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カテゴリ:ハッテン場ゲイ同性愛

体は男なのに心は女ニューハーフ男の娘とのエッチ体験談

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若い女から電話があり、今もつながったままなのだが、何とその女、ウチのボスに向かって、こんなコトをぬかしたという。
「ね、私とプレイしない?」プレイとは言うまでもなくセックスのことだ。セックス。部員一同がドッと湧く。裏モノ編集部には毎日、多種多彩な人物から電話がかかってくる。実はあの事件の犯人は私です、オイシイ目に遭いました、変な商売やってます等々。我々部員はそんな情報や投稿を元に、取材へ出向き、記事を書き、本を作っていく。つまり、読者からの連絡こそ、ネタの宝庫なのだ。でもさ、いきなり「プレイしない?」って何や?ブッ飛びすぎじゃん。「もしも’し若者です」
「んふ、あなた若いのぉ?」受話器の向こうから甘ったるい声が間こえてきた。
「で、どうしたいと?」
「だからあなたの肉棒でえ、私を犯してほしいのお」
「はあ、そうなんですか」
「そうなの。バクバクしてあげてもいいよお。きゃ」
もしかしてイタズラか?十分ありえるよなあ。が、その疑念は、しばらくしてチーちゃん自らが「私、女じゃないんだ」と白状したところでいくぶん晴れた。
体は男なのに心は女。すなわちニューハーフならこの酔狂な行動の理由はつく。普通の女よりセックス相手を探しにくいもんなぁ。1人合点する俺をヨソに、さらにチーちゃんは続ける。私は男が好きなオトコには興味がない。普通の人じゃないとダメだ。だからいつもは、まず女になりきって、チャットや出会い系で男と接触、頃合いを見て自分の正体を明かし、それでもオーケーという相手とだけ寝る。今回のようにいきなり電話をかけたのは初めてだ。
「プレイはいつもラブホ?」
「ううん、ほとんど私のお家に呼ぶんだよぉ。いままでに400人以上は来たかなあ」
「自分の家”400人”」
かつかつか。当たりじゃ当たりじゃ。コイッは記事になる。いや、ならないかも知れないが、とにかく取材はしとくべきだろう。こんな芳しい素材、なかなかいないぜ。
「これから会えません?詳しいお話伺いたいんですが」
「いいよぉ。でもぉ、プレイしてくんなきやイヤ」
「…プレイ。プレイですか。うん、いいですよ別に」
むろんこんないかがわしいタワケ者とセックスなんかしない。するワケがない。聞きたいことだけ聞けば、後はテキトーにいなすつもりだ。
「じゃ2日後の夜、赤羽まで来て。そっからメールくれれば電話するう」「かしこまりました」
コレが世にもおぞましい宴の始まりだった。〈着きましたよ〉
2日後。約束の深夜0時半にJR赤羽駅に着くや、さっそくケータイからチーちゃんにメールを打った。風呂上がりの体に冷たい夜風がしみる。湯冷めするぜ、ったく。温かい缶コーヒーを半分ほど飲み終えたところで、チーちゃんから連絡がきた。
『いまどこぉ?駅近くのコンビニの前?じゃあまず目の前の道を右に曲がって…』
言われるまま、シンと静まった住宅街を右へ左へ。しばらくすると、目の前に立派なマンションが現れた。「メゾン○○ですかね?」
「そうそう。そこの1階に共同ポストがあるでしよ?」
「あ。ありますね」「そこにね、アイマスクがあるから」「はい?」
「アイマスクよ・それを持って101号室の前に来て。で、それを付けたら、ドアをノックしてね。きゃ」ピンチである。ただでさえ怪しさ120点の人物なのに。プレイしたくてウズウズな相手なのに。ヤバヤバじゃん1時間にしてわずか8秒ほど。その間、頭の中をフル回転させる。行くのか、俺は。危険すぎじゃん。くそ、どうする。
「わかりました、アイマスクつけます」
虎穴に入らずんば虎子を得ず。チーちゃんの言うこと間かずんばネタを得ずだ、ちくしょうめ。
「でも、絶対変なことしないでくださいよ」
「うふ。どうしよっかなあ」
建物の中へ足を踏み入れると、すぐに共同ポストが目に入った。近づくと、確かにそこにはアイマスクが。うなだれながら顔に装着し、すう1つと大きな深呼吸をひとつ。俺は、目の前のドアをノックした。コンコン、コンコンーすぐに、ギイつとドアの開く音が聞こえた。と思った瞬間、両手を掴まれ、グイつと中へ引きずり込まれた。靴を素早く脱がされ、中へ中へと誘導される俺。この間、一切会話はない。怖すぎである。
「寒かったあ?」
ようやくチーちゃんが口を開いたのは、ベッドらしきモノの上に座らされ、ふっと一息ついたときだった。「え、ええ。ははは…」「緊張してるのお?」
当たり前じゃボケカス。けったくそ悪いことさせよって。にしても、こう目の前が真っ暗だと、ホント何されっかわからんな。現にホレ、何だかズボンのボタンを外されとるやないか。おい、何する気だ!「だってプレイする約束でしよ?」
「いやいや。先に話を聞かせてくださいよ」
「プレイしながら話せばいいじゃん」
こりやかなわん。思わずアイマスクを取ろうとした。「取っちゃダメ」
耳に男の声が飛び込んできた。ドスの効いた声。マスクにかけた手がピタリと止まる。
「な、なぜダメなんです?」
「だってえ。取ると絶対引いちゃうんだもん。別にニューハーフじゃないしい」
「え・・・」再び女の声に戻し、チーちゃんは言った。私は女の格好なんかしていない。昼間は男として普通に会社へ行っているし、周囲は誰も気づいていない.背這大きい.早い話、いま俺の股間をスリスリしている相手、マスクの向こうにいる相手は、そこらにいる二ーチャンと変わらない姿をしているというのだ。この、得も言われぬ恐怖をどう伝えたらわかってもらえるだろうか。単に気色悪いというだけじゃない。いきなり殴られてカマを掘られるかもしれない不安、どこかで隠し撮りされてやしないかという疑念。もっといえば殺されたっておかしくはない状況だ。もはや、俺に抵抗する術はなかった。
「脱ぎますから。けど、キスとかフェラとか挿入されるのだけは勘弁してください」
援交女どもの気持ちが痛いほどよくわかった。ヤベ〜〜〜!硬くなってきた〜素っ裸にされた俺は、その後、チーちゃんに好き放題にされた。乳首、へソ、カリ。すべてのポイントを的確に、ピクリとも外さず責めてくる。口惜しいけど気持ちいい。さすが男である。チーちゃんの最終目標は、俺がヤシのケシの穴へ挿入すること。死んでもゴメンだが、幸いなことに勃起はしそうにない。いくら気持ちいいとはいえ、俺の心は暗く沈んでいるのだ。おまえの思い通りになるかいや。
「もう止めましょうよ」
「タメ.ぶち込んでくれるまで帰さないんだから」チーちゃんはあきらめの悪
い男だった。以後2時間、ローションを使い、エロビデオの音量を上げ、体中を舐め回し、どうにか俺を勃たせようと躍起だ。はは、ムリだって。と、心の中で余裕をカマしたとき、思わぬコトが起きた。チーちゃんの愛撫にもだいぶ慣れ、油断したのだろう。あろうことか、むく、むくと下半身が硬くなってきたでのである。
尾形、佐藤、武田。この人らには絶対にやられたくないという面々の顔を想像し、どうにかチンコをいさめようとしたが、どうにもならない。硬度はますます増して行く。
「きゃ。勃ってきたよぉ」
「ち、違うよ。まだフニャフニャだって」「硬くなってきたも〜ん」
チンコの先にチーちゃんのゴッゴッとしたケシが当たったのはその直後のことだった。
☆結局、俺がチーちゃんに挿入することはなかった。ケツの穴を押し付けた瞬間、自分の手を使い、挿入直前に辛くも射精したのだ。
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【エッチ漫画】ノンケがゲイバーで働いてホモ彼氏とキャバ嬢彼女との三角関係で修羅場

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何か儲かるバイトはないかと求人誌を眺めていたときに「ゲイバー 時給2千円」の文字が目に留まった。オカマだらけの店で働くなんて寒気が走るが時給2千円は魅力だ。俺ノンケだけど働かせてくれるのか?心配はいらなかった。問い合わせの電話に出たオカマ口調のチーママに、「酒がいっぱい飲めるならノンケでもOKよ」とアッサリ言われ、翌週から働くことに。
「どうも~。アナタ、バイトの子よね?」
バイト当日、雑居ビルに入ったお店のドアを開けると、身長180センチで元ヤクルト池山似のチーママが迎え入れてくれた。簡単な店の説明を受け、ドレスとカツラを付けてメイクもしてもらう。
「特に聞かれなければ無理してしゃべんなくていいわ。一応ゲイのフリしといた方がいいわね。あとたくさんお酒飲んでちょうだい。それがアナタのお仕事」「わかりました」
店内は小さめなショーパブといった造りで、スタッフは俺のほかに6人。20才前後の美人ニューハーフから40代の女装子オカマ、スポーツ刈りのオッサン丸出しな子(?)などなど、明らかにおかしな連中ばかりだ。
店はそこそこ繁盛してるようで、開店と同時に客がゾロゾロやってきた。中年のカップルや同性同士のグループ、女装子や近隣で働く風俗嬢など、色んなタイプの客がいる。
彼らは面白いオカマたちと一緒に酒を飲んで楽しく盛り上がるためにやって来る。なので軽妙なトークができない俺のような新人の仕事は、雑用と酒飲みだ。客の入れたボトルをおねだりしてひたすら飲み続け、売り上げに貢献しなくてはいけないのだ。
バイトを始めて1週間が過ぎたころ、50代と思しき宝飾会社の女社長が1人でやってきた。しばらく一緒に飲んだ後でダンスを誘われ、つたない踊りで応えたのだが、席に戻った直後、その女社長から突然封筒を手渡された。
「楽しかったわ。そのドレス、お店の借り物なんでしょう? これで新しい衣装でも買いなさいね」
封筒の中には現金10万円が入っていた。マジか?トークで笑わせたわけでも踊りが上手いわけでもないのに、何で?いきなりの高額チップに腰を抜かしたが、その後もこういう収入はちょいちょいあった。1万、3万のチップはザラで、100円ライターで火を着けてあげただけで、「こんなの使って」と数万もするデュポンのライターをもらったことも。後になってわかったことだが、金持ちのオバサマたちは、初々しいオカマが可愛いらしく、自分で育てていく感覚が楽しいんだそうな。だから静かに酒を飲むぐらいしかできない俺のような偽オカマにもチップをはずんでくれるのだ。
 そんなある日のこと、芳本美代子に似た40すぎの女性客がやってきた。
「ケイです。よろしくお願いします」「へ~、新人なの。可愛いわね~」
すでにだいぶ酔っているらしく、少し一緒に飲んだだけで妙なテンションに。
「ほら、私のおっぱい柔らかいでしょ~?」「ホントだ~柔らか~い」
俺の手を取り、ナマ胸を触らせてくる女。一般的に、女性はオカマが相手だと警戒心が薄れるので、ボディタッチぐらいは簡単にできてしまう。ヤバいよ、勃ってきたぞ。
「アナタって、あんまりゲイっぽくないわね。ココ大っきくなってるわよ?」
バレてる。これは本当のことを言うしかないかも。
「あの、内緒ですよ。実はわたし、ノンケなんですよ」「へ~そうなんだ。やっぱりね」
すると彼女がニヤりとし、「ちょっとトイレ行くわ」と立ち上がった。
この手の店は、客がトイレに立つと担当スタッフがおしぼりを持ってトイレ前で待機するのが決まりだ。おしぼりを手に彼女の後を歩き、トイレ前で待ってると、用足しを終えた彼女がドアを開け、俺の手を取りトイレに引っ張り込んだ。
「お姉さん、どうしたんですか」「いいじゃな~い」と、次の瞬間、彼女はその場にしゃがみ込み、俺のスカートの中に顔を突っ込みパンストを下ろしてチンコをパックリ。「あおっ!」
あまりの気持ちよさに思わず地声が出てしまった。結局、ディープキスから女を立たせて鏡の前で立ちバックへ。最後にキッチリ中出ししたあとは、2人でなにくわぬ顔をして席に戻り、酒を飲み続けたのだった。その後も、この手の客との店内セックスは2カ月に1度ぐらいの頻度で起こった。最初はオカマのフリをしておき、実はノンケだとこっそり告白すると、決まってエロモードになるのだ。
 お相手は30代後半から50代までと高めで、中にはトイレでのエッチ目当てでリピーターになってくれるオバサマまでいた。諸事情によって1年ほどで店は辞めてしまったが、次もまた、お金が貯まって女とヤリ放題のオカマバーバイトに就くつもりだ。
ゲイバーのママが泥酔女をお持ち帰りさせてくれるバー
ゲイタウンだから心配無用とでも思っているのだろう
この店ではさらにママのアシストがあるからありがたい。この俺グデングデンになった子たちを持ち帰った経験が5回はある
ホモの後ろで乱痴気騒ぎ。風俗嬢ナンパはゲイバーで
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大阪・梅田においしいナンパスボットを発見しましたす。場所は梅田の東通り商店街と中東通りが交差するところにあるビル3Fのホモバー。もちろんホモバーとはいえ、男をナンパするわけではありません。仕事が終わって始発が動くまで行く当てのない風俗嬢がターゲットです。売り上げが落ち、ホストクラブやボーイズバーに行く資金がなくなった結果、彼女らは、どうやら一晩3千円ほどで遊べるホモバーに流れているようなのです。あまり知られていませんが、ホモバーといっのは単にホモの客が多いというだけで、女性でもノンケでも入れます。唯、飲み屋と違うのは、女性が入ってきても誰もナンパしてこないところ。まあ、客のほとんどがホモなのですから当然でしょう。
ノンケの私が初めて入店したときは、力ウンターに6人の男(これはおそらくホモ)、ボックスに2人のギャル(こちらはレズか)。しかし、マスターと私がその2人を「こっちのボックスで一緒に飲めへん?」と誘うと、あっさりOK
話によれば、彼女らはレズでもなんでもなく、この近所のお店に勤める風俗嬢。安く飲めるからと入ってきたはいいけど、誰も男が相手をしてくれないのでツマラなかったみたいです。そうとあらば、王様ゲームで「キス」「チチもみ」「股間をさわる」などと盛り上がるのみ。こういうとき、風俗の女のコたちはあっけらかんとしていていいものです。他の客の手前、本来ならエッチな遊びは気が引けるものですが、カウンターのホモたちはお互い口説き合うのに夢中で、後ろの乱痴気騒ぎには目もくれません。大胆になった私は、ー人の腰に左手を回し右手で胸を愛撫。そのまま手をスライドさせて股間を触ると、すでにグチョグチョです。まるでピンサ口のような展開に惑いながらも、据膳食わぬはなんとやらと、パンツを下ろして一気に彼女のマンコまで挿入したのでした。この間も力ウンターのホモ君たちは我関せずです。その日以降、女の子が店に来るたびにマスターに電話をもらうことにした私は、同じ手口でせっせとナンパに励んでいます。
ちなみに3カ月間でナンパできたのは15人。そのうちー対ーでエッチをしたのが6人、あとの9人とはほとんど乱父のようになりました。私自身は全然カッコよくもなく、お金があるわけでもないのに、この成績。この店に限らず、風俗街に安く飲めるホモバーがあれば狙い目でしょう。

女性専用レズビアン風俗初体験レポート・お客はOLや人妻だけでなくマンネリカップルも

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レズデリヘル嬢のお仕事・お客はOLや人妻女性だけでなくマンネリカップルも
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今日は私の31才の誕生日。なのに、夫は麻雀に出かけ帰ってこない。
バイト先のスナックで知り合い、その紳士な態度に惚れ一緒になった一回り年上の夫は、結婚するや豹変した。酒を飲んでは私を殴り、ようやく昨年の春、待望の子供ができたかと思えば「本当にオレの子か」という信じられない言葉をロした。もはや我慢の限界である。考えた末に堕胎し、5 年間の結婚生活にピリオドを打つ決心を固めた。
翌日からハローワ—クに出かけ職探しを始めたが、30を過ぎて何の取り柄もない女にあるのは高校並みのパ—卜がせいぜい。やっと面接にこぎつければ、旦那とはなぜ別れた、
1人寝は寂しいだろうなどとエロ面接官からセクハラの嵐だ。最初から、採用するつもりなどないのである。やはり夜の仕事しかないのか。ふと立ち寄ったコンビニで求人誌をめくる。何頁目かに、気になる募集広告があった。
【レズデリヘル コンパニオン募集。日給3 万上】
気が付けば、手帳に電話番号をメモしていた。みなさんは、意外にも多くの主婦がレズの体験を持つことをご存じだろうか?結婚前の話じやない。仕事オンリ—の夫に放っとかれ、育児ノイローゼになりそうな生活の中でお母さん仲間と刺激的なプレイにハマる——。
ポルノ小説にでも出てきそうな話だが、私には身に覚えがあった。
「今日、うちに来ない」
同じマンションに住む恵子さん(仮名) に誘われたのは2年前の夏のこと。当時29才で2人の子供を持った彼女はショ—卜へアの似合う姉御肌で、顔を合わせれば悩みを話せる相談相手だった。
「ちよっと面白いものがあるの」
麦茶を飲みながら近所の噂話をしていると、恵子さんが突然リモコンのスイッチを入れた。と、映し出されたのは裸でからみ合う女2 人。
「ヤダ、なにこれ…」
ロでは否定しながら、目を離せない。この前セックスしたのはいったいいつだろう?あんなに気持ちよさそうな顔して…。いつのまにか、恵子さんが私の側に近づき、肩を抱いた。そしてキス。嫌悪感はまったくなかった。どころか、思いもかけず柔らかい唇に胸が高鳴り下半身が濡れてくるのを感じる。
「こっちに来て」手を引かれベッドに移動し、全裸になった。夫とは違う優しい指、的確に性感帯を突いてくる舌。いままで感じたこともない快感に包まれ、自らシックスナインのスタイルで彼女のアソコに舌をからませていた。我に返ったのは何度目のエクスタシ—を迎えた後だっただろう。居間で寝ていた娘さんの泣き声が私を現実に引き戻した。夫への罪悪感は不思議なくらいなかった。相手が女性だったからだろうか。その後も私は機会あるごとに恵子さんと愛し合い、その関係は彼女が夫の転勤で北陸に引っ越していくまで続いた。
完全歩合制で料金の半分が報酬
求人広告を見て、あのときの快感を思い出した。風俗で働くのは抵抗あるが、客が女なら話は別。それに潜在的な二—ズがあるのは身を持つて知っている。家に戻って、さっそく問い合わせてみた。
「雑誌の広告を見たのですが…」
「失礼ですがおいくつ?」品の良さそうな女性が尋ねる。「31です」
「いい年頃だわ。事務所に来てくださいな」
「は、はい」翌日、私は繁華街の外れに建つシャレた分譲マンションを訪ねていた。迎えてくれたのは、電話の相手と思しき40代前半の女性。「こういう仕事は初めて?」「はぃ」「じやあ、説明するわね」この店は元々普通のデリヘルだったのだが、2 年ほど前から「女でもいいですか」という問い合わせが入るようになり、試しにエンジェルの名で単独女性やカップル客を取り出したところ、これが大当たりしたらしい。何でも、今では都内はもちろん神奈川や関西にもライバル業者が出現し始めているという。
「女性体験はある?」「はぃ…」なければ事務所で待機している女の子たちが、時間潰しがてら講習してくれるらしい。勤務は夜8 時から深夜2 時まで。電話が入り次第、運転手兼用心棒の三郎さんがバンで送り迎えしてくれ、それ以外の時間に予約が入った場合は、各自で客のもとへ向かぅ。給料は完全歩合制で、料金の半分が取り分。基本コ—スは60分2万、90分2•8万で120分なら3•5万。延長は
30分ごとに一万プラス。さらに指名が入れば一千円、バイブ、ソフトSMなどのオプションはそれぞれ2千円が加算されるので、客が付けば最低でも一万にはなる計算だ。
「今日から働いてもらえる?」「はぃ」
迷わず、私は答えた。チャイムを鳴らすと歳を喰った広末涼子といった感じの若い奥さんが顔を覗かせた。ごくごく普通の主婦だ。
「エンジェルから来ました…」「あ、はい…」
玄関ロでぎこちない挨拶を交わした後、奥さんにプレイ時間を聞く。チェンジがないため、実際に会ってからコースを選択してもらうのだ。奥さんは60分コ—スを選んだ。2万円を前払いで受け取り事務所に報告を入れる。さぁいよいよだ。気合を入れ部屋に入ると、ダンボ—ル箱があちこちに山積みされていた。
「ああ、これ?実は明日引越しなんですよ」
ポスティングチラシを見て興味はあったが、自宅に呼ぶのは抵抗がある。が、旦那の転勤で関西に越すことが決まったため思い切って電話したのだと彼女。
「私、主人しか知らないんです。でも仕事が忙しいらしくて。かといって男の人じや怖いし…」
恥じらう奥さんを見てるうち、急に愛おしい気持ちが込み上げてきた。マットが剥き出しのベッドに横たえてキスをし、上に乗って両手を胸や下半身に這わせる。奥さんの吐息がしだいにあえぎ声に変わっていく。
「気持ちいいの?」
「ああん、そんな恥ずかしいこと、聞かないでえ」可愛い顔を歪ませる様子を見て、私の中を快感が駆け抜けた。男の人が言う征服感ってやつか?人をイカせるのがこんなに気持ちいいなんて。女同士のセックスはきりがない。私はしつこいまでに指を使って彼女を責め続けた。
新たな性の喜びを感じ、初日にしてこの仕事が天職と悟った。お客は初日の奥さんのような普通の主婦や、同姓しか愛せない真性のレズビアン客がメインだが、相手が同性愛者だろうとノンケだろうとやることは変わらない。一般にレズビアンは「ネコ( 女役) 」と「タチ( 男役) 」に分かれると思われ
ているが、実際はかなり曖昧だ。中には、相手をイカせることだけに喜びを感じ自分は触られるのもイヤというタチもいるが、通常は互いに手とロ時にはオプションのバイブを使ってイカせ合う。
ただ、レズビアンの場合、自分を受け入れてくれた相手に入れ込む傾向が強く、付き合い方が難しいのも事実だ。ママさんによれば、スト—力—のようにつきまとったり、サラ金に通ってまで入れ揚げる客が過去にいたと言う。
ドキっとした。実はここ3 力月、週1の割合で私を指名してくる19才の女子大生がこのタイプなのだ。彼女は北陸の老舗商家の一人娘で、中学のときに自分の性癖に気付いて以来、新宿2丁目のレズバ—に行くのが念願だったという。
昨年、親の反対を押し切って上京、店に行ってみたが自分が他人と違うという悩みは解決しない。そんなとき私が派遣され励ましたのが、よほど嬉しかったらしい。
「つきあってほしい」と携帯にうるさいほど電話をかけてきて、断ると店を通して指名する。それがこの3力月続いている。なぜか今週は指名がない。このままあぎらめて く れればいいのだが…。
マンネリカップルのカンフル剤に客は女ばかりでなく、カップルも少なくない。自分のパートナ—が他人に抱かれる姿を見たいと、たいていは男性の方が電話をかけてくる。
先日、ホテルのスイートルームで待っていたのは、20代後半の女性と、二回りは歳が離れた男性だった。
彼女は若くヤリたい盛りなのに、彼氏は下半身がイマイチ言うことを効かない。自分の代わりに彼女を満足させてほしいが、男はイヤだ。恐らくそんなとこだろう。ベッドに横たわる彼女を一方的に責め、5 回イカせたところでさりげなくシャワ—を浴びに行った。と、すぐさま部屋から「あ—ん」とあえぎ声が聞こえてきた。要はマンネリカップルの刺激剤ってわけだ。
まあ同じことをヤってカップル料金は1•5倍だから私は大歓迎だけど。
他にも、女性2 人が絡む様子を見たいという男性客からの依頼もある。
「私がリ—ドするからユキさんは適当に感じたフリしててね。たぶん本番したいって言い出すから、それも私に任せて」20才の女子大生カナちゃんとシテイホテルに派遣されたときのこと。電話の指示に従い直接8階の部屋を訪ねると、50がらみのス—ツ姿が待っていた。
ニコっと笑い3P90分コ—スを選び料金7万2千円をポンと手渡す男。カナちゃんと交代でシャワ—を浴び、そのままダブルベッドに横になった。
「じゃいくよ」カナちゃんがキスを合図に、うなじや胸に唇を這わせる。柔らかな感触に思わず吐息が漏れる。『演技でいいから』なんて言ってたが、彼女のフインガーテクに本気で感じてしまいそうだ。ついつい手がおろそかになる私に比べカナちゃんは若くても、さすがこの道2年の大ベテラン。演技と思えない身振りと声で悶えまくってみせ、ソファでウイスキーをすする客を誘う。果たして客は、30分も経たないうちにカナちゃんに覆い被さってきた。
性同一性障害の彼にィカされっぱなし
「ユキちゃん、FTMなんだけど行ける?」「え?」
「性同一性障害のことよ」
性同一性障害。女性の体で生まれながら男性の心を持つ人たちのことだ。もちろん、女性と男性が逆の場合もある。
「たぶん大丈夫と思います」
「じや、26才のOLってことで頼むわね」
繁華街のマンションで私を出迎えてくれたのは、お笑いタレン卜の勝俣に似た男の人だった。
「え一と、エンジェルから来たんですが沢木さんですか?」
「オレでいいかな?」
「あ、はい」沢木寛( 仮名) と名乗った客は、戸籍上は女だが男性ホルモンを打ち続け、やっと現在の体型を手に入れたのだといぅ。
「いままでは普通のデリヘル呼んでたんだけど、やっぱなんか違うんだ。広告見てこれだってピンときてさ」
男相手のデリヘル嬢に、気を遣われながらH しても全く面白くないと彼は言い私を抱き寄せた。その腕の力は男。しかし、肌の柔らかさは女以外のなにものでもなかった。
その日、私はサ—ビスするどころか、手と舌で90分間ずっとイカされ続けた。彼は私が感じる姿を見るだけで満足だという。心は完璧に男なのである。
翌日夜、沢木さんから私の携帯に直接、指名が入った。
「60分で来てほしいんだけど、いいかな」
私は嬉しさを抑えきれずママに報告を入れた。昨日会ったばかり、しかも相手はお客というのに私は沢木さんに一目ぼれしてしまったらしい。専業主婦だった私が女性相手のデリへル嬢になって半年、ごく普通の奥さんが、気楽に女同士のセックスを楽しむことにも、さほど驚きはなくなった。妊娠も暴行の心配もなければ男と違って射精によるセックスの終わりもない。ある意味、ハマって当然とも思うようになった。ただ、個人的にはそろそろこの仕事を辞めようかなと考えている。他でもない、沢木さんと同棲を始め専業主婦になってみたくなったのだ。
結婚したら、客としてレズデリヘルを楽しんでみようかな。そんなことを考えながら今日も私はロー
ションやバイブの入ったバッグを片手に女性客のもとへ向かう。
【レズビアン風俗レポート概略・全文は上記記事をお読みください】
こんにちは、はじめまして。小池環と申します。歳は21、普段はメイドカフェで働いています。
 今回はここで、私がレズビアン風俗のレポートをさせていただきます。
この企画を引き受けるわけですから、女性にはもちろん興味があります。しかし女性とエッチなことをするのは初めてなのでとても緊張しています…。
 私が女の子を好きなんだと初めて自覚したのは小学校6年生のときでした。同じクラスの女の子の
親友がいて、とても仲がよく毎日学校が終わってから遊んでいるほどでした。毎日過ごしていくうち
に、これが恋愛感情なんだということに気づき、その子にはしっかりと告白をして、しっかりフラれました。
青春時代に付き合ったのは男性ばかりでした。でも相手のことは好きだなと思うのですが、どうし
てもセックスだけが苦痛でした。心の底からの嫌悪感と違和感に襲われて、何度も自己嫌悪に陥りました。
 なので今は、しばらく恋愛はい
いやとあきらめています。いつも目で追うのは女の子ばかり。それもどうやら私は、ボーイッシュな
子が好きなようです。お付き合いできれば最高なんだけど、そう簡単に行くものではないし…。
 では、レズ風俗のホームページを色々と見ていきましょう。選べるほどお店があることにびっくりです。そして、あるお店のサイトですごく好みの女の子を発見しました。18才のアンナちゃんです。
ショートカットでボーイッシュ、巨乳、年下で受身がちという、私の好みにドンピシャな子です。もうコレはいくしかない! すごく緊張しながら電話で予約を入れると、優しそうな声の男性が丁寧に応対してくれました。そしていよいよ当日を迎えたわけですがまだ実感はわかず。ふわふわしながらも無駄毛処理だけはしっかりしとこう…という頭だけはありました、なぜか。
 準備をしっかりして、いざ新宿のラブホテルへ。一人でラブホテルに入るのも初めてだし、女の子ともそういうことをするのは初めてだし、こういうお店を利用するのも初めてだしで、待っているときは人生で一番ドキドキする時間でした。とにかくソワソワしてしまって無駄に歯を磨いたり、食べたくもないお菓子を食べたり、とにかく時間がくるのを待ちます。
 もうそろそろかなと思っていたらノックの音が。もう心臓が爆発してしまうんじゃないかと思うほ
どバクバク。扉を開けるとそこには写メよりずっと可愛いアンナちゃんが立ってました。
 感動しながら女の子を部屋へ。私があたふたしているとアンナちゃんが見かねて、「とりあえずシ
ャワーでも浴びますか?」と声をかけてくれたものの、恥ずかしくてなかなか服を脱げない私。
 アンナちゃんもそれに気づいたのか、先に服を脱いで、「待ってますね」と浴室に入ってくれました。急いで私も後につづきます。
 浴室は意外と寒くて、さっき待っている間にお湯をためておけばよかったと後悔しました。アンナ
ちゃんがこちらの身体を洗ってくれているとき、とても寒そうで鳥肌がたっているのを見てしまって、そんな状況でも緊張のしすぎで何も上手くエスコートできない自分が情けない。
シャワーを浴び終わり、ベッドへ行きましょうかと言われ、言われるがままベッドへ。もっと興奮するのかなとか思っていたのですが、実際目の前にすると緊張でなかなか何も出来ず、アンナちゃんの言うがままです。
「電気暗くしてもいいですか?」
 アンナちゃんが恥ずかしそうに言う。めちゃくちゃ可愛いなぁ。
 とりあえず一緒にベッドに入ってくっつきました。先ほどシャワーしか浴びなかったせいでお互いにちょっと身体が冷えてしまっていて、しばらく二人で布団に包まりながら他愛もない話をします。
「アンナちゃん、まつ毛長いね」
「はい、でもこれマツエクじゃないんです」
「へえ、可愛い。まだ寒い?」
「大丈夫ですよ」
そんな会話でも少しだけ二人が近くなった気分になりました。ちょっと沈黙になったとき、アンナちゃんが言います。
「今日は好きなことしていいですよ」
 好きなこと…。もうせっかくだし今日はやりたいことをやろう!
「胸、さわっていい?」
 尋ねると、恥ずかしそうにしなら黙ってバスローブを脱ぎ、こらへ向きなおすアンナちゃん。
女性の胸なんて、銭湯などでたさん見ているはずなのに全然感じるものが違って、ああこれがいらしいってことなんだなと思いした。自分とは違う胸の感触にドキドキ。触ったら次はどうすれいいんだろう?
「ねえアンナちゃん」
「?(キョトン顔で)」
「おっぱい、舐めてもいいかな?」
「もう、聞かないでください…」
顔を背けられてしまいました。こういうことは尋ねるものじゃないんだなと反省です。まだモジモジしていると、じれったくなったのかアンナちゃんが唇を近づけてきて、女の子との初めてのキス。
それだけでも刺激が強すぎて鼻血が出そうです。チュ、と唇が少し触れたと思ったらすぐに舌が入
ってきてテクニックに頭がとろんとしました。初めて感じる人の体温、唾液、口内の感触。
見知らぬ人との唾液の交換なんて、とよく思っていましたが、そんなことも忘れるくらい気持ち良い。柔らかい唇と厚みのある舌に夢中になります。
しばらくキスを続けているとアンナちゃんが唇を離して、私の耳元でささやきました。
「ねえ、胸、舐めて」
思わず「いいの?」と聞き返しそうになりましたが、さっきの失敗を活かして、黙ったまま、口、頬、首とキスしていき、大きくて柔らかい胸へ。
「あっ、あん」
アンナちゃんの口から、話し声とはまったく違う、艶っぽい喘ぎ声が漏れてきます。もう緊張なんてどこかへ行ってしまいました。舐めるたびに聞こえる甘い声とそのたびに震える身体がとてもいやらしくて。
そのまま胸を堪能しながら下に手を伸ばすと、なんとものすごく濡れている。気持ちよくなってくれたのか、興奮してくれているのかと嬉しくなります。
そして指を入れようとしましたが、ヌルヌルでもうどこがどこだかわからない。そうか、このまま下に…と足を広げてアソコとご対面することに。他人のアソコを見るのは初めてですが、びっくりするほど綺麗なピンク色。本当にピンク色そのものでした。その綺麗なピンク色が濡れていてまたさらに綺麗だと感じました。思わず舌を伸ばします。
「あっっ!」
先ほどとはまた雰囲気の違った声が。先ほどまではムードを作るための声で、今聞いたのはもっと力強いから、きっとここが本当に気持ち良いところなんじゃないか、と思った私は彼女の一番いいところを探そうと必死になりました。
全体を舐めてみたり、触れるか触れないかくらいの感じで舐めてみたり。
そして先ほどもたついた指入れも、しっかりと見えたおかげですんなりと入れることが出来ました。
爪は昨日切ってきたから引っかかるようなことはないと思うけど、もし痛がらせてたらどうしよう…と不安になっていたのですが、アンナちゃんが「大丈夫ですよ、そのまま…」と言ってくれたのでひと安心。ここまで、胸を舐めたり揉んだり指を入れたりしたわけですが、アソコに指を入れたときが一番セックスをしているんだという気持ちになれました。視界が変わってアンナちゃんの顔がしっかり見れるようになるので、もう可愛くてたまらない…。
指を入れたまま舐めたら気持ち良いんじゃないのか? と思った私は少しぎこちないながらもやってみることに。
「あーー! ダメ、ダメ!」
反応が今までとずいぶん変わってびっくり。これが一番気持ち良いんだなとこちらから見てわかるほどです。そのままそれを続けていると、声色がだんだん泣きそうな声になってきて、私の手を握るもう攻めちゃう! 
「すごい上手でしたよ。イッちゃったし…」
力も強くなってきました。
もしかして、と思うと彼女の足にグッと力が入ったのがわかりました。
「気持ちいいの?」
「もう…聞かないでください」
「じゃあ、続けていい?」
「もうイッちゃうからだめです」
 ちょっと意地悪して聞いてみると、可愛い反応が。こんなこと言われてやめる人いないんじゃないのかなぁ。
 舐めたままクリトリスを吸ったときに彼女は一際大きい声をあげて絶頂をむかえたようでした。はあはあ、と息が乱れているアンナちゃんがとても可愛くてじっと見ていると、こちらの視線に気づいて、「気持ちよかったです」と、へらぁっと笑ってくれました。私の胸に刺されたような衝撃が走り、これが胸キュンってやつだー! !!と身をもって実感していると、アラームの音が。どうやらあと10分で時間のようです。
「アンナちゃん、痛くなかった?」
「すごい上手でしたよ。イッちゃったし…。本当に初めてなんですか?」
「うん。初めてがアンナちゃんみたいな優しい子でよかった」「あはは。そんな慣れたようなこ
と言うから初めてらしくないんですよ」
 なんてピロートークをしながら、一緒にお風呂へ。洗いっこしてから、入浴剤を入れたお風呂で、
「さっきは寒かったから、お風呂は暖かくていいね」
「お姉さんの胸、きれいですね。私もちょっと攻めたかったな」
「え〜、アンナちゃんみたいに大きくないから恥ずかしいよ」
 なんて話をしながら、身体が暖まるまで一緒に入りました。

女装趣味の変態さんが集まり客同士でエロいことを|ニューハーフと女装子しかいないハッテン場を歩いてみた

0076_20181209145709a35_20191014193243221.jpg0120_20190522180543c69_20191014193246cd2_20200109192414ac0.jpg0121_2019052218054509c_20191014193244583.jpgニューハーフと女装子しかいないハッテン場を歩いてみた

ハッテン場で菊門をいじられたり、ビデオボックスで伝説のフェラおじさんを探し求めたり、ホモチカン電車でもみくちゃにされたりした。どこへ行ってもオッサンたちからそこそこ人気を集めていたように思う。ノリ子は意外とモテるのだ。だが、マニアだけが集まる場所でモテたとしても、そんなのは見せかけの人気でしかない。そんな薄っぺらなものの上にあぐらをかいていていいのか? いまここで、俺の本当の力を確かめるべきではないのか?そこで今回は、女装子のメッカ「上野」の街中に繰り出してみることにした。閉鎖的な場所ではなく、お天道様の下で認めてもらって初めて、ノリ子人気も本物だと言えるだろう。2月上旬の休日、白のボディコンミニワンピとヅラを新調し、上野駅に降り立った。ミニワンピの下には、きっちりピンクの下着も装着している。脇毛も剃った。抜かりはない。休日だけあって駅の周辺はかなりの人手だ。闇雲に上野の街を歩いてもファンたちだって集まりにくいと思うので、前持って女装子専用の掲示板に書き込むことにした。
『上野のパンダ橋でパンチラします。お股拡げて待ってるので、見に来てね!(女装子 ノリ子)』パンダ橋は女装子のパンチラスポットとして有名な場所だ。駅前のパンダ橋へ到着すると、橋の両脇の柵に何人かの怪しげなおっさんたちが座っていた。皆さん、チラチラとコッチを見てる気がする。全員、パンチラを見に来た連中なのか?
 橋の中央まで進み、適当な場所に腰を降ろす。男たちがすぐに立ち上がり、俺の真正面に移動をはじめた。どうやら間違いないみたいだ。予告しておいた掲示板には、すでにいくつかコメントが寄せられていた。
『おまちしてました! よく見えますよ(バイのカズ)』『もっと股広げて(ヒロト)』
『いいピンク。(通りすがり)』
『近づいて写メっちゃおうかな(♂)』
ヒーッ! これぜんぶ目の前のおっさんたちが書き込んでるのか。気持ち悪いなー。それにしても何人ぐらい集まったんだろうか。
『結構たくさんいらしてるんですね。。どうしましょう(ノリ子)』
『ノリ子さん、私含めて7人はいますよ(カツオ)』
ふと顔を上げると、短髪ヒゲメガネと小太り中年の2人がこちらに近づいてくるのが見えた。話し掛けられるのかと思いきや、2人は1メートルほど間を空けて俺の左右に座り、コチラをチラチラ見ながら携帯をいじりだす。
『隣りのメガネです。ノリ子さん、触って大丈夫ですか!?(カツオ)』
なぜ直接話しかけずに掲示板に書き込むんだ。シャイなのか。仕方ないので俺から話しかけてやろう。
「カツオさんですか?」
「そうです。ノリ子さんですよね。ニーハイいいですね」
「ありがとうございます。カツオさんは女装子がお好きなんですか?」
「うん。俺は女装子さんばっかり。どうですか、よかったら2人でオークラ行きません?」
早くもハッテン映画館へ誘われたぞ。でも掲示板には、いまこっちへ向かってます、
と書き込んでる男もいるしな。
「まだパンツ見たいって方もいますので、もう少し待ってもらえますか?」
「うんうん、もちろん。いいですよ」
書き込みには、ほかにも『2人でオークラ劇場に行きませんか?』と誘ってくる男がいた。ノリ子、今日もなかなかの人気者じゃないか。しばらくして今度は赤チェックシャツの男が近寄ってきて、メガネと俺の間に座った。なかなか強引な人だ。メガネが舌打ちしてどこかへ行ってしまったぞ。
「こんにちは。お綺麗ですね」
「あ、ありがとうございます」
俺の太股をなめ回すように見る赤チェック。パッと見はその辺にいる普通の中年オジサンだ。
「お姉さん、上野はよく来るんですか?」
「何度か来たことはありますけど…」
「そうなんだ。へ〜」
と、赤チェックの手が股間に伸び、パンティの上からチンコをスリスリしてきた。いきなり何するんだ。通行人がすごい顔でコッチ見てるだろ。
「あ〜…、エッチだねぇ〜」
「ちょっと…、見られてますけど」
しおらしく股を閉じて抵抗してみたが、赤チェックは笑顔のまま手を引っ込めない。ホントに強引な人だな。
「で、今日は何しに来たの?」
「あの…パンツを見てもらおうかと」
「え? パンツ?」
「はい。掲示板で予告して、ここへ来たんです」
「あ、そうなんだ。だからギャラリーいっぱいいるんだね」
どうやらこの方は掲示板の書き込みとは関係なく、単にナンパしてきただけらしい。さすがは上野、女装子をナンパする男も普通にいるんだな。
「さっき、ここにいたメガネの人と話してたでしょ。他に誰かとしゃべった?」
「いえ、まだ誰も…」
「なんでみんな話しかけてこないんだろうね」
「そうですねー」
「どう? これから一緒にオークラ行ってみない?」
またオークラに誘われた。上野の鉄板デートコースなんだな。
「映画館だよ。お姉さん行ったことない?女装子さんいっぱいいるよ」
「1度だけ行ったことありますけど」
「ふーん、いま2人で抜け出すのは無理かい?」
「そうですね。まだパンツ見たいって方がたくさんいらっしゃるので、すみません」
「いいよいいよ。また見かけたら声掛けるから、じゃあね」
赤チェック氏が立ち去り、入れ違いに今度は色白で細身の黒ダウンの男が近づいてきた。
「あの、ノリ子さんですか?」
「あ、はい」
「こんにちは。ピンクのパンツ、いいですねー」
「ありがとうございます」
「朝書き込み見たからさ、車で1時間半もかけて来ちゃったよ」
「えっ! そんな遠くから?」
「へへっ、好きなもんでさ」
そんなに自慢気に言うセリフでもないと思うんだが。
「わたし女装子ですけど、大丈夫なんですか?」
「うん、俺はどっちも好きだから。バイだから」
「ああ、バイセクシャル」
「あとホラ、パンツとかチカンとか、そっち系が好きだから」
「あ〜、そうなんですね〜」
彼は、女装子専用掲示板をほぼ毎日のようにチェックしているそうで、気になる書き込みがあるとこうして車を飛ばして出張してるらしい。1時間半もかけて来るなんて、かなり気合いの入った人だぞ。
「ここ寒いし、よかったら俺の車の中で、色々と遊びません?」
「車の中で何するんですか?」
「そうだな〜、俺はほら、チカンが好きだから、できればそういうのが」
「うーん、今日は天気もいいので、外で楽しんでみたいな〜って思ってるんですけど」
「じゃあ、公園の方に〝すり鉢山〞ってとこがあるから、試しに行ってみない? そこなら人も少ないと思うし」なんだ、その山は。でもせっかく遠方から来てくれたんだし付き合おうかな。移動開始だ。目の前に座ってパンチラを眺めていた皆さんも、こちらの動きを察知して立ち上がった。我々の後ろを付いてくるつもりらしい。彼の案内で上野公園を歩いていくと、木に囲まれた小さな丘の上の広場に出た。遅れてついてきた3人の男たちも到着したようだ。
「あらー、ここがすり鉢山なんだけど…、普段は人いないのに、今日は結構いるなぁ」
舌打ちしながら呟く黒ダウン氏。広場にはカップルと家族連れがそれぞれ一組ずつベンチに座って談笑していたが、我々が来た瞬間、なんとも言えない微妙な空気に包まれてしまった。ひとまず空きベンチに腰を降ろしてみたものの、目の前で先客カップルがずっと俺たちのことを見ているので、彼も簡単には手が出せないようだ。こちらから誘ってあげようか。
「ここでチカンプレイしちゃいます? わたしは大丈夫ですよ」
「うーん、そうだね、じゃちょっとだけ」
黒ダウン氏が俺の横に座って脚をさすりだすと、目の前にいたカップルたちがギョッとした顔をして、ヒソヒソ話しはじめた。やっぱりヤバいかも。こんな場所で変態行為してたら、本当に通報されかねないぞ。
「あの…、やっぱりちょっと目立ちすぎてますかね?」
「えっ? あっ…」
我に返った黒ダウン氏が手を引っ込めた。
「どうしようか? やっぱりここじゃちょっと無理っぽいよね」
「そうですねえ…」
と、再び彼が新たな場所を提案してきた。
「そうだ! この公園の下に駐車場があるから、行ってみない? どっか車の陰で色色するってのはどうかな」駐車場か。色々って何するつもりだろう。さすがに危険じゃないかしら。まあでもこの人小柄だし、むりやり犯されることもないだろう。
「いいですよ」というわけで、再度移動することに。カップルたちの視線を浴びながら丘を降り、地下の駐車場へ向かう。例のごとくほかの男たちも一定の距離を空けてゾロゾロと付いてくる。ホントあの人たちは何がしたいんだろう。駐車場への階段を降りるあたりで、やっぱりちょっと怖くなってきた…。「あ〜、ここもダメだね…」場内は複数の係員のオジサンたちがぐるぐる巡回していて、とてもじゃないが物影でおっ始められるような環境じゃなかった。「やっぱり週末は外で遊ぶの厳しいのかもな。しょうがないね。他の男たちもずっと付いてきてるし、今日はこのへんでやめとくよ」
黒ダウン氏はそう言い残し、人混みの中に消えてしまった。しばらく公園をウロウロしてるうちに、いつの間にかパンチラ目的の変態さんたちもいなくなってしまった。さてどうしようか。以前、上野の不忍池の近くに女装子の立ちんぼエリアがあると聞いたことがある。まだ昼間だけど、俺も立ってみようか?ただし対価としてお金をもらうのはマズいので、タダで抜いてあげることにしよう。せいぜいやれるのは手コキどまりだけど。上野公園から少し歩き、不忍池の立ちんぼエリアへ。すぐ隣りには変態たちが集う。映画館、上野オークラ劇場が見える。周囲を見回せば、まだ明るいというのに、すぐ隣りで40代らしき女装子が1人、そのさらに奧で50代と思しき細身の女装子が男と談笑していた。いまのところ競争相手はこの2人だけみたいだ。荷物を歩道脇に置いて、いざ立ちんぼ開始。タバコを吸いながら客が近づいてくるのをひたすら待ちつづける。休日だけに、往来を行き交う普通のカップルや家族連れも少なくない。皆さん目を逸らすようにして通り過ぎていく。なんか滅入るなー。誰にも声を掛けられぬまま20分ほど過ぎたとき、見覚えのある男性が近づいてきた。橋で声を掛けてきた赤チェックの男だ。
「あれ〜、まだやってたんだ」「あ、いえ、もうパンツは終わりです」
「そうなの?オレいまオークラ覗いてきたんだけどさ、こんなとこ立ってるから驚いたよ」
「ははは」「え、この後どうするの?」「特に決めてないんですけど」
「ふーん…遊びたいけど、そろそろ帰んないといけないからな〜」
赤チェック、含みのある物言いだ。俺に誘って欲しいのか?
「もう帰っちゃうんですか?」「うーん、どうなの? 遊べるの?」
「まあ、そうですね」「あ、そう!じゃ行こうよ」
うーん、ノリノリだな。自分で誘っただけに仕方ないけど、ちょっと怖いぞ。「あの、手でするだけでも大丈夫ですか?」「それで全然いいよ。この辺のトイレとかでいい?」「えーと、まあ、はい」
それなら大丈夫だろう。というわけで、交渉成立だ。立ちんぼってこうやって買われていくんだな。2人で交番脇の障害者用トイレに入って鍵を掛けた直後、赤チェックが満面の笑みで言う。
「いやー、やっぱり声かけてよかったよ〜、本当よかった〜」
「あははー、私も声かけてもらえて嬉しいですー」「じゃ、さっそくだけど…」
すでに赤チェックはズボンからチンコを出していた。うおっ! デカイ! まだ半勃ち状態だが、太さはトイレットペーパーの芯ぐらいある。長さはそれ以上だ。
「すごーい。大きいんですね〜」
「ハハハ。いつも入れようとしても、イタい無理って言われて終わっちゃうよね」
この人はこんな巨チンを男のケツに入れてるのか。怖すぎるだろ。
「あの私、コンドーム持ってきたんで、つけますね」
「あ、大丈夫、俺も持ってるから。普通のじゃ入らないからさ」
胸元の内ポケットから外国製の大型コンドームを取り出し、スルスルと装着する赤チェック。やけに手際がいい。指先で巨大チンコを恐る恐る触ると、大げさな声が聞こえてきた。
「ああ〜、気持ちいい…」「こうですか」「あ〜すごい。あ〜すごい」
声がデカイぞ。片手でシコシコしてやるうちに、赤チェックが俺のピンクのパンティをズリ下げてチンコを触りだす。「触りっこだね。触りっこだよ〜。あ〜気持ちいい。あ〜エロい。あ〜エロい。あ〜気持ちいい」片手で巨チンを扱きつつ、もう片方の手で亀頭をグニグニしてやると、赤チェックの声はさらにヒートアップ。「あ〜気持ちいい! あ〜イク。あ〜イクイク!」
ゴムの中に精子が放出されて白く濁った。気持ちわり〜。
「ああ…気持ち良かったー。いつもは手なんかでイッたりしないんだけどさ、もったいないから。今日は興奮して出しちゃった」
「え〜そうなんですか。興奮してもらえて嬉しいです〜」
なんだか本当に嬉しくなってる自分に気づき、ちょっと怖くなった。一般社会に戻れるのか、俺?

続いて女装趣味の変態さんが集まり客同士でエロいことをした話。
ご登場いただくのは都内でフリーターとして働くめいさんだ。どこか凛とした彼女の雰囲気とまるでそぐわないんだけど、何がきっかけで裏モノを読むようになったんでしょうか。
「14才のとき、たまたま本屋で立ち読みしたのが最初でしたね。当時はまだ処女でセックスのことも
よくわかってなかったんですけど、裏モノ全体からにじみ出てる性欲の強さみたいなものに圧倒さた
というか。ある意味、すっごく人間くさい雑誌で面白いなと思って、それからよく立ち読みするようになりました。さすがに実家に持ち帰るのは厳しいので(笑)」
たしかに、女子中学が家でこんな有害図書を読んでたら、家族会議ものですよ。
ところでこのコーナー、登場者に裏モノ的体験を尋ねるのが定番になってるんだけど、その辺りについては?
「すいません。フーゾクとかワリキリとか、その手のことは一度も経験したことがなくて」
ま、そりゃそうだろうな。みずから射精産業に飛び込むようなタイプにはとても見えないし。
「ただ、ちょっと自分で変わってるなと思うことがあって。どうも私、女のコを性の対象として見て
るフシがあるんです」
おやおや、何だか急に、興味深い話が飛び出てきましたよ。
「オナニーするときはいつもエロ動画を観るんですけど、男優さんの裸より女優さんの感じてる姿に
興奮するんですよ。あと、女性なら初対面でも余裕でキスできちゃったり。たぶん、私、中身が男な
のかも」
現在、彼女には付き合ってる彼氏がいるということですが、実はそっちの(レズの)経験もあったりして。
「それはないです。でも、行きつけの飲み屋でそれに近いことはしたことありますね」
詳しく聞かせてください。
「その飲み屋、女装趣味の変態さんが集まる場所で、ときどき、客同士でエロいこと始めたりするんですけど、私も店内でカワイイ女装子に頼まれて、1時間くらい手コキしてあげたことがあるんですよ」
え、女装子に手コキとな!?
「はい。それもやっぱり女装の似合うカワイイ子だったからできたんです。ただの男だったら絶対に
してません」
 はあ…。何というか、結局のところ、彼女も〝真っ当な〞裏モノ読者だったわけね。
では最後に、裏モノではどんな記事が好きなんでしょうか?
「一番は、仙頭さんのナンパルポですね。いろんなおバカ企画をやって、失ったものも多いはずなのに、懲りずに続けてるのが凄いというか面白いというか。とにかく裏モノを買ったら真っ先に読んで
ます」
だそうです。どうもありがとうございました〜。
美人ニューハーフとやれるビデオボックス
ここは本当に普通のビデオボックスなんだけど、一つだけオカシなところがある。なぜか店内を女がフラフラ歩いているのだ。と言っても、正確にはニューハーフなんだけどね。そう、ここはビデオボックス兼個室で彼女らとヤレてしまうハッテン場だ。しかもタダで。もちろん入場料はかかるけど、2時2千円ぽっちなのでそこは我慢しましょう。オレはけっこう前から通ってるが、特にこの一年、レベルの高いニューハーフが増えた。週末の夜は女にしか見えないような若いネエちゃんが大挙している。個室セックスに持ち込むには、あらかじめ店のホームページに「7時に行きます」と書き込んだり、店内のバーラウンジで声をかけること
女装趣味の変態さんが集まる場所でカワイイ女装子を手コキ
ノンケ、ゲイ、ニューハーフ、女装子らが集うハッテン場だ。ノンケの場合、入場料は3干円店内はハプニングバーのように、バー、共有スベース、ヤリ部屋に分けられていて、客は気に入った相手に
声をかけ、自由に遊ぶことができる。
ここの最大のウリは、一定の容姿レベルを越えていない客は入場不可というルールを設けていること(スタッフの主観による判断)つまり、ブサイクなニューハーフや女装子は完全排除されるので、店内はどこを見ても、キレイどころしかいないのだ。ノンケの私ですら、フェラされたくなるほどの。

ゲイとホモの聖地と噂の芝公園プールに行ってみた

ちょっと不気味なスポットの噂を聞いた。東京のド真んなか港区の、さらにド真ん中にある『芝プール』だ。なんでもここ、夏になると連日、都内のホモが大集結し、〝ホモ洗い〞状態になるというのだ。
行ってみようじゃないか。ちょうど暑さでマイってたところだし、ついでにオレが本当にモテるかどうかも調査してこよう。〝芝プー〞に足を運んだ。駅からのアクセスも良好で、外観は比較的新しい。なんの変哲もないどころか、むしろ普通よりもきれいなプールだ。こんな素敵な場所がホモの聖地になってるとはもったいない限りだ。利用料400円を支払い、ロッカーで黒いビキニパンツに着替えてプールサイドへ。 柵の向こうには勃起したチンコのように東京タワーがそびえ立っている。絶好のロケーションだ。客は30人以上はいるだろうか。水の中でじゃれあう子供たちや、ベンチで休憩している若い女2人組など、のどかな光景だ。決してホモ洗い状態なんかではない。ただ、成人男性2人組も、やたらと多いわけだが。さて、身体を動かすことにするか・・・とその前に尿意が。
トイレに入り小便をジョロジョロ・・・・。右隣に立っている40才くらいの川越シェフ風の茶髪男の様子がどうもおかしい。小便器に立つポジションが便器から遠すぎるのだ。
目線を斜め下に向ける。 否応なしに目に飛び込んできた川越シェフの下半身には、ピキピキに勃起した陰茎が。なぜ、この場で勃つ?
オレか?オレのせいか?
素早く小便をぶっ放し、オレは逃げるようにプールサイドへ急いだ。2人がすれ違おうとした瞬間・・・まずはレーンが引かれていないフリーゾーンに入ってジャブジャブ遊んでみる。このゾーン、やけに男性率が高い。中高生ではなく、普通の成人男性が15人ほどではしゃいでいるのだ。しかもみんな、ピッチピチのパンツを履いて。ホモ野郎ども、ずいぶんあからさまじゃないか。特に誘われる気配もないので、続いてはじっこの遊泳コースに行って軽く平泳ぎで流してみる。
50メートルもある豪華なコースだ。スイーー、はっ、スイーー、
はっ。息継ぎのたびにレーンの一番向こう側、プールサイドにいる男の姿が目に飛び込
んでくる。ピッチピチの水色パンツをはいた男がじっとこちらを観察しているのだ。
かまわず泳ぎつづけると、男の様子がはっきりしてきた。フェンシング日本代表・太田っぽい顔の、筋肉ムキムキマンだ。なんだよ、あいつ。しんどいので30メートル付近で足をついてしまったオレは、そのまま歩いてゴールを目指した。
と、プールサイドにいたはずの太田が、隣のレーンをこちらに向かって歩いてくる。
悪寒がしたが、来た道を不自然に引き返すわけにもいかず、そのまま前方へと歩く。太田とオレとの距離が次第に縮まる。ふとヤツの方をチラ見すると、太田はじっとこちらを見つめている。まるで勝負師の目だ。なんとも言えぬ緊張感の中、2人がすれ違おうとした瞬間、太田は顔を突き出してオレの耳元にささやいた。
「ねぇ・・・」
怖っ!あわてて水中に潜り、クロールで逃げる。なんだよ、女みたいな声色でささやくんじゃないよ。ヤツの目にさらせば、刺激しかねないプールサイドのデッキチェアに寝転び、一休みだ。ビキニ越しの我がデカマラが気になるのか、3人ほどの男がこちらをチラチラ見てくる。 そして後ろからは、ケンコバ&ゴルゴ松本っぽい男カップルの痴話ゲンカが。
「いい男多いからってよそ見ばっかりしないでよ」
「え?してないよ」
「うそ、見てたわよ」
「見てないって」
仲睦まじいことで。が、しばらくウロチョロしてみても、誰からも直接的なお誘いはなかった。太田だけは微妙な距離をとってマークしている風だったが、他はもう決まったパートナーがいるのか、互いにジャレ合っているだけだ。そろそろ帰ろう。ロッカールームで素っ裸になり、シャワールームへ。シャンプーで髪を洗う・・・。・・・背後に人の気配を感じる。来たか、太田。オレを追ってここまで来たか。でも決して振り返ってはいけない。なにせこっちは全裸、スニッカーズ大のチンコをヤツの目にさらせば、イタズラに刺激しかねない。 
無視して髪を洗い続ける。 うっ。股の間からチンコを触られた。しかもシャンプーの泡でヌルヌルと。思わず振り返ると、そこには林家たい平師匠のような小太りのオッサンが全裸で立っていた。しかもモノを勃起させながら。
「ああ、すんません、ボクそういうんじゃないんで」
師匠の手を払いのけながら言うと、
「このあと、よかったらお茶でも」
と誘ってきた。
「いや、マジでノンケなんで」
「あら、なによ。失礼ね」
なにが失礼なのかよくわからないがとにかく師匠はプンプン怒りながら去っていった。連日の暑さに辟易してるみなさん、確実に涼しくなりたければ芝プールがオススメです。

イケメンの半陰陽ふたなりちゃんとオカマでもないオナベでもない不思議なセックス

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某出会い系のアダルト掲示板で、気になる書き込みを発見した。以下がその文章である。
﹃半陰陽です。よろしくお願いします!﹄
非常に興味をそそられた。半陰陽ってことは、チンコとマンコの両方がついてるのか?
とりあえずプロフを確認。投稿していたのは20代前半の女性で、名前はAさん。アイコンにはショートカットの女のアバターが使用されていて、本人の顔はわからない。半陰陽には2つの種類が考えられる。一つは女の身体にチンコがプラスされているタイプ。これはなんだか興奮する。もう一つは男の身体にマンコがプラスされているタイプだ。キンタマ付近にワレメがある男
…だとすると燃え上がれそうにない。とりあえずメッセージを送るとしよう。
「突然のメッセージ失礼します。半陰陽に興味があるのですが、お会いできませんか?」
数分後に返信が来た。「大丈夫ですが、私、見た目は男ですよ?」
え? てことはハズレの方じゃん。ちょっとがっかりだ。でも出会い系に女として登録してるんだから、心は女で、男とセックスするつもりなんだよな。 さてどうしよう。半陰陽にはソソられるけど、見た目が男でも果たして興奮できるのかどうか。ま、いいや、アポっちゃえ。
「来週の金曜日に新宿で会えませんか?」
「はい。大丈夫ですよ。ワリキリでホ別イチゴーをお願いします」
金額は一般的なエンコー嬢と変わらないんだな。
神木隆之介に似たイケメンだ
約束の金曜日。メールで花柄のシャツを着てリュックを背負っていると聞いていたので、それらしき人を探す。数分後に該当する人物を見つけた。見た目は若くて華奢な体つきの男性だ。
「あの、Aさんですよね」「はい。野村さんですか?」
俳優の神木隆之介に似たイケメンだ。プロフにも書いてあったように中性的な顔立ちで、身長は165、6センチと小柄だ。
「見つかってよかったです。バックレも多いので心配してました。それじゃ行きましょうか」
声も完全に男だ。しっかりエスコートしてくれるあたり、エンコー慣れしているのかもしれない。
ホテルに向かう途中で話を聞いた。「サイト経由で頻繁に会ってるんですか?」
「いえいえ、全然会ってないですよ。写真を送ると断れることも多いですから」
確かに見た目はまるっきり男だもんな。断られるのも無理はない。
「野村さんでまだ3人目です。なのでかなり緊張してますよ」
礼儀正しくハキハキとしゃべる姿が妙にインテリっぽい。育ちがいいのかもしれない。てか、普段、どんな生活を送っているのだろうか。その見た目だと、かなり苦労しそうだけど。
「実生活では男として生活してるんですか?」
「うーん。微妙なところです。ケースバイケースですね。かなり親しくならないと、半陰陽のことは打ち明けないですし。それ以外の人には男だと思われているでしょうね」
確かに、自分からカミングアウトされない限り、男として接するだろうな。
「ちなみに、トイレはどっちに入るんです?」
「男子トイレですね。でも立小便はできないので、いつも個室です。もしくは障碍者用トイレですね。男女共用なので」
立小できないってことは、チンコはついてないのか? それか、ものすごく小さいとか。謎が深まる。「ということは性器は…」「まあ、そのあたりの話はホテルに入ってからにしましょう」
さらっととスルーされてしまった。さすがに往来で、マンコはあるのか、チンコはどうか、なんて話は憚られるもんな。
マンコの具合は普通のようだ
ラブホの受付に奇異な目で見られながら部屋に入室。ベッドに並んでトークタイムだ。気になる身体の話を掘り下げていこう。
「まず、性別は女性ってことでいいのかな?」
「はい。見た目は男ですけど、自分は女って意識があります。恋愛対象も男性です」
生まれたときから自分のことを女だと思っているし、戸籍上の性別も女とのこと。しかし、そこで気になることがある。なぜ男性的なファッションかってことだ。髪型もツーブロックだし。もうちょっとフェミニンな恰好をしてもよさそうなのに。
「女っぽい恰好はしないんですか?」
「10 代のころは着てみたこともあるんですけど、違和感がすごくてダメでした」
中高時代は女の制服を着て、女子生徒として生活していたが、似合わなかったので、私服はいつも男モノを着用していたらしい。
「私の見た目がこうなんで、いわゆる普通の女の子が苦手なんですよね。自分とかけ離れすぎて気持ち悪いっていうか」
ふーん。共感できないってわけか。「じゃあ、彼氏はいるの?」「いないですよ。大学時代に別れてからなんで、もう3年以上いないです」「元カレはどんな人だったの?」
「普通の男の人です。出会いは大学ですね。最初は友達みたいな感覚だったんですけど、私からアプローチしました」
いわく、最初は男同士のような友達関係だったのだが、彼女がカミングアウトしてから付き合うことになったという。
「彼もなんとなく察してはいたみたいですけど、最初は私のことをゲイだと思ってたみたいです」
ま、そう勘違いするよな。俺だって彼女にマンコがついてるとは到底思えない。
「最初のセックスはどんなだった?」
「いやあ、普通ですよ。その元カレが相手だったんですけど、挿入してからみこすり半でイッちゃいました。彼、早漏だったんですよ」
話から推察するにマンコの具合は普通のようだ。というか、そもそも彼女は妊娠するのか?さっきから気になることが多すぎて質問攻めになってしまう。
「妊娠ってするの?」
「うーん。よくわかんないんです。医者からはかなり確率は低いって言われてますけど…。一応、毎月生理はくるので、可能性はあるみたいです」へー。人体ってのは不思議なもんだなあ。
「でも、普通の女性よりもオリモノとかは少なくて…。生理の時期は100%体調を崩します。免疫力が低下するみたいです」
気がついたら30分以上も話し込んでしまった。そろそろプレイに入らねば。約束のイチゴーを渡す。
金を受け取ってペコリとお辞儀する彼女。会ってすぐのときは、完全に男だと思っていたが、会話しているとなんとなく可愛らしく思えてきた。だんだん女性としゃべっている気分になってくるのだ。彼女がシャワーから出てきた。バスタオル一枚で胸と股間を隠している。身体が男なので違和感はぬぐえないが、胸を見られるのは恥ずかしいようだ。二人でベッドに座ってキスをする。ヒゲは生えていないが、少しニキビがある。ハリがある若々しい肌だ。緊張しているようで小刻みに震えている。
「震えてるみたいだけど大丈夫?」
「はい、かなり緊張しています。優しくしてください」
まさか男の声でそのセリフを聞くことになるとは。ゆっくりとバスタオルを剥がすと、そこには貧相に痩せた身体があった。おっぱいはまったくないが、乳首はかなり大きい。女のそれと同じくらいだ。「乳首、おっきいね」「そうなんです。Tシャツを着ると、少し恥ずかしいです」
指でこねくり回してから、口に含んだ。「あっ…、うん…」
彼女が小さく男の声で喘いだ。口に含んだ乳首は女のようで、いつもどおりの舐め心地だ。しかし、それ以外の部分は完全に男。頭の中が混乱してきた。一体、俺は誰の乳首を舐めているんだろう。
乳首を舐めながら、手を股間に伸ばす。さあ、いよいよ半陰陽の性器との接触だ。
あれ? おかしいぞ。チンコがついていない。ヌメっとしたマンコがあるだけだ。不審に思い、顔を近づけて性器をじっくり凝視する。 げっ! 超でっかいクリトリスだ。人差し指の半分ほどの長
さもある!「恥ずいんで、あんまし見ないでください」
「えーと、クリが大きいけど、これがチンコってことになるの?」
「はい。チンコっていうか、生まれつき女性器だけがあって、でもクリトリスは他の人に比べて大きいみたいで…」この後、彼女の性別について詳しく聞いたのだが、医学用語が多すぎて難しかったので、簡単に要約する。
通常、性別を決定するのは親から受け継ぐ染色体によるのだが、彼女はそこで異常が起こった。そのために体内のホルモンバランスが崩れ、体つきが男性的になり、クリトリスが肥大化しているらしい。これは﹃仮性半陰陽﹄という状態なんだと。
クリの大きさが親指大に!
恐る恐るクリを指で刺激する。
「どう? 感じる?」「はい。気持ちいいです」徐々にクリが大きくなり、なんとその大きさは親指大に。急激に太く勃起しているのだ。赤黒く隆起するその姿はまるでチンコだ。クリの皮をシコシコと愛撫する。短小チンコとまでは言わんが、包皮につつまれたその姿はやはりチンコとしか形容のしようがない。半陰陽ってこんなことになるのか。衝撃的だ。「クンニしてもいい?」彼女はコクッと小さくうなずいた。口をマンコに近づける。魚介系の汗臭いニオイが鼻についた。洗ってないチンコのニオイに似ている気がする。これも半陰陽の影響が表れているだろうか。意を決して、デカクリをペロペロと舐める。
「あー、いいよー」この大きさじゃクンニではなく、フェラといった方が正解かもしれない。クリを口の中に入れると、大きさがさらに際立った。一般的な女のクリが小豆を舐める感覚なら、こちらはそら豆だ。吸ったり、舐めたりして自己流のフェラを披露する。まさか、ひょっとこ口でクリ責めをする日がこようとは。「すごっ、気持ちいい、ヤバッ」クリが性感帯らしく小刻みに喘いでいる。こんだけデカけりゃ快感も相当なもんだろう。マンコ越しに彼女の顔を見上げて、急激な違和感を感じた。舐めているのはマンコなのに、喘ぐ身体は男なのだ。やっぱり変な感覚だなあ。
デカクリを舐めながら、指をマンコの中にいれてみる。中の感触はどんなだろう。ヌプヌプと突っ込んで、手マンしてみたのだが、普通の女のマンコとの違いはない。
「あー、中も気持ちいいよー」彼女の男アエぎ声を聞くにつれ、なぜか俺のテンションも猛烈に上昇してきた。チンコがギンギンに勃起してるし。
イキ姿は普通の女とまったく変わらない枕元から備え付けのゴムを手にとり、チンコに装着。正常位の体勢でマンコにあてがう。そのまま勃起チンコをデカクリに擦り付ける。
「うーん、もう入れてー」
ご所望ならばしょうがない。半陰陽マンコに突っ込んでやろうじゃないの。
「じゃあ、入れるよ」「は、はい」ゆっくりと中にチンコをねじ込んでいく。結構ギチギチだ。
「久しぶりだから、ちょっとキツイかも…」
膣内を行ったり来たりしながら、なんとか奥までたどりついた。結合部を確認すると、やっぱりデカクリが目立つ。挿入中もシゴいてやろう。「ああ、クリだめ〜」
この喘ぎ声も嫌いじゃなくなってきた。むしろ良い興奮材料になっている。徐々にピストンのピッチを上げて、細い腰を掴みガンガン腰を打ち付ける。顔を見れば男、股間を見れば女。交互に眺めると、これまでの男女の常識が壊れていくような不安に陥る。お次は騎乗位に変更。器用に腰を上下に動かす彼女。結構上手だ。今度は自分でクリを触ってオナニーしてるし、よっぽどデカクリがお好きなようで。「うん。イイ、イイ」
一生懸命に腰を振っている姿が、チンコへの血流を促進してくる。彼女の喘ぎ声は大きくなる一方で、すごい勢いでクリを刺激している。そして、数分後には絶叫が部屋の中に響いた。
「あ〜、イクっ」突然のことで驚いたが、昇天してしまったらしい。マンコはビクビクと痙攣しており、イキ姿は普通の女とまったく変わらない。体位を正常位に戻して、腰を振りまくる。もうフツーに気持ちがいい。新しいトビラを開いた感覚だ。異次元すぎる体験のせいで、頭がバカになっている
のかもしれない。もう、出る!大量のザーメンをゴムの中に射精して終了となった。
オカマでもない、オナベでもない、半陰陽とのセックスを終え、俺の心と体はなんだかワケがわからない賢者タイムとなったのだった。

【エロ漫画】女装子だらけのハプニングバーや女装子好きのオッサンたちで賑わう掲示板で楽しんでみた

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112_20191203082619911.jpg0113_20191203082620bbf.jpg今月より休載の「私を奴隷にしてください」担当のタネイチです。「親にバレた」というセリフを残して失踪したくるみちゃんとは、現在も連絡が取れていません。なので次の奴隷が見つかるまで、またもや私タネイチが、読者の皆さんのしもべとなることになりました。今回は得意の女装で「ノリ子」になり、パンツ売りで小遣いを稼げるのか実験したいと思います。女装子好きのオッサンたちで賑わう掲示板に、『生脱ぎパンツお売りします』と書き込んだところ、すぐに1人の男性から連絡をいただきました。その日のうちに上野公園の近くの路上で待ち合わせることに。やってきたのは地味なスーツにグレーのコート姿の真面目そうな中年紳士です。「ノリ子さんですか? 初めまして」
互いにはにかみながら挨拶を交わし、近くの公衆トイレに入りました。
紳士が私のミニワンピをめくり上げ、パンツの上からチンコをスリスリしてきます。
「パンツ、僕が脱がせてあげるね」
トイレにひざまずいた彼が、私のパンツをズリ下げていきました。これでは生脱ぎではなく生脱がせです。男性はパンツを目の前で拡げ、顔に押しつけて匂いを嗅ぎました。
「あ〜いい匂い」
蒸れたキンタマの匂いを喜んでいただき、少し照れくさくなってしまいました。いただいたお礼は千円。これではたいした小遣いにはなりませんね。

ゲイ用ダッチワイフ・男体型のラブドールと一緒にデートセックス

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丸一日2人きりでデートしたあのビニールダッチを保管しようと、編集部内の倉庫におもむくと、そこにもう一つのビニールダッチが置いてあった。パッケージの箱には英語で「膨らませ人形 マッスルマン・エリック」と書かれいる。中を開け、ふくらませてみたところ、そいつは胸毛ぼうぼうの外国人男性がプリントされたビニールダッチだった。男性なのでダッチワイフではなく、ダッチハズバ
ンドか。股間にはウレタン製の巨大なイチモツもくっついている。ゲイ向けのセックスドールだろう。またしてもどこからか声が聞こえた気がした。
『ヘイ、ユー! ワイフとはデートしたのに、オレはほったらかしかい?』
うむ、そう来るか。では野郎同士で外に繰り出して、友情を深めようじゃないか。でも、その股間から伸びる20センチのビッグなイチモツは何とかしないとな。だってそんなエレクト野郎なんかと外は歩けないぜ。すぐにポリスに通報されちまう。どうにかしれくれよ。
『……』仕方ないので、チンポだけカッターで切り落とすことにした。どうせお前とファックすることもないんだ、いいよな?ザクザクとチンポを切り落とし、スッキリしたエリック。よし、これでズボンも履けるな。いっちょ歌舞伎町にでも繰り出すか!彼に白いタンクトップとパイナップル柄の短パンを履かせてやり電車で新宿へ向かった。さっきから外国人観光客たちが、少し距離を置きつつ、俺たちのことをスマホでパシャパシャ撮影しまくっている。まったく、見世物じゃないんだからやめてくれよな。さて、新宿に着いたはいいが、まだ日も高いし、飯を食うにもネエちゃんのいる店にいくのも早すぎる。どこに行こうか。
2人で歌舞伎町の街をうろついていると、パチスロ屋が目に留まった。
『パチスロでもやってみるか? ベガスのスロットマシンと似たようなもんさ。面白そうだろ?』
『……』 寡黙なエリックを抱えてパチスロ屋に入る。制服姿の男性店員の顔がギョッとなり、俺たちの後をピタリとマークしはじめた。だいぶ警戒されてるみたいだ。今にも文句を言われそうだったので、ろくに台も選ばず近くの席に2人で座った。こいつは動けないのでスロットも俺が回してやらなきゃならない。こういうの2台打ちって言うんだっけ。コインを何枚か入れて回したところで、店員さんに声をかけられた。
「すみません、お客さま。そちらの席は空けてもらえませんか?」「はい?」
「そちらのお荷物はよけていただけますか?」お荷物というのはエリックのことか。店員さんは笑顔だけど目が笑ってない。…仕方ないな。
『悪いな。やっぱりここじゃ遊べないみたいだ』『……』
無言の彼を抱えて外に出た。少し小腹が減ってきた。
『日本の居酒屋も行ったことないだろ? 軽く一杯ひっかけようぜ』『……』
入り口のドアを開くと、客の視線が一斉にこちらに向けられた。二度見してる女の子もいる。さすがこれだけのマッチョ野郎と一緒だと目立つな。店員に奥の席へ通され、ハイボールとツマミを注文。テーブルに届いたお通しの小魚をコンロに乗せて焼いていく。途中から隣に座ったお姉さん2人組が、10秒おきにコチラをチラ見してくる。気になるみたいなのに、一切話し掛けてくれないのはどういうことだ。恥ずかしいのかな? 『エリック、ナンパでもしてみるか?』『……』
仕方ない。俺が声をかけるよ。
「どうも。あの、よかったら一緒に飲みませんか?」「あ、すみません、大丈夫です〜」
ものすごく驚いた顔でコチラを一瞥したと思ったら、一瞬で身体の向きを変えて、完全にあっちを向いてしまった。大丈夫ですって何だ。そんなにビクビクしなくてもいいのに。いけね。エリックの手がコンロに触れて穴が空いちゃった。ヤバい、みるみる空気が抜けていく。しっかりしろ!店員さんにセロテープをもらって応急処置してみたけど、あんなにマッチョだった体が、少しぐったりしたような…。
『おいおい、俺の方に寄りかかってくるなよ。お前みたいなマッチョ野郎と寄り添ってたら、ゲイのカップルだと思われるだろ?』『……』
無視か。もう勘弁してくれよ。そろそろ腹も膨らんできた。外も少し暗くなってきたし、そろそろおネエちゃんのいる店にでも行ってみるか。
『そうだ、近くに「相席屋」があるぞ。ちょっと冷やかしに覗いてみるか?』『……』
文句なしか。まったくお前は付き合いのいい野郎だぜ。
初めてなのにいきなりこんなのが相手とは
『ずいぶんしぼんじゃったな。さっきは火傷させちゃって悪かったよ』『……』
しょんぼり萎んだエリックに、フイゴで空気を入れ直したら、ちょっとだけ復活してくれた。ズボンがズリ落ちないように腰をつまみながら、歩いて5分ほどの場所にある相席屋へ入店だ。
「いらっしゃいませ〜。…えーと、お一人様…ですよね」
店員がエリックをガン見しながら問いかけてきた。彼のことは人数にカウントしないようだ。
店員さんに簡単にお店のシステムを説明され、すでに奥に座っていた女の子2人の元に通される。
「どうもー。こんちには〜」「こんにち…え? え? ナニ、ビックリした〜!」
「あ、こいつはエリック。よろしくね」「え〜、びっくり〜! 何なんですか〜? アハハハ」
若い2人が笑ってくれたぞ。いい感じのスタートじゃないか。ハイボールを頼んで4人で乾杯。すぐに2人から質問が飛んできた。「ていうか、ソレどうしたんですか?」
「ああ、今日はコイツと友情を深めようと思ってね、相席屋も来たことないから連れてきたんだよ」
「なるほどー。なんかすごい顔してますねーハハ…」
なんだか乾いた笑いだ。引いてるのかな。当たり前か。無口な相棒の代わりに色々尋ねたところ、2人は20才の学生と歯科衛生士のコンビで、マツコ会議で相席屋が紹介されていたのを観て、今日はじめて来たらしい。初めてなのにいきなりこんなのが相手とは不憫だな。一応、2人の恋愛話なんぞを聞いたりしつつ、それなりに場は盛り上がり、初回の30分セットが終わる前に2人とライン交換して別れたのだが、その後、メッセージを送っても既読にならなかった。エリックのせいじゃないよな。﹁じゃお2人様ということで﹂
正直、無口な人形を連れて、素人の女を相手にするのはキツイ。
『よし、次はキャバクラに行くか!』『……』
スマホで格安店を探したところ、すぐ近くに3千円で飲める熟女キャバクラを見つけたので、乗り込むことにした。
「いらっしゃいませ! お一人様でしょうか?」
「え〜と、この人形と一緒でも大丈夫ですか?」
「え〜っと〜……、はい、大丈夫ですよ。じゃお2人様ということで。でも料金はお一人様分で大丈夫ですので!」ボーイに気の利いたことを言われつつ奥のソファ席に通される。間もなくして巨乳のお姉さんがやってきた。
「こんばんは〜。ソレ、どうしたんですか? ビックリしましたよ〜」
「あ、こいつ? エリックです。よろしく」
「エリック〜! よろしく〜。入ってきた瞬間に、みんなでアレ何ってザワザワしてましたよ〜。すご〜い、タンクトップ着てる〜」
さすが接客のプロはテンションが違うな。でもソレやアレ呼ばわりはヒドイぞ。気がつけば完全にお姉さんのペースで会話が進んでいき、いつの間にか俺もお姉さんもツレの存在を完全に忘れ去ってしまっていた。ふと横を見たらしぼんで倒れてるじゃないか。無口すぎるせいか意外と存在感が薄いんだな。「あ〜エリックのこと忘れてましたね。なんか空気抜けてない?」
「うん、さっき穴あいちゃって」「ていうか、もう仕舞ってもいいんじゃないですか?」
「ダメだよ、親交を深めてるんだから。なあ?」「え〜」
キャバクラを出た。しゃべれないお前がこんな場所にいたって面白くないよな。
﹁絶対ゲイなんだと思ってました﹂
最後はヌキだ。野郎同士の友情は、一緒に風俗に行くと深まるって言うしな。お前もそう思うだろ?
返事を待たずに俺の足はすでに動いていた。向かった先は格安ピンサロだ。 店の前に立つ客引きのお兄さんが、警戒した顔でこちらを見ていたが、客だとわかるとすぐに笑顔になった。
「いま入れますか?」「はい、もちろんです! いらっしゃいませ〜!」
よかった。入れるんだな。
「では料金が、5千円になります。え〜と、そのお人形は…コチラでお預かりしておきますね」
 え? そりゃダメだよ。
「えーと、どうしてダメなんでしょう?」
「あの、お席も狭いですし、女の子も座れなくなりますので、こちらで預からせていただきます」
「じゃ、いいです」「え?」
「遊ぶのやめるのでお金返してください」「え〜と…、どういうことでしょう?」
店員さんの顔に、困惑と怒りの表情が浮かぶ。こいつは何を言ってるんだ? ってな顔だ。でも譲れないぞ。「一緒に入れないなら、遊ぶのやめます」「え〜と、どうしてですか?」
「今日は彼と遊んでるんで。端っこに座らせとけば大丈夫ですよ。空気も抜けてきてるし」
「………わかりました。どうぞ」
よし、突破できたぞ!カーテンで仕切られたソファに並んで座り、嬢の到着を待つこと5分。女の子の登場だ。
「こんにち…わっ! ビックリした〜!」「こいつはエリック」
「エリック? よろしく〜。え、でもなんで一緒なんですか?」
「今日は彼と友情を深めようと思ってね。ピンサロも経験させてあげようかなって」「へ〜」
一通り彼のことを説明していき、チンポを切り取った部分も見せてやった。「わ〜切ったんですね。でもソコを切っちゃったら、お兄さん、一緒に遊べなくない?」
「いや、おれはゲイじゃないから、遊べなくていいんだよ」
「あ、そうなんだ! アハハ、ごめんなさい、わたし絶対ゲイなんだと思ってました。だから、なんでココにきたのかな〜って」
まあ、勘違いするのは当然だと思います。「じゃ、時間なくなっちゃうんで始めますね〜」「はい」
ズボンとパンツを脱いで、チンポをシャブシャブしてもらう。うん。気持ちいいけど、隣にコイツの顔があるせいでどうにも集中できない。一度は勃起したチンポだが、みるみる力を失っていく。エリックの顔を壁に向けて、シャブシャブ再開。制限時間ギリギリでどうにか発射できた。ふぃ〜。
『エリック、今日は楽しかったかい?』『……』
やっぱりチンポを切られちゃ楽しめなかったかな。
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女装子になって素人のイケメン男と逆援助交際して身体を許してホモセックスの絶頂を迎えたい

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そんな私にら連絡があった。
「ウワサによると、最近都内の男が逆援助交際をしているらしいんですよ。新宿の××デパート辺りが出会いのスポットになってるって話なんですが、調べてみてくれませんか?」
男の子を買う?しかも出張性感やホストなどのプロではなく、素人の男子をだ。なんでも以前取材を進めていた女性ライターと連絡が取れなくなってしまったとかで巡り巡って私のところに回ってきたらしい。

そんなに難しい取材なのか。ちょっと不安だが素人の言葉が私を誘惑する。というのも、私はキンキキッズの堂本王子様光一クンの大ファンなのだ。Sっ気の強い私には美少年をイジメてみたいという願望がある。
光一クンと寝るのが叶わぬなら、仕事にかこつけピチピチの男子と××するのもいいかもしれないな。そんなわけで私は二つ返事で仕事を引き受けた。
4月1日。とりあえず、ウワサの発信場所となっている新宿の某デパートへ出かけてみる。何でも帰宅途中のOLや主婦が店内で逆ナンしてるらしい。が、他の仕事の打ち合わせを済ませ新宿に行くと、すでに時間は夜の10時。

当然デパートは閉まつており、駅に向かう酔っ払いのサラリーマン集団、大学生の合コン連中、同伴出勤とおぼしきホスト風の男性とヴェルサーチの金ピヵ鞄を下げた派手なお姉さんカップルが足早に過ぎていくだけ。ふとデパートに面した大通りに目をやると、行ったり来たりしている不審な男性が目についた。

茶色のジャンパーを羽織り、コンサート会場でダフ屋でもやっていそうな風貌のその男はしきりに口笛を鳴らし舌打ちをしている。結局この日は、あくまで偵察で終わった。デパート前に立ち、車で通りかかったオジさんに「ヒマ?お茶でも飲も」と声をかけられただけ。これじゃどちらが援助希望なのかわからないよ。
実際に街に出てわかったのは、とにかく情報が少なすぎるということだ。ウリをやってる男がいつ、どこにやってくるのかわからない状態では、どんなに声をかけまくっても単なる逆ナンにしか過ぎない。
考えた末、私は伝言ダイヤルにアクセスしてみることにした。援助交際と言えば伝言ダイヤルだ。テレクラやツーショットにかけて伝言に入れる方が断然効率がいいだろう。
さっそく、本棚に眠っていたレディマガを引っ張り出し、広告が出てたすべての伝言ダイヤルにメッセージを残す。
「私は25歳主婦です。ダンナの仕事が忙しく、ちっともかまってもらえなくて寂しいんです。どなたかお相手をしてくださる方、いらっしゃいませんか。好みは年下の男のコです。気になった方、メッセージください」
年齢をふたつサバ読んで若い人妻という設定にし、お金を持ってそうな雰囲気を出してみた。丸1日待って翌日の深夜過ぎに返事を聞く。
と、メッセージを入れた10カ所の番組にトータル11件の返事が私のボックスに届いていた。こんなものなのかな?思ったよりも反響が少ないように感じる。とりあえずへ返事を聞いてみよう。
「タケヒロと言います。22才の学生です。年上の女性が大好きです。一緒にメシでも食いませんか」
「私はハッキリ言ってスポーツマンです。年齢は32才であなたの好みとは外れるかもしれませんが、楽しませる自信はあります。携帯の番号を入れておきますので電話してみてください」
「20才のフリーターです。こういうところに電話するのはじめてなんですけど…。家は池袋の近くです。身長は…」
わざわざ高い料金を払って返事をくれた男性には申し訳ないが、大学生ならともかく、32才のハッキリ言ってスポーツマンは、こちらこそハッキリ言って論外である。
もっと希望をわかりやすくしよう。確かに「年下が好み」と言うだけでは24才まで当てはまってしまう。
「28才なんですけど童顔で可愛らしい顔をしているとよく言われるので、お会いして後悔させるようなことはないと思います。ぜひ一度会ってください」
またメッセージの返事を聞き、再び見当違いメッセージの多さに惜然とした。これは明らかに時間のロスだ。レディマガの広告を見直して、
「奥様専用」「人妻・熟女専用」、そして『年下希望の女性』のコーナーがある3業者にポイントを絞り3度目のメッセージを入れた。
「えっと、僕は専門学校に通っている20才です。明日の土曜は夜だったら大丈夫です。かけてみてください」
絞り込み&こまめに伝言残し作戦が功を奏してか、伝言を入れてから2日後。いかにも幼げな口調の男のコから返信が届いた。
さらに『人妻・熟女専用』には、
「彼女と別れたばっかしで超サミシーです。色白、さっぱり顔の僕ですが、いかがでし
ょう?待ってまあす」
長かった…。しかしシミジミしているヒマはない。ヨウイチ君に「はじめまして、よくこの伝言には電話をかけるのかな?私は年下の子となんて言うか、割り切ったお付き合いをするのははじめてなので、どうしていいかわからないんですけど。良かったら最初は食事でもしませんか」とメッセージを返し、専門学校の彼には夜になるのを待って直接電話を入れることにした。
「もしもし、あの、伝言の…」
「はい、え〜、本当に電話がかかってくるとは思わなかったぁ」
「よく伝言ダイヤルに電話かけるのかなあ。直接会ったことある?」
カマをかけてみるが、「う〜ん、友達のなかに大王ってアダナのヤツがいて、面白いからかけてみろって言うんでかけたんですけどね」と、核心を得ない。
たまたまお小遣いをくれる人妻のメッセージを聞き、なんとなく返事を返したクチか。ただ、彼との会話で引っ掛かる点がひとつだけあった。名前を尋ねたときにレイラなどという、まるでホストの源氏名ばりの名前を名乗ったことだ。
「それって本名?」と突っ込んだら「まあ、違いますけどね」とお茶を濁されてしまった。はじめて伝言にかけたと言うには、用意周到過ぎやしないだろうか。
けどせっかく捕まえた。細かい詮索は後回しにしてとにかく一度会っとこう。週をま
たいで翌月曜日に新宿南口で落ちあうことにした。
が、約束の月曜夜7時。結果から言って見事スッポカされた。私のなにが気にくわなかったのだろうか。それとも気まぐれか。いずれにしてもショックはデカイ。あ〜あ。
惰性で伝言ダイヤルのメッセージもチェックする私。
「あなたあてのメッセージはお預かりしていません、ピッー」
彼女と別れたばっかしで超サミシーはずのヨウイチ君から返事はなし。『年下希望コーナー』に入れたメッセージの返事、2件。そのうち1件は「身長175センチ、体重髄キロのややヤセ型」だった。ヨシッ、絶対こいつと会ってやる。吹き込まれていた携帯に電話。
「もしもし、あなたはどんな.?えっ、エッチな.?そっか、人妻と遊びたいんだ。一度会お」
約束は明日7時。彼には1時間前にもう一度こちらから連絡をすると言って電話を切った。スッポカシだけはなんとか避けたいのだ。翌日午後7時。新宿南口を降りた某パチンコ屋の前。時間どおりに彼は来た。グレーのジャケットに同色のズボン。品のいいスタイルだ。髪も短く黒い。
「私でいいのかなあ、会った瞬間、ガッカリとかしなかった?」
喫茶店でビールを飲みながら下手に出る私に「別に、いんじゃないの」と彼。もっとこう、気の利いた言葉が言えないのだろうか。
「伝言で知り合った人と会うのは何回目なの?」
「はじめてだけど…」
「なんでかけたの。流行ってんの」
「30分間アクセス料無料クーポン券が雑誌についてたから…。流行ってるか、人のことは知んないよ」
年上が好きなんですと、ときおり人懐っこい笑顔を見せるものの、若い男の子特有のツッパった感じが妙に鼻につく。そしてその生意気つぶりはホテルに入ってからも変わらなかった。
「オレ、経験があんまないからよろしく」と素直に申告する彼に、なんだ可愛いところもあるんじゃん。まかして、お姉さんが教えてあげる、と思った私が甘かった。喫茶店から歩いて10分ほどの歌舞伎町のラブホテルにチェックインすると、部屋に入るなり「隣においでよ」とソファをパンパン叩く彼。まずはシャワーが先だろう。互いにシャワーを浴び終え、そそくさとベッドに潜る。

が、彼のギコちなさったら、気持ちいいとか悪い以前の問題。歯茎までベロベロなめるキス。それはまあいいとしても、乳首はかむものじゃない、吸うものだ。痛い!揚げ句たいして潤ってもいないあそこにいきなり指を2本も挿入された。

ちっとも良かないのにエクスキューズのつもりで「あんっ、あんっ」と、声を出すと、「感度いいじゃないですかぁ」だと。バカめ。ああ、もういい。イライラする、私がシてあげるからいいよもう。かぶさっていた布団をガバッとはぎ取り、彼のおちんちんをキュッとつかむ。

うむ、大きさだけは一人前だ。ベッド脇にあったコンドームを被せ、勃起したおちんちんをパクッと口に含んだ。彼が不服そうに私を見る。なに?
「ナマでしてくれないんですかあ」
もう、うるさい。イライラがとまらなくなった私は「いいよ、ナマでしてあげる」と言い放ちコンドームを取って口ではなく手でおちんちんをしごいてやった。ゴチャゴチャ我がままを言うのはやめていただきたい。ひたすらおちんちんを手でしごく。彼の太ももがピクピクと波打ち、あれよと言う間に爆発してしまった。
しかし爆発したのはおちんちんだけではない。私のつれない態度が気に食わなかったのか、彼は枕で顔を隠したまま、突如何もしゃべらなくなってしまったのだ。
「どうしたの?」
「:。:。」
「ね〜え、どうしたのよ」
「あんま、年下をなめんなよ-.」
少し横柄すぎたか。繊細な20代の男の子を傷つけてしまったのかもしれないな。仮にも私は年上だ。とりあえずここは彼のご機嫌を取ろう。ひたすら「私が悪かった」を連
発してなんとか事無きを得たが仲直りの直後、彼は本番をねだってきた。…でもパス。ご機嫌取りでセックスするのもどうかと思うし、なにより生意気クンに体を許すのがシャクだったからだ。

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モテたいので女装し女装子になってレズのふりしてレズビアンを口説くナンパ法を試してみた

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俺には半年ほど前にテレクラで知り合った、愛子というセックスフレンドがいる。彼女、人妻なのだが、SMっぽいプレイを要求してきたり、彼女の知り合いの女性を交えて3Pしたりと、とにかく淫乱。さほど美人ではないものの、向こうから積極的に会おうと言ってくるのと、今度はどんなスケベな提案をしてくるのかが楽しみで、これまで3回ほど会っていた。
今年5月中旬、その愛子と4回目に会ったとき、彼女がいきなりこんなことを言ってきた。「若いウブな女の子をメチャメチャに犯してみたいねん」
もともとその気がない女の子をナンパして、思いっきりエッチなことをしたいらしい。
「何かいい方法ないかなぁ?一緒に考えてよ」
何考えてんねん、この女。と思ったものの、その場に俺が参加することを想像すると、なかなかエロいシチュエーションではある。若い女の子をあの手この手で攻めまくる淫乱な人妻。

それをじっくり鑑賞した上で、俺も加わっての3Pプレイ。こりやタマラン!この間やったオバハン相手の3Pは1回で十分、という感じだが、今度のは想像しただけでムスコがピンピンになってしまった。こうなったら、愛子のためというより、自分のために何とかいい方法を考えよう。

やる気十分の彼女をうまく使えば、なんとかなるはずだ。
とりあえず2人で作戦を練ったところ、Q2のレズ回線を使うとか、レズサイトに愛子がメッセージを入れるといった案が出た。が、これでは「その気がない子をひっかけてエッチなことをする」という一番大事なところをハズしてしまうことになる。
結局、これといったアイデアが浮かばないまま、まずは街頭インタビュー形式でナンパしてみようということになった。
俺と愛子で街ゆく女の.に「雑誌の取材でちょっと話をきかせてほしい」と声をかける。「レズって興味ある?」とかインタビューしながら、反応がよければカラオケBOXにでも連れていき、どんどんエッチなことを質問。頃合いを見て、愛子が「おねえさんとちょっとだけしてみようか」と誘う作戦である。
ビデオのレズナンパシリーズなどでよくあるパターンだが、実際にやってうまくいくだろうか。かなり不安ではある。
仕事が一段落した水曜日の午後、愛子を呼び出し作戦を実行に移した。場所は天王寺付近だ。学生風の若い女性をターゲットに2人で声をかけていく。が、話を聞いてもらえるまでにはこぎつけない。いかにも主婦という風貌の愛子と俺の2人組では、雑誌の取材には見えないのかもしれない。

結局、その日は粘ったものの成果なし。帰りにホテルで一発ヤシて愛子と別れることに。3日後、彼女から電話があった。
「どうしても、もう一度チャレンジしたいねん。今度は場所をキタにかえてやってみよ」どうしてもあきらめきれないらしい。この執念にはさすがの俺もびっくりだ。
週あけに、日中結構時間がとれそうな日があったので、午後1時に梅田で待ち合わせる。さて、今日はどういう作戦で臨もうか。先週と同じことをやっても結果はみえている。梅田へ向かう途中、俺はなにかいい方法はないものかとあれこれ考えた。
今回と同じように、街頭でバイトと声かけるエロ本朗読企画はかなり成功率が高かった。「お願いしていた女性が急に無理になったので困っている。なんとか助けてもらえませんか」このトークに結構効果があったのかもしれない。などと思い起こしているうちに、ふといいアイデアがうかんだ。
あの戦法はエロ本朗読のバイトといつわり、女の子をエッチな気分にし、そのあとイタダくというやり方だった。が、実際に効果があったのは朗読をしてもらいに行っていたエッチなインタビューだ。

本当のことは言わなくてもOKと言っても、ついつい自分の経験を思い出しながら話してしまい、エッチな気分になってしまう女の子が多かった
のだ。これを応用してみよう。俺が思いついた作戦とはこうだ。
「今回、雑誌の企画で女性の体験を話してもらう座談会を実施する。急に欠席者が出たのだが、他の女性とはもう待ち合わせをしており、日時の変更ができない。なんとか代わりに参加してもらえないだろうか。もちろん謝礼は出します」
このトークで女の子をひっかけ、カラオケボックスで偽の座談会を実施する。愛子はもう1人の参加者を演じ、話をどんどんエロい方向に盛り上げていく。そしてカラオケボックスの中で少しカラんだ後、ホテルへ流れるという計画だ。
梅田に着いたのが12時半すぎ。愛子が来るまで時間がないので、彼女の携帯に電話し簡単に主旨を伝える。案の定、彼女は「えっ、そんなんできるの?」と鷲いていたが、とりあえずチャレンジしてみるしかない。
例によって片っ端から声をかけていく。前より反応はいい。こりやなんとかなるかも。と、思ったのは気のせいで、何人誘ってもOKが出ない。やっぱりアカンか。そこへ20代半ばの女性が前を通りかかった。

ガイドブックを手にしている。観光客だろうか。さっそく声をかけると、有休を取って東京から遊びに来たという。夕方に大阪の友だちと待ち合わせているが、それまでは暇らしい。これはチャンスとばかりに、丁寧に主旨を説明すると、なんと一発OKやった、ついにゲットだ。美由紀は28才のOL。ルックス、スタイルともに悪くなく、何よりノリがいい。俺と美由紀の2人で愛子を待つ。彼女には、愛子はレディコミで応募してきたと言ってある。疑う様子はまるでない。
愛子は1時すぎに現われた。
「はじめまして」
うまく演技しているが、目が笑
っている。女の子をゲットしていたことがうれしいのだろう。カラオケボックスに向かう途中も2人の会話ははずんでいる。美由紀も年上の女性が一緒なので実にリラックスしている感じだ。カラオケボックスに入り、一息ついたあと、要領を説明する。
「いろいろエッチな質問もしますが、全部目分のことを正直に答える必要はないからね。あと、面白くしたいので多少エッチに誇張して話してください。」
テープレコーダーをセットしてインタビューを開始。最初は初体験やエッチした男の数など軽めの質問からスタートし、徐々に内容をエスカレートさせていく。「いままでやったエッチで一番興奮したのはどんなのですか」
「なんかアブノーマルなSEXしたことありますか」
こんな質問に、愛子は当然ながら過激な答を返してくる。実際にやってることなので話が生々しい。一方、美由紀は愛子に圧倒されながらも、なかなか頑張っている。ただ実体験よりかなり誇張しているようだ。俺は美由紀に聞いた。
「最近いつオナニーした?で、どんなこと想像してしたの?」
「実は昨日、レディコミで駅のトイレで犯される話を読んで、興奮しておもわずやっちゃった」
顔が少し赤くなっており、目も潤んでいる。これは絶対ウソじゃない。昨晩オナッたのを思い出しているのだ。ここは一気に攻めるべきだろう。
「今、一番やってみたいエッチってどんなの?」
「美由紀ちゃんみたいにかわいい女の子とレズしてみたい」俺の出したパスに愛子が的確に反応する。
「美由紀ちゃんはレズに興味はない?。」
「え〜っ、キスくらいならできると思うけど」
「じゃあ2人でやってみたら?」
「えつ、ここで?」
戸惑う美由紀。が、愛子はお構いなしに美由紀の一眉を抱いてキスをした。少し驚いた様子ながらも美由紀に抵抗はない。それを見て愛子の行動はさらにエスカレートしていく。後ろから抱きしめ、服の上から胸や太股をもむ愛子。
「いやだ〜」
美由紀は笑いながら身体をくねらせているが、興奮しているのは明らかだ。こりやたまらん、俺も参加したい。でも、ここで俺がいくと美由紀が引くかもしれない。もう少しがまんしよう。しばらく服の上から愛撫していた愛子が美由紀のパンツのファスナーに手をかける。そのとたん、美由紀が「ここじゃイヤー」と抵抗した。怒っている素振りはないが、これ以上エスカレートさせい方が賢明なようだ。
「じゃあ、インタビューも十分とれたし、ここは出ようか」
店を出た後、ホテルに直行するつもりで声をかけた。ところが、美由紀は「友だちと待ち合わせがあるからそろそろ行きます」と言う。本当に時間がないようだ。仕方ない。俺たちは「また大阪に来るときは一緒に遊ぼうと互いの携帯の番号を教えあい別れた。
「時間さえあったら絶対いけてたのになあ。でも私はもう少し清純っぽい子がタイプやわ」負け惜しみを言う愛子と梅田で別れたあと、俺はさっき聞いたばかりの美由紀の携帯に電話をかけてみた。今日、美由紀が大阪で泊まることはわかっている。うまくいけばヤレるかもという腹だ。
「さっきはありがとう。なんか最後は変なことになってごめんな。よかったら友達と会ったあと、飲みにいかへん?」
「友達と会ってみないとわかんない。もし時間が取れるようだったら電話する」
かかってこなくて元々。さして期待もしていなかったところ、5時過ぎに連絡があり、7時にミナミで会おうということになった。ラッキー!
こうして、俺は飲みにいったあと美由紀が泊まっているビジネスホテルに行きまんまとエッチ。胸は小ぶりながらも感度は良好。当然、このことは愛子には内緒にした。
美由紀とエッチはできたものの、肝心の座談会企画はまだ成功していない。そこで、改めて上本町で声をかけてみた。まず俺がエロ本朗読ネタで女をひっかけた後、愛子と2人で座談会企画に挑もうという算段だ。
声をかけること5人目で、かなり美形の清純そうな女の子がひっかかった。ドタキャンくらって困っていると言う俺をマジで気の毒がってくれている。「何とか協力してくれませんか」と頼むと、すんなりOKが出た。
短大生、博子とカラオケボックスに入りエロ本を朗読させる。う-ん、触りたい。が、ここでひかれたら座談会企画が水の泡。何とか欲望を抑え、朗読が終わったところで博子に言った。
「また違うバイトあるんやけど手伝ってくれへん?」
「別にいいですよ」
よし、これであとは愛子と相談し、都合のいい日時を調整するだけだ。と、喜んだのも束の間。次の日、改めて博子に電話をしたところ、なんともうこの企画から降りると言うのだ。「なんでなん。手伝ってくれるって言うてたやん」
「親からそんなバイトはやめなさいって言われてん」
そんなアホな普通、親にゆうか?ちゅうねん。

モテたいので女装しレズのふりして女性に接してみた

「いらっしゃいませ〜。…えーと、どなたかのご紹介でいらっしゃいました?」
「いえ、違いますけど」
店員の表情にみるみる戸惑いの色が浮かんでくる。
「あー…、すみません、ウチは女性しか入れないお店なんですよ」
「あのー、わたし性同一性障害なん…」
「すみません! お知り合いの女性とだったら大丈夫なので、ホントすみません!」
言い終わる前に謝られてしまった。完全に男だと断定されている。まぁ正しいんだけど。気を取り直し、別の店に向かおう。お次は入り口のドアが開けっぱなしのショットバー風の店だ。狭い店内は大勢の若い女の子たちで埋め尽くされていた。さて、ノリ子は受け入れてもらえるのか。
「いらっしゃいませ〜、何にしましょうか」
大丈夫みたいだ。男の子っぽい短髪の女性店員さんが普通に注文を聞いてくれた。カウンターがいっぱいなので、ひとまず奥の壁際に立ったまま1人で生ビールを飲み始める。およそ30人前後の客のほとんどが、20代前半の若い女の子で、髪が長くて女の子っぽい雰囲気のフェミ系と、短髪ボーイッシュ系の2パターンがいる。ボーイッシュな方が「タチ」と呼ばれる攻め側で、フェミニンな方が「ネコ」と呼ばれる受け側だろう。俺の希望としてはネコを狙いたいところだ。ようやくカウンター席が空いどが、20代前半の若い女の子で、髪が長くて女の子っぽい雰囲気のフェミ系と、短髪ボーイッシュ系の2パターンがいる。ボーイッシュな方が「タチ」と呼ばれる攻め側で、フェミニンな方が「ネコ」と呼ばれる受け側だろう。俺の希望としてはネコを狙いたいところだ。
 ようやくカウンター席が空いたのですぐに移動する。と、隣に切れ長の目のフェミ系美人ちゃんがやってきて、店員と何やら楽しげに話しだした。アプローチのチャンスだ。
「こんばんは。ここはよく来るんですか?」
「え? はい、たまに」
すぐに顔を背けられてしまった。こちらの顔を確認した瞬間のギョッとした表情がすべてを物語っている。でももう少し食い下がってみよう。
「ここっていい雰囲気ですよね〜、今日はお友達と来たんですか?」
「はい、そうですねー」
こちらをチラっと一瞥し、今度は背中を向けてしまった。こりゃ脈ナシだ。その後、反対隣に座っていたタチとネコのカップル風にもちょっかいを出したが、まったくもって盛り上がらず、ボーイッシュな店員さんも戻ってきてくれない。ものすごーく疎外感を感じるぞ。ビールを飲み終えると同時に店を出た。ノリ子には若い子だらけの店は敷居が高すぎる。もう少し年齢層が高めの店にしよう。再び周辺を散策し、近くにビアン居酒屋なる店を見つけた。覗いてみよう。
「いらっしゃいませ〜」
小料理屋のようなカウンター席に女性客が4人。奥のテーブル席にも女性グループがいる。入店と同時に一斉に視線が。このまま入っちゃっていいのかな。カウンター席に座って酒を頼んだところで、店主が遠慮気味に話しかけてきた。
「あのー…、コチラには何かを見られていらしたんですか?」
「あ、たまたま通りかかったので」
「そうなんですねー。ビアンのお店を探されてたんですか?」
やたらと詮索してくるぞ。やっぱ女装子は珍しいんだろうか。
「あの、実はわたし、性同一性障害なんですけど、恋愛対象が女性なんですよ」
「あ、そうなんですね。ここに来るお客さまでも同じ方いらっしゃいますよ」
なんと。同じ作戦を考えてる男がいるんだろうか。
「あのー、突然、すみません。それって、どういうことですか?」
突然、俺の隣に座っていた若い女子コンビが話しかけてきた。
「すみません、気になっちゃって」
手前の前髪パッツンがマリちゃんで、奧のボーイッシュがサキちゃん。23才の同級生同士で、付き合ってるわけではなく、単なる友人関係らしい。あらためて、俺が女として女が好きなのだという事情を説明してあげた。
「えーと、わたしカラダは男なんですけど、心は女なんです。いわゆるMtoFって言われる感じなんですけど」
「はいはい」
「でも女として女性のことが好きなので、私の中では自分はレズなんですね」
「へ〜なるほど〜。じゃ、ノリ子さんは、レズの子じゃなくて、普通の女性が相手だとダメなんですか?」
ドキリ。普通の女でもぜんぜん構わない、っていうかむしろ大好物なんだけど、そうは言えないよな。
「そうですね、普通の女性だと、私のことをどうしても男として見てしまうので、それは不本意なんです」
「あ〜なるほど」
「やっぱりわたし、自分のことを女として好きになってもらいたいから」
「確かにそれはレズですね〜」
「だから、なかなか相手が見つからなくて大変なんですよね」
これで一応スジは通ったはずだ。
「でもノリ子さん、すごく素敵だし、すぐ見つかると思いますよ」
「うん、私もそう思う。すごいエレガントですよね〜。私もそんな風になりたいなー」
エレガントと言われてビールを吹き出しそうになったが、ひょっとしてキミたち、俺が相手でもOKなの?
「じゃ、もしも私みたいな人に告白されたらどうします?」
「いや、付き合ってる相手がいなければちゃんと考えると思いますよ」
「うん、わたし付き合っちゃうかも。今は彼女いるんでアレですけど。ハハハ」
結局、2人とも仲のいい彼女がいることが判明し、ガックリ肩を落としたところで店を出た。レズ限定のお見合いパーティを見つけたので参加してみることにした。女装子も受け入れてもらえるだろうか。パーティ当日。会場となるイベントスペース入り口で会費の3500円を払い、いつもの女装姿ですんなり中へ。ここのスタッフの目は節穴なのか。場内では、すでに30人以上の女性たちがいくつかの丸テーブルを囲むように座っている。見た目ごく普通の女性が半分で、短髪のいかにもタチっぽい女が半分といった割合だ。もちろん女装したオッサンは俺1人だけだ。番号札を胸につけて、指定された席へ向かう。
「こんにちは。よろしくお願いします」
同テーブルの参加者4人に挨拶して席に着く。皆さんシャイな感じで手元のカードを見ながら黙ったままだ。すぐに女性スタッフによる説明が始まった。会は約2時間半。最初に渡された表に、参加者の名前と年齢、タチかネコかが書か
れているので、それを見ながら各テーブルのメンバーと20分間のフリートークをし、席替えを繰り返していく。フリートークがすべて終了したら、連絡を取りたいと思った相手2人だけにメッセージカードが渡せる仕組みだ。会場内での個人間の連絡先交換は一切禁止で、不正がないよう監視されるようだ。せっかくこんなに大勢の飢えた女がいるというのに、選べるのは2人だけとは厳しいな。
「では皆さん、乾杯してから、自由にトークを初めてくださーい」
「………」
俺が座ったテーブルは、いきなり無言状態になってしまった。この気まずい雰囲気は、ひょっとして俺のせいか?
「じゃー自己紹介でもしましょうか? 私から始めますね」短髪の色白さんの音頭で、簡単な自己紹介が始まった。みなさんレズとはいえ、当たり前ながら真っ当な社会人だ。俺の番がきた。
「ノリ子と申します。普段は男なんですけど、気持ちは女として生きています。よろしくお願いします」4人が「へ〜」とうなずきながら聞いている。納得してくれたみたいだけど、そんなに興味があるようにも感じられない。自己紹介の後は、週末の過ご
し方という当たり障りのないテーマになり、5人が順番に話し終わったところで席替えタイムになってしまった。席替え後のテーブルは、かなりキャラの濃いメンバーが多い印象だった。
「みんなさー、ここ来たのって初めて?」
最初に口を開いた番長・清原似の40代が、終始、場を仕切っていく。彼女はこの会の常連らしいが、1度もメッセージカードをもらったことがないのだと愚痴をこぼしはじめる。「今回も空振りかなー、1回でいいから最後のカードが欲しいんだよねー」清原さん、たくましくてモテると思うんだけどね。番長のグチに、横のアルフィー坂崎似が合いの手を入れる形でトークは進み、俺を含むほかのメンバーにはほとんど発言の機会はなく、20分が終了してしまった。続いての席替えからは、前のテーブルで一緒だったメンバーも混ざりはじめた。そのうちの1人が俺の隣りに座ったアルフィー坂崎だ。彼女は小学校高学年のころから、女の子が好きだと意識するようになり、ノンケの女性に告白してはフラれてを繰り返してきたらしい。
「わたし、男性とお付き合いしたことが1度もないんですよ」まあ、そんな昔からレズならそういうことになるよな。
「じゃ、私はどうです?」
「そうですねー…、素敵だと思いますよ。ハハハ」
と笑う口元はひきつっていた。三度目の席替えのあと、テーブルのみんなに聞いてみた。「過去に男性とお付き合いしたことがある方っています?」そんな子のほうがチンコ付きの女装子に抵抗がないはずとのヨミだ。
「私ありますよ」
若くて背の小さい色白のネコちゃんが答えてくれた。
「高校生のときですけどね」
「今はどうですか?」
「いやー、相手によりますね」
これはチャンスかと思ったが、詳しく聞いたら年下の男の子限定でOKとのこと。
「ワタシみたいなのって、可能性はありますか?」
「あ、でもぜんぜん、女性として見えてますよ」
微妙な言い回しでゴマかされた気もするが、可能性がないわけじゃないのかも。どうかな?「それでは最後の席替えタイムになりました! 皆さん、自由なお席に座ってください!」フリータイムだ。もたもたしてるうちに空席がどんどんなくなっていく。お、あそこのそこそこ可愛い白ギャル風の隣りが空いてるぞ。座ってしまえ。が、腰を降ろした瞬間、反対隣の辻本清美似に話しかけられた。
「すみません、さっきからすごい気になってたんですけど、どういうことなんですか?」
「えーと、実はわたし、戸籍は男なんですけど、その性別に違和感があって…しかも、女として女性のことが好きなんです」
「普通の女の子じゃダメなんですか?」
「そうですね、相手がどうしても私のことを男として見ちゃうので」
何度も答えてきたセリフを口にすると、辻本が同情したように言う。
「なるほどー。やっぱり大変なんですね。お互い頑張りましょうね」
白ギャルと色々話をしたかったのに、辻本からの質問攻めでほとんどの時間を費やしてしまい、パーティは終了。メッセージカードには、俺にわずかながら興味を示してくれた辻本と、正直タイプの白ギャルに、連絡先を書いて提出した。帰り際、俺の元に届いたメッセージカードは1枚もなかった。
翌日、辻元から返信があったので食事に誘ってみたところ、こんなメールが。
『お誘いありがとうございます。でも正直、ノリ子さんを女性としてみれるかというと、正直今はまだ難しいのかもしれません。今まではノンケの女性としか付き合ったことがないので。でも今後は視野を広げていきたいと思っています!』
やっぱレズにとって、女装子は男なんだな。まったく、視野の狭い連中だこと。

ここからはオネエ言葉の女装子は新手のナンパ手段だった

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平日昼間に池袋の交差点で信号待ちをしていると、横に立っていた大柄な女性と目が合った。ひよっとして女装してる?
思わずじろじろ見てしまったせいか、彼女がこちらを向いて話しかけてきた。
「ねえ、ちよっと、ちよっと。誰かと待ち合わせ?」
野太い声のオネエ言葉。彼女が化粧をしたオッサンなのは明らかだ。いわゆる女装子ってやつか。
「今すっごい私のこと見てたりよね?やっぱり男ってわかっちゃぅ?」
「ぅん」
「え〜どの辺がダメなの?」
「体格とか服装とか」
「そっか〜」
身体をクネクネさせながら、手振りを交えて話す様子がオカシイ。マツコデラックスみたいな感じ?
「ちょつと、アナタいいわ。もっと話したいけど時間あ ?る?」
「えまあ」
「ちょっとでいいからさ、お買い物に付き合ってくれない?化粧品は選ぶのが難しいし、下着屋は入りづらいのよ。わかるでしょ?」
確かにその格好じゃ目立ちまくるよね。まあ悪い人じゃなさそうだし、付き合ってみるのも面白いかも。
「少しぐらいならいいですよ」
「ホントに〜!嬉しいわ。じゃ行きましょう」
「お姉さんは、なんで女装してるんですか?」
「女の子みたいな見た目になりたいのよ」
「性同一性障害みたいな感じ?」
「そういうんじゃないと思う。心が女なのかは自分でも疑問かな」
彼女は自分がどう見えるかが気になるらしく、しきりに女の子っぽくなるにはどうしたらいいか、服や化粧の仕方なんかを聞いてぎた。明るく振舞ってるけど、オッサンが女になるのは大変なんだろう
な。同情しちゃうよ。
「ねえ、あなたはどんな口紅使ってるの?」
私の顔をべたべた触っては、感心したような声をあげている。
次に向かったのは下着屋さんだ。お店に入ると、彼女はしばらく過激なデザインの下着を見ながら、似合うかどうか聞いてきた。
「こんな下着楽しいだろうな。ねえ、ちよっとどんな感じか見たいから着てみてよ」
「私はいいよ」
「いいじやんいいじやん」
ちよっとしつこい。なんだかこれじや、ただのスケベなくオッサンみたいだよ。
その後いくつかの服屋を回るうちに、彼女の会話の中に下ネタが目立つようになってきた。
「そうですか?まあ確かに今はそんなに性欲もないし、男はいらないかな」
「そんなんじや駄目よ。セックスはいいものよ」
「お姉さんは彼氏いるんですか?」
「私ね、こんな格好してるけど、実は男が好きってわけじゃないのよ。自分はカラダ的には男だし、エッチするなら相手は女の子がいいわ」
「え?」女の格好してるのに、女の子とエッチするんだ。
彼女の話によれば、ちゃんと女の子になりたいのでホルモン剤も打ちたいのだが、副作用で勃たなくなるのが嫌なんだとか。なんかへンなの。
「でもね〜、こういうこと普通に話せる人ができてうれしい。色んな意味でアナタに興味が湧いたわ」
「ありがとう」
「だから、私を女の子だと思って付き合って欲しいしエッチとかも普通にしてみたいわ」
「え?それはいいよ」
なんでそんな展開になるんだろう。女友達としてエッチするつてオカシイよね?
「どう?お金も払うわよ」 
お金も払う?この人、何言ってんだろう。最初から私とエッチするのが目的で近づいてきたとか?買い物中のボディタッチも、下着売り場で私の裸をみようしたことも思いっきり辻棲が合うし。
「お姉さん、普通に私と友達として付き合いたいなら、エッチするとか'お金払うとか、そういう関係はおかしくないですか?」
おそらく新手のナンパ手段として女装してただけなんだろう。
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