掃除の音がうるさいんですが、アンアン声もけっこう聞こえてきますよ。
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バーチャルパパ活でおねだり豪遊生活

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ある日、仕事の都合で、5才の子供と都内のホテルに一泊することになった。

ビジネスホテルではなく、お台場にある景観の良いゴージャスなホテルだ。

せっかくのいいホテルなのに、仕事が済めば2人で眠るだけ。なんかつまらない・・

そう思うや、私はパソコンを取り出してネットに接続。

今夜の飲み相手を見つけちゃおうー

急ぐときはチャットに限る。

すぐにツーショット・チャットルームで30才の独身男を見つけた。

仕事が休みで、都内のネットカフェにいるらしい。


お酒飲む人?

〈飲むよ。今度一緒に飲もうよ〉

じゃ、今日は?

〈え、いいよ。どこで?〉

〈〇〇ホテルの部屋〉

〈いいよ、行く〉

仕事が終わり、夜。携帯に電話してみると、「今向かってるところ。ロビーに行くよ」ほどなくして本当に彼がやってきた。

なかなかスマートな好責牛で、両手にたくさんの飲み物、食べ物を抱えている。

部屋で子供はもう寝息を立てている。

2人は深夜まで、夜景を見ながら飲み、語った。

チャットで話していただけに、初対面とは思えない盛りあがりだ。

そして予想どおり、誘われた。

でも約束にはないからといって断る。

子供が隣にいては集中してコトにおよべないし、その日は最初からそういう気分ではなかったから、飲むだけに徹底したかったのだ。

蛇の生殺し状態で気の毒だけど、約束違反ではないので・・、

彼はソファで仮眠し、明け方、電車の時間を見計らって帰って行った。

彼にはその後一度映画に連れていってもらい、食事をご馳走になったが、一線は越えていない。

嫌いじゃないけど、なぜか欲求が沸かないのだ。


パソコンにウイルスが侵入して、メールの送受信ができなくなってしまったことがあった。噂ではかなり悪玉のウィルスらしい。

メールができないなんて、私にとっては男とのやりとりがストップしてしまう。

すかさずチャットルームに飛び込んで、ヘルプミープリーズ!

〈こんにちは!〉

あたりかまわず話しかけ、

〈パソコン詳しい?〉

と聞いて回る。

何人かにあたってみると、やっぱりいたいた…。

コンピュータのシステムエンジニアをしているという。

〈ウイルスについて詳しい?〉

〈もちろん〉

〈感染しちゃったら、治せる?〉

〈2人の人を救ったよ〉

〈3人目の依頼が来たら?〉

〈君だったらいいよ。治しても〉

話はトントン決まり、その週末、会うことになった。パソコンを治すだけの目的で。なんて優しい人なんでしよ。

当日。

「びっくりした-。こんなきれいな人が来るなんて、思わなかったから」

「いきなりパソコン治してなんて、図々しくてごめんね。お昼おごるから」

彼は車のバッテリーを利用して、パソコンを治していく。私は黙って横で見守るだけだ。

ようやく一段落した。フーー、昼の1時をすぎている。お腹もすいた。焼き肉屋にでも行こう!

さすがに会計は私が持った。友達に聞くと、ウイルス感染でショップに依頼すると、費用3万は下

らないらしい。おいしい焼き肉を食べパソコンも治って5千円とは、お得感いっぱいだ。


サザン茅ヶ崎ライブ。このチケットが入手困難だった。ネットオークションで1枚3万円などと、どんどんと値段が吊り上り、問題になっていたぐらいだ。

ところが、とある出会い系サイトで知り合ったメル友が、開催1週間ほど前にこんなメールを送ってきた。

〈サザンの茅ヶ崎、行かないの?チケット2枚あまってるけど〉

〈くれるってこと?〉

〈ううん、定価で譲るってことだけど…〉


互いの家が遠いこともあって、受け渡しは、コンサート当日、現地でということに。これはかなり危険だ。なにせお互い顔を知らない上に、現地にはファンがあふれかえっているはず。会えない可能

性だってある。

当日、彼と連絡が取れた。さらにどうにかこうにか対面できたのは、わずか25分前だ。走って来る彼は汗だくだくになっていた。

「はじめまして…ハァ…ハァ。ごめんね、ギリギリになって」

「いいよ、手に入っただけで。悪いから、定価よりすこし多めに入れておいたよ」

と、端数を繰り上げた分のお金を入れた封筒を差し出した。すると、

「ごめんね。僕たち、そういうことしたらダメなんだ。ダフ屋じゃないから。看板しよってるでしよ。いいよ、ぴったり定価だけいただくよ」

「そう…。ありがと」

「じゃあね」

そう言って、彼は会場内へと消えて行った。

ライブは夏の暑さと観客の熱さが入り混じった、熱狂のステージとなり、私と子供にとっても夏のいい思い出となった。


その後彼からのメール。

〈この前は本当にぎりぎりになってしまい、かえって迷惑をかけたね。思いのほかいいかんじの女性だったから、ぜひ、許されるなら、ちゃんとしたデートの誘いをしたいんだけど〉

でも私の中では、彼は単にチケットを手配してくれる人というくくりになっていたので、デートな

どは考えられない。丁寧にお断りの返事を出した。


今春、久しぶりに大好きなニューヨークへ行くことになった。

子供を祖父母にお願いしての旅なので、4泊6日と短期間。

さて、その短い時間をどのように有効に使おうかな…。

やっぱりネットしかないかー

ネットの掲示板は、カテゴリ別にいろんな同士が集っている。

さっそく、NYのカテゴリへ。

「NYに行きまーす。現地在住の方、ガイドおねがいできる方、いませんか?」

こんなメッセージでも返事はあるもの。なんと4人もの男性が名乗り出てくれた。

A・駐在3年目のバツイチ、33才。

B、フリーター、26才。

C・駐在5年の35才、独身。

D・不動産業経営48才。妻帯者。

さてと、どなたにお願いしましょ。と考えているうち、現地で果たして確実にあえるのか気になってきた。みなさんメールアドレスは教えてくれたけど、あちらでパソコンをつなげられるかどうかわからない。連絡がとれなければおしまいだ。

なのでこの際、全員とアポを取ってしまおう。それぞれの人と、~つまくバッティングしないように約束をとりつける。

Aは1日グルメガイドをしてくれると言い、

Bは深夜のクラブに連れていってくれることに。

cはミュージカルのチケットを取っておいてくれて、

Dは取りあえずお茶でも飲もう


NYに着ぎ、さっそく部屋にこもってやっとの思いでパソコン接続に成功した。

これで、インターネットも見られるし、メールも送受信できる。

すぐ4人にアクセスし、到着したことを伝えた。〈ハロー着きましたー〉

次の日、AくんとNYドライブ探索、グルメの後、セントラルパークで昼寝(女1人では決してできない)をし、バーで飲んで、部屋まで送ってもらった。とても楽しく優しい人だったので、私から誘ってみる。

「部屋に寄って行く?」

彼は思ったとおり素敵だった。避妊具がないからとわざわざ買ってきてくれて、感激。すてきな一夜を過ごすことができた。

翌日は昼間、ショッピングを楽しむ合間に、不動産業のDさんとホテルのラウンジで待ち合わせ。
見かけは結構なナイスガイだけど、48

インテリ風で話が合わない。30分くらいお茶をして別れる。

その夜、Bくんとクラブへ。彼はパンクバンドをやっているそうで、髪の毛が青い。目が優しく、好感度バツグン。クラブは酔った男女、ゲイが入り乱れて踊り狂っていた。

初めて見る狂喜乱舞の世界。

Bくんはマリファナを勧めてくれた。試しに少しだけ吸ってみた。ちょっといい気分だけど、ハマるほどではないかな。踊り飽きてそろそろ明け方。コンドミニアムまでタクシーで送ってもらうことに。酔って甘えたい気分だったので、また語る。

「部屋に寄って行く?」

彼も朝、帰って行った。ラストはCくんと、ミュージカル鑑賞劇場で待ち合わせ。ショーはオールヌードの男性が歌って踊る、日本では見られない変り種だった。男性器をブラブラさせて踊るミュージカル、奇妙な体験だ。観劇後、食事をご馳走になり、話も弾んだ。

「明日、帰国なんだけど、思い残すことが1つあるの。一度でいいからハーレムに行きたかったんだ。でも女1人じゃ危険だって聞くし…」

彼は、「それじゃあ、僕が付き合ってあげるよ」

結局翌朝まで一緒にいてくれて、午前中、地下鉄に乗ってハーレムに行き、散歩した。

食べてみたかったソウルフードの店やアポロシアターにも。

そして、思い残すことは何1つなく、帰国することができた。

たのしいNY1人(?)旅だった。3人のおかげで、寂しい夜もなかったし。

でも、日替わりで3人の男性と夜を過ごしちゃったなんて、ちょっと考えものかも。

ネットってすっごーく便利。会う人会う人みんな優しくて、紳士的だし。

これなら特定の恋人なんていらないかも、そんなことを思ってしまった。

バツイチシングルマザー30才。

これからも、ネットの向こうの人とどんなことが起きるのか、楽しみでしょうがない。

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エロい体のキャットファイト美女にM男くんがいたぶられるM格闘体験談

・ローションでヌルヌル!乳首やケツが丸見えに!エロいキャットファイト
・M格闘キャットファイト美女にM男くんがいたぶられる体験談
・女にナブられたい願望を充足したいM男くん向けのM格闘
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女にリンチをされると勃起する
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女にナブられたい願望を充足したいM男くん向けのM格闘
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女にナブられたい願望を充足すべく、私が足しげく通う風俗店がここだ。選ぶ無料オプションは
「M格闘」。
このコースでは、本格的なレスリングマットの上で、女子プロレスラーに扮したS気質の高いコが、コブラツイストからキャメルクラッチまで、密着度の高い技をかけてくれる。
今、かけてくれる、と書いたが、この感謝の意味がわからないようでは本物のMとは言えないだろう。私など、絞められながらいつもチンポ汁が出まくってしょうがない。
一通り嬢からナブられた後は一転、試練を乗り越えたご褒美よろしく至極の抜きタイムが待っている。羽交い締め状態でスリーパーホールドをかけられながらの足コキ、なんてされた日には涙が出そうになる。

M格闘キャットファイト美女にM男くんがいたぶられる体験談
キャットファイトクラブなる場所があり、そこで現役体育大のアスリートや元ヤンキーなど腕に覚えのあるウラ若き乙女たちが日々闘いに明け暮れているという。
しかも希望したら男でもガチンコ勝負してくれるんです。
「男と女が闘えるってことです。とにかくー度行ってみてくださいよ。面白いですから」
さて、どうしたものか。パクられました、女を喰いまくってますといった電話はよく受けるが、この手のファイト系は初めて。果たして、ネタとして面白いんだろうか。
何言ってんスか、窪田さん。メヂャメチャ面白いじゃないすか
迷うオレに威勢のいい声をかけてきたのは、横で一部始終を聞いていた編集の藤塚だ。さすが高校時代ボクシング部。元ファイターとしての血が騒いだらしい。
「一緒に連れてってぐださいよ。オレがボコボコにしてやります」
「うーん、でもねえ・・」
「大丈夫ですって。なんだかんだ言ったっで相手は女なんスから。勝てますって。あれ…それとも窪田さんコワイんスか?」
「そういうわけでも…」月ったら迷うことないじゃないすか。さ、行きましよう。オレ、来週ならいつでもいいっす占藤塚にここまで言われて、後に引けなくなった。
ネタとしての面白さはよくわからんが、ビビったと思われるのはどうにも悔しい。よし、行ったろーじゃねーか。オレがボコボコにしてやろーじゃねーか。ナメンなよコノヤ口ー。
7月某日。オレと藤塚は東海道新幹線で一路静岡へ向っていた。闘いへの期待からか藤塚はかなりハイテンションである。
それにしでも女と闘うってのはどんなかんじなんだろか?末だかつて女に手を上げたことすらないオレに女を痛めつけることなど本当にできるのだろうか。
静岡駅に到着、教えられた住所に直行すると、そこは蒼いマットが敷かれただけの実に殺風景な部屋であった。
「こんにちわ」
待つこと15分。茶髪に厚底サンダルという今風ギャルのサユリとリキ(23)が現われた。
てっきり、女子プロレスラーのようなイカツイねーちゃんが来ると決めつけていたのにあまりに普通の女のコっぽいではないか。藤塚はガックリ肩を落としでいる。
イヤイヤ、オレはこういうコの方がいいな。ギャルと戦うなんて楽しそうじゃないの
「イヤーン、もう許して、何でも!言うこときくからあ」なーんて展開もあるやもしれんしな
サディスティクな妄想を抑え、まずは彼女らがどのようなファイターなのか教えてもらおう。実力の程もリサーチしたいところだ。
「サユリちゃんは、格闘技とかケンカの経験はあるの?」
「っていうか、オヤジ狩りならよくしてた」
先程までのピンクモードから一転、戦懐が走る。オ、オヤジ狩りだと。
聞けば、地元・静岡はもちろん、横浜などにまで遠征して罪もないオヤジたちを血祭りにあげること数十回2-10人で給料日直後のサラリーマンを狙っては殴る蹴るの暴行を繰り返していたというバリバリのハンターらしい。
しかも、ヒドイときは服まで破き、半裸で放置したこともあるとい。
「へ、へえー。他には?」
「あとは、イジメだ」「イジメって…どんな?」
「車で蝶いたり、かなあ」「ひく…って」
戦懐はやがで恐怖へと変わった。なんでもささいなことでムカついた女のコを深夜、スーパーの駐車場でボコボコにして足の骨を折り、それだけでは飽き足らず車ではねたというのだ。
その後ひかれたコは街から姿を消してニ度と彼女の前に現われることはなかったらしいが・・
「そ、それにしても車でひくってのはどーなの。武闘派でならした藤塚もさすがに衝撃を受けているようだ。
「やっぱり猫なんかとは違って衝撃もあるがら、サッーとなる」
ふう、少し安心。少しは罪悪感があるみたい。「ジェットコースターに乗ってるみたいた感じかなあ」「・・気持ちちイイってコト?」「ハハハハ」
あどげない顔でケタケタと笑うサユリ。話していれば十代の幼さが残る女のコなのにこの凶暴さはいったい。
「あとは、プールに沈めた、これが面白くてさ」
まったく、やっていることはヤクザと変わらないではないか。オレはこんな凶暴な女と闘うのか。急に胃が重くなってきた。
しかし、ファイターとして同じ匂いがするのか藤塚はサユリに興味津々の様子。
「オヤジ狩りって楽しいの?」
「オヤジが涙流して謝ってくるのなんて大爆笑だょ」
うっとりと思い出に浸り、恍惚とした目で遠くを見つめるサュリ。
ボッキする間もなく秒殺スリーパーでギブアップ
「アタシはそんなにヒドイことしてないよ」
サユリとは対照的に落ち着いたリキ。
「そうだよな。サユりはひどすぎるもん。アタシは力レ氏が暴カふるうんで、それに負けるのが悔しくてやり返したの」
「得意技なんてあるワケ?」
「腕とが足とかを使った絞めワザですね。でも結構それでボッキとかしちゃう男が多いんですよ」
確かに彼女の豊満なボディにからまれ、直に胸や股に押し付けられればオレ自身どうなってしまうかわからない。
「じゃ、まず誰と誰が闘いましょうか?」
藤塚は彼女たちの武勇伝を聞いて闘争心が復活したようでソワソワと落ち着かない。うーむ。あんなハードな思い出を聞かされたサユリは正直カンベンだ。
それに彼女は殴る蹴るの打撃系が得意なのでボクサー藤塚と相性ピッタリでしょう。藤塚タン、君に任せる
オレとリキはプライド派寝技、関節技でシッポリ闘いたいところだ。
「…それじゃ、最初はオレとリキさんで闘いましようか」
そう言って、着替えるオレ。リキもカーテンの向こうで素早くレスリングスタイルのコスチュームへと変身し闘いの場に現れたと。
「コホッコホッ」
あれ、どうしちゃったの?オヤオヤ、負けたときの伏線ですか。あるいはそうやつて、オレを油断させよつって作戦かもしれんが、その手には乗らないぜっ
果たして、リキはマットに上がるや弱意を吐いた表情を消し、眼光鋭くオレを脱んだ。ゴングもない。お互い構えたところで戦闘開始だ。
しかしいきなりカゼっぴき女に攻撃を仕掛けるのも抵抗がある。ここは相手の出方を見ることにするか。と、次の瞬間、相手の姿を見失ったかと思う間もなく体を沈めて側面に回り込まれた。
彼女の上腕部がオレの首に巻きつき、子泣き爺のように飛びつかれる。胴締めスリーパーだ。ヒュー、ヒュー。呼吸ができない。もがけばもがくほど頚動脈を締め上げられる。ヤ、ヤバイ。
パンパン、リキの腕をタップして命からがら振り解く。
「フウー、フウ、ゲェ、ゲホッ」
「またー、ふざけちゃって」
うずくまり咳きこむオレを藤塚が呆れ顔で覗き込む。
「ハハハハ…ゲホッ、ゲボッ」まったくボッキどころの騒ぎではない。柔道経験者であるオレは「落ちる」という感覚を理解している。彼女の絞めは十分それに近いものがあった。
マズイな・さすが男と入り混じったバトルを繰り広げできただけのことはある。闘いなれしているゾ、この女。よし、そっちがその気なら、オレも考えを改め死に物狂いでやったるわい。
と思ったら「コホッ、ゴホッ」ウーン。どうもやりづらい。気合いは入れたものの、相変わらずセキが止まらないリキにマジな攻撃もできず、遠慮がちな取っ組み合いばかり。
これではプライドどころか、晩年のジャイアント馬場の試合ではないか。結局、勝負はドローという幕切れに終わった。
アンタはただ黙って殴られてればいいのよ
さあ次は藤塚の出番。すでに8オンスのグローうをはめてウォーミングアップに全芯がない。
「オレは首とか絞められたらマジでぶっ飛ばすよ」
女といえガチンコ辞さず。まったく頼もしい男である?さあ、オレの無念を晴らしてくれ。サユリもグローブをはめて準備万全だ。元ボクサー対オヤン狩りギャル。
金を払ってもこんな異種格闘対決なかなか見られない。好カードに胸が躍る。軽快なフットワークでサユリとの間合いを取る藤塚。やはり実戦で鍛えられた勘はそう簡単に錆つかない。
これではさすがのサユリといえども容易に攻撃を仕掛けられないハズ・・
って、ズンズンよって来ているじゃねーかー。どうやら間合いなど彼女には一切関係ないようだ?べタ足で一直線に突進するサユリ。闘いのセオリーを完全無視した行動に藤塚は明らかに困惑している。
「逃げんじゃないわよー殴れないじゃないの」
「へ?」「あと、アタシへの攻撃は一切認めないから」
「ええー・オレは殴っちゃダメなの」「痛いのヤダもーん」
……そういうことだったのか。オヤン狩りと同様、サユリは一方的に痛めつけるのが好きなのだ。こりゃマズイことになったぞ
ビシッー・ビシッー藤塚の肉体を打つ意が部屋に響き渡る。それでも何とか急所を外して身をかわす藤塚。さすが元ボクサーだ。
「よけないでよー」
「だって・・・」
「殴られてればいいんだ」
恐ろしい。ぶん殴ってやるからそこに立ってろ、という理屈はまさにヤクザなジャイアンだ。数分後。藤塚は見事攻撃を凌ぎ切り、よくわからないままファイトは終了する。
「ねえ、なんでキミには攻撃しちゃいけないの?」うろたえながらもオレは彼女を間い詰めた。私は殴るのが専門だもん。それがここのルールだもん
「……」「あんたもやる?」「え?」「ただし、男1人に女2人のファイト。」
「でも、オレはヤラれるだけなんでしょ?」「うん。当たり前じゃん」「……」「オレも手を出しちゃダメかな?」
「アタシはそういうの相手にしないの。だって、ボコボコにされたい男の人って結構多いんだよ」「ホント?」
「内臓破裂させてくれって人もいるぐらいだから」「……」
いったい何がうれしくて進んで若いギャルにボコボコにされなきゃいかんのか。そんなの冗談じゃないぜ。
と、そのとき、オレの中に映画「ファイトクラブ」でフラッド・ピットが言った名セリフが浮かんできた。
「痛みから逃げるな。それは人生最高の瞬間だ。」
金も地位も幻のような現実社会。痛みだけが人生においてリアルというワケである。ココで彼女たちに殴られて喜んでいる人間もそれに似た感覚をもっているのではなかろうか。
ョッシャー・ここまできたらもうヤケクソだ。女に痛めつけられるってのはどういうことか見極めてやるっじゃねーか。
ファイト開始。オレの前に2人の女が仁王立ちになっている。突然、リキが背後へと回り込んだ。おまえら、前後で挟み撃ちにしようって魂胆か。リキが羽交い絞めにかかる。
が、そこは男女のパワー差だ。思い切って振りほどけば・・
《ボスッー》
サユリが大きく踏み込んでフックを放った。8オンスのグラブがオレの鼻腔に正面からメリ込む。「アウッーハウッ、アッー」間髪入れず顔面にラッシュ。
左右のコンビネーションで顔を攻め、タマらずうな垂れるとボディに一発、頭を上げさせられる。
「ゲェェ」思わず腕を振り解き、逃れようとすると今度はリキの膝蹴りが脇腹へ。一方サユリは満面の笑みを浮かベワンツーを繰り返す。まさに人間サンドバック状態。
これはシャレになんねーちょ、ちょ、タンマ・・とりあえず中止を宣言しようとしたオレの顎にサユリの右アッバーがモ口にヒットした。
ああこうやってオヤンたちは狩られているのかー。そんなことを思いながら、マットに沈む
しかし、それでもサユリは攻撃の手を休めない。仰向けで倒れたオレの腹部に全体重をかけた必殺のヒップアタックでトドメを刺したのだ。
《ドシーン》
「ハイハイ、止め止めーストツープ」
見るに見かねた藤塚がタオルを投げ込み、ファイト終了とあいなった。

ローションでヌルヌル!乳首やケツが丸見えに!エロいキャットファイト
キャットファイトなんて所詮は女子プロレスみたいなもんだろ、なんて思ってたら大間違いです。
なにせ「CPE」という団体が主催するキャットファイトは、乳首やケツ、ときにはマンコらしきものまで見えてしまうこともあるんですから。
女ファイターがローションまみれになったり、客が水鉄砲で衣装を透けさせたり、バナナで疑似フェラしたり。ストリップと違ってハプニング的にエロが出てくるところが我々マニアにとってはたまらないものがあります。
なんでも昔はリング上でバイブを突っ込んだりもしてたみたいですが、一度警察沙汰になってからはそういう「技」は禁止されたみたいです。

ヒモ男になるメリット!ヒモになるテクニック

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女に貢がせて生活・ヒモ男という生き方

ヒモになって今年で30年になる。
これまで数知れぬ女たちに、金を貢がせてきた。

我ながら天晴れな人生と言っていいだろう。世の中にカネを稼ぐ手段は数あれど、「ヒモ」ほど魅力的な商売はない。

女の稼ぎで寝ながら暮らす。男なら誰しも、一度はそんな人生を夢見たことがあるに違いない。ただ、もしもあなたが本気でヒモを志しているとすれば、オレは「辞めなさい」と言いたい。

女のオトし方から貢がせ方まで、才能のない人間では、逆に女にカモられるのがオチだ。

しかし、それでも、あなたがどうしてもなりたければ、オレが大阪で主催している、ヒモの学校に来ればいい。オレが一からヒモ道を説きノウハウを教えてやる。

授業料は必要ない。どころか、こちらから給料まで払おう。あなたは体一つでオレの元にやって来ればいい。そんな話、とても信じられない。
ヒモが一銭にもならないことをやってどうする?

みなさんはそう思うだろう。
しかし、コトを起こすには何かに付け理由がある。オレがヒモの学校を開いたのも、自分なりのこだわりと決意が存在するのだ。


オレは関西某所の山村に生まれた、らしい。

ロクに働きもしない父親、その父の顔色ばかりうかがう母、兄弟は兄と妹の2人で、兄の方は急性肺炎で若くして茶毘に付したという。
自分の生い立ちを推測でしか語れないのは他でもない、オレが捨て子だったからだ。
村長に世話された里親には、絶え間なくイジメられた。

小学、中学時代は、小遣いはもちろん、着る服もろくろく与えられず、新聞や牛乳配達でシノぐ毎日。いつかこの家を出ていこう、頭の中はいつもそのことでいっぱいだった。
積もりに積もった思いを実行に移したのは、18才のときだ。

近くて遠かった憧れの街、ミナミ。ここに行けば、少なくとも今よりマシな生活が待っているはずだった。
「未成年はねえ」と門前払いを食らうこと十数件、ようやく50代の女性が営む小さな金魚屋に拾われた。日給は500円と思いっきり足下を見られたが、住み込みで働かせてもらえるのだから文句は言えない。

オレは毎日、「金魚〜、え〜金魚」と街を練り歩いた。
そんなある日のことだ。
「なんやワレ。××子はおらんのかいな」
店先に、30代と思しき水商売風の男が現れた。風体がいかにも怪しい。
「あ、社長でしたら、中の方にいてはりますけど」
どぎまぎしながら応対していると、奥から「ごめんな」と女主人が出てきた。
「この子な、ちょっと前に入ったばっかやねん」
「ふ-ん。ところで金は?」
「っん。これだけやけど」
「少ないのう。まあええわ。ほんだらまたな」
1日の売り上げを手にホクホク顔で帰って行く男。彼女の恋人か何かだろうか。
2人の関係が見えてきたのは、
それから1カ月ほどたったころだ。
男が毎日のように売り上げの「回収」に現れ、ときには釣り銭までもむしり取っていく。彼女が男に貢いでいるのは明らかだった。
最初は、心底バカな女だと思った。

なぜ命の次に大事な「金」をドブに捨てるのか。

今日のメシ代にも汲々したオレには考えられないことだった。
が、その光景を何度も目にするうち、オレの心に徐々に変化が起きる。
あの男がやってることをオレにもできないだろうか。

女に貢がせ金を得る。見方を変えれば、こんなオイシイ話はない。
幸い、オレには甘いマスクがある。トークの押しの強さも他人に負けちゃいない。

その気になれば、手ごろなカモを見付けられるのではなかろうか。

キレイごとを言ってる場合じゃないのだ。金のためなら、多少汚いことでもやってやる。

結婚するなら店の名義を代えてくれ
3カ月後、狙いを定めた近所の喫茶店のママ(バッイチ)と関係を持った。

男ひでりが長かったのだろう。

「若い子はえ-わ」とむしゃぶりついてくる。

自然、逢瀬は5日に1度が3日、2日となり、仕舞いには毎日、仕事が終わっては彼女の元を訪れるようになった。

そして、「ねえ、あの店辞めて、ウチんとこ来いひん。アンダー人ぐらい食べさせてやるさかい」
ついに来た!内心小躍りしたい気分だったが、ここは冷静を装った。
「でも、ママさんに悪いわ」
「ナニ言ってんの。私が好きで言うてんねんで」
「ほんまにええの?」
「当たり前やん」
こうしてオレはまんまと彼女のマンションに転がり込む。

が、これで安心するほどオレも単純じゃない・相手の信用を買うには、「誠実さ」をアピールするのがいちばん。オレはイヤな顔一つせずせっせと皿洗いなどを手伝った。
事は思いどおりに運んだ。

「愛してるよ」と耳元で職くだけで、5万10万の小遣いがボンと出てくる。

もはやママは、オレ無しでは生きられない体になっていた。だから彼女に、ベッドの上で
「ねえ、結婚せえへん」と咳かれたときも驚きはなかった。

というより、まさに予想どおりの展開。

オレは少し悩むフリをして見せた後、その申し出を受け入れた。
「俊ちゃん、うれしい!」
「ただ一つ条件があんねん。この店、オレの名義に変えてくれへん」
「・・なんで?」
「だってこんなに歳が離れてるやろ。そんぐらいしてくれんと、いつ捨てられるかって、怖いもん」
「。。」
書き替えられた権利書を片手に、オレが店を出ていったのそれから3カ月後のことだ。


ダダ働きするかわりに店の子を口説かせてください
店の権利書を1千万円で売り(保証人を立てずに売れる物件だった)、1人暮らしを始めた。念願のトランザムも買った。何をするにも他人の顔色を伺っていた昨日までがウソのようだ。
生まれて初めて手に入れた自由を謳歌しながら考えた。

これから、オレはヒモとして生きていこう。最初の仕事でこれだけの成功を収めたのだ。

自分にはヒモとしての才覚があるに違いない。

自信を持て。きっと今より、スゴイ暮らしが待っている。
オレはすぐに実行に移した。今度の狙いはクラブのホステス。店のボーイとして働き、女の子をカモろうという算段だ。
「店員募集」の張り紙を見て応募してきたオレに、そのキタのクラブの社長は言った。
「仕事が夕方6時から夜中の1時までで、給料は1日3千円。それでかまへんか」
「いえ、金はいりまへん」
「え」
「ハッキリ言います。ワシはヒモです。ダダ働きするかわりに、店の子を口説かせてください。心配には及びません。女にはこれまで以上に仕事を頑張らせます。もちろん絶対に店も辞めさせません。どうかボクのことを信用してください」
読者のみなさんは、何をバカなことを言ってるんだと思われるだろう。

が、オレの決意は固まっていた。ヒモで生きることに誇りを感じ、堂々と暮らすのだ。恥じることはない。
「どないです。雇っていただけまへんやろか」
「アホちやうか」
「…ダメでつか」
「ハハハ、オマエみたいな変わっ
た男、初めてやわ」
「すいません、ムチャ言いまして」
「よつしや。その心意気に免じて雇ったるわ。ただし、女がグズリ出したらクビやで」
こうしてどうにか店に潜り込んだオレ。ものの1年で3人の女をゲット、都合1千万の金を引っ張った。
それから、オレは関西一円のクラブを渡り歩き、50人近くの女から約1億円を貢がせてしまう。
正直、卜ラぶった経験は一度もない。店にはきちんとスジを通し、女にも誠意を持って尽くしたのだ。恨まれる覚えはない。
しかし、一方で十数年もヒモ暮らしを続けていると、飽きがくるのもまた事実。

30才を過ぎるころから、オレは真剣に事業を興すことを考え始めた。
その計画が実現する。貯めた金を元手に、ミナミでデークラをオープン、オレは青年実業家としての道を歩き出す。
といっても、ヒモで生きてきたオレのこと。

やり方はノーマルじゃない。まずは総勢10名の女を片っ端からモノにし、こう大見得を切った。
「ええか、耳の穴かっぽじって聞けよ。オマエらみんなワシの女や。だからこそ、いつパクられるかもしれんこんな商売やって、オマエらを喰わしてやっとんのや。それなのに、ワシから給料取ろうとはナニゴトや。オマエら金は全部ワシに渡せ。それがいやなら今すぐここから出てけ!」
「::」
女はことばを失いポーゼンとなった。が、出ていく者は1人もいない。どころか、みなその日から無給でせっせと働き始めるではないか。
そんなアホな、と突っ込みたい皆さんの気持ちはよくわかる。

しかし、これがスジ金入りのヒモの恐ろしいところ。いわば、宗教における教祖と信者のような関係を成り立たせてしまったのだ。
3年後、オレは関西一円にデークラ店舗を牛耳る一大チェーンのオーナーにのし上がっていた、持ちビルが3棟、資産総額は10億円。まるで絵に描いたようなサクセスストーリーだ。
しかし、不幸は突然やって来る。激務に激務を重ねたある晩、接待先のキャバクラで、血を吐きブッ倒れてしまった。
「大丈夫ですか」
気がつけば、目の前に白衣を着た男の姿があった。

医者の言うことには、1週間も生死の境をさまよったらしい。
「どうです、ご気分は」
「ええ、少し頭が痛いかな」
「ところで、ご親族はいらっしゃいますか?」
「…いえ、あの、それが何か」
「そうですか…。あのう、大変申し上げにくいんですが…。癌です。持ってあと1年と考えてください」

「〃」
絶句するしかなかった。ガン…。ウソやウソやウソや。頼むからウソって言ってくれ!
それから1カ月。どうにか運命を受け入れる決心をしたら途端に、死後が気になり出した。
オレが死んだら財産はどうなんねやろ。

いや、考えるまでもない。あの里親が持っていきよるんや。許さへん。それだけは絶対に許さへんぞ。
思うが早いか、オレは点滴の針を引き抜き、店、ビル、マンションなど、あらゆる財産を売却。手
にした10億円を、競馬、競輪、競艇と、半年かけてきれいさっぱり使い果たす。

半年で10億・捨てる気になりやあっという間だ。かくして無一文になったオレは、安住の地を求め、西成へ足を向ける。思い残すことは何もない。この街で静かに天に召されようと考えた。

しかし、それから1年が過ぎても、一向にその気配がない。

とっくに覚悟はできていたが、まったく健康そのものなのだ。
もしかして誤診?そうや。きっとそうや。うっひょ-、助かったで〜!と喜んだのも束の間、冷静に考えりや、35才でホームレスに成り下がっているのだ。こんなミジメな境遇でどう生きていけばいいというのだ。いっそ本当にガンの方が良かった…。
「何やっとんねん」
すっかり抜け殻のようになっていたある日、1人の老婆が声をかけてきた。
「…もう死にたいねん」
「ウホホホ。ナニ、アホなこと言うてんねん」
「あんな、オレ、こう見えても昔は金持ちやったんやで」
「アンチャン、ここにおんのはみんーな昔のええ話する人たちばっかや。社長やったとか何億持ってたとかな。過去の栄光に浸っててもな-んもええことあらへんで」
「さよか」
「どうせなんも食べてへんねやろ。ほら、これお食べ」
バーサンが、おにぎりを一つ差し出した。そういや、昨日から何も食べていない。

「おおきに」とオレはありがたく受け取った。

おにぎりを口に運ぶと、なぜか涙が出てきた。

こんなウマイもん食うたの何カ月ぶりや。おおきに、ほんまおおきに。オレはバーサンに両手を合わせ、ひたすらその好意に感謝した。
翌日からオレは立ち直った。

雨の日も風の日もツルハシを振るい、200万を貯蓄。

それを元手に、再び1軒のデークラを開業すると、たちまち月100万のアガリを得る身分となった。

神はオレを見捨ててなかったのだ。
常連客の一面橋が「折り入って相談に乗ってもらいたいことがありますねん」とオレの事務所を訪れたのは、開業して半年が過ぎたある日のことだ。
「どないしはりましたん」
「いや、川尻さんにどうしてもお願いしたいことがありまして」
「なんですの?」
「実はワシんとこに明になる息子がおんねやけど、モノも言わんわ、一日中部屋でゴロゴロしとるわ、オカんにも暴力振るうわで、これがどうにもならしませんのや。どやる、川尻さんとこで性根叩き直してやってくれまへんやろか」
「ハハハ、やめとくんなはれ」
思いも寄らぬ申し出に、思わず苦笑が漏れる。アホくさ。なんでそんなヤシの面倒みたらなアカンねん。
…けど、ちょっと待て。オマエかてあのバアチャンに助けてもろた違うんかい。それが人は助けられんとは何ごとや。エエ気になったらアカンど!
「それ本気でいうてはりますの?」
「ああ本気や。川尻さんは1本スジが通ってるお人や。あんたんトコに預けたら間違いない思うわ」
「そうでつか・そこまで言わはるんやったら、そのコ、面倒見させてもらいまひよ」
「ホンマ」
「ただ一つだけ条件あります。正直な話、ワシはヒモです。ヒモが教えてやれること言うたら、ヒモのことしかありません。高橋さん、息子さんがヒモになってもええですね」
「:。」
「どないですの」
「・・かまわん」
「給料も払いまへんよ」

「かまん。かまへんから」
「わかりました。ほなら、明日にでも息子さんココに連れてきてください」
翌日、事務所に身長190センチはあろうかという色白の大男が現れた。挨拶はおろか、返事もない。なるほど。こりや重症や。
「返事は!」
「…はい一」
「よつしや。しゃべれんねやないか。ええか。今日からオマエはウチの従業員や。辞めたくなったら辞めてもええから、とりあえずここにおれ」
「ボク、何をすればいいんです」
「何もせんでええ」
「は?」
「何もせんでええからその椅子に座っとれ」
「どうしてです?」

「それがオマエの生きざまなんやろ。せやからしたいようにさせたるんやないか」
「はあ…」
1週間が過ぎた。泰一はまだ座らせたままだ。
「あの-」
「なんや」
「何か手伝いますわ」
「いらんいらん、座わっとったらええがな」
それからさらに1週間、耐えられなくなったか、泰一が自主的に事務所の掃除を始めた。

「何やっとんじゃ、ボケ!」
「。。。」
「オマエは黙って座っとけばいいんじや!」
「何かやらせてくださいよ」
「アカン。自分の生き様を真っ当せい」

「勘弁してください。ボクが悪かったです」
1カ月後、ヤツがワンワン泣きながら詫びを入れてきた。
「ホンマすんません。心入れ替えます」
「どうや。毎日ブラブラするシンドさがわかったか」
「はい!」
「ところでオマエ、女は好きか」
「はい?」
「女とオメコして、金稼ぐようになりたいか」
「はい!」
「よつしや、ほんだら、オマエをヒモにしたる。キビシイ世界やけど、ついてこれるな」
「がんばりますI」
相手をジロジロ見ない、質問攻めにしない最初に泰一に学ばせることにしたのは「女の扱い方」である。新人の面接を教材に与え、相手をその気にさせられれば合格だ。
オレは泰一に次の3点を注意点として挙げた。
相手をジロジロ見ないこと
質問攻めにしないこと
容姿に関わらず丁重に扱うこと
1点目は、女に「イヤらしい男」と思われるからというのがその理由だ。ヒモたるもの、相手には必ず、「好印象」を持たれねばならない。
トークをかます上で、2点目も重要だ。質問ばかりすると、職質のような圧迫感を受ける。
3点目は言わ癖すもがな。女をモノと見れないようではヒモ失格である。
喫茶店に送り出して1時間、果たしてヤシは満面の笑みで戻ってきた。
「どやった?」
「入店させました!」
「そうか。で、どんな感じの女やった」
「ようしゃべらん、大人し目のコですわ」
「歳は?」
「本人は20って言ってましたけど…、実際は25過ぎだと思います」
「彼氏はおるんか?」
「いないみたいです」
「オマエ、それ自分で聞いたんちやうやろな」
「いえ、彼女から言いよったんですわ」
「ホンマか」
「ええ」
自ら「彼氏がいない」と口にする女は、大抵相手に興味″持ってる証拠。ならば、さっそく実地訓練といこう。
「オマエ、ソイツのヒモになれ」
「そんなこと言われましても簡単にはイカン思いますけど」
「オレがぜんぶお膳立てしたる。ただ、女が店を辞めたり汚いカッコしだしたら承知せえへんぞ。気持ちよう働かせて、オマンマを食う。これがヒモの務めや。わかったか」

ムショ送りになる罪とすぐ釈放される罪
翌日、女と泰一を居酒屋に呼び、1時間ほど世間話で盛り上がった後、唐突に切り出した。
「実はな、コイッ、ヒモのタマゴやねん」
「え」
「キミ、ヤツに興味あんねやろ。だったら1人前になれるよう貢いだってくれへんか」
「。。。」
風俗嬢の中には、貢ぐことを生き甲斐のように感じる者が少なくない。下手に小細工するより、ズバッと核心を突く方が効果的だ。
「どうなん、自分?」
「…急にそんなこと言われても」
「泰一のこと好きなんやろ。わかってるで」
「。。。」
「ワシはな、コイツを男にせなアカンねん。もしもその気がないなら、あきらめてくれ」
「…わかりました。ハッキリ言ってもろてうれしいです。知らずにダマされるよりよっぽど気持ちいいです」
まもなく彼女は給料の大半をヤシにつぎ込むようになる。休みもロクに取らずへ服装もどことなくアカ抜けてきた。泰一の初仕事としては出来過ぎだ。
3カ月後、オレはヤシに第2の指令を下す。
「オマエにこの店ゆずったるから、やってみいひんか」
「え」
「もうすぐここにガサが入るらしいねん」
「あ、いや、ちょっと待ってください。おっしゃってることがようわかりません」
「よう聞けや」
「はい」
「世の中には2種類の罪がある。パクられてムショ送りになる罪と、すぐ釈放される罪や。デークラやヒモは後者やろ。オレはな、そういう罪は犯してもええと思うんや。
どうにもならん人間でも金を稼げるよう、神さんが作ってくれた最後のチャンスと思うねや。確かに、オマエはパクられることになるけど、それまでの間に何千万かはできるやろ。ほんだら、その金で何か商売でも始めたらええんちゃうか」
オレは泰一に「罪の概念」と「金のありがたみ」を教えてやりたかった。
「どうする?」
「…せやかて、先生、女のコおらんようになってまいますよ」
「オレのことなら心配せんでもええ。女なんぞなんぼでもおるし」
「・・・・」
「いやか?」
「やります。やらせてください」
3カ月後、泰一に譲った店にガサが入った。風のたよりに、ヤツが一大へルスチェーンのオーナーに収まったと聞いたのは、それから何年も過ぎてからの話だ。
現在、オレは出張へルス、ソープ、デート喫茶など、全10店舗構える風俗チェーンのオーナーとして錬腕をふるっている。
一方で、泰一の一件以来、ヒモの育成に新たな生き甲斐を見い出した。

一度地獄を味わったぶん、金より何より、「ヒモ道」を説きたいと考えるようになったのだ。門下生はむろん、我が社の従業員である。

総勢20名からの社員は全員ヒモ志願で、会社そのものが、一つの学校という格好だ。
生徒となるには入学試験(早い話が、会社の面接)を受け、合格しなければならない。
問題の一例を示そう。
ヒモというのは、女から金を巻き上げる商売です。決して何かを買い与えてはいけません。

ですが、たった一つだけ、与えねばならないものがあります。それは何だと思いますか
この問いに「車」といった見当ハズレの答を返したら即刻アウト。

正解は「夢」もしくはそれに類することばだ。

商品に愛情を持てない人間は大成しない。
試験にパスしたからといって、生徒と認めるわけじゃない。

無休で働き(万が一、遅刻、早退、欠勤した場合は即クビ)、「忍耐力」を培ったとオレが認めて、晴れて我が校の一員になれる。給料を支払い、週2日の休みを与えるのもここからだ。
生徒となった者たちには、泰一同様、徹底的にヒモ道を叩き込む。さすがにマンツーマンとはいかないが、オレが店を訪れた際の魂説法が授業がわりだ。
この学校の最大の特徴は、店の女を自由に口説ける(オレの指示は仰がねばならないが)こと。
「商品に手を付けるのは御法度」
など古びたしきたりは一切ない。
実際、ウチで働く300名ほどの女の子のうち、10分の1近くが誰かを養っている。生徒も生きた教材を手に大喜びだ。
☆ここまで読んで、何を好き放題言ってるんだと思われた方も多いに違いない。ヒモ暮らし、デークラ、ヒモの学校。確かにすべてオレのワガママでやってきたことだ。
しかし、人間、好きなように生きるのがいちばんだ。例えどんな災難が降りかかろうと、最終的に自分でケツを拭えばいいのである。
オレは死ぬまでこの生き方を貫き通す覚悟だ。


ヒモ男に貢ぐ女性の特徴・夢のヒモ生活に挑戦

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セカンドパートナーはセフレた不倫とはどう違う?

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ここ数年、出会い系界隈で目にする機会の多い「セカンドパートナー」なる言葉があります。
これは旦那(ファースト)ではなく、新しく別の恋人(セカンド)とパートナー関係を持ちたいときに使われる言葉です。
出会い系サイトでも、『セカンドパートナー募集。気軽にデートができる相手を募集しています』といった投稿を見たことがないでしょうか。
どうやら本来は、不倫関係とはちがって、セックスはしないけど、デートだけはするという曖昧な関係を指した言葉のようです。
しかし実際は、欲求不満な人妻たちが、不倫ではなく「セカンドパートナー」と言い換えて、男遊びをしてるわけです。セックス目的じゃないよ、と自分に言い訳してるんですね。
私はこれらを狙い撃ちして、セフレを作っております。各種出会い系で「セカンドパートナー」でキーワード検索してください。

どんなマッチングアプリや出会い系にも、ときどきこんな文言を書いてる熟女がいる。
『友達に誘われて始めてみました』
 これが本当かウソかはどうでもいい。というか嘘だ。熟女を出会い系に誘う友達なんているわけがない。ここで大事なのは、男に対してこんな言い訳を書いてしまう心理だ。
 断言しよう。周りからプッシュされたので仕方なく始めてみたんです、というニュアンスを込めてようやく恥ずかしさを消せる彼女らは、他のあらゆる場面においても、言い訳さえ用意できるなら自分の行動を許せてしまう人種だ。
ラブホテルについてきたのは横になるだけと言われたから、セックスしたのはお願いされたから。とにかく「こうこう言われたから」という理由さえ与えれば何でもできてしまう便利な人たちなのだ。
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性豪お爺ちゃんに昭和時代戦時中のセックス事情のエッチ体験談を聞く

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80超えで愛人4人の生涯現役エロじいさん
歳を取れば人間、いい感じで枯れてきて、いわゆる余生って段階に突入するというイメージがある。しかし、あくまでそれはイメージにすぎないのでは。
強烈な欲望を持つ人間は、年老いてもなお、心にギラギラしたものを秘めているのではないか。
今回から始まる当連載は、そんな元気なスケベじいさんを探しだし話を聞くのが主旨である。

さて、ここにひとりの老人がいる。安田義章。
性風俗研究家として膨大な浮世絵コレクションを持ち、その世界では知る人ぞ知る人物だ。しかし、ぼくが聞きたいのはもうひとつの顔である、今なお愛人を数人を持ち、頼まれればAVにも出演するエ口じじいとしての安田さんだ。

秘蔵ビデオの通販などでその存在を知ってはいたが、本当に現役なのか。だとしたら、いったい何が男をそこまで駆り立てるのか。
聞きたい。その生きざま、経験、心境をつぶさに聞いてみたい。
珍しく東京に雪が積もった日、ぼくと担当オガタは約束の時間に遅れて駅からタクシーで安田邸に向かった。周囲はたんぼだらけ。典型的な田舎の風景だ。

家に上がるとすでにお茶と羊葵が用意されている。すすめられるままコタツに足を突っ込み、簡単に主旨を説明する。親戚の家に遊びにきたような、などんだ雰囲気のなか、もじもじしているぼくにジレたように安田さんが口火を切った。
○え-と、そこにビデオをセットして。すぐ見れますから。見たほうが早いから。わかるでしよ、ビデオ差し込んで、そうそうそう。
(オガタがビデオを再生。画面に中生,女性と男の絡みシーンが映し出される)
●これ、安田さんですか?
○そうそう私。
オガタ若いですね、足とかの筋肉が。
ところで、さきほどお宅に電話したとき出られた女性の方なんですが。

女房です。
私、3人目なんですよ。最初の玄房とは昭和に結婚したんだけど、次女を産んでから死にましてね。2番目は、これおもしろい話なんですが、信州の温泉で旅館をやってる知り合いがいまして、これの姪っこがれ、ひとりでいるもんだから「どうだ」って言われて。
でも、金はあるし、なんか事情があるだろうと聞いたら「あるよ」と。足が悪いんだと。でもまあこっちもいろんな意味で不自由な時期でしたからね、会いに行ったんですよ。で、もらうことになりましてね。
それはいつ?
女房が5月に死んで、その年の。それで結婚して水上温泉ですか、行ったんですよ。ところが、(人差し指を突き出し)これが入らない。子供のときに事故で足をやられて、骨盤までいっちゃったらしいんですね。まあそれは気の毒だけれど、指が入らないようでは。
3人目は?
○翌年。私、なんか、よく道楽者だと言われるけど違うんですよ。
最初が死別でしよ。つぎが指入らない。それでいまの女房とその後ずっとでしょう。
個人的にはバカやってますけど、家庭的には問題起こしてないから。
●ハハハハ。
○それ、大事じゃないですか。外ではいろいろやるけど、家庭は家庭でね、しっかりしないと。鰯分けて考えるということですか。
○(問いを無視し)一昨年ですか、胆石で入院しましてね私。
で、いまつきあってる女性が病院まで見舞いにきてくれたんですよ。そのとき6人部屋の一番奥のベッドだったんだけど、乗つかってきましたよ、ハハハ。
○好きでね。だいたい入れたまま2時間ぐらいはやってるからね。
●え、病院でそんなに。
○ホテルですよ。それがこのビデオ。
奥さん公認なんですか?
○(キッパリと)とんでもない。したら大変ですよ。だって、ビデオが家にゴロゴロしてたらわかるんじや…。
○いや、これは見せてないの。女は機械に弱いから自分ではまず見ないです。
それはどうかなあ。
○カメラは固定でね。これは去年の年末に撮ったやつ。色が統麗でしょ
自分で撮ったビデオは何本あるんですか。
○声の録音テープはいっぱいあるけどね。ビデオはね、そりゃ女の人は嫌がりますよ。でも、そこは押しの一手でいけばね。

しかしいったい、どこで女性と知り合われるんですか
○それはちょっと。いろいろあるんで。
教えてくださいよ
○この女性とは2年そこそこですが、回数で122回いってます。
●ハハ回数まできっちり。
○私じゃない。相手の手帳に書いてあるっていうんだよね。
おいくつの方でしょう。
○45、かな。今日も会えないかって電話かかってきたんですよ。
あ、123回目の。それは失礼しました。
○いやいや、はは。飽きるからね、それでカメラまわすんですよ。
どれくらいのペースで会われてるんですか。
○週に1回。あと、ほかにもつきあっている人がいるんでね。いまは3人。
3人
○あとのは時々だから。疲れるときもありますよ。あなたなんか若いからいくらでもだるみけど。
私はだいたいホテルに行くと6時間ぐらいはいますよ。そのうち2時間は挿入してますね。会うときはどっかの大きなスーパーの駐車場で待ち合わせして。誰が見てるかわからないからね、気を使います。
あとの2名は、おいくつぐらいなんでしょう。
○50代ですね。ひとりはもう15年になるかな。私はつきあいが長いから。宝石関係の商売をしている
人の奥さんでね。暮れにほら、やる予定だったんだけど向こうの都合で会えなくなって。

う〜ん、やっぱり知り合うきっかけが聞きたいですねえ。
○わからない?そんなことないでしょう。この女と寝たいという気持ちがあれば相手の気持ちも察しがつくでしょう。そうしたらバンかけてね。
●バンかけ?
○そりゃときには、あまり知らない人でもバンかけするってことはあるけども、相手を見ていればだいたい外さないですよ。
●バンかけってのは、つまりナンパですね。
○ナンパというより、なんていうか、口説くわけだよ。そうすれば、たいていまとまるね。まとまるって、どんなふうにですか。キメ言葉とかありますか。
○私ら年寄りだから遠回しな言い方はしないですよ。「不自由してるんじゃないの」とかね。未亡人なんか不自由してるのがあたりまえだから。それで失敗したこと1回もないね。いまもひとり目を付けてるのがいますよ。私の場合、だいたいこういう人だって相手がうわさを聞いてることが多いから、口説くまでもないことも多いですけどね。あと3Pとか乱交とか誘われることが多いもんでね。あ、ちょっと待っててください。
(席を立ちビデオを取りに行く。引き返すとオガタにパッケージを渡し、再生を指示)
○これ、レズやってみたいって友だちの奥さんがいうもんだから、私の彼女を連れて京都まで行って撮ってきたんです。レズやってるうちに引き込まれちゃってね。
というと、この男性は?
○私。撮影しているのが神主さん。
●こういうことは昔からやってるんですか。
○いや、頼まれて好奇心でやるだけであまり好きなほうでは。昭和年代ですか、新幹線が開通して間もない頃は、名古屋でトイレの盗撮をさんざんやりましたけどね。3千枚以上の写真を撮ったですよ。
(小学卒業後に丁稚でいった文房具屋の奥さんのトイレ音を聞いてたまらなく興奮したという伏線
があるらしい)

それ、犯罪つすよ
○(感慨深げに)シャッタースピード秒でね。じっとしているから簡単だと思ワだろうけど、けつこう尻が動くもんですよ。あの撮影はむずかしい。金もかかったね。家の1軒は建つくらい。

いきなりのビデオ鑑賞で幕開けた安田さんとの会話、少なくても週1ペースでホテルに行くタフネスぶり、好きモノぶりに唖然である。しかも、いまつきあっている女性が4人もいながら家庭は平和だという。見事だ。
不思議なのは、相手が若いこと。失礼ながら、ふつうなら、高齢の安田さんをセックスの対象だとは考えないのではないか。なぜ、そんなにうまく行くのか。何かコツがありそうだ。そう思ったぼくの
質問は、自然とそっちの方向に集中したのだが、安田さんの答は
「そんなもの、相手の態度で可能性があるかどうかわかる」とニベもない。どうやら理屈で説明できるものではないようだ。
だいいち、ぼくはまだ、なぜこの人が並外れた性への欲望を持つに至ったかについて何も知らない。
そこらの老人と、どこがどう違うのかを知るには、長い人生を振り返る必要があるだろう。

童貞を失ったのはいつですか?
○それはね、そう、童貞とかいうのをどう考えるかで違ってくるんだけれども。いちおう18才のころ
に経験はあるけれど、18のときってのはなんとなくオモチャにされたようなもんでね。自分の意思で
したとなると20才のときです。

え、オモチャというのはどういうことですか。
○それは工場で働いていて、8時間交代制でしょ当時。その合間に年上の女性にイタズラみたいなこ
とされたとか、そういうもんでね。
自分の意志とは関係がないわけです。で、その後、軍隊に行横浜の工場で働いていたときにケンカをしましてね。止めに入った現場の女班長が、私の家に来ないかというので行って、2泊3日。
自分はご亭主が兵隊に行って寂しかったんだと思うけど、とことん、全然ヒマなくやられたですね。
オガタハハハ、ヒマなく。年上にモテるタイプだったんですかね。
○さあ、それはわからない。写真持ってきましょうか。
●(写真を見ながら)美青年ですよ、モテそうだ。
○私は奥手だと思いますよ。自分から積極的にやりだしたのは所帯を持ってからです。

赤線とかは?
○(やや憤慨して)あれ、嫌い。気持ちのつながりがないからね。
私はずっとそうです。ただやるだけのセックスは味気なくてね。そういうところへは一度もいつたこ
とないですよ。私を単なるエロじじいだと思う人がいますが、それは非常に心外なことでね、そうい
う誤解だけはしてもらいたくないですね。

はあ。わかりました。
○で、本郷の軍隊に入隊して旭川で訓練を受け、すぐに中国に行ったんです。女つけは全然なかった。
みんなは従箪慰安婦の世話になったりしていたけど、さっきも話したとおり、ああいうのは嫌だからいかなかった。

かなり強い意思がないとできないでしょうね、それは。ぼくだったら少々嫌でも行ってしまいそうです。
○でもね、順番待ちしてひとりⅧ分かそこらで、乗つかって、出すだけですよ。とてもじゃないけど、私はそんな気にならなかったです。鋤すでに確固たるポリシーがあったんですね。となると、つぎの女性は。
○負傷しましてね。ですか、手柵弾でやられて、左肩の肉をもがれてしまって、天津の陸軍病院に入院したんですよ。そこの陸軍看護婦と…

え、負傷で入院した先の看護婦ですか。
○若いときはガマンがきかないからね。触られるとすぐに…。
ちよ、ちょっとすいません。不思議だなあ、なぜ触られるんです?
○それは、便を取るときなんかあそこが大きくなってしまったりするんですよ。すると看護婦が、全
員ってわけじゃないけど、あそこを触って手で処理してくれたりするんです。
●いくらなんでも、それは…
○いや、あります。こっそりだけど、この子は可哀想だと心が動けばそれはね。
●でもそれは安田さんだけではないと。あくまでサービスであると。なのに、安田さんはその先までいっちゃつたってことですね。
○(他人事のように)好きモノなんだろうねえ。Nさんていって30才になるかならないか。
●いやいや、それは全然レベルが違う話ですよね。安田さん、バンかけ、したでしよ?
○なんか言ったんでしょうねえ。
覚えてませんそれは。
やっぱり才能なのかなぁ。そんなことが簡単にできるとはどうしても思えないですよ。
○そんなことないよ。けつこう、やってるのいたよ。だって、近くなって軍の病院にいて男に囲まれてれば、そういうことにもなる。
●バレたら大変なことじゃないですか。
○そう。だからトイレ入ってやってたんだよ。いまみたいなトイレじゃないから(身ぶりを交え説明
に入る)。こう、入ってくでしよ。そうすっと、こっちに(個室が)
並んでて、あっちが一段低くなってる。で、こっちに入って便器のところに私が腰掛けて、女が乗る
んです。ズロース脱げばいいんだから、すぐにできる。
●いつ誰が入ってくるかわからない。けど、そこまでしてもやりたかった、と。
○…うん。

ぼくには想像もできない体験を積み、安田さんは帰国する。アメリカと開戦する直前のことだ。
肩が悪いため、以後は戦地に行くことなく終戦。世の中には平和が戻り、いつの間にか安田さんの好色魂には火がついていた。
本人はそのことと戦争は関係がないと言うが、「工場の班長との2泊3日」「看護婦との密会」で会得した男女のあうんの呼吸は、以後の人生に少なからぬ影響を及ぼしていると思う。あくまで想像
だが、それは〃人妻は落ちる″という手応えではないだろうか。

そしてそれは戦後、ますます強くなってゆく。安田さんは実家の稼業である家具屋を継ぐことになるのだが、同時江昭和を代表する性科学者と知り合うのである。知人を通じてではあったとしても、稼業そっちのけで高橋邸に通いつめたというから、きっちりハマッたのだろう。これで、人生の方向がガチッと決まった。
戦時中から写真に凝っていた安田さんは専属カメラマンのようなかたちでセックス資料の撮影をしていたのだが、余録もたっぷりあった。性の相談にくる女性たちには手を出さなかったため、そばにいた安田さんはモテモテだったのだ。勝手に女性がアプローチしてくる状況。恵まれているよなあ。
こうして人妻たちとの性の遍歴を重ね、やがてライフワークともいうべき江戸浮世絵の研究に足を
踏み入れることになる。以後、数十年。浮世絵については思い残すことがないと語る安田氏は人妻た
ちとのつきあい、AV出演などに生きがいを見出し若く見える。

○高橋さんから紹介されたなかには、女子大の先生もいましたよ。あるときに私がいたずらで教室に忍び込んで、教壇の机のところに隠れていたんですよ。そうしたら授業が始まってね、触りたい放題
やってたら、生徒がいなくなってから、「これ以上触られると滝になります」って。うまいこと言いましたね。
確かに。
○モメごともありました。四万温泉で置屋をやってるところの娘とできちゃって、朝一番の汽車で通い詰めるほどだったんだけど、その娘にほれたテキ屋の親分がでてきましてね。
どうなったんですか。
○会ってきちんと話しましたよ。
私の方が長いつきあいだが、私は家庭もあるし、結婚はできないので、彼女がいいというなら別れますと筋を通しました。そしたら相手は「わかった、それでも結婚する」と。その親分とはいまも付き
合いがありますよ。

なかなか腹が据わってますね。
○私は逃げませんから。でも、その娘には産ませてますけど。私、子供ふたり産ませてるんだよね、
外に。

何人になりましょう。
○……最初の家内が2人、いまのが3人だから、7人か。
それでも、あくなき探求は続くんですねせん
教えられたことは「ホレても追いかけるな」、「(秘密を握っても)金をゆするな」「性病に気をつけろ」ということです。
好きなことを追求したい、でも家庭を壊したくはない。ね、これを両立させるためには絶対に必要なことですよ。
至言です。

妊娠したからお金頂戴出来ちゃった恐喝の対処法

このページの内容
・妊娠恐喝の対処法
・妊娠堕胎裁判傍聴記
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妊娠したからお金頂戴出来ちゃった恐喝の対処法
週末の夜、あなたは会社の飲み会で上司に飲まされベ□ンベ□ン。店を出た後、路上にうずくまってしまった。
「大丈夫?どこかに入って休んでいく?」
女の声に顔を上げると、派遣OLヨシエの顔があった。どうやら、介抱してくれていたらしい。
ふいにあるウワサを思い出した。彼女は、少し押せば、誰でもヤラせる都合のいい女。まったくタイプではなかったが、酔った勢いだ。あなたは強引に彼女の手を引き、ラブホ街へ向かう。
「なあ、いいだろ?」
「…ぅん」
そして1力月後。あなたはヨシエに会社の屋上に呼び出され、耳を疑うような事実を告げられる。
「生理が来ないの」
生理が…来ない!?途端に目の前が真っ暗になった。そんなバカな…。たった1回で? ちゃんとスキンも付けたのに?
「ほ、ほんとにオレか?」
「最低!あたしはそんな女じゃないわ!
とにかく、産むつもりだから認知してよ」
「産むっておまえ…冗談だろ。認知とか、そういうこと言うの、やめてくれよ」
あなたは必死にヨシエを説得するが、彼女は頑として聞かない。認知しないと、訴えて慰謝料を請求するという。完璧に避妊した自信はあるが、ヤッたのは紛れもない事実。さて、あなたがとるべき対応は?
ヨシエに交際を匂わせていれば別だが、単に酒いでセックスをしただけ。
答は簡単だ。こんな女など放っておけばいいのである。ひたすら無視すれば、別の男との間にできた子供を育てる心配もカモられる不安もないのだ。
認知もしない、金も払わないとは、なんたる人でなし。と思うかもしれないがさにあらず。ヨシエの産んだ子供とあなたがDNA鑑定をすれば白黒ははっきりする。認知はそれからでも遅くない。ただ、もしもあなたが避妊してなかったり、思い当たるフシがあるのなら、早めに誠実な対応をしておくことだ。
DNA鑑定で「親子関係アリ」と出れば、認知請求は100%認められる。

不倫関係にあった愛人から恐喝の裁判
裁判ではしばしば証人が登場する。
推理ドラマみたいに、目撃者が証言するのはまだ見たことがないが、事件関係者や被告の家族、友人が宣誓し、質問に答えるシーンに遭遇するのは日常的。
離婚裁判のように、夫婦それぞれが証人となってやりあうケースもあれば、前回のように、事件を担当した警察官が証人席に立たされることもある。そのたびに大変だなあと思うのである。証言で嘘を言ったら偽証罪に問われる可能性アリ。
それを計算に入れ、質問者はスレスレのところを突いてくるからだ。なかには証人の経済事情とか仕事状況、夫婦仲など、事件に直接関わりのなさそうな質問も。
聞いていて、プライバシー保護は大丈夫なのかと思うことさえある。もしも何らかの事情で自分が証人として出廷することを望まれたら、ぼくは悩む。
そして、悪いけどよっぽど近しい人でなければ断ると思う。
今回目撃した証人は原告その人である。
かつて不倫関係にあった愛人から恐喝され、警察に相談に行った末、告訴したのだ。自分で告訴し、自分が証言して決着をつける。不倫の過去が丸裸になるリスクを承知で証言台に立つ。字面だけ追えば、度胸の据わった男らしいケリのつけ方のように思えるかもしれない。
だが、これがなんともシマリのない話なのだ。
まず、事件をざっと振り返ろう。ほんの時間つぶしのつもりだったが…
被告のカオリ(仮名)は妻子ある原告の一雄(仮名)と不倫関係になった。
ふたりは同じ会社に勤める同僚。交際期間はカオリの退社により関係は自然消滅する。
まあ、よくある話だ。カオリはその後、年下の美容師と結婚したが、長続きせず妊娠中に離婚。
だが、前夫の借金に苦しめられたカオリには預金がなかった。
病の影響もあって精神的に不安定になった(自殺未遂2回)彼女は一雄をユスろうと思いつき、「350万円払わなければ、ふたりの関係をバラす」と電話で脅迫、二度に渡って計100万円を振り込ませる。
しかしカオリはそれでも満足せず、その場の思いつきで内容をエスカレートさせた結果、たまりかねた一雄が警察に駆け込んだというわけだ。
一言でいえば、精神的に不安定な女が、経済的に追いつめられて引き起こした小さな事件。
不倫なんてありふれてるし、被告は事実を認めてもいる。
当然、傍聴席にマニアの姿はなく、傍聴者もぼくを含めて数人しかいない。
ぼくにしても、他の事件までの時間つぶしのつもりだった。それが、傍聴席に釘付けになってしまったのは、前述のように、原告自らが検察側の証人に立つと裁判官が言ったためだ。
被告席でうなだれている被告の不倫相手が見られるのだ。めったにない機会だけに、ここで席を立つわけには行かない。予定変更だ。
で、誰なんだ原告って。傍聴席を見渡しても《女たらし》っぽい男はいないぞ。
「では証人は前へ」
裁判官の指示で席を立ったのは、意外にも目の前の席に座っていた男だった。
生活に疲れた、なんの輝きも感じられないオヤジである。
この男が、あの女と不倫を。
しかも8年間も引っ張って、たぶん何度も何度も何度も(くどい)カラダを負ったわけだ。
う〜ん、リアルだ。ぼくはワイドショー的興味で、じっくり証言を聞くことにした。
そんなにセコいかぶつ脅迫されるんだよ検察官は淡々と事件までの経緯を振り返りつつ、質問をしていった。一雄は潔く不倫を認めたが、口調はすっかり過去の出来事だ。
恐喝されたことへの憤りもあってか、厳しい判決を望むという態度である。100万円払ったことについても、まったく悪びれずに言う。
「私にも、彼女を苦しませたという負い目があった」
同情心と、穏便に済ませたいとの思いから、つい支払ってしまったということらしい。
でも、なんかセコい気がしないか。
「私なりに(不倫が公になることについて)悩みましたが、子供に危害が及ぶのは避けたいとの思いから、警察に相談いたしました」
ゼロで済ませようとして女房子供に不倫がバレるのも損。
ま、そんなもんだろう。
ぼくだって、100万払って済むならそうしようと考えかねない。
それより、気になるのは一連のやりとりに必然性が感じられないことだ。
ひょっとすると、証言は裏目に出るのでは。
そんなふうに思うようになったのは、検察の質問が一通り終わり、弁護側からの質問に移った頃だった。注目したのはカオリの態度だ。
うつむき加減ながらしっかり前を向き、真剣に証言を聞いている。ふてくされた様子はまったくなぃそして、ぼくの個人的な印象にすぎないが、よくよく見ると根がマジメで純情そうな女なのである。イメージとしてはワハハ本舗の柴田理恵を少し若くした容姿。
水商売でもしているのか、髪は金髪。服装も派手だけど、決して悪い人間には見えない。まだまだ初心者の域は出ないが、ぼくだって傍聴歴1年以上。それなりに犯罪者を見てきた者のカンとして、単純な被害者&加害者の関係ではないと思えるのだ。
そのカンは、老捨な弁護士によって徐々に現実のものとなる。つきあっていたとき、ホテル代や食事代はどちらが払っていました?
「ほとんど私です」
「愛人として生活費の面倒などは」
「みていません」
「彼女を妊娠させたことがありますね。何回ですか」
「たしか、二度ほどありました」
「堕胎費用はどちらが払いましたか」
「なぜ別れたのですか」
「なんとなく疎遠になりまして」
「きちんと別れたわけではないんですね」
「それは、はい、そうです」
あくまで事実の確認という感じで深く追及は手際よく質問を重ねる手法。
反射的に返す一雄の答によって、かえって鮮明にふたりの関係が伝わってくる。妊娠させたら堕ろさせて金で解決。世間知らずの小娘をたぶらかし、女が退社したのを幸いにポイ。手切れ金もナシだから、「うまいことやりやがって」のやつかみ気分も手伝い、一雄の冷たさが印象に残るのだ。
おいおい話がうますぎるぜ。そんなことだから脅迫されるんだよ、という具合に。
ぼくなんか傍聴席に戻ってくるときガン飛ばしちゃったもんなあ。すっかり乗せられてしまったよ。続いては被告への質問。
ここで老弁護士は、さきほどまでの抑えに抑えたテンションを一気に高めて勝負に出る。
「ホテル代や食事代はどちらが払っていましたか」
「ほとんど私です」
質問も答も一雄のときと同噂でも、カオリの答は具体的かつ詳細なのだ。
「それは、彼には奥さんも子供もいて、小遣いも3万円と限られていたし、給料も安いと知っていましたから、独身の私が出すようにしていました」
「1回のデート代はどれくらいでしたか」
「はい。食事が3千円ほど、ホテル代が4千円くらいです」
給料日前には節約のためカオリの部屋で食事&セックスしたことなども盛り込まれ、傍聴マインドを満足させるリアリティあふれる答えが出てくる。そして8年間に少なくても500回逢い引きし、1回7千円を支払った計算から、脅迫時に「350万円」という数字が出てきたと、説得力あるストーリーを組み立ててみせるのだ。堕胎についても、カオリは4回中絶し、すべて自分が負担したという。ではなぜ一雄と食い違うのか。答は簡単㈱あとの2回を知らせなかったからだ。
「どうして、あなたは自分でお金を出したり中絶を知らせなかったのですか」
男に捨てられるのが怖かったなんていうとメロドラマ的でつまらなくなるが、カオリは傍聴男の期待を上回る名セリフを口にする。
「心のケア代として負担していました」
くう、いいねえ。
地方の高校を卒業してすぐ入社し、働きながら通信教育で大学卒業を目指していたカオリは、世間知らずのうえにシャイで、同年代の友人がいなかった。
また、当時から麓の傾向もあったため心の支えを求めているところがあった。そこに忍び寄ったのが一雄。カオリにしてみれば、頼れる存在に思えた一雄とのデートは、唯一のストレス解消法だったのだ。そもそも今回の事件の発端はカオリにかけた電話である。
3年も会っていなかったのに「携帯を持ったので番号を教える」と連絡したのだ。
なんだよこれは。普通に考えて「そろそろ会いたい」メッセージでしょう。
「会ったらヤリたい」でしょう。つうことは、一雄はカオリに未練があったと。
ダダでやらせてくれる女が欲しかったと。
ま、そう考えるのが自然だわな。そりゃ勝手すぎないかい。傍聴男のぼくにだって不倫経験はあり、そんなもんに目くじら立てるつもりもないけど、なんかセコいんだよな、発想が。
ぼくのなかで弱い女カオリ、つけこむ男の図式が完成する。単純だけど、乗せられているからどうにもならない。被告擁護の姿勢を固めたぼくは思う。一雄、ウソついてるじゃん。ホテル代は自分が出したなんて見栄を張りやがって。
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風俗業界の現実を教え込む新米風俗嬢と無料セックス趣味講習の実態

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ソープ、ヘルス、ピンサロ。学生時代からのフーゾク好きが高じ、風俗専門ライターになって早8年。
体験取材も幾度となくこなしてはきたが、現実はそう甘いもんじゃない。
何人ものスタッフに囲まれ、カメラマンの指示どおりポーズを取って……こんな状況でどうエッチを堪能しろっつ-の。しょせん仕事は忍耐だ.
と、文句を垂れたところで、身銭を切って風俗を楽しむ余裕はない。しがない3流ライターの台所
事情では、月に一度か二度ヘルスかピンサロに行くのがせいぜい

はぁ‐、ライターのオレでも風俗を堪能する何かいい方法はないもんだろうか.
…いや、あるかもしれん。アイツに頼めば願いが叶うかもしれんぞ。そうだそうだ、こりや名案だ。
いやぁ、オレとしたことがなぜそのことに気づかなかったんだ。
実は、オレには谷村という友人がいる。お互い根っからのスケベということで当初からウマが合い、
今も月に2度ほど酒を飲む仲だ。
この谷村が何を隠そう、風俗店のオーナーなのである。7年ほど前にへルスの従業員になり、その後様々な風俗店でノウハウを取得、イメクラを開業したのは今から3年前だ。
当然ながら、オレもヤシの店で遊ばせてもらっているのだが(もちろんお友達価格で)、どうにも
うらやましいことが一つだけある。
それは、谷村が女のコの面接の際、必ず最初に講習と称してエッチしている事実だ。どんな仕事、職種でも役得はあろうが、こんなオイシイ思いが味わえるのは他にないだろう。
しかし、ヤシはオレの羨望たっぷりの愚痴に、さらりと言うのだ。
「講習なんてそんないいもんじゃないぜ。正直言って、もう飽き飽きしているよ」
まったく、なんて野郎なんだ。
そんなもったいないこと言ってるとバチが当たるぞ!
と、今までは単に谷村のことをうらやましがっていただけだった。が、これは考えようによっちゃ、
願ってもないチャンスではなかろうか。
講習に飽きた谷村。毎日でも風俗嬢と遊びたいオレ。互いのニーズはぴったし。オレが谷村に替わり女のコの講習を担当するのは、もはや必然ってもんだろう。
いやぁ想像しただけでもワクワクだ。
なんせ、風俗経験のない.にサービスの基本をみっちりと教えるのだ。オレが教えられるかどうかは置いといても、こんな経験、滅多にできるこっちゃない。
だいたい、谷村の「もう飽き飽きしてるよ」なんてセリフは、ヤシが店のオーナーで今まで何十人
となくこなしてきたから言えるのだ。オレにとっちゃ、そらもう…。

1週間後の3月半ば、行きつけの居酒屋に谷村を誘い、焼き鳥をつまみにウーロン杯を1杯飲んだ後、唐突に切り出した。
「なぁ、オレに一回女の子の講習をやらせてくれないか」
「はあ?」
突然何を言い出すのか。といった表情でオレを見つめる谷村。
「おまえ、もう飽きたとかって言ってたじゃん。だったらさ。な」
「…やりたいのか」
「やりたい。すごくやりたい」
「でも、うちには他にも従業員がいるしな…」
「だ、だめか」
「だめというか、講習なんてそんな楽しいものじゃないぜ。だったらうちの店で新人の子付けてやる
から、そっちで遊びなよ・金も割引いてやつからよ」
「そ、そうかぁ」
谷村の魅力的な提案に思わず納得しそうになってしまう。が、いかんいかん。妥協はせんぞ。
「オレはさ、どうしても講習がやりたいのよ・やらせてほしいんだ」
「どうしたの、オマエ」
「どうしたもこうしたもない。とにかく講習をやらせてくれるのかどうか、きちっと返事をしてくれ」
「あ、あのなぁ…」
ナニを真剣になってるんだと谷村はあきれつつも、オレの迫力に負けたか、ついに「そこまで言うなら」とOKを出した。よしよし、それでいいんだ。オレたちは友だちだもんな。
「けどさあ、いつ女のコが来るかわかんないぜ。オマエ、時間合わせられるの?」
1人ニャつくオレに谷村が冷静な声で言う。なるほど、言われて俗求人誌に毎号、募集広告を出してはいるが、女のコからいつ応募があるのか、これは予想できない。ってことは、オレは面接の女がや
って来るまでず〜つと店で待機してなきゃいかんのか。
「そりゃ、毎日毎日わんさか女の子が来てくれれば誰も苦労はしないんだけどな。まあ、面接希望の
電話があったら連絡するから待っててくれよ」
「…う-ん…そうだな…」
いかにも心もとないが、それ以外に方法はないのだ。おとなしく連絡が来るのを待とう。

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谷村から携帯に電話があったの
は、それから約2週間後。週末の午後だった。
「おい、今からすぐ来れるか」
「え?あ・わ、わかった。すぐ行く!」
谷村の話では、女のコはすでに店に来ており、とりあえずオレが駆け付けるまで面接時間を引き延ばしてくれるという。いや-、待ちに待った日がついにきた。
小躍りしながら店につくと、さっそく谷村が耳打ちしてきた。

「オレは今日用事があってオマエに講習することができないから、姉妹店の店長に講習を頼んだ。ということにしてあるから」
「了解、了解」
「それから、わかってるとは思うけどあんまりやりすぎて女のコが二度と来ないなんてことにならないよう、よろしく頼むぜ」
「も、もちろんだよ…ハハハ」
笑って答えたものの、正直谷村の話なんか耳に入っちゃいない。
オレはもう、すっかり舞いあがっていた。
ドキドキしながら、プレイルームのドアを開ける。と、今日風俗嬢になったばかりの女のコがベッ
ドにチョコンと座っていた。
「こんにちは、講習を担当する森です。え-と、麻衣子ちゃんだつけ。今日はよろしくね」
「あつ…よろしくお願いします」
緊張を隠しながら努めて冷静に挨拶したオレに、女のコが礼儀正しく会釈。
「OLやってたんだって」
「はい、けど、いろいろあって」
「ん、そりゃいろいろあるよね」
「はい」
とりあえず、素直でイイ子のようだ。が、正直なところ、オレはがっくりしていた。何と言うか、悪い意味で普通すぎるのだ。服装は地味目だし、ルックスも段階の3から4がいいとこだ。う-ん、
夢にまで見た相手がこの子じゃ…。
だが、そこはオレも大人。心の内など微塵も見せたりはしない。
「じゃあ、とりあえずお客さんの服を脱がしたらこのカゴに入れて、それから貴重品はこの巾着袋に入れてシャワールームまで持って行くと…」
「は、はい」
谷村から教えてもらったことを淡々とこなしていくオレ。そして彼女も素直に従い、恥らいながら
も服を脱ぐ。
と、おやおや。現金なもんで、裸を見た途端、股間が元気になってきやがった。結局、誰だっていいのかオレは。

シャワー室でうがいのやり方やチ○ポの洗い方を教えた後、いよいよ本格的な講習プレイの始まり。まずはベッドで全身をリップサービスさせる。特に乳首や太もも、さらには肛門まで舐めさせて…く
う〜たまらん。
それにしても、素直なコだ。こちらが注文すると、忠実にそれをこなしていく。風俗嬢としての素
質は十分だ。
「キミ、なかなかうまいよ」
「ありがとうございます」
一介のライターが何を偉そうにと思いながらも、しだいに「教える立場」が面白くなってきたオレ。
よし、今度はこっちが上になって攻めるとしよう。実際の講習でどこまでやっているか知らないが、
オレも彼女も初体験。多少のエスカレートは仕方ない。
激しいディープキスを交わし、Bカップの乳房を操みしだく。彼女の口から端ぎ声が漏れる。秘部に触るとグチョグチョだ。もうイクしかない。
麻衣子の足を開かせ陰茎を彼女の股間へ導く。そして、さも当然のようにスルリと挿入すると、
「アンッー.」
麻衣子が少し大きな声を出した。
とりあえず抵抗する様子はない。
ならば、気にせずいかしてもらう。
オレは正常位でピストン運動を続け、麻衣子の口の中にザーメンを噴出した。
…快感だ。想像したとおりの気持ちよさだ。この興奮はやはり講習というシチュエーションの成せ
るワザ。いや-、いいもんだ。
しばしポーゼンとしたところで、我に帰った。少し調子に乗りすぎたか。講習役をいいことに、最後までヤシちやったが、あくまで本番はNG。ここはフォローしとかなきゃマズイ。
「え〜と、もしお客さんから本番を強要されたらちゃんと拒否しなきゃダメだよ。今みたいに黙って
やらせてはいけない。わかった?」
何のフォローにもなってない。
どころか、ヤルだけヤシといて、この勝手な言い草はなんだ。が、彼女は不審な顔を見せることもな
く「はい」と領く。まったく、どこまで素直なんだ。
それでも、本番をヤシてしまったことが気になったオレは、麻衣子が帰った後、谷村に正直に事の
しだいを正直に告白した。後でトラブるより、先に報告しておいた方がいいだろう。
「…というわけなんだ。いや-、興奮しちゃって、つい。すまん」
「ふ-ん。やっぱりな、絶対にヤルと思ってたよ」
「え?」
怒られると思っていたのに拍子抜けである。谷村によれば、風俗初体験のコは最初、まず間違いなく本番を拒否できないらしく、それを教えるのも店の仕事だという。
「うん、オレも一応言っておいたけど、あのコ、大丈夫かな…」
「あっ、あのコにはあんまりキッく言わなくてもいいよ」
「どういうことよ」
「あのルックスじゃ、なかなか指名客取るの大変だからね。多少本番でもしてもらって指名客が増えた方が店もあのコもいいんだよ」
「。。。。。。」
返すことばがなかった。鬼というべきか、さすがオーナーというべきか。しかし、それが風俗業界の現実というもんなんだろう。
「もちろん本番なんて店側は奨励してないけどさ」
「そりゃそうだよな」
あれから2週間。麻衣子は週4ペースで働いているそうだ。

「おい、すぐ来いよ。今回のは結構美人だぜ」
谷村から2度目の連絡が来たのは、初講習から1カ月後の4月上旬である。
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「そんな女、オレが講習してもいいのか?」
「いいんだよ」
何かウマすぎる話だ。常識で考えれば、谷村がイイ女をオレに回すはずがない。なぜならイイ女は店側にとっても貴重な戦力。そんな.を素人のオレが講習して機嫌を損ない、辞めるとでも言われたら大ゴトだ。ヤシの話では、そのコ(香織)は九州のスカウトマンが発掘してきたらしく、過去ピンサロで働いていた経験があるという。
「で、店の寮に入れようと思ってるんだ」
「オレでいいのか、本当に」
「いいって。まあ元ピンサロ嬢だからさ。病気も怖いし」
「おいおい、それでオレに回してくれたつてことか奥ひで〜な」
「まあイヤならいいけど、とにかく来るなら今すぐ来てくれよ」
くそ-完全に足下を見られている。が、オレは何を隠そうピンサロも大好き人間。けっ、病気なん
ぞ気にしてられるか。ヤシたるやないか。そういうことなら、遠慮せずにいかしてもらおうじゃない。
というわけで、鼻息も荒く二度目の講習に挑んだオレだが、香織を見てマジに驚いた。井川遥似の
正真正銘の美人なのだ。しかもスタイルも抜群である。ラッキー!
イメクラ勤務は初めてという彼女を手順どおりに導き、頃合いを見て本番に突入しようとしたその瞬間。
「ダメッー」
「え?。」
だって、キミ、グショグショじゃん。ここで拒否はないでしょう。
「あっ、あたし…そういうことしないって決めて出てきたんです…だからダメ」
「あ、そうなの」
よく聞けば、どうやら地元の彼氏(ホスト)に義理立てしているらしい。それがどうした!とも思
うが、ここまで激しく拒絶されたらオレも引くしかない。
「すいません…」
「いやいや、逆に安心したよ。お客さんにもそうやって頑なに拒否しなくちゃダメだからね」
心にもないことを言いながら、それじゃ仕方ね-なとシックスナインの体勢を取り、最終的には前
回同様、口の中で発射。ま、これはこれで満足なんだけどね。

終わった後、谷村が「今回はどうだった?」と近づいてきた。
「まあ何とか。ただ、賛沢言わしてもらうと、最初のときみたいな興奮はないな」
本当、賛沢である。ダダでエッチさせてもらってるのだ。グチる必要がどこにあるんだ。しかし、オレの物足りなげな顔を見て、谷村はさらに魅力的な提案を持ちかけてきた。オプションを試してみないか、というのだ。
オプション。それは店側が用意した基本コース(ディープキス、生フェラ、指入れ、シックスナイン等)には含まれないプレイ。すなわちこの店においては、パンストXポラロイド写真、口内発射(やった)、アナルファック、ソフトSM等々を指す。もちろん、料金はすべて別会計だ。
「どう、何かやりたいのある?」
「ソフトSMなんかいいよな」
「ソフトSM、オプションで選ぶ客なんて滅多にいないぜ。1年に2,3回あればいいとこじゃないか」
確かに、普通、SM好きなヤシはその手の専門店に行くだろう。
「でもさ、そのいざってときのために練習させておくことも必要じゃないの」
「オマエ、結局、自分がヤリたいようにしたいだけなんだる」
すっかり腹の内は読まれてるが、それでも確実に場をセッティングしてくれる谷村。オレは本当にいい友だちを持ったもんだ。
さて、3度目のお相手は関西地方から面接にやって来た元キャバクラ嬢、江里子である。
性格も元ヤンといった感じで、オレの好みから外れるが、ソフトSMを試すにはうってつけかもしれない。シャワーから出て、オレはさっそく切り出した。
「うちの店はオプションでソフトSMプレイってのが、あるんだよ。
それをちょっと教えておくから」
「あ、はい」
さっそく、ベッドに備え付けのロープで江里子の手足を縛る。そして、彼女の身体をムチで叩いた後、フェラ……とはならなかった。
オレも初めて気づいたのだが、この手のプレイは互いのテンションが高まって初めて成立するもの。
なのにこの女、ずっと薄笑いを浮かべているのだ。オレの持って行き方がマズイのか。いずれにせよ、女に薄笑いされながら、服従プレイなど到底不可能。結局、オレは再び、口内発射だけで講習を終えてしまった。
☆今回の体験を通じオレが悟ったのは、やはり風俗は自分で金を払い楽しむべきものということだ。
もちろん最初は物珍しさでそこそこの興奮を味わえたが、それも一度きり。なにしろ相手に教えなければいけない諸々の注意や指導が面倒臭くてたまらんのだ。一度勃ったチ○コが萎えることもしば
しばだった。
風俗の裏側を垣間見たことで、今後オレの風俗ライフに少なからま影響が出てきそうで恐い。

巣鴨とげぬき地蔵のスグ横にある広場がなんとジジババ高齢者のナンパ声かけスポット

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「おばあちゃんの原宿」としておなじみの巣鴨です
名所とげぬき地蔵のスグ横にある広場がなんとジジババのナンパ声かけスポットになっております
買い物途中に涼むバアサンに、ジイサンがアタックをして、そこから茶屋に行ったり、近くのラブホにしけこむようで
ワクチンを打ってるからでしょうか。コロナ禍の真夏であっても、高齢者たちは元気そうでした。 
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