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カテゴリ:その他

  • 2020/06/09その他

    アダルトビデオは、質、量ともに充実しているだけに、ズリネタとして不足を感じることはないかもしれない。でも、ほかではちょっとないようなマニアックな作品、痒いところに手が届くような作品が観たいとなると話は別。そのスジのマニアが撮りためた、個人作品を頼るしか方法はない。そんなディープなマニア作品が大量に投稿、販売されているのが、「Gcolle(ジーコレ)」「FC2コンテンツマーケット」という2つの有名サイトだ...

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  • 2020/06/08その他

    夫婦間のセックスレスは放置すべきかケアすべきかケアすべき派40才で3人目の子供が産まれてから、夫婦生活がパタッとなくなって、それと同時にカミさんとの会話も自然と減っちゃってね。まこういう話はどこにでも転がってるし、俺自身も困ることはなかったから、このままでいいやなんて思ってたんだけど、下の子供がだいぶ大きくなってから、カミさんがいきなりセックスレスの話を持ち出してきてさ。要するに彼女は夫婦生活のな...

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  • 2020/06/03その他

    ここからは日本の名物させこ紹介容姿に自信あり、と書きつつ写メは載せていない女。これ、どうなんでしょう?出会い系創世記ならば「そんなもんデタラメ書いとるだけや」と関西弁で投げ捨てる案件でしょうが、この2016年においては、むしろ当たりなのではと考える一派のほうが多いのではないでしょうか。すなわち、ニセ写メの援デリ。ではなく、首から下だけ写メの美人匂わせ女。でもなく、写メに頼らずとも客などいくらでも取...

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  • 2020/06/03その他

    女子大生と映画デート、酔わせたまではよかったが女子大生の洋子にラブホテルに置き去りにされてから早1カ月。その間、飲みに行かへん?一緒に映画見たいなあとメール攻勢を続けたものの色よい返事をもらえずにいた。そんな8月のある日、洋子から1通のメールが来た。《スターウォーズもう見た?》実はオレはもう2回も『スターウォーズ』を見に行っていた。もちろん2回とも1人きりで。ここはどう返信すべきか。悩んだ末に返事...

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  • 2020/05/08その他

    人妻との不倫はバレるとシャレにならない・現金を脅迫された時の対処法《私の彼氏が住居侵入・窃盗で逮捕されて今、留置場にいます。被害総額100万ぐらいで初犯です。初公判で刑事さんから求刑『2年6カ月』って言われて終わりました。来月に判決なんですが卦群猶予つきますか?教えて下さい。実刑になりそうでしょうか?》矢継ぎ早の質問に戸惑うばかりだ。詳細がわからないと何とも言えない、と送る。するとまた速攻で返事が...

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  • 2020/05/07その他

    出会い系のプロフィールには「やさしさ度」や「おしゃれ度」を自己評価する欄が設けられている。もちろん最も気になるのは「かわいさ度」である。高評価の子は実際にカワイイのか、あるいは男を引っかける罠なのか?某サイトで、かわいさ度数を★4〜5(満点は★5)に設定している女子と片っ端からアポり、その実態を調査してみよう。アポ一人目は、20代前半の星5つ満点女だ。コメント欄に「余裕のある男性からのメール待ってます...

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  • 2020/05/06その他

    足を運んだのは東京西部の街、国分寺だ。ワイザツさとはほど遠い、閑静な住宅街のイメージだが、こんな街のテレクラでコールなど鳴るのか。と思ったら、意外なほど鳴りはよかった。ただし、その大半は冷やかしやひま潰しの類で、ようやく会えそうな女とつながったのは、6、7本目の電話だ。「あの、ワリキリで会える人を探してるんだけど…」ずいぶんと陰気な口調だ。声を聞くぶんには、けっこう若そうな感じもする。「良かった。俺...

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  • 2020/05/06その他

    ハロウィンの夜、オレはみのもんたコスプレで渋谷に乗り込んだ。ご存じの通り、情報番組『朝ズバッ!』で女子アナのお尻を触った触ってないのスキャンダルを起こしたみのもんたには、セクハライメージが付いている。そんなみのさんのコスプレをすれば、女の子にセクハラをカマしても、おふざけってことで許されるだろうという目論見だった。改めて考えると我ながら危なっかしいことをしたと思う。 後日ニュースで知ったが、バカ騒...

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  • 2020/05/06その他

    Aからそのウワサを聞いたのは昨年末のことだった。「オマエさ、越谷の女の話、知ってる?」なんでもウチの会社の最寄駅である埼玉県・越谷駅付近のスポーツバーで、週末になると逆ナンしにくる2人組がいるそうだ。近辺では有名な話だなんて言う。「逆ナンなんて、すげーブスなんじゃないの?」「ウワサだからな。とにかく見に行ってみようぜ?」ブスだったらそれも話のネタになる。金曜日、オレたちはひやかし半分でその店に向か...

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  • 2020/05/06その他

    都内の美術館で『春画展』が開催されている。江戸時代の男女のまぐわいを描いた浮世絵、春画の展示会だ。聞こえてきた評判では、日本国内で春画展が開催されるのは初めてらしく、若い女のコなんかもこぞって足を運んでいるそうな。待てよ。春画ってのは、マンコのヒダや勃起チンコの血管までキッチリ描写しているわけだ。そんな卑猥なモンを鑑賞した女の子って、やっぱムラムラしてるのでは?。『春画展』にやってきた。作品はなか...

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ジーコレFC2コンマの個人アダルト販売動画の輪姦調教もの・人妻寝取られもの・チカン盗撮ものリアルさ

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アダルトビデオは、質、量ともに充実しているだけに、ズリネタとして不足を感じることはないかもしれない。でも、ほかではちょっとないようなマニアックな作品、痒いところに手が届くような作品が観たいとなると話は別。そのスジのマニアが撮りためた、個人作品を頼るしか方法はない。
そんなディープなマニア作品が大量に投稿、販売されているのが、「Gcolle(ジーコレ)」「FC2コンテンツマーケット」という2つの有名サイトだ。どちらも、個人がスマホやビデオカメラなどで撮影した動画作品を売買できる仕組みで、マニアックなラインナップになっている。そのディープな世界をご案内しよう。まずはコチラ。撮影者が電車内でみかけたチカンの様子を映したシリーズ作品で、満員電車に乗った女性が、モゾモゾ触られ身をよじったり、顔をしかめたり、スカートのファスナーを下げられたりしている。この手の車内チカンモノと言えば、チカンする本人が、ターゲットの女の子のお尻やパンツを撮影したものが多いが、第三者の立場から、加害者、被害者を共に撮影しているのは非常にレアだ。
 しかも、この作品ナンバー15は、特に珍しい「押し付けチカン」の現場をとらえた、かなり珍しい作品だ。立ってスマホを見ている女性の背後から、男が身体を弓なりにして股間を押し付ける様子が映ったわずか2分ほどの動画で、こんな男がいるのかと驚かされる。なお、紹介ページの最後には、
「本作品は盗撮風に仕上げたシチュエーション作品です」との文言が書かれているが、はてさてどうなのだろう。コミケに行くと、カメコ(カメラ小僧)と呼ばれる男たちがモデルさんを囲み、かぶりつきの超ローアングルから撮影している様子がみられる。
大好き! コスプレイヤー
コミケの風物詩とも言える光景だ。あのカメコたちは趣味で撮影している者もいるが、こうして動画販売サイトで売って小遣い稼ぎしてるのもいる。この15分ほどの作品、とにかくカメラの寄り方が尋常じゃない。9割がパンティのシワや尻肉が微妙にたわんだ様子、プツプツした毛穴の様子までわかるほどのズームアップで構成されている。女の子が正面を向いてるときは、「コッチ側じゃなかった〜、向こうか〜」と、お尻が撮影でプレじゃなく、女のケツが大好きなだけか。きずに悔しがる撮影者のつぶやきも入っていることから、本人はオマンコよりもお尻の方が好きなのだろう。商品タイトルには「コスプレ大好き!」と書いてあるけど、コスチュームも女の子もほとんど映っていない。撮影者はコスプレじゃなく、女のケツが大好きなだけか。
こちょこちょ族
わからない人にはわからないと思う。ベッドの上で拘束した着衣姿の女の子を、ただひたすらくすぐり続けるだけの動画だが、シリーズの累計が800本を超えるほどの人気シリーズだ。一言でくすぐりフェチと言っても、くすぐる側とくすぐられる側とで違うらしく、このシリーズは、女性をくすぐることで興奮する男のフェチ心を充たす動画、ということになる。女の子がくすぐったがる動画を見て何が楽しいの? と疑問に思うかもしれないが、拘束されて自由を奪われた女の子が、身体をビクビクさせて悶え続ける姿をずっと見ていると、確かに何とも言えないエロさを感じてくる。そのうち笑い続ける女の子に釣られて、見てるコチラも笑ってしまい、なんだかわからないけど楽しかったという釈然としない満足感まで得られてしまう。
リアル寝取られドキュメント
「ウチのダンナが、結構な変態で…。なんか、私がほかの人とセックスしてる姿を見たいっていうんですよね」
そんなインタビューから始まる寝取られフェチ動画の作品だ。寝取られフェチとは、自分の彼女や妻を他人に抱かせて興奮することを言うが、一般に流通しているAV作品などはドラマ仕立てになっていて、フィクションっぽさが強く、入り込むことができない。が、個人撮影動画の販売サイトならばリアルな寝取られ作品に巡り会えるのだ。寝取られ作品の興奮ポイントは、この動画がホンモノかどうかという一点に尽きると思う。このシリーズは全部で4つ。それぞれの作品には、男性から寝取られ依頼が来た経緯が書いてあり、その長い文面がやけにリアルだ。
「人の紹介で会った。年齢は50くらいだろうか?初老の男性。聞くと公務員。奥さんは30代半ば。写真を見せられた。確かに美人だった。旦那の希望は奥さんを寝取っているところを映像に残すこと。もう一つ、行為の最中に挿入部分を写真で撮ってリアルタイムで送信すること。私は同意した」
いかがだろう。実際、映像に登場する人妻の雰囲気やつたないカメラワーク、ダンナに送る写メ撮影の様子など、どれも本当の設定にしか見えない。
スーパー美乳ちゃんエロイプ
「エロイプ」とは、ネットのビデオ通話サービス、スカイプを使った相互オナニープレイのことだ。
互いのパソコンに音声マイク付きのビデオカメラをセットして、専用掲示板で見つけた女の子とビデオチャットでオナニーを見せあう。
「自分の人差し指をクリに当てて、ゆっくり動かしてごらん。ほら、ヌルヌルしたのが垂れてきた。それを指ですくってクリを撫でて…」
てな具合に、カメラの向こうにいる本物の女の子とリアルタイムでプレイできるので、声だけのテレホンセックスよりも何倍も生々しい。この作品は、そんなエロイプ遊びをしてる男が、その動画を録画して販売したものだ。
「え? 何を? え、イヤ、あ、ヤダ」
などと言いながら、自分のマンコを指先でいじくる女。動画には男の声が入っておらず、どんな指示を出しているのかわからないが、それがかえって観る側の没入感を増幅させる効果がある。
「え、イヤ、知らない、あ、ああ、ダメ、イク! あああ! イッちゃうイッちゃう! イクイクイク!」
「公開を含め同意の上で撮影を行っています」と言い訳の文言が書かれているが、おそらく勝手に録画して、勝手に公開してると思われる。
Re: 調教倶楽部
大阪の「調教倶楽部」という素人参加型の輪姦プレイ業者が販売している作品だ。ホームページ上で輪姦願望のある女性を募り、ホテルのスイートルームなどで複数の会員男性たちが輪姦する。その時の様子を撮影して、動画作品として販売しているのだ。
「ずっと前から持っていたんです、輪姦願望。拘束してみなさんで陵辱してくれませんか? こんなに早くから、こんな体験してもいいですか? 思いっきり犯して下さい」
紹介コメントには、参加した女の子の簡単なコメントが乗っているだけだが、動画の中身は、男女ともに素人丸出しのワチャワチャした輪姦プレイになっている。乱交パーティや輪姦イベントに参加したことがある人ならわかると思うが、このグダグダな感じがやけに生々しくてリアルだ。
リクスー女子なら仕込みだってかまわない
某金融機関の人事部で新卒採用の面接を担当しているという人物によるハメ撮り動画だ。不採用となった就活生から「もう一度チャンスをくれませんか」と問い合わせが来るので、採用を考えてあげるかわりにハメ撮りさせてもらっているという。タイトルに「妄想動画です」と書かれているように、いざ動画を再生してみれば、完全に顔出しだわ、中出しもしてるわで、そんなバカな話があるか! とも思うけれど、出演する女の子が、いかにもリクルート活動をしてそうな緊張感と上品さも醸し出しているので、これはひょっとしたらホンモノかも、という気になってくる。
この投稿者のシリーズは、複数が上位にランキングされていて、「女の子がエロい」、「可愛いくて最高でした。買って損なし」などと購入者たちの絶賛コメントが並んでいる。もはや本物か仕込みか、という部分は問題ではなく、ハイレベルなリクスー娘のハメ撮り動画(しかもモザ無し)が見れるというだけで満足なのかもしれない。
マッサージからセックスへこのリアリティは演出ではない
普通のマッサージのつもりが、いつのまにか性感マッサージになり、気持ちよくなって思わず本番しちゃった——。そんな設定のAVが大量に出ているが、実際は隠し撮りのような演出をしているだけで、女優さんを使った仕込みなのは確実だ。が一方で、ネット上のマッサージ専用掲示板には「無料でマッサージいたします」という男たちの書き込みが大量に出ていて、その“施術”の様子を盗撮した映像も密かに出回っている。この撮影者もプロフィールに『前半は本当に本格オイルマッサージを施し、後半は徐々に性感マッサージに移行し、最終的にタダでセックスするのが目標です( 笑)』と書いてあるように、ネットで女性を募り、ラブホテルでマッサージから本番までの一連の流れをこっそり撮影して販売しているようだ。一応、小さな文字で『撮影許可をとっています』とは書いてあるけれど、女の子がこんな撮影に同意するはずはない。AVなどと違って撮影カメラは定点の1台のみ。マッサージは素人感丸出しで、セックスも正常位主体のありがちなプレイだが、女の子の反応があまりにリアルすぎて、とてもじゃないがフィクションには見えない。男の手がはじめて乳房を撫でた瞬間の表情、乳首の快感で徐々に火照ってく顔色、股間に触れたときのリアクション。多くのマッサージ動画を観ていれば、これが演出かリアルかは一目瞭然だ。最後は巨根でガンガン突かれて何度も絶頂しているけど、撮られた本人は、こうして販売されていることを知ってるんだろうか。

【漫画】少子化対策のためにはセックスレスをなんとかしなきゃセックスカウンセラーの仕事

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夫婦間のセックスレスは放置すべきかケアすべきか

ケアすべき派

40才で3人目の子供が産まれてから、夫婦生活がパタッとなくなって、それと同時にカミさんとの会話も自然と減っちゃってね。まこういう話はどこにでも転がってるし、俺自身も困ることはなかったから、このままでいいやなんて思ってたんだけど、下の子供がだいぶ大きくなってから、カミさんがいきなりセックスレスの話を持ち出してきてさ。要するに彼女は夫婦生活のない状況が不満で、ずっと我慢してきたなんてこと言うわけよ。
ずいぶん思い詰めてた感じだから、こりゃイカンと慌てて抱こうとしたんだけど、俺の下半身が言うこと聞かないの。今さらカミさんに興奮できるわけないし。40代の夫婦なんてそんなもんでしょって諦めることにしたの。でも、そう考えたのが大きな間違いだったんだよな。その後もずーっとレス状態が続いて、俺が52のときに、ある日突然、離婚して欲しいって言われちゃって。結局、子供たち連れて出ていったよ。あれは今でも後悔しきりだなあ。
夫婦間のセックスレスはよくある話だけについつい放置してしまうけど、それが原因で離婚となるとコトは深刻だ。世のお父さん方、たまには奥さんを抱いてあげてください。
放置した方が良い派

結婚して子供が出来てからしばらく、ぜんぜんカーチャンとセックスをしない時期があったんだけど、ある日突然、風呂上がりの姿に欲情しちゃって、久しぶりに布団に押し倒しちゃったのよ。で、それからしばらくはほぼ毎日、カーチャンに挑みかかるようになって。我ながら驚いたよ。そのとき40くらいだったんだけど、俺、まだカーチャンを女として見てるんだって。したらそのうち、カーチャンの体がものすごい敏感になってきたんだよ。昔はあんまり声も出さなかったのにギャンギャン叫んだりもするようになるわけ。女って40過ぎてから性欲が増したり、感じやすくなるって言うけど、あいつもきっと体がそういう風に変わってきたところだったんだろうな。で、そのタイミングで俺が夫婦生活を再開しちゃったもんだから、完全に性の喜びに目覚めちゃったと。
それからは地獄よ。この20年近く、1日おきに欠かさずカーチャンが襲いかかってくるんだから。59のバーサンがだよ。どう考えても異常だろ。冗談じゃなく、いずれ本当に腹上死するかも。

先の方とはうってかわって、ヘタに抱いてやるとこういうことにもなりかねないと。いったいどっちが真実なんだ!
42才の時、勤めてた会社を辞めて、夢だった模型屋を始めたくなったの。ちょうど脱サラなんて言葉が流行ってた時期で、周囲にも独立する人がチラホラいたこともあって触発されたんだろうね。安定志向の妻には強く反対されたよ。でも強引に押し切った。すでに俺も40過ぎ、残された時間はさほど多くない。だったら一度きりの人生、勝負に出たいって強く思ってたからね。でも結論から言うと、大失敗だった。客がさっぱり来なくて、2年足らずで模型屋を潰しちゃったから。で、けっこうな借金を前にしてようやくハッとしたの。確かに人生は一度きりだよ。でも失敗したら人生はそこで事実上終わるの。一度きりだからこそ安定を手放しちゃいけないんだよね。最初からそこに気づいておくべきだったんだよな。
うーむ、深い。「一度きり」の意味をあらためて考えさせられてしまう。俺、根はどうしようもない遊び人なんだけど、家庭を持ったとき、柄にもなくマジメに生きようと決心したんだ。なるべく女や博打から遠ざかって、しっかり仕事もしようって。
正直、ツマんねえ人生だなとは思ったし、40才になったときは本当にこれでいいのかって何度も不安に襲われたよ。だってもし遊び人の暮らしに戻るなら年齢的に最後のチャンスだしさ。でも邪念は捨ててグッと我慢した。好き勝手に生きれば当然離婚ということになるし、そうなったら寂しい老後が待っているわけで。誰にも看取られず、ひっそり死んでいくなんてちょっと切なすぎるだろ。
でも色々あって結局60手前で嫁と別れちまうことになるんだけど、そしてこれは意外なことだったんだけど、男のやもめ暮らしもなかなか楽しいんだよな。女を買っても、パチンコや麻雀に明け暮れても文句を言うヤツは誰もいない。もうとにかく楽しいから、寂しいだなんてこれっぽっちも感じないんだな。いま多くの独身男性はうっすら気づいているのかもしれない。さみしい老後なんて実は訪れないことを。

セックスレス・勃起不全が改善?超高額セックスカウンセラーの中身とは

セックスカウンセラーのH子先生。別にセックスレス・勃起不全なんてセックスの悩みがあるわけではない。オナニーは欠かさずナンバも大好き。つい先日も引っかけた女をハメ倒したほどだ。
請師H子女史のプロフィールによれば男性またはカップルに、正しい挿入法まで伝授するのだ。女のイカせ方とはつまりこれらすべて組みあわさって初めて成り立つとおっしゃる。
日頃の感謝の意味も込めぜひ人生初の快感を味わってもらおう思い立ったのだ。マッサージ指導は付け根に沿ってビラビラはいたわるよつに洗ってその際アナルにもそっと触れなさい。
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シングルマザーの援助交際事情|相手が娘と一緒にラブホテルから…顔見た瞬間みんな逃げてく

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ここからは日本の名物させこ紹介
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容姿に自信あり、と書きつつ写メは載せていない女。これ、どうなんでしょう?
出会い系創世記ならば「そんなもんデタラメ書いとるだけや」と関西弁で投げ捨てる案件でしょうが、この2016年においては、むしろ当たりなのではと考える一派のほうが多いのではないでしょ
うか。すなわち、ニセ写メの援デリ。ではなく、首から下だけ写メの美人匂わせ女。でもなく、
写メに頼らずとも客などいくらでも取れる自信のある女。
という推理が成り立つからです。
今回は、会いに行く前にすべてが終わりました。
ライン交換を終え、ディープキスOKなのかと尋ねたところ、いきなりこんなものが送られてきたのです。いったい先の推理は何だったのでしょう。小さな「ゎ」に垣間見えた可愛らしさは何だったんでしょう。完璧な嘘つきが存在することを思い知らされた春の夜でした。
私の常連エンコー相手が娘と一緒にラブホテルから…。どうしてこんなことが起きるのか?
私は53才だ。出会い系サイトで援助交際をはじめてから7年になる。シングルマザーとして、2人の娘を養っていくためには援交だろうが何だろうが、とにかくお金を稼ぐ必要があったのだ。ありがたいことに、出会い系という世界には、こんなオバチャンにも需要はあり、いま現在も3人の常連がいる。いつものようにホテル前で客と別れ、歌舞伎町のラブホ街をひとりで歩いていたその日、目の前のホテルから一組の男女が出てきた。その光景を見て思わず声が出そうになった。
男は、私の援交相手の常連Aさん。まあ、それはいいとして、問題は女のほうだ。まぎれもなく私の娘、次女のケイコ(23才)だったのだ。こちらに気づくことなく歩き去っていく2人。その様子を呆然と見つめていた私にはいくつもの「なぜ?」が浮かんだ。なぜAさんとケイコがホテルから?なぜあの2人が知り合いなの?状況から察するに、おそらく2人は援交で知り合った関係なんだろう。なぜ?ケイコ、なんでなの?とはいえ、娘に直接、理由を尋ねることはできない。そんなことをすれば私が援交していることもバレてしまう。後日、私から誘ってAさんと会うことに。ひとまずホテルでやるべきことを済ませてから、彼に尋ねてみる。
「あの、変なこと聞くようだけど、最近、私のスマホ見たりとかした?」
「え、何それ。そんなの見るわけないじゃん」
こちらに顔すら向けず、テレビを見たまま答えるAさん。
「じゃあ、私のあとをつけて自宅まで来たことある?」
「さっきから何言ってんの?もしかしておかしなことでもあった?で、まさか俺を疑ってんの?」
疑ってるに決まってる。仮にケイコが出会い系で援交相手を募集したとしても、その相手がたまたまAさんだったなんてことは考えにくい。 あり得る可能性はひとつ。Aさんが私のスマホを盗み見て、ケイコの連絡先をゲットし、彼から援交を持ちかけたという流れが一番自然だ。が、今さらながら自分の愚かさに気づいた。本人が「はいそうです」と認めるわけないじゃん。ああ、私って超バカ!「Aさん、ごめんね。そういうつもりじゃないのよ。ホントに!」
「…ふうん、まあ、だったらいいけど」依然と不機嫌そうな彼だったが、次の瞬間、ふと何かを思い出したように口を開いた。
「あ、そうそう。おかしなことといえば、俺もこの間、妙な女と会ってさ」「妙な女?」
「うん、いきなり知らないアドレスからメールが来て、援交してくれないかって言ってくるんだよ。しかもなんで俺のアドレスを知ってんだって聞いても、ゴニョゴニョ誤魔化してくるしさ」「なにそれ」「めっちゃ怪しいっしょ。でも23才で見た目にも自信あるっていうから、結局、会ってきたんだよね。イイ子だったから良かったけど」
まさかまさか、その女…。ナゾは解けた。おそらくこういうことだろう。どんな事情かはしらないけど、私のスマホを覗いたケイコは、Aさんとのメールのやり取りを見て、私が援交していることを知った。そしてそのときケイコも援交をしたいと思っていた。でも知らない男と会うのは怖い。だったらAさんに声をかけてみようと考えたんじゃないか。母のなじみの援交相手、少なくともヤバい男じゃないだろうと。もうショックしかない。あのおっとりした性格のケイコが、自分の意思で援交していたなんて。しかも私の悪事もバレてるし。やはり血は争えないということでしょうか。
立川のテレクラで私の顔見た瞬間みんな逃げてくのよという女に会ってみた

東京・立川市にやってきた。近年、デパートや大型映画館などの商業施設が相次いで進出してきた駅前は、どこかオシャレでハイソな雰囲気すら漂っているが、路地1本へだてると、かつて、ガラの悪い街だったころの面影がいまも色濃く残っている。その最たるものが、テレクラだろう。街のファッショナブル化に逆らうかのようにギラギラ輝く、おなじみの電飾板。さてどんな出会いが待っいるのだろう。こんな年上と会ったことないでしょ?入室からわずか5分。持ち込んだ雑誌を開く間もなく電話がつながった。「こんにちは。ワリキリで会いたいんだけど大丈夫かしら?」
声を聞いた瞬間わかった。こりゃ結構なオバチャンだぞ。
「大丈夫ですよ。ちなみに自分は35才なんですけど、おいくつなんですか?」
「いくつだと思う?」「うーん、俺と同じくらいか、ちょっと上って感じですかね?」
気を遣って答えてやると、ずいぶんと上機嫌な反応が。
「ブブー! でもやだ、アタシ、そんな若い声に聞こえる?」「違うんですか?」
「オニーチャン、35だっけ? じゃあアタシの方が10才以上年上ね」「てことは45、46くらい?」
「ううん、今年で55よ」
何が10才以上だよ。「以上」には違いないけど、20も年上じゃんか! 
「ふっふっふ。こんな年上と会ったことないでしょ?」
なぜ得意気なんだ。誰も熟女が好きだなどと言ってないのに。むしろ、還暦に近いババアと知ってドン引きしてるほどだ。しかし、だからこそ、立ち向かわねばならない気もする。格付け委員長としての使命感ってやつだ。マジメだなぁ、俺は。
「じゃ、お会いしませんか」「あら、うれしい。オニーチャン熟女が好きなのね」「はぁ、まぁ」
「それで悪いんだけど、うちの方まで来てくれる? ○○駅よ」

立川からほんの数駅のところで遠くはない。
「わかりました。それで条件の方はどれくらいになりますか?」
「ホテル別でイチゴーでお願い」「はあっ!?」
思わず叫んでしまった。1万5千円ってアラサー女の相場だぞ。この55才、ボケてんのか?こちらの反応に驚いたのか、女が伺うように声を発する。
「…あの、ちょっと高かった?」「はい、少し」
「あらそう。じゃ、こっちに来てもらうんだし、電車賃くらいはマケてあげるわよ」
「電車賃って言っても数百円分ですよね」
「…じゃあ、イチニーでどう?」「うーん」
「イヤだあ、まだ高いの? じゃあ1万でいいわよ。その代わり絶対に来てね? それと電話番号の交換もして。いいわね?」金額が下がったのはいいが、しかし、この女の必死さは、これまで散々ドタキャンを食らわされてきたことを雄弁に物語っているわけで気が重い。いったい、どんな化け物がやって来るのやら。女ってのは花形には弱いもんなのよ。
30分後、待ち合わせ場所のファミレス前へ。店の軒先に、キャスケット帽にネルシャツと、アイドル時代の桜田淳子みたいな恰好の女がたたずんでいる。アレか。
「こんにちは」「あら〜、オニイチャン、来てくれたの。うれしい〜」
至近距離で見たそのルックスは、かなりアンバランスなものだった。ひどく目の細い、伝統こけしのような童顔に刻まれた深いシワ。白髪の目立つ頭髪。昭和アイドルのような服装もあいまって、どうにもこっけいな印象がぬぐえない。挨拶もそこそこに、近くのラブホへ移動することに。その途中、ふと尋ねてみた。「テレクラでよく男の人と会ってるんですか?」
「いやいや。テレクラに電話するようになったのは、ごくごく最近のことよ」
「へえ、なんでまた急にテレクラに?」「ん、まあ……あぁっ!」急に立ち止まり、大声を上げた。
「どうしたんです?」「ピーシーサンゴーだ。すっげー!」
伝統こけしさんが目を輝かせている先には、ただの工事現場しかない。
「あの工事現場に、なんかあるんですか?」
「だから、ピーシーサンゴーだって。ヤバいよ、初めて本物みた」どうやら目の前の現場で動いているショベルカーの車種(PC35)のことらしい。
「ショベルカーが好きなんですね」
「そりゃそうよ。あれはね、コマツのミニショベルの中でも特に好きなヤツで、油圧ポンプが…」
その場で2、3分ウンチクを披露したところで、ようやく彼女が歩き出した。にしてもなんでまたショベルカーに興味があるんだ?「ショベルカーが好きなんて変わってますね」
「なに言ってるの、重機の花形だよ。いい? 女ってのは花形には弱いもんなのよ」
まったく意味不明だ。こうなったらもう体を売るしかないなホテルに入るや、なぜかいきなり、伝統こけしさんはネルシャツを脱ぎ捨て、ブラにスカートという出で立ちでソファに腰かけた。
「じゃあ、悪いけど先にお金もらっていい?」
「あ、はい」手渡すと、彼女はニタニタしながら、さも大事そうに万札を財布にしまった。「いやー、助かった助かった。これでなんとかなりそうだわ」
何だか気になる口ぶりだ。そういや、テレクラもまだ初心者って言ってたっけ。
「失礼ですけど、お金に困ってらっしゃるんですか?」
「そうだけど、何でか知りたい?では問題です。私はなんでお金が必要なんでしょうか?」
「借金とか?」「ブブーッ。惜しいけど、ちょっと違う」
「じゃあ、なんです?」「あらもう降参なの? もっとガンバってよ」
「じゃあ、飲み屋のツケがたまって俺だったが、すでに股間の硬度は完全にゼロになっていた。結局、挿入もしないままお開きとなった。伝統こけしさんは特に気分を害した様子もなく、いそいそと着替えをはじめている。
「オニーチャンがあっさりした人でよかったよ。まだ時間も早いし、またテレクラに電話してみるわ」「上手くアポれたらいいですね」
「そうね。もう1人くらい会ってその人にイチゴーもらえたら最高なんだけど」
彼女の楽天的な性格は、ときに人をイラッとさせるが、よく考えればそれはそれでいいのかもしれない。公営住宅を追い出されて万が一、ホームレスになったとしても、この調子なら元気にやっていけるだろう。るとか?」「ブブーッ。正解は家賃です。あと1週間で払わないと追い出されちゃうから切羽詰まってるのよ」
現在、公営住宅で一人暮らししている彼女は、過去数カ月分の家賃を滞納しまくり、役所と揉めに揉めた末、これまでの未払い金を全額請求されたのだという。その期日が1週間後なのだ。
「この1カ月ちょっとの間に、いろいろ金策に走ったんだけど、どうしてもまだ7万ほど足りなくてね。こうなったらもう体を売るしかないって覚悟したのよ」私の顔見た瞬間み〜んな逃げてくのよ 俺に断りもなく冷蔵庫から引っ張り出したウーロン茶を飲みながら、伝統こけしさんが続ける。「とりあえずね、大急ぎで風俗で働こうと思ったの」
「はあ」「でも全然ダメ。どこも雇ってくれないのよ」まあ、その年齢と容姿じゃ当然の結果だな。
「それで、どうしたんです?」「出会い系に走ったの。めぼしいサイト3つくらい教えてもらって登録したんだけどさ。…あ、ホラ、また新規メールが来てる」これ見よがしに差し出してきたスマホ画面には、男たちから届いた大量のメールがぎっしりと表示されている。「こんなにメールが来るなんてすごいじゃないですか。7万くらいなら、すぐにクリアできそうなもんですけど」おだてを聞き、彼女はクククと自嘲的な笑い声を上げてうなだれた。「ダメダメ。い〜っかいも会えてないから」「1回もですか?」「いや会えるには会えるんだけど、もう私の顔見た瞬間、み〜んな逃げてくのよ」そこでテレクラも併用しようと数日前から電話をかけだしたものの、やはりドタキャンとバックレの連続攻撃に遭い、まだ一銭も稼げてない状況らしい。
「で、そろそろ本気でヤベーなーって思ってたら、上手いことオニーチャンが拾ってくれたってわけ。だからうんとサービスしてあげるね」そう言って、ブラ姿の貧相な上半身を俺の二の腕にスリスリとこすりつけてくる伝統こけしさん。ふんわりノラ犬のような臭いが漂ってくるのは、ロクに風呂に入っていないせいか。フーゾク、出会い系、テレクラと渡り歩き、誰からも相手にされなかったとは、まるで売春界の最底辺でとぐろをまくヘドロのような存在だ。そして、そんなヘドロを狙いすましたかのように底からすくい上げてしまった俺。なんだか不愉快だ。アメ玉にだって栄養はあるのにねえ?2人で風呂に入った。サービス宣言のとおり、率先してチンコを洗ってくれたり、自分の乳を使って背中を洗ってくれたりと甲斐甲斐しさを見せる伝統こけしさんではあったが、いかんせん、老いさらばえた女体は見るに堪えない代物で、興奮のしようもない。
しばし無言で体をあずけていたところ、彼女がぽつりとつぶやく。
「オニーチャン見てると、息子を思い出すわ」
「あら、息子さんいるんですか」「もう何年も会ってないけどね」
55という年齢を考えれば、下手すりゃ俺と同世代の子供がいてもおかしはくない。
「息子さんいい歳でしょ。独立して疎遠になったんですか?」
「ブーッ! さて、どうして会ってないでしょうか?」
うざっ。本当にこの人、何でもかんでもクイズにしたがるんだな。
「うーん、じゃあ何だろう。外国を放浪しているとか?」
「ブブーッ! 正解は小5の夏休みに別れたダンナが連れ去っていった、でした〜」
「は?」「私さ、ご飯作るのが苦手なのね。シングルマザーになっても子供にちゃんと食事を与えてなかったのよ。朝も夜もアメ玉とかチョコとか、そんなのばっかり出してたら、ダンナに親権を取られちゃって。でも大げさなんだよなぁ。アメ玉にだってチョコにだって栄養はあるのにねえ?」
あっけらかんと言うあたり、子供に悪いことをしたという自覚は皆無らしい。ダンナだけでもマトモな人で本当に良かった。サンマルゴだ!すげっ!さっぱりしたところで、ベッドへ。ここまで来ても性欲はさざ波ほども生まれないが、ヤルことをヤラなきゃ終わりは来ない。心を鬼にしてこけしを抱かねば。ベッドで大の字に寝転ぶと、彼女がいそいそと両足の間に入ってきた。
「まずはどうする? 先にアタシが口でする?」この期におよんで、俺から攻めるというセンはない。とっととしゃぶってくれたまえ。「じゃフェラからお願いします」
伝統こけしが股間に顔をうずめると、じんわりと生温かい感触がチンコを覆った。フェラテクは悪くない。ゆっくり、ねっとり、丁寧な動きを心がける舌技にチンコはみるみる増大していく。そのまましばらく甘美な快感を堪能し、いよいよ挿入に移ろうかという段になって、ビックリするような大声が飛んできた。「ああっ! サンマルゴだ! すげっ!」
間髪入れずにベッドを離れ、伝統こけしさんがつけっぱなしになっていたテレビの方へすっ飛んでいく。いったい、何事だ?事情がわかって、タメ息がこぼれた。放送中のミヤネ屋が、例の豊洲新市場予定地の汚染問題を取り上げていたのだが、そこに彼女の大好きなパワーショベルがデカデカと映っていたのだ。「ねえねえ、これってキャタピラー社の305E2っていうんだよ。名機! 名機! めっちゃカッコよくない?」「…そうですねぇ」 

あえてにこやかな笑顔を返す俺だったが、すでに股間の硬度は完全にゼロになっていた。結局、挿入もしないままお開きとなった。伝統こけしさんは特に気分を害した様子もなく、いそいそと着替えをはじめている。
「オニーチャンがあっさりした人でよかったよ。まだ時間も早いし、またテレクラに電話してみるわ」「上手くアポれたらいいですね」
「そうね。もう1人くらい会ってその人にイチゴーもらえたら最高なんだけど」
彼女の楽天的な性格は、ときに人をイラッとさせるが、よく考えればそれはそれでいいのかもしれない。公営住宅を追い出されて万が一、ホームレスになったとしても、この調子なら元気にやっていけるだろう。

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【漫画】今口説けばやれる!?女性が興奮しているかどうかを判別する方法

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女子大生と映画デート、酔わせたまではよかったが

女子大生の洋子にラブホテルに置き去りにされてから早1カ月。その間、飲みに行かへん?一緒に映画見たいなあとメール攻勢を続けたものの色よい返事をもらえずにいた。
そんな8月のある日、洋子から1通のメールが来た。
《スターウォーズもう見た?》
実はオレはもう2回も『スターウォーズ』を見に行っていた。もちろん2回とも1人きりで。ここはどう返信すべきか。悩んだ末に返事をした。

《あ、オレも見たいなと思っていたんだ。いつなら大丈夫?》すると洋子のほうも、

《来週は結構空いているから予定を合わせるよ。楽しみだね》上機嫌だ。正直、映画そのものはもう見るべきところはないが、その先に洋子のヌードショーが待っていると思えば、お安い御用である。
待ち合わせ当日、新宿アル夕前に現れた洋子の服装を見て、ガッカリした。オレはミニスカートが大好きなのに、パンツルックとは。

失望のあまり「今日はミニスカートじゃないの?」と口に出したら、洋子から「え、会っていきなりその話題」と突っこまれてしまった。「今日はちょっと秋を先取りしたお洋服だからさあ、露出は少ないの」と、オレをペシペシ叩く。その姿は傍から見たらカップルそのものだ。

それを受けて、「いやいや。まあ、それも似合っているから大丈夫だよ」と軽く流すオレも、もはや素人童貞と郷揃されたかつての姿ではない。これから始まる長い夜に思いを馳せながら映画館へ。本編が始まる前にはラブラブトークまで交わされた。
「私、何か食べたいな」「何が食べたいの?」
「アイスとか」「アイスか、よっしゃ買ってきたるわ。待つときや」単におごらされているだけだろ!とつっこむのは早計というものだ。「ロクなものがなかったから、抹茶のソフトクリームにしたよ」

そう言うオレに洋子は笑顔で答えたのである。
「平気だよ。はい、まずは慎吾さんからひと口、あ〜んして」
これ、これだよ、オレの求めていたものは!肝心の映画は退屈だった。
手を握ったりすると嫌がられることは前回の『バッドマン・ビギンズ』のときに学び重々承知している。上演中はこの後どうすべきか戦略を練ることと、洋子の裸を思い浮かべるぐらいしかやることがなかった。

上映後は、居酒屋に移動した。オレにとってはここからが本番である。戦略は一つ、酒を飲ませるだけだ。まずはビールで乾杯し、「オビ・ワン、最高!」「アナキンが可愛そうだ」などと、映画の感想を述べ合う。そうこうするうちに、洋子が日本酒をオーダーし、猛烈なピッチで飲み始めた。自然と話題は就職活動の愚痴に。さらに洋子は、某有名企業のおっさんからしつこく食事に誘われていることを告白し始めた。
「そんなおっさんとどこで知り合うの?」
「この間、新宿のスタバで勉強していたら、声をかけられたの」「で?」
「その人が名刺を見せて『僕は人事にも携わっているから、力になれると思うよ』って。そのとき話だけは聞いたんだ。でも、また会って食事しながら相談に乗ってあげるよって何度もメールが来るから困ってるの。どうすればいい?」
「休みの日に、ええ歳したおっさんがスタバで何してんねんな。としまえんにでも子供を連れてってあげろよとオレだったら逆に説教してやるね」
「その人バツイチで、子供もいないんだって」
めらめらと嫉妬心が燃え上がってきた。映画を箸り、食事を箸り、なんとかここまでたどり着いたというのに、ど一こぞのオッサンに横取りされてたまるか。
「就職の話だけで食事に誘う必要はないやん、おかしいよ」
「…わかった。用心する」
納得する素振りを見せる洋子。そもそもこの相談事、いったい何のために口にしたのだろう。オレの本気度を試すためのカマかけか。私はモテるのよ、とアピールしたかったのか。

それとも本気で悩んでいて、《単なる友だち》のオレに打ち明けただけなのか。いずれにせよこの一件を聞くだけでも、普段から洋子は隙だらけの様子を見せている
ことがわかる。オレのナンパについてきたくらいだ、他の男にフラフラしてもおかしく
ない。これは用心せねば。

店を出るとまだ夜21時だった。さあ、これからもう1軒か、それともホテルか。洋子は日本酒を4杯も飲んでご機嫌である。「フラフラする〜」と言いながら、オレの腕に抱きついてきた。いける。今日こそいける。「これからオレの家で飲み直さへんか?」「でも…・・・」
でもって何だよ。「明日、友達と海に行くんだよね。友達の彼氏が車を出してくれて、朝の7時に迎えに来るから」「じゃあ、オレも」「え〜、水着の写真をメールで送るから、今回は我慢して」
結局、家で飲む飲まないの議論が、いつの間にか「M字開脚の写真を送ってくれ」「胸のちょっと上ぐらいまでしかダメ」といった、どの部分の写真を送ってもらうかの議論にすりかわっていた。

毎度のことだ。自分でも情一けなくなるほど、毎回毎回この繰り返し。せめてもの救いは、明日、ビーチから写メールが届くことぐらいだ。翌日、約束どおりに写真が一送られてきたが、まるで嫌々撮ったかのように洋子の顔はこわばっていた。照れだと信じたい。

俺の住む街は人口100万人を超える政令指定都市だが、そのわりにラブホテルの数が少ない。ゆえに毎年クリスマスの時期になるとすぐに満室になり、あぶれた観光客や地元のカップルたちが、ラブホテル難民としてラブホ街をさ迷い歩くという現象が起こる。歓楽街から最も近いラブホ街がすべて埋まると、タクシーで10分ほどの別のラブホ街に移動しなければならないが、近くを流すタクシーも少ないため、セックスしたいカップルたちはひたすら歩いて移動するしかないのだ。などと我が町のクリスマスのラブホ街事情を語っているこの俺、実は、露出が趣味のド変態なのだが、このクリスマスのラブホ難民たちを狙ったナイスな露出プレイを編み出し、毎年のように実行している。今年で都合10年目となるとっておきの作戦を皆さんにお教えしよう。
クリスマス、特に24日のイブが週末に重なるようだと、この作戦の成功率は跳ね上がる。昨年は日曜日だったので、そこそこいいタイミングだった。
狙う時間帯は夜の10時くらいがベストだろう。市内で一番人気のラブホの脇に車を停めて、ターゲットのラブホ難民が来るのを待つ。クリスマスはいつもこれぐらいの時間に満室になるので、ラブホ街を何度も往復しはじめた若いカップルがいたら、車をスッと近づけ男性の方に声をかける。
「すみませ〜ん、このあたりのホテルはもう全部満室やと思いますわ〜」
「え、そうなんですか?」
「はい。わたし送迎屋なんですけども、ここから10分ぐらいのところに別のホテルがあるんでね、よかったらお送りしますよ。代金はかかりませんから〜」
こう伝えると、勝手に俺のことをホテルの送迎係だと勘違いしてくれ、ホイホイ乗ってくるカップルがいるのだ(4割ほどには断られるが)。「じゃ、どうぞどうぞ。彼氏さんから奥に乗っちゃってください」実はここがこの作戦で一番重要なポイントで、カップルを車に乗せるとき、男性を運転席の
後ろの席へ、女性を助手席の後ろへ座るように誘導しなくてはいけない。これをミスるとすべてがパーになってしまう。「じゃ、すみません、よろしくお願いします」「はい、どうぞどうぞ〜」
無事に男性が真後ろ、女性が斜め後ろの座席に座ったら、軽口を叩きながら場を盛り上げていく。
「いや〜、彼女さん美人さんやし、うらやましいですわ〜」「いやいや」
「二人はどっから来たん? 今日は観光か何かですか?」「まあ、そんな感じですね」
「いいな〜クリマスですもんな〜。そらもう、今夜は激しいんやろな〜」「あははは」
こんな感じで、バックミラーで2人の顔を見ながらキャラを見極めつつ、微妙なサジ加減で下ネタを振ったりする。何しろ目的地までわずか10 分しかないので、急がねばならない。少し空気が和んだところでアクション開始だ。バックミラー越しに彼女の方へ視線をやり、口元に指を当てて「しー」。と同時にズボンのチャックを開け、すでにビンビンになった我がチンポを見せつけるのだ。
運転席のシートは少しだけ後ろに倒し気味にしているので、右手でハンドルを持って左手でチンポを少しだけ前に倒すようにしてシゴけば、モロ見え。真後ろに座った男性からは一切見えない。チンポをしごきながら「それにしても道路も混んでますな〜」とか「ワタシも彼女さんみたいな方とホテル行って楽しみたいわ〜」などと会話を続けていると、不思議と女性も騒いだり彼氏にシグナルを送ったりしない。それどころか、ニヤリと笑みを浮かべて俺のチンポをガン見してくれるのだ。彼氏にナイショで、他の男のチンコをこっそり見てる! エロい! ボッキ〜ン! こんな感じでめちゃめちゃ興奮できる、という寸法だ。ちなみにクリスマス以外にも、バレンタインやホワイトデーでも満室になる確率が高いので、ラブホ街をパトロールすることにしている。賢いでしょ?
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不倫関係にあった愛人から恐喝・プライベートな情報が暴露される離婚|裁判傍聴記

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人妻との不倫はバレるとシャレにならない・現金を脅迫された時の対処法
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《私の彼氏が住居侵入・窃盗で逮捕されて今、留置場にいます。被害総額100万ぐらいで初犯です。初公判で刑事さんから求刑『2年6カ月』って言われて終わりました。来月に判決なんですが卦群猶予つきますか?教えて下さい。実刑になりそうでしょうか?》
矢継ぎ早の質問に戸惑うばかりだ。
詳細がわからないと何とも言えない、と送る。するとまた速攻で返事が。
《北尾さん、北尾さんのわかる範囲で結構です。教えてください、少しでも知りたいのです。初犯でも実刑になるんですか?》
その後、何度かメールのやりとりをしたが、彼女は、実刑になるかどうか知りたいとの一点張り。待ってくれ。読者なら、ぼくにそこまでわかるはずがないことくらい察しがつきそうなものである。ひょっとしてイタズラなのか。
電話番号を伝えると、すぐにかかってきた。声がうわずって興奮状態だ。イタズラとは思えない。
話すうち、ぼくに連絡してきた事情もわかってきた。彼女は、被告である内縁の夫と、ある地方都市から駆け落ちして、今年の初めから東北に。仕事ぐらいは何とか見つかるだろうと考えていたが、仕事そのものが少ないし、やっと募集を見つけて面接してもなかなか決まらない。わずかな貯金はすぐ
底をついてしまった。しかも彼女には連れ子がいて、春から小学校に入学したばかりで手が掛かる。
金も仕事もない。逃げてきた身だから親類にすがることもできない。ないないずくしでどうにもならなくなり、腹を空かせて落ち込む妻子を見かね、夫は窃盗をするようになったのだ。
働いてもいないのに金を持ってくることに疑問を抱かなかったのか。もちろん抱いた。犯罪の匂いもした。が、すでに追いつめられた心境だった彼女には、それより日々の生活をどうするかが大切だったという。
「明日食べる米がない。子供に着せる服がない。先の見通しもまったく立たない。彼が泥棒をしていることは気づいていたけど止められなかった」とすすり泣きしながら彼女がしゃべり続ける。慣れない土地、孤独感、子供に与える影響への心配、裁判の恐怖。ぼくに連絡したのは、地元に友人もおらず、相談相手もなく、不安で押し潰されそうになっているからだった。
刑事事件になったとはいえ、初犯であるし、事情も事情だから、執行猶予の可能性はある。でも、何度も繰り返したこと、被害総額が100万円を超えていることを考えれば、悪質だと見なされて実刑もあり得るだろう。弁償したわけでもなく、被害者の気持ちがおさまっているとも思えない。弁護士も、どちらとも言えないと口を濁しているそうだ。うかつなことを言うわけにもいかず、黙っていると、また彼女の泣き声が聞こえてくる。ぼくにはどうすることもできない。何の力にもなれない。だが、これも何かの縁だ。傍聴マニアのダンディ氏に聞いてみると、こうした事件のポイントは2つ。
被害者への弁償など、示談ができているか。社会に復帰したとき、同じことを繰り返さないためにも、仕事のアテがあるかどうかを裁判所は重視するらしい。
今回のケース、弁償も示談もできてなさそうだし、無職だとすると、実刑の確率もけっこうあることになる。つい傍聴に行くと言ってしまったが、目の前で実刑判決が下されたら、彼女をどう慰めればいいのか。かける言葉もないではないか。裁判所に向かう東北新幹線で、ぼくの気分は暗かった。
受付でスケジュールを確認し、場所を確認するため公判室を覗きに行く。と、向こうに立っていた女
性がこちらを見て会釈した。
「北尾さんですか。本当にきてくれたんですね」
彼女だった。目が真っ赤なのは昨夜ろくに寝ていないせいだろう。顔には涙の跡がたくさんあり、かなり前からここにきていたことを証明していた。部屋の前のソファに座ると、彼女が言った。
「証人になってくれる人がいまして、判決の前に証言をしてくれることになったんです.その方が仕事をお世話してくれることにもなりました」
それはいい。執行猶予への希望が高まる。もうひとついいのは、地裁での公判ではなく簡易裁判であること.新聞をにぎわすようなものではないということだ。てっきりどこかへ就職したと思って
いたところへ逮捕の知らせ。驚いて奥さんに連絡を取り、米を差し入れたりして面倒を見てきたという。住居も、以前娘が住んでいた家賃3万円のアパートへ、自分が保証人になって引っ越しさせたらしい。
「彼女は本当にいい.でね。ダンナも会ったからわかるけど、仕事があれば悪いことなんかしないって。子供がお腹空いたと泣いてさ、しょうがなくてやったのよ」成功に味をしめて犯行を重ねたこと
は言い逃れできない悪事。ちゃんと働いて弁償するまで事件は終わらない。実刑になってもしょうがない。でも、そうなったら奥さんは水商売でもするしかなくなる。本人はいいとしても子供が可哀想だ。だから自分は、彼を雇い入れることに決めた。おばさんは何でもないことのように語るのだった。ダンディ氏が言っていた、仕事のアテはできた。これは大きい。でも、なぜ。
「これも何かの縁だからね」
「でも…」「私は人情で動く人なの」うむむ、すごい。人間のスケールが違う。同じ《何かの縁》でも、ぼくのは彼女のためではなく、自分の好奇心を満たすため。自分が恥ずかしくなるよ。おばさんはこれまでにも、手に負えない不良と太鼓判を押されて行き場のなかった若者を雇い入れたり就職を世話したことが数多くあり、まるで駆け込み寺だと笑う。
「あの人たちも大変だけど、唯一良かったのは、私と知り合っていたことだよ、ははは」
プライベートな情報が暴露される離婚裁判
いつも刑事事件ばかりを傍聴してきたが、今回は民事を狙ってみる。離婚裁判がリアルでおもしろいと聞いたからだ。家庭裁判所で決着がつかず、地裁までエスカレートする理由は何か。恐らく、法廷は感情むき出しのドロドロ劇が展開されているに違いない。毎日、軽く5件以上は開かれる離婚裁判の中でも、狙うべきは、スケジュール表に〈証拠調(本人)〉とあるもの。当事者の夫婦が出廷し、証言するという意味だが、それ以外は代理人たる弁護士同士の事務的なやり取りだけで、実につまらない。該当するものからひとつを選びドアを開けると、傍聴席はガランとしていた。裁判官、弁護士、当事者夫婦すべての視線が、ぼくに突き刺さってくる。無理もないよな。プライベートな夫婦の問題を、赤の他人が聞きにくるんだからイヤな気分だろう。シュミで傍聴されたら腹も立つわな。でもまあ、これも国民の権利。じっくり聞かせてもらいますぜ。まずは、ざっと筋書きを説明しておこやつ。スナックでバイトする中国人妻に夫が声をかけたのがきっかけで、ふたりは結婚。夫の仕事は建設現場作業員で、最初はアパート暮らしだったが、その後、中華料理店を営む両親と同居し、妻は店を手伝うように。しかし、妻と両親との折り合いが悪く、再びアパート暮らしに戻る。子供はふたり誕生したが、専業主婦だった妻の帰宅が次第に遅くなるなどで亀裂が走り、夫は興信所に浮気調査
を依頼。そこで新たな疑惑が発生し、いよいよ修復不可能になっていく。妻は対抗策からか、しばしば中国に帰省しており、半年前からは子供を実家に預け、夫に渡さない構え。そこで、業を煮やした夫が離婚を申し立てたが妻は家裁に出頭せず、訴訟を起こすことになったというしだいだ。夫が日本人で妻が中国人の国際結婚ってだけでもドラマの要素がありそうなのに、妻の怪しい行動あり、興信所を使った夫の調査あり、中国に行ったきり戻ってこない子供をめぐる争いありの複雑さ。さすが、地裁に来る『離婚』は違う。傍聴人・北尾も、メモを取るだけで精一杯の忙しさである。原告である夫はまず、結婚後、妻が人が変わったようにヒステリックになり、食事の世話もせず、掃除洗濯も自分がやる始末だったことを訴えた。朝6時には起きてマジメに働いてるっていうのに、この仕打ち。ロクな妻ではないってことを印象付けておいて、証言は核心部分に移る。
「帰宅が遅くなり、無断外泊もしょっちゅう。週に5回のときもありました。聞いても、理由は教えてくれません」
それは怪しい。というより明らかに異常。ダメ妻だけならガマンもするが不良妻はイカンだろう。妻がそんなことしたら、オレだって離婚だぜ…。ぼくの気持ちもグッと夫側に傾くってもんだ。
「ある日、彼女の手帳に見知らぬ中国人との写真が何枚も挟まっているのを発見し、私は浮気を疑い、興信所に調査を頼みました」
ここがよくわからんなあ。他に選択肢ないのかね。でも、とにかく調べたと。そうしたら浮気の証拠の代わりに仰天事態が。なんと、妻は赤坂の風俗エステ経営者になってたのである。うははへ凄い展開だ。腰が抜けたかもしれんな。これじゃ離婚を決意するのも、子供を自分が育てたいと主張するのも当然。フッーに考えて夫の勝ち勝負アリだろう。だが、凄い形相で夫をニラミつけていた妻は、一歩も引かず応戦する。家事はちゃんとやっていた。育児も問題なかった。貯蓄ができないというが、それは収入が少ないからで、無駄使いはしていない。もちろん不貞などない。エステは友達に名前を貸しただけで200万は名義貸料。経営してない。そこで働いたこともない。親戚のスナックを手伝っていただけだ、完全否定である。でも、名義を貸した友人の名は明かさず、スナック経営者の証言もない。興信所はエステで受付をする妻の写真など、証拠をたっぷり用意している。傍聴席からちらっと見えた夫以外とのツーショット写真も、デート中の雰囲気だ。
水っぽい容姿といい、不利なことになると日本語が理解できないポーズを示す抜け目なさといい、油断のならない女にしか見えない。やってるね。エステで一儲けたくらんだに違いないよ。それどころか自ら接客までしてたと言われても、ぼくは驚かん。ただ、夫も弱点だらけだった。じつはこの男、ア○ウエイのメンバーになったり、自己啓発の会に入ったりして、仕入れや高額の参加費を払うために借金までしていたのだ。その後も妻は涙の訴えを続け「夫はしっかりしてないから子供2人を育て
ることなどできない」と断言。この証言により、できればラクしてゼニ儲けを考える甲斐性なしというイメージができあがる。現場で必死に働くマジメな夫像は吹き飛んでしまった。妻はけしからんけど夫も情けない。ぼくの気持ちも、妻と夫で子供を1人ずつ育てることで手打ちしちゃあどうだ、と変化してしまったよ。妻のてきぱきした証言で公判はスタート。DVの事実を詳細に語る様子には自信がみなぎっている。被告側弁護人の突っ込みにも早口で応対し、あやふやな質問にはくってかかるなど、気の強さと理屈っぽさをうかがわせる。男社会のなかで肩肘張ってがんばってきた、そんな感じ。融通がきかないっていうのか、家庭でもきっちり家事分担とか、男女同権を主張しまくるタイブだ。美人だけど、疲れそう。オレだったらこんな女ゴメンだな。オレの好みはどうでもいいか。
だが、夫はそんな妻さえ見下すような、エリート意識丸出しの男だった。妻の証言中も薄ら笑いを浮かべ、軽蔑の視線を投げかける。それが、わざとらしい余裕のポーズっていうか、パフォーマンス臭いのだ。内心ビクビクのくせに。正直になれよ。こちらとしては夫の立場でリアルに裁判を体験したいのに、これじゃ感情移入できないではないか。私生活でも自分が外科医、妻が耳鼻科医なので、バカにしていたというしな。いや、真実はどうだかわからないよ。でも、いかにもそうだと思わせるエラソーな態度は、裁判官の心証を悪くするってことになぜ気づかない。それとも、わかっていてもニジミ出るのが裁判なのか。妻の妊娠中、逆上した夫が言ったとされるセリフも、医者だけにリアルに聞こえる。
「子供がいなければ、お前なんか殺してやりたい」
メスを握って迫ってくる絵が浮かぶもんなあ。DVの件は妻が押し切った。夫も完全否定はできない。暴力を振るう気はなかったとの言い訳付きで、一度だけ手を挙げたことは認めた。妻が主張したのは4回だ。で、耳がおかしくなった、顔の一部が腫れたということだが、回数はどうでもいい。殴る蹴るの暴力亭主とはほど遠くても、別れたい妻から見れば、暴力が離婚を有利に進める絶好の材料になるのだ。ぼくは妻に手を挙げたことはないが、何気なく背中を叩いたこともないかと聞かれたら「ある」と答えるしかない。妻が苦痛に感じたと主張し、直後に医者にでも行って痛みを訴えたら、なんらかの診断は下されるだろう。裁判では冗談のつもりでとかそんなのは聞かれない。やったか、やらなかったかだ。怖いよ、これは。
残る焦点は娘をどちらが引き取るか。この夫婦には、妻の実家に夫とその一族が出向き、強引に奪い返した経緯がある。だが、この問題も勝負はついた。夫は現在、千葉の病院に転任しており、娘は実家に預けている。娘を母親に預ければ毎日は会えない。なのに転任を受け入れたのはなぜか、という質問に得意満面で答えたのだ。
「○○病院は外科手術では全国で5指に入るところです。私のキャリアにとっていい話ですし、ひいてはそれが娘の将来にもつながるとの判断から…」
妻、圧勝。でも、娘の将来は暗い。
風俗店への金融を専門にやっている
会社の金髪縛り亭主と、その会社で働いていた事務員の夫婦も、DV離婚。これはわかりやすかった。なかなかパワフルな暴力男なのだ。こいつもまた、無理のある薄ら笑いで強気を装い、殴られたという主張にこう答えてみせた。
「被害妄想じゃないですか」
おいおい、被害妄想で壁がプチ抜けるかよ・ここは、酔ってフザけて壁を叩いたことにでもしとけよ。「妻に手を出すのはガマンして、壁に八つ当たりしたんです」苦しいなあ。防御がメチャ甘。
「あなたの同僚らと飲みに行ったとき、奥さんを殴ってみんなに止められていますね。しかもその後、他のお客さんに絡んだ」「あ、あれですか。一発だけ思い切り殴りました」
おいおい、ウソでもいいから否定しろよ。これで妻側の証言はほとんど認められたようなものだ。先に手を出したのは、たいてい妻らしいが、それは不思議なほど問題にされない。DVは基本的に夫による妻への暴力と考えられているのだろう。なんか不公平だが、それが現実だ。DV疑惑で不利になった夫は、.救いを求めるように何度も弁護人に視線をやる。うむと領き、急に激しく妻の金銭管理のだらしなさなどを指摘する弁護人。どっちもどっちのムードに持っていきたそうだ。事実、この妻は毎月の電話代に4万円も使い、ゆとりもないのに犬を飼う、生活力のない女。受け答えもトロく、その場しのぎのいい加減そうな証言が多い。裁判官もそれを認める最悪の展開になってしまう。
こうなったら、親権奪取にホコ先を変えるしかない。妻は現在、アルバイター。若く人生経験も少ない身で十分な子育てができるのか!しかし、反撃はここまでだった。さっきからムカムカしていた妻の弁護人が満を持して質問に立ったのだ。別居前に月収あった夫は、不況で収入激減。しかも、今月いっぱいでリストラが決定し、再就職のアテはない。貯金もなく、子供の面倒を見てくれる肉親も近くにはいない。さらに、部屋を又貸ししていた人間が出ていき、ますます生活が苦しくなっていることまで明かされ、男はうつむくばかりである。泣いているようだ。刑事事件でもないのに、プライベートな情報が暴露されてしまう。
不倫関係にあった愛人から恐喝
裁判ではしばしば証人が登場する。推理ドラマみたいに、目撃者が証言するのはまだ見たことがないが、事件関係者や被告の家族、友人が宣誓し、質問に答えるシーンに遭遇するのは日常的。離婚裁判のように、夫婦それぞれが証人となってやりあうケースもあれば、前回のように、事件を担当した警
察官が証人席に立たされることもある。そのたびに大変だなあと思うのである。証言で嘘を言ったら偽証罪に問われる可能性アリ。それを計算に入れ、質問者はスレスレのところを突いてく
るからだ。なかには証人の経済事情とか仕事状況、夫婦仲など、事件に直接関わりのなさそうな質問も。聞いていて、プライバシー保護は大丈夫なのかと思うことさえある。もしも何らかの事情で自分が証人として出廷することを望まれたら、ぼくは悩む。そして、悪いけどよっぽど近しい人でなければ断ると思う。今回目撃した証人は原告その人である。かつて不倫関係にあった愛人から恐喝され、警察に相談に行った末、告訴したのだ。自分で告訴し、自分が証言して決着をつける。不倫の過去が丸裸になるリスクを承知で証言台に立つ。字面だけ追えば、度胸の据わった男らしいケリのつけ方のように思えるかもしれない。だが、これがなんともシマリのない話なのだ。まず、事件をざっと振り返ろう。ほんの時間つぶしのつもりだったが…
被告のカオリ(仮名)は妻子ある原告の一雄(仮名)と不倫関係になった。ふたりは同じ会社に勤める同僚。交際期間はカオリの退社により関係は自然消滅する。まあ、よくある話だ。カオリはその後、年下の美容師と結婚したが、長続きせず妊娠中に離婚。だが、前夫の借金に苦しめられたカオ
リには預金がなかった。病の影響もあって精神的に不安定になった(自殺未遂2回)彼女は一雄をユスろうと思いつき、「350万円払わなければ、ふたりの関係をバラす」と電話で脅迫、二度に渡って計100万円を振り込ませる。
しかしカオリはそれでも満足せず、その場の思いつきで内容をエスカレートさせた結果、たまりかねた一雄が警察に駆け込んだというわけだ。一言でいえば、精神的に不安定な女が、経済的に追いつめられて引き起こした小さな事件。不倫なんてありふれてるし、被告は事実を認めてもいる。当然、傍聴席にマニアの姿はなく、傍聴者もぼくを含めて数人しかいない。ぼくにしても、他の事件までの時間つぶしのつもりだった。それが、傍聴席に釘付けになってしまったのは、前述のように、原告自ら
が検察側の証人に立つと裁判官が言ったためだ。被告席でうなだれている被告の不倫相手が見られるのだ。めったにない機会だけに、ここで席を立つわけには行かない。予定変更だ。
で、誰なんだ原告って。傍聴席を見渡しても《女たらし》っぽい男はいないぞ。
「では証人は前へ」裁判官の指示で席を立ったのは、意外にも目の前の席に座っていた男だった。
生活に疲れた、なんの輝きも感じられないオヤジである。この男が、あの女と不倫を。しかも8年間も引っ張って、たぶん何度も何度も何度も(くどい)カラダを負ったわけだ。う〜ん、リアルだ。ぼくはワイドショー的興味で、じっくり証言を聞くことにした。そんなにセコいかぶつ脅迫されるんだよ検察官は淡々と事件までの経緯を振り返りつつ、質問をしていった。一雄は潔く不倫を認めたが、口調はすっかり過去の出来事だ。恐喝されたことへの憤りもあってか、厳しい判決を望むという態度である。100万円払ったことについても、まったく悪びれずに言う。
「私にも、彼女を苦しませたという負い目があった」
同情心と、穏便に済ませたいとの思いから、つい支払ってしまったということらしい。でも、なんかセコい気がしないか。「私なりに(不倫が公になることについて)悩みましたが、子供に危害が及ぶのは避けたいとの思いから、警察に相談いたしました」ゼロで済ませようとして女房子供に不倫がバレるのも損。ま、そんなもんだろう。ぼくだって、100万払って済むならそうしようと考えかねない。それより、気になるのは一連のやりとりに必然性が感じられないことだ。ひょっとすると、証言は裏目に出るのでは。そんなふうに思うようになったのは、検察の質問が一通り終わり、弁護側からの質問に移った頃だった。注目したのはカオリの態度だ。うつむき加減ながらしっかり前を向き、真剣に証言を聞いている。ふてくされた様子はまったくなぃそして、ぼくの個人的な印象にすぎないが、よくよく見ると根がマジメで純情そうな女なのである。イメージとしてはワハハ本舗の柴田理恵を少し若くした容姿。水商売でもしているのか、髪は金髪。服装も派手だけど、決して悪い人間には見えない。まだまだ初心者の域は出ないが、ぼくだって傍聴歴1年以上。それなりに犯罪者を見てきた者のカンとして、単純な被害者&加害者の関係ではないと思えるのだ。
そのカンは、老捨な弁護士によって徐々に現実のものとなる。つきあっていたとき、ホテル代や食事代はどちらが払っていました?「ほとんど私です」
「愛人として生活費の面倒などは」「みていません」「彼女を妊娠させたことがありますね。何回ですか」「たしか、二度ほどありました」「堕胎費用はどちらが払いましたか」
「なぜ別れたのですか」「なんとなく疎遠になりまして」「きちんと別れたわけではないんですね」
「それは、はい、そうです」あくまで事実の確認という感じで深く追及は手際よく質問を重ねる手法。反射的に返す一雄の答によって、かえって鮮明にふたりの関係が伝わってくる。妊娠させたら堕ろさせて金で解決。世間知らずの小娘をたぶらかし、女が退社したのを幸いにポイ。手切れ金もナシだから、「うまいことやりやがって」のやつかみ気分も手伝い、一雄の冷たさが印象に残るのだ。
おいおい話がうますぎるぜ。そんなことだから脅迫されるんだよ、という具合に。ぼくなんか傍聴席に戻ってくるときガン飛ばしちゃったもんなあ。すっかり乗せられてしまったよ。続いては被告への質問。ここで老弁護士は、さきほどまでの抑えに抑えたテンションを一気に高めて勝負に出る。
「ホテル代や食事代はどちらが払っていましたか」「ほとんど私です」
質問も答も一雄のときと同噂でも、カオリの答は具体的かつ詳細なのだ。
「それは、彼には奥さんも子供もいて、小遣いも3万円と限られていたし、給料も安いと知っていましたから、独身の私が出すようにしていました」「1回のデート代はどれくらいでしたか」
「はい。食事が3千円ほど、ホテル代が4千円くらいです」
給料日前には節約のためカオリの部屋で食事&セックスしたことなども盛り込まれ、傍聴マインドを満足させるリアリティあふれる答えが出てくる。そして8年間に少なくても500回逢い引きし、1回7千円を支払った計算から、脅迫時に「350万円」という数字が出てきたと、説得力あるストーリーを組み立ててみせるのだ。堕胎についても、カオリは4回中絶し、すべて自分が負担したという。ではなぜ一雄と食い違うのか。答は簡単㈱あとの2回を知らせなかったからだ。
「どうして、あなたは自分でお金を出したり中絶を知らせなかったのですか」
男に捨てられるのが怖かったなんていうとメロドラマ的でつまらなくなるが、カオリは傍聴男の期待を上回る名セリフを口にする。「心のケア代として負担していました」くう、いいねえ。
地方の高校を卒業してすぐ入社し、働きながら通信教育で大学卒業を目指していたカオリは、世間知らずのうえにシャイで、同年代の友人がいなかった。また、当時から麓の傾向もあったため心の支えを求めているところがあった。そこに忍び寄ったのが一雄。カオリにしてみれば、頼れる存在に思えた一雄とのデートは、唯一のストレス解消法だったのだ。そもそも今回の事件の発端はカオリにかけた電話である。3年も会っていなかったのに「携帯を持ったので番号を教える」と連絡したのだ。
なんだよこれは。普通に考えて「そろそろ会いたい」メッセージでしょう。「会ったらヤリたい」でしょう。つうことは、一雄はカオリに未練があったと。ダダでやらせてくれる女が欲しかったと。ま、そう考えるのが自然だわな。そりゃ勝手すぎないかい。傍聴男のぼくにだって不倫経験はあり、そんなもんに目くじら立てるつもりもないけど、なんかセコいんだよな、発想が。
ぼくのなかで弱い女カオリ、つけこむ男の図式が完成する。単純だけど、乗せられているからどうにもならない。被告擁護の姿勢を固めたぼくは思う。一雄、ウソついてるじゃん。ホテル代は自分が出したなんて見栄を張りやがって。

検察が方言で話すときは本気

弁護人に心を打たれたこと、オレはないんだけど、どう

ないですね。検察官はありますけど。

一緒だ。事件とか、女性の検察官が多いじゃない。すると立場を超えて、女性として許せないという気持ちがニジみでてくるときがある。本気で怒ってるんだ。かと思うと冷静に、検察官としてシビアな質問を浴びせるしね。それが交互に繰り返されると、
傍聴人席でKOされてしまい、胸が熱くなることがある。

ははは。個人的な感情をぶつける人は好きですね。裁判で、被告は常習犯で犯行を認めてはいるものの反省の色が薄い。そこで検察官が言うわけですよ。
「あんたね、これまで何十回も同じことやって、やめる気あんの!」
言葉が冷静さを失って、個人的な怒りが表に出てくる。極太の万年筆で机をガンガン叩きながら責め立てたり。

感情的なの、いいよね。

ポッと方言が出る瞬間に《本気》を感じますね。その点、弁護人は芝居っぽく見えちゃうんですよ。

弁護人と比べると検察官は服も質素だもん。

そうですか。

間違いないって。精一杯おしゃれしてるけど、生地が違うって。つうか、そう思わせるほど地味なんだよ。でもキレイな人が多い。弁護人にも美人がいるけど、ちょっと接客業の匂いがするんだよな。

でも検察にいるじゃないですか、質問するときにケツ振りながらする人。

え、そんな人がいるの。

机に手をつきながら。あの人、かなり芝居がかってますよ。

色っぽい?

そうですね。一度すごかったのは、窃盗か何かの小さな事件で、証拠として申請したものが却下されたとき、その場でビリビリと書類を破り捨てたことがあったんですよ。

演じきってるね。何をだろう。謎だ。

最近、見かけなくなっちゃたんですよ。異動かな。

ケツ振りすぎで左遷。惜しい!

男はいまいちですね。

男の地が出るのは工口っぽい事件のとき。それは個人的興味だろうっていう質問を浴びせる検察官もいるね。フーゾクのこととか根ほり葉ほり聞くのとか。

この前「そんなカンタンにできるもんなの?」と、出会い系のシステムにこだわってたのがいましたよ(笑)。

心打たれる話をするつもりだったのに、つながっていかないね。話を聞いていると、小さな事件が好きという共通点はあるけど、裁判の見方はかなり、いやまったく違う。


人情派だよね。

弱いね、そういうのに。オレは物語性を求めるタチだから。しばらく前に書いたけど、盛岡地裁で心打たれまくって泣いちゃったからね。

え、どうしてですか?

まず被告の妻から連絡があって、いろいろやりとりしているうちに「じやあ見に行くから」という話になったの。で、新幹線で出かけていくと、証人として出廷する気っぷのいいおばさんと喫煙所で話をするハメになり、裁判でそのおばちゃんが胸のすくような
熱いトークを繰り広げて、結末は執行猶予がつく。流れがあるんだよ。

泣くってのはないですね。そういうのに当たったと思ったら、法廷出ますもん。

客観的には小さな事件、でも当事者にとっては人生がかかってる。そこに多少なりとも関わってしまったわけだから、釘付けになったよ。

笑えそうなのだと、ヨシ!と思いますけどね。オレは笑うために行ってます。裁判ってドラマ性の高いドロドロした世界だと思っていたんですよ。ところが、国がやってるのにこんなに笑えるのかって。それが新鮮だったんですね。

オレはドラマだな。つい肩入れしてしまい、読者からメールで、北尾は被告に甘いと指摘されることもある。もっと被害者の立場になって考えるとか説教されるんだ。

それは案外ムズカシいかも。

でしよ。被害者は法廷にいないしさ。言いたいことはわかるけど、オレは自分も被告の立場になっているかもしれないという事件を好む傾向があるみたい。それと、同世代に弱い。同世代というだけで、オレのなかで被告の人生を想像してドラマが始まっちゃう
かも

でも、裁判を舞台とするなら、主役は被告ですよね。映画と一緒で、ちょっとでも似た部分があれば感情移入がしやすいんですよ。それとは逆に、理解できない犯罪、ロリコンや放火にもときどき笑えるものが。

わからないから見る、という心理はあるね。

口リコンはどうも嫌だけど、ホモロリコンなら、それも未遂に近いならいいかという。被告は、男の子と公園に遊びに行っただけだと言い張るんだけど、検察が言うんですよ。
「あなた、ベンチで少年の肩に手を置いたと言ってますけど、これどういう意味ですか」
そしたら被告がさらっと、
「どうって、まあ恋人同士がやるような感じですかね」
家にも呼んでて。
「ゲームしたり、戦いごっこしたりしてました」
「ん?戦いごっこって何ですか」
「え、くすぐったり、ズボンの上からオチンチン触ったり」
みたいなね。こういうのは好きですね。
阿曽山さんば裁判員制度とか興味ありますか?

大ありですね。たぶん、オレって、日本で一番、法務省とか最高裁に、裁判員制度のことで電話してる人間じゃないかな。

本当、詳しいよね。裁判まわりのディテールを語らせたら阿曽山の右に出る者はいないんじゃないの。

例えば裁判官が着ている法衣ですが、裁判官のはシルクですけど、スタッフのはポリエステルなんですよ。あれには2種類あるんですねえ。

そういう誰も知りたがってないようなことを調べる姿勢が独特。

あと、これは結構自信持って言えるんだけど、女の子を傍聴に連れていったらすごく喜ばれますね。何度か一緒に行ったけど、感激してましたから。

オレも案内したことあるけど、大満足してもらえたね。

これだけ刺激的で、一風変わったデー卜場所はちょっとないですよ。
かなり説得力のある話だな翁.じゃあ、デート気分でより多くの人が傍聴に来たらいい、と?

うん、それはそれでまた困るかもなぁ。

抽選の倍率が増えたりしたら、イヤだも

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自己評価が低い女性は1000円でパンツ生脱ぎや手コキやフェラが出来るんです

a222_20200506215020a44.jpga223_20200506215021c0d.jpga224_20200506215022784.jpga225_20200506215024b9d.jpga226_20200506215025c01.jpga227_20200506215027dd2.jpga228_2020050621502827d.jpga229_20200506215030b49.jpg出会い系のプロフィールには「やさしさ度」や「おしゃれ度」を自己評価する欄が設けられている。

もちろん最も気になるのは「かわいさ度」である。
高評価の子は実際にカワイイのか、あるいは男を引っかける罠なのか?
某サイトで、かわいさ度数を★4〜5(満点は★5)に設定している女子と片っ端からアポり、その実態を調査してみよう。
アポ一人目は、20代前半の星5つ満点女だ。コメント欄に「余裕のある男性からのメール待ってます」とあるので、エンコー目的で間違いない。誰似かの項目には、アナウンサーの内田恭子似とある。涙袋のぷっくりとしたお色気美人ってところか。
本日の服装は、ピンクのシャツに黒のスカート、ヴィトンのバックらしい。ブランド嗜好っぽい。派手な感じの美人か。待ち合わせ場所には、それっぽい女が先に来ていた。教えられた通りの服装だ。…ウッチー似とはちょっと言い難い。ヘンな化粧で目のまわりをパンダみたいに真っ黒くしてるし。
「キミ、サイトの子?」
「…あ、はい」 
ブスではない。体型もスラっとしてるし。でも、星5はない。せいぜい3ってとこか。

フツーの感覚の子は、さすがにかわいさ満点にしないような気がしてきた。自信があっても謙遜して星を一つ減らすのではないだろうか。
次のターゲットは、星4の18才。
『お助けしてくださるかたいたら…』とあるので、彼女もエンコーだ。キャバやガールズバーのバイト経験があるってあたり、期待が膨らむ。渋谷のコンビニ前。やってきた
女を見た瞬間、思わず息を飲んだ。素晴らしいじゃん。AKBの主要メンバー、柏木由紀によく似てる。アイドル顔だ。しかもエンコーにありがちなスレた感じがまったくない。キラキラした瞳が素敵すぎる。ううっ。そんなかわいい目で見つめないで。
彼女の要求はホ別2。買ってソンはないと思う。★4つにこそ美人がいるのでは?
ってことで、次も★4とアポってみよう。
『池袋でわ☆りで会える方いませんか』
「わ」と「り」の間に☆を入れて削除を逃れてるあたり、そこそこの常連(業者?)と見て間違いなかろう。メールを送ったところ
〈ホ別で2でお願いします。北口のカラカン前待ち合わせでいいですか?こちらは赤いスカートにリュックです〉
援デリ業者のよく使う場所とはビミョーにずれている。リュックなのも素人くさい。 カラカン前で待っていると、まもなく女がやってきた。ちょっとアイラインが強いけどぱっちりした目。すーと通った鼻筋。ピチピチした肌。これで2万なら買いでしょう。

★4での当たりが連続した。こうなると欲が出てくる。★5ならもっとカワイイんじゃん?目星をつけたのは、新宿で割り切り相手を探していた20代前半の女だ。かわいさ、清潔度、おしゃれ度、★5のオンパレードだ。さっそくメールを送ったところ、こんなレスがきた。
〈別の2・5ゴムありで宜しくお願いします〉
相場より5千円高いとは、よっぽどの容姿なのか。その額で買った男もいたって意味だろからな。アポ場所で、くたびれたチェックシャツを着た女が近寄ってきた。まさかあの女!?何だか不健康で、スレた感がハンパないんだけど。
「あの、プロフのかわいさ星5つ付けてたよね?」
「ああ、あれね」
「星5つは強気だよね」
「まあね、それくらい付けとかないと会えないから。強気でいっとけみたいな」
まんまとやられました。

狙うべきはやはり星4つのようだ。実際にかわいい子は謙遜して満点より一つ下をつける、これが真実なのだ。次は、これまでとはちょっとタイプの違う★4を狙ってみよう。『パンツ生脱ぎか手渡しで会ってくださる優しい方…』
池袋の19才。条件は下着手渡しなら4千円。生脱ぎなら5千円。ただし手コキとかフェラとかは絶対にできないとのこと。このガードの高さ、かわいさ度と比例してそうだ。
アポ場所にやってきたのは、今風のギャルだった。それも予想以上のかわい子ちゃんだ。
「キミ、かわいいねぇ」
「あ、そんなことないですよ」
「かわいさ、星5つでもいいくらいだよ」
「いやいやそれはムリだし」
やっぱカワイイ子の性格ってこうなんですね。

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ワリキリ援助交際は愛し合ってるわけじゃないから浮気でないと言う女

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足を運んだのは東京西部の街、国分寺だ。ワイザツさとはほど遠い、閑静な住宅街のイメージだが、こんな街のテレクラでコールなど鳴るのか。
と思ったら、意外なほど鳴りはよかった。ただし、その大半は冷やかしやひま潰しの類で、ようやく会えそうな女とつながったのは、6、7本目の電話だ。
「あの、ワリキリで会える人を探してるんだけど…」
ずいぶんと陰気な口調だ。声を聞くぶんには、けっこう若そうな感じもする。
「良かった。俺もワリキリ希望だから。見た目はどんな感じ?」
「…ちょっとだけ、ぽっちゃりしてるかな」
てことはデブ確定だな。ま、端からテレクラ女の容姿に期待などしてないけど。サチコと名乗る彼女は現在36才の独身。普段はファミレスでアルバイトをしているという。この調子ならすっぽかしはなさそうだし、アポってみるか。
「じゃ会いましょうよ。条件を教えてくれる?」
「最低イチゴーはほしいかな」
「大丈夫だよ」
「あと、●●駅まで来てほしいんだけど。国分寺からだと電車で20分くらいかな」

「行くのは全然いいけど、近くにホテルとかあるの?」
「ホテルはないけど、アパート暮らしだからウチでいいでしょ」
「え、自宅ってこと?」
「うん。他の人にもいつもそうしてもらってるし」
見ず知らずの男を平気で家に招くってどんな神経してんだか。防犯の概念が皆無らしい。相変わらず覇気のない小さな声で、サチコさんが続ける。
「●●駅についたら、タクシーで●●集会場ってとこまで行って、そこから電話ちょうだい。アパート、すぐ目の前だから」
よどみない指示からは、自分の部屋を一歩たりとも出たくないという強い意志が伺える。ちょっとズボラ過ぎないか?指定の駅からタクシーを飛ばすこと10分、教えられた集会場に着いた。周囲には、ネギだかショウガだかの畑が広がっている。
「集会場に着いたんですけど」
サチコさんに電話をかけると、例のぼそぼそ声が返ってきた。
「あ、いた。右の方を見て、わかる?ここ、ここ」
言われた方角の、20メートル先に古ぼけたアパートがあり、2階の窓から女性が手を振っていた。遠目からでもわかる独特の丸っこいシルエット。あれがそうか。アパートに着き、ドアを開ける。

靴やゴミ袋が乱雑に並ぶせまい玄関に、ごつい女が仁王立ちで待ち受けていた。よれよれの長袖シャツにヤンキー仕様のシャカシャカパンツ。頭頂部の薄くなったロングヘアの下には、ドランクドラゴン塚地そっくりの顔が覗いている。ややひょうきん、そしてややもの悲しい印象の顔の造りだ。とにかくこの見た目で36才はないだろう。いいとこ45ってところだ。
「あ、どうも」
こちらの挨拶を軽くスルーし、彼女は部屋の奥へ消えていく。勝手に入れってことらしい。ではお邪魔します。足を踏み入れた8畳ほどの居住スペースは、ガラクタやゴミが散乱し、その中央には得体の知れないシミがいくつもついた万年床が敷かれている。そこにどっかりと腰を下ろす彼女。

まるで売れない四畳半フォークシンガーを見てるようだ。どんよりとした陰気なオーラが、これほど板についた人間はそういないかも。
それにしても、このぷーんと鼻をつくカビ臭さは何だ。部屋のニオイなのか、はたまた体臭なのか。とにかく鼻がむず痒くてしかたない。
「あの、ワリキリはいつもこの部屋で?」
「そう。みんなホテル代が浮くって喜んでるみたいよ」
それはナイだろ。こんな臭い部屋でくつろげるわけないし。
「いや何かでも、ちょっとカビ臭くない?」
「…そうかな。気になるなら窓を開けようか?」
重そうな体をよっこらしょと起こし、窓に手をかけようとする塚っちゃん。その時、彼女の尻から「ぷす〜」という異音が。おいおい…。あきらかに今、屁をこいたに
もかかわらず、塚っちゃんは何食わぬ顔だ。開け放った窓から景色を眺め、何に納得しているのか、うんうんと無言でうなずいている。
「だ〜か〜らっ!今日はキスNGなのよ」
塚っちゃんが右手を差し出してきた。
「あの、まずはお金を…」
「あ、うん。イチゴーだよね」
手渡すと、札をじっくり確認するように眺め、財布に仕舞いこんだ。こんな女でも簡単に1・5万円を稼ぐことができるなんて、やっぱこの国はどこか狂ってるよ。ふと浮かんだ疑問をぶつけてみる。
「ファミレスのバイトだけじゃ生活が苦しいの?」
「それもあるけど……ふふ、ふふふふ」
はじめて彼女が笑顔を見せた。笑うとますます塚っちゃんに似て萎えるが、いったい何がそんなにおかしいのやら。これでもかというドヤ顔で彼女が口を開く。
「彼氏が北海道に住んでるのね」
「へえ、遠距離恋愛してるんだ」
もともと彼氏とは東京で知り合ったそうだが、現在は故郷の北海道に帰ってしまったらしい。
「向こうもすっごく忙しい人だから、こっちから会いに行くしかないんだよね」
「はあ、それでお金が必要だと」
黄色い歯を覗かせた彼女の笑顔が一転、真顔になった。
「あなた浮気したことある?」
「え、まあ、何度か」
「うっわ〜、やばいやばい」
なぜかおおげさに天を仰いでいる。
「浮気マンじゃん。最っ低ね。私の彼氏なら絶対そんなことしないけどね」
「すごい自信だね」
「まあ、前は何回か浮気されたことあるんだけど、もう絶対にしないって誓ってくれたもん。私に『俺は二度としないからお前も浮気するなよ』って言うくらいだしね。普通、心がやましかったらそんなこと言えないし」
脳内がお花畑になってるとしか思えない。てか、よく上から目線で浮気批判できるよな。あんただって今から俺とセックスするんでしょうに。
「自分がワリキリするのは別にいいんだ?」
「はあ?ワリキリは愛し合ってるわけじゃないからいいに決まってるじゃん。だ〜か〜らっ!今日はキスNGなのよ。ごめんなさいね」
申し訳なさそうに頭をさげる塚っちゃん。この人、いろいろと自分を客観視する能力が欠如しているようだ。誰がキスしたいだなんて言ったよ。いい加減ウンザリしてきたが、彼氏の話になると彼女はテンションが上がるようで、その後もノロケが止む気配はない。ふいにスマホを見せられた。
「これ彼氏。ちょっと伊藤英明入ってるでしょ」
画面に映っているのは、文房具店主人のような地味ゴリラオヤジだ。こんな人間離れしたブ男に浮気され、さらにそいつに会うべくワリキリで北海道行きの資金を稼ぐ女。これだけで中島みゆき風のフォークソングが一曲作れそうだよ。
「シャワー浴びたかったら勝手に使って。私はもう済んでるから」
「あ、うん」
水アカとカビの培養室さながらのユニットバスで手早く体を洗い部屋に戻れば、ちょうど塚っちゃんが服を脱ぎはじめている。デブのわりに胸がないし、無残という他ない裸体だ。薄汚れた万年床にゴロンとあお向けになり、彼女が大きく脚を開いた。「私ってクリが性感帯なのよね」
クンニしろってか。何気なく股間に顔を近づけてみる。うっ、今、恐ろしいものを見てしまった。小陰唇の外周に沿う形で、こってりとこびりついている白い物体。おええっ。こんな大量のマンカスを目撃したのは生まれてはじめてだ。さっきシャワー浴びたって言ってなかったっけ?いったいどこを洗ったんだよ。

おぞましいのは見た目だけじゃない。鼻をもぎ取りたい衝動にかられるほどの強烈な悪臭だ。ひどすぎる。この部屋に漂う異臭の原因が、こいつのマンカスだったなんて。即座にクンニのポジショニングから手マンの体勢に変更した。口で息をしつつ、震える指先でクリをコリコリいじってやると、塚っちゃんの腹の肉がぶるるんと波打った。
「おほぁ、おほぁ、それいい!ねえ、それいいの!」
顔に似合わず、体はずいぶん敏感なようだ。
「それいい! おほぁ! あー来る来る来る、いいのが来る!来る! くッ!!」
聞いたこともない絶叫とともに塚っちゃんは果てた。しばし、ぐて〜っとしてから彼女がやおら起き上がる。
「びっくり。神だね」
「え?」
「あなたの指、神だよ。確実に人生ベスト5に入る」
なんだかよくわからんが、気に入ってくれたなら結構だ。
「じゃ今度は私の番ね」
そう言ってチンコをパクッとくわえたフェラテクはなかなか上手だった。なかでも舌先をカリの周囲に力強く押しつけてくるワザは絶品といってよく、たちまちチンコはカチカチに。当然の考えが頭をよぎった。このままフェラで射精してしまおうか。

いくら勃起したところで、マンカスがとぐろを巻くあの凶悪な肉ツボに我が息子を差し込む気にはなれない。静かに目を閉じ、愛する紗倉まなちゃんの姿を想像する。たちまち射精感がこみ上げ、俺は生暖かい口の中で果てた。着替えを終え、ぐったり壁に身をあずけていると、彼女が「あの…」と声を発した。すでに仕事を終えたからなのか、また陰気な態度に戻っている。
「ごめん、そろそろ帰ってほしいんだけど…」
「あ、そうだね。帰るよ」
追い立てられるようにして小汚い部屋を出た。背後でガチャッとカギの音がし、続いて「モウッ、プス、プシシ〜」と屁の3連音が。

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出会いイベントになったハロウィン・ナンパしやすいコスプレ、女性のタイプ

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ハロウィンの夜、オレはみのもんたコスプレで渋谷に乗り込んだ。
ご存じの通り、情報番組『朝ズバッ!』で女子アナのお尻を触った触ってないのスキャンダルを起こしたみのもんたには、セクハライメージが付いている。そんなみのさんのコスプレをすれば、女の子にセクハラをカマしても、おふざけってことで許されるだろうという目論見だった。改めて考えると我ながら危なっかしいことをしたと思う。

後日ニュースで知ったが、バカ騒ぎに乗じたチカンで逮捕された人間もいたそうだ。ふぅ。じゃあ今年のハロウィンはどうすべきか。安全にオイシイ思いができる方法はないのか。思いついたのは、アラーキーコスだ。
言わずもがな、日本を代表するヌード写真家だ。そんなアラーキーの仮装で女に「ちょっと脱いでみようか」なんてカマせばどうだろう。テンションが上がっている相手ならば、乳首くらい撮らせてくれるのでは。まぁ、アラーキーに頼まれたんならしょうがないかなぁ、と。
ハロウィン当日。バリカンでハゲ頭にし、丸メガネとおもちゃのヒゲを付け、一眼レフカメラを持つ。どう見てもアラーキーだが、念のため「アラーキー」というタスキもかけ、渋谷に向かった。

夜8時。渋谷駅前は、例年通りの状況だ。スクランブル交差点を埋めるコスプレ連中の年齢層は、ハタチ前後がメインか。交差点を渡っていくと、色っぽいナースコスプレの2人組がいた。声かけてみっか。
「おねぇさん方、ちょっと写真撮らせてちょうだいよ」「いいですよー」
ひとまず普通にパシャパシャ撮りながら、作戦開始。
「いいよぉ。すごくいいねぇ。創作意欲がわいてくるよぉ」アラーキーの口調は知らんが、カメラマンなんだから「いいよぉ」「いいねぇ」は連発して間違いないはずだ。
「胸の谷間がもうちょい見えたほうがいいねぇ」「何ですかそれぇ〜」
2人が胸元をさっと手で隠した。
「そういうことしたらエロスが半減だねぇ。アラーキーに撮られてるってことを考えてくれないと」
「アラーキーって何ですか?」「知らないの!?」
首をぶるぶる振られた。マジかよ、キミたち、無知過ぎるんじゃないの? 
しかし次のグループも、その次のグループもアラーキーを知らなかった。アラーキー、若い連中に全く知られてないじゃん。もうジジイだし、テレビによく出る人間でもないから仕方ないのか。困ったな…。気分転換に缶ビールを飲んでいると、胸元のがっつり開いた浴衣ちゃんを見つけた。肩に羽織ったガウンをパタパタやってるあたり、ちょっと酔っ払ってそうだ。
「おねぇさん、ちょっと写真撮らせてちょうだいよ」
「うわ、変な人きた」
「アラーキーだよ」
「知らないしぃ〜」
またも無知系だが、ノリはよさそうだ。とりあえずカメラを構える。
「いいよぉいいよぉ!すごくいいねぇ。写真集、15万部いけるよぉ」
「カメラマンの人?」
「その通り。でもアラーキーはただのカメラマンじゃないよぉ」
彼女の胸元を指差す。「おっぱいのアップいくよおぉ!」
「……ヌードカメラマン」
「そうそう。てことで、ちょっとセクシーポーズしてみよう!」
「えっー。マジかぁ!」
笑いながら前屈みでおっぱいを寄せてくれた。谷間ショット、いただき!ならばもう一丁。「乳首出してみよう!」と振ってみたところで、彼女の表情が曇った。
「いやいや、無理だし」
その後も酔っ払ってそうな人間をターゲットにしてみたが、乳首ご開帳みたいな展開にはなかなかならず。4人目はゾンビコスプレのコンビだ。
「アラーキー?何だったっけ?ゲームのキャラでしょ?」
訂正するよりも、このままノリで突っ走ったほうがいいかもな。
「…そうそう、アラーキーはゲームキャラなんだけど、どんなヤツか知ってる?」
「知らなーい」
「パンチラ好きカメラマンだよ」
「変態じゃん」
「そうだよ。だからちょっと撮らせてちょうだいよ」
2人の目の前にしゃがみ、太ももにカメラを向ける。
「ちょっとスカートあげてみよう!」
「絶対やだぁ」
「そんなこと言わずにほら」
「マジでキモいんだけど〜」
2人は凄い剣幕に。するとそばにいたニーちゃんたちのしゃべり声が聞こえてきた。
「おっさん、もう止めとけよ」
まったく、ノリが悪いやつばっかだなぁ。渋谷の若い連中には、アラーキーは通じないのか。おっさんのおふざけは理解されないのか。だったら河岸を変えるしかない。

夜11時。新宿のオールナイトハロウィンイベントに向かった。コスプレ連中は、渋谷の交差点よりも年齢層が高めである。室内だけに肌を露出させた格好の女も多い。前後くらいのボインちゃんに声をかけてみる。
「おねぇさん、オレの写真集に出てちょうだいよ」
「えっ。…あ、アラーキーね」
知ってるじゃん。移動してきたのは正解だったようだ。さっそくカメラを構える。
「とりあえず撮ってみようか。いいねぇ。この胸のボリュームはいいよぉ」
「寄せてるだけだし」
「ぜんぜんいいよぉ。すごいステキだから、谷間のアップいってみようか」
「は〜い」
すんなり前かがみになってくれた。このノリですよ、このノリ。ところが、シャッターを切っていると、そばにいたニーちゃんが横から入ってきて彼女の肩をがしっと抱いた。
「ハッピーハロウィーン! オレも一緒に撮らせてよ」
うぜー!はい、撮らせてね〜 ガンガン行こう。お次は、向こうのポッチャリ巨乳だ。
「ハッピーハロウィーン。おねぇさん、アラーキーの専属ヌードモデルにならない?」
あら、逃げられた。無知系だったかな。さて次はどの子に?ん? あれは?ガウンを羽織った金髪ちゃんが目にとまった。胸元からのぞく赤いレースのブラジャーが堪らなくソソるんだけど。
「おねぇさん。エロスが漂ってるねぇ」「アラーキーだ!」
「そうだよ、アラーキーが写真を撮りに来たんだよ。ほらちょっとガウン脱いでみ?」
「いやいや、恥ずかしいし」
「じゃあトイレで撮ろうか。アラーキーにカメラを向けられるなんてそうそうないよ」
「まあ、たしかにアラーキーはレアキャラだけど」
おっ、付いて来たぞ。彼女は洗面台に座ると、ガウンをはらりと脱ぐ。乳輪が見えそうなエロブラジャーと、前面がT字のスケスケパンティーが飛び出した。なんちゅう格好をしてんだこのオナゴは。
「いいねぇ。10年に一度の被写体だねぇ」
「何それ〜」
「カメラ見て。そうそう、いいよぉ。エロスが来てるよぉ」
「意味わかんな〜い」
「そのまま片足を上げてみよっか」
「え〜、こう?」ぐいっと足が上がった。目の前にT字パンティーの食い込みが。堪りませんなぁ。こういうのを撮りたかったんだよ。カメラを股間にすーっと近付けたところ、彼女はさっとかわして立ち上がった。
「もうおしまいでーす。ありがとございまーす」
 うーん、ここまでか。

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スポーツバーの逆ナンしてきたクンニ大好きエロ美人の昼間の顔は保健の先生だった

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Aからそのウワサを聞いたのは昨年末のことだった。
「オマエさ、越谷の女の話、知ってる?」
なんでもウチの会社の最寄駅である埼玉県・越谷駅付近のスポーツバーで、週末になると逆ナンしにくる2人組がいるそうだ。近辺では有名な話だなんて言う。
「逆ナンなんて、すげーブスなんじゃないの?」
「ウワサだからな。とにかく見に行ってみようぜ?」
ブスだったらそれも話のネタになる。金曜日、オレたちはひやかし半分でその店に向かった。店は駅東口のセブンイレブンの近くにあった。中にはボックス席がいくつか並んでおり、ダーツや大型スクリーンなんかもある。客は立ち飲みのような感じでキャッキャと騒いでいるヤツらが多い。しかし店内にはカップルや男子学生グループみたいなのが5組ほど騒いでるだけで、それっぽい女ペアは見あたらない。
「なんだよ、いねーじゃん」
「まぁいつもいるワケじゃないんじゃないの?」
しかたなく男二人でビールを飲んでいるとAはその女たちについて知ってるコトを未練たらしくしゃべり続けていた。片方は美人でもういっぽうはそうでもないだの、めちゃめちゃエロいけど4Pは断られるだの…。
「美人のほうなんかさ、学校の先生って話だぞ」
「先生?」
「そうそう。●●中学校の先生らしいんだよ」
先生が逆ナン? ないない。絶対ない。
さすが金曜日、21時を過ぎると客がどんどん増えてきた。カップル、男3人組、女2人
組…。んん?女2人組だって!?
「おい、アイツらなんじゃねーの?」
「どうなんだろう。わかんねーなぁ」
2人はボックス席について楽しそうに話しながら酒を飲んでいる。
見たところ二人とも20代後半で、容姿は一人が80点で中島美嘉似、もう片方が50点。
いや、45点くらいか。ウワサ通りだ。
でも、まさかな。あの子ら、逆ナンなんてしそうにないもん。しばらく観察していると、彼女たちはあたりをキョロキョロしたあと、ダーツ中の2人組みの男に近づいていった。あれれ。
「おい、見たか」
「ああ」
「今の逆ナンだよな」
「たぶん」
男たちの様子からしても、元々知り合いだったとは思えない。いたんだ、逆ナン女。
4人はわいわいダーツをやってから、最後には全員そろって店を出て行ってしまった。悔しすぎる。カッコイイ男は得だな!
翌金曜、またオレたちは例の店に出かけた。「今度はオレらが逆ナンされよう」を合言葉に。しかし店に着いたとき、すでにあの2人はこの前とは別の男たち(ミュージシャン風)とダーツに興じていた。もう引っ掛け終わっていたのだ。一週飛ばしてまた次の週末、今度はイケメンコンビに声をかけているところをはっきり聞いた。「ウチらにおごってよ」と。
どちらかといえばオレたちのほうが近い場所にいたのにスルーかよ!その日、オレは営業の途中で●●中学校の付近に車を停めた。とにかく気になってしかたなかったのだ。毎週のように逆ナンしては男を連れだしている美人ちゃんが学校の先生だなんて、にわかには信じがたい。でも本当だとしたらどえらい興奮だ。エロ先生の昼間の顔を見てみたい。逆ナンはされなくてもオカズくらいにはしたいし。
若い保護者のような顔をして校舎へ潜り込む。もう夕方だから、教師連中は職員室にでもいるだろう。しかし見あたらなかった。というか、職員室の廊下側には窓がないので、中を確認できなかったのだ。はて、どうしたものか。
とりあえずぐるっと廊下を歩き回ってみたが、あの80点女の姿はない。もうあきらめよう。と思ったとき、白衣を着た女が廊下を小走りに駆けていった。若い。さては?
逆ナン女は、保健の先生だった。グランド側の窓からそっと覗いて確認したから間違
いない。保健の美人先生が逆ナンだなんて。ガキのセクハラでストレスが溜まってるんだろうか。とにもかくにも、このエロ本顔負けの状況は、いま現在も、埼玉・越谷のバーで繰り広げられている。お店の場所は本文をヒントに。
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オマンコのヒダやチンコの血管まで無修整の春画展に来てるアート系女子はエロい

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都内の美術館で『春画展』が開催されている。江戸時代の男女のまぐわいを描いた浮世絵、春画の展示会だ。聞こえてきた評判では、日本国内で春画展が開催されるのは初めてらしく、若い女のコなんかもこぞって足を運んでいるそうな。待てよ。春画ってのは、マンコのヒダや勃起チンコの血管までキッチリ描写しているわけだ。そんな卑猥なモンを鑑賞した女の子って、やっぱムラムラしてるのでは?。『春画展』にやってきた。作品はなかなか圧巻だ。殿様と姫様の正常位、町人夫婦の立ちバック、甲冑武士の青姦すべて無修整だし、だいたいチンコはデカマラ、マンコは熟れたイチジクのようにグチュグチュ。どスケベやのぉ。客入りは盛況である。メインはカップル客だが、一人で来ているっぽい女のコもパラパラいる。みなさん、どんな気分で鑑賞してるのかな?そばにいたお一人女に、それとなく近付いていく。
「いやぁ、すげーなぁ」相手に聞こえるくらいの声で独り言をカマすと、彼女がこっちを見た。
「おねーさん、どうですか、このモロ出し?」
「すごいですね」
「何かウワっときません?」
「たしかに…」
彼女は照れ臭そうな感じで行ってしまった。ふふっ。たしかにどうなのかを聞かせてほしかったんだけど。続けてもう一人、口をポカーンと開けて作品を眺めている女の子へ。「こんなモロ出し展示会、よく開けたよなぁ。おねーさん、そう思いません?」
「ホントですよね」
ニヤニヤ笑っている。ノリがよさそうじゃん。
「だけどぼく、気になるんですけど、春画って何でどれもこれも男のモノをこんなにデカく描いてるんだろ?」
「え〜、まあ、これはこれでいいんじゃないですか」
「というと、おねーさんは大きいのがお好きと?」
「いやいやいや、そんな意味じゃないですよ」
何を焦ってんだよ、ねーさん。やっぱムラムラしてきてるでしょ?館内は基本的に静かなので、少々しゃべりにくい。ひとまず作品をざっと見てから、会場の外へ出た。出口でお一人女が出てくるのを張ることに。まもなく大学生風の女の子がやってきた。ツレはいなそうである。行きましょう。
「おねーさん、どうでした?」
「えっ?」
「強烈だったでしょ?ぼく、つい誰かと感想しゃべりたくなっちゃって」
「あー、ちょっとわかりますね」
ですよね。あんなに大量に無修整エロ見たわけだし。
「おねーさん的には、どの春画が印象に残ってます?」
「え〜、どれっていうか、全部。毛の縮れた感じとか…」面白い答えじゃん。
「リアルっすよね。毛もそうだし形状も?」
「そうそう、ガッツリで」
「ガッツリって、結合のことですか?」
「まあそういうのが…。うわぁ〜って感じで。はい、どうも」
顔を赤くして去っていく彼女。語ってくれたねえ。聞いてるだけでも楽しかったんだけど。お次はOL風が出て来た。
「どうでした? 何か強烈だったから、ぼく、誰かとしゃべりたくなっちゃって」
「そうなんですね」
足が止まった。みなさん、反応がよろしいこって。
「いろいろリアルだったでしょ?」
「生々しかったですよね」
「ちなみにどのへんが?」
「…まあ、いろいろ歴史の芸術を知れて。当時はあれが、今のエロ本みたいな使われ方をしてたのかなぁ」
面白いこと言いますな。ねーさん、今日は帰ったら春画を思い出してオナニーするでしょ?というわけで、春画展鑑賞後の女の子に軽いセクハラをかますのはなかなか楽しいもんです。真似する方は捕まらないでくださいね。
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