エロ漫画無料アダルト裏モノJAPAN

エッチ漫画・エロマンガ・出会い・モテ攻略・SEXテクニック・セフレの作り方・援助交際・愛人・パパ活情報・ハッテン場・ゲイ・同性愛の宴・素人エロ画像・風俗情報まで楽しく読めます

記事一覧

処女喪失相手は不倫の旦那さん|家事手伝い・家政婦さんのエッチ体験談

94_2020071512164982d.jpg95_20200715121651201.jpg96_20200715121652a77.jpg97_20200715121654f81.jpg98_2020071512165529f.jpg99_202007151216396fc.jpg100_20200715121640309.jpg101_20200715121642cff.jpg102_202007151216447dd.jpg103_202007151216452b7.jpg104_20200715121646a1f.jpg105_20200715121648fb5.jpg
今日は何してたの。何もしてないんだ?
家事手伝い
浮気はどこから?過去最大のチンコってどれくらい?
これぐらいかな…(写真参照)。
イタリア人のクォーターね
それも逆ナン?
普通に拾われた。飲み屋で。

婚約者と同棲をし始めたが同居生活はイライラが募るばかりトラブルの原因は・・・

144_202007142335053f0.jpg145_20200714233507737.jpg146_20200714233508666.jpg147_20200714233510da4.jpg145_20200714234014b57.jpg146_2020071423401692f.jpg147_20200714234017b80.jpg146_20200714234633592.jpg147_20200714234635d47.jpg148_20200714234636192.jpg149_20200714234638469.jpg
オグとの同居生活についてだが、パスモのポイントと反比例するように、ストレスが溜まりつづけている。前号でも書いたように、口汚く罵り合うような喧嘩はしないが、お互い不満があれば無言で暮らすような感じだ。早くに結婚した友人に、お前のところはどうなんだと聞いて回ったところ、みんな口を揃えて言う。「そんなもんだ。言いなりになって我慢するしかないよ」
中には、風呂上りに上半身裸でいると「肌の色が暑苦しいから何か着て!」と奥さんにドヤされてるというヤツまでいた。男女が一緒に暮らすって大変なんだな。いや、待った。オレたちは、結婚が既定路線とはいえ、まだハッキリ決まったわけじゃない。ということは…。まだ他の女性との可能性を探ってもいいのでは?一緒に暮らしてこんなにストレスを感じるなら、もっと他にストレスフリーな相手を見つけるべきなんじゃないのか。そうだ。それはいい考えだ。しかし婚活パーティはオグの姉ちゃんが来てるとヤバイので(出会ったときは姉妹参加だった)、別の何かを探さねば。
あれこれ調査し、ひとつの舞台を発見した。千葉県の某所で行われる美術イベントがボランティアを募集しているのだが、過去の様子を写真で見たところ、女子大生らしき若者がわんさかいるのだ。
ボランティア精神が豊かということは、他人第一主義なのは確実で、イケアのソファごときで我を通そうとは思わないだろう(先月号参照)。さっそく都内のビルで行われたボランティア説明会に参加した。美術というジャンルのおかげか、やはり若い女がたくさん来ていて、男も大学生っぽいのばかり。たぶんオレが最年長だ。まったく興味のない説明を受けた後、グループ分けとなった。当日はこのグループで動くのでどこに入るかは極めて重要だ。
グループを大まかに割ると3種類となる。
① 運営や設営 ② 誘導 ③ 美術制作
力仕事の①、体力が必要な②を若い女子が希望するはずがない。当然、目指すは③だ。席を立ちあがった全員が、それぞれ希望する職種のコーナーへ移動していく。ほら、やっぱりみんな③だ。お、あの広末みたいなショートカットの子は…やっぱり③だな。よし、オレも行くぞ。
「あ、そちらの男性の方、すみません」
動き出した瞬間、女性スタッフに呼び止められた。
「はい?」「すみませんが設営でお願いしまーす」
「え?」「力のありそうな男性は設営をお願いしたいんです」
「あ、でも僕は、制作がしたくて来たんですが」
「ありがたいんですけど、今回は設営ですみません」
なんだよコイツ。
「ボランティアなんだから好きにさせてくださいよ。設営なら帰ります」
へっ、バイトなら命令を聞いてやるけど、奉仕活動だからな。気にくわなきゃ参加してやんないから。すると、なんたることかスタッフはこうのたまった。
「そうですか。ではまたの機会にお願いします」
ぐっと拳を握りしめ、『設営』エリアを見る。そこにいるのは野郎ばっかりだ。オレはもらったばかりの資料を机に放り投げ、その場を去った。次なる時代に進むしかないのかも
ツイッター検索という機能で、裏モノJAPANを検索したら、こんな意見が載っていた。
「裏モノJAPAN」の連載記事で「コノ連載こそ単行本化されたなら面白いのに?」って個人的に思えるヤツ何個かある! 特にシンサクさんや赤澤さんのヤツとかね?「連載ライターにも(人に)歴史あり!」って言葉をまんま示すことにもなるって個人的にも思う。単行本の部分は抜きにして、果たしてオレの歴史って何だろう。シンサクさんはヤリまくりヒストリーだが、オレの場合は?
20代30代のころを思えば、今の生活は恵まれているのかもしれない。「非モテ時代」↓「同棲時代」へと歴史は進化しているようにも見える。でもこのストレス生活が進化の結果なのか? こうなりゃ早く結婚して子供も作って、次なる時代に進むしかないのかも。いっちょ励んでみるか。シンサクさんで思い出したが、オレも歯医者で最近、美形の女性を発見した。衛生士ではなく、医者だ。プレートに名前があったので検索してみたら、本人の大学時代のミスコン的な写真が出てきた。こんな人と暮らしたら、どうなんだろう。お金はあるだろうし、パスモのポイントなんか貯めなくてもいいだろうな。そんな夢想をしながら今日も、家にまっすぐ帰りたくない病を抱えて、オレは生きている。ヤバすぎて涙が出そうだ。担当サトウ氏には、
「パチンコの同じ台で1000回まわして、やめられなくなってるようなもんやな」
と、よくわからない例えを持ち出されたが、「やめられない」という部分は合っている。だっていま売ったら確実に39万円の損なのだから。耐え忍んで上がるのを待つしかない。家にまっすぐ帰ることに抵抗がオグとの同棲に気詰まりを感じていることは以前から触れてきたが、ここ最近はイライラすることばかりだ。
ヨソの家庭はどうなのかを知るために、今回は我が家でオレがどんなイラつきを感じているかを挙げてみたい。
☁イライラ ①オグがデザートにキウイを出してくれた。それはそれでいいのだが、皮を剥いたはずのキウイに一部、緑色の皮が残っていた。こんなものを食えるだろうか? 皮の剥き残しなんてさっと確認すれば気づくだろうに。もちろん手はつけなかった。
☁イライラ ②食卓に缶ビールを出してくることがあるのだが、冷蔵庫からそのままテーブルに置くのが許せない。どうして口の部分を洗わないのだ! もう何度指摘したかわからないほどだ。
☁イライラ ③どこの家庭の洗濯機も、本体と蛇口がホースでつながれていると思う。以前、あのホースが外れて水浸しになった話を誰かに聞いたことがあるので、使っていないときの蛇口の栓は閉めてくれとオグに言っている。しかしそれが守られない。いつも開いているのだ。水浸しになったらどうするつもりだ。毎回、蛇口を締めるオレの身になってみろ。
☁イライラ ④オレが家に帰るとオグは「もう作っていいの?」と料理を作り始めるわけだが「OK」を出してから急に風呂に入りたくなることだってある。すると風呂上りには料理が冷めている。許せない。どうして風呂の音を聞いたら料理を中断しないんだ。もちろん冷めた料理など食べるわけがない。
☁イライラ ⑤100均でよくモノを買ってくるオグだが、ご飯をよそう茶碗までが100均で、炊き立てのご飯をよそうと熱くて持ってられない。「もっといいの買え」と言うと、「大げさだ」と言い返された。
☁イライラ ⑥コップに、拭いたときのふきんの糸が付いてることがある。「こんなん気持ち悪い」と、何度洗い直させたことか。
☁イライラ ⑦洗濯ものを、クーラーの室外機の真下に干しているのが許しがたい。どうしてわざわざそんな場所に干すんだ。ポタポタ何かが垂れてくるかもしれないのに。
☁イライラ ⑧洗濯ものを溜めに溜めて、一気に洗濯機に放り込んでパンパンにするのはどういうことなのか。自分で勝手に洗おうかと思うときもあるが、そういうことをすると機嫌を損ねるので手だしできない。
☁イライラ ⑨洗濯もので思い出した。部屋干しするときに、移動式の除湿器を周りに置いているのだが、その場所が常に一定なのだ。これじゃ乾き方が均一にならんだろう。これまた何度も指摘している。室外機の下に干すな!蛇口を締めろ!
☁イライラ ⑩体のどこかが悪くなるたび、スマホで病院を検索するオグだが、その選び方がどうにも的を射ていない。ホームページでサプリを売るような、金儲け主義の医者を選び出すのだ。「こんな病院あかん!」とNGを出すうちに病院が決まらないまま3日ほど経ち、「もう決めてよ!」とキレてきたこともある。以上、思いつくままに不満を書き連ねてみた。どれも真っ当な言い分のはずだが、担当サトウ氏いわく「オグが逃げないのが不思議」なレベルの態度なのだそうだ。そこで男性のみなさんに聞きたい。オレはどこかオカシイことを言ってるだろうか?我慢しろとか、そういうアドバイ
スではなく、「正しい」か「正しくない」かを教えてください。正式に結婚してイライラから逃れるべきかこのイライラには、部屋の狭さも影響しているのかもしれない。なにせ自分の個室がないので、エロ動画を自由に見ることもままならないのだ。最近では寝室で隣のオグが眠ったのを確認してから、いそいそとスマホを取り出し、いざというとき画面を見られないようにしながら、イヤホンをしてビクビク視聴する日々だ。やはり正式に結婚して、子供を作って広い部屋に引っ越して、このイライラから逃れるべきか。そう決意した矢先に、友人から「ダイン」という出会いアプリを教えてもらった。食事をおごってほしい女性が、銀座や恵比寿の行きたい店を指定して、それに男がOKすればマッチングが成立し、一緒にメシを食える流れだ。登録してる中には美女もいる。さすがに高級店は手が出ないが、安めの店を希望してる美女ならOK してもよさそうだ。よし、もうこれが最後だ。もしイイ結果がでなければ、オグと結婚しよう。
カテゴリ
タグ

日本3大ゲイプールの一つ埼玉県の沼影市民プール(沼プー)でホモを観察してきました

132_202007142320198fe.jpg133_20200714232018f73.jpg
3大ゲイプールと呼ばれる公営プールが存在する。1つは過去に裏モノでも紹介された東京港区の芝公園プール(通称、芝プー)、2つ目が大阪の真田山プール(サナプー)、そしてもう一つが埼玉の沼影市民プール(沼プー)だ。
この沼プーは東京近郊のゲイが集まるプールとして有名で、褌やTバック姿のオッサンたちが集ってハッテンしていたという信じられない噂話まである恐怖スポットだ。というわけで、都内北部在住のオレが、真夏の肝試し気分で沼プーの様子をお伝えしたいと思う。念のため断っておくがオレはノンケです。都心の予想最高気温が37度という予報が出た8月の週末、午前11時。体中から汗を吹き出しながら、目的の沼プーに到着。古い公営プールらしく質素な外観だが、敷地内から大勢の家族連れの嬌声が聞こえてくる。かなり賑わってるみたいだ。料金を払い、2階の更衣室へ。途中で夏休み中の小中学たち数組とすれ違ったが、まだゲイらしき男たちは…いた!単髪ぽっちゃり体型の野郎2人組、続いて3人組、また2人組と次々に更衣室から出てくる。みんなニッコニコで実に楽しそうだ。
ひとまずロッカーに荷物を入れて水着に着替えよう。
仕切りのない更衣室で服を脱ぎはじめると、2メートルほど離れた位置で大きな浮き輪に空気を入れていた短髪色白ぽちゃ男チームの1人からチラチラと視線が飛んできた。まさかオレがパンツを脱ぐ瞬間を狙ってるんだろうか。嫌だな…。股間を隠すように背を向けて水着に着替え、いざプールへ。
更衣室の建屋から出ると、手前のエリアに全長300メートルほどの大きな流れるプールがあり、大勢の子供たちとママさんがびっちり浸かり、ぐるぐる回っていた。ゲイらしき男たちの姿はほとんど見えないが、たまに浮き輪につかまってキャッキャ言いながらイチャつく色白ポチャ男性のカップルも目につく。プール脇には小さな日よけテントがいくつも設置されていて、家族連れに紛れて真っ黒に日焼けしたマッチョ男がくつろいでいる姿も見えた。テントの中でハッテンするつもりだろうか。
さらに奥へ進んでいくと、50メートルプールゾーンに出た。こちらは人はまばらだが男しかおらず、30代から60代の短髪男限定ゾーンになっている。こいつら全員ゲイか。なんだか監視員のマッチョ男性までゲイに見えてきた。プールサイドをゆっくり歩いてみる。ここに来ている男たちはほとんどが2〜数人のチームで、談笑したり写メを撮り合ってイチャイチャしたりと楽しそうだ。一方、プールサイドにポツポツ座っている年配の単独男たちからは、ちょいちょい視線が飛んでくる。しかも結構露骨に。こちらがすぐに目をそらすからか、近づいてくる男はいないのだがどうにも落ち着かない。よし、スチールラックに飲み水と荷物を置いて、ひと泳ぎしてみるか。プールに入ると、反対側に設置された観客席に座っていた男集団から熱い視線が飛んできた。ゆっくりとクロールで50メートルを泳いでる途中、向かいから泳いできた短髪ポチャ体型の男の手が、すれ違いざまに俺の太もも付近に当たった。最初は単なる偶然かと思っていたが、往復してもう一度すれ違ったときも肩のあたりに当たったところでちかんされてるのかもと気が付いた。水中でちかんしてくるのか。泳ぐのはやめよう。プールから上がり、タバコを吸いにプールサイドに設置された喫煙スペースへ。しばらく1人でプカプカ吸っていたら、若い野郎2人がやってきて、可愛らしい声で談笑しながらいちゃつきはじめた。しばらく観察してみたが、チンポを出したり触ったりはせず、おとなしくイチャついてるだけだ。
念のため、プール脇のトイレも覗いてみたが、ハッテンする気配もなし。なんだ、意外とみんな紳士的じゃないか。帰り際、監視員のお兄さんに尋ねたとところ「一昨年ぐらいにTバックや褌を禁止にしたら風紀が良くなったんです」と答えてくれた。とてもいい判断だったと思います。

花火大会のナンパの成功率が上がるターゲットの見つけ方・狙い目の女性

78_20200714210737eff.jpg79_202007142107388b2.jpg80_20200714210740417.jpg81_2020071421074130f.jpg82_20200714210743d33.jpg83_20200714210744a28.jpg84_20200714210746f4e.jpg85_202007142107349b5.jpg86_20200714210735224.jpg
花火ナンパというのは昔からあった。花火大会の夜、正確には最後の花火が打ちあがった後、まだ心が浮ついてるころに、男グループが女グループに声をかけるナンパだ。男側の条件としては「若く」て「2〜3人の集団」であることが求められる。この歳になったオレにそんなナンパはできっこない。でも単独オッサンにもこういうチャンスならあるのでは?
花火大会の当日、夕方ごろから会場周辺の駅は混雑するわけだが、その場にいる女の中で、花火に行
く予定のない子はどういう心境だろうかとオレは想像する。(いいな、彼氏のいる子は。私はこれから家に帰ってコンビニ弁当か…。はぁ)
これだ。周りが浮ついてるのに、自分はひとりぼっち。これって格好のナンパターゲットじゃん!
「でもいいよ。行ってもいいよ」
7月29日、日曜。雨で一日延期になった隅田川花火大会の当日。花火が始まる1時間前の夕方6時半、会場の最寄り駅の一つである押上にやって来た。駅前は人で溢れ返っており、若いカップルのはしゃぐ姿が目をひく。花火会場とは逆のほうへ向かう女たちに注目し、さっそく声かけを始めよう。ガツガツし過ぎるとナンパ臭くて警戒されそうなので、オレのスタンスは、たまたま仕事でこのへんにやって来たテイでいくか。
「いやー、仕事帰りなんですけど、ずいぶん混雑してますね」「……」
一人目は無視され二人目は会話が途切れてしまい…。イマイチの反応が続くことしばし。遠くからドーンドーンという音が聞こえてきた。ちょうど7時半、花火が始まったようだ。この場にいる全員、いやがおうにも、夏の開放的な気分が高まってるはずだ。麦わら帽をかぶった女が目に留まった。行ってみましょう。追いかけていき、並んで歩きながら声をかける。
「いやー、人多いっすね」「そうよ。多いよ。花火だから」
片言である。そして顔はすこぶるエキゾチック。どうやら東南アジア系の外人さんのようだ。
「おねーさんは行かないの?」「行かないよ。もう帰るよ」「ま、人多いですもんね」
「去年友達と行ったよ。大変だったよ」
女の足が止まった。花火は行かないが、とりあえず時間はあるらしい。
「今年は友達からの誘いはなかったんですか?」「今日、友達、仕事」
「そうなんですね。けど今年、もし友達が誘ってきてたら行ってました?」
「それは行くよ。友達、誘われたら」
人多いの関係ないじゃん。今年はツレがいないから行かないだけだし、本音では行きたいんでしょ?
 もう誘ってみっか。「じゃあ、ぼくと一緒に行きません?」
「あなたと? あなた友達じゃないよ」ずばり言うなぁ。さすがは外国人というか…。
「でもいいよ。行ってもいいよ」
ですよね! こんなに花火の音が聞こえてきてるのに、このまま帰るなんて寂しすぎるもんね。しめしめ。「キレイに撮れてるでしょ花火もカイも」コンビニで缶ビールや缶チューハイを調達し、会場の隅田川のほうへ向かって歩いていく。
「ぼくはマサノリ。長いんでマサって呼んでよ」「マサ、いいね。呼びやすいよ」
彼女の名前はカイ。タイ人で、今日は押上に用事があってその帰りだったそうな。年齢はたぶん30代後半くらいだろう。
「それにしてもぼく、花火なんてすごい久しぶりだよ。もう何年も機会なかったし」
「なんでそんなに久しぶり? マサ、カノジョは?」
「いないいない。てか、カイはカレシは?」「カレシ、いない。1年前までいたけど別れたよ」
友達じゃないなんて牽制されていたが、距離は普通に縮んできた。彼女のエキゾチックなルックスにもだんだん慣れてきたし。まもなく隅田川までやってきた。夜空に花火が上がっている。
「おっ、やってるねぇ」「いいね、きれいよ」
花火を見上げる彼女。さあ、口説きにかかりましょう。
「カイ、今日はありがとね。付き合ってくれてなかったら、来れてなかったよ」
「こちらこそよ。マサ」「せっかくなんで、カイの写真を撮らせてよ」
スマホを構えると、彼女がおどけてポーズを取った。テンション上がってきてるじゃん。はい、パシャリ! 撮った写真を見せてやる。「どうよ、すごくキレイに撮れてるでしょ、花火もカイも」
ちょっと臭すぎるかな? いや、このくらいこってりでいいはずだ。ほら見ろ、彼女がニヤニヤ笑ってるじゃん。
「マサ、何言ってるの。私、キレイ違うよ」
「いやいや、キレイだって。花火よりもキレイだよ」「マサ、酔ってるよ」
話を中断するかのように自分のスマホを取り出し、花火を撮り出す彼女。照れてますなぁ。ロマンチックな気分にひたってくれてそうじゃん。「マサ〜! 5回よ!」
夜8時30分、花火大会が終わった。夜空を見上げながら何度も
「カイも花火もキレイ」を連呼し、2ショット写真も撮った。彼女の気分はかなりイイ線まで上がってきていると思う。花火会場から帰る人たちの流れに乗って歩いていると、浅草駅が見えてきた。花火の余韻を楽しむように路上に座り込んでいるカップル連中がけっこういる。真似させてもらおう。
「じゃあ、そのへんにぼくらも座りますか」
地べたに腰を下ろし、カバンの中に残っている缶チューハイや缶ビールを飲み始める。夏の夜風が気持ちいい。オレがいかに彼女ができないか、という作り話をし、彼女がそれを真に受けてアドバイスをしてくれるというトークを続けること小1時間。いよいよ本題を切り出してみた。
「そういえば、カイはこのへんに住んでるの?」
「浅草じゃない。でも電車ですぐ近くよ」
近くなら好都合だ。ここはストレートに切りだしてみよう。
「じゃあ、今日、そこに行っちゃダメかな?」「来る? でも今日、友達いるかもしれない」
友達と住んでるのか。とはいえ、「友達いる」じゃなくて「友達いるかも」なんて脈がありそうな反応じゃん。彼女がどこかへ電話をかけ、そしてこちらに向き直る。
「今日、友達いない。大丈夫よ」わお! しかも家に呼んでくれるなんて? 花火を見ながらキレイキレイ言った甲斐がありましたなぁ。カイの気持ちが変わらぬうちに、とっとと移動だ。浅草駅から少し電車に乗り、到着した駅の改札を出る。彼女の後をついて行った先は、くたびれた雑居ビルの一室だった。入り口に『タイマッサージ』という看板が出ている。ここって!?
「ここ、私の職場。今は閉まってるから入っていいよ」
こちらの動揺をよそに、彼女は中へ入っていく。その室内は完全にマッサージ屋だった。…頭の回転が追いついていかないんだけど。カイ、ここに住んでるの!?それは構わないんだけどオレ、金を取られるんじゃないよね!?彼女はオレを部屋の奥に案内し、そして個室に入るやいなや、抱き付いてきた。「マサ〜!」いきなり激しいディープキスがきた。そして右手はズボンの上からチンコを揉みしだき、左手の手のひらを開いて見せてきた。
「マサ〜! 5回よ!」何なのこの展開!?5回よってどういうこと? 花火でタイ女を口説くとこんなことになるのかよ? ヤバいって!いざ臨んだセックスは、正常位で1発、バックで1発、計2発で打ち止めに。カイには不満気な表情をされたが、終電があるからとマッサージ屋を後にした。ふー、疲れた。「あー、行きます行きます」即答じゃん!
8月11日、土曜。神宮外苑花火大会の当日。カイの貪欲っぷりにはたまげたが、成功は成功である。二匹目のドジョウを狙うべく、本日やってきた場所は、代々木だ。夜7時30分、花火が始まった。ドーンドーンという音を聞きながら声かけ開始だ。例のごとく、たまたま仕事でこのへんにやって来たテイでアプローチをしていく。なかなか女を捕まえることができないまま30分が経過。8時過ぎ、やけに歩みの遅いポチャ女を見つけた。デブってことを差し置いても、のろすぎるんだけど。並んで歩きながら声をかける。「なんか、花火やってるっぽいっすね」「ん?」「音、聞こえてるでしょ?」
彼女が耳を澄ます素振りをし、そしてうなずく。
「ああ、花火ですね、確かに」気づいてなかったのかよ!「行きたくなってます?」
「いやまぁ、…でもこれから帰るんで」ん? いま何か言いよどんだぞ。興味がないわけじゃなさそうじゃん。会話を続けてくれるあたり、とりあえずヒマそうだし。「ちなみに、今日は仕事帰りです?」「いや、病院帰りです」何でも夕方、新宿のカレー屋でドライカレーを食べたら体調が悪くなり、意識を失って救急車で搬送され、先ほどまで病院で寝ていたという。
「でも、もう元気になったんで大丈夫なんで」こりゃまた変わった女に声をかけたもんだが、それにしてもペラペラしゃべるこの感じは何だろう? まっすぐ帰りたくないことの表れでは?
「そしたら提案なんですけど、オレ、せっかくなんで花火に行こうと思ってて。よかったら一緒に行
きません?」「あー、行きます行きます」はいきた、即答じゃん!
そうと決まれば、急がねば。花火大会は8時半まで。あと20分しかない。彼女の歩みのペースで間に合うかなぁ。思い出作りなんてヤラシイ言葉を
彼女、ヨシミの救急車搬送トークを聞きながら15分ほど歩いたところに、花火が見える場所があった。かなり離れており、迫力にはかけるが、終了時間を考えると、もうここでいいだろう。
「ヨシミちゃん、もうここで見ようか」「そうですねー」花火を見つめるヨシミの目はランランとしている。病み上がりとはいえ、女心はちゃんと機能してるようじゃん。ガンガン刺激していこう。
「いやー、花火を見る横顔がステキですね」「いやいや、いきなりなんですか」「花火もキレイだけど、ヨシミちゃんもキレイだよ」「ほんとちょっと、バカにされてます?」
表情が少し強張った。ポチャにキレイはウソくさいか。ならば、別の方向でくすぐってやろう。
「ヨシミちゃんは、今年、花火は何回目?」「初めてです」「オレもだよ」
実際はこっちは2度目だし、彼女が3回目と言えば、3回目と合わせるつもりだったけど。
「じゃあ、今日は2人、花火初日記念だね」
どうだろうこのセリフ、こういう記念日的なノリが女は好きなはず。
「そうですねー。わたし今日から会社が9連休なんですけど、その初日にこんな思い出作りができるとは思ってませんでした」
ほら、食いついてきた! というかこの子、思い出作りなんてヤラシイ言葉を使ってくれたぞ。それ、全力でお手伝いさせてちょうだいな。
「財布をパクって大変なことになったんで」
8時半になり、花火が終わった。時間は短かったけど、ちゃんと打ち解けられたかな。一緒に駅へ向かって歩きながら、メシに誘ってみる。「ねえ、せっかくだし、どっかでご飯食べない?」
「あ、ぜひぜひー」すんなり誘いに乗ってきたじゃん。彼女、しっかり思い出を作りたいと思ってるんでしょう。ヨシミが埼玉方面に住んでいるということで池袋へ移動し、駅前のサイゼリヤへ。酒を勧めながら、ひとまず様子をうかがうことに。
「それにしても、9連休ってのはすごいね」
「思い切って休みをつなげちゃいました。わたし事務員なんで、そこまで忙しくないんで」
事務員なのか。職種のイメージから几帳面な一面がありそうに思うが、セックスのほうはどうなのかな。会話が趣味の話へ移ったところ
で、彼女が突如、妙なことを言い出した。「わたし、毎日ネットで舟券を買ってて」舟券!?
公営ギャンブルのボートをやってんの? ギャンブル依存症の行きつく先と言われる舟券に手を出してんの?「いや、ボートだけではなく、競輪もやってて」「…ほぉ」
「前はパチンコもやってたんだけど。パチンコは、5年くらい前、隣の台で打ってたオジサンがイスに置き忘れていった財布をパクって大変なことになったんで、それで卒業したんで」
この女完全にヤバイやつじゃん!何なんだよこの事務員は…。こりゃリリースした方がいいかな。 
「触るだけでもヤバイと思うんで」
しかし翌日、ムラムラしたので電話で呼び出すと、ヨシミはすぐにやって来た。手を引っ張ってビル影へ向かい、おもむろに抱き付いた。拒否はされない。
が、彼女がぼそっと言う。
「わたし、スゴイ性病を持ってるんで、ウツしたくないんで」「…マジで?」
「触るだけでもヤバイと思うんで。一応、それは伝えておきたいんですが」
何だこれ? 単にビビらせてるだけ? でもギャンブル依存症をカミングアウトするような女が言ってるだけに…? 
「じゃあ、忠告を聞いて、ヤルのはやめとくよ。じゃあ、カラオケで遊ぼうよ」性病はコワイが、ここまできて何もせずにおしまいは、ありえないって。
「カラオケならいいよ」ふふっ、やっぱり夏の思い出作りをしたいんだな。
駅前のカラオケへ向かう。部屋に入ると、彼女はくっついて座ってきた。性病に気を付けてイチャつきましょう。肩に手を回し、唇をつける。彼女は口を開き、舌をからめてきた。なかなか熱烈な感じだ。どんな思い出を作ろうかな?胸は小ぶりだし、下は触らないほうがいいと言われているし…。とりあえず、くわえてもらいますか。ズボンを脱ぎ、チンコをつきだしてみる。すると、さっとかわされた。ダメなの?「わたし、内縁の夫みたいな人がいて、その人がすごい怖いんで。バレたらやばいんで…」だそうで、フェラは拒まれ、手コキフィニッシュとなりましたとさ。やっぱ、花火に行く予定のなかった女って、誰からも相手にされなかったわけだから変なのが多いんだな。 

寸止め手コキエロ動画の焦らしてためて射精する気持ちよさ

  • 投稿 2020/07/14
  • AV
61_20200714194153464.jpg 寸止め焦らしオイル手コキ
   
乳首責められ寸止め手コキ
   
吉高寧々に拘束されて射精管理の寸止め手コキ  
伊織涼子ぬっぽりフェラチオからの寸止め手コキ  
ミニマム小悪魔鷹宮ゆいの寸止め手コキ  
鈴木心春チンポをもてあそぶ焦らし寸止め手コキ  
優しい母乳ママ桑田みのりの寸止め手コキ  
極限まで搾り取る現役看護師の寸止め手コキ 大浦真奈美  
とにかく手コキのワザが多彩な女優さんで、あっという間に男優の金玉がカチカチの絶頂寸前になる。そこから得意の手コキテクを駆使した寸止めプレイは目が離せない。両手を密着させて滑らせたり、手の平で押し付けるようにもんでみたり、5の指でつまみながら下にスライドさせてみたり。男優がタップして動きをとめるシーンが何度もあり、本気の寸止めプレイが長時間に渡って楽しめる。 自室でオナニー中の女たちを盗撮した、わずか2分ほどの民家盗撮作品だ。盗撮された女性たちが、何度も何度も体をビクつかせながらも途中で手を離す寸止め具合がやけにリアルで、最後に激しく声を上げてクリを刺激するさまがエロい。FC2で19万回も再生されているのも納得だ。

エロ動画のオナニーのオカズは美人より地味子の方が抜けるという現実

114_20200714191111282.jpg115_20200714191110e28.jpg76_20200714191443afd.jpg77_20200714191445d37.jpg
エロ動画をオカズにする際、その世界観に自己投影する人は私だけじゃないでしょう。つまり、作品の男優になりきって、自分が女優を犯しているんだと妄想するわけです。これ、妄想がピタッとハマればムチャクチャ興奮できるんですが、実際はなかなかそうならない。主な原因は、最近の女優のレベルが高すぎることにあります。考えても見てください。自分の周囲にどれだけ美人がいますか? ましてや美人かつ巨乳の女なんて皆無でしょう。だからそんなハイレベルな女に登場されても、イマイチ作品の世界観に入り込めないんです。非現実的だから。
イイ方法があります。オカズ動画を検索するときに「地味子」というワードを使うんです。ギャルものが好きなら「ギャル 地味子」、人妻がいいなら「人妻 地味子」といった具合に。するとどうでしょう。美人でもないドブスでもない、いい意味での「ちょいブス」がざくざくヒットするわけです。そしてこのちょいブスこそ、我々の周囲にわんさかいるリアルな女なんです。
ダマされたと思って試してみてください。アホみたいに妄想がはかどりますから!
既婚者は自宅でオナニーがしづらい。だからビデオボックスに行けば、そんなオッサン連中が情けない顔でウヨウヨしているわけだが、そんな光景を見るにつけ、俺は声を大にして言いたくなる。そんな狭苦しいところに何時間もこもってバカじゃないか、オマエらラブホに行けよ、と。そう、オナニー場所としてのラブホは最高なのだ!ひとりきりの空間に、広いベッドと大画面テレビ。これだけでも十分すぎるのに、さんざんヌキまくった後は、風呂にも入れてしまうというこの贅沢さ。しかもフリータイムを利用すれば、その贅沢さはさらにグレードアップする。
まずはひとヌキして、風呂へ。さっぱりしたところで映画なんぞ見ながら持参のビールとつまみでほろ酔いに。映画が終わるころには賢者タイムも終わるだろうから、2回戦へ突撃だ。寸止めを繰り返し繰り返しの長尺オナニーで絶叫するほどの快感に打ちのめされ、ふと時計を見ても、まだ2時間も残っているではないか。よっしゃ、シャワーのあとでもう一発ヌイていこ!とまあ、これはあくまで一例だが、ラブホに行けば、こんなラグジュアリーなオナニーを堪能できるわけだ。諸君、もうビデオボックスなど卒業したまえ。

【漫画】AVパッケージのパケ写詐欺にあわないためには女優の口元をチェック!

01880_202007141459290c4.jpg01890_20200714145930965.jpg01900_202007141459323c9.jpg01910_20200714145933def.jpg02180_20200714145847d62.jpg02190_20200714145848290.jpg02200_202007141458498c2.jpg02210_20200714145851d32.jpg01880_20200714150106d36.jpg01890_20200714150108d88.jpg01900_202007141501099fa.jpg01910_20200714150111fe2.jpg
カテゴリ
タグ

【エロ漫画】キャストの引き抜きバックレ防止にキャバ嬢と店員のボーイを恋愛させる色恋営業店

0036_20200121003413810.jpg0037_2020012100341541a.jpg0038_20200121003416588.jpg0039_20200121003417cf0.jpg0040_202001210034196e2.jpg0041_20200121003420b36.jpg0042_20200121003422b6f.jpg0043_20200121003423cbc.jpg0044_2020012100342580f.jpg0045_2020012100342629d.jpg0046_20200121003428f0c.jpg0047_20200121003429b32.jpg0048_202001210034317ec.jpg0049_20200121003432535.jpg0050_20200121003434a8d.jpg0051_202001210034355c2.jpg
ホストへの売り掛けツケが払えない・回収取り立ても値切り交渉も私にお任せ

新宿歌舞伎町、昼下がりの喫茶店。とあるキャバクラ経営者から紹介され話を聞くことになった高杉氏(仮名)は、アイスコーヒーをー口だけ飲むと速射砲のようにまくしたてた。端正な顔だちに暑い最中ビシッと着こなしたスーツ。少しあか抜けないスポーツタイプのリュックサックを除けば、まんまホスト。この男が生業とする「値切り取り屋」とは、果たしてどんな仕事なのだろうか。
スカウトしたキャバ嬢が泣きついてきた俺が小岩でスナックのボーイになったのが26才のときだから今から3年前。前から一度水商売をやりたいなって思ってたんだ。勤めて3カ月ぐらいたったころ、ママにツケの取り立てを頼まれてね。まあこれもいい経験かなって引き受けることにしたのよ。けど、へタにキツイ追い込みかたら、脅迫になっちゃうかもしれないじゃん。で、まずは六法全書の項目を頭の中に叩き込んだのね。そしたら、才能があったんだろな、自分でも驚くほどうまくいってさ。ホントはこっちが泣くところだからって、ママもたんまりチップをくれる。40万の借金を回収して半額もらったときはさすがにうれしかった。けどその半年ほと後に、ママと些細なことでケンカして店を辞めてね、今度は歌舞伎町のスカウトマンになったんだ。路上で女を引っかけてキャバクラとかヘルスに送り込むっていう、ご存知の仕事だよ。うん。ここでも結構稼いでたな。どうだろ、月に50はもらってたんじゃないの。なんせ口は上手い方だからさ。

で、ある日、いつもみたいにスカウト通りでキャッチしてると、自分かキャバクラに放り込んだ女が電話をかけてきて、こう言うんだよ。

「ねえ、ホストクラブに40万のツケがあるんだけど、どうしても10万都合がつかないの。貸してくれない?」

ナニ寝ぽけてんだって思ったけど、とりあえず話だけは付き合ってやると、このコ、男への熱がすっかり冷めちゃっててさ。もう縁を切りたいってシクシク泣き出すんだよね。

実際、そのホストもえらくマヌケでさ。優しくしてりゃスンナリ払うものを、バックをちらつかせたり、強引にレディースローンに行かせようとしたりで、もう脅迫同然なわけ。で、言ってやったんだ。

「そりゃひでえなあ。なんだったら俺が30万に値切ってきてやろうか」って。女は喜んで30万持ってきたよ。ま、こんなモメことタダで解決してやろうってんだから当然だわな。親切心?そんなワケねえだろ。ああ、こりゃ金になるなってピンときたのさ。
テレコと六法全書を相手の目の前にドンと

ここでホストの世界について少し説明をしておこう。まずホストの給料は完全な歩合制である。例えば、女が100万使えば50万、200万なら100万と、客の使う額に比例して収入があがっていく仕組みだ。ただし、ツケは、店に対してのものではなく、あくまで本人の持ち出し。つまり、女が金を払わなければ、収人が一転して借金に変わってしまう。加えて、このツケの回収も、個人。ホストが、取り立てに必死になるのは当然だろう。
次の日の昼、約束の喫茶店に行くと、口ンゲでスーツ姿のいかにもな野郎が待っててさ。血の気多そうなんだ。けど、こういっホストはやりやすい。まず席についたら一発こうかましてやんのね。

「オニーサン、タバコー本もらえる?」相手はアッケに取られるけど、それが狙い。交渉ごとを有利に進めるのにハッタリは重要だからさ。そうしておいて、

「実は××ちゃんが別れたがってるんだよね」って切り出す。

もちろん、相手は「フザけんじゃねえ」って突っぱねてくるよ。大金が絡んでるんだし、「はいそうですか」なんて具合にいくわけない。俺の狙いはずばり、男に「脅迫」してもらうことなんだ。

「タダじゃ済まねえぞ」でも「殺すぞ」でも何でもいい、とにかく法律上アウトのことばをもらさせたいわけ。どう言わせるのかって。簡単簡単。こんな調子でからかってやりゃいいんだ。

「オニーさん力ッコイイね」「…テメエ、ナメてんのか」「ワッ、怖いなあ」「・・やっぱナメてんだろ」「そんなつもりじゃないッすよ。やだなあニラんじゃって」「…」実際、そいつも「テメ工、事務所来いー」って一言がすぐ飛び出したもん。こうなりゃ、もう勝ったも同然だよ。

「あ、オニーサン、今、確かに言ったね。それどういっことかわかる?立派な脅迫なんだよね」

会話を隠し録りしたテレコと六法全書のコピーを目の前にドンと置いて、「じゃあ、警察行こうか」って(笑)。早い話、揚げ足取りだけど、これが一番効果的なんだ。ま、それでもこの段階だとまだ向こうも突っ張ってくるよ。すぐにイモ引いちゃメンツ丸潰れだし、単なるオドシだろって気持ちもあるだろうしね。で、こう言ってやるの。

「この件はオタクの代表(経営者)も知ってんの?とりあえず代表さんも交えて話しようか」

ホストの世界じゃ、取り立て上のトラブルは御法度。ましてや俺みたいなのがねじ込めば即クビだかりさ。まず間違いなく「わかりました。別れます」って展開になる。それから「アンタ、本当は臭いメシを食うところだったんだぜ。10万やるから手を引きなよ」って切り出せば相手も従うしかないだろう。

で、最後に「もう2度と彼女には近づかない」って念書を取って終わり。たった30分で20万だよ。な、オイシイだろ。
最後は女が逆ギレして「金ぐらいあるわよ」
しかし、彼が変わっていたのはここからだった。何とこの男、今しがたハメたホストとキャバクラをハシゴしたというのである。いったいどういうことなのか。

「ホストってのは客の女が飛んだら痛いわけじゃない。そんなとき多少手間賃はかかっても、俺みたいな男に取り立てを頼みたいはずだろ。伸良くなっといてソンはないじゃん」

つまり、女性側とホスト側の依頼を両方とも受けようというわけか。まるでカメレオンのようだが、果たしてそんなにうまくいくものだろうか。自分がしてやられた人間に仕事を依頼するとはどうにも考えにくい。理屈はそうだよね。でも、ヤツらだって子供じゃないからね。

「コイツは使えるって思えば感情は二の次だから」

実際、その読みは間違っていなかった。2週間もしないうち、例のホストから、仕事の依頼が入ったのだ。取り立ての相手は池袋の22才の性感マッサージ嬢。ツケの金額は55万だったかな。何でもその女、朝までドンチャン騒ぎしまくった揚げ句、「寝ている間に勝手にボトル下ろされた」「払いたくない」とかゴネたらしくて。きっと急に金がもったいなくなったんだろな。ラッキーだったのは、コイツが「ケツ持ちがいる」とかって吹いてたこと。前と同じようにテレコで録音して「脅迫」だって言えばいいだけでしょ。仮にホントにバックがいても、正当な要求なら手は出せないしね。このときの俺の手数料は30万だったかな。ほとんどボッタクリだけど、自分じゃ一銭も取れない金なんだからホストも納得するしかないよね。

女は、池袋の喫茶店に呼び出した。ホストも同席させて、俺が店の金庫番だってストーリーにしたんだ。で、まず「こんな仕事してるんだからお金ないわけないでしょ。払ってくれないと困っちゃうんだよなあ」って切り出したら、すぐに「バック」だの「ヤクザ」だのってわめき始めてさ。もうシメシメって感じだったんだけど、いくら脅迫罪になるって説明しても、

「それがどうしたの」って涼しい顔なの。そこで仕方なくこういつ作戦に切り替えたんだ。

「じゃあ、店の払いはコイツに立て替えさせるから、ヤツの名義で借用書を書いてやってよ。それなら後はあんたとコイツ個人の問題でしょ」もちろんそんな借用書、書くはずないよ。でもそれで全然構わないの。大切なのはその場に引き留めておく口実を作ることなんだ。なんせ場所は人目の多い喫茶店でしょ。

そんなとこで男2人から「借用書書け」だの「じゃあレディースローン行こうか」だのって大声で迫られたら、恥ずかしいに決まってるじゃん。要するに、相手のプライトを壊してやろうって寸法だよ。実際、この女、顔を真っ赤にして何度も帰るーって叫んでたよ。けど「話終わるまで帰らせないよ」って引き留めてさ。こっちは2人なんだし、逃げられるわけないだろ。3時間ぐらい粘ったかなあ、結局、女の方が逆切れして「お金ぐらいあるわよー」って銀行に直行。55万耳揃えて払ってくれたよ。

人脈を作るためホストクラブに入店本格的にこの商売を始めようと思ったのはそれから。なんせ歌舞伎町中のホストクラブで毎日似たようなトラブルが起こってるわけでしょ。仕事はいくらでもありそうじゃん。問題は、どうやって仕事を引っ張るか。まず女側からいけば、本人が飲み代を踏み倒す気になってくれなきゃどうしようもない。とても定期的に仕事が入ってくるとは思えないよね。

一方、ホスト側は、毎月必ずー人や2人は金を出し渋る女を抱えてるみたいなんだよ。どっちをメインに据えればいいかは明らかでしょ。で、俺は人脈作りのために、あるホストクラブに入店することにしたんだ。肩書きは"チーフ"ってずいぶん偉そうだけど、要はコックだよ。

あ、これでも俺、フランス料理を学んでるからさ。ただ、このチーフってのは、単に料理を作るだけじゃなくて、女の子の接客やキャッチもやれば、ホスト連中の相談役みたいなこともするのね。連中と仲良くなるにはベストなポジションでしょ。仕事を一生懸命やるうち、ホストにも信頼がついて、そのうち、踏み倒しの相談なんかもされるようになったの。

で、「じゃあ、俺かかわりに取り立ててやろうか」ってフッておいたら、入店2カ月目かな、月200万ぐらい稼ぐ店のナンバー5かり依頼がきたんだ。相手の女はやっばりヘルス嬢で、67万もツケがあるのに連絡がつかなくなった、何とかしてくれって。ホストの方も、この月が誕生日でさ。

キャバクラと同じで、"誕生日"のある月は指名客がばんばんきて忙しいんだよね。つまり、自分で取り立ててるヒマがないわけ。その女、店の寮に住んでる上に、名前も源氏名しかわからないらしいのよ。あ、こりゃ逃げてるかなとも思ったんだけど、とりあえず引き受けることにしたんだ。
残高照会の明細書で名前がバレるとは思うまい

とりあえず、その女の住む寮に行ってみると、部屋の灯りが落ちててね。「こんにちわー」って大声で叫んでも返事かない。仕方ないから、ホストに借りたスペアキーを使って中に上がり込んだんだ。女はしっかり部屋にいたよ。頭かり布団かぶって「具合が悪くて寝てた」って。スペアキー渡しといて居留守使うなんざ馬鹿もいいとこでしょ。で、まずは、あなたがお金を払わないと彼の借金になっちゃうんだよ、可哀想でしょってストレートに攻めてみたの。ホストへの気持ちが残ってりゃそこにつけ込むのか一番だからね。そしたら女は、「今は銀行にお金がないから明日まで待ってくれ」って言うわけ。サラ金に行かせようとしても、「身分証明書は持ってない」の一点張り。それかり2時間ぐらい話したかなあ、どうせ金がないなんてウソだろって銀行まで引っ張っていくと、ホントに104円。さすがにこりゃ出直すしかないかなって思うじゃない。けどその女、残高照会の紙を俺に渡す瞬間、ホッとしたような顔したんだよね。そのとき、ああ、コイツ、名前知られたくないんだなってピンと来たの。自分で見てもらえばわかるけど、残高照会の紙には名前までは書いてないのよ。きっとこの女、それを見てたんだよね。風俗の女が本名を隠したがる理由なんてーつしかなんだ。そう。親バレ。ならそこにつけ込みゃいいだけのことじゃん。もちろん、キャッシュカードを取り上げれば銀行口座の名前はすぐわかるよ。でもそれは得策じゃない。やっばりもう少し効果的にやらないと。こういうときはまず女にホストの名前で借用書を切らせるの。向こうにすりゃ、偽名を書けばいいだけだから、いやがるわけがない。で、書かせたものを眺めながらこう言うんだ。

「あれ、あなた××さんって名前でしょ。困るなあ、本名書いてくれなくちゃ」

その女、体が固まってたよ。え?なんでバレてんの?って。実はさ、残高照会の紙には力ードの名前が裏打ちされるんだよね。普通の人間は気つきもしないけど、よーく目を凝らせば見えるんだ。まさか女も、本名での借用書は書けませんとは言えないだろ。こうして正規の借用書を手に入れた後、

「もしも明日までに払ってもらえなかったら、ご両親のところに行くしかないからね」って迫ればまず間違いなく落ちる。実際その女も、サイフから別のキャッシュカードを取り出したよ。
ヤクザに拉致されるも説教だけで無事解放

半年後、彼のもとにはホストからの依頼が殺到する。これもたゆまぬ営業努力のたまものだろう。

「ただ、俺に頼んでくるホストは全員ナンバー5以下なのよ。ナンバーワン、ナンバーツーなんて連中は太い女をガッチリ捕まえてるからね。取りたてる金額も50万、60万ぐらいがほとんどで、報酬もその2割程度のもんだよ」

それでも、月収は200万を下らないというから驚きだ。果たして、成功の秘訣はどこにあるのだろうか。この商売のコツはね、依頼を引き受ける前に事情をしっかり聞くことなんだ。例えば、ホスト側が値段の説明もせずに高いボトル下ろしちゃったとするでしょ。で、女の子がゴネてると。こんな仕事は絶対に断る。だってさ、これとう考えてもホストの方が悪いよ。女の子も自分に非がなきゃ金なんか簡単には払わないしね。

あとは、相手を風俗嬢とかキャバ嬢に絞ること。もともと金を持ってる女なら回収もラクだからね。実際、取り立てに失敗したことは一度もないもん。失敗っていったら、ヤクザに粒致されたことぐらいかな。

去年の春、路上でキャッチしてたら、ヤクザ風の男2人に「ちょっとツラかせよ」ってバンに乗せられたんだ。車の中には若い女がいてさ、「私のこと覚えてる?」って笑うのよ。よく見りゃ、3カ月ぐらい前に150万取り立てたヤツなんだ。いやあ、さすがの俺も冷や汗が出たね。
けど、ー時間ぐらい説教された後、「てめえもうこんなマネするんじゃねえぞ」の一言で解放してもらえて。警察の目が厳しいこのご時世じゃヤクザも素人には手を出しにくいのかもしれないね。
18のコに酒飲ませちゃマズイでしよ
ホスト側の取り立ての話ばっかしてるけと、どうだろ、依頼は半々ぐらい、いや、むしろ女側の方が多いかな。ていうのも女の子の場合、ほとんど純粋な被害者だから、断るケースが少ないんだよね。

例えば、一番最近だと、10日ほど前に、某キャバクラの支配人からこんな依頼があったのね。「ーカ月前に入った18のコかホストに引っかけられちゃったんだよ。どうにかならないかな」そのコ、「ー万円で飲めるから」って言われてフラフラ付いて行ったら、ドンペリだの船の形したブランデーだのを空けられちゃったんだって。で、払いか90万。もう、バカでしょ。でさ、その子ってのかムチャクチャ可愛いわけよ。支配人にしてみりゃ、そんな金の卵をホストなんかにツブされた日にゃタマッたもんじゃないじゃない。

で、まずはホストクラブに

「私、××ちゃんが勤めてる〇〇って店の者なんですが、ちょっとお金の件でご相談がありまして」って電話を入れて、向こうの店まで行ったんだ。

相手のホストは、「ナンだこの野郎テメ工んとこはどこがケツ持ちだー」なんて強気だったけど、そんなの関係ないの。こう言や一発なんだから。

「いや、ウチにはケツ持ちなんかいませんよ。でもね、いなくったってかまわないんだ。何でかわかります?あの子18才なんだよね。未成年に酒飲ませちゃマズイんじゃないの」

案の定、サッとホストの顔が青さめたよ。実は彼女、彼氏には見栄張ってハタチって言ってたんだよね。ホストが女子高生を連れ込んで摘発されてるこのご時世、未成年に飲ませたってことになれば100パーセント営業停止だからね。ハナから勝ちが決まってたようなもんなのよ。あとはその店の代表を呼んで、「今後この人とは一切かかわりを
もちません」って念書と運転免許証のコピーを取って90万がチャラ。楽な仕事でしょ。もちろん、そのあとは例によってこの代表と飲みに行ったよ。ま、今回はこんなことになりましたけどオイシイ話があったら回してくださいよって。やっば営業も忘れないようにしないと。キャバクラの支配人には6万円の謝礼もらったのかな。少ないと、思うかもしれないけど、義理を売っておいた方がいい場合もあるからね。

ホスト通いで借金を背負った風俗嬢専門の金貸しも!

風俗嬢がホストクラブにハマった挙げ句、借金地獄に陥ったなんて話は今どき珍しくもなんともないが、現実的には風俗嬢が金を借りること自体、かなり困難である。
いくら高給取りとはいえ、しょせんは水商売。社会的な信用度などゼロに等しいため、大手のサラ金に駆け込んだところで門前払いを食らうのがオチだ。
しかし、世の中よくできたもんで、そんな彼女らのために、風俗嬢専門の金貸しというものがちゃんと用意されている。というと怖い輩を想像しがちだが、待ち合わせの喫茶店に現れたのは、どう見てもそこらのOLにしか見えない30才前後の女性。手塚さとみに似た、なかなかの美人である。

「初めまして」と差し出された名刺には、「ファイナンシャルアドバイザー・雪村祥子」とあった。
「ウチはね、金融っていうか、債務整理屋って言った方がいいのかな。借金で首が回らなくなった子たちがいるでしよ…まあ風俗嬢なんだけど、彼女達の借金をひとまとめてにして、ラクにさせてあげますよっていう」
整理屋。多重債務を抱え、どうにも首が回らなくなった人間に
「借金を一本化して金利を下げませんか」と言葉巧みに誘いをかけ、その実、高利を取る悪徳金融業者のことである。
「でもね、確かにヤミ金だけど、ウチは『友達から聞いた』とか言って自分から借りにくる子が多いんですよ」
紅茶をすすりながら、にこやかな微笑みを浮かべる女社長。なんだかダマされるているような気がしないでもないが・・・。「2年前ころかな。自分の店のコから相談を受けたのがきっかけなんですよ」現在、雪村嬢は都内で小さな風俗店を経営している。当然、店で働いているのは、10代後半から、20代後半の女の子ばかり。面倒見のいい彼女は、次第に〃良きお姉さん〃的存在として、風俗嬢たちの相談を受けるようになる。
そんなある日のこと、店の稼ぎ頭であるメグミから深刻な相談を持ちかけられた。
「十一の金融屋からいっぱい借金して返せずにいたら、コワイ人達が家に来ちゃつたって言うのよ・まあ普通なら知ったこっちゃないって感じだけど、そのコ、結構指名取っててお店のムードメーカーだったからね、なんとかしてやろうかなって」
さっそく雪村嬢は実家の不動産屋が持っていたマンションの1室をメグミに借りさせる。なんせ世は不況のまっただ中。借り手が付かず余っている部屋など腐るほどある。ここに彼女を匿えば督促をかわせるかもしれない。結果、見事にメグミは借金の踏み倒しに成功。この話は、たちまち風俗嬢たちの間で広まった。なんのことはない、ホスト通いで多額の借金を背負った者が想像以上に多かったのだ。そんなわけで、風俗嬢たちに有料で部屋を提供し始めた彼女。ただ、手続き上の都合で、家賃という形は採らず、プロダクション契約を結ばせることで金を払わせるようなシステムにした。結局、他店を含め、十数人の女の子が部屋を借りに雪村嬢の元を訪れた。皆、揃いも揃ってホストクラブで作った借金に苦しんでいる連中だった。
「少なくて100万、最高だと800万くらいの額かしら。でもねえ、これがそうウマクはいかなくてねえ。だって、風俗の子なんて替沢ばっかり言ってるから家賃の高い部屋しか住もうとしないでしょ。で、部屋まで集金に行くと、どこから唄ぎつけたのか扉にホストの借用証なんかが貼ってあるのよ。で、挙げ句の果てには『どしても払えません』ってなる。こういうどうしようもない子たちからは、キチンとお金を稼がせてもらわなきゃいけないような気になっちゃって」
その稼がせてもらう手段こそが借金の一本化、すなわち債務整理だった。しかし最初の頃はトラブルもあった。

十一屋さんに紹介に連れてってあげたら、みんなで寄ってたかって女の子を裸にしちゃって、その場で写真撮って輪姦しちゃったの。「これは査定なんだ」とかなんとか言って。私の目の前でよ。まあ最近は慣れっこですけど」当然ながら、どんな女のコもキッチリ稼げるわけではない。ルックスとスタイルがいい子なら、ソープに加え、AV出演というオプションまで付けられるが、困るのはブサイクだった場合だ。
「まあ、ちょっとくらい顔が悪くても、ノリがいいっていうかお客さんウケするような子だったら問題ない。だけど、根暗でブスの.なんかは整形までさせちゃうもん。そのコの整形代?もちろん借用書に上乗せするに決まってるじゃないですか」
さらに、頭の痛い問題がもうひとつ。性病だ。事実、性病はソープ嬢にとって最大の難敵。雪村嬢が紹介した子の中にも、病気にかかって返済が遅れるケースは少なくない。そのため、債務者の女の子たち全員に定期診断を義務づけているらしい。
一番順調に返済した女の子は250万の借金があった。
ルックスもスタイルも抜群でAVもやらせたんだけど、3カ月くらいできっちり返しましたよ。でも、そのコ、芸能人と付き合って、貢いだ垂げ句に妊娠までしちゃってね。ウチにも週刊誌が取材に来て大変だったんだから。まあ、あんまりカワイ過ぎるってのも考えもんよ

最近では、ホストの男たちが借金まみれの女を連れてきたり、逆にホストの紹介で雪村嬢の事務所を訪れる女のコまでいるという。
ホストクラブに営業をかけ始めたからだ。
現在、彼女が面倒を見ている風俗嬢は約30人弱。さすがに純利益は教えてもらえなかったが、そのいかにも高級そうな身なりは単なる見栄ではなさそうだ。
「そりやあソープって口にした瞬間に泣き出す子もいっぱいいるわよ・特にキャバクラ嬢なんかは風俗ってだけでも抵抗があるみたい。ま、最初はかわいそうだと思ったけど、結局はその子の宿命なんだからしょうがないかな。自分で遊んだ分は、自分でキチンと返す。誰が考えたって当たり前のことでしょ?」

女の子のあそこを剃毛してパイパンにしてエッチするとどれくらい気持ちよいのだろうか?

192_20200714072345230.jpg193_20200714072347985.jpg194_20200714072348e0b.jpg195_20200714072349637.jpg
春が来ました。しかし花見をする機会もないまま桜も散り、気がつけば5月も間近。なんだか時が経つのは早いもんですねえ。桜が散るのを見るたびに、なんだか悲しい気持ちになります。ふと立ち止まって後ろを振り向けば、時という花びらたちが散っていくのです。ああ…もう戻らない青春の日々。しかし、そんな散ってしまった状態を見て興奮している人が世の中にはいるそうです。え?桜の話じゃないですよ?毛の話です。下のお毛々です。
春といえばパイパンの季節…かどうかは知りませんが、世の中には《パイパン好き》というジャンルがあるそうです。女子のオマタをツルッルにして、性的興奮を覚えるわけですね。ボクはあまり興味ないんですが、そういった人たちは多いそうです。まあ、AVにしてもフーゾクのオプションにしても《剃毛》というジャンルは昔から存在しますもんね。
しかし、ここで疑問がひとつ。一般的な生活を営んでいれば、普通の人たちは他人の下の毛なんて剃る機会はありません。そもそもキレイに剃れるんでしょうか?それに剃毛プレイって1回剃っちゃったら、また生えるまでできなくなっちゃうわけですよね。コストパフォーマンスも気になります。
…っていうか、彼氏や家族に見られたら、一瞬でいろんなことがバレちゃいますよね…。う〜〜ん、考えれば考えるほど謎が多いぞ、剃毛プレイ!そもそも一般人がやって興奮できるのかも謎だし。
検証してみる価値、十分です。さっそく女子のお毛々を剃りまくってきまあ〜す!
平均がだいたい1万円。安いところで5千円(2軒くらいしかありませんでした)。高いと、2万円なんていう店もありますよ。アホか毛ごときにそんなに出せるか
「…いや、現在うちに在籍している子はみんな、剃毛オプションNGなんですよぉ〜〜はい〜」
なんだそれ?だって、オプション欄に書いてあるじゃん!
「いえ〜、一応、女の子が入ってきたときにNG項目を聞くんですが、現在在籍してる子たちは、みんな『剃毛』はNGだったんですよぉ〜。昔はOKのコもいたんですけども〜」
だったらオプションから外しておけよ!イライラしながら、別の店に電話をかける。しかし、これがもうことごとく…。「すいません、実は現在、オプションできる.がいませんで」
「ああ、ひとりだけいたんですが、昨日オプションをやってしまって、すでにツルッルなんですよ…」「剃ってもOKなんですが…女の子が『形を揃えるだけならいいけど、全部剃られるのはきつい』って言ってるんですが…、揃えるだけでもよろしいですか」
なんと、オプション欄に書かれているにもかかわらず、様々な理由で断られまくり・その数なんと8軒。1万円以下の店はほぼ全滅・思いのほか剃毛プレイってハードルが高いプレイだったんですね。っていうか、ダメなら書くなよ。一方、1万円以上の店を探すと、その大半が盲M専門店』でした。
ご主人様となって、M嬢をいたぶる『Sコース』に付くオプション。やっぱり剃毛って、マニアックなプレイだったんですね。そんな中、凄い店を見つけました・新大久保にある『C』。なんと剃毛OK!しかも、HPの写真で見る限り、在籍嬢のレベルがメチャメチャ高い
値段は、一番安い『イメージソフトSMコース』でも1万8千円。『スペシャルハードSコース』は120分なんと7万円です。いや〜〜、なんだか《本物》が集まりそうな店です。ていうか、先月はMプレイを体験したのに(S体質のボクにMの悦びを教えてください参照)、今月は一転Sになるとは。人生ってスゴイなぁ。とりあえず、ここは一番安い『イメージソフトSMコース』にして、問い合わせてみましょう。えっと、今日これから剃毛オプションが可能なっています?
「はい、今からのお時間ですと、Aさんはいかがでしょう。待ち時間なしで行けますよ?」
さっそく写真をチェックすると、沖縄系の目鼻立ちくっきり、懐かしの小田茜ふうの美人です。上品な感じで胸がEカップ。いいじゃないですか!しかも備考の欄に『感じやすく、潮を吹いちゃいます』のコメント。ほうほう、ツルッルのムァンコから潮があふれる姿。さぞかし絶景でしょうなぁ。
「いいですねえ。じゃあ、Aちゃんで。この「イメージソフトSMコース」でお願いします」
「ああ、お客様。申し訳ございません。実は剃毛オプションは、ソフトなコースには付けられませんで、その上の『VIPSコース』からになるんですよ…」
ええ?マジかよと言いながらVIPSコースを確認すると、なんと2万5千円!剃毛プラスで3万5千円ってこと?
ズカズカと部屋に入ってきました。旅行に行くときのコロコロの付いたカバンを持参してます。さすがSM専門店。先月の女王様と同じように、道具がいっぱいですね。
「初めてのお客さんですよね?じゃあ電話するんで」
ぶっきらぼうに話すAちゃん。あれ…?これってVIPSコースだよね?このM嬢だよね?なんだか態度が悪いんですけど?
「…あ、今、入った。うん…知らないっつーの!」
電話先の店員に軽く切れてます・なんですかコレ?4万円近く払ってるのに、このイライラさせる態度はないんじゃないかね?もしSMが目的で来ていたら冗談じゃないですよ。これは。
「道具は、ここに置いておきますんで。あと、毛はお風呂で剃りますか?ベッドで剃りますか?」
うわ〜、そういうこと言うなよ!興奮も何もあったもんじゃないよ!
「・・・じゃあ、ベッドで」
「ベッドなら、剃るときは電気を全開で明るくしてもらいます。暗いと危険なんで。で、まずは一緒にお風呂に入ってからスタートなので」
「…わかったよ。じゃあ、Aちゃんの服、脱がしてあげるね」
「いや、いいんで!(体をサッと、反転させながら)時間も無いんで、早くお風呂入った方が良くないですか?お客さんの服は私が脱がせますから」
この態度のどこがM嬢なんですか?ニセモノ?ボクの腹の中はグッグッ煮えたぎっております。
頭から湯気を沸きたてながら服を脱がされシャワールームへ・全身をくまなく洗い流され、先に部屋へと戻ります。怒りで手が震えて霞すよ.こんな状態でカミソリを持ったら、我ながら危ないですよ。床が抜けんばかりの高速貧乏ゆすりをしながら待っていると、シャワールームからバスタオルを巻いたAちゃんが出てきました。もう、どうしてくれようかしら
「ご主人様、今日は調教、宜しくお願いいたします」
そう言いながら、ベッドに腰掛けているボクの前に正座をして頭を下げるAちゃん。一応、敬語ですが、腹の中では舌を出してるにきまってますよ!プンスカ!挨拶もそこそこに、立たせてバスタオルを外させます。そこにはまるで焼き海苔で股間を隠しているかのような、長方形にカットされたヘアがあらわれました。色は黒々としていて、毛の長さ自体は3センチほどでしょうか。
「なんで剃毛オプションなんてするの?彼氏とか、親に見つかったらヤバいだろ?」
「だから、剃毛ができるって、全体の3割くらいなんですよ・私は、彼もいないし、一人暮らしなんで」立ったままのAちゃんのおへその5センチほど下に当て、すっと下ろします。剃れているというよりも、焼き海苔の上をスルーつとすくっているような感覚。再び同じポイントから下に下ろす。
スルー、同じ感覚です.馴れてんのかしら?これ?T字をひっくり返すと、刃の間に無数の毛がビッシリ。わ剃れてる剃れてる!お湯とクリームを交互になすりつけ、悪戦苦闘していると「他のご主人様は、自分で剃ってみせろって…私に剃らせる方もいますよ…」と、つぶやくAちゃん・なに?ボクの拙い剃毛を見てるとイライラするってか?おお?
「ふん、自分で剃ると、どんな気持ちなの?」
「ご主人様によっては、慣れていない人がいて…昔、一度切られてケガしたことがあって…・それ以来ちょっと怖くて…だから、『自分で剃れ』って言われると安心するんですよ」
はいはい…ボクは慣れてないドヘタだから、自分で剃りたいのね。でも、それならなおさら剃らせてやるもんか!ところで、今まで剃毛は何回くらいしたの?
「え…わかんないけど…100回以上は剃られてますよ」
100回?てことは、もう毛だけで100万円は稼いでるってこと?すげぇ毛って偉大です!

【エロ漫画】旅先での出会いはあとくされなく女性をスケベに!泊めてもらって夜這いエッチしまくり旅

エロ漫画旅行夜這いエッチエロ漫画旅行夜這いエッチエロ漫画旅行夜這いエッチエロ漫画旅行夜這いエッチエロ漫画旅行夜這いエッチエロ漫画旅行夜這いエッチエロ漫画旅行夜這いエッチエロ漫画旅行夜這いエッチエロ漫画旅行夜這いエッチエロ漫画旅行夜這いエッチエロ漫画旅行夜這いエッチエロ漫画旅行夜這いエッチエロ漫画旅行夜這いエッチエロ漫画旅行夜這いエッチエロ漫画旅行夜這いエッチ
ここからは社員旅行も日頃の憂さ晴らしで乱交SEX旅行に!という話
142.jpgエロ漫画旅行夜這いエッチ
俺がその都銀に入行したのは今から14年前、バブル景気がまだ頂点付近にあった80年代後半のことだった。今でこそ風当たりの強い業界だが、当時の銀行は活気に満ち就職の決まった俺も鼻高々だったものだ。配属されたのは千葉県内の某支店。なんとなく予感はあったが、やはりモテた。といってもルックス3 点の俺のこと、派手好きな合コン相手には名刺の力など及ばない。寄って来てくれるのは社内の女のみだ。もちろん職場の女に手を出せば面倒なことになるとは、先輩から何度も注意されてはいた。短大卒で一般職として働く彼女らは、虎視眈々と玉の輿を狙っている。うっかり間違いでも起こそうものなら骨の髄までしゃぶられる——。
堅実さこそが銀行員の美徳。軟派な噂は即出世に響く。実際、社内恋愛が公になったがため結婚せざるをえなくなった先輩は腐るほどいる。でも女っ気ゼロの学生時代を送ってきた俺にとってその誘惑はあまりに甘かった。彼女ら、とにかく行動が大胆なのだ。
新人時代のある日、支店奥のデツカイ金庫に入り込み、顧客情報を取り出そうとしていたとぎのこと。そばにいた1人の女子行員がなれなれしく腕を絡めてきた。
「ねえXXさんって彼女いる?」「いや、いないけど…」
「私のことキライ?」「え?」「ねえ、キライなの?」
腕を取り、徐々にブラウスの胸元へ持って行こうとする彼女。ヤバイって、ここ金庫室だぜ。だいいち今は勤務中だし。
「いいじやん。〇〇さんたちもここでエッチしてたんだよ」「エッチ?」
「そうよ、どうせめったに誰も来ないんだし」
この閉ざされた空間は、しばしば行員たちの秘め事に利用されているのだと彼女は平然と言う。
「えでも俺もう戻らなきや」「あ、そう…」
客の大事な金と情報を収めた金庫室でセックスだなんて。この眉唾な話は、後に一人の同僚が初めての金庫エッチを得意気に語ってくれたときに真実だと判明した。
「好きな子の布団に入っていいわよ」
行員たちの乱れっぷり、その極めつけは、熱海温泉での社員旅行だった。宴会そのものは破廉恥な催
しもなく終了したのだが、しこたま酔っ払った俺が自室に戻ろうと同僚と2 人で廊下をふらふら歩いていると浴衣の袖を引つ張る女が一人。
「ちよっと2人とも付いて来なさい」「は、何ですか?」「いいから来なさい」
この彼女、20代での寿退社が当たり前の職場にあって、婚期を逃したまま30代後半を迎えたオバサン。一般職女子社員のお局的存在として君臨していた。男女(総合.一般)差別の激しい業界とはいえ、新人の俺たちが逆らうことなど許されない。連れていかれた先は、女子行員が宿泊する大部屋だった。見れば、20人以上の女子がそれぞれ布団の中に潜り込んでいる。お局がロを開く。
「好きなコの布団に入っていいわよ」
ななんじやそれ!?選び放題だってのか!さすがにおいでおいでまでする女はいないが、みんな布団の裾から上気した顔を覗かせている。お局さんは、上客をつかまえたポン引きのような得意顔だ。
突如隣の同僚クンが目の色を変えて布団の渦に飛び込んでいく。え—い俺ももう我慢できん。旅の恥は搔き捨てじや。いちばんカワイイのは、あの子か。それではお邪魔しま…うつなんだよこのワキガは!よくそんな悪臭まきちらしながら窓口業務ができたもんだな。しようがない、こつちのコにしとこう。ほう、キミはこんな体してたのか。おつしや、こうなりや思いつきり吸い付いてやる!
「えヤダ」「もういいじやん、いいじやん」
「私のこと好きなのお?」
「好き好き大好き、もう付き合っちやおうよ」「ホントお?」
気づけば俺たち以外にも若手男子行員6人ほどが、あっちでエッチラこっちでエッチラと励んでいるではないか。なんて職場だよ。後で知った。あのお局社員旅行で毎年あのようなイベントを開き、その引き換えとして女子行員に紹介させた、どこぞの若者を喰い散らかしているんだと。
★それから3年もせぬうちにバブルは完全崩壊。我が銀行も昨年初頭の合併を経て、いまや各行員ともあまりの激務に過労死でもしそうな勢ぃだ。そして、熱海のホテルで布団に招き入れてくれた彼女は、俺の嫁さんとして小言ばかりの日々を送っている。
Copyright © エロ漫画無料アダルト裏モノJAPAN All Rights Reserved.

テキストや画像等すべての転載転用販売を固く禁じます