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カテゴリ:男の遊び場体験談

援助交際が禁止されてる出会い喫茶でもエッチはできるのか?芸能人レベルのハイレベル女を狙う

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1、出会い系の割り切り女・高条件の金額で芸能人レベルのハイレベル女を狙う
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たとえば1万円で援交する女といえば、デブやブス、ババアにマグロ、不潔、キチガイと相場は決まっている。1・5でも状況はそう変わらないか。2となると、レベルは上がる。出会い喫茶などでは、清潔そうな70点クラスの女子大生でも2万で売春するケースが多々ある。
 モノの価格は、需要と供給で決まる。稀少でひとびとが欲しがるモノは高価になり、掃いて捨てるほどあって誰にも見向きもされないブツは投げ売りされるのが経済の原理だ。エンコー界での値付けも例外ではない。そこで一つ疑問が生じる。
『ホ別5万出します』
 とメッセージを掲載したら、どんなエンコー嬢が釣れるのだろうか。
 あらゆる階層の女が釣れるだろうとは、まず言える。5万という額は、どの魚にとってもオイシイ餌なのだから、そこには需要供給の原理ははたらかず、アジやハマチや深海魚など雑多な魚が群がる構図となるはずだ。
高級魚だけが5万円のエサを食べるわけではない。しかし上の推測で重要なのは、高級魚だけではないにしろ、でも高級魚だって寄ってくるはずだという箇所である。2万じゃとても釣れないような、5万だからようやく目を光らせる女。そんな高級魚とはいったいどんなレベルなのか。
 いや、そもそもすべては推測に過ぎない。5万の条件ならホントにイイ女も釣れるのか?
 新宿の喫茶店で優雅にお茶をしながら出会い系サイトを開き、5万の条件で募集をかけた。
 おっ、さっそくメールが返ってきたぞ。
〈3時過ぎに行けますけどもう決まっちゃいましたか?〉
 こんなにすぐメールが届くなんて、やはり5万のチカラは強大だ。メールには『お好きなタイプかどうかはわかりませんが…』と少し弱気な文字が続いている。
 彼女、ミナ(仮名)の住まいは西東京。とりあえず新宿に来てほしいと返信しよう。ついでに『会ってタイプじゃなかったらお断りします』と、強気に出てみる。なんせこちらは5万も出す立場なのだ。
 普通だったら『じゃあやめとく〜』となるか返信なしかのどちらかだが…。
〈新宿大丈夫です。全部おまかせします〉
 わお、ずいぶん従順だこと。
 数十分後、彼女から新宿に着いたとの一報が入った。あー、迎えに行くの面倒だし、この喫茶店まで来てもらおうか。普通はありえない申し出だけど。
 呼びだしメールから5分。ピンクの上着を来た女性がやってきた。黒髪で細身だ。
 その子がミナだった。
「あの、サイトの…」
「ミナちゃん? いらっしゃい。とりあえず座ってよ」
 プロフィールには25才とあったがもっと若く見える童顔だ。。通常のエンコーではなかなかお目にかかれない上玉なのは間違いない。
ミナは恐縮しっぱなしだ。「すいません遅くなりまして」と繰り返し、「私なんかで大丈夫ですか?」とへりくだる。なんとしてもオレの機嫌をそこねたくないようだ。
「ミナちゃんはサイトで男の人とけっこう会ってるの?」
「いえ…まあ会ったことないと言えば嘘になりますが」
「へえ。じゃあ少ないんだ」
「はい。一回だけあります」
 本当かどうかわからないけど、その1回はなんと、手コキだけで3万くれるオジサンだったそうだ。しかしカラオケに入ってオジサンの気が変わり、未遂で終わったらしい。つまりエンコー未経験じゃん!
「ワリキリはやったことないんだよね?」
「はい」
「じゃあ今回オレにメールしてくれた
のはなぜなの?」
「すごくいい人そうだったので。あと
はやっぱりお金がいいから…」
当初の推理は当たっていた。5万円も払えばこういう子に会えるんだな。
 お次はどんな子がやってくるんだろう。届いたメールはこれ。
〈これから会えますか? 見た目はいいと思います〉
 自信満々の文面だ。ただ、イチゴー嬢にだってこの台詞を吐くヤツは腐るほどいる。期待するのはまだ尚早だ。
 やりとりは進み、渋谷で待ち合わせることに。新宿には友達が多いからどうしても姿を見られたくないそうだ。
 仕方ないので渋谷に向かい、109の前で待っていたら再びメールが届いた。
〈もうすぐ着きます〉
 直後、目の前の女がいきなりオレの肩をポンと叩いた。続けて頭をコクリと下げる。
 ……驚いた。まるでトップモデルのようなスタイルに、きりりとした目元。90点クラスの美女だ。
 彼女の名前は由佳里(仮名)。年齢は23才でエステティシャンをしているらしい。
「今日はお休み?」
「はい、募集を見て、驚いてメールしちゃいました」
「驚いたって?」
「5万円って。そんな人いるんだなって、いてもたってもいられずに応募しました。会ってくれてありがとうございます」
「手とか口って意味?」
 由佳里は首を縦に振った。手コキ1万の経験が何度かあるらしい。
「実は引っ越しをしなきゃいけなくて、その資金が足りなくて…。それでサイトを見てたんだけどやっぱりそういうのは止めようって一度は思ったんですけど、5万円って見て、それがあれば引っ越しできるから正直舞い上がっちゃいました」
 やっぱりこの子も5万だからこそ釣れた高級魚だな。続いて反応したのは20才の女子大生さんだ
〈すぐに行けます。容姿にはわりと気を使ってるので不快な思いはさせないと思いますよ〉
『すぐに』の部分に5万円のパワーを感じる。
 約束のアルタ前に事前に聞いておいた花柄ワンピの子が到着した。サングラスをしてるのでカワイイのかどうかわからない。
「はじめまして。今日はよろしくお願いします。新宿はなかなか来ないので迷ってました」
 ずいぶん丁寧な口調に戸惑いながら「少し話してからににしよう」と喫茶店に誘った。
 ここでようやくサングラスを外してくれたが、うーん、60点レベルか。黒髪ロングで清楚っぽいところは評価できるが。
「今日はまたどうしてメールをくれたの?」
「はい、実は私、海外留学してまして」「へえ」
「おととい帰ってきたんですけどね、ヒマでバイトでもしようかと考えたんですよ。でも面接で落ちちゃって。それで友達からあのサイトを聞いてやってみたんです」
ということは常習エンコーちゃんではないようだ。5万円ってこんな子ばかりを引き当てるよなぁ。
「ウチの親って本当に過保護っていうか。高校生のときは毎日クルマで学校に通ってたんです。で、門限は5時。帰りも迎えにくるんで、門限を破ることもなかなかできないんですけどね」
 ちょっとしたお嬢様のようで、男女交際禁止とか、親を呼ぶときは『お父様』『お母様』と言わなきゃならないなどの家庭内ルールがあるそうだ。
うむ。容姿は60点だけどお嬢さま加点で80点越えだな。こんな子でもワリキリしちゃうってところがすごいよな。
「大学生になったら自立しろって親がうるさくて。お小遣いをもらえなくなっちゃったんですよ。まったくくれないので困ってて…」
「じゃあ5万円じゃなかったら来なかった?」
「そうですね。安売りはしたくないので」
 そろそろ店を出ようとしたとき、ふとお嬢さまが口を開いた。
「あの、私、もうずいぶんしてないんですよ。だからちょっとドキドキしてるんです」
「してないって?」
「その、エッチなことを…」
 彼氏と別れた1年前からそういうのはないと言う。いいぞ、ナイスはにかみ! プラス10点あげちゃう!夜の7時。届いたのはこんなんだなんだ、違うのか。いや、待てよ、また戻ってきたぞ。人を探してるっぽいし、もしかして!
「あの、サイトの子?」
「え、ああ。そうです! ヒロシさんですか? 良かったぁ、会えて」
 そう言って彼女がオレの腕をつかんできた。おっぱいの感触が伝わる。なにこれ、もしかして天国?
 並んで喫茶店へ。横顔は愛梨ちゃんよりも綺麗かもしれないなぁ。カネさえ持ってりゃこんな美女とやれるんだ。
 ユウは深々と頭を下げた。
「時間とってくれてありがとうございます」
「いいよそんなの。でもこんな美人さんが来るなんて思わなかったから緊張しちゃうなぁ」
「私もドキドキしてます。こういうの生まれて初めてなんで」
 …聞きましたか皆さん。彼女、エンコー処女だそうですよ。
「でも彼氏さんとかにバレたりしないかな?」
「カレは昨日から出張でいないので大丈夫です。だから時間も気にしないでください」メールだった。
〈モデルしてたので容姿は良いほうだと思われます(^-^;)正直、5万に釣られました!〉 
21才のOL、ユウだ。元モデルってのはやっぱりいい響きだね。正直なところもベリーグッドです。彼女の仕事が終わる8時に待ち合わせることになった。
 約束の時間、目の前をキレイな人が通るたびにそわそわしてしまう。あの子なんてすらっとしててモデルっぽいな。いや、女優でもいけるよ。ああ、もう来てるのかな。遅れてるのかな〜。
 先ほど通り過ぎたモデル風がまたやってきた。こんな子がやってきたら一大事どころじゃない。お顔なんて、タレントの平愛梨ちゃんそっくりだもん。
 しかし愛梨ちゃんは去っていく。なんだなんだ、違うのか。いや、待てよ、また戻ってきたぞ。人を探してるっぽいし、もしかして!
「あの、サイトの子?」
「え、ああ。そうです! ヒロシさんですか? 良かったぁ、会えて」
 そう言って彼女がオレの腕をつかんできた。おっぱいの感触が伝わる。なにこれ、もしかして天国?
 並んで喫茶店へ。横顔は愛梨ちゃんよりも綺麗かもしれないなぁ。カネさえ持ってりゃこんな美女とやれるんだ。
 ユウは深々と頭を下げた。
「時間とってくれてありがとうございます」
「いいよそんなの。でもこんな美人さんが来るなんて思わなかったから緊張しちゃうなぁ」
「私もドキドキしてます。こういうの生まれて初めてなんで」
 …聞きましたか皆さん。彼女、エンコー処女だそうですよ。
「でも彼氏さんとかにバレたりしないかな?」
「カレは昨日から出張でいないので大丈夫です。だから時間も気にしないでください」え、泊まりでもいいの?
「明日早いんでそれは…。終電くらいまでなら大丈夫です」
「そうなんだ。じゃあそれまでは何回もしていいのかな?」
「…はい。大丈夫です」
 いやはや、もうどういうことなんでしょう。5万円ってだけで美女でもここまで自由にできちゃうものなのですね。
「メールで5万円に釣られたって言ってたけど、お金、大変なの?」
「そうですね〜。やっぱり5万って大きいですよ。んふふ」
「でもエンコーしたことないんでしょ? なんで出会い系に登録してるの?」
「まあ、ちょっと入り用と言いますか…。はい、そんな感じです」
 入り用の中身までは濁された。生まれて初めて体を売らなきゃなんない入り用ってのも想像が付かない。ま、なんだっていいけど。
 というわけでみなさん、どう考えても、安いエンコーを繰り返すより5万で募集したほうが賢いと思いますよ。
2、高級外車に乗っているワリキリ嬢という時点で矛盾娘がいたので会ってみた
カキコミの主は、ホ別2万円のワリキリ嬢、29才です。高級外車に乗っているワリキリ嬢、という時点で論理矛盾のようにも思えますが、本人が迎えに行くと言うのだから信じるよりありません。いったいどんなゴージャスな時間を過ごせるのでしょう。アポ場所の池袋西口で待つこと数分、電話が鳴りました。
「もう駅前にいるからベッカーズに来てくれます?」
着いたようです。ベッカーズ前に高級車は見当たりません。現地には、黒カーディガンに水色スカートの、事前に聞いていたままの服装の女が立っていました。高級外車に乗っていてもオカシくはない清潔感です。
「どうもー。じゃあワタシの知ってるホテル行きましょうか」
あれ? 車に乗せてくれる約束だったのに?
「あの、お車は?」
「あー、はい。すぐそこの駐車場に停めちゃいました」
「へえ。高級外車ってスゴイですね。車種はなんですか?」
「うーん。友達にもらったからよくわかんないです」
車種もわからないまま乗り回しているとは、どこかのお嬢様なのでしょうか。
「いいなー、その車見せてくださいよ」
「でも駐車場に停めちゃったんで」
「近くなんですよね? いいじゃないですか」
「うーん。でも、どこだっけなぁ。忘れちゃった」
「駐車場の場所をですか?」
「うん。あー、でもすぐ近くですけどねー」
「このへんだったら駐車場はあれか、あっちかですよね」
視界に入る駐車場を指さしてみると、ついにお嬢様は観念しました。
「あ、あそこかなー」
さあ、ようやく車種不明の高級外車と対面です。
「あー、ここです、って、アレ?」
「どうしたんですか?」
「いや、ないんです。クルマが」
「はい?」
「盗まれたのかも…あれー」
なんと、大事な車が盗まれていたのです!これは大変。早く警察に連絡せねば。ワリキリなんてしてる場合じゃないでしょ。しかし慌てる様子もなく、彼女は言います。
「でもワリキリはもう約束したんで」
「へ?」
「え、しないんですか?」
外車が盗まれてもこの冷静ぶり。エンコー界にはすごいお金持ちがいるものです。
3、ラブホで3P希望の女性・どんな女?
ラブホ代のみ。『エッチしませんかぁ。ラブホに女の子2人でいますっ 連泊しちゃったからちょっとタカメだけど条件は他にありません』なんとも妙なカキコミがあったのは、いつものワクワクメールでした。ラブホに連泊している女の子2人組が、宿泊料金を出してくれれば3Pしますよ、と誘っているのです。気にならないわけがありません。すかさず値段を尋ねたところ、2万円との返信がありました。3Pの価格としてはお買い得といえるでしょう。約束の総武線、小岩駅からメールをすると〈○○(ラブホ名)だよ 303号〉とのこと。受付を無言でスルー(そんなことができるなんて!)して303号をノックします。「いらっしゃーい」登場したのは、場末のスナック嬢のような華のない女です。「ねえねえ、来たよ」奥では、ずいぶんなデブ女があぐらをかいて、焼き肉弁当を頬張っていました。「ちーっす。ちょっとメシ食ってからでいい?」工務店の親方のような挨拶に面食らう私に、スナック嬢が微笑みます。「ごめんね、この子お酒飲んだ次の日ってすごい食べるんだ」「別に構わないけど…。2人は友達?」「うん、小1からのね」「今いくつだっけ?」「27 」
7才からの20年間それぞれ違う道を歩んだであろう末、ラブホに連泊して出会い系男と3Pするという地点にたどりついた2人に、ちょっとした感慨を覚えずにいられません。食事を終えたデブがタバコを吹かしながら、スナック嬢に提案します。
「ああ、旨かった。…そうだ、味噌汁食わない?」「いいね」インスタント味噌汁の封を切ってから、何かを思い出したかのようにデブが備え付け電話の受話器をとりました。
「おじちゃん、お椀持ってきてくれる? うん、ごめんねぇ」どうやらこいつら、ラブホの従業員を我がモノ顔でこき使っているようです。こうして長いランチが終わり、ようやく3Pに突入したわけですが、下手なダブルフェラと、わざとらしいアエギ声、そしてデブの口から漂う、焼き肉弁当の残り香のせいで、ついぞ射精には至りませんでした。
4、援助交際禁止の出会い喫茶でエッチはできるのか?
 今月も編集長と高田馬場のルノアールで打ち合わせです。
「この『フーゾク噂の真相』も今回で118回目か。長いことやっとるな」
「そうですね。ボクがこの連載を担当し始めたのが8年半前ですから」
 この連載、別のライターさんが書いていたのをボクが引き継いだのです。実は三代目だったりします。
「実はですね、こないだ調べたら、ボクが始めたときは連載15回目だったんですよ。で、今までいろいろ病気をしたりして、3回休載をしてるんで今回が純粋に100回目の噂の検証になるんですよね」
「めでたいな。じゃあ100回記念で、なんかやりたいことないんか?」
「……だったら、ちょっとヤリたいことがあるんですよ。数号前の裏モノで『回転エンコー部屋ってどんなところ?』っていう記事があったの覚えてます?」
「あぁ、『H』な。エンコー目的のコばっかりいる出会い喫茶やろ?」
「そうなんですよ。最近、あそこに行くようになったんですけど、あそこって1時間4.5千円の部屋代がかかるから、居れても2.3時間が限界なんですよ。なので、たっぷりと入って検証したいんですよね」
「まぁ、ええんやないの。100回記念に相応しい噂の検証、期待してるで。でも、お金はアホみたいに使いすぎんようにな。今は出版不況やぞ」
 ……と、いうわけで町田足土のフーゾク噂の真相100回スペシャルと題しまして、現在、話題の(主にボクの中で)回転エンコー部屋『H』にたっぷりと行ってみましょう!
 さて、この〝回転エンコー部屋.と呼ばれる『H』。いわゆる出会い喫茶なのですが、普通の出会い喫茶ではありません。男性が3畳くらいの個室で待機していると、素人の女のコが訪れるシステムなのです。言ってみれば〝個室キャバク
ラ.のようなもの。
 そこで、ただお話をするも良し(高いけど、アルコールも買える)、エロい交渉をするも良し。まぁ、女のコは素人なので、ヤレることは様々。必ずエロいことができるとも限りません。それにお店側としては、「援助交際禁止」「お客様と女性の金品のやり取り禁止」と建前上はうたっています
(部屋に張り紙がしてあります)。
 また、時間が経てば経つほどお金がかかってしまうので、「カワイイコとヤリたい!」と、妥協ライン以下のコをリリースし続けていると、アッという間にマネーが無くなっちゃうんです。しっかりと遊ぶには、けっこう金が必要なんですよね、はい。
 でも今回は、編集部が持ってくれるわけなので、お金の心配はありません。ドッカリと腰を据えてたっぷりと検証してみまーす。
 6月某日(水)。午後4時。
 『H』の歌舞伎町店にやってまいりました。店の中に入ると、メガネをかけた細目の店員が元気良く声をかけてきます
「いらっしゃいませ!」
「今、男性何人? 女性何人?」
「えーっと、男性は6人。女のコは9人。ちょうど良い数字ですよ。この時間帯はやっぱりアツいですね」
 ほうほう、良いじゃないですか。『H』は、平日の午後がアツい。ここ、テストに出ますからね、メモしておいてください。
 会員証を提示し(すでに入会済み)、1時間4千円を支払う。アコーディオンカーテンを開き、ソファベッドの置いてある3畳ほどの部屋に入ります。さぁ..、今日は若くてカワイイギャルと、たっぷりエンコーするぞぉーー!!
 一般社会人とはとうてい思えない宣言をして……待つこと15分。
 ..ポンポンポン。
 不意にアコーディオンカーテンを手の平で叩く音。
 来た! 来ました! 本日、一人目の女のコがやってきましたよ! さぁ! パーティーが始まるよ!
「こんにちは.」
 そこに立っていたのは、目がパッチリした茶髪のキャバ嬢風女子。元SDN48の小原春香そっくりです。顔はまぁまぁカワイイじゃない! スタイルもスレンダーかつ、花柄シャツの間から見える谷間は申し分ありませんよ! いいじゃない! 一人目から当たりじゃないですか! えーっと、何歳かしら?
「21歳だよぉ。Aでーす」
 甘ったるい感じでしゃべります。不思議系かつ、甘えっ子なタイプっぽいです。そう言いながら、ソファベッドの隣にチョコンと座ってくる。……ん? なんか距離が近くない? コレは〝エンコーOK娘.っぽいよ。ちょいと探ってみましょう。
「ここはよく来るの?」
「月に2.3回かな。お兄さんは?」
「オレもそのくらいかな。Aちゃんは、いつもはどんな感じなの?」
「うーん、お話したりとかぁ、お酒飲んだりとかぁ.」
「ふーん。Hなことはしないの?」
「え! Hなこと?」
 Aちゃんが眉をピクッとひそめた。ヤバい、〝NG娘.だった?
「Hなことってたとえば?」
「いやーたとえば、手コキとか、フェラとか、本番とか?」
「しない。しないもん」
 そう言って、ほっぺを膨らませる。やっぱりしないみたいです。
「ちなみに、やるとしたら、いくら払うつもりなの?」
 あれ?? なにそれ? なんかやる気あるように聞こえるんだけど?
「一応、オレが来てる感じだと、手コキ3千円、フェラ5千円、本番なら1万円って感じかな。それが『H』の相場じゃないかなー(多分)」
「ふーん……そうなんだー。じゃあ、1万円かなー」
 ……って、いいのかよ! ヤル気満々じゃねーか! ちうか、たしかに今まで『H』で、「本番1万円で」と言われたことはある。でもそれって、超デブとか激ブスだったのに! Aちゃんのレベルで1万円は安すぎでしょ!!! ここは気が変わらないうちに1万を手渡します!
「じゃ、キスからね」
 そう言って、肩を抱き、唇を合わせる。すると、唾液いっぱいの太くて長い舌が口の中に侵入してきました。
 チュバ…ピチュ…チュボ……。 部屋に響き渡るディープキス音。歯の裏から、舌のワキまでヌロンヌロンと絡み付いてきます。なにこのコ、サービス
イイじゃない! ティンコは一瞬のうちにガッチガチのガチですよ! もう我慢できません!
 ソファから立ち上がり、光りの速さでジーンズとパンツを脱ぎ捨てる。ティンコがバイーンと反り勃つ。
「……舐めて」
 耳元でそう囁くと、躊躇ゼロでパックリきました。イエスッ!
 薄暗い部屋の中で、硬くなった浅黒いティンコが、Aちゃんの口から出たり入ったりしています。あ.、気持ちいい! どれどれ、オッパイの方はどうでしょうか?
 Aちゃんの口からジュッポンとティンコを引き抜き、花柄のシャツのボタンを外します。むっちりとしたオッパイをつつむ薄緑色のブラをズラすと、薄紅色の乳輪が出てきました。チュバー! 見た瞬間、思わず吸い付く! チュババーッ!
「ん..!」
 悩ましい声でました! そのまま膝丈スカートから手を突っ込み、パンツのワキから指を入れると、ビッチャビチャになってます。ほほう、反応、悪くないですよ。
「だって……乳首、弱いから……」
 隣の部屋に気を使って、押し殺すように言うAちゃん。カワイイ! ボク、もうオチンチン入れる!
 流れるようにソファベッドを倒し、Aちゃんを寝かせる。パンツを横にズラし、ティンコをムァンコに押しあてり(この間、7秒)。いっくよー!
「……え…? ゴムは?」
 ……はい、そうだよね。やっぱり勢いでナマ挿入は無理でした。
 一応『H』に来るときは、こういう展開も考えてコンドーム持参ですよ。……でも、このコ、「ない」って言ったら、そのまま生もOKっぽくないかしら? ちょっとチャレンジしてみようかな。
「あ.、持ってないわ。でも、絶対に中で出さないから大丈……」
「私、持ってるから」
 次の瞬間、横においてあったバッグから、コンドームをスチャッと取り出すAちゃん。えええーー??? もうこのコ、いつもヤッてんじゃん! さっきの「エッチなことしないもん」はなんだったんだよ!
 結局、コンドームを装着し、そのままパンツの横から挿入。狭い部屋の中で、騎乗位からバック、最後は正常位でフィニッシュ。まぁ、気持ちよかったです。
 Aちゃんとの本番を終え、ぐったりとソファに寝転がるボク。
時計を見ると5時20分。店に来て、1時間20分が経過していました。
 でも、あのレベルで1万円はかなり安いですよ! この後は、少なくともAちゃんよりもレベル高いコじゃないと、お金は使う気になりませんよ、コレ。
 ..ポンポン。
 ノックする音。続いてシャーっと、アコーディオンカーテンが開きます。
「どうもこんにちわー」
 そこには、黒髪でちょいポッチャリの20代後半くらいのコが立っていました。シマシマのTシャツに青いスカート。顔は、中の下って感じ。もっさり感あふれてます。
「どうしたの? 寝っ転がっちゃって。疲れたの?」
 寝転んでるボクの横に座ってくる。いや、このレベルは無理でしょう。こんな、もっさりさんじゃティンコ反応しませんよ。リリース決定!
 ……いや、待てよ。
 どうせリリースするなら、強気で行ってみようかしら。
「なんか疲れちゃった。癒してよ」
「え? どうすればいいの?」
「オレの乳首舐めてよ」
「えー? なにそれ(笑)」
「オレ、乳首舐められるとスーッと疲れが取れるんだよね」
「なにそれ.(笑)。ウケるね」
 そんなふうに口先だけで、どうでもいいことをしゃべってみる。あれ、でもなんか、なにげに良いムードなんですけど。すると次の瞬間、ソファから下りたもっさりさんは、ボクのTシャツをめくりました! え? マジ??
 身体をかがめ、ボクの右乳首に舌を伸ばす。小さくピンと勃った乳首を舌先でピコピコ舐めてくるじゃありませんか! なんなのコイツ!
「……どぉ、チュパ…疲れ…取れるぅ? チュバ」
 そんなの取れるわけありませんが、「あ.、取れてきた取れてきた」と言うと、「マジ、嬉しい.」と笑いながら、乳首をチューチュー吸ってきます。うわー! このコ完全に痴女ですよ! なんだったらタダマンできちゃうんじゃないでしょうか?乳首を舐められながら、胸に手を伸ばす。でも、ポッチャリしてるわりには小ぶりで残念なオッパイです。それでもまさぐるように揉むと「ん……んんーっ……ん」と、声が出てきます。これ、絶対イケるでしょ!
「じゃ、おちんちん、入れようか?」
 耳元でささやくように言う。
「えー。無理だよー。1万円、おこづかいくれるならいいけど」
 出ました! 絶対無理! こんなもっさりに1円も払いたくありません。残念ながらここで終了です。
「えーー、じゃあいいよー。癒してくれて嬉しかったのに。本番させてくれたらもっと癒されるのに、お金取るなんてガッカリだよ!」
「えーーだってー(笑)。ごめんね。でも乳首気持ちよかったからいいでしょ? これで我慢してね」そう言って、乳首舐め女は去っていきました。……っていうか、乳首をタダで舐めていく女! いるんですねー。歌舞伎町ってすごい街! それに強気でグイグイ押してくのって効果的かもしれない! これも次のテストに出ますよ!
 時計は、7時半を指しています。
 もっさり乳首舐め女の来訪以降、2時間が経過。その間、25歳のデブ、28歳のブス、19歳のギャルでブスなど、ひっきなしに妖怪大行進が目の前を過ぎていきました。
 一度、高島彩似の超ハイレベルなOLさんが来ましたが、「Hなことできるの?」って聞いた途端、「ないですね」と、氷の微笑を浮かべながら消えていきました。アレは本当にレベル高かったんだけどなー。もうちょっと腰を据えて口説けば良かった。ちょっと後悔です。
 ポンポン。
 7時45分。またカーテンがノックされます。さぁ、そろそろカワイイコ、来てくれよ! シャー!
 …………マジかよ?
 なんと、そこに立っていたのは、オレンジ色のタンクトップに青のチェックのシャツ。白のミニスカのギャルでした。なんと顔が……新垣結衣にソックリ! うっわー! マジでカワイイよ! このレベルのコが『H』にいるって、おかしいだろ!
「こんばんわー。よく来るんスか?」
 しかも後輩口調! これ大好き!
「まぁね、名前と年齢は?」
「え? 何? 取り調べスか?(笑)Bです。18歳ス」「いやいや……カワイイねー。誰かに似てるって言われる?」
「あー、髪の毛黒いときは、ガッキーって言われてましたね。……って、調子乗り過ぎスか?(笑)」
 いやいやいや、マジで似てるし。 うーん、どうしよう。「エロいことできる?」ってすぐに聞きたいけど、さっきの失敗もあるし。ここは慎重に行きましょう。丁寧な会話を心がけましょう。
「ここは、いつくらいから来るようになったの?」
「あー、先月スね。友達が来てたんで紹介してもらったんスよ。実は今日で2回目なんスよねぇ」
「まだあんまり慣れてない感じ?」
「そうッスね。で、なんか要望があったらスルんで、おこづかいとかもらえないッスかね?」
 うわーー! 向こうから来た! しかも会話が雑! でも、話が早くて助かるわー。
「じゃあ、エロいことって、どこまでデキるの?」
「あー、一応ここでしたことあるのは、手コキですねぇ」
「ちなみに、手コキはいくら?」
「前は、1万円もらったんスよー」
 高いよ!!!! そいつ、何、相場を乱してくれてんだよ! ……でも、その男の気持ちもわかるわ。このコのレベルを見たら、思わず払っちゃうかもしれないよなー。
「うーーん……一応、オレ、ここ常連なんだけど、手コキ3千円、フェラ5千円、セックス1万円が相場なんだよね」
「…そうなんスか? じゃあ、前はたまたま多くもらえただけなんスね!」
「そうだね。どう?」
「Hとかは無理ッス。でも……5千円はほしいんスよね……」
 あれ? コレ行けるんじゃない?
「じゃあ、最低でもフェラだね」
「うーーん……」
 Bちゃん、無言のまま1分が経過。悩んでます! これでガッキー似のフェラが5千円で味わえれば超ラッキーだよ! よし、もう一押し!!
「ぶっちゃけ、悩んでる時間がもったいないよ。サクっとして5千円稼いだ方がよくない? 別にフェラしたことないわけじゃないでしょ?」
「……まぁ、そうッスね。じゃあフェラ5千円で!」
 やったやったやったーー! 心の中で小躍りするボク。すぐに光りの速さでジーンズとパンツを脱ぎ捨てました(本日二回目)。
「あー硬いッスねぇー」
 そう言いながら、横に座ったBちゃんは、ガッチガチになったティンコをコスッ…コスッ…と手コキし始めます。顔が近づく。見れば見るほどカワイイ。あ...、キスしたい! でも、キスは交渉のときに言ってないんだよなぁ。どうなんだろう……。
「ん、」と、ガッキーの顔を見つめながらキスを促してみます。するとBちゃんも「ん、」と鼻で応えながら唇を重ねてきました! 舌が入り込んでくる。イヤッホー! 美味しい! 美人とのキスって美味しいよ!
 そのままタンクトップをめくり上げて、ピンクの乳首をチューチュー舐めたり、こっちの乳首も舐めさせたりした後は、いよいよフェラです。仁王立ちするボクのティンコをベロンベロン舐め始めました!
「ふっごい、大きいっふねー」
 口にくわえながらしゃべるBちゃん。口の中が響いて、ティンコが気持ちいいうえ、上目遣いがたまりません! ヤバい! これはヤバい!
「ん……ほれ、……硬ふぎて、ヤバいっふね……」
 あれ? ガッキーの顔がトロ.ンとしてきましたよ? コレ、感じてきたんじゃないの??
 じゅっぽん!
 ティンコをガッキーの口から抜き出します。そのまましゃがみこみ、スカートに手を入れる。パンツのワキから指を入れると、ビッチャビチャになってます。ほほう、反応、悪くないじゃないですか(本日二回目)。「あー、ダメぇ……ん」
 後輩語が、女の声になった! これは攻めるしかない!! そのまま手マンに移行です!
「え、ヤバい……ダメ…んーー!」
鼻にかかる高い声が部屋中に響く。これ、確実に隣の部屋に聞こえてますよ。……もしかしたらイケるんじゃないの? そっと耳元で囁く。
「……ねぇ、Bちゃん。もうさ、ここまで来たら入れさせてよ?」
「え..……」
「ここに、おちんちん入れたら気持ちいいよね?」
 ちょっと眉間にシワを寄せた困り顔でボクを見るガッキー。それでも手マンの動きは止めません。来い!
「ん...……じゃあ、一万円くれるんスよねぇ……?」
来ましたーーーー!!!(プラトーンのポーズで)マジで?? ガッキーとセックス! しかも一万円! マジで? これは神展開!!!! 流れるようにソファベッドを倒し、ガッキーを寝かせる。パンツを横にズラし、ティンコをムァンコに押しあてり(この間、7秒)。いっくよー!
「うん、入れて……」
マジで?「え、ゴムは…?」(本日二回目)って展開を覚悟してたのに!! ナマ挿入、ゴチッ!!
 ズププププ……
「いゃあぁあああーーー!!」
うわ! デカい声出た!! 思わず口を手で塞ぐ。
「……ダメだよ? 声だしちゃ」そう耳元で囁くと、コクコクと頷くガッキー。潤んだ瞳でボクを見る顔にティンコが力こぶる。「んっっんんーーー!」
 ティンコの膨張に反応して、手で押えた口の奥で声が響く。ヤバい、かわいすぎます! さぁ.行くぞ.。ズッパンズッパンと、ムァンコに叩き付けるようにティンコをブッ刺しまくる。手を外し、唇を唇で塞ぐと、舌を絡めてきます。口の中で「んーんー」とカワイイ声が出てますよ。
 ..挿入から5分。アッという間に限界はやってきました。あぁ! もっと楽しみたいのに!!
「B、いきそうだよ? どこに出す? 顔?」
「ん..やだぁ(笑)。オナカに出してぇ……」
 困り顔で顔射を拒否されました。ガッキーに顔射できれば最高の思い出になるのに! まぁ、しょうがないか。 うぅ………イグぅ!!
 ズッポンっという音とともに、ティンコからは真っ白い液。2回目とは思えない量が、ガッキーのオナカに撒き散らされたのでした。
5、エロいことしたりと自由恋愛(ほぼ援交)を楽しめる出会い喫茶
テレクラより援交相手を探しやすい出会い喫茶
交渉の場についた後は、デートに誘ったり、エロいことしたりと自由恋愛(ほぼ援交)を楽しめるといったシステムです。これが、今、東京をはじめ全国で急増中なんですね。夏に仕事で行った大阪には、『K』という店舗が京橋・難波・梅田で展開していたし、先月やはり仕事で訪れた福岡でも『出会い喫茶がついに九州上陸!』という文字を発見。ここまで話題なら、行ってみるより他ないでしょう。顔が確認でき、一応女のコも店に登録しているからテレクラのように魔怪獣のようなブスや、美人局が来る心配もない。なにより交渉によっては安くオイシイ思いができるやもしれません。
検証してきま〜す。雑居ビルの『V」に足を運ぶ。素人女子が多いであろう日曜日の昼である。
「いらっしゃいませ!はじめてのお客様ですね!」
明るめな店内に入った途端、数人の黒いスーツの男たちが笑顔で迎えてくれた・カウンター横にはオッサン(客)たちが待機している。いや〜、みんなビックリするほどさえなそうなビジュアルだな〜。こういうのが援交とかしちゃうんだろうな〜(自分もそうだが)。
「お客様は、当店をどうやってお知りになりましたか?」
「ああ、ネットで調べて…」
「ありがとうございます。ただいまネットを見てのご来店の場合入会金1万円を半額にさせていただいてます」

メンズエステで本番は可能?追加料金や逆マッサージでエステ嬢はエッチできるか挑戦体験談

手コキ風俗嬢メンズエステで本番メンズエステで本番エステ嬢とエッチエステ嬢とエッチメンズエステで逆マッサージメンズエステで逆マッサージメンズエステで逆マッサージメンズエステで逆マッサージ
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1、手コキ風俗嬢に1万円追加で渡してみたらどうなった
入店してすぐ、嬢に1万円を渡してこう言ってみよう。
「これで適当にまとめてオプションつけさせてよ」
オプションをまとめて1万でお願いするという意味だ。胸もみだの、ゴムフェラだのを。ひとつずつ計算すれば1万円を超えるかもしれないし、未満かもしれないが、とにかく面倒だから1万円分のサービスをプラスしてくれ、と。一瞬、嬢は戸惑う。そこでこう言う。
「お店には言わなくていいじゃん。1万円取っておきなよ」
嬢にとっては悪い話じゃない。なんだか1万円ポンと払う気前のいい客だし、できるだけのことはやってあげようと考える。交渉が成立すればこっちのもんだ。この1万円、店を通さずそっくりそのまま懐に入るわけだから、嬢にすればどのオプションに相当する金額なのか計算がしにくい。結果、客の望むことをズルズル許すしかなくなるのだ。手コキ店なのに、生フェラやクンニ、シックスナイン、果ては本番までできてしまうこともあるこの1万円作戦、あらゆるライト風俗で通用するのでお試しを。そんなに金を使うならデリでも呼ぶ? いやいや、ライト系の嬢とあれこれできるのが楽しいんじゃないですか。
2、逆マッサージでエステ嬢や手コキ嬢はエッチができた体験談
タイマッサージにハマっている。駅前なんかによくある、出稼ぎの外人オンナがやっている類の店だ。この半年で5軒ほど通ったろうか。そして、なんと3人の女性スタッフをセフレにできた。経緯を報告したい。
「私、ママだからここに住んでいる」
キッカケは今年の春、仕事帰りの夜に、ふらっと寄った新宿のタイマッサージ店だ。
「いらっしゃいませ」
受付には、友近をもう少し浅黒くしたような風貌のタイ人らしき熟女が座っていた。
「初めてなんだけど。値段はどんな感じなん?」
「2時間7千円」
突っ込んで聞けば、エロイサービスなんかはないという。「女性の指名はできるの?」
「できるけど。今は私だけしか空いてない」 
何だかなぁとは思ったが、とりあえず入ってみることに。しかし、いざ個室に移動してマッサージを受けてみると、彼女はなかなかのテクニシャンだった。背中、腰、腕。ポイントや力加減が絶妙だ。
「めっちゃ気持ちいいわ」
「そう?」
「これでヌキまであったらサイコーだけど」
「はははっ。それはダメよ」
かくして2時間。釘を刺されたとおり、エロサービスはなかったが、普通に大満足のマッサージだった。すっかり彼女が気に入ったオレは、数日後に再び店へ出かけた。同じく時間は夜だ。前回同様、彼女は受付に座っていた。
「おっ、いたいた!」
彼女を指名して、さっそく個室へ。
「おねーさんが出勤しているかどうか不安だったけど」
「私、ママだから毎日いるよ。ここに住んでいる」
「へー。そうなんだ」 
住み込みで働いているママさんか。頑張ってる方なんですなあ。
「たまにはオレがマッサージしてあげる」
そんな話を聞いた翌週の朝。夜勤の仕事明けでクタクタに疲れて、またマッサージに行
きたくなった。 残念ながら、すでにママの店の営業時間は過ぎている…。
ふと、彼女の「住んでいる」という言葉が頭を過ぎった。 ダメ元で店に電話をかけてみる。10回以上のコールの後、彼女が出た。
「あ、ママ。田中だけど、店もう終わった?」
「終わったよ」
「そうなのか…。仕事ですごく疲れちゃって。できればマッサージをお願いしたいんだけど?」「今から?」
「お願いできないかな?」
「まあ、いいよ」
頼んでみるもんだ!急いで店に向かうと、彼女が眠そうな目をこすりながら待っていた。他のスタッフの姿はない。
「こんな時間に来ちゃって、ごめんごめん。これ、お土産にお菓子買ってきたんで」
謝りつつ、さっそく個室でマッサージをお願いする。
「にしても、本当に住んでいるんだね」
「珍しくないよ。ママが店に住んでいる店けっこうある」
「ふーん。でも店に住んでたらストレス溜まるでしょ?」
「そうですよ…」
ため息をつく彼女、おつかれ様だねぇ。
「よし、ママ、たまにはオレがマッサージしてあげる」
ちょっと横になってと彼女を寝転ばせ、背中や腰をグイグイ押してやる。ふふっ、どさくさ紛れにお尻も触っちゃおう。と、彼女からかすかにアエギ声が漏れた。
「…あぁっ」んん? ならばと股間を撫でてみる。
「ああああっっ!」 
アエギ声はさらに大きくなるではないか。そのまま服を脱がせるや、胸やアソコを舐めまくり、正常位で挿入した。うわ、ヤレちゃったんだけど。そして射精後。
「ママ、今度、ご飯でも行かない?」
「いいよ」その後、オレのマッサージ通いがどうなったかはお察しの通りだ。店にいくことはなくなり、彼女とは定期的にメシに行ってセックスをしている。セフレになったわけだ。まあこの一回だけなら単なるラッキーの話だが、この後、オレは二匹目のどじょうを狙って、また別のタイマッサージ屋にも通ってみた。動き方はこうだ。まずはママを指名し、マッサージ中にそれとなく相手が店に住んでいるかを伺う。ビンゴならロックオンだ。2回目は普通に店に行った後、3回目で、朝の時間外に電話をかけ、お土産を持って店に押しかける。そしてセックスへ。二匹目のどじょうはいた。ばかりか三匹目のどじょうまで。いや、なんと5軒に通って5人のママさんがセックスさせてくれたのだ。そして内3人がセフレに。時間と金は少々かかるが、悪くない作戦だと思っている。
3、健全なマッサージ店で本番SEXできた体験談
「ナメナメ攻撃はタダ本番に有効か」、興味深くよみました。
なるほど互いが素っ裸となるヘルスにおいて、ナメるほど効果的な戦術は他にないでしょう。ではみなさん、ヘルスではなくマッサージ店ではどうでしょうか。中国やタイ、韓国などの、金さえ払えばなんとかなりそうな外国人マッサージではなく、日本人の若いコたちがアロマオイルなどを使って、全身くまなくヌルヌルしてくれるアレです。
実は私、このジャンルのお店で、過去3度の本番プレイを完遂したことがあります。服も脱がずせいぜいパンティの上からお尻を触らせてくれる程度のキビシイ店で、3度。いかに素晴らしき偉業かわかっていただけるでしょうか。
ではそのコツをお教えいたします。まず入店して女のコと対面すれば、疲れていないことをアピールしましょう。普通マッサージに来る客はクタクタになっているものですが、そこを元気に挨拶するの
ながら隣に寝転がってくれるでしょう。
「ああ、こうしてくれるだけで心が休まるよ」
そんなことを口走りつつ、片手でそっと彼女の肩に触れ、そのままゆっくりモミモミ。
「いつもマッサージしてると疲れるでしょ?」「ええ、そうですねえ」
と、こういう流れになればしめたもの。ここであたかもたった今ひらめいたかの如き演技で言うのです。「そうだ、オレがマッサージしてやろっか?」遠慮されても、いいからいいからとそのままっつぶせに寝かせて、足首あたりを操み上げます。
「気持ちいいです」
「ホント?ここは?」「イヤだあ」「大丈夫だって。別にエッチなことしないから」
ここでは、ねじこんだ指をまた何事もなかったように、太股、ふくらはぎへと移行して、エロ意図のないことをアピールしましょう。そのまま時間をかけて、足首→ふくらはぎ→太股→ねじこみ→太股→ふくらはぎ→太股→ねじこみ→太股→ねじこみと、徐々にねじこみの頻度を高めていきます。そして頃合を見計らったところで、陰部に指を持って行けば、もつズブ濡れです。後は、パンティをずらして指を勝の中へ。この時、我に返るコもおりますが、マッサージの快楽に溺れたコは、なすがままされるがまま。すんなりと陰茎の挿人にまで持ち込めます。手マンからなぜ簡単に本番へ?その疑問は彼女らがマッサージ嬢、つまり普段から濡れ慣れしていないということで説明がつくでしょう。
この方法、成功率は2割程度と決して高くないのですが、成就したときの満足感はヘルス本番の比ではありません。ただし、失敗したときは、高い金を払ってマッサージをしてやっただけという、何が何だかわけがわからない結果が待っていますので覚悟のほどを。
4、エステ嬢の女の子にオイルマッサージしてみた
東北の奴隷候補ちゃんは怖気づいてしまいました。自ら売り込んでおきながら、けしからん女です。なのでオモロイ風俗探しが続きます。
今回のお店は池袋にある逆エステ専門店。悪徳エロ整体師のように女の子にヌルヌルのオイルマッサージをしてあげて気持ち良くなってもらうというプレイだそうで。果たして女の子をマッサージするだけで楽しいのか?と疑問でしたが、ホテルに現れた女の子が予想以上に可愛かったのでテンションは一気にアップ。ベッドの上で全身をオイルでヌルヌルしてあげると彼女の乳首はすぐにコリコリに。紙パンツ越しの股間からヌルヌルの液体もにじみ出てきて、こちらの股間もビンビンです。喘ぎまくる顔を見ながら胸元にたっぷり発射させていただきました(自家発電)。
5、疲れてるマッサージ嬢を逆にヌルヌル揉みほぐして手マンできた体験談
抜きありのマッサージ屋はオイルマッサージをしてくれて最後には手コキと、なかなか楽しい場所だが、女たちのガードが堅いのだけはいただけない。手コキ中に尻や胸に手を伸ばそうものならやんわりと手を除けてくるし、「フェラとかできない?」「入れたくなっちゃった」などと言おうものなら、侮蔑を剥きだしにして「そういう店じゃないんで」と言ってくる。そんなマッサージ嬢たちを好き放題できる方法を教えちゃいましょう。
まず、10分ほど普通にマッサージを受けたら、「なんか今日は凝ってないから、俺がマッサージしてあげるよ」と逆マッサージを提案します。向こうも肉体的にラクだからか、ここで拒否られることは少ないです。いざ手にオイルを塗り、ヌルヌルとマッサージしてあげましょう。といっても向こうは服を着てるので、必然的に脚を揉みほぐすことになります。つま先からスタートして徐々に上へ。ふくらはぎ、太もも、足の付け根とじっくり進んでしまえばもうこっちのもんです。
そろりと股間に手をやり、パンティの隙間から手マンしたところで完全に出来上がり。
一気に挿入まで行っちゃいましょう。実は僕、この方法で2人をセフレにもしています。マッサージしてくれる客って珍しいんでしょうね。
6、タイマッサージの出稼ぎの外人エステ嬢にも逆マッサージは有効だった
タイマッサージにハマっている。駅前なんかによくある、出稼ぎの外人オンナがやっている類の店だ。この半年で5軒ほど通ったろうか。そして、なんと3人の女性スタッフをセフレにできた。経緯を報告したい。
「私、ママだからここに住んでいる」
キッカケは今年の春、仕事帰りの夜に、ふらっと寄った新宿のタイマッサージ店だ。
「いらっしゃいませ」
受付には、友近をもう少し浅黒くしたような風貌のタイ人らしき熟女が座っていた。
「初めてなんだけど。値段はどんな感じなん?」
「2時間7千円」
突っ込んで聞けば、エロイサービスなんかはないという。「女性の指名はできるの?」
「できるけど。今は私だけしか空いてない」 
何だかなぁとは思ったが、とりあえず入ってみることに。しかし、いざ個室に移動してマッサージを受けてみると、彼女はなかなかのテクニシャンだった。背中、腰、腕。ポイントや力加減が絶妙だ。
「めっちゃ気持ちいいわ」
「そう?」
「これでヌキまであったらサイコーだけど」
「はははっ。それはダメよ」
かくして2時間。釘を刺されたとおり、エロサービスはなかったが、普通に大満足のマッサージだった。すっかり彼女が気に入ったオレは、数日後に再び店へ出かけた。同じく時間は夜だ。前回同様、彼女は受付に座っていた。
「おっ、いたいた!」
彼女を指名して、さっそく個室へ。
「おねーさんが出勤しているかどうか不安だったけど」
「私、ママだから毎日いるよ。ここに住んでいる」
「へー。そうなんだ」 
住み込みで働いているママさんか。頑張ってる方なんですなあ。
「たまにはオレがマッサージしてあげる」
そんな話を聞いた翌週の朝。夜勤の仕事明けでクタクタに疲れて、またマッサージに行
きたくなった。 残念ながら、すでにママの店の営業時間は過ぎている…。
ふと、彼女の「住んでいる」という言葉が頭を過ぎった。 ダメ元で店に電話をかけてみる。10回以上のコールの後、彼女が出た。
「あ、ママ。田中だけど、店もう終わった?」
「終わったよ」
「そうなのか…。仕事ですごく疲れちゃって。できればマッサージをお願いしたいんだけど?」「今から?」
「お願いできないかな?」
「まあ、いいよ」
頼んでみるもんだ!急いで店に向かうと、彼女が眠そうな目をこすりながら待っていた。他のスタッフの姿はない。
「こんな時間に来ちゃって、ごめんごめん。これ、お土産にお菓子買ってきたんで」
謝りつつ、さっそく個室でマッサージをお願いする。
「にしても、本当に住んでいるんだね」
「珍しくないよ。ママが店に住んでいる店けっこうある」「ふーん。でも店に住んでたらストレス溜まるでしょ?」
「そうですよ…」
ため息をつく彼女、おつかれ様だねぇ。
「よし、ママ、たまにはオレがマッサージしてあげる」
ちょっと横になってと彼女を寝転ばせ、背中や腰をグイグイ押してやる。ふふっ、どさくさ紛れにお尻も触っちゃおう。と、彼女からかすかにアエギ声が漏れた。
「…あぁっ」
んん? ならばと股間を撫でてみる。
「ああああっっ!」 
アエギ声はさらに大きくなるではないか。そのまま服を脱がせるや、胸やアソコを舐めまくり、正常位で挿入した。うわ、ヤレちゃったんだけど。そして射精後。
「ママ、今度、ご飯でも行かない?」
「いいよ」その後、オレのマッサージ通いがどうなったかはお察しの通りだ。店にいくことはなくなり、彼女とは定期的にメシに行ってセックスをしている。セフレになったわけだ。まあこの一回だけなら単なるラッキーの話だが、この後、オレは二匹目のどじょうを狙って、また別のタイマッサージ屋にも通ってみた。動き方はこうだ。まずはママを指名し、マッサージ中にそれとなく相手が店に住んでいるかを伺う。ビンゴならロックオンだ。2回目は普通に店に行った後、3回目で、朝の時間外に電話をかけ、お土産を持って店に押しかける。そしてセックスへ。二匹目のどじょうはいた。ばかりか三匹目のどじょうまで。いや、なんと5軒に通って5人のママさんがセックスさせてくれたのだ。そして内3人がセフレに。時間と金は少々かかるが、悪くない作戦だと思っている。
7、健康ランドの真面目なマッサージ嬢は手コキが限界
健康ランドに日帰り温泉。日本全国癒しブームだが、かの施設で提供される垢スリやマッサージはどうもいかん。若い娘が在籍しているのはよろしい。が、彼女らの冷淡な作業っぶりはどうだ。まるで我が愚息など眼中ナシといった、あの立ち居振るまい。悲しいったらありゃしない。が、あるところにはあるのだ。若妻がヌル〜リと極上の手コキを提供してくれる、夢のような温泉。さっそくご紹介しよう。
★大阪府X市。伊丹空港近くから阪神高速空港線に乗り北へ20分の距離に温泉という避暑地がある。今夏、女房と娘を連れ、日帰り旅行に出かけた。露天でひとっ風呂浴びた後、垢スリを頼もうと、脱衣所脇の受付へ。メニュ—はABCにSと全部で4つあった。Aは30分4千円とごくシンプルだが驚いたのはS。90分1万5千円とバカ高である。マッサ—ジがプラスされただけで、ちよっとボリ過ぎじやなかろうか。「いやぁ、私は受付ですのでよくわからないと言え、と言われてまして…」
おばちゃんが妙なロをきく。えらい意味深やないの、フフフ。
「若い女のコはおるん?」「今日は結構若いですよ」「……ほな、頼むわ」20分後。アカスリ室の入口にマルシア似の若妻風が立っていた。聞けば、結婚2年目の29才だという。ええやん。
鉄板台にタオルを敷き、熱〜い温泉を流しながら彼女が「横になってくださ〜い」
「あはぃ」裸でうつぶせに寝そべると、鉄板がポカポカしてて心地よい。と、いきなり身体をこすり始めるマルシア。えっ、夕オルで隠さんでえ—のんか?足首からふくらはぎ、内股へと手が伸び、愚息にも自然とフェザータッチ。いかん。立ってまうぞ。どうにか6〜7割の固さをキープしアカスリ終了。お次の顔エステはパスし、全身オイルで再度羞恥ブレーのような快感を味わう。もはや勃起全開のイチモツに対し、残り時間は20分を切っている。あいかわらず微妙なタッチを繰り返すマルシア。あ一もう我慢でけん。
「で、どうなん?ヌイてくれるん?」「外に聞こえたらマズイし、声出さんでね」
「え?わかってる、わかってる。事情はわかってる」
あまりの嬉しさに何を言うとんねん、オレは。マルシアが、温泉で温めた特別ローションを取りだし、アナルからイチモツをヌル〜リ、ヌル〜リし始めた。若い娘にありがちな激しいピストンではない。オレの反応を楽しむかのような、淫微な手。わずか5分で果て、妻と娘が待つ食堂へ戻った。大金をはたいたのにはこっぴどく叱られたが、まさか射精したとは思われてない。抜きたがりのお父さん。たまには家族サ—ビスをしてあげてはどうでしょう?
8、マッサージ嬢とナマ本番・仕事中の女とのセックスは興奮
地方に住む夜遊び好きサラリーマンにとって、大都市への出張ほどワクワクするイベントはない。ネオンきらめく街に足を踏み入れれば、キャバクラやスナックといった楽しげな店が軒を連ね、風俗店に至っては、褒めちぎりたくなるほどそこかしこにひしめいている。小都市では決して見ることのないその光景に、チンポの勃たぬワケがない。ギンギンである。と、カミさんに殺されかねないセリフをのたまったところで自己紹介といこう。
オレは某アパレルメーカーの金沢支社に勤務し、ここ2年ほどは月に一、二度、本社に出張しているサラリーマンだ。もちろん、毎度の上京が嬉しくてしかたない。
ただ、オレの夜遊びは他の出張族とはかなり赴きが異なる。同僚たちのようにエ口パブなどで乱痴気騒ぎすることもなければ、風俗に流れていくこともない。外で軽くいっぱい引っかけた後、ビジネスホテルにそそくさと帰るのがパターンだ。
そんなもんのどこが楽しいんじやい、と不思議に思った方、ちょっと待った。実はビジネスホテルにはちゃんと待っているのだ。すごく気持ちのイイお楽しみが。
《お楽しみ》
この日、本社での企画会議を終えたオレは居酒屋でビールをグビグビやりながら、支社の同僚。藤田(仮名)と夜の予定について話し合っていた。
「先輩、いい加減普通のヘルスとか飽きたし、たまにはSMクラブにでも行きますか」
3期下の後輩で、本社参りの際、いつもオレとコンビを組んで上京するヤシも、大の好き者である。
「ん-。なんか池袋にゃ外人の立ちんぼがおるらしいがい。今回はそっちに行かんけ?」
「立ちんぽっすかぁ」
「ふふ、いいやろ?」
「ぎゃ、アタシもう勃ってまいりましたあつ」
「むはは、ほうかほうか」
出張を経験したことのない方には恐らく、このときオレたちがどれほど浮かれていたか、理解できないだろう。交通費は会社持ちで、平日にちょっとした旅行気分。日本のどの大都市圏にも遠い金沢か
らの参上である。これで気合が入らない方がおかしい。
「ボチボチ行っときますか」
飲み始めて1時間。藤田が待ち切れないといった顔で腰を上げた。オホホ、青二才め。余裕がないの
お。まあよるしい。いつちよ攻撃開始といくけ.
ところがである。勢いよく立ち上がろうとした瞬間、グラつと足がふらつき、そのまま尻餅をついてしまった。
あら、酔ったかしら?と思う間もなく、今度は頭痛がジンジン雲う。今朝から何となく体がだるいと感じていたが、どうやら風邪を引いたらしい。
「先輩、なんか顔色悪いつすよ」
「めっちや頭痛するげん。…ワリィ、オレ先にホテル戻るさけ、オマエー人で行ってくれや」
ムリすれば、街へ繰り出せぬこともない。が、こんな状態で心底楽しめるワケがないし、明日の会議のことを考えると、大人しくしてるしかなかろう。
数分後、池袋へ向かう藤田と別れ、オレは泣く泣くホテルに引き上げた。
宿泊先のホテルは、JR五反田駅からわずか徒歩1,2分という便利なロケーションにあった。1泊シングル8千900円。これといった特徴はない。
ついには微熱も出始め、ボーつとなったオレはとりあ雪蒸すロビーで風邪薬を所望。水で一気に流し
込み、ベッドにもぐり込んだ。やれやれ、まだ9時前というに…。
・・ソッコーで眠ったらしい。つけっぱなしのテレビの声で目が覚めたとき、時計は深夜0時過ぎを示していた。それにしてもどうしたことだ。さっきまでの頭痛がウソのように治まっている。風邪薬が効いたのだろうが、これならラクショーで遊べるぜ。行くかぁ
が、殊勝なことに、オレは色めき立った気持ちを自制する。ムリしてぶり返しに遭うのはゴメンだし、第一、寝起き直後でさほど性欲もない。油断は禁物。やはり今夜はこのまま寝よう。
再びベッドに潜り込んで頭の中でフト思いついた。
(あ、マッサージ頼もつかな)
ほとんどのホテルにはマッサージサービスがある。フロントに申し込めば、そのホテルと契約している業者が直接客室を訪問。料金5千円前後で決して高くはない。
もっとも、出張のたび、いつも飲みやヌキばかりに心血をそそいできたオレにそれまでマッサージ経験はゼロ。ホテルは単に寝るための場所でしかなかった。
でも、今日は違う。不覚にも風邪を引き、せっかくのワンダフルタイムを棒に振ったのだ。せめて疲れた体を操みほぐしてもらい、快眠するのも悪くない。オッシャ、決めた。
オレはフロントに電話をかけ、マッサージ師の手配を頼んだ。
ノックされたドアの向こうで声が聞こえた。
「マッサージに伺いまいしたぁ」
「あ、はーい。いま開けます」
ドアの前に立っていたのは、やたらニコニコ、小柄な中年女性だった。歳のころは40手前、目元が大空真弓に少し似てなくもない。若いころはそれなりの美人だったのだろう。
とはいえ、相手は正真正銘のオバハンだ。邪念が生じるスキはまったくない。このときのオレの気持ちは、密室でオッサンに黙々とマッサージされるよりはだいぶんマシ、といった程度だと考えてもらいたい。「じゃ始めましょうか。うつ伏せになってもらえます?」華箸な体つきから想像もできない力強さで、腕や腰を丹念にグリグリし始める真弓オバハン。さすがプロのテク。ナンとも言えない快感がじんわり体を包み込み、油断すると口からョダレが垂れてきそうだ。
「カー、上手いねえ。トローンってなってまうわ、目が」
「うふふ、ありがとうございます。それじゃあ、次は仰向けになってもらえますか?」
言われるまま天井を向き、ダラーンと大の字になると、マッサージ師の手がギュッギュと足首を操みながら徐々に上方へ移動してきた。これがまた気持ちいい。特に太股辺りをまさぐるその絶妙な指使いがナンともはや…あ!
背筋が凍った。まさかこの、下腹部に血液が集中する感じは…。
恐る恐る目を股間部に遣ると、浴衣の隙間から、パンツが名峰のごとくそびえ立っていた。ガビーン。相手がヘルス嬢ならば、逆にホレホレと見せつけもしよう。が、目の前にいるのは、普通のマッサ-ジオバハンである。実に気まずいし、恥かしい。
ただそれは、そっくりそのまま相手にもいえるはず。さぞや目のやり場に困ってるに違いない。が、彼女の表情に困惑した様子は微塵もなかった。どころかオレの顔を湿った瞳でジッと見つめながら、平然とおっしゃったのである。
「アラ、やっぱり若いと元気がいいのね。ここもマッサージしましようか?」
一瞬、耳を疑い、すぐに聞き直した。
「は、ナンて?」
しかし、真弓オバハンはその質問に答えず、ソ-つとチンポをパンツから取り出す。最初はシコシコと手で刺激を与え、やがて硬度が最高点に達したと判断するや、クワつと開けた口の中にほうばる。
バクパクパクパクっ。ふんぎゃ-気持ちいいっ。
オレはようやく状況を飲み込んだ。ヤってもいいんやな。もうそこまで進んどるっちゅうことやな。ガゼン興奮したオレはオバハンをベッドに張り倒し、腐った柿のごとき柔らかな体にムシャぶりつ
いた。と、同時にずぶ濡れのマンコに指を3本、お見舞してやる。
「んが、ギモヂいい。ね、もう入れてよぉ」
ナマ本番の許しが出たため、そのまま正常位で挿入し、ガンガン腰を振る。しかも見かけによらず、
器はかなり締まりがいい。1分ともたず腹の上で射精してしまった。
「うふふ、イッパイ出たね。アタシも気持ち良かったから、おカネはマッサージ分だけでいいわ。その代わり、他言は無用よ・ホテルに出入りできなくなるからね」なぜか急にタメロに変わったオバハンは代金・4千500円を受け取ると、フンフン鼻歌を歌いながら、ドアの向こうに消えて行った。
「って、まあそういうことやねん」
翌日、夕方。小松空港に向かう飛行機の中で、オレは藤田に昨晩起きた出来事の一部始終を話してやった。すると、
「ぎゃは峰先輩。いくら風邪やからってそんなトチ狂ったことしたらダメつすよ」
その反応、ごもっとも。いくらダダでヤレたとはいえ、しょせん相手は印近くの干物。「自分やっ
たらその力ネでへルスに行きますよ」というヤシの気持ちもわからんでもない。
だが後輩よ。もし出前でラーメンを持ってきた岡持ちの女に、いきなりチンポをしゃぶられたら、オマエは興奮せんのか?もし診察中、女医に誘惑されても尋常でおられるんかい、コラ、ボケ。
「ようわからんっすよ、ボクには」
まあ、不粋な輩にいくら言ってもしかたない。とにかくオレはあの晩、山頂で昼寝しているところを、突然津波に襲われた気分を味わったのだ。容姿や年齢はさほど重要ではない。カタギの、それも《仕事中の女》との降って湧いたセックスには、ヘルスやピンサロじゃ絶対に体験できない興奮があるのだ。
それにしても、気になるのはあのとき真弓オバハンがボソッと言ったセリフである。
「おカネはマッサージ分だけでいいわ」
このことば、裏を返すと普段はセックスしてカネをとっている、という意味になりはしないか。いやもしかして「Tホテル」に出入りする、すべてのマッサージ師が売春している可能性も否めない。
いったいどうなっとんや。
その疑問は、数日も経たずしてあっさり解ける。
世の中には、オレ以外にもマッサージ師とエ口体験した人間が結構いるらしい。ネットサーフィン中に偶然発見した拝み姫(仮名)なるサイトに、そんな人達の体験談がわんさか掲示されていたのだ。要約すると、新大阪駅周辺の『Cホテル』、名古屋駅の『Kホテル』などなど、どこに宿泊すれば工口マッサージ師と出会えるか、またどの程度のプレイまでが可能(手コキのみやフエラのみのオバチャンがかなりいる)なのかが、紹介されている。むろん、そこには五反田Tホテルの名もあった。
オレは少なからぬショックを受けた。サイトの情報によれば、なんとあの『Tホテル』に出入りするマッサージ女は、誘い方次第でほぼ全員がOKし、その中には美人マッサージ師も在籍しているというのだ。
コレはどえらいこっちゃと興奮を新たにしたのも束の間、まもなくオレはあることに気つく。体験談をよく読めばどれもこれも次のような記述で締めくくられているのだ。
〈ちなみにスペシャル料金は1.5万〉
〈…お口のサービスでプラス5千円を支払い…〉
ガックシである。やはり、エ口プレイは有料、あの晩は単にラッキーなだけだったのである。
確かに、女性マッサージ師に体を触りまくられれば、ついムラムラ、別料金を払ってでも抜きたがる客もいよう。彼女らの売春は、ある意味生まれるべくして生まれた表のバイトなのかもしれない。
けどな・何度も言うように、真弓オバハンをフッーのすけベマッサージさんと錯覚したらこそ、オレは燃えたのだ。カネを払って抜いてもらおうという姿勢には断固反対だ。
といってどうすりゃいいのか。決まっている、自分でナンとかすりゃいいのだ。
こうしてオレは、マッサージ嬢をダダで落とす作戦をいくつか携え、以降の東京出張に臨むようになる。
まず服装はフリチンが基本。(浴衣は着用)。マッサージを受ける際、チンポをポロンと出しておけば、相手はそれをサインと見なすらしい。つまり、追加料金でピンクサービスを施してくれる女なら、わずらわしい会話をせずとも、向こうから切り出してくるというわけだ。
次にマッサージ師がやってきたら、予め時間をダブルで予約しておく。儲けを倍にしてやれば、単純に心証がアップするし、こちらも余裕をもって行動できる。と、ここまでは基本。重要なの
はいかに稼ぐ気満々の相手と代価なしで遊ぶか、だ。いろいろ考えた末、出したオレの結論。それは部屋で食事を一緒にとるというものだ。
ルームサービスで、食事を2人分届けてもらう。で、こう切り出す。
「1人で食事するのはナンか侍しくってねえ。時間もたっぷりあるし、一緒に食べません?」
どうせマッサージさんを呼ぶのは深夜。向こうも腹が減っているだろうし、なんせ仕事を中断罰でき
るのだ。断られることはあるまい。ここでフルチンのオレはオバハン(若い女はやはり稀)とコミュ
ニケーションを計り、グッと親近感を持たせる。あとは出たとこ勝負でいけばなんとかなるだろう。
果たして、作戦はものの見事にハマッた。その後の半年で加回上京したうち、ダダで喰ったオバハ
ンは「Tホテル」で4人、さらに擦み姫で知った新宿ホテルと渋谷「O」で2人ずつの計8人。実に満足な成果である。
そんな中、特に印象深いマッサージ師を挙げるとすれば、『ホテル且で出っくわしたフミエを置いて他ないだろう。長山洋子をさらに老けさせた感じの美人で、スタイルも抜群。なんでマッサージ師なんてしているのだと不思議に思うほどいい女だった。予定どおりルームサービスのカレーを一緒につつくところまで持ってけたのはいいが、
「あたしモテてモテて仕方ない」
だの
「この間常連のお客さんにヴィトンのバッグをプレゼントされた」だの、しゃらくさいエピソードでオレを牽制してくる。私、カレーで釣れるほど安くないわよ、
といった風情だ。実際、そんな彼女の態度に、オレも半ば諦めかけていた。しかしここで起死回生。ダメ元で強引にビールを飲ませたところ、会話が見る見る盛り上がっていき、
「あおかしい。お客さんって面白い人ね」
「そう?じゃ結婚すつか」つつふふ、ば-か」
いつのまにか、オレはチンポで彼女の割れ目をくすぐっていた。結局、隣室で寝ていた藤田も参戦するという、よくわからん状態にまで発展し、残り時間いっぱい美人マッサージ師の体を堪能。人生で、これほど痘れたことはなかった。
現在もオレは出張の際、マッサージ師を呼んでは、セッセとお遊びに励んでいる。だがしかし、最初の頃のような感動や興奮を感じることはもうあまりない。いや、今でも風俗なんかじや味わえないゲームだと確信しているのだが、いかんせんめぼしいホテルの、ヤレる可能性のあるマッサージさんとはほぼヤリ尽くしてしまい、どうにも相手が被るのである。そこで最近は、ヤることよりも新しい猟場を物色することに力を注ぐ日々だ。まあなかなか大変な作業だろうが、オレは何も心配していない。なんたってこの遊びに目覚めた藤田のヤローが、血眼に探してくれてるんだから。
9、風俗嬢、レズビアン、セックスレスの主婦・マッサージ師の裏サービスを求める女性たち
表マッサージ師の裏サービスとは?
出張マッサージ。と言うと裏モノ読者は出張ホストやデリバリヘルスをおもい浮かべるかもしれないが、そうじゃない。世の中には、客の元へ出向き肩や腰を操みほぐす、本物の出張マッサージも存在している。かくいっ私は、渋谷の某業者に勤務するキャリア2年のマッサージ師だ。勤め始めのころこそ収入も少なかった(給料は歩合制)が、今や指名ナンバーワン、月収50万の超売れっコである。へたなホストやデリヘル嬢よりよほど稼いでいるかもしれない。だが、今回投稿したのはそんなことが言いたかったかりじゃない。実はこの仕事、客に請われて、いわば裏マッサージを施す場合があるのだ。
「今すぐ赤坂の××ホテルの客のところに行ってくれ」その業務連絡が携帯に入ったのは仕事を始めて2カ月目、夜中12時ころのことだ。××と言えば超高級シティホテル。ビジネスホテルからの依頼が大半であることを考えれば、相当リッチな客なのかもしれない。ガラガラの道路を飛ばし、××に到着。指足された部屋のドアを叩いた。
「いやあ、待ってたよ」客は60才ぐ、らいの初老の男性だった。腕に光る口レックス、高級そうな仕立てのスーツ…。なるほど。確かに裕福そうな身なりだ。が、部屋に入った瞬間、腰を抜かしそうになった。なんと小泉今日子に似た美人が、素っ裸でベッドに横たわっているではないか。どういつことなんだ、いったい。
「私のかわりに彼女を満足させてやって欲しいんだよ」なんでもこのオッサン、5年ほど前にインポテンツになったらしく、こうして若い愛人を見ず知らずの男に抱かせるのが唯一の楽しみなのだという。本当だろうか。オイシイ話には必ず裏がついてまわるもの。何か魂胆があるとしか思えない。頭を巡らせ辿り着いた結論は、つ、美人局だ。
おおかた隠し力メラでも回っていて、後で事務所に難癖をつけようってハラなのだろう。危ない危ない。誰がその手に乗るもんか。
「もうしワケありませんが、できかねます」
「なんだよ、ずいぶんカタイこと言うヤツだな。そんなにこの女、魅力ないか」
「いえいえ、とんでもございません」「じゃあ、かまわんだろ」
「残念ですがあきらめてください。ただ、規定のマッサージでも十分ご満足いただけると思いますよ」態度が悪かったなんてクレームを入れられてもコトだ。
仕事だけはきっちりこなしておこう。「アン」背中や腰を操んでいるうち、女がアエギ声を漏らし始めた。マッサージぐらいで感じるわけがない。きっとこれも演技だろう。が、その感じ方がどう見ても本気としか思えない。実際、間もなく女は足をぴくぴくさせながらイッてしまった。
「いやあ、アンタ大した技術だな。フツウ、マッサージだけでイカせられるもんじゃないぞ」
すっかりご満悦の男は、帰り際・1万円もチップをくれた。
ー力月後、またもや風変わりな依頼が舞い込んだ。
「実はあるモデルのマッサージをお願いしたいんですよ。ただし、彼女には絶対に話しかけないでください。この約束さえ守っていただければ、通常の倍の料金をお支払いしますかり」
電話の男は、そのモデルのマネージャーらしい。素人に気安く話しかけられたくない、そんなお高くとまった女なのだろうか。ま、お安いご用だ。向かった先は六本木某所の高級マンション。私はオートロックのドアホンに部屋番号を打ち込んだ。
「△△マッサージですが」
返事がない。イタズラだったかときびすを返そうとした瞬間、自動ドアがスッと開いた。エレべータで指定の階に上がると、廊下で1人の女性がコッチコッチと手招きをしている。が、その格好がマトモじゃない。黒の帽子、黒のサングラス、黒の手袋、黒のロングドレス…。まるで魔女だ。
魅入られたように部屋に入ると、中は真っ暗だった。彼女の手に握られたペンライトを頼りに寝室へ。ダブルベッドに腰かけた女が、私の手を掴んで太股の上に乗せる。どうやらこのあたりをマッサージしてくれとい意味らしい。
しばらく普通に腿を撰んでいたところ、女は私の手をパンティの中に押し込んできた。
何を求めているかは明らかだ。
「アシ」
なぜモデルともあろう者がこんなことを。美人過ぎて男が敬遠するのか。いずれにせよ前回の夫婦同様、欲求不満なのは間違いない。それにしてもこの女、いったい誰なんだ。ここまで徹底して素性を隠すからには、相当な有名人に違いない。が、いくら目を懲らしても、暗くて顔の輪郭すらつかめない。モデルとヤレるチャンスなどこの先二度とあるまい。ここまでさせといてまさか抵抗はしないはず。イケ、イケ…。しかし結局私はまた何もせずに帰ってきてしまった。このときほど自分の小心な性格が恨めしかったことはない。
このテの客は案外多く、2カ月に1度はお目にかかる。風俗嬢、レズビアン、セックスレスの主婦…。みな何食わぬ顔で呼びつけ豹変するのがお決まりのパターンだ。出張ホストでも呼べばよさ
そうなもんだが、彼女らからすれば、そうした業者はウサン臭くて抵抗があるようだ。その点、マッサージ師なら素性もフィンガーテクも確か。安心して身体を任せられるというわけだろう。
ただ、相変わらず私は彼女らに手が出せないでいる。後々面倒なことになる、と思うとやはり躊躇してしまうのだ。ああ、この性格、直せないものだろうか。
10、マッサージのコに逆マッサージでセフレに出来た体験談
ヌキありのアロママッサージ店が好きでよく足を運んでいるうちに、ここで働く女性2人とセフレ関係になりました。その経緯を簡単に説明します。
こういうお店に在籍しているコというのは、ヘルスのような風俗店で働く女性とは違い、そこまでスレていません。とは言え手コキをしている以上、エロに強い抵抗を持っているわけでもない。この絶妙なバランスがセフレを探すうえで最高なのです。
私は最初に軽く挨拶したあとにこう言うのです。「なんだか表情が疲れてるね、今日もいっぱい働い
たんでしょ?無理しなくていいよ」。最初はだいじょうぶですよ、と返されますが、真剣な顔で「マ
ッサージしてあげるよ」と提案するのです。これに女の子が応じたら、オイルを使って丁寧にマッサージを施してやります。足の裏はもちろん、首の付け根や手のひらまで。マッサージのコって、肉体労働なのでいつだって疲れてるんです。なのでマッサージしてもらえるだけで感激してくれるし、そもそも自分がされる側になるなんて思ってないからその意外さに驚くんですよ。
そしてここからが肝心です。太ももの付け根をニュルニュルしてるときに、指を股間にすべりこませるんです。まるでAVみたいですけど、まず成功します。
そして、「もう脱いじゃおっか」とパンツをはぎとって、そのままナマ挿入。最後はお腹に出します。おかげで私は過去2回とも、恋人として付き合う流れでセフレにできました。
マジでAVを見過ぎた男の妄想と思われるでしょうが、だまされたと思ってやってみてください。

服装自由、罰金がないプロ意識の無いアルバイト感覚のシロウト系キャバクラ嬢は即やれる

250_2020051216084720b.jpg252_20200512160838bc5.jpg253_202005121608406b7.jpg254_20200512160841fca.jpg255_20200512160843079.jpg256_202005121608447c6.jpg257_20200512160846d4a.jpgそもそもキャバクラってとこはキレイに着飾ったおねえちゃんが横に座って愚痴を聞いてくれたりもしますが、本気で口説くとなると途端に「またお店にいらして〜ん」と、取り付くシマもないのが普通。また、店外デ—卜に付いてきてくれたはいいけれど、食事の後は彼女の勤務している店に直行。お会計のときのチェックシー卜には同伴代がちやっかり乗っかっているというオチだったりして、まぁさすがにキャバ嬢って人種は百戦錬磨のツワモノであったりもするわけです。じやあってんで、さっそくブックオフに行き「キャバクラでモテる本」なんてのを買って読んではみても、中身は「こんなプレゼントは女の子の好感度アップ」であったり「あなたに合うキャバ嬢はXXタイプ」であったり「こうすればアフターに誘えます」であったりと、完全に女側のご都合主義に沿った、男の欲望を無視したさむ〜い事柄しか書いてありません。そりゃそうだよね。キャバ嬢側に立てば「こうしたら即セックスできまっせ」なんてことはロが裂けても言えないだろうし、「そもそも客にセックスさせる
んだったら最初からキャバクラじゃなく風俗に勤めるつつうの」(某キャバクラ嬢談) だそうだ。
事実プライベー卜で出会ったキャバ嬢はほぼ客のことをイコ—ル『金』としか見ておらず「客とセックスするなんてありえな〜い」と、コギャルばりに口角を上げて激しく否定されたものです。
かく言うこのワタクシ今中も、キャバクラ嬢を落とすのには毎回毎回指名して、同伴して、指名して、アフタ—して、指名して'同伴して(10回繰り返す) と、金ばっかりかかるやんかと思っておりました。しかもそこまで金を使ったところでヤレる保障もないのがまた悲しい。指名し続ければいつかはヤレるなどという男性側の根本的な考え方に問題があるとも言えるでしよう。では、なぜそんな逆風吹きすさぶキャバクラという荒波へ航海に出なければならないのかと申しますと、そこにキャバクラという海があるからでは決してなく、このドラゴン今中がついにキャバ嬢と簡単にセックスする方程式を解き明かしたからなのです。軽いキャバ嬢が生息するシロウト系裏モノ読者にはナンパライターとしての印象しかないかもしれないが実は僕はライターとして活動し始めた駆け出しのころから、全国津々浦々約千軒近くのキャバクラに取材に赴き、数千人のキャバ嬢たちと卜ークを繰り広げてきた。中には取材の枠を超えたフレンドリーさで話してくれるキャバ嬢もいたりして、気に入った娘には店の人に内緒で僕個人の連絡先を渡したりもしたものだ。が、やはりそこはキャバ嬢。取材中はいくら笑顔で対応してくれても、二度とお店に客としてやって来ることのない相手に連絡をしてくることはない。まあ僕がキムタクばりのカッコ良さであれば話は別ですが悲しいけれどそれが現実であり今中という男の限界だということを認めざるを得なかったわけです。
だから僕はずっと、キャバ嬢を食おうだなんて面倒なことは考えず、より手っ取り早い路上ナンパに活路を見出してきた。ところが3 年ほど前、ある日訪れた一軒のキャバクラで、僕の今までの思考が完全に覆るような出来事と直面したのだ。それはとある新宿の店でのこと。いつものように取材を終えた僕とカメラマンは、一仕事終えた気楽さから、ちよっと一息つくか、てな具合にその店で一時間ほど腰を落ち着けた。開店直後ということもあり、女の子の数もまだまだ。10人にも満たないキャスト(店ではキャバ嬢をこう呼ぶ) と我々2 人だけのゆる〜い空間で営業は始まった。さっきまで取材していたS美がボクの横を離れず、さきほどの取材時と変化の無い砕けた口調で会話は進行していく。
だが、いったいなんなんだろうこの感覚、というか違和感。客が指名していない場合、たいてい20分もすれば女の子がチェンジするのがキャバクラの鉄則のはずなのに、S美はずっと横に付いたまま。というか、今気づいたけどS美ちゃんあんたこの店に来てからずっと私服じやん。
「あぁいいのいいの。だってこの店みんな私服だから」
「えっ、それどうゆうことよ」「うちはさぁシロウト系の店だからさ、あははは」
そのとき今中は始めて知ったのだ。キャバクラにシロウト系なるものがあるということを。いや、調べたことがないのでそんなジャンルが正式に存在しているかは不明なのだが、S美のロからはっきりとシロウト系という単語を聞いたのだった。それから一週間後携帯に見慣れぬ着信があった。先日訪れたキャバクラのS美からである。
「元気ですか〜」「あぁ、うん元気だよ」
「こないだ行ってた食事に連れてってくれるっていう約束なんですけど今日じゃダメですか?」
先日の会話で「今度ご飯食べに行こうよ」ってなことを言ったような気もする。しかし、それはキャバクラ店内での話題の1つに過ぎない。まさか本気にしていたとは。そもそもこちらはS美の連絡先すら聞いてないから正直二度と会うことはないと考えていたのだ。だいいちキャバ嬢からの誘いなんて同伴出勤のために決まってる。
「あ〜また今度にしてよ」「え〜あたし、今すごくお腹空いてるんだよね」
これだけ図々しい女というのも珍しい。それならダメ元で自宅へ誘ってみるか。
「だったらうちにこないか?」
どうせ拒否るだろうと思ったのだが彼女の発した答えは「いいですよ」だった。あっけなく。
なんの苦労もなく僕はS美と即セックスできてしまったのだった。この経験を僕は、たまたま気に入られたからヤレただけとは考えなかった。実はS美の言っていた「シロウト系」と呼ばれる店には、軽いキャバ嬢が生息しているのではと推理したのだ。ヨミが正しかったことは、その後の経験が示している。S美との件以降僕はあちこちのシロウト系キャバクラに出向き、同じように簡単な流れで50人を超えるオナゴたちをハメまくったのだ。というわけで本題に入ろう。
シロウト系キャバクラとはいったいどういう店なのか?どこで見つければいいのか?まずはシロウト系キャバクラの定義から。そもそも店に勤務してバイト代をもらっている以上素人もクソもないもんだがここで言うシロウトとはプロ意識の欠如したキャバ嬢、としたい。彼女らは金儲け第一主義じゃないので、ついつい男女の出会いのよぅに錯覚してセックスまで進んでしまうのだ。僕は、以下のポイントを満たした店をシロウト系と呼ぶことにする。普通のキャバクラと言えば露出の高いドレスやワンピースなど水商売だとわかるカッコウ。だがシロウト店には基本的に服装自由だ。
遅刻や欠勤などの罰金がない
通常のキャバクラはバイトと言えども出勤に関してはかなりシビアである。遅刻や欠勤をすれば給料からどんどん削られていく厳しい世界だ。その点シロウト店は基本的に完全時給制、自由出勤(もちろんシフト表は存在する) と女の子にとっては敷居が低い。同伴、指名などのノルマがない女の子が時給をアップしたいと考えたら当然指名客を増やし、同伴の数もこなし、お店の売り上げを積極的に伸ばすことが使命となってくる。しかしシロウト店にはそれがない。セッ卜料金に女の子のドリンク代が含まれているという良心的な店もあり、ドリンクをせがまれる心配もない。
大成しようという志のない、本当にバイトでちんたら働くだけの子がこの規模の店には集まる。ざつとではあるが、シロウト店の特徴はつかんでいただけたかと思う。こういう店には、いかにもアルバイト感覚、腰掛け、友達に誘われ仕方なく、時給がよさそう、興味本位etcといった適当な理由で学生やフリ—夕—が入店してくる。つまり規則やノルマに縛られずに働きたい、けれど水商売のプロにはなりたくない女が勤務するのがシロウト系キャバクラなのである。
実際に店に遊びに行かなければわからないポイントだが、立地条件や外観からでもある程度の判別はできる。東京で言えば、六本木や赤坂といった場所にある高級店は当然ながら除外だ。雑誌にばんばん広告が載るような有名店ももちろんNG。地方でもそれは同じ。梅田でも博多でも札幌でも、いわゆる高級店というのがあって人気も高いと思うが、ヤリたいだけの男性は避けるように。向かうべきは、渋谷や新宿、池袋など、学生がコンパをしているような敷居の低い町だ。しかもメインストリートにあるきらびやかな店は外す。裏通りの、しかも雑居ビルの上階にあるような店が狙い目だ。ボ
ロいエレベー夕に乗ってようやく入り口にたどりつくような店と言えばわかりやすいか。さほど資本がないであろうこの手の店はたいていバイト代も安いため、ガッツリ稼ぎたいプロ意識高めの女は働きたがらない。ありきたりな理屈だが、実際にそういうものだ。少し郊外に向かえば、シロウ卜系は格段に増える。東京なら、中野、吉祥寺、立川、錦糸町など。といってもやはり雑居ビル上階など、キャバクラとしての立地条件のよくなさそうな店を選ぶべし。よく、郊外キャバクラは自宅通勤のキャバ嬢が多いので、時間の融通が利きづらくなかなかにくいという説を聞くが大間違いだ。自宅か一人暮らしか、あるいは地元民か地方出身者かなんていうのは股のユルさとは関係ない。手軽に探すなら«素人»を前面に打ち出したキャバクラもアリだ。バイト感覚『女子大生在籍』などとおおっぴらにうたった店だ。ピンサロやへルスにおける«素人»の看板はたいてい嘘八百だがキャバクラに関する限り、実際にバイト感覚の子が多い傾向は見られる。ただこういう店も、いかにも高級そうできらびやかな佇まいなら避けたほうがいい。やや抽象的な書き方になったが、皆さんの住む町にも、おそらくここが、と思われる店がいくつか思い当たったことだろう。覗いてみて損はないと思う。
パスすへき女狙うべき女
悲しいかな、シロウト店にいるキャバ嬢全員がオチやすいわけではない。今中調べでは、即日ヤレる女の割合は30%ぐらいだろうか。とはいえ高級店ならほぼ0% なのだからこの数字は喜ぶべきだ。
僕の場合まず指名なしで入店し、席に付いた子と20分ほど会話し、こりや駄目だと思えば次の子に、イケると思えばじっくり腰を据えて話すことにしている。
どういう子をパスし、どういう子を攻めるべきか、判断材料を記そう。
パスすべき女
入店して3力月以上経っている
いくらシロウト系の店でもベテランになってしまうと客のあしらいを覚えてしまう。入店期間は短ければ短いほどよい。目安はーカ月以内だ。
どんなにくだらない話題にも乗ってこようとする
接客業なので話題に乗ろうとするのは当然の態度なのだが、シロウトキャバ嬢は自分のついていけない会話になると不機嫌になったり黙ったりするもの。
何にでも食いついてくる女はプロ意識が高いのでNG。
「忙しい」を連発する
店では会えても店外デ—卜はできませんと、暗に匂わせている。「休みの日とか何してんの」と尋ねて「家で寝てる」などと答える子がグッド。ノルマはなくても指名数によつてバイト代がアップする店の場合、金の亡者はまた来てもらおぅと連絡先を教えたがる。少ししやベつたぐらいでは軽々しく教えないもの。
やたらカワイイ皆からチヤホヤされている子は、後述する«口説き方»の段階で苦労するので僕はわざと避けることにしている。カジュアルな店なのに、髪を盛っていたり化粧をキメすぎていたりとスタンスが見えていない子。あまり人気もなく、やや浮いた存在になっている。
化粧下手
説明しにくいが、どこかダサさを醸し出している。
彼氏がいることを隠さない
「彼氏いんの?」ではなく「彼氏は何してる人?」といることを前提に問いかけると、つい正直に漏らしてしまう。プロ意識の欠如の表れだ。こう見ると、狙うべき女はキャバクラ好きの男が一番嫌いそうなタイプとも言えそうだ。せっかくイイ気分にさせてもらいたくて店に行ったのに、話を合わせてもくれないし、挙句の果てには彼氏がいるとまで言うし。しかし僕たちは遊びに行くのではなくヤリに行くのだから、これでいい。
自分が女を接待するスタンスで
店選びを間違わず、狙うキャバ嬢も決まれば、後はいかにセックスに持ち込むかだ。
最初にも書いたように、何度も通って指名する悠長な作戦は本ルポの趣旨に反するし、しかもたぶんウマクいかない。店で楽しんでしまうと、1 人の男でなく«客» として見られてしまうからだ。なので口説くのは初日から。店外デ—卜もその日のうちに決めてしまいたい。基本的には、普通のキャバクラ遊びの正反対。男側が女を接待する気持ちで挑まなければダメだ。女の話に大げさにあいづちをうってやったり悩みを聞いてやったり、現在の境遇を肯定してやったり。これによって女は「この人いい人かも」と思い込み、ガ—ドを緩める。わざわざキャバクラを狙う理由はまさにここにある。プロは常に«聞く側» に回るので心を開いていかないが、シロウトは自分のことを語るうちに気持ちを許してしまうのだ。先日渋谷の某キャバクラで出会ったキャバ嬢A子との体験を紹介しよう。
昼間は事務職をしているというA子は明らかに水商売向きの性格ではなかった。真面目すぎるのだ。本人も「ワタシ、本気でキャバクラ向いてないかも」と真剣に語るほどで入店してから約2週間、指名もほとんどゼロだという。こういう女は誰かに認められたいはずなのだ。癒されたいはずなのだ。しかしキャバクラは本来客が癒されるために通う場所。A 子の悩みなど相手にされつこない。こんなときに放つ言葉は簡単だ。肯定である。
「キ三のその真面目さがボクから見ればとても魅力的に見えるな。その純粋な魅力に気付かない男
の方がバカなんだよ、オレは当然指名するよ」
くさいセリフにA子は感動した様子で、その後延長も含めて約90分間、彼女との距離がどんどん接近するのを感じた。店を出るとき、「よかったら今夜、店終ったら食事でもいかないか」と携帯番号を置いておくと、1時間後「お店、早く上がっちやいました」と電話がかかってきた。ここまでくれば毒牙にかけるのは簡単で、馴染みのバータクシーで自宅というコースを辿ってセックスまで行き着くことができたのだった。
★プロフエッショナル揃いのキャバクラでは絶対にありえない出来事が、シロウト系ならいとも簡単に起きてしまぅのだから面白い。キャバ代はかかるけど、1回2、3時間なら安いものだ。全般的なスタンスとしては、若い人なら合コンで2人きりになってから持ち帰るパターン、年配の方なら、部下のOLと2人で飲みに行った状況と同じようなものと考えればいいかもしれない。皆さんの健闘を祈っています。
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全国素人立ちんぼスポット|大阪ミナミ噴水広場・JR久留米駅前の駐車場・姫路駅南口前

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裏通りや地下街の広場など、売春スポットの女はソソる。あの唇、ブラウスに透けるブラ、スカートから除く太もも。脱いだらスゴいボディが現れるのでは…。妄想をして声をかける瞬間がたまらない。初めて立ちんぼを買ったのは、もう17年も前の21才の頃だ。女子大生だったが、正直ちょっと怖かった。なにしろ、公共の場での売春交渉。コワイおっさんが出てきたらどうしよう。警察にパクられるかもしれない。不安に駆られつつもホテルに。
一発の約束だったのに、一晩中チンコを離さない。道端で大金を拾ったような気分だった。その後、私は掘り出し物を求め、地元はもちろん、ここ10数年で全国津々浦々の立ちんぼスポットに足を運ぶまでになった。買った女は実に300人以上。日本一の立ちんぼマニアと言っていいだろう。立ちんぼというと、40、50のおばさんや外人女を想像される方も多いだろう。が、現実はさにあらず。20代前半で、とても売春するようには見えない娘も山のようにいる。
ちなみにこれまで、一番おいしかったのは、長澤まさみ似の19才だ。路上で知り合った後、セフレどころかチンポ奴隸に。完全に私の言いなりでNG知らず。さらには、彼女が上玉の立ちんぼ仲間を次々に紹介してくれ、彼女らを総ざらいにしたから楽しいのなんの。
出会いヵフェなどが流行の昨今だが、シロート娘を買うなら立ちんぼが一番だと、私は声を大にして言いたい。立ちんぼで、それっぽい女の子を発見したものの、どう声をかけたらいいのかわからないことが、昔よくあった。でまた、フラつと小遣い稼ぎにきている素人ムスメと思いきやその女は『常連』のセミプロで相場より高い値段を払っていたなんて事実を知り、ガックリしたこともある。も今は違う。常連との素人の区別はできるし、値引きのコツも覚えた。
私のノウハウを教えよう。
【女のチョィス】
スポットに足を運んだら、まずはじっくり周囲を伺ってみよう。手元を見ずに携带をピコピコしているょぅな、挙動不審の女の子が見つかるはずだ。女の表情が不自然にムスつとしていると『常連』の可能性大。ベテラン女は、警察の取り締まりを警戒しているのだ。また、経験則だが『常連』は、カバンが大きく、携帯に電池式の予備充電器を付けているケースが多い。参考にされたし。「いくらでヤラしてくれんの?」
なんて下品な声かけは、基本的にNG。相手の機嫌を損ねてしまう。元カノに似ているでも何でもいいから、まずは褒めるように。その後「いくらくらい?」と金の話に水を向けると、相手から十中八九「どれくらならいい?」と返ってくる。
現在、全国平均の立ちんぼの相場は1〜2万。プレイタイムは1時間ほどで、発射は一回までだ。とりあえず、低い金額を提示する。「ホテル代込みで1万で」
ホテル代が4千円として、プレイ代は6千円。話がまとまれば願ったり叶ったりだが、うまくまとめたいのは相手も同じだ。こちらの誘いを断ると、また待ちぼうけしなければいけない女は、問違いなく付いてくる。場所が変われば、親密度は多少なりともアップする。落ち着いたところで、笑い話を2つほどカマせ、最低希望額の3千円は安くなる。私はこの方法で、ホテル代込み1 万5千円以上を払ったことはない。
ミナミ千日前の地下街『噴水広場』
日本人とアジアン熟女が混在している。パンツを見せて座る
かたせ梨乃似の常連がおり毎日、彼女待ちの男で賑わっている。現在、彼女は妊娠5ケ月。生中出しが0Kという状況で目が離せない
フアツシヨンビル『HOOP』の階段
以前はエンコー待ちがメインだったが、最近はナンパと半々。
姫路駅南口前
援交とそうでない娘の違いが分かりづらいので注意が必要。
JR久留米駅前の駐車場
女の子の車に、車を横付けするというドライブスルー形式。佐賀方面からも人の集まる人気スポットで、逆ナン援交もあるらしい。交渉時間は1分が原則。後に車がつかえているからだ
福山駅北口のビジネスホカレ前
人種は二十歳前後のギャル系。
ナンパも可能な子が多い最初はエンコーの話をせず、食事やドライブに誘ってみよう。最近、熟女が減って若い子が増えた。土地柄か、売春にありがちなドライな感じがなく、友達感覚で接してくる女の子が多い。ラブホで飲んで、そのまま泊まりになる事も珍しくない。
長崎佐世保
2人組の10代がほとんど。声をかける時は、まずブスに興味を示し、最終的に美人に話を振って喜ばせ、ダンピングを狙おう
鹿児島天文館公園
近所の人妻がフラっとやってきているくる。交渉中に細かい事を言うと嫌われやすい。夕方から若い娘が立ち始め、深夜には熟女も現れる。プラス5千円で中だしOKな常連が数人いるという噂。
梅田駅の地下街陳の広場』塩町公園
関西一の立ちんぼスポット。ケータイを打つフリをしたギャルをメインに四六時中女の子が立っている。軽いノリで「遊べへん?」でオッケー。逆に気取ると嫌われる。土日の昼間は3P専門の2人組が出没。熟女が中心だが、最近、外人女性が出没し始めた。夜間は近くの健康ランドバーデンバーデンのべンチでアオカンも可能
松戸駅東口から
伊勢丹に向かうまでの通去年の夏頃までは南米系も立っていた。深夜に大きなダンピングが期待できる。ほとんどホテルにこもっているので発見難易度が高いが、探す価値アリか
北野文芸座周辺矚
専門学校生が多め。深夜には熟女も。常連のオバハン元ヤンが深夜遅くに現れる。セブンイレブン前に座っている女の子が多い。コンビニをおごってやる方向で声をかけよう。
浅草場外馬券売り場からひさご通りのアーケードにかけて熟女エリア。中にはオカマも混ざっており、運が良ければ、立ち小する姿が見れる。料金、プレイ内容は限りなく柔軟性アリ
狸少路のアーケード
深夜以降に女の子が増える。アーケード内に二十歳前後のギャルが座り込み、裏手の路地に熟女が立つ。激安のススキノソープの話題を出すと、値段が下がりやすい
商店街『家具の街』内の公園
専門学校生が多め。深夜には熟女も。常連のオバハンに、声をかけてきた男に対してスカートをめくり上げ、ライターでマンコを見せる変態がいる
仙台駅近く
女子大生など、二十歳前後の娘だけのエリア。ルックスのレベルが高ぐ値引きが難しい。時間のオマケくらいなら可
境川沿いラブホ街
伝統のちょんの間、田んぼは壊滅し、最近、小規模ながら立ちんぼスポットとして復活の兆し。ラブホ街にアジア系、橋の上に日本人が立つ。日曜日の昼には10代もちらほら見かけられる,
毎晩のように橋の上で酒を飲んでいるオヤジが、丁寧に事情を教えてくれる。常連のメガネババアは、プレイに定評アリ
歌舞伎町の健康プラザD
約1年前に、売春や買春の逮捕者が続出した後、建物の北側に柵が設営され浄化作戦が行われたが、最近、南側に女の子が戻っている。毎晩15人以上を目擎。ホテル代を浮かすため、『ハイジア』内の障害者用トイレを使う強者もいるが、常時警備員が巡回しているので、止めておいた方が無難だ。
郡山駅前の広場
女の子が少ない。深夜に若い娘がポツンと座っている程度。ややポチャの常連エミは、お泊まりを頼むと断れないタイプで狙い目。
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ポルノ映画館ってどんなところで何で人気なの?突入体験してみた

ポルノ映画館で変態おやじたちにチカンされ素っ裸されかける美女OL
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ポルノ映画館に出没する本番OKの露出女神は性同一性障害者の女装子だった
ポルノ映画館で歯のないオバハンにしやぶられるなる漫画が載っていた。なんでも大阪新世界の映画館に入れ歯をハズし、フェラしてくれるオバハンがいるとのこと。
ウワサを聞きつけ挑戦したリポー夕ー氏は、オバハンの顔や周りの様子が気になって発射に至らなかったようだが、ならばぜひ、静岡の浜松に来てみてほしい。我が故郷には、リクライニングで男同士が絡みあぅ千円札1枚で本番までしてくれる女神がいる。浜松駅北口から広小路を北上することおよそ10分、板屋町の交差点近くに『シネマハウス新映劇場』はある。まるで名画座のように立派な名前だが、連日、「愛人日記〜何度もイカせて」だの「美人女将の性欲〜恥さらしのパンティ」だのといった作品を上映しているポルノ映画館だ。
いまの場所に移転したのは5年前だが、東海エリアのマニア間では古くからハッテンバとして有名。オレ自身も恐いモノ見たさで足を運び、ゲイの方々が観客席でまさぐりあってる様子や、女装したオッサンが出入りする姿を何度か目撃した。館内をうろついていれば、当然のように好奇な視線や手が差し伸べられる。がキツパリ断れば、深追いされることもない。そもそも、ノンケのオレが何度も行くべき場所ではないのだ。ところが、つい先日、友人の一人からとんでもない噂がもたらされた。
「お前、新映ってポルノ映画館知ってるだろ?ときどき若い女が一人でやってきては、気に入った男を誘って本番までやっちゃうらしいんだ。それもたった一千円で」
「え—、どうせ女装したオツサンだろ」
「いや、かなりの美女だって話だぜ。出入りしてる連中は女神って呼んでるって」
「まさか〜、あり得ねぇよ」「そぅだよな」
その場は気のないフリをしたが、内心じゃ好奇心満々。
周囲に見られながら騎乗位で昇天
さっそく人の集まる週末の夜、劇場に出向いてみた。驚愕の現場だった。3階のリクライニングシー卜完備の休憩室で、男と男のカップルが、あちらこちらで愛の交換を行っていたのだ。その片隅には女装子が1人で横たわりチカンされるのを待っている。濃い。あまりに濃い空間だ。
新映劇場に通うことーカ月。ある金曜の夜10時過ぎロビーで一人の女性と目が合った。歳のころは20
代半ば。背中まで届く真っ黒なストレ—卜ヘアに、女優の騎尾いさ子に似た顔。喉仏も小さいし、ど
う見ても正真正銘の女だ。これが女神か?女がニッコリ笑いかけてきた。噂が本当なら、オレは気に入られたってことか。とりあえず、上映中の場内に入り、空いた椅子に座ると後をついて来た女が横に座り耳元でささやく。
「ねえ、1 千円ちようだい。いいことしよ」
ドキドキしながら一千円札を渡すオレに、女はいきなり膝の上に乗ってきた。首に両手を回し、ディープキス。ねっとりした舌の動きに下半身が反応してくる。そのまま、乳首をコリコリ、ナニをサワ
サワ。ううたまらん。絶妙なタイミングでズボンを脱がされ、ペニスをシコられる。スクリ—ンから聞こえてくる悩ましい女のあえぎ声もあり、もぅ爆発寸前だ。必死の思いで反撃を開始。女のシャツをたくしあげ、見た目より豊満なバストを揉み、乳首にしゃぶりつく。
「あん、ああ—ん!」
女のロから、あえぎ声が漏れる。おい声がデカすぎるぞ。恐る恐る顔を上げ、周りを見回す。と、オレたちを遠巻きにしながら覗いているオッサンたちの顔顔顔…。途端に、下から力が消えた。が、女はそんなことは想定内なのか、堂々とした態度でオレの唇に吸い付き、猛烈な手コキを見舞ってきた。女の誘導に従い騎乗位で挿入。異常な状況のなか、あっという間に昇天した。
行為を終えた後女を居酒屋に誘った。こんな美人が、なんでポルノ映画館で相手探しをしているのか、しかもなぜたった一千円で? 聞きたいことが山ほどあった。
腰を落ち着けるや、女は驚くべき一言を放った。
「私男なのよ」聞けば彼女性同一性障害者で、胸はホルモン注射で大きくし、下半身はタイで手術したという。「でも、濡れてたよね?」
「男性器を筒状にして中に入れただけだから感じれば力ウパー液が出るのよ」
何でも、おじいちやんのパ卜ロンに囲われ悠々自適の毎日ながら如何せん、アッチが役立たず。欲求不満になると新映劇場に行くそうだ。お金を取るのは、タダだと男性が裏があるんじやないかと勘ぐり誘いに乗って来にくいかららしい。明るい照明の下で見ても本物の女性よりキレイな彼女。またゼヒお相手願いたい。
ポルノ映画館が人気なのはカップル露出セックス乱交があるから
ポルノ映画館でカップル露出セックス
大きい街に行けば、変態が集まるポルノ映画館の一つや二つはあると思う。露出カップルや、自分の女を他人に抱かせて興奮するような変態たちが集うので、間近で他人のセックスが見れたり、女の身体に触られたり、運がよければフェラやセックスさせてもらえることもある。金がなくヒマだけはある俺のような人間には、1日ダラダラと過ごせて変態カップルたちとも絡めるポルノ映画館はありがたい存在だ。さてそんな変態ポルノ映画館だが、どこでも同じというわけじゃない。やたらとゲイが多いとか、年寄りが多いとか、集まってくる変態たちに微妙な違いあるのだ。最近特に多いのが、女装子が集まる映画館だ。女装した男のナニがいいのかわからないが、女装子ファンというのが結構いてニーズがあるらしい。俺はどんなにブスでもデブでもババアでも、男よりは女の方がいい。女だと思ってちょっかいを出したら、股間にチンポがついてるだなんて悪夢でしかない。ここ上六シネマは、規模は小さいものの、店員が入口で女装子を排除してくれるので、本物の男女の変態カップルだけが集まる。彼らは館内の後ろや前、端っこの席に陣取り、しばらくすると服を脱がせてピチャピチャクチュクチュとおっぱじめてくれる。俺たちは安心してそこに近づき、ご相伴にあずかることができるのだ。行儀の悪い男がいれば常連が注意するという連帯感もあり、変態たちのオアシス的な場になっている。
露出乱交があるポルノ映画館体験談
ポルノ映画館に入ったことがあるだろうか。中年男性がほぼ100%を占める客層、タバコの煙でよどんだ空気、時代がかったピンク映画…。昭和の臭いがプンプン立ちこめる、現代の秘境といってもいいかもしれない。AVがこれほど普及してしまった現在では、その存在理由を失ってしまったかのように思えるが、例外はある。映画観賞とはまったく別の目的を持った客が集まる劇場が存在するのだ。それは、取材先で知り合った男のがきっかけだった。
「こないだ上野の。劇場に行ったんだけどさ、すごかったよ。乱交状態」
男によれば、さる日曜の真夜中、ヒマつぶしで上野のポルノ映画館0劇場の2階に座ったところ、そこに中年カップルが来ていたらしい。
「夫婦の周りにずらっと人垣が出来ててね。みんな、ジーッと2人のことを見てるんだよ。なんかヘンだなあと思って見てたら・・」
なんとカップル、フェラや本番を披露したかと思えば、挙げ句の果てにはなんと女性の方が順々に取り巻きの相手をし始めたという。
「みんなスボン下げて順番待ちの列作っちゃっててさ。オレもちろん一発ヤラせてもらったよ」
仲良くなった常連客から聞いた話では、ときとき見せたがりの若いカップルも出現するとのこと。0劇場の2階席に集まる客のほとんどは、そうした露出狂目当てのノゾキ(痴かんとも言えるが)らしい。
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ポルノ映画館に売春婦が現れるとう噂なら前々から聞いていた。がしかし、この0劇場の中年力ップルはまったくの素人。ノゾキの客らは言うに及ばず、みんなホントの好きモノらしい。そんな楽しい現場を見逃さずにいられようか。
突然、目の前を黒っぽいワンピースを着た、髪の長い女性が通りかかり、ナナメ前方の席に座った。もしや売春婦か?恐る恐る近づき、横から顔をのぞき瞬込んでみる。髪に隠れてよく見えないが、一角張った輪郭、筋肉質そうなふくらはぎ。要するに、オカマだったのだ。しかも、オカマはその男1人だけではなかった。色白ほっそりタイプから鶴瓶似の見るからにキッイ輩まで、今までどこにいたんだというほどのオカマが入れ替わり立ち替わりやって来た。
で、彼女(?)ら、いったい何をしているかといえば、これがよくわからない。自分から男に声をかけるわけでもないし、オカマらに手を出してくる客はほんのわずか。そのほとんどがただ座っているだけなのだ。いったん階段の踊り場に出ると、6、7人ほどの常連らしき男たちが談笑していた。
「来るかなあ」
「どうだろね。××ちゃん、今日何時ごろまでいるの」
「うーん、12時までに来なかったら帰っちゃおうか」
「早いよ。最近は12時過ぎた方がいんだよ」「ええっ、そうなの?」
館内の様子。残念ながらソノ最中は撮れなかったが、とことなく淫摩な雰囲気は伝わるだろうか
何の話で盛り上がっているかは察しが付く。みな、件のカップル意侍っているのだ。が、待てど暮らせど、お目当てはやって来ない。時間はすでに夜の9時過ぎ。3本立ての映画もとっくにー巡している。
その後、何度か通ってみるも、てんでダメ。やはりあれはガセネタだったのだろうか。が、ある週末の夜、劇場を訪れるのも、かれこれ6、7回目といったころだ。午後10時過ぎ二扉付近で客がせわしなさそうに出入りしている。目をやればそこには、男女らしき影か。間違いない。ついにカップルが来たのだ。見たところ、男は30代後半、女は20代後半。ルックス、スタイルともに決してブサイクではない。2人はすぐさま常連のー人である中年オヤジに先導されて、山央の席に着いた。彼らの後をゾロゾ口と金魚のフンのように付いてきて、2人を囲むように陣取るノゾキ軍団。
さあ、いよいよ始まるのか。男はまず、横に陣取った2、3人のノゾキに目配せすると、女のスカートをずり上げ、陰部を指でまさぐり始めた。全員の目が女の白いパンティに釘付けになる。やがて、パンティすら脱がされ、局部が丸見え状態に。そろそろ、いいでしょー人の常連オヤジがそう言うやいなゃ、胸ポケットかりペンライトを取り出し、女の局部に当てた。光で照らすとじっとり濡れているのがいっそうよくわかる。
「触っちゃダメだよ。触んなよ。オイそこ、押すな」
2人を席に先導したさっきの中年オャジの方が小声で叫びながら、女の太股をなで回した。なんでそこまでエラソーなんだと言いたいところだが、皆素直に従っている。
結局、この状態を30分ほど続けた後、カップルは去って行った。後で常連のノゾキに聞いてみると、力ップルが来たら常連に仕切らせるのが暗黙のルールだという。仕切り役がちゃんといて、新人はへタに手を出せないりしい。
「露出好きの力ップルさんが何組かいて、もうお互い顔馴染みだしね。えっ、次はいつ来るかって?そりゃこっちが聞きたいくらいだよ」それでも、劇場には毎夜せっせと通って情報交換をしているというのだから、その執念には舌を巻くばかりだ。
スリ集団が暗躍しているのでご注意
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掲載された「ゲイのハッテン場巡り」ルポを楽しく読み、ついネタを投稿したくなった。実はこの俺も一時期、ハッテン場へ入り浸っていたことがあるからだ。ただし、ゲイとの交流が目的だったのではない。俺の狙いは、連中の財布だ。ガタイもいいし絶対ゲイにモテるよ
キッカケは、職場の同僚タケさん(56)にポロッとこぼしたこんな言葉だった。
「なんか良いバイトないっすかね? 最近カネがなくて」
「バイトねえ。ないこともないけど…」
「なになに?」
「スリなんだけど…」
「はあ?」 話を聞いて呆れた。このタケさんという男、以前から周囲に自分がゲイであると公言しているのだが、ハッテン場のポルノ映画館で男と遊ぶ際、どさくさに紛れて相手から財布をくすねる行為を繰りかえしてきたというのだ。
「真っ暗なところでまさぐり合うから、意外とバレないしカネになるんだよ。若いころは1日で10万以上抜いたこともあったし」
とはいえ、この手口を成立させるには、相手に気に入られ、愛撫し合うのが大前提。すっかり老け込んでモテなくなったいまの自分では、なかなかコトが上手くいかないとタケさんはこぼす。
「でも、金子ちゃんなら絶対にゲイにモテるよ。男前でガタイもいいし。俺と組んでやってみない?」ゲイの巣窟に足を踏み入れるなんて気色悪いことこの上ないが、カネになるのなら試さぬ手はない。うし、やったろうじゃないの。
決行当日、タケさんと都内某所のポルノ映画館へ。新作映画の公開初日とあってか、館内は人が溢れんばかりに賑わっている。タケさんが言う。
「ハッテン場の映画館って、なぜか公開初日が異様に混むんだよ。みんな映画になんかまったく興味がないくせに」
ともかく、この混み具合ならシロートでも簡単にスリが出来そうだ。やがて上映が始まり、客席の照明が落ちたところで、タケさんから指示が出た。
「あそこに立ってるブルゾンを着たおっちゃんから攻めよう。さっきから物欲しそうな顔で金子ちゃんを見てたし」
さすが同族、よく鼻が利く。まずは打ち合わせ通り、俺が背後からおっちゃんに近づき、そっと股間に手を回した。一瞬、ビクっとして振り返ったおっちゃんは、笑顔を浮かべて尻を突き出してくる。よし、受け入れてくれるようだ。勃起したチンコを吐きそうな気分でさすりながら、空いた手で男の体をまさぐる。財布がどこにあるかを確認してから、俺は側にいたタケさんに目で合図を送った。
(ズボンの尻ポケット!)すぐにタケさんがおっちゃんのズボンをズリ下げてフェラをはじめ(こういう場ではカップルのプレイ中に野次馬が割り込んでくることは普通にある)、そのスキに俺がポケットから財布を抜き取った。開始から5分の出来事だ。あとは離脱のタイミングだが、そこは映画館スリのベテラン、タケさんである。そばでヨダレを垂らして見ていた野次馬を引っ張り込み、そいつにフェラ役をバトンタッチして難なくおっちゃんの元から立ち去った。タケさんがニンマリ笑う。
「ブルゾンのおっちゃん、あと30 分はあのままヤラレっぱなしだから、今のうちに別のターゲットに行こう」そのまま、同じ要領で3人の男から財布をスった俺たちは、数時間のインターバルを置き再び劇場へ。そこでもまた4人のゲイをカモにし、計8万の現金を手にした。これ、ハマるかも。おっさんの股間をモミモミするだけで、これだけの小遣いを稼げるなんて。
以降もヒマを見つけてはハッテン場映画館へ足を運んだ。その手の映画館は都内だけでも複数あるが、時には旅行気分で横浜や新潟、名古屋まで遠征することもあった。面白いのは、スリの戦果を
職場で吹聴しているうち、俺もやらせろと言い出す同僚が出てきたことだ。多い時で総勢6人は揃ったので、スリの手口も自然とバリエーションが増えた。1人のターゲットに寄ってたかってプレイをして、もみくちゃにしている間に財布を抜き取ったり、あるいは客席でタケさんが隣の男にフ
ェラしているすきに、置き引きしたカバンをバケツリレーの要領で場外へ持ち出したり。正確には覚えていないが、週に2、3回はどこかの劇場でコトに及んでいたことから考えても、月に50万は荒稼ぎしていたのではないだろうか。もっとも、その間にヒヤッとしたことは何度もあった。財布をスリ終わった後に「オマエ、さっき俺の金を盗っただろ」と詰め寄られたことは数知らず。一度など、被害者が通報したおかげで、中にいた客全員が劇場の出口で警官から持ち物検査を受けるハメにもなった。むろん、スッた財布は金を抜き取った直後に場内の自販機の裏などに捨てていたので、逮捕されることはなかったが、こういうことが何度か続けば、常連客に顔を覚えられるのは当然の結果だ。そのうちスリを警戒して貴重品を持ち歩かない人間が増えだしたことも重なり、俺たちはすっぱり悪事から足を洗うことにした。何事も旬の見極めが大事ということだ。
※この記事は読者様の投稿です。知的好奇心を満たすためにお読みください。実行されると罰せられるものもあります。

芸能人の女優そっくりの美貌に数々の超絶テクニック日本一の風俗嬢のいる伝説のソープランド

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ネットの掲示板で日本一だと絶賛されまくっているAちゃん。噂の真偽を確かめるベく、彼女と対面を果たした私は腰を抜かしてしまう。柴崎コウそっくりの美貌。どんな男でも歓喜の悲鳴を上げずにはいられない、数々の超絶テクニック。恐るべし、日本一のフーゾク嬢。精子を搾り取られすぎて、1 週間はオナニーできまへん。とまあ、そんな内容である。
あの驚愕の体験で、私は少なくともあと5年Aちゃんの日本一の座は安泰だろうとの確信を持った。この先、我が国のソープ界にどれだけ有望なルーキーが参入しようとも、彼女を越える存在は現われないと。しかし、上には上があるようだ。
在籍の泡姫は系列店のNO1ばかり
学生時代の友人と久しぶりに酒を飲んだときのこと、ヤツが言ぅのである。
「お前さ、ちよっと前、裏モノで記事を書いてたろ。日本一のソープ嬢ってやつ」「ああ。読んでくれたんだ」「お前、当然、熊本のBってソ—プ行ったことあるんだよな?」「ん?ないよ」
答えた途端友人がさも呆れたといわんばかりに顔をしかめた。
「お前ねえBも知らなくて、金津園のソープ嬢を一番だって決めつけるなよ。オレの会社に風俗大好きな先輩がいて、その人が熊本に出張に行ったときBで遊んだらしいんだけど、世界観が変わったって言ってたぜ。そんだけ凄いんじゃね?ぜひ行くべきだと思ぅねえ」
友人に指摘されるまでもなく、私自身Bの噂はかねがね耳にはしていた。高級会員制のお店で、一見客は会員の紹介がなければ遊べないとか、常連客の中には、元横綱や元マリナ—ズの他各プロスポーツ選手、大物演歌歌手、国会議員等そうそうたる人物が多数存在する、みたいな。
なるほど確かに、素晴らしい店ではあるのだろう。一部のフアンからは伝説のソープランドとまで称されるくらいなのだ。興味がまったくないと言えばウソになる。
でも、私は思うのである。一見客はお断りで、HPにも在籍嬢の写真を一切載せないというそのヒミツ主義的なシステムが、この店におかしな付加価値を与えているだけなのではないのか。大した商品でもないのに、«限定品» と銘打った途端、飛ぶように売れだす理屈と同じっつうか。ただ、友人のことばを聞き、改めて気になりだした。そんなに凄いのかB。ネットで情報を収集すると、評判は様様だった。誰が何と言おうがBが日本一だと言う者。最近は昔より少しレベルが下がったと主張する者。女のコの高齢化がイタイと指摘する向きもある。多少の不満はあれど、評価は概ね悪くない。とりわけ、私の目を引いたのは以下の事情通らしき人間の書き込みだった。
«他の4つの系列店で人気、実カナンバ—1を取った女のコしか働けない、いわばドリームチームなのです»
ドリームチ—ム。いい響きではないか。常連に有名人が多いなんて話よりずっと説得力がある。もともと熊本のソープは総じてレベルが高いと聞くし、もしかしたらAちゃんを凌駕するかもしれん。
こうなりゃ行くしかない。伝説のソ—プのお手並み、とくと拝見させてもらおうではないか。
受付開始10分で当日の予約は一杯に
2日後、羽田から阿蘇くまもと空港に降り立った私は、そこからタクシ—に乗り換え、熊本市の中心部へと向かった。道中、運転手さんに尋ねる。
「やつぱここらのソープじゃ、Bが一番人気なんですか?」
「そうですね、あそこで遊ぶためだけに東京や大阪からも大勢いらっしゃるみたいですしね。でもせっかく熊本まで来たのに、予約が取れず、泣く泣く帰る人もいますからねえ。大変みたいですよ」
実は今回、私がもっとも懸念していたのも、まさにその点だった。幸い«一見客» 問題は、知人の風俗ライターのツテでとある人物からBの会員証をお借りできたのでクリア済み。さすがにその方の顔や声まで覚えちやいないだろうから、上手く成り済まして潜り込もうという寸法である。しかし、運転手さんのことばどおり、この店、実際に遊ぶまでが超困難。前日の予約ができぬばかりか当日もわずか10分足らずですべての枠が予約客で埋まってしまうのが常らしい。よって飛び込みで遊びに行くなどもってのほか。午後 時半の営業開始時間と同時に、鬼のごとく電話をかけ、予約競争を制さんことにはスタートラインにも立たせてもらえぬらしい。さすがは日本一の名店。ますます期待も膨らむといいたいところだが、あいにく他の仕事も抱えている私にとって、動けるチャンスは今日1日しかない。最悪の事態を考えると内心ドキドキである。まもなく車は、熊本一の繁華街「下通」に到着。予約受付夕イムにはまだちよっと余裕があるので、ひとまず周辺を散策する。にしても熊本は美男美女が多いのう。
午後1時25分。若干フライング気味に連絡を入れた。他の客には申し訳ないが、どうしても予約を取らにゃ、ワシ、東京には帰れんのじゃ。しかし。ツーツーツ—ツ—
すでに話し中だった。リダイヤルしまくるも、一向につながらない。マジすか!90分4万4千円。1種類だけ電話がようやくつながったのは、軽く30回以上リダイヤルを繰り返した一時半過ぎのことだった。
はいBです.
ああの、今日の予約をしたいんですが。なるべく早い時間でどれだけでしょうか?
え—と、フリ—でもよろしければ、午後6時に空きがございますがいかがなさいますか?ちょ、6時って。すでにそんな時間まで埋まってんの?
言い忘れてたが他のソ—プ
とは違いBは90分4万4千円の一種類しかない。東京.吉原でいえば、大衆店並の価格設定である。それでなおかつ濃厚なサ—ビスまで受けられるとあっちゃこれだけ人気があってもおかしくはない。とりあえず先方の言うままフリーで入ることにした。なんせ事前に写真も確認できないんだから相手を選びようがない。が、逆に言えば、フリーで入った客を大満足させられなければ伝説の看板もすたるというものだ。
午後6時、いよいよB。入り口で会員証を提示したら、あっさり待合室に通された。装飾を施された室内には本革のソファが8つ置かれほぼ満席状態。身なりのいい人もそうでない人もいてみな雑誌を読んだりタバコを吸って談笑したりとリラックスしている。常連の方々だろうか。そうこうしているうちに私の順番が回ってきた。
「• • さま、準備が整いましたのでどうぞ」
少々チンピラ風味の店員に促されエレベー夕ーの中に入る。金津園では、この時点でAちゃんが待っていてくれたものだが、どうやらBでは客1人で乗るようだ。ちと寂しい。事前に店員がボタンを押していたらしく、エレベ—夕—は自動的に4階まで上昇。チーンという音ともに扉がゆっくり開く。
「どうもいらっしゃいませ」
目の前に、1 人の女性が三つ指をついて待っていた。あまりに深くお辞儀してるので顔がよく見えない。なぜに瀬川瑛子にそっくりなのか。ソ—プのみならずあらゆる風俗にも言えることだが、女のコがフリ—の場合ご対面はうれしくも緊張を強いられる瞬間である。たとえどれだけ淫靡な性技の持ち主であっても相手がブの字ならテンシヨンは急落。勃起すらままならぬこともある。
逆に美人であれば'多少、テクに不満があっても目をつぶってやれるものだ。フェラ中の紅顔を眺めているだけでガマン汁が溢れ出ることだって珍しくなぃ。
さて、三っ指の彼女だが、正直、深いため息をつかずにはいられなかった。スラッと伸びやかなボデイ。サラサラのシヨ—トカット。ここまではいい線いってるのに、なんでよりによってフェイスが瀬川瑛子に似てけつかるねん。ああ、ダ、ダメだ。目眩がする。
「初めまして。Uと申します」「…ああ、どうも」
若作りしてはいるがいったい歳はいくつなんだろう。どう少なく見積もっても35はいってそうなんだが。思いっきり出鼻をくじかれたおかげで、プレイル—ムに移動してもテンションはなかなか上がらない。表面上はUちゃんと他愛もない世間話で盛り上がり、笑顔を見せつつも、内心は悲しみの土石流。ィジケの火砕流である。そんな心の濡れ具合を知ってか知らずか間もなく、Uちゃんがベッドに腰掛ける私ににじり寄り、くんくん甘えてきた。痴女のような目つきでこちらを見据えながら、ズボンとパンツをヒザまで下ろしねっとりとロにふくみ始める。おおこれが噂に聞くB名物、ズボン半下ろしフェラでありまするか。
「うふふ、気もひい?」サオから袋へ、袋からサオへ。赤い舌を上下に動かしながら、器用に自分の衣服を脱いでいくUちゃん。普通に気持ちいし…
先ほどのガッカリ気分はどこへやら、だんだんスケベ出力のゲージが上がってきた私はおもむろに彼女の体を抱き寄せガッツリとディ—プキスをかました。と同時に、右手を剥き出しの股間に滑り込ませ、彼女のクリトリスをさわさわ。そのときだった。
「あふああ〜ん!やついやあ〜ん」
ビクツビクツとUちゃんが体を震わせ、切なげな声を上げ始めたのである。え、ワシ、まだなにも責めてないんやけども。
「ひどお〜い。アタシ本気で感じてきちゃったあ〜」
呆気にとられつつも、彼女主導でシックスナインの体勢に。小ぶりのビラビラをかき分けて見れば、アソコはすでにグッショグショである。ソープ嬢が常用しているゼリーだろうか。にしては匂いや感触があまりにもリアルなんだが。冷静に悩む私を尻目にUちゃんは相変わらず体をビクンビクン震わせながら、騎乗位のポジショニングを取り、チンコをニュルリと割れ目に導き入れる。むろん、ナマでだ。顔の造りは不自由ながら、膣圧の強さは半端じゃなかった。部屋中に、ともすれば悲鳴といってもいい女の喘ぎ声が響き渡る中私は半ば搾り取られるように白い液体を腫の中に放出したのだった。ワザとらしい演技にちよっと興ざめ即尺即入れを終えたら、ようやくお風呂タイム。
が、邪念がきれいさっぱりなくなったいま、Uちゃんの献身的なサ—ビスはもはや私の興味関心の外にあった。だってしようがないじゃない。彼女のやることなすこと、そのすべてに過剰な演出が施されているんだから。
乳首をチョロッとつまんだだけで身悶える。舌と舌を絡ませれば「うはぁ〜」と吐息を漏らす。こちらがさほど熱くなっていないだけに、Uちゃんの頑張りが妙に浮いてしまうのである。うはぁ〜って言われてもねえ。極めつけは、背もたれ付きのスケベ椅子で、本日2 度目の合体に至ったときだ。
座位の体勢でグリグリ腰を動かしながら
「ウッ」「死にそう」などと喘ぎながら、じちゃんが私の耳に唇を近づけ言うのである。
「はあはあ、ちよっとホントにタイプなんだけど。アタシ本気で好きになりそう…」
それがBの流儀なのか、Uちゃん独自の色恋スタイルなのかはわからない。でもこれ、ちょっと酷くないかね。あまりにもわざとらし過ぎて興醒めするっての。てなことを考えつつも、最後はスケベ椅子から移動したぬるぬるのマットの上で、ちやっかり正常位挿入。コップの水の上に浮いたハエのように、両足を滑らせながらもどうにか2発目を撃ち込む形となった。確認はしていないが精液の量は恐
ろしく少なかったハズである。ども、お疲れっした!
★こういう、私がBで体験したお遊びを好きな方は大勢いらっしやるとは思う。事実、Uちゃんは終始、恋人プレイに徹してくれたし、場を盛り上げ心から客に楽しんでもらおうという気配りも十分伝わった。ただ私のような«すれた»客にはその熱心さがひどく空回りして映る。空気が読めていないというか。私にはそれが残念でならない。BのKYっぷりは、プレイ後の男性スタッフの応対にも、如実に表れている。靴を履き店の外に出ると、すぐ後を追っかけてきて、こんな質問を始めるのだ。
「あ、お客さま今日はどうもありがとうございます。本日はご満足いただけたでしょうか?」
「……ええ、まあ。良かったですよ」
「そうですか。では、どういったところが良かったでしょうか?」
「…フェラチオが上手かったので満足しました」
「ほおフェラチオが。できればそのフェラチオのどの辺が良かったか教えていただけませんか。今後のサ—ビスの向上に役立てたいと思いますので」
困惑しつつ、周囲を見れば、他の客も同じよぅに往来で質問攻めに遭っている。思わず苦笑する私。
「え—そぅですね。舌をねっとり使ってもらったのが気持ちよかったかな。恋人気分も味わえたし」
「そうですかそうですか。で、どの辺が恋人気分だったんで?」
悪い店じやない。決して悪い店じやないんだけどなぁ。
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タレント、リポーター、受付嬢レベルもいる萌え系添い寝見学店

68_202005042317242d0.jpg69_20200504231725de2.jpg70_20200504231727869.jpg71_20200504231728721.jpgプロフィールの「自称ぽちゃ」を回避したからといってデブを完全に避けられるとは限らない。「体型=普通」とのたまう女が渡辺直美スタイルなんてことは、ままある話だ。かといってさすがに体重を尋ねるわけにもいかないので、ここではジーンズクエスチョンを推奨したい。
まずは自分がジーンズ好きであるとアピールしたうえ、こう問いかける。
「○○ちゃんは、どこでジーンズ買ったりする?」答えは3パターンに分かれる。
①……ジーンズは履かない
②……パルコや109などブランドショップ
③……ユニクロなどの大衆店 
ジーンズは下半身の体型を隠しづらいため、デブは敬遠する。①は大デブの疑いアリだ。
②の場合は、ショップ名をネットで調べよう。女性ブランドは細いサイズのジーンズしかない店がけっこうある。109の店などはどこもそうだ。相手が挙げたショップがその類ならデブ回避だ。
③「ユニクロなどの大衆店」は、幅広いサイズでジーンズが揃えられているので、腹まわりを推測し
にくい。そこでこう聞く。
『ローライズとかブーツカットとか買ったりする?』
この手のオシャレ系ジーンズは、例えユニクロでも細いサイズしか置いていない。覚えておこう。
男の立場になって考えればいい。ごくたまに、ブスとずるずる関係を続ける既婚者もいるが、大半はリスクと釣り合った女しか選ばないものだ。言うまでもなく、いくら不倫経験がある女でも、一回こっきりの関係だとこの法則はあてはまらない。
男は、給料が安かったり、スマートじゃない仕事に就いていると、職業を隠したがるものだが、女には不思議とそれがない。スーパーレジだろうがティッシュ配りだろうがサラっと答えるものだ。仕事のコンプレックスという概念がないのかもしれない。ならば出会い系で女に職業をたずねたとき、
〝まあそれは内緒ってことで〞
〝会ったときに教えます〞
などと、あいまいにボカしてくるのは何か。これ、非常に期待値の高い職種と考えていい。例えばキャンギャル、ちょい役レベルのタレント、リポーターなどだ。受付嬢やエレベータガールなども入るだろう。なぜ隠すのかといえば、職業に食いついてくる男に辟易しているからである。内面じゃない部分にガッツかれるのはもうゴメンなのだ。したがって〝そんなこと言わずに教えてよ〜〞と食い下がるのは愚策である。さらりと聞き流して、アポの日を心待ちにすべし。元カレや今カレの職種は、彼女らの美醜を探る大きなヒントとなる。ただの会社員なら判断材料にならないが、浮ついた仕事、例えばDJやダンサー、ミュージシャン、ヘアメイクアーティストあたりなら、当たりの可能性大だ。連中はモテる。ブサイクなど相手にしない。美人を何人もキープして遊びまくる。適当にセフレにしたり、飽きれば捨てたり。そんな彼らのおこぼれが出会い系にやってきたわけだ。特に「彼氏いる」と宣言する女には、必ず男の仕事を聞き出したい。半分以上が、浮ついた男にないがしろにされてる(本人は彼氏だと思い込んでるだけ)パターンのはずだ。ただしアポ時にはひとつ注意を。彼女らは、ほんのいっとき、他の男に大事にされたがっているだけなので、付き合おう的なプッシュはうざがる傾向にある。欲をかかずに一発二発でガマンしよう。
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ラブレターを渡した手紙ナンパした女性とデートできたが恋バナを聞かされる

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手紙ナンパの凄さを実感する出来事が起きた。またもや過去にラブレターを渡した女性からメールが届いたのだ。3カ月連続で起こったこの奇跡、今回こそはどうにかものにしたい。寒さが一段と厳しくなった1月後半の昼、刈谷さんとスケジュール調整して、某駅改札で待ち合わせだ。
いつものように顔がわからないのでキョロキョロしていると、向こうから声をかけてくれた。
「こんにちは〜。みのやさんですよね〜」
「あっ、どうもみのやです。刈谷さんですか?」
痩せ型でちょっと地味目な顔立ちだが、なかなか綺麗だしエロそうだ。うん、彼女のことはかすかに
覚えている。たしか3〜4カ月前に手紙を渡した笑顔の店員さんだ。
「今日もすごい寒いですね〜」「ホントに〜〜!!」
と、軽いやり取りを交わし、さっそくお店に向かう。できれば昼からお酒を入れて、ダラダラ口説きたいところだが、どうなんでしょう。とりあえず、近くにあった小綺麗なお店に入店だ。
「俺、ビール頼むけど、刈谷さんはお酒は飲めるの?」
「はい、普段は飲めるんですけど…。実は昨日、親知らず抜いたばかりで、今日はちょっと」
 うわ〜っ! 何という間の悪さだ。でもしょうがない。
「痛かったでしょう?」
「はい、すごーく痛かったです! しかも、大学の付属歯科みたいなところに行ったら、私が親知らず抜いているところを学生たちが囲んで、必死に何かをメモしてて。あんな恥じらいプレー初めてですよ〜」何だかのっけからやけにテンション高いなぁこの子。恥辱プレイが好きなのかな?
「それは承諾してなかったの?」
「何か治療する前にいろいろ話があったけど、歯が痛すぎて何にも考えられなかったんですよー!」
いきなりこんなテンションでしゃべりまくるぐらいだし、よっぽど痛かったんだね。かわいそうに。
「俺も歯医者で歯石取ってもらってるけど、口の中見られるのって恥ずかしいよね」
「あ〜わかってくれますぅ〜〜? みんな〜そんなに見ないでぇ〜〜って感じですよ〜!」
 何だかエロいな。「今も痛いの?」「一応痛み止め飲んでいるので大丈夫です」
うん、これはどう頑張っても酒は飲ませられそうにないね。まあ、どうにかなるだろう。さて、今回はどのあたりから探っていこうかな。
「刈谷さんは彼氏はどうなの?」「え〜! いきなりですね。今はいませんよ〜」
「ほんと? いつからいないの?」「もう3年くらいですね…」
 それは結構長いかも。「何かもったいないね。美人で色っぽいのに。でもそれは刈谷さんが作る気ないからでしょう?」
「そんなことないですよー! すぐにでも欲しい感じです!」
 イイね〜、すぐ俺と付き合ってくれないかな。
「でも3年間全く無いってことはないでしょ?」「ん? 何がですか?」
やっぱり確認されたか。そこはどっちに取ってもらっても良かったんだけど…。
「だから、男の人に言い寄られたり、口説かれたりってこと」 さすがにセックスとは言えないしね。「本当に全然ないんですよー。お客さんは女性ばかりだし…」
そうか、そんなに出会いがないのか。これは3年間エッチもしてなさそうだ。本当に飢えてるかも。
「街コンとか、出会い系とかは一切しないの?」
「街コンは昔、一回だけ行ったことありますけど、なんか飲んで友達みたいになって終わりって感じでしたね。出会い系とかは怖くて…」
そっか〜、たしかに街コンブームは過ぎ去ったし、出会い系は普通の子にはハードルが高いのかもね。でもはたしてこんなに熟れた女が、3年も何もなくてカラダは我慢できるのだろうか?
「刈谷さん今いくつなの?」「え〜やっぱ聞きますぅ? …え〜と、35です」
だいぶ間があったけど、サバ読んでるんじゃないだろうな。やっぱり結構いってたのね…。しゃべってるうちに思い出してきたのだが、手紙を渡したときに比べて、少し印象が変わった感じがする。でも何が変わったのだろう?「刈谷さん、もしかして痩せた?」
「あー気づいてくれました〜!?」「うん、なんか手紙渡したときと雰囲気違うなぁーと思って」
「そうなんですよ〜。あれからダイエットして頑張りましたよ〜!」
俺はあのときのちょっとふっくらしてるくらいのがタイプだったのに!でも手紙もらってからダイエット始めたってことは、この出会いに期待してくれるんじゃないの? それなら嬉しいな。
「10キロくらい痩せましたよ! 頑張りました! おばあちゃんの常連さんが綺麗になったねぇ〜、って言ってくれるんです!」
そんなに痩せたのか。それは頑張りすぎでしょう。
「ていうか、みのやさんこそ、彼女いるんじゃないですかぁ?」
質問するのはいいけど、されるのは苦手なのでうまくかわしていこう。「俺は半年前に別れちゃったんだよね」「何年くらい付き合っていたんですか?」「1年ちょっとくらいかな…」
「別れた理由とか聞いてもいいですか?」
まずい、その設定は考えてなかった。好印象な別れ方がいいけど、なんて言おう…? フラれたことにするか。「彼女の方に、別に好きな人ができちゃったみたいでさ…」
「そうなんですねー。みのやさんはもう引きずってはないんですか?」
「うん、もうすっかり大丈夫」
もうこの辺でいいんじゃないですかー。
「誰かいい人ができるといいですね〜!」
ええ? なんだか他人事っぽい返しだぞ!
「オレ、刈谷さんを見たときからすごい好印象で、いいなぁ〜って思ってるんだけど…」
ここはとりあえず押しまくるところだよな。「ええ〜、私なんてどこがいいんですかぁ〜?」
エロそうなところです。とは言えない。
「もし、刈谷さんに今彼氏いないんだったら、俺のことちょっと真剣に考えて欲しいんだけど」
少々早い気もするが、このくらい攻めた方が正解だと思う。さてどうだ?
「う〜ん。でもまだ初めて会ったばかりだし…」
「うん、もちろんわかってるけど、俺は、なんかすごく刈谷さんに惹かれてきてるかも…。まぁ、ゆっくりでいいから仲良くなっていけたらいいなって!」
爽やか、かつ誠実な雰囲気で伝えたつもりだったが、なんだか刈谷さんはモノ言いたげな表情だ。
「あの、まだ言ってなかったですけど…、私、好きな人がいるんです…。ごめんなさい」
えっ、えええ〜!?ナニ今の? オレ、振られたの? 急なことで驚いてしまったが、たしかに今、ごめんなさいって言われたよね…。
「好きな人って?」「まだ何にもなっていないんで、片想いみたいなもんなんですけど、いいなぁ〜って感じですかねー」なんだかそのウキウキ感が腹たつな。
「いつごろからその人のこと好きなの?」「もう半年くらいですかねー」
なんだよ、オレの手紙を受け取る以前ではないか。
「片想いって、相手はそのこと知らないの?」
「どうですかね。好意があることくらいは気づいてくれてるかも!」
ふ〜ん。狙っている子の恋バナなんて聞きたくないけど、まぁ仕様がない。
「その人はどういう人?」「うちのお店担当の、配達の方なんですよ〜。毎日だいたい1、2回来るんですけど、いつも緊張しちゃって」「もしかして、ダイエットってその彼のため?」
「う〜ん、そういうわけでもないけど、ちょっと意識はしましたね」
でしょ〜ね〜。ふ〜ん、何だよ何だよ、モロ恋愛モードじゃないですかぁ〜。これ無理なパターンでしょ〜。他の人に目がハート型の子を口説くなんてできないですよ。はあ…。いや、でもこうして会いに来てくれたってことは、まだ可能性は残ってるはず。こうなったら、多少強引にでも口説いて、どうにかエロそうな彼女とヤッてしまいたい!
「でもさ、半年も片思いってちょっと辛くないの?」
「全然ですよ〜、毎日楽しみっていうか充実してますね!」
はいはい、そうですか。それが恋ってものなんだろうね。
「付き合いたいと思わないの? 告白したりとかは?」
「ちょっとは思いますけど、今の関係が崩れるのも怖いって感じで…」
なにが今の関係だ! まだ何も始まってないじゃん!でも、まぁその気持ちもわかる。久しぶりに好きになれた人ができて、毎日その人のことを思うだけで楽しいんだろう。さて、強引に口説くと決めたはいいが、こういう人はどう攻めたらいいのだろうか? 彼女が「好きな人は好きな人、遊ぶ人は遊ぶ人」なんて感じで割り切ってくれたら嬉しいけど。そんなタイプじゃなさそうだしな…。もう開き直って、ちょっとずつ下ネタでもブッ込んじゃおうか。よし、そうしよう。
「刈谷さん、たとえば男と2人で飲みに行ったりはしなかったの?」
「地元の男友達とかとは行ったりしますよ」
そっか友達か。薄々感じてたけど、彼女、かなり真面目な子なんだろうね。
「その友達は口説いてこないんだね。俺だったら口説いちゃうけどなぁ」
「地元の友達は、たぶん私をそういう目で見てないと思います」
まあそうかもしれないけど、果たして熟れた女が3年もセックス無しで大丈夫なもんなのか?
「ほかに誘ってくる人は? もう大人だしさ、付き合ってなくても、男女の関係があったりする人がいてもおかしくないんじゃない?」
「どうな意味ですか〜。フフフ、そんな人いませんよ〜。昔、20代のときはそういうこともありましたけど、もうそんな歳ではないですよー!」
 そっか、昔はあったんだね。三つ子の魂なんとやらだ。まだチャンスは残ってるかも!
「でも、刈谷さん魅力的だしさ、今でもそういうことがあってもおかしくなさそうだよ」
「えーそうですかねぇ? でも今は好きな人もいるし…」うわ〜、またそれかぁ〜。
「まぁ、それはそうだけど、好きな人は好きな人で置いといて、俺とはさぁ、仲良くするのはどう?」「…仲良くって?」
 別に気持ちはなくてもいいから、お互いたまっている性欲をぶつけ合うってことだよ! とはやっぱり言えない。
「俺もその片想い応援するから、俺とのことは別で考えて、飲みに行ったり遊んだり、仲良くしよーよってこと!」「あ〜なるほど…」
「せっかくこうやって知り合えたんだからもっとお互いのこと知りたいって思うんだ」
 どうせこの調子じゃ、今日すぐに抱ける気はしないし、次に繋げてうまくやるしかない。
「そうですね、飲みに行くのは好きだし、大丈夫ですよ!」
うむ。どこまで俺の真意を汲み取ってくれたかはわからないけど、とりあえず次回飲みに行く約束は取り付けた。今日はこの辺にしておくか。好印象を与えたまま一度時間を置き、次回に勝負をかけよう。一時撤退だ。
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アパートのどの部屋にも売春婦が!アパート1棟の全てが売春部屋

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北関東の繁華街近くのアパートで売春が行われていた。ありがちな自宅エンコーではない。アパート1棟の全てが売春部屋になっていたのだ。料金は40分1万円。手ごろな値段で人気なのか、周囲には常連の男たちがワラワラと集まっていた。
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初心者や中高年シニアでも楽しめるハプニングバー・カップル喫茶での遊び方・料金

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酒を飲みながら客同士がセックスや乱交を楽しめるハプニングバー。今や誰でもその名称を知る存在になったが、当時、新宿に突如現れたこの「グランブルー」がハプバーの元祖だった。その後、全国に類似店が続々と増えていき、過激な店舗が狙われて摘発を受けながらも、ハプニングバーという名前は定着。店内でセックスすることは「ハプる」と動詞化されるまでになった。ヤラセのラブホ盗撮映像ならいくらでもあるが、こいつは本物。なにせ盗撮者本人から素材をもらっていたのだから。どこのホテルかは教えてくれず、当時はラブホに行くたびに天井を気にしたものだ。
ハプニングバーとは、男女が集まってお酒を飲みながらエッチなことをする場所です。なんとなく名前は聞いたことがあっても、実際に足を踏み入れる勇気がない男性も多いのではないでしょうか。
素人の、しかも複数の女性たちとエロトークしたりエッチをしたり。あの独特の雰囲気は、他では味わえない魅力があります。
ただし、30〜40代の男性客がメインのお店に行っても気後れするだけなので、ここでは年配者でも遊べる東京のハプニングバー、2店をご紹介しましょう。
No,whereノーウエア
伝説の舐め師クンニクマン氏が店長を務める歌舞伎町のお店です。アットホームな雰囲気の小さな箱のハプニングバーで、他店に比べ、圧倒的に60代以上の男性客が多い印象です。また、クンニ好きな店長さんが企画したクンニイベントが定期的に開かれているので、勃ちが悪くても、クンニが好きなら十分に楽しめるでしょう。どこのハプニングバーも、男性が単独で入るには高めの料金が必要なので、できれば女性同伴で遊びに行くことをオススメします。
シャングリラ 浅草
こちらのお店の特徴は、なんと言っても料金の安さでしょう。都内のハプバーはどこも数千円から1万円ほどの入会金が取られるので、金銭的にも非常に敷居が高い。その点、入会金が無料、入場料もわずか4千円という圧倒的な低価格なので、誰でも気軽に遊びに行けます。しかも浅草という場所柄か、比較的年配のお客が多いというのもポイントです。若い客だらけのお店ではあまり相手にされないようなスケベ熟女たちが、いきいきと欲望をさらけ出していて、男性もガッツいた若者が少ないので、落ち着いた雰囲気の中でゆっくりとエロトークを楽しんだり、エロ遊びに興じることができます。
ハプバー体験者︵65才︶語る
俺なんて勃起薬を飲まないと股間の息子もほとんど使い物にならないぐらいだけど、ハプニングバーはたまに遊びに行っちゃうね。みんなでハダカになって、カウンターでお酒飲んでるだけでも十分、非日常が味わえるし、他人のセックスを観ながら酒が飲めるんだから最高でしょう。俺の場合は、女性とお話だけして帰ることも多いかな。けど、女性客の中には、俺みたいな歳の男が好きだっていうのも結構いるわけ。ハダカのまま世間話とかしてるうちにエッチな話になって、当然ムラムラしてく
るじゃない。相手の脚やら股間をさわってさ、逆に俺の股間を触ってもらったりしてね。そんな程度でも十分興奮できるんだよ。で、相手もその気になったら奥のプレイルームに行って、まあ股間が言うこと聞きそうならヤルんだけど、やっぱり隣で別のカップルがエッチしてると興奮するよね。そっちがそういう攻め方なら、俺はこう舐めるぞ、みたいに競争意識も出てきてね、普段のセックスよりも頑張れる気がするね。
カップル喫茶
夢の楽園
昔懐かしのカップル喫茶が、今も熱烈なファンの間で親しまれています。複数の男女が入り乱れてセックス相手を探すハプニングバーは、男性にとっても女性にとっても敷居が高いと感じるもの。その点、カップル喫茶は、個室の中で互いのプレイを見せ合うだけで他人との絡みがないため、抵抗なく入れるようです。店内には大人2人がギリギリ座れる小さな小部屋が向かい合う形でいくつもあり、その中でカップルたちがお互いの行為を鑑賞できるようになっています。個室の小窓を開ければ隣のプレイも観れて、中には個室の外でプレイするカップルもいるので、息遣いがわかるほどの間近で、他人のセックス鑑賞が楽しめます。中にはパートナーを交換しようと提案してくるカップルもいるので、複数プレイ初心者のカップルには特にオススメのスポットと言えるでしょう。
ハプニングバー・乱交パーティは美女だらけの大当たりもあればぼったくりまがいの大外れも
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以上は大当たり
→ここからは大外れ・乱交パーティのキャッチについていったら痛い目にあった体験談
週末の夜、歌舞伎町をフラフラ歩いていると、キャッチの若い兄ちゃんが声を掛けてきた。「お兄さん、ヌキはどうですか?」
「いらない」
「何でもありますよ。自衛隊パブとか」
「いや、いいよ」
「あと乱交パーティなんかもあります」
 へ? 思わず立ち止まってしまった。乱交パーティのキャッチとは珍しい。
「乱交ってどんな感じなの?」「素人のパーティもAV女優を使ってるパーティもあります。どっちも対応できますよ」
不思議な話だ。乱交といえばホテルの一室を貸し切り、男女10人程度が集まるもの。かっちり時間が決まってるだろうに、いきなり参加なんてできるのか?
「どこでやるの?」
「規模によっていろいろですね」 
色々な乱交業者を知っているので、予算に応じてパーティを紹介してくれるらしい。
「値段はいくら?」
「一番高いところだと8万ぐらいです。そこは設備もしっかりしてて医者とか経営者の
方が行くような場所なんですけど。それが無理であれば、5万のとこも3万のところもありますよ」「3 万だとどんな内容なの?」
「まあ普通の女の子数人と、男性客がそれより少し多い感じですかね」
3万か。数人と絡めるなら安いかも。
「3万なら出すよ」
「4万出せないすかね。だったら7万のとこにねじ込めるんですけど」
「いや、3万でいいよ」「わかりました。確認しますね。もし男性が多かったら行かない方がいいと思うんで」
などと言いながらがどこかに電話する兄ちゃん。
「大丈夫でした! 女の子6人で男性4人です。次のスタートが11時からです」
ちょうど今から30分後だ。女の子6人って、全員と絡めば1人あたり5千円じゃん。こりゃ儲けもんだ。電話を終えた兄ちゃんが言う。
「ではスタッフの人に来てもらうんで、お待ちください」
と、そこにBボーイファッションに身を包んだ若い男の子が現れた。
「こちら様、乱交パーティの話で2時間3万円ということでまとめさせていただいてま
す」
キャッチ男は説明を終えるとそそくさと消え去り、Bボーイだけが残った。
「じゃ前金でお願いします」
「ここで払わないとダメなの?」
「そうなんですよ。先方業者さんとの契約なんで」素直に3万円を渡したところで、Bボーイが小さい紙を取り出し、説明を始めた。
「場所の説明をしますね。ここをまっすぐ行ってもらって、つき当たったらこの道を入って左側のこのビルの3階になります。ではよろしくお願いします」
Bボーイは足早に立ち去った。地図で指定された建物は、多くの飲食店が入った大きめの商業ビルだった。
「S」と描かれた店のトビラを開くと、小さな窓の受付に若い兄ちゃんが座っていた。どっからどう見てもしょぼいレンタルルームだ。
「いらっしゃいませ。何分でご利用ですか?」
「えっと、乱交があるって聞いたんだけど」
「あ、こちらはレンタルルームなんで、業者さん側の事情はわからないんですよ」はぁ。
「お時間どうします?」
お時間と言われても…。一応、2時間とは聞いてるけど。
「2時間5千円になります」
「いや、もうお金払ってあるんだけど」
「そのへんの事情は私どもにはわからないんで」
もはや料金を払う以外にないようだ。仕方ないので5千円を払い、店員が指定してきた部屋に向かう。トビラを開けて思わず笑ってしまった。広さ3畳ほどの小部屋にシングルベッドが一つ。もちろん中には誰もいない。こんなところで乱交なんかできるか!
すぐに外に出てキャッチをとっ捕まえに行こうかとも思ったが、すでに逃げられた可能性は高い。念のため部屋の中でしばらく待ってみる。
すると10分後、トビラがノックされ若いギャルが現れた。
「どうもーこんばんは」
「ちょっと、乱交パーティがあるって言われてここ来たんだけど、どうなってんの?」
「え?ホントですか。すみません、ちょっと確認するんで待ってもらえますか?」
そう言うとギャルは電話しながら部屋の外に出て行き、すぐに部屋に戻ってきた。
「ゴメンなさい。ちょっと連絡がうまく通ってなくて。30分後に別の会場で乱交が始まるので、それまでここで一回ヌイてもらって、移動ってことでいいですか?」
なんだそりゃ。どういう連絡の通らなさだよ。だいいち乱交の前でヌイちゃったらつまんないじゃん。
「じゃ脱いでもらえますか?」
「いや、別にまだヌかなくてもいいし」
「でもまだ時間ありますよ」
そう言うならとズボンとパンツを脱ぎ捨てベッドに座ると女の子がチンコをニギニギし始めた。
「キミは脱がないの?」
「すぐに移動しますんで」
結局、手コキ8割フェラ2割のプレイをしばらく続けたが射精には至らず「そろそろ時間なので移動しましょう」と女の子からストップがかかった。
「じゃ、ズボン履いてもらえますか? 電話で確認しますんで、ちょっと待っててくださいね」
 再び女の子が部屋の外に出て行った。さあ、これからい
よいよ乱交か!しかししばらく経っても女が戻ってくる気配がない。ドアを開けて外を覗いてみると女の子の姿が見あたらない。そのまま部屋の中で30分ほど待ってみたが、彼女が戻ってくることはなかった。お金だけ取ってトンズラしてしまうと完全な詐欺になるので、いったん女の子とのライトなエロサービスを挟んでいるだけなのだろう。歌舞伎町、怖いっす。
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