出会い攻略のカテゴリ記事一覧

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カテゴリ:出会い攻略

  • 2020/07/10出会い攻略

    裏モノの記事を真似て、若い女性店員さんたちにパパ活手紙を配りまくるうち、メールの返信が来やすい店員と来にくい店員の違いがわかってきたので、ご報告したいと思います。まず手紙を渡すときに一番問題になるのが、ターゲット以外の店員さんの存在です。そもそもほとんどのお店が、客から何かを受け取ること自体NGですし、上司や同僚たちの前で手紙を渡せたとしても、いい結果は期待できません。過去には、渡した直後に店長に...

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  • 2020/07/05出会い攻略

    スポーツジムやヨガ・サルサ教室は不倫の出会いの宝庫Kが妙なことを言い出した。「最近さあ、サルサやってんだけど、かなり楽しいんだ」「サルサって、踊りのか?」「そう。半年ぐらいレッスンに行ってんだけど、やっと踊れるようになってきてさ」何をとち狂ってサルサなんぞ習ってんだ。あんなもん、オッさんの踊りだろ。「おまえ全然わかってない。半年で3人とヤレたし俺」「え!」半年で?おまえが?マジ?しかも、そのうち1...

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  • 2020/07/04出会い攻略

    1、上玉エンコー女を確実にいただくための秘策である。まずは携帯を2台用意する。あるいは友達と2人で遊んでもいい。携帯A、B共に出会い系サイトに登録したら、携帯Aで援交女たちに片っ端から〈ホ別5万でどうですか?〉と打診していこう。5万といえば相場の倍以上。返信は多い。そこからスクリーニング(ふるい落とし)作業に入る。『ゴム有りホ別2が希望なんですけどいいですか?』など、噛み合わないものは業者なので排...

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  • 2020/06/26出会い攻略

       1、ぽちゃ婚活体験談体格がふくよかな女性だけが集う「ぽちゃ婚活」によく通っている。これが意外と盛況で、連日満員だ。参加男性もデブかというと決してそうではなく、普通にイケメンから私のようなキモオヤジまでさまざまだ。なので、強気になって真正面からぶつかっていくと痛い目にあう。彼女たちはデブのくせに男を品定めするのだ。それどころか、デブ同士だと謎の連帯感や仲間意識が醸成されるらしく、も...

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  • 2020/06/24出会い攻略

    1、『ホスラブプロフ』のお水系はつぶやきチェックで仕留める水商売(特にスナック)で働く女性の中にはファザコンというか、お父さんみたいな人が好きという連中が一定数いると思う。このスレッドはそんな彼女達があーだこーだと語ってる場所だ。オレはここでスナック嬢と絡み、〈なんか性格の良さそうな子だね。お店行くから教えてよ〉と書き込んでいる。全員ではないが、掲載したラインのIDに連絡をくれ、お店の場所を教えて...

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  • 2020/06/22出会い攻略

    街での男女の出会いといえば、王道なのはナンパですが、声をかけるきっかけがなかなかありません。ナンパで出会うきっかけに四コマ漫画が使えるそうですが実際に街に出て試してみました。 声かけの口実として、読売新聞の四コマ漫画『コボちゃん』の、オチが難解な一話を小道具に使ったのだ。これ、意味わかりますか、と。それによって、ファミレスという普通はなかなかナンパしにくい場所でも、ほぼ全員ともののみごとに会話がス...

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  • 2020/06/19出会い攻略

    ご存知、マッチングアプリのペアーズには、SNSなどによくあるコミュニティという機能があります。趣味や仕事、生活など、あらゆるジャンルのコミュニティが用意されていて、特に恋愛や結婚の価値観に関するものがやたらと充実しています。中でも注目は、年上の男性が好きな女のためのコミュがやたらと多いこと。「10歳以上年上男性でも構わない」「年上男・年下女で20歳以上でも○」「50代のイケてるオジサン好き」 などなど、...

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  • 2020/06/18出会い攻略

    東京、神奈川、千葉といった首都圏だけでも20店舗以上ある相席屋だが、オレがダントツでおすすめするのは赤坂にある「相席屋R30」だ。ここはその名のとおり30才以上限定で、ほかの相席屋に比べて内装にやや金がかかっているのと、35才前後の年増女が多いことが特徴だ。この店にハマっている理由は、驚くほど簡単にセックスできるからに他ならない。それは、この店に集う女たちにある秘密が隠されているからだ。2カ月前、オレは旧...

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  • 2020/06/16出会い攻略

    飲み屋ナンパ立ち飲みバーではワイン二人組を引き離せ立ち飲みバーでよくナンパする男性に聞きたい。一緒に飲むところまではすんなり進んでも、たいていの場合、終電が近づくとともにメアド交換をして、以降それっきりじゃないですか。そんなもん、ナンパでもなんでもない。ドリンク奢り屋さんです。立ち飲みバーで即日持ち帰りをキメるなら、ワインを飲んでる子に絞ったほうがいいでしょう。しかもボトルを二人で分け合ってるよう...

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  • 2020/06/11出会い攻略

    まずはマンションの管理人がセフレになってといううらやましい話からしかしご近所さんならではのこんなトラブルも美人で淫乱な人妻をセフレにしていたが近所の女ボスにバレた瞬間浮気相手が離婚に追い込まれ引っ越し公園の砂場でも自然な出会いがあるぞ子供を連れて、公園の砂場で遊ばせていたときのことです。30代半ばくらいの母親に連れられた小さな男の子が現れ、うちの子に何やら話しかけてきました。その4才くらいの男の子、...

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可愛い店員と仲良くなる方法・バイトナンパの口説き方

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裏モノの記事を真似て、若い女性店員さんたちにパパ活手紙を配りまくるうち、メールの返信が来やすい店員と来にくい店員の違いがわかってきたので、ご報告したいと思います。まず手紙を渡すときに一番問題になるのが、ターゲット以外の店員さんの存在です。そもそもほとんどのお店が、客から何かを受け取ること自体NGですし、上司や同僚たちの前で手紙を渡せたとしても、いい結果は期待できません。過去には、渡した直後に店長に告げ口されて、注意を受けたこともあります。なので、店員が1人だけだったり、複数いたとしても売り場が広く、店員同士の距離が離れてなくてはなりません。デパートなら、客の少ないレディースの服屋が鉄板。お店の数が多く、店員さんは可愛くて給料が安いので、パパ活に最も向いていると言えます。高級ブランドやメンズ服は反応が悪いので避けた方が無難です。1階の化粧品売り場もオススメです。美容部員はどういうわけかお金持ち好きが多く、パパ活との相性がいいように思います。基本的に店員は2人以上ですが、返信率が高いので1人のときを狙えばいいでしょう。小さいお店だと、女性向けの古着屋、雑貨屋やくつ下屋が1人になりやすく反応もいいです。これも給料の安さが一番の理由だと思いますが、この手のお店は店員が私服なので、服装で選別すれば効率も上がります。ポイントは少しだらしない雰囲気のある子。襟や袖などがよれていたり毛玉やシワがあったり、配色やサイズのバランスがおかしいタイプが狙い目です。
理由はわからないが、バイトがころころ変わる店というのがある。新顔だなと思ったら1週間ほどでいなくなってる、そんなことが連続して起こる店だ。ウチの会社の近くのコンビニがまさにそうで、バイトが定着しないことしないこと。おばちゃん1人だけは何年も頑張ってるんだが、女子大生らしき子たちの顔ぶれはほんとに週単位で入れ替わるのだ。そこで思った。バイト代や勤務体系は面接の段階でわかってることだから、退店理由ではないはずだ。だとすれば店長かおばちゃんの人間性に問題があるとしか考えられない…。始めたばかりのバイト先の店長が最悪。若い子たちにとってこれほど精神を病ませる事態はない。そこでお助けマンの登場だ。
﹃大変なバイトだろうけど頑張ってね。助けられることがあれば金銭面でも援助します﹄
過去この手紙を新しいバイトちゃん8人ほどに渡し、2人から返事があった。お金のためにバイトを始めたのに、もう辞めたくなってるのだから、金銭援助の文句が響いたことは間違いない。共にワリキリが成立し、昔の牧瀬里穂に似た子にいたっては、しばらく1回2万の愛人のような関係が続いた。バイトがころころ変わる店、要チェックです。
気になる店員へのアプローチはこれを参考にしてください
掃除のバイトで一緒に働く・わざとお釣りを忘れて印象付ける
茶髪にサンタル、ラメ入リッブ、バチンコ屋勤務のオンナは元ヤンキーが多い。普通の男には毛嫌いされがちだが、オレはもろにストライク。学生時代から、秘かに憧れてもいた。でも、もともとが引っ込み思案な性格である。一生、被女らには相手にしてもらえないと思っていたら、驚くべきことが起きた。大証二部の某企業で総務課勤務、この徴妙な肩書きを持つオレは、日夜、会社の整理や社員旅行の企画などに身を費やし、エリート同期に比べてー割ほど少ない年収で日々の理を得ている。
決して貧乏ではない。が、余裕もない生活。どこにでもいるサラリーマンだ。ただ裏モノを愛読してるくらいだから、人並みに野心はある。金でも女でも、チャンスがあったらゲットしたい、でも、手段が全く思い浮かばない、相も変わらずウダウダ過こしていた今年4月の日躍日、自宅でタウン誌をベラベラめくっていたところ、三行求人広告に何ともお気楽そうなバイトを発見した。(23時からー時間程度勤務・バチンコ店閉店後清掃)ちょっとやってみっかな。
会社は原則的にバイト禁止だか、本社ビルからー時間半も離れた郊外の店になど、誰も立ち寄らないだろう。たとえ偶然会社の人間が現れても、閉店後の掃除なら顔を見られることもない。ちなみに、時給は1400円。軽い気持ちで面接を受けると、ほんの挨拶程度で採用になった掃除員、誰でもいいってことか。初日、夜10時40分に出勤まずは、オレのタイブであるヤンキー系の女性店員が多いことに驚いたが、彼女らに目をやってる余裕など、どこにもない蛍の光が流れるや、14名のスタッフで一斉に掃除開始、ドル箱磨き、灰皿洗い、床磨き、トイレ清掃、バチンコ台磨き等々、大型店だけに仕事が腐るほどあり、終わったころには、もうへ口へロである。勤務後に外で一服していたところ、背後から声をかけられた「なあなあ、仕事慣れた。少し前かり働いてるよね」
振り返ると、日焼けの茶髪ギャルが立っていた。派手なメイクで、眼をバチクリさせた景品カウンターの娘。確か、名前はアヤ力といったような
「お、おお。ようやく灰皿が好きになってきたわ」「なんやソレー(笑)、これからも毎日来るんっ」「そ、そやね」
あ、ありえない。勇気を振り絞って女に声をかけることはあっても、向こうから興味をもたれることなど初めてだ案外、イケるのか、オレ翌日もさらにその翌日も、帰り支度を整えたアヤ力はオレに声をかけてきたそして、「これ使ってう私が作ってん」手製のベットボトルカバーだった。信じられない。が、オレに好意を持ってるのは明白、もはや、迷ってる場合じゃない。「ありがとう、お礼にドライブでも行こかっ」
一通りの定番スポットを回り、テンションの上がったところで、彼女の寮に行ったバチンコ屋の女性従業員が住むワンルームマンションだ。アヤ力は、ヒョウ柄で統一された不気味な部屋に住んでいた。さすがヤンキーって、そんなことはどうでもいい、大してことばも交わさず、背後から彼女に抱きつき、小麦色のオッバイを頬張った。ちなみに、アソコはきれいなビンク。ヤンキーって意外に遊んでないんじゃないのっ
一戦終えた後、何気に聞いてみた。どうして、オレなんか誘ったのっ
「んー、特に好みのタイプてもないし、わからへん(笑)ヒマやったからかなあ」「わあ、ヘコむわー」「冗談やて。臓ええ男いないしな、社員さんでも、バイトと給料変わらんし、忙しいからウチらの相手をしてくれへん。でも、孝ちゃんはちゃんと会社行って、車持ってるもんなあ。えらいでー」10年落ちのボロエスティマでも、10代のバイト娘には十分憧れらしい。さらに大証二部企業勤務が、彼女らには十分エリートに見えるというから不思議だ。アヤカの話では、女性寮に住んでいるのは不登校の中学中退娘や元家出姐、元ヤンキーなど、オツムは弱いけど可愛い娘たちばかりだという。そんな連中が「出会いがない」と悶々しているのだ、こんなチャンス、滅多にない。翌日から、オレは手当たり次第に声をかけた。バラバラ娘のサチに、サセ子のチヒロ、店長に弄ばれて傷心気味のマキ誰もが簡単に股を間いた。
何も、手の込んだ口説き術などいらない。少し高めのタイニンクバーで個室を予約しておけば、「こんなオシャレな店に来たことないわあ」とイチコロであるが、オレはいささか調子に乗りすぎたようだある日のバイト帰り、駐車場に向かう途中、アヤ力が鬼の形相で立っていた。「ちょっと裏口に来てくれへん。話があるねん」「えっどないしたんっ」恐る恐るついて行き、腰を抜かしそうになった。バリバリのヤン車が総勢4台。な、なんやー「ウチ、好きやったから付き合ったのに、他の子にも手え出しまくってるやん絶対、許さへん」「い、いや、あのそれは」あたふたするオレに男たちが話め寄ってくる。「オレ、アヤ力の先輩で元彼やけど、アイツか泣きついてきよってなあーお前、中学どこじゃ。リーマンのくせに連合ナメンなよ」そのまま殴られまくってブッツン。目がさめたら、顔は腫れ上がり、体中が出血していた。天国のようなバイト生活は幕を閉じた。が、裏モノ読者の皆様ならもっと上手に遊ばれるだろう。夜に空いてる方。ぜひチャレンジしてみてください。
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ヤリモク出会い目的の習い事教室ならサルサ教室・スポーツジム・青空ヨガ

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スポーツジムやヨガ・サルサ教室は不倫の出会いの宝庫

Kが妙なことを言い出した。

「最近さあ、サルサやってんだけど、かなり楽しいんだ」「サルサって、踊りのか?」

「そう。半年ぐらいレッスンに行ってんだけど、やっと踊れるようになってきてさ」
何をとち狂ってサルサなんぞ習ってんだ。あんなもん、オッさんの踊りだろ。
「おまえ全然わかってない。半年で3人とヤレたし俺」
「え!」半年で?おまえが?マジ?しかも、そのうち1人とはセフレの関係だって?うそつけ。「サルサは手を差し出すと、基本的に女の子は断れないルールなんだよ。それで一曲一緒に踊ってしまえば、簡単に会話できるだろ?」
「でも、そんなんでセックスまでいけるのか?」「うん。しかも即」うらやましすぎだろ!
「来週、イベントあるから一緒行くか?」「え、うん、まあ行ってもいいけど」

キャパー500人のメインフロアは、手を取り合って踊る無数の男女たちで埋め尽くされていた。若い女性の姿も!そして女性の前に右手を差し出すと、なんと彼女が自然にその手を取り、密着するように踊り出すではないか。工口女を前後左右に動かしながらクルクル回すK・女も目を見つめ合わせて微笑んでいる。どうなってんだよ
「ムダに話す必要ないんだよ。話は踊った後にすればいいんだから」
なんたる余裕。Kくん、いつの間にそんな大きな男になったのよ
「とにかく、まずは踊りを覚えることだな。ベーシックっていう基本のステップがある
んだよ。こうやって左足を1歩前に出して戻る、今度は右足を1歩下がってまた戻る。これを覚えれば違ってくるよ」
Kから簡単な手ほどきを5分ほど。これだけで、もう踊ってこいってか?
「わりーけど、おまえの世話をしてるヒマはないから」
面倒くさそうに言われ、オレは1人取り残された。まずは誘ってみるしかないか。が誰一人として、声をかけられなかった。他のペアのダンスを見れば見るほど、気持ちが萎える。絶対、あんな風には踊れないつす。誘ってもバカにされるだけつす。先生、いったいどうしたら上達できるんでしょうか。「男の人は最初に覚えることが多いから、専門のダンススタジオかサルサバーでしっかりレッスン受けてみるのがいいんじゃない?」
このとき、オレは本気でサルサを習う決意を固めた。ネットで調べたところ、サルサバーは六本木を中心にいくつかあり、毎日、格安料金でレッスンが行われていた。選んだのは、2千円前後で初心者のレッスンが受けられるという「G」だ。初日、小箱のクラブみたいなGのフロアに、平日にもかかわらず、男女がレッスンを受けに集まっていた。数は少しだけ女性の方が多いようだ。女性インストラクターが前に出て、スピーカからサルサが流れ出した。
「初心者の方も、とりあえず真似をして動いてみてください」。
最初に簡単なステップ、後半は初心者と中級者に分かれ、それぞれペアでの練習が始まった。学生時代はバスケ部に所属してたオレ。運動はそこそこ出来るつもりだったが、ぎこちなく足元を見ながら動いているうち、学生のとき、リコーダーの練習で何度も居残りさせられた経験を思いだした。あの縦笛の穴を押さえる指の動きが苦手なように、オレはサルサに関しても出来の悪い生徒のようだ。なんせ、基本となるべーシックステップすら上手くこなせないのだ(他のみんなはかなり上手い)。先生によれば、まともに踊れるには「最低でも3カ月ぐらいかかるねえ」とのこと。続けられるか、オレ。結局、まったく上達しないままレッスン終了。この後はフロアで自由に踊っていいらしい。さっそく、一緒にレッスンを受けていた女の子を誘ってみる。
「お願いします」「あ、はい」
彼女は笑顔で応じてくれたが、1分も持たなかった。サルサは基本的に男がリードするダンス。初心者同士の場合は特に。リードできなければ、女の笑顔も消えていくというものだ。社交ダンスでいう「壁の花」に成り下がったオレは、ただ指をくわえて、皆の踊りを見つめていた。

先ほどの彼女も、常連らしき男に誘われ上手に踊っている。さっきから、女性陣に言い寄られっぱなし。片手から両手、後ろに回して二回転。って、上手すぎ…。

あれだけ踊れれば女の子も股間が濡れてくるかもしれない。いやきっと濡れてるはずだ。フロアで汗を流し、ベッドで汗も流すのか。くそ、早く踊れるようになって、絶対、セックスまで持ち込んでやるぞ。

1、ヤリ出会い目的ならサルサ教室
女との出会い目的で習い事をはじめる場合、凡庸な男は料理教室や英会話スクールなどに通う。が、遊び人なれた男たちの間でいまアツいとされているのは、サルサ教室、これ一択だ。理由を挙げよう。まずは密着度だ。ご存じのとおり南米発祥のこのダンスは男女が抱き合うような形で踊りを展開していくパターンが多く、場合によっては女性の太ももなどに股間のこすりつけがムリなくできてしまう。エロいことこの上ない。生徒の男女比という点で、女が圧倒的に多いのも重要なポイントだ。2対8、ヘタすれば1対9とおそろしくバランスが偏っているため、嫌が応にも女どもからチヤホヤされるわけだ。そして何より、サルサ教室に通う女には情熱的なタイプが多い。もとからそういうタチの女が集まるからなのか、あるいは情熱的なダンスを学ぶ過程で性格まで大胆に変化していくのか
定かではないが、とにかく積極的な女が多いのはたしかだ。ちょっとしたキッカケがあればあっさりと男女の関係に。そういったことまで大いに期待させてくれる習い事はそうはない。サルサ教室は全国津々浦々にある。近ごろ刺激が足りないとぼやいているそこのお父さん、休日にゴルフなんか行ってる場合じゃないですよ。
2、青空ヨガを御存じだろうか。公園にマットを敷いて太陽のもとで行われるヨガ体操のことで、全国的に開催が増えている。言わずもがな、この手のイベント参加者はほとんどが女性だ。そんな状況を知り、躍起になってその様子を見に行く男たちがいる。ヨガならではの、ピタっとしたタンクトップやジャージ衣装にうっすら汗がにじむ姿が非常にエロいことを知っているヤツらだ。屋内で行われるヨガの場合は軽々しく傍観するわけにはいかないが、青空ヨガならわざわざ参加しなくても、はたから見ていられるというわけだ。
開催地は、グーグルなどで『青空ヨガ 東京』『パークヨガ 大阪』といったキーワードを打ち込めば見つけられる。都内なら代々木公園や錦糸公園などで、1~2週間に1回のペースで行われているようだ。
3、不倫カップルたちが使うアプリ
『ベッキー&ゲス川谷』スキャンダルがあったからか、用心深い不倫カップルたちがLINEでのやりとりをしなくなってきている。万が一ってことがあるからだろう。そこで彼らが目を付けたのが、今年の春ごろより十代を中心に大はやりのトークアプリ『Snapchat』だ。これ、LINEのようなスタイルで会話ができるのだが、アプリを終了するたびに、やりとりが強制的に全て消去される。浮気バレ防止ツールにもってこいってわけだ。
4、数年前に復活を遂げたディスコ、六本木のマハラジャが、アラフォー、アラフイフおばはんたちのナンパ待ちスポットになっている。週末ともなれば、ミラーボールの吊されたゴージャスな店内は、オッサンとオバハンでごった返す。上手にソウルステップを踏んで踊りを楽しむグループもいるが、お酒を持って揺れてるだけの一見地味そうな主婦層も多い。願望が強いので、服装や身だしなみに気をつけて積極的に声かけしていけば、酒の力も加わってお持ち帰り率はかなり高い。年配の客が多いからか22時を過ぎると客が減り始めるので、21時前に入店し、酔っぱらった女性、できればはだけた露出の多めなタイプに声を掛けていけば、1時間以内に外に連れ出し、タクシーでホテルへ、という流れに持ち込めるはずだ。
5、最近、ストレッチ専門店が全国的に増加してる。おそらく皆さんのご近所でも、そういと店を見かけることがあるハズだ。ストレッチって痛い思いして体を伸ばすアレ?そんなのに行くくらいなら、ちょいメンズエステの方がいいに決まってるよ。こんなことを言ってのける人は、ご存じない。ストレッチ専門店ほどちょいエロを楽しむに適した場所はなく、いまスケべ親父たちので静かなブームになっていることを。まず念頭に置いてほしいのは、この手の店でく男女は20代一30前半のトレーナーばかり基本、客に対しては異性のトレーナーをつけくれるケースが非常に多いことだ。つまり客の体を若い女の子がえっちらとほぐしてうえるのだ(かりに男性トレーナーが付いた場でも、女性トレーナーを希望すれば交代してくれる。パンティラインの浮き出たトレパン姿のオネエチャンが密着してくれる。それだけでもドキドシのなのに、ストレッチの種類によっては股間もものきわどい境い目や尻をギューっと押えてくれたり、女が上の逆正常位の体勢になってくれたりとドキドキ要素がてんこ盛りなのだ。ストレッチ専門店は正真正銘、力タギな業そんな場所でちょいエロが味わえるから価値も大きいのである。
スポーツクラブに通ってる人妻や乳首ポチのヨガインストラクターをナンパ
1、最近、ウチの近くにスポーツクラブができたんですよ。ポストに無料サービスチケットが入ってましてね。体もなまり気味だったし、どうせタダだから、ちょっと行ってみることにしたんです。と、これがびっくり。若奥様がわんさかいる。みんな20才から30才ぐらいですかね。いやあ、よっぽどヒマなんでしょう。じゃなかったら、スポーツクラブなんか行かないですよ、ふつう。ヒマな女を狙え。これ、ナンパの鉄則ですからね。これだけヒマな女が揃うと、もう入れ食い状態が見え見えなワケじゃないですか。で、手頃なのがいないかなって探してたら、ルームランナーで汗だくになって走ってる子が。
強引に腕引っ張ってゲットしちゃった方が確実でしよ。でも、こういうところの場合は、向こうもナンバだと思ってないですから。一応自然な出会い風に味付けしておかないと。ただ、そうしておけば、いくらでも引っかけられますよ。
結局その後は、彼女の家まで行ってヤっちゃいました。人妻ですって。ま、写真のとおりのルックスなんですけど。そのとき、なんでスポーツクラブに通ってるのか聞いてみたんですよ。と、ダンナの帰りは遅いし、子供もいない・時間が余ってあまって仕方なかったんだって。あ-あ-、やっぱりねって感じでしよ。要するに彼女、淋しかったんですよね。きっと他の奥様方も、似たり寄ったりの理由で行ってるんじゃないかな。
でも、コレッて何か思いだしません。
そう。テレクラ女ソックリ。スボーツクラブのインストラクターがモテモテってウワサもよく聞きますし・けつこう狙い目なんじゃないですか。
2、最近、ウーマンレンタルにドハマリしている。これは、昨年、妙な盛り上がりをみせたおっさんレンタルの女性版で、1時間5千円ほどで女性をレンタルできる。もちろん、エロいサービスは一切ないのだが、出会える女性が非常に魅力的だ。中には、リピートでレンタルしている女性がいる。タレントの田中律子似の40代で、普段ヨガインストラクターをしているらしい。このサイトでもョガのプライベートレッスンができることを売りにしている。しかし、リピートの理由はョガが楽しいからではなく、彼女のスポーツブラがいつも乳首ポッチしているからだ。毎回、都内の体育館で待ち合わせをして、ヨガの指導を受けているのだが、いつも胸元が気になって気になって〈笑)。先日、ヨガ終わりに冗談半分で聞いてみた。「いつも乳首がすけてますよね」
「いつも見てるの気付いてますよー」バレてたのか。恥ずかしい。「でも、いいんです。これは、男性のリピート率を上げるためなので・・なんでも、新規のお客さんを繋げておくために、わざと乳首ポッチしているらしい。すごい営業努力だ。

出会い系やキャバクラで本物の1人暮らし女子大生を見極める方法・失敗しない可愛いパパ活娘の探し方

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1、上玉エンコー女を確実にいただくための秘策である。まずは携帯を2台用意する。あるいは友達と2人で遊んでもいい。携帯A、B共に出会い系サイトに登録したら、携帯Aで援交女たちに片っ端から〈ホ別5万でどうですか?〉と打診していこう。5万といえば相場の倍以上。返信は多い。そこからスクリーニング(ふるい落とし)作業に入る。
『ゴム有りホ別2が希望なんですけどいいですか?』など、噛み合わないものは業者なので排除。
『鶯谷にいるんですがいいですか』など、場所を指定してくるのも業者なので排除。こうしてふるいに残ったメールに、〈新宿の伊勢丹前まで来てもらえますか〉と具体的な場所まで来るよう頼んでみる。なにせ5万円を提示しているのだ、少々遠かろうが、頑張ってやってくるものだ。女たちを1カ所に集めたら、1人ずつ会っていき、ブサイクなら「タイプじゃない」と伝えて帰る。上玉がいても同じく「タイプじゃない」と伝えて立ち去る。男に断られた上玉女は、5万円に釣られて遠くまで足を伸ばしたにもかかわらず、一銭も稼げずに帰るハメになる。ここでようやく2台目の携帯Bの登場。上玉のIDに〈新宿にいます。ホ別2万でどうですか〉と送信だ。元々エンコー掲示板にいた子、普段はどうせ高くても2万程度でエンコーしているのだから、断るはずがない。 
2、出会い系の清楚さんは『黒髪』検索で一発

信じてください。出会い系で清楚系を引き当てるには『黒髪』でキーワード検索すれば一発。茶髪のギャルや、小汚い家出娘などはこれで排除できます。黒い髪だからって美女とは限らんぞ、もっさい黒髪のオバサンもいるぞ、と突っ込んだ方、その人はプロフに黒髪と書いてましたか?そうなんです、ファッションに気をつかわないタイプの黒髪さんは、わざわざプロフに髪の色のことなど記さないんです。もともと関心がないから。

3、たったの一言でテレクラの上玉エンコー娘を探す方法

テレクラで上玉素人をリスクなく引けるシンプルな方法をお教えします。電話口にエンコー娘が出たら、「値段は会ったときに交渉でもいいかな?」と言うだけ。女が「いいよ」と言えば上玉の可能性大です。こういうコたちってのは自分のルックスに自信を持っているため、電話越しで値段の即決を迫らないわけです。逆にブサちゃんたちは過去の苦い値切られ経験から、会う前にかっちり値段を決めたがるものです。待ち合わせて万が一ブスだったとしても、わざと交渉決裂すればよいだけなので、なんのリスクもありません。

4、『WEBMAX』の伝言ダイヤルに若いエンコー娘が集うのはいつ?

いまどき伝言ダイヤルだなんてとお思いでしょうが、ココは意外にユーザーが多いので、エンコーに関してはまだまだ使えます。けっこうおおっぴらに『ミナミですぐ会える人〜』みたいなメッセー
ジがあるので、それにこちらも応答すればいいのですが、上玉女を狙うには、けっこうなコツが必要です。まず、曜日です。僕の経験上、平日の昼間は主婦、しかも苦労が顔に出てるフケ顔だったり、出会い系だったら写真も載せられないようなデブが多いので、避けましょう。逆に土日の昼〜夜は若い子が圧倒的に増えてきます。狙うは週末ですね。さらにこちらの返答したメッセージに対する反応でも精査できます。たとえば『24才、難波で会える人探してます』みたいな内容には、『できれば心斎橋で会いたいんだけどどうかな?』と返します。これを拒否する子はエンコー常習者かブスの可能性が高いです。ブスはわざわざ移動してすっぽかされたら足代がムダになると考えるからです。ちなみに出会い系でもなく伝言ダイヤルで援交するのは、たまたま女性誌に載っていたからためしにやってみた、くらいの慣れてない子が多いのでオイシイです。

本物の1人暮らし女子大生を見極める方法
出会い系で女子大生とエッチがしたい時があっても、掲示板の内容だけでは騙されてしまうこともある。本物の上玉の女子大生を見分けるにはどうしたらいいのか知ってのとおり、大学生の夏と言えば合宿です。しかも体育会系のマジなやつじゃなくて、ぬるーくてどうしようもない合宿。男女揃ってテニスしてバーベキューして、隙あらば森の中でヤッちゃうぞみたいな、そういっやつです。でもやっぱそういっ合宿は、ちゃんとしたサークルに入ってないとなかなか行けないんですよね。幹事長とか会計とかが、宿の確保だバスの手配だと動き回ってくれないと。新歓コンパのためぐらいなら実態のないサークルも作れましたけど、さすがに合宿なんて面倒なことまではできません。
ただやっばりそれも寂しい。せっかく短大に入ったっていうのに夏休みに何もないってのはどうなんでしよう。と、そこで素晴らしい名案が浮かびまして。花火を見に行く合宿といつのはどうだろうと。僕の田舎って、毎年すこい大きな花火大会があるんですよ。この花火をエサに学校の連中を実家に呼び寄せようといつわけです。こんな短大、地方からわざわざ来てるヤツなんてほとんどいませんから、そういつのって旅行気分で結構ノッてきそうなものじゃないですか。
「ねえ、みんなで一緒に花火合宿行かないっ」「どこのっ」
「〇〇(実家の地名)」「どこそれっ」「オレの実家の方なんだけどさ」「ふーん」
「すげー楽しいよ。ウチ泊まってもいいしさ」
あちこち電話しまくり、結局2人だけ興味持ってくれて。ま、そいつら友達同士なんですけどね。よっぽど暇だったんでしょうね、行くとこなくて。それが大会当日、駅まで迎えに行ったら、来たのはー人だけ。後のー人は都合悪くなっちゃったとか言ってましたけど、どうなんだか。オレに気があるの見え見えなんですもん。だって普通ー人で来ませんよねえ、しかも浴衣着て。2人きりの夏合宿。いい思い出になりましたよ。ただ、ラブホ満杯で、ほんとに実家に連れて帰んなくちゃなんないのが難儀でしたけど。
親父なんか「あー彼女さん、息子をよろしく」とか言って。合宿だって説明しても、よくわかってなかったみたいです。当たり前でしょうけどね。
出会い系ワリキリ女子大生の当たり外れか景初の書き込みでわかる!
手っ取り早く女子大生とヤリたければ、出会い系サイトで割り切りの力キコミを探すのが近道だ。問題は、自称女子大生にはピンからキリまでいること。特にワリキリの世界は上玉が少なく、学生とは名ばかりのエンコー常習者みたいなヤツがのさばっている。どうすればA級のホンモノ女子大生を買えるのか?手がかりは、彼女らの募集文面にある。
朝キャバ知らない人多いみたい笑
注目すべきは『現役で女子大生』の部分だ。考えてもみてほしい。ホンモノの女子大生が自分を紹介するとき、普通は「女子」の冠はつけずに「学生です」と書くもの。つまりこれは女子大生というキーワードに世の男が色めきたつことを理解した人間の書きこみだと判断できる。
『現役』のワードも同じ理由で、他にも『上京したて』や『1人暮らし』なんかもよく使われる誘惑フレーズだ。まわりくどい長文、どうでもいい朝キャバの紹介から見ても、援デリ業者のおっさんによる書きこみと考えて間違いない。以上から、やってくる女は女子大生ですらない可能性が高いわけだか・・
会いたい旨のメールを送信したら、ー分と経たずに返事がきた。ホ別2で、池袋北口のゲオの前に来てもらえますか?指定された待ち合わせ場所は援デリ業者の定番スポットだ。とにかく行ってみますか。かくしてやってきたのが写真の女だった。顔はバレーボーイスの虎子そっくりで、ピンクと黒の派手な格好がいかにもエンコー女らしい。たとえホンモノの女子大生だとしても、カネを払ってまでヤリたい部類の女じゃありません
「ヒロシさんですかあっホテルあっちなんで行きましよう」
そそくさと歩きだす女について余計な会話もしたくきながらケータイを
「学校帰り?」「…あ、うん。そうですよ」
一瞬の間はなにか。言うまでもなく、「アタシってそういうプロフィール設定になってるんだ」と理解したのだ。
「大学でなんの勉強してんのっ」「別にいろいろ」
「何学部?」「えーそれはちょっと」
これ以上つきあう必要はなかろう
前の力キコミと違うのは、女子大生であることを極端にアピールしていない点だ。しかしそれだけで食いつくのは早い。
出会い系でデブが敬遠されることを知った証であろう。きっと大学生なのはウソじゃないと思う。だけど我々が期待するような上玉タイプでもない。出会い系でちょこちょこ客をとってるセミプ口ってところか。ちなみにホテル代別で1万5千円の希望
新宿に着き、再びメール。
待つこと数分、若い女がやってきて携帯をいじりはじめた。他にそれらしきヤツはいないし、やっぱり、コイツだよね。
「うーん。いろいろ買いたいモノもあるしい」「学校の友達もみんなやってるのっ」「知らなあい」「ちなみに学校はどこ?」「K栄大学ってとこ。知らないかあ」
謙遜のつもりかもしれんかたしかに知らない。まあ、こんな女が入れるくらいだから、レベルは推して知れるわな。買う価値なし。このあたりもスレたエンコー女とは一線を画す。見ず知らずの男といきなり本番なんてできないよ、普通はフェラもどうかと思うけとにかく、これこそが今回もっとも期待できる書きこみだ。カラオケボックス内フェラで7千円の約束をとりつけ、待ち合わせ場所の新宿に向かった。雨がパラつくタ方の西武新宿駅前。あらかじめ聞いていた茶色のPコートの女の子は…まだ見あたらない。と、メールが届いた。
「急停車しちゃって少し遅れそうです。すみません」
そしてついにそのときがきた。
「遅れてすいませんでした」
ミキちゃん(仮名)は本当に申し訳なさそうにペコベコしなからあらわれた。顔はキルピルのときの栗山千明にほんのり似ている。スラりと伸びた足が実にイイー言っておくが、割り切りでこのレベルの女子大生が来ることはまずありえない。
「いえいえ。じゃあカラオケ行きますか」
「今日は学校だったの?」「そうです」「新宿は近いんだっ」「半蔵門ってところに学校があるんで」「あのへんだと、何大学があるんだっけ」「0妻です」
彼女、0妻女子大学に通う2年生だそうだ。いいじゃんいいじゃん、共学じゃないし、見た目も。
カラオケに到着。ミキは上着を脱いで、所在なさげにテレビ画面を眺めている。
「隣に座っちゃおうかなあ」「あ、はい・・」近づいたら、彼女が少し姿勢を正した。緊張しているのだろうか。可愛らしい女子大生が、フェラって口にしましたよ。あー、たまらんーオレはおもむろにズボンを脱ぎ、彼女が座るほうに向けてチンコを投けだした。無言のままで手コキがはじまった。あれ、そういえばまだお金渡してないけと、いいのかな。ミキはときどきチンコに視線をやりつつゆっくりとシゴきはじめる。続いて仁王立ちになってようやくフェラの開始だ。このぎこちなさに(悪いコトしてる感)が漂って、すこくいい。さっきのナント力大学の女なら節操もなく最初からくわえてるだろうね。小さなおクチが、おそるおそるチンコを受け入れていく。お嬢様大学の女子大生がこんなオッサンのチンコを唖えてるだなんて、それだけで興奮度500倍ですよ。手コキもそうだったけど、ミキのフェラは非常にスローペースだ。
テクニック的な不満はあるけどこれはこれで素晴らしい。そんなことを考えつつ、なにけなく彼女の胸に手を伸ばした。んん?けっこう大きいぞー
「ごめんなさい、触るのはちょっと…」
あ、すいません。静かなカラオケにオレの「イクー」の声が響いたのはその10分後だった。可愛いお口の中に精子をぶちまけてやった。「んん・・」
だし、控え目に言う。「あ、お金もらっていいですか」ちゃんと覚えてたのね。払いますとも。こんな興奮するフェラだったらいくらでも(でも7千円しか渡さず)。

ぽっちゃりぽちゃのふくよかな女性にはセフレ体質の女性が多い?デブ専が口説いた体験談

201312231.jpgぽっちゃりねるとんぽっちゃりねるとんぽっちゃりねるとんぽっちゃりねるとんぽっちゃりねるとんぽっちゃりねるとんぽちゃ婚活ぽちゃ婚活ぽちゃ婚活201502070.jpg201502072.jpg201502073.jpg201502056.jpg201502057.jpg201502058.jpg201502059.jpg3_201912051410598e7.jpg201502060.jpg201502061.jpg 201502062.jpg201502063.jpg
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1、ぽちゃ婚活体験談
体格がふくよかな女性だけが集う「ぽちゃ婚活」によく通っている。これが意外と盛況で、連日満員だ。参加男性もデブかというと決してそうではなく、普通にイケメンから私のようなキモオヤジまでさまざまだ。
なので、強気になって真正面からぶつかっていくと痛い目にあう。彼女たちはデブのくせに男を品定めするのだ。それどころか、デブ同士だと謎の連帯感や仲間意識が醸成されるらしく、もうぺちゃくちゃぺちゃくちゃ好き放題だ。
「いい男いないね〜」「今日は番号書くのやめよっか〜」なんてイラっとする会話が耳に入った経験は数えしれない。さて、ここまでくればぽちゃ婚活なんていう単にイラつく場所になぜ足を運ぶのか疑問に思われるかもしれない。だが、それは違う。むしろ、こういうヤツらがいるからこそ、狙うべき女がくっきりと浮かび上がってくるのがこの婚活のメリットなのだ。ぽちゃ婚活には、こういうイラつくデブと違って、休憩中誰とも話さず(話しかけられず)、うつむきながらスマホをいじっている孤独なデブが一人や二人はいる。デブかつ陰気。一般社会では救いようのない存在だ。実はこいつらこそが狙うべき対象だ。
私の場合、休憩中に近づいていきこう話しかける。「なんだかこういう場って慣れないよね。喉渇いたしお腹空かない?」。このときのヤツらの喜ぶ表情ったらない。
「そうですね、私もなんだか馴染めなくって」
パーティ後半はそのコとフルに絡もう。孤独なデブは、その反動でこちらに強い好意を抱いてくれる。後の展開はもうおわかりだろう。出会いたいけど出会えない、デブ同士の仲間もつくれない孤独なデブが男に依存しないわけがない。セックスはこちらの指示をすべて受け入れ誠心誠意尽くしてくれる。おかげで今ではLINEを一通送るだけで一時間以内にやってくる身軽さを併せ持つようになった。まあ、都合がいいセックス相手なのは確かなのだけど、それはときいろんな意味で暑苦しいとも言えなくはない。
2、ぽっちゃりねるとんパーティ体験談
ぽっちゃりにはセフレ体質の女性が多いのか?ならばそのねるとんパーティでモテなそうなデブ女を狙い撃ちすればセフレが出来るのか、パーティーに参加してチャレンジしてみました。

テレクラでワリキリを繰り返していると、金銭を介したセックスがだんだん虚しくなってくる。シロート女子が恋する瞳をウルウルさせながら股を開く、そんな過程に憧れるようになる。
だから俺は向かった。ぽっちゃりねるとんパーティに。このパーティ、女性参加者に厳しい基準が設けられている。身長から体重を引いた数字が1 0 0を下回ってなければならないのだ。例えば、身長1 5 8センチの女ならば体重は58 キロ以上。必然的にぽっちゃり体型限定となる。一方の男性に体型の縛りはなく、あえて言うならぽっちゃり女性好きであることが条件か。さてどうだろう。恋愛市場において需要のないオデブさんたちならば、簡単にヤラせてくれそうなものだが。まず参加したのは20代限定のパーティだ。恋愛をしたい若い盛りに、ぽっちゃりであるがために独り身の境遇を受け入れざるを得なかった女たちの集いだ。受付を済ませ、会場内へ。壁際のイスに女たちが並んでいる。全部で20人ほどか。肝心の体型だが、おかしなことに7割ほどはごく普通〜ややぽちゃ程度で、明らかなデブは3割ほどしかいない。デブこそ落ちやすいはず。その信念に基づき、今日はナンバーワンの巨漢を狙うことにしよう。回転寿司タイムを終えたところで、ターゲットが決まった。小錦似の高橋さん(仮名)だ。まだ22才だというのに、おそらく90キロはありそうだ。最初のフリートークで、さっそく彼女の前に陣取る。幸いライバ ルはいない。男たちもいくらぽっ ちゃり好きとはいえ、ここまで の巨漢には興味が持てないようだ。

「高橋さん、このあとメシでもいきませんかね」
「すみません、このあとは女子会があるんですよ」
女子会って、なんでも言えばいいってもんじゃないだろう。90キロは女子じゃないぞ。
ま、でも本人が女子のつもりなら仕方ないし、予定を変えさせるわけにもいかない。ターゲット変更だ。次のフリータイムで向かったのは、会場内で2番目の巨漢、ショートカットの22 才、久美さん(仮名)だ。これまた人気がなく、男たちからは捨て置かれている。
「久美さん、ぼく番号書くんで、カップルになりましょうよ」
「えー、ホントですか」
「もちろんですよ。お願いします!めっちゃタイプなんで」こんな熱烈なアタックを受けたのは生涯初なのだろう、俺たちは見事にカップル成立となった。誰もうらやましそうな視線を向けてこなかったが。まだ夕方の6時。時間はたっぷりある。
「じゃあ軽くご飯でも行きますか」
「うん、行きたい〜! 飲みた〜い!お腹も減ったし!」
やっぱり、デブはそうこなくっちゃ。居酒屋に入り好きなものを注文させてやると、すっかり上機嫌だ。
「最初の自己紹介のときにね、もう久美ちゃんって決めてたんだよね」
「え〜! それめっちゃ嬉しい〜! でも信じらんない! わたし、柳原可奈子に似てるってけっこう言われるんだよね」
いや、どちらかといえば、渡辺直美か森三中あたりに近いが、あえて触れずに持ち上げておこう。
「柳原って、全然違うじゃん!」
「ですよね〜! 自分でもあんまり納得できなくて」
「だってさ、久美ちゃんはもっとセクシーだし」
「え〜!」
「さっきからほんとにたまんないよ。その二の腕とか」
手を伸ばしてふくよかな二の腕をブニブニ揉んでみる。
「ほら、すごくセクシーだし」
スキンシップ成功。このなすがまま感、今後の展開に期待できる。胸もみぐらいまではすんなり進むだろう。

「彼氏どれくらいいないの?」
「う〜ん、3カ月くらい?」
ほんとかよ。彼氏いたことあるのかよ。
「へえ、じゃあ初体験もその彼氏と?」
「それは…。まぁまぁ、もう少し仲良くなってから答えます。フフフ〜」
人並みにもったいつけてくるとは。デブだからといって、なんでもかんでもあからさまにブヒブヒしゃべるわけじゃないようだ。居酒屋を出たところでカラオケに誘った。
「もうちょっと一緒にいたいな」
「うん、私も〜!」
「カラオケにしよっか」
「うん!」
個室に入るや、彼女は西野カナの曲を入れた。モテないデブ、褒められ好き、スキンシップOK、そして西野カナ。もうこれで数え役満だ。どんどん攻めよう。
「あの、正直なこと言っていい?」
「うん」
「いま久美ちゃんの胸の中にうずくまりたくてしょうがなくって」
表情を変えずに、真剣に彼女の目を見る。

「え〜!」
照れたような、嬉しそうな表情を浮かべている。
「もう、そういうのってなんて反応していいかわっかんな〜い」
腰に手を回し、さすってみた。脇腹のちょうど一番脂がのってそうな部位だ。
さらに耳元に口を近づけ、ふっと息を吹きかけてみる。と、大きな身体が悶え出した。
「うっ…! ううんっ! ちょっとー!」
唇を近づけ、そのままキスへ。入室からここまで、およそ5分。やっぱり楽勝じゃん!続いて服の上から乳を揉み、空いた手で黒タイツをはいた太ももをすーっと這わせてやる。
「うんううん…っ!」さらに吐く息が荒くなってきた。マンコの線をツーッと中指で辿ってみると、黒タイツの奥に確かな湿り気と熱気を確認できる。
「もう〜!早い早い早い」
「え、ダメなの?」
「だ〜め、まだ早いって!会ったばっかじゃん。そういうのは付き合ってからだよ!」
ガーン。ここで拒んでくるなんて。
付き合う気なんてさらさらないから、これ以上は前に進めないっす。
日を改め、年齢をごまかして30代限定のぽちゃパーティに向かうことにした。
20代よりも10年分多くメシを食ってるだけに、こちらのほうがぽっちゃり度も高く、恋愛市場の価値はさらに低く、結果として即マンの可能性が高まるものと思われる。
パーティ会場に一歩入って、足が止まった。ホンモノのぽっちゃりばかりが窮屈そうに並んでいたのだ。等間隔で暗い顔をして並ぶその様は、まるで精肉処理されるのを待つブタようだ。
これほどわかりやすい集団なのに、回転寿司タイムでは誰もぽっちゃりの件には触れず、まるでコンプレックスなど皆目ないかのようにふるまってくる。ディズニーが好きだとかドライブがどうこうとか。腐っても鯛、太っても女ってことか。
ターゲットが決まった。元大関の朝潮太郎(現在の高砂親方)に似た、本日の最重量級女性、かなこ(仮名)さん35 才だ。
親方は今日このあと女子会などの予定はないそうなので、フリータイムからどしどし攻めた。
「お酒って飲まれますか」
「うん、飲むよ」
「このあと飲みませんか?」
「ぐふふふふ、いいですよ」
全3回のフリータイム、親方の元には誰も近寄らないため(やはりここでも軽いぽちゃに人気が集まった)、俺が彼女の時間をすべて独占した形だ。もちろん難なくカップル成立だ。チェーン居酒屋に入り、親方と生ビールで祝杯をあげる。本場所勝ち越しおめでとう、といったところか。
「好きなもの頼んでくださいね」 メニューを手渡すと、親方は迷いなく3つの単語を口にした。
「トリカラ、厚揚げ、海老の唐揚げ」決まってるのか? 食うもの決まってるのか?
「揚げ物ばかりですね」
「うん。厚揚げは豆腐だし大丈夫だよ」
胸がすくほどの自己正当化だ。物言いをつける気にもなれない。
ビールからチューハイに移行してからも、親方はムシャムシャと追加の唐揚げを口に放り込んでいく。それが一通り済んだところで、ようやく唐揚げからオレに興味の対象を移してきた。
「なんで私のこと選んでくれたの?」
「えっと、ふくよかな人がすっごく好きなんですよ」
親方はうんうんと納得したような表情で微笑んでいる。
「私、でも胸はそんなにないよ?」 一丁前なセリフを吐いてくる。誰も
そんなもん求めてない。タダでヤレればいいだけだ。
「ああ〜、ほんとにかなこさん見てる
と興奮してきた〜」
手を伸ばし、ボンレスハム大ほどの二の腕をつかんで…って、なんだこの肉厚は!
「体重、どれくらいあるんです?」
ニコニコしていた親方が急に真顔になった。
「それ、女性に聞きます?」
ぷっ。すぐにうつむいて失笑をごまかした。この期に及んで、まだレディーのつもりか!
なんだかんだで、親方は俺のことを気に入っているようだ。無料セックスの目的はすんなり完遂できそうである。ラブホ代を惜しんでカラオケへ入り、乱暴に唇を奪う。そのまま胸へ手を進める。

「私、声出ちゃうからダメ〜」
いかん、また笑けてきた。親方が人並みなセリフを吐くのがどうにも可
笑しくてならない。
ならばその声とやら発してみやがれと、胸の直モミをすべく、ワンピースの下に手を入れ、背中のブラホックを外し…うっ、手が届かない。なんだこりゃ。体をずらしてようやくホックに指をかけ、パッツンパッツンに張ったブラを取り外す。親方の乳首は意外にも小さい。コリコリしてやると一瞬、巨体がビクンと動く。
「フゴッ…!」
興奮しているらしい。よし、次はマンコに突撃だ。黒タイツの上からマンコ付近に指を当てる。すごい熱を帯びている。さっきの唐揚げがもうエネルギーに変わったか。熱い部分をスリスリ攻撃だ。
「ンガッ! ハッ!」
鼻息が荒くなってきた。しかしタイツを下げようとしたところで、
「だ〜め」
呼吸を整えながら、親方は続ける。
「来月にディズニーランドでクリスマスイベントが始まるのね」
「はい」
「それに行った帰りじゃダメ?」 はぁ? ディズニーでクリスマス? その後に結ばれたいって?人間みたいな夢見てんじゃねーよ!親方は服装を整えながら言った。
「私、そんなに軽い女に見えた?」これは何かのギャグなのだろうか。

3、ちょいぶす・ぽっちゃりM奴隷志願はセックス調教しやすい

ブスのM女を調教するのが趣味のオレ。
いつも出会ったばかりの女とセックスするとき悩むことがある。
「こいつ地味だしブサイクだし、たぶんMだろうなー」と思っていても、いざ本番という場面でなんとなく遠慮してしまい、思い通りのプレイが出来ないのだ。Mっ気のない女にいきなり「アナル舐めて」
などと変なお願いをして、ドン引きされるのも嫌だし。
そんなとき、女のM度合いを計るナイスな方法がある。ナマで挿入した後のフェラだ。
生で入れさせてくれる時点でそもそもM女の素質はある。一度挿入したペニスを女の口元に持っていくのだ。
この自分の愛液がベットリついたチンコを舐める行為、どんな女の子に聞いてもやりたくないと口を揃えるプレイだ。
恐らく男が女の口に射精したあと、キスされるのが嫌なのと同じ理屈だろう。
手軽で自然にできるうえ、確実にM女かどうかの判別がつけられるので重宝している。
オレは嫌がることなくしゃぶり倒してきた女をドM女と認定し、続けざまにアナルや足の指も舐めさせている。ドMだけにかなりの確率でベロンベロンとやってくれる。ワタシが出会い系サイトで使ってる、実にシンプルかつ効果的な募集文面だ。
タイトル・ペット募集
昔から女性をペットとして扱いたい願望があり、実際過去に数名、ペットとして調教した経験があります。
現在新しいペットを募集していますので、興味あるかたはプロフを添えて連絡してください
これを毎日投稿する。基本的にどのサイトでも構わないがピュアのほうに書いたほうがいい。
アダルトは援助交際オンナばかりで純粋な出会いは見込めないからだ。
ペット、すなわちM奴隷志願オンナを募集するための文言である。
普通のオンナはこんなのに反応しないものだが、月に1人はメールをよこす真性ドMがいる。
たいていが『ペットとはどんな感じですか?』などの質問だ。
それに『会ってるときは首輪を繋いでもいいし繋がなくてもいいけど、奉仕してくれたらご褒美をあげる関係かな』と言っておくだけで、あとは実際に会って話しましょうと。
やってくるのは120%ブスである例外はない。そもそも並以上の容姿の女が、あんな文言に釣られるはずはないのだ。
しかし奴隷にするならそれで良しとすべし。
問題は真性ドMを満足させるセックスができるかどうかだが、そこまで過激なプレイはせずとも、「ひざまづけ」「イイと言うまでしゃぶれ」
程度の冷たい態度を見せるぐらいでも勝手にコーフンしてくれる。
工事現場にときどき、赤い棒を振るさえない風体の女性警備員がいる。40、50代のおばちゃんが多いなかにときどき、
20代もまぎれているが、容姿に関しては例外なく醜女だ。
彼女たち、立ちっぱなしで非常にツライのはもちろんのこと、ドライバーや現場の兄ちゃんなんかにドヤされることも非常に多い。
それでも続けるだなんて精神的に参ってることだろう。だから俺は優しく近づいて仲良くなる作戦を使う。目星をつけた女に缶コーヒーを持って近づくのだ。
「お疲れさまです。良かったらこれでも飲んでよ」
驚いたような顔をされる。なんでワタシに? ってな感じで。そこでさらに、
「さっき見かけて頑張ってるなぁって思ってさ。肉体労働だし変なクレーマーも多いでしょ。オレだったら自分のチンチン見せつけて追っ払うけどね。なんちゃって〜」 

ブスはエッチのとき、一切遠慮をしなくていいのが何よりの魅力だと思う。嫌われても恨まれても困らないので、思う存分イジめられるのだ。
といっても、最初からアナルレイプなどハードなプレイをかましてしまうと、その場で文句は言わずとも、せっかく築いた関係が崩れてしまうことがある。
主従関係を長期間キープするには、やはりフォローが必要となる。
以前、出会い系サイトで見つけたブサイクM女と仲良くなって、トントン拍子でホテルに連れ込んだことがある。
いざプレイしてみると、何でも言うことを聞いてくれるよく出来たオンナで、お決まりの突撃アナルファックで絶叫に近い悲鳴を上げさせた。オンオン声を出して泣き出す姿をみて、2回目以降のエッチは無理だと悟ったが、これで関係を切るのはもったいないと思った。
そこで帰りの車の中で徹底的に優しく接してあげることに。それもこの先本気で付き合っていくつもりだと思わせるぐらいの勢いで。
「さっきはゴメンな。痛かっただろ?」ブスなMっ子なら大抵「大丈夫だよ」
などと答えてくれるが、ここでもう一つ、ダメ押しのフォロー。
「オレにはお前しかいないんだよ。お前がいないとダメなんだ。いきなりで変かもしれないけど、愛してる」
SM系の界隈の人達の間では、M女にハードなプレイをさせた後は、時間をかけてフォローする、というのが基本だと聞いたことがあるが、これが本当に効果があるのだ。
以降もその女と会えば、散々ひどいことをしているのだが、帰り際に優しく声を掛けてやったり、千円程度のちょっとしたアクセサリーを買ってやったりするだけで、オレから離れようとしない。
結局、この手のブサイクM女たちは、最後のフォローさえきっちりやれば何でもさせてくれるのだ。
裏モノの連載でお馴染、ある事実に気がを真似て繰り返すうちより不美人店員の方が付いた。美人店員返信いだろうと、あえてブス狙い率が高で手紙を渡しまくっても、意外と返信率は変わらないのだ。この現象は、不美人特有の思考パターンに起因していると思う。
可愛い子の場合、『私を見て惚れるのは当然。でもアナタには興味はないわ』というスタンスだが、不美人の場合は違う。
『なんでこんな私に手紙をくれたんだろう?』
自分が男に相手にされる対象じゃないと理解しているだけに、大仰なアプローチに対して、逆に強い警戒心を持ってしまうのだ。
なので、将来的に言いなりセックスをすべく不美人を狙うなら、その警戒を解くことが大事。私が辿り着いた文面がこれだ。
突然のお手紙失礼します。
●●と申します。年齢は40才。●●(場所)で●●(職種)の仕事をしています。
いつもお仕事を頑張っている様子が素敵だと思い、手紙を書かせてもらいました。
いきなりこんなものを渡されても怪しいと思うかもしれませんが、何度もお姿を拝見してるうちに、自分の気持ちを伝えておきたいと思うようになりました。
お友達の関係からでかまわないので、よかったら返信ください。よろしくお願いします。
名前+メアド
NGワードは相手のルックスを褒める言葉。見た目がタイプだなどと配慮しても、どうしても嘘くささが滲み出てしまう。素敵に感じたのはあくまで「頑張っている様子」なのだと記しておこう。 このくらいの下ネタはOK。相手が笑ったら「頑張ってる人見ると嬉しくなっちゃうんだよね。良かったら今度食事おごらせてよ」と連絡先を交換。くわえて仕事が何時に終わるのかを確認しておく。
この程度の会話には付き合ってくれるものだ。その場から離れられない状態なので、付き合うしかないと言ったほうが正しいかもしれないが。
その後、終業時間のころに再び出向いて「また来ちゃったよ」と半強制的に食事についてこさせる。
食事中は「いくらでも好きなもの注文して」とたらふく飲み食いさせ、「キミともっとおしゃべりしたいな」でホテルに連れ込むのが鉄板の流れだ。これは推測だが、『ワタシみたいな女に優しくしてくれるなんて、この人ホントに好いれてるかも』と考えるのだろう。
冗談みたいな話だが、オレみたいなナンパ不得意男でも、気疲れした警備員相手ならこの流れでいけている。向こうからすれば彼氏なのかもしれないけど、こちらは月に2、3回呼びつけてアナル舐めさせたり愛撫ナシで生ハメする奴隷と捉えている。
4、ぽっちゃりSNSで釣り放題
タダマンできるサイトといえば、ぽっちゃりSNSが最強じゃないですかね
女の自称ぽっちゃりは実質デブだってことをみんなわかってるから、男のライバルが少ない。その上、女もデブを許容している男が集まってることを知っているから、積極度が段違いです。デブというのは自害を受けていてストレスが溜まるのか、集まっているのはメンヘラ気味なデブばかり。新着日記なんか見ると、愚痴のオンパレードですよ。ここで食うのは難しくあリません。メンヘラ日記を書いている女にメッセージを送り、相手の気が済むまで愚痴を聞いてやるだけ。普段どれだけひどい扱いを受けているのかわかりませんが、それだけでいい人認定してくれて、デートにもホイホイついてきます。ただ、最初にも言ったようにデブメンヘラが多いんで、ヤリ捨てすると日記や掲示板で晒されることがあリます。そうなったらアカウントを作リ直しましょう。
5、ぽちゃねるとんには攻略法

デブ女の攻略には、ちょっとしたコツがある。
あそこに集まる女たちが決まって言うセリフがある。
「私太ってるのに、ホントにいいんですか〜?」
実は、このセリフにどう答えられるかが、勝負を決める鍵なのだ。
おそらく、大半の男が答えるセリフはこんな感じだろう。
「その太ってるのがまたいいんだよ」
違う。これ、実は間違った返答なのである。
解説は後に記すとして、正しい答えはこれだ。
「全然。むしろ、もうちょっと太ってくれると嬉しいんだけど」
デブという生き物は、現時点が体重MA Xだとは思っていない。このまま怠惰な生活を続ければもっと太るであろうと予期している。つまり「今の体型が好きだ」と言われるだけでは不安が残るのだ。
そこで「もっと太ってほしい」の言葉が有効となる。そっか、私このまま好きなもの食べながら生きていてもいいんだ、と安心するのである。この「むしろ、もっと○○の方がいいよ」論法は、女が抱える他のコンプレックスでは使えない。背が小さくて悩む子、ブスで悩む子などは、それ以上ひどくなるなんて予期していないからだ。まさにデブのみに通用するセリフなのだ。
ぽちゃねるとんのような場に限らず、合コンからナンパまであらゆるデブ女を口説く場面で使える「もっと太ってほしいな」戦法ぜひ使ってほしい。

6、ちょいぽちゃはM奴隷にしやすい

『フェラチオ掲示板』なるサイトがある。
フェラして欲しい男としゃぶりたい女を繋げるアホみたいなサイトだ。こんなのでホントに会えるのかと思うだろう。
たしかに他サイトや出会い系に誘導するようなウソ書き込みも多いのだが、ときおりガチでしゃぶりたい女が募集をかけている。
僕が会えた女はこう書き込んでいた。
〈デブなんですけど…それでも良ければ近日中にフェラしたいです。近くまで来れる人だと嬉しいですが…〉
いかにも自信なさげな文言だ。これに対してプロフと一緒に『僕は大きい人がタイプなんで、ぜひしゃぶって欲しいです。
いつでも時間合わせるので空いてるときにご連絡お待ちしてます』とメールを送った。
返事がきたのは2日後だ。なんでも膨大な量のメールが届いたそうで、ひとつひとつ読んで数人に返信したらしい。
その週末に待ち合わせ。やってきたのはパンパンに肥えた朝青龍みたいなオンナだ。
ホテルに直行し、恥ずかしそうに舐める女のノドにチンコを打ち付けるような激しいイラマチオをかました。やはりこのレベルの女相手なら、むちゃくちゃできるので嬉しい。
聞けばあの掲示板に書き込んだのはほんの気まぐれなのだとか。
「フェラぐらいなら会ってくれる人いるかと思ったので…」
なるほど、この発言こそがあんな掲示板に書き込んでしまうブスの真意なのだろう。自分みたいな容姿でセックスなんて望みません、せめてしゃぶらせてくださいと卑下しているのだ。
オレに返信した理由はデブに寛容そうだから、ガツガツしてなさそうだから、住まいが近いから、の3点だとも言っていた。
以来、月に2回ほど呼びつけてはイラマチオ奴隷としてかわいがっている。クルマや公園のベンチなどでしゃぶらせても文句ひとつないのだから、便利な存在だ。私の狩り場は社会人サークルの飲み会です。
この手の会にカワイイ子はまずいません。いても1人だけでしょう。そういう子はターゲットからはずします。どうせ相手にしてくれませんから。
狙いはグループで1番、ないしは2番のブスです。
初めはぎこちない飲み会もお酒が入れば段々と参加者との距離も縮まるもの。
特に女は群れる習性があるので初対面同士でもすぐに集団で話をするようになります。
ここが重要な部分ですが、女が集団になったところであえてターゲットに話しかけます。
会話の内容は他愛のない世間話でOK。
本人を含め、周りにもこちらがブスに気があるんだと思わせておきます。
その後、飲み会がおひらきになるのを見計らって女性集団の前に行き、再びターゲットに接触。ほかの女性に見せつけるようにして、目当てのブスに対し「連絡先を教えてください」と声をかけます。
前もってターゲットに気がある素振りを示してあるので、周りの女の子もターゲットを冷やかしたり祝福したり、一瞬だけ「中心人物感」を味わわせることができます。これが効くんです。
日頃からブスだの可愛くないだのと罵倒を浴びているだけに、自分だけが声をかけられたという『特別感』が加わりテンションが上がります。
その後、別日に2人きりでの食事に誘い、「うちに来る?」と誘ってセックス。
僕の場合はセックスの後に「初めて見たときから思ってたけど、やっぱいい体してるよね」とボディラインを褒めています。顔や中身ではなく体が好きという
意思表示をすることで、スムーズに性奴隷に持っていけるんですよね。
ブサイクな風俗嬢の中でも、特にヒドイ扱いを受けているピンサロ嬢に有効な手法です。
まず地雷が多いと言われるお店に行き、女の子を指名。パネル写真が見られる場合はその中でも出来るだけブサイクな子がいいでしょう。さすがに年齢は若い方がベターです。
席に座り女の子がやってくると、大抵簡単な挨拶をしてチンコを拭いてくれます。
ここが勝負の瞬間。いざ女の子が咥えようとしてきたら、それを制止し、相手のアゴを持ってこちらを向かせます。
「キスしようよ」
なるべく真剣な顔でそうささやき、一気にキスをかまします。最初は優しく、徐々に熱烈に。イソジンやら口臭消しのアメやらの味のするブサイクピンサロ嬢の口なんて吐き気モノですが、唾液を味わうかのごとく、徹底的に吸いまくる。
途中で女に「プレイしなくていいの?」と聞かれても一切応じてはいけません。
惚れた女とのキスに没頭する男をプレイ時間ぎりぎりまで演じきります。
ブサイクなピンサロ嬢は、客にぞんざいに扱われる日々を送っています。当然キスなんてされるわけがありません。それが突然、熱の入ったキスをされたらどうなるか。
お仕事モードが吹っ飛び「女」が顔をもたげるのです。表情に少しでも艶っぽさが見えたらおちたも同然。連絡先を聞き出すなり渡すなりして、後日きっちりハメてやりましょう。
この時代に、「文通」をやってる女たちがいます。少々面倒くさいですが、文通好きには性欲処理にもってこいの女が多いのでご紹介しましょう。
文通相手を探す方法は色々ありますが、最も利用者が多く、確実にやり取りできるのは日本郵便が運営する「青少年ペンフレンドクラブ」でしょう。会員の登録は無料で、ネットからでも可能。
これに参加登録すると、毎月自宅にレターパークという会報が送られてきます。
会報には文通相手を募集しているメンバーの名前、都道府県、年齢と、60文字以内のメッセージが掲載されています。女性会員の年齢は20〜40代が中心。
メッセージの内容を見て、自分の住所から会いにいけそうな場所の相手を総合的に判断し、ペンフレンドクラブを通して手紙を送ります。
即アポ、即ヤリの出会い系サイトに慣れた身としては、途方もなく面倒な作業に感じますが、なるべく丁寧に自己紹介文を書きましょう。
1カ月ほど返信がこないこともザラですが、このタイムラグも楽しむしかありません。
でも実際に相手から手書きの手紙が届くと、まるで学生のときに感じた純愛気分を思い出し、なんとも言えない気持ちになります。
おおよその目安は半年。それまでに自分の写真を同封し、相手の写真も送ってもらいます。
正直に言うと、私が過去にやり取りを交わしたお相手はみんなブスでした。しかも日々の暮らしを尋ねてみると、人付き合いが苦手だったり、メンヘラのよう
な女性ばかりで、手紙でもそれらの悩みを聞くということが多いような気がします。
普通ならまったくそそられないハズなんですが、お互い時間をかけて手紙のやり取りを交わしていくうちに、不思議と周りにいる友人や恋人たちよりも親密な
関係になったような気持ちになってきます。
互いの恋愛事情から、性にまつわる話題に触れていくと、「貴方のことを想いながらエッチな想像までしちゃいました」
なんて言葉が送られてくるようになる。
ここまでくればゴールは間近です。半年以上かけて親密な間柄になってるだけに、いざ会う約束をすれば、確実に会えて、すんなりエッチに持ち込めてし
まうのです。
私が過去に会った4人の女性の中には、高速バスで8時間もかけて会いに来てくれたり、最初のお手紙で求婚してきた44才の女性もいました。
じっくり捕まえた素朴なブスを好き放題するのもタマらないものがありますよ。気の弱いポチ好物で、出会い系サイトを使っては色々と物色している。
彼女たちは見た目は不自由だが、世の男性たちに冷遇され続けてきたため、M奴隷に仕立て上げるにはもってこいのキャラだ。
しかし、いざ気弱なポチャ女を捜そうと思っても、簡単にはいかない。彼女たちは自分が男ウケが悪いことを知っているので、なかなか素直にポチャであることを自己申告してこないのだ。
そこでオレはいつも自分のプロフィール欄に「痩せた女性よりふくよかな女性が好きです」とあらかじめ書き込み、女のメールを待つようにしている。このスタンスなら気弱なデブたちも臆せず近寄
ってきてくれるからだ。
メッセージが届いたら大仰に喜んで、相手の写真を送ってもらうように頼む。
「え〜わたし可愛くないしやだな」なとどゴネられたら、「ふっくらした顔だったら嬉しいな」と予想を裏切るマニアックぶりを、素朴にぶつけてみよう。
もちろん写真が届けば、間髪入れずに「タイプだよ」と返答だ。
最近の楽しみの一つは、出会い系の掲示板で肉便器を見つけてはムチャクチャやることだ。中でもライン掲示板は若い子の比率が高いので重宝している。
オレが編み出した肉便器発見法は実にシンプルだ。顔写真を掲載しているブスを見つけだすこと。
ブスのくせに顔写真を出している女たちは、少し図々しいメンタリティを持っているが、結果的に男からはまったく連絡が来ないのでクサクサしている。そういうブサイクたちに「凄いタイプだわ」
と接近していく。早めの段階で「一緒にイチャイチャしたいね」と振ってみる。これにすぐさま「うん」と返事をよこすようならMっ気はかなり強い。
逆に「アハハそうだね」とか「うーん」などと誤魔化すようなタイプなら、本当に調子に乗ってるだけの豚女なので避けるようにしている。
実際会ってみると、確かに見た目は酷いけど、自分が可愛いと思い込んでるだけに、女としての可愛げはある。M奴隷にするには丁度いいと思う。

ホストラブでウラ情報を見分けてキャバ嬢・デリヘル嬢をゲット|不幸話を持っている風俗嬢は口説きやすい説

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1、『ホスラブプロフ』のお水系はつぶやきチェックで仕留める
水商売(特にスナック)で働く女性の中にはファザコンというか、お父さんみたいな人が好きという連中が一定数いると思う。このスレッドはそんな彼女達があーだこーだと語ってる場所だ。オレはここでスナック嬢と絡み、
〈なんか性格の良さそうな子だね。お店行くから教えてよ〉と書き込んでいる。全員ではないが、掲載したラインのIDに連絡をくれ、お店の場所を教えてくれる子も多い。で、店に行って仲良くなって…ってなことは面倒だし金もかかるのでやらない。オレの作戦は、「閉店間際にアポ」だ。
 あらかじめラインでスナックの閉店時間を聞いておき、そのぐらいになったら近くで待機する。たとえば2時閉店ならば1時半ごろにこうメールを送る。
〈ちょっと遅いんだけどこれから行ってもいい? 実は近くにいてさ〉
 大半の子は『もうお店終わっちゃうんだよね』などと返してくる。そこでもう一つメールだ。
〈そうなのか…どうしよ、一杯だけでも飲みたいんだけどなぁ〉
女の子からすれば、この日はダメでも次回は店に呼べる客、と考えるのだろう。間違いなく店がハネてから飲みに行こうってな流れになる。一度なんか、ベロベロのスナック嬢と翌日昼までヤリまくったこともある。
2、『ホスラブプロフ』は、ホストやお水系、風俗嬢などに人気の有名掲示板『ホストラブ』のSNS版にあたる。当然、ユーザー層はホストラブと丸かぶりなので、俺のようなおっさんサラリーマンが登録したところで、つけいるスキはない。ここで女たちとヨロシクやれるのは、ホストのニーちゃんのみだ。と、思われるかもしれないが、実はそうでもない。使い方次第では我々一般人でもオイシイ思いができる。それも二通りあり、どちらもお水系をターゲットにしたものだ。第一の作戦は、まず、お水系の女を職業検索でピックアップし、次々と相手のページへ。そこで、〝つぶやき〞をチェックし、仕事の愚痴や精神の不調を訴えていればすかさずメールを送る。俺がよく使うのはこんな文面だ。
〈不幸のぶんだけ、ちゃんと幸せは来るよ。本当だよ。頑張れ〉
元がヤンキー気質のバカ女は、往々にしてこの手のくさい文章を好む。まんまと食いついてくれば、とにかく励ましをメインとしたやり取りを続けてアポ取りを目指し、ダメならさっさと次に行くまでだ。第二の作戦もまた、つぶやきチェックから始まる。狙うべきは、稼げない、金欠病など、金に困ってる内容だ。そういう連中にはストレートな爆撃メールを投下しまくる。〈俺と遊んでくれたら、お小遣いあげるよ〉とどのつまりはエンコーだが、これが意外と釣れたりするのだから侮れない。女の立場からすれば、素性の知れないサイトの男からの申し出だからこそ、応じる気になるのだろう。
3、風俗やキャバクラなど、夜の商売の女が集まる『ホスラブ』掲示板内のチャットコーナーだ。「雑談」「ホステスさん用」「フードルさん専用」などとテーマごとに部屋が設けられており、トーク相手を探すことができる。が、正直、活気はない。昼間はまず人がいないし、夜間でもパラパラくらいか。しかしオレは、深夜に「ちょっとH」部屋で
ひたすら女を待っている。次のようなメッセージを載せて。
『カカオトークかLINEでビデオチャットしませんか?』
この作戦、2時間ほど待てば一人は食い付いてくる。そして相手はまず100%風俗嬢だ。ストレスフルな仕事をしている人種だけに、寂しくて人恋しくなる女が多いのだろう。かくしてビデオチャットが繋がったら、まずは相手の話をゆっくり聞き、頃合いを見てから「おっぱい大きいよね」などと下ネタを振っていくのがパターンだ。
4、キャバ嬢や風俗嬢に絶大なる人気のネット掲示板「ホスラブ」の、小説投稿コーナーだ。会員登録した女のコたちがブログのような感じで自分のページを持ち、執筆に励んでいる。例えばこんなタイトルで。
『キャバ嬢3年生』
『ありがとうをアナタに…』
『チュウドク』
大半の作品は本人の体験を元に綴られていることが多いのだが、その内容は夜の仕事のストレス、ホストとの失恋、親の離婚など、自分の不幸話をダラダラ綴っているようなシロモノばかりだ。彼女ら作者の心境としては、ねえねえ、私って悲劇のヒロインでしょ? みたいな感じなん
だろう。そこでオレ、そんなキャバ嬢や風俗嬢の小説に感想を書くということをやっている。
「続きが楽しみです。応援しています」
「ひきこまれるように読んでしまいました!」
毎日執筆しているけど誰にも読まれていない作者を選んで応援してやる。と、1週間もすれば「いつもありがとう」とレスをくれるものだ。あとは頃合いを見て、感想欄に自分のラインIDを書き込み、直メに移行するのがいつものパターンだ。相手は、夜の商売で心を磨り減らせ、誰かに自分のことを聞いてもらいたいたい人間だ。会うまでに時間はかからない。
5、不幸話を持っている風俗嬢は口説きやすい説

風俗が好きでヘルスやソープによく行くが、不幸話を披露してくる女がたまにいる。「精神科通ってて」とか「レ〇プされたことがあって」とか。まあ言ってしまえば病んでいる連中だ。ある日、ふらっと入ったヘルスで女の子としゃべっていたときのことだ。
「うち、元カレの借金を肩代わりしてて…」「…そうなんだ。それは辛いね…」
ちょっとからかいたくなり、目頭を押さえて泣き真似をしてみた。
「偉いな、頑張って生きてるんだね」「…はい」
「うんうん。気持ちわかるよ」「…はい」「なんだかすごく同情するよ。ううっ」
おおげさに鼻をすすってみる。と、彼女の目元が光っている。
「…何かありがとうございます」
おやおや、心にガツンと響いちゃったか。ならばと肩をぎゅっと抱いてみる。
「自分でよければ、いくらでも話聞くよ。よかったらこの後ゴハンでも行かない?」
「…いや、でも、今日はちょっと…」
 ま、さすがにそうはうまくいかないか。しかしこの同情泣き、悪くないんじゃないかと思った。アフターに誘うネタとして使うんじゃなく、アフターに連れ出してからカマせば…。数日後、また別のヘルスに行ったところ、良さそうな女がついた。
「私、子供のころに親から虐待されてたんで…」「…そうなんだ」ちょっと間を置いてから切り出す。「実は自分、雑誌の記者をやっていて。今度、『風俗嬢たちの履歴書』という連載を始めようと思ってるんだけど」「はぁ…」
「キミはすごい人生を送ってきてるし、よかったら話を聞かせてもらえないかな?」
「じゃあ、まあ、はい」
上手くいったぞ!彼女の仕事が終わった後に駅前で待ち合わせた。
「話を聞く場所は、喫茶店とかだと隣に客がいてしゃべりにくいですよね」
もっともらしいことを言ってカラオケボックスへ。さっそく女に語ってもらいながら機をうかがう。
「母親が再婚してて。父親ってのは義理の親なんですけど」
「なるほど」「熱いおみそ汁を頭からかけられたことありますよ」
「そういうのって、ずっと覚えてるでしょ? 記憶にこびりついてるんじゃない?」
とりあえず煽りまくる。そして頃合いを見計らって目頭を押さえてみた。
「うんうん。すごい人生を歩んできたんだね」「…そうですかね?」
「そうだよ。何かキミの背負ってるものを想像すると泣けてくるよ」「……」
「キミは頑張って生きてると思う。本当にえらいよ」「…ありがとう…ございます」
彼女がすーっと顔を伏せた。肩が震えている。いい流れになってきたようだ。
「いろんな女の子に話を聞かせてもらったけど、取材中に泣いたのは初めてだよ」
「…そうですか」「つらいことを思い出させてごめんね」「…大丈夫…です」
ぐいっと抱き寄せて頭を撫でてやると、彼女も泣き始めた。
「いいよいいよ、泣いていいよ」「…すみません」「何だかキミが愛おしくなってきたよ」
ここまで心を開かせればもらったも同然だろう。その後、さらに話を聞きながら2人でたっぷり泣いた後(と言ってもオレはウソ泣きだが)、カラオケを出たところで切り出してみた。
「今日はありがとう。よかったらもう少し一緒にいようよ」
手を握ってラブホ街に向かって歩き出すと、女はすんなりついてきた。大成功。というわけで、このウソ泣き取材作戦、これまで6人にカマしてみた。うち3人はアフターに誘い出せなかったが、誘い出せた3人については全員セックスできている。

絶対成功するナンパの声かけ・出会いのきっかけに四コマ漫画が使えるぞ|口説き体験談

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街での男女の出会いといえば、王道なのはナンパですが、声をかけるきっかけがなかなかありません。ナンパで出会うきっかけに四コマ漫画が使えるそうですが実際に街に出て試してみました。

声かけの口実として、読売新聞の四コマ漫画『コボちゃん』の、オチが難解な一話を小道具に使ったのだ。これ、意味わかりますか、と。それによって、ファミレスという普通はなかなかナンパしにくい場所でも、ほぼ全員ともののみごとに会話がスタートしたのである。
今回は、ナンパに不向きとされる場所でこの手法を使い、コボちゃん声かけの有効性を立証したいと思う。使うのは上の4コマだ。一見、オチの意味がよくわからないだろう。考え始めると余計にわからなくなるかもしれない。答えは、コンセントのマークが土俵に似ていたってだけのことだけれど。

この、一瞬「ン?」となるところがミソで、だからこそ女の子とわからない者同士の一体感が生まれて会話につながるのだ。では、実際の新聞にこれを貼り付けて出発!
誰もが声をかけたくなるけれど、どうにもナンパしにくい相手として、まずはファッションビルで買い物中の女が挙げられる。オシャレさんで可愛いんだけど買い物してるとこに声かけても迷惑だろうしな、と思いがちなターゲットだ。でもコボちゃんがあれば…。
いざ新宿東口の「ルミネ」へ。女服のフロアでエレベータを降り、ずんずん歩いていく。誰を選ぶか迷いますな。よし、あのかわいコちゃんだ。カバンから新聞を取り出して近づいていく。
「あの、ちょっと聞いていいですか?この漫画なんですけど」
「はぁ…」

「オチがわけわからなすぎて、誰かに聞きたくなって。ちょっと見てもらえませんか?」
さらにぐいっと突き出す。おっ、受け取ってくれたぞ。
「わかります?」
「うーん。コンセントかぁ…」
「さっぱりでしょ?」
「テレビだから電気…」
「電気ねぇ」
「…電気は関係ないかぁ」
彼女は首をかしげてニヤニヤ笑い出した。
「難しいでしょ?」
「そうですね」
声に警戒心がない。さすがはコボちゃん。ものの10秒で懐に入り込んだぞ。
「でも四コマ漫画なんだし、オチはあるはずなんですよ」
「気になりますね」
「でしょ? たぶんおねーさん、買い物に集中できなくなりますよ」「はははっ」
スムーズな流れだ。タイミングを見計らって話題を変えてみる。

「今日は何を買いに?」
「まぁ春モノとかを」
「水色のトレンチコートとか似合いそうですけど?」
「はははっ、水色はさすがにちょっと派手ですよー」
ウケてるウケてる。やっぱり出だしがスムーズだと反応がいいですなぁ。
「せっかくだし、下のスタバでお茶でもおごらせてよ」
「じゃあ、まあ少しだけなら」
ほい来た!スタバでの会話は省略する。大切なのは、およそ30分後、オレのLINEに彼女が登録されたという事実だ。これだけで十分でしょ。お次はファストフード店に向かおう。客のまばらな真夜中ならまだしも、日中の店内はなかなか声をかけにくいものだ。
西武新宿駅前のマックへ。カウンター席でいかにもヒマそうに携帯をイジってるコを見つけた。コーヒーを買って隣に陣取る。カバンから新聞を出し、彼女のほうにスーと差し出す。
「あの、この漫画ちょっと見てもらえません? オチがわかんなくって」
彼女がコボちゃんをのぞき込む。
「どこが面白いのかさっぱりなんですよね。おねーさん、わかります?」
しばらくじーっと眺めた後、彼女の顔がふっと上がった。
「これ、コンセントの突っ込むところが土俵っぽいからってことなんじゃないですか?」
キミ、やるねー!
「なるほどコンセントかあ。よくわかったね」
「まあ何となく」
「頭柔らかいねぇ。感心するよ」
彼女は照れ臭そうに笑っている。しめしめ。
「おねーさん、もしかして、クリエイティブな仕事とかしている感じ?」
「いやいや、普通のバイトなんで」
「というのはお昼の顔で、夜の顔はコントのシナリオ書きとかでしょ?」
「はははっ。お昼は学生、夜は居酒屋バイトだし。ていうか、今日もこれからバイトなんで」
おっと、牽制されたかな。いや、でも今日は即ホテルとか狙ってないし、いいってことよ。

彼女のバイト話なんかをダラダラしゃべることしばし、頃合いを見計らって切り出してみる。
「今度、お店に行かせてよ。ていうか、LINE教えといてよ」
「あ、いいですよ」
2連勝です!次はぐいっとハードルを上げよう。マンガ喫茶だ。マン喫にきている女は100%ヒマをしている。上手く声をかければ、
「じゃあ個室で一緒にマンガ読もうよ」となってもオカシクない。でも、その上手い声かけがわからずにどれだけ悶々としてきたことか。さあ、コボちゃんの出番ですよ!
やや個室が広めのマン喫に入り、マンガの棚に向かった。島崎和歌子似のコがいる。おひとり様かな? あるいはカップルシート組?新聞を持って近づいていく。
「あのー。ちょっとこれ見てほしいんですけど」
声をかけた瞬間、彼女が固まった。
「この4コマ漫画なんですけど」
「コボちゃん?」
「そうそう。オチがさっぱりわからないんですよ」
ぐいっと突き出す。彼女は受け取ってじーと眺め、ニヤっと顔をあげた。
「ぜんぜんわからないです。でも、ちょっと頭に浮かんだことがあるんで言っていいですか?」
「ぜひぜひ」
「コボちゃんの下に連載コラムがあるじゃないですか? 第11回って書いてるでしょ? その『11』って文字がコンセントの差し込み口っぽいというオチかなぁと思ったんですけど…。やっぱ違いますよね」
そう言って、彼女はケラケラ笑い出した。何かいいノリじゃん。
「おねーさん、発想力豊かですね。あ、マンガとかはどんなの読むんですか? よかったらお薦め教えてくださいよ」
「いいですよ」
そうこなくっちゃ。願ったり叶ったりというか、彼女はかなりマンガ通らしく、マンガを次から次へと詳しく解説しながら紹介してくれた。「ぼくの部屋に来ませんか?」とどこで誘えばいいのかな。10数分後、オレの手には彼女のお薦めマンガが何冊も抱えられていた。

「こんなにいろいろ紹介してもらってありがとう」
「どれも面白いんで、ぜひぜひ」
「あの、せっかくだから、感想もしゃべりたいし、よかったらぼくの部屋で一緒に読みませんか?」
「いいですよ」
なんと即答! 凄すぎる!島崎さんはいそいそと部屋に付いてきた。にしてもこのコ、どんな気分でやってきたんだろう。なにせ個室に男女が2人っきりだ。いろいろ考えないほうがおかしいし、そういう覚悟があるんだよね?ところが彼女にそんなふうな雰囲気はまったくなく、すぐにマンガに集中し始めた。ひとまずオレもお薦めマンガを読むか。と、中の一冊にエロいシーンがバンバン出てくることに気付いた。少しずつ攻めましょう。
「このマンガ、何気にエロイね」
「そうですかぁ?」
「ヤリまくってるしさ。男はぐっとくるよ」
「ははっ」
会話をさらっと流したい感じの軽い笑いが返ってきた。うーむ。今度は彼女がマンガを1冊読み終わったタイミングを見計らって声をかけた。
「このマン喫はよく来るの?」
「来ますよ」
「広くてキレイだけど、カップルがいろいろヤリそうだよね?」
「ははっ。そういう雰囲気の部屋たまに見かけますよ?」
話に乗ってきましたよ。チャンスだ。
「まあ個室に男女が二人っきりになったらいろいろあるのは自然かもね。てか、ぼくらもそうか」
じゃれる感じで彼女の肩をポンポン叩いてみる。ん? 何となく目が強ばってる。
「冗談だって冗談!」
何とか取り繕った。そうはトントン進まないか。その後も2時間一緒にいたのだが、これといってエロイことはできず、終了。別れぎわにLINEを交換してバイバイになった。帰りの電車でLINEが届いた。
「今日はありがとう。私はマン喫一人でよく行ってます、また一緒に行きましょう」
ま、上出来でしょ。まさにそのLINEを受け取ったときの電車で、隣の女から香水のいい臭いが漂ってきた。三十代後半くらいか。何だか神妙な顔をしているけどなかなか色気がある。そうだ。ここでもコボちゃん使っちゃお。電車でナンパなんて普段ならまずできないけど。新聞をすーと横に差し出すと、彼女がぎょっとこちらを見た。
「あっ、すみません」「……」
「このマンガなんですけど。オチがさっぱりで。誰かに聞いてみたくて」コボちゃんをジっと見る彼女、わかるかな?
「子供がいて、お母さんがいて…うーん、なんだろう」「難し過ぎるでしょ?」「そうですね」
「でも、おねーさん、暗い顔してたから心配だったけど、ちょっとは気分晴れました?」
キザなことを言ってみたところ、彼女がふっと笑う。

「そうですね。でも、今度はそのコボちゃんのオチが気になって仕方ないけど」
つくづく4コマ漫画って敷居が低くてありがたいよなぁ。
「おねーさん、どこまで行くんですか?自分、今日はトコトンこれ考えるんで、よかったらどっか飲み屋で手伝ってくれませんか?」
「ほんとに? まあ、いいですよ」
深夜1時。吉祥寺の居酒屋に入ると、彼女はまずトイレへ入り、化粧をバッチリ直して戻ってきた。
「殿方と飲むときは気を付けないとね」
殿方とはまたおどけた言い方ですなぁ。まずは酎ハイで乾杯する。彼女の名前はミユキ。歳ははっきり言わなかったが、オレより少し上っぽい。
「それにしても、何をそんなに暗い顔してたんです?」
「まあいろいろと」
「いろいろって何?」
「それは言えないけど…」
しつこく聞いても口を開かない。どうせ男にフラれたとかそんなところかな。
「ミユキさんは、カレシはいないの?」
「…殿方とはもう十年以上付き合ったことなくて」
いい歳の女が十年以上も男と縁がないとストレスも溜まるのか、彼女は仕事のグチをこぼしまくった。
「でも今日、コボちゃんの話をしてく
れたのはちょっと楽しかったですよ」
「オチ、まだ気になってます?」
「なってますよ。もう一回見せてもらえない?」
「はいこれ」
「うーん、やっぱ難しいね」
「はははっ。酒が入っても考えられます?」
「あっ、うん。私お酒強いんで大丈夫だから」
「じゃあ、今日はトコトン付き合ってくださいよ」
「いいよー」
いい夜になってきたぞ!午前4時。彼女の酎ハイがなかなか減らなくなった。頬もけっこう赤い。酒が強いってのは強がりだったみたいだ。そろそろ居酒屋を出ようと切り出すと、彼女はすんなり席を立った。
「ごめんなさい。私、手持ちが少なくって。ごちそうになっちゃう感じで」
まだ電車が走ってないのはわかっているはず。こりゃあもらったも当然だな。南口をフラフラ歩く。
「えー、仙頭君って、何でわたしに声をかけてきたの?」
「それは、コボちゃんのオチがわからなくって」
「でも、私じゃなくても、他にも人いたのに?」
「それはさあ、ミユキさんならわかりそうだったから」
何気に手をつないでみると、彼女もギュッと握り返してきた。何だか妙な沈黙になる。と、彼女が急に大きな声をだした。
「わかった!」
「なにが?」
「コボちゃん。あれ描いた人が間違って他のマンガとくっつけちゃったんだよ」
「んなわけないじゃん」
目の前に「ハーモニカ横丁」の路地が見えた。彼女の手を引っ張り、薄暗い路地の先でガバっと抱きつく。顔をすーっと近づけてキスをすると、ぬるりと舌が入ってきた。もちろんラブホに連れ込もうとしたのだが、それはムリと断られた。でも今回は、きっかけ作りとしてのコボちゃん作戦なので、これはこれでオッケーってことで!

漫画のオチを聞いてナンパ即デート

深夜1時。地元のファミレスに向かった。ドリンクバーのそばに陣取って様子を伺っていると、一人の女がグラスを持って歩いてきた。
「あのー、このマンガの意味わかりますか?」
 例のごとく『コボちゃん』作戦だ。「えっ、はい。何ですか?」
 マンガをのぞきこむ彼女。よし、食いついたぞ。「どうですか、わかります?」
「うーん。これは……」ちょっと間があってから、彼女がぱっと顔をあげた。
「そういうことか」「わかったの?」「たぶんこれは」
 あーだこーだと説明が始まった。うん、なるほどね。「すごいね。感心するわ」
「いやいや」彼女がまんざらでもなさそうな表情を浮かべて戻っていくのを、急いで追いかける。
「あ、すみません」「はい?」
「もうちょっとしゃべりたくなっちゃって。座っていいですか」「あ、いいですよ」
わお、いいノリだね。彼女がテーブルのアイパッドをしまい始める。「あ、何見てたんですか?」
「吉田松陰の電子書籍を」
 ヨシダショウイン? ちらっと見ると、人生はこう歩きなさい、みたいなことが書いてあった。
「よく本読むの?」
「まあそこそこ。知り合いに薦められたりして。仕事の考え方につながったりするんで」
 ふーん、偉いねえ。「おにーさんは、何が好きなんですか?」「ぼくはまあ仕事かな」
「仕事頑張ってるのはいいことですね。将来どういうことしたいんですか?」
「まあ頑張って金持ちになりたいなあ」「いいですね」
 適当に話を合わせること1時間、そろそろ誘ってみるか。「よかったら、近くのバーに飲みにでもいきませんか?」
「うーん、今日はごめんなさい。でもまたお会いしたいです」
 ん? お会いしたいって? いいですよもちろん。
 その夜、ラインで、〝さっきはどうもありがとう。またいろいろ話しましょう。よろしくです〞
 と送ったら、感触のいい返事が戻ってきた。
〝おつかれさまです。楽しかったです。まさかのコボちゃんからの出会い(笑)。夜は遅い時間だとだいたい暇してるのでまた☆〞
今回の深夜ファミレス作戦は、さみしい一人ぼっち状態から、外へ連れ出しーの、部屋に行くなり招くなりしーの、という流れを考えていたのだが、ま、日を置いてからの攻略だって構わないだろう。
 わずか2日後、地元の駅前で待ち合わせした。彼女は会うなりニコニコ笑っている。
 まずは居酒屋に入る。
「今日もお仕事疲れました?」「そうだね」「仕事は大変ですもんね」
「まあ食ってかなくちゃいかんしね」「でもやりがいとかも大切でしょ?」
「やりがい? 確かにね…」
「やりがいは大事ですよ。活動的な人っていいと思います。なんか前向きだし」
 ずいぶん誉めてくれるね。これは気がある証拠だね。「ところで野口さん(彼女の名前)って彼氏はいるの?」「いないですよ」「どれくらい?」
「えー、別にいいじゃないですか…」「え、どれくらい?」
「なんでそんなこと聞くんですか」
なんだかノリが悪いな。普通は聞くだろそれくらい。
「そんなことより夢を聞かせてください」「夢?」「何かないんですか、将来の夢とか」
そんなこと言われてもなー。今さらヤンキースに入れるわけでもないし。ほとんど恋バナができぬまま、1時間ほどで居酒屋を出た。
「ちょっとツタヤ寄っていいかな?」
 オレの部屋はすぐ近くだ。DVDを借りて、一緒に観る口実で連れ込んでやる。ツタヤに入ったところで、彼女がライオンキングを強く薦めてきた。
「ライオンの子供が王様になるために、いろんな試練を乗り越えていくんですよ。自分の見たくない、過去や現実があったとして、見て見ぬフリをするのはラクですよね。でもそれでは自分の身にならないんですよね」
 何をあれこれ語ってるんだ。わかったよ、それ借りて一緒に観ようぜ。
「男の人の家に行くなんてダメですよ」
「ヘンなことはしないよ」「でも、男の人ってオオカミって言うじゃないですか」「しないって」
「でも、私はいい関係でいたいから、やっぱりそういうのはダメですよ」
 押し問答の末、またファミレスへ舞い戻ることになった。 席に座るや、彼女が妙なことを言い出す。「私、去年の春ごろまで普通のバイトをしていて、もう実家に帰ろうと思ってたんです。でも7月に、ある人たちにあったんです。その人たちは、2億とか稼いでるし、紹介したいの。簡単に言うと、権利商売なんだけど…」
え、こいつマルチだったの!?うわー、そうか。だからファミレスで一人、自己啓発本なんか読んでやがったのか!深夜のファミレス、油断がなりません。どこか闇を抱えている女しかいないのかも。マトモな女だったらさっさと家に帰るっしょ。

ぺアーズPairsの評判・攻略法・口コミ|マッチングするためのプロフィールや口説き方

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ご存知、マッチングアプリのペアーズには、SNSなどによくあるコミュニティという機能があります。趣味や仕事、生活など、あらゆるジャンルのコミュニティが用意されていて、特に恋愛や結婚の価値観に関するものがやたらと充実しています。中でも注目は、年上の男性が好きな女のためのコミュがやたらと多いこと。
「10歳以上年上男性でも構わない」「年上男・年下女で20歳以上でも○」
「50代のイケてるオジサン好き」 などなど、かなり具体的に設定されているので、自分の年齢と合致するコミュに登録した女を狙えば、僕のような50男でも十分戦えるんです。実際にこの手のコミュにいるお相手と何度か会っていますが、パパ活目的っぽい子もいれば、本当にオジサンが好きなファザコン系も。同年代の男と付き合ってきたけど、何度も浮気が原因で別れたので次は年上がいい、なんてパターンもいました。もちろん、実際に会ったら食事代やらホテル代やらはこちらが払わないといけないけど、服装や髪型を清潔にして会うだけで、僕のような五十路男でも、20代のお相手と普通に恋愛モードに持っていける。こんなこと、ほかの出会い系では考えられないです。
営業ウーマンを酔わせて逆に口説く
ペアーズは、男女が互いのプロフを見て「いいね」を押し合ったら初めて交流がスタートします。  若い子にばかり「いいね」を押しまくっても相手にされないので、年齢設定を35〜39才にして、お酒
を「飲む」にしている女性に片っ端からいいねしていきましょう。トウの立った年齢なのでマッチングしやすいですし、酒好きはすぐにアポにつながります。今回この作戦でマッチングしたのが、営業ウーマンをしている翔子でした。関関同立の某大学を卒業後、2度の転職を経て現在の仕事をしているという彼女。プロフィール文には「日本酒が大好きで、友だちとよく飲みます」とあります。この手の女性はスピーディにやりとりを進めるに限ります。
〈日本酒好きなんですね!普段はどのへんで飲まれますか?〉
〈銀座とか、浅草、あと新宿もたまにいきますよ!〉
〈銀座なら、Aって店知ってますか?
馬刺しと夏野菜の天麩羅が絶品の日本酒をいっぱいそろえてる店です(*´∀ `*)
ここです!↓http://XXXXXX〉
〈え〜!いま見たけどめっちゃおいしいそうだね!行きたい!〉
〈おいしいですよ!今週は予約取れるか微妙なので、来週はどうですか?〉
具体的な店名と、詳細を解説した文言を送ることでリアリティを出せばすぐに食いついてくるものです(行ったことないけど)。こうして、マッチングからわずか5日でアポと相成りました。
カウンター席に座って乾杯し、雑談から過去の恋愛トークへ。性感帯の話を聞き始めたときにはすで
に翔子は4合を飲み干し、かなりほろ酔いになっていました。営業ウーマンは接待経験も豊富なので
酒を飲めるコが多く、酔っ払ってくれるのでコトを進めるのが楽です。
カウンター下で手をつなぎ、互いの足を密着させても抵抗はなし。店を出たところで秒速でキス。
37才というわりには弾力性をしっかり維持しているおっぱいをこれでもかと揉みしだきまくった夜でした。
地方は早婚者が多く独身女は焦りでやりやすい
ペアーズの醍醐味は、検索項目で居住地を地方にすれば、東京だけでなく全国の素人と出会えること。たまには地方女も攻めてみたいと思い、適当にいいねをつけていたところ、群馬県に住む一人の女性、あゆみがヒットしました。
〈はじめましてー! 東京よく遊びに行くよ!〉
〈そうなんだ! 予定合えばおいしいとこで飲もうよ〉
〈うん、いきたーい! 連れてって?〉
〈次にこっち来る予定あったら教えてね〉
かなりノリがよさそうな女ですが、焦りは禁物。がっついている態度を見せないほうが女は食いつくものです。彼女が東京に遊びに来るまではシコシコと距離をつめる作業に徹します。高校卒業後、職を転々とし現在は地元の居酒屋で働いているというあゆみ。ペアーズを始めたきっかけは「まわりがみんな結婚し始めたから」。彼女の年齢を考えるとまだ早い気もしますが、地方住みのため早婚者が多いのでしょう。ついでにセックスのほうはご無沙汰なのか伺ってみます。
〈公園のベンチでエッチって昔流行ったよね。今はもう大人だからカーセックスがメインか?笑〉
〈ヤらんしwwてかエッチぜんぜんしてないしw〉
彼女、前の彼氏と3カ月前に別れて以来、セックスはしてないとのこと。ちなみに、その彼氏はどれくらい続いたの?〈うーん、2カ月ちょいかな〉  軽いです、群馬の女ってこんなに軽いんですね。
それから2週間後。東京の友達とディズニーランドに行くというあゆみから、前日入りするので飲もうとの報せが。ラブホから近い新宿三丁目の店を手配してスタンバイOKです。
〈絶対Mだよね? 尽くしちゃうタイプでしょ〉〈うん! てか、なんでわかったの?〉
〈食べ方がドMだもん。舐めてって言ったらずっと舐めちゃうタイプだ〉
〈うーん、間違ってるとは言えない…〉
こんなのはデタラメに言っても当たるものです。日本酒をしこたま飲ませた後は、そのままホテルへ。彼女のMっぷりは想像以上で、足の指先から丁寧に舐めあげる愛撫が絶品でした。
ジミ顔写真を載せてる女はすぐ付き合ってくれる
出会い系を長年やっていれば、「あるある」な女がいることに気づく。そこそこな頻度で見かける人種のことだ。その中のワンジャンルに、「なんの加工もしていない、普通の地味な顔を載せている女」というのがある。場所は室内、蛍光灯の白いあかりの下、化粧っけも何もなく、まるでスッピンのような地味な顔を掲載している女だ。もちろん写真加工の痕跡もない。
印象として、キラキラした美人写真の女よりはオトしやすそうだし、そこまでブスでもないのでヤルだけなら十分と、俺はあえてこのジャンルを狙ってきたわけだが、そこでひとつの法則を見つけた。
彼女らは、会って初日に惚れたふうを装って「付き合ってくれ」と言うだけで、あっさり付き合ってくれる、すなわち即セックスができるのだ。
付き合ってない人とはセックスしない、という面倒な人種でありつつ、その付き合う壁があまりにも低いので、逆に都合のいい結果になっているわけだ。なぜこんな法則になっているのか。自分を可愛く見せようという魂胆のない女は、恋愛の駆け引きをよく知らず、男の言葉をあっさり信じ込むのかもしれない。
ペアーズで出会った公務員の女の子
出会い系でOLを攻略するために用意したプロフィール
ペアーズには27〜33歳の婚活女子がわんさか溢れています。その中でも最も多くを占める職業が事務職。給料もたいして高くないし、実家暮らしで毎日つまらないしで、そりゃ結婚したいわなと思える女たちです。そんな事務職OLの攻略法をお教えしましょう。
今回セックスした直子(30歳・東京在住)もその1人でしたが、彼女に効いたのは「非日常」。僕がもともと事務職OL用に用意したプロフィールはこんな感じです。マスコミ勤務、筋肉質、愛車はマセラティ、年収2000万円以上、実家は医者で結婚は「すぐにでもしたい」。
すると、メッセージが来るわ来るわ。というのも、事務職女は良い旦那を見つけたい願望が強いので、男性検索で非現実的なフィルタリングをかけていることが多いのです。特に年収は彼女たちをすくい取る大きなポイント。メッセージもこちらから一方的に「今日はフレンチで会食だった」「打ち合わせで帝国ホテルなう」という文章と、ネットからパクってきた画像を一緒に送るだけで
「すごーい! 行きたい!」とぐいぐい食いついてきます。
メッセージから2週間ほどで飲みに誘いますが、ここでコツがあります。
〈今週末時間取れそう! たまには上野の焼き鳥で昼から飲まない? 焼き鳥好き?〉
こんなふうに、いつもいい生活してるけど庶民的な飲みも付き合えるコを嫁に選びたい、というスタンスが効くんです。これならば庶民の私でもなんとかなる、と思うのでしょう。
もちろんこの手法は、カネをかけないための策でもあります。出費は安い食事代だけ。その日のうちにホテル行きを目指しましょう。
ペアーズの特徴は、出会い系サイトにはいないような「普通の女性」と出会えるところにあります。今回見つけた30才のサキもやはりその例に漏れませんでした。
プロフィールの職業欄には「教育関係」とだけ書いてあった彼女。あまり触れられたくないのかもと察し、仕事の話は置いておいて適当な雑談で彼女の生い立ちを聞き出しました。大学を卒業後、すぐに今の仕事に就いたというサキ。最後に彼氏がいたのは高校時代までさかのぼるといいます。大学は女子大で(ペアーズは女子大卒のコが本当に多いです)、合コン経験もゼロ。アプリを始めたきっかけは、いよいよ30になり結婚を意識したからとか。アポ後に入ったのは明るめのワインバーでした。
「そういえば、仕事聞いてなかったね。なんだっけ?」
「フルートの先生やってるの。大学が音大で、卒業してから教室でずっと働いてて」なんと!
ペアーズは、こういうレア職業の女のコを次々ハメていくスタンプラリー的な楽しさがあるんですよね。サキは週に3回、市内の中学校で吹奏楽部の指導もしてるんだとか。
「サキちゃん、男子生徒のこと誘惑してるんじゃない?思春期の男の子をからかったら許さないから!」
「してないよ?!ってか色気欲しいくらいだもん(笑)」 「それは大変だ!だってずっと男のコと手とかつないでないんでしょ?練習しよっか?」
そういって手を握り、彼女の手のひらを自分の胸に持って行きます。
「あ、なんかドキドキしてきたかも。サキちゃんは?」
「うーん、わかんないかも…」
恥ずかしがるも、身体を触られることに抵抗がない音楽の先生。店を出て再び手をつなぎ、腰に手を回すともたれかかってきました。その後は僕の下のフルートを上手に吹いてもらいましたとさ。
イケメンと別れた美人は誠実系に心がかたむく
誰にでもそこそこルックスのいい女友だちっていると思います。そしてそういう子の歴代の彼氏って
たいていイケメンだったりしませんか?
ま、ある意味、当然のことですよね。美人は他の女より選択肢が多いわけですから、そりゃ顔のいい方を取るに決まってます。けど、それって彼女たちにしたら不幸の始まりなんですよ。なんでかというと、イケメン彼氏っていずれ必ず浮気するからです。
芸能人カップルがいい例ですけど、美人とイケメンカップルの破局原因って、たいてい男の浮気なんですよね。さっきから僕がグダグダ言ってるのは、この事実をまずクリアにしときたかったから。そして、美人がイケメン彼氏と別れたときこそ僕のようなブサメンにもチャンスが巡ってくるんです。イケメンと別れた直後、美人の思考はこうなっています。
「もう顔で男を決めるのは止めよう。ブサイクでもいいから誠実な人がいいな」
この思考がいつまで続くかは人によるし、またしばらくして、イケメン彼氏が欲しくなることもままある現象ですが、少なくとも別れた直後、美人は誠実系に心が傾く、これが重要なんです。
ですから美人の女友だちが男と別れたという話を聞きつけたら、ここぞとばかりに誠実アピールをしまくってください。仕事や恋愛に真面目、ウソをつかないキャラなど、ここぞとばかり押し出すのです。僕はこの方法で2人の美人女友だちとヤレました。みなさんも絶対に上手くいくはず!
ぺアーズPairsの攻略法
omiaiとほぼ同じシステムのフェイスブックアプリですが、こちらの方が女の子のレベルが高いように思います。プロフ作りが重要なのでポイントをまとめておきます。顔写真はなるべく健康的で爽やかなものを選ぶこと。日光の下で撮れば多少はごまかせます。
プロフの項目で気を付けないといけないのが年収です。600万以上に設定すると返信率が跳ね上がります。顔がダメな貧乏人でも自己紹介文で挽回できるのであきらめてはいけません。カフェ、食事、グルメが好き、など飲み食い系の話題に触れておけば反応は言いと思います。あくまで爽やかに、互いの趣味の話題などを中心に進めていき、ある程度関係が温まったら、デートに誘うのではなく、ラインIDの交換をお勧めします。距離を縮めやすいというメリットもありますが、ラインに登録してある写真を確認することで、相手の美醜を判断できるのがポイントです。フェイスブックに使う写真は、皆3割り増しの詐欺写真ばかりなので、ラインで確認したらずいぶんなブスだったということがよくあります。ラインでのやり取りが始まったら、スタンプを多用して素早い返信を心がけます。あとはプロフに書いたレストランやカフェの話題から「いいとこ知ってるから行ってみない?」と誘い出すだけです。

相席居酒屋、相席カフェに出会いを求め行ってみた・客層、システム、料金は?

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東京、神奈川、千葉といった首都圏だけでも20店舗以上ある相席屋だが、オレがダントツでおすすめするのは赤坂にある「相席屋R30」だ。ここはその名のとおり30才以上限定で、ほかの相席屋に比べて内装にやや金がかかっているのと、35才前後の年増女が多いことが特徴だ。この店にハマっている理由は、驚くほど簡単にセックスできるからに他ならない。それは、この店に集う女たちにある秘密が隠されているからだ。
2カ月前、オレは旧来のナンパ友だちとこの店に初めて訪れたのだが、実は2人とも既婚。セフレ探しのために、結婚していることを隠して相席屋に遊びにいったわけだ。
席についたのは大学時代の同級生だという35才のOLコンビで、乾杯の後、簡単な自己紹介を済ませたところで片方の女が聞いてきた。
「ていうか、2人とも絶対結婚してるでしょ?」
「いやいやいや!してたら普通来なくない?」
「本当に?結婚していても別に気にしないよ。だから正直に教えてよ」
むう、そこまで言うなら別に隠さなくてもいいか。
「いや実は…結婚してるんだよね」
「やっぱりね。でも大丈夫、私たちも旦那いるからさ。あははは」  聞けば、2人はもともと飲み友達で、職場は赤坂ではないが、2人でよく女子会をしており、今日は女子会のあとに飲み足りないからここに来たのだという。互いに既婚者だということがわかると、話は大いに盛り上がった。
「みんな旦那さんとセックスしてんの?ウチは3年ほどないんだよね」
「ええ〜、それは奥さんがかわいそう」
「じゃ、そっちは?」
「…いやぁ、実は半年以上レスなんだよねぇ。私が拒否してて」
「何だよ、じゃ一緒じゃん」
「たしかに!あははは」
こんな会話をした後日、ライン交換した1人とあっさりセックスすることになった。のみならず、俺の友人もその片割れを苦もなく仕留めたのだが、この時点では単なるラッキーくらいにしか思っていなかった。 しかしその後も同店に通い続けたところ、重大な事実に気がついた。この店にはなぜか、肉食系の人妻客がわんさか集まってくるのだ。 そんなワケで、オレは現時点ですでに5人の人妻とセックスしている。その幸福を皆さんとも共有すべく、以下に、彼女たちと効率よくセックスするためのコツを提示しよう。
まずは店に行くべきタイミングだ。狙い目は月曜と水曜の20時前後。オレの経験上、週の始めから飲みに来る女は酒好きでお調子者である確率がかなり高い。
一方の水曜は、ノー残業デーの会社が多く、女子会をする30代既婚OLが赤坂に流れて来やすいからだ。相席屋に来た時点ですでにいい感じに酔ってる場合もあるので、そういう相手と遭遇したときはより果敢に攻めるべし。ちなみに、金曜は避けたほうがよい。週末というだけあり、普通の30代独身女が相対的に多く、既婚女と相席できる確率が低くなるからだ。
鉄板の会話パターンも教えておこう。既婚女は、自分が結婚していることは後出しで言いたがる。必ず男に向かって「絶対結婚してるでしょ?」と聞き、こちらのカミングアウトを待ってから自供する。なのでそういう場合は堂々と既婚を打ち明け、それからセックスレスの話に持っていくのが王道だ。
ただし、男女4人で話している以上、浮気願望がある話まではしてはいけない。こうなると女同士、変にけん制しあうことにもなりかねないので、あくまで、本当に今の夫婦間のセックスレスをどう解決するか話し合うテイで下ネタに移行するのがベストだ。以上の点をしっかり押さえれば、9割以上の確率でセックスに持ち込めるだろう。

平日夜8時。新宿区役所裏の雑居ビル地下一階にある相席居酒屋に、友人と共に足を運んだ。入口前にはすでに2人組の男性が並んでいた。現在男性席女性席ともに満席だとい-2すごい盛況っぷりだな。20才くらいのチャラそうな店員が言う
『いつごろお席をご案内できるかわからなごいですがよろしいでしょうか』だが、10分ほど待っているとタイミングよく席が空いたらしく案内されることとなった。驚いたのは、この間だけでも男性が3組、次々とやってきては我々の後ろに並んだことである?居酒屋でこれだけの行列はまずないだろう。
さてこの店の料金体型だが、女性がドリンク無料で飲み放題、男性は30分1500円だ。フードは別料金となっているが、実質的に男が箸るのが暗黙の了解になっている。
案内された席には20代前半くらいのややぽちゃの女性2人が座っていた。
「どうもこんばんは」「こんはんはーー」青いカーディガンを着た女性が飲みかけ
のグラスをこちらに向ける。とりあえず乾杯を済ませて2人の顔を改めて見ると頬が赤い。けっこう酔いが回っているらしい。「けっこう飲んでるの」「もう2時間くらい経ちましたー」この店でつい先ほどまで男性2人組と相席で飲んでいたという。男性は用事があって帰ったんだとか。なのに彼女たちは帰らないってことは、男が気に入らなかったのか、飲み足りなかったかのどちらかだろう。「2人はどんな友だちなの」「学生時代かりの友だちだよー」
年齢は24才。いまが一番セックスしたい時期だ。相席居酒屋は2人とも初めてだと言い、ここに足を運んでみたきっかけを聞くと「テレビで見たから」「タダでお酒が飲めるから」というものだった。簡単な自己紹介をするうちにすぐドリンクがなくなった。
「そっちのドリンクもついできてあけるよ。さっきと同じウーロンハイでいい」「おねがいします」
他の席を見ても、ドリンクバーに近い男が酒をついでいるケースが多いようだ。氷を入れ、アルコールやソーダ、鳥龍茶を混ぜて酒をつくるセルフサービスだ。俺はここで重要なことに気ついてしまった。この環境ならば、濃い目の酒をいくらでも作り放題ではないかー新ドリンクを持って再び乾杯だ。
「2人とも、お腹は減ってないの」「大丈夫でーす」
メニューには、唐揚などオーソドックスな居酒屋のメニューが並んでいる。値段は400-700円ときわめて標準的だ
「2人ともお酒好きなの」「はい、ていうかほんと今日は飲みすぎた」「ねーー」
こちらも追いついて盛り上けないと。が、急いでグラスを空けたところで、急に2人がひそひそ話を始めた。なんだかイヤな予感が・青カーディガンが言う。
「あの、そろそろ帰りますね」「え、まだぜんぜん話してないじゃんー」
「あの、私たち千葉から来てるんで」
引きとめようと思ったが、この賑わいっぷりならすぐに女性は入ってくるだろう。さよーならー。
2人が出て行くや、休む間もなく店員が近づいてきた。
「次の相席のお客様がいらっしゃいましたのでご案内します」
すごいな、回転セクキャバかよー大きな紙袋を抱えた女性2人組が入ってきた。1人は企画モノAVに出てそうな釈由美子風の女性、もう一人は土浦のスナック嬢みたいな30代前半くらいの女だ。
「どうも初めましてーー」
企画AVさんが力シスソーダ、スナック嬢さんはハイボールで乾杯だ。
「お腹は減ってないんですか?」「もう飲んできたから大丈夫ー」
2人は近くの居酒屋でけっこう飲んできて、2軒目の店としてここにたどり着いたらしい。その証拠に、スナック嬢のグラスを持つ手が少しぐらついている。
「一軒行ったけど飲み足りないし、ここは酒無料だし、行っとこうかみたいな?」ビンゴースナック嬢がノリよく返してきた。けっう出来上がってますな。2人は美容関係の会社で働く職場の同僚という。酔っているということもあり、スナックにいきなり下ネタをふってみた。
「お姉さんはさ、男に身体だけの関係で遊れてそうだよねー」
「ちょっとーいきなり失礼なこと言うーそういうのもう卒業したからー」
「でも再入学、みたいなかんじでしょビッチ臭が漂うもん」「黙れよメガネーー」
そう言ってスナック嬢はコツンとグラス当てたリノリはいいようだ。かつて男に遊ばれていた女に卒業という字はない。彼女たちはいつまで経っても年し続けるのである。これはひょっとしらひょっとするかもしれないぞ。話が盛り上かるので酒はどんどん進む。
3-5杯ほどグラスを空けたところ向かい合ったままでは何かと都合が悪い。俺の隣りに座ったのはスナック嬢のほうだ
「私さー最近太ってさあー太ももとかヤバいんだよねー」
そう言って自分で太ももをさする。
「ホントだ、伊藤ハム内定ってかんじだね、この太ももー」
スリスリと太ももをさすってやるがまったく抵抗がない。いけるクチだぞ、こいつ。しかし気持ちのいい飲みっぷりだ。どんどんドリンクがなくなっていく。
スナック嬢がポンポンとこちらの肩を叩いた。
「ていうか、ここのお酒濃くなーい?」
ふふ、だって濃く作ってるんだもん。こちらの腕に手をまわしてもたれかかってくる。なに?かまってほしいの?
「私、太ももはヤバいんだけどおっぱいは自信あるからねー」
スナック嬢はそう言って胸をピンと張った。そして両手で下乳を抱えて持ち上ける。
「ほら、大きいでしょ?」
ヤらしい雰囲気を求めているようだったので、軽く操んでやるとキャッキャと騒ぎだした。向かいに座った企画モノ女優もこちらを気にせずオレの連れと会話を楽しんでいる。楽しくなったのか、スナック嬢はこちらにもたれかかってそのまま首にキスをしてきた。つないでいた手を太ももの奥へと移
動させ、指の腹でクリトリス付近ををさすってやると生暖かい体温が。もうもらいましたね。自然な流れで店を出てタクシーに乗り、そのまま彼女のマンションへ向かった。部屋に入ると、すぐにベッドに倒れ込んで抱き合いながら長い長いディープキス。服を一瞬で脱がし、そのまま裸で抱き合う。
「肌、気持いいね」「ちょっと前にエステ行ったばかりだもん」
乳首を転がすと「クウンクウン」という仔犬のような端ぎ声を出し始めた。完全におとなしくなったようだ。さらにマンコを触ってみてびっくり。さきほど飲んでいたハイボールはここにすべて集まってるんじゃないかと思わせるほどにベチャベチャに濡れている。だったら、さっそく入れちゃいましょうか。まるで、最初からセックスするためにあの店を訪れたていたかのようなトントン拍子っぷりだった。相席居酒屋、人気なのも当然かな。
①宮城仙台・151A

相席ダイニングバーってやつで、宮城にはこういう店は少ないので、かなり女客が多い。20代前半から40代まで、年齢層も幅広い。なぜか主婦もいたりしてそれもまた良し。店員が相席を進めてくるのでそれに乗っかればいいんだけど、見た目が気にいらなかったりしたら断れるのがイイ。土日は普通の女子大生が多くて、この店で飲んだあとカラオケに流れてそこでハメたこともある。

②東京新宿・相席屋歌舞伎町店

相席屋は都内でもたくさんあるけど、客の多さと持ち帰り率の高さから言ってこの歌舞伎町店がナンバーワンですかね。女は家出風とか風俗嬢とか、まあ普通の仕事の子もいます。とにかくアホみたいに飲ませて外に出ればすぐにラブホ街なんで、ラクチンです。

③大阪キタ・ZEBRA

相席系の店っていろいろ行きましたけど、ココがいいのは独りで言っても相席になるときがあることですかね。独り女も来てるので、そのまま1対1で飲めるわけです。もちろん二人で行ったほうが相席率は高いんですけど、で、人気店なので客も多い。かなり使い勝手イイです。

④兵庫三宮・相席屋+(プラス)三宮店

どうしてそうなってるのかよくわからんが、人妻連中の姿がかなり目立つ。オープンの夕方5時から7時ぐらいは主婦二人組が多くて、オレはそこが気にいっている。簡単に言えばお股のユルイ奥様が、火遊び相手を探しに来てるわけだ。ここで飲んでからカラオケでいちゃいちゃするのが鉄板となっている。

⑤福岡天神・JIS FUKUOKA tenjin

ものすっごいオシャレな内装の店で、ものめずらしさに女が集まりまくってます。地元の女もいますけど、観光客のほうが狙い目ですかね。どこかのオシャレ誌で紹介されたみたいで、旅行のついでに寄る女がめっちゃ増えたんです。ここで出会って飲んで、「オススメのもつ鍋屋教えてあげるよ」とかって誘うだけでホイホイついてきます。
初対面の女性客と相席で飲むことができることがウリの相席居酒屋。すでにいくつかのメディアで取り上げられていることもあり、ご存知の方も多いだろう。女性が飲み放題無料といつこともあり、連日盛況だという。かつて、大誌連載「これやっとけー」にてこの店をほんの少しだけ取り扱ったことがあるが、あれはほんのサワリだけ。今回は「相席屋はちゃんとヤれるのか?」という裏モノ唯一の命題に着目してしっかり体験したい。考えてみてほしい。女性は男性と相席になることをわかっていてこの店に足を運んでいる。とすれば、多かれ少なかれ男に興味がある女しかこの店には来ないのではなかろうか。

パクチーハウス東京

パクチー料理の専門店。そんな、ロハス丸出しのコンセプトからもわかるように、この店の客は大半が若い女性で占められている。普通なら趣味パチンコ、好物カツ丼の俺みたいなオッサンが近づいてはいけない場所だ。にもかかわらず、折にふれ、職場の同僚と飲みに繰り出すのは、この店が相席推奨店だからに他ならない。どういうわけか、店主がやたらと客同士を交流させたがるのだ。特に見知らぬ男女を引き合わせることに熱心なようで、同僚と店に行くと、大抵いつも女性たちと対面に座る形で席を用意してくれる。そこまでお膳立てされてもなかなか話しかけづらいときもあるが、そういう場合でもスタッフが会話を取り持ってくれるから不安はない。とにかく内気な人間でもちゃんと楽しめるようになっているのだ。通常営業でもこの調子だから、時々開催されるイベントはさらに使える。オススメは「見知らぬ他人と囲む鍋」パーティ。女性との会話が盛り上がること必至だ。

相席イタリアンロハス銀座

相席できるイタリアンの店だ。何度かこの店に足を運んで気づいたことがある。相席とイタリアンはとにかく相性がよい。サラダやパスタ、ピザなど、取りわけしやすいものが多く、また食事のチョイスに困らないからだ。何より、この店を訪れる女のレベルについて言及せねばなるまい。銀座という土地柄、女のレベルは高く、普通の安居酒屋メニューが提供される凡百の相席居酒屋には食指を動かされない女たちとも遭遇できるのだ。大手町や勝どきで勤務する大企業の受付嬢や事務職の女とイタリアン。ストレートに実現しようと思えばかなり困難な道なのは想像に難くないだろう。その近道を提供してくれた時点でこの店の存在意義は大きいと言える。
巷に「素人キャバクラ」を名乗る店は腐るほどあるが、正真正銘、本物のシロート女がいるキャバとなると、ここ以外に俺は知らない。実はこの店、女のコの勤務形態が登録制かつ自由出勤となっており、ちょっと小遣いが欲しいときにだけ、ふらりと店にやって来る女子大生やショップ店員などがめちゃくちゃ多いのだ。おまけに店側は女のコに営業ノルマをいっさい課しておらず(女のドリンク代は完全タダ)、接客の仕方も彼女たちのやりたいようにさせている。服装だって私服だし。つまり、場所こそキャバクラとはいえ、そこで行われているのは、普通の合コンと実質的に変わらないのだ。となれば、もう俺の言いたいことはわかるだろう。そう、ここに来ればシロート女と楽しく酒を飲めるばかりか、意気投合した場合、後日2人でデートへ、なんて展開も自然に起こりえるわけだ。素晴らしいとは思わないか?

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即日セックスを目論んで相席居酒屋に足を運ぶ我々にとっては実に嘆かわしい話だが、相席屋には出会いなどそっちのけで、タダ飯だけが目的の貧乏女にぶつかることが珍しくない。その手の女は20代前半に多いのだが、そんな乞食が自動的に排除されるばかりでなく、性欲旺盛な肉食女だけが提供される素晴らしい店があるのをご存知だろうか。それが30才以上の客(男女ともに)を対象にしたこの店だ。場所柄、金持ち男をモノにしようとする婚活女やセックスレスの既婚女にぶつかることが多いので、我々の目的にかなうことだろう。
一度でも婚活パーティの類に足を運んだ人は思ったことがあるはずだ。回転寿司方式で全員の女とせわしなく会話させるようなやり方では、狙った女とロクなコミュニケーションも取れない。そもそもパーティの内容自体がクソつまらんと。この意見に「そうだそうだ!」と賛同される方は、ぜひこちらの業者が開催するパーティに参加してみてはどうだろう。実はここのパーティの大半は、参加者が自由に交流できるフリータイム形式なのだ。つまり、雑魚には目もくれず、時間いっぱいお目当ての女に集中できる。さらに素晴らしいのは、アルコールが飲み放題という点。これは本当にありがたい。私のような内気な男でもアルコールの力を借りれば、臆せず女と話すことも可能だし、何より、相手との会話も大いに盛り上がる。結果、パーティー後に2人だけで二次会へ、なんて展開も決して珍しくないのだ。
合コンにおいて、店選びはかなり重要なファクターである。なぜなら女というのはムードに流されやすい生き物だからだ。たとえ相手の男にさほどの好意を持っていなくても、周囲の環境次第ではついつい心を許してしまうものだ。その説でいえば、この店ほどおあつらえ向きの場所はないのではないか。週末を中心に相席イベントを行っている居酒屋なのだが、とにかく見知らぬ男女が仲を深めやすくするための工夫が随所に見受けれるのだ。たとえば全室に完備されているカラオケ。たとえばどんな女でもウットリすること間違いなしのオシャレで淫靡な部屋デザイン。この店の相席イベントで女子と盛り上がれない男は、すっぱり出家した方がいいかと。
全国的に相席居酒屋がブームとなっているようですが、ついに私が住む三河エリアにも同様のシステムの店がオープン!場所柄、最初は女の子がついてくれない日もありましたが、最近では相席できるようになりました。この店が特に「使える」理由はその立地にあります。目と鼻の先にインター出口があり、そこがラブホ街になってるんです。酔わせてからヤるまでスピーディな導線ができているので、飲んだ後のことも心配いりませんよ。
毎晩20時45分より、立食スタイルのパーティを開催しているダイニングバーだ。当日いきなりの参加もオーケー(ホームページより申し込み)なので、男友達と一杯飲んだあと、ちょっと女でも漁りにいきますか、ってな使い方にちょうどいい。が、もしかしたらピンと来ないかもしれない。所詮はクラブなんかと一緒で、立食スタイルのシチュエーションは、ナンパ力を問われるんじゃないか、と。
でも、これがそうでもない。このダイニングバー、毎回のイベント名を、「~~パーティ」とか「~~企画」ではなく「街コン」と謳っているせいか、女の子がちゃんと出会いを意識して来ているのだ。実際、ぼくは普段ナンパなんて全くダメだが、このパーティだと普通に楽しめている。掛け値なしでオススメです。
相席屋にセックスレス人妻も通っているようだ
いまだにブームが続いている相席居酒屋。若い女の子に飲食代をオゴる代わりに、外に連れ出して即日セックスを目論んでいたのだが、何度遊びに行ってもとにかく成功した試しがない。相席屋へ来る若い女の子たちは、男との出会いなどどうでもいいと思っているタダ飯目的の貧乏人ばかりだからだ。その点、この相席屋R30は、貧乏女が多い30才未満を排除した(男女とも)お店なので、その心配が少ない。さらに、赤坂という立地からかバブリーな既婚女や、金持ちのオッサン狙いの肉食系女が多く、楽しく飲んでノリが合えばとりあえずセックスを、という流れになることが多いのだ。連れ出した後も、バーやホテルなどそれなりのレベルを要求されるので、少々お金がかかるが、エロい女はいいものだ。
相席カフェの出会いは本物か?

これから取り上げるのはここ数年よく名前を聞く相席居酒屋ではなく、相席カフェである。居酒屋がカフェになったところで何がどう変わるとも思えないわけだが、この春にマツコの番組で取り上げられて以来、毎日、入店待ち(男)の大行列ができているという。テレビに出る↓女客が来る↓男も増える、という図式にすぎないのかもしれない。一過性のブームで終わるかもしれない。
が、このカフェ、システムにもちょっとしたオイシさが感じられるのだ。
まず1点目はメニューがお茶とケーキだけであること。これにより、相席居酒屋に多いタダ飯タダ酒狙い女は排除される。
2点目は、女性も入店料が数百円かかること。少なくとも完全無料よりは、女の出会いへのマジ度は上だろう。
3点目は、店舗が銀座にあること。薄汚く育ちの悪いビンボー女はまず来ないはずだ。
4点目は、昼間しかオープンしていないこと。健全さ=まともな女、との期待が持てる。 
どうだろう。アルコールがないため、酔わせてどうのこうのという流れは難しそうだが、真っ当な出会いを求めるならば、非常に使い勝手が良さそうではないか。カフェ形式だからこそ普通っぽい女子が
平日の午後3時。東京・銀座の相席カフェへ向かった。店は女の子が好みそうな小洒落た雰囲気のカフェだ。まずは身分証を提示して会員登録を済ませる。
営業時間は午後15時から19時までの4時間のみで、料金は女性が時間無制限で600円。男性は最初の1時間は2500円(2人で来店した場合2千円)で、ソフトドリンクが飲み放題(ケーキ付き)。以降、1時間ごとに2000円が加算されていく。オープンから終了時間ギリギリまでいれば8500円の計算だ。女性たちとのトーク時間は基本
30分で、その後、30分ごとに男性客が別の女性の席に移動していくのがルールだ。男女ともに1人客でも2人客でも関係なく、来た順番に席を替わるシステムなので、1人が2人を相手にする場面もありそうだ。
説明の最後に色の付いたリストバンド(赤が婚活、ピンクが恋人探し、青が友達探し)
を腕に巻いて準備完了だ。入店から20分が経過したところで、男は俺のほかにシングル客が4人。女性はコンビ客が4組に、シングル客も数人。なかなかの盛況ぶりだ。店員から声がかかり、女性の席に移動する。
「こんにちはー」
「こんにちはー。よろしくお願いします」 
トップバッターは、1人で来店した20代前半の色白のおしゃれ美人ちゃんだ。ブライダル関連の仕事をしていて、平日が休みなので、試しに覗いてみたんだそうな。軽い感覚で入れるカフェ形式だからこそ、こういう普通っぽい女子が来るのかも。
彼女は都心からかなり離れた場所に住んでいて、職場ではまったく出会いがないので、友達以上になれる出会いを求めてるんだそうな。セフレでもいいんだろうか。
「ちなみに、どんな人がタイプなの?」
「落ち着いた人がいいですね。あと食べ物の趣味があう人かな」
その後もいくつか質問をして、彼女の方からも質問がいくつかあったが、互いの趣味や恋愛観など、あたり障りのない感じの会話が続いた。うっすら気づいてはいたけど、さすがに20才そこそこの女の子相手に、四十路のオッサンはしんどいな。最初の30分が終わり、一応ライン交換をしてもらって、隣の女の子の席へ移動する。
「こんにちはー」
「こんにちはー」
お次は30才前後とおぼしき2人組だ。1人はナチュラルメイクの長髪さんで、もう1人は巨乳の眉太さん。そこそこの美人さんだ。今日は銀座で軽く買い物とランチをして、
少し時間が空いたので、前から気になっていたこの店を覗いてみることにしたそうな。
銀ブラ中のOLさんに会えるのもカフェならではのメリットだろう。 
2人は学生時代からの友人で、1人は美容関連、もう1人は不動産会社に勤めるOLさんだ。
「いま付き合ってる人はいないの?」
「あ、彼女はいないですけど、私はいるんですよ」
「え?あ、そうなんだ」
たしかにここは婚活専門店じゃないので、恋人の有無の制限はない。セフレ探しにでも来たんだろうか。
「ほら、リストバンド、青でしょ。普通に飲みに行ったりするような友達ができれば
いいなって思って」
周りをよく見れば、青の子もいれば、ちゃんとピンクを巻いてる女の子もいるな。
「まあ、友達同士で知り合った方が話もしやすいしね」
「そうですよ」
もう一方のナチュラルメイクさんは、1年ほど彼氏がおらず、隣の巨乳ちゃんの男友達などを紹介してもらったりもしたらしいが、友達以上の関係には発展してないそうな。2人とも音楽イベントに行くのが好きなのに、ナンパ男が嫌いなので困っているらしく、ならば俺と一緒に硬派なイベントに行こうと約束を交わしたところで、タイムアップ。ライン交換し、隣の席へ移動だ。お次は20代後半のコンビだ。
「どうも、こんちはー」
「よろしくですー」
2人は以前の職場の先輩後輩の関係だそうで、先輩のAちゃんはここへ来たのは今日で2回目。前回もそこそこ楽しかったので、後輩を誘っての再訪だ。
「俺41才なんだけど、これぐらいの歳の男ってどうなの?」
「あ、私、元彼が12才上だったんで、ていうか年上じゃないとつきあえない」
先輩Aちゃんが語り出した。曰く、5才ぐらいの年上ぐらいでは頼りがいがなく、甘えられないとのことらしい。
「甘えたいんだ。ひょっとしてドMなんじゃない?」
「そうなの!ドSの人って実は優しくて、色々楽しませようとしてくれるから好きな
んだよねー」
なんだかエロそうな娘さんだぞ。年齢の割には落ち着いた雰囲気だし、いろいろと修羅場をくぐり抜けてきてそうな落ち着きが漂っている。そのことを指摘すると、Aちゃんが嬉しそうな表情になった。
「さすがわかってますねー。前に彼の家に行ったら子供と奥さんがいたりとか、色々あったんですよー」
「今は彼氏いるの?」
「うん、いまはいっぱいいる。最近3人になった」
「そんなにいるの?セフレは?」「セフレはいない。でも3人とも100パーセント好きだよ」
だいぶ変わった価値観を持ってるようだ。しかもAちゃん、バイセクシャルらしく、女の子とも付き合ったことがあるらしい。ひょっとして、さっきから静かに会話を聞いている後輩ちゃんは彼女だったりして?
「いやいや、さすがにそれはないよ」
いろんな子がいるもんだ。Aちゃんの3人の彼氏はみんな10才以上年上のオッサンらしいので、俺も4人目の彼氏になれる可能性がありそうだ。連絡先を交換して、30分が終了だ。
お次は年齢高めのお姉さん2人組だ。いきなり歳を聞いたら37才だと答えてくれた。
「37なの?若い子ばっかりだったから嬉しいよ」
「え〜!ぜったいそんなこと思ってないでしょ!アハハ」
明るい笑顔のお姉さんコンビ。なんで酔っぱらってんの?
「アハハ!コーヒーしか飲んでないし!」
2人は会社の同僚で、わざわざ一緒に仕事の休みを合わせて来たらしく、来店は2回目なんだとか。
「じゃ最初に来たときがそこそこ楽しかったのかな」
「そうだねー。でも、そのとき来てた人があそこの席にいるから、どうしようかと思ってる。アハハ」
「2人は彼氏いるの?」
「いないいない。最近はご無沙汰だよね〜」
「アハハ、普通はご無沙汰って言わないよね。それセックスの話でしょ?」
「下ネタ言っちゃった〜アハハ」
さすが30代は色々と吹っ切れているのか、下品な話題もいけるみたいだ。
「この後は予定あるの?」
「あと30分したら帰ろうっていってたんだよね。このあと、ちょっとご飯食べに行くから」
「じゃ、一緒に食べ行こうよ」
「違う人が来るからダメー」
「誰がくるの?」
「前にここで会った人たち」 
なんと、前回相席カフェに来たときに仲良くなった2人組と、その夜、飲みに行き、合コンしようと約束を交わしていたらしい。
「それが今日なの?」
「そう。これからその人たちが男友達連れてきてくれるっていうから、私たちも後輩連れて行くの」
先約があるんじゃ仕方ない。とりあえず連絡先だけ交換して、お次の女の子の席へ。
お次は1人で来店の色白女子だ。年齢は30才前後か。
「こんにちはー」
「こんにちはー。よろしくですー」 
某企業のOLさんらしく、今日は健康診断があったので、合間を縫ってこっそりここへ来たらしい。
「なんでここにいられるのは2時間だけです。会社には昼休みのご飯食べに行ってることになってるんで。あはは」
会社の空き時間を使って来るなんてすごい根性だ。確かに、「ちょっと喫茶店行ってきます」って言ってもウソじゃないしな。
すでに3組の男たちと話をしたそうだが、まあぼちぼちでしたとのこと。
「どんな男がタイプなの?」
「とりあずフィーリングが合って、優しい人、かなー。前の彼氏は友達の飲み会で知り合ったんですけど、まあ、うまくいかなくて別れまして」
腕にピンクのリストバンド(恋人募集)をはめていたので突っ込んでみると、2年ほど彼氏がいないとのこと。そろそろ年齢的にも子供が欲しいので、真面目に相手探しをしてるんだそうな。 
彼女はなんというか、そこまで美人でもなければブスでもない。これと言って特徴はないけど、優しい普通の女の子という感じで悪い子ではなさそうだ。
「この後は時間あるの?」
「あーすみません、これから友達と会う約束がありまして」
とのことなので、彼女とも連絡先を交換して終了だ。こんな上品な笑い方をする女性は初めて
時間は6時を回った。本日最後の女の子は、20代後半の細身の美人さんである。こんな美人を呼び寄せるのもカフェの効果か。
「今日はどうしてここに来たんですか?」
「こっちに上京してきたばかりなので、友達が欲しいなーと思って。フフ」
仕事の都合で東京に引っ越してきたらしい。こんな上品な笑い方をする女性に会ったのは初めてですよ。どこぞのお嬢サマかと思ったが、本人は医療関係の技師で、両親もごく普通のサラリーマンとのこと。職業柄、男と出会うタイミングもないので、そういう目的もあると答えてくれた。ぜひともそういう仲になりたいものだ。
「地元に彼氏はいたんですよね?」
「はい、そうなんですけど、別れたので、こっちに来るにはちょうどいいかなってい
うのもあって」
彼女、結婚願望が強く、すぐにでも子供が欲しいが、元彼とは、結婚の約束を濁されたので、きっぱり別れて上京したそうな。地方から引っ越ししたてで、心細いなら、つけいる隙があるに違いない。
「よかったらこのあと食事にでもいきませんか?」
「ああ、すみません、さっき来たばかりで、ほかの方ともお話してみたいので」
残念だが仕方あるまい。連絡先だけ交換し、すべてのトークは終了した。
とりあえずこの時点で、店の評価をくだしてみよう。他の出会いイベント、例えば婚活パーティ、街コン、そして相席居酒屋などと比較するなら、断然アリだ。なんといっても女性の質が高い。マツコの番組の影響はかくも大きいのかと驚かされた。
ただ、女性全般、出会いへのガツガツ度はさほど感じられなかった。まずは友達になって、そこから気が合えば…ぐらいの感覚と見ていいだろう。
以降、ラインでそれぞれを口説いていった結果については簡潔に記しておこう。
1人目……おしゃれ美人ちゃん 
実はこの子、俺と話したときは出会いが目的、などと言っていたくせに、俺と話を終えた直後に帰って行った。「帰っちゃったね」とラインを送ると「楽しかったので、楽しいままにしておきたくて(^_^)」との返事が。オープン直後に来店したのも今考えるとおかしい気がする。サクラもいるのか?
2人目……ナチュラルメイクの長髪さん
ラインは送っていない。
3人目……巨乳の眉太さん
お礼のメッセージと共に、音楽イベントの誘いをしたが、既読になったものの返信は来ず。
4人目……3人彼氏のいる先輩Aちゃん 
退店直後、彼女から「先ほどはどーもー( )」なるメッセージが届いた。今度ゆっくり話を聞かせて欲しいと頼むと「いつでも誘って( )」とのことなので、そのうち会えるだろう。
5人目……Aちゃんの後輩
ラインは送ってない。
6人目……年齢高めのお姉さん
お礼のメッセージと共に飲み会の誘いをだしたが、返信ナシ。
7人目……年齢高めのお姉さん 2
ラインは送っていない。

8人目……健康診断の途中できた色白さん
ラインでメッセージのやりとりが続き、2日後には都内で夕飯を食べることになった。酒を飲みながら口説いたが「軽い感じがするので信用できない」と言われて撃沈。
その後は連絡を取っていない。
9人目……細身の美人さん
お礼のメッセージを送るも、既読にすらならず。
この結果については、自身の力量によるところが大きいので、あくまで参考程度にとどめておいたほうがいいだろう。20〜30代男子ならば、もっといい結果を残せるのではないかと思う。

地方の相席系居酒屋では名刺勝負

若者だらけの相席系居酒屋だが、俺は悪友(同世代)を連れて地元の店にしょっちゅう行っている。自分なりに考えた作戦がいい感じで使えることに気づいたからだ。
まず前提として、都会の相席系の店に比べて、地方は女の年齢層が高い。主婦なんかも普通にいるぐらいだ。そんな連中を狙うために俺は、
「松●建設の部長をしてるんだよね」と勤めてもいない社名を告げる。いやいやなんだその会社は、とお思いだろうが、地元では有力企業として名高いところだ。これを告げると、女性の目の色がはっきり変わる。彼女らが欲しいのは嘘くさい(信用できない)肩書ではなく、地域に密着した有力企業に勤めるような、リアルで安定感のある男だからだ。金回りはまあまあ良さそうだし、知人にも自慢しやすいしといった具合に考えてくれるフシがある。かくして地元密着有力企業の名を告げ、連絡先を交換し、なんなら一緒にお店を出て2軒目、そのままラブホなんてパターンも往々にしてある。

居酒屋で立ち飲みバーで出会い即SEXに挑戦!あえて手紙でナンパしてみた

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飲み屋ナンパ立ち飲みバーではワイン二人組を引き離せ
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立ち飲みバーでよくナンパする男性に聞きたい。一緒に飲むところまではすんなり進んでも、たいていの場合、終電が近づくとともにメアド交換をして、以降それっきりじゃないですか。そんなもん、ナンパでもなんでもない。ドリンク奢り屋さんです。立ち飲みバーで即日持ち帰りをキメるなら、ワインを飲んでる子に絞ったほうがいいでしょう。しかもボトルを二人で分け合ってるような。
女2人組で2人とも酒に強いなんてことは滅多になく、あれ、だいたいが気の強いほうの意見で、気の弱いほうがワインにつきあってるパターンです。気弱な彼女、慣れないもんを飲んでます。「酔い冷まそうか」と引き離して、外を散歩すればフラフラ抱きついてくることでしょう。残りの気の強いほうにも、もう1本追加で飲ませればもらったも同然です。
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居酒屋の手紙ナンパはこの文面を使ってください

居酒屋の2人客に手紙を渡し、4組中3組と一緒に卓を囲むことができました。以降もプライベートで同じことをやってます。ロケーションは居酒屋なので、こちらも最低2人で行動するのが基本。2人組の女の子を見つけたらメモ帳の切れ端に、なるべく大仰な文章で手紙をしたためるのが成功の秘訣です。
『こんばんは。さっきお店に入ってきたとき、何やら店内の一部がまぶしく光り輝いてるので目を凝らしてみると、そこにいたのはあなたたち2人でした。こんなまぶしい2人と一緒に飲めたら一生の思い出になるはずだと慌てて手紙を書いています。よければ一緒に飲みませんか?もちろん奢っちゃいます。OKなら手を振ってもらえませんか?」
恥ずかしい文面ですが、これぐらいの方が酒の席では笑いが取れるのかもしれません。仮に無視されても、別の席の子たちを狙えばいいわけで、臆する必要はありません。

警戒させない声かけ「今、そこで飲んでるんで」

すごく簡単な、それでいて女が警戒しないナンパを教えます。まず友達と2人で飲み屋に入ります。通りに面していて入り口がオープンになっている店がいいでしょう。こういう形態の飲み屋は繁華街であたりを見渡せばすぐに一つや二つ見つかります。店内に入ったら通りに近い位置に席をとり、女2人組が前を通りかかったら、1人がすかさず追いかけます。大事なのは第一声。「今そこで飲んでるんで、一杯だけ一緒にどう?」どこに連れて行かれるのかわからないナンパと違い、店が具体的にわかり、しかもオープンな形態だと、女は警戒しないものなんです。おもしろいほど簡単ですよ。

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泥酔フラフラ女は朝の駅で拾う

泥酔オンナを探すのに、深夜の繁華街をうろつくのは非常に効率が悪い。おいしそうな獲物には得てして他の男ががっつりマークしているものだ。むしろ狙いは始発電車だ。オレの場合はよく新宿駅の始発ホームでターゲットを探す。探すと言ってもそのへんでうずくまったりしてるからけっこう見つかるものだ。その後、その子と同じ電車に乗って声をかける。「水飲む?」とか「オレも超酔っちゃったよ」くらいのノリで。酔ってるからか、会話に応じてくれる子がほとんどだ。そしてその子が降りたら自分緒に降りちゃう。んで駅を出てトボトボ歩く女についていって、部屋についたところで「まあまあ」とか言いながらあがりこんじゃうって感じだ。そんなウマイ話あるかって思うかもしれないけど、酒で思考が停止してるヤツなんて案外こんなもんだ。一度なんて3つくらいしか言葉を発しないで家まであがったこともあるし。

全国のナンパできる立ち飲みバー

①東京銀座・300Bar

近隣に2店舗ある立ち飲みバー。ここの面白いところは、男も女も9割がたナンパ目的の客しかいないところだ。実際行ってみればすぐに気づくだろう。OL3人組なんかがヒマそうに突っ立っていれば、すぐに男が近づいていく。ドリンクは300円なのでそれをおごってやり、会話がスタートする流れだ。埼玉や千葉からわざわざやってくる女も多く、出会いのモチベーションはすこぶる高いのでやりやすい。もちろん多少のコミュ能力は必要だけども。

②大阪難波・味園ビル2階
このビル2階は小さな飲み屋やバーが入っている。そのどれもが女客と気軽に近づけるようになっているのだが、オレみたいに女をひっかけに行ってる男は、店の外や廊下で声かけすることが多い。
ちょっとサブカルチックというか、小洒落た店が多いので、「この店入りたいけど緊張するし一緒に入ろうやぁ」の一言でオッケーだ。声をかけられる目的で来てる子もいるし、観光客女性2人組なんかもいて、かなり緩い空間になっている。

③福岡大名・fratt
こじんまりした店ですけど、仕事帰りのOLとかが多くて週末はけっこう混んでます。シャンパンやスパークリングワインの種類が豊富なので女の子が集まってくるんですね。ナンパのメッカとして有名なので、出会いの場として意識した女の子がやってきます。自分の周りだけでも何度も持ち帰れてますね。「一杯おごるから話そう」って普通に声をかけるだけで、あとは店員を交えてアホトークするのみです。

ナンパ待ちスポットの立ち飲みバーで出会い即SEXに挑戦

東京・新橋に、ドリンク代が格安の立ち飲みバーがある。ここは都内でもダントツのナンパ待ちスポットと言われている。
金曜の夜ともなれば、店内は身動きが取れないほどOL&リーマンであふれ、なにやら睦まじい感じになっているのだ。金曜、夜7時半。新橋駅から5分ほど歩いたところに店はあった。店内から、低音の効いた音楽が聞こえてきており、いかにも楽しいことが待ってそうな雰囲気だ。階段を下りていくと、客の多さにビックリした。コンクリ打ちっ放しの広い店内は、20代30代のサラリーマンたちで、満員電車なみの混雑ぶりだ。女性は全体の三割ほどだろうか。2人組とか3人組がほとんどで、ガヤガヤ感を楽しむように、隣りの客に肩をぶつけながら酒を飲んでる。
イイじゃんイイじゃん。ナンパ待ち臭がプンプンするぞ。 
にしても男どもはいったい何してんだろ。どいつもこいつも女のほうをチラチラ眺めては「お前、声かけろよ」的な草食系態度だ。せっかく女たちが待ってんのにもったいない。こりゃもらったな。今晩は、オレが女の子ごっそりいただいちゃいますよ。ただ今日のオレは単独行動。2人組女子を引き離してお持ち帰りするまでの実力は持ってないのでメアド収集に専念するとしよう。口説くのは後日メールでゆっくりすればいい。では、どの子からいこうか。向こうの2人組、話しこんでるみたいだけど、マジで語りたいなら静かな飲み屋を選ぶハズ。こんなうるさい店にいるってことはナンパ待ち決定!トーク中に割り込むなんて失礼千万。だなんて気を遣ってちゃナンパなどできっこない。こういうときはカンパイ作戦だ。グラスを2人の前につきだして、はい、カンパーイ。
「え?」
「はい、カンパーイ。はい、君もカンパーイ」
2人はニヤっとしながらグラスを当ててきた。
「今日、2人で来てるの?」
「うん、オニーさんは?」
「オレ、1人」
「へぇ」
会話は普通に進んだ。彼氏はいるとかいないとか、近くに勤務してるとか、そんな他愛ない感じで。しかし長話をする気はない。一区切りしたところで切り上げだ。
「そろそろ行くよ。せっかくし、メアド交換しとこうか」
「うん、いいよ」
あら、幸先のいい出だしだこと。お次のターゲットもすぐに見つかった。このネーさん、ツレの女友達が男と話しこんでるから、一人でツマんなそうにしてる。話し相手になってあげよう。
「こんばんは」
「はぁ…」「オレの友達、向こうでしゃべり込んじゃってさ」
「へえ、そうなんですか」
「カンパイしようよ、はい、カンパーイ」お次も2人組に狙いを定めた。ナンパ師セントウ、彼女らのグラスが空になりかけてるのを見逃さない。
「ういっす、なんかドリンク奢ろっか?」
「え、ホント?じゃあビール」1時間あまりで4人のメアドをゲットできてしまった。もうお腹いっぱいになりそうだ。
でもまだやるぞ。次はあそこにいる、めっちゃ好みの女2人組だ。ただ、オレが店に来たときから、彼女らはグループとしゃべってる。たぶん仲間同士って関係ではない。この場で肉食クンに声をかけられたのだろう。あそこに割り込んでいくまでの勇気はさすがにない。じゃあどうするか。待つ。待つのだ。ドリンクの注文やトイレなどで、必ず女の子は1人になるときがくる。先にツバつけられたからって、他の男が話しかけちゃいけないなんてルールはないのだからね。ほら来た、1人がトイレに向かったぞ
「ちわっす、飲んでる?」「はい」
「トイレ待ちの間しゃべろうよ」
「いいですよ」
しばらくして彼女のトイレ番がやってきた。ケータイはカバンに入ってるというので、オレは自分のケータイを彼女に手渡してお願いした。
「トイレしながらメアド打ち込んでよ」
 ボクちゃん賢すぎ!ちゃんと打ってきてくれたし!
10時を回り、店内はいよいよ混んできた。押すな押すなの混雑ぶりだし、音楽もガンガンかかってる。バーというより、もはやクラブみたいだ。DJブース前のスペースでは、ラユユラ揺れてる人間も何人かいる。おっと、女子1人もいるじゃないの。人目を気にせずユラユラできる女は、ノリがいいに決まってる。一緒に踊っちゃおっと。リズムを取りながら近寄っていき、勢いにまかせて肩を抱く。
「イェーイ」
「びっくりしたぁ。イェーイ」
やっぱりノリはよかった。そしてそのまま会話が始まった。スピーカーがうるさくて聞こえにくいけど、互いに顔を近づけてしゃべるのはサイコーだな。いい臭いするし。
「やばい超楽しいよ」
「わたしも〜」
でしょでしょ。じゃあ、ぼくちゃんとメアド交換しようか。ひと踊りしたあとは、ドリンク注文の列へ並んだ。おっと、目の前は女の子1人じゃないか。
「ちょっとゴメン、財布わすれたんで、ここの順番取っといてもらえる?」
小芝居をかまして、再び列に戻ってきたところで、
「ありがとう。お礼に一杯おごらせてよ」
「え、いいんですか?」「うん、なに飲む?」
オレ、いつのまにこんな熟練のナンパ師になってたんだ?おやおや、女5人組なんて大所帯がやってきたぞ。しかも3人はそこそこイケてるじゃないか。う〜ん、なんとかしたい!5対1でもこの店なら戦えそうな気もするけど、やっぱりここは仲間がほしい。そうだ、あそこの草食リーマン2人に加わってもらおう。
「ちわっす。あそこのグループとしゃべりに行きませんか?ボクが声かけるんで」
「え、ああ、はい」
ふふ、君らも女の子と話したがってるのわかってんだから。ほら、付いてこい。声の掛け方はやはりカンパイだ。真似するんだぞ。
「はい、どうも。カンパーイ」
「あ、カンパーイ」
ニコやかに女たちがグラスを合わせてくる。このバランスならおかしくない。
「女同士でなに話してたの?」
「まあいろいろ」
「恋バナでしょ。それなら男の意見も聞いたほうがいいよ」
リーマン2人もニタつきながら「どこから来たの?」だの、しょーもない会話を始めている。よしよし、お前たち。しっかり間を持たせろよ。一晩で集まったメアドは11人分。こんなことが可能な場所は全国どこを探してもあの店しかない。
居酒屋の2人客だ。
よくあるだろぅ。男友だちと2人で飲みに行くと、近くの席にOL2人組がいるよぅなパターンが。
話しかけたい。できれば一緒に飲みたい。でもどうやって声をかけよう…。
そこで手紙を使うのだ。
飲んで騒ぎに来てる子たちに真摯な文章は重い。ここは笑いを取るのが正解だろぅ。
こんな軽〜いノリの人たちなら一緒に飲んでも楽しそぅかも。
そう思わせれば勝ちだ。週末の夜、友人チハラを連れ、渋谷に繰り出した。向かったのは大衆向けの和風ダイニングだ。店員の誘導で空席に座ると、隣の後方に女性客2人組がいた。
テーブルにはすでにグラスと何枚かの皿が並んでいる。そこそこアルコールも進んでいるよぅだ。あらかじめ書いておいた手紙を取り出し、店員さんを呼ぶ。
「あそこの2 人に渡してもらっていいですか」
店員さんは快くメッセンジャーになってくれた。手紙を渡しながらこちらを指し示してくれている。
2人が笑顔を浮かべて我々の方をチラ見してきた。すかさず手を上げてみたが、すぐに目をそらされる。失敗か?
と思ったら、1人がバッグからペンを取り出し、何やら書き始めた。しばらくして別の1人が立ち上がり、そのメモを無言で持ってくる。
中を開くと小さな文字でメッセージが(左)手紙には手紙で。粋な返答をくれたものだ。どぅやらこの店で飲むなら問題ないっぽい。
でも早く帰ると宣言されたのはおいしくない。盛り上がったところでメアド交換が精一杯か。
次に行こう。
顔を見合わせて笑ってるぞ
居酒屋を出て、立ち飲みバーへ向かった。最近の立ち飲みはやたらと女客が多いのでターゲットには困らないだろぅ。
いたいた、2人組。カウンターに向かって何やら楽しそうに話し込んでいる。では手紙だ。今回は店員が忙しそうなので、友人クンに直接持つていかせることにしよう。
「これ、読んでください」
読んでる。顔を見合わせて笑ってる。いいぞいいぞ。
しかし、しばらく待ってみたがこちら側に近づいてくる気配がない。こうなりゃ直接呼びに行くしかないだろう。
「あの、手紙読んでもらえた?」
「あ一、すごい混んでるから見えなくて。手紙くれたのが誰かわからなかったんですよね」
「混んできたい他のお店に移らない?」
「ん一、そうですね」
簡単に成功した。すごいぞ手紙。あんな文面なのに。気が変わらぬうちに、4 人で近くの居酒屋へ移動した。
「じや、あらためてカンパーィ!」
黒髪の色白美人がマィコちゃんで、茶髪のちょいポチャがアヤちゃん。女子高時代の同級生で、每月一度は立ち飲み屋で会合を開くのが決まりらしい。
現在、2 人とも事務職のOLさんをしていて彼氏はいないそうな。
さて、こうして一緒に飲めただけでも及第点ではあるが、やはり今日この勢いのまま最後まで持っていきたい。2 人を引き離したいところだが…。
11時を過ぎたあたりで「次に行こうか」と誘ったところ、マィコちゃんから気のない返事が戻ってきた。
「明日、結構早いんですよね」
一方のアヤちゃんはまだ飲めそうだ。往々にして2人組ナンパはこういうことになりがちである。共倒れを避けるため、友人にマィコを送らせ、オレがアヤをもらうとしよう。
が、会計を済ませて外に出ても、2 人はピタリと寄り添い離れようとしない。結局、アヤちゃんも「明日も仕事なんで帰ります」と言い残し、駅の中に消えてしまった。
翌日、2 人に同じ文面のメールを送ってみた。翌週の金曜、夜7 時、再び渋谷へ降り立った。向かったのは無国籍料理を出す居酒屋だ。店内は客の入りが少なく、空席だらけだ。とりあえずカウンター席の中央に陣取り、女性客の入店を待つことにした。
30分ほど経過したころ、カウンター席に若い女子2 人組がやつてきた。漏れ聞こえる会話を聞いた感じ、かなり久しぶりに再会したようで、途切れることなく会話が盛り上がっている。
落ち着いてきたところを見計らい、手紙を差し出す。
「あの、手紙を書いたので、読んでもらえますか?」
「え?はい。手紙だってえ」
「え一?アハハハ」
2人は顔を寄せ合うようにしてノートの切れ端を広げ、笑いながら読みはじめた。
「こんな隣なのに、手紙書いたんですか?」
「まあね、盛り上がってるみたいだから、声かけるのもアレかと思って」
「アハハ、笑える一」
なんだかとってもいい雰囲気で、ごく自然に一緒に飲むことになった。やっぱりすごいぞ、手紙!
2人は1 年ぶりに再会した高校時代の友人同士で、奥のユィちゃんが都内の大学生。手前のカナコちゃんは北海道の看護学校に通う学生さんらしい。
横一列に並んで、4 人は大いに盛り上がった。とにかく2人共カワイイので何でも奢ってあげたくなる。好きなの食べてね。小一時間ほど経ったところで切り出した。
「そろそろ二軒目、いく?」
かなり酔ってるみたいだから、次でワインでも飲ませりゃイチコロだろう。
しかしユイちゃんが言う。
「久しぶりの再会なんで、もう少し2 人で話したいんで…すみません」
メアドだけは一父換したが、一人が彼氏持ちで一人がすぐ北海道に帰るようでは厳しすぎる。気を取り直して、レストラン & バーへ。女性2人組がワィンを飲んでいるのを見つけ、近くに陣取る。よし、さつさと渡しちまおぅ。
「あの、手紙書いたんで読んでもらえますか?」
「え?マジで〜」
「ごめんね、こんな至近距離で」
「ホントだょ」
この子たちも笑つてくれている。手紙つてほんとにすごいんだな。
「てか、いつあいてたの?」
「今だよ。嚙みしめて読んでね」「このノート何?」
「大学ノート。コレだよ」
「なんでそんなの持ち歩いてんの? マジゥケるんだけど」
「男同士で飲んでても寂しいからさ、一緒に飲もうよ」
「ん一 ぃぃよ」
素晴らしいと言うしかない。店員さんに4 人席をセッティングしてもらって飲み直しだ。
「じゃ以降はこちらに付けてくれていいので」
「ヤッタ!.じゃガンガン飲もうつと」
「私は食べよ一」
色白のユゥコちゃんはかなりお酒が強いらしく、一方の日焼けしたリコちゃんは腹が減ってるので食べる気満々だ。共に社会人2 年目の24才で、普段からよくつるんでは渋谷で夕飯を食べているそぅな。現在2人とも恋人がいないとのことなので、今夜中にばっちり決まるかも。
「彼氏ほしくないの?」
「私はオラオラ系の男の子が好きなんだけど、みんな自分勝手だから疲れる。だからしばらくいらないの」
「私もいらないかな一。色々めんどいし」
順調に会は盛り上がり、夜11時をすぎたところでユウコちやんの電話に着信があり、もぅ一人の女友達、チヒロちゃんが合流することになつた。
「この人たち、手紙くれたんだよ」
「へえ1、ゥケるね」
2対3。ナンパには適さないが、これはこれで楽しい。
深夜0時、日焼けのリコちゃんが先に帰宅したところで攻めに出た。
友人とアイコンタクトを交わし、俺が色白ユゥコちゃんの横をマークする。
「もぅちょい飲めるでしょ?どっか行かない?」
「いやいや、実は私も明日8時から仕事だから無理」
う一ん、即日セックスってのは難しいもんだな。

隣人ご近所さんのコミュニティは出会いやすく不倫しやすいが一歩間違うとトラブルにも

まずはマンションの管理人がセフレになってといううらやましい話から
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0096_20180624103842594_201908171202213b6.jpgしかしご近所さんならではのこんなトラブルも
美人で淫乱な人妻をセフレにしていたが近所の女ボスにバレた瞬間浮気相手が離婚に追い込まれ引っ越し
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0097_20180624103843bdf_2019081712022200d.jpg0098_201806241038454ac_201908171202244bb.jpg0101_2018062410464897a_201908171202250fb.jpg公園の砂場でも自然な出会いがあるぞ

子供を連れて、公園の砂場で遊ばせていたときのことです。
30代半ばくらいの母親に連れられた小さな男の子が現れ、うちの子に何やら話しかけてきました。
その4才くらいの男の子、障害児なのはすぐにわかりました。
うちの子と砂遊びを始めたため、母親とも自然と会話することに。
「お子さんおいくつですか?」
「4才です」
「じゃあオニイちゃんですね。うちは3才なので」
しゃべっている間も、子供が何かやらかしやしないかとお母さんは気が気でない様子でした。
こういう場に馴染みのない方はわかりにくいかもしれませんが、障害のある子って、砂場などでもちょっと遠巻きにされる傾向があるんです。差別とかじゃなく、もし暴力的だったりしたらトラブるので保護者が我が子を遠ざけるのでしょう。
でも、うちの子は仲良く遊ばせたので、お母さんもやや疲れた様子ながらもうれしそうでした。
私のポイントはここまでです。こういうお母さんと知り合いになった、ただそれだけがポイントなのです。
また遊んでほしいのでと連絡先を交換し、ちょくちょく休日の公園で顔を合わせ、その後、まったく子供とは関係なく個人的に食事に行き…という流れで、彼女とは肉体関係になりました。
それまでも私は、砂場でヨソの子と一緒に遊ぶことはあっても、ママさんと連絡先交換なんてありえませんでした。あくまで一期一会の関係です。
このとき、また遊んでほしいとすらっと言えたのは、どことなく彼女の態度に、安堵のようなものが見えたからでしょう。
以上、なんの参考にもならないかもしれませんが。

運よくオレは一人の人妻をゲットした。多少、歳は取ってるものの美人だし淫乱だしセフレとしては申し分がない。ただ、相手を選ばないと、とんでもないことになると実感する今日この頃である。
地元で有名な菓子メーカーに就職して15年。営業畑でそれなりの実績を上げていたオレに、思いもかけない辞令が下ったのは去年の秋だ。マーケティングを兼ねたアンテナショップをオープンするので、ついては店長をやれというのである。店は繁華街のド真ん中にあった。といっても街自体に人出はさほどなく50軒ほどの店が連なる商店街も、10軒くらいは店じまいしたいわゆるシャッタ—商店街だ。かろうじて通りの外れにある百貨店に人が集まるおかげでなんとかやっていけるのだろう。こんな場所に出店して大丈夫なのか……。その不安は、開店と同時に吹き飛んだ。オープン日には地元テレビ局が取材に訪れ、商店街の奥さんたちが店中の商品を買い占めてくれたのだ。その様子がニュースで流れ、翌日からも客足は途切れることがない。順調な滑り出しにほっと一息ついたが、大変なのは商店街のつきあいだった。うちの出店歓迎会を皮切りに定例会議だ'祭りの準備だと週1で呼び出される。しかも、オレの他は全員、商店のおかみさんたちだ。聞けば、この商店街は歴史が長く、江戸時代に大地主たちが店を出したのが始まりという。代が変わっても土地は受け継がれ、郊外に出来たショッピングセンタ—や、近所の大型ス—パ—に土地を貸してるのは商店街の人たちで、中にはマンションやアパー卜を経営してる家もあるそうだ。つまり、店は奥さん連中の趣味のようなもの。客が来なくても税金対策になっているらしい。シャッタ—商店街と言えば、地方経済の衰退を象徴するものと思っていたが、この商店街は事情が違うようだ。今年の正月、商店街のイベント帰りに呉服店の若奥さんが店に顔を出した。駐車場にオレの車があるのを見たのだという。ドキっとした。この奥さんが商店街を仕切っている女ボスで、会合はいつも彼女の一言で決定する。わざわざ店までやってきたのは、何かクレームでもあるのだろう。が、どうも様子が違う。参したワインを開けると、近なグラスに次いで乾杯。どなく顔を染めた奥さんは、有線でラテン音楽をかけながらオレの手を取り、踊り始めたのだ。ジルバかサルサかわからないが奥さんは身体を密着させてくる。オレより5才は年上のはずなのに、手入れされた肌は艶々で秋野暢子似の美人。思わず下半身が反応した。「男の人って我慢できないんでしょ?」
奥さんはそう囁きながら耳にかみ付くと、その場でしゃぶってくれた。それからは、2 日と開けず密会。深夜、人気のない商店街で裸で交わったり、公園に停めた車の中でしたり。まるで高校のようにセックスに溺れたのである。さすがに半年もそんな関係が続けば、いささか飽きてくる。今年7 月、夏祭りの駐車場管理でパ—トナーになった洋品屋の奥さんにチヨツカイをかけた。
結婚して3 年といぅ奥さんはまだ32才でおっとりした物腰が可愛い人だ。半日も2人で狭い管理室に閉じこめられれば仲良くもなる。打ち上げと称して居酒屋に入り、その流れでホテルに連れ込んだ。ほんの出来心だし、エッチしたのも1回だけ。黙ってればよかったのに、ついつい呉服屋の女ボスに寝物語で話してしまった。向こうが市議会議員や警察幹部、新聞記者にテレビ関係者とも身体のつきあいがあるなんて言うものだから、オレだってモテるんだと自慢したかったのだ。
「まあ、手が早いのね」女ボスはそう笑っていたが、それからとんでもない事が起ぎた。例の洋品屋の前に生ゴミがバラまかれたり、落書きされたりの嫌がらせが始まり、あそこの奥さんは風俗嬢だったとウワサされるようになったのである。女ボスの仕業だとピンときた。学生の弱い者イジメと同じ。誰も相手にしないだろうとタカをくくっていたが、ほどなく洋品屋の奥さんは実家に帰され店も閉鎖。それだけでなく、オレと立ち話をしてるのを見られた文房具屋までが引っ越しを余儀なくされ
たのだ。その間、オレはどうしていたのかといえば、相変わらず呉服屋の女ボスに呼び出されてはセックスに興じ続けている。逃げ出したいが、オレから別れを切り出せば何が起きるか。とりあえず会社に、異動願いを出したところだ。
ご近所さんのコミュニティ
人妻ナンパに限らず、狙った女を落とす上でもっとも重要な要素の一つは、相手との共通性だ。趣味、仕事、出身地、母校、交友関係など。こういった取っかかりがひとつでもあれば、女は途端に親近感を抱き、ガードを下げる。
その意味で大変重宝するのが、SNSに共通して存在する『ご近所系』コミュだ。都道府県、あるいは市区町村ごとに立てられたコミュニティのことで、登録者も当然、そのエリアの住人やゆかりのある者ばかり。こういう場ではいきなり直メを送ってもさほど警戒されないばかりか、共通の話題にも事欠かないため、話ベタの私でも、自信を持ってアプローチできる。
【オススメのカレー屋があれば教えてください。僕は駅裏に最近できた店がオススメです。ルーが独特でかなり旨いです】
【僕も●●中学の出身だよ。体育の●●先生って今どうしてるのかな。怒るとめちゃめちゃ怖かったよね〜】
てな具合に。ただし、本格的に人妻を口説くにはこれだけではもちろん不十分だ。ナンパ慣れした人は、メールだけで簡単にアポが取れてしまうのかもしれないが、私の場合は相手とそこそこ打ち解けた段階で、主戦場をサイトから現実世界へ移すことにしている。
ありがたいことに、ご近所コミュはどこも大抵、飲みやランチなどのオフ会が頻繁に開催されている。そこへお目当ての女を誘い出すのだ。
【今度、ランチオフ会があるらしいんだけど、もし良かったら一緒に参加しませんか?できれば●●さんの友だちも誘ってみんなでワイワイやりましょうよ】
最後の一文はギラつき感をカモフラージュさせるための方便だ。また、オフ会の目的はあくまでも相手との関係性を深めることにあるので、本当に友人を連れてきたところで不都合は何もない。とにかく楽しい会話を心がけることだ。
ここまで来ればゴールは目と鼻の先。あせることなく、もうしばしメールのやり取りを続けよう。さすれば、夢のセックスはオートマチックに転がり込んでくる。
ゴミ捨て場にエロいものばかり捨てて管理女性をからかってみたらマンションの管理人がセフレに
独身の俺が住むマンションには、便利なゴミ捨て場がある。カラスよけのネットが張ってあるような屋外の小スペースではなく完全な倉庫のようになっていて、回収日を問わず24時間どんなゴミでも置いておけるありがたい共用施設だ。中は広さ12畳ほどのスペースで、燃えないゴミ、ペットボトル、缶などがそれぞれの場所にそこそこ整理されて捨てられている。そこそこ整理されているのは最近、管理会社が変わったおかげで、毎朝1人の女性が掃除してくれるようになったからだ。 正直ソソるような人ではない。美人じゃないし化粧っ気もない。でも毎朝のように顔を合わせるうち、ちょっくらちょっかいを出したくなってきた。ちょっかい一発目はテンガだ。朝、出社のときにゴミ捨て場に立ち寄り、彼女に声をかける。
「おはようございます」「おはようございまーす。いってらっしゃい」
「これ、捨てていいですか」「はい、どうぞ」
テンガの赤い容器を、プラスチックエリアにそっと置く。彼女の顔色に変化はない。
「それじゃ、いってきまーす」「はーい」あくる日は、風俗情報誌だ。
「おはようございます。これ捨てていいですか」「はい、どうぞー」
表紙を表に向けて、紙のエリアに置く。「いってきまーす」「いってらっしゃーい」
その次は表紙のヤラシイ官能小説を、その次はエロDVDのパッケージをひとつひとつ捨てていく。いったい何のために? 特にこれといった目的はない。男日照りっぽい彼女をからかっているだけのことだ。そしてしばらくしてから探りを入れてみることに。
「いつも変なものばかり捨ててすみません」「は?」
「いや、あの…」「どうしました?」
なんだ、この反応は。赤面ぐらいしてくれよ。
「いや、なんかいつもエッチなものばっかり捨ててるもんで」
「はぁ…、そうですか」「あ、じゃあいってきます」「いってらっしゃーい」
ちくしょー、俺のゴミをちゃんと見てなかったのかよ。つまんねーな。こうしてバカな苦労は実を結ばなかったわけだが、というかどういう形が実を結ぶことになるのかよくわからんが、それはさておき面白いのは、その日を境に彼女の側に変化が起きたことだ。挨拶だけじゃなく、ちょっとしたひとことが加わるようになったのだ。具体的には、「おはようございまーす。今日は寒いですね。お風邪に気をつけてください」「おはようございまーす。雨、イヤになっちゃいますね。午後にはやむみたいですけど」こんなレベルだ。おかげで朝のちょっとした時間に会話が生まれるようになった。こちらからも、「あれ、髪ずいぶん切ったんですね」「頭、濡れてますよ。大丈夫ですか」てな具合に話しかけるように。そして徐々に俺の心にも変化が。この人とエッチしてみたい気がしないでもない!
思い立ったら即行動あるのみ。なにより俺はこのゴミ掃除さんを、ちょっと「下」に見ているフシがあり、失敗してもへっちゃらだと割り切っていたりする。 ある朝のゴミ捨て場、その倉庫のような室内で(ドアはがっつり開いているわけだが)、思い切って挑んでみた。
「あの、タイプなので今度食事でも行きませんか?」「あ、いいですよ」
そこからはトントン拍子だった。連絡先を交換し、飲みに行き、すんなりと肉体関係に。彼女はこの歳(40後半)まで独身で、ヨミどおり男日照りではあったようだ。向こうは向こうで、あのゴミから、オレの女日照りを察知していたのかもしれないが。いま彼女は俺のセフレであり、ゴミ置き場で出会えば影でキスをしてくるまでになっている。いつかこの場所でもハメたいところだけど、さすがに危険すぎるか。
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