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カテゴリ:ラブレター手紙ナンパ

露出少なめな服装は爆乳が目立つ!色白の女子大生店員を手紙ラブレターでナンパ

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3人目は露出少なめな服装の巨乳店員20180516200446.png

待ち合わせ場所に現れたのは3番の店員さんだった。露出少なめな服装にもかかわらず、かなりのボリュームです! テンションも一気に上がってきた。やっぱり巨乳って素晴らしい!
「英子さん、こんばんは! 会えて嬉しいです」
「なんか恥ずかしいです…今日も暑いですね!もう喉からからです。アハハ」
「俺も! 早くビール飲みましょう」「飲みましょう、飲みましょう!」
やっぱり酒好きの子はノリがよいなー。あらかじめ予約しといた焼き鳥屋に勇んで向かった。巨乳と焼き鳥を肴に酒が飲めるなんて、今夜は楽しくなりそうだ。まずは生ビールで乾杯。彼女はごくごくと喉を鳴らしてジョッキ半分以上を一気に空けた。「あ〜〜、うまいですね〜〜」
さっきまで恥ずかしいです…。なんてはにかんでたわりに、オヤジみたいな飲み方だ。ほっといても普通に酔っぱらってくれそうだな。
「英子ちゃん、いい飲みっぷりだね。気持ちいいくらいに」
「あはは、すみません〜。喉乾いていたもんで。ハハ」「結構飲みには行くの?」
「そうですね、仕事終わりにお酒好きのスタッフとよく行きますよ」
「じゃあここら辺でも飲むの?」
「○○(地名)とかで飲む方が多いですね。あそこいつも並んでるラーメン屋がありますよね」
「はいはい、西口のお店ね。よく行くの?」
「行ってみたいんですけど、ラーメンは一人じゃ入りにくくて」「そっか、女の子は大変だよね」
彼氏がいれば一緒に行けるはずだから、やっぱり今はフリーなのかもな。
「英子ちゃん、彼とかはいるの?」
「いたら今日会いに来てないですよ。一年くらいいないですねー、やばいですよね〜」
「全然ヤバくないっしょ、一年くらい。英子ちゃんはモテそうなのになー」
「イヤイヤ、そんなこと言ってくれるのはみのやさんくらいですよぉー。街コンにでも行こうかと考えたくらいだし」
「英子ちゃんみたいな子だったら、俺は速攻OKだけどなー」「また〜〜アハハ」
どうやらおだてると調子に乗ってくれるタイプみたいだ。たくさん褒めて気持ちよくなってもらおう。褒めておだてる作戦が効いたのか、少し距離が縮まった気がする。ここらで恋愛の話題を振ってみよう。「元カレとは長かったの?」「いえ、半年くらいだったから短いですね」
「それは英子ちゃんから別れたの?」
「はい、すっごいヤキモチで束縛が半端じゃなかったですねー」
うん、巨乳には誰もがヤキモチ妬くもんだよ。
「友達とご飯食べに行ってるだけなのに、何回も電話して来たり、メールとかもチェックされて。最悪ですよねー。人のこと信じれないのかって!」
「たまにそういう奴いるよね。自分に自信がないのかもね。でもその男とは早めに別れて良かったんじゃない?」
「私男運ないんですよー。もう日本酒飲んでもいいですか? アハハ」
いいぞいいぞーどんどん飲んでくれー。統計をとったわけじゃないけど「男運がない」が口癖の女はすぐヤラせてくれることが多い気がする。
「みのやさんは女性関係はどんな感じなの?」
「俺も前の彼女とは半年くらい付き合ったけど、なんかうまくいかなくて」
適当にごまかしてみた。半年ぐらいならリアルだろう。そろそろエロ系の話題に触れてみようか。
「彼氏のいない一年間はどんな感じだった?」「どんな感じって、何がですかー?」
「いや、男関係というか…性的には…」「え〜〜! そんなこと言えないですよ〜アハハ」
「別にやらしい意味じゃなくてさ!」完全にやらしい意味できいてるけどね。
「それは…。ねー? たまにはありますよー」
 あるのかよ。やっぱりこのデカパイがほっとかれるわけないもんな。しかし彼氏がいなくてもセックスしちゃう女だとわかったのは大きな収穫だ。もう少し攻めてみよう。
「だよね。でも付き合うまではいかないってことでしょ?」
「いいかなって一瞬思うんですけど、なんか付き合うまでにはいかないんですよねー」
ほほう。いっときでも「いいなこの人」って思わせれば、このデカパイを揉みまくれるのか!俺、今日は本気で頑張っちゃおう。うん、頑張る!
「仕事っておもしろいですか?」「うん、大変だけど結構おもしろいよ!」
「へ〜なんかやりたい仕事ができるってすごいですねー」
手紙では映像関係の仕事ってことになってるけど、実際はフリーライター&写真を出版社に持ち込んでるくらい(たまにギャラが入るレベル)だ。ここは写真ネタで釣ってみるか。一瞬でもいいなって思われればいいんだしな。
「ねえ、英子ちゃん、もし良ければ俺の家で飲み直さない?」「え〜家ですかぁ〜? う〜ん」
「仕事の作品とかも観せてあげられるし。あと南部美人(日本酒)もあるよ?」さぁ、どうくる?
「う〜ん、そうですね、なんか行ってみたいかも…」
やりーー!!マジっすか!そうと決まれば話は早い。早速店を出てタクシーに押し込む!そしてサッと腰に手を回し、下乳あたりを触りながら軽くキス!嫌がる素振りはない。よし!それにしても服の上からでもしっかりとした重みがわかるオッパイが素晴らしい。脱いだら乳輪はあんな感じかな、こんな感じかな?あれこれ妄想を楽しんでるうちに自宅に到着した。「ごめんね、散らかってるけど」
「男の人の家なんて久しぶりですよー」
すぐにでもエッチに持ち込みたいが、それじゃあまりにもアレなので、日本酒を飲みながら過去に撮った写真を観せてみた。
「わー、すごいですねー。こういうの撮ってるんだー」
よしよし、どうやら釣れたみたいだぞ。さあ、そろそろ頂かせてもらいますよ〜。そろ〜と後ろから手を回し、両手でおっぱいを揉みしだきつつディープキスをかますと、英子ちゃんも積極的に舌を入れてきた。服を脱がせると待ちに待ったデカ乳があらわに。乳輪は想像よりもやや小ぶりだ。
「あ〜 あぁん〜」揉んだり舐めたり顔に挟んだり…。ああ、やっぱり俺、大きなオッパイが好きです。ねっとりしたフェラもなかなかの具合でたまりません。アソコの具合も指で触るともうすでにぐじゅぐじゅ。お互いじっくり舐め合ったところでいざ挿入だ。
「あ〜〜! 気持ちいい〜〜はぁぁん!」
ホテルじゃないからあんまり大きい声はまずいのだが、もうじき引っ越しするし、まぁいいか!

三十路オーバーの彼氏ナシぽっちゃり巨乳美人店員を手紙で口説く

若くてピチピチなほどいいという意見に異論はないが、俺はしっとりと落ち着いた三十路過ぎの女性も大好きだ。酸いも甘いも噛み分けた大人の女性と懇ろになって、しっぽりとセックスを……。というわけで、今回は見た目、三十路オーバーの店員さんだけに絞って手紙を配ってみたい。そこに、少しぽっちゃりめで、目鼻立ちのはっきりした女性が! あれ、こんな子に手紙渡したっけ? 

一瞬悩んだが、思い出した。確か6番の女性だ。思っていたよりもだいぶぽっちゃりめの子だが、その分オッパイはありそう!顔もなかなかの美形なのでモチベーションもキープだ。さぁ、今日も頑張って口説くぞ!アジア料理のリクエストがあったので、食べログで良さげなタイ料理の店を探しておいた。そこにいざ入店。
「久子ちゃんはお酒飲めるの?」「まぁあまり強くはないですけど…」
まぁいい、飲めないより全然ましだ。俺はタイビール、久子ちゃんは変な色をしたタイのスパークリングワインで乾杯。パパイヤのサラダとパッタイ、海鮮炒めなど、辛そうなツマミと一緒に飲み始める。「みのやさん一つ聞いてもいいですか?」
さっそく出たよ。いつもの質問かな?「ああいった手紙、いつも渡しているんですか?」
やっぱりいつもの質問だった。しかしこんなに早く聞いてくるなんて、よっぽど気になっていたのだろう。「まさか!「久子ちゃん彼氏は?」
「いないですよ!いたら会いになんて来ませんよ!」
「そうだよね。最近別れたの?」「去年の年末くらいですね、2年くらい付き合ってたけど…」
「2年はまぁまぁ長めだよね、どうしてか聞いてもいい?」
「うん、私はそろそろ結婚したかったのに、相手が全然で…」
 よく聞くな〜そのパターン。まぁ三十路を過ぎた女の子なら、当然結婚は意識するよな。
「そうなんだ。でも久子ちゃんまだ若そうだから大丈夫でしょ」
「え〜わかくないよー!もう34だしぃ〜〜」34か。だいたい予想どおりの年齢だな。
「そうなんだ、若くみえるね!でも美人だし、あせらなくても大丈夫そうだけど」
「そうかな〜〜。そう言ってくれて嬉しいは嬉しいけど、もう時間が…。みのやさんは結婚とかはどう考えてるの?」 
これは難しい質問だぞ〜。どう答えてほしいのかなぁ。
「俺ももういい歳だから、本当に大切な人が出来たら、結婚はしたいと思ってるけど」
どうだ、これなら無難でしょ。「いい考えですね!」
「なんで上からなの〜〜?ハハハ」「ごめんなさい!フフフ。でも普通はそう考えますよね〜。でも前の彼はまだ考えれないって!」
それはただ単に、久子ちゃんとは結婚したくなかっただけじゃないか…? とは言えるわけないね。 結婚に異常に前向きな久子ちゃんだけど、これはひょっとするとだいぶ面倒くさいタイプなのかもしれない。 
でもこれを逆手にうまく使えば意外にあっさりやれちゃう可能性はある。早くあのおっぱいに顔をうずめたいぞ!おっぱいもいいが、この食べているパパイヤサラダが異様に辛くて汗が止まらなくなってきた。激辛好きの女の子はセックスへの依存度が強いとどこかで聞いたことがあるけど、本当かな?「久子ちゃん辛くないの?」
「全然平気ですよー。みのやさん無理しないでね、フフフ」
パクチーをむしゃむしゃしながら笑顔で答えてくれた。セックス好きだといいな〜。  それから、しばらく互いの仕事の話で盛り上がってしまい、色っぽい雰囲気に持ち込めないまま食事が終わってしまった。まだ時間は大丈夫だというので、2軒目の居酒屋のカウンター席で、口説きモードにチェンジだ。焼酎のロックとカクテルで乾杯。結構お酒も入ったし、下ネタはどうだろう?
「久子ちゃん色っぽいけど、今は遊んでる男とかいないの?」
「それどういう意味ですか?たまにご飯行く人くらいはいるけど…」
「その人は口説いてきたりしないの?」 
大の大人が健全な付き合いなんてあるまい。「さぁどうかな!?フフフ」
なんか意味深だね。三十路の彼氏ナシなんだから、セフレの一人くらいいてもおかしくないだろう。この後、上手くホテルに誘えないかなぁ〜。この辺はちょっと歩けばホテル街だし、もう少し飲ませれば勢いでいけるかも!
「今度柴又の帝釈天でも行こうよ。ここら辺からだとそんなに遠くないでしょ?」
「あっ、行ってみたーい、あんまり寅さん見たことないけど…」
「じゃあ今度借りて一緒に観ようよ!最初のやつのが面白いかも!」
「うん、観たい!」「今日でもいいよ!」「それは、ないな。フフフ!」
やっぱりね。もう一杯ずつ酒のグラスを空け、まだ少し明るい外に出た。
「ちょっと歩いて良さげな店があったらもう一杯行ってもいいしね」
と言いつつ、頭の中はどうやってラブホに連れ込むかでいっぱいだ。作戦はない。ただ今回はノリでいけそうな予感がする。 軽く手を繋ぎながらゆっくり歩くと、見事にラブホテルが並んでいた。
「え〜こんなとこにお店あるの〜?ラブホばかりじゃん」
久子ちゃんも怪しいと思ったのか、かなり怪訝な顔で俺を見る。
「ちょっと二人っきりになりたいし、甘いものでも買って入らない?」
思い切って誘ってみたが、表情をみると、かなり眉間にしわが寄っていた。  マズい…。たぶん、これは無理だな。「寅さんも観れるかもしれないし!」「いや、ぜったい無理!!」
そんな簡単にはいかないよね。こうなったら実力行使でいくか。
「わかった。じゃキスだけいい?」
すかさずビルの隙間に手を引っ張り連れて行き、少し強引にキスをした。はねのけられるかな、と思ったけど、結構あっさり受け入れてくれた。手をたわわな胸にもっていき、服の上からモミモミ。これもあっさりOKだ。アレ?やっぱりこれいけちゃうんじゃね? 服の隙間から手を入れて、乳首をさわさわ。あれ、抵抗されないよ!やっぱりコレ、いけちゃうでしょ!と、思った矢先、
「もうーダメだってば〜! そういうのは付き合ってからじゃなきゃ無理〜〜!」
たわわの弾力と、コリコリした感触を楽しんでいた右手は、無惨にも引っ張り出され、小6のガキがママに説教を食らうように怖い顔で怒られてしまった。あんな手紙渡したのは初めてだよ。どうにかきっかけを作りたくて、悩んだけど手紙が一番いいかなって思って」
「そうなんですか〜。いや〜疑ってるつもりはないけど、こんなの初めてだし、なんか変な感じがして…」まぁ、やっぱり怪しいよな。
「確かにそれはそうかもね。だけど、出来れば信じてほしいなぁ」
「ははは、まぁ信じれそうになったら信じますね!」
まぁいい、時間を掛けて口説いていこう。とほほ…。ここまできてこの反応かぁー! もうちょっとだと思ったのに。まぁ、今日はこれ以上は無理だな。怒った久子ちゃんをなだめすかしながら駅に向かった。その途中、今度また会ってねと約束をおねだりすると、「変な事しないんだったら会ってもいいよ~!」

飲みまでは行けたがやっぱり彼氏のこと好きなんでと撃沈

スカートから覗く白い脚、興奮してピンクに染まる白いおっぱい。どれもこれもタマりません!というわけで、今回は色白の女性店員さんに手紙を配ってみた。某都内の駅で待ち合わせ。メールでは『ご飯だけなら』とクギを刺されているが、なんとか攻略してみたい。「こんにちは〜!」改札からショートカットの似合う可愛い小柄な女性が現れた。おぉ、前に見たときより断然キュートじゃないか! 何よりオッパイのボリュームがとってもいい感じ!!触りたい!!盛り上がってきました。さぁ、今回も頑張って口説こうではないか。とりあえず駅近くのお店でランチでもしながら、様子をうかがうことにしよう。注文を終え、少し落ち着きがない久美ちゃんに聞いてみる。
「久美ちゃん、彼氏がいるって言ってたけど、どれくらい付き合ってるの?」
いきなりだが、こういうことは早く聞いといた方がいい。
「彼氏ですか〜、5カ月ぐらいになりますかね」
まだ付き合ってから日が浅いな。
「同じ仕事とかで知り合ったの?」
「同じ大学でサークルが一緒で」
「あ、久美ちゃん大学生なんだね、歳は?」
「19才です」
おぉ、それは若過ぎだ。おじさんがそんな若い子を口説いていいのだろうか…?
「じゃあ、あのお店はバイト?」
「はい、そうです。もう一年くらい働いてますよ!」
地方から出て来て、都内の大学に通う久美ちゃん。大学で今の彼氏と出会い、楽しいキャンパスライフを送っているようだ。
「彼から口説いてきたの?」
「いえ、結構私から積極的にいきました、友達としてみんなで会ったりしていたんですけど。いつの日か終電がなくなって、彼氏の家に泊まらせて〜! って、フフフ」
おー、大胆じゃないか。
「なかなかやるね〜!」
「はい、私いいと思ったら積極的なんですよー!」若いっていいなぁ。
「でも、それからがあんまりで…。彼、釣った魚に餌はやらないタイプらしくて…というか釣ったのは私なんですけどね。ハハハ」
「あんまり優しくしてくれないの?」
「というか〜、会ってくれないんですよ〜」
それはかわいそうだ。まぁ男は大体こういうタイプが多いけど。
「彼、浮気でもしてるんじゃない?どのくらいのペースで会ってるの?」
「会うのは月に一回くらいですかね。え〜、まさか浮気はないと思いますよ!」でも付き合ってるのに月一回なんて普通じゃないよね。あんまり彼女に興味がないか、他に女がいるかだな。
「そっかー、俺が久美ちゃんと付き合ってたらもっとたくさん会いたいけど!!」
「また〜、あんまり男の人は信じれなくなりました」
たぶん彼も最初はこんな感じのことを言っていたのだろう。でも久美ちゃんを見ていると、なんとなく彼にぞっこんな感じもする。
「そんなに会えない理由はなんなのかな?」
「彼、バイトが忙しいのと、結構男友達と遊ぶから、あまり会えないって言うんですよ〜。やっぱりダメな感じですかね」
「ダメかはわからないけど、久美ちゃんが今のままじゃ楽しくないでしょ!」
「はい…」
ちょっと言い過ぎかな。まだ会ったばっかりなのに。でも悩んでるのは確かだし、無理だと思わせられれば、こっちに興味が向かうはずだ。性事情も確認しておこう。
「彼と会ったときはエッチしてるの?」
「え〜そういうこと聞いちゃうんですか? まぁ会ったときはもちろんしますよ〜!」
この子、割と素直に答えてくれるね。じゃあもっと聞いてみよう。
「月に一回とかじゃ足りないでしょ?」「そんなこと聞くなんて、やっぱりみのやさん遊び人ぽい!う〜ん、でもどうなんだろう? 別に男の人みたいにいつもしたいわけじゃないですよー」
まぁ女の子はたいがいこう答えてはぐらかすんだよね。もう性欲バンバンで月一なんかじゃ足りるわけないっしょ! とは絶対答えないし。
「久美ちゃんMっぽいけど、結構断れないタイプじゃない?」
何の根拠もないけど、もう少しエロネタを聞き出すためにカマしてみた。女なんてほとんど自分をMだと思い込んでるものだ。
「えぇ〜なんでわかるんですか〜! 結構Mだと思います…」
なんでも答えてくれるなぁ。「じゃあなおさら物足りないでしょ! 別に俺をすすめてるわけじゃないけど、彼が会ってくれないなら、絶対ほかの人つくった方がいいよ」
「う〜ん、でもやっぱり彼に悪いし…」だから、その彼は久美ちゃんのことそんなに思ってないんだってばー!う〜ん、この感じだと簡単には落とせそうにないなぁ。どうだろう、この手の子は、強引な感じでいった方が意外にコロッといくのかな? 近くに公園があるから、そこでちょいといい感じにもっていけないだろうか。
「天気もいいし近くの公園にでも行ってみない?」
「え、はい。いいですよ!」
5分ほど歩いて、広めの公園へ移動した。階段の上に座って、なるべく体を近づけるこの位置だと胸のボリュームがハッキリとわかる。目の前にたわわな果実が…。触りたい!あれ、久美ちゃんが不自然に腕でオッパイを隠してる。いかん! あまりの巨乳っぷりに我を忘れて見入ってしまった。すげー警戒されてるじゃん。ごまかさなきゃ。子供たちが遊んでいるのを眺めながら、大学のことや子供のときの話などをしばらく聞いて、オッパイのことなんて考えてないよアピールをする。でも和やかモードのままじゃ口説けない。できればブチューとディープキスでもかましたいが、まだ太陽ギンギンの昼間だけに難しそうだ。よし、手ぐらいだったら繋いでも大丈夫かな?
「手つないでもいい?」
「えっ? いいですよ。手ぐらいなら…」
よしよし。このまま胸も軽く触りたいけど、いいですよオッパイくらいなら、とは言うわけがない。しばらくして繋いでいた手を離し、腰に回してみた。これで嫌がらなきゃ、いけそうな気がする。
「みのやさんそこまではダメ〜!」
あれ〜やっぱりダメなのか?もう少し押せばなんとかななりそうだけど。
「私、やっぱり彼氏のこと、好きなんで」

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駅中ショップの美人店員に片っ端から手紙を配ってナンパ

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都市の駅には、飲食店や服屋など大量のテナントが入っている。これといって店員さんに特徴はないけれど、今回は駅中ショップの美人店員さんに片っ端から手紙を配ってみることにした。

待ち合わせのターミナル駅前に現れたのは大学生のような若さの細身の女の子だった。
「スイマセン〜待たせてしまって!!」
笑うと八重歯がかわいい。この子は確か……6番の子だ!
「大丈夫、そんなに待ってないから!」
こうして見ると、かなり若そうだな。20代前半と言ったところか。小柄で胸は小さめ、色気はないが、その分ロリ心をくすぐる感じだ。よーし、今日はその小振りのオッパイもんでやるぞぅ〜〜!
「この前のイタリアンのお店予約しといたので行きましょうか」
「はい、お任せします」
女の子にはイタリアンを食わせておけば間違いない。生パスタでも食べましょう。
「恭子ちゃんはいくつなの?」
「23ですよ」
ん〜ん、やっぱそうだよね。
「じゃあ大学出たばっかり?」
「はい。今年卒業して今の会社に就職しました」
「お土産屋さんだよね?新卒で珍しいね」
「はい、大体の人が転職だったり、バイトで始めてそこから社員になったりが多いみたいで。みのやさんは何歳なんですか?」
「今年で35になったんだー。なんかおじさんで申し訳ない」
「いえいえ、歳なんていくつでもいいですよ。私こそこんなにお子ちゃまですいません」おーなかなか嬉しいこと言ってくれるではないか。でもこの連載で出会う女の子はほとんどが二十代だなぁ。ほんとはもう少し上のちょっと熟れかかった三十代半ばくらいが好みなのだが。自分で手紙を渡しているのでしょうがないけど。
「恭子ちゃん可愛いからモテるでしょ?」
「やっぱり職場が女性だけなので全然ですよー。出会いもあんまりないし」
「合コンとか行かないの?」
「たまにですけど、そういう飲み会みたいのに呼ばれていくんですけど…。なんか、そういう飲み会って、まだ知り合ってばかりなのにグイグイくるじゃないですか。なんかそういうの苦手で…」男はその日のうちにすぐエッチしたいからグイグイいくよな。俺もグイグイ行くつもりだったんだけど、どうやら少しセーブした方がよさそうだ。
「それは恭子ちゃんが魅力的だからじゃない?」
「またー、そんなことないですよー!上手いですね〜はははー」
グイグイ行けないとやりにくいな〜。さてどうやって攻めるか。とりあえず過去の恋愛事情でも探ってみるか。
「じゃあ飲み会とかで付き合ったりとかはないの?」
「ん〜ん…」
笑顔が曇った。過去に何かがあったみたいだが、まだ言いたくない、そんな感じに見える。ちょっと早く突っ込みすぎかな?
「学生のころはどうだった?」
「学生のときは結構遊んでましたよ!」
ほほう。でもこの「遊んでた」は男遊びじゃなさそうだぞ。
「何してたの?」
「友達とラウンドワン行ったり、ディズニーランド行ったりですね」
なんて健全な遊びだ。そんな場所で若い肉体が満たされるのか?もっと抱かれなさいよ。「みのやさんは彼女とかはどうなんですか〜?」
この子、本当に真面目な可能性が高い。俺もある程度真面目キャラでいった方がいいだろうな。
「うん、何人かとは付き合ってきたけど、なかなかこの人っていう子にはまだ出会ってないかも…」
「どういう人がタイプなんですか?」
お決まりのこの質問、どう答えようか。
「やっぱり、一緒にいて楽しい子がいいなぁ」
「そうですよね〜楽しくないと、ですよね〜」
う〜ん、どうしても真面目っ子モードに持っていかれてしまうなぁ。ここはズバッと聞いとくか。
「恭子ちゃん、前に付き合ってた彼氏ってどんな人なの?」
「えーそれはあんまり言いたくないです…」
やっぱり男ネタになると急に口が重くなる。
「そうなんだー。なんで?」
 なるべく軽めに聞いてみた。
「う〜ん、なんかいろいろ嫌なことを思い出しそうなんで…」
嫌なこと?いったい何だろう?
「そっかー、言いたくなければいいけど、もし話してくれるなら、俺ちゃんと聞くよ」
言おうか言うまいか少し考えてる様子だが。
「うん、そうですよねー。でも、ちょっとまだ話したくないです」
なんか前の恋愛では傷つくことがあったっぽいけど…ここまで頑なな態度ならしょうがない。
「そっかー、ごめんねいろいろ聞いちゃって」
「いえ、こちらこそごめんなさい…」
なんだか微妙な空気になっちゃったな。よし、話題を変えよう! 試しに繋ぎのつもりで好きな食べ物の話を振ってみたところ、生クリームと即答する恭子ちゃん。
「パンケーキとかじゃなくて?生クリームだけ?」
「はい、好きだから生クリームに砂糖入れて泡立てて食べたりしますよ!はぁはは!」
やっぱりちょっと痛い子なのかな?こういう処女っぽくて不思議系の子はどう口説くのが正解なのか、正直俺も掴みきれてない。彼女、お酒も飲めないみたいだし。純愛路線で時間をたっぷり掛けて口説いていくか、それとも少し強引に力技でもっていくか?
いずれにしても、もう少し距離を縮めないことにはどうにもならなそうだ。
「今日はこの後まだ時間あるの?」
「お休みなんですけど、実は夕方仕事場に寄らなきゃ行けないので、2〜3時間くらいなら大丈夫です」
う〜ん、2〜3時間か。今日中にホテルの線は完全に断たれた。行けるとしてもせいぜい映画くらいかなぁ。あ、そう言えば近くに水族館とプラネタリウムがあったっけ。プラネタリウムの暗がりで手でも握れば、あわよくば軽くキスくらいまで行けるかも。悪くない作戦だ。
「じゃあプラネタリウムとか行ってみない?」
「いいですねー!!一度も行ったことないんで行ってみたいですぅ〜」
思ったよりも好反応だ。食事を終え、真っ直ぐプラネタリウムに向かう。
「プラネタリウムってどんな感じなんですか〜?ちょっとドキドキしますね」
初めてだけにテンション上がってるようだ。可愛いな。と、ここでまさかのハプニン
グが。
『本日作品入替のため休館いたします』
神様は意地悪である。
「ええ〜、残念ですね〜」
くそ〜せっかく上がった恭子ちゃんのテンションが…。その後、新しく出来たショッ
ピングモールを2人でブラブラしたものの、さほど会話も盛り上がらず、さらに途中で手を繋ごうとしたらサラりとかわされてしまった。
「すみません、そろそろ行かないといけないので」
残念ながらここでタイムアップ。仕方ないので駅まで彼女を見送った。尻つぼみなデートになってしまったが「今度プラネタリウム行きましょうね」のセリフに望みを託し、次のデートで進展をはかるとしよう。ところが、その翌週、彼女にプラネタリウムデートのお誘いメールを送ったところ、こんな返信が。

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もう一人雑貨屋の店員さんをナンパで口説く

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雑貨屋の店員さんは、いかにも女性らしいタイプの子が多い気がする。可愛いらしい小物が好きな子は、中身も可愛いらしくなっていくのかも。そんな女の子チックな店員さんに的を絞ってみたい。住みたい町アンケートで常に上位に入るオシャレな街で待ち合わせだ。さて何番の子が来るんだろう。メールが来た。
『いま着きました! ロータリー側の改札にいます』
『そうですか〜僕も近くにいま〜す』
と、目の前にそれらしい女の子をみつけた。
「どうもみのやでーす! こんにちは!」
「あっどうも! こんにちは〜」
6番の子だ。ちょっと派手目でぽっちゃり丸顔。髪は明るめのロングで色気がある。胸も結構ありまっす!お酒も少しは飲めるようなので、さっそく軽く飲めそうなお店へ移動する。生ビールとモスコミュールを注文だ。
「まなみさん、彼氏はいるんですよね〜?」
サクッと確認しておこう。彼氏と同棲していることはメールで確認済みだが、どんな関係なのか知っておきたい。
「まぁ、いますよ…」
「もう長いの?」
「まぁ。3年くらいですかね」
「最初メールで返事もらったときはうまくいってそうだったけど?」
「ん〜まぁ…」
なんか返事がそっけないぞ。話題がいきなり直球すぎたかな?
「なんかネイルすごく綺麗だね!自分でしてるの?」
とりあえず何でもいいから褒めておこう。
「あっこれ友達のネイリストさんがいて、そこで昨日やってもらって!」
そう言いながら両手を目の前に差し出してきた。
「そうなんだ、凄くいいね〜、まなみさんに似合ってる感じ!」
大して良いとも思わんが、少しでも持ち上げておかないと。
「色っぽいからモテそうだね?」
確かに色気はムンムンである。
「いや〜そんなことはないですよ。もぉ枯れてます…ふふふ」
「そんなことないでしょ! 凄い可愛いし、俺はいいと思うけどなぁ〜」
やっと笑顔が見えてきた。
「そんなこと言うのミノヤさんくらいですよ。目が悪いんじゃないですかぁ〜?」
そう言いながらも嬉しそうだ。
「他の人も絶対いいと思ってるよ〜!でも勇気がないから言えないだけだって」
「イヤイヤ〜」
単純な作戦だが、まなみちゃんも満足してきたようで、モスコミュールを機嫌良くごくごく飲みだした。いいぞいいぞ。
「今は○○に住んでるんだよね?」
「うん、まぁ。彼と付き合いだして同棲するとき、○○に来たんですけど…こっちには友達いないし」
「彼は何してる人なの?」
「会社員です。私は昔そこでバイトしてて」
でも、同棲までしてうまくいってそうなのに、なんで俺に会いに来たのだろう?そのへんを知りたいな。
「休みの日は2人でどっかデート行ったりするの?」
「まぁ。でも最近はあんまり行かないかなー。彼、仕事が忙しくて、休日はカラダを休ませたいって言うから…」
「年上なの?」
「まぁ。一個上ですね」
まぁ、がこの子の口癖らしい。
「じゃあ帰りも遅いの?」
「まぁそうですね、一応ごはん作って待ってるんですけど、遅めですね。結構一人でいることが多くて家で携帯ゲームばっかりしてます、フフフ」
何となくわかってきたぞ。付き合って同棲したまではいいが、知らない街で友達はいないし、彼は忙しくていつも家にいない。暇をもてあましているときに、俺が手紙を渡したということだろう。これ、「昼顔」主婦が不倫に走るパターンだよね? そのドラマは見てないんだけど。
「でも、彼とはうまくいってるんでしょ?」
「まぁ。でも、結婚する気ないみたいだし…結構ほったらかされてます」
おーやっぱりこれはやれそうな匂いがプンプンだ。そう思うと余計やらしい顔に見えてきたぞ。どうかドMでありますように…。
「もし、彼とうまくいってるんだったら口説かないけどさ。そうじゃなかったら、俺すごくまなみちゃんのこと口説きたいんだけど」
「なんですか、それはー! みのやさんウケる〜!」
嫌がってる感じではなさそうだ。
「ところで、彼とはどんな感じなの?」
「どんな感じって?」
「いや、夜の方は?」
「まぁ…全然ないですけど…。3年も同棲してるとなくなってきますよ」
そりゃそうだろうね。それにしてもこの感じ、本日即エッチとなるのではないか? とりあえず店を移動し、もう一杯飲ませておこう。ビールとモスコミュールで少し様子を伺う。
「みのやさんは彼女はどうなんですか?」
「俺は半年前くらいに別れたきりだけど」
「そうなんだ〜。でも私、人見知りだから会うの心配だったけど、今日は意外に大丈夫でした!」
パッと見の派手な外見とは違って、意外に真面目っぽいこと言うのね。
「ねぇ、今の彼氏の前はどんな人と付き合ってたの?」
「あの〜、私今の彼が初めてで…」
 マジか?
「今いくつだっけ?」26です」
26才で3年前ってことは…。
「23才で初めて付き合ったってことだよね?」
「まぁ。遅い方ですよね」
「うん、ちょっと遅い方かもね」
いや、すげー遅いと思う。見た目とは裏腹に、奥手な子なのかな。なんか思ってた感じとだいぶイメージが違うなあ。
「でも最初の人といきなり同棲したんだね?」
「親はすごい怒ってますけど…」
真面目なのかそうでないのかイマイチ掴めないけど、そんなの関係ねぇ。こんな子は、誘えばひょっこり付いてきたりするんじゃないかな?
さぁ、交わりなさい〜! 天の声がする。よし、勝負に出てみよう。
「このあとどうしよっか〜。俺の家タクシーですぐだけど、映画でも借りて飲みながら観ない?」
さらっと誘ってみたけど、どうだ?
「まぁ…」
まぁ? いいのか?
「まぁ…。初めてなんで…お家にはいけないかな〜」
えぇーー!?でもちょっと悩んでる風だったし、ここで引き下がっちゃいかん。
「でも、ちょとだけ寄ってかない?外で飲むのもいいけど、家の方がゆっくりできるし」
彼女の表情を見るといかにもダメそうな空気が充満してる。
「まあ…、やっぱりいきなりはマズイですよ。帰って晩ご飯の仕度もしなきゃだし」
たしかにそれが正論か。2回目ならOKというメッセージに聞こえなくもないし、ここはおとなしく従って、次のデートに繋げとくか。
「そっかー、そうだよね。でもまた今度飲みに行こうよ!いきなり誘っちゃったけど別に焦ってどうこうと思ってるわけじゃないし!」
「そうですね、また誘ってください」
なんか社交辞令みたいなお返事だが、次は本当にあるのだろうか?

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巨乳店員を手紙でナンパ・彼氏以外にはパイズリしないと言いつつ自宅に連れ込み締まったおまんこを堪能

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女性向け服屋の店員さんは、男性客と接する機会が少なくてかわいそうだ。オシャレで色っぽい子が多いのにもったいないったらありゃしない。今回は彼女らに手紙を配ってみよう。都内の某駅で待ち合わせした。「こんばんは〜! 遅くなってすみませーん」
そう言いながら現れたのは、少しぽっちゃり目のマスク姿の女の子だった。なんたることか、まだ何番のコかわからない…。
「なんでマスクなの?」
「ごめんなさ〜〜い、カフン症がひどくてぇ〜」
「大丈夫? ご飯たべれる?」
「あざ〜す。鼻水だけなんでぇ〜」
 あざ〜すでわかった。2番の元気だったコだ。
「この前メールでうなぎが好きって言ってたから、一応予約しといたよ。そこでいいよね?」
「え〜うれし〜です。ありがとうございます!」
 ここは、あざ〜すじゃなくて、丁寧なんだ。笑える。
古い店構えのうなぎ屋に入り、カウンターに並んで座る。いきなりうな重を食べたら満腹ですぐお開きに、という展開もあり得るのでここはちびちびいきたいところだが…。
「お酒は飲めるの?」
「はい、飲めますよ〜」
「何飲めるの?」
「ビールとサワーくらいですけど」
 それだけいければ十分でしょう!
「じゃあビール飲もうよ。酒飲めば花粉症も治まるでしょ!」
適当なことを言いつつ瓶ビールで乾杯。2人でうざくと肝焼きをつつきはじめる。
「彩奈ちゃん可愛いけど、彼氏とかどうなの?」
このへんの情報は早めに聞いておかねば。
「いませんよー、しかもぜんぜん可愛くなんかないからー。目悪いんじゃないですかー?」
「そうなんだ、結構色っぽいけどなあ」
「またまたー。いっつも手紙配り歩いてるっしょ?」
おぉっと、いきなり核心を突かれたぞ。まさに配り歩いてます!
「なに言ってんの〜? 俺手紙なんか書いたの初めてだよ。渡すのもすごく緊張したし」
ちょっとわざとらしかったかな?
「なんか怪しいなーと思って…。まぁいいんすけど」
勘のいい女だな。ここは話題を変えるに限る。
「彩奈ちゃん、なんかスポーツとかやってた?」
「学生のときハンドボールやってました。今はたまにジムにいく程度だけど」
身体が少しガッシリしてるのはそのせいか。でもおかげでおっぱいは結構ありそうだ。そそるなぁ。
「職場で男の人と出会ったりとかってないの?」
「え〜、ないですよ〜。お客さんはみんな女性だし、スタッフもみんなそうだし」
やっぱり女性服の店員さんって本当に男日照りなんだな。
「でもいつ私のこと見かけたんすか? 全然覚えてなくて」
「あー、お店の外から何度か見かけただけだから、直接話してないしね」「ふーん、そうなんだ。やっぱり怪しいなあ」
うん、この話はこのぐらいにして、そろそろうな重を注文しようか。
「わー! いただきます!」
今後の予定を考えながらうな重をつつく。できればもう一軒飲みに行って、お酒の力も借りたいところだが。「彩奈ちゃん、今日は時間大丈夫なの?」「まぁすごい遅くにならなければ…」
よしよし。うなぎの後は居酒屋へ移動し、レモンサワーで乾杯。
「ぐいぐいくる男がいいってことは押しに弱いってこと?」
「まぁそういうことですかねぇ」
えぇ〜! なんか素直! そんなこと言っちゃっていいのか?
「昔付き合っていた彼氏がじれったい感じの人だったんですよ〜。だからそれ以来、男らしい人がいいな〜と思ってて」「彼氏はエッチの方もじれったかったりしたの?」
もう酔ってきたのでこれくらいの下ネタは解禁でしょう。
「え? エッチすか? まぁやっぱりじれったい感じでしたかね…。あんた何時間胸なめてんの、みたいな。フフフ」「何時間もー!」
「いえ、盛り過ぎました。何十分ですね、ハハハ!」
「でも彩奈ちゃんの胸なかなかいいボリュームだよね。俺も何十分でも吸い続けれるかも」「エロい〜〜!」思い切って下ネタトークに入ったが、予想以上にいい反応だ。やっぱり軽めに誘えばうまくいけそうな匂いがプンプンするなぁ。
「このあとさ、カラオケのあるホテルに行って、歌でも歌おうよ!」
口説くというよりも、ただやらせろと言ってるだけにも思えるが…。さて返事はどうだ? ノリ良く答えてくれ!
「えぇーー? いきなりホテルっすかー! カラオケだったらボックス行きましょーよ!」まぁそうだよなー普通は。
「いいんだけどさぁ〜。でもさぁ〜、カラオケボックス行っても、そこで俺、絶対キスしたくなるじゃん? それでするじゃん? その後いい感じになってホテルに行く感じになるじゃん!だったら今から美味しいお酒とデザートでも買ってさ、ゆっくりホテルで過ごすほうがよくない?」
ストレート一本勝負! どうだ!彼女はしばらく考えてから口を開いた。
「う〜ん、なんかそう言われてみると、なんかそっちでもいいような気がしてきた…ような」
やりましたよ!?これは大勝利じゃないですか!?いいねいいね! そうこなくっちゃ!それにしても話が早かった。昼間のうなぎ屋からホテルだなんて、過去最速の展開かもしれない。ホテルの部屋に入るなり、無言のまま彼女を抱き寄せ、ディープキスして胸をモミしだく。「ちょっと、カラオケはぁ〜?」と言いながらも、彩奈ちゃんの目はトロンとしてる。「うん、後で歌おうよ」
男って嘘つきだよねー。でもうなぎのせいで、俺の理性はいま微塵も残ってない。セックスのことしか考えられない! ベッドの上に移動だ。問答無用で服を脱がせ、直接たわわなおっぱいを口に含む。「あぁ〜あん」
結構大きめなのでちょぴり垂れかかってはいるが、これはこれで十分エロい。間に顔を挟んだりチンポを挟んだりと一通り遊んでみる。ズボンを脱ぐと、何も言う前に彼女がパックリ咥えてきてくれた。すばらしい! キッチリ仕込まれてるようですよ! 奥深く飲み込むようなフェラを見ていると、ドMの匂いがプンプンしてきます。たっぷりしゃぶってもらってバックから挿入。
「あ〜ん! ぁああ〜ん!」
彼女の尻に腰を打ち付けながら、大きめのお尻を軽めにペシペシとスパンキング。
「あぁっふ、あぁっふ」
嫌がるどころか変態熟女のような喘ぎ声を出す彩奈ちゃん。もう完璧なドエロお姉さんですね〜。いろいろな体位を楽しんで、最後は正常位からおっぱいにどどっと射精!!

もう一人

みなさんも、巨乳店員に遭遇するとつい手紙を渡したくなるのではないだろうか。いざ巨乳を探しに、変質者のような目をしながらあちこち歩き回ってまいりました。
前回同様、密室でイチャつくつもりで一軒目からカラオケに行こうと誘ってみた。
「あ、いいよ」
え、いいの?こんなあっさりでいいんですか?近くのカラオケに入店したところ、運悪くテーブルを挟んで座る対面式の作りだった。とりあえずは大人しく対面に座り、酒を頼んで盛り上げることに。
「今後はこっちで働くことになったの?」
「ううん。今日だけの臨時だよ。だけど、もしかしたら異働があってこの駅で働くかも」
「マジで!?  それがいい。そうしなよ」
「私の意思ではできないよ(笑)」
そう言いつつも、なんだか異動したがってるような匂いもする。これって脈アリだよな。雰囲気が和んできたので勝負に出ることにした。一回トイレに出て、戻ってきたところで彼女の隣にちゃっかり座る。
「なんで隣に座るの…」
言うか言わないかのところで、不意打ちでキス!
「ちょっとー。この前も彼氏いるからそういうのはダメって言ったでしょ?」
でも、そこまでイヤがった感じではない。
「でも、好きなんだよね」  といいつつ、肩に手を回した状態をキープ。隙を見てさらなるキスを狙っていく。
「ちょっとー…」
相変わらず否定的な言葉は発するものの、本気で怒ったり立ちあがって出ていこうともしない。これはもらったかも。さらに胸タッチ!
「もー」
胸でけー。この前は外だったのでゆっくり堪能できなかったが、これはなかなかのオッパイですぞ。たまらず服の中に手を突っ込んでみると、素直に受け入れてくれた。生乳をワシ掴みにする。これは本物だ。ガチででかい。
「オッパイ大きいね」
「そんなことないよ…」
「Fカップくらいある?」
「そんなないよ…」
彼女の表情にエロい変化が現れたことを俺は見逃さなかった。
「ちょっと立ってみて」
「え…うん」
なんて素直なコなんだ。抱きしめて壁に彼女を押し付けるような体制で、今度はお尻を触ってみる。よし、いったれ!そのままGパンの中に手を入れて、アソコをもぞもぞ…ヌルヌルだ。
「やめてっていいながらもアソコ濡れてるじゃん」
「もう…ゴーってSでしょ?」
「そーだよ。佐知子はMでしょ」
「…うん」
これはもうイケるとこまで行ってしまうか。
「ちょっとフェラしてよ」
「彼氏以外にそういうことはしないっ!」
それ以上の展開に進めないまま、利用時間の2時間が過ぎた。でもあきらめてはいない。ここまで来ればあとは栄光のフィニッシュに持ち込みたい。
「まだ時間あるよね?ちょっとお散歩しようか?」
「え、うん」
そう言いながら、足早に我が家の方向へと向かう。
「こっちに飲み屋あるの?」
「うん、そうだね…」
はぐらかしながらスタスタ歩き続け、住宅街に入ったところで、さすがの彼女も気づいたらしい。
「ね、もうずいぶんお散歩したから戻ろうよ」
「ちょっとだけ、家寄っていきなよ」
「ダメだよ、帰るよ」
「とりあえずどんな家かだけでも見てみて」
「うーん」 
などとやってるうちに家の前に到着した。
「とりあえず入る?」
「何にもしない?」
「うん、何にもしないよ」
「じゃあ…部屋に入るだけね」
こんな会話をして、本当に何にもしない奴などいるのだろうか。当然、部屋に入って1分でチチ揉みの再開だ。
「何もしないって言ったばっかじゃん。まあ、わかってたけど」
「でしょ?」
観念した彼女の胸を揉みしだく。うむ、でかい。巨乳ナンパで黙殺され、悶々としていた身にはたまらんものがある。やっぱりオッパイっていいな。揉みまくりつつ隙をつき、ズボンとパンツをすばやく脱いだ。
「ちょっと!脱がなくていいよ」
佐知子ちゃんは彼氏への義理のためか、最後まで抵抗する心構えのようだ。それに応じて「わかった、やめる」と言うのは彼女に失礼にあたる。フリチンのまま考えた。彼女のズボンを脱がすのが先か、フェラさせるのが先か。いつも悩む二択だが、ここはあえて別の道から攻めてみたい。
「パイズリしてくれない?」
やっぱりこのオッパイを堪能したい。ところが…。
「彼氏以外にはできないよ」
まだ言うか。どうやらあくまでも「俺に強引にされた」という設定にしたいのかもしれないな。 ベッドに座らせて、ズボンを脱がしにかかかる。
「ダメだよ〜」
と言いながら、腰を浮かして手伝ってくれるのはなぜなのだろうか。一気にパンティまで脱がして指を入れると、
「んん…」
いい声が漏れた。感じちゃってる。上の口と下の口は別物とはまさにこのことだ。ギンギンのモノとビショビショのアレ。もはや隔てるものは何もなく、
「ダメだよ、ダメだよ」と連呼をする彼女の脚を抱えながらゆっくりと挿入していく。
「ダメだよ〜、ああーん、ダメだって、ああーん、ああーん」

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エッチなお願いも頼まれると断れない押しに弱いお姉さんのセックス体験談

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オッサンになったからそう感じるだけかもしれないが、最近、おしゃれなカフェはもちろん、近所の定食屋さんにも若くて可愛いらしい店員さんが増えた気がする。彼女たちはいつも忙しそうだし、ゆっくり会話するのも難しいお相手だけに、手紙で気持ちを伝えるという行為は効果的なはずだ。 
今回は、飲食店の店員さんを狙ってラブレターを渡してきました。桜も咲き始めた3月の下旬、○○駅の改札で約束した店員さんを待つ。いつものようにどんな外見の子が来るかわからないのでドキドキだ。でもこの時間は嫌いじゃない、むしろワクワクして楽しいときでもある。少しして、それらしき女の子を見つけたので声をかけてみた。
「こんばんは〜。みのやですけど、山根さんですか?」「はい、そうです…。こんばんは…」
やけに静かな挨拶をされた。テンション低すぎないか? 歳は30ちょいくらいで、少しぽっちゃりしている。たしか彼女は5番の店員さんだったかな。丸顔の美人で、胸のボリュームもそこそこだし、なかなか楽しい飲みになりそうだ。予約しておいたスペインバルに向かう。歩きながら軽く世間話をするうちに彼女の声が明るくなってきた。テンションが低かったわけではなく少し緊張気味だったようだ。まぁ、お酒でも飲みながら話せば、そんな緊張もすぐなくなるだろう。2人でカウンター席に座り、生ビールと白ワインで乾杯。つまみはお互い食べたいものを適当に頼んだ。
「下の名前は?」「かなこです」「じゃあかなちゃんて呼んでもいい?」
ちょっとなれなれしいが、緊張気味の子にはこれくらいのテンションの方がいい。「いいですよー、友達からもかなちゃんだし、ぜひぜひ!」にっこり笑うと可愛さも倍増!笑顔が出てきて俺も一安
心だ。「かなちゃんは、お酒は強いの?」
「そうですね、普通には飲めますけど、すごい強いわけじゃないですよ!」
まぁ、普通に飲めるって言う子は強いだろう。「いつもワインなの?」
「ワインか焼酎ですかね、たまに日本酒もいきますけど…」
こりゃ相当飲む子だな…。こっちが先につぶれないように気をつけよう。
「なんかこういうの初めてなんで、緊張しますね!」まだ緊張してたのか。
「でも、会ったときよりは大分柔らかい表情になったように見えるよ!」
「え〜、私そんなに硬かったですかー?」
「ちょっとだけね。でもほとんど初対面だからそれが普通でしょ」
「みのやさんは全然普通ですねー!なんか、こういうの慣れてるんじゃないですかぁー?フフフ」
あれ、そんな風に見えるのかな? そりゃ毎月こんなことしてれば慣れるよ。でも小慣れてる感が見えちゃうのはよくないなぁ。「慣れてないよ〜。俺も少し緊張してるけど隠してるだけ!」
「そうなんですか〜、なんか可愛いですねー」
可愛い…? ふ〜んこういうのが可愛いんだ。さっぱりわからんけど、好印象ということかな。
「ところで、かなちゃんはいくつなんだっけ?」
早めに確認しておこう。「32才です」おぉー? 結構いいお歳だったのね…。
「ぜんぜん見えないねー。もっと若く見えたけど!」
「いえいえ、もうおばさんですよ。…でもそう言ってくれると嬉しいですね」
まあ、リップサービスはタダですからね。
「かなちゃん休みのときとかは何してるの?」
「私、実はあのお店の社員じゃないんですよ。だから結構休みとって旅行とかに行っちゃってますね!」えっ? ってことはフリーターってこと?「旅行って国内?」「国内も行きますけど、海外行くのが好きなんですよ〜。結構一人でも行っちゃいますよ!」
なかなかアクティブな子なんだね。「女の子一人で海外って珍しいね。最近はどこに行ったの?」
「この前トルコに行ってきました!」トルコか。俺も仕事で行ったことがあるが、女の子がわざわざ一人旅で行くには多少マニアックに思える。相当旅好きなんだろう。
「トルコはご飯美味しかったでしょ?」
「はい、サバサンド美味しかったです! あとケバブ屋なのにパンやヨーグルトも美味しかったです!」
そういえば確かにパンが美味かったかも…そんなことはどうでもいい。そろそろかなちゃんの男性遍歴を聞いておかないと。「かなちゃんは、今は彼氏いるの?」ちょっと間があってから、
「今は、というかここ2年くらいいないですね…」
しんみりした口調で白ワインを飲みながら教えてくれた。
「2年て長いね。でもその間何もないことはないでしょ?」
「え〜、それはどうでしょうね〜フフフ」 何とも意味深な笑いだけど、やっぱりいろいろあったってことだよね。
「できればそこらへんを詳しく知りたいんですけど…」
「そこらへんて、男性関係のとことですかぁー?」
もったいぶらないで早く言ってくれよ。
「たまにはありますけど、そんなにはないですよー!」なんだ、結構嫌がらずにサバサバ答えてくれたぞ。よしよし、たまに男に抱かれてるみたいだな。にしてもいいなぁ〜俺もヤラせてくれないかなぁ〜。おっぱいも柔らかそうだし。「かなちゃんは、どういう人がタイプなの?」
「そうですねえ、優柔不断じゃなくて、グイグイ引っ張ってくれるような人がタイプですね」
ふーん。つまらん。好きな人のタイプの模範のような回答だ。
「私が結構決められないタイプなので、男らしい人がいいですね」
「でも、一人で海外行ったり、行動力ありそうな感じするけど?」
「そうでもないんですよ。結構おどおどしながら旅してます」ふ〜ん、そうなんだ。
「海外で出会った人としちゃった、とかは?」
結構ストレートに聞いてしまった…。どうだろう?
「そんなの言えないですよぉ〜!」
「いいじゃん、誰にも言わないし。でもそう言うってことは、あったんでしょ? これまでに」
「まぁ。なかったとは言わないですけど…」「なに人? トルコ人?」
こんな真面目そうな子がどこの外国人に股を開いたのか純粋に知りたい。
「トルコじゃなくて、バリの人です…」
バリの人か。旅行中にやったってことは、出会って数日のうちにエッチまでしたってことだな。実にナイスな情報です!もっと突っ込んで聞いてみよう。
「そのバリの人って、タイプだったの?」
「う〜ん、どうなんでしょう? タイプといえばタイプだったし…。まぁノリというか…」
へぇ〜、またまたいい情報です! ノリが合えばやらしてくれるそうです! これは気合が入った。なんか楽しくなってきたぞーー!ここでノリ良く、赤ワインをボトルで注文だ。
「でもさ、そんなにそのバリ人のノリが良かったの?」
「う〜ん、私頼まれるとなかなか断れないっていうか、弱いんですよね…」
おいおい、そんなこと俺に言っていいのか! 私は頼まれるとすぐやらせちゃうんですよねーって言ってるのと同じだぞ! これはもらったも同然でしょ!
「でも、誰でもってわけじゃないですよー! 誤解しないでくださいね。なんかみのやさんニヤついてますよ!」「ごめんごめん、別にニヤついてないよ。ただ、こんな可愛い子とできてその外人がすごい羨ましいなぁ〜って」
まぁ、なんとなくどんな感じの子かはわかってきた。これからあせらずうまく口説けばいいことありそうだ。しばらくしてボトルが空きかけてきたので二軒目に誘うことにした。
「この近くに美味しい居酒屋あるからもう一軒どう?」
だいぶ酔ってきてるようだしもうちょい飲ましてホテルに誘おう。「いいですよもう一軒行きますか!」うん酒好きは楽だね。以前行ったことのある近くの居酒屋へ直行した。レモンサワーで乾杯。第2ラウンド開始だ。「かなちゃんのこと、すごいタイプなんだけど、かなちゃんは俺のことはどう?」こっちも酔っ払っているのでこれくらいは簡単に聞けるぞ。
「私もみのやさんのこといい感じの人だなぁ〜て思いますよ!」
よし、心の中でガッツポーズ。頼まれると弱いって言ってたし、ここは強引に誘ってみよう。
「このあと嫌じゃなければお酒でも買ってさ、ホテルで飲まない?」
「う〜ん、でも、もう結構な時間ですよ。明日早めの出勤だし…」
そっかサービス業だもんな。明日が休みなのは俺だけなのか。でも言い方はそんなに嫌がってる感じではなかったし、どうしようかな。タクシー代を持てば、終電逃してもホテル行ってくれるかなぁ? でも明日早いって言ってるし…。
「私も、もう少し一緒にいたいけど、今日はまだ初めて会ったばかりだし、また今度飲みに行きませんか? 今度は休みの前の日とかに…」
おーー、そう言ってくれるとイヤな感じはしない。本当はすげー今日やりたいけど、最近無理して失敗してるパターンが多い気もするので、ここはぐっと我慢して次回にした方がいいかも。今度休みの前の日に、とまで言ってくれたんだから、たぶん大丈夫だろう。そんなわけで、断腸の思いでここはリリースです!
終電間際まで飲みまくり、次回また飲みに行こうと約束をして別れたかなこちゃん。 それからちょこちょこラインを交わして関係をあたため、4月の中旬に再び会えることになった。
彼女はけっこうお酒が好きで強い子だし、旅先で知り合った男とエッチしちゃうような軽さも持ち合わせている。彼女のお休みの前日に2回目のデートに応じてくれたってことは、エッチできる可能性はかなり高めな気がする。 
今回はぜひともあのマシュマロのような肉体をものにしたい。いや、絶対しちゃいますとも!というわけで、今回も前回のデートと同じ都内某駅で待ち合わせ。5分くらい待つうちに、かなこちゃんが登場した。「みのやさん! 遅くなってごめんなさい!」
「どうもどうも〜。大丈夫だよ!」
今日も可愛い! 高めのテンションのまま、駅近くの飲み屋街にあった居酒屋へ。生ビールと何品かおつまみを頼んで乾杯だ。
「かなこちゃんさぁ、この前もだいぶ飲んだけど、本当にお酒強いよね」
先月飲んだときは、こっちが酔い潰れるくらいに飲まされた。酒が飲めるのは口説く分にはありがたいが、あんまり強すぎるのもそれはそれで大変なのである。「そうですか〜、確かにわたしも次の日、少し二日酔いでしたけどね…。フフフ」そっか、それを聞いてちょっと安心した…。今日はお手柔らかにお願いしますよ。「でも明日は休みなんだよね?」
「はい、だから仕事のことは気にせず飲めます! みのやさんは、明日お仕事は?」
 本当は午前から仕事があるけど、ここは合わせておこう。
「俺も休みなんだよねー、だから今日は飲む気満々!」
「イェーイ、なんか嬉しい!今日はとことん飲みましょうね!」
テンション上がってくれるのは嬉しいが、酒豪の言う「とことん」だけにちょっと怖い。でも、彼女の方から明日は気にせず、なんてセリフが出るってことは、エッチなことがあるかも…ぐらいは考えてくれてる気がする。よし、こんなチャンスはそうそうないぞ。大いに飲んでもらって、頑張って口説こうじゃないか。今日のデートプランのイメージは、二、三軒飲み歩いて終電の時間を越え、そのままラブホへGOという感じでいきたい。どうかうまくいきますように。
というわけで、軽く世間話をしながら飲みはじめたら、彼女はあっという間に生ビール2杯を軽く空け、続いてサワーを注文。ものすごいペースでグラスが空いていくではないか。やっぱりすげー酒飲むな。ついていけるかなあ……。この前の話では、趣味は旅行で2年くらい彼氏なし。付き合ってはいないが男との関係もあって、旅行中にバリの男とのアバンチュールも経験したと告白してくれた。そういえば、頼まれると断れないという嬉しい爆弾発言もあったっけ。そう、かなこちゃんは、案外
ケツの軽そうな女の子なのだ。もうちょっと彼女の尻軽話を聞き出せたら、確実に持ちこめそうな気がする。ちょっとしつこい気もするけど、バリ人以外の男ともセックスしてないのか、その辺からシ
モの話に持ち込んでみようかな。
「実は、おれ今度さ、仕事で中央アジアに行くんだけど、かなこちゃんは海外は他にどんなとこ行ったの?」「タイにもちょっとだけ行きました!」「そうなんだ、タイは飯もうまいからいいよねー」
「そうなんですよ〜。カオマンガイ美味しすぎです。安いんでマッサージもしまくりました!」
「タイ人にもモテたでしょ?口説かれたりしたんじゃない?」
「そんなことないですよ〜。みのやさん何を期待してるんですかぁ〜?」
この前、バリ人にヤラれてしまった話を聞いたから、他にもあるんじゃないかと思ってね…とは言わない方がいいかな。
「いや、かなこちゃん可愛いから、タイ人もほっとかないだろうな〜って思って」
「また〜、そんなこと言ってもダメですよ〜。こいつ外人好きなんだろ〜って思ってるでしょ?残念ですけど違いますよー」
そっか、バリ人はたまたまだったのかな。
「でもかなこちゃん、ほんとタイプだからさ、俺本気で口説きたいんだけど!」
今日はガンガン押していきますよ。押しに弱いんですって言ってたし。
「なんか、みのやさんてガツガツしてますよね…」
あれ? なんか急に落ち着いた声で言われてしまったぞ。ちょと〜、さっきまでのテンションの高さはどこ行っちゃったのよぉ〜?
「いやいや、ごめんごめん、そういうつもりじゃなくて、それぐらいかなこちゃんといると楽しくてさ、ずっと一緒にいたいって意味だよ」
油断して下ネタに突っ走るとすぐこうなっちゃうな。気をつけないと。
「私もみのやさんと話してるとすごい楽しいけど…、でもそうやってガツガツこられると…この人、私としたいだけなのかなって思っちゃう…」
わー、やっぱそうなるよね〜まずいよーコレはまずい!
「ぜんぜん違うヨォ〜! まぁ俺も男だからそういうヤラシイ気持ちがないって言うとウソになっちゃうけどさ。それよりも、かなこちゃんのことを、ちゃんと知りたいなって思ってるんだよ」
しばらく沈黙があってから…
「そんな風に思ってくれてたんですね…。それ聞いたらちょっと嬉しいかも…。まぁそういう…なんと言うか…、性欲みたいなものが強いっていうのは、嫌じゃないっていうか…素敵だと思うし…」
えええ!?ナニこれ!なんだか急にいい感じになってきたし!!かなこちゃんって単純!!しかも、なんかやけにエロいことも言ってくれたぞ?性欲強いのが素敵?それホント? エロい、エロいぞ!そんな感じでエロい言葉をささやきながら手コキしてほしいぞ!あまりの嬉しさに我を忘れそうになってしまったが、これはどう考えてもヤレる展開ですよね。でもさっきの危機を二度と繰り返したくないので、ここはいつもより慎重に進めていこう。
「かなこちゃん、今までどんな男と付き合ってきたの?」
「結構普通の人ですよ。会社員で、まぁ年上が多かったですかね。一回だいぶ下の子と付き合ったけどすぐ別れちゃいました!フフフ」「下ってどれくらい?」「7個くらいでしたね」
ああ、それは結構下だなぁ。
「なんで別れちゃったの? もったいない」「もったいないですかね…?」
「え、いやいや、彼の方がね!」
ふぅ〜あぶないあぶない。なんかどこに地雷があるかわからなくなってきたよ。三十路の女を年齢ネタで怒らせると大変だからね。
「だって、フったのはかなこちゃんなんでしょ?」「ん〜、短かったから自然消滅に近かったですね…」「そうなんだ。やっぱり年下は合わないって感じ?」
「この前も言ったけど、私どっちかっていうと、ぐいぐい引っ張っていってほしいタイプなんですよね〜」そういえば言ってたかも。でも年齢は関係ないと思うけどね。
「その彼は違ってたんだ?」「7個も下だから、一応気を遣ってくれたんでしょうけど、それがかえって頼りなく感じちゃって…」
まぁ、なんとなくわかる。オレも、そろそろぐいぐい引っ張る年上男の本領を発揮したいところだけど、この流れでぐいぐいホテルに連れ込むのは、まだ早い気がするな…。ちょっと落ち着きすぎちゃったので、ここは店を変えてもうちょっとムード良くいこう。近くのカウンターバーへ移動だ。
店を移動するとき、軽く手をつないでみたら全然嫌がっていなかったし、どっちかっていうと、かなこちゃんの方から積極的に身体を寄せてくる感じがした。すでにかなり飲んでるしね。2件目に入ると、かなこちゃんは赤ワインが飲みたいとのこと。ワインで乾杯だ。
「ところで…、みのやさんて、本当に彼女いないんですかぁ?」「うん、いないよ」
「本当だったら嬉しいけど…」
これはどう判断すればいいんだろう。疑われてるだけ? それとも俺モテてる? だとしたら久しぶりだなぁこの感じ。ウフフ。お店を変えてしっぽりモードにしたのがよかった。カウンターの下で手を握り合ったり、ところどころで腰に手を回したり、一気に親密になれた気がする。作戦成功だ。ラブラブモードのままボトルを空け、そろそろ終電がなくなったタイミングでアクション開始だ。
「もう少し飲みたいけど、変な意味じゃなくて、ホテルとかでまったりしない?」
慎重になりすぎて、妙な言い回しになってしまった。変な意味じゃなくてってなんだ…。
「う〜ん、まだ外で飲みたいけど…」
なんだよ、まだ飲むつもりか? もうワイン1本空いたぞ? ザルかこの子?仕方ないのでさらにワインを追加して、二人っきりで誰もいないところで話したいな…とねっとりお願いし続けてみると、ようやく前向きなコメントが出た。
「う〜ん…いいですよ。じゃあ、美味しいワイン買って行きましょ!」
まだ飲むのね…。さすがに飲みすぎじゃないか。でもでも、やりました! ようやくホテル行きが決まった〜!嬉しい!!美味しいワインぐらいお安い御用、買いましょ買いましょ。ということで、コンビニで美味そうなワインやらデザートやらを買い込み、ふらふらになりながらラブホテルへイン!
いきなり襲い掛かるのも味気ないので、最初はワインをチビチビ付き合ってあげることにした。が、それも10分も続かず、やっぱりベッドに押し倒す。キスをしながらブラを秒速ではずすと、少し垂れかかったヤラしい形のおっぱいがあらわに。いや〜ホント久しぶりだなぁ〜!体は予想どおりちょっとぽっちゃり目だが、かえって抱き心地は良さそうだ。まずはそのボリューミーなおっぱいをムニム
ニ揉んだり、顔に挟んだり…。「あ…あ〜ぁ、あぁ〜ん」
なかなか色っぽい声を出しますねぇ。たまらん!一通り彼女の身体を愛撫して今度はフェラをお願いする。丁寧でゆっくりした舐め方だ。さすが外国で行きずりのセックスをしてるだけあって、いいスジしてますよ〜。そして、慣れた感じで裏筋までもチロチロべろんべろん。こりゃ最高じゃないっすか!今度はお礼にクンニしてあげよう。思ったより小さめのアソコは、ちゃんとお毛々が手入れされていて綺麗だ。今日のために準備してくれてたのかな?  
10分くらいぺろぺろサービスしてあげると、小さなマンコがいい感じにトロトロになってきた。そして、再び軽くフェラを挟んで、ギンギンになったチンポをバックからズブブブーと挿入!
「あぅ〜ん! あ〜ん、ゴムつけて〜〜」あれ、付けた方が良かったの?
「もう入っちゃってるよ?」「もう…ダメェ〜、ああ、ダメ〜」
そう言いつつも、腰がクイクイ動いてますね。「大丈夫、外にちゃんと出すから」
「ほんと〜? ちゃんとしてねぇ〜 ああ〜、あああ〜」
酔ってるわりに意外と冷静なんだな。騎乗位で下から突きながらおっぱいを揉みまくり、正常位で
ガンガン腰を振る。最後はそのタプタプのおっぱいに、ドバババーーと勢いよく発射! いや〜、久々のエッチはかなり気持ちよかった。なかなか締まりの良いあそこだったな〜。しばらく脱力してウトウトしていたら、彼女がポツリと口を開いた。「みのやさんのこと…、信じていいの?」
なんだかしおらしい感じで胸を押し付けてくる彼女。うん、これはセックスすると面倒になる典型的なタイプだな…。面倒くさいので適当に相槌を打ってはぐらかそうとすると、突っ込みが入った。
「なんか男の人って、やっちゃうといつも適当になるーー!」
ちょっとご立腹だ。それ今話さないといけないこと? 超面倒くせ〜。だってこっちはヤりたかっただけなんだから、しょうがないじゃん! とは言えず、
「もちろん。ちゃんと仲良くしていこうね。かなこちゃんとはうまくやっていけそうな気がするし」
と、微塵も思ってもないことを口走ってしまった。でも、俺の適当なセリフに満足したのか、かなこちゃんはふっと起き上がり、ボトルに残っていたワインを飲みながら、映画を見始めた。ふぅ。

今つきあっても遠距離恋愛になってしまう女の子は口説いてもうまくいかないのか?

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待ち合わせ場所に現れた小峰さんは、初めて手紙を渡したときの印象よりも痩せて見えた。 
「せっかくのお休みにありがとうございます」「あ、いえいえ」「小峰さん、こんにちは」 
「あっ、どうも」 少しお腹も空いたというので近くの喫茶店に入った。
「休みの日はいつも何してるの?」
「友達と休みが合わないから、1人で家にいることが多いですよ。」
実家暮らしでも外泊は認められているらしい。助かった。
「下の名前はなんて言うの」「さなえです」「じや、さなえちやんって呼んでいい?」「はぃ」
仕事や趣味、お互いの兄弟や両親、友人の話。まるで初々しい高校生カップルのような、穏やかで健全なトークがしばらく続く。
「そぅいえば、なんであんな場所に来てたんですか?」
女性しか入らないような小さな雑貨屋になぜ来たのか、当然の疑問である。
「え?ああ、仕事の取引先があるから、たまに1 人で歩くんだよね」
「そうなんだ」
一瞬ヒヤリとしたが、ときおりクスクスと笑顔を向ける彼女の表情を見る限り、疑っている様子はない。ではこのへんで過去の男性経験について軽く尋ねてみよう。
「前の彼氏さんとはいつ別れたの?」
「半年前。遠距離になっちゃったんで」
「なるほど、オレも経験あるけど難しいょね」
適当に話を合わせながら、どうエロい方向に持っていこうかと案じたが、彼女、お酒がまったく飲めないとのことなので策がない。とりあえず漫画喫茶にでも連れ込んでみるか。
「漫喫でDVDでも観る?」
「あ、いいですね」
近くの漫画喫茶に入りペアシ卜を選択。彼女が観たいと言ったドラマのDVDを借りて入る。
「もう映画観ちゃう?」
「うん、観よっか」
小さなマットレスの上で小声で会話していると、自然と距離が縮まっていく。いつでもキスできそうだ。2人でシートに横になったまましばらく映画に集中していたが、後半、話がダレてきたところで彼女がウトウトしはじめた。チヤンス。ゆっくりと背中に手を回しつつ、うなじあたりに顔をつけてみた。一瞬、ピクリと身体を震わせたが、拒む様子はない。そのまま頰にキスして抱き寄せると、彼女はうっすら目を開いてこちらの背中に手を回してきた。「私のこと好き?」「うん、好きだょ」
その答えを聞いてから彼女は顔を近づけてきた。長いディープキス。ゆっくりと背中や尻のあたりをまさぐりつつ、服の上から胸もモミモミ。拒む気配はない。ならばとショートパンツの上から股間付近に手を伸ばしたところでストップがかかった。「まだダメだよ…」
ここが境界線らしい。さすがに初日のデート、この場所ではムリだと思ったけど。それでも再びキスが始まれば、彼女は息を荒らげて脚を絡めてくる。興奮しているのは確かだ。
このままホテルに場所を移したいところだ。
「ここだと気になるからホテル行こうか」「ううん、まだダメ」「どうしても?」「うん…」
どう押しても彼女は折れず、この日は満喫でのいちゃつきで終了した。次はなんとかなるだろう。
「ちゃんとした言葉」が欲しいらしい。このままなあなあで身体の関係に持ち込もうと思っていたのに面倒なことになってしまった。好きだと伝えさえすればお茶を濁せると思ったが、それでは満足できないらしい。たった一回デートしただけなのにお付き合いしたいとは、あまりに気が早くないか。手紙を渡したオレが言うのもへンだけど。二度目のデートは会って3分でカラオケボックスに行くことになった。個人的にカラオケは嫌いだが、密室なだけに色々と好都合かもしれない。
彼女の先導で馴染みのカラオケボックスへ入店。2 人で部屋のソファに座り食べものを注文し終えると、微妙な沈黙が流れた。彼女が「ちやんとした言葉」を待っているのはわかっている。
「この前のメールの話なんだけどさ、まだ出会ってから日が浅いのにホントに大丈夫?もしも俺がド変態とかだったらどうするの?」
「う一ん、でも違うでしょ?」
「まあ違うと思うけど」
「じや、いいじやん」
「わかった。じや、お付き合いしてください」
「ぅん」
まつたく実感のないまま、彼女ができてしまった。手紙を渡してからわずか1週間。過去、これほど早い期間で女性とお付き合いを始めたのは初めてのことだ。
嬉しそぅに俺の隣にちょこんと座り、カラオケで得意なナンバーを歌い出す彼女。歌が終わればこちらにマイクが渡され、強制的に歌わされる。23度そんなやり取りが続いたあたりで彼女を抱き寄せると、またもやディープキスタイムに突入した。さて、このまま行けるところまで行つてみようか、と思ったら彼女の方から声がかかった。
「今日はどっか泊まる?」
泊まりましょう。もはや我々は恋人同士。誰にも遠慮することなく愛を育むことができるの
だから。ラブホの部屋に着きとりあえずシャワーをすすめると、彼女は大胆な誘いをかましてきた。
「一緒にお風呂入ろっ」
過去付き合ってきた男たちとは全員一緒に風呂に入ってきた彼女が堂々と服を脱ぐ。痩せ細った身体が現れた。小さな胸の先にちょこんと載った乳首はすでにカチカチになっている。パクつとロに含むと、「あつ」と声を上げて身体がピクリと動く。さらに乳首の硬度が増した。
湯船を泡風呂にして、後ろから抱きかかえる。キスするうちに我慢できなくなってきた。
ベッドに移動して彼女の全身を愛撫していると、薄毛の股間から透明でヌルヌルの液体が尻の方まで垂れてきた。指ですくって局部にすべらせる。「はあっ」身体をのけぞらしながら小さな喘ぎ声を漏らす彼女。毛が薄いので股を開くと割れ目が綺麗に見える。すでに左右の陰唇がポッテリ充血して、いい感じに出来上がっていた。舌で時間をかけて攻める。
「あ、イキます! イキます!」
丁寧な報告が2 回ほど入った。イツたらしい。今度は彼女が舐めたいというので任せてみる。舌先や手を上手に使ったなかなかのテクニックだ。再び攻守交替し、ベッド脇のコンドームを装着して挿入する。
もう一人今つきあっても遠距離恋愛のファミレス店員の女の子を口説く
メールが来た日に手紙を渡していたのは3番の子のみ。あの真面目ちゃんだ。前向きに考えよう。
「彼女」という言葉で、反応を見る待ち合わせ場所は、彼女の住む郊外の某駅になった。近くにラブホはなさそうなので、しこたま飲ませて部屋にお邪魔する話が早い。彼女も時間があまりないことを意識しているのかも。
今日はお手紙ありがとうこざいました。
バイト中にお手紙を頂くことは初めてだったので驚きましたが嬉しかったです。実は、来週で(店名)を辞め、今月中に地方へと引越ししてしまいます。それでもいいのであればお友達になりましよう。
流れに持ち込みたい。「わざわざ来てくれてありがとうこざいます」彼女は約束の時間どおりにやってきた。バイトのときと同じメガネをかけていて、真面目そうな、というより素朴な田舎娘のような雰囲気が漂っている。
「今までバイトだったの?」「そうです。今日で最後だったんですよ」
「え?じゃあ送別会とかあったんじゃないの?」「あ、昨日やってもらったんで」
バイトが終わったとなれば、開放感もマックスといったところだろう。今日はかなりのチャンスと見ていい。駅近くの居酒屋チェーン店に入りビールで乾杯。軽く質問をぶつけていく。彼女、ゆきちゃんは22才。中部地方の田舎町から大学に入るために上京し、このたびめでたく名古屋での就職が決まったそうだ
「あのお店でずっとバイトしてたの?」「いえ、1年くらいです…あの」
「ん?」「私、接客したことありましたっけ。本当に申し訳ないんですけど記憶がなくて…」
ひょっとして怪しまれてる?
「実は、あの日の何日か前に一回お店に行って…、恥ずかしい話、そのとき一目惚れしたんだよね。忙しい時間帯だったから覚えてないのかもね」
「そうですか。こめんなさい、覚えてなくて。あの、音楽が好きって手紙に書いてありましたけど、どういう系が好きなんですか?」
お、ちゃんと読んでくれているのか。でも実際は音楽なんてパチスロ屋の有線でしか聴かないんだよな。オシヤレっぽいから書いただけで。
「わりとなんでも聴くよ。ゆきちゃんはどういうのが好きなの?」
「私はロックバンドのライブによく行くんですよ。椿四重奏が好きだったんですけど、解散しちゃってショックで」
「ああ、あいつらか。ほんとショックだよね・・」
誰だそれ。さっぱりわかんないや。でもロックなんてどれも一緒でしょ。
「これからっていうときだったもんね」
「ホントそうですよね」「ライブとかも行くの?」
「行きますよ」「いいな…俺、一緒にライブとか行ける彼女が欲しかったんだよね」
さりげなく「彼女」という言葉をまぶして、相手の反応を見る作戦だ。ここで照れたらイケる、というのが俺の経験則なのだが・・。
「ありがたいんですけど名古屋に行くので」
彼女に照れる様子はなかった。まだ会ったばかりで男として見られないのか。いやいや、それじゃ困る。たぶん今日が最後なのだから悠長に値踏みされてる場合じゃないのだ。残された手段はやっぱり押しの一手か。行くぞ。
「あの…俺と付き合ってくれませんか?」
思い切って告白しちゃったぞ。さあ、どうくる?彼女はうつむき加減で言った。
「手紙でもなんとなくそういう気持ちを教えてくれて・・言ってくれてありがたいんですけど、でも私、名古屋に行くので…」
まんざらでもないけど、遠距離恋愛はしんどいってことか。説得の余地はある。
「それはわかってるよ。でも、遠距離でも恋愛はできると思うんだよね。少なくとも俺には続ける自信があるよ」
「でも…」「俺のこと男として見れない?」「そんなことないですけど…」
「月一で、俺が会いに行くよ」「でも…、まだ会ったばかりだし…、もうちょっと考えさせてもらっていいですか?」
あまり押しすぎると裏目に出そうだ。ここはいったん引いておいて、店を出たときに再プッシュしよう。後日じゃ間に合わない。とにかくキメるなら今日だ。1時間半ほど、興味の沸かない音楽の話題をかわし、店を出た。軽く彼女の手を握る。
「俺の気持ち、わかってね」「はい…ありがとうこざいます」「今晩、泊めてもらっていい?」「え…それはちょっと…」
俺、なんだかいつも以上にあせっている。でも時間がないんだ。他にどうしろと言うんだ。
「わかった、じゃあコレだけ」
ぐいつと唇を近づけてみたが、簡単にかわされてしまった。
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キャンペーンガールを手紙でナンパして部屋に連れ込むまでは良かったが別の女のクレンジングで台無しに

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先月のキャンペーンガールに引き続き、ビラ配りでも成果はあげられなかった。ひょっとしてこの手紙ナンパ、働く女性たちの間でおかしな噂でも広まっているのだろうか。
しかし世の中には拾う神もいる。エステビラの彼女とメールの最中、携帯に着信があった。
先月お会いした子供服売り場の処女、佳奈さんだ。気が重いのであれ以来一切連絡を取っていなかったのに、まさか向こうから電話をかけてくるとは。
「こんにちは、覚えてますか」
「もちろん覚えてるよ一。電話ありがとね。連絡しようと思ってたけど、色々バタバタしてて」

「なんかすみません。大丈夫でしたか…」
「大丈夫も何もすごい嬉しいよ。また暇なときにでもご飯食べに行こぅよ」
「そぅですね。また近々お願いします」
ひょっとして、俺を初めての相手に選んでくれたのか。だとしたら嬉しいかも。
その日は一旦電話を切り、後日、メールで詳しい日程を決めることにした。彼女は実家住まいである。お泊まりは不可能だ„しかも都内から電車で2 時間の場所なので、夜の
11時には終電が来てしまう。なので彼女が休みの日を狙って、昼間のデートをセッテイングした。夕方までに部屋に連れ込めれば、どぅにかなるはずだ。平日の昼13時、待ち合わせ場所の渋谷へ向かった。「佳奈さん、お久しぶり」
「あお久しぶりです。仕事休んでくれたんですよね」
「大丈夫。天気のいい平日に休むと気持ちいいね」
「ですね一、でもす一っごい暑さですね」
前回はたどたどしい雰囲気だつたが、2 回目のデートなだけに、彼女もリラックスしているようだ。暑さを逃れ近くの店でランチを食べることに。
さて、どういう流れで部屋に招こぅ。警戒心の強い処女だけに作戦が難しい。が、あまりだらだら悩んでいては、また終電で逃げられてしまぅ。とりあえず数時間は彼女を楽しませることに専念するか。
「佳奈さん、服屋で働いてるだけあってオシャレだよね」
「そんなことないですよ。服は好きですけど」
ちょこと持ち上げたところで、東京随一のオサレスポット、代官山まで歩くことにした。恋愛に幻想を抱いている処女はドラマに出てくるようなデートを!
代官山では実に爽やかなものだった。服を合わせて「似合ってるね」なんてやり取りも交わした。
お洒落なガレット屋でお茶もした。こんな学生カップルのようなデートは10年以上振りだ。
ではそろそろ作戦2に移ろう。確か近くに洒落たビアホールがあったはず。若い女の子が昼間から飲んでもおかしくないよぅなスポットだ。処女を酔わせるにはここしかない!…なんか俺、処女にこだわりすぎてるだろぅか?

「そろそろビールでも飲まない?」
「私こんな時間からお酒なんて飲んだことないですよ」
「昼間から飲む酒はぅまいよ」
半ば強引に連れ込み、2人で2杯ずつ飲み終わるころには、彼女の顔は真っ赤になっていた。
「もう、こんなに飲むつもりじやなかったのに」
「でも美味しかったでしょ?」「まあそうだけど」
酒のおかげか彼女がときおりタメ口を使うようになった。悪くない。いかにも2 度目のデー卜、恋愛の始まりっぽい。
時間は午後5 時を過ぎた。そろそろ家に連れ込まないと。
「どこ行きます?」
「そうだね一、俺ん家来てみる?」
「え一なんでですか?」
「別に押し倒してどうこうしようってわけじやないよ。自分の暮らしぶりを見て欲しくてさ」
「ふ一ん。やっぱり公園に行きましようよ」
やはり処女の壁は厚い。ならばと自宅近くの公園へ誘い、途中で道を間違ぅフリなんぞをしながらマンション方面へ歩いて行った。
「どこ行くんですか?」
「まあまあ、いいじやんいいじゃん」
「よくないですよ〜」
文句を垂れながらも引き返そうとはしない彼女。よし、もらった。
「お邪魔しま一す」「どうぞどうぞ」
彼女はコンビニで買った飲み物をテーブルに置くと、洗面所へ向かった。
さあ、いよいよだ。血が出るだろうから、ベッドにバスタオルでも敷いておくか。でもあまり準備万端だと引かれるかもしんないし。むしろ汚れ覚悟でソファを使おうか。自然に流れやすそうだし。あれこれ考えるうち、彼女が洗面所から戻ってきた。なんだか表情が浮かない。
「あの…クレンジングが置いてありましたけど…お化粧とかするんですか」
「えっ?クレンジング!?」
やっちまった。以前連れ込んだ女が置いていった化粧落としか。気づかなかった!
「いや、あ一、だいぶん前の彼女のかな」
「でも見た感じすごい新しかったですけど」
「そう?」
「…どういうことですか?」

俺のキャラはあんな真摯な手紙を渡す男なのだから、遊び人であってはいけない。
「彼女が置いてったのかなぁ…」
「じやあ、ときどき来るってことですか?」
「いや、そういうわけじやなくて」
彼女は黙り込んだ。おそらくこれまでの流れを反芻しているのだろう。子供服売り場まで手紙を渡しにきて、しかもそいつは印刷のような文字で、会う度に部屋へ 連れ込もうとする男。
そして部屋には真新しいクレンジング…。出てきた答は明快だった。
「あの、そろそろ私帰りますね」

接客業の中でも最もハイレベルなく彼女らは、どれもこれも美人さんばかりだ。
女性が揃うのはキャンペーンガールだろう。家電量販店の前などで通行人に愛想を振りまく
しかし手紙を渡す夕ーゲットとしては厳しい。彼女らは日によつて別の場所に派遣されるので、今までのように
いつも見てという文面では辻棲が合わないのだ。
どうすればいいのか。熟考するまでもなく、答はひとつしかない。
『ついさっき店の前で見かけて、急いで便箋を買って手紙を書いた』と記すしかなかろう。
軟派な印象を与えてしまうだろうが、他にどうにもしようがない。今回はこれで行こう。
土砂降りの中、待ち合わせ場所に現れた佳奈さんはお店で見たときよりも地味な印象の女性だった。しかもかなり緊張した面持ちだ。
近くの居酒屋に入り、食事の注文を終える。と、彼女のロからいきなり質問が飛んできた。
「あの手紙って、本当に竹中さんが書いたんですか?なんか印刷した文字に見えるんですけど」
ドキリ。そう、あの手紙はバイト嬢に代箪してもらったうえ、大勢にバラ撒くため大日本印刷さんの最新技術で手書き風にプリントしたものなのだ。過去にも文字の女性っぽさに気づく子はいたけど、印刷まで見抜くとは。ごまかさねば。
「うん、あれはバイトの子に書いてもらって。でもちゃんと手書きだよ」
代筆だと聞いて笑ぅ彼女だが、まだ詰問は終わらない。
「手紙もらった日は平日でしたよね? 何してる人なのかな一って不思議で」
するどい。まさか手紙を渡すのが仕事だとは言えまい。
「ちょうど暇な時期だったんで、打ち合わせが終わるとああしてブラブラしたりするんですよ」
ようやく納得顔になった。ではこちらもプライベートを聞きだそう。
彼女、普段は会社と自宅の往復で、休みの日は女友達と買い物か、習い事に通ぅかの二択らしい。かなり地味な生活のようだ。
「実家に住んでるの?」
「実家です。駅から遠いんで毎日父親に迎えに来てもらってるんですよ。心配するので」
「こんな男もいるしね」
「そうですよ。警戒してますよ」
笑ってはいるが、たぶん本当に警戒されてるんだろぅ。「彼氏さんはいないの?」
「いないですょ」
「好きな人もいないの?」
「いないですね」
驚いたことに、彼女、24才になる現在まで男性とお付き合いしたことがないという。
「本当? じや男の人と色っぽい雰囲気になつたことないの?」
「いやいや、これ以上言うと驚かれるので言いません」
「え? キスとかも?」
「いや一、ちょつと酔っぱらって話しすぎちやいましたね。これ以上は言えません」
どうやら彼女、処女みたいでハードルぶち上がりまくりです。実家住まいで父親の監視の厳しい処女なんて、オトす方法あるんでしょうか?
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結婚してて旦那がいると言ってた人妻が不倫してくれたのはやっぱりセックスレスだったからだった

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私、裏モノの連載「拝啓 美人店員様」をマネして、日ごろからちょくちょくいろんな店員さんに手紙を渡しています。手本にしているのは「手紙」という手段だけではありません。手紙に書く内容も、いざデートに持ち込めたときのライターさんの会話なども、大いに参考にしていて、そこそこ満足のいく結果を出しています。
私の活動で唯一、あの連載と違う点があるとすれば、女店員の選び方になるでしょうか。具体的にいうとターゲットを30才前後の女に限定し、かつ、手あたり次第に手紙を配りまくっているんです。
なぜかというと、このくらいの年齢の彼氏ナシ女って、いろいろと焦っているんですよ。「周りがポツポツ結婚しだしてるのに、自分だけ彼氏すらいないなんて、ヤバいし恥ずかしい!」ってなもんで。だから私のようなサエない男に手紙をもらっても、デートくらいならいいかなって心境になりやすいんです。きっと「あの人、見た目はアレだったけど、性格はいいかもしれないし」とかなんとか、自分に言い聞かせて。焦りがあるゆえに、少しでも出会いの可能性を広げたいんでしょう。最近の若者(特に男)は恋愛に消極的なんて説が世の中に流れていますが、実感として彼氏ナシの30才女は決して少なくありません。むしろ多いくらいです。いざデートにこぎつけたら、まずは誠実キャラで相手の警戒を解くことに注力する。このハードルさえくぐり抜ければ、二度目のデートは約束されたも同然。すなわちセックスにありつけるというわけです。
出会い系サイトのみならず貧欲に出会いの場を求めたい。

寂しい。もう限界だー離婚して4年の月日が経った。それは僕が大阪から上京してきた期間し、ほぽ同じ年月。右も左もわからないまま、ひとりぽっちでかじりついている。独身貴族っていうけれど、そんな貴族生活は、もう堪能し尽した。

もともと僕はひとりが苦手。いつも誰かと一緒にいたい性分だ。特にひとりで寝るのは頭がヘンになるほどイヤなのである。23才で親元を離れ、すぐ友人宅の台所に居候し、キッチン生活のさなかに知りあうた彼女と結婚した。

大阪にいる頃は、ただの一瞬もひとりで過ごす時間はなかうた。寂しくひとりで過ごすなんて考えられなかうたのである。それなのに今は……。
申し遅れたが、僕は吉村智樹というフリーランス・ライターだ。フリーライターになうたのは東京に出てきてからで、それまでは、大阪で7年間、放送作家をやっていた。

週に8本のレギュラーを抱え、うち3本は自ら出演もしていた。以前はミナミのアメリ力村にある編集プロダクション勤務のサラリーマンで、同僚にときめく作家の撒本野ばらがおり、彼しともに花形文化通信というフリーペーパーを作っていた。

大阪の人なら「あ、あれかあ」と、わかうてもらえるかもしれない。放送作家をやりだしたのは、この会社から出向という形でFM大阪の番組に構成で携わったのがきっかけだ。

地味な編集者と違って、放送の仕事は出会いが本当に多い。それが嬉しくて嬉しくて、毎日が学園祭のようで、僕は放送の仕事にのめりこんでいうた。のぼせあがった拍子に遂に、プータ口ーの僕を拾ってくれた恩ある編集プロダクションを、まるで後ろ足で砂ぜかけるように辞め、放送作家に転身した。25才の時だ。

いま考えれば、放送作家として才能があったわけではない。単にツイていたのだと思う。ちょうど若い作家が枯渇していた時期だうた。運よく、現在ダウンタウンの番組を主に構成している大御所作家の倉本美津留氏と知り合い、氏の紹介で瞬く間にレギュラーが増えた。

平行して、当時大阪から鳴り物入りでデビューしたモダンチョキチョキズの。ブレーンを担当。途端に収入が月に100万円を越えた。未知の人との出会いが楽しく、毎日が新鮮。時間が宝石のように輝き、生きているのが楽しくてしかたない。
31才の遅すぎる上京は取り返しのつかないハシカ
しかし、それは付け刃でしかなかった。運だけでやってきた僕の放送作家生活に陰りが早えはじめたのだ。バフルが崩壊し、制作予算がさらに厳しくなった関西の放送界。現場には冷たい空気が吹きはじめた。

会議はどこを切りつめるかというシブチンなテーマばかりに長く時問を割くようになり、それまでが恵まれすぎていた僕に、なんのアイデアも通るわけがない。予算に対抗策のない僕に、プロデューサーたちの見る目は当然変わる。

それでなくても長い会議がさらに長くなり、ひとつの番組に15時間以上座りっぱなしが当たり前になっていた。僕は、無駄に番組本数だけは抱えていたため、ストレスで髪の毛が抜け、どでかい円形脱毛が3箇所にできた。

いまも頭を剃りあげているのは、この円形を隠すためである。また、深夜の帰宅が続いたため、夫婦間のコミュニケーションも取れなくなっていた。頭の片隅に常に仕事の悩みを抱えていたため、まるでHな気分にならずインポテンツに至る。いわゆるセックスレスに陥っていたのだ。

頼みの綱であった倉本氏が東京に居を移し、モダンチョキチョキズも売り上げ不振で実質の解散。DJをやうていたFM大阪の番組も終了が決定し、後ろ盾はすべて消滅ー

「東京に行こう」今のままでは辛い。現状を打破るためには行くしかない。しかし東京に行って何をする?先に東京に来ていた先輩作家たちを頼うて、情報番組のリサーチなどのオコボレを貰うて生きながらえる方法もある。

しかし誰かを頼ってうまく放送の世界に潜り込んだって、結果が同じなのは火を見るより明らか。これ以上どこをハゲろというのか。チン毛か。そこで考えた。もともと出版畑の人間だから、書くのは嫌いではない。

ライターならコネがなくともコツコツ営業すればなんとかなるのではないか。その甘い考えへの戒めか、ライターへの転身と引き替えに、これほど多くのものを差し出さなければならなかったとは……。昔から「ハシカは早くかかっておいたほうがいい」という。31才という遅すぎる上京は、まるで取り返しのつかないハシカみたいなものだった。
そして、妻は大阪へ帰っていった
東京の最西端「高尾山」の麓の西八王子というトンデモないところを住む場所に選んでしまうたことから、すでに間違いははじまうていた。山に囲まれた西八王子は夜8時か過ぎれば漆黒の闇になり、得体の知れない野鳥の大群の鳴熱声しかない。

緑もきれいな空気もある八王子だが、商店街がないと生きていけないネイティブ・ナニワンな僕ら夫婦には、むしろそんな自然の光景は身体に毒だった。さらに営業が思った以上にうまくいかない僕は、東京に居ながらにして保険のために引き継いできた大阪の仕事だけをこなす日々に終始イライラ。僕以上に寂しがりだった妻は知人も友人もいない東京のはずれのマンションで、孤独を募らせる。夫婦の関係は見るも無残に悪化し、上京してわずか4カ月で離婚ということに。彼女は愛する大阪に帰うていった。いまにして思えば、あの4カ月は地獄だったろう。よく耐えてくれたと思う。僕はどこまでも悪い男だ。そこまで追いつめたのに慰謝料すら払っていないのだから。マンションを出ることになった僕は、しばらく新宿で野宿して暮らした。

食べるものといえば、新宿のベルギー・ワッフルの店がゴミに出す、コゲたワッフルを漁るだけ。野宿とは。寝るためにダンボールが、ここまで争奪戦になることも初めて知った。自動販売機のつり銭の取り忘れを掻き集めて買うて食べた豆腐一丁のウマサは、忘れられない。わけのわからん衝動に駆られて上京したばっかりに、妻を失い、蓄えも底をつき、今では野宿。

しかし朱うだけ失った人間は強い。それから僕の営業熱は激化した。出版社に飛び込み「コラムを書かせてくれ」と頭をさげまくる。当然コジキを見るような目にさらされることが殆どだったが、なかには「目の前で書いてくれるから締め切りが守れていい」

と言うてくれる奇特な編集者もいて、仕事は徐々に増えていった。扶桑社では弁当を恵んでもらい、ミリオン出版は机だけでなく、寝るためのソファも貸してくれた。ほかにも窮地を救うてくれた出版社はいくらもある。その温情には思い出すだけで泣きそうになる。東京に来て良かうたと、噛み締めるように思うた。男でも女でもいい誰か助けてくれー
なんとかお金ができた僕は、高円寺に住むようになった。東京オリジナルの仕事も徐々に増え、ここで「全部いちからやり直そう」と誓った。しかし、お得意先が少しずつ増えてきたとはいえ、友人知人のいない状況に変わりなかうた。むしろ新宿の雑踏から、屋根のある場所の暮らしに移ってから、ひとりぽっち感が強まうた。昼は街が賑やかなのでいいが、夜になると孤独で胸が張り裂けそうになる。不安だ。これからどうなるのだろう。俺はひとりなんだー

やがて僕は、あるモノにのめりこむようになる。出会い系サイトだ。そういうものがあるとは知っていたが、ネットというものに不信感が拭えなかうた僕は、それまでパソコンを仕事以外に使うことはなかったのだ。しかし仕事以外に誰も話し相手がいない牢獄のような生活は、もう限界だ。

「友達が欲しいー」

それから僕は出会い系し名の付くサイトに片っ端から登録した。ハンドルネームという方法がよく理解できなかうたので、すべて本名での登録である。普通、出会い系サイトはナンパに使うのだろう。僕もHはきらいじゃない。むしろ好きだ。大好きだ。大好物だ。

そういうナンパ目的の必勝テクニック集も、さまざま発売されていた。しかし当時の僕は、もう本当に、純粋に友人が欲しいだけ。ブリッコしていうのではない。知人のいない地にひとりでいると、人は「男でも女でもいい。こんな僕とお茶飲んで、話してくれるなら誰でもいい。助けてくれー」

と思うものなのである。とにかく始めた時期が良かったのかもしれない。即、メールがじゃんじゃん届きはじめた。ほとんどは男からだった。

「お笑いが好き」と書いてあうたので、落語の話しようよ

散歩が好きだそうですが、中野健足会に入会して古城めぐりしませんか?

僕は嬉しくて、皆と会いまくった。クラブイベントのオーガナイザーと知り合いDJをさせてもらえる機会も得た。さらに落語家さんと知りあって台本書くよう頼まれたり、僕を知っていた編集者から原稿依頼のメールまでいただくようになった。
僕はどこにでも行く

愛情と友情がある限り当時の出会い系には、放送作家時代に近しい、輝きの出会いに満ちていた。数は少ないが女性からの応募もあり、モチロン全員に会った。嘘いつわりないプロフィールが良かったのだと思う。お茶飲み友達になってくれた人、重い風邪をひいたときに看病しに来てくれた風俗嬢、そして全裸で手コキしてくれた女性

と、性的にめぐまれることもしばしばである。僕は感謝の気持りでいっぱいだ。こんな素晴らしい出会いの機会を作うてくれた出会い系サイトに、どれほど感謝しても足りない。だから本名を偽ってヤリ捨てたり絶対しない。そして今、僕はこう思っている。
「再婚したいー」

出会い系サイトのみならず、もうと貧欲に出会いの場を求めたい。もう寂しさから開放されたい。出会えるだけ出会って、出会いまくって、出会い倒して、再び伴侶て求めたい。もちろん男女年齢住所問わず。そこに出会いがあるなら、将来の伴侶に繋がる道が開けるなら、愛情と友情の泉があるなら、僕はどこにでも行く。結婚できるならなんでもするのだ。

私、結婚してて旦那がいるんですよ

久々にセックスまでこぎ着けることができたおかげか、いまの俺にはいい風が吹いているのかもしれない。なんと今月も過去にお手紙を配った女性の1人からメールが届いたのだ。気持ちの良い気温が続く5月の半ば、○○駅の改札でメールのやり取りをした景子さんを待つ。いつもと同様、手紙を何人かに配っているのでこの時点ではどんな外見の人が来るかわからない。それらしい子を見つけ声をかける。「こんばんは〜! 景子さんですかぁ?」

「はい、こんばんは〜!」

ラッキー! なかなかの美人さんじゃないか。彼女のことはうっすら覚えてる。2カ月ほど前に配った飲食店の店員さんだ。たしか、3番のお色気熟女さんだったかな?

俺の予想では35才前後な感じ…。まぁ、四十路の俺にはちょうどいいのかも。簡単に挨拶をすませ、予約してある創作居酒屋へ。

「勝手に居酒屋予約しちゃいましたけど、景子さん、お酒は飲めますか?」

「はい、そんなにたくさんは飲めないですけど好きですよ!」

おぉ、それは良かった! お酒が入る方が盛り上がるしね。

「ふだん何を飲む人なの?」「ワインとか日本酒が好きかな!」

「いいね〜じゃあワイン飲む? でも一杯目はビールかな?」

「そうですね、最初はビールにします!」

これはかなりお酒好きな子とみた。酒好きはエロいことが多いから期待も高まる。つまみも同時に何品か頼み、何ともいい感じで飲みの席が始まった。

「いきなりだけど、景子さんは今彼氏はいないの?」

一瞬、景子さんの顔色が変わった。こりゃいるな。何だよ〜彼氏いるのか、参ったな…。

「メールじゃ言えなかったけど…私、結婚してて旦那がいるんですよー!」

うぇ〜!?彼氏じゃなくって旦那かよ〜。出鼻くじかれちゃったなぁ〜。でもこれってどういうつもり

なんだろう? 旦那がいるけど、いい出会いっぽいから来ちゃった! 楽しみましょうね! なのか、旦那がいるから飲むだけだよ、口説きはなしね、なのか。こういうときは後者の可能性が高いけど、まぁ様子を見つつ攻めていきましょう。

「そうなんだー、びっくりしちゃった。まさか結婚してたなんて」

「メールに書けばよかったですね、ごめんなさい」

まぁメールに書いてあっても結局誘うんだから変わりはないんだけどね。旦那に飽き飽きしてて気軽に遊べる男を探してるって好都合な場合だってありえるんだし、気をとりなおして口説いてみよう。

「旦那さんとはどんな感じなの?」

「う〜ん、普通に仲はいいけど…お互いあんまり干渉し合わない感じですかね」

ふ〜ん、じゃああんまりラブラブではないんだね。よしよし。

「子供はいないの?」「いないんですよ」 なんでも友人だった旦那と結婚してはや10年。今ではお互い趣味に没頭していて互いにほとんど無関心なようだ。チャンスがありそうにも聞こえるけど「普通に仲はいいんですよ」というコメントも出たので正直勝算があるかと問われると微妙だ。

彼女の普段の生活はかなりシンプルらしく、週に3日はパートで仕事をして、残りの日はスカッシュ教室に費やしてるらしい。「スカッシュってあの壁にボール打つやつだよね?」

「そうそう、そのスカッシュです」「珍しいね。スカッシュ」

「それがめちゃくちゃ楽しいんですよ〜。やれる場所が少ないからあれですけど」

よくわからないけどスポーツで汗を流すのは気持ちいいかもね。さ、スカッシュの話はこれくらいにして、ビールも空いたので日本酒に切り替える。

「ちなみに旦那さんの趣味はなんなの?」「旦那の趣味はサッカーと風俗通いかな〜」

んん? なんだと?

「風俗通い? なんでわかったの?」「よくスマホで調べてるし、行った後の名刺やらもちらほら…」あらら、それは脇が甘いですな。

「で、どう思うの? てか風俗は行ってもいいの?」

「微妙です。最初知ったときは、うわ〜気持ち悪い! って」

まぁそう思われてもしょうがないかもね…。だけど夫が風俗通いしてるってことは、夫婦ではエッチしてないってことかな?

「旦那との夜の関係はどうなの?」「それ聞く〜? フフフ もう何年も全然ないよ!」

だよねー、家でないから外で遊ぶんだよね。

「変な話、旦那とそういうことがないとさ、ほかの人と浮気しようとかならないの?」

「今はスカッシュやって満たされてるから…浮気とかは必要ないかな」

あら〜そんな殺生な…。そんなにスカッシュって気持ちいいものなの?

「でも景子さん美人だから、誘ってくる人も多いんじゃない?」

旦那とご無沙汰だから誘われたらフラッと行っちゃいそうだけど。

「ふ〜ん、美人じゃないですよ〜。全然誘ってくる人もいないし!」

何を言ってるんだ。俺がこうして誘ってるじゃないか。この発言、少しは俺の誘いを期待してるのかな?「じゃあ会ってる男とかはいないの?」

「本当にいませんよ〜。こうやって二人で飲みに行くのも久々だし」

そうですね〜たまにナンパされてエッチしまくってます…! なんて答えるわけないもんね。尻の軽い淫乱妻であってほしかったけど。でも、旦那と何年もセックスがなくて、本当にスカッシュだけで欲求は満たされるのだろうか? そんなワケない。もうちょい押してみないとな。「スカッシュもいいけどさ、たまには旦那以外の男に興味持ってもいいんじゃない!」

ちょっと唐突な感じもしたけど、軽い冗談ぽく言ってみた。

「フフフ、それ同僚にもよく言われる」

「そうだよー、まだ若くて綺麗なのにもったいない!」

でもまだ歳聞いてなかったな…いくつなんだろう。

「ところで景子さんはいくつなんだっけ?」

「あんまり言いたくないけど…37です」

おぉ、やっぱり結構いってたんだな。

「そうなんだ、全然若く見えるね! 30前半くらいかと思った」

私とエッチしたいだけでしょ!フフフさすがにそこまでは見えないけど、一応サービスです。

「ウソ〜そんなには見えないでしょう!」

やっぱり嬉しそうだな。こうして褒めるだけで口説けたらラクなんだけどな〜。

「若く見えるんだし、旦那以外に男の人と仲良くなってもいい気がするけど…」

「そうかなぁ〜? そういうのって結構面倒くさいんじゃないかな?」

浮気が面倒くさいってことか? 俺は面倒なこと言う男じゃないですよ〜。

「全然面倒くさくないと思うよ! 特に俺みたいな男だと」

あれ? 景子さん、黙って自分の手を見ている。何か考えているようだ。

「それって、俺との浮気は面倒くさくないよってこと?」

さすが歳を重ねているだけあって話が早い。そうです。離婚しろって言ってるんじゃな

くて、浮気しようってだけなんだから。

「みのやさん、私とエッチしたいだけでしょ! フフフ」

まあ、それぐらいはお見通しだよね。

「そんなことないよー! 確かに景子さんは色っぽいからそういう気持ちもあるけど…それだけっていうんじゃなくて、これから仲良くなっていきたいなぁって」「……」

「別にさ、旦那さんとの仲を邪魔しようってわけじゃなくて、それとは別に俺とかとたまに会って飲みに行ったりしてもいいんじゃないかなぁってこと」

我ながら長ったらしい言い訳だなぁ。

「ふ〜ん、みのやさん変わってて面白いし、飲みに行くのは全然オーケーかな」

おお? 意外と悪くない返答だぞ。飲みに行くのは、ってのが気になるけど。さぁどうしよう? お酒はけっこう飲んでいるが、一向にスキが見えない。でもこうして会って話した感じ、旦那との関係には大した不満はないが、新しい出会いにもこうやってついてくるのだから、まんざらでもないのだろう。ただなんとなく、もっとお酒を飲ませて今夜中にホテルって感じは難しそうだし、ここは後日もう一回飲みに行って口説いた方が現実的かもな…。

「じゃあ今度さ、俺もスカッシュやってみたいから、一緒に行って教えてもらえない?」

「ホント? なかなか一緒に行ってくれる友達がいないから困ってたの! 行こう行こう」

じゃあ次回はスカッシュで汗を流したあと、飲みに行ってじっくり口説くことにしよう。その後で違う汗を流せばいいじゃないか。よしそうしよう。日本酒を飲みながらまたもやスカッシュについて語りつつ、景子さんに気持ち良く酔ってもらい、この日は店を出た。

実は私、何年か前、浮気したことがあるの

駅までの帰り道、またもや彼女が驚きの発言をかましてくれた。

「あのね、さっきないって言ったけど、実は私、何年か前、浮気したことがあるの」

「そうなんだ。その相手とは一度だけ?」

「ううん、何度かあったけど、やっぱり罪悪感が出てきちゃって…」

そっか、やっぱりなと思ったけど、こんなタイミングで言われてもな…。なんかちょっと面倒くさい感じの子なのかもなぁと思いながらその日は駅で別れた。

亭主が近所の奥さんと不倫している人妻が学生ホストとアバンチュール

遊びの原点は好奇心である。好奇心の強い人間ほど遊びに熱中し、必然的に生命力も強くなる。大学を卒業するまで異性を知らなかった僕は、好奇心は多少持ち合わせていたのだが、いかんせん度胸がなく、異性の前では体を固くさせるばかりの青年でしかなか
った。

ところが物書きの仕事をやりはじめ、初対面の異性からも取材で話を引き出さなければならなくなり、口べたなどと言ってられなくなった。気がつけば初めて顔を合わせる女子短大生と喫茶店で三十分もあれば、初体験の話から体験人数まで聞き出す男になっていたのである。

ネタにつまり、きょうの午後六時までに何か一本記事を書かなければならないときがあった。そこででっち上げて書いてしまったのが「学生ホスト連盟」誕生の記事であった。都内の大学生たちがホストとして全国の奥さま相手にアバンチュールをお手伝いします、といった軽薄な内容を書いた。
するとこれに反応した女性誌数誌が後追い記事を書き、僕の大学時代の後輩が連盟代表になりすましてインタビューを受けた。学生ホスト五名の写真まで載せた女性誌もあったせいか、記事の最後に連絡先として早大付近の喫茶店を載せたら、ほんとうに全国の奥さまたちから交際希望の葉書が大挙押し寄せたのであった。
街にはボーイズバーも存在していなかった。しかしいま同様に結婚生活に飽きて亭主
以外の男とこっそり快楽を楽しみたい、という主婦たちはたしかに存在していた。
人妻たちからの葉書をチエックして、早稲田の学生たちが急造ホストとして派遣される。遅すぎた春のめざめの僕も、黙っているわけにはいかない。早大大学院生になりすまし、いけない人妻たちの相手をしてみようと思った。たいして女性経験もない二十五歳の青年は、このとき主婦たちの欲望の深さを思い知らされることになる。
福島県在住、二十代後半の人妻は、亭主が近所の奥さんと不倫しているのを知ると、目には目を歯には歯をと自分も浮気をしてみよと、学生ホスト連盟に手紙を出してきた。
夕暮れどき、上野の西郷さんの銅像前で待ち合わせしていると、暗闇に溶けそうな小柄な女があらわれた。衣装ダンスの奥から取り出した勝負服なのだろうか。かすかなナフタリンの香りを漂わせ、流行遅れのグレーがかった地味なスーツを着ている。うつむきながら上野の純喫茶に入ると、主婦はぽつりぽつりと話しはじめた。
「高校を卒業してすぐにいまのだんなと結婚したんですよ。子どもがふたり生まれて、つい最近まではなんの問題もなく過ごしてきたんですけど魔がさしたというのか、だんなは近所の奥さんに誘惑されたんだと思います。家に帰るのが十二時過ぎになってきて、おかしいなと思ってたら、カバンの中から隣町のラブホテルのマッチが出てきたんですよ」
いまならテレクラでこんな話はいやというほど受話器から流れてくるだろうが、当時は水面下に隠れていて当事者の口から語られることはなかなかなかった。人妻の話を聞いているうちにこちらは身体の芯が熱くなりだしてきた。
「いままで主人以外と経験したことはないんです」と聞かされた時点で、こちらは発情のピークに達した。そして湯島のラブホテルである。若さにまかせて突きまくると、そのまま中でいってしまった。子どもをふたり産んでも男を迎え入れる箇所はゆるくなっていない。それほど性体験を積んでいなくてもゆるい女性がいることを考えると、どうも女性の神秘ゾーンは個人差があるのかと二十五歳の青年は知った。
この人妻とはその後も数回、いけない関係を結んでしまった。そのたびに中に出しても、奥さまはなにも言わなかった。むしろそれを望んでいるかのようだった。次に逢ったのが、山梨のクリスチャン主婦であった。三十代前半の彼女は使い古されたボストンバッグにネグリジエから目覚まし時計、おやつのせんべい、といった品々を詰め込んでいた。
「うちは昔からクリスチャンで育ってきたから、亭主以外の人に身体を許してはいけないと教えられてきたんですの」
しかし三十代の肉体は花盛りである。押し倒して、ごちそうさんとなった。この主婦もどういうわけか「中に出して」と言ってきたので、言われるまましたたかに放出した。
ことが済んでから、部屋に備え付けられている百円玉を入れると三十秒間ポルノフィルムが流れるやつに千円ほど投げ入れて見入っていた。いまならAV鑑賞というところだろうか。それまで抑え込まれていた性的好奇心が一挙に爆発してしまったようだ。
「亭主以外の男性ともっと経験したい」と懇願するこの主婦のため、僕は知り合いの編集者から漫画家、ライターといったとっくに大学を卒業している男たちを学生ホストにバケさせ相手をしてもらった。主婦はそのなかのニヒルな編集者に惚れてしまい、「亭主とわかれてあの人と一緒になる」と言い出し僕らをあわてさせた。編集者はほとぼりがさめるまでしばらくは編集部でも居留守を使っていた。子どもを幼稚園に送り出してそのまま上野のラブホテルで密会したのは、錦糸町に住む二十代後半の主婦だった。
「子どもを迎えにいくのが二時だから、それまでに終わらせて」
このときも避妊具無しのガチンコである。すでに人妻たちとの逢瀬を何回も体験していたこちらは、ふたりの興奮を高めようと「奥さん・だんなと僕とどっちがいい?」といったありがちなセリフを吐きながら、ことを進めた。こんなセリフを言うと、決まって相手は「あなたよ」と言うものだ。

繁盛してしまった学生ホスト連盟には、人のつてで様々な女性たちが連絡してきた。なかには主婦ばかりでなく、ミス・コンテスト優勝者もいた。溜まり場にしていた早大付近の喫茶店に舞い込んできた葉書がめずらしく若い女性のものだったので、本物の早大生が相手役になろうとしたのだが、ゼミの授業が延びて、かわりに僕が待ち合わせ場所の原宿の喫茶店に行くことになった。プロフィールから推測すると、かなり期待がもてそうだった。
しかも文面にミス・コンテスト優勝者といったフレーズが入っている。生活臭の謬み出た主婦ばかりを相手にしてきたので、今回はおおいに胸が躍った。席につき、期待しつつ待っていたが、三十分が過ぎ、一時間が過ぎようとしてもかんじんの相手があらわれない。九十分待ったところですっぽかされたと落胆して席を立った。
翌日。溜まり場の喫茶店に彼女から「きのうはごめんなさい。ちよっとしたトラブルがあって」と電話が入った。
「あした、逢ってください」
僕は仕事が入っていたため、ひまを持て余していたサッカー同好会の早大生が立候補した。昨日逢えなかった女性は、実際はたいしたもんじゃなかったんだろうと自分を納得させてみたもののやはり気になってくる。
翌日。サッカー同好会の学生が喜々として店に入ってきた。
「めちゃくちゃかわいい子でしたよ。なんていったつけ。最近デビューした、斉藤慶子だつけ。そうそう。あの子に似てるんです」
運命の神を呪った。それからサッカー野郎と斉藤慶子似のミスコンテスト優勝者は、交際をはじめてしまったのだった。さらに運命を呪った。そのうち、サッカー野郎はキャンパスにあらわれなくなった。同棲でもはじめたのかと思っていたが、事態は思わぬ方向に転がっていた。

彼女には暴力団組員の男がいたのである。交際を辞めようと男から去ろうとしたのだが、居所を見つけられ、さらにはサッカー野郎も追い込みをかけられたという。その後、半年ほどサッカー男は行方不明になってしまった(たしか、一年休学してもどってきた記憶があるが…)。

まあ、こんなトラブルも発生したが、ホスト連盟は多くの主婦を相手に繁盛していた。僕が相手をした人妻たちには共通点があった。結婚年齢が二十歳前後と若く、亭主が初めての男性で、結婚してからもだんな一筋、子どもがある程度大きくなり、手がかからなくなってきた年齢、といった点である。
さらに付け加えるとしたら、みな服装のセンスがいまひとつで、亭主からも世間の男たちからも女として扱われてこなかっただろうなと推測させられた。そしてもうひとつ加えるとしたら、主婦たちはみな、中出しを所望してきた。僕と主婦たちを突き動かしたのは、まだ見ぬ存在と接したい、という好奇心であった。

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美人なショップ店員さんがついて行ってしまうナンパテクニック・スマホ全盛だからこそアナログな手紙に弱い

ラインやメール全盛期のこの時代、ショップ店員に手紙を渡すというナンパ法で釣ることはできるのか?体当たりで実行です。
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とりあえず俺だけでもとビールを頼み、ジャブを打ち始める。
「お客さんに声かけられたこととかあるんですか?」
「ないですよ、女性服だし。私、あのお店に入ったばかりなんで。どこで見てくれたんですか?」
やばい、自ら危険なゾーンに足を踏み入れてしまった。
「あの、男性の売り場を探しているときだから、確か先週の頭ぐらいだと思うけど」
「あー、ちょうど配属された直後かも」
「あ、そうだったんだ」
なんとか誤魔化せたようだ。危ない危ない。
「でも街で声かけられたりするでしょ?」
「街でですか?うーん…あっても無視しますね…あ、でも、一回飲みに行っちゃったことはあります」「えーその人はどんな感じだったんですか?」
こんな美人なショップ店員さんがついて行ってしまうとは、どんなナンパテクニックだろうか?
「最初は道を聞かれたんですけど、その人、スケボーに乗ってて『駅までスケボーでどれくらいかかりますか?』って言うんですよ」
「スケボーで?」
「そうなんですよ。そんなのわかんないから『え、わかんないです、どれくらいかかるんですか?』て聞き返しちゃって」俺が手紙を武器にしているように、世の中にはスケボーを武器にナンパしてる男がいるのか。世界は広いな。スケボー買おうかな-・・。
「それで?」「そのまま勢いで飲みに行っちゃったんです」「なるほど。で、その後は?」
「え、その後って?」やばい。調子に乗って踏み込みすぎたか。
「いやいや、その後は何もなく帰りましたよ(笑)」
意味深に笑ってる。案外ソッチ系の話もイケるコなのだろうか。ただ、彼女だけシラフってのはちょっと気にかかる。酒飲まないのかな。
「俺は2杯目ハイボール飲むけど、なんかお酒飲む?」
「そうですね、じゃあ梅酒ロックで」なんだ、
飲めるのか。
むき出しの服なので直接肌に手が触れる
梅酒が運び込まれたところで、もうちょっと突っ込んでみることにした。その調子でグイグイ飲んでくれよー。
「合コンとかは行くんですか?」「そうですね…たまーに」
「その日のうちに、お持ち帰りとかされたことは?」「なんかそんな話ばっかりですね」
「いや、合コンってあんま行ったことないからさ、その辺どうなのかなーと思って」
「人にもよるんじゃないですかね(笑」
「だよね。ちなみに王様ゲームとかって、したことある?」「えー…秘密です」
なんか、下ネタへの反応がこなれてるな。やっぱり彼女、男遊びの経験が豊富そうだ。ここらで一気に攻めてみるか。
「でも立ちっぱなしの仕事って大変そうだよね。肩こったりするでしょ」
「そうですねー、こりますよ」「あ、本当だ」
さりげなく彼女の肩を探んでみた。肩がむき出しの服なので直接肌に手が触れる。スベスべしてて素晴らしい。「わー、ホントだ。こってるね」「そうですか・・」もみながら、ジリジリと微妙に距離を縮めてみたが、逃げる素振りはない。その勢いで顔を近づけキスしようとすると…。
「あの…」「はい?」「そういうつもりじゃないんですけど…」「あ、ゴメン」
さっきまで笑顔だった彼女の顔が一変して険しい表情になっていた。やっちまった。この雰囲気なら絶対にイケると思ったのに。「なんか山根さん見てたら我慢できなくなっちゃって。ゴメンね」「……」なんとか取り繕おうとカラオケや飲み物をすすめてみるものの、彼女の機嫌が直ることはなく、どこかシラけた空気のまま解散となってしまった。
母親へのプレゼントを口実にヒマ店員と長時間トーク
僕は基本的に客が少なくて暇そうなお店にいる店員さんを狙うようにしてます。彼女たちはヒマなだけに、とにかく長時間の会話ができるので、お近づきになりやすいし、フィーリングが合うか合わないかの判断もその場でつけられるのがいい。デパートの美容部員や女性服の店員さん、雑貨屋さんなんかにヒマ店員さんのいる確率が高い気がします。にこやかにお店に入っていき、そんなヒマ店員さんたちに、こう持ちかけます。
「すみません、母親に贈るプレゼントを探してるんだけど」
母親への贈り物を探す息子という設定はかなり印象がいいらしくて、母親の年齢と雰囲気を伝えればどの店員も親身になって提案してくれます。店員も最初から心を開いてくれて「ウチの場合は…」みたいな感じで自分のプライベートな情報も出してくる。このあたりまでくると、恋人はいるんですか、とか突っ込んだ質問にも答えてくれるようになるんです。とにかく客がこなくて邪魔が入らないので、長々と会話をしてフィーリングが会うと思った子なら食事に誘って、連絡先の交換ができるし(この場合は商品は買わないとダメ)、キャラが合わないと感じたら「やっぱりもうちょっと考えます」と言って、買わずに店を出ればいい。何しろ相手は逃げられないので、ゆっくり口説けるのがいいですね。
手書き風ラブレターを大量に作る方法
皆さんこんにちは。「拝啓、美人店員さま」担当ライターの、みのや新太郎です。これまで数百人もの美人店員さんたちにラブレターを配りまくっては、ちょいちょいホテルに連れ込んできた僕ですが、いつも彼女たちに配ってるあの手紙、実は心のこもった手書きのラブレターなんかではなく、印刷したコピーなんです。毎回、毎回、何枚もラブレターを書くのは大変ですからね。でも、いざ手紙をコピーで量産しようとしても、そう簡単ではありません。手書き風のコピーをするにはちょっとしたコツが必要なんです。手紙がコピーだとバレてしまったら、絶対に女の子から返信なんて来ませんからね。というわけで、「女性店員さんにバレない、手書き風ラブレターの作成方法」を皆さんに伝授したいと思います。
用意するのは以下の3点です。必要枚数の便箋(罫線の入ってないもの)
細い黒のフェルトペン
まっ白な紙1枚
便箋は罫線が入っているとコピーできなるなくので無地のものを。ペンは筆致がわかるようなボールペンタイプだとコピーだとバレるので、絶対にフェルトタイプを選んでください。ではラブレターを書いてみましょう。まずはまっ白な紙に、便箋のサイズと同じ大きさの枠を書いて、その枠の中に、フェルトペンでメッセージと連絡先を書きます。裏に罫線入りの便箋を重ねれば、文字をキレイにそろえて書けると思います。あとは文章を書いた白紙と購入した便箋を持って、近所の印刷所(小さなところでOK)へ持ち込み、印刷をお願いするだけ。料金は100部3〜4千円程度が目安です。
付き合ったのは年上ばかりのOL、けど不倫はしんどいから長くは続かない
店内にたった一人でお店番している女性店員さんを見かける。彼女たちはどこか寂しそうに見える。同僚がいないとほとんど会話もできないし、孤独な気持ちがどんどん積もっていくのだろう。
そこに愛のこもったラブレターを手にした男が一人。邪魔者はいない。素敵な恋が芽生えそうなシチュエーションではないか。
今月は、一人で寂しそうに店番してる店員さんたちに、お手紙配ってきます。暑さが増してきている7月。夕方19時に山手線の某駅で待ち合わせだ。すぐに改札口からこちらに近づいてくる柿本さんを発見した。
「みのやさんですか? こんばんは〜。なんか照れますねぇ〜、へへへ」
「どうも〜。そうですね、なんか不思議な感じがしますよね」
 お互い笑顔で挨拶を交わす。手紙を渡したときは結構年齢がいってそうにも見えたが、実際あって見るともう少し若い感じがする。全体的にはちょっとぽっちゃりしているけど、オレにはちょうどいいくらい。笑顔の可愛いお姉さんという感じだ。
 挨拶もそこそこに、お店に向かい、駅から5分くらいの小綺麗な居酒屋さんに到着。
「柿本さん、居酒屋が好きって書いてたけど、お酒は大丈夫だよね?」
「はい、わりと好きな方なので」「そっか、それは良かった! 何飲む?」
「最初は生ビールですかねー」
最初は、というセリフを使う子は酒が強い。これは楽しみだ。つまみも何個か注文し、景気良くグラスをぶつける。「カンパ〜イ!」
 会って数分なのに、もうなんだか居心地がいい。
「みのやさん、○○(彼女の勤め先)にはよく行くんですか?」
「いや、そんなにはいかないけど、この前見かけたときはたまたまかな」
「なんか見られてたなんてちょっと恥ずかしいですね! フフフ」
「そんなにずっと見てたわけじゃないですよ。チラッと見かけていい感じかもって」
「ふ〜ん、そうなんですね〜」
「結構一人でテキパキ動いてたみたいだけど、だいぶ長いの?」
「店長になって4年くらいですかね〜。お店にはバイトもいるんですよ」
「へ〜店長なんだ〜。なんかいろいろ書類も書いたりしてたしね。そうかやっぱり」
「全然チラッとじゃないじゃないですかー! ハハハ」
「でもさ、店長って大変そうだね。仕事は長時間なの?」
「そうですね、忙しいときとかバイトが足りないときとかには残業しますね」
「柿本さん、いくつなの?」「今年で31になります」
そっか、まぁ見た目どおりかな。
「みのやさんは?」「今年で40になるよ。ごめんねおじさんで。年上はどう?」
「年上好きですよ、付き合ったのは年上ばっかりです」
そうなんだ。それはいいね、というかなんかエロいね。この流れでいろいろ男関係を聞いてみよう。
「今までの相手は全部年上?」
「大学時代のときは同い年でしたけど、それからはだいたい」
「そのあとは、何人ぐらいと付き合ったの?」「2人ですかね」
全部で3人か、結構少なめだな。
「いくつくらい?」「35 才くらいと42才くらいですかね」
う〜ん、いいねぇ。やっぱりなんかやらしい匂いがするよ。
「42って俺ぐらいだけど、仕事関係の人?」
「はい、同じ職場ではないんですけど、私のエリアとかを束ねているマネージャーで、たまに仕事で会ってる人でした」
ん? なんか不倫ぽくないか?
「相手は独身なの?」「いえ、結婚してました」
やっぱりな…。ところで今気づいたけど、この子、なかなかおっぱいデカいな。こんな可愛い巨乳の女の子を2号さんに持つなんて、すげー羨ましいぞ!「それは最初にわかってたの?」
「はい、付き合うときにあんまり嫁とうまくいってなくて、気持ちは柿本さんだからって…」
まぁ、男はなんとでも言うわな。それにしてもなんて物わかりのいい子なのだろう。俺もこんな子をセフレにしたいなぁ〜!「何年くらい続いたの?」「1年くらいですかね」
 結構あっさり別れたんだな。まぁ、不倫はしんどいから長くは無理なんだろう。当時を思い出したからか、柿本さんのテンションが少し落ちてきた。
「ごめんねいろいろ聞いちゃって。柿本さんのこと真剣に考えてるからいろいろ知りたくて…」
「真剣て、本当ですかー?」
なんだこの食いつきは? 普通だったら『まだ何も知らないじゃないですかぁ〜』ぐらいのはずなのに。「うん、会った感じも凄くいい子そうだし、好きなタイプかも」
「全然いい子じゃないですよ〜、でも嬉しいです」
 結構前向きな言い方だぞ。これは簡単に落とせるパターンかな?
 さあ、できれば今夜、その柔らかそうなおっぱいをモミモミしたいけど、これからどう口説けばいいのか…? お酒の勢いを借りてスラッとホテルに連れ込めればいいけど。
 ちょっと気分を変えるために、お店を移動しようかな。
「近くに串焼きのうまい店あるんだけど、これ飲んだら移ろうか」
「あっいいですねー」
 できればカウンター席でイチャイチャ口説きたいからね。さっきよりももう少しガヤガヤした串焼き屋に移動したが、あいにくカウンター席は一杯で、テーブル席へ通された。ま、このくらいざわついていた方が下ネタも聴きやすいってもんだ。
レモンサワーでもう一度乾杯!ほんのり酔ってきた口調。
「年上でもどういう感じの人がタイプなの?」
「う〜ん、頼れる人ですかねー。優柔不断とかじゃなくって、男らしい人がいいですね」
 そっか頼り甲斐のある男性がタイプなのね。
「普段店長で頑張ってるから、私生活では頼りたいのかな?」
「う〜ん、そうかもしれないですね〜」
「俺でよかったら、ガンガン頼っていいよ。頼られたいかも!」「うふふ」
 あれ、さらっと流されてしまった…。まあいいや。そろそろエロネタも解禁しよう。
「話は変わるけど、3人付き合った人で一番エッチだったのは何番目?」
「なんですかそれは〜! そんなの言えませんよ〜ハハハ」
 でもそこまで嫌がってない様子だな。
「じゃあ一番カラダの相性が合ったのは?」
 言い方は変わったけど聞いてる内容は一緒じゃねーか。
「う〜ん、1番目と3番目ですかね」
 あぁ、言い方変えると答えてくれるのね。
「どんな風に良かったの?」
「えぇ〜1番目はちょっと変態な感じで、3番目は…、なんか私言わされてる〜!」
「そんなことないって、3番目は?」
「言葉責めというか、結構Sっぽい人で〜」
おぉ!そういう話が聞きたかったのよ!俺もその巨乳ボディを言葉責めしながら堪能したいなぁー。
「なんかすごいね。変態と言葉責めかぁー。それは私ドMでいじめられるのが好きです、って言ってるようなもんだよ!」
「え〜、だから言いたくなかったんですよー!!」
 あ〜、なんか軽く勃起してきた。でも本当に素直な子だなぁ。聞くとほとんど答えてくれる。
「じゃさ、1番目ってどんな感じで変態だったの?」
「もう、いいません! 変態っていってもちょっとですよ、ちょっと!」
 もっと変態の内容を聞きたかったが、あまりしつこくしてもアレなので、ここら辺で終わっておこう。でもいい感じに仕込まれてそうでいいですねぇ、エロいですねぇ。どうにかものにしたい! ていうか今からエッチしたい!
「明日は仕事早いの?」
「明日朝からなので8時には家を出ないと」
 う〜ん、結構早いのね。でもダメ元で誘ってみるかな?
「今日会ったばかりだけど、もしよかったら甘いものでも買ってちょっとまったりしてから帰らない?」
「まったりって、ホテルのことですか? いや〜それはないですよ。今日会ったばっかりですよ」
 あっさり断られた! そうだよなぁ、まだ数時間前に会ったばかりだし、そんな軽くはないよね。
「そうだよね、なんかすごいタイプだから急ぎすぎちゃったみたい…」
一応フォローを入れておかないと。少しでも軽い男だと思われると次がない。ここはいったん収めて次回に持ち越して、じっくり口説いた方が賢明かも。
「今度休みの日にデートしようよ!」
「はい、いいですよ〜」
「どこに行きたい?」
「え〜ディズニーランドとか行きたいかも、あと水族館とか!」
なんとも女子らしい答えだ。正直ディズニーなんて面倒くさいけど、このおっぱいで遊ぶためだ。頑張ろう。
「いいね〜じゃあ今度昼間から遊ぼうね!」
「はい、楽しみです!」
清楚っぽい透明感あふれる色白店員さんほどドスケベだった
健康美人も悪くないけど、肌の白い女性の方が色っぽいと思う。ちょっとぐらいブスでも肌が白いと3割は可愛く見えるし、エッチのとき、身体中がピンク色に染まっていくのを見ていると、たまらん
ものがある。というわけで、今回は透明感あふれる色白店員さんを探して、ラブレターを配ってきま
した。ショートカットのカワイ子ちゃん。
「え~手紙ですか~? 嬉しい」と笑顔が爽やか。営業スマイルでないことを祈る
少し地味めだが、ボブヘアーがお似合いの美肌美人。控えめな対応だが、なんだか嬉しそう
おっとり系でスタイル良しの美人さんだ。「もし、彼氏がいなかったらメールください」と渡すと、その場で「彼氏はいません」と答えてくれた
目鼻立ちが整った色白美人さん。忙しかったのかサバサバした対応。渡すタイミングを間違えたかも日焼けした健康美人も悪くないけど、肌の白い女性の方が色っぽいと思う。ちょっとぐらいブスでも肌が白いと3割は可愛く見えるし、エッチのとき、身体中がピンク色に染まっていくのを見ていると、たまらんものがある。

というわけで、今回は透明感あふれる色白店員さんを探して、ラブレターを配ってきました。梅雨の真っ只中、久しぶりに晴れた6月の平日。待ち合わせ場所、新宿駅のデパート前で、美人店員さんを待つ。
 さてどの子が現れるのかドキドキだ。
「こんにちは〜。すいません、待たせちゃいましたね〜」
 おぉ〜、すげー可愛いかも!エロそうでしかも若い!!
 これは…、3番の色白巨乳ちゃんではないか〜!!
「仁美さんですよね、こんにちは〜」
 高まったテンションを気付かれないように平静を装う。これはどうしても口説き落とさなあかん!!さぁ頑張ろうっと。
「イタリアン予約してあるんだけど、それで大丈夫ですか?」
 まぁそれぐらいが無難だろうと、野菜と魚介メインのお店を予約している。
「はい、イタリアン大好きです。ありがとうございまーす!」
ということで世間話しをしながら歩き、5分ほどで入店。まずはつまみを数点オーダー。グラスのスパーリングで乾杯だ。
「お酒飲めるんだね!」
「飲めますよぉ〜!」
「仁美ちゃん、若そうだけど幾つなの?」
 最初に聞いておこう。
「まだ21なんですよー!」
やっぱり若い。どうしよう、20才も離れているぞ。オヤジ好きならいいが、そうじゃなかったら厳しいな。
「みのやさんはいくつなんですか?」
 ここは少しでも若めに言っとこうかな。「実は30後半なんだよね、大丈夫? 結構オッサンだけど…」
「全然大丈夫ですよ、年上の方が落ち着いていて楽なんで」
 セ〜〜フ。気を使ってくれてるのかもしれないけどね。
「仁美ちゃん、年上と付き合ったことあるの?」
「はい、いつもだいたい年上ですよ!」
 これはオヤジでもチャンスかも!
 それにしても、胸のボリュームもあってエッチな身体つきだな。こんな子をベッドでじっくり舐めまわしたいなぁ。
「へぇ〜いつも年上ってすごいね。一番離れてたのはいくつくらいなの?」
50代と付き合ってたりしたらかなりエロいけど。
「一番上だと、40才くらいの人ですかね」
うん全然いいじゃん。ていうか俺と同じくらいじゃん。この子きっとエロい子ですよ。
「そうなんだー、ぜんぜん年上大丈夫なんだね。よかった! なんかおじさんで申し訳ないなと思ってたから」
「嫌だったらメールなんかしてないですよ〜」
「今の仕事はどれくらいなの?」
「まだ2年目なんですよ」ほぅ、フレッシャーズさんですな。若いもんね。
「仕事大変でしょ?」
「はい、学生のときのほうが楽ですね! ハハハ」
 そりゃそうだろう。
「彼氏は今いないの?」
「まぁ、彼氏はいませんけど」
 まぁ?
「じゃあ付き合ってはいないけど、会ってる男性とかはいるのかな…仁美ちゃんモテるでしょ?」
「別にモテはしないですけど…。でも会っている人はいますよ!」
あっさり認めた。セフレがいると言ってるようなもんだぞ。なんだこの子、なかなかのやり手じゃないか。でもそのユルそうな感じがいい。別に付き合うわけじゃないし、一発やるだけなら、ユルければユルいほどいいよね。
でもこんな真面目そうな子がユルいんだな〜。変な嫉妬感が出てくるのはなぜだろう。まぁいい。話を聞こう。
「その人は、幾つくらいの人なの?」
「30ちょいくらいですよ」
「へぇ〜、でも付き合わずに会ってるんだよね。付き合うのは面倒くさいの? もしかして不倫とか?」
「不倫じゃないですよ、フフフ。ただまだ会ってからそんな経ってないし…」
 そうか、まだ出会ったばかりか。じゃあまだ付き合うかどうかも決まってないから、俺に会いに来たのかな?
「ふ〜ん、まだ微妙な感じなんだね」
「でも、たぶん付き合わないと思いますよ!」
 うん? それはみのやさんと出会ってしまったから! なんて言うつもりかい? ムフフ。
「なんでなの?」
「なんか、向こう、私だけじゃないみたいだし」
 あぁ〜そういうことね。
「じゃあ仁美ちゃん以外に会ってる子がいそうなんだね」
「まぁ、そういうことです」
うん、そんな男、付き合わなくてよろしい。
「みのやさんは今、彼女いないんですか〜?」
 不意に聞かれたのでビクッときたが、いつもどおりに答える。
「うん、半年前に別れてからいないんだ」
「そうなんですか、彼女いるのかと思いました」
 ええ? それはどういう意味なんだろう。彼女いそうだけどそれでもいいから会いに来たということなのか? なんだかつかみどころがない子だなぁ。
「話を戻すけど、いま会ってる人とどんな感じで会ってるの?」
 わかるかな? これはシモ方面の質問ですよ?
「え〜どんな感じって?」
「まぁ、どんくらいのペースかとか、もうエッチしちゃってるのかとか」
「みのやさん酔っ払ってきました? フフフ。 まだ2回しか会ってないんですよ!」
「で、エッチはどうなのよ?」
「みのやさん悪い顔してますよ…」
「うへへへ」
「ご想像にお任せします」
 まぁ、やってるのはわかってるんだけど、自分の口から吐かせてこそヤラシさが増すってもんでしょ。でも予想どおり、やっぱり軽そうな子だな。頑張れば今日は行けちゃうかも!ちょっと真剣に作戦を考えよう。
ここは新宿西口のお店。ホテル街は東口方面。いったん店を変えて東口の店で飲み直し、勢いをつけてラブホテルに入店、という流れはどうだ。作戦と呼べるものでもないが、それでいってみよう!
というわけで、東口まで歩き、適当な串焼き屋に入る。さっきの店よりガヤガヤしてるので、これなら思う存分下ネタを話せる。レモンサワーで乾杯だ。
「仁美ちゃん、結構Mっぽいけど、そうでしょう?」
「えっ? なんでわかるんですかー?」
「なんか押しに弱そうだし、断れない性格でしょ!」
 他の男と2回会ったくらいでやらせてしまうのだ(想像だけど)。間違いない。
「う〜ん、まぁ当たってるかも…」
 そうだろう、そうだろう。オジサンの誘いも断らないでね〜。
「いま21才でしょ? どれくらい経験があるの?」
「えっ? 人数ですか? そんなにはないですよ〜。…10人くらいしか」
「21で10人はすごいんじゃない?仁美ちゃんエロいフェロモン出てるから、結構口説かれるんだよ」
「そんなことないですよぉ〜〜」
 彼女も酔っ払ってきたのだろう、顔が可愛いピンク色に染まって語尾が甘い感じになってきた。
「ねぇ、嫌じゃなければ、この後甘いもんでも買ってホテルでまったりしない?」
 完全にいつもと同じ誘い文句だけど、これが一番確率がいいのだ! さぁどうでしょ?
「あんまりゆっくりできないかもですけど、それでもいいですか?」
 いい、いい! 全然いい!!とっととヤって、早めに帰りましょう!!
「うん、いいよ。明日早いの?」
「そんな早くないけど、実家なんで終電では帰らないと」
 そっか実家だったのね。ヤレるならなんでもいいよ!
 そうと決まればサッサと店を出て、コンビニ寄って近くのホテルにGO! あっという間にチェックインだ!
「先にシャワー浴びていいですか?」
終電を気にしてか慣れているだけかわからんけど、部屋に入ってすぐシャワーを浴びだす仁ちゃん。まもなくシャワーから出てきて俺に聞く。
「みのやさんも浴びますか?」
蒸れたチンポをそのまま舐めて欲しかったので、そのままスタートだ。ベッドでタオルを剥がすと、真っ白なおっぱい様、ご登場!やっぱりデカイ! 若いから垂れてなくてまん丸のお椀型! 素晴らしい!!
いただきますぅ〜! と勢い良くピンクの乳首に吸い付く。かなりうまいおっぱいです。美味です。
思わずキスを忘れておっぱいに行ったので、仁美ちゃんに笑われたけど、そんなの気にしてる場合じゃない。
遅ればせながら、舌をめいいっぱい絡めたディープキスだ。さっき会ったばかりなのにエッチな子だよ〜。久々の若い子なので、あそこの味も確かめるためにクンニを。
うん、臭みなし。濡れ具合よし。エロい! ズボンの中がカチンコチンになったので、チンチンを舐めてもらう。自分が舐めるときは臭いと嫌なのに、自分の臭いチンポを舐めさせたい俺。…なんて自分勝手。
カポッとくわえられて祝福のときが。あぁ〜気持ちいい!
若い子は雑なフェラが多いが、ひとみちゃんは優しくネットりとした、まさに俺好みのフェラ! たっぷり玉の裏まで舐めさせてから上に乗っかってもらう。

「はあぁぁ、入ってきま…す」
 形のいいおっぱいを揉みしだきながら、下から突き上げる。
「あぁん、あぁ〜ん」
と、仁美ちゃんの甘い声が漏れだした。アソコも程よい締まりで気持ちがいい。濡れ具合もたっぷりなのでヌチャヌチャとヤラしい音が部屋に響きわたる。
「あん、ああ〜! なんか気持ちいい〜!」

人妻店員に手紙を渡すときの三箇条とは?熟女店員と不倫セックスする方法

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裏モノの連載企画「拝啓美人店員さま」をマネて、気になった女性店員たちに手紙を配りまくっている。俺がもっぱら狙っているのは、比較的年配の人妻店員さんたちだ。結果、実際に何人かと食事に行き、ホテルに連れ込むことにも成功しているのだが、人妻店員さんたちを誘い出すためには、手紙を渡すときに、いくつか大事なポイントが存在する。皆さんにお教えしたいと思う。まず第一に、自分の名刺を添付している。第二に、既婚者であることを明記している。第三に、手紙は「お茶に付き合って欲しいだけ」という内容にする。人妻は、とにかく自分の生活を壊すことを最も嫌がる生き物だ。なので、お相手に不安を抱かせないことが一番。つまりは、こちら側の情報を正直に、なるべくあけっぴろげに教えてしまうのが、成功への近道だ。
名刺を渡し、こちらも既婚であることを伝えておけば、さすがにお相手もこちらが悪さをするとは考えない。さらに追い打ちとして、お茶を飲んだら帰してあげますよ、と強調しておけば、警戒心は一気に下がるのだ。夫婦仲のいい人妻さんなら、どんな手紙も無視されて終わりだが、ダンナと上手く行ってないようなタイプにこの手紙を渡すことができれば、返信率は一気に跳ね上がる。あとは食事に誘い出して、一回目のデートは本当にお茶を飲みながら相手の愚痴を聞くだけに留める。メールのやり取りを続けて、2〜3回目のデートへ繋がれば、不倫セックスの一丁上がりだ。
熟女店員さんを狙っている男性は参考にしてほしい。
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今時文通をやってる女性やお店の店員に手紙(ラブレター)を渡して大成功

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私は横浜在住の50才過ぎの独身男です。職場では役員の地位に就く身分ではありますが、仕事以外の楽しみと言えばせいぜい仕事帰りのお酒とパチンコくらいなもので、女性にはもう数十年縁がありません。ナンパではなく手紙なら勇気もあまりいりません。私はダメ元で行動してみることにしました。
手紙を渡す相手は決まっていました。仕事の合間にいつも利用するランチのお店の店すが、こうしてなんとか週末に会う約束をとりつけることになりました。
迎えた土曜日。現れたメールの相手は弁当屋さんの女性でした。古手川祐子に似た風貌で、慣れない仕事ぶりに年配の方から注意を受けている姿がよく印象に残っています。
「この間はいきなりあんなお手紙を渡してすみません」
「いえ、お顔はお店に来られた時に何度か拝見していたので」
意外にも、彼女は弁当を買いに来る私のことを覚えていてくれたようです。喫茶店へと移動し、店員としてしか知らなかった彼女のプロフィールが明らかになりました。
42才のフユミさん(仮名)は、現在母親と同居中で、結婚歴がない正真正銘の独身女性でした。
2時間ほど話したころには、互いを下の名前で呼び合うほどに距離が縮まり、音楽趣味の話題で盛り上がった流れでカラオケに行くことに。カラオケは盛り上がりましたが、店内でいちゃいちゃするような真似は一切せず、2時間ほどで部屋を出ました。というのも、私はフユミさんとお話するうちに、本当に彼女に惹かれていったからです。
解散前に、彼女に伝えます。
「今日は私のワガママに付き合っていただいてありがとうございます。できればまたお会いしたいと思うのですが」
「ええ、こちらこそ。もちろん、かまいませんよ」
手紙を渡して本当によかった。心からそう思いました。それから2週間後、今度は互いの仕事終わりに居酒屋で飲むことになりました。この夜は飲み始めたときからフユミさんの雰囲気が少し違っていました。ビールを2、3杯飲んだところで、
「ヤスノリさん、とっても真面目で誠実なお方ですよね」
と唐突に言われ、私の心にも火がつきました。
「フユミさんがお仕事がんばっている姿を見て、私はいつも午後の仕事をがんばろうと
思っているんです」
「そうなんですか、私なんていつもドジして怒られっぱなしですよ・・・でもそんな風に言って頂いて嬉しいです」
互いの距離が縮まっていることを確信した私は、今夜フユミさんをホテルへと誘うことに決めました。居酒屋を出て、二人並んで駅の方向に向かって歩き出しました。勝負をかけるなら今しかありません。前方を凝視しながら、右手をフユミさんの左手に少しずつ近づけ、思い切って握りしめました。
(これで手を離されたら、もう関係は終わりだ…)
すると、彼女は私の手を強く握り返してくれたのです。しばらく無言の時間が続きました。「もう少し、付き合ってもらえませんか?」
私の言葉に黙ってうなずくフユミさん。そのあとは、とてもスムーズな流れでした。二人は互いに寄り添いながら、駅裏のホテルに入り、すぐに生まれたままの姿となって強く抱き合いました。50才をこえたオヤジと、40才をこえたオバサンとの性愛関係に、読者の方々は少々うんざりされているかもしれませんが、数十年ぶりのときめきに、その夜私たちは燃え上がるようにセックスを楽しみました。最初は「一晩だけでもオイシイ思いを」といった下心か名)は、現在母親と同居中で、結婚歴がない正真正銘の独身女性でした。2時間ほど話したころには、互いを下の名前で呼び合うほどに距離が縮まり、音楽趣味の話題で盛り上がった流れでカラオケに行くことに。カラオケは盛り上がりましたが、店内でいちゃいちゃするような真似は一切せず、2時間ほどで部屋を出ました。というのも、私はフユミさんとお話するうちに、本当に彼女に惹かれていったからです。 解散前に、彼女に伝えます。
「今日は私のワガママに付き合っていただいてありがとうございます。できればまたお
会いしたいと思うのですが」
「ええ、こちらこそ。もちろん、かまいませんよ」
手紙を渡して本当によかった。心からそう思いました。彼女は私の手を強く握り返して… それから2週間後、今度は互いの仕事終わりに居酒屋でらスタートした私の挑戦でしたが、今でもフユミさんとは連絡を取り合い、2〜3週間に一回のペースでデートを続けています。
この文章を読んで自分も挑戦してみようと思った、特に年配の男性読者の方。誠実な態度で手紙をお渡しすれば、結果は自ずとついてくると思いますよ。
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